妖精の住む家

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2006年入試 長女の場合


我が家の長女・3年


オープンテスト


そして通塾・・・3年2月


遊びは決して無駄じゃない。


どうぞそのままで。4年春


愚かな母の失敗・4年夏


ああ・・・算数


初めての文化祭・4年秋


そして5年へ


自分で出来るようになる?


習い事・5年春


5年生の夏休み


文化祭巡り・5年秋


大切な友達


勉強の習慣


理系?文系?


いよいよ6年へ


大嵐・6年2月


やっぱり、算数


志望校調査


第一志望校


志望校はどんな学校?


母、失業か!?


初めての大学会場試験


夏前に少し修正


気分転換・6年6月


睡眠時間


自覚?!


ちゃちゃを入れる。


公民って面白い


総合演習へ


天王山


集中力


さあ、夏期講習


本当の娘の姿


学校相談会


夏期講習中の補講


ある夏休みの一日


潜在能力って・・・


台風


勉強三昧


思考停止・6年8月


あと半年


穴埋め作業


100人いれば100人の


過去問


とうとう自爆


必要だった・・・


夏休みの最後に


9月のセンター模試


志望校対策


男の子ってすごい


残り120日


ジェットコースター


フィーリング読解


悪あがき


四ツ谷大塚学校別模試


やってもーた!


合格力ファイナル


いよいよ受験の年2006年


合格トラップ


そして、2月1日


宿泊先のホテルにて・・


2月2日


受験を終えて・・・


受験に役立てた参考書


国語


理科


社会


算数


過去問


入試準備


出願当日


入試当日持ち物・娘編


入試当日持ち物・母編


お勧め読書本


息子編(小学校低学年)


娘編(小学校高学年)


2009年入試 息子の場合


憧れのN


算数大好き!


姉の受験が弟に与える影響


初めての公開模試


身近な科学


うっかり間違い


読んでもらえる字


家庭教師!?


Let’s enjoy English!


入試を通して考えた事、気付いた事


12歳なりの自立


天王山ってどんな山?


姉の中学生活


ダブルスクール?


超多忙!学校生活


適応


初めての夏休み


Calendar

Comments

妖精の住む家 @ Re[1]:受験を終えて(03/02) マカロン☆さん >本当にほんとうにお疲れ…
Feb 20, 2009
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カテゴリ: カテゴリ未分類
もちろん、息子の前でマイナスな言葉を言ったり
何か後ろ向きな様子を見せていた訳では決してない。(つもりだった。)

この時、母が苦しかった原因は、明らかだ。

不合格を経験してからの息子の様子が、母にとって不満足なものだったから。
冷静に賢い対応をしようと自分が描くセオリー通りに頑張っていたのだが、
肝心の息子が思い描くように動いてくれない。

正しい姿→目覚めて眼の色が変わり、その日を境に一心不乱に勉強する。
実際の姿→どこか投げやり、ますます自信なさげ、体調も不良で勉強に身が入らない。

主人に思い切り愚痴って、「2月はこんな受験校ラインで間違ってない?」と、訴えた。

全く動じていない。「あいつに絶対合ってると思った学校だよ。
他に同じくらいそう思える学校があるの?」

・・・・ない。
私もそう思うよ。でも、怖いよ。また、ダメだったらって思うと。
そうなのだ。結局、私が怖いのだ。

学校別の算数の先生に、初めて相談を持ちかけた。
「1月校であり得ない間違いをいっぱいしたんです。
得意だったハズなのに、算数が駄目になってるってことでしょうか?
残り1週間何をしたらいいでしょう?」
「いいえ。十分力は持っています。新しい事は何も必要ありませんし、
 彼は十分頑張ってますよ。これ以上の努力も必要ありません。

とても、温かい優しい言葉だった。

そう言えば、レベルの高い算数に最初はついていけない部分もあって、苦しんでたよね。
「最近、算数の授業がすっきりわかるようになって、すっげえ楽しい!!
 ○○先生の算数、もっと続けたいなあ~っ!!」って言ってたっけ・・・

息子は行きたい学校に行く為に、頑張ってたのに何言ってんだろ?私。

主人も先生も信じてるのに、肝心の母が信じてやれないなんて!!

その時、「はっ!?」と、気づきました。

今まで何があっても絶対に疑わなかった息子の進学先を
この2~3日、思い切り疑って、焦って、1月校に進学することになったら
「こ~んなにいい学校で、こんなに楽しいことがあるよ!!」って言いまくってた!!
こんな風に言ったことは今まで一度もない。
いつでも、どんな時でも第一志望の進学のことしか言ったことなかったのに。
ああ・・・息子に辛い思いをさせていたのは、私。
気づいた時、涙があふれてあふれて止まらなかった。
「ごめん・・・」

息子はそれでも、第一志望への思いは全く変わっていなかった。
自分の為に言ってくれてるんだと思い文句も言えず、
母の「妙に明るい戦う前の敗北宣言」を聞いていたのだ。
・・・打ちのめされた。

息子が遅い時間に最後の講座から戻った時、「ごめん」と謝った。
泥沼にいた時間は結局3日くらいだったけど、本当に辛かった。
でも、気づいて良かった。
翌日から息子の表情は生気を取り戻し、エンジン全開になった。
さあ、あと1週間。
勝負はこれから!!





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Last updated  Feb 20, 2009 03:13:44 PM
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