全5件 (5件中 1-5件目)
1

こんにちは~BrandShop エキュの裕子です!イタリアに限らず、海外旅行に行ったら100%直面すること。それは・・・そう、トイレの問題。同じ人間が同じことをするのに、どうしてこうも国によって違うのかと、驚くことも少なくありません。ですが、いくつかの国を経験すると、どうやらもっとも特別なのは、日本のトイレだということがわかってきます。あのマドンナが、日本のトイレの素晴らしさを賞賛して「日本に戻りたい!」と言ったのは有名な話。確かに、日本のトイレは世界一快適です(笑)。イタリア旅行のための豆知識。まず、ヨーロッパはどこも大体そうであるように、外のトイレは有料のことが多いです。デパートなどのトイレは無料ですから、近くへ行ったら寄っておいたほうがいいかも。そして、流し方や手を洗う水洗の把っ手なども、場所によっていろいろ。流し方などは入る前に確かめたほうがいいでしょう。イタリアでびっくりするのは、便器のないトイレや、日本の和式トイレに酷似した、床をくり抜いた形のトイレもあること。かなりバラエティ?豊かです。困ることもありますが、お国柄を楽しもうと決めてしまえば、けっこう面白いですよ。火山の噴火で滅亡したとされるポンペイの遺跡で、トイレの遺構を見たことがあります。家の奥まった場所に、石を組み上げて板を渡し、その下が下水に流れるようになっていました。つまり、水洗トイレです。ポンペイが壊滅したのは紀元1世紀。つまり2000年も前から、イタリアには水洗トイレがあったんです。
2008.10.30

こんにちは~BrandShop エキュの裕子です!秋が深まってきました。そろそろ甘いものが美味しい季節。イタリアにはもちろん、おいしいドルチェがいっぱい!イタリア人の食卓に、ドルチェは必要不可欠なもの。どのお宅でも、それぞれに素朴なドルチェが作られています。パンナコッタ、ビスコッティ、いろいろなフルーツのタルト、マドレーヌ。そして、季節の果物のジャムも手作りで。シンプルなお菓子も、家庭によって味が違います。マンマから娘へ、そしてそのまた娘へと、受け継がれる味なのです。人生を確実に豊かにしてくれる、甘いチョコレートたち。でもチョコが甘くなったのは、長いチョコレートの歴史の中で、つい最近のことなのです。 紀元前1500年、メソアメリカ(現在のメキシコ周辺)で初めて、チョコレートは作られたと言われています。その頃からヨーロッパに伝わった16世紀まで、チョコに甘みが加わることはなく、しかも飲み物として、特権階級だけに普及していました。甘い味を好んだヨーロッパの人々が甘みを加え、さらに19世紀になってようやく固形のチョコレートが発明されたということです。チョコレート3500年の歴史。でも現代のチョコに出会えて良かった!イタリアには手軽に手に入る、美味しいチョコがたくさんあります。すぐに思い浮かぶのは、BACI(=キス)チョコ。包み紙の中に、名言や愛の言葉などが書かれています。「愛は雷のごとく、いつどこに落ちるかわからない」なんて言葉を読みながら、あなたも甘いチョコをお一つどうぞ。
2008.10.23

こんにちは~BrandShop エキュの裕子です!イタリアでは、スポーツといえばサッカー。これ、あながち大げさとも言えません。日本人の常識からは考えられないような事実が、そのことを証明しています。北京オリンピックに向けて、イタリアオリンピック委員会があらゆるスポーツに投入した強化援助金のうち、なんと三分の一がサッカー向け。残りを、その他全てのスポーツで分け合ったということです。結果、サッカーはセリエAで活躍する有力選手を何人も投じながら、トーナメントで敗退。それでも、文句は言うものの、サッカー熱がおさまらないのがイタリア人なのです。ところで、意外なイタリア人の運動能力。テクニック一つ一つでは、もしかすると日本人のほうが優秀?実は、イタリアの小学校では、体育の授業があまり行われていないそうです。意外ですよね。日本人は誰でも、小さいときに、陸上競技の基本やさまざまな球技、鉄棒や跳び箱、水泳などをきちんと教えられますね。でも、多くのイタリア人はこれらを学んでいません。だから、大人になっても縄跳びができない人や、ギャロップとスキップを飛び分けられないような人がかなりいるそうです。それなのに、サッカーをはじめとするさまざまなスポーツで、日本人が彼らになかなか勝てないのはなぜなのか。考えてみると、謎です。イタリアで男の子のいるご家庭にお邪魔すると、必ず目にする光景。家の中でも外でも、彼らは蹴られるものはなんでも蹴り合います。ぬいぐるみでも空き缶でも毛糸玉でも。男の子どうし、そしてお父さんも一緒になって。違いはここかな、と思いました。日本では、子供が物を足で蹴ったら怒られます。私も、ちらっと思ってしまいました。お行儀が悪いな・・・と(笑)。裕子がこの冬狙っているマフラーはこちら!
2008.10.16

こんにちは~BrandShop エキュの裕子です!こちらの友人では秋生まれの人が多いのか、最近お誕生会に呼んでいただくことが多いのです。先日は結婚式もありましたから、パーティー続き。なんだか太りそうです。ついこの間は、夕方から始まるガーデンパーティーでした。お庭でバーベキューをし、特別なごちそうではないけれど、素材が新鮮だから、シンプルな大皿料理がすっごくおいしい!午後から下ごしらえを始めた料理は、ものすごい量。それを、会話を楽しみ、サングリアを楽しみながら、ゆっくりと夜までかかって食べるのです。ところで、ちょっとした文化の違いに驚く事実。イタリアでは、誕生会は自分で主催するのです。今回みたいに自宅でのパーティーなら、自分でお料理を用意します。田舎だと親戚が集まって手伝うことも。レストランを借りて催すこともありますし、アパート住まいなら狭い部屋でもきつきつに人を集めて。オフィスにも、誕生日は自分でシャンパンを持っていって、終業後に乾杯したりします。知らない人の誕生日に、「明日○○でパーティーあるわよ」と誘われることも。そんなだから、びっくりするような大人数のパーティーになっちゃうこともあります。もしあなたがイタリアに住んで、自分の誕生日を祝うことになったなら。メニューにはちょっと注意が必要。イタリアの男性って、マンマに作ってもらった「おふくろの味」つまりイタリア家庭料理以外は、食べ物と思っていない人が多い気がします。私も日本食を出して全く食べてもらえず、がっかりしたことが・
2008.10.09

こんにちは~BrandShop エキュの裕子です!先日、とても嬉しいことがありました。結婚式に招かれたのです。ミラノ近郊で結婚式に招かれたことはありますが、今回は南イタリア。南の結婚式はこっちと違うわよ、とミラネーゼたちにさんざん脅され?ながらも、行ってきました。彼女たちが言うには、南イタリアの結婚式は、とにかく長い!朝始まって、下手すると終わるのは夜だと言うのです。それだと、挙式する当人はもちろん、招かれるほうも一日仕事。イタリアは基本的にカトリックの国。だから、結婚式の意味合いは日本と少し違います。まず、結婚したら3年は離婚はできません。そして、一度神の前で愛を誓った人が離婚し、再婚をする場合には、もう教会では挙式できないそうです。厳しいですね。それでもイタリアでは、結婚式を挙げなければ結婚したことにはなりません。日本では式を挙げない人も多いですから、ずいぶん違いますね。さて、噂の「南の結婚式」。確かに長かったです。朝10時から始まり、挙式、教会の前でライスシャワー。そして、地元のお店で楽しいお食事。問題はここです。このお食事だけで5時間くらいやっていました。結局、結婚式が長いというより、食べて喋って・・・が長いのでは、と思いました。
2008.10.02
全5件 (5件中 1-5件目)
1
![]()

![]()