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こんにちは~BrandShop エキュの裕子です!友人のアガータとマテオが結婚しました。もう7年もつきあった二人。えっ、まだ結婚していなかったの?とみんなが言うくらい、仲の良いカップルです。イタリア式の、何時間もご馳走を食べ続ける結婚パーティーの後、二人は新婚旅行へ。どこへ行くの?と尋ねて驚きました。なんと行く先は日本!実はイタリア人の新婚旅行先として、アジアの国々は人気があります。中でも気候が穏やかで安全、インフラがきちんと整った日本は、評価が高いようです。ヨーロッパにいくらでも素晴らしい場所があるだろうに、とつい思ってしまいますが、それは日本人の発想。イタリアで生まれ育った彼らにとって、アジアは神秘的な未知の世界なのですね。イタリア人のカップルは、たっぷりと日程を取り、お金をかけて新婚旅行に出るケースが多いようです。私のまわりでは、アガータとマテオのように日本を選ぶカップルがいくつか。次いで中国、オーストラリアが多いように思います。考えてみれば、ヨーロッパなら普段のバカンスで行けますものね。それに30代ともなれば、近場で行きたい場所にはすでに行っている、と言うのです。お金と時間をかけられる新婚旅行では、滅多に行けないような遠方を選びたい、というのはわかりますね。あえて遠方に行く新婚旅行では、ひたすらのんびり過ごす普段のバカンスとは、過ごし方も違うそうです。日本でのアガータたちの旅程は、まず関西で寺社仏閣を楽しんだあと、九州へ。温泉を巡り、観光しながら電車を乗り継いで東京まで移動するとか。なかなかハードスケジュールです。彼らの土産話を、とても楽しみにしているんです。
2013.01.31

こんにちは~BrandShop エキュの裕子です!イタリアは南北にとても長い国。暖かい地中海のイメージが強いですが、アルプス山脈の一部はイタリアなんですよ。知ってました?そんなイタリアでは、冬場のスポーツの王道はやっぱりスキー。年にもよるのですが、おおむね1月から2月は雪質が良くて晴れた日が多いため、ベストシーズンです。イタリアのスキーリゾートは基本的に一週間単位で、日帰りでちょっと、というのが難しい場所が多いのです。でもその分、時間さえ取れればたっぷりと、ウィンタースポーツを満喫できますよ!イタリアには条件のいい、素晴らしいスキー場が200もあると言われています。長野県ほどもあるエリアに、12のゲレンデと50ものスキーリゾートが集まるドロミテスーパースキー。ミラノやトリノから近くて便利、しかもアオスタの街を中心に4つのスキーエリアを回れるアオスタスーパースキーなど。こういったダイナミックなスキーの楽しみ方ができるのが、イタリアのスキー場の魅力のひとつ。この中で私があえておすすめしたいのは、ドロミテの代表的なスキーリゾート、コルティナ。奇岩としか言いようのない切り立った岩山が連なる、ちょっと他では出会えない風景に圧倒されます。頬が痛いほどの寒風にさらされながら、リフトで巨大な岩山にむかって上がっていくと、自然の力に一人で立ち向かってるみたいな感覚になれるのです。可能なら二週間くらい滞在して、ゲレンデからゲレンデへと渡り歩いてほしいのが、イタリアの冬山。もちろん、ときどきは山を下りて、ミラノやヴェネチア、トリノなどへ足を伸ばしてみてもいいでしょう。ここだけの話、イタリアはスイスのスキーリゾートより、費用も安めですよ(笑)。
2013.01.17

あけましておめでとうございます!BrandShop エキュの裕子です。今年もエキュをご愛顧いただけますように。そして皆様にとって素敵な年となりますよう。お正月はどんなふうに過ごしていらっしゃるでしょう。門松に鏡餅、おせち料理とお雑煮......日本のお正月、満喫されていますか?おせちや鏡餅など、縁起物には全て新しい年の無事と幸福を願う意味がありますよね。ヨーロッパにも、新年の演技をかつぐ食べ物やアイテムがあるんです。有名なところでは、フランスのガレット・デ・ロワ。「王様のお菓子」という意味です。アーモンドクリームの丸いパイで、紙の王冠がついてきます。中には一個だけ、陶器でできた「フェーヴ」という飾りものが入っていて、それが当たった人が王様、というわけ。このフェーヴ、かわいいものがたくさんあって、つい集めたくなってしまいますよ。ドイツでも、お正月の定番お菓子があります。ノイヤースブレッツェルという、焼き菓子です。普通のブレッツェルは三つの穴が空いている形ですが、新年用のこれは、大きな丸。穴が一つです。新しい年をこの大きな穴からよく見通せるように、という意味があるそうです。一方ポルトガルでは、年明けの深夜12時になると時計の鐘に合わせて、干しぶどうを12粒食べるという習慣があります。次の一年、幸せに過ごせますようにというおまじない。素敵な習慣だけど、ちゃんと鐘に合わせて食べられるかどうか緊張してしまいそう(笑)。ドイツには「幸運の豚」というお正月の縁起物があるそうです。ゲルマン民族の中では、豚は神聖なものなのだとか。マジパンでできたかわいい豚さんをケーキに乗せたり、お守り代わりの豚の置物を飾ったり。いろいろな縁起物があるけれど、どの国でも「新年を良い年に、みんなが幸せになるように」という願いは同じですね。
2013.01.11
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