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こんにちは~BrandShop エキュの裕子です!真夏のイタリア、小麦色の健康美人が眩しくて目がつぶれそう!歴代のミス・イタリアの美女たちも、ほとんどみんな艶やかな褐色肌。健康的で明るくてセクシー、この国ではそんな女性が愛されます。初夏から始まる、褐色のお肌作り。イタリアでは日焼けサロンが広く利用されています。日射しが強くなる前に、サロンで少しずつ「ベース作り」をするんですよ。日本人である私は、きれいに焼ける自信がないので、行ったことはありませんが(笑)。盛夏を過ぎつつある季節。ミラノの街中も、褐色美人がいっぱい!きれいに焼けたデコルテを堂々と開けたドレスや、柔らかい生地のブラウスに、夏らしいラフな天然素材のネックレス。水着だって毎年買い替えるのが普通。今年はかなり際どい、目が釘付けになるようなデザインをいろいろ見ましたねえ。そんな夏のおしゃれには、まずきれいに焼けた肌が必須。それがイタリア女性たちの主張ですが、確かに今の季節「焼けた素肌ってきれいだなあ」と素直に感じます。日本女性は紫外線対策やホワイトニングにとても熱心。もちろんこれは、日本人の肌には必要なケア。でももし、夏に海外へ行くなら、少しだけ気を付けて!日傘に帽子にサングラスという、日本では珍しくない完全防備は、海外ではちょっと不思議に見られることもあるのです。
2008.08.28

こんにちは~BrandShop エキュの裕子です!知人のお宅のお嬢さんが、里帰りでミラノへ帰っています。20歳の大学生、名前はアジア。名前の付け方からなんとなくわかるように、ご両親が親日家で、日本の大学に留学しています。その一家はみんな、日本人よりも日本が大好き。もちろん故郷であるイタリアもミラノも愛しているけれど、日本語の難しさ、日本人の忍耐強さ、四季とともにうつろう自然が大好きなのだそうです。「ユウコが羨ましい!」「え、どうして?」「だって日本人なんだもの!」こんな調子です。さて、アジアのお宅へお邪魔したときのこと。彼女が嬉々として取り出したのは、日本製のポータブルゲーム機。イタリアにももちろん、ゲームはあります。ちょっと驚いたのですが、日本でヒットしたゲームはだいたいイタリア語版があるようです。ゲーム大好きなアジアにいろいろ見せてもらって、これはイタリア語の勉強に使えるんじゃ・・・?と思いました。アジアは逆に、日本語のゲームで日本語の勉強をしているとか。でも、イタリアの若者は基本的にあまりゲームとかパソコンで遊ばない感じがします。一人で過ごすのが嫌いなのか、すぐに街へ出てしまうんですね。イタリアで暮らすと困ることの一つが、家電やPCの周辺機器が高いこと。種類も少なく、PCのスペックも少々不満です。インターネットのインフラも遅れ気味と感じます。つまり、社会自体がさほどネットを必要としていないということかもしれませんね。
2008.08.21

こんにちは~BrandShop エキュの裕子です!暑い!暑いです、イタリアの夏!日本より乾燥しているのがせめてもの救い。それなのに、よけい暑そうな南イタリアへデイトリップ。でも、南の海岸地域は、風通しがいいためでしょう。フィレンツェあたりの地獄の暑さと比べたら、少しは快適!?イタリアの人たちは、ひたすら海に浸かっています。特別なことは何もしません。ただ、波に揺られています。「だって水温は確実に気温より低いわよ」とは、現地の若い女性の弁。それはそうでしょうけど。南イタリアの海といえば、アマルフィ海岸。40キロにおよぶ海岸線には、歴史の長さを思わせる個性的な街が点在しています。対岸にはカプリ島が見える、グッドロケーション。アマルフィではゴージャスなリゾートライフというより、南伊の日常を楽しんでみましょう。海岸には街ごとにメインビーチがありますが、大きな港に近いこういった場所から少し離れると、だいたい小さなビーチが。急に人がいなくなって、とっても気楽な海水浴を楽しめますよ。陽光溢れるアマルフィ海岸沿いを走る、サイトシーイング・バス。こんな素敵なものが、去年からアマルフィとラヴェッロの間で走っています。すごくかわいい車なんですよ。音声のガイドがついて片道3ユーロ。地中海の風を感じるオープンカーは、眺めも最高!
2008.08.12

こんにちは~BrandShop エキュの裕子です!どの国でも夏は子供たちの大好きな季節。もちろん、ここイタリアでも。週末に、友人のロベルトが一家でキャンプに行くからユウコもどうだい? と誘ってもらい、喜んで同行しました。彼の美人の奥さん、マリアは私と同じ年で話が合います。子供たちは7歳の双子ちゃん。とっても可愛いのです。イタリア人は気軽にキャンプに行きます。週末になると、家族や仲間でキャンプに行こうと言っているのをよく聞きます。 連れて行かれたのは、オーストリア。ヨーロッパでは国境の感覚が私たちとは少し違います。北イタリアから出かける定番キャンプ地の一つ、カリンシアです。しかしこれが、けっこうきつかった!(笑)かなり山の中なんです。そこをずんずんと上っていく、ロベルト一家。私は7歳の二人にもついて行けません。ロベルトは針葉樹の高木の間をすり抜け、渓流を渡り、自然や生命について、子供たちにいろいろなことを教えています。いつしか、まるで私もロベルトの子供になったみたいに、耳を傾けていました。山を下りると、カリンシアの街へ。おとぎ話に出てきそうな、とてもかわいらしい所でした。ここの名物料理は「チーズ麺」。麺と言っても見た目はラヴィオリ。山登りで疲れた体には、最高のごちそうでした!
2008.08.07
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