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こんにちは~BrandShop エキュの裕子です!前回書いたイスキアへ、行ってきました。イタリアのリゾートとして、日本ではあまり知られていない場所のためか、日本人の姿はほとんど見ませんでしたが、素晴らしい島でした。一緒に行った友人のジーナの定宿であるリゾートホテルに泊まり、ホテルの中の施設でエステ&スパでの~んびり。夕暮れにはオーシャンビューのバルコニーから地中海の落日を楽しむ・・・まさにイタリアの休日でした。 イタリア人式のリゾートでの過ごし方とは?まず、朝は早起き。これが鉄則です。ビーチやプールサイドで、心地よい涼風の吹く木陰は、早く行かないと満員になってしまいます。イタリア人や、イスキアに多いドイツ人たちは泳ぐというより日光浴を楽しんでいます。白人は、一日中陽に当たってもあまり焼けないんですね。夕方は街に出てぶらぶらと散策し、夜も9時を過ぎてからのんびり夕食にします。水と光を楽しんだ一日の終わりは、食事もワインも最高! 美味しいシーフードもいっぱいのイスキア。ディナーを食べながらジーナが、秋にもお休みを取ろう!どこへ行く? なんて言うのです。あなたも私も、他に一緒に出かける人はいないのかしら。そう言いたかったけれど、黙っておきました(笑)。
2008.07.31

こんにちは~BrandShop エキュの裕子です!バカンスの季節。今年は、友人のジーナが毎年行っているというイスキア島に行ってみるつもりです。ホリデーと言えば休息。何もせずのんびりするのにぴったりのスポットと言えば、日本でもイタリアでも、やっぱり温泉。火山国であるイタリアは、日本と同じように温泉の多い国。大小合わせて、2000もの温泉があるといいます。イスキアは、火山の噴火でできた島。だから島そのものが溶岩でできています。そして、小さな島内のあちこちに、ユニークな温泉がいっぱいあるのです。ナポリ港から高速艇で1時間ほどで、イスキア港に到着。そのあとどうする? ジーナと相談です。彼女はホテルでのんびりしたいと言うのですが、私は初めての場所だということもあって、ちょっと珍しい場所を希望。海に温泉の湧く場所があると聞いて、ぜひ行ってみたい!と思っています。水着を着て、ビーチサンダルを履いて入る、海の温泉。水平線を眺めてぼんやりしていると、いきなり熱湯に肌を刺されることもあるとか。海の温泉・ソルジェート湾にも、魚がふつうに泳いでいるとか。この海では、温泉卵も作れるそうですよ。イタリア人も温泉卵を食べるんですね。今回のお返しに、温泉好きのジーナを、冬の日本で温泉に案内したいなと思っています。きっと感激するに違いないから。
2008.07.24

こんにちは~BrandShop エキュの裕子です!イタリアは、暮らすほどに「すごい国だなあ」と実感されるところ。何が「すごい」かということを突き詰めていくと、やはり歴史の長さ、深さにつきます。その歴史。もちろん、イタリア人にとって非常に重要な、食についても言えることです。今を遡ること2000年前、古代ローマの時代には、すでにオリーブ油や小麦粉のお粥、チーズ、蜂蜜などが使用されていました。ローマ帝国が版図を広げる過程で、その食文化も広くヨーロッパ全土に輸出されていったのです。フランス料理だって、起源はイタリア料理に。16世紀、メディチ家からフランス王室へ嫁いだ、カトリーヌ・ド・メディチには、有能な料理人が随行していました。彼らがフランスの上流社会にイタリアの食文化を伝え、それがフランスの文化の中で熟成されたのが現在のフランス料理、というのが広く知られている説です。ちなみにこのとき、イタリアからは現在のフォークに似たものが一緒に持ち込まれました。それまでフランスでは、王侯貴族も、手づかみで食事をするものだったそうです。一方、意外と歴史が浅くて驚く食材もあります。それは、イタリア料理を代表すると思われる食材、トマト。コロンブスが新大陸を発見する15世紀まで、イタリアにはトマトはなかったと言われています。しかも持ち込まれた当初は、食材ではなく観賞用でした。それを品種改良し、現在のトマトを作り出したイタリア人。素晴らしい!
2008.07.17
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