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♪ 夜風が涼しくなる頃は 悲しい子供に戻るから ・・・。昔よく聴いていたカセット。この曲を聴くと、夏が終わるなぁ~って感じていた。何ともせつないような、寂しいような・・・そんな匂いがする曲。大好きな村上春樹の「風の歌を聴け」も 同じ匂いがする。読み返してみようとページをめくったら、随分赤茶けていた。~ あらゆるものは通り過ぎる。誰にもそれを捉えることは出来ない。 僕たちはそんな風にして生きている ~ 「風の歌を聴け」より
August 29, 2005
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たわわに実ってくれていた 畑の野菜たち。でも、おとといの台風の風で ほとんどがなぎ倒されてしまった。トマト・ゴーヤ・ささげ・オクラ・ピーマン・・・。台風が悪いのではなく、自らの備えの甘さが原因で大切に育てた野菜たちを、無残な姿にしてしまったことが悔しい。私はまだまだ甘い。理想と現実のはざまでまだ心が定まっていないのか?なにをすべきか ぼやけているのか?今の私に出来ること。まずは なぎ倒された野菜たちを片付けてどこに何を植えるのかじっくり考えてまた 新たに種をまくこと。もがきながら、迷いながらも 季節は静かに流れていく。
August 27, 2005
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台風のうねりが入った 今日の伊豆。夏休みの人ごみも少なくなった これからがほんとうのサーフシーズンなのであります。愛車の「トラちゃん」こと軽トラちゃんにボードを積みこんだら、135号をいざ海へ。お盆の前後 海に行けなかったので久しぶりの いい波に大満足・・・と 思っていたらかみさんが 大きなうねりに巻かれてボードが真っぷたつに なっちゃいました・・・。さいわい、かみさんには怪我はなく安心しましたが永年愛用してきた ボードだけに かなりショック。もともとは 13年ほど前、私が茅ヶ崎のショップで買ったものでビッグウェンズデイの映画にも登場した ベアのボードなのです。(といっても知らない人がほとんどでしょうが)まだショートが全盛だった頃どこで乗ってもこのボードは目立ちました。茅ヶ崎・生見・仁淀川・島根・淡路・大岐の浜・・・。どんな波でも沖からスムースにテイクオフできるのが嬉しかったのを覚えています。そうか、ここまで書いてきて気付いたのですが先日13年乗っていた愛車「アコちゃん」ことアコードワゴンを手放したばかり。なんていうことでしょう、このベアのボードも13年ずっと私とかみさんとアコちゃんと、共に歩んできたのです・・・!!これは、私たちが新たな出発を迎える、何かのサインなのかな?かみさん曰く ~波に巻かれて ボードが当たりそうになり「危ない」って思った瞬間 ボードが二つに割れて助かったの ~そうだったんだね・・・。ベアボードさん、最後の最後まで かみさんを守ってくれてありがとう!そしてこれからも アコちゃんと共に 私たちのヘッポコサーフを 見守っていて下さいね。 楽しい波の思い出と、13年の感謝を込めて。
August 23, 2005
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セラピストのための生体解剖学講座のテキストがようやく完成しました!別に宣伝でも何でもなくて純粋に「いいものを作り出したぞぉ」という充実感でいっぱいです。学生時代 先生方を質問攻めにし時には半べそをかかせるほど食い下がり、知りたかったのはなぜ、カラダや宇宙の存在がこんなにも完璧なのか?ということ。学べば学ぶほど その想いは強くなり宇宙の成り立ちや 個を越えた意識のことや 複雑系理論を学びました。そして結局 その答えは「東洋医学の教え」の中にあったのです。そんなことを ぎゅっとエッセンスにして噛み砕いたのが今回のテキスト。● 生命の成り立ちと脳の進化● 自律神経・ホルモン・免疫の 絶妙のシステム● それらに影響を与える 心のフィルター● 自然治癒とは何か? そしてその完璧なシステムを前に私たち何が出来るのか?・・・自信作です!
August 22, 2005
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いま 9月から行う 「 セラピストのための生体解剖学教室 」のテキスト作りを進めているのですが学びを重ねるたび 改めて< カラダ > という奇跡に感動しています。「叡智の海 宇宙」の著者 アーヴィンラズロ氏によれば150億年まえの ビッグバンでその爆発の速度や 様々な条件が 10億分の1でも違えば生命は生まれなかっただろうと述べています。つまり <私たちの存在は 150億年前から計算されていた>ということ!もうここまでくれば ぐうの音も出ません・・・ほんとに。9月の講義では、神経の名前とか、ホルモンの名前とかそんなことじゃなくて純粋に こんな感動を伝えたいなぁと思うのです。まだまだ ありますよ!はるか昔 原始の海で生まれた 最初の生命は30億年もの旅を経て ヒトという姿になったのだけど● 私たちのDNAは その30億年の記憶を全て持っていて● 生まれるまでのほんの何ヶ月かの間に 魚・両生類・爬虫類・哺乳類という全ての進化の歴史を復習し● 原始の海と同じ成分の羊水から生まれさらには● 血液という形で 原始の海を 腸内細菌という形で 大地を 体内に宿すつまり 私 = 地球 といっても過言じゃない この事実。チキュウ ワタシ オナジ ! ワタシ スゴイ! ホントニ・・・スゴイ!このへんは まだほんの さわり・・・素晴らしいテキストが出来そうです。スクールにご参加の方 楽しみになさっていてくださいね。
August 17, 2005
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昨日の日記を書いたら、一気にアイデアが膨らんできました!とにかくセルフメディカル講座を開くぞぉ・・・というわけで別ブログを作ってみました。じゃ~ん↓LOHAS Style 心と体のセルフメディカル講座冷えや便秘のこと・食事のこと・生活習慣病のこと・肩こりや腰痛のことその他いろいろ・・・自分でできる診断法も含めて 紹介していきます。もちろん実際の講座も伊豆で開催する予定ですよ。これからはリトリートとセルフメディカル講座の両輪で上手くやっていきたいなぁと思っています。このブログは今までどおり、思ったこと感じたことをツラツラと書いていきますので 引き続きヨロシクお願いしますね。すこし忙しくなるけど、なんだか面白そうなので気合が入っております、おお!
August 9, 2005
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あたりまえのことなのですが病院もお医者さんも みんなが健康になると 仕事がなくなります。製薬会社もそう。治療院も整骨院もそう。< 病人がいなくなると 医療従事者がこまる >やれやれ、これじゃ 医療費も 病人も減るわけないですよね。そうなんです・・・ベクトルの向きが間違っているんです。頑張って病気を失くせば患者にも喜ばれ、社会的にも医療費が少なくなり医療従事者も報われる そんな方向こそ 本来あるべき姿じゃないかな。私はそれが「医の自給」を広めることだ! と確信しました。私が伝えたいのは 「もんた&あるある」情報のような断片的な知識ではなく食・運動・メンタルのトータルなセルフケアの智恵とそれを裏付ける、簡単なカラダの仕組みを多くの人に広められればと思っています。東洋医学と現代医学の両面のいいところを活かすのです!さらには、そんなことを伝えられる人を養成するスクールも開きたいと思います。名づけて 「セルフメディカル・トレーナー養成講座」略して 「SMトレーナー養成講座」・・・ムムッ?!略称はともかく~ 着々と準備中です。
August 8, 2005
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野菊の花が咲いた。エダマメの畑に なんだか草が生えていると思ったらこの日差しで急に背丈を伸ばし 気がつくと白い花を咲かせていた。誰から期待されることもなく手をかけてもらうこともなく 誰に見てもらうためでもなくそれでも彼女は 自分なりの 精一杯の花を咲かせている。やぁやぁ オレ・・・今のキミはそんなふうに生きているか?
August 6, 2005
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アーヴィン・ラズロ博士の著書「叡智の海・宇宙」を読んだ。物質・生命・意識の統合理論という、私には難しい内容だったけど・・・これすごく面白い!なぜ宇宙は生まれたのか?意識とは何か?無生物や宇宙にも意識があるのか?生命とはなにか?なぜ生命が生まれ、そしてどこに向かうのか?ラズロ氏はいう。<全ての存在の根源には 相互結合し、情報を保存し、伝達する宇宙場がある>と。ふ~む、私の言葉でもう少し平たくいうと 私たちが現実の世界と思っているのは、DVDの映像のようなもので その根源にはあらゆるものが記録されたDVDのディスクのようなものがあり そのディスクの中では 過去も未来も あなたもわたしも すべてが繋がり、畳み込まれているという。 さらにそこには、宇宙の存在以前からの全ての情報が記録されており 全てはその叡智と繋がっていると。~この考え方自体は、伝統的な宗教や最先端の物理学者たちが既に述べていることでありリチャード・バックの「イリュージョン」の中でも触れている。でも彼のすごいところは、それを統合し さらに科学によってそれを弁証しているところ・・・むちゃくちゃ賢いのだ!そして、ここからが私の意見なのだけどその叡智に繋がる能力こそが・・・ セレンディピティでありその叡智に繋がる手段こそが・・・ アンプラグなんだと思う。考えるのではなく感じること・・・これが全ての本質なんだろうな。うへぇ~自分は眠いッス・・・トウモロコシのベットでお休みなさ~い。
August 3, 2005
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<セレンディピティ = 思いがけない出会い・幸運にめぐり合う才能>7年前、会社を辞めて淡路島に移ったときそこで見た、海に映える月の美しさに息を飲みました。ただただ蒼く、静かに輝くその光を眺めながらその美しさに心を奪われると共に「この素晴らしい風景は いままでも私のそばに広がっていたのに 私はずっとそれに気付かなかったんだ」と愕然としました。目的地まで最短最速で駆け抜けること。それが人生を効率的に生きる術だと思っていたけど、そうじゃなかった。その道端や路地裏には 無数の<ヒカリ>がそっと用意されていたのです。どんな美しい花がそこに咲いていても立ち止まらなければ それは見えてこない。どんなすばらしい星空が拡がっていても灯りを消さなければ それは見えてこない。歩みを止め、虚光で鈍く輝いていた会社のバッチをはずした時はじめて、その<ヒカリ>の存在に気付きました。セレンディピティ・・・それは そんな<ヒカリ>に少しだけ目を留めることなんだと思うのです。ツユクサの藍というヒカリ。
August 2, 2005
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