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ミステリー…で、犯人当てかな?と思ってたらどんでん返し~♪と、何度も楽しめる。これ、やっぱりキャラ立ち。それがポイントですね。主人公もそうなんだけど、ある登場人物の「本性」(?)にぞくっ、としてしまいました。題名も意味深だしね。眠り…哀しいところ、あるんですけどね。今日の日記はいつもに増してわけがわからない~♪いいのか?象牙色の眠り「突撃!昨日のばんごはん」・おでん・キムチ・焼きたらこ(残り)
2002.09.30
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「小説現代」誌上での対談…この二人だから内容は押して知るべし(笑)…と思ったら冒頭は「ヒトゲノム」だったり。マジメなテーマもあり、です。中でも「新オリンピック競技」を考えちゃおうというものとか、「花見はコスプレで」(笑)なんか、好きだなあ。大人が真剣にこういうこと考えてるのって、なんかいいですよね。「突撃!昨日のばんごはん」・シーフードグラタン・蟹汁・漬物
2002.09.29
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消えた…というがまあ「駆け落ち」ものというか。なんとなれば「女は強い」話である。それに対して男の方は…引きずられてゆく(笑)実際上もこんなのってあるんじゃないか?大火事によって運命を変えられた人々がその後偶然に出会って…というのは江戸時代あったことなんだろうなあ。切ない読後感が残る。消えた人達「突撃!昨日のばんごはん」・鯵の干物・ほうれん草のお浸し・おから・蕪の味噌汁・漬物
2002.09.28
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近未来、汚染された街、というモチーフはSFでは使い尽くされた感があるのだけれど、それと吸血鬼ものをうまく組み合わせてあるなあ、というのが感想。追う側の立場、追われるものの立場…その逆転現象…題材はもはや「陳腐」とでもいうか。新味は感じられないが「読ませる」のは作者の「腕」か。汚染された雨に当たるのを警告するために雨が赤く着色されている。皆が赤く染まっている世界観というのは新鮮。ちょっと「ブレードランナー」の硫酸の雨(違ったかな?)を思い出させるが。「突撃!昨日のばんごはん」・筑前煮(残り)・小龍包・空心菜と豚肉の炒め物(まいたけ入り)・大根とまいたけの味噌汁・漬物
2002.09.27
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シリーズものらしいがよくわからない(^^ゞまあ、この一冊でも良くわかるからそれでいいんだ。(笑)御書物同心、っていうのは将軍様の図書館司書、みたいなもの(?)なのだろうか、「あれとあれを持て」といわれた本を用意して、目録と本をそろえて、虫干しして…ということをやってるみたい。司書っていうのとはちょっと違うかもしれないけど…。主人公は本が好きで好きで、この仕事にぴったり(?)な人のようだし。お仕事のために本が読める(だってすぐにどの本が必要かわからなきゃダメでしょ?)…結構いいかも。こういう仕事ならやってみたい(勤まりませんって(^^ゞ)御書物同心日記(虫姫)「突撃!昨日のばんごはん」・筑前煮・納豆・薩摩汁・漬物食物繊維たっぷり♪
2002.09.26
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え~予告通りの三冊目、です。ついでながら読み仮名は「ようと」で副題が「混沌出現」、英語では「City Etrenity」。(これって書いてて嬉しいの、私だけかも…というかこのシリーズ好きじゃないと…読んでないと全く面白くないかも、ここ二三日の日記)香流さんの「恋人」がいちおう「戻って」来たんだけどこんどは危機管理委員会とかいう敵(っていうかまあ敵じゃないんだけど敵、なんだねこれが)が現れたり、香流達が閉じ込められたり美枝はまたとんでもないことに巻き込まれたり…(だからこれじゃ、なにもわからないってば(^^ゞ)…今回も活躍する珠星、蒼星(成長振りがまたよし)と、わけのわからないことを書いててもなんですが(笑)とうとう京都から環太平洋、そして宇宙規模に話が広がってきてしまったこの巻。一応としてはハッピーエンド…?みたいなんだけど、一抹の不安が…次号へ続く、的な終わり方してますね。で、たぶん続きは「宙都」っていうのなんだろうな…早く借りなきゃ。「突撃!昨日のばんごはん」・鶏肉バター焼き(スダチかけ)・ほうれん草のお浸し・納豆・蕪の味噌汁・漬物
2002.09.25
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昨日の続編、「かと」と読みます。英名「City Catastrophie」炎とそれに続く百鬼夜行に翻弄された京都の、10カ月後から話は始まる。前作の香流さんは相変わらず地質調査会社勤務。前作での「恋人」は行方不明(というか連れ去られた)になったまま。怪しい建築会社が地中の「何か丸いもの」を発掘調査せずに爆破してしまい…というような事があってその「何か」はおいおいわかってくるのだけれど…(いちおうナイショ、ね)また今度は琵琶湖で深海用ロボットの「お披露目」をやっていたら怪しい巨大生物を発見、実はそれは…というように今回被害にあうのは京都だけではなかったようで(笑)しかし琵琶湖湖岸にいたのは前作で京都から避難してきた人々が多数だったのだからやっぱり京都人が危なかった、というわけ(笑)もちろん、琵琶湖だけじゃなくって「水のあるところならどこでも」というわけで深泥ヶ池とかからもそれは出現し…今回香流さんの活躍はアクションとはちょっと離れた方向へ進んでいて、そこのへんは残念。珠星&十文字組の活躍ですね、いいのは。珠星、「彼女」はいいですね~♪いい性格だ!(一応褒めてる)と、相変わらず不幸な京都(おいっ)をお楽しみください~!「突撃!昨日のばんごはん」・海鮮焼き(と言ってもイカ、海老)・焼きたらこ・塩鮭・豆腐となめこの味噌汁・カボチャの煮つけ
2002.09.24
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三部作…だと思ってたら三冊読んでもまだ続いてた…というわけで、「これは全部読み終えてから書くぞ」と思ってたのに入手できるのがいつになるかわからないので(なにしろ図書館頼みだし)一冊目のこれからUPね。こののち「禍都」「遥都」と続きます(日記予告してどうする!)ちょっとネタばれしますが、よろしければ。この「炎都」(えんと、と読みます。英語名「City Inferno」)舞台は京都。千年前の一条天皇の御世に「花紅姫」という女御がおられまして。実は彼女は人ではなく火妖族であって、帝に横恋慕したのだと、それを道長が焼き殺し(火妖族なんですが…)恨みを抱いて死んだ彼女が一条帝の生まれ変わりの青年を求めて…というのが主なストーリー。こう書くと大雑把でなんかわからへんがな(いきなり関西弁…)それに天狗やら河童やら、もろもろの魑魅魍魎(お、変換できた!)が百鬼夜行(すごい、これもでた)していく京都市内、しかも長岡を震源とする地震のため、他府県からの物資の供給も絶たれ…という、妖怪ありパニックありの盛りだくさんな話なのです。それでいて荒唐無稽な、と思わせずに読ませてしまうところは流石に柴田よしき。その地震やら火事やらの描写がリアルなところがそういうのを支えてるのかな。また登場人物(人間じゃないのも含めて)の設定がまたいい。いつもながら「キャラが立ってる」これですよこれ!キャラに感情移入できなくっちゃ、ねえ?ということでこの話では主人公(だよね?)の「木梨香流(きなしかおる)」さんがいいんです~!凛々しい女性って好きなんだなあ。(パニックものって凛々しい女性って必須じゃないですか?)「突撃!昨日のばんごはん」・カレーライス・サラダ
2002.09.23
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男女雇用機会均等法(っていうんだっけ?)テーマの話か?と思わせておいて誘拐物、実は…となかなか手の込んだ構成になっている話。登場人物それぞれが、こういう人っていそうだなあと思える描き方をされているところがいい。ちょっと動機とかが弱い様な気もするけれど、当事者にとっては真剣なものなのだろうし…。一読の価値はあり。「突撃!昨日のばんごはん」・焼き秋刀魚・カボチャの煮つけ・マグロ刺身・アサリの味噌汁・漬物買い物に行ったら「マグロの解体」をやってたんですよね。ついつい買ってしまった…(笑)
2002.09.22
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「秘密の爆笑大問題」という番組があるのだそうで、札幌テレビなので見たことはないのだけれど…(全国放送かもしれないけど…よく知りません^^;)その中のコーナーにこのコラムがあるのだそうだ(なんか全部伝聞…笑)実は爆笑問題、ファンなのです(笑)…某ボキャ天のころから好きだったんですが、こういうコラム的なものも面白くって。この本はTVにオンエアされた物の収録みたいなのだけれど、こういうのってオンエアを見たほうが読むよりも面白いんだろうな…とは思うけど。まあ、見ることができなかったものはせめて活字でも、ってことですね(笑)【古本】爆笑問題のザ・コラム/爆笑問題「突撃!昨日のばんごはん」・焼きししゃも・サツマイモの煮付け(残り)・ベーコンとキャベツの炒め物・ジャガイモと玉ねぎの味噌汁・漬物
2002.09.21
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猫探偵・正太郎君の元の飼い主(だよね?)、作家の浅間寺先生の、元教え子達の話。(まわりくどい表現だなしかし)まあ、そんな人物つながり(笑)なんか知らなくってもこの一冊だけで十分に楽しめるところはさすが。中学で新聞部だった仲間達が、9年の歳月のあと再会して…お互いそのころは付き合っていた、とか今は就職したとか境遇はさまざまなのだけれど、同じ時を過ごした仲間ならではの通い合う想い、のようなものがテーマに流れているという感じがした。京都を舞台に、その風俗や季節感を取り入れたところもお見事、である。単なるハッピーエンド、ではないのだけれど(ハッピーじゃない、というわけじゃないけどね)読後感はいい。桜さがし「突撃!昨日のばんごはん」・チンジャオロースー・サツマイモの煮物・漬物・豚汁
2002.09.20
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「空色勾玉」の作者…なんだけど実はこのシリーズはまだ未読。気になってるんですけどね、三部作となると一気に借りたいのですよ。で、いつ見てもそろってない(^_^;)「西の善き魔女」(だったかな?)もそろってないし…というわけで、一冊のこれを借りちゃいました。ファンタジー、それもアラビアンナイト風(?)で、普通の女の子が(制服のままで)そっちの世界では魔人族(ジン…アラジンのランプの精みたいなの?)になってしまうという設定からして面白いし、わくわくする展開は好き。読みやすいし。一般の小説欄にあったんだけど、ティーンズや児童書のところにおいてもおかしくないような内容でした。こういうの、読みたいな。これは王国のかぎ「突撃!昨日のばんごはん」・鳥のから揚げ・インゲン豆のゴママヨネーズ和え・おから・漬物・豆腐となめこの味噌汁
2002.09.19
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最近柴田よしきと乙川優三郎を交互に読んでるような気がしてますワタクシ。気分が悪い時は、良質の本を読むのに限るのよこれが。冒険して知らない作家の読んでる場合じゃない…というわけでまた柴田よしき。これは京都を舞台にした短編集。表題作もいいんだけど、大文字を取り上げた「送り火が消えるまで」、疎水の桜の「幸せの方角」が良かった。観光じゃない京都像といったらいいのか、地に足のついた表現がいい。好きだなあ~。「突撃!昨日のばんごはん」・クリームシチュー・砂肝の塩焼き・漬物日曜日にある方にホワイトソースの作り方のコツ、を教えていただいたんだけど、今回はルーを使っちゃいました。…ダメダメじゃん>自分(笑)
2002.09.18
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どうも同じ作家ばかり読みふける傾向があり(笑)時代物なら今は彼よ、ってことでまた同じ作家。 第七回時代小説大賞受賞作。冒頭は武士の話か、と思わせておいて一転してその息子の代になって商人の世界、しかし…という構成も見事。商人、というのが「紅屋」というのもいい。(紅についての薀蓄も知ることが出来るし?)前に読んだ「喜知次」もそうなのだけれど、描写がいい。 霧の橋「突撃!昨日のばんごはん」・イカ焼き・豆苗の胡麻和え・焼きまつたけ・大根の味噌汁・漬物・マツタケごはん♪まだ残ってた松茸。今年はこれでおしまいね、きっと(笑)
2002.09.17
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平成七年横溝正史賞受賞作。これが作者のデビュー作ということになるのだけれど、もうベテランの書き手、と言う印象を感じた。主人公は新宿署の村上緑子警部補。もとは警視庁にいたらしいがある事件のせいで転任させられる。が、今回の事件で合同捜査を行わなければならなくなり…と、事件も人間関係も絡まったまま話が進んでゆく展開も見事だし、なにしろキャラクターのが魅力的なのだもの。(やっぱりキャラ立ちしなくっちゃね…ぶつぶつ)後書きというか選考委員の話にあった「ポルノ風味」なんて気にならないし。外国の推理物には結構ある展開だと思うし(アンネ・ホルトだったかな?レズビアンの刑事が出てくるのは)シリーズものだとのこと。続編探しに行こう。【古本】RIKO 女神の永遠/柴田よしき「突撃!昨日のばんごはん」・ハムステーキ・モヤシ炒め・もやしと干し海老のスープ・漬物干し海老でだしをとって。あとちょっと干ししいたけも入れて出しにしました。おいしい。
2002.09.16
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短編集なのだけれどどれも読み応えがあっていい。まだ題名もいいし。「ゆすらうめ」「白い月」「花の顔(かんばせ)」そして「椿山」。特に「花の顔」は、時代物でありながら老人問題(?)を絡めていて他に例がない(というか読んだことがないだけかも(^^ゞ)画期的なものじゃないかと思う。電車の中で読むには短編集っていいよね。椿山「突撃!昨日のばんごはん」・焼きまつたけ(♪)・鯖の味噌煮・蟹の味噌汁・マツタケごはん(♪)・漬物昨日は築地に行って、つい買ってしまったのですマツタケ♪(ここにも♪つけなくっても笑)。北朝鮮産なんだけどね。今日は「メロメロ祭り」に行って来ました。イベント初体験でいろいろと思ってたのとは違っていたのだけれど、ネットでお名前しか知らない方々とお昼ご一緒できてうれしかったです♪
2002.09.15
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喜知次、というのは魚の名前だそうだが、子どもの頃にひきとられてきた妹(養女)に対して主人公がつけたあだ名である。(しかし彼女は兄以外には決してその名では呼ばせない)この義兄妹の心の交流を根底にしきながら、「御家の為に」「身分が」「次男だから」などのいわゆる時代物でのお約束(笑)で事件が進んでゆく。さっぱりした読後感、というのではないのだがいいなあ。直木賞候補だったと言うのもうなづけるところである。喜知次「突撃!昨日のばんごはん」・ワカサギのから揚げ・びんちょうまぐろ刺身・つるむらさきのお浸し・サツマイモの味噌汁・漬物
2002.09.14
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殺人事件…と言っていいのか?V村…というのは吸血鬼が住む自治区で(とういうのは裏表紙に書いてあるからネタばれしてもいいかな?)、探偵役もその村出身…ということはヴァンパイアなわけで。舞台が吸血鬼しか住んでない村、というところでいろんな「設定」が楽しめるし。推理自体も、(こういう設定なのに)無理もなくきちんとしてると思うし(笑)ユーモア推理、のジャンルに入るのかもしれないけど、読みやすくってOK。Vヴィレッジの殺人「突撃!昨日のばんごはん」・餃子・シュウマイ・青梗菜の炒め物・冬瓜の味噌汁今夜はチャットの予定があるので(笑)日記は先に書いておこう…石巻のみなさん~お天気はいかが?
2002.09.13
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メディアファクトリーから出てる本。「消えた漫画家」がけっこう面白かったのでまた読んでみようってことで(笑)見てみると結構消えてますね。有名なところで「ガロ」読んだことはないけど。あと「COM]ですよね。火の鳥が連載されてたことで有名ですよね(私の立場では「ファンタジーワールド ジュン」と言わねばならないところですが、良く知らないので)少年キング、というのも009ファンならはずせないところですが(汗)、読んだことないしなぁ…私が買ったことのあるのでは、「リリカ」(サンリオから出てました。「ユニコ」が載っていた)と「グレープフルーツ」(新書館から。表紙が萩尾望都で)が。「リリカ」は左開き横書きオールカラー、が珍しかったんだけど、採算あわなかったのね。「グレープ…」の方は高かったけどカラーの表紙と、紙質がいいから保存しておいても大丈夫だな、って感じでした。「グレープ…」には友人の漫研の先輩がプロとして描いてらっしゃったんだけどな。…ファンでした!見てるとね、少年誌に週刊はあるのに少女誌はみな月二回、になっちゃってるんですね。「少女が早く大人になるから」、他にお金を使って漫画を買わないから…とあったけど、どうなんだろ?「突撃!昨日のばんごはん」・グラタン・モロヘイヤのお浸し・冬瓜の味噌汁脈絡のないメニュー(笑)
2002.09.12
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まだまだ「アボンリーへの道」のシリーズ。今更気がついたんだけれど、「原作・モンゴメリ 文・ハミルトン」だったんですね(笑)これってTVのノベライズだったのね…だから他の視点の「ストーリーガール誕生」って本が別にあるわけだわ。七冊目にして気づくとは…七冊目のこの本は、セーラの伯母で、六冊目でやっと結婚したアビゲイル夫婦が中心になる。もちろんその夫婦の間に生まれた子どもだったら何の問題にもならないわけで…(って、そういう話じゃないですがね)ここでマリラがアンの手伝いで留守、と言うセリフがでてきてなんかうれしいところ。「突撃!昨日のばんごはん」・豚キムチ・オクラの胡麻和え・ジャガイモと玉ねぎのコンソメスープ・漬物前に買っておいたキムチが酸っぱくなってきたので。
2002.09.11
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いや~ホントにこのかた、芸域が広いと言うかすごいわ~♪この本もすごくお勧め…私よりちょっと年齢層上の方、の方が実感がわいてより楽しめるかも。’75に高校生だった方なら。’75に起こった事件が’96に解かれて行く、という形式ではあるのだけれど、それだけにとどまらない時代の匂い、というようなものがとても魅力的なのですよね。(ここのところがもう一つ深くわかるともっと面白いのに違いないんだけど)いいです。お勧め二重丸。少女達がいた街「突撃!昨日のばんごはん」・ハンバーグ・豆腐となめこの味噌汁・漬物・キムチ
2002.09.10
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いや~この方、いろんなジャンルのもの書かれてて、その上みんな面白いじゃないですか!この本なんか冒頭から騙されちゃいましたし。いきなり語り手が「俺は寝ている間に拉致されたのか」ですもん。ハードボイルドかと思っちゃいますよね。シリーズ第一弾なので、続きがあるのがうれしい♪探偵が猫で、飼い主(本人は同居人、と呼ぶところが又良し)が作家、ってところがいいですね。美女ならぬ美猫が出てきたり。ゆきの山荘の惨劇「突撃!昨日のばんごはん」・カレーライス・ラッキョウ・漬物
2002.09.09
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名前を聞いてもわからないかもしれないけど、ある年代のそれも元少女のみなさまは絵をみたら「ああ、あの」というに違いない。コーリ*の色鉛筆とかショウ*ノートとかに描かれた、真ん丸い瞳に星の入った金髪巻き毛の少女。帽子に花がいっぱいついてたり、プードルを連れていたり鈴蘭の花束を手に白樺にもたれていたり…そういう絵です。(こんな説明でわかるのか?)その高橋真琴氏の(おじいさんですね、今は)インタビューがちょこっとと、昔から今に至るイラスト、が載っている本です。懐かしい~。娘に見せたら綺麗だけど真似する絵じゃないね、と言われちゃいましたが。まあ、これをまねして描いてもまねできないよね。少女ロマンス「突撃!昨日のばんごはん」・マグロの刺身・毛蟹・蟹汁・キムチ・漬物・赤飯なんとなく赤飯。赤飯用のもち米小豆パックみたいなのを買い置きしっぱなしだったし(^^ゞ昼間にお台場ヴィーナスフォートに行って、帰りにアメ横。(どんなルートだ)でマグロと蟹とキムチを買った。(それから叩き売りのチョコ)ヴィーナスフォートで買ったチョコレートケーキをデザートに。「王様のブランチ」で紹介されてた、と書いてあったけどさすがにおいしかったです~♪
2002.09.08
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前に読んだのが面白かったのでまた借りてみた。前のは時代物だったのだけれどこれは現代物で、古美術品の贋作に関するもの。「鑑定団」以来、素人でもそういうものに目を向けるようにはなってきてるけど、骨董の分野はやはり奥が深いし、贋作ということに関しては「つかまされた者が馬鹿」っていう世界なのだから。素敵だろうけど深入りしない方がいいんだとうな、の世界(笑)小説としては面白い♪またこの作者の、探そうかな。狐罠「突撃!昨日のばんごはん」・カレイの干物・オクラの胡麻和え・納豆・サツマイモの味噌汁・漬物
2002.09.07
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題名と表紙の写真に惹かれて借りたもの。板壁のこげ茶色の背景に自転車と旧型の乳母車(ベビーカーじゃなくって、乳母車って感じの、あれ)が映ってる写真。それもご本人が撮られたそうです。日本経済新聞(!)に連載されていたエッセイで、筆者はなんとドイツ語の先生。神戸(神戸外大ってあったっけ?神戸大かな)や東大で教えてらしたみたい。有名な方かもしれないですが、知らない(無知>自分)さらっとした読み口で、心地よく読めるのがいい。エッセイはいいよね。遊園地の木馬「突撃!昨日のばんごはん」・トンカツ(なのかな?)・オクラの胡麻和え・豆腐とワカメの味噌汁・納豆・漬物パン粉までついた味付けの、うっすい豚肉がありまして。揚げる、というより油多めで焼くと言う感じかな?これってトンカツじゃないよね。なんて書けばいいだろ(^^ゞ
2002.09.06
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慶次郎縁側日記のシリーズの一つ。いいんですよね このシリーズ。捕り物くさくないところがいいっていうのかな。もと同心で、仏と呼ばれたのが慶次郎。もう引退して寮番みたいなことをしてるの。(実際はなんにも仕事してないみたいなんですが)この本では直に慶次郎が出てきて事件を解決して、というものじゃなくって事件が起こって最後に助けてくださいって形でやってくるんだけど、もう引退した身だし権力あるわけじゃないし。でも精一杯生きてるんだな、って言うのが伝わってくると言うか。好きなシリーズ。「突撃!昨日のばんごはん」・カレーライス・こんにゃくサラダ・ラッキョウ夏休みに義母に貰ってきた手作りラッキョウ。こりこりしてておいしいのです~♪
2002.09.05
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なんかすごい題名だし、花井愛子だし(笑)、ということでトンデモない本かと思った方…ざんねんでした!少女小説の女王、と言われた花井愛子氏が相続問題でかな~りもめた、と言う話は前に読んだことあるんですよね。これはそれを基にしたフィクション。でも大体こんな感じだったらしい(これでも事実を薄めたんですからね、と後書きにあった…すごすぎ)読んでる分には面白いけど、実際当事者だったら大変だったろうな…!漫画化もされてるそうです。まあ機会があったらぜひ一読を!「突撃!昨日のばんごはん」・麻婆茄子・納豆・シジミの味噌汁・漬物麻婆茄子だと茄子を食べるんだよね、子どもって。焼き茄子とかダメなのにね。
2002.09.04
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ホラーじゃないものも含めた短編集。いや、ホラーはホントに怖いんですよね、彼のって。表題作も、血やらナイフやら吸血鬼(キングのお得意の)やらが出てこないのにものすごく怖い。怖さが違うけど。あと怖いほうでは「丘の上の屋敷」これが良かった、というか私好み。怖くないほうでは(どんな表現だよ)「ドランのキャデラック」がお勧め。荒唐無稽かと思われる計画を、綿密に計算し周到に用意して(流石に教師だ)実行して成功させてしまう…どちらかというとコン・ゲームに近いような読み心地で、すいすい読めてしまう。で、読むとやっぱりキングなんですよね。流石に。いかしたバンドのいる街で「突撃!昨日のばんごはん」・鶏肉のバター焼き(レモン掛け)・納豆・大根としいたけの味噌汁・漬物
2002.09.03
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まだまだアボンリーへの道(笑)ちょこっと読むのにちょうどいいんですもん。アビゲイルおばさんという人はこれより前の本には出てこなかったはずだけど…いきなり主役(?)になっている。これってもともとこういうつもりだったのか、作者が書いてるうちにこうなってしまったのか(笑)というところはちょっと気になるところだけれど、まあそれはおいといて。結構時間的にも過ぎているのに、セーラのお父さんは一体どうなったんだ~!ということが知りたい(笑)容疑が晴れたらシリーズおわるのかしら?でも放りっぱなしみたいに思えるんだけど。(もともとセーラのお父さん(実業家)が詐欺?容疑で取り調べられてるからその間彼女を母方の親戚のところへ預ける、といったことで始まったのに)「突撃!昨日のばんごはん」・焼き鳥・鳥のから揚げ(市販のもの。お昼に食べるはずだったけど…)・納豆・蟹・蟹汁・マグロの刺身・漬物焼き鳥のねぎとピーマンしかない(^^ゞ 野菜不足だ…
2002.09.02
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「ジョー」と言う名前で誰を思い浮かべるか…某アニメファン以外では「矢吹丈」になるんじゃないかな?どうしたって。アニメファンなら「コンドルのジョー」になっちゃうかも(汗)最初に「島村」ってのはあんまり出てこないような(笑)この二人のジョー、と言う題名を見て、ふとそんなことを考えちゃいました。これは原案・梶原一騎とあるように「あしたのジョー」のほう。(もう一人のかたは梶原氏の弟だそうだ)「あしたの…」の続編(?)とでも言おうか、ボクシングに賭ける若者を主人公にしている。で、二人のジョーなんだけど、対照的な二人を並べることでいきいきと描いてるって言うか、うまいんだよね。これ、漫画にしてみてもいいかもしれない。面白かったです♪「突撃!昨日のばんごはん」・ポークランチョンミート(よくわからない…)・ソーセージ炒め・モロヘイヤのお浸し・大根の味噌汁・漬物前にTVでやってたランチョンミートをスーパーで見つけたので。缶詰…なんですけどね。結構塩味がきつい感じ。味付けなしでただ焼くだけでOK.
2002.09.01
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