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初出が昭和52年…ということは何年前になるんだ??って感じですが、絵柄もストーリーも全く古臭くないのはすごい、と思う。まあ、そりゃ「サイファ」とか「アレキサンドライト」とかに比べるとまだ洗練されていなさ、というものを感じるかもしれないんだけれどね。娘に読ませても大丈夫な漫画、ということを口実に買っちゃったんだけど、その実自分が読みたかっただけ、という…(笑)でも、いい本です。みき&ユーティ「突撃!昨日のばんごはん」・焼き鮭・麩とわかめの味噌汁・かぼちゃのそぼろ煮今日は早めの…というか、朝から日記。…午後からお出かけです。しばらく留守にします。レス遅れますが、すみません…
2002.12.31
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副題が「天智天皇暗殺事件」歴史ミステリーと、現実の事件とをうまく組み合わせて構成された傑作、だと思う。百人一首、の一番初めであり、また山科の御陵(地名。みささぎ、と読みます)は実家にもまあ近く、というか御陵に私のお茶の師匠が住んでおられた、ということもあって毎週通っていた時期もあったりするんだけど、いつも素通りしてたし…ああ、一度でいいからおまいり(?)しておけば(未公開かもしれないんだけど…せめてもちょっと近くまで行っておけば)と、ちょっと後悔している。しかし土地勘や、歴史的知識がなくっても楽しめる本。それは天皇家の系図とか蘇我氏とのかかわり、壬申の乱の基礎知識なんぞはあった方がいいだろうけど、まったく知らなくってもきちんと説明がはいってますから。(しかも自然な感じで。そこ、ポイント高いですね)「突撃!昨日のばんごはん」・焼きたらこ・鮭・納豆・大根とにんじん、ジャガイモの味噌汁(なんでも入れればいいってもんじゃない!)
2002.12.30
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いや、中身はいい本です。分厚いし、読み応えあるし、選りすぐりの推理作家20人の短編集ですし。…ただね、(´・ω・`)ショボーンなのは、これが一度読んだ本だった、というわけなのです(涙)いえ、悪いのは中身を確認得ずに借りた自分だし、もっといえば読んだ本の題名を覚えていなかった、っていうところにあるんだけれど。で、内容。好きな作家さんのはやっぱりいいな、って思っちゃうんだけれど、宮部みゆき氏の「時雨鬼」、読んだ後に残るものがありますね。こう、問題を読者に考えさせるというか。あともうひとつ時代物で山本一力氏の「端午の豆腐」というのはコン・ゲームとしてよくできているな、と思いました。こういう話。好きだわ。シリーズでてるのかな?コン・ゲームといえば五條瑛氏の「上陸」は、2000年問題がネタのひとつになっていて、ああ、そういうこともあったなあ、なんて思ったり。泡坂妻夫氏の「百魔術」は曾我佳城さんの奇術物。うまいわ~。北森鴻氏の「邪宗仏」は「凶笑面」に入っているもの。ああ、この本のほうで先に読んだんだなあ…って、今頃わかりましたが。しくしく。図書館閉まっちゃうから何か長い本を、と思ったのに~!!「突撃!昨日のばんごはん」・焼肉(豚)・サラダ・大根とにんじんの味噌汁・納豆
2002.12.29
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コミックです。古代物、っていうか聖武天皇の時代ですね。主人公は安宿媛…光明皇后ですが、がちがちの歴史物、というわけえはなく、わりと自由に描かれているような気がします。歴史的に正しくないのかの知れないけどね。きりりとした阿倍内親王(のちの孝謙・称徳天皇)の表情、好きだわ~。あと、阿修羅ですね、やっぱり。興福寺の阿修羅像はいいですね。また見に行きたいな。「突撃!昨日のばんごはん」・タラバガニ・マグロ刺身・豚汁旦那が仕事帰りにアメ横へ。カニとマグロをGET~!でした。
2002.12.28
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読みたい、読みたいと思っていた乙一氏の本。いや、ホラーですよホラー。でもどこかしら「せつない」感じが漂っているんだよね、これ。そこらへんが惹かれるところかも。以下、ちょっとホラー&グロなのでご注意!抑えて表現いたしますが(汗)、どうしてもホラー&グロはダメダメだよ~、と仰るかたは以下の部分はお読みにならないようにお願いいたします。と、いうわけで先にリンクを貼っておこう(笑)暗黒童話…と、このくらいあけたらTOPからは見えなくなったかしら?「眼球を失った少女のところへ目を運んでくる鴉」と言う話はこの本の紹介文などにも載っていると思うんだけど、それとは別に、眼球移植を受けた少女がその目の元の持ち主の「見ていたものの記憶」が見えてしまう、というところが斬新。で、その主人公の少女(事故により記憶を失くしている)が、復学して周囲と溶け込めない様子とか、そういった細かいところの書き込みがとても乙一らしいな、って思いました。題材はめっちゃホラーなんだけど、なんかリリカルとでも言いたくなるようなそんな感じ。ホラー嫌い、生理的に受け付けないわ!っていう方以外にはお勧めの一冊、です。ところで今週号(2003年5号)の週刊少年ジャンプに乙一氏原作の「はじめ」が載ってます。絵はヒカルの碁の、小畑健氏。前後編なので、来週(いや、年末だから再来週)まで続き待たなきゃならないですが…。いい感じの少年漫画、に仕上がってると思いました。(原作「はじめ」は、「石の目」という本に収録されているのだそうですが、未読)「突撃!昨日のばんごはん」・鯵の干物・レンコンの金平・大根の味噌汁・納豆
2002.12.27
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結構長い…んですよね。それに単行本だから重い(^^ゞ。でも、読み始めるとはまっちゃいました。最初に。楽天広場って他のコミュニティ(っていうのかな?)に比べて主婦率が高い、って思うんですよね。そしてテーマ日記とかランダムとかで見てて、意外にも(と言ったら失礼かもしれないけど、私にとっちゃ意外、だったんだけど)不妊に悩んでらっしゃる方が多い・・・ように思うんです。(育児・子育て系の方にも不妊だった、って方多いし)この本、テーマが「種としての不妊」みたいなところにあってそういう方にはちょっと、「きつい」表現とかそういうのが含まれてる…かもしれない。とかちょっとナーバスになっちゃったりしてます。(←アタシらしくないってゆ~かそんな感じですが)舞台は地球じゃなくって惑星ナイン。そこに移住した人たちの、年代記…の、ようなものです。の、ようなもの、という言い方もおかしいけれど、厳密には「火星年代記」みたいなああいうのじゃないし。細かいことはネタばれになっちゃうんだけど…。作者が夢に見た風景だという、「誰もいない宙港。まっすぐ伸びる道のまわりはセイタカアワダチソウなどの雑草が繁茂している。そこへ二匹の蛍。蛍の名はチグリスとユーフラテス」という、そこらへんの情景は…美しいです。ところで新井素子って独特の文体、あると思いませんか?どうもそれに引きずられちゃう…ような気がする。自覚してないけど影響受けてるかも。チグリスとユーフラテス「突撃!昨日のばんごはん」・豚・焼肉・ほうれん草の胡麻和え・コーンスープ
2002.12.26
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クリスマス当日に読むにはなかなかいい本じゃないか、と取るっておいたもの。図書館の本だけどね。クリスマスも間近なロンドンで、奇妙な殺人事件が毎日のように起こる。被害者に一貫性はなく、また凶器となったものも日常的に、手近にある品物。警察は混乱する(この、刑事さんのやりとりがユーモラス(?)でいい)一転してベーカー街(おお!)にある下宿屋では、下宿人たちを招いてのクリスマスパーティが企画される。しかしどうもその殺人犯はこの下宿にいるようなのだ…。動機をめぐるいわゆる「ホワイダニット」ではなく、いったい狂気に取り付かれているのは誰?という「フーダニット」なわけだけれど、ま~ったく当たりませんでした(^^ゞちょっと間違えれば残虐なホラー(しかもスプラッター傾向)になりそうな話だけど、うまくまとめられているためそういうのが苦手な方でもOKだと思う。「突撃!昨日のばんごはん」・はたはたの干物・白菜と油揚げの味噌汁・ほうれん草の胡麻和え食べ終ったころ、旦那が帰宅。駅前のロッ@リアでチキンを買ってきたのでまた食べる(笑)やっぱりクリスマスはチキン…になってしまった。 ***話は変わるが楽天のトナカイ。二種類画像があったんですね。面白い…けど、あれって結構画面が見づらかったのだよね。それと、いつもは使えないJavaスクリプトを勝手に入れられる、というのもなんか…ねえ?
2002.12.25
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作家でありマジシャンであり(といってもこの方の舞台とか見たことはないんですが・・・)また紋章上絵師でもある作者の、また違った一面をうかがわせる一冊。「泡亭」の言葉が示すように、この本は「新作落語」と、エッセイの本なのです。最近は落語の番組も少なくなっているし(お笑い番組は多いけど、細切れなコントばかりでちゃんとしたネタがある漫才すら少ない)御若い方(笑)にはどうかわからないけど、良い落語って読んでも楽しいなぁ。…実際に演じられるのならこんな感じかなあ?って考えながら読みました。ちなみに、紋章上絵師って何??って思う方もいらっしゃるかもしれませんが、和服…いわゆる紋付、ですね。あれの紋を入れるお仕事なのです。家紋って結構ヴァリエーションあて好きだったりします。図案的にもいいものがあるしね。「突撃!昨日のばんごはん」・鳥ももロースト・サラダ・大根の味噌汁手抜きして、味付け肉。でもオーブンで焼いたらなかなかなお味に♪クリスマスケーキはおやつの時間にね。
2002.12.24
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この作者は京都を舞台にした話が多いのだけれど、陰陽師を主人公にしたのは珍しいのでは?陰陽師、といっても時代は江戸時代。清明のころとはまた違った時代背景なので、彼らの仕事(?)も、怨霊やら妖怪変化相手のものから、市井の人々の「こころ」の問題、いわば人生相談めいたものに変わってきているようだ。連作短編の形を取っているが、最初の話に出てきた盗賊が、最後の話で実は…というように次々に人々が絡まりあい、深みのある話になっていると思う。時代物って、後味がすっきりしてるところが好きだわ。「突撃!昨日のばんごはん」・餃子・薩摩汁家で餃子を包むのは、子供も大好き。でも子供たちに作らせるとどうも焼き上がりが心配・・・(厚さやら形やらが一定じゃないので…!)翌日が休みなので、韮もにんにくの芽もたっぷり入れちゃいました。
2002.12.23
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副題の「彷徨える」にはさまよえる、とルビがふってあります。ふ~ん、当て字じゃないんだ。(調べてみた)題名からどうもアメリカのテロ現場を想像してしまうのだけれど、これはその話ではない。もともとGROUND ZEROとは ゼロ地点,爆心地 核爆弾爆発の真下[真上]の地面[水面] と言う意味なのだから(研究社 新英和中辞典)この本はその本来の意味どおりの「爆心地」を意味する。ここで題材とされているのは核ではなく「バイオハザード」。それが人間の精神を冒す感染症、っていうのは新鮮。どうも劇画的、あるいはゲーム的な展開だなあ、と思ってたらもともとは漫画の原作を基にしたもの、だったらしい。作者は「漫画のノベライゼーションではない」と後書きで書いてらっしゃるけど、どうも漫画にして読みたい感じだ。読後感は悪くないんだけど、途中でぽつん、と読者を置いてきぼりにしてるような印象を受けるのはちょっと辛いかな。こういうストーリーの時は最後は救いが欲しいもんね。「突撃!昨日のばんごはん」・牡蠣フライ・サラダ・シュウマイ・大根の味噌汁昨日はお出かけだったので、手抜きのお惣菜。…でもデパ地下だし、おいしかった…!
2002.12.22
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足引き寺閻魔帳の続編。「足引き」をする面々の構成などは変わりはない。この作者、舞台が京都というのが多いのだけれど言葉使いがなんとなく「はんなり」していてこういう「必殺」めいた物語の中でもゆったりした(?)感じが出るような気がする。女狐の罠「突撃!昨日のばんごはん」・グラタン&ピザ…子供用・焼きたらこ…いまいち不調な私用・大根とまいたけの味噌汁・サラダ今日はオフ会でお出かけ。新宿歌舞伎町って初めてだわ~旧・新ゼロビデオ鑑賞までさせていただいて幸せ~♪なのでした。まっく様、BARA様、ありがとうございました~!
2002.12.21
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題名は「すがれのはなもり」と読みます。表紙や本文のイラストが波津彬子さんなのです~。美しいわ♪というわけで借りたんじゃないですが…花に心を寄せるものの「花心」(魂、ってことかな)を「永遠のものにしてあげよう」と謀って奪う(?)永世・常世(ながよ・ときよ)の姫と、それを妨げようとする青葉時実(あおばときざね)の話…というと時代がかってますか?でも舞台は現代、なんですよね。角川・スニーカーブックス(スニーカー文庫以外にこういうのもあったのね)だから読みやすいし。例のごとくティーンズコーナーから借りてきました。「突撃!昨日のばんごはん」・クリームシチュー・サラダ寒いから、シチュー。子どもってホワイトの方が好きですね。旦那はデミグラスソースのビーフシチューの方が好みなんだけど、こんな遅くなりそうな日は(だって年末だし)子どもの好みに合わせちゃいます。
2002.12.20
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ある方の日記で「だれも知らない小さな国」シリーズがじつは5巻目があった、ということを知り早速図書館へ。しかしその5巻目、「小さな国のつづきの話」は貸し出し中で同じ欄にこの本がありました。シリーズ6冊目、ってことでしょうね。この本は「昔の話」というように、コロボックルの長老・ツムジイが昔から伝わってきた話を語る、という形式になってます。ヒコ(コロボックル)とオオヒコ(人間)との間で起こった話なので、人間側にも似たような話が伝わっていることもある…これが面白いですね。一寸法師コロボックルバージョン。一寸法師ってまさしくコロボックル・サイズ(笑)だし。面白かったです。…毎晩一話ずつ読み聞かせたけど子ども受けも良かったし。…次は「つづきの話」借りるぞ~!小さな人のむかしの話「突撃!昨日のばんごはん」・鶏肉バター焼き・サラダ・納豆・大根とまいたけの味噌汁以下、翌日です…題名、間違えてました。「国の」×→正しくは「人の」でした!
2002.12.19
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「茉莉」の文字からなんか耽美(?)な印象を受けたのだけれど(笑)中身は生殖医療をテーマにしたもの。とはいえ、ロビン・クック(好きだわ~♪のようにSFからホラー寄りのものではなく、心理に重点が置かれている点が新鮮である。ちょっとネタばれになるけど、「生殖医療」「不妊治療」「多胎妊娠」において、医者や両親あるいは周囲の(親族その他)思惑や医学的(または倫理的・経済的)問題などがテーマになりがちだけれど、この本ではその、生まれてくる本人自身が中心にすえられている、という点が新しいことである。しかし堅苦しくなく、読ませる腕はさすが。NHKでドラマ化されたようだが(帯に書いてあった)デジタルハイビジョン放映なら、あまり見た人はいないかな?茉莉子「突撃!昨日のばんごはん」・鯵の干物・納豆・サラダ・大根とまいたけの味噌汁
2002.12.18
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クスリ、と笑い始めてそのうち我慢できずに大笑いしてしまう(爆)土屋先生のエッセイ。いつも通り週刊文春に連載されていたものだけど、まとめて読むといっそうおもしろいのは嬉しい。エッセイがこんなにおもしろいのだからきっと講義もおもしろういのでは?なんて思ったりするが、哲学の講義というのはきっとかたっくるしいものに違いないのでこれから大学に行く人の目安にはならないだろうけど。もう少し若ければ(もう少し、というのはあつかましいが)講義にモグリで入り込んでみたいものだけど。紅茶を注文する方法「突撃!昨日のばんごはん」・焼きししゃも・豚肉と大根の煮物(煮玉子入り)・大根・ニンジン・白菜の味噌汁・納豆
2002.12.17
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なんかこの題名だと、政界の陰謀とか暗躍する政治家とかそういうのを想像しそうだけど(誰もそんなことはしないか?)これは軽~いコメディの、少女漫画です(笑)古本屋で二冊パックされてて、¥150.娘のお小遣いにもぴったりサイズ(笑)だったんだけど、なにしろビニールに入れられてるから内容がわからない。(夏の少コミで、娘は懲りてるので)…でも絵柄といい内容といい、彼女にぴったりあったみたいで一安心。え~ ストーリーは、主人公の元気のいい小3の「なずな」母親が行方不明で、刑事のお父さんと「二人暮らし」のはずなんだけどそのお父さんはまた、おかあさんでもあったのだった!…少女漫画ならでは、なんだけど父・なつきさんは女装して「おかあさん」役もやってるのね。それが癖になって仕事中も女刑事として(笑)仕事してたりする。まさに無茶苦茶な設定なんだけど、その無茶苦茶のなかにもなずなの「お転婆だけど芯は優しい」気性とか、父(あるいは母?)・なつきの娘への愛情とかはなかなか読ませるものがあります。うん、楽に読める漫画もいいよね。(考えさせられる漫画、っていうのも勿論必要なんだけどね)「突撃!昨日のばんごはん」・キーマカレー・サラダひき肉で作ると煮込み時間が少なくってすんでいいわ♪
2002.12.16
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シニカル・ヒステリー・アワーの玖保キリコのエッセイ集。野生時代1992年に連載されていたものと、書き下ろし漫画&とり・みき氏との対談付き。漫画でももちろんそうなんだけどエッセイも作者は目の付け所が違う、というか同じことでも切り口が違うとこんなに面白いのか、というか…こういうのも一つの「才能」なんだなあ、と感心。漫画家のエッセイ、というと有名なのはさくらももこ、なのだろうけど、私の好みとしてはこちらの方かな。巻末の対談、「みじかなところにケガびょうき」というだけあってちょこっと「痛い」ところもあるけど、とり氏のほほえましい家庭の事情なんかが出ていて個人的にうれしかった。【古本】キリコのドッキリコ/玖保キリコ「突撃!昨日のばんごはん」・サンドウィッチ・サラダ・豚汁・果物え~、去年も行ったクリスマス会at公民館。豚汁はやはりHITでしたわ♪(個人的には豚汁には胡椒を入れたいところなんだけど、こういう場合はがまんがまん!)
2002.12.15
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のっけからすごい題名であるけれど評論家・中島梓らしいエッセイ(…かな~り語ってますが)である。軽い読み物的グルメ本(B級グルメを含む)が好きな私にはちょっと耳が痛いところもあるのだけれど。まあ、いろいろと例もあげて書かれているのだけれど、「食事をするところを見られたくない・ワタクシちっともいただきませんの、っていうふうにできればカスミを食って生きていたい」という作者の気持も理解できなくもない。おいしいものを食べるのはそれは、うれしいことだけれど昨今のグルメブームというものの底の浅さよ、といった通り一遍の批判なのではなく…え~、どう言えばいいんだろう?(彼女の本はどうも読んでるうちに説得されてしまって、なんだか自分がわからなくなる気がする^^;)椎名誠”様”に対して(敬称は作者自身)「男ならざっくざっく、ザッパザッパ、ガブガブ、とごはんを食うべし!」というところは良かった。う~ん、今日の日記はいつにもましてとりとめがない…(汗)くたばれグルメ「突撃!昨日のばんごはん」・回転すしわはは、また「チーズケーキのおいしい」回転すしです。この前、このお店に行った時息子が遊戯王カードを落としてきて、うちに帰ってから電話したときは「ないです」とそっけない返事だったんだけど一応次回ご来店されたときレジで言ってみてくださいね、という言葉をたよりに聞いてみる。…それが、あったんですよね。息子は大喜びだし。(結構気に入ってたカードだったので)このお店、また贔屓にしちゃうわ♪(とか言ってもそうそう頻繁に行くわけじゃないんだけどね…笑)
2002.12.14
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また読んでしまった乙女の殿堂(違!)獄本野ばら。細やかな乙女描写というかカタカナ・アルファベット表記のブランド(しかもゴスロリ)満載の物語なんだけど、今回は主人公の少女のほかに副主人公の少女が、ヤンキーであるところが目新しい。…だって副題が「ヤンキーちゃんとロリータちゃん」なんだもの。(太字にしたのはね、表紙の表記が太字だったからです…他意はない)まったく荒唐無稽…とまでいかなくっても現実味はないんじゃないの?っていう感じのある意味「おとぎ話」的なストーリーなんだけど、この作者の物語はいつもどこか純粋で切ない透明感のようなものを含んでいて、そこのところが人を惹きつけるんじゃないかな?ヤンキー少女とロリータ少女が友達になる、というところからして現実味はないんじゃないかって思うんだけど、ね。ロリータ、ロリータって何度も書いてますけど、この話の中の「ロリータ」はいわゆる「ゴスロリ」つまり「ゴシックロリータ」っていうジャンルのファッション。(なのだそうだ。現実にそういう格好した人、街で見かけたことなんてないんだけど)どう説明すればいいのか…文字で表すのは非常に難しいんだけど…例えば、ワンピースのスカート部分をパニエで膨らませて、スカート自身はフリルたっぷりの四段。その上にオーバースカートを重ね、広がった袖にはもちろんたっぷりフリル、胸の部分は薔薇模様のレースをあしらって色合いは赤または黒。頭には小さめのボンネット(トー所ンレースをふんだんに使った)ソックスはやはりレース・フリルたっぷりの白のオーバーニー。靴は黒いロッキンホースバレリーナ。(本文の描写より、自分なりに再構成して書いてみました)…わけわかんねえ、そうおっしゃるアナタは正しい!私にもほとんどわかりません(笑)ま、そんな感じの服装です(って、わかんないままじゃん…)いやね、あちこちで「ロリータ疑惑」ってのが勃発してるみたいだしね(笑)(その場合「ロリコン疑惑」って言うべき?)ちょっとこの本でいうところの「ロリータ疑惑」だったら…なんて想像してちょっと笑ってしまった…とまあ、そういうことです。下妻物語「突撃!昨日のばんごはん」・筑前煮残り・焼きししゃも・豆腐となめこの味噌汁・ベビーリーフとアルファルファのサラダ
2002.12.13
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食のエッセイ…といえばそうなんだけれどいわゆるグルメな話ではなく、また「B級グルメ」でもない作者独特の視線から見られているところがうれしい。たとえば「うどん」に関する東西の違い。普通、「関東のうどんは色が真っ黒で…」とか「うどんはさぬき(あるいは稲庭、水沢etc)に限る!」のような話題になるとおもうのだが、作者の場合はそうはいかない。「マロニーちゃん」という章で書かれているのだが、関東人の彼女には「飴ちゃん」「お芋さん」「おうどん」のような関西風の言い回しは奇妙に聞こえると言う。私なんかは関西文化圏(おおげさ)出身だから、「おうどん」は「おうどん」であって、それは「お+うどん」ではなく「おうどん」という一語であるかのように発音しているのだけれど。(で、「ど」にアクセントがあるのね)もちろん「きつねうどん」はきつねうどんであって「おきつねうどん」とか「きつねおうどん」ではないのだけれど(笑)「今日はあんましお腹空いてへんから、おうどんにしとこか」っていうように、「うどん」全般について話すときは「おうどん」だよな。(しかし妙な例文だ(^^ゞ)う~ん、日本語って難しい、というか文化をわかりあうのって大変ね、と思った章でした。食のほそみち「突撃!昨日のばんごはん」・筑前煮・温野菜のサラダ(二色アスパラ、ブロッコリー、アルファルファ)・納豆・白菜と大根の味噌汁
2002.12.12
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絵本作家、五味太郎氏の本だけれどなかなか辛口。表紙にはおとな(はがの)もんだい、(はがの、は本当は縦書き、おとな、ともんだい、の間に書いてある…わかりにくいですね)と書いてあって、つまり「大人は問題」「大人が問題」「大人の問題」ということなんでしょうね。ありきたりの教育論をばっさりと切るような論調だ。例えば縄跳び。大縄でギネスに挑戦、なんてのをやってる。それをはしゃいで出来る子もいるけどその一方悲壮な気持で必死にやっってる子も必ずいる。記録達成の瞬間そういうこが泣いちゃったりして、それを大人たちが「ああ、感動してるんだ」って傍でまた感動したりして。それを筆者は違うんだ、と言う。泣いちゃってる子は、「ここで自分が失敗したら…」っていうのでいわば命がけであったのだと。「お前の足が引っ掛かったからだ、お前が真剣にやらなかったからだ」って、村八分にされるんじゃないかと思って必死だったのに違いない、と。そこを読んでて、うん、そういうのってあるよな、って思っちゃいました。大人になっちゃってそういう「心配してた小さい自分」を忘れてしまう…うん、いかんいかん。ただ。五味太郎氏が「絵本の読み聞かせはいかん」と言っておられるのは…?「子どもによって、もっとそのページを見ていたい子もいれば、後ろから読んでゆく子もいる」というのですが…一理あるけど、ねえ?(読み聞かせしてる方からすれば…困ったもんだ)大人問題「突撃!昨日のばんごはん」・さいころステーキ(もやしとえりんぎ添え)・おでんの残り・ほうれん草のおひたし・白菜とにんじんの味噌汁
2002.12.11
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昨日の続き、である。ますますややこしくなってきている物語。ついに「琵琶湖を裸で泳ぐ謎の女」なんか出てくるし。(アカネって名前はどうもね)日本列島も移動してることだから夜の琵琶湖も泳いでもいい気持ちなのかもしれないけど。あと巨大芋虫→巨大蛾、ですね。モスラじゃないけど。話の筋とは離れちゃうんだけど、香流さん、背中を打って怪我した…はずで、その後足も痛めた…はずじゃなかったですか?珠星やら天狗の三善さんじゃないんだから、そうすぐに治ったりしないと思うんだけど、即、京都に妖怪退治に行っちゃうじゃないですか。…丈夫なんやなあ(なんか読み逃してるかな?)宙都(第2之書)「突撃!昨日のばんごはん」・クッパ
2002.12.10
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どうも我慢できずに借りてしまいました。炎都シリーズ(勝手に命名)の、この宙都は四巻(もしやそれ以上??)あるので一気読みしようと思ってたんだけど。前巻から、世界がどんどん広がっていったわけだけれど今回は舞台はハワイと京都(上空にテニアン島つき^^;)である。ハワイの火山の女神ペレの伝説と伝わっている「美しき民」の歌。そして珠星の「思い出す」神話。それらがうまく組み合わさって、さてその謎は…という、いいところで終わってるんだよな~!!宙都(第1之書)「突撃!昨日のばんごはん」・おでん・豚汁日曜は朝から町内の餅つき大会でした。つきたての餅の、大根からみ餅はおいしかった~♪…今日じゃなくって良かった~としみじみ。このへんも雪、結構積もりました。
2002.12.09
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「からくりからくさ」「西の魔女が死んだ」の梨木香歩のエッセイ。彼女は二十年前にイギリスに留学していて、(児童文学を学んでいたそうだ)そのときに滞在していたウェスト夫人との再会、の話が中心。ウェスト夫人やその周囲の人々のことを、現在と昔を交えながら描かれている。…イギリスの田舎町の(というのかそのピーターラビットの世界ほどのどかな田園地方ではないのだけれど)頑固でそしてたくましい住人たちの話が、さもありなん、といった感じ。一度滞在してみたい…(言葉はどうする?)作風から、どこか外国の児童文学の香りがするなあと思っていたのだけれどやはりそういう人だったのだろうな、と思った。そういうこと(「西の魔女…」とかの本を読んだこと)がなくっても紀行文として読むのもまたよい。「突撃!昨日のばんごはん」・焼き鳥・きんぴらごぼう・豚汁・キムチ・鮪のテール煮込み(まだあるのだ、これが…)
2002.12.08
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今日は「レンタル映画」日記。先週がT●UTAYAの¥100デーだったんだけれど、考えることはみな同じと見えて(笑)めぼしいものは借りられてました。今週は通常値段だから…まあ、数はあったかな。こう寒いとビデオでも見て、家の中ですごすってのもいいですよね。で、内容。確かにCGがすごい。え?どうなっちゃうの?っていうようなところまで作ってるし。一昔前の(いや、もっとか^^;)それこそ「少林寺」(これ好きだったなあ)とかなら鍛え上げたすごい技、というのを手放しですごい、と思えたんだけどこの作品ではどこまでホンマなんやろ?というところが無きにしも非ず(笑)ストーリーは子どもにもわかりやすいし(まあその、お約束ってやつで)ギャグを超越したようなギャグ、日本のギャグ漫画でも今頃あんなんやらんやろ?っていうのを堂々とやらかしてくれていてギャグとしてもわかりやすい。いや~、家族そろって笑い転げました。隣の家の人、変に思ってないかしら?「突撃!昨日のばんごはん」・びんとろ刺身と鰹のたたき・鮪のテールの煮付け(残り)・納豆・大根の味噌汁「広告の品」のびんとろ、なかなかよかった♪
2002.12.07
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同僚の事故のため、突然彼女の仕事・死刑囚へのインタビューを行うことになったエヴェレット。その事件に疑問を感じた彼は、真相を突き止めようと獅子奮迅の(と、解説にかいてある(^^ゞちょっと大げさかと思うけど)働きをする。死刑執行まで残された時間はもう一日もない!(話が始まってから死刑執行…深夜零時すぎ…までがわずか一日の話で、彼が担当を命じられたのは午前10時すぎだった)このように書くと主人公は正義感にあふれた若き熱血漢みたいなのだが、じつは彼自身はまったくの女たらし(笑)で、妻にもあいそをつかされ(そう)、一人息子を愛していると言いながらも事件の方に心を奪われて彼といても気もそぞろ(笑)…こんな人が周囲にあたらちょっとたまったものではないかもしれない。しかし、ここのところが書き込まれているからこそ、事件の真相を追う切迫感が出てくるのだと思うしまたどんどん読まされてしまうところだと思う。(実際この本、長いんだわ(^^ゞ)ラストはちょっと安易?とも思うようなものだったけど、読後感はとてもよい。真夜中の死線「突撃!昨日のばんごはん」・鯵の開き・マカロニサラダ・チーズとハムのオードブル風(笑)・冬野菜の味噌汁(白菜・ごぼう・里芋・ねぎ)・鮪テールの煮付けデパ地下で、「鮪のテール¥100、先着20名」と書いてあったので、これはすきみにでもできるかも?と買ったのはいいけれど、「こりゃ~生ではお勧めできませんよ」とお店の人に言われて粗炊き風に、しょうがを利かせて煮てみました。さすがは鮪、おいしかったです~♪
2002.12.06
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前に借りたのが面白かったのでまた。この本は「お客様控帳」とあるだけあって、お店に来るお客さんのことをあれこれと書いてあります。もちろん中には寿司ネタとかの「おいしい」話もあるのだけれど(じゅるり)主としては人間関係、ですね。前のほどお腹が空かない(笑)エッセイの出版をきっかけにして、橋本元首相がお店に来られた、と言う話はおもしろかったです。現役の(っていうのかな)首相のときと、「元」首相、になられてからのときでは警護もかなり違っていたとか。一度はお店に行ってみたいものだけれど、子連れでいくにはまだまだ、だなあ。うちの子たちじゃ、「回る」お寿司のほうが気楽そう…実は今日、お昼に回転寿司いったんですよね。「行列の出来る店」。回転直後に行ったんだけど食べてる間に満席。忙しそうでなかなか注文が通らないのが難点かな?でもおいしかったです♪「突撃!昨日のばんごはん」・豚・焼肉・きんぴら牛蒡・かぼちゃの煮つけ・キムチ・豆腐となめこの味噌汁
2002.12.05
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ホテルで幽霊がでるという噂。その噂の真相を突き止めるために探偵・美生(みお)は友人の勤めるホテル、プレアリー・シティーリゾートに滞在する。さてその噂は…というのが発端で物語が始まる。リッチな(死語!)OLが旅行に行く代わりに都会のホテルに泊まってエステやプールなどを楽しむ、というのはちょっと「いいな」って思ったりするけれど(ルームサービスの朝食をベットで楽しむ、なんていいかも♪)ストーリーは二転、三転して犯人はさて、というものだけれどそのストーリーの他にも楽しめるところがまたいいのです。淑女の休日「突撃!昨日のばんごはん」・焼き鳥・かぼちゃの煮つけ・里芋の煮っころがし・豆腐となめこの味噌汁
2002.12.04
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劇団の看板女優とその周りで起きる事件を彼女の同居人である謎の男(?)・ミケさんがといてゆく…という設定のものと、「滝沢良平」という男にまつわる物語。その二つの流れが絡まりあい、やがてひとつに収束してゆく手腕はみごと。登場人物一人一人がキャラがたっていていい。脇役ひとりひとりに愛情が注ぎ込まれていると言った感じ。良かったです。料理もまたおいしそうなんだよね…「突撃!昨日のばんごはん」・まぐろ刺身・大根の味噌汁・切干大根の旨煮
2002.12.03
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先日読んだ「風鈴教授の優雅な推理」の続編。前の話で喫茶店のママである「わたし」とのオトナな関係がおしまいになった風見教授なのだが、それでも喫茶&スナック(夜は「わたし」の夫がスナックを経営している)には定期的に訪れ「オトナな会話」などを楽しんでいる(笑)…続編ということで風見教授の特技やなんかが「ネタばれ」してるわけだけれど(まあ、連作である以上、一作目でもうネタばれといえばそうなんだけど)それを割り引いても面白く読めた。「謎」を解いてゆくプロセスもそうなんだけど二人の「関係」がどうなるのか、と言う点でも面白い(そしてうまい!)話だと思う。「突撃!昨日のばんごはん」・カレーライス・春雨サラダ
2002.12.02
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阪神淡路大震災…もう7年にもなるのだけれど、あの年はホントに忘れられない年になっている。この話は震災で婚約者を失ったメイが、その後東京で結婚。そののち彼が神戸に転勤になりまた神戸に住むことになる。柴田よしきお得意の(?)記憶の混乱と、幻想、そして「本当のことを言ってるのは(味方なのは)誰?」、読んでいて惑わされます。…流されるままに生きているようでしっかりと主体性をもった主人公がいい。(?何がいいたいのかわからない文章だ…(^^ゞ)神戸も長らく行ってないけど…一度ゆっくり歩いてみたいです。六甲道のあのあたり。しかしこの話に出てくる作家、というのは作者自身がモデルかなあ?個人サイトもあるしね。「突撃!昨日のばんごはん」・鳥団子鍋鳥団子と、手羽元。すいとん&薄切りしゃぶ餅も入れました。白菜に、水菜。ねぎは勿論「下仁田ねぎ」ですね。関東だとスーパーにも売っててちょっとうれしい。(関西じゃ売ってなかったです)
2002.12.01
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