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宮部みゆきの時代物って、好きなんですよね。市井モノでもあるし、登場人物に愛情が感じられるというか、みんな暖かい感じがして。この話は「幽霊」が見える少女の、幽霊話(?)…と見せかけて家族の愛とかそんなところにもずん、と入って来る感じが嬉しいです。長い本だけど。あかんべえ「突撃!昨日のばんごはん」・豚肉の味噌漬け焼き・サラダ・根菜の味噌汁・納豆・漬物
2002.10.31
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ハリウッドで再映画化、ということでまた「リング」が話題になっているけれど、あれはやっぱり原作が一番怖かったなあ…なんて思いながら借りてきた。そういえばこの本も映画化されてましたよね?しかしこれ、「連作短編」だし、どこをどうやって映画にしたんでしょね?予告で見た、水道から髪の毛が…のシーンがでてくるのは「浮遊する水」なんだろうけど(本では出てきませんよ~!脚色されてる?というか、「ウォーターカラー」と混ざってるのかな?)話の中で一番怖いのは「浮遊する水」だな、とは思いますが。プロローグ&エピローグと、「海に沈む森」(この三つはつながってます)は、ホラーじゃないし(ホラーテイストな部分はあるけど)いい話だな、って思いました。仄暗い水の底から「突撃!昨日のばんごはん」・鯵の干物・高野豆腐の煮物・納豆・漬物・蕪の味噌汁
2002.10.30
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連作短編なのだけれど、その間にちょこちょこっと挟まれているという凝ったつくりになっている。(って、こう書いてもなんかわからないですけど…)分野としてはユーモア推理、ということになるのかな?おまぬけな犯罪者ばっかりが出てきて楽しめます(笑)まあ、楽しいだけじゃないのは勿論ですけど。「突撃!昨日のばんごはん」・焼肉・きゃべつとまいたけの味噌汁・納豆29日の日記 (PM 11:05)面白がってためしに「メールで日記」をやってみる。楽天のメンテ以後に変わった機能がこの「メールで日記」なわけだけれど、これってどのくらいユーザーの需要があるのかなあ?携帯から書き込みが出来る(?)という点だけじゃないのかしら?それなら携帯使わない(持ってない^^;)私は要らない機能だな…テーマ投稿にもあったけど、それよりも「画像の倉庫は100枚になったことのほうが困ってます~!」ですね。うちもまあイラストサイトじゃないけど100枚超えてましたから、新しくリンクバナー置くのに、壁紙一枚消しました。もうSS毎に壁紙替えるのはダメね。バナーとか頂いたイラストとかの方が大事だもん。これでテーブルでくるんだり(笑)文字色が~、とか悩んだりしなくってすむのだ、とおもえばまあいいかな?
2002.10.29
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なにか不思議な透明感のようなものを感じる本。一人称で書かれた文章は読みやすいしさらさらと過ぎて行ってしまって何をつかんだのかわからないような感じになってしまうのだ。一人称だから、主人公リョウの外観とかが描写されてないところにもあるのかもしれない。周囲の描写は彼の性格をあらわすかとも言うように繊細だ。冒頭の「夢には足音がある。」なんかのところ、あるいは「テーブルのうえには水滴で白くくるまれたグラスが浮かんでいた。ガラスの支柱は黒い壁を透かして見えない。組んだ足先だけが月の光に浸っていた。」ここなんかすごく「ぞくっと」する。題材が「娼夫」(笑)なのだしどろどろした感じになるのかな、と思ったのだけれど。この人やっぱりうまいわ。娼年「突撃!昨日のばんごはん」外食でしたので、みんなまちまち(笑)娘の誕生日で、結局ファミレスへ行っちゃいました。…不*家って、お誕生日に写真撮ってくれて、プレゼントくれて(ま、シールとかそんなのですが)、アイスクリームまでいただけるのです。…息子が自分の誕生日にも是非、と決心してました。…お前の誕生日はあと何ヵ月後だよ(笑)
2002.10.28
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題名から想像するようなお見合い話ばっかりで出来てるわけではないけれど、お見合いの話は面白い(おい^^;)お見合い話を通じて、自分の考えや「生き方」なんかをも語ってるわけでまあ、説教臭さがないとはいえないけど。昨日本屋でこの本の帯に「TVドラマ化」みたいなこと書かれてましたが、見たことなかったです。面白いのかなあ?阿川佐和子のお見合い放浪記「突撃!昨日のばんごはん」・焼き鳥・牡蠣フライ・サラダお出かけしてたので…デパ地下(笑)
2002.10.27
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え~、この人って編み物するんだ!なんて失礼な感想を抱きながら読む。なんとなくこっちも毛糸が恋しくなってくる季節だし。(ただいまマフラー製作中)レベルが違いますわ。写真のセーターとかも綺麗だし。編地や糸に対するこまやかさ、これはやっぱり「愛」でしょうか。…できない、とは思うけど、編図つけて欲しかったくらいでした。「突撃!昨日のばんごはん」・鳥の空揚げ・サラダ・豆腐となめこの味噌汁
2002.10.26
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いや~読みました!面白かったです。おしまい(笑)…おいおい、それはないだろ!(汗)…いやしかしこの本の場合、感想書きにくいですよ~!「出た」ことはもうある意味社会現象であるくらい有名だし、この時点で「買ったけど読んで(読み終わって)ないよ~!」って方、すっごく多くないですか?(え、みんな読み終わった?なら安心してお話しましょうか…ってわけにゃいかんでしょ)楽天内でも個別のテーマが立つくらいだし(そっちのテーマにしようか悩んだ^^;)とりあえずネタばれしない程度に感想を。1.ハリーって成長したねえ!一話から比べてみるともう四年目なのだから当然なんだけど。子どもから思春期に入ったというか、「おお、青春してるね~!」っていうのが微笑ましかったり(笑)2.映画化が楽しみ~!とりあえずドレスアップしたハーマイオニーが見たい!あと二年後、映画になるかしら?3.動物がやはり良い!おなじみのハグリット関連の…もいいんだけど。今回なんかかわいいな、って思ったのはロンのフクロウ!ぱたぱた飛んでるところがなんかキュートなんですよね。と、全然本筋に関係ないところだけピックアップしてみました(笑)…だって語りだしたら…ばればれになっちゃいますよ?ああ~、「賢者の石」から読み返したくなりました!←家事はどうする>自分「突撃!昨日のばんごはん」・豚しゃぶ寒かったので突発的に鍋物。ちょっと季節的には早すぎだけど。
2002.10.25
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探偵…のジャンルの中でも、職業探偵(私立探偵とか…)と、非・職業探偵に分けられると思うんだけど、この本はその非・職業探偵の方です。変な分類だけど。例えば明智小五郎とか金田一耕助とかが職業探偵さんで、浅見光彦とか工藤新一(笑。他に思いつかなかった…)とかが非・職業探偵さん。コナンは違うかなあ?で、この主人公の「くるみ」さんも素人さんで、本職は…風俗嬢です(笑)…都筑道夫さんの「泡姫シルビア」シリーズという名作(このシリーズ好きですわ)もあるけれど、こういった職業の人って人間観察が厳しい人が多いんじゃないか、また事件に「巻き込まれる」頻度は普通の職業よりは多いんじゃないかな?とは思いますね。そこのところはうまいかも。トリック等はうまいです。…解いてゆく方法がまあ独自であること(笑)…陰湿な感じじゃなくって明るい雰囲気なところは「買い」です。…しかし題材上、子どもにお勧め♪とかは決して出来ないので(笑)ちょっと困っちゃう本かも。面白かったです。探偵くるみ嬢の事件簿「突撃!昨日のばんごはん」・牛ねぎ塩焼き・豚汁・漬物豚汁はたっぷり作る主義(笑)具は追加したけど。 ***「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」面白いです。はまってます。上下巻に分ける程のボリュームの価値はあり。
2002.10.24
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前作・フォー・ディア・ライフを読んだのがもう何ヶ月前になるんだろう?やっとこさ続編を見つけて嬉しい♪今回もまたまた事件に巻き込まれてしまう花ちゃんこと花咲慎一郎。この人好きだわ~。探偵にして無認可保育園園長。また登場人物がみな「キャラ立ち」してるのが安心して読めるところだと思う。なんかここのところキャラがたってるかどうか、ってところに視点がいってしまってる感じがするんだけど…どうもね。物語としてそこのところはどうしても譲れないところだよねって思うんですよね。その点この人のはホンの脇役であっても血が通った人間らしさがでてるというかしっかりした背景まで見えてくる感じがいいんですよね。伏線がぐっと生きてくる展開もうまいし。…古本屋めぐりしようっと。フォー・ユア・プレジャー「突撃!昨日のばんごはん」・塩鮭・豚汁・納豆・漬物
2002.10.23
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作者は有吉佐和子さんのお嬢さん。(お嬢さんっていってももう十分オトナなんですが^^;)「たまお」と読むのだそうです(初めて知った…)お茶はちょこっとかじったことがある、という程度でもうすでにうろ覚えなのだけれど、こういう本をよむと「炭手前」とか「平茶碗」とか、なんとなく映像が浮かんでくる。そこで「ああ、こうやってこうやって」なんていう動きがすらっと出てこないところが不肖の弟子たるところなんだろうけど(笑)…またこうゆったりとした時間を過ごせたらなあ、なんて思ったり。(昔習っていた師匠はもうお亡くなりになってしまっているし、習う機会もまあなさそうだけれど)お茶席の冒険「突撃!昨日のばんごはん」・餃子・豆苗の胡麻和え・ジャガイモと玉ねぎのスープたまには味噌汁じゃなくってスープ。
2002.10.22
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文庫なのだけれど表紙の絵のかわいらしさに惹かれて借りたもの。表紙絵も作者自身による。というより、もともと絵、のほうの人なのだそうです。マキちゃんはもうすぐ4歳の保育園児。(本の最後には6歳になりますが)お母さんは絵本作家です。おとうさんもおかあさんも、一つ年上のおねえちゃんもいるけど、ときどき「おなかのいちばんでっぱったところよりすこし上のあたりに、ときどき、そうっとそうっと風がふいているような気がすることがあります」この表現、いいじゃないですか?子どもの、等身大の喜び哀しみ、そしてせつなさ。う~ん、こういう気持って忘れてしまうんだけど(笑)心のどこかにそういう「小さいときのわたし」が、「ここにいるよ」って出てくるような、そんな気がしました。…子どものこと、もうちょっと考えてやんなきゃだめかな?って反省したりして(笑)いい本です。買おうかな。(文庫だしね…)「突撃!昨日のばんごはん」・鉄板焼き・大根の味噌汁・サトイモの煮っころがし
2002.10.21
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この人の食エッセイは好き。「~の丸かじり」シリーズはいいよね。これはもともと小田急百貨店の広告のために書かれたものだそうだ。…それに気づかなくってどうも今回の本は、小田急で扱ってる食品が多いなあ、なんて思ってました(笑)地方のお取り寄せものもあるんですがね(でもそれも小田急にあるんだろうな)広告なのだからしかたないんだろうけど、もうちょっと長めの文章がいいな。ちょっと物足りない感じ。某飲某食デパ地下絵日記「突撃!昨日のばんごはん」・焼き鳥・蟹汁・わさび漬け・漬物
2002.10.20
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王位についたウォルと、その養女になって王女さまになったリィ。でも「彼女」の本性は変わらないから王宮のなかでもいろいろあって…と、まあ今回は大きな戦にはならないがその前哨戦、という感じだろうか。陰謀、がでてくるのはこういう宮廷とかには欠かせないものなんだろうなあ。異郷の煌姫「突撃!昨日のばんごはん」・豚テキ・ほうれん草のお浸し・漬物・ジャガイモと玉ねぎの味噌汁
2002.10.19
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ついにコーラル奪還!なんかね、もうリィが強くて強くて(笑)一人勝ちって感じなのがナンですが、その分読んでいて快感と言うか爽快というか。いいですね~。ウォルの偽王疑惑も晴らされたし。ここでめでたしめでたし、といきたいところ。一応大団円、って感じにまとまってるしね。…でもこの話、まだ続くんだよね、どうなるのかな?空漠の玉座「突撃!昨日のばんごはん」・手巻き春巻き・サラダ・しいたけ、人参、大根の味噌汁・漬物生春巻きの皮、なんだけどあのベトナム風の米の粉の、半透明のじゃないんですよね。よくわからないけど。…材料なんだったんだろう?パッケージ捨ててしまいましたが、モラン*ンのだったと思います。その皮に、鳥の照り焼き・ゆでたウィンナー・アルファルファ・ブロッコリースプラウト・きゅうり・千切り人参なんかを包んで。味付けはケチャップとかもろみ味噌とかマヨネーズとかめいめいで。…子どもにゃ受けました。ベトナム風の生春巻きって、湿らせ具合が難しくってすぐ破けちゃうし、ちょっと癖のある匂いがするんですよね。でもこのモラ*ボンのやつは癖もなくって食べやすかった~♪またやってみようっと。包むものい~っぱい用意してやると楽しいと思います(笑)
2002.10.18
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え~、とりあえず戦には勝っているのにどんどん新しい問題が生まれ出てくるというこの物語(笑)…順調に進んでばっかりでは困るのはわかるけど(笑)しかしまあ、うまくできてる話だわ。王の義父である伯爵が捕らえられているのを助けに行く、というミッション(笑)が過ぎたかと思うと、王の身元疑惑…庶出の王が実は王家の血を引いていないのでは?という疑惑が沸き起こる。なんかこう書くとメロドラマだよ…違うのに~!!ここで王本人が王位とかそういったものに執着がないところがいいですね。面白い。白亜宮の陰影「突撃!昨日のばんごはん」・肉じゃが・つるむらさきのお浸し・大根の味噌汁(卵落とし)・漬物・納豆
2002.10.17
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いやこれ、絶対にお勧め!図書館で借りてもう五回読み返した。だからこれは「今日も読んだ本」だったりする(笑)本屋探すぞ~!!作者が後書きで「トーマの心臓をやるつもりだった」と語ってるのからわかるように(わかるのか?)舞台は男子校の寮。冬休みだというのに居残る生徒が三人、あと通学生だが一人暮らしの生徒が一人。この四人の高校生の一週間の物語、である。ほら、読みたくなったでしょ?(笑)その各々の少年の家庭の事情とか過去の出来事とか、あるいは七日間で親しくなってゆくいきさつとか。そして”別れ”。そのね、「誰もが経験したことがあるようで経験したことがない青春」っていうのをモロに表現してるみたいで。こういうの、好きなんですよね~!たしかこれ、TVドラマかなにかで映像化されたような気がするんだけど(未見)、配役は誰だったのかなぁ?ま、ジャニーズ系の人々だったような気がするけど…。ホントは無名な清々しい少年、がいいなあ。(他のイメージがつかないような)「突撃!昨日のばんごはん」・カレーライスの残り・肉野菜炒め・ワカメと麩の味噌汁・漬物
2002.10.16
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え~、ちょっと前になるけど前に書いた、デルフィニア戦記の続きです。読みやすいんでつい、ね(笑)お話はまだ、王位を奪還してません。そんなに早く達成しちまったら終わっちゃいますが(笑)偽の山賊をやっつけて山賊(というか自由民)を仲間につけ(一部を、というのが正確なんでしょうが。中に幼馴染がいたのです。どんな育ち方をした王様なのやら笑)、城を焼き討ち(?)してどんどんとすすんでゆきます。RPGなら「ウォルは***をたおした!ウォルは100のけいけんちをえた!ウォルはたいちょうになった!」って感じ(笑)隊長じゃなくって最初っから王様なんですがね(笑)どうもこうさくさく進むところがRPGっぽい印象を受けますね。次の巻は捕らえられている人質をどうするか、が焦点になりそうだからちょっと陰謀めいた話とかあるかも、ですね。【古本】黄金の戦女神/茅田砂胡「突撃!昨日のばんごはん」・カレーライス・サラダ・漬物今日のカレーのポイント(笑)は,・人参。しょうがのすりおろしを乾煎り・にんにくを炒めた油で鶏肉を焼いて、長い間煮込まずに肉の味が残るようにした・チーズ、ヨーグルトを入れたこのへんですかね?あんまり代わり映えはしませんが。
2002.10.15
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作者はいわゆる「ライター」う~ん、どう書けばいいんだろう?ライター、だよねアイドルの「スピードのみんながその後どうなったか」では全くないのでご注意(笑)(??)「SPEED スピード」という本で自らのドラッグ体験についての本を出しているのだそうだがそれは未読。取材のための体験、ではなくホントにはまってしまっていたらしいから…困ったもんだ。で、この本はその後、覚せい剤所持で逮捕された後の拘置所体験記である。「塀の中の…」シリーズなどもあるのだけれど、まあ簡単には入れない場所だけに(そりゃまあ、入ろうと思ったら入れるのだろうけど…ねぇ?)なかなか面白い。「塀の中…」シリーズと違うのは、作者が現役のライターだということ、かな。毎日の食事を初め細かなメモが面白い。(最初の方の手書きの文字は、どうもまだ「飛んで」たままだったらしく、読むのがツライところはあるのだけれど)図書館の「本日返却」の棚にあったもの。…ま、そこにおいてなければ借りなかったな。アフター・スピード「突撃!昨日のばんごはん」・豚肉生姜焼き・おでん残り・豆腐となめこの味噌汁・漬物
2002.10.14
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かずら野「突撃!昨日のばんごはん」・塩鮭・おかひじきの胡麻和え・たけのこごはん・漬物・おでん(ちょっぴり。ホントはも少し煮込んで今夜のごはん♪)ちょっと上等の「たけのこごはんの素」が半額になってたもので(笑)でもお高いだけあっておいしかった~♪
2002.10.13
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霞田兄妹シリーズ。SF作家兼素人探偵(笑)の志郎と漫画家の千鶴が活躍する…わけだけれど、シリーズものだから周囲の人々の関係なんかも楽しめてうれしいところ。今回舞台が日本舞踊で、小説の参考にするための取材が事件に巻き込まれるきっかけだったのだけれど、「家元制度にからんだどろどろの殺人劇でもお書きになる?」と聞かれて否定したそのあとで事件が起こってしまう(笑)ところはどうも…作者はそこのところ、狙ったのかなあ?本紅、というものを使ったことはないけどちょっとさわって(つけて)みたいなと思った。紅の悲劇「突撃!昨日のばんごはん」・餃子・豆腐とワカメの味噌汁・納豆・漬物めちゃめちゃ手抜き(笑)
2002.10.12
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今日はビデオ日記(笑)去年映画が上映されてた時も見たい~!と思ってたものが、先週TVで放映されたので、即録画。そのワリにはなかなか見なかったんだけど(笑)…NHKで稲垣吾郎くんの清明、結構好きだったので抵抗があった、というのもあるかもね。でも流石は映画。特撮ってすごいよね。今更だけど。それから、真田広之、良かったですね。あの役って目立つ(?)美味しい役ではあるのだろうけど。あと、博雅。NHKのよりも繊細な感じですね。笛の名手って雰囲気はでてたかな~。続編があるとかないとかいうことだけど、このレベルなら期待できるかしら。「突撃!昨日のばんごはん」・鯵の干物・大根の味噌汁・ミートボール・漬物
2002.10.11
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緑子シリーズ第三冊。今回彼女は結婚してます。明彦との関係は安定した模様。良かったね(良かったのかな…)母となり、刑事であることを辞めようとする緑子。しかし最後の事件、とおもってかかわった事件が…というのが事の発端。ハードな展開の中に流れる「哀しさ」のようなものに惹かれるんだなあ…犯人も緑子も、刑事たちも…みんな切ないよ。練もね。グラシア、見てみたいです(未読の人には全くわかりませんね~m(__)m)「突撃!昨日のぼんごはん」・クッパ・煮豚・漬物
2002.10.10
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主人公は漫画家。それも結構売れてる。それがある事件で…、という始まり方はまあ普通かも。え?こうなるの?次は?という感じの展開はうまい。さもありなん、という業界の描き方も。漫画家と作家は違うのだろうけど似たところもあるのかなあ?個人的に面白かったのは、彼の連載中の漫画、でヒロインの名前が「ハルシオン」だとか(悪名高き睡眠薬の名前)、ファンというより「オタク」の描写とか。果てはそのヒロインの「抱き枕」(しかもプレミア付き)を読んだ時は、なんちゅうこった!と思いましたね(笑)…それともヒロインを形どった抱き枕作るのって、こういう業界では「当たり前」のことなのかな?「突撃!昨日のばんごはん」・ホワイトシチュー・サラダ・納豆・漬物
2002.10.09
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作者は現役の医師、なのだそうだがこれはやはり医学ミステリーというのだろうな。医学ミステリーといえばロビン・クックなのだけれど、それとはちょっと違った雰囲気で面白い。短編集なのだけれど、読み進んでいって「ほえ?ここで終わっちゃうの?」と言う感じを受ける。あと、どうにも文章が硬いんですよね。こなれてないと言うか。「え~、ここで彼女こうなっちゃうの?」みたいに、読者を変な意味で裏切るというか。題材になった病名(トリック?)は目新しくって面白いのだけれど。「突撃!昨日のばんごはん」・鶏肉ソテー・キャベツ炒め・オクラの胡麻和え・豆腐となめこの味噌汁・納豆・漬物地味だわ…
2002.10.08
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なんて詩的な題名だ~と立ち読みし始めて、とうとう買ってしまったもの。もともと娘が漫画が欲しいから古本屋に行きたい、と言ったからなんだけど。新刊は読めないから、彼女には好きかどうか判別できないの。ちゃおの漫画ならわかるけど、それって知ってるから買いたくはないし…)ドジさまって「摩利と信吾」の印象が強いんだけど、この話はなんていうかいい感じの「少女漫画らしさ」がでてていいなあ。それにやっぱりネームがうまいの。詩的なのは題名だけじゃなくってセリフも。だって冒頭から「わたしは見つめる 耳をすます/ラベンダーの降臨/うずくまる群青」ですよ?漫画の中の文を引用するのってちょっと規則違反な気もするけど、ねぇ?これ、飛行機のシーン。少女が窓から山々を見ているの。…色が見えてくるでしょ?言葉で。文庫版のこれが¥200、古本屋って好きよ♪【古本】岩を枕に星を抱き [文庫コミック]/木原敏江「突撃!昨日のばんごはん」・鯵のつみれ・海老しんじょ(かなぁ?)・十六ささげ(と言う名前だったような)の胡麻和え・ねぎとナルトの味噌汁・漬物え~、もともと「小鯵の空揚げ」を作るつもりで買ってきたんだけど(海老もかき揚げにするつもりで)どうも家族の体調が今ひとつなので、つみれ汁にするつもり作り始めたんだけど。海老は「皮なしシューマイ」って感じで蒸して。でも揚げたてのつみれって味噌汁に入れなくっても十分おいしいんですよね。まあ普通は鰯だけど。(鰯の方がさばきやすいし、ねぇ?)海老はちょっと生臭みがあったから、醤油つけてごまかして食べちゃいました。十六ささげだっけな?インゲンだっけな?は、「おっきなひらべったい莢豆」ですね。16cmくらいあるかな?(それが名前の由来か?)
2002.10.07
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作者の名前でおわかりだろうが(笑)あの「空想科学的読本」シリーズの、いわば漫画版である。その漫画のほうのシリーズの「空想科学大戦」の作中人物、Dr.猫柳田の青春時代の一こまをを科学的に(笑)描いたもの…といえばいいのか。科学的には相変わらずいまひとつの結果を生んでいるのだけれど(爆)好きだわ~このシリーズ。Dr.猫柳田の科学的青春(第1集)「突撃!昨日のばんごはん」・鉄板焼き(ホットプレートだけど…)・漬物・豆腐としいたけの味噌汁・津軽漬け焼いたのはイカと鳥、茄子。どんな取り合わせじゃ。津軽漬け、っていうのは松前漬けに似てるなぁ。数の子とイカ、あと細か~い昆布?(青森土産。)
2002.10.06
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短編集。この人の文章はなんていうか「読んでて心地よい」感じなのが嬉しいですね。読みやすいってだけでなく。五つの話が入っているけど、やはり表題作がいいですね。すれ違いは永遠のメロドラマのテーマだとはいうけど(笑)運命によって掛け違ってしまった男女のその後。主人公がね、凛々しいんですよ。きりっとして一本通ったところがあるというか。まっとうに生きてる、というか。いいよね。五年の梅「突撃!昨日のばんごはん」・鳥の照り焼き・焼きたらこ・ほうれん草のお浸し・サツマイモとねぎの味噌汁・漬物
2002.10.05
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かやた すなこ、と読むのだそうです、作者。ファンタジー界ってうといから初めて読むわ。名前は見たことあったんですが、いっつも1巻がなくって。今日は1巻だけあったけど、次は9巻…いつになったら続きが読める?実は某BBSでグイン・サーガが話題になっていて、このシリーズが似ている、と言う人がいたのだそうで。一度読んでみたいなあ、と。で。…あんまり似てないよ?これ。確かに権謀術策の海におぼれそうな(笑)シーンってグインにもあるし、戦闘シーンなんかは似てるのかも。でもあっちの世界ってそれこそノスフェラスのイドはいるし、主人公は豹頭だし、魔導師はいるし、の世界で。…この話も話が進んでいけばああいったどろぐちゃなモンスターやなんかも出てきたりするのかしら?(期待…笑)こっちの方が「適度に薄められてて」「適度に綺麗になってる」感じがします。…まだ1巻読んだだけだけれど。【古本】放浪の戦士 デルフィニア戦記 1/茅田砂胡「突撃!昨日のばんごはん」・カマスの塩焼き・ミートボール・ジャガイモと玉ねぎの味噌汁・納豆・漬物
2002.10.04
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この人のエッセイ、好きなんですよね。寿司屋の女将さんだから、読んでておいしいというか(笑)内幕もの…というわけじゃないけど。この本は季節ごとの食のエッセイ、実際にお店で出されているものも載っていてまた嬉しい。…難点は美味しそう~だけど腕がついていかね~!ってところですね。あと材料的にちょっとツライ、とか。築地でしいれるってわけにゃいきませんから。(というより近所にゃスーパーしかない。小売の魚屋さんで買い物できるって幸せな人って、いまどきどのくらいいるんだろう?)とりあえず2,3やってみようかな。寿司屋のかみさんのちょっと箸休め「突撃!昨日のばんごはん」・麻婆茄子・けんちん汁・漬物
2002.10.03
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「ご入学」の原作者なのだけれど…まったく雰囲気の違う話に驚く。主人公は食物科の講師。アイヌとロシア人の血を引き、日本ではそう、目立つ容貌。(それがポイントのなってる…という印象はないんだけど)食文化やら環境問題やらを「こころ」の話とからめてしかも殺人事件を解決し…と、盛りだくさんで。ちょっと盛りだくさん過ぎないかな?という気もするんだけど。読後感はあんまりよろしくはないです。実際のこの世界が(大げさ)救いがないのを実感しちゃうから。「突撃!昨日のばんごはん」・ロールキャベツ・ハムステーキ・漬物キャベツがね、安かったのですよ(笑)あとハムは、厚切りステーキ用のハム。ジャガイモが入ってるの。(ハムとしては邪道、だよね。でも美味しかった)
2002.10.02
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RIKOシリーズの2作目。緑子はいつの間にか(汗)一児の母、になっている。明彦との関係が進んだのか…と思いつつ読む。う~む、この微妙な関係ってあまり日本の本にはないよね。海外の女刑事ものにはまあある設定だけれど。今回もテーマとして選ばれたのはジェンダーの問題、という彼女自身のありかたにも関連してくるもの。こう、ね、自分の中のなにかを切り売り(じゃないけど)して生きてゆく、そうせざるを得ない…という感じの彼女の生きかた、すごい、と思う。すべてがわかるわけじゃないけど、どこかが…同じものがあるのだと思う。自分にも。続編も是非読みたい。「突撃!昨日のばんごはん」・焼肉・インゲン豆の胡麻和え・キャベツとしいたけの味噌汁・漬物
2002.10.01
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