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え~、一週間ぶりの日記です。なんか実家では書きにくくって…とりあえず放りっぱなしのメールの数はすごかった…(懸賞メルマガとか広告メールとか多くって^^;)間の日記は明日にでもまとめ書きしますね(笑)で、本。この作者は初めて読む人なんだけど、「P・コーンウェル氏も激賞!」っていうのをみて買っちゃいました。(古本屋で¥100だったっし…)FBIの捜査官が主人公で、ストーリー展開も、スピードがあっていいしわくわくする感じ。とにかく主人公に好感が持てるところがいい。続編が欲しい…けど、でてるのかな?また探さなくっちゃ。【古本】目撃/ポール・リンゼイ「突撃!昨日のばんごはん」・手巻き寿司・豆腐となめこの味噌汁実家の手巻き寿司はうちのより中身が豪華(笑)
2002.07.31
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古本屋で¥100にて購入。いや~いい買い物でした。政財界のVIPのみを相手にする調査機関、探偵倶楽部。正体不明の探偵(?)が秘密厳守で捜査に動く、というもの。真相がわかっても、杓子定規に「正義」をふりかざすことがない、っていう所はいいですね。得た情報をどう使うかは依頼主しだいっていうところ。(まあ結局は読者が望んだ方向に話はすすんでいるんだけど)面白かったです。お勧め。この日は「琵琶湖博物館」へ。地方の博物館のわりには遊べるんですよね、ここ。お勧めですよん。ただ、地の利が悪い!アクセスがちょっとね…。隣の(と言っても離れてるけど)水生植物園もいいですよ。外に蓮も咲いてるし。「突撃!昨日のばんごはん」プールに行った後、「ちょっとお茶でも」と入った店で息子が「おなかすいた~!」というわけで食べてしまったら夕ご飯が食べられなかった(笑)というわけでその店で食べたもの。・ライスグラタン・ピザを、皆で分けて食べたんですよ、勿論。この日は夕立があって結構すごかったので、食べてて正解!と言う感じでした。(傘持ってなかったし…)
2002.07.30
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これも実家にあった本。有吉佐和子は母が結構好きなので母の本かも。「華岡青洲の妻」は読書感想文書かされた…(大学でっていうのが恐ろしい^^;)これは「連舞」とか「序の舞」とかのような芸もの、というジャンルに入るのだと思う。…でも主人公がその芸をする人なのではなく、芸をするのはその夫。文楽の三味線を弾く(義太夫、ですね。どうもこういうのは知識が無くって…)のが主人公の夫、なのです。長くっても読まされてしまう、っていうのは作者の技量だな…で、こう縁の無い話でも入り込んでしまうって言うのも。海から帰ったばかりだと言うのにプールへ(笑)だって暑いんだもん…「突撃!昨日のばんごはん」・煮魚(あらかぶ)・イカ刺身・イカときゅうりの酢の物・大根の味噌汁あっさり系。
2002.07.29
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サブタイトルが「二十一世紀へ向けての戦略」…なんかすごい題名(笑)父親が図書館から借りてきていたもの。芸譚とか好きなんですよね父は。いつもは歌舞伎なのにな、と思いながら読んでみたんだけど、結構これが面白かった。芸譚とはちょっと違っていて、暴露的でもなくって。まあつまりは、寄席人気がいまいちな今、落語界の未来はどうなる?っていうことなんだけどね。そういえば私も最近は漫才は見ても落語は見ないなあ…文珍さんとか、米朝さんなんか好きなんだけど。苦悩する落語この日は海。琴引浜といって、鳴き砂で有名なところ(でも夏は汚れるから鳴かないんだそうだ)水は綺麗です。「突撃!昨日のばんごはん」琴引浜の旅館に泊まったから海の幸満載。・向付け(じゅんさい、はもきゅうり)・刺身(舟盛り)・天ぷら(海老、魚、ししとう)・煮魚(あらかぶ)・いわしつみれ汁このくらい…だったかな?
2002.07.28
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言わずと知れたあのマンガ(笑)このサイトの立場上、「ライバル」であるはずなんだけど(全然ライバルじゃない…んだけどね、実際)とりあえず実家にあったので。意外と知られてないマンガ版サザエさん…なんじゃないかな?読んだのは文庫版なんだけど、(大きい方の三冊が二冊分くらいにまとめられているらしい)まだサザエさんは結婚前だし、なんと九州に住んでるらしい。途中で「東京に引っ越しますの」なんてことになってる。…実際はマンガが連載されていたのが最初は地方紙で、途中で全国版になったため、なのだそうだけれど。当時の風俗(っておおげさ)やなんかがよくわかって、結構面白いと思う。(しかし娘よ、…読んでてわかったのか?)【古本】サザエさん 1 [文庫コミック]/長谷川町子この日は「あじわいの里」で午前中「パン&バター作り体験」をした後、海へ。バターって初めて作ったけど、タイミング間違えると柔らかくなっちゃうそうですね。焼けたパンにつけて食べるとおいしかった~♪海は荒れてたけど、結構遊べた。日焼けはつらい!「突撃!昨日のばんごはん」「あじわいの里」の中のホテル「ゆ~らぴあ」にて。とにかく品数が多い!で、ワインに酔っ払って(?)メモしてないので何が出たか書きそびれもすっごくあると思う。でも多い(笑)・刺身・野菜の煮物(冬瓜、茄子)・豚冷しゃぶ仕立て・えびの天ぷら(を、つゆにつけたもの。なんて名前だろ?)・そうめん・あさり澄まし汁あとなんか突き出しが二三種類あったような…(笑)子供用なんかさ、海老フライにコロッケに、ステーキがでるんだよ(笑)しかもしっかり大きい。小学生がそんなの食べ切れますかって(笑)さすがに「あじわい」の里だな、なんて感心したりして。でも食べ残しは良くない!(でも食べ切れん!)
2002.07.27
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実家から旅行に行きました。丹後半島の網野の近く、「丹後あじわいの里」いわゆる農業テーマパークとしては中途半端、な感じもありますが、テーマパーク内で泊まれるのは良し。また山だから夜空が綺麗で。天の川なんて何年ぶり?…流星群の日に泊まりたい~!!で、本。実家にあった本で結構古そう。たぶん父親が買ったのだと思う。夏樹静子といえば「Wの悲劇」なんだけど(ほかにもあるけどどうもこの印象が^^;)これもなかなか。ちょっとウールリッチ(だっけ?)のような雰囲気もあったり、ストーリーのテンポもいいし、わくわく感もあるし。この人ってこういうの書く人だっけ?と、再認識した感じ。「突撃!昨日のばんごはん」実家でお食事。・焼肉・サラダ・京茄子田楽・アサリの味噌汁京茄子の田楽は、輪切りにして素揚げした茄子に、田楽味噌ぬっただけ。でも京茄子って柔らかいからそれだけでイケルんだよね。
2002.07.26
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この日は実家。さすがにあんまり読んでないので、映画日記(笑)アニメを見る前に原作「バロン」を読んでいたのだけれど、うまく映像化されてるな~って言うのが第一印象。草むらの感じなんかよかったですよね。母が気に入っていたのが猫の事務所なある町の風景。ヨーロッパの街、って言う感じがよかったのですって。まあ、ねえ。(笑)ちょっと気になったところは「猫王」アニメでは「ねこおう」と発音してたけど原作の通りに「みゃあおう」って言ってほしかった(笑)丹波哲郎の怪演は良かったけど。あと、「猫はヤ行が発音できない」っていうの、面白かったのに入れて欲しかったなぁ…「ゆきちゃん」が「うきちゃん」になったりいろいろ楽しいのに(声優さんが大変なことになるから、かな?)息子はバロン、娘はゆきちゃんのピンズを買ってもらいました。(ちょっと「ムタさん」に心惹かれたワタクシ…でもそれつけて歩く勇気はちょっとね。「そっくり」って言われたら^^;)「突撃!昨日のばんごはん」外食でした。寿司屋。だから・寿司・茶碗蒸し
2002.07.25
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いやね~、この人好きなんだよね。はっきり言って読んでもわかってるのかどうかわからないんだけど(←御馬鹿>自分)書いてあることの半分~三分の一くらいは何か得るのもがあるんじゃないかな?…ただ読んでるだけでうれしいんだけどね(なんか意味不明な文章…あ、いつもか)この本は「よむ」と言う雑誌に連載されていたものなのだけれど、その元の本を聞いたこともない…。結構「窯変源氏物語」についてのことが書かれていて、また読まなくっちゃ、と言う気になった。(一冊目を買って、続きは持ってないので…借りなきゃ。ちょっと高いから買うのを挫折してるんですよね)「突撃!昨日のばんごはん」・豚肉味噌漬け・豆苗の胡麻和え・冷奴・豆腐となめこの味噌汁手作り豆腐セット、っていうのがあって(っていうか豆乳ににがりがついてるだけ)電子レンジでできると言うからやってみた。…なかなかおいしい♪今日「ためしてガッテン」は豆腐だったよね。ビデオ録ろうかな。
2002.07.24
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初めて読む作家。江戸時代の推理小説といえば捕物帳なのだけれど、捕物帳…というのはちょっと違うかな?主人公は同心なのだからまあ、捕物帳なのでしょうが…いや~時代物は読みやすくっていいや。続きがあれば読みたい。四両二分の女「突撃!昨日のばんごはん」・カレーライス・サラダ
2002.07.23
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やっと見つけた探偵・朱雀シリーズ。シリーズ2作目なのはちょっと残念だけれど。とても雰囲気はあるし読みがいも十分。笛吹き男に731部隊なんかも絡めて、なかなかなもの。ちょっと乱歩的(?)なところもいい。しっかし読みづらいってこともないはずなんだけど進まない本だねこの人のは。前に読んだ上海が舞台のも読むのにすっごく時間がかかったけど、これもまたそう。続きを読むか?…しばらく間を置いてから、かな。ちょっと疲れた。「突撃!昨日のばんごはん」・回転寿司昨日は「チーズケーキがおいしい」回転寿司に。いや、ネタの方もいいんですよ。ここって後ろにお兄ちゃんがひかえてて(?)、「今日のお勧めはカンパチですよ♪」とか叫んでるの。プリンとか流れてくるじゃないですか。普通スプーンとかも一緒に流れてきたり、スプーンだけコップに立てたのが流れて来るするでしょ。ここは、後ろのお兄ちゃんがすかさず「はい」ってスプーン持って来てくれるの。…なんとなく恐縮。でもホント、チーズケーキがおいしいんだよ~♪(しっかり食べました♪)
2002.07.22
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例によって図書館で読んだマンガ…ではない。これは子どもが行っている床屋さんにあるマンガ(笑)ついて行ってよんだわけ。豪華本のほうで、全4巻。(さすがに一回では読みつくせずに、何度かに分けて読んだ)よく有るような話ではあるのだけれど、はまりましたね~♪「こんな高校あるもんか!」「こんな生徒会ってあり?」何て思いながらも読まされてしまう(笑)絵柄もこのころの方が好きかも(この後「ご近所物語」とか描いてるんですよね)「突撃!昨日のばんごはん」・刺身・玉子焼き・うなぎ&きゅうり・納豆以上を海苔巻きにして食べる(笑)・サラダ・蜆の味噌汁(土用しじみ、というので…)・漬物
2002.07.21
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「鬼が棲む」というから伝奇ものかと思ったんだけど、普通の時代物でした。ジャンルもいろいろで、剣豪もの(というのか?)もあれば市井ものもある、といった感じ。う~ん、「忍法物」とか「市井物」みたいにそろってたほうがいいなあ。それでなければ同じ作者のものとか。…選ぶときに考えてみよう。「突撃!昨日のばんごはん」・鶏肉レモンバター焼き・サラダ・竹輪納豆・大根と茗荷の味噌汁
2002.07.20
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山田風太郎ミステリー傑作集の3巻。山田風太郎といえば伝奇忍法帖というか「魔界転生」をすぐに思い出すのだけれど、狭義のミステリであるこのような作品も、いいもんだなぁと思った。特に表題作の「夜より…」は、同じ刑事が出てくる連作とでも言おうか。ラストが「それでも…」「私はあなたに、手錠をかけねばならん」でわかるようにやむにやまれず事件を起こしてしまった犯人に同情しながらも刑事としての職務を全うする、というところがいいんだよね~。「突撃!昨日のばんごはん」・豚肉生姜焼き・サラダ・豆腐となめこの味噌汁・納豆・漬物味噌汁に、酢を入れてみるのを忘れた…
2002.07.19
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BOOK *FFにて購入。なんとなく読みたくなって。ゴージャスで派手なおば~ちゃん三姉妹のどたばた(?)コメディ。(有閑倶楽部が老人になったみたい?…ちょっと違うか)しっかりと「おばーちゃん顔」で「ふりふりドレス」が似合ってしまうところが作者の「腕」なのかも(笑)もう一作の「友よ尾をふれ!」も、荒唐無稽な話ながらおもしろい。カトレアな女達「突撃!昨日のばんごはん」・イカ焼き・ササミ入りサラダ・冬瓜の味噌汁「冷凍庫&冷蔵庫の中にあるものを食べよう!」の日、というかなんというか、買い物に行かなかったので。
2002.07.18
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いや~、読み返してみてもいいお話。ストーリーとしてドラマチックな展開とかそういう系統のものではないし、使われている題材も「人形」とか「染色」「織物」というあまり一般的でない(特に男性にはあまり縁のない)ものではあるのだが、そういうものに込められた「想い」というのだろうか、そんなものが伝わってくる感じがする。「りかさん」にもでてくる人形、「りかさん」がまたでてくるのだけれど(そして「容子」もでるのだけれど)前作を読んでいなくても楽しめるが、(実際以前に読んだ時はこちらから先に読んだ)順に読んだ方がより良いだろう。からくりからくさ「突撃!昨日のばんごはん」・さんまの塩焼き・つるむらさきのお浸し・納豆・しじみの味噌汁
2002.07.17
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「プリンセス・プラスティック」というシリーズ物の一冊目らしい。なかなかのハードSFでありながら読みやすくまた登場人物が魅力的なのもいい。(挿絵で見る限り美人だし)ロボットとかサイボーグとかがテーマの小説はかなりあるのだし、そう目新しいものではあるまいと思ったのだが設定も新しいし、うまいと思う。続きが読んでみたい。【古本】エスコート・エンジェル/米田淳一「突撃!昨日のばんごはん」・焼肉・ゴーヤーの炒め物・納豆・冬瓜の味噌汁
2002.07.16
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なんか漢字が違うような気もする(^^ゞ作者プロフィールをみるとやはりお医者さんだったのですね~。前にも「臓器農場」だったかな?そんなのを読んで医学関係の人かなとかは思ってたんだけど。この本もそっち系(ってどっち系だよ^^;)医学ミステリの範囲のものだと思う。途中までかなりメルヘンっぽいんだけど、だんだん流血大惨事(ってほどでもないか?)になってきちゃうし、こういうのはお好みだからぜひお勧め、って訳じゃないけどね。ロビン・クック(え~クック・ロビンではない)が好きだったら結構いいかも。あと「死の泉」が好みなら…っていってもそんなに「鬼」じゃないので肩透かしかな?受精「突撃!昨日のばんごはん」・刺身・塩鮭・焼きたらこ・インゲン豆の胡麻和え・大根、ごぼう、にんじんの味噌汁・漬物なんでも海苔を巻いて食べる「おにぎり大会」の日でした。
2002.07.15
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小説ではなくノン・フィクションだと思う。二人がコンビを結成(というのか?)してから解消するまでのことを語っている。どうして別れたのかなって思ってたんだけれどこれを読んで納得。小説の書かれた経緯とかトリックを生み出したいきさつなども書かれているため、ネタばれ必須。先に小説読んだ方がいい。おかしな二人「突撃!昨日のばんごはん」・えびグラタン・豆腐とわかめの味噌汁・ざるうどん(実は昼の残り^^;)・サラダ・漬物
2002.07.14
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「慶次郎縁側日記」の作者のエッセイ集。時代物を書く人のエッセイ、というと池波正太郎が一番に思い浮かんだりするんだけれど、また違った感じでよい。あちこちの新聞雑誌に書かれた物を集めてあるのでテーマの統一性がないところが難だけれど。(あと書かれた時期も色々だし)お茶をのみながら「突撃!昨日のばんごはん」・棒々鶏・冷奴・漬物乗せ・大根の味噌汁・漬物「豆腐に乗せて食べる」という漬物があったので試しに。刻んだ野沢菜?という感じで(味は違うけど)意外と子どもにも受けた。
2002.07.13
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動物行動学者(っていう肩書きでいいのかな?)竹内氏の本。いつもながら面白いんだな、これが。前にも寄生虫(というかパラサイト)の話とか浮気(動物の、ですよ)の話とか読んで面白かったので期待大!…勿論読んでも面白かったのです~♪なぜかシンメトリーはモテルのだ、というのですよ。しかもその差(シンメトリーかそうじゃないか)が、現れるのは男性。(動物ですよ、実験はね)ツバメは尾羽が長い方がもてるのだそうなのだけれど、それも左右が同じ長さのほうがもてるのだ、ということ。ここから始まっていろんな実例やら学説やらまじえて人間にも話を応用してゆかれてるのだけれどね。読んでて納得、というところもありまた?なところもあるんだけど。一読の価値はあり。シンメトリーね…某アニメ(笑)主人公は髪型がシンメトリーじゃない。そして最近人気のあの方(笑)のほうがシンメトリーかもしれないし(笑)う~ん。「突撃!昨日のばんごはん」・餃子・ほうれん草の胡麻和え・漬物・ジャガイモと玉ねぎの味噌汁超手抜きメニュー。
2002.07.12
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今更、なのですが(笑)まあこの本にはいろいろありまして(汗)一応ファンサイトを名乗りながらその原作には一度も触れてなかったということが一つと(アニメれびゅうはやってても)22巻は未収録のものがやっと収録された、ということで。え~、まあファンの人なら知ってるだろうしファンじゃなければ興味がないと思うんだけど(笑)009と言う作品は描かれた時期が非常に長いものなんですよね。いわゆる「誕生篇」は1964年に描かれてるわけだけど(’65にも同じ題名のがあったりしてややこしい^^;)まあ、順調にず~っと連載されてたわけじゃないし、アニメ化も何度もされてるわけだし(え~い、何が言いたいのか>自分)便宜上’60年代のを前期原作、’70以降のを後期原作と呼ぶことにして(乱暴!)ま、前期は「天使篇」までってことで。連載誌も20誌にもなるわけだし、もちろん単行本化されるときもすんなりと、というわけにいかないのです。まあ今手に入る(?入らないこともあるけど)中では秋田書店の豪華本と文庫、あとはメディアファクトリーのShotaro World(高い方)と、新書版ですね。私もファン暦だけは長いから(汗)いろいろ買ったりなくしたり(涙)してるんだけど、今までSW版以外には未収録だったお話がこの22巻には載っているわけです。(あ~、長い説明だった^^;)とはいえ、サンデーコミックス(どうして手放しちゃったんだろう(ToT)/~~~)には載っていた物(ベビーポピンズ、裸足のザンジバル)もあるので初めて読むのはその外のもの…ということになるのだけれど(^^;)とにかく「雪割草交響曲」が読めたのはうれしかった("^_^")あと、「緊急シュミレーション1992編」ね。どうしてうちは産経新聞じゃなかったんだ!(というか、このとき勤め先は産経とってたはずだったのにどうして気づかなかったんだ!)004でない004が登場するという「サイボーグ戦士」もまあファンにはたまらないシーンがあるというのはわかるし(^^ゞいや~、文庫ではそろうまい!と思ってたのでうれしい限りですわ。(実は新書版も集めてる…のになぜ文庫が必要かって?ちょこっと読み返すには便利なんですよねこれ!)だらだらながくってゴメンナサイ!「突撃!昨日のばんごはん」・豚肉の味噌漬け・サラダ・えのきと大根の味噌汁・焼きなす・漬物焼きなすは冷やすとおいしいよね。でも子どもには受けない味のようで…
2002.07.11
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朝*新聞に「赤ちゃんが来た」って言う連載をしていた人だ、という認識しかなかったので、子育てエッセイかな?と思いながら借りた。連載の時も思ったのだが文章がうまい。読みやすいし。漫画家さんだということは知っていたのだが、手塚治虫のアシスタントをしていたとは。そういえばなんとなく作風に手塚タッチがあるような、ないような(どっちやねん)子育て以外のジャンルの話の方が多かったのだけれど、一番面白かったのはアシスタントの時の話。原稿が仕上がってないまま手塚先生が九州かどこかへ出かけてしまう。FAXがない時代のこと、背景をどうしましょうかとTELで聞くと、タテヨコ一ミリ間隔で線を引いてくださいとのこと。方眼紙のようにして番号をふり、1のA,2のBと指示通りに点を打って線で繋いでゆく。そのようにして背景をどう描くかを指示したのだと。…指示する方も指示するほうだけれど、描く方も描く方。大変なので一コマだけで終ったそうなんだけど。やっぱり手塚先生って伝説だわ(笑)【古本】私は恥ずかしい/石坂啓「突撃!昨日のばんごはん」・鰯の塩焼き・切干大根のうま煮・おきゅうと・漬物・わかめと麩の味噌汁
2002.07.10
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ホラーのキング、スティーブン・キング夫人。そのまあ全く怖くはないです。ホラーじゃないし、SFでもない。いわゆる普通の「恋愛小説」キングの娘はやっぱりキング的か、という話題があったけどキング夫人はキング的ではなかったみたい。文章力はしっかりしているし、情景描写も好き。老人の恋愛物語、と言う題材も珍しいのでは?なかなか悲惨な話が語られてゆくにもかかわらず、ゆったりとした時の流れを感じるというかどこか暖かいものを覚えるのはなぜだろう。「突撃!昨日のばんごはん」・自家製焼き豚・焼きたらこ・塩鮭・もずく酢(きゅうり、くらげ)・大根の味噌汁たらこと鮭とかの日は「おにぎり大会」と題して海苔いっぱいで食べます。ご飯が結構減る。
2002.07.09
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ジャンルで言えばホラーだろう。狼男もので、一月から始まって十二月までの一年で物語が進んでゆく。人狼というのは満月におこる(おこるって言うのも変な表現だけれど)ものだから、一月に一回惨劇が繰り返されてゆく、というものだ。その人狼が誰か、あるいはそれに対抗するのは、といったストーリーの進め方はさすが。なかでも題名であるマーティ少年の描き方がいい。現代は「Cycle of the Werewolf」つまり人狼の周期。こっちの題の方がいいかなぁ。マーティ「突撃!昨日のばんごはん」・カレーライス・サラダ今日のカレーはトッピングに凝ってみました。スライスアーモンドを乾煎りしたのと、細かく刻んだチーズ。カリカリした食感はなかなかいいです。チーズは最後にも入れてとろっとさせてます。
2002.07.08
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え~、タイトルは「こうけつじょうきたん」と読みます。ルビ打たないと読めないじゃん(涙)あとがきにも書かれているのだけれど、昔の有名な伝奇小説に「神州纐纈城」(国枝史郎)というのがあって(読みかけたけど途中で断念したことがあります。高校の頃だったかな?ちょっと難しかった^^;)それも「宇治拾遺物語」の中の話が原点だった、というのだけれど。この本はその宇治拾遺に基づいた続編のような話。舞台は長安。時代は唐の末期近く。「纐纈城」というのは人の血を絞って布を染めているという。…という割にはおどろおどろしいところは少ないし、田中芳樹流冒険活劇の方が強い感じ。面白いし読みやすくてよい。【古本】纐纈城綺譚/田中芳樹でもね。「創竜伝」の続きが読みたい~!!!!「突撃!昨日のばんごはん」・焼肉・サラダ・冷奴・豆腐となめこの味噌汁
2002.07.07
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この作者の「からくりからくさ」という本があるのだが、これはその前編ともいえるような話。「からくり…」の方を買ったのでこっちも一緒に読もうと思って借りてきた。(ホントはこっちも欲しいんだけど、文庫にならないかな?)「りかさん」というのはようこがおばあさんにもらった人形の名前。「りかちゃん人形」が欲しかったのだけれど日本人形のりかさんが来てしまった。この人形はおばあさんが幼馴染から譲り受けたもので…と話は進む。子ども向きだけれど(児童書のところにあった)情景も美しくっていいのですよね。つぎは「からくり…」を読むぞ~りかさん「突撃!昨日のばんごはん」・鳥手羽先餃子・サラダ・キムチ納豆・大根、しいたけ、にらの味噌汁・漬物手羽先餃子っていうのは手羽先の骨を抜いて、餃子の具が入っているの。冷凍品だけどなかなかおいしかったです。自分で作るんだったら手羽先の塩焼きと餃子、別々に作るけどね(笑)
2002.07.06
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なんとなく訳者まで書いてしまった。これは絵本なんだけど、子ども向きなのか大人(寂しい大人)向きなのかちょっと微妙。絵もすごく透明感があって好き。今回ネタばれ多し。また人によってはちょっとどうかと思うところもあるかもしれないけど、そこは失礼させていただいて…「おとうさんが欲しいくまの話」です。海の近くで「クララ」とくらすくま。「朝はいちごを、昼間はきいろい日がさと絵の具を、夜には広々としたベットを」クララとわけあってくらしている。でも。くまはとうさんの夢をみてしまう。「夢を見ればこいしくなります。こいしくなれば、心に穴があいてすうすうしますこの穴はとうさんにしかうめられないと、くまはおもうのでした」クララも一緒にとうさんに手紙を出したりする。ビンに詰めて流したり。でも、やっぱり自分でさがしにいかなきゃいけないんだ、って思ってくまは出かけます。海やさかな、あひる、ハマグリにとうさんってどんな人、って聞かれてくまは「ひみつをうちあけられるようなかんじかな」「いっしょにあそんでくれたりわからないことをおしえてくれたり」「ぼくがただぼくでいるだけで、ぼくのことを愛していてくれる」(これほろっときました)「ねてるぼくを抱きしめて、ただの夢だよっていってくれる」って答えます。みんなに「そんなひとはしらない」っていわれちゃうんだけど。男の子に聞かれたとき「いちばんのしんゆう」と答えたくまは「じゃあ作ってみればいい」と教えてもらうのです。くまは砂で「とうさん」を作ります。でも波が崩してしまうのです。「とうさんが流されてしまうのをみるのはつらいものです。くまはなきました」やどかりがそらをみてごらん、と言います。空には「とうさん」がいます。「ぼく」もいました。きらきら光っています。降りてきて、とくまはいいます。ぼくのところへ。「おりてきてあそぶことはできないおとうさんのうちはそらだから」「じゃあ誰がぼくのひみつを守ってくれるの」くまは聞きます。「誰が夜ぼくをだきしめてくれる?誰がぼくを愛してくれるの?誰がぼくにいろいろおしえてくれたり、説明したりしてくれる?誰がいちばんのしんゆうでいてくれるの?ぼくのうちはどこなの?」ヤドカリは答えます。うちはじぶんでみつけなきゃいけないこともある。「だいじなのは、きみがまもられていて、きにかけられ、愛されるっていうことさ」くまはわかりました。くまはクララのベットに入って、今日あったことをみんな話すのです。なんかつまされちゃうと言うか、子どもに対する接し方というかそんなのを反省してしまったり。またちょっとA・I思い出したり。しんみりしました。海辺のくま「突撃!昨日のばんごはん」・小鯵のから揚げ・サラダ・納豆・漬物・大根の味噌汁
2002.07.05
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これも高校の頃読んだはず…本の印象よりも萩尾望都さんのマンガの方が印象が強いのだが(汗)萩尾さんの第一全集というかあの赤い全集のなかにも収録されてるんだけど、(たぶん「ウは宇宙船のウ」)手元にないから確認できません。「みずうみ」がやっぱり印象的かな。読みながらタリーとかの顔を萩尾さんタッチで思い浮かべてました(笑)しかしこの本は翻訳した人もすごいよね。現代は「OCTOVER COUNTRY」、ただの「十月の国」なんだから。10月はたそがれの国「突撃!昨日のばんごはん」・冷しゃぶ・キムチ納豆・肉じゃが(これでおしまい!)・しじみの味噌汁
2002.07.04
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有名な作家なので今更言うこともないだろう。高校の頃に読んだけどちょっと読みたくなって再読。細かいところを間違って覚えていた…というかうろ覚えだったことがわかった(笑)町へやってきたカーニバル。見世物小屋や鏡の迷路、そして。回転木馬。回転木馬を取り上げた本として「マツの木の王子」(っていう題だったと思う)と言う本があるけれど、あのリリカルというか切ない木馬とは打って変わったこの回転木馬の生み出す世界。極上のファンタジー、だなぁ、やっぱり。何かが道をやってくる「突撃!昨日のばんごはん」・肉野菜炒め・サラダ・竹輪納豆・肉じゃが(まだある)・大根の味噌汁昨日は楽天緊急メンテナンスだったらしく、つながらなかった方、ごめんね。私もBBSとかに入れなかったし、お返事遅れました。
2002.07.03
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知る人ぞ知る?中島梓の小説道場。読んでみたかったんですけどね、なにしろ連載誌が連載誌だけに立ち読みするにも気がひけて、今まで読んだことはなかったです(^^ゞよくぞ図書館にあったなあ…というかだれかがリクエストしたんだろうな…掲載雑誌の性質上、同人的小説を対象にしているのだけれど、作法はなかなか参考になるかも。…女性向(笑)には違いないけど。(掲載誌はJUNEですので…)小説道場(2)新版「突撃!昨日のばんごはん」・カマスの干物・肉じゃが・豆腐となめこの味噌汁・漬物
2002.07.02
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推理ものか、と思って読み始めたらSFだった。ん~、ミステリっていうのは範囲が広いから、ミステリなのかな?音楽、に対して光を操る「光楽」というものの発想に脱帽。話の大筋はある意味「進化」と「取り残されるもの」というかそういうところにあるのだろうけど、使われている色彩や何かの華麗さ(?)がすごいと思う。…実際こういう場面になったら私自身は取り残される方に入っちゃうんだろうけど(ちょっと悔しい!)虹を操る少年「突撃!昨日のばんごはん」・焼肉・サラダ・そうめん・かに汁あっさりしてるのかくどいのかよくわからんメニュー。
2002.07.01
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