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ささきいさお「さらばです」 livedoor ニュース宮川泰さん「ヤマト」で出棺 (スポーツニッポン) - goo ニュース宇宙戦艦ヤマトは当時の子供向け番組のでもずば抜けて大人びた番組だった。後に知った話だが初回放映時はあのハイジが裏番組だったため視聴率が悪く放送回数を短縮されたらしいそんな大人びた番組の象徴のように宮川さん作曲のささきいさおの「真っ赤なスカーフ」も子供には理解できない恋愛の歌だった。そもそもイスカンダル編は松本零士色が強い為だろうが銀河鉄道999のテレビ版のように人間としての生き方を哲学的に視聴者に問い掛ける話が多い。今だに何年かに一度、ヤマトをイスカンダル編から完結編まで全話見かえすことがあるが絵を含めてヤマトらしくないのがイスカンダル編なら一番、各エピソードにのめり込んで見てしまうのもイスカンダル編だ。もっとも今、一番見返したいアニメも銀河鉄道999のテレビ版なのだが・・・そのイスカンダル編で印象に残る宮川さんの曲はドメル艦隊との七色星団決戦の後のボロボロのヤマトの甲板で行われた宇宙葬などで使われた曲だ。その後、この曲は各話のオープニングや白色彗星帝国内部での白兵戦などで使われたりした宮川さんの死をきっかけにあのスキャットは川島和子さんだと初めて知った。きっと有名なオペラ歌手だと思っていたがそうではないらしいそれにしても川島和子さんのスキャットがなければ各話のヤマトならではの女神の神秘性もなかっただろうスキャットといえば白色彗星帝国との戦いで巨大戦艦に体当たりかける決意をするときに流れる曲も好きな曲の一つだそしてなにより白色彗星帝国の代名詞はパイプオルガンのテーマ曲だ。おそらくあれだけのパイプオルガンの曲を使ったのはアニメ史上、ヤマトの宮川さんが始めで最後ではないだろうか奇抜で大胆さといえばデスラーのボレロやボラー連邦のピアノ曲、完結編でのバイオリン曲なども奥深い作曲、編曲をされていた。とにかくヤマトのプロデューサーのN被告も、もともと音楽界出身らしいという理由もあるのだろうが宮川さんの音楽とヤマトのマッチング以上の迫力感があるアニメ作品はもう二度と出てこないかもしれない(そもそもオーケストラを使うほどの予算のあるアニメ作品自体がないに等しいが)今思うとハイジに負けて当然の大人のアニメだからこそ宮川さんの才能が生きた深みのあるアニメとして殿堂的作品になったに違いないこのような作品に出会えて宮川泰さんに今一度、深く感謝するとともに、御冥福を御祈り致します。ぜひあの世でも素晴らしい作品を創り続けていつの日か?!また宮川節を堪能させて下さい。
2006.03.31
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持病、イジメ、両親の離婚、このような苦痛をすべて大人になるまでに経験した人の考え方はどうなんだろうか?いつかは良い事があるとがんばれる夢見がちな人なんだろうかそれとも幸せも不幸も自分の努力次第と自分に厳しい世間に対し冷めた人なのだろうか愛Chanはどちらかというと後者の面が強いような気がする不調の時期にインタビューで真剣に「ダメダメ愛子」宣言をする愛Chan母親の引退勧告に逆に発奮する愛Chan20代半ばになるまでコーチに相談することはタブーと思っていた愛Chan五位入賞の成績にも関わらず周りの温かい声援を「なんてみんな優しいの?!」と感激しながらも驚く愛Chan確かにアスリートにとって自分への厳しさは一番必要な精神の資質だろうし、なによりコークスクリューを女性選手で誰よりも自分のものにした原動力にちがいないそしてそれがあるからこそ周りの有難さをしっかりと感じられるのかもしれないトリノについてのインタビューで愛Chanは糸が切れるんではなくピンと張った緊張状態で臨みたいとコメントしている。その言葉どうりこの五輪ではヘヤースタイルもネイルも全くこだわりがなかった。楽しいだけの長野、プレッシャーを制御できなかったソルトレークの反省からだろう。ただ自分はこの愛Chanの一連の言動に不安を抱かずにはいられなかったプレッシャーの制御といえば今回こそ自分の記憶に残る演技がしたいとも語っていた。自分の記憶に残すにはまず自分自身、最高に楽しまなければプレッシャーの制御などできないのではないだろうか?!その為にも糸がピンと張った状態ではなく若干のたるみ(遊び)を創ることで逆に緊張ではなく興奮という状態で臨めだほうが良かったののではないか?!なにか、楽しいとプレッシャーとの間で興奮ではなく冷静(無の境地)に入りすぎて結果的にターンポイントやタイムが伸びず記憶も途切れ途切れのものになってしまったように思えてならない先日、金メダルの荒川選手の緊張状態を見習いたいと愛Chanはコメントしていたが、しーちゃんはメダルの為ではなくベストプレーを出す為に周りの選手とではなく、自分自身と向き合いそして楽しめる環境を工夫して創っていたことをよく理解しなければならないだろう(もちろん周りの期待度、注目度を考えればしーちゃんは美姫Chanがいた分だけ、愛Chanよりは自分のペースで五輪に臨める環境だったのは間違いないが)とはいえあの素敵な愛子スマイルの源は愛子らしさへのこだわりに違いない。また、圭子ママのあの優しい笑顔は良くも悪くも愛子らしさを追求する愛Chanが可愛くて仕方がない、メダルを取る演技より愛Chanらしい演技が見たいと言っているように見えてしかたがないそしてあの手作りの金メダルは自分を誉めてあげることを知らない不器用な愛Chanだからこそ創られプレゼントされたに違いないスポーツ界で父と娘のおかしな親子鷹はいろいろあるがこのような心温まる母と娘の親子鷹は本当に見てて気持ちが良い。(とはいえもし父親がいたら除け者状態なのだろうが?!)とにかく、トリノを終えても当面の目標として上村親子の母と娘の親子鷹劇場はバンクーバーまで続いていく。愛Chanが引退する時、愛Chanファンはみんな上村親子に対してその感動への感謝として心の金メダルを送るに違いない。がんばれ上村親子!!PS.このブログを書き込みながらつくづくファンとは本人達の思いを無視して好き勝手なことを言い出す存在だなと自己反省したので始めと終わりで文面がおかしくなりました、すいません。
2006.03.29
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王、長嶋世代と言われる世代があるように、王世代と言われる世代がある.昭和40年代中旬に生まれた第二次ベビーブーム(団塊ジュニア)の先駆けの世代だ。現役の長嶋が記憶に無く長嶋監督にも尊敬心も低く王崇拝が極めて高い世代である。別名で田淵 掛布世代、山本 衣笠世代と言うヤカラも一部ではいるが・・・愛知出身もイチローも自称、田尾 モッカ世代といっているとはいえこの世代は王様という言葉を覚えたガキのころ野球を見れば弱い長嶋巨人の中で世界の王という言葉を繰り返し聞き、王様と世界の王がダブりながら王崇拝が洗脳されていったものだ。男の子なら誰しも一度は一本足打法を真似し、ボンカレーゴールドを食べれば強くなれると思ったものだ。その後、年をとられタイトルこそ無縁だったがそれでも毎年30本以上のホームランを打ち続けた野球のヒーローだった現役引退後、助監督として日本一が一度にリーグ優勝が一度、故藤田監督や四番原、エース江川も活躍したがやはり王助監督が恥をかかなかったのに安心し、感性の長嶋監督とは違う理論派の指導者として期待したものだった。しかし名選手は名監督にならずのことわざのごとく王巨人は負けもしないが勝てもしないチームとしてAクラスをうろうろする江川、西本の衰え、吉村の怪我、バース、落合の活躍と不運な面もあったが御世辞にも名監督とは言えなかった。そして監督の解任、しかし藤田監督再任、長嶋監督再任でいつの日か王巨人が帰ってくると信じて疑わなかった。だが事態は以外な方向に動く。王ダイエーホークス王さんが巨人を離れこともあろうにパリーグの弱小球団に行こうとは・・・それも首都東京から遠く九州福岡への都落ち、長嶋巨人が活躍する中で屈辱という悔しさでいっぱいだったでも個人的にはその後、同じダイエークループの同志となり中内ダイエーの没落の影響をお互いに受けたのは何かの因縁だったのだろうか?!とにかく1999年にはお互い最高の成績をあげ2000年には複雑な思いで巨人とのシリーズを戦ったのはまぎれも無い事実だ。その後、王さんも自分もダイエークループを離れたが会社の危機(経費節減)という最悪の環境の中でクループの同志それぞれが成長できたは間違いないだろう。その証拠にリーグ優勝こそ逃すことがあったがパリーグ最強球団の名監督として栄光の道を歩かれることとなる。でもやっぱり物足りない、何かが足りない、そう思っていたここ数年だった。正直、WBCも始めはトリノの応援の脱力感から始まった他人事だった。アジアシリーズも勝って当たり前だった。順々決勝シリーズも2位は確実と思って油断して見ていた。しかし崖っぷちの韓国戦でまさかの敗退。アメリカ戦での審判の件もあり韓国戦では全力で王JAPANを応援していたがやはり王さんも並の監督でしかなかったのかとあきらめかけていた。運も実力の内とは大嫌いな言葉だが王JAPANの準決勝進出の報を受けた時ばかりは王さんも何かヒーローとしての宿命を背負った人間なのかと喜んでしまった。結果は世界一、我らの王さん、世界のホームランキングは、やっぱり世界の王だった。もちろん御世辞にも采配でワールドチャンプになれたとは到底いえない。(相変わらずリリーフの使い方は無茶苦茶だった)しかし、イチローや松中らが口をそろえて世界のホームランキングの顔に泥は塗れないと言うのは王世代ならでは当然の発想でありそれを選手全員に思わせ120%の力を引き出した王監督は名監督に違いない。そしてそのような発想が選手全員に浸透したのは王世代としては自分もチームの一員になったようで嬉しくてたまらなかった。なにより我らがヒーロー王さんが監督としても世界一として名を残したのだ、本当に最高です。そんな王崇拝への王さんからのお返しだろうか?!本人達の気持ちは別として全国民が注目する記者会見でしーちゃんと美姫Chanを間違え美姫Chanを金メダリスト扱いをしてくれたのはこれも嬉しい誤算だった。
2006.03.28
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フィギュアの諸刃の剣の醍醐味???意味不明だと思う。今回の世界選手権2006の表彰台を今一度、検証して頂きたい。若輩チャレンジャーとして無欲無心で挑戦したキミ マイズナーいつものように雑念を捨て抜群の安定感を示した村主章枝ガラスのハートの異名どうり、当然というプレッシャーに負けたサーシャ コーエンプレッシャーに勝った選手がそのまま成績を出しているただ、フィギュアはスポーツではなく演技と思っている自分としては最終成績のみをもって選手の優劣を見るのはあまりにもつまらないつまり点比率の高いフリーでの芸術点では全く逆なランキングが出ているのだでは芸術点を稼ぐ為にはプレッシャーとどう付き合えば良いのか?プレッシャーに弱い選手は他にも安藤美姫、カロリーナ コストナーと、とかく批判されやすい選手がいるしかしこの二人も芸術点は尻もちの数を無視して意外にも高いのだ自分はプレッシャーに弱い=感受性が強いと考えている。感受性の強い、すなわち素直で純粋であり感動や落胆の経験が人一倍多いのだ(そんなことで?みたいなことも多いのだろうが女性としてはいかにも可愛らしい部分ではないだろうか?!)その感受性の強さをもってテーマ曲に自分の経験を重ね合わせ人一倍、素直で純粋にのめり込み、それが演技に生き芸術点での武器となっているのではないか?!サーシャ コーエンのあの小悪魔的な妖艶な演技もシルバーコレクターとも言われるガラスのハート部分あってのものだと思う余談だが自分はスルツカヤが楽しむ遊びのフィギュアでタイトルを取り続け、最後の最後の五輪のフリーで久々に本気のスルツカヤを出したとたんプレッシャーに負けたのは彼女のフィギュア選手としての魅力の諸刃の剣の欠点が出たに違いないでは情熱の演技と言われる村主がなぜコーエンより芸術点が低いのか?もっと大きくいえば日本での評価ほど世界で評価されない(オリンピックではショートは荒川より村主の方が上という解説者が大半だった)のはなぜか?はじめに白状するが自分は村主章枝という選手が嫌いである(能力を否定しているのではない)クソ真面目で冷めていて神経質、競争心が強く過ぎ協調性も指導力も無いフィギュアと学校の勉強にのみ打ち込み、ほとんど遊ぶということをしない恋愛の経験も無く、小説を読むことで擬似体験を養えば演技に少しは通用すると考えるほどの恋愛無知同室の後輩にさえ口をきかず、後輩に対しておもてだった批判はしても、目立つお祝いのコメントはしない(魔法がかかったってそれでも先輩か!)日本選手団の副将のくせに五輪の閉会式をすっぽかし、表現者として閉会式の感動を生かそうという発想がないコーチに言われるがままで、アドリブをしないそのコーチこそ自分がフィギュア界で一番嫌いな佐藤信夫のオッサンである(このオッサンの父無しの安藤美姫への指導は、大人の未成年への対応としては冷酷で無責任すぎると思っているので、そんなコーチ一筋の村主や中野に違和感を感じる)批判覚悟で色々と苦言を書いたが武士道(体育会系)精神を重んじる日本人にとって村主のような職人気質のアスリートは受けが良いだろうし、女性にとってもエリート女性の鏡なのかもしれないなによりプレッシャーに強い精神力、勝負への執着心を研ぎ澄ました素晴らしいアスリート(スポーツ選手)だと思う冷戦時代、ソ連の強かったクラシックな芸術精神重視の時代ならばフィギュア選手としてトップをとれていたかもしれないし自分も嫌いにはならなかったのかもしれないしかし、米国の自由文化の広まった今日の世界文化の中でフィギュア界も例外なくクラシックな芸術精神を重視はしていない今日のフィギュアではそれぞれが自分の個性(感情)を前面出し、露のスルツカヤがフラメンコで、米のコーエンがロシア民謡で、そしてコギャル(?)のミキティーがジャズバラードで舞っている(とはいえ信成は行過ぎ)村主のような自分の感情やエゴを芸術的に又はスポーティーにコントロールした演技ではその安定感が武器であると同時にオンリーワンへのリミッターになってしまうと思う簡単に言えばクラシック音楽をクラシック演奏者が権威高く演奏しても、凄い、素晴らしいと同時に、堅苦しい、マンネリ、つまらないという感情が生まれるようなものだであるなら若輩チャレンジャーとして無欲無心で挑戦し勝ったキミ マイズナーやGPファイナルの浅田真央はどうなのか?若輩チャレンジャーとして負けてもともとの身で名だたる選手の中で演じる興奮がおそらくマンパワーにつながったに違いないしかしもうこの二人はチャレンジャーではなくチャンピオンとして受身の側なのだ。そのプレッシャーの中でマイズナーがどんな性格の選手かは分からないが今後、浅田真央の天真爛漫さが演技の芸術性に良くも悪くもどう生きてくるか?!スポーツであって演技でもあるフィギュア単にプレッシャーに勝てば良いだけではないフィギュアアスリートとしてプレッシャーに勝った状態と演技者としてプレッシャーを生かした状態をいかに両立して創りだせるか五輪の前にモーグルの上村の愛Chanが言っていた(弓の弦のように)たるみもせず伸びすぎない状態がベストという言葉荒川のしーちゃんがCMで言っていたプレッシャーだって楽しめれば勝ちという言葉モーグルもそうだが、そんなフィギュアの醍醐味を今回も十分楽しめたフィギュア世界選手権だったとにかく選手の皆さんありがとう、日本も3+2枠獲得おめでとう、そしてお疲れ様でしたおっと、恩田のよっちゃんの話を忘れていた。ドラム缶いや失礼、準備不足の状態にもかかわらず、恩田スマイルをふんだんに咲かせた演技は本当に感動しました。いつもひょうきんなよっちゃんのあの涙には、一言では説明のつかないいろんな意味があるとは思いますが再起の思いがあったのは嬉しいかぎりです。それに、美姫Chanが卒業シーズンを少しでも過ごすことができ、しーちゃんに準備不足の恥をかかせなかったことでも、ありがとうと言いたいいつでも感情豊かなひょうきん者が組織の中にいることは外から見てて微笑ましいかぎりです。日本フィギュア界でも貴重な存在だと思いますもう美姫Chan、しーちゃん、よっちゃんの三人トリオをリンク上で見ることはないのかもしれませんが現役でいる限り氷上での美姫Chanのお姉ちゃんでいてあげて下さい
2006.03.26
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♪今日のBGM (PLAYボタンを押してください)解説戦場のメリークリスマス(オルゴール)/坂本龍一☆今日のカクテルカイピリーニャカシャー51 700ml 1113円☆演技前、ネックレスに通したパパとママの結婚指輪に祈りを捧げる美姫Chanプロローグ「アンドウミキ」その名を知ったのは、いつだかはっきり覚えていない。とにかく、美少女アスリートがまた一人増えて、スポーツニュースを見る楽しみがまたひとつ増えたとアイドル感覚で注目したのが始めだ。そのうち何かのきっかけで美姫chanの亡き父親にまつわるネックレスの話を聞き、こんな可愛い娘の胸の谷間にいつもいられるこの父親は最高に幸せな父親だなと羨ましく思うと同時に、父親の威厳が無くなる世の中でいまどきなんてやさしい娘なんだろう感心し、一気にファンとして応援しはじめたもちろんその頃、美姫chanの心の中で色々な葛藤が渦巻きはじめたことなど全く知ることも無く・・・しかし05年秋から自分の美姫chanに対する見方が変わっていく。全くの無謀な挑戦、それをそれなりに形にしてこなす彼女、そしてその原動力が高校生にとって非情なまでに耐えがい悲劇が生んだ必然な力であったことこの選手はいつの日か、必ずとんでもないソウルを表現できる最高の演技者になれる、一戦、一戦、それが確信に近づくウインターウイーク、まさに眼前にはアイドルではなく最高の演技者として開花を始めた美姫chanがいた。全日本選手権、そしてトリノ五輪、成績上ではこれ以上もない惨敗、しかし彼女の心の中ではこの二戦で惨敗の汚名など簡単に撥ね退けるだけの武器を手に入れたに違いない。なぜならトリノの演技後の彼女のMAX笑顔の中には、勝者の不完全燃焼感以上の挑戦者の完全燃焼感の輝きがあったから。勝負の後の常、勝者に防衛というイバラの道が生まれ、敗者に再生という希望の道が開ける。これから美姫chanがこの武器を高校生の武器から、大人の武器にどれだけ改良できるかの挑戦が始まる。第一章 「STAY GOLD」(輝き続ける)の真意とパパと滑るスケート美姫chanが常に身に付けているネックレスには両親の結婚指輪が通してあるのは有名な話だ。パパを亡くして傷ついた幼い心を癒してくれたのは、パパも応援してくれたスケートだった。そのスケートをがんばることでパパと心がつながる、上手くなることでパパの笑顔を感じれる、そう思って美姫chanが今日まで、そしてこれからもがんばっていくのは誰もが感じていることだと思う。そのことを示す象徴的なことが、練習で初めて四回転を跳んだ時の思い出談に現れている。「遊び半分でやってたら、できた」これに対し当時のコーチの小塚幸子さんは相当の努力がないと美姫chanであってもそう簡単に出来るジャンプではないとコメントされている。練習を耐えることでたくましく成長すると言われるが、美姫chanにとってフィギュアの練習は他人の言うほど耐えるものではなく、いつでもパパの視線を感じれる大切で素敵な時間なのに違いない。美姫chanの合言葉「STAY GOLD」(輝き続ける)の真意は、故人を輝く星にすることの逆の発想で、星になったパパに地上のミキが見つけやすいようにいつも輝いていたいという想いであるように思えてならないまさに美姫chanの心の中で大好きなパパが生き続け、美姫chanを見守り続けているのだろう。一心同体のプレー、よく耳にする言葉だが幼き日からの純粋な心というだけで、余計に真実味を感じられずにはいられない(普通の女の子なら、父親がウザくてしょうがない一番の年頃だろうからね)一心同体のプレーで思い出すのは伝説のドライバー、アイルトンセナだ。彼は大事なレースの後にはよく、神と交信できたと口にしたものだ熱心なキリスト教信者で、レースでは、わがままの域を越えた人の何倍ものレースへのこだわりをもって挑む彼ならでの言葉だが、それに対して同じブラジル出身の先輩ドライバー、ネルソンピケがあまりにも印象的で素敵な言葉を残している。「アイルトン、それなら君は二人乗りで失格だね。」皮肉ではない、セナの神の域に達したドライビングに対する最高の賛美だ。「安藤美姫、その純愛を込めた神秘の舞は亡き父とのペア演技、しかしもちろん失格を唱える人は誰一人としていないでしょう!」美姫chanがそのような賛美を受けるのはいつの日のことだろうか?!彼女がよく口にする「(神様(パパ)からの)プレゼントが欲しい!」という言葉が世間体を取り繕う為でなく、純粋な彼女ならではの本心からの両親への感謝のスケートという言葉に変わった時にその瞬間は確実に訪れるだろうそれは経験という人生の財産がより多く積み重なった時というその熟成度を楽しむことなのだろうが、本当に待ち遠しいかぎりだ。その為にも後の章で触れることになるが、マスコミにはトリノのあやまちは二度と犯すことの無いように社会の常識を持った取材を御願いしたい。~ がんばれ美姫chan STAY GOLD and I believe myself ~ PS. 美姫chan卒業おめでとう、残りわずかな高校生活で友達といっぱい思い出を創ってください。 ☆今日のカクテルカイピリーニャカシャー51 700ml 1113円セナの国、ブラジルの国民酒ピンガの代表銘柄がカシャーサ51だ。さとうきびから創るという点ではラムや泡盛の親戚といえるだろう。今日のカクテルのカイピリーニャはピンガをベースにライムで酸味を加え砂糖で甘味を加えるオーソドックスな味付けのカクテルだが簡単に自分で好みの味に変えれる点ではとても優れたカクテルといえるだろう。だからあえて飲みながらライムや角砂糖をグラスの中で潰したり、あらかじめライムを絞ったりグラニュー糖をくわてかき混ぜたりといった創り方は説明しても分量は説明しない。これと類似したカクテルにオールド・ファッションやミントジュレップがあるがベースの酒に砂糖やレモン、オレンジやレッドチェリーといったフルーツ類を加えたり、ライムやレモンの変わりにミントなどのハーブ類を加えるのもいいだろう。真中の写真のようにグラニュー糖でスノースタイルに仕上げるのも一興。それとこれは主にテキーラでの飲み方だが日本酒や焼酎なら塩にライムやレモンを添えるのもよい。あの巨人の星の一徹とうちゃんも酒升にほんの少し塩を盛り飲むのが格別と言っていた(巨人入団テスト合格祝いの宴にて、しかし結局は飲まなかった)とにかく家庭で簡単に創れるので今まで飲めなかった種類のお酒もけっこう美味しく飲める可能性も高くなると思う。それに単に水割りやロックで飲むより数段オシャレな気分も味わえる。(あえて角砂糖を買ったり、包丁を使わなくても、ライムジュースシロップを加える好みの量を見極めるだけでも全く違う)そして一度は自分の父親の故郷の酒(出来るだけ癖のないもの)をベースにお好みの飲み方をあみだして欲しい。そのうちなれてくれば父親と同じ飲み方ができるようになる。父と同じ酒を飲み交わす、最高の父孝行だとは思いませんか?!私のおすすめ酒蔵☆洋酒のことならzbc09999のショッピング私のおすすめビデオセナに捧ぐ~伝説になった音速の貴公子 Disc 1出演:アイルトン・セナStoryF1において数々の偉業と伝説を残し、そして94年にイモラの地で散った“音速の貴公子”アイルトン・セナ。このブラジルが生んだ稀代のレーサーの栄光の軌跡を、レース映像やライバルや関係者の証言、プライベート映像...(詳細こちら)ミキティー愛用!リターントゥーティファニーオーバルペンダント
2006.03.12
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♪今日のBGM PLAYボタンを押してください解説●Maria Callas - Puccini - Madama Butterfly プッチーニ:蝶々夫人 全曲☆今日のカクテル(ワイン) バローロ赤(イタリア ピエモンテ州 赤ワイン) ☆ソルトレークで母圭子さんに涙を拭いでもらう上村愛子選手☆五輪史上初の技を決め彼の胸で幸せにひたる井上怜奈選手☆演技前、ネックレスに通したパパとママの結婚指輪にキスをする安藤美姫選手☆壮絶な四年間の苦労に結果が残せず絶望するスルツカヤ選手日本の不振で始まり荒川選手の話題の独占で終わったトリノ五輪。成績こそ期待はずれでしたが、悲しみを知る選手に感動を味わって欲しいという自分の願いは、涙がこぼれそうになるほどの感動というお釣りつきで叶いました。確かに、荒川選手の母の苦労、ドーソン選手の親との再会切望なども感動的でしたがやはり以下に挙げる四選手には大会以前より技も含めて注目をしていました上村愛子選手(コークスクリュー720)・・・この五輪こそ、愛子がお母さんの嬉し涙を拭いたい井上怜奈ペア(スロートリプルアクセル)・・・お父さん、怜奈は今、こんなに幸せ(強くなった)だからもう心配しなくていいよ安藤美姫選手(四回転サルコー)・・・ミキの成長した(四回転から逃げない)姿を五輪のリンクでパパに見てもらいたいスルツカヤ選手(両足でのビールマン)・・・ママの心の重荷をとる為にもトリノではフィギュアが出来る幸せより金をとる為にのみ滑る四選手とも気合の空回りで成績こそともないませんでしたが、親の愛に支えられたチャレンジ精神には心の金メダルをあげて良いと思います。四選手とも前向きな姿勢と純粋な優しさを本当にありがとうございました。おりを見て四選手、一人一人についてお話したいと思います。今日のカクテル(ワイン) バローロ赤(イタリア ピエモンテ州 赤ワイン) イタリアワインの王様といわれているのが、バローロ。 ジュリアス・シーザーがバローロを大量にローマに持ち帰ったという言われがあるのです。 Baroloはバローロを中心とした指定地区で栽培されたネッピオーロ種で造った赤ワインで、1981年に『D.O.C.G』原産地統制保証名称ワインに指定されている。このワインは収獲した年から3年以上おかないと出荷できない事になっていているのです。 バローロはタンニンが強く、酸味があるのが特徴で、口に含んだときの感覚は、一瞬柔らかいが、段々パワーのあるタンニンがでてくる。 つまり何十年もの熟成に耐えるワインそれがバローロなのです。 ◆ネッビオーロ種とは・・・主産地はアルバ地区で、濃いルビー色をしたワインは、若くても飲め熟成もきくという長命なワインができる。 ヴィッデ・ヨランダ ガヴィ 白 750ml価格:1365円私のおすすめ酒蔵☆洋酒のことならzbc09999のショッピング私のおすすめビデオバイオグラフィー エンツォ・フェラーリStory多彩なテーマで歴史を深く追求し、数々の世界的TV賞を受賞してきた歴史エンタテインメント番組「ヒストリーチャンネル」をDVD化。本作では、高級スポーツカーの代名詞“フェラーリ”の創業者、エンツォ・フェラーリ...(詳細こちら)♪今日のBGM PLAYボタンを押してください解説●Maria Callas - Puccini - Madama Butterfly プッチーニ:蝶々夫人 全曲
2006.03.08
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