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私はいつも娘の舞台を見た後は、良かったところやそうでなかったところ、どんな風に見えたか、どんな風に感じたかを正直に言います。それは誰かと比べたり、以前と比べたりするのではなく、今日はどんな風に感じたかを言うようにしています。手放しで誉めたりはしません。それと同時に娘自身はどう思っているかも聞きます。それによって、そんなことはわかっていると不機嫌になることも多々あります。なのに何故か、どうだった?といつも必ず聞いてきます。昨日の舞台もあーだこーだと言わせてもらいました。今回は対象が2人だけなので細かいことをここで言うのは控えます。娘自身はまあ出来た方かな、とのことでした。25日にもうひとつ本番が控えています。さらなる奮起を期待しましょう。さて終演後、先生に挨拶をしていこうと楽屋へ行きました。これが失敗。つかまってしまいました。先日お断りをした件を含めて散々な言われようでした。娘は口数が少ないので、本当の気持ちが親に伝えられていない。私(先生)はよくわかるから、一生懸命チャンスを与えてあげようとしている。娘にはバレエしかない、バレエから一生離れられないのだから、もっと協力してあげてほしい。くるだろうなとは思っていましたがショックでした。昨夜は不快で眠れませんでした。一夜明けた今日も娘の顔を見たら、なんだか涙まで出てきてしまいました。娘は確かに外では口数は少ない方ですが、家ではちゃんと話をします。バレエに関しても将来に関しても、家では何度も何度も話し合いを重ねています。チャンスを潰す気なんてありません。私達はできるだけ娘が望む方法で自活できることを願っているだけです。娘自身が、この先生にずっとついていきたい、タダ働きでもこきつかわれても構わない。いずれ教室をまかせてもらって独立させてもらえるならそれまで頑張る、と言うなら話は別です。でもそうじゃないんです。だいたい娘にはバレエしかないなんて、先生が決めることではないでしょう。本人が決めることです。
2010.03.22
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今日は地元のバレエフェスティバルで娘が踊ります。演目はダイアナとアクティオンのグラン・パ・ド・ドゥ。実は、今週初めに足の裏のでっかい豆がパックリと口を開けてしまい痛い痛いと言っていたら、その翌日には親指の豆が膿んで1.5倍くらいに腫れ上がってしまいました。ポワントどころが靴さえ履けない状態で、さすがにレッスンは無理。皮膚科へ行くと思いっきりつかまれて膿み出し&針までさされ、包帯ぐるぐる巻きで帰ってきました。先生に「今度の日曜日本番なんですけど」と言うと「それは災難ですねぇ」と。それでも早めの処置が良かったのか、痛み止めも良く効いたようで2日程で腫れはなんとか引きました。思いがけない休養が良い結果に結びつくといいのですが。さて、出番は夕方なのでそれまでに美容院へ行こうと思っていたのですが朝からすごい風でおまけに黄砂であたりは霞んでいます。うーむどうしようかなぁ。ところで、この黄砂って昔から降ってるんでしょうか。私は今のところに引っ越してくるまで、存在すら知りませんでした。朝自転車に乗ろうとしたら、サドルが泥水をかぶったみたいになっていてすごくびっくりしたのを覚えています。隣に畑があるので、そこから土ぼこりでも飛んできてるのかなぁなんて思ってました。お隣どころか中国大陸から飛んできてるなんてねぇ。お隣さんごめんなさい。
2010.03.21
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今日はホワイトデーです。そこで旦那というかお父さんからのプレゼント。菓匠 清閑院の春満開。季節限定のお菓子でとーっても綺麗で可愛いんです。ほら。前々から食べてみたいと思っていたのですが、2人では食べきれないなと躊躇していました。この倍のサイズ=正方形のもあります。切ってみるとこんな感じ。リーフレットによるとうぐいす豆を入れた抹茶風味の浮島に、色とりどりのきんとんをのせ、春の野に咲く花や、そこに舞う蝶を羊羹や練切であらわしました。とのこと。浮島というのは一見スポンジケーキのようなのですが、とてもしっとりしています。抹茶の香りと同時に白あんの味もしました。桃色のきんとんはほんのりさくらの香り。見た目通りの上品で優しいお味でした。
2010.03.14
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突然ですがパンケースです。蓋を開けるとパンです。陶器のパンケースは自然に調湿ができて、パンが美味しく保てるというので買ったのはもうかなり昔のこと。一代目は素焼きだったのですが、それが割れてしまい、これは二代目です。そしてこのパンケースはパンも焼けるということでレシピもついていました。まだ子どもだった頃、好きだった外国の料理番組の中でおしゃべりなシェフが素焼きの植木鉢でパンを焼くと、石窯で焼いたみたいになるんだよ。植木鉢はもちろん新しいのを使ってねぇ。と言っていたのがなぜか印象に残っていて、このパンケースを買って以来、ずっと焼いてみたいと思っていたのですが機会がなく、やっと実現しました。どういう効果があるのかはわかりませんが、キメの細かいサックリとしたパンになりました。カットするときに全然つぶれないんです。さて、パンを焼くかたわら、先日購入したDVDを見ました。娘が通う教室の今度の発表会が白鳥全幕で、このABT版をもとにするらしいので、この部分はどうするんだろうね、この部分はやんのかしらね、なーんてまたまた勝手なことをいいながら。世界でもっとも人気のバレエ、チャイコフスキー音楽の『白鳥の湖』を、ABTの最新映像で贈ります!「白鳥の湖」<全幕>アメリカン・バレエ・シアターオデット/オディール ジリアン・マーフィジークフリート王子 アンヘル・コレーラロットバルト アイザック・ステイパス、マルセロ・ゴメスアメリカン・バレエ・シアターこれは「アンヘル・コレーラの白鳥の湖」と言っていいでしょう。王子の出番が多い多い。踊る踊る。普通1幕では王子はほとんど踊りませんが、ちゃんと踊ります。幕間にもひとりで演技したり踊ったりします。4幕初めにも王子とオデットのパドドゥがあります。※普通この部分は白鳥のコールドらしいのですが。アンヘル・コレーラはホントに可愛い顔してますネ。童顔で。全体の流れはとてもわかりやすい演出&演技になっています。特に3幕。可愛い王子が魅惑的なオディールにメロメロになっちゃってるとか、人間に化けたロットバルトが女王や花嫁候補を次々と催眠術にかけちゃうとか、見え見えです。マルセロ・ゴメスのロットバルトがまた、すごくカッコ良くていやらしい。対照的に湖のシーンのアイザック・ステイパスのロットバルトはものすごく不細工!!化けてないオディールはどんだけ不細工なのかと想像してしまうくらい…。実は化けているんだということもやはり見え見えなんですネ。ABTのダンサーは全体的にごつい印象。なので湖のシーンよりも宮廷のシーンの方がしっくりくる感じです。ジリアン・マーフィもオディールの方が私は好きかな。黒鳥のフェッテは圧巻です。トリプルが何セットも入ってます。今やトリプルの時代なんですねぇぇぇぇ。コーダはもちろん通しです。※ロシア版のフェッテの後にレベランスが入るのはやっぱりちょっと興ざめですもんね。芸術監督のケヴィン・マッケンジーと主役2人のインタビュー付きです。
2010.03.13
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フリーページのバレエ留学に関する部分に、お金の話を追加しました。この費用は高いんだか安いんだか…。あぁ金の成る木が欲しい。ご興味のある方はどうぞ。
2010.03.07
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昨日は楽しいひなまつり。そしてひなまつりといえば何故かお寿司。今年は大村すし風に押し寿司にしたいなあと思って作ってみました。ひとつはピンクピンクの桜でんぶをサンド。もうひとつはあなごです。ちょっとわかりにくいですねぇ。押し寿司って初めて作ったんですが、押し加減が難しいですね。もうちょっとギュギュッと力を込めても大丈夫だったようです。ケーキみたいにカットしたかったんですが、押しがあますぎてくずれちゃいました。そしてひなまつりといえばひなあられ。帰宅すると、何気にひな人形の間に飾ってありました。あら、どっかで調達したのね、と思いきやコレ、娘の手づくりでした。ひなあられというか、五色豆、もとい四色豆です。白はショウガ、薄黄はニッキ(シナモン)、ピンクは梅、緑は抹茶です。節分豆の残りを使用したんだそう。これ、かなり面倒臭いと思いますよ。よくまあ作ろうと思ったもんです。かなりびっくり。でも美味しい。食べ出したら止まりません。一夜明けて今朝は菱餅モッフル。朝からなんなんですが、モッフルにはあんこです。今日はこしあん。
2010.03.04
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家のパソコンが入院してしまったため、この週末はメールチェックもブログのチェックもできませんでした。そうしたら、時間があるある…。今までいかにネットサーフィンに時間を費やしていたかがよくわかりました。反省。さて、それはさておき、娘の話です。国際コンクールに出ないかという誘いがあったと娘から報告がありました。2年近く前からチラチラと冗談とも本気ともつかない感じであった話です。そして今年の始めに帰ってきた際にも、はっきりお断りした話です。私にしてみれば、まだ言うか?って感じです。断った理由は、娘のことを考えた上での話ではない事、費用負担が大きいと予想される事でした。ところが、娘から報告があったその日の晩、いきなり娘宛にメールがきました。「定員があるみたいなので、明日申し込みます。パスポートを持って○時に○○まで来てください。」娘曰く、出れたらいいなあみたいなことは言ってしまった…。だからって、勝手すぎませんか。国際コンクールだというのに、日程についても費用についても説明はなしですよ。何でしょう?すぐに断りのメールを返信させました。ところが翌朝になって、娘がやっぱり出たいと言い出しました。けれども私はどうしても納得できませんでした。ひとつは娘自身の問題です。9月からまた留学したいと言っておきながら、まだ申込をしていません。DVDも撮ったし、書類もダウンロードした、履歴書も印刷した、必要なものはみな揃っているんです。あとは自分で記入して郵便局へ持って行くだけです。なのに、いつまでたってもやろうとしない。何故か。面倒だからです。後回しにしたって誰もやってはくれないんだから、自分でやるしかないんだから、早くやってしまえばいいのに。娘はいくつものことを並行してこなせるタイプではありません。それは自分でもわかっているんです。それなのに、ここで新たなコンクールの話など受けてしまったら、また新しい曲、それもグランやコンテを習得しなければならないし、発表会の練習も始まるし、バイトもあるし、ずるずるとこのまま夏になってしまうのは目に見えています。もうひとつは先生の考え方の問題です。娘の話をつなぎ合わせると、先生には相当ひどいことを言われています。侮辱されているといってもいいでしょう。それに対して本人が全く憤っていないことに対してこちらが怒ってしまったくらいです。そのくせ娘の夢にかこつけて、娘にも大きなメリットがあるようなことを言うんです。これがまた明らかに矛盾している。娘と共に私達がいいように利用されていると思われて仕方がありません。けれども本当に問題なのは、先生自身がそのことに気づいていないということ。つまり先生は娘を侮辱しているつもりもなければ、利用するつもりもないってことです。悪気はないんですよ。娘が全然気分を害していない理由もここにあるのではないかと思います。そして費用の問題です。もし具体的な提示があれば解決策を考える事もできるでしょう。けれどももちろんそれはありません。そして断りのメールに対するお返事です。「○○シングルで申し込む事にします。」初めっからそうしろよーっ
2010.03.01
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