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食べた感想をいつまで~もアップしていないのはひょっとして失敗!?ってそろそろ思われているかも…。18日に焼いたシュトーレン。実はイブイブの23日から食べはじめました。いろいろなレシピとその写真を見ていて思ったこと。フルーツもっといっぱいにしたい。ドライフルーツを漬け込んだ後のブランデーはどうするの?ということで、ドライフルーツ<レーズン、クランベリー、いちぢく、アプリコット>2瓶分くらいを使い、生地をこねる際の牛乳の変わりに漬け込み後のブランデーを使ってみました。さらに、くるみ、スライスアーモンド、ピスタチオも軽く砕いて投入。スライスしたところはこんな感じ。味そのものは…、作ってるときからブランデー効きまくりで酔っぱらいそうでしたが、それはそれで大人の味。フルーツの甘味にちょっと苦みが加わってまずまずでした。問題は食感。ドライフルーツの水気が多過ぎたのかなぁ。真ん中が団子状に。日をおくとしっとりなるっていうのだけれど、しっとりどころかねっとり…。う~ん。ちょっと悔しい。いや、かなり悔しいかも。すぐにでもリベンジしたいけど、まだしばらく食べたくない。
2010.12.29
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モラタメnetでまたまたもらっちゃいました!マ・マー プレーンパスタスパゲティ 1.7mmと生パスタ フェットチーネ、いずれも冷凍で麺のみです。ソースはついていません。トマト鍋とかトマトすき焼きの最後にそのまま入れられるって便利かなって思って応募しました。といっても鍋にはまだ使ってないんですが…。まずはフェットチーネでゴルゴンゾーラのパスタを作ってみました。30秒で茹で上がるというのは便利ですね~。ほうれん草を炒めている間に茹で上がったのでフライパンに移してゴルゴンゾーラを散らして軽く混ぜて出来上がり。モチモチしていて、あら本当に生パスタの食感。これはお手軽ですネ。もうひとつのスパゲティは、トマトソースのパスタに。スープに直に投入するというのをやってみたかったので玉ねぎを炒めた中華鍋にトマトジュースとバジルペースト、白ワイン少々を煮立て冷凍麺をそのまま入れてみました。蓋をしてそのままグツグツグツ。こちらは思いのほか時間がかかりました。30秒では出来なかったと思います。感覚的には2~3分てところでしょうか。まあ、それでも早いですけれどね。パルメザンチーズをすりおろして出来上がり。コシのあるスパゲティでした。でもアルデンテが好きな人にはどうなんでしょう?個人的には生パスタの方が好きかな。
2010.12.27
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大寒波に見舞われたパリにいる娘から、ようやくメールが届きました。カンヌからパリに向かったのは、大雪による欠航便が相次いだという19日。「今、TGV。外は雪景色~。」というメールが来て以来、何の音沙汰もありませんでした。どうやら無事に着いたようです。日本からの方達も予定通り到着した模様。けれどもやはりすごい雪。ステイ先はパリ郊外らしいのですが、昨日はレッスン後にパリ中心部に行く予定だったのが中止に。今日の午後、行くことになっているそうです。パリの街のイルミネーションはさぞかし綺麗なんだろうなぁ、と思いつつ、大阪のイルミネーションのいろいろをアップしたいと思います。まずはOSAKA光のルネッサンス「中之島エリア」。 明る過ぎ~。写真でちょうどいいくらいです。LEDの白は目につきささるような感じがします。それでもって統一性がな~い。テーマもあるんだかないんだか、バラバラでそれがまた妙に大阪っぽいというか。さらにまた、うるさい!何がって、警備員の声。会場内大変込み合っております、とか、立ち止まらないでください、とか。大阪人はそんなに馬鹿なのか?淀屋橋から本町にかけて、御堂筋イルミネーション。 ここは街全体が明る過ぎ~。信号多すぎ。車多すぎ。信号もヘッドライトも消せないんなら、せめて街灯は消したらどうでしょ? このウサギちゃん達は、御堂筋に計7羽いたらしんですが、3羽しかみつかりませんでした。こんなに輝いているのにネ。アベノHOOP前。 派手っ!!でもやっぱり、黄色い方が落ち着きます。海遊館前。 ここはテーマがはっきりしてマスネ。でも、やっぱりかなり明るかったです。ホント、写真でちょうどいいくらい。そういえば、神戸のルミナリエって行ったことありません。ものすごい人って聞いて、どうしても行く気がせず。来年は行ってみようかしら。
2010.12.22
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今日は旦那の誕生日。先週、大阪光のルネサンス&御堂筋イルミネーションを見に行った際に見つけたお店でお祝いをすることにしました。それがタイトル通り発音しにくい&覚えにくいガゼボ北浜。イルミネーションが見えるカウンター席を予約。誕生日ケーキも特注しました。お料理は、生ビールかシャンパンのついたコースが断然おトク!ではあったのですが今日は敢えてアラカルトで。まずは付き出し。左から和・伊・和。おもしろいですね。真ん中は豚トロのアラビアータ。豚トロってこんなシャキシャキした食感だったのですね。右の葛豆腐(?)は下に角切りの里芋がくっついてて、こちらも食感の組み合わせがおもしろ~い。前菜盛り合せ。こちらも和と伊の盛り合せ。フォアグラのプリン(=卵豆腐)が新鮮なお味でした。他はえびのマリネ、トロ握り、チキンロール、フグ皮のゼリー寄せ。お造り3種盛。こちらは完璧な和。ハマチ、いか、あぶり鯛。どれも柔らかくて◎。バーニャカウダの温野菜サラダ。取り皿に取り分けたところです。このバーニャカウダ、ニンニクの風味と塩味とオイルのバランスが絶妙でものすごく美味しい。彩りの良い温野菜にた~っぷりかけていただきましたがまだあまっていたので、何かでさらいたい気分でした。天ぷら5種盛。カウンターの前に揚げ場があって、正真正銘の揚げたてです。イタリアンパセリのオイルソースか藻塩でいただきます。私的には藻塩の勝ち。衣がサクサクで尚かつふんわり。上等です。生ハムとポルチーニ茸のリゾット美味し~い!クリーム系リゾットなのに、軽い。ぜんぜんしつこくないんです。京湯葉の木野子あんかけとろふわの生湯葉にあっさり和風だしのあんかけは文句なしです。もうひとつ、写真を撮り忘れましたが豚のほほ肉の赤ワイン煮込みをいただきました。これがまた口の中でトロットロにとろけて実にまろやか。ここまででおわかりでしょうか。ここは和と伊のお店なんです。和と伊の融合とかミックスとかではなく、和と伊が交互に出てきます。それが不思議と変じゃない。そしてそのどれもがあっさりした控えめのお味で食べ飽きないんです。久々に全てのお料理が美味しいお店でした。最後は誕生日ケーキ。これだけは、手づくり感たっぷりでした。でも、残念なことに二人で食べるには大きすぎました~。持って帰れないか聞いたところ、箱がないのでダメとのこと。やむなく残してしまいましたが、これだけがホントに心残り。ケーキの特注の時はぜひぜひお持ち帰りも考慮してくださいマセ。これに、ビールとワインもいただいて、あ~満腹。でも全然もたれませんでしたよ。ガゼボ 北浜 (懐石・会席料理 / 北浜駅、なにわ橋駅、淀屋橋駅)夜総合点★★★☆☆ 3.5
2010.12.19
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毎年どうしようか迷うクリスマスケーキ。というのも、夫と娘の誕生日がともに12月で、ちょうどクリスマスを間にはさむカタチに。ケーキつづきになって、なんとなくありがたみが薄れるというか…。今年は娘が誕生日にいないので、3連チャンにはならないのだけれどふと思いついて、シュトーレンを焼くことにしました。いろいろなレシピをミックスして、つなぎあわせてこんな風になりました。ラップできっちり包んで24日まで熟成させます。本当に腐らないのか、カビが生えたりしないのか一抹の不安はナキニシモアラズ、ですがさて、どうかな?
2010.12.18
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子供ネタが続きますが…。最近、お子さんがバレエ留学を考えているという方からメッセージをいただくことが少しずつですが増えてきました。また、うちと同様、お子さんが海外にいらっしゃる方とメッセージをやりとりすることもあります。そこで今さらながら、ふと気づきました。娘の留学生活について、私って良い事しか書いてないのかな、と。ひょっとして、娘はものすごくいい学校でものすごくいい環境でものすごくいい条件で学んでいる様に思われているのではないか?そう思っている方がいるとすれば、それは誤解です。まず先生。以前にも書きましたが、娘はほとんど見てもらえない状態にあります。最近ようやく存在が認識されてきたかな、という程度。それでもあまり教えようという気はないみたいなんだそうです。そして生徒達。疲れたら座り込んだり、いつのまにか帰ってしまったり。たまに注意されることもあるけれど、言い返すこともしばしば。ただし、校長先生の前だけは別。校長が見ている間だけは皆別人の様になるそうです。それを姑息なヤツとか小ずるいヤツとか思うのは日本人だけなんですかね。彼らにとっては、それが当たり前みたいです。逆に、いくら一生懸命努力しても、見せるべき人の前でちゃんとできなければ、全く意味がないとも言えます。生徒がそう思っているってことは先生もそう思ってるってことなんでしょう。つまりはそういう教育を受けているということですから。これらのことは、この学校のレベルによるものなのか、国民性によるものなのかはわかりません。また、バレエスクールといっても、全ての生徒がプロのダンサーを目指しているわけではありません。留学生は別として、フランス人にとっては、進学の選択肢のひとつに過ぎないのかもしれませんね。例えば日本でも、芸術大学に行っているからといって、皆が皆、画家や演奏家を目指しているわけではありませんもんね。それに比べると、前に行っていたオーストラリアのバレエスクールの先生は、ひとりひとりとても丁寧によく見てくれたし、校長先生は、影の努力も認めてくれる人だったな、と言っていました。しかし、だからと言って娘は前の学校に残れば良かったと思っている訳ではありませんし、今の学校に来たことを後悔している訳でもないんです。こういう状態にあっても、何か身についていっているという実感はあるのか聞いてみました。それはあるよ、もちろん。
2010.12.13
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最近、娘のことについてはほとんど書いていませんでしたが、大体週1のペースでスカイプはしています。娘のステイ先は最大で7名まで泊まれるペンションみたいなところなのですが、ここ何週間かで次々と旅立ってしまい、もう直きひとりになってしまう、と嘆いていました。1人旅やワーキングホリデーの人等で年齢はかなり違いますが、気の合う人が多いらしく、おしゃべりに花を咲かせている様子。似た者同士ってことなんでしょうか。なんでもB型率が高いとか…。そんな1人から、お別れの前にノートをプレゼントされたんだそうです。名付けて「○○ノート」。ところがこのノート、すでに娘も持っていたんです。そして、その時滞在していたもう1人も持っていたそうなんです。さて、この○○に入る文字は?学校生活の方は、俄に忙しくなってきた~、とか。ここのところは今月19日に”あるかも”と言っていた公演のリハーサルがずっと続いていたそうなのですが、それは来月に変更になったとか。そして急遽、別の公演が年明け早々に入る事になったらしく、先週の木・金に某バレエ団のバレエミストレスの方が来られて、振りを教えてくれたらしい。その人、とてもスレンダーで美しく、非常に楽しそうに踊ってみせてくれて、それはお見事。でも、何をやっているのか、どう動いたらそうなるのか、まるでわからない、と。さらに「ちょっとペースが早いかもしれないけれど、今日明日でひととおりの振りを全部やってしまいましょう。そうしたら、みんな今度の土日にじっくり考えて頭の中が整理できるでしょう?あっはっは~」みたいな事を言われたらしい。今週は毎日この演目のリハーサルがあるそうです。日曜日に休もうとか思うからいけないんやな~。ああいう人って、頭の中はいっつもバレエのことでいっぱいなんやな~。とは娘の感想。さて、もうじき冬休みです。が、案の定、娘は帰ってきません。正月くらい帰るだろー?普通??と思うんですが、帰ってもレッスンするとこないし~って。折しもダンスマガジンでパリ短期留学というのを見つけたんです。19日から30日まで。市内観光やパリ・オペラ座バレエ鑑賞なんかもついていて、結構な価格だし、大体フランスに留学していてなんでまた短期留学なのって感じですが、私のバイト代も貯金も使ってくれ、と言うのでそれならいいかということにしました。果たして目的はレッスンかパリか…。それはともかく、先日参加者の名簿が届きました。日本からの参加者はなんと3名。全部で4名とのことなので、きっとじ~っくり見てもらえることでしょう。そして、タイトルにも書いた通り、フリーページを少し書き足しました。娘がメルボルンから帰国してからカンヌへ旅立つ迄の経緯と、かかったお金についてです。忘れないうちに書き留めておこうと思っていたのですが、もう随分忘れている…。ご興味のある方はどうぞ覗いてみてください。帰国そしてその後の学校選び涙の合格通知入学決定フランス留学までにかかった費用フリーページも更新したら、”new"って自動的に出ればいいのにな、と思いますが楽天さんどうです?
2010.12.07
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