全8件 (8件中 1-8件目)
1

以前にハマった韓国ドラマの主人公が、ジャージャー麺が大好きで、明けても暮れてもジャージャー麺ばっかり食べていました。最近それをふと思い出して、はてジャージャー麺てどんなんなんだろう?と。折しもレシピサイトでジャージャー風そうめんなるものを見つけて作ってみたのだけれど、イマイチねぼけた味。ちゃんとしたジャージャー麺を食べてみたい!と今日のお昼に食べに行きました。仕事場近くの台湾料理の店『蘭亭』にて。甘味噌でした。甜麺醤の味。あったかい麺(汁なし)に熱い肉味噌がかかっています。生野菜も全部かき混ぜて食べたら結構ボリュームありましたが、完食。美味しかったです。でも、ここまで甘くなくてもいいかな。
2010.09.24
コメント(2)
小さな村の小さなダンサーシネ・リーブル梅田にて、見てきました。最初にこの映画の話を聞いたのは当時まだメルボルンにいた娘から。こういう映画をやっていて、見に行ったんだよ、と。そして、ちょうどその頃、ダンスマガジンに連載していた吉田都さんのコラムでも、今こういう本を読んでいます、と紹介されていたのです。それ以来、ずーっと見たかったんです。日本で公開されたら絶対に行こうと決めていました。途中何度も泣いてしまいました。原作本も是非読んでみたいです。それにしても、中国って…???
2010.09.23
コメント(4)

新生活が始まって2週間程。学校生活は本格的に始動して1週間が経ちました。昨日のスカイプでどんなん?どんなん?と聞いてみました。まず、ホームステイのお宅。ホームステイというと、お家の一部屋を借りるというイメージでしたが、こちらは一人部屋と2人部屋がいくつかあり、ペンションのような感じかな?滞在している人達も結構入れ替わりがあるらしく、3~4日の人から数ヶ月の人、旅行だったりワーキングホリデイだったりといろいろだそうです。けれども大きくてもアットホームな感じで、寮にいたときのような孤独感はないなぁ、と言っていました。夕食は大体8時頃から(案外遅いですネ)。みんな一緒にとるそうです。お料理も美味しくて、すでに「習って帰りたいのがいくつかあるのよ~」と言っていました。学校へは歩くと坂道を上ったり下りたりで30分くらいかかるそうなのですが、ステイ先のパパ、Jさんが車で送迎してくれるんだそうです。部屋の掃除は週2回、洗濯は週1回してもらえるそうで、ちょっと待遇良過ぎじゃないの?って感じです。肝心の学校生活ですが…こちらは”ついていくのに必死”の1週間だったようです。思っていた以上にコンテのウエイトが高い、というか、ほとんどコンテ中心のカリキュラムなんだそう。クラシックとコンテの授業は月曜から金曜まで毎日あります。それ以外は曜日によってリハーサル、レパートリー(バリエーション)、パドドゥ等の授業があります。例えば前に行っていた学校(オーストラリア)やアントワープのサマーの場合、レパートリーやパドドゥというと、内容はクラシックだったんです。海賊とか、パキータとかね。けれどもここの場合、これらもほとんどコンテなんだそう。だからとにかく必死。それでも全然できない。でも、2年目の日本人の子をはじめ、みんなとても親切ならしくすごく助けられているようです。フランス人は冷たいとか、フランス語しかしゃべらないとか、偏見でした!!ホントにゴメンナサイです。先生については、まだよくわからないみたいです。娘の入ったクラスはプレプロ1のクラスで30人くらい。(そのうち日本人は3人。他にイタリア人、スペイン人、アメリカ人と結構留学生が多いみたいです。)これはひとクラスにしては多いんだそうで、場所とりも大変だし、まだ自分の存在感は示せてないだろうなぁとのこと。いなくなってもわかんないかな、と。先生も今のところほとんど注意とかしないし、どれくらい見てくれてるのかわからない、とのこと。どうなんでしょうね。といった早いような遅いような2週間でしたが、娘の顔を見る限りでは、いつもどことなく微笑んでいる感じでなんだかすごく幸せそうです。必死~、全然できない~、と言ってるわりにはのんびりまったりした様子で切羽詰まった感は全くない。出発直前にスーツケースから引っ張り出した荷物も、送ろうか?と言っても、う~ん、そうねぇ…とどっちでもいい感じ。日本食も別に恋しくないみたいだし…。こういうのを水が合うって言うんでしょうかね。
2010.09.19
コメント(14)

今まで上手くいったことのないキッシュ。や~っと上手くいきました。ほほほっ。ちゃんとレシピ見てやりましたから。最初からそうすりゃいいのにねっ。 簡単!生地から作る鮭と玉ねぎのキッシュ♪ by moto825この生地がすごいんです。冷凍パイシートを使うよりカンタンかも。あらかじめ焼かなくていいし、サクサク。具材はヘルシーに野菜ときのこにしました。牛乳のかわりにカゴメの「まるごと大豆」を使用。卵液からしてすでにいつもの失敗作とは違ってトロトロ。(いつもはシャブシャブ)オーブン220℃で30分!!焼きました。これだけ焼けば生焼けってことはないでしょう。美味しゅうございました?
2010.09.12
コメント(0)
カラー診断なるものを受けてみました。肩から胸にかけて斜めに無地の布を順番にかけて、顔うつりを比較します。診断結果はSummerでした。意外~。青みがかったクールな色で尚かつ淡い色が似合うんだそうです。私が好きな色はどちらかというとAutumn系。特にポイントメイクはそういう色を選んでいました。でもこれって実は私の肌には老け色だったんですね。ちょっとショック。青みがかったピンク系のリップとか、最も似合わないと思って敬遠していた色なのに、実はそちらが◎。服の色もAutumn系やWinter系が多いかも。カーキとか紫とかね。でも、この辺の色は私の場合少なくとも顔の近くには持ってこない方がいいみたい。対策としては、Summer系のスカーフやストールを一枚プラスすると良いということ。なるほどね~。服を買うときって、ボトムやコートは試着するけど、ブラウスとかニットなんかはあんまり試着しないからなぁ。アクセサリーもゴールド系よりシルバー系がおすすめなんだとか。
2010.09.11
コメント(4)
昨日、関空まで見送りに行った私達、寝不足もあってぐったり、そろそろパリに着く頃かね~なんて言いつつバタンキュー。文字通り爆睡していたところ、電話がかかってきました。こんな時間にかかってくるのは娘だろうな~、と半分夢の中で思っていたら、旦那が受話器をとった。やはり娘から。「今パリなんだけど、飛行機に乗り遅れた~。で、携帯の電池が切れてて~。ブチッ」なんで?乗り継ぎ時間3時間もあったハズなのに?ニースの空港までステイ先のママが迎えにきてくれることになっていたので、とりあえず連絡しなくては。携帯が使えないから連絡できないってことなんでしょう。ということで、ステイ先に電話を入れようとしたものの、寝ぼけている旦那は通じないという。「市街局番の”0”はいらないんだよ。」「え、なんで?」「知らないよ。そういう決まりなの。」さて電話が通じると、「はいはい、わかりました。じゃあ、次の飛行機を調べてみます。今そちらは真夜中でしょう?」なんてねぎらってもらっちゃって、いや~、相手が日本語が通じる人達で良かった~。ハハハ。そして朝8時すぎ、無事到着、昔憧れてた通りのお家だよ、とのメールが届きました。一体何があったんだろうね~とそれから待つ事15時間。こういう時に時差はつらい。やっとスカイプがつながりました。パリ行きの飛行機では、隣が日本語ペラペラのドイツ人で、その隣は20年位フランスに住んでいるという日本人だったらしい。2人とも良い人で、この日本人の女性にオルリー空港までバスに乗らなきゃならない旨を相談したところ、私もバスに乗るから、ということでバス乗り場まで一緒に行ってくれたらしい。ここまでは実にスムーズ。問題はここからで、バスが大渋滞に巻き込まれ、全然進まなかったらしい。オルリー空港でチェックインはしたものの、すでに出発5分前で「次の飛行機に替えてあげるわね」ってことになったらしい。でも実はこれが最終便だったようで、間に合って良かった~。今更ながら調べてみたら、この両空港間、所要時間は約1時間ではあるけれど、中には2時間40分かかって乗り遅れたって人がいました、やっぱり。
2010.09.07
コメント(6)

昨日はなんと出発の前日だというのに、チャコットにレッスンを受けに行った娘。その後、ちょこまかとした買い物をして帰ってきました。案の定、荷物が詰め終わったのは夜中の2時。そして今朝は6時前に起床。今までになく、余裕で到着しました。が、スーツケースが重量オーバー…。わかってはいたのです。「このままだと超過料金が$100。もし、何かバッグをお持ちでしたら2つに分けてもらえれば$55になりますのでその方がお得です。」と言われました。そこでまた隅っこに移動、スーツケースを開けて、中に入れていた普段使い様のボストンバッグに重そうなものを移しました。けれどもそうすると、パリで乗り継ぎ(空港間をバスで移動)の時に手荷物も合わせて超重たいバッグが3つになってしまいます。「仕方ない。誰かその辺の人に助けてもらい。」「うん、多分親切な人多いから、手伝ってくれると思う。」←こういうところは外国の方がオープンな感じ。今回はできるだけ余計なものは持って行かない、と言ってはいたのですが、やっぱりスーツケース1個というのは無理でしたね。このスーツケース、日本人はハードタイプを持っている人が多いですが、外国では布製のものを持っている人の方が多いような気がします。ハードタイプはそれ自身の重さが7~8kgありますから、かなりソンをしているかも。チェックインの後はまたしてもお土産屋さんをウロウロ。目的はお菓子の試食。でも、今日はほとんど出ていませんでした。この間は夏休み中ということで奮発していたのか、試食だらけだったんデス。そんなこんなでそろそろ時間かな。ということで搭乗ゲートへ。同じように入場しようとしていた若者2人連れに頼んで、3人一緒の写真を撮ってもらいました。「むちゃくちゃいい笑顔で撮れましたよ!」なんて思いがけないリップサービス。彼らも海外旅行を前にすっかりルンルン気分だったのでしょうね、ふふふ。いよいよしばしの別れです。一体今度はいつ帰ってくるのやら…。いいお天気で風もあまりなく、フライト日和って感じ?
2010.09.06
コメント(6)

今日、書留で届きました。フランスの長期学生ビザです。これで予定通り6日に発つことができそうです。始業は8日。なんとかギリギリ間に合いました。良かった~。最悪今月いっぱいは棒に振ることになるかも、と思っていたのですがホントに良かった。でも、日本にいるのもあと3日かぁ~。それを考えるとこっちはかなり寂しいけれど、当の本人は明るい未来しか見えていない様子。恨めしい羨ましいこと。
2010.09.02
コメント(9)
全8件 (8件中 1-8件目)
1