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仕事場の近くの百貨店で毎年定期的に開かれている催し「職人の技展」。この催しで2年前に萩焼の器を買いました。その時に、使い心地や、こんな器があったらいいなというようご意見がありましたらお知らせください、とアンケートはがきをもらいました。そこで、この色合いと可愛い柄がとても気に入ったので、蓋付きの小丼を作ってもらえませんか、とはがきに書いてみました。すると、もう少し詳しくお知らせくださいとお返事が来ました。そして翌年。再び会場へ行くと、大きさ、柄、蓋の形状について細かな要望を尋ねられました。それぞれにこちらの希望を伝えると、じゃあ来年来る時に作ってきますので、気に入っていただけたらご購入ください、とのことでした。そして今日、会場へ行くと、ジャジャン!!出来てました~。蓋を開けるとこんな感じ。小丼の底の柄はめだか。象嵌です。可愛い~。イメージしていた通りでした。早速使います。割らないようにしなくっちゃ。
2010.10.31
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昨日のお墓参りの後、実家に一泊した翌日は、横浜美術館へドガ展を見に行きました。なんか綺麗ですね。新しいのかしら?ドガといえば「踊り子」ですネ。チケットにもこの垂れ幕にも使われています。教科書にも出て来た超有名な絵画ですが、私はコレはなんとなく油彩だと思っていました。ところが特殊な技法の版画にパステルで描き足したものなんだそうです。生で見ても、まるでポジを透過光で見ているかのような、不思議な絵でした。この「踊り子」の絵、まるで舞台袖にキャンバスを置いて描いているかのような絵なんですが、そんなことあるわけもなく、実際はこの踊り子や舞台袖の人々のスケッチを何枚も何枚も描いた上で1枚の絵の構図を決めて描いているんですね。たった1枚の絵を描くためには何十枚ものスケッチがあるんです。だからこそ世紀を越えて見る人に感動を与えられるものが出来上がるんですねぇ。その後は横浜から京浜急行に乗り換えて押上へと向かいました。ジャン!!スカイツリーです。デカいです。もちろんまだ建設中なんですが、すでに東京タワーより高いんですね。スカイツリーを見た後は、東京の黒い(出汁)のお蕎麦を食べようとお蕎麦屋さんを探してぶらぶら。ここ押上というところはいわゆる東京の下町で大通りの車こそ多いものの、ひと筋入れば人通りもあまりなく、静かなところでした。およそ東京というイメージではないです。商店街も半分くらい閉まっていて、スカイツリーで一気にスポットが当たったものの、もともとは観光客が来るようなところではないのかも。ぶらぶらしていて見つけたお蕎麦屋さんがこちら。「甲州家」東京都墨田区押上3-33-5 03-3612-2645 日曜日の3時前ということもあってか他にお客さんは誰もいなくて一瞬入るのをためらいましたが勇気を出して店内へ。店内は広くて開放的。壁にはむっちゃ綺麗な筆文字のお品書きが貼ってあります。私はなめこそばを、旦那は天ぷらそばを注文。 お出汁が黒い!でも見た目程には味は濃くなく、といっても関西のお出汁のように飲み干せる濃さではないのですが、甘みも辛みもあってしっかりした味です。こういう甘辛のバランス、私は結構好きです。そして薬味は白ネギ(!)です。お蕎麦は白くて細くて柔らかい。とても消化に良さそうな感じです。東京はやっぱり蕎麦かなぁ、と思ってお蕎麦にしたのですが、今度は是非黒いおうどんを食べてみたいですね。さらにぶらぶら続きで「野菜工房」という小さいお店を発見。外から様子を伺っていると、中から上品なおばさまが「どうぞ入って見てください。試食もありますし。」って。蒸しパンの専門店でした。それも粉末にした野菜を練り込んだ蒸しパンです。「玉ねぎの蒸しパン」をいただきました。ふんわりしっとりしていて、お~ぅ、なるほど玉ねぎの味、香り。蒸しパン1個あたり、とまとならこの蒸しパンよりひとまわり小さいくらいのサイズ分、ほうれん草なら小さめのが1株分くらいは入っているとのこと。また、この蒸しパン1個は60g、6枚切りの食パンは40gなので、結構腹持ちもいいんですよ、等々いろいろ丁寧に説明してくれました。ということで、ショウガ、トマト&チーズ、たまねぎ&チーズ、ほうれん草、黒糖を各1個ずつ購入。どれも素材の味と香りがしてとてもヘルシーな感じです。そしてしっとり感がバツグンで、お茶がなくてものどに詰まりそうになったりしないところが嬉しいですね。
2010.10.24
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明日が父の祥月命日なので、お墓参りに行くことにしました。静岡県にあるかなり大きな霊園なのですが、うちからはちょ~っと遠い。乗り換えをいろいろ調べて9時20分新大阪発のひかりに乗り、1時前に母を乗せて車で来る姉夫婦と待ち合わせて拾ってもらうことにしました。ところが、この早くも遅くもない時間がまずかったというかなんというか…。余裕で支度をしていたハズが、最寄り駅でちょっとヤバいんじゃないの?という事態に。案の定、御堂筋線が新大阪に滑り込んだ時点でジャスト9時20分。ナニコレ~?!仕方なくみどりの窓口へ並び、カウンターで乗り遅れたんですがっ、御殿場へ最も速く着くルートを教えてくださいっ乗り換えがとても多くなってしまいますが、これが一番速い行き方になります、と教えてくれたのが、のぞみ→ひかり→こだまと新幹線を3本乗り継ぎ在来線を2本乗り継ぐというもの。これで2時10分に目的地に着くとのこと。仕方ないね…。この窓口のお兄さん、親切だったわぁ。すごく丁寧に乗り継ぎ時間をメモしてくれました。ありがとう。JR東海の酒井さん!!お昼ご飯はいつもなら途中駅の「わさびいなり」にするのだけれど、今日は新幹線で。「秋の味 松茸入り吹き寄せ弁当」4種のきのこの五目炊き込みご飯・松茸スライス・焼き栗・いくら醤油漬け・いちょう型さつま芋・ぎんなんきのこ菊花和え、秋鮭の西京焼き、むかご入りさつま揚げ、紅鮭の昆布巻き、玉子焼き~落花生入り~など富士山、綺麗でした。
2010.10.23
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梅田の某百貨店ではいまだに大行列ができているというガトーフェスタハラダ。そのラスクが職場近くのお店に期間限定で来ています。出勤前に寄ったら、あらこちらも並んでいる。とはいえ5分くらいで買えました。プレーンとホワイトチョコの2種類です。まずはホワイトチョコ。ホワイトチョコ、分厚いです。ロイズのポテトチップチョコレートを連想してしまいました。カリッ!サクッ!甘っ!!かなり甘いです。甘ったるいチョコレートではないですが、甘いです。そしてプレーン。カリカリッ!サクサクッ!こちらも甘めです。歯触りは良いです。確かに美味しいです…。が、並んでまで買う程かなぁ???
2010.10.22
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先日送ったEMS、無事に届きました。その際、EMS=国際スピード郵便ではフランスに食料品を送ることはできないと書きました。けれども、こちらのブログにも「大丈夫なはず…」とコメントをいただきましたし、娘の同室の方やお友達にも「全然OK!何回も送ってもらってる」と言われたそうです。何それ。おかしいぢゃあないの(-_-メ)郵便局に電話してみました。やっぱりダメでした。受け付けの時点で食料品が入っていることがわかってしまうと、受け付けることはできかねるとのこと。EMS以外、航空便やSAL便なら送れるのだそうです。なんで!?
2010.10.20
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パンオレザンてぶどうパンのこと?私はあのパン生地よりもレーズンの方が多いんじゃないかと思うようなどっしり重たいパンのことをいうのかと思っていたのですが、デニッシュ生地みたいのもパンオレザンて言うんでしょうか。それはさておき焼いてみました。今までも何度か焼いているんですが、いつもイマイチレーズンが少ない。で、今回もやっぱ少なかったかな~とちょっと後悔したんですが、カットしてみたらこの通り。レーズンとクランベリーをブランデーに2週間くらい漬け込んだもの+くるみ。生地には米粉も少し入れて白神こだま酵母で焼きました。ひょっとしてかなりお酒臭くなるかと思ったんですが、全然。それどころかほとんど香りがしない。でもでも、じっくりと噛み締めるとふわっとブランデーのいい香り。これは美味しいじゃぁないの。おほほってな訳でちょっと否かなり嬉しかったのでアップしてみました。
2010.10.18
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今日はショパンの命日だそうです。わずか39歳の生涯を閉じた日。そんなに若かったのですね。仲道郁代 ショパン鍵盤のミステリー第4回「祖国への遺言」1854~1849兵庫県立芸術文化センター大ホールショパンの誕生から晩年までをお話と映像と演奏でたどる全4回のシリーズの最終回。仲道さんという方は演奏家というよりも、先生みたいな感じだな、と思いました。演奏もとても模範的な感じ。柔らかな物腰と語り口で解説をした後、座ると同時に弾き始めるんです。座り直したり、呼吸を整えたりというようなタメが一切ない。それどころかひと呼吸すら置きません。こちらが構えている間に始まっちゃいます。弾いてる姿も、何かが乗り移ってる様な感じとかは全くなくて、ものすごく自然。最後はショパンを偲ぶように静かにしめくくられ、まるでショパンの葬儀に参列しているかのような気持ちになりました。そして、リクエストは前回(第3回)終了後のアンケート「もう一度聴きたい曲」の結果に基き、英雄ポロネーズでした。これは私も大好きな曲なのですが、アンケートでもダントツだったそうです。これも又、すご~く自然な感じ。まるで小さい生徒が先生におねだりをして、先生がそれに答えて「じゃあちょっと弾いてあげようか」みたいな。2000席のホールなのに!!(しかも満席)なのに私、いつのまにか涙ぐんでいました。感動のツボというのはどこに潜んでいるのか…、わかりませんね。なんだかとても心温まるコンサートでした。
2010.10.17
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ちょっと前のお出かけの話。久し振りに奈良へ行きました。平城遷都1300年祭、人気らしいですね。すごい人でした。せっかくだから大仏さん見ていこうか、と東大寺大仏殿へ。観光バスいっぱい。修学旅行生もいっぱい。なのでガイドさんの説明も自然と耳に入ってきます。現在の大仏殿は2回目の再建で、元々の2/3程の大きさしかありません。へ~、どんだけでかかったんだ?!屋根の上に乗っているもの、間違っても「シャチホコ」って言わない様に。あれは「鴟尾」と言います。「シャチホコ」はお城です。お寺のは「鴟尾」。勉強になりますね~。中へ入るとみな口々に「でかい、でかい」と感嘆の声。確かにでかいです。皆さん写真撮りたいでしょうが残念ながらフラッシュ届きませんフラッシュ届かなくても撮れるんですね。デジカメってすごい。携帯でもほらこの通り。私は仏教徒でもなんでもないんですが、なんか不思議と癒されますネ。こちらの方が引いてしまうくらい近づいてくる鹿。バンビもたくさんいました。その日は鹿の角切りもやっていたらしいのですが、それは見られませんでした。なんか用?
2010.10.15
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先程娘から先日の日記の内容について、全然違うよっ!!というメールがあったので、指摘の箇所を訂正しました。私ったら聞いてるようで聞いていないということが判明してしまいました。失礼…。さて、娘の話の続きです。そろそろ冬物を送ってほしい、それとメイク道具と何かサプライズもねっ。サプライズって何だ?やっぱり食べ物かしらん?と、なんやかんやをゆうパックの特大箱に詰めたら10kgくらいになりました。そこで郵便局に電話して取りに来てもらいました。オーストラリアは送れないものがいろいろあって気を使ったけれど、今度は大丈夫だろうと思いつつ、一応送れないものを確認しました。ぶどう酒とか、フルーツを使ったものがダメみたいです。さすが葡萄酒の国。それとアルコール。その辺は関係ないから大丈夫と思っていたら…コスメティックって何ですか?化粧品です。化粧品はアルコールが入ってるとダメなんですよ。マニキュアとか。はあ~。そうなんですか。でもマニキュアは入ってません。あと、食品は全部ダメなんですが。ええっ!?仕方がないのでまた荷物を開けて、出しましたよ。サプライズのお菓子3つ。そんなこと書いてあったかなぁと後で見直してみると、なんとEMSだけダメなんです。小包とか郵便なら大丈夫みたい。なんで?つまりSAL便なら送れるってことなんですが、SAL便だと伝票も書き換えなきゃならないし、今度はインボイスをフランス語で書かなきゃならない。もぉ~、なんで?
2010.10.13
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娘と2週間振りにスカイプで話しました。学校生活は…こっちの時間に大分慣れてきたかな、と。毎日朝9時から夜7時か8時まで学校にいるらしいのですが、その間ずっと授業が詰まっている訳ではなく、3時間とか空いたりもするらしい。ちょっと大学みたいですね。コンテの授業もようやく毎日あることが普通になってきた、と。同じ振りを繰り返しているので、最近いくらか動けるようになってきて、ときどき注意してもらえるようになってきたらしい。クラシックは、ポアントのクラスというのがなく、曜日によって、センターからポアントの日とバーからポアントの日があって、足はこの方がラクと言ってました。こちらも、最近たま~に見てもらえるようになってきたかな、と。ほかに、新しく始まった音楽の授業の話を聞きました。毎週土曜日のまず1時から4時までが講義。例えば先日は、ラベルの「ボレロ」について。3時間、フランス語です。3時間の講義って日本語でも辛いですよね。その後スタジオへ移動して、ボレロのリズムで床をたたきながら、ほかの旋律を合わせるということをやったそうです。まあ、こちらはなんとなくおもしろそうですが。また、今月の22・23日に学校公演があるそうです。出演はプレプロ2のクラスからはパドドゥが何組かと、コンテ。プレプロ1のクラスからはコンテが1グループ。プレプロ1のクラスのコンテは背の高い子組と背の低い子組が選抜されて、本番は背の高い子組が出ることになったらしいのですが、娘は背の低い子組にも入れなかったのでアンダーのアンダーってこと。まだ始まったばかりではありますが、昨年は2年間で一度も舞台に立たせてもらえなかった子もいるらしいので、なかなか厳しいですね。学校への往復はずっとステイ先のJさんが車でしてくれているそうで、なんか悪いみたいね、と言ったら、そこの息子さん(中学生位)のことも毎日車で送迎してるし、それは普通のことみたいヨ、と。この息子さん、音楽学校に通っているらしいんです。シャイで普段はあまりしゃべらないそうなのですが、先日音楽の授業の話をしたら、さすがにすごく詳しくて、いろんなことを教えてくれたんだそうです。ご飯も相変わらず美味しいらしい。先日は鮭のバター焼きに醤油が添えられていて、白いご飯も出て来たとか。へ~っ!!
2010.10.10
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食べログで見つけたイタリアンダイニング MITSUBAへランチに出かけました。古くからある町家を改装したこのお店、オープンしてもう1年になるんだそうです。以前はこの並びにやはり町家を改装したカフェがあって、そこには時々来ていたのですが、そこが別のお店になってからはあまり通らなくなってしまったんです。なので全然知りませんでした。お店に着いたのは13時前。1階はテーブル席がひとつとカウンターが6席くらいで満席だったので、2階へ案内されました。うっかりすると転げ落ちそうな急な階段を上ると、そこは6畳と4畳半の畳でした。細長い卓袱台と文机がひとつずつ。誰かのお家みたい。そこでおざぶに座っていただいたのがイタリアンランチ。日替りのメインランチ 850円+100円(コーヒー又は紅茶)まずサラダ。生野菜にはオイルとビネガーが少~しかかっているだけ。ハム(ソーセージ?)の塩味でいただく感じです。パンは皮がパリっとしていて中がしっとりしたバゲット。今日のメインは鶏肉とキノコの白ワイン煮込み。鶏肉どこ?って思うくらいキノコと野菜がたっぷりです。鶏肉もすごく柔らかく煮込んでありました。美味しかったです。デザートはパンナコッタ。カラメルソースの程よい苦さが嬉しいお味でした。量はこの辺りの相場からすると少なめだと思いますが、私は充分満足させていただきました。ごちそうさま。MITSUBA (イタリアン / 谷町九丁目駅、大阪上本町駅、四天王寺前夕陽ケ丘駅)昼総合点★★★☆☆ 3.5
2010.10.06
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ここのところ毎朝着ていく服を考えるのが大変です。予想最高気温は26℃。とはいえもう10月。職業柄いつまでも夏みたいなカッコはしていられないしなぁ。服装を考える時に、気候よりも季節を優先するというのは、四季のある日本ならではの考え方なのかもしれませんね。外国ではもっとイロイロバラバラって感じがします。ダウンを着ている人がいれば半袖Tシャツの人がいたり…。自分の感覚に正直なのかな。日本には昔から衣替えがあるし、○月になったら単衣とか、○月になったら合わせとか、先取りは良いけれど遅いのはおかしいとか、柄ゆきにも季節があったりと結構決まり事が多い。これも日本の文化なんですね。明日は何を着ていこう…。
2010.10.04
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新商品がもらえるorためせるというモラタメ.net。でもちっとも当たらないのでもうやめようかと思っていたら当たりました。初当選商品は、歯ブラシ。さっそく使ってみました。この商品のポイントはコンパクトヘッドの毛先が4種類あるということと、グリップハンドルが8面にカットされていて握りやすいということらしいです。私が応募したのは先細タイプ。ここ何年か新しく虫歯にはなっていないのですが、食べると100%物が詰まる箇所があります。歯と歯のすき間が大きくなってきているのでしょう。ブラシの固さは<ふつう>ですが、結構コシがあります。今使っているものよりしっかりしています。ヘッドは超コンパクト。口の中でくるくるとよく動きます。ただ、いつも思うのはヘッドの大きさがコンパクトでも、毛の長さが長いんです。3分の2くらいに短くしてもらえないでしょうか。そうでないと、いくらコンパクトでも、親知らずの側面とかは磨きにくい。そして、8面カットのグリップハンドル。かなり太めで握った時にフィット感があります。これはなかなかいいかも、と思ったのですが…。この太さがネックに。うちの歯ブラシスタンド(洗面台に備え付け)にはつかえてしまって納まりませ~ん。こ~れはダメですねぇ。たかが歯ブラシ、されど歯ブラシ。奥が深い…。
2010.10.02
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