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今日はおひとりさまランチです。「PARIS ORANGE(パリ オランンジュ)」谷町4丁目からすぐ、大阪府庁の本近所という場所柄、平日のランチは一杯だろうとなかなか行く気になれなかったのですが、ヨガサロンの帰り、土曜日なら入れるかなと思い、行ってみました。店内は全部で20席程。女性ひとりのお客さんも結構います。とても感じの良い女性スタッフが迎えてくれました。日替りランチは1種類のみ。パン、ミニココット、メインで1,000円です。パンは無漂白の茶色っぽいパンで、むぅちっとしてました。今日のココットはひよこ豆のスープ。カレーのような香りがしますが、カレー味ではありません。クミンかな。黒胡椒もピリッと効いてました。メインは塩漬け豚と野菜の煮込み。熱々です。お肉はトロットロです。ナイフいりません。野菜は大根とじゃがいもと人参。上に載っているのは、しろ菜に似てましたがなんでしょう。しろ菜を細く小さくしたような感じです。マスタードとパセリ(?)のソースがたっぷりかかってました。野菜もお肉も結構なボリュームです。でも完食。最後に残ったソースも美味しくて、本当はパンできれいにさらいたかったのですが、お腹いっぱいでちょっと無理。でもスプーンでいただきましたよ。PARIS ORANGE (フレンチ / 谷町四丁目駅、天満橋駅、谷町六丁目駅)昼総合点★★★☆☆ 3.5
2011.02.26
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先日の結婚記念日の夜、仕事場近くのイタリアンのお店「チルカ」へ伺いました。平日だし、場所が場所だしと思っていたらほぼ満席。ちょうど一組帰られたので席自体は空いたのですが、時間がかかってしまいますがいいでしょうか、とのこと。今日はゆっくりするつもりだったので、少し待ってカウンター席へ。こちらのお店、マスター兼シェフがたった一人でやっておられるんです。なので、料理が出来上がるまで結構時間がかかります。けれども調理しているところが見えるので、楽しいしそんなに退屈はしません。それぞれのお料理はほとんど一から作っているように見えるので、時間がかかるのも納得できます。グラスワインを一杯ずつとお水をもらってお料理を待ちます。まずは前菜の盛り合わせ。冷たいのと暖かいのと2皿出てきました。 フルーツトマトが甘い。ピクルスもカリカリで美味しかったです。右端はいちごに甘えびをサンドしたもの。心惹かれましたが私は生のえびが食べられないので泣く泣くパス。暖かい前菜のソーセージはワインにぴったりです。空豆とペコリーノ。空豆をさやごと網焼きにしたもの。これもすごく甘い。ペコリーノは山羊のチーズだそうです。こちらもワインにぴったりですね。沖縄島豚のロティ。しばらく常温に置いておいてから脂身の方だけフライパンで焼いてオーブンへ。まるでスープを含んでいるかのような、ものすご~くジューシーなお肉でした。脂身の方が火が通りにくくて焼き加減が難しいらしいです。非常におもしろいお肉ですっておっしゃってました。ここでグラスワインをもう一杯。えぞ鹿のタリアテッレ。えぞ鹿は時期的にもう終わりだそうです。猟の時期があるんですね。しっかり味付けがしてありましたが、これはやっぱり獣のお味。お肉そのものは細かくなっていますが、歯ごたえは結構あります。ゴルゴンゾーラのブリュット。最初から気になっていて頼もうかどうしようか迷っていたところ、結婚記念日ということでサービスしてくださいました。ゴルゴンゾーラの香りと塩っぱさにキャラメリゼの甘さが加わって、おもしろ~い。ドルチェなんだけれども、ワインにも合うものを、ということで考えられたんだそうです。な~るほど。確かにワインに合いそうですね。飲んで食べておしゃべりして、ちょうど2時間くらい。ごちそうさまでした。Vino Bar CIRCA (ワインバー / 大阪上本町駅、谷町九丁目駅、谷町六丁目駅)夜総合点★★★☆☆ 3.5
2011.02.24
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今日2月22日は結婚記念日です。結婚記念日って15年までは毎年名前がついているようですが、それ以後は5年ごとになってしまうんですね。なので、今年は特に何もないのですが、とうとう私は結婚してからの年数が実家にいた年数を上回ってしまいました。ふ~ん。なんだかな~。で、先日娘から届いたプレゼントを開けてみました?やや大きめのワイングラスですね♪ヴァロリスという陶器の町で買ったそうです。なんともシック~。どことなく和風テイスト。素敵です。娘よ、ありがとうっ!!
2011.02.22
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会社勤めをしていた頃は、毎年クッキーを焼いたりして義理チョコ配りをしていたのですが、退職してからは、ちょうど14日に打ち合わせ等で会う予定のある人のみ、あげるようにしています。それと、夫に贈るチョコ=自分チョコですネ。そして今年はちょうど14日に予定があったので、ちょっと早めに買いに行きました。試食もいくつかしましたが、どれも決め手に欠けるな~と思っていたところ、目に留まったのがコチラ。この起毛した赤いの、何?!一体どこまで食べられるの??と思わずお店の人に聞いてしまいました。中身はこんな風になっています。全部で5種類のチョコレートが層になっているんですね。回りをくるっと囲んでいるプリント生地みたいなのもチョコレート。これ1個で1,260円です。どっひゃっ。折しも、このお店のショコラティエ、セルジュ・アレクサンドル氏(なんか小ちゃくって可愛いの)が来店していて微笑みながらこっちを見ているんですよ。う~ん、う~んとひとしきり悩んでこれをひとつと、別に義理チョコ用を2つ選びました。義理チョコはこちら。ハート型のを試食させてもらいました。中がフランボワーズのチョコレートでちょっとだけ酸味があって濃厚で美味しい。さすがベルギーチョコですね~。ちなみにこちらは@600円也。さきほどの箱と、この袋、どちらもアレクサンドル氏がその場でサインしてくれました。最近のバレンタイン、最も多いのが友チョコなんだそうですね。その次が自分チョコ。別名ご褒美チョコとか。義理チョコは随分廃れてきているらしい。とはいうものの、私が散々迷っている間に、このショップのウン千円もする大箱をドドンッて積み上げて買っていく人もいて、まぁ~~~~~(*_*)ところで、義理チョコが何故アップされているのでしょう。しかも開封されて。そうです。私、持って行くのを忘れたんです!!はっはっは~。仕方ない。こちらも全部いただきましょう。あぁでもこんなことなら、違う種類のにすればよかった…。←アレクサンドル氏。実物のが若い感じでした。
2011.02.17
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先月WOWOWでやっていた「未来の食卓」という映画を見ました。舞台はフランスのパルザック村。給食をオーガニックにした学校の1年間を追ったドキュメンタリーです。間にオーガニックにまつわる会議の模様や農家のインタビューが挟まれています。これは予想以上にショッキングな映画でした。村長が給食をオーガニックに、と提唱した根源には小児がんの増加があります。農薬や殺虫剤を使用している農家の人々の健康被害も深刻です。食材を安く供給するために農薬や殺虫剤を使う。そうすることによって食材そのものの味が落ちてしまう。それを補うためにその調理過程でたくさんの添加物を使用するようになる。美食の国故の悪循環です。フランスはもっとオーガニック先進国なのではないかと思っていました。ただなんとなくです。でも実は重大な問題を抱えていたんですね。インタビューの中には身につまされる発言も多々ありました。お金と時間をどこにかけるか、よく考えなければなりませんね。
2011.02.12
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雪景色です。この辺でこんなに降り積もるのはめずらしいです。何年かに一度でしょうね。でも、こういう雪の日って、なんとなく空気が澄んでるような感じがするのは気のせいかしら。ヒンヤリしていて気持ちがいい。さて、昨夜、娘から小包が届きました。開けてみると、包みが2つ。ひとつはバレンタイン、ひとつは結婚記念日のプレゼントだそう結婚記念日はまだしばらく先なので、そちらはそれまでお預け。ということで、バレンタインのプレゼントの方を開けてみました。甘い香りのフレーバーティーです。早速今日の朝食にいただきました。んコレは、緑茶のフレーバーティーです。見た目はちょっと大きめの葉っぱの煎茶といったところ。でも香りは甘~い。カップに注いでもやっぱり緑茶。ティーカップよりもお湯呑みの方が似合いそう。さあひと口。緑茶だ。お茶というのは香りだけではないのだということがよくわかりました。甘い香りでも緑茶は緑茶なんです。なんとも不思議なお茶でした。パッケージも綺麗ですね。確かに"GREEN TEA"って書いてあります。"TH? ? L'OP?RA"ってオペラ座ブレンドってことかしら。
2011.02.11
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シアターBRAVA!へ行く前に、京橋でランチをいただくことにしました。食べログでみつけたお店、イタリアンダイニング ベラ・ミロンガ。界隈はあまり綺麗とは言えない街並ですが、お店の中は天井も高く鏡が効果的に配してあって、ゆったりとした感じです。Aランチ 前菜・パスタ(2種より1種チョイス)・パン 1,000円をいただきました。前菜はトマトとタコのサラダ…かな。このトマト、真っ赤なんだけれどもしっかりしてて、ものすごく美味しかったです。中央のタコの下にはテリーヌとオムレツが2層になったものや、小ちゃなポテトやたまねぎが隠れてます。 パスタ2種はキノコと海老のリゾットとポテトとトマトのパスタでした。私はリゾットの方を。ランチでリゾットが食べられるのは嬉しいですね。海老は結構大きくてぷりぷり、キノコも大きくてシャキシャキとしていました。パスタのポテトもゴロゴロって感じでした。どちらもテーブルで黒コショウをゴリゴリと引いてくれます。ボリュームもたっぷりでした。クーポンでジェラートがサービスだったので、+100円でコーヒーをいただきました。ジェラートはバニラで、わりとこってり、アイスクリームっぽい感じでした。コーヒーはかなり苦めでミルクを2つ入れてちょうど良いくらいでした。そして最後に特筆すべきはホールスタッフがとても丁寧で気持ちが良いということ。すごくリッチな気分になれます。まるでホテルのレストランみたいです。イタリアンダイニング ベラミロンガ (イタリアン / 大阪ビジネスパーク駅、大阪城北詰駅、京橋駅)昼総合点★★★☆☆ 3.5
2011.02.10
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やっと自分の居場所ができたって感じかなぁ。1月下旬の初舞台を終えた後の感想です。年が明けた頃から、やっと存在が認識されてきたような気がする、とは言っていたのですが、ようやく舞台に立たせてもらって気持ちが落ち着いたようです。舞台の演目はクラシックからコンテンポラリーまで様々。その中で娘が出演したのはネオクラシックになるのかなぁ。ハプニングもあったけれど、そんなことは帳消しになってしまうくらいの達成感があった様子でした。当日はステイ先の娘さん夫妻とステイ中の女性が一緒に観に来てくださり、3人ともとても楽しんでくれたそうです。その後、創作の発表があり、それが終わってちょっと一段落。今月からまた新しいレパートリーの振り付けがスタートしたそうです。コンテンポラリーにも興味が湧いてきたようでした。残りあと5ヶ月半。有意義に過ごしてほしいものです。
2011.02.09
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藤原竜也のお芝居は、暗くて重たいのしか見たことがなかったので、三谷幸喜との組み合わせはどんな感じかな、とずっと気になってました。でもちょっと高いしな~、と迷っていたのですが、当日券があったので行ってきました。ろくでなし啄木作・演出 三谷幸喜藤原竜也 中村勘太郎 吹石一恵シアターBRAVA!役者が先に決まっていて、その役者のために書き下ろされた本。まさに、そういう感じでした。それぞれがそのまんまの役という感じ。それはおかしいだろう、と思いながらもちょっとずつ歯車がずれていくように修正がきかなくなっていくというストーリー構成も、なるほど三谷ワールド。3人の関係は頂点に立つ人がいつの間にか変わっていて、見ている側の思い入れもゆら~ゆら~と揺れ動きます。休憩15分をはさんでたっぷり2時間半。3人芝居、堪能しました。それにしても、勘太郎ってば、勘三郎とそ~っくり。あそこまで似ているとは…。
2011.02.08
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タヴェルネッロ 1リットル紙パック、モラタメ.netでいただきましたっ。イタリアワインの赤と白のセットです。今日の献立には赤かな、とまずはサンジョヴェーゼをいただきました。色は明るいルビー色。赤ワインとロゼワインの中間みたいな感じです。香りは薄め。渋みも薄め。トータル=薄い。ちょっとヌーヴォーを連想させる超軽い口当たりです。私はもう少し渋みがあるか、フルーティな方が好き。ここでやっぱり白も飲んでみたくなり、トレッビアーノも開けました。こちらも超々あっさり。色も薄いですね。酸味もほとんどないし、香りもあまり。私は白は断然フルーティな辛口が好き。なのでちょっとこれはどうかなぁ。和食の方が合うとか?ちなみに今日の献立は、ローストポークピクルス添え、小松菜とタコのオリーブオイル炒め、葉タマネギとセロリのスライスなど。紙パックだし、1リットルだし、アルコール度数も軽めだし、普段の食事にカポカポ飲めるワインということなのかもしれないけれど、ちょっと軽すぎですねぇ。この紙パックというのもあまり好感は持てませんでした。ちょっとペコペコして注ぎにくいんです。そしてなんといっても私はワインには安くてもリッチ感が欲しい。ジュースや牛乳とは違うもの。
2011.02.06
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GABANスパイスドレッシングの新商品「焙煎ごま&きざみ生姜」モラタメnet.でいただきました。まずはそのままで味見。甘酸っぱい。塩辛さはあまりないです。1品目。水菜とせりとりんごのサラダ。水菜とせりは食べやすいようにオイルを入れたお湯で10秒くらい茹でました。乾煎りしたスライスアーモンドと同じく軽くあぶった細切りのベーコンをトッピングし、ドレッシングをかけます。ごま×生姜×アーモンド×ベーコン、ちょっと喧嘩するかな、と思いましたが全然大丈夫でした。それぞれの香りをドレッシングの甘みと酸味がとてもマイルドに包み込んでくれた感じです。りんごは酸味のあるグラニースミスを使いました。最初の味見で感じたように、甘酸っぱいのでフルーツとも合うのでしょう。2品目。焼きポテトとベーコンの温野菜サラダ。スライスした玉ねぎに角切りにしたポテトを重ね、その上に細切りのベーコンをのせてオーブンで焼きました。ポテトに火が通ったら熱いうちにドレッシングで和えてみました。おぉ~!!生姜の香り。温かいと生姜の香りが立つんですね。ということは、しゃぶしゃぶのつけだれなんかにしたら、すごく生姜の香りが効いてくるってことかも。けれどもこのドレッシング、生姜の香りはするけれども、生姜の辛さは全くありません。塩気も薄めなので、こういうサラダにはたっぷりかけて大丈夫ですね。3品目。白菜の胡麻和え風。ぐっとシンプルに、茹でて軽く絞った白菜を和えてみました。これも生姜の香りが効いてます。普通に美味しいです。けれども、時間がたつと水っぽくなってしまうので、サッと食べないとだめです。ごまと生姜で和風っぽい印象がありましたが、使ってみると、和風でも洋風でもどっちでもいけるというか、どっちでもないという感じです。これは結構便利かも。強いて言えば、生姜のピリッとした辛味がちょっとあってもいいかな。それと、原材料を見ると、結構いろんな添加物が入っているので、この辺がもうちょっとシンプルにできないのかな、と思います。ごまも生姜もどちらも香りの強いものなのに、香料なんているんでしょうか。
2011.02.04
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