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フィロのアップルパイとギバニッツァ、すっかりハマってしまい、またまた作ってしまいました。今度は市販のフィロ生地を購入。前回自分でリンクを貼っておきながら、そのことをすっかり忘れてまた新たに検索、そうしたら価格があまりにもマチマチでちょっとあせりました。いろいろ比較して、同じ500gで一番枚数の少ないものにしました。が、それでもやっぱりうっす~い!!まずはアップルパイ。というか、今回のはバナナとリンゴのパイです。レーズンとクルミも入れました。中身は前よりも大分減らしたんですが、生地があまりにも薄いので破けてしまったので、もう一枚でさらにくるみました。表面にオイルを塗って焼くと、あら、ツヤピカ。自然に冷ましていただきました。全然違~う!!はっはっは~皮のパリパリ感が全然違います。これはまさにパリパリ。前のはカリカリ。これならパイですね、確かに。どっちが美味しいかというと、ひとまずコチラに軍配!が、しかし一晩おいた今朝、残りを一切れ食べたところ、このパリパリ感が全くなくなって、ちょっと紙みたい?表面に塗ったオイルもなんか浮いてきてちょっとベタベタした感じ。こうなったら前の自家製生地の方がしっとりして美味しかったなぁ。←これは負け惜しみではありまっせん。そしてギバニッツァ。ちょっと違うレシピで渦巻き状にしてみました。巻く前に生地が破けちゃったのでやはり2枚重ねにしてタネをくるみました。こちらはまぁ近いかな。でもやっぱりパイだ。生地がフワフワしていてパイっぽい。このタネはフェタチーズと玉子だけで牛乳を入れないのですが、途中で足りなくなったので牛乳を追加しました。牛乳を入れないとフェタチーズの香りが強調されます。私は、前回のグチュふわ→しっとりのキッシュみたいな方が好きかな。この市販のフィロと自家製のフィロ、厚みのほかにもうひとつ大きく違うのが、市販のフィロはオイルを全然吸わないということ。だから仕上がりはツヤツヤだしとってもパリパリ。対して自家製のフィロは塗ったオイルがどんどんしみ込んでしまうんです。だから仕上がりはマット。その代わり翌日になっても全然ベタつかないんです。なんででしょうね?フィロ生地いろいろ。フランス産:パートフィロー【500g/約25枚入】【フランス産】 フィラキス 冷凍・パートフィロー約18枚入り(トレー無し) 500g★★★★クレープ感覚で、味覚を包むフランス産 パートフィロー 500g業務用冷凍生地(フィロ ペストリー) 500g/28枚余談ですが、輸入食品のお店って見ていて飽きませんよね~。
2011.05.30
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娘の留学生活も残すところあと2ヶ月となりました。その後どうするかはまだ決まっていません。少しだけフリーページを更新しました。日記とだぶっている部分もありますが学校行事のことを中心に書きました。ご興味のある方はこちらからどうぞ。
2011.05.22
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中崎町。東梅田から谷町線で一駅、梅田から徒歩圏内なんですが、なんとも不思議な雰囲気の漂う街。小さくて古そうでアヤし~いお店がいっぱいあります。そんな中、築140年という町家を改装したというカフェ、ちきゅうだま♪でランチをいただきました。店内は意外に広くてレトロというのともちょっと違う古っぽい感じ。窓はあるけれども塞がれているので自然光がほとんど入らずちょっと陰気というか暗いです。薬膳ランチ 800円。これに雑穀米とおみそ汁がつきます。そのおみそ汁を飲んだ旦那がいきなり「このみそ汁、うちの味と同じ」。そんなことってあるんだろうかと飲んでみたら、確かに似てる。これはなんなんでしょう?使っている味噌が一緒なんでしょうか。春駒味噌?そしてお総菜の数々。切り干し大根、ひじき、かぼちゃ、ちりめんじゃこ、根菜の煮物、さつまいもとレーズンのマヨネーズ和え、野菜サラダ。なんかどれも、あまりに違和感のない味。特に切り干し大根なんて昨夜食べたのとほぼ同じ味。ひょっとして正金の八方だしを使っているとか…。さらにごはん。同じブレンド雑穀使ってたりして。お惣菜は日替りなので、たまたま私がよく作るものとかぶってしまっただけなのでしょうが、ここまで外食感のない味付けというのは衝撃ですらありました。けれどもやっぱり外で食べるのだから、もうひと手間・ひとひねり、欲しいかなぁ。選べるお箸。グラデーションで2色をチョイスしました。ちきゅうだま♪ (カフェ / 中崎町駅、天神橋筋六丁目駅、梅田駅(阪急))昼総合点★★★☆☆ 3.0
2011.05.19
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ヨガサロンにて。終了後にロッカールームで隣の方に声をかけられました。「ひょっとして…?」なんと、娘が小4、小5とお世話になった担任の先生でしたっ!!まあ~、びっくり。今年の3月に退職されて、身体がなまってしょうがないので今日は体験レッスンに来られたとのこと。この先生は生徒にも人気があり、ものすごくいろんなことを試みてくれた良い先生でした。当時は新任でいらしたと思うのですが、それ以前は信州で馬の世話をしていたとか。そして今はまた新しい事業を始めるための準備期間中とのことでした。やりたいことがたくさんありすぎて、じっとしていられないんだそうで、羨ましいですね。それにしても、2年間担任だったとはいえもう8年も前のことなのに、親の顔までよく覚えてらっしゃいますよね~。先生ってスゴいわ。
2011.05.18
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ピッカピカの大阪ステーションシティシネマで見てきました。新しくなった大阪駅の橋上口だったかな?から出て長い長いエスカレーターを上ったところにあります。映画館の前はこんな感じ。シネコンはどこも同じだろうと思っていましたが、ここは広かった~。502席ということだけれど、椅子が大きいからか演劇用中ホールくらいの感じでした。さてここからはネタバレありです!残念ながら期待ハズレ。バレエママとしては後味の悪い映画でした。こういうのって誤解を生みませんかね~。そう思う私が誤解してるんでしょうか。ナタリー・ポートマン演じる主人公がプレッシャーに押しつぶされそうになりながら苦悩している様はよくわかる。けれども犯罪者の役をやるためには犯罪者にならなければならないわけではないでしょう?まあ、これはドキュメンタリーではありませんからね。でもやっぱり薬を出すのはやめてほしい。ほとんど吹き替えなしで演じたというバレエシーンも返って感動できませんでした。これで主役には選ばれないだろうな、なんて思ってしまって。ナタリー・ポートマンはわりと好きだったんだけれど…。でもレオンの子とは結びつかなかったな。【25%OFF】[DVD] ブーリン家の姉妹 コレクターズ・エディションこちらの役は内に秘めたる野心家ではなく、あからさまな野心家。こっちのがあってたかも。レオン完全版 アドバンスト・コレクターズ・エディションもう一度観てみようかな。ところで、この映画館のあるステーションシティの上には小ちゃな屋上菜園なるものがありました。天空の農園というみたいです。ハーブとか、ミニトマト、なす、トウモロコシ等が植えられてました。ぶどう棚も作っている最中でした。トウモロコシとか大きくなったらおもしろいでしょうね♪眺めが良くって気持ち良い~。でも、風強~い。
2011.05.14
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ずっと作ってみたいと思っていたギバニッツァ。ネットで検索してもレシピはほとんどなく、お惣菜っぽいものからお菓子っぽいものまでその種類もいろいろで、なんとなくやっぱり未知の食べ物って感じでワクワク。ここはやはり、お気に入りブログのyoshunさんのレシピをいただくことにしました。生地は前に作ったフィロ生地のアップルパイのもので、今回は薄力粉をちょっと混ぜてみました。けれどもそうしたら、ちょっと破れ易くなってしまいました。これは強力粉だけの方がよさそうです。ソースはフェタチーズ、牛乳、玉子。ところが、この分量がよくわからない。まず生地はもともとの分量(10枚分)の1/3で作ったのですが、そもそも1枚の大きさがわからないんです。初めて作った時はこれで30×40cmくらいのを1枚にしましたがちょっと厚めでした。今日は直径15cmくらいのグラタン皿を使うため、それくらいの大きさのを2枚と20×30cmくらいのを2枚にしました。ソースはフェタチーズが200gだったので牛乳も200cc。玉子は1個。ちょっとソースが多いような気はしましたが余ってもしょうがないしとぜーんぶ使用!この時点で生地がソースにどっぷり使った状態でした。これを210℃のオーブンで焼くこと45分。途中、周りがふつふつとなり、やがて生地がぷっくりとふくれていい匂いがしてきました。焼き上がりは表面がカリカリッ!パリパリッ!でカットするとこんな感じになりました。 中はふんわり、なおかつトロッとしていてキッシュみたいな感じです。フェタチーズって塩っぱいと聞いていましたが、酸味もあります。そして中に折り込んだ生地はうにゅっとしていて、団子のようなマカロニのような…。ラザニアが近いかもしれません。ワインが欲しい~。そして翌朝、冷蔵庫で冷やしたものを食べてみました。こちらは全体にしっとり。フェタチーズの香りが強くなってチーズケーキっぽい。ジャムをちょっとつけたらたちまちスイーツになりました。おもしろいですね~。でもこれ、本当にギバニッツァなんだろうか。何せホンモノを食べたことがないのだから。ホントのギバニッツァが食べたい。
2011.05.12
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実家に帰ったときは、姉の家族と一緒に横浜駅周辺や中華街へ食事に行くことが多いのですが、市内とはいえ結構遠い。もっと近くでも美味しいお店があるのではないかと思い、食べログでみつけたお店がコチラです。母と二人でランチに伺いました。予約時間よりもかなり早く着いてしまったので、入り口付近でちょっとウロウロしていたら、中からすっとドアが開けられにこやかに迎えていただきました。店内はこじんまりとしていて、どこかのお宅のリビングのよう。フロアは男性と女性1名ずつでしたが、2人ともテキパキとしていて、おかわりのタイミングもばっちり。無駄のない的確なサービスがとても気持ち良かったです。ミシュランの☆がつくとはこういうことなのね、と納得。いただいたのはディジュネA 2,500円です。この日は写真を撮る気分ではなかったので、ちょっと趣向を変えてイラストで。前菜はブロッコリとポテトのフラン、赤パプリカとトマトのクーリ冷たいのかと思ったら、温かくてふわふわ。フランそのものは塩味で、ソースは酸味がちょっとあってさっぱり。かぼちゃのポタージュ。ものすご~く滑らかです。メインはすずきのポワレ、レモン風味ソースと野菜ジュリエンヌのフライ、もしくは牛ほほ肉の赤ワインとバルサミコの煮込み、里芋のグラタン添え 私がお魚を母がお肉を頼みました。すずきのポワレは分厚い切り身が柔らかくてふっくらとしています。千切りの野菜はパリパリで一緒に食べるとその食感が楽しい。ソースはこちらもさっぱり。牛ほほ肉の煮込みは、形はしっかり残っているのにトロトロです。ソースはコクがあるのに不思議とあっさり。デザートは甘酸っぱいソースのかかったムース、りんごのケーキ、マンゴーとオレンジとパッションフルーツのシャーベット、マンゴーとオレンジのゼリーだったかな。内容はちょっとあやふやですが全体にオレンジ色で甘酸っぱい系でした。けれどもそれぞれの食感が全然違うのがおもしろかったです。そしてまるでフレッシュフルーツのようにいい香りがしました。最後はコーヒーをいただきました。デミタスなんですが、カップが空くとすかさず「お入れしましょうか」と。私は食後はデミタスで十分なのですが、このひと言は嬉しいです。コクはあっても決して味が濃いわけではないんですね。どちらかというとあっさり。じっくりと手間をかけた料理というのはそういうものなのでしょう。とても幸せな気分になりました。レストラン シェ・ナカ (フレンチ / 本郷台駅、港南台駅)昼総合点★★★★☆ 4.0
2011.05.09
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先日ネットで見つけたコレ↓『送料無料』アゼリア特製の「キャベツ姫ミニサイズ」。キャベツ姫 ミニサイズ★送料無料今年の自分の誕生日ケーキにしようと思っていて注文するのをすっかり忘れ、結局間に合わなかった上に、期限切れになりそうだったポイントで購入と、いささか情けない事態ではありましたが食べてみました。トンッ!!サイズはちょうど片手に乗るくらい。思わずかわい~と叫んでしまいました。 包みを開けると、色といい重さといい、ちょうどキャベツを丸ごとスープで煮込んだような感じです。緑色のキャベツの部分が野菜のクレープ。間にはさんであるのがカスタードクリームです。どちらも甘さ控えめ、脂肪分も控えめといった感じですご~くあっさりしています。極々わずかにケールのような抹茶のような香りがしたかな。うちは2人で2回にわけて食べましたが、1回でも普通に食べきれる量だと思います。大っきいのもあります。こっちのがよりリアルかも。パーティのサプライズに健康を気にされている方の贈り物に野菜嫌いのお子様などに最適です。キャベツ姫
2011.05.08
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高嶋ちさ子 12人のヴァイオリニスト~女神たちの響宴~ザ・シンフォニーホール楽しいコンサートでした。選曲もなじみのある曲ばかり。女子十二楽坊をパチったという、若い女性ヴァイオリニストばかり12人というのは見応えもありました。ピアノもすばらしかった。伴奏という感じではなかったですね。12台のヴァイオリンとピアノの響宴です。ホールは超満員、立ち見まで出ていました。高嶋ちさ子さんも、15年前のデビュー当時は、300人位のホールでお客さんが30人位というコンサートがいっぱいあったそうです。コンサートの中の余興で、ヴァイオリンの聞き比べというのがありました。ケース代込みで3万位という楽器と、何億もするストラディバリウスを聞き比べてどっちがどっちかを当てるというもの。その結果が、実は半々くらいだったんです。私自身はどうだったかというと、こっち…かな…???くらいで確信は全然もてませんでした。コンサートってもちろん演奏を聞きにいくのだけれど、なんでもいいから聞きに行くわけではなくてやっぱり人を見に行くんですよね。その人の演奏を聞きに行くんです。つまりはそういうことなんだろうな、とこの実験で思いました。私も高嶋さんのことは、メディアで有名になってからしか知りませんが、きっかけは何にしろこれだけお客さんが呼べるっていうのはやっぱりすごいな。8月の八尾プリズムホールも行ってみようかしら。
2011.05.07
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今月1日から今日4日まで、私ひとりで帰省していました。私の母は今年の夏で80歳。父が亡くなってからはひとり暮らしをしています。日頃話し相手がいないもので、まあしゃべるしゃべるしゃべるしゃべるしゃべるしゃべる…。それでも今回は久しぶりに二人で買い物に行ったり食事に行ったりしました。いつもは旦那や娘が一緒なので「○○さん(←旦那)も退屈でしょ。あんた達で出掛けてきたら?」となり、結局私達だけで出掛けてしまうことが多いのです。もう少し交通費が安くすめばいいんだけどなぁ。
2011.05.04
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