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5月31日(金)快晴4:45 起床 パソコンに向う。デフラグしたせいか起動が少しは早くなったようだ。焼き鮭と油をほとんど使わずに卵丼の具を作る。ダイエット2日目です。(昨日から1kg程減っていました。あとは減量がだんだん厳しくなると思いますが・・・・)つまむ程度にして水沢山に向う。6:30 家発昨日とはうって変わって晴天日和。風は爽やか、一面に陽光を浴び、木々は嬉々として躍動している。我も浮き浮きと水沢に向う。6:43 上の駐車場発 63歩石関さん、安藤さん等と一緒に登り始める。岡田さん、関谷ご夫妻の超早朝組に会う。夜明けと同時に登り始めるようです。6:52 登山口 586歩宮寺ご夫妻、沼沢さんも登ってこられた。真下さん、若い男性2人が下ってきて、知り合いらしい若い男性2人が登って行かれた。7:17 お休み石 2464歩安藤さん曰く、「今年は藤の花が多いね。藤の花が多い年は台風が多いということですよ。」と。今年は台風の当たり年になるかな?7:36 1本檜 3549歩ヤマツツジはかなり落花したとは言え、例年と比べたらまだまだ見事に咲いていた。北からの冷気が汗ばんだ体に心地良い。見上げれば朝日を浴びて輝いて透き通るような広葉樹林の若葉の上に目の覚めるような青空が広がっていた。井上さんが下って来た。石仏下のオトコヨウゾメはまだ半分ぐらい花が付いていた。7:45 石仏 4021歩アザミが一輪咲いていた。雨露の残った花に朝日が当たり、旬の輝きを放っていた。キンポウゲも一段と輝いて目映い。情熱色のヤマツツジに我も溶け込むような錯覚すらする。爽やかな風が汗ばんだ体を冷却しながら吹き抜けていく。何と心地良いのだろう。軽やかな気分で尾根道を行く。長谷川さんが下ってきた。「何の風の吹き回し?・・・・」「今日は雨になるかな?」と常連さんならではの笑顔の会話。7:56 水沢山頂着 快晴 18℃ 4860歩薄っすらと富士山、八ケ岳、県境の山々が見えた。大分雪は少なくなってきているようだ。桜井さん、宮寺ご夫妻が登ってきた。今朝の石座メンバー:神ご夫妻、宮寺ご夫妻、小林ご夫妻、沼沢さん、石関さん、町田さん、桜井さん、安藤さん、細川さん、静野さん(138回目)と私の14名。ヤマツツジに囲まれて今朝も笑顔の耐えないコーヒータイムでした。萩原奥さんに会う。8:56 お休み石 7471歩阿部さん、山本さん、笹沢さん(皇帝ダリアの・・・)、高橋かさんに会う。エビネはまだ咲いていた。9:19 登山口 9160歩フタリシズカが咲いていた。ミヤマハンショヅルが蕾を付けていた。隣にはキイチゴが黄色い実を付けていた。9:27 上の駐車場着 9662歩車で下の駐車場辺りまで下っていったら、広田さんが登り始めるところだった。家に着き、味噌饅頭を6個作る。12:30~15:30 友達の家へ21日に一緒に山に登った友達も来ていた。友が作ってお料理を戴く。(海老入りスパゲティー、フルーツ入りパウンドケーキ、キウイ入りサラダ、アイスクリーム)ダイエット中であることを忘れて美味しく戴いてしまいました。食事をしながら遊ぶ計画です。7月の私の山案内は秋に延ばしていただきました。梅雨明けと同時に大きな山が待っています。7~8月は、山!山!山!山を優先したいと思っています。(願望)16:00~22:00 次女宅の助っ人昼が長くなり、6時半まで公園での遊びに付き合いました。幸佑を風呂に入れて・・・なかなか寝ようとしない2人ですが、明日は休みだからまあいいか!とすぐに妥協してしまう私でした。ですが、「病院のベッドが見たいから・・・・」の度が過ぎた幸佑の興味関心には、私も現役時代のようなど迫力で叱ってしまいました。ママと私に強く叱られても、尚も「見たいよ!見たいよ!」を連発していました。月曜日にはどう対応しようか?冷静に話し合おう!自分の興味関心だけを優先出来ない場合が有るということを理解させなければならない。
2013年05月31日
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6月30日(木)曇り・小雨5:30 起床 パソコンに向かうが、どうも重たい。デフラグをすれば少しはましになるだろうか?デフラグし、朝食の用意(焼き鮭、ニラの卵とじ、後は残り物)」をし、水沢山に向かう。6:42 家発 今にも降り出しそうな曇天 6月を目前にすると青々茂った樹木にエゴやヤマボウシなどの瑞々しい白い花が似合うようになる。今にも降り出しそうな天気に流石に駐車場には車は少ない。6:58 上の駐車場発 60歩リュックカバーを付け、昨日買ったサンバイザーをし、傘を持って出発する。道端に蕾をつけ始めたオオナルコユリ?があった。コゴメウツギは今花盛りである。小鳥のさえずりを聞きながら霧巻く神々しい杉林の中をゆっくり登る。7:04 登山口 547歩ポツポツ雨音がしてきたので傘を差す。登るにつれ雨音は強くなる。7:15 第一休憩場所 1347歩ランのSUZUKさんが、「何か夜のようですね。」と言って下って行った。ヤマツツジの下は赤い絨緞のように花びらが落花し、宴のあとのようだった。7:37 お休み石 2333歩この辺りまで登るとヤマツツジはかなり落花しているもののまだ花は見事に咲いている。今年は特別に花が多いようだ。IWASAKさん、HASEGAさんが下って来た。HASEGAさんに教えていただく。今咲いているのは、ヒメウツギ、コゴメウツギ、ベニバナのツクバネウツギ(山頂、草坊主)だそうだ。オトコヨウゾメの花はほぼ終わっていた。霧雨に オレンジ花も 生々し振り返ると 緑色の靄がかかり、筆舌に尽くしがたい光景が広がり、幻想の世界へと誘ってくれるようだ。7:55550 1本檜 3390歩MIYAMOさん、INABご夫妻、GOTさん、ABEさんに会う。「今、一番元気な・・・・」「いやあ、高いリウマチの治療をしながら・・・」お互い何時までも元気でこの山に登りたいものです。8:15 水沢山頂着 霧 16℃ 4771歩霧の中でアイヅシモツケは瑞々しく咲いていたが、日焼けし色あせたヤマツツジの花はまだ頑張って咲いていた。ヤマツツジに囲まれた石座に移動(~8:36)今朝のメンバー:MIYADEご夫妻、NAKAZAさん、SAKURAさん、ZINご夫妻、NOBUSAご夫妻、MATIDさん、TODさん、SIZUNさん(137回目)、HOSOKAさんと私。(袈裟丸山は6月4日に変更になりました。)8:48 石仏HUZIさん、隣町のNAKAZAさん、YAMAMOさんに会う。9:09 お休み石ISIZEKさんに会う。最近、IIDUKさんにお会いしていないと思ったら、80歳になられて水沢山を卒業されたそうです。少年のように元気で登られていた姿にお目にかかれないかと思うと淋しいです。別な趣味を始められたとか・・・・何時までもお元気でお過ごしください。9:32 登山口 9087歩9:37 上の駐車場着 9591歩家に着くや、庭の草むしり。梅雨になって雑草が急に伸びてきました。昨日のオレンシアバトル(後で記します。)で体重をジャスト○0kgに落とすことにした。カレーを作り、軽く食事をして、マイ菜園へ。サンチュの残りの苗を植え、サニーレタスの種をマルチに1粒ずつ蒔く。レタスは?と見るとしおれているものが有った。根切り虫にやられたようだ。枯れたのも有ったので追加して植える。(~15:00)16:00~21:00 次女宅の手伝い朝、抱っこ紐から暴れて落ちた夕菜は右のほっぺにちょっと青いあざがあった。私の所に抱っこ紐を持ってきて抱っこをねだる。抱っこされて外に行くのが好きなんですね。傘をさして家の周りをぐるぐると歩きました。3回もしてかなり腰に来ます。
2013年05月30日
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5月28日(火)うす曇4:30 起床6時間の睡眠で爽やかに目が覚める。パソコンに向かう。最近立ち上がりが遅い。いろいろなものを整理して初期化すればよいのだろうが、じっくりパソコンに向き合っている暇が無いので、デフラグやいらなくなったものを処理するぐらいでそのままになっている。昨日に続き今朝も曇天。入梅間近らしい。西日本は入梅したとか・・・水沢山に登ろうと思ったが、2時半頃まで実家の草むしりをしよう。明日は?と予定表を見たら“オレンシア”が入っていた。ここ2日間、山には登れませんが、雑用を頑張りましょう! 重い腰をあげて実家の庭の作業に入ったのは10時頃。やることはいっぱいある。今日は、松の芽摘みをすることにした。3本あるうちの形の良い1本は色が悪くて枯れそうです。手入れをすれば良いのかも知れませんが、仕方ないかな?増えすぎたスズランを切って、水仙を片付けて、ドウダンツツジ、モミジ、・・・の剪定をする。300坪ぐらいあるので剪定ばさみではらちがあかない。あっという間に3時近くになってしまった。着替えをして保育園のお迎えに行くので前の道に出たら前方からはっちゃんばあちゃんがゆっくり歩いてきた。車を止めて立ち話。「(実家に誰もいなくなって)此処を通り度に淋しくての。寄ってけ!寄ってけ!と言って話し込んだのに・・・今は話す人も無くなって・・・・」と言いながら涙顔だった。そのお婆ちゃんは最近まで自転車に乗っていたかな?89歳になったそうだ。よく娘さんの所にも歩いて行くそうだ。「何時までもお元気で!またお会いましょう!」と言って別れる。16:00 保育園のお迎え、優奈に夕食をあげて、6時近くまで公園で遊ぶ。優奈は両手を挙げながら歩けるようになった。ニコニコして嬉しそうだ。パパさんが早く帰れたのでバトンタッチして帰る。
2013年05月28日
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5月27日(月)曇り昨夜は小梅の枝葉を取り、漬ける準備をしていて気付いたら1時を回っていた。横になってすぐに熟睡したが、5時には目が覚めてしまった。朝食の簡単なおかずを作って昨夜の仕事の続き。結局、1個1個ヘタやゴミを取り除いていきました。梅の重さの合計は14、7kg。水に浸けたので1.5kgぐらい重さが増えたのだろうか・・・・水沢山に登ってから小梅を漬けることにした。6:39 家発空は曇天。梅雨入りが間近なのだろうか?走っているうちにフロントガラスに薄っすらと霧雨がつく。こんな天気なので流石に駐車場にはいつもよりも車が少ない。6:53 上の駐車場発上で車のエンジン音。OKADさんが帰るところだった。「上の方は晴れているよ。」と教えてくださった。サンバイザーを被ろうとしたら、パキッと音がした。割れてしまったのだ。100円ショップで100円で買ったのだが、紫外線避けにかなり重宝した。何処の山に登るのにも被って行ったサンバーザー、劣化して寿命なんですね。何も被らずに歩き始める。間伐された杉林はこんな日でも光が差し込み明るい。太い杉の幹のグラデーションに薄っすらと霧ノベールがかかる。何と神々しい光景だろう!林の中に響き渡る小鳥のさえずりに自然と足も弾む。6:59 登山口 670歩7:10 第一休憩場所 1432歩此処まで汗を掻き掻き無心に登ってきた。ふと先を見ると霧が立ち込めていた。若葉の雑木林にヤマツツジのオレンジが所々にちりばめられ、それらが霧と言う薄いベールで覆われている。神秘的な空間をひたすら登る。エビネはまだ咲いているようだ。7:23 お休み石 2472歩MIYAMOさん、IINABご夫妻、NUMAZAさんが立ち止まって話している脇?を通って登り続ける。チラッと聞こえてくるのはエコ話のようだ。だが、私の体はエコとは無縁のようだ。お休み石の上にはヒメウツギ、オトコヨウゾメも咲いている。それにしても近年に無く見事に咲いているヤマツツジの存在感に圧倒されてしまいますよね。HASEGAさんが下って来た。「(女ひとり日本百名山の作者)石井昭子さんが登っていますよ。反対側に降りるんでしょうが・・・」と教えてくださった。7:42 1本檜 3578歩女性を抜かす。後姿がKOBAYAさんに似ていたので、声をかけたら違っていました。(石座で話したら高崎の方でした。)オトコヨウゾメ(石仏下)が咲き出した。この辺りはチゴユリもまだ咲いていた。7:50 石仏 4048歩キンポウゲもまだ光沢を帯びた黄色い光を控え目に放っていた。ヤマツツジの花は尾根まで駆け上ってきた。今年のヤマツツジはため息が出るほど見事である。水沢山にこんなにヤマツツジが有ったのかと再認識する。草坊主のレンゲツツジも咲き始めた。山頂付近には、ベニバナウツギ、アイヅシモツケが咲いていた。8:00 水沢山頂着 曇り 22℃石座でコーヒーを戴く。メンバー:MIYADEご夫妻、MATIDさん、ISIZEKさん、NAKAZAさん、HOSOKAさん、NUMAZAさん、SIZUNさんと私。8:38 石座発8:48 石仏8:52 1本檜 石車に乗って滑ってしまった。乾燥していると石車に乗って滑りやすいですね。慎重に!慎重に!SUGIMOTさん、TOSAKさんに会う。ZINさんが登ってきた。ISOGAさんが作ってくださったという水沢山頂からの360度の展望地図をいただく。山頂で実物と照らし合わせながら山の名前を覚えましょう。男性、隣町のNAKAZAさんに会う。9:10 お休み石 7453歩TAKAHAかさん、UESUGさん、SUDさんに会う。9:30 登山口 9199歩帰りにマイ菜園に寄り、水やりをする。全部にはあげられないけれどね・・・・おぐらやに寄り、小梅漬け用に赤穂の塩を買う。腹ごしらえをしてから小梅漬けです。梅10キロ、塩800グラム(8パーセント)、酢5合、焼酎2合の割合で漬けました。この方法だと減塩ですが、かびたりはしません。酸っぱくなるのでは?と思われるかもしれませんが、干すとまろやかな味に仕上がるのです。コシアブラ・明日葉の天婦羅、味付けゆで卵を作って次女宅に手伝いに行く。16:00~21:00 保育園の迎え、公園で遊ばせ、幸佑を風呂に入れて帰る。
2013年05月27日
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5月26日(日)晴れ6:00 起床(夜中に目が覚めてしまい、パソに向かい起きていたのですが、4時ごろになると眠くなるんですね。素直に寝ました。)朝食は野菜炒めを作っただけで残り物の整理。3連チャン山に登ったので、一日マッタリと過ごすことにした。夕刻、マイ菜園にサンチュの苗を植えに行った。雨が降らないため、草はあまり生えていないが、作物もあまり生長していない。この間植え替えたサニーレタスは?と見てみたら、消えている!4~5本根付いているだけだった。この天気だと水やりをしないと駄目らしい。サンチュはたっぷり水やりをして植え替えた。根付くまで暫く水やりに通わなければならない。 夕方、ハズが小梅をもいできた。「13kg有る。」と言って水に浸けてあった。見てみると、あるわあるわ!小枝、葉っぱが沢山入っていた。レジ袋に小枝や葉っぱを取ったら、一袋分有った。13kgは妖しいな!枝葉を取り除き、綺麗に洗って量り直しをすることにしました。正確に量らないと塩分多目の梅干になってしまったり、かびてしまったりします。まだ、始めたばかりなので時間がかかりそうです。
2013年05月26日
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5月25日(土)晴れ登りが少々きつく、アップダウンも有り、歩き甲斐のある権現堂山。花と景色と山菜を求めて1年ぶりに登ってみた。「こんなにきつい傾斜だったかな?」と感じるのは、1年年を取ったせいだろうか?去年は上権現堂山から雨に降られてしまったが、今年は快晴に近い状態だった。そのため、山菜を採りながら、花や景色の写真を撮りながらゆっくり登ったのですが、汗っかきな私は半端無い汗を噴出し、「暑い!暑い!」の連発だった。沢には残雪が残り、下権現堂山の山頂の先からはまだ残雪がかなりあり、雪の重みで木々が傾き、残雪の中に埋もれていた。登山道が残雪の脇に有ったり、残雪の上を歩いたりしながら登った。残雪の上を渡ってくる涼しい風に助けられて上権現堂山まで登ることが出来た。上権現堂山頂は脇の僅かな雪が融けた場所を除いては一面かなりの厚さの雪で覆われていた。下権現堂山頂からの眺望は良い。近くには迫力ある残雪の越後三山、守門岳、浅草岳や遠方には粟が岳、弥彦山なども眺望できた。摂取した飲み物の水分量は、2800ml(水1350ml、水以外の飲み物1450ml)だった。家に着いてからもなおも水分摂取は続く。ビール、コーヒー・・・・・と。花好き写真好きの仲間に刺激されていい写真を撮るぞと頑張ってみたのですが・・・・同じ景色を、同じ花を拡大を替えたり、絞りを変えたりして何回もシャッターを押したのですが、結果は雲泥の差となり、がっかりする連続だった。「まあ、いいか!」の適当さが邪魔をするのか?挙句の果にはカメラのせいにして一向に上達せずに底辺を彷徨っている私なのでした。いずれにせよ残雪のある景色と早春の花々を満喫した一日でした。ワラビやコシアブラ採りと言うおまけもつき、充実した1日でした。3:00 起床、 4:30 家発、6:00 小出インター着小出インターを出て右折し291へ→左折し、県道70(小出守門線)へ・・・真っ直ぐ行く→右折し県道501号へ(権現堂山への標示有り)→戸隠神社駐車場目指す権現堂山が小出から展望できます。朝食:おにぎり、味噌汁、リポビタミンCを飲んで、さあ頑張るぞ!空は一面青空。暑くなりそうです。スミレ、ジュウニヒトエ、ウワミズザクラが咲いていた。今年も花が期待できそうです。7:00 戸隠神社駐車場発 437歩階段を登って、石楠花、盛りを過ぎたカタクリ(今年は一つ葉が多く、花は少ないようです。)7:15 権現堂山登山口早速トキワイカリソウが出迎えてくれました。ジュウニヒトエ、ウラジロヨウラクも咲いていた。ワラビにゼンマイに・・・リュックjから買い物袋を出してつみ始める。登山がメインなのですが・・・・山菜取りに来たような錯覚に陥る。後から登ってきた人たちが追い越して行く。ワラビに夢中になり採っているのはどうやら私ぐらいのようだ。仲間に迷惑をかけつつ尚も採りながら登って行く。急坂を登ると展望台の業の秤に着く。7:24 業の秤北魚沼の水田や越後三山などの展望が良い。この後も展望の良い急坂を登る。淡いピンク色したウツギ有り。ツクバネウツギも所々に見られる。ナナカマドやガマズミも所々に咲き、爽やかさを演出している。8:08 三合目越後三山の眺望良い。何度写真を撮ったことか!ブナ林辺りから緩やかな登山道になり、涼しい。8:26 5合目 3552歩袴腰山、粟が岳も見えた。今年は袴腰山のヒメサユリの花の開花が例年よりも遅いそうだ。8:53 弥三郎清水清水の流れ出る音と岩の上のチゴユリの群落が涼を与えてくれる。此処からは一層急登になる。大岩展望台9:04 8合目 休憩(~9:13) 5119歩9:23 9合目 此処からは緩やかな登りになる。9:30 下権現堂山着 標高897m 5764歩 休憩 (~10:00)山頂にいた群馬からのご夫婦は中越から下る予定のようでしたが、地元の人でも残雪期は避けると聞いて上権現堂山まで登り、ピストンすると先に歩き始めた。残雪の上を、あるいは残雪に埋もれた木々を跨いだりして、脇にある登山道に出る。ところがこの時期、うっかり木にかぶさっている残雪を踏むと、衝撃で木が勢い良く跳ね上がるんですね。4回ほど危ない目に会いました。ヤシオ越しの上権現堂山下権現の残雪の上を下っていると、先ほどのご夫婦が戻ってきました。前方に聳える上権現山を見て、無理と言うことで諦められたようです。下権現堂山を上権現堂山に向って下り始めるとイワウチワの花がが所々に見られ始める。イワカガミ、カタクリ、ショウジョウバカマ、ムラサキヤシオ、タムシバ、マンサク、オオカメノキ、ガマズミなどの花が咲いていた。少し登るとうらじろ平の平坦な尾根になる。早春の花々に混ざって、ワラビやコシアブラなどもあった。今年の方が雪が多いのにコシアブラは去年よりも成長している感じでした。左側に残雪のある守門岳、浅草岳を望みながら、残雪沿いの尾根を歩く。陽光が残雪に反射して眩しい。中越の分岐を経て、徐々に登りがきつくなる。残雪の登りを経て山頂に着く。11:50 上権現堂山着 11026歩 昼食(13:10発)こちらは下権現堂山頂と違ってまだ分厚そうな残雪で覆われていた。残雪を近景にして、ここでも何枚も写真撮影。前回、雨に降られてしまっただけにのんびりとこの景色を味わうことにしました。雪の無いところは炎天下で頭がくらくらしそうだ。やっと見つけたブナの木の木陰で座り心地は悪いが昼食にした。まずはビール、一気に飲み干してしまった。何と美味しいこと!食べて飲んで・・・お腹が満腹だ。ブナの葉越しに優しい光が差し込む。残雪の上を渡ってくる風がヒンヤリとして心地良い。そして、目の前にはコシアブラが・・・もっとのんびりして居たかったが、下山時間も考えて渋々腰をあげて下ることにした。14:09 中越下りは早い。引っ込んでいた汗もまた噴出してきた。喉がからからに渇くので所々で水のみ休憩しながら急いだ。14:55 下権現堂山着 16405歩 (15:07発)タムシバと守門岳下りも緊張してかタオルがぐっしょりなるほど汗を掻いていた。少し和らいできた日差しと沢からの冷気と鶯の澄んだ鳴き声に全身の疲れがスーッと引いて行くようで心地良かった。黒酢を飲んで急な下りを乗り切るぞ!15:25 弥三郎清水 17605歩15:38 6合目 18219歩クロモジの花が咲いていたので写真を撮る。ヤブツバキも咲いていた。ブナ林に入ると何故かホッとする。下りも緩やかになる。15:49 5合目 19032歩15:58 4合目 19940歩16:25 業の秤 21715歩16:31 権現堂山登山口16:38 戸隠神社着 22550歩17:00 戸隠神社駐車場発19:45 家着昨日のツツジを見ながらの水沢山周回に続き、今日も花と景色と山菜採りの充実した時間を過ごすことが出来た。
2013年05月25日
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5月24日(金)晴れ4:00 起床 朝食作りと抹茶饅頭作り(16個)水沢山のヤマツツジが例年になく見事に咲いている。今日は水沢山の反対側にまで足を延ばして、水沢山周辺のヤマツツジを楽しみながら歩くことになった。6:48 上の駐車場発 111歩MIYADEご夫妻、ZINご夫妻、NUMAZAさん、MATIDさん、ISIZEKさん、KOBAYAさんと私と一緒に登り始める。6:53 登山口 678歩男性、SOUMさんに会う。7:04 第一休憩場所 1585歩ランのSUZUKさんに会う。7:19 お休み石 2686歩MASIMさん、HASEGAさんに会う。サルメンエビネはまだ咲き始めたばかりだった。7:44 1本檜 3826歩7:52 石仏 4390歩INABご夫妻、GOTさん、ABEさんたちが登山道の整備をしてくださっていた。いつも歩きやすくしてくださり、ありがとうございます。8:06 水沢山頂着 晴れ 20℃ 5291歩今朝は富士山が薄っすらと見えた。富士山の下に見えるのが先日登った両神山だそうだ。今朝の石座メンバー:MIYADEご夫妻、ZINご夫妻、NUMAZAさん、ISIZEさん、MATIDさん、HOSOKAさん、KOBAYAさん、SAKURAさん、SIZUNさんと私(~8:28) 都合のつかない2名を除いた10名で反対側に下る。9:44 森林公園側登山口 11324歩9:06 つつじヶ丘伊勢崎の中学生の団体さんたちが水沢山に登るのでやってきた。時間も早いのでもみじの広場で休憩することにした。蒸し湯跡の方に向って歩き、途中で左折する。優しい若葉色した森林にヤマツツジの鮮やかな朱色が映える。薄っすらと差し込む陽光はヤマツツジの鮮やかさを一層際立たせる。ふわふわの登山道を足取りも軽やかにシルバー隊は行く。自然から沢山のパワーを戴いたシルバー隊は童心に返ったように弾んで輝いていた。蒸し湯温泉に行く登山道から右にそれ、下る沢にはルイヨウボタンが群生していた。もみじの広場のちょっと手前で舗装道路に出た。10:00~10:40 もみじの広場で休憩 11875歩手作りのお料理の数々を美味しく戴きました。ツツジの花を見て森林浴しながら美味しいお料理をいただけるなんて最高の贅沢ですね。その上、ビールとコーヒーと皆さんの笑顔付です。何とhappyなひと時なのでしょう!戴いた沢山のビタミン“愛”をエネルギーにかえて歩き始める。アオダモやホウやヤマツツジの花が咲いて綺麗だ。道端にはスミレやニシキゴロモが咲いていた。つつじヶ丘から憩いの森に下る。ヤマツツジは、やや落花し始めては来たが、まだまだ見事だ。下り始めた杉林の斜面にニホンカモシカがいた。子どものシカらしい。この山に住み着いているのだろうか?登山道脇に、ユキザサ、ギンランも咲いていた。12:04~12:32 キャンプ場バーベキュー場でコーヒータイム休憩 19445歩キャンプ場近くの杉林のくぼみにタヌキがいたので写真を撮る。可愛く撮れていました。12:54 上の駐車場着 21952歩
2013年05月24日
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5月23日(木)4:00 起床 朝食の用意と味噌饅頭20個作る。6:42 家発風があり、爽やかだ。6:55 上の駐車場発 209歩風が音を立て木々を揺らしながら吹き抜けていく。SAITさん似の方、SOUMさんが下って来た。小鳥のさえずりが爽やかな空気をより澄んだ透明な空間へと変えてくれる。7:01 登山口 684歩頭に手ぬぐいを巻いた長身の男性が下って行った。7:12 第一休憩場所 1491歩ふと見上げたら、いつの間にか登山道は緑のトンネルに覆われていた。時折涼しい風が吹き抜けていく。汗ばんだ体は爽やかさを取り戻す。低木がサワサワ音を立てて踊っている。ヤマブキの花びらがひらひらと登山道に舞い落ちてきた。芽吹き始めた水沢山に登るたびに思う。我も植物も命ある物全てが大自然と言う時計にせかされ、留まることを許されずに突き動かされているようにも思える。私の存在も走馬灯のように流れ去って行くのだろう。個々の存在は泡のような儚いもののようだ。ならば泡であるうちに、内なる思いに向って進みたいものだ。自分が自分らしくあるために・・・・黄緑さんが追い越して行った。イチヤクソウは?と探しながら登ったら、有った有った!花茎をすっと伸ばし、小さな蕾を付けていた。ヤマツツジはお休み石付近が一番花盛りだ。朝日を浴びてより一層目映いほどに鮮やかに輝いている。小鳥たちもさえずりながらヤマツツジを楽しんでいるのだろうか?7:29 お休み石 3515歩ふと後ろを振り返ったら、いつの間にか下の方にMIYADEご夫妻とHOSOKAさんの姿が見えた。INOUさんが下って来た。7:48 1本檜 3515歩この辺りまで来るとヤマツツジは咲き始めたのもあるが、大きな蕾を持ったものが多い。石仏下のオトコヨウゾメは咲き始めたばかりだ。HASEGAさんに会う。21日に水沢山に登られてから恵那山に向かい、22日に恵那山に登られて、今日は水沢山に登って下るところなのだ。凄すぎる。これ等の行動の原動力は何なのだろうか?自分のスッポンさ加減に嫌気が差してくる。INABご夫妻、ABEさん、GOTさんに会う。8:04 石仏 4003歩8:16 水沢山頂着 晴れ 22℃ 4956歩北側は残雪のある山並みが薄っすらと見えた。石座メンバー:ZINご夫妻、MIYADEご夫妻、KOBAYAさん、NAKAZAさん、ISIZEさん、HOSOKAさん、TODさん、SAKURAさん、SIZUNさん(130回目)と私。石座と山頂は例年に無くヤマツツジが咲きほころび綺麗です。我々の高らかな笑い声がヤマツツジを一層鮮やかにしているようにも思える。YAMAMOさんが最近早く登ってくる。「カッコ鳥とコジュケイに起こされて・・・・」と言っていた。HIRATさんに会う。9:02 石仏 5951歩9:21 お休み石 7620歩MATIDご夫妻、HOSINさんに会う。9:46 登山口 9393歩HIROTさん、KOSUGさん、SUDさんに会う。9:54 上の駐車場着 9927歩運動した後は、気持ち良い。吸い込んだ新鮮な空気が五臓六腑に染み渡るようで心地良い。10:30~フリータイムへ(カット)16:00~次女宅へ助っ人
2013年05月23日
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5月21日(火)今日は栃木の友達を誘って水沢山に登ることにした。4:00 起床昨日、次女宅の裏のおばあちゃんから美味しいお豆腐とおからを戴いた。有り合せの材料でおからを作る。おから:ミックスベジタブル、エリンギ、シメジ、油揚げ、竹輪、さつま揚げ、万能葱肝心の干し海老を入れるのを忘れてしまったけれど美味しく出来ました。ホウレン草の胡麻和え、焼き鮭、胡瓜の即席漬け、蕗の煮物、味噌饅頭6個作る。友達との待ち合わせが9時半なので、2回登ることにした。1回目は小さいリュックで、2回目はガスセットとやらも入れるので大きいリュックで登る。6:22 家発6:37 上の駐車場発MASIMさんが駆け足で下って来た。常連さん(NAKAZAさん、MIYADEご夫妻、MATIDさん、MIYAMOさん、ISIZEさん)が同時に着いたので一緒に登り始める。2回登るつもりなのでMIYADE奥さんと話しながらゆっくり歩く。登山道は若葉のトンネルに覆われていた。日差しはかなり遮られるが、蒸し暑く感じられた。ミツバウツギはまだ咲いていた。浅間隠温泉の温川温泉が良かったと話していたら、その温泉はHATISUKさんと親戚だと伺った。世の中狭いですね。HASEGAさんが下って来た。「早いですね!」と言ったら、中央アルプスの恵那山(標高2191m、深田久弥の百名山)に登られるのだそうだ。一般道で250kmあるそうだ。それにしても、水沢山に登ってから出かけられるとは、凄いです。水沢山には凄い人たちばかりで、弱音を吐いてなんぞいられない!元気を沢山いただけます。恵那山へのアクセスや登山ルートなどを後で教えてください。7:14 お休み石 2545歩お休み石周辺のヤマツツジが満開で見事です。INABご夫妻、ABEさん、男性、GOTさん、IWASAKさん、伊勢崎のKENMOさんに会う。石仏手前のミツバツツジは終わりに近いようです。キンポウゲが朝日を受けて目映く輝いていました。石仏南の斜面のヤマツツジもかなり咲いていました。尾根のヤマツツジの蕾も大きく膨らんできました。ミツバツツジは花が落ち始めていましたが、今年は例年よりも少ないようです。草坊主のヤマツツジは朝日を浴びて咲き誇っていた。SAITさんに会う。8:00 水沢山頂着(1回目) 曇り 20℃ 4857歩石座でコーヒーを戴く。今朝のメンバー:NAKAZAさん、MIYADEご夫妻、ZINご夫妻、ISIZEさん、HOSOKAさん、MATIDさん、TODさん、NOBUSAご夫妻、SIZUNさん(128回目)と私一足先に下る。(8:25)ISOGAIさんに会う。24日に袈裟丸山に登られるそうだ。月末に袈裟丸山に登るので最新の花情報が得られそうです。8:40 1本檜 6224歩男性、YAMAMOさん、男性に会う。「つつじが綺麗ですね。山のいいところですね。」「何時頃登り始めたんですか?」ちょっとした会話からパワーをもらえる。8:53 石仏 7367歩TAKANご夫妻が登ってきた。ちょと立ち話。日光からの26人の団体さんがぞろぞろと登ってきた。HUZIさんに会って立ち話。お互い体に気をつけて山登りしましょうね。9:30 車を移動して下の駐車場着 9671歩栃木からの友はすでに着いていた。待たせてしまったようで申し訳ない。駐車場から見える水沢山を見て、「まさかあの山に登るんではないでしょうね。」と。大変なところは、登りきるまでは、「あと少し、もうちょっとだよ。」で乗り切ることにした。SIZUNさんが下ってきて帰り支度をしていた。友と挨拶に行って、パワーを戴く。9:48 下の駐車場発 10430歩ZINご夫妻が帰るとことだった。美味しいお饅頭をご馳走様でした。(休憩のときに戴きました。最高に美味しかったです。)高崎の女性と一緒に歩き始める。10:00 登山口 11334歩登山口をちょっと行った登りで、「もう四分の一ぐらい登った?」と聞かれたが笑ってごまかす。ISOGAIさん、YAMAMOさんに会う。エビネ、ウラシマソウを見る。10:25~10:40 ベンチで休憩 12160歩休む回数も以前よりも減り、友も大分足が強くなってきたようだ。ZINさんからのお饅頭と塩ゼリーを戴く。どちらも美味しかった。KITAMUさんが登って行った。ヤマブキ、オオツクバネウツギがまだ咲いていた。風が涼しい。11:02 お休み石 12894歩TAKANさん、HUZIさん、KOSUGさん、KITAMUさんが下って来た。オトコヨウゾメが咲いていた。今年はヤマツツジの花に圧倒されています。11:55 1本檜 13586歩一緒に登り始めた人が下ってきた。「登ってきたんですね。」と。私は2回目だし、山頂まで登るようには見えなかったらしい。12:10 石仏 14015歩 12:26 水沢山頂着(2回目) 14985歩 晴れ 30℃石座には、すでに家族連れが休んでいた。山頂で昼食にしようかと思ったけれど、木陰が無いので記念撮影をしてから置いていただいた水を持って森林公園側に下り始める。山頂には程よくヤマツツジが咲いていたが、尾根はまだ赤くなったばかりの蕾だった。岩櫃山に登ってからこの山に来たと言う人が休んでいた。12:40 尾根・森林公園分岐 15704歩 森林公園側は水沢観音側よりも気温が低いのかユキザサが満開だった。ヤマツツジはまだ蕾だった。12:57 森林公園登山口 17016歩つつじヶ丘まで舗装道路を歩いて行くことにした。ヤマツツジは5分咲きぐらいだった。道路脇には白っぽいニシキゴロモが所々に咲いていた。13:05~14:05 つつじヶ丘東屋 17717歩 昼食お湯を沸かしてラーメンとコーヒーと・・・・ツツジの花に囲まれて・・・長閑なひと時でした。此処から憩いの広場の方に下る。こちら側はヤマツツジが満開でした。ツツジのトンネルが見事です。水沢山にこんなにヤマツツジがあったのかと思うぐらい今年は見事です。ツツジのトンネルを友と尽きない話をしながら下る。ユキザサの花ももあちこちに見られました。15:26 水沢大駐車場着 25993歩2回目は友と話しながら登った。話は尽きることない。高校時代からの友で、癒される友である。また山に登ろうねと約束して分かれた。16:30 保育園にお迎えに行く。孫2人をお風呂に入れて帰る。(~20:40)
2013年05月21日
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5月19日(日)5:30 起床朝食の用意をし、水沢山に登る気満々で準備していたが、「あれっ?今日は日曜日!ひょっとして予定が入っていた?」手帳を見たら、入っていた入っていた!かなり前に頼まれていたのでうっかりするところだった。長女が友達と大阪に行くので、「高崎駅まで送ってほしい。」と頼まれていたのだ。山行は諦め、高崎駅まで長女のアッシーをすることになった。6:00 家発送って行った後、長女に頼まれた仕事を終えて帰ってきたけれど、水沢山に登らない日はイマイチパワーが出ない。茶の間でぐずぐずしていて、重い腰をあげたのは午後2時ちょっと前。実家の草むしりをすることにした。(14:00~20:00)綺麗になったとは言えませんが、見苦しくはなくなったようです。こういう仕事って好きなのかな?時間が経つのを忘れさせてくれます。最後に蕗を採って帰る。雨がポツポツ降り始めてきた。家に着くとまだ作業が出来る明るさだった。まだ苗は小さいのですが、サニーレタスの苗を植えることにした。いい具合に雨が降ってきた。野菜にとってはありがたい雨です。夜、友から電話が有った。火曜日に一緒に水沢山に登ることになった。栃木から来るので、その前に一回登っておこう。楽しみです。
2013年05月19日
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5月18日(土)晴れ5:30 起床夜が明けるのが早くなり、周りの明るさで自然と目が覚めてしまう。昨夜は12時前に寝たので気持ちよく目が覚める。朝食の準備(焼き鮭、アブラナ炒め、焼き餃子)・・・油分がちょっと多目です。マイ菜園経由(~6:30)で水沢山に向うことにした。まずは蕗の収穫。この晴天でも雑草は伸びているようです。畑の雑草の緑が気になります。土~日は農作業をしなければならないようです。水沢街道は、若葉が生い茂り、ミズキやアカシアの白い花が入梅が間近なことを知らせてくれる。樹木に巻きついたフジの花も控え目に顔を覗かせている。6:45 上の駐車場発 130歩常連さんたちも次々にやってきて一緒に歩き始める。(MIYADEご夫妻、ZINご夫妻、ISIZEKさん、KOBAYAさん、MIYAMOさんと私)早速、登山道脇のミツバウツギの花が出迎えてくれた。ゆっくりゆっくり満開になっていくようです。6:51 登山口 649歩TAKINさん、男性3人下って行った。早いですね!7:04 第一休憩場所 1447歩いつの間にか男性が先に、女性が後になってしまった。ゆっくり話しながら登る。ヤマツツジの花が樹木の緑に映えて鮮やかだ。お休み石までが満開で一番見頃のようです。クリーム色したオオツクバネウツギもまだ咲いていた。男性が1人下って来た。7:20 お休み石 2437歩HASEGAさんに会う。今年この山には花が2~3個咲いているチゴユリが多いそうだ。オオチゴユリは花が2~3個ついていて、花の形が・・・・と話してくださった。そこで、違いを調べてみた。チゴユリ:ユリ科チゴユリ属、草丈20~35cm、おしべ・雌しべが同じ長さオオチゴユリ:ユリ科チゴユリ属、草丈40~70cm、雌しべが長く、先が大きく裂ける。花弁がやや緑色がかっているのでアオチゴユリとも言う。それから高尾山にホウチャクチゴユリがあるのを教えてくださいました。調べてみたら、チゴユリとホウチャクソウガ自然交配したもので、両方の特性を持っているようです。チゴユリとホウチャクソウは同じ仲間だそうですので、自然交配はありえることですね。水沢t山でもひょっとしたら見られるかもしれませんね。TUNODさんが下って来た。石仏下のミツバツツジは満開だ。葉脈の紫色のチシオスミレ、キンポウゲも咲いていた。INOUEさん、MIYAMOTさん、ISIさん、KENMOTさんに会う。「明日から天気が悪くなるから」と言って下って行った。8:09 水沢山頂着 晴れ 20℃ 4557歩雲海の彼方に赤城山、上州武尊山、県境の山々が薄っすらと見えた。石座に移動する。今朝のメンバー:MIYADEご夫妻、ZINご夫妻、ISIZEさん、KOBAYAさん、私、OBUTさん、TODさん、SIZUNさん(今年125回目/137回 凄いですよ!57回の自分が恥ずかしくなります。)ゆっくり登ったのに汗だくになった。汗を掻いた後のコーヒーは最高にうまい!パワーを沢山戴いて下山開始(8:42)8:53 石仏SAKURAさん、KOBUNさん、INOMATさん(久しぶりにお会いしました。)、KABEさん(1年ぶりだそうです。)に会う。9:13 お休み石YAMAMOさん、隣町のNAKAZAさんに会う。ベンチの辺りで涼しい風が吹いてきた。これからは水沢山の登山道は樹木の緑のトンネルに覆われ、夏の強い日差しから守られるので、安心して登れますね。エビネが咲いていた。もう、前から咲いていたそうです。花々は先を競うようにして咲いていくのですね。駆け足で時が駆け抜けていくのを強く感じます。だからこそ、逆らってマッタリ過ごすこともいいのではないでしょうか・・・・。ランのSUZUKさん、KAZIMさん、HUZIさんに会う。KAZIMさんには本当に久しぶりです。お元気そうでした。9:32 登山口 YODさん、SUDさんに会う。9:37 上の駐車場着 9293歩土曜日ということもあり、多くの登山者にお会いしました。家に帰ってすぐ、戴いたふきのとうとコシアブラを天婦羅にしました。お昼は天婦羅うどんです。コシアブラもふきのとうも香りが良く、最高に美味しかったです。ご馳走様でした。沢山出来たので母屋にもお裾分けしました。午後は、スイカの苗を買いに出かける。最初に青木種苗に行く。かなり品数が減っていたので、見るだけにしました。次に、アバンセへ。安いと思ったのですが苗が100円と高かったので、みやこカボチャを2ポット買ってしまいました。(スペースが無いのにどうするんでしょうね!我ながら呆れます。)最後にコメリに寄る。接木大玉スイカ2ポット、ズッキーニ1ポット、ベニアズマの薩摩芋苗を1束買ってしまった。家に戻って、ペットボトルの空き容器をかき集めて水を入れる。農具を車に積み込んでマイ菜園に向う。最初にレタスの苗植え、数えたら300本以上有りました。まだ植え替えていないのがかなりあります。次にズキーニ、スイカ、カボチャを植える。薩摩芋は天地返しをし、マルチをかけ、植えました。きゅうりの芽が出ていない所に種を追加する。作物に水やりをしたら、薄暗くなっていた。整然としてきたマイ菜園を見るのは気持ちよいものです。今日はよく動きました。動物の一員であることを実感した一日でした。
2013年05月18日
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5月16日(木)晴れ昨日、浅間隠山から帰ってすぐに次女宅に応援に行く。優奈は39度の熱が有り、うつらうつらしている。前回の入院騒ぎもあるので、夜間救急病院に連れて行く。CRPは1ちょっと(正常値は0.3以下)で少し高めだったが、前回ほどではなかったので点滴をして帰ることになった。点滴を済ませて次女宅に戻り、我が家に着き就寝したのは3時半頃だった。7:45 起床 寝不足でも寝てはいられず起きてしまった。頭はボーとしたまま。朝食(ハムエッグ、ハナイカダの天婦羅、カブの即席漬け、アブラナのお浸し)の用意をして、パソコンに向う。マイ菜園でアブラナと明日葉を摘み、我が家の庭で蕗を採っていたら次女から電話。また天婦羅を揚げていつもより1時間早く応援に行く。タラの芽、アクダラ(ハリギリ)、ハナイカダ、コシアブラの天婦羅を揚げる。それぞれ美味しかったが、ハナイカダ、アクダラは癖がなくて以外に美味しかった。15:00~21:10 次女宅の応援優奈の熱も38度以下になってきた。まだ熱はあるのにじっとしていない。明日はママさんは仕事で、優奈は保育園を休ませることになるので、朝から子守りです。
2013年05月16日
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5月15日(水)晴れ1:20 次女から「優奈38.5℃の熱を出した。」メールがあった。下山したらすぐに行くとメールを返し、就寝する。3:50 起床朝食、山行きの支度をして水沢の集合場所に向う。6時集合ですが、皆さん、朝は早いです。5:47 水沢駐車場発 (此処からは6人、大戸で榛名町側からの5人と合流予定)6:26 大戸関所着 (6:40発)国道406の鳩の湯温泉の看板の所を左折する。曲がりくねった狭い道を暫く進むと浅間隠山登山口駐車場に着く。(7:12)7:22 浅間隠山登山口発 822歩左側に温川(ぬるかわ)の清流の音を聞きながら緩やかな登山道を進む。登山道脇にはコンニャクの串に使うというスズタケが群生している。ハリギリ(アクダラ)、シロバナエンレイソウ(花)、ヤグルマソウ、タチツボスミレ(花)、コゴメ、ゼンマイ、タラの芽、ハナイカダなどが目に留まる。緩やかな登りから沢を何度か渡る。沢沿いには咲き終わったハシリドコロやネコノメソウ、タチカメバソウ、ヒロハコンロンソウの花が目に留まる。8:11 山頂まで1.8km地点、登山口まで1,8km地点(休憩) 3761歩落ち葉がクッションンとなったフワフワした歩きやすい緩やかな登山道を登って行く。階段状の急な登りを過ぎるとシャクナゲ尾根に出る。シャクナゲが所々に咲いていた。今年は花が少ないようだ。オオカメノキの白い花々が早春の浅間隠の尾根を色どる。8:50 シャクナゲ尾根 4909歩 休憩高度を増して行くとヒメイチゲの花が所々見られる。9:00 山頂まで0.7km 休憩 (~9:04)9:33 浅間隠山頂着 標高1756.7m 晴れ 6559歩(~10:15)長閑な陽気だ。目の前に残雪の僅かに残った浅間山の雄姿が広がる。汗を掻きながら登った疲れもすうっとどこかに消えて行った。山頂から二度上側に少し下ったところで休憩(コーヒータイム)まずはビールを戴く。何と美味しいこと!その後まろやかコーヒーを戴きながら、お焼きと味噌饅頭、きゅうりとやらでお腹も満腹になり、Happy!な気分です。記念に山頂で写真を撮って、11人またぞろぞろと下って行く。登りには余り視界に入らなかったオオカメノキ、ダケカンバ、ヤマザクラ(満開)を眺めながら、コシアブラの木を見つけながら・・・10:42 シャクナゲ尾根 11:16 登山口まで1.8km(中間)地点 10427歩コシアブラの木を見つけ、収穫しながら、いい調子で下ってきました。仲間の1人がストックを置き忘れてしまい、2人探しに戻りました。我々はゆっくり下り始める。沢の湿地の所々に咲いていた可憐なタチカメバソウの白い花が目に留まる。ヒロハコンロンソウも咲き始めたところだった。フタバアオイも咲いていた。タチカメバソウ探しに戻った人には悪いのですが、沢を渡りきった所で休憩して待つことにしました。、戴いたパンを食べたり、ラーメンを食べたりしてからまたゆっくり下り始めました。11:59~12:44 沢を渡り切ったところで休憩する。12297歩密やかにフデリンドウが咲いていた。ハナイカダなどの山菜を積みながら駐車場に戻る。ストックが見つかり、2人も戻ってきた。シャクナゲ尾根まで戻ったそうですが、ストックは標識の所に有ったそうです。急いだらしく汗だくでお疲れのようでした。何れにしろ見つかって良かったですね。13:18 駐車場発 12958歩13:42 滝沢の不動の滝(~13:50)記念撮影13:54~15:00 浅間隠温泉郷 温川(ぬるかわ)温泉 「目の湯」白雲荘 入湯料 500円お湯の温度は42~43℃、源泉かけ流しで暖まるいい温泉でした。歴史的にも古い温泉で、ホウ酸成分の含まれた目に効く温泉のようです。秘境の穴場のお勧めの温泉です。風呂上りに、ビール、アイス、おでん、ミニトマトetc。沢山にご馳走様でした。至福のひと時でした。・・・国道406→大戸(15:28) →県道35→9058号線・・・16:08 水沢駐車場着 13729歩楽しい浅間隠山登山でした。計画された方をはじめ、皆さんに大変お世話になりました。ありがとうございました。家に戻り、すぐに次女宅に。優奈が熱で機嫌が悪い。夕方、長男家族が来る。ディズニーのお土産と母の日のプレゼント を持ってきてくれた。LED&ホイッスル付き多機能ツールとインセクト ポイズン リムーバーだった。嬉しいですね。山で使わせていただきます。長男家族は、優奈の具合が悪いのですぐに帰っていった。章仙も凛々しく活発な感じに成長していた。21:30 優奈は39度以上の熱も有り、飲み物もあまり摂らず、おしっこもあまり出ないので、救急外来に連れて行く。CRPは1ちょっとだったので点滴をしていただき帰ってくる。次女宅に戻ったら2時を回っていた。泊まっていけばと次女は言ったが、家でしなくてはならない仕事も有るので帰ることにした。3:30 就寝
2013年05月15日
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5月14日(火)晴れ我が家の庭の花は石楠花、アイリス、オダマキが花の盛りを過ぎ、君主ラン、ジャーマンアイリス?は今が花盛りである。シラン、スズラン、テッセンは咲き始めたところで瑞々しい。てっせんとジャーマンアイリスの紫がはっとするほど色鮮やかである。朝日が目映く、半袖が気持ちよい季節になった。5日間ご無沙汰していた水沢山に向かう。6:36 家発水沢街道は少し濃くなった新緑にヤマツツジのオレンジ色が映えている。道路の脇には頑張って咲いているクサノオ、タンポポの綿帽子、ハルジオンが強い日差しに照らされて初夏の輝きを放っている。6:48 上の駐車場発 80歩MATIDさん、ISIZEさん、MIYADEご夫妻が登るところだった。ZINさんがもう下って来た。早いですね。明日は、集合時間が1時間早くなったそうです。相変わらずチゴユリが可憐で瑞々しく咲いていた。ミツバウツギは白い玉のような蕾を付けていた。6:55 登山口 620歩いつの間にかユキザサが咲いていました。7:06 第一休憩場所 1505歩ウラシマソウ、ユキザサ、ヤマツツジ、オオツクバネウツギ、ミツバツチグリ、ヤマブキ(下はそろそろ終わりのようだ。)が咲いていた。光沢があり、チョコレート色をした蛇が登山道を横切っていった。7:20 お休み石 2503歩この辺りまで上るとヤマブキは色鮮やかで花盛りだった。ヤマツツジはオレンジ色の大きな蕾を付けていた。ウバユリは光沢のある葉を広げ、20cmぐらいの丈になっていた。ホウチャクソウも30cmぐらいの草丈になっていた。ツピーツピー・・・小鳥の鳴き声が心地良い。SAITさん、TAKANさんが下って来た。まだ両神山のブログをアップしていなかったのですが、・・・見てくださっているようです。自己満足ブログですが嬉しいですね。7:43 1本檜 3573歩HASEGAさんが下って来たので、両神山のウツギについてお聞きする。見分けるには新しい枝を見ればよいそうです。緑色はヒメウツギ、茶色は普通のウツギだそうです。HASEGAさんも8日に丹沢山に登られ、ヒメウツギが咲いていたそうです。県道70号の塩水橋から塩水林道を登られ、丹沢山、蛭が岳に登られたそうです。塩水橋からの方が時間はかからないようですが、それにしても大変な山ですよ。HOSOKAさんが登ってきた。7:59 石仏 3956歩尾根のトウゴクミツバツツジが咲き始め、ヤマツツジは蕾がオレンジ色になり始めていた。ヒカゲツツジはまだ頑張って咲いていた。8:09 水沢山頂着 晴れ 24℃ 4792歩頭上は雲ひとつない青空が広がっていたが、遠方は霞んでいた。かろうじて谷川方面の残雪を抱いた山並みがかすかに見えた。今朝の石座メンバー:MIYADEご夫妻、NAKAZAさん、ISIZEKさん、HOSOKAWさん、NOBUSA奥さん、MATIDさん、TODさん、SAKURAさん、SIZUNさん、ISOGAさんと私。パイナップルや、お菓子類をご馳走様でした。タカネマンテナ、八重のキバナ石楠花等の珍しい花の写真を見せていただきありがとうございました。実際に見たくなりますよね。8:48 石座発石座付近のキンポウゲが陽光を浴びて光り輝いていた。8:59 石仏9:04 1本檜TOSAKさん、YAMAKOさんに会う。9:18 お休み石 7374歩(~9:28)HIRATさんとONOZATさんが休んでいたので立ち話。誰しも太田の道の駅で一寝入りするなんて思いませんよね。もう少し安心できるところまで行きますよね。私の山行は想定外の全く気ままなのです。9:44 登山口 9113歩KOSUGさんが登ってきた。KOSUGさんも丹沢には塩水橋から登られたそうです。9:54 上の駐車場着 9567歩帰りにマイ菜園による。tレタスは2本を除いて根付いたようです。アブラナを少し摘んで帰る。11:30~歯医者へ次回からはセラミックを入れるので保険外診療になるそうです。15:30 優奈をかかりつけのお医者さんへ連れて行きます。お腹と背中の発疹は、アレルギーによるものではないかと思います。(素人判断ですが・・・)16:00~幸佑のお迎えと手伝い明日は浅間隠し山に登る予定です。いつも登るコースと違うので楽しみにしています。
2013年05月14日
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5月13日(月)晴れ4:45 起床年のせいでしょうか?目が覚めてしまったのです。パソコンで10日に登った両神山を調べてみる。全くの知識無しで登ったのですから、連れて行ってくださった方々に感謝感謝です。それにしても水沢会の人たちは、健脚ぞろいです。自分も鍛えなければと強く思いました。 今日は9時からリウマチの治療です。前回のレミケード点滴中に呼吸が苦しくなり、酸素量が低下したので、もうレミケードをしない方が良いだろうという結論に達しました。今回からオレンシア。体重によってオレンシアの投与量が違ってきます。あと5.6kg減れば2バイアルで済んだのですが、今回は3バイアル。3バイアルの体重の範囲は広い。リウマチと一生関わって生きていかなければならない。免疫力を落とす薬なのだから投与する薬は少ない方が良い。2バイアルでお願いしたいと言ったら体重で投与する薬の量が決まっているし、定められた通りにしないと保険もきかないかもしれないと言う。1バイアル違うと1万円以上も高くなるし、納得がいかないスイッチが入ってしまった。1kgに着き投与量が定まっているなら納得が出来る。70kgも61kgも3バイアルなら、体重と投薬量が差ほど厳密ではないと思う。ジーンズの上下を着ての○5.6kgも2バイアルで良いのではないか!長きに渡って生物学的製剤のレミケードを投与してきたが、私の場合、根治するものではないと確信している。ならば、ちっとの痛みは出ても質の良い日常生活が送れればよいと考える。年齢とともに免疫力も衰えてくるのだから、3バイアルは納得が出来る投薬量ではない。それに保険が利かないかもしれないと言われたが、おかしな話だと思う。国民健康保険は赤字なのだ。3バイアル使うよりも2バイアルの方が赤字幅を減少できるのではなかろうか。なのにどうして保険が使えないことになるのだろう。納得がいかないスイッチが入ったままだが、55560円支払ってきた。とにかく体重を減らそう!次回のオレンシアは2週間後だ。帰りに役場に行って国民健康保険限度額適用認定証を発行してもらった。家に着いたら長女が来ていたので、雑談する。16:00~20:05 次女宅の応援。
2013年05月13日
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5月12日(日)晴れ昨日、午後から久しぶりに恵の雨が降った。乾燥しきった畑に野菜の種を蒔いても発芽はしないし、暫く畑はお預けだった。それが昨日久しぶりに雨が降ったのだ。「畑仕事は今日するしかないでしょう!」と言うことで1日マイ菜園で頑張ることにしました。それにしても好天です。見上げると水沢山が魅惑的な表情をして輝いていました。その輝きにくらくらしながら誘惑に負けないで畑仕事をやりましたぞ!5:30 起床7:30~マイ菜園昔風のやり方で天地返しをし、一作にマルチを掛ける。トウモロコシ、つるありインゲンマメの種を追加して蒔く。。ゴーヤ、小松菜、、アスターの種を蒔く。レタスの植え替え、ニラを株分けして植え替える。万能葱の追肥。夏野菜を支柱に縛る。トマトの脇芽摘み。万能葱、アブラナの収穫。お昼に家に戻ると長女が来ていました。昼食を食べながらおしゃべり。午後も続きをやって、温泉で疲れを癒す。(19:00~20:30)
2013年05月12日
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5月10日(金)晴れ5:00 浜川運動公園集合 (5:10発) 参加者:17名(水沢会) 車4台小渕さんの道案内で中沢さんの車を先頭に出発する。中沢さんのワゴン車に乗せていただく。(6人)乗せていただくので、運転する方には悪いのですがお気楽です。昨夜は3時間寝ていなかったので、いつの間にかうつらうつら・・・県道279は、丹沢に行った時のような狭い曲がりくねった道でした。上の駐車場は有料でしたので、下の無料の駐車場に車を止めて出発です。・・・・・→県道44→県道37・・・・道の駅龍勢会館(休憩)6:15 →県道279→県道279の終点:両神山荘下、日向大谷駐車場着(無料)6:567:05 駐車場発 493歩トイレを済ませてから山荘前の狭いコンクリートの階段を上ると日向大谷の表示と地図の有る所に出る。7:15 日向大谷発登山口を入るといきなり鳥居。信仰の山なんですね。暫くはなだらかなアップダウンの道が続く。左は杉の巨木が生えている谷側の急な斜面となっていました。歩き始めてすぐにクサノオ、オドリコソウ、カテンソウ、ヤマブキ、キランソウ、ミヤマキケマン、ヒイラギソウの花々が目に飛び込んでくる。次々に花が出迎えてくれるので嬉しくなる。7:53 山頂4.2km・清龍小屋2.4km、日向大谷0.6km、七滝沢コース分岐地点渡渉地点を過ぎると急な登りになってくる。(この後6回渡渉を繰り返し) クワガタソウがあちこちに自生している。谷からの爽やかな風とせせらぎの音とが汗ばんだ体に涼をもたらしてくれる。ニリンソウ、ラショウモンカズラ、フタバアオイ、ヒイラギソウ、キヌタソウなどの花々に励まされながら歩き続ける。~8:50 休憩 6679歩此処では水分を補給するだけにした。丹沢の疲れが残っているのだろうか、足の筋肉に疲労感が溜まってきた。コンロンソウ(花)、コバイケイソウ、ニリンソウ、ハシリドコロ(花はほぼ終わり)が多くなる。9:23 弘法ノ井戸 8688歩パイプから流れ出ている水は、飲めるそうです。ルイヨウボタン、シロバナエンレイソウ、シャクナゲが咲いていた。 9:39 清滝小屋着(休憩) 9216歩 (9:57発)10:10 鈴が坂10:17 産体尾根(両神山頂1.4km、清滝小屋0.4km、日向大谷4.4km)10200歩10:39 横岩10:45 休憩ヒメイチゲの可憐な花が所々に見られた。10:54 両神神社着 11377歩此処にリュックを置き、カメラと水(ポカリ)を持って山頂に向う。神社からの尾根道にはアカヤシオの花が所々に咲いていた。山頂に近づくにつれ、急な斜面や岩場の連続になる。急峻な岩場を登って山頂に着いた。11:30 両神山頂着 13050歩 (11:40発)狭い山頂で記念撮影。山頂に咲いていた一つ花(アカヤシオ)が印象的でした。沢山エネルギーを消費したのか、お腹がグーグーなってきました。急な下りを気をつけながら下って行く。ポカリが効いたのでしょうか、両神人神社からの上りも、下りも疲労感は何処かへ飛んで行ってしまったような感じです。12:05 両神神社着(昼食) 14888歩(12:45発)椅子とテーブルでは団体さんが食事中でした。仕方なく、我々は神社の前に腰を下ろして昼食にすることにしました。チキンラーメン、お赤飯、コーヒー、モミジガサのお浸し、薩摩芋の天婦羅、ミニトマト、林檎、etc.お腹は満腹状態です。12:56 横岩13:17 産体尾根13:29 清滝小屋着(休憩) 17439歩 (13:46発)13:54 弘法ノ井戸 18194歩14:14 八海山(日向大谷3.1キロメートル両神山頂2.6km、清滝小屋0.8km)14:47 上から4番目の渡渉地点(休憩) 22218歩(14:54発)15:07 日向大谷1.6km地点、七滝沢コース分岐15:46 駐車場着 26455歩 (16:52発)16:15 浜川運動公園駐車場着 (16:20発)かなりきつい両神山では有りましたが、1人の落伍者も出ずに無事に登り終えることができました。皆さんの笑顔が素晴らしかったです。楽しい両神山でした。また、両神山は花の種類も多く、珍しい花々に出会えました。花にも助けられ登ることができました。こんなに楽しい山行きの思い出をつくってくださった皆さんに感謝!感謝!です。大変お世話になりました。次女宅に行く予定でしたが、パパさんに早く帰ってきてもらうことにしました。ほこりだらけの靴とズボンままでは行けませんものね。てなわけで、早く寝ることが出来ました。(21:00就寝)
2013年05月10日
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5月9日(木)5:00 起床 パソコンに向かう。昨日から義母のヘルパーさんは一日2回来ていただくことになった。連休前に転んで調子が悪い。レントゲンを撮っても異常はないのだが、動くのが大変になってきたのでヘルパーさんに昼と夕方来て頂くことになった。次女宅に応援に行くので夕方来ていただくと助かる。高齢で6月に94歳になる。ちょっと転んだことが高齢者にとっては大ごとになるんですね。今日は、食料品の買出しやら午後からの会議やら、次女宅の応援やらで終わりそうです。明日は、両神山に登るので、尚更今日は頑張らなくてはなりません。
2013年05月09日
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5月8日(水)晴れ外の明るさで目が覚めた。時刻は5時45分。マイ菜園に行って蕗、明日葉、万能葱、アブラナを取る。此処のところの乾燥で胡瓜、トウモロコシ、オクラ、バジル、つるありインゲンの芽も一向に出てくる気配はない。下仁田葱とレタスは4cm位の丈を維持している。移植した夏野菜も強風にあおられて現状維持と言ったところだ。今朝は冬型の気圧配置に覆われ、気温は一桁まで下がった。一雨降らないと種まきも出来ない状態だ。朝食は残り物(蕗の煮物、アブラナのおひたし、ポテトサラダ)と取ってきた万能葱で作った葱味噌、焼き鮭。山支度して水沢山に向う。抜けるような青空が広がり、新緑の衣を纏った水沢山は北風を受けて躍動しているが如くに揺らいでいる。その上朝日のスポットライトを浴びキラキラと輝いている光景は表現する言葉が見つからない程美しい。そんな魅惑的な水沢山に吸い込まれるように車を走らせる。駐車場付近のカイドウや八重桜の花びらは色あせ、若葉色に変わりつつある。6:44 上の駐車場発場BABご夫妻、SUGAさん、SEKIYご夫妻が早くも下って来た。明るくなると同時に登ったのだろうか?MIYADEご夫妻、NUMAZAさん、MATIDさんと一緒に登り始める。6:51 登山口 523歩OKADさんが下って来た。「富士山がはっきり見えたよ。・・・・」と、お元気そうに下って行かれた。7:03 第一休憩場所 1449歩ゆずを連れたSOUMさんが下って来た。「ちょっと寒いですね。」と。四月上旬の大気の状態のようで北風が冷たい。7:16 お休み石 2461歩(~7:20)下って来たMIYAMOさん、INABご夫妻、ABEさん、伊勢崎のKENMOTさん、先に登っていたNAKAZAさん、ZINご夫妻、それに我々と、賑やかになる。ヒゲネワチガイソウが頑張ってまだ咲いていた。SAKURAさん、MARUYAさんが下って来た。7:42 1本檜 3747歩高山植物が好きでいろいろな山に登られているISOGAさんが登ってきた。石仏下に咲いている名前が不明だったスミレはオクタマスミレだそうだ。(葉にエイザンスミレのような切れ込みが有るが、葉はエイザンスミレほど細くはない。)それから植物のことを話しながら登る。7:51 石仏 4242歩富士山、八ケ岳、北の山々の雪の白さが際立ち存在感を増して横たわっている。福島県の県花であるネモトシャクナゲ、キバナ石楠花(乗鞍岳の畳平、八ケ岳の硫黄岳から横岳の鞍部)、ツクモグサも見られるという。石座付近に自生しているのはヒメマイヅルソウだそうだ。8:02 水沢山頂着 晴れ 12℃ 5188歩 山頂で磯貝さんと植物の話をしていたらTAKANさんが登ってきた。シフォンケーキを戴く。(夕食後、孫の優奈が手を伸ばし、パクパク食べていました。他の食べ物は、べろべろ口から出してしまうのですが・・・美味しかったんでしょうね。)シフォンケーキを作るときに、コーンスターチを入れると滑らかになるそうです。最近、全く作っていないのですが、挑戦してみましょう。植物の話はなおも続く。ハクサンコザクラとユキワリソウの違いは?ユキワリソウは葉の周りがぎざぎざ、ユキワリソウは花茎がすっと伸びて、葉はぼってりしている感じ。鳳凰三山は8月下旬に行くとタカネビランジュとホウオウシャジンを見ることができるそうだ。白山に登るなら、白川郷の方から登るのがお勧めだそうだ。岐阜県白川郷手前の平瀬の白川登山口から室堂まで(6.9km)、ミヤマクロユリの大群落があるそうだ。石座に移動する。今朝のメンバー:ISOGAさん、NAKAZAさん、MIYADEご夫妻、ZINご夫妻、MATIDさん、NUMAZAさん、ISIZEKさん、NOBUSAご夫妻、SIZUNさんと私石座は人で溢れていました。10日の両神山参加者は17人になったそうです。百名山でもあるし、楽しみです。8:34 石座発花の話はなおも続く。尾瀬で戸隠ショウマが自生している場所、インターネットのヤマレコの水沢山を検索すると水沢山の花が沢山載っているそうだ。タカネマンテマの独特な花も話題にのぼる。8:48石仏石仏から少し下って、右側にチシオスミレ、オクタマスミレ、ニオイタチツボスミレも咲いていた。TOSAKさんが登ってきた。「山頂のフデリンドウを見ましたか?」と聞かれたが、全く気付かなかった。YAMAMOさん、HAGIWAご夫妻、HOSINさん、HUKUOUZさんに会う。9:15 お休み石 7717歩YOSIDさん、SUGIMOご夫妻、SAKAIさん、MATUMOTさん、ARAさん、TODOKORさん、TAKAHASかさんに会う。9:38 登山口 9529歩HIROTさんに会う。一休みし、庭の草むしり、カボチャと里芋の煮物、キャラブキを作る。16:00~20:40 次女宅の手伝い(保育園の迎え~)優奈は玄関にハイハイして行き、、座り込んで靴を履こうとするのですが、まだ自分で履くことが出来ません。履かせてあげ、支えてあげると外に向って歩き出します。外に出ると芝生やコンクリートの上を嬉々としてお構い無しにハイハイしまくっています。外遊びが大好きなようです。服は膝がすれて、泥だらけになってしまいますが・・・・幸佑は、連休に常磐ハワイアンセンターに行き、水族館のお魚たちを見てきたので、私にお魚クイズを出しまくっています。「おわんのようなものをかぶって沢山足があるものなあに?」「お目目があって、おくちがあって、しっぽのあるお魚なあに?」私がわからないとひょうきんな表情をして口パクして教えてくれます。2人に本気で相手をしていると水沢山に登っているのよりも大変です。2人を風呂に入れた後パパさんが帰って来たのでバトタッチして帰ってくる。
2013年05月08日
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5月7日(火)晴れ5:20 起床朝食の準備をして水沢山へ向う。7:01 上の駐車場発 57歩HOSOKAWさんが登っていかれた。SAITさん、MIYAMOさんが登って行くところだったので一緒に歩き始める。MASIMさんがもう下って来た。7:04 登山口 577歩BABさん、SOUMさんに会う。BABさんは2泊3日で何処か遠くに行かれたらしい。750kmも車を運転されたそうだ。丹沢に行った時の倍以上の距離です。凄いです。7:18 第一休憩場所 1448歩MIYAMOさんはベンチでUターンして下って行かれた。7:33 お休み石5日の疲れが残っているようで、ゆっくり登る。一緒にゆっくり登ってくださったSAITさんに先に登ってもらう。お休み石上のトウゴクミツバツツジの花はすでに終わっていた。ヤマツツジの蕾も大分膨らんできた。7:50 1本檜 3700歩アケボノスミレとフモトスミレの花が綺麗で思わず足を止めてしまう。7:58 石仏 4212歩尾根を渡る風が強い。キンポウゲの花が咲き始めた。ボケの花も咲いていた。HASEGAさんが下って来た。5日の丹沢山の話をする。もっと容易に丹沢山に登るルートがあるらしい。草坊主でGOTさん、INABご夫妻、ABEさん、伊勢崎のリハビリで登っていらっしゃる方に会う。フデリンドウが枯れ草の中で可憐な青い光を放っていた。8:13 水沢山頂着 晴れ 12℃ 6004歩 風が強い富士山、八ケ岳、筑波山が見えた。北の山々は雲の中だった。石座に移動する。(~8:41)今朝のメンバー:MIYADEご夫妻、NAKAZAさん、ISIZEKさん、NOBUSAご夫妻、ISIZEKさん、MATIDさん、ZINご夫妻、SAITさん、TODさん、SIZUNさんと私石座付近にヒトリシズカが咲いていた。8:51 石仏YAMAMOさんが登ってきた。今日はいつもよりも早いようです。TAKANご夫妻に会う。「見ましたよ。凄いですね。」いやいや、TAKANさんから情報を戴いて行動を起こす気になったんです。お陰様で丹沢山に行ってこられました。ありがとうございました。SUZUKさんがランで登ってきた。9:12 お休み石オオツクバネウツギが咲いていた。登る時にはちっとも気付かなかったけれど・・・・UMEYAMさんが登ってきた。イカリソウがまだ咲いていた。ソバナが30センチぐらいに伸びていた。ソバナの茎は空洞で切り口から白い汁が出るそうです。(NAKAZAさんから教えていただく。)第一休憩場所下に咲いていた花はニシキゴロモでした。MIYAMOさんがまた登ってきた。3度目だそうです。凄いですね。HUZIさんに会う。まだ完全ではないようですが、頑張っていらっしゃいました。9:33 登山口 9424歩(いつもよりも何故か歩数が多い。)HIROTさんに会う。杉林に山吹の花が明るさを添えていた。9:38 上の駐車場着 9940歩屋敷内の蕗を取り、マイ菜園にアブラナを摘みに行く。すぐに茹でると柔らかく美味しいんです。15:00~保育園に孫のお迎えです。その後は体力勝負です。
2013年05月07日
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5月6日(月)晴れ平日はなかなか遠出は出来ないし、連休で天気も良いので、昨日思い切って丹沢山に登ってきた。ヤビツ峠のトイレを管理しているらしいおじいちゃんに、「今(5:30頃)から丹沢山まで登れるでしょうか?」と聞いたら、私の方を見て、首をかしげて「ちょっと無理なんじゃないでしょうか。」と言う言葉が返って来た。ちょっぴり不安になった。途中で行き会った人も塔の岳までと言う人たちばかり。不安は倍増されたが、。丹沢山に登ろうとしてきて丹沢山に登らずに帰れようかとの思いで無数の山を越えて丹沢山に登ってきた。足は痙攣こそ起こさなかったが・・・・疲労は極限に達していた。家に夜中の12時ちょっと前に着いた。荷物も車の中に置きっぱなしで、爆睡!6時半、周りが明るくなって目覚める。昨日の疲れは嘘のようにどこかに消えていた。身も軽くなっている。充実感と達成感に包まれた朝を迎えることが出来た。今日は家でのんびり過ごしましょう!4日の丹沢に向う途中で丹沢の地図を買った。いつも買う昭文社の山と高原地図がなかったので仕方なく隣にあった丹沢の地図を買った。ヤビツ峠に着いてから見たら肝心の丹沢山の部分が載っていない。表紙を良く見たら、小さい字で大山・鍋割山・塔ノ岳とあった。結局利用せずに終わってしまった。午後、ブックマンズアカデミー取り替えてもらいに行く。店には丹沢の地図が2つ入っていました。
2013年05月06日
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5月5日(日)晴れ昨夜、9時ちょっと前にナビをセットし、ヤビツ峠を目指して出発する。全てはナビ任せで、1時半ごろには目的地に到着する予定。22:20 道の駅 おおた着ううん?八王子を通る道とは違うぞ!まあいいか!昨日、後部座席を倒しフラットにした状態にし、アルミマットを敷き、シュラフも乗せておいた。少し、仮眠しよう!車の中は快適です。山小屋に泊まるよりも寛げる感じです。ぐっすり眠って0:30頃目を冷ます。0:48 道の駅 おおた発スイッチを入れるとナビには4:30頃到着予定とあった。走りながら予定と違いかなり東の方を走っているのに気付く。途中、車を止めるわけにもいかない。目的地が秦野市羽根なのだからどうにかなるだろう。“不安”と“どうにかなる”が交錯する中、車は渋滞とは無縁にどんどん走る。かなりのエコ運転で表示は1ℓあたり27kmを越えた。新大宮バイパス・・・県道68・・・・311・・・国道246流石に不安になってきた。コンビニを見つけて聞いてみたが、「申し訳ありませんが、何処にあるのか分からないので・・・」と言う。自分しか便りになるものは無い。老眼鏡を出し、地図で調べてみた。246を行けばいいのだ。何とか着ける。国道246を走り続けて秦野市に入る頃には辺りが白み始めてきた。睡眠不足であるが、緊張で睡魔とは全く無縁であった。地図では「名古木」を右折と有ったが、「名古木」だけの信号は無かった。車を走らせているうちにヤビツ峠への看板が大きく出ていた。右折して県道70号に入る。ヤビツ峠までは12kmであった。4:48 ヤビツ峠着 辺りはすっかり明るくなっていた。気温8℃前橋のガソリンスタンドから179km走行したことになる。正式な駐車場にはもう車が数台止まっていた。身支度を済ませ、ケーキを食べてから歩き始める。5:08 ヤビツ峠の駐車場発 164歩近くにいた山のベテランらしき方に聞いてみた。「塔ノ岳・丹沢山の登山口は何処からでしょうか?」「この道を1kmぐらい下って、トイレがある処から登りますよ。」「車は置けますか?」「早ければ路肩に置けますよ。」と教えてくださった。「たかが1kmぐらいの道のり、登山に来たのだ。歩かなくてどうする!」「いや、遅くなったら登りの1kmは大変だぞ!」葛藤しながら歩き始める。かなり下った時に「車のライト消したかな?」と不安になり、また車まで戻ることにした。ライトは消えていて大丈夫だった。時間をロスしたので、下の登山口近くまで車で行くことにした。5:27 トイレ付近の表示(ヤビツ峠1.7km、菩薩峠0.4km)発 1272歩暗い杉林の中の階段状の急登を登ると道路に出る。10mほど左に登山口はあった。5:45 上の塔ノ岳登山口(塔ノ岳5.6km 三ノ塔1.8km、ヤビツ峠2km) 1535歩ナツトウダイの地味な花に目が留まる。登山道下の傾斜地には太目の杉林が上の傾斜地には新緑の雑木林の比較的に明るい世界が広がっていた。登山道は石も有るが程よく湿った粘土質の土なので歩きやすい。健脚な方たちが次々に追い越して行く。「どちらまで登られるのですか?」と尋ねると、「塔ノ岳」「三ノ塔」と返って来る。丹沢山まで登ると言う人は居ない。丹沢山まで登れるのか不安になってくる。新緑の雑木林の緩やかな上り坂を過ぎると二ノ塔に着く。上にはヤマザクラの花が、下にはいろんな種類のスミレが目を楽しませてくれ、蓄積しつつある疲れを開放してくれる。6:37 二ノ塔 5213歩標識付近には、正方形の広めの木製ベンチが幾つか置かれていた。休まずに通過する。緩やかな歩きやすい尾根道を経て、やや傾斜のある登山道を登り終えると三ノ塔だ。6:45 三ノ塔1204.8m山頂には休憩舎が有り、雪を被った裾野の長い富士山が薄っすらと見えた。三ノ塔からのガレ場の急坂を下り、緩やかな上りを経て小屋のある烏尾山頂に着く。7:38 烏尾山1136m 烏尾山荘(塔ノ岳3.1km、二ノ塔0.9km) 8428歩2箇所の長い鎖場を経て行者岳に着く。8:02 行者岳 (塔ノ岳2.3km、三ノ塔1.7km)1188m 9906歩行者岳を下る岩場に鎖場がある。慎重に下る。8:26 正次郎ノ頭(塔ノ岳1.9km三ノ塔2.1km)なだらかな尾根にはヤマザクラとアセビの花が目を楽しませてくれる。可憐なフデリンドウも咲いていた。赤っぽい上着の女性が下って来た。群馬から来たと言うので「私もですよ。」と話す.神奈川まで来て群馬の人に会えるとは・・・その方は高崎の方でご夫婦で登られたのだそうです。8:55 新大日 新大日茶屋 1340m (塔ノ岳1.4km、ヤビツ峠6,4km)12041歩(~9:07)かなりお腹も空いてきたので、水分とエネルギー補給をする。おにぎり(七味ふりかけ)、次女からもらったチョコを摘まんで、この後も頑張るぞ!定年後趣味で山歩きをされているという小父さんが話しかけてきた。しきりにJAにお勤めされている娘さんの話をしていた。暫し聞き役になる。小父さんは下って行かれた。また上る。数頭の鹿が草を食んでいたので、写真を撮る。(9:16)9:24 木ノ又大日 1396m 木ノ又小屋(塔ノ岳0.7km、ヤビツ峠7.1km)なだらかな尾根、石の隙間に白い可憐な花がほっりと咲いていた。オウレンの花と思ったが、葉はミツバオウレンとは違う、ではセリバオウレン?キクバオウレン?花の形が違う。ひょっとしてチングルマの花ではなかろうか。調べてみたら葉がそっくりである。チングルマらしい。9:51 塔ノ岳着 標高1491m (14747歩 (10:01 塔ノ岳発)塔ノ岳山頂は驚くほどの人で賑わっていた。大都市近郊の山だから人が多いのも頷ける。塔ノ岳を丹沢山を目指して下る。丹沢山までは緩やかなアップダウンが続く。登山道脇の笹原に紛れてキクザキイチゲがひっそりと咲いていた。10:32 日高 1461m 17015歩(丹沢山1.1km、塔ノ岳1.5km)10:49 竜ケ馬場 1504m (丹沢山0.9km、塔ノ岳1.7km)それにしてもなだらかな尾根歩きである。ヒンヤリとした空気が汗ばんだ体に心地良い。この辺りから丹沢山までの尾根は桜も赤っぽい蕾を持ったばかりで春が訪れたばかりのようである。笹原には所々コバイケイソウ?の緑の鮮やかさが強烈に輝いていた。11:12 丹沢山 1567.1m 曇り 20104歩 (~11:31)いつの間にか日が蔭り妖しい空模様になってきた。ベンチに腰掛け、ポカリと七味ふりかけのおにぎりとチョコで水分エネルギーを補給する。12:11 日高(塔ノ岳1.5km、丹沢山1.1km)12:41 塔ノ岳着 晴れ 25417歩(~12:46)かなり人で賑わっていた。喉がからからなのでポカリで水分補給する。13:15 木ノ又大日(ヤビツ峠7.1km、塔ノ岳0.7km)13:32 新大日 新大日茶屋 1340m (ヤビツ峠6.4km、塔ノ岳1.4km) 28399歩(~13:39)14:01 正次郎ノ頭(戸沢・三ノ塔2.1km、塔ノ岳1.9km) 29855歩戸沢から登られて何度か追い越したり追い越されたりした地元の方とまた一緒になった。この下はヒルが多いと教えてくださった。14:25 行者岳(三ノ塔1.7km、塔ノ岳2.3km)14:49 (三ノ塔 1km、塔ノ岳3km) 31808歩 休憩(~15:02)歩くとお腹が空く。味噌饅頭とポカリとで三ノ塔のきつい登りに備える。三ノ塔の登りはきつい。汗だくになり、エネルギーは使い果たした感じがする。足も痛くなってきた。気力を振り絞って休み休み登る。15:36 三ノ塔着 (ヤビツ峠まで3.7km) 33716歩15:22 二ノ塔 34798歩16:14 登山道の傍らに有ったベンチで休憩 36173歩喉がからからになっているのでポカリで水分補給する。16:32 塔ノ岳登山口(上)ヤビツ峠まで2km携帯を開いた途端に警告音。電池切れである。歩数は推測するしかない。16:43 トイレ付近の表示(ヤビツ峠1.7km、菩薩峠0.4km)着無事に峠に着いた。足は痙攣を起こしそうである。全身、疲労と達成感の塊である。下りで登ってくる沢山の登山者に会った。アップダウンが多く、体力的にはきついが尾根歩きを楽しめるコースだった。帰りはナビをセットしてから確認してみた。今回は八王子を通る。ヤビス峠を戻らないで峠を越えて行くコースだ。16:57 ヤビス峠発70号線は車が1台通れるくらいの曲がりくねった道路だ。車がすれ違う時にはバックしたりしなければならない。1時間ぐらい狭い道を運転してやっと広い道に出た。宮ケ瀬を左折し64号線へ。412・・・・506・・・510(渋滞)・・・・48・・・413・・・・・16・・・・463・・・299・・・407・・・途中で何度か休憩し、睡魔と闘いながら帰って来た。23:58 家着(走行距離160km)荷物も下ろさずにすぐに寝てしまった。
2013年05月05日
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5月2日(木) 晴れ 風強し朝、早く起きてしめじの正方形のパックにセロリ、サンチュ、サニーレタスの種を蒔いた。マイ菜園でレタスの植え替えをするわけだったが、風が強く、乾燥しているので後で植え替えることにした。昨日収穫した摘んだアブラナを茹で、昨日買った七味ふりかけに納豆とヘルシーな朝食を摂る。七味ふりかけが美味しかったので、おかわりして食べてしまった。その後は庭の草むしりをしたりして過ごす。次女から電話があった。母の日のプレゼントに山で使えるようなものをプレゼントしてくれるらしい。「ピンク、紫、白・・・と色が有るけど何色がいい?お母さんに合うのは紫かな?」なんだか分からないけれど嬉しいですね。何気なく丹沢山を調べてみた。我が家からヤビツ峠まで一般道で163km、4時間13分。高速道路を使うと161km、2時間58分。この間登った茅が岳・金ケ岳までと大体同じぐらいの距離だ。ヤビツ峠から丹沢山まで上り5時間、下り4時間10分、標高差806m行きたいな・・・・
2013年05月02日
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5月1日(水) 登山日和の五月晴れ6:45 家発早朝の水沢街道を走らせる。朝日を浴びて萌黄色した景色が目映い。目に映る街道沿いのヤマツツジ、八重桜、オオアラセイトウ(ダイコン花)、クサノオ、ヤマブキの花が華やいだ気分にさせてくれる。水沢大駐車場手前のカイドウの花もいい。6:58 上の駐車場発 72歩風がひんやりとしている。小鳥の澄んだ鳴き声が林に響き渡る。気分までスッキリしてくる。IIDUKさんが下って来た。7:03 登山口 557歩SEKIYご夫妻、BABご夫妻、ゆずちゃんとSOUMさんが下って来た。「風がひんやり冷たくていい日ですね。」水沢山に登るならこのくらいひんやりしていた方が登り易い。 7:13 MIYADERさんの奥さんが前方を歩いていた。昨日の午後子持山に登り、若干足に疲労が残っているような感じなので、話ながらゆっくり登ることにした。7:27 お休み石 2246歩MIYADERさん、MATIDさん、NUMAZAWさん、そのちょっと前にISIZEKさんが登っていたので、後について行く。下って来たIWASAKさん、ZINさん、SAITOさんに会う。7:46 1本檜 3217歩HASEGAWさん、MARUYAMさんに会う。「(汗が)流れていますよ。」確かに、風はひんやりしているのですが、汗が次々に噴出してくる。首を振ったりすると汗の雫がポタポタと登山道を濡らす。汗も拭かずに流れるままにしていた。7:54 石仏 3692歩汗でぐっしょりぬれた体にひんやりした風が心地良い。ヒカゲツツジはまだ蕾かなっと良く見たらまだ一輪だが咲き始めていた。8:07 水沢山頂着 晴れ 15℃ 4513歩先についていたKOBAYASさんの奥さんが、「5月に入ったとたん爽やかで気持ち良いですね。」と表情まで爽やかそうだった。春霞の彼方に雪に抱いた八ケ岳、北の山々が薄っすらと見えた。石座に移動しお茶タイムメンバー:KOBAYAS奥さん、MIYADERご夫妻、MATIDさん、ISIZEKさん、NUMAZAWさん、HOSOKAWさん、SIZUNさんと私TAKANご夫妻が登ってきた。8:44 石座発 8:56 石仏 HAGIWAR奥さん、HUZIさんに会う。暫くお休みされていたHUZIさんは、今日が2回目だそうです。9:02 1本檜大柄の男性、TOSAKさん、UESUGさん、ARAさん、ZENNYOZさん、女性に会う。9:16 お休み石もう1人のARAさんが休んでいた。親子連れ、ランの女性、UMEYAMさん、隣町のNAKAZAさん、TAKAHAかさん、YAMAMOさん。HIROTさんに会う。9:37 登山口 8868歩前方からMIYAMOさんが登ってきた。早朝組みさんにお会いしないので、反対側に下ったのだろうと話していた通り森林公園側に下ったそうです。そこで飛べなくてうずくまっているオオルリを見つけたので、村の野鳥病院連れて行くことにしたそうです。ですが、途中で亡くなってしまったそうです。オオルリは、夏鳥で水沢山にも飛来します。これからオオルリを見ることが出来ると楽しみにしていたのですが、残念ですね。東南アジアの方から飛来して力尽きてしまったのでしょう。自然界は厳しいですね。目のくりくりしたTUKAMOさんに会う。後から下って来たTAKANさんが追いついて、私のブログに丹沢山のことが書いてあったので、行かれたときのことを話してくださった。大倉からはコースが長くて大変だったそうだ。ヤビツ峠からの方がお勧めのようだ。夏には山ビルがいるそうだ。KOSUGさんとAMADさんに会う。重い腰をあげ午後はマイ菜園へ(14:00~18:30)レタスやセロリ用のマルチを作った。風が強いので大変だった。ニラの株分けも少しする。万能葱とアブラナを収穫して帰る。19:00~21:00 近くの日帰り温泉へ
2013年05月01日
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