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今日6月30日は夏越の祓、半年の罪穢れを払う日です。12月末日の年越しの祓と並んで、701年、大宝律令で宮中行事として定められたものだそうです。神社の境内に設置された茅の輪を、8の字を描くようにくぐって穢れをはらう…と偉そうに書いておりますが、私はこれまで一度も実際にくぐったことがありませんでした。で、初めての茅の輪くぐり、近くの神社でも良かったのですが今日は第5火曜日、いつものストレッチレッスンがお休みなので足を伸ばして京都、上賀茂神社に行って来ました。立派な茅の輪です。上賀茂神社の茅の輪くぐりでは、心の中で「水無月の夏越の祓する人は 千歳の命 延ぶと言うなり」と唱えながらくぐるのが作法だそうです。8の字の描き方も茅の輪の右の看板に図解されています。判りの悪い私は何回も見てからくぐりましたよ。美しい立砂は神が降りる神山を模したものだそうです。神社の中を流れる御手洗川は、斎王代が1年おきに「禊の儀」を行う場所。(上賀茂神社、下賀茂神社と毎年交代)まねしてみました。(似ても似つかんけど…)せっかくなので、500円プラスして国宝の本殿・権殿を特別拝観。屋根を葺く桧皮は、基本的にご奉納でまかなっているそうですが著名人の方の奉納は飾られていました。俳優の山田孝之は映画「鴨川ホルモー」関係かな?北大路欣也や「千の風になって」の秋川雅史さんも。元タカラジェンヌでは真矢みき、檀れいの奉納もありました。残念ながら特別拝観のエリアは撮影禁止なので、写真は掲載できません。さて、おみくじ。上賀茂神社は日本の乗馬発祥の地とされていて、上賀茂神社のおみくじは馬がくわえています。「馬みくじ」。鞍の色が赤と青の2色。どれにしようかな…。青い鞍の、一番目が澄んだ子を(思い込みだろうけど)選びました。結果…。大吉!!!わーい。もちろんご朱印もいただいたのですが…。ここでちょこっと嫌な思いをしました。私が持参したご朱印帳を見た瞬間、ご朱印を書くかたがものすごく嫌そうな顔をなさった上で、ブツブツ言い始めたのです。「ああ、また持ってきはった。これなぁ…書きにくいねん。(独り言)これ、何かでもらいはったんでっしゃろ?(私に)集英社のなんたら、いう本買ったらもらえるぶんやな。(上賀茂神社のページは)真ん中へんでホンマ書きにくい…だいたい和紙と違うし…」聞き取れた部分だけでこれ。あまりにも感じが悪かったので私としても我慢しきれず「そういうことは参拝者に言わずに、集英社に直接言ってください」とクレーム。すると「いや、何もアンタに言ってるんと違いまっせ。『書きにくい』と言うてるだけです。だいたい集英社もこういう(神社仏閣関係の)シリーズを出すのは初めてやないはずやのに、なんでこういうことするんか…」まだブツブツ言うてはりました。確かに、おまけでいただいたご朱印帳なんかを嬉々として使う私の志も低いでしょう。でも、神仏への信仰もなく、ご朱印の存在も知らなかった私が心嬉しく集めるきっかけとなったのは、この定期購読プレゼントのご朱印帳であることは間違いありません。多分、ほかの定期購読者の方も同じじゃないでしょうか。文句タラタラ言いながら書かれたご朱印、心なしかありがたみが薄い。確かに、和紙ではない、ページの開き方も180度ぺたんと開かないこのご朱印帳は書きにくかったかもしれません。でも、神社仏閣にいらっしゃるかたがこんなに参拝者に文句言うなんていかがなものでしょうか。世界文化遺産登録の名勝地だけど最後の最後に嫌な感じだったので、心を晴らすために金閣寺に脚を伸ばしてみました。私は金閣寺は初めてです。観光名所で、キンキラキン、俗なイメージを持っていましたが行ってみて、自分の偏見が恥ずかしかったです。確かに金!なんですけれど、全然けばけばしくない。造形美と自然美の融合は、思わず見とれて言葉をなくすものでした。もう芸能界を引退してしまった上岡竜太郎が「燃えても燃えても金閣寺」って言ってはったのを思い出します。そりゃ、何回燃えても(燃やされても)復元しますわねぇ。金閣寺のご朱印はこれ。本体にふさわしい、ダイナミックな美しさです。目の前で書いていただいているときに、外国人観光客の方が通りかかり「OH!」とビデオ撮影されていました。筆に墨をつけ、流れるように書かれる様子…。一部始終をカメラに収めて喜んでいらっしゃいましたよ。ちなみに、ご朱印帳、そうとう書きにくそうでしたが、こちらではひとことの文句もおっしゃいませんでした。近畿地方は昨日の夜から激しい雨でしたが、日ごろの行いが良いのか偶然か、京都にいる間は全然雨が降らず、傘をささないで歩けました。(^^)Vでも湿気は高くかなりの蒸し暑さ。お茶屋さんで白玉入り抹茶ミルクのかき氷を食べて帰路についたら家の近所はどしゃぶりでした。明日も花の水遣りはお休みできそう。2009年の折り返し点、いい一日を過ごせました。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.06.30
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村上春樹の最新刊「1Q84」Book1、Book2読み終わりました。なんと言っていいのか…。私は結構主人公に感情移入しやすい人間です。「ノルウェイの森」を読み終わったときは、都会の中自分の居場所がわからなくなった主人公の気持ちになって、不安で胸がドキドキするなかページを閉じました。「1Q84」の読後は…一人で静かに涙を流したい気分で胸が一杯に。しかし…昨日、三宮からの帰りの電車の中で読み終えたのでそうもいかず唇を噛みしめて、涙をこらえておりました。この本、まだまだ読んでいないかた、これから楽しみにしてらっしゃる方が多いと思うので、慎重に書かないといけませんね。小説の形態は、2人の主人公が章ごとに入れ替わる形式です。「青豆」というとても変わった苗字の女性と、「天吾」という男性。青豆さんが変わっているのは名前だけではなく、職業もとても変わっています。二人が生きているのは1984年。村上春樹はわざとのように、当時流行ったものを実名で登場させています。(ウォークマンや車名など)読んでいて自分も1984年に戻ってしまうくらい。読み進んでいくうちに、二人の共通点がわかってきます。そして、その二人に別々のルートから、あることが絡み合い…。ああ、だめ。ネタばらしをしそうなので、このあたりでストーリーを書くのはやめます。久しぶりに村上春樹らしい味わいが随所に感じられます。まずは文体がドライなこと。日本人のウェットさが全く感じられません。もしかしたら外国文学を翻訳したものかな、といつも思うような文章です。ドライなだけでなく、主人公たちの会話が丁寧であることもその一因かも。そして村上春樹の作品につきものなのが音楽。今回は冒頭に出てくるヤナーチェクの「シンフォニエッタ」がとても重要なファクターとなっています。クラッシックらしいのですが、私はどんな曲か全くわかりません。おそらく多くの人がそうだったようで、村上春樹の「1Q84」が店頭では手に入らないくらい売れているのを受けて「シンフォニエッタ」のCDも売れているようですよ。小澤征爾/ヤナーチェク: シンフォニエッタ ルトスワフスキ: オーケストラのための協奏曲(CD)そしてそして、村上春樹作品と言えば、食べ物の描写がいつも丁寧でおいしそうなのも特長。今回も随所にでてきます。私が思わず、作りたい!食べたい!と思ったのはこれ。天吾くんが自分のアパートで調理するシーンを転記します。「天吾はたくさんの生姜を包丁で細かく刻んだ。そしてセロリとマッシュルームを適当な大きさに切った。チャイニーズ・パセリも細かく刻んだ。海老の殻をむき、水道の水で洗った。ペーパータオルを広げ、そこに兵士たちを整列させるように、海老をひとつずつきれいに並べた。枝豆が茹で上がると、それをざるにあけてそのまま冷ました。それから大きなフライパンを温め、そこに白ごま油を入れ、まんべんなく延ばした。刻んだ生姜を細火でゆっくり炒めた。」村上春樹「1Q84」Book2よりああ再び叫ぶ。作りたい、食べたい!そういう、村上春樹らしい味わいが随所に見られるこの作品にはいろんな問題が投げ込まれているのですが、私を強く揺さぶったのは子供時代の親との関係が、その人の生き方を強く左右するものだということ。「青豆さん」も「天吾くん」も、どちらも少し変わった環境で子ども時代をすごします。そして大人になっても多かれ少なかれそれを引きずっている…。主人公二人が、何度も10歳の頃の自分を振り返るシーンがあるのですが、私も読んでいて何回も10歳の頃の自分を思い出しました。それを踏まえての結末に、最初に書いたように一人で静かに涙を流したい気持ちになったのです。気持ちはすっかり青豆さんで。あ、ひとつだけ私と青豆さんと違うことが。青豆さん、とある場所で飲んでいたら、QUEENの曲がかかってきて”今夜はろくでもない夜になりそう”と思うんですよ。で、QUEENのあとに今度はアバがかかって「最悪!」と。私なら「おっ。今夜は良いことありそう」と思うでしょうに。(^^)落ち着いて考えると「ん?あれはどうなった?」「ここは?」というポイントがなくはないです。そこはファンタジー小説の一種なのだと思えば気になりません。私の好みとしては、村上春樹作品の中で一番好きです。お勧め度★★★★★(満点)【重版予約】 1Q84 book 11Q84(book 2(7月ー9月))今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.06.29
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今日は、神戸のフェリシモ本社で開催された、しあわせの学校オープンクラス講座「玉岡かおるさんの講演会 ~新しい風をはらんで生きた道 さきがけの女たちの足跡とともに」を受講してきました。私は作家玉岡かおるさんファンで、著書はもちろん読んでいますし、講演会があれば、スケジュールがあう限り参加しています。一番最近参加したのは、3月「玉岡かおる流源氏物語の味わい方」。あの時はまだ袷の着物を着ていたのです。季節が移り変わるのって早いわ。今日は、玉岡さんの近著「自分道」に紹介されている女性の中から現代に生きる私たちにも何か参考に出来る点があるはずと3人をピックアップしてのお話。明治の長崎でいち早く貿易に取り組んで成功した大浦慶、小説「お家さん」の主人公である鈴木よね、そして「お家さん」にも当然登場する、鈴木商店の番頭、金子直吉の妻で女流俳人のさきがけとなった せん女。この3人の生き様を紹介する前に、開国当初や戦後の神戸の歴史にも触れる玉岡さん。いつもながら玉岡さんのお話は、あちらへこちらへと幅広く展開するにもかかわらず、決して本筋からははずれず、着地点に見事に戻ってきます。しかも紹介される事例には数字や年号がちりばめられ、説得力満載。少し早口ぎみのテンポで、次から次へとよくまぁ適切な単語が繰り出されることよ。お話している文章をそのまま起こせば文章になる、すごい講演です。真似したくても真似できないですが、非常に刺激になり、勉強になりました。恒例のお写真、フェリシモ本社はJR三宮駅から見て南西のビルの21階。絶景です。後ろに山、見えますか?玉岡さんは今日、撮影のお仕事があったということでいつも以上にお綺麗でしたよ。*ここで ちょこっと営業活動。フェリシモさんの「しあわせの視聴覚講座」の一つでナレーションをさせていただきました。原稿を読んでいて「なんて素敵な生活…」と思いました。興味がある方は是非、WEB講座を受講してみてくださいね。さて、フェリシモ本社は生田神社にとても近いので、帰りにお参り。一の鳥居はビルの間に建っています。(逆、逆。いつのまにか一の鳥居の周りがビルだらけになったのでしょう)今日は御朱印帳を持って行ったのです。この御朱印帳はウィークリー・コレクション「古社名刹巡拝の旅」集英社の定期購読のプレゼント品。届くまでは「タダでもらえるものだから、期待できないわ」と思っていたのに、意外と(ごめんなさい、集英社さん)立派なもので嬉しいです。ご朱印なんていただくのは生まれて初めてです。じゃじゃーん。これです。立派なものですねぇ。なんだか嬉しいわ。ただ、この御朱印帳は「古社名刹巡拝の旅」に掲載される社寺の名前があらかじめ書かれているので、それ以外の神社用にもう一冊ご朱印帳を買おうかなぁ。ちなみに生田神社の本殿は9月半ばまで工事のため仮本殿になっていました。それにしても有意義な一日でした。今日ご紹介した玉岡さんの著書です。自分道お家さん(上巻)お家さん(下巻)今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.06.28
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現在、宝塚歌劇団の5組のトップスターの中で、男の色気が一番あるのは月組のアサコちゃん(瀬奈じゅん)だと思っています。月組エリザベートを見る前は、さぞさぞ色気たっぷりのトート閣下であろうと思っていたのですが、意外にもあっさりしていたので、満足感が得られず。(アタシャ宝塚に何を求めているのだ)この悶々とした気持ちをどうしてくれよう…と思っているときに>「百年への道」観劇。春日野八千代さんのトークで「ダル・レークの恋」の思い出話が出ました。私は春日野さんの「ダル…」は見たことがありませんが、1997年星組の再演を見て驚愕したものでした。何に驚いたかと言うと、ユリちゃんを頭の上近くまで持ち上げたマリコさんの腕っ節の強さと、宝塚大劇場の舞台上にデデーンと据えられた円形のベッドに。あのマリコさん(麻路さき)とゆりちゃん(星奈優里)のラブシーンの美しくも色っぽかったことよ…と客席で回想にふけっていた私。ハッ!そうだ、アサコちゃんは全国ツアーで「ダル・レークの恋」をやっていた!DVDが発売されてるんだったわ!ダル・レークの恋(DVD)見ましたよ。その結果、不満炸裂。何が不満って?「これをどうして宝塚大劇場でやってくれなかったのッ!!」という不満ですよ。名指しで言わせてもらうなら「Jazzyな妖精たち」の代わりに「ダル・レークの恋」で良かったのよ!!!あー!俺様ラッチマン様、瀬奈じゅん様を生で見損ねた~どうしてくれよう。原作者は「君の名は」の菊田一夫。初演は1959年。星組の再演を見たときは、えらく色っぽい舞台だなぁとは思ったものの、いかんせん古めかしさは隠しようがない気がしました。が、アサコちゃんのラッチマンは、どういうわけか結構現代的に見えるんです。インドが舞台ということで、浅黒い肌にターバン…似合いますわぁ。その上に軍服ですもの。カッコいいの3乗です。ゆうひ君(大空祐飛)のペペルにはただの悪だけでなく、フランス人とインド人の混血で、人種差別を受けてきたであろう過去が感じられて、とっても奥が深い悪さを見せてもらえました。何しろこの二人、脚が長いの。1部の最後、アサコちゃんが黒い軍服に白いターバン、ゆうひ君が白いスーツに黒いターバン…絶妙な対比の美しさ。うーん。綺麗って素敵。カマラは…ビジュアルは星組のユリちゃん(星奈優里)に一票、芝居は月組のかなみちゃん(彩乃かなみ)に一票です。ユリちゃんの「流れる紅い花 愛のバレエ」のシーン(円形ベッドのシーンね)腰に巻いているサリーを手繰り取られるところの、流れるようなターンはこれまで(ファン歴34年)見た娘役さんの動きの中で一番美しかったし、多分今後も越える人はいないと思います。かなみちゃんもヘタではないけど、なんとなくたどたどしい…と思ったら、かなみちゃんこの公演は9cmのヒールを履いていたそうでそりゃ、しんどかったでしょう。「ダル・レークの恋」は見ていて引き込まれる要素が満載。・身分違いの恋に身をこがす主人公・自分を犠牲にしても一族の名誉を守らなくてはならない姫の苦悩・悪いヤツだと思っていた人が実は正義の味方・身分が低いと思われていたヒーローは実は王子様。 身をやつして生きている(遠山の金さんみたいに)とってもわかりやすくて、面白い。でも、原作が古いだけに筋立てが、よく考えたら胸が悪くなるような要素も。「王族の名誉を汚すようなゴシップを世間にばらされたくなかったら姫と一夜を過ごさせろ」むちゃくちゃです。むちゃくちゃな設定なのに、美しく魅力的なラッチマン…どこかで同じような雰囲気の主人公を見たことがある…と思って考えて思い当たったのが、横溝正史「三つ首塔」の高頭俊作。キーワードは甘く危険な香り、そして少しワイルドな主人公ですね。「君の瞳に燃えた 不思議な炎 それが愛♪」うーん。このDVDは値打ちありました。大変 萌えました。(*^^*)今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.06.27
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一度失敗して、いちからやり直した朝顔とマリーゴールドの種まきやっと成功しました。朝顔の双葉マリーゴールド特にマリーゴールドは日が良く当たるところに植えたせいか、すくすく成長しています。手前にちょろっと写っているのは、以前苗で買ってきたマリーゴールド。すでに花をつけているんですけど、自分が種から養生した幼い芽の可愛さは比べ物になりません。朝顔の支柱も買って準備しておかないといけませんね。花が楽しみだなぁ。今日は夜にもう一度、月組全国ツアー「ダル・レークの恋」DVD鑑賞の感想をアップする予定です。(*^^*)今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.06.27
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本日、星組「太王四神記Ver.2 -新たなる王の旅立ち-」初日です。私は美容院でカットの日だったのだけど、担当のKAOちゃんは舞台稽古に立ち会うので、午後からの予約を入れました。さーて、聞いてきましたよ。星組「太王四神記」の見どころを。まずは当初休演と発表されたヨン・ホゲ役の凰稀かなめさんが初日復帰に間に合ったことは、すでに発表があったとおりです。とは言え、直前まで代役で幕が上がる予定でしたから、ヨン・ホゲの代役はもちろん、その代役の、そのまた代役の…と、下級生の皆さんは大変な思いをして稽古をし、そしてまた初日に本役にもどったわけですから、気持ちの上で万全と言えない初日だったかもしれません。もちろん、骨折し、一時は休演を覚悟した凰稀かなめさんも大変だったと思います。私としては、新生星組の幕開きに本役で皆がスタートできたことは良かったと思います。大変な思いをした生徒さんにとって今回の経験はきっと今後に生かされるでしょうし。さて。内容。花組「太王四神記」では回り舞台とスピーディーな場面転換で、コンパクトにまとめられていた神話時代がカットされ、ストーリーが前よりもかなり判りやすくなっているそうです。前回、大空祐飛さん演じるヨン・ホゲにはまりまくり、寝ても覚めてもホゲ様LOVEになった私ですが、私の好みを知り尽くしているKAOちゃんいわく「今回は、タムドクの方がはまると思いますよ」とのこと。柚希さんのタムドク、かなりキャラクターにはまっているそうです。今回は少年時代のタムドクとヨン・ホゲも本役がやっていてその時の柚希さんが本当に邪気のない良い笑顔をしているんだとか。柚希さんといえば、ダンサーのイメージですが、今回 歌・芝居も良くてこれがお披露目公演とは思えないほどの堂々とした主役ぶりだったそうです。またポスターでは判りにくいけれど、柚希さんの鎧はライトが当たるといぶし銀ならぬ いぶし金に光るそうで、超カッコいいと、鎧フェチのKAOちゃんが興奮してました。チェックしてみてくださいね。ヨン・ホゲの凰稀さんはスタイルが抜群な方。鎧を着た後姿はすばらしく美しいそうです。そして特筆すべきは立ち回り!星組の男役さんは、体が大きい人が多いせいなのか、とにかく大迫力。槍の使い方が男の子、豪快なんですって。以上、かいつまんで、星組舞台稽古からの情報でした。私の星組観劇は7月6日(月)。今度は誰が私の女子力をアップしてくれるのかしら。ああ、楽しみだわ。そして月曜日に宝塚大劇場で千秋楽を迎えた月組「エリザベート」宝塚市内の各お店にはお役ご免になった公演ポスターが。全員の直筆サイン入りいただいちゃいました~。「茶々吉さん、このポスター家持ってかえってどうしているんですか」とお店の方。「え?寝室に貼ってますが?」何が問題なんだろう…という私はすでに感覚が麻痺しているの?普通は家の中にこんなの貼らない(貼れない)ものなのかな?帰宅後、さっそく貼ってあった花組「太王四神記」のポスターをはがして、貼り変えました。深夜見たら、ちょい怖いかも。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.06.26
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私は時々「こんなもん食べたら太るに決まってるよ!」というお菓子を無性に食べたくなります。そのベスト3はポテトチップス、うえがきのうぐいすボール、ハッピーターン。(イカの姿揚げも好きだ~!!)どれもこれも、袋を開けたら最後、なくなるまで食べてしまいかねない…。だから、極力 家に置かないようにし、どうしても食べたいときには小さい袋を買うようにしています。さて、ハッピーターン。外袋に「ハートハッピーあるかな?」と書いてあります。ま、ないわね、普通は…と食べていたら…あった~!!!ちょっと嬉しい。しかし こんなところで運を使っていいのだろうか。「また つまらぬ物に運を使ってしまった…」↑このセリフは「ルパンIII世」石川五右衛門ふうに(「またつまらぬ物を斬ってしまった」)つぶやいてくださいね。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.06.25
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2日連続で、夜間に雨が降り朝になったらやんでいるという、私にとっては、花の水遣りはさぼれるし、犬の散歩は行きやすいし嬉しい状況です。今朝の玄関先。5月9日に植えたニューギニアインパチェンス。白い苗1、赤い苗4個です。日の丸の逆バージョン。花風水では、赤は仕事運、白は浄化・厄除けを意味するそうなので紅白でまとめたんですよ。ようやくこんもりと良い感じに育ってきました。このあと、夏から秋まで毎日キレイに咲いてくれそうです。鉢の前のレンガブロック、可愛いでしょう。うちの子たちの表札代わりです。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.06.24
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ブログ更新遅くなりました(^^;)夕方から急に「友(朋)あり遠方より来る、また楽しからずや」状態。楽しく飲み会していたもので。今日はともみ先生(元宝塚歌劇団 立ともみ)のストレッチの日。見学者が来られ、いつもの雑談タイムはカット。(残念)みっちりとストレッチング。最近は、毎回一箇所ダメだしをしていただけるようになりました。今回はパッセ(上げた爪先を軸足の膝の横につける)の時の、ももの角度について。私は子ども頃バレエをやっていませんでした。習っていたのは日本舞踊。日本舞踊の基本は腰。重心は低いほうが良い…バレエは逆で重心は上に、軽やかに…。基礎がなっていないのに見よう見まねでやっているから、こうして一つ一つ教えていただくのはありがたいです。汗びっしょりになりました。いつもの雑談も楽しいのですが、みっちりレッスンもまた楽しい。あ~悩ましい。先生のトークショーをしてほしいわ。見学の方、習いに来られるといいなぁ。さて昨日の夜、5月にタニちゃんのサヨナラ公演を一緒に見た後輩が貸してくれたDVD「愛と青春の宝塚 恋よりも生命よりも」を見ました。 原作・脚本は大石静。 2002年のお正月に、藤原紀香が主演で2日に分けてテレビドラマとして放送されたものを、昨年、52年の歴史に幕を降ろした新宿コマ劇場でのファイナル公演として舞台化したものです。昭和14年、当時の宝塚歌劇のトップスター嶺野白雪ことリュータン。彼女に憧れるトモとベニ、生き場所を求めるタッチーが入団。華やかな歌劇団にも戦争の影が迫り、宝塚大劇場が閉鎖され、満州などに慰問に回る日々…。 自分たちの存在意義に悩んだり、自分の居場所を求めたり、病に冒され残された命を燃やし尽くそうとしたり…テレビでは、そんなタカラジェンヌを 藤原紀香、木村佳乃、中谷美紀、米倉涼子らが演じていました。舞台化された「愛と青春の宝塚」は出てくる女性は全て宝塚歌劇団OG。主演4人はダブルキャストで、今回借りたDVDは元月組トップスター紫吹淳、同じく元月組トップ彩輝なお、元星組娘役トップ星奈優里、元宙組トップ娘役紫城るいバージョン。私はこの舞台、梅田芸術劇場に見に行こうかどうしようか散々迷ったけど行かなかったんです。かしげちゃん(貴城けい)の舞台は見たいんだけどねぇ…と。テレビ版を見たときにどうしても「部外者(大石静さん、ごめんなさい)が描き、偽者が演じる(女優さんたちすみません)タカラジェンヌ」という意識が消えなくて今ひとつ感動しなかったのですよ。だから貸してくれた後輩には悪いけど、見るまでは全然期待していませんでした。が、見初めて数分で「これは面白い」と本気になり、途中からは不覚にも涙、涙。宝塚OGが、自分たちの先輩を演じるのですから、これ以上説得力がある配役はないという強みのほか”宝塚”という枠を超えた、昭和史としての側面からも感動したのです。宝塚賛歌というだけでない、平和賛歌という側面に。リカちゃん(紫吹淳)が素の女性を演じているとき、意外にも(シツレイ)女性っぽいのも良かったし、現役トップのころから、その薄幸そうな容貌が大好きだった星奈さんが病魔に犯されたトモにぴったりでした。そして主演以外のメンバーの懐かしい顔ぶれ!まずオープニングで踊っている燕尾服の男役さんたちを見ていて「ん!!むっちゃん!!」思わず声に出してしまいました。花組の芸達者男役だったむっちゃんこと、翼悠貴じゃないですか!(今は福麻むつ美)高汐巴がトップの頃に舞台に味わいを添えていたむっちゃんが先生の役で、存在感をアピールしていたのは本当に懐かしく嬉しいことです。他にも顔を見て芸名を思い出せる人は真山葉瑠、瑠菜まり、月丘七央、叶千佳…芸名がとっさに出てこないけれど、懐かしい顔多数。これが泣かずにおられましょうか。男優さんの中では私、石井一孝さんが好き(*^^*)随分以前、大地真央「カルメン」でエスカミリオを演じていたらした石井さん、あの時は「こんなきざな男性が居ていいものか」というくらいキザにエスカミリオを熱演されていました…。今回もミュージカルということで、耳障りの良い歌声、うっとりでございます~。後輩に「すごい良かった。貸してくれてありがとう!!」と感激のメールを送ったら「わたるくんのバージョンも貸しましょうか」と嬉しい提案。ダブルキャスト、バージョン2でわたるくん(元星組トップ湖月わたる)がどんな女性ぶりなのか…全然想像がつきませんが、見たい、見たい!借りる約束を取り付けた私です。もし、食わず嫌いでご覧になっていらっしゃらないのであれば是非ご覧下さいッ!ミュージカル版のDVD愛と青春の宝塚 スペシャルDVD-BOXテレビドラマのDVD【七夕セール!】 愛と青春の宝塚 ~恋よりも生命よりも~(DVD) ◆25%OFF!今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.06.23
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God・hand七條慶紀の綺麗の哲学七條慶紀の「綺麗の哲学」読みました。第1章 七條流究極のメイクとカット術第2章 体の中からスキンケア第3章 グローバルな視点から見えてきたもの第4章 綺麗を引き寄せるパワー第5章 美しいものには必ず理由があるこの中で一番参考になったのは第2章。美しくなるためのお風呂の入り方が満載です。特に、マッサージソルトの作り方と、シャンプー後トリートメント剤をつけたあとの頭蓋骨マッサージはさっそく実践できるものでした。特製マッサージソルトの材料は暗記できる簡単さ。塩 100gハチミツ 100ccレモン果汁 1個分ベビーオイル 50ccこれを混ぜるだけ。塩は調理に使っている石垣の塩をフンパツして作りましたよ~出来上がりは とろみのある良い匂いです。あんまりにも甘くおいしそうな匂いだったので、思わず指先につけてペロリ…とたんに「ウゲッ!」少年漫画の擬音のような声を発してしまいました。ベビーオイルが入っていたのでしたわ。ペッペッペッ。さて、お風呂で使ってみました。ひじ、ひざ、かかとは、下のほうにたまっている塩のざらざらしたペーストを使ってマッサージ。そのほかの部分は上澄みをとってなでていきました。すると…。感動!!!もともとアレルギー体質なので、もしかしてピリピリしたり赤くなったりしたらどうしようと思っていたのにお肌すべすべ、さらさら、しっとり。これまで自分の肌がこんなに潤っているのを見たのは(触ったのは)初めてです。いやー たった1回の使用でここまで効果があるとはびっくり。しっとり感のほか、ポカポカいつまでも肌が温かいのも嬉しい効果です。冷え性な私は冬はもちろん、どこへ行っても冷房がひえひえな夏だって脚が冷えていたりするんですもの。毎日は刺激が強すぎる気がするので、週に2,3回このマッサージソルトでお肌を磨きます。頭蓋骨マッサージのほうは毎回してOK。首や眼の疲れがとれて、すっきりしますよ~。実はこの本、私が仕事でお世話になっている中村典子さんが編集。なのでこの本は、本屋さんで買っていただけると嬉しいです。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.06.22
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いつから始まったのか覚えていませんが、最近宝塚歌劇団はトップスターが退団するときに、公演で歌った歌を集めたCDやDVD、「歌劇」「宝塚グラフ」に掲載された写真を集めたメモリアルブックを発行します。一部撮りおろしなども含むものの、いわば総集編。私はこれまで斜めに見て「楽して儲けるのね」と、買ったことがなかったのですがこのたび、宝塚歌劇団の思う壺に自らはまりに行きました。タニちゃん(宙組 大和悠河)のメモリアルブック。上質紙のオールカラー190ページ。これで税込み2,500円。高いか安いか微妙なところです。でもしかたない、あたしゃタニちゃんの顔になると決めたんだから。巻頭33ページは篠山紀信氏の撮りおろし。衣装は黒、白、シルバーが中心。タバコを手にしている写真もあり、クールな感じにしあがっています。この部分、残念ながら私が好きなタニちゃんの表情があんまりありません。どうやら巨匠と私の好みは違うみたいです。34ページからは、過去に掲載された写真。宝塚グラフや歌劇を毎号買っているので「ああ、あったなぁこんな写真…」ととても懐かしい思いで一杯。一度読んでいるはずの対談記事なども、改めて読むと新鮮。さて、そんな中、私は着物姿のタニちゃんに注目しました。洋服のセンスは…ともて真似できないので。見てくださいこのゴールドの着こなし!日本人でこんな服着て違和感を感じさせないのはタニちゃんと郷ひろみくらいのものでしょう。ん?どちらも私、大好きだわ。(かつて郷ひろみファンクラブに入っていた)私ってハデ好きなのね。さて、着物姿。何かの参考にならないかなぁと思って、分類しました。私が着てみたい着物。もちろん私が着たら前部分の模様で見える面積が相当小さくなって印象は変わるでしょうけど、多分、着てみてもとびきり変ではないはず。一方、良い着物だなぁとは思うけど、私が着たらとても残念な結果になりそうな着物はこれ。それにしても、着物だと改めてタニちゃんの等身のすごさがわかります。この顔の小ささ、脚の長さはどういうこと?!あまりに脚が長すぎて着物っていう感じがしません。むしろ袴姿のほうが安心してみていられます。そしてふと思いました。タニちゃんもパーソナルカラーは「春」なんじゃないかと。巻頭の篠山紀信氏のポートではシルバーのラメジャケットを着ているのですが今ひとつ似合っていない感じがします。でもゴールド系は文句なく似合っている…。パーソナルカラーが同じなのが何となく嬉しい。(確認もせず喜ぶ私)最初は「退団間際に、こんなコラージュみたいな写真集を出して…まったく、セコイことするわ」と思っていた私でしたが、意外にも満足しています。子どものころは「歌劇」「宝塚グラフ」を全部家に置いていましたが結婚するときに処分するのが大変だったんです。それで、近ごろはよほど気に入った号は一冊まるごととっておき、そうでないものは気に入ったページだけ切り取って処分しているんです。だからスターさんごとに まとめてくれているこういう写真集、おおいに良いことだと思いました。今後も、タニちゃんくらいビジュアルが好みのスターさんが現れたら買うと思います。タニちゃん(大和悠河)のサヨナラ公演「薔薇に降る雨」「Amour それは」東京公演千秋楽は7月5日。もちろん東京まで行けません。せめてTOHOシネマズ西宮OSで生中継を見たいとおととい チケットぴあの前売り抽選に申し込みましたが、当たらないだろうなぁ。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.06.21
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6月30日にまいた朝顔の種。見事なまでに、どれ一つとして芽を出しませんでした。(泣き)小学校の観察日記以来の朝顔だったし、他の花もいつも苗を買って植えているので何日くらいで芽が出るのか判らないものの、ちょっとおかしいんじゃない?と思っていました。それで6月9日、ゆうかちゃん(椿火呂花)のボディトリートメントの時に相談してみたところ「たくさん撒きましたか」と言われました。関係ないけれど、ゆうかちゃんはお話の時にじーっと目を見て話してくれます。朝顔の話をしていながら内心「本当にまぁ、なんてキレイな目をしているんだろう」と感心&感動。おっととっと、うっとりしている場合ではない会話しなくては。「……ごめんなさい、ちょびっとしか撒きませんでした」思わず謝る私。というのも、前回ゆうかちゃんに「植物を間引くのは可愛そうに思えるけど間引かないと余計かわいそうなことになるんですよ」と言われていたのにやっぱり間引きたくない、と少ししか撒かなかったんですもの。「種も100%発芽するとは限らないんですねぇ。」そこでまたゆうかちゃんからのアドバイス。「そうですよ。だからたくさん撒いて間引くんですよ。(ニッコリ)でも、水でふやかしてある程度成長させてあげれば最小限の種でもうまくいくんじゃないでしょうか」ということで、朝顔リベンジ!小皿にコットン、水をいつもヒタヒタになるようにして朝顔の種とついでにマリーゴールドの種を養生したらここまで来ました。今日これを植えます。今度こそ、しっかり根付いておくれね。ちなみにゆうかちゃん(椿火呂花)のお家の朝顔はしっかり自立しているようです。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.06.20
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宅配便の方が来られて、少々当惑。買い物していないはずなのに…。大きな荷物ですよ。お!!これは!箱の左上のほう「プレゼント品」と書いてあるの、わかりますか?わーい。当たったよ~。限定色で、専用屋根つきですって。少し遅れてメールも届きました。花王の通販が行っていた「ニャンとも!プレゼントキャンペーン」で猫のトイレについてアンケートに答えた人全員に当たったみたい。参加したことを忘れていましたが、そういえばHP上でアンケートにこたえた気がします。いやいや、何かふいに届くと嬉しいものですね。ニャンとも清潔トイレセット(専用屋根付き)今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.06.19
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今朝、花柄つみ・花の水遣りをしていたら、でんでんむしの赤ちゃんを見つけました。落葉を集めていて、ふっと目に入ったんです。最初は何かわからなかったけど、よーく見たら殻から顔をのぞかせて、一人前にツノもある!可愛い!私こんな小さな でんでんむし見たの、生まれて初めてです。ちょっと待っててよ、今メジャー持って来るから、と言い聞かせて記念撮影。どうでしょう、この小ささ、わかりますか?もちろんこの葉っぱは水をたっぷり含んだ花壇の日陰にそっと置いておきました。なんだか嬉しくて、このあとずっと頭の中には「僕らは皆生きている~♪」が鳴っています。梅雨に入ったのに雨が降らなくて、この子はちゃんと成長できるのかしら。少し心配。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.06.19
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本日2回目、失礼します。さっきのは臨時お知らせということで、こちらが本編。村上春樹の新刊「1Q84」BOOK1、BOOK2がようやく手元にそろいました。2002年の「海辺のカフカ」以来久々の作品、しかも、前回は出版前に情報を露出しすぎたせいか、今ひとつだった反響に学習した出版社が「1Q84」については ほとんど情報を流さず出版日を迎えました。「飢餓作戦」なんだそうで、飢えた村上春樹ファンが発売と同時に買い求め、書店はもちろんインターネットブックストアでも品切れになりました。新潮社の作戦、大成功です。私はというと、のんびり構えて予約もせずにいて「どこに行っても買えない」と知ってからあわてて楽天ブックスに発注。重版予約扱いでやっと本日無事に読み始めることが出来ることに。【重版予約】 1Q84 book 1【重版予約】 1Q84 book 2実は前作「海辺のカフカ」には苦い思い出が。その前の「ねじまき鳥クロニクル」以来8年ぶりということで、即買い、どこに行くにも持ち歩いてむさぼり読んでいたのに、大阪市内の某場所のお手洗いの棚に置き忘れ、あわててもどった時にはもう無かった…。くやしー!買いなおす元気も失い、今日に至る。海辺のカフカ(上巻)海辺のカフカ(下巻)なので今回はどこに持ち歩こうとも、絶対に置き忘れたりしないぞ、と誓っております。そしてさっきから読み始めまして、1ページ読んだところで「ああ~村上春樹だ」村上春樹の文章にはウエットなところがこれっぽっちもありません。内容がどんなに悲しくても悲惨でも、文体はいつも乾いています。どういうことなんだろう、この日本人離れしたドライさは、といつも思います。「1Q84」かなり分厚い2冊です。読み終わったら改めて感想をアップしますね。今晩は「東京フレンドパーク」も見なくちゃいけないし、忙しい~今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.06.18
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本日夜7:55からの毎日テレビ「関口宏の東京フレンドパークII」に星組新トップコンビ柚希礼音くんと夢咲ねねちゃんが出ます。夢咲ねねちゃんと言えば…こうなりたいという目標をしっかりとリアルに設定したほうが成功しやすいと説く吉丸美枝子さんの「「フェロモンダイエット」を始めるにあたって立てた目標「タニちゃんの顔、ねねちゃんの体」のねねちゃんです。宝塚歌劇をあんまりご存じない方、茶々吉がいったいどんなボディを目指しているのか、見てやってくださいませ。多分、見終わった頃には「フッ。茶々吉、だいそれたヤツめ」と冷笑を浮かべることになるでしょう。(夢は大きいほうが良いのだ~!!)ちなみに、フェロモンダイエットを続けているかどうか、ですが美尻ローリング、続けてます(^^)まだ効果はわかりませんが、体をひねる運動って気持ちが良いものです。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.06.18
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3月に「幸せを呼び込むパワースポット」という本に出会いました。幸せを呼び込むパワースポット去年から、神社仏閣めぐりにはまったこともあり、先月から、この本に紹介されたパワースポットを一つずつめぐり始めています。先月は奈良県桜井市大神神社を訪ねました。そして、今月。当初の予定では近場・大阪市住吉区の住吉大社に行く予定でしたが、亀岡市の出雲大神宮の湧き水はいいですよ、という話を聞きつけ変更。出雲大神宮まで、私の運転で1時間ちょっと。(帰りは50分でした)駐車場に車を止め、鳥居をくぐる前に目に入ってくるのは神池に張り出すように祭られている辮財天社。一杵島姫命をお祭りしてあり芸能・財運・女性の神さまですって。それにしてもこの池、アンツーカーのように赤い…。少し怖くて写真を撮っていいものか迷いました。参道にはたくさんの奉納のぼり旗が。風水家の李家幽竹さんの名前発見。李家幽竹の幸せ風水(2009年版)手水舎で手を清めて、本殿に向かいますが、出雲大神宮、派手さは全くありませんが、安易に写真を撮れない厳粛な雰囲気がありました。本殿の御祭神は大国主命と三穂津姫命。縁結びの神さまですが、単に男女の仲を結ぶだけではなく人間が立派に成長するように、社会が明るく楽しいものであるようにと、お互いの発展のためのつながりを結ぶことなんだそうです。(出雲大神宮のパンフレットから)縁結び、金運、長寿と、生きるうえで「あったら良いなぁ」を叶えてくださる神さまと言えます。また、御神体山から絶えず湧き出る水(真名井の水)は無料でいただけます。ミネラルバランスが良く、病を退け、邪気をはらい、健やかに日々の生活を送ることで長寿につながり、運気も開ける…。ということで、私も持参したペットボトルにお水をいただきました。(前回の大神神社で一つ学習した)私に出雲大神宮を教えてくれたかたは、休みの日によくお水をいただきに来られるそうですが、いつも長蛇の列なんですって。今日は平日。私の前には こんな可愛らしい先客がひとり。お母さんのお手伝いをしていたみたいです。(写真掲載の許可いただいています)家が近かったら、日常的にこのお水をいただけるのですねぇ。うらやましいなぁ。今日は参拝記念に清め砂を買いました。玄関の花壇に撒くと良いそうです。帰宅後さっそく撒きました。出雲大神宮の近くには、千歳車塚古墳も。ぱっと見ただけで「あ、前方後円墳」とわかるつくりです。私は車の中から見ただけですが、特に囲いも見当たらず気軽に近づけるみたいですよ。御神体山、出雲大神宮、古墳…いかにもパワースポットという雰囲気のある一帯でした。さ、来月はどこにお力をいただきに行こうかしら。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.06.17
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今日は火曜日。ともみ先生(元宝塚歌劇団 立ともみ)のストレッチの日です。レッスン前のお話タイムでは、昨日の「百年への道」の感想を聞いていただきました。そして ともみ先生のお話は、現在なさっている振り付けのお仕事について。4月は宝塚歌劇団雪組「ZORRO 仮面のメサイア」の演技指導をされていたともみ先生は現在、OSK日本歌劇団の京都南座での7月公演のショーの振り付けをされているんですよ。ともみ先生が担当するのはラインダンスを含む3つの場面。別の場面の振り付けは、あのマツケンサンバを振り付けしたマジーこと真島茂樹氏。真島さんって、何かの番組でお話されていたのだけれど元々宝塚ファンで「大きくなったらタカラヅカに入る!」と思っていたのに、女性しか入団出来ないと知り、たいそうショックだったそうです。気を取り直して(?)日劇ダンシングチームに入団、トップダンサーに登りつめたお方。ともみ先生の振り付けと、マジーさんの振り付け、両方を見比べるのも楽しいのじゃないかしら。ともみ先生も「真島さんの振り付け見るのが楽しみ~」とおっしゃっていました。ダンサー同士、刺激しあってよりよい舞台を作ってくださると思います。OSK日本歌劇団の南座公演は7月12日(日)~20日(月・祝)。下の画像をクリックすると松竹のチケット案内にジャンプします。さて、ともみ先生はOSKの人に振付けるのは今回が初めてですが、現役時代からOSKのことはよく知ってらっしゃったそうです。あの、傘を持って歌う「桜 さくら~」のことを「宝塚の『すみれの花咲くころ』みたいな感じよね。あの傘の振り付け好きやわ~」とおっしゃりながら数小節踊ってらっしゃいました。そして、振り付けをし、お稽古に立ち会った感想としては「やっぱりダンスのOSKと言われるだけあって、皆からだが柔らかいし脚なんか、どこまで上がるの?!っていうくらい上がるよ」「皆熱心よ。ハングリー精神があるって言うのかなぁ。ラインダンスを通して踊ってゼーゼーハーハーいいながらも、ダダダダっと駆け寄ってきて『(何か注意を)お願いしますッ!!』やねん。こっちがびっくりするくらい」だそうです。その様子については演出家の吉峯暁子さんの6月14日のブログに詳しく書かれています。劇団員さんの熱心さにほだされて、ともみ先生も休みなくレッスンされたようです。思うに、ともみ先生って気は心というか、相手が燃えてぶつかってきたら一緒に熱くなって頑張る方なんで、そういう熱いお稽古風景になったのじゃないかしら。「やっぱり、一度OSKがなくなって、それが復活して…そういう危機感、頑張らないとっていう気持ちがあるからこそやろうね」とのこと。私はこれまでOSK公演は今はなき あやめ池の劇場でたった一度しか見たことがありません。正直言ってファンではありません。が、今回はともみ先生の振り付けもあるし、日が合えば一度は見てもいいかなぁなんて思っています。興味のある方、ぜひどうぞ(^^)さて、今日のレッスンは、先週・先々週のしごきを思えば天国でした。でも、昨日「百年への道」で夜更かししたため寝不足の私は途中で貧血起こしそうでした。(なんとか耐えた)最後の振り付けの時間は、映画「ラスト・ブラッド」のエンディングテーマGLAYの「I am xxx」に乗せて…。ハードロックテイストのテンポが速い曲なので、私たちが踊れるようにシンプルな振り付けでした。シンプルゆえに、先生がお手本で踊る姿と、自分の姿の差が激しく鏡を見ながら「ともみ先生、かっちょいい!私、かっちょ悪い!」とつぶやくのでした。さておまけ映像は…レッスン仲間のお一人のブルガリアお土産。左から、良い香りのする石鹸、良くわからないモノ、ベル。ベルは、日本で言う土鈴に近いつくりです。とても軽やかで乾いたきれいな音が響きます。真ん中のん、何やろこれ?と振ったら、カタカタカタと中で何かが動いています。思い切って蜜蝋の封印をパキン!と開けると中に入っていたのはコロンでした。とても素敵なお土産、嬉しいです。【補足】OSK南座公演の振り付け、まるで真島茂樹・立ともみ二人だけのように書いてしまいました。実際はお二人以外にも 大谷盛雄、はやみ甲のお二人も振り付け担当です。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.06.16
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観てまいりました。宝塚歌劇95周年記念「歌劇」通巻1000号記念スペシャル「百年への道」!!何がスペシャルって、花月雪星宙のトップスター全員出演、野球で言うオールスターゲームです。おまけにOGさんまで出るんですから。お席は1階17列上手ブロック。某現役生の生徒席を回していただきました。ありがとうございます。客席はもちろん、超満員。こんなに人がみっちり入って熱気ある客席は久しぶり。出演者の写真です。ん?東京公演中のタニちゃん(大和悠河)、ウメちゃん(陽月華)がいる?!日帰りですって。明日の舞台に備えて、第一部のみの出演でした。大変だ~。そうそう、タニちゃん、明日宝くじの抽選をするそうでNHKで生中継されるので見て欲しいと、舞台で言っていましたよ。開演ベルが鳴ると、ミラーボールが回り、夢の舞台が始まります。さぁ、何から書こう…。()つきの記述がうっとうしいのでニックネームはやめて全部芸名で統一しますね。ではまず全体の感想から。お祭なのに、明るいのに、観ていてどうして泣きたくなるんでしょう。現役生の舞台はともかく、OGが出てくるともう、涙が出そうで我慢するのが大変でした。私だけかと思ったら、前の席のかた3人は、ハンカチで涙をガシガシぬぐいながら笑い、拍手しておられました。私が初めて宝塚を見たのが花組・安奈淳トップの「ノバ・ボサ・ノバ」。今日出演のOG汀夏子、鳳蘭はどんぴしゃ、その時代の人で、当時の主題歌を聞くと、その時にタイムスリップしちゃうのかなぁ。映画「三丁目の夕陽」を見ているような感じと思っていただいたら近いかも。ここからはプログラムに沿って、感想を。メドレーの順番など記憶違いもあるかと思いますが、お許し下さいね【第一部 歌劇百年への歩み】●第1場 プロローグ「レインボー宝塚」柚希礼音→真飛聖→大和悠河→水夏希→瀬奈じゅん心配したタニちゃんの歌、これまで聞いた中で一番上手でしたよ。「デージーの歌」/愛原実花「鈴蘭の花」/夢咲ねね「カーネーション」/桜乃彩音「花詩集」/陽月華「おお宝塚」/音月桂(娘役を従えて)「パリゼット」/壮 一帆「ローズ・パリ」/彩吹真央(月組生を従えて)「ブーケ・ダムール」/霧矢大夢「すみれの花咲く頃」/大空祐飛「モン・パリ」/現役出演生総出MC 轟悠、真飛聖、瀬奈じゅん、水夏希、柚希礼音、大和悠河ひとことずつご挨拶。スクリーンにそれぞれの「歌劇」誌初表紙を映されてのリアクション。髪型に時代が反映されているなぁと思いました。●第二場 アプレゲール「ブギ・ウギ・パリ」/壮一帆、音月桂(娘役従えて)「タヒチの歌」/彩吹真央(遼河はるひのデュエットダンス「夜霧のモンマルトル」/霧矢大夢(月組男役)「朱いけしの花」/大空祐飛●第三場 ゴールデン・エラ「OKLAHOMA」/柚希礼音・夢咲ねね星組の新トップコンビ。若いし二人とも体が大きくて、久しぶりに星組らしい大型トップコンビだなぁと思いました。「If I Loved You(「回転木馬」)」/水夏希・愛原実花愛原実花さんは つかこうへい氏の娘さん。顔立ちは、ものすごくきれいというわけにではないですが、ダンスの手足、動きが綺麗です。「Singin' In The Rain」/大和悠河・陽月華「ガイズ&ドールズ」/大和悠河「街灯によりかかって」/瀬奈じゅん「ミー&マイガール」/真飛聖・桜乃彩音街灯に~ミーマイがつながっていて、ビル役者が二人舞台でからむ趣向は楽しかったです。「青きドナウの岸辺」/初風諄ベルサイユのばら、アントワネットの歌。ここ数年ミュージカル「エリザベート」でゾフィーとして舞台に出ていらっしゃるとは言え、すばらしいソプラノ。音階は確かだし、豊かで丸みのある声の素晴らしさに鳥肌がたちました。「駆けろペガサスの如く」/鳳蘭王妃様!というセリフからの再現。歌声は現役当時のままで、すごい迫力と存在感に、今日一番の拍手が客席から沸き起こりました。ツレちゃん、すごい!「ばらベルサイユ」/汀夏子「心のひとオスカル」/榛名由梨「愛あればこそ」/鳳蘭・初風諄・榛名由梨・汀夏子名前は上手からの並び順です。衣装は相談したのか、鳳、初風が黒、榛名、汀が白。ジュンコさんの衣装はサテンに見えました。上は部分的にスパンコールが入っていてゴージャス。隣のショーちゃん(榛名)がかなりふくよかになっていらっしゃったのでジュンコさんの細さが際立ちました。この4人の並び、現役当時のままのキャラクターが出ていました。豪快でニコニコ笑顔のツレちゃん(鳳蘭)、生真面目にあまり動かず歌うショーちゃん。ジュンコさん(汀)は1階席、2階席、すみずみまでまんべんなく、何度も何度も視線を配ってファンサービス。誰がどう、というわけじゃなく、人柄がにじみ出ている気がして微笑ましかったです。(私は昨年、汀夏子さんとお話しする機会があったので、特に汀さんの舞台には親しみを感じました。)●第4場 スペシャルゲスト初風諄と春日野八千代のトーク。正直に言って退屈するかと思いきや、これが面白くて!「ダル・レークの恋」(世間では「君の名は」)で知られる菊田一夫さんは台本が遅いので有名で、ひどいときは初日4日前に台本をもらい、セリフや歌が覚えきれず、幕の後ろで下級生に主題歌を歌ってもらって、それをなぞって歌ったとか、セリフのプロンプターに菊田先生自らがついた…とか。当時にしたら濃厚なラブシーンがあり、同じ出演者の生徒がその場面になると上手下手の袖に鈴なりになって観ていたなどなど。また、第二次世界大戦で宝塚大劇場が閉鎖になる最後の日、チケットを買うために並んだお客さんが、宝塚大橋を渡って宝塚南口まで続いていて大変な混雑だった…などなど貴重なお話でした。時々拝見する舞踊劇ではわからない、きっぷのいい男前な春日野八千代を知ることが出来て、私はこの場面、あってよかったと思います。●第5場 宝塚我が心の故郷現役生徒総出休憩時間、世界の盗塁王 福本豊さんをお見かけしました。私、絶対来てはるだろうと思って、福本さんの著書「走らんかい!」持ってくるつもりで忘れました。残念!写真を…とも思ったけど、超満員のため、幕間お手洗いに並ぶ列も半端ではなく(キップもぎるところまで列ができていた)それどころではありませんでした。続いて第二部。●第1場 VIVA!1000号「さよならは夕映えの中で」/榛名由梨「川霧の橋」/剣幸「初めて見た朝日のように(愛のソナタ)」/真琴つばさMC 初風諄が司会で、月組歴代トップ、榛名由梨・剣幸・真琴つばさのお話。「未来へ」/姿月あさと伸びやかな声に、会場から沸き起こる拍手。歌も拍手も本当にすごかった。「世界に求む」/湖月わたるMC 初風諄が司会で宙組発足当時のメンバー姿月あさと、湖月わたる、朝海ひかるのトーク。組名称公募に初風さんは「すみれ組」で応募したとか、そらぐみの漢字が「空組」ではなく「宙組」になったのは「空」が空席につながるということでダメだったなんて話も。また、組名公表は、年末の清水寺今年の漢字、みたいに大きなボードに墨で書くのを組子も、名前を知らされずに見たので感動した…姿月さんは、あまりに近くで見ていたので「宙」が「寅」に見えてびっくしりしたそうで場内大爆笑。寅組…、タイガースファンの私としてはありかな。コムちゃん(朝海)はトークのためにだけ登場。男役OGの中で、唯一のスカート姿。ちょっとふっくらとしたお顔は超かわいかったです。「丘の上のジョニー」/汀夏子第二部の衣装はライトの加減で、ブルーなのかグレーなのか、はたまた緑にも見える不思議な色合いのパンツスーツ。ジャケットにはスパンコールをあしらい、ネクタイがアクセントになっていました。他の舞台にはないからか、銀橋を久しぶりに渡るのはとても怖かったと話していらっしゃいましたよ。「白い花がほほえむ」/初風諄「セ・マニフィーク」/鳳蘭●第2場 トークコーナー司会 真琴つばさビデオレター 麻実れいMC 紫苑ゆう、真琴つばさ、轟悠音楽学校の演劇の先生をされて15年のシメさん(紫苑)、現役生徒のほとんどが教え子、という状態になったということ。今日のために、クリーム色の燕尾服っぽいパンツスーツを新調されたとか。体型・顔とも美しさを保っていらっしゃいました。●第3場 宝塚名曲集「愛あれば命は永遠に」/真琴つばさ・轟悠「雨の凱旋門」/轟悠「この愛よ永遠に―TAKARAZUKA FOEVER」/轟悠「ハロー・タカラヅカ」/柚希礼音「望郷の琵琶歌」・真飛聖「愛の宝石」/水夏希「タカラジェンヌに栄光あれ」/瀬奈じゅん●第4場 グランドフィナーレ全員ダラダラすみません。ファンの方には、曲目でだいたいどんな感じかは掴んでいただけると思いプログラムをほぼ全部書き写しました。今日の様子は、8月にDVD発売されます。DVDつながりで、おまけ。可も不可もない公演だったと言いつつ、こういう「オレ様」な表情にはぐっときてしまいます。とにかく今日は良いとか悪いとか、そういう批評は抜きにしてひたすら楽しく過ごせました。宝塚歌劇バンザイ!100年目はもうすぐそこ。最低でも、私が生きている間は存続して欲しいです。まとまりない超長文、最後まで読んでくださってありがとうございました。いつも早寝早起きの私は今、死ぬほど眠いです!良い夢見れそう、おやすみなさい。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.06.15
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散々迷ったあげく結局こういう組み合わせにしました。帯締めと帯揚をうんと派手な紅(朱?)にして私らしさは出たと思うけれどこの縞の着物が持っている「粋で良い女」テイストが中途半端になりました。なんか お運びさんみたいだ…ショック。軽く落ち込みながら、行ってまいります。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.06.15
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さて、今日「100年への道」に来て行く着物、小物を準備していて発見しました。私は赤い なんちゃって博多帯を持っていたことを。この帯、素材はポリエステル。まゆみ帯といって、すでに帯の形に作られています。マジックテープでぴたんととめて、帯揚帯締めをするだけ。見る人が見たら「なんじゃ、こりゃ」と見破られるであろうチープな帯です。とは言え、時間がないときのために…と買っておいたんですよ。これまでは、冬場、羽織などを着て中があんまり見えないような状況でしか身につけたことがないんです。なので、ずっと記憶の外にありました。あわせてみたら、結構色目は良いんじゃないかなぁ…。帯締めと帯揚は藤色を合わせています。ふーむ。どないしょ。ちなみに、手持ちの帯をまゆみ帯に仕立ててもらうことも出来ます。↓☆ランキングいつでも一位楽々まゆみ帯加工値上がり前にお試しください激安3000円 まゆみ帯加工楽天ランキング連続1位記念価格びっくりセールですまゆみ帯・あなたの持っている帯を加工いたします今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.06.15
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縞の着物に博多帯のコーディネート、ご意見ありがとうございます。明日、着物を着て行く先は…宝塚大劇場です。18:30開演の特別公演「100年への道」を観に…。この公演、現在宝塚歌劇団が95周年目ということと、歌劇団が出版している雑誌「歌劇」通算1000号を記念しての公演です。出演者はというと、花月雪星宙のトップコンビ、(プラス次期宙組トップの大空祐飛)専科からは春日野八千代、轟悠、現在大劇場公演中の月組生、コーラスは雪組生が華を添えます。そしてOGは初風諄、榛名由梨、汀夏子、鳳蘭、剣幸、紫苑ゆう、真琴つばさ、姿月あさと、湖月わたる、朝海ひかる…目もくらむような贅沢な舞台。ただ1度だけの公演なので、生の舞台を見られるのは2000人のみ。出演者のファンの方たちの、大変な椅子取りゲームになったのは言うまでもありません。もちろんワタクシ通常の前売りではチケット入手できず、生中継されるTOHO系映画館のチケットも買えず、まぁ買えないのが当たり前だわと、あきらめていました。が!!仕事で大変お世話になっている方から、先週末、急にお声をかけていただいたのです。その方は、大変お顔が広くて、現役・OG問わず、宝塚の生徒さんとお親しいのです。だもんで「思いがけず1枚余分に取れたから、見に行かない?」とのこと。お財布に聞いたら、今月は月組も見に行ったし、ゆうかちゃんのサロンにも行ったから「予算オーバーだよん」。んが、しかし、この公演は本当にスペシャルな公演であり、チケットが定価で譲っていただけるなんて、まぁあり得ないことなので「ありがとうございます!行きたいですッ!」と電話なのに、米搗きバッタのようにペコペコ。ということで明日は、できれば夕方にでも着物姿の写真を掲載、帰宅してからゆっくりと興奮しながら「100年への道」の感想を(長々と)アップする予定。コーディネートは、青い帯か、赤と緑の帯、どちらか結びやすいほうにするつもりです。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.06.14
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昨日掲載した縞の単衣の着物。帯について、935うさちゃんさんから「博多献上の帯を合わせてみたら?」という貴重なアドバイスをいただきました。そこで、私が持っている博多献上の帯を合わせてみました。まずは白。続いて紺最後が赤と緑の独鈷柄。小物の色合わせも難しくて、あれこれやっているうちに色合わせがあっているのか、おかしいのかわからなくなってきました。客観視できない~。明日、着ようと思っていますがコーディネートが決まりません。(泣き)困りました。いっそ、一張羅の夏大島にあわせる帯を変えて着てみようかなぁ。(気弱)今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.06.14
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昨日、実家に行っていました。私が「ああ、単衣の着物が欲しい。夏の着物も欲しい」とぼやいていたら母が箪笥から「もう着ないからあげる」と着物と帯を出してきてくれました。まずは単衣。出しておいてから母「地味すぎるねぇ。どうする?お婆ちゃんになって着たら」黒か紺かさだかではない縞。地味と言うより、粋すぎる感じです。この縞柄、どこかで見たことがあるよ…と考えてみると歌舞伎のお富さんの衣装のイメージ。パッと見た感じも、連想するイメージからも、私には似合わない色と柄。しかし…単衣の着物の手持ちが少ない以上、手持ちに加えて何とか着こなさないと。自分に合う着物をポンとオーダーできない悲しさ…でも逆に、あるものを何とか自分流に着こなす楽しみも着物の喜びの一つかも。と、無理やりいいほうに解釈。しかし、帯は何を合わせたらいいのかさっぱりわからず。母に「いったいどんな風に着たの?」と質問。母はこの着物を、阪神淡路大震災の前年6月に着たそうです。赤い帯を締めたとのこと。ふーむ。赤か。ピリッとしそうだけど、私、この時期に締められる赤い帯を持ってない。と言ったら母が出してきてくれたのが上でコーディネートした白い帯です。アップしたらこんな帯↓涼しそうな袋帯。「すくい帯やから。上等な帯やよ。これやったらどこに締めていっても恥ずかしくないからね」見ただけでも上等だとは判るけれど、なんと封がしたままのまっさら。もったいなさ過ぎ!これぞ宝の持ち腐れ。もしかして、この人(母)まだまだこういうお宝を眠らせているんじゃなかろうか。こまめに発掘して私が陽の目をみせてあげねば。それにしても、このコーディネート、パッとしないと言うか面白みがないというか。本当はもっと合う帯があるんだろうなぁ、でも何色を締めたらいいのかわからない…。もしご意見があれば是非教えて欲しいです。よろしくお願いします。そしてあと2枚、夏の着物をもらいました。一枚はなんだか絣みたいな柄の紗です。下に置いた状態だと、紺色の地色が勝って見えますが、衣紋掛けにかけると模様の赤の裏糸が透けて、玉虫のように紺と赤がチラチラします。かっちょいー!しかし、私で着こなせるのか、帯合わせがちゃんとできるのか(私の少ない手持ちで)心配はあるけれど、とりあえずもらっちゃう。そしてもう一枚は…うっとり!なんてキレイな…絽のつけ下げです。私が子どものころ日本舞踊を習っていたとき、その発表会の日に着たんですって。そういえば、暑い時期に神戸国際会館での発表会で母が着ていたような記憶がうっすらと。でもこのつけ下げ、ちょいと宝塚を見に行くときには着にくいです。誰か真夏に結婚披露宴をしてくれないだろうか…そう願いたくなります。3枚とも、一度丸洗いに出したほうがいいとは思うけれど、まずは満足。母に感謝。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.06.13
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楽天ブックスで注文していた「宝塚Walker+伊丹」が届きました。ゆうかちゃん(元宝塚宙組 椿火呂花)が表紙にもなかみにも載っているんだもーん。永久保存版だよーん。と、のっけから壊れ気味な私ですが、気を取り直して。表紙は宝塚駅方面から花の道を通して宝塚大劇場を見る構図。月に一度は見る景色です。(^^)宝塚市と伊丹市…どちらも住んだことはありませんが、子どものころから今に至るまでの、趣味の場(宝塚大劇場)であり、遊びの場であり本当に身近な土地です。これを買ってよいお店を探す…というよりも「私のお勧めの店はちゃんと掲載されているかしら」という確認の意味が大きいかも。中には「あああ!この店、せっかく良い感じに(適度に)ひなびた穴場だったのに。紹介されてしまったのか…」と掲載を残念に思うお店も。ゆうかちゃんは出雲綾、しのぶ紫、万理沙ひとみ、美苑えりかという先輩方(敬称略です)とともに、「元タカラジェンヌたちと巡る”恋する宝塚”案内」というページに登場。対談とお店めぐりの様子が掲載されています。対談の中で、東京出身のゆうかちゃん(椿火呂花)が始めて宝塚に来たときに驚いたこととして「宝来橋がまだ建設中だったので、向こう側に渡りたいのに橋も使えない。『なんて所に来たんだろう!』」と話しているのがあって「そうやったそうやった。わかるわ~!」と、おかしいやら、懐かしいやらでした。私も、宝塚大劇場へ行くのに宝塚南口駅で降りて、近道をするつもりで武庫川沿いに西岸を歩いていて「いつまで行っても橋がない!」と焦ったことがあるんです。大劇場は対岸に見えているのに!これやったら素直に宝塚大橋を渡ったほうが良かったんやわと元の道に戻って、なんとか大劇場の開演時間に間に合ったんですよ。お店紹介のページでのゆうかちゃん(椿火呂花)。焼肉屋さんでお肉目線で(カメラ目線ではなく)嬉しそうに笑っているのが可愛い!この本、中のページも全て紙質がいいので、写真もきれいです。嬉しい。おいしいお店以外にも遊びスポットも紹介されています。その中で衝撃的だったのはここ。伊丹昆虫館。存在は知っていましたが、行ったことがありませんでした。こんな、ミツバチを200倍の大きさにして体毛まで正確に再現した「ビッグビー」が歓迎してくれるなんて…。行きたいような怖いような…。そして一度だけ行ったことがある阪神競馬場。こんな可愛いグッズが売られていたとは知りませんでした。馬券を買うのと払い戻しで忙しくてショップのチェックまで手が回らなかったんです。競馬通ならばお札が出たり入ったりするんでしょうけど小心者の私は500円以内で複勝などの当たりやすい馬券を買い、当たったらそのつど払い戻し(100円が130円に…というレベルで)。そんなチマチマした競馬が面白かろうはずはなく、以来、馬には手を出していません。そのほか「ヒミツのシミンSHOW」と題して、宝塚市伊丹市をかなり掘り下げています。たとえば●伊丹市市バスなのに、宝塚と尼崎に突入しているらしい そうそう。伊丹市バスは市を越えて走ってますわ~●ホワイトタイガーはどこに行ったん!? 今はない宝塚ファミリーランド内の動物園にいたホワイトタイガー。ほんとや、ほんとや、どこにいるのかな、元気なのかな?心配されているかた、ご安心下さい。ハクオウとハルカは姫路セントラルパークのサファリで元気にしているそうです。良かった~。●伊丹市民は盆踊りで「ビューティフル・サンデー」を踊る!? それは知りませんでした。振り付けまで載ってます。今年の夏は伊丹の盆踊りを覗いてみようかなぁ。というわけで、準地元民でもかなり楽しめるこの本、秋ごろまでは書店に置かれる予定だそうです。他地域から宝塚大劇場に通っておられる方、買って損はないと思いますよ。お勧め度★★★★★(満点)楽天ブックスでも買えます。宝塚walker今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.06.12
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去年、大葉の鉢植えをいただきました。ただ水をあげるだけで、どんどん成長して、夏の間毎日青々としたキレイで良い香りの葉っぱを食卓に提供してくれていました。が…秋が来て、冬が来て…食卓に大葉の出番が少なくなってきた頃…私は大葉に毎日お水をあげるのを忘れ果ててしまっていたんですね。元々植物枯らしコンクールがあればきっと優勝できてしまうであろう人間だった私。改心して花は育てられるようになったのだけど…。大葉の鉢だけは、毎日調理するときに取りに行きやすいようにと、台所に近いベランダに一つだけ離して置いてあったのも災いしたのでしょう。あ、と気がついたときにはミイラ化していました。あんなに毎日食卓を彩ってくれた大葉に、何という恩知らずな…。「ごめんね。大葉さん…」謝って、根元からチョンチョンとぜーんぶ刈り取って、ただの「土が入った植木鉢」になってしまったのでした。それから半年以上。3日ほど前、ふと見たらワーオ!なんと大葉 復活。今度こそ本当になーんにもしていないのに。吹き込んでくる雨だけでここまで来たっていうことです。植物の強さに感動。なんて偉いんだ!さすがに全く手をつけていなかったので、雑草やらカピッとなってしまっている葉もありましたのでそれを抜き、大葉に感謝の言葉をかけました。「偉いね。ありがとうね。」さっそく昨日、きゅうりとプチトマトと大葉をいただきました。うん。良い香り。梅雨時、食中毒の予防になり、食欲増進にも効き目がある大葉。毎日活躍してくれそうです。いやー。それにしても植物って、自然ってすごいです。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.06.11
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雨の朝となりました。昨日のストレッチで、脚の前部分が筋肉痛です。それもあって、今朝は寝坊し、起きたのは7時。犬の散歩が、小学生の登校時間にぶつかりました。我が家のわんこのレインコート姿、バカウケでした。ふっふっふ。自分が受けたわけではないのに、何か嬉しい関西人な私。今日はお仕事以外にはこれと言って何もない一日になりそう。ということで(どういうことで?)朝ごはんの写真などを。今朝は洋風でした。ライ麦パンのトーストにピーナツバターを塗り、スライスチーズを。トマトは和洋問わない定番。塩・イタリア七味・亜麻仁油で。スクランブルエッグハムヨーグルト。トッピングしているのは黒ごまきな粉。色は美しくありませんが、健康には良いはず。ホットコーヒー。ピーナツバターにスライスチーズ、気持ち悪い~と思われるかもしれません。甘くないタイプのピーナツバターなので、意外にもこれがおいしいんですよ。ゴマペーストだとおいしくて、いっそうヘルシーかもね。和食の朝は、スクランブルエッグとハムが卵焼きと鮭になります。割と朝ごはん、しっかりいただく派です。では、お仕事行ってまいります~。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.06.10
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本日火曜日、元タカラジェンヌともみ先生(立ともみ)のストレッチの日。レッスン前恒例の雑談タイムで、先生が先週木曜日に月組「エリザベート」をご覧になったときの話に。ともみ先生の席の2列前の通路際の座席に、開演まじか、ハンチング帽にマスク姿で駆け込んで座ったお客さん、開演してもハンチングを脱がない…。その正体は2幕め、ルキーニに扮する龍真咲さんが明かしてくれたそうです。ルキーニが客席にカメラを向けて、お客さんいじりをする恒例の場面です。「おおっと!今日は藤原紀香さんが客席にいるぜ!」客席はおおいに盛り上がったそうですよ。先生も「はー。だから誰も帽子脱いでくださいって言いに行かなかったのか」と納得したそうですが…私は思うの。帽子は脱ぎましょうよ。観劇中は。たとえ藤原紀香でも、帽子がファッションでも。私の中で紀香ちゃんの点数がさがってしまいました。ともみ先生はその後楽屋で、至近距離で紀香ちゃんを見たそうですが「さすがに可愛かったワ」とおっしゃっていました。そうでしょうねぇ。それには異論は全くございません。さて、ともみ先生。「エリザベート」の感想から、アサコちゃん(瀬奈じゅん)の普段の舞台について話が移り「瀬奈さんはねぇ、お客さんを釣るでしょ」お客さんを釣る?ショーなどで、あるお客さんにターゲットを絞り、銀橋に出てきたときにじーっとその人だけを見つめて歌い、踊ることをさしているそうです。ある日、ともみ先生が客席から観ていたら、アサコちゃんがともみ先生に視線を送ってきたらしいのです。ともみ先生は、ちょっと照れて、そのうちにおかしくなってきてゲラゲラ笑いながら「もうやめて~!!」と客席で合図を送ったけど、最後まで熱い視線を送りながら歌うのをやめなかったアサコちゃん。さすがに、ぴったりのキャッチコピーが「魅惑のまなざし」なわけだわ。終演後、楽屋に行ってともみ先生が「もー!次からあんなことやめてよ」と訴えるとアサコちゃんはグフフといたずらっ子のように笑っていたそうです。アサコちゃんに「時には一人のお客さんをしっかり意識してアピール、惹きつけてごらん」と伝授したのは元トップスターの某先輩ですって。「それはいいけど、私にするのはやめて欲しいわ」とぼやく ともみ先生。何てもったいないことをおっしゃる。私は、オレ様 瀬奈じゅん様になら喜んで一本釣りされます~。そういえば、私は星組「エリザベート」東京公演を見に行ったときにトート役のマリコさんに一本釣りされた経験があります。銀橋に立つトートが「予定が狂うのは俺じゃない、ハプスブルク家だ」と言い放ち両手を広げて、視線を下から上にあげていき「全ての不幸をここに始めよう♪」と歌い始めるその時に、ロックオンされたんです。私は「これは錯覚か?思い違いか?」と信じられない思いでいっぱい。実はその時、劇団関係者の方と一緒に見ていたんですけど、あらかじめその方がマリコさんに「視線送ってあげてね」と頼んでくださっていたことが あとでわかったんですけどね。ホント、あの時は嬉しかったし、興奮したなぁ。そうそう。小さい頃汀夏子さんにも釣られました。一度釣られると、宝塚ファン、やめられません~。なんだか、話がそれてしまいましたね。ストレッチは、今日もきつかったです。私の思い込みかもしれませんが、習い始めて1年。ようやく少しでも体が動くようになって、より高度なものが求められるようになったのだと思います。最初は「言うてもしゃーない」状況でしたからね。健康のため、スタイルのため、先生に喰らいついて頑張ります。その後、ゆうかちゃん(元タカラジェンヌ 椿火呂花)のトリートメントサロンへ。本当は6月後半に行きたかったのですが、日程が今日しか合わなくて。ある意味、ダイエットの天才ゆうかちゃんにフェロモンダイエットの話をお聞きしてみました。明確な目標設定をしたほうが良いのは本当か、痩せたい部分をマッサージするときに話しかけるのは有効かどうか。ゆうかちゃん曰く「ありますね。私もダイエットするときは、こういう体になるっていうイメージをしっかり持ちましたよ。それに脚とか、ヒップをマッサージしながら『だめでしょ、上がらないと、上がるのよ~!!!』って言い聞かせながらやりましたし」だそうです。やっぱり。脳って口に出して言い聞かせたほうがいいのね。私の目標「顔がタニちゃん、体がねねちゃん」も、言っちゃいました。同期のゆうかちゃんに言うなんて神をも恐れぬ所業ですよね。ゆうかちゃん「目標は具体的なほうがいいですもんね~」と笑っていたけれどもしかしたら心の中では私をサンドバックのようにしていたかもね。いや、そうされても文句を言えない話だわ、これは。ぐだぐだ長文になってしまいました。お付き合いありがとうございました。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.06.09
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10日ほど前でしょうか、仕事仲間のY子りんが私に「ねぇ、ねぇ。このあいだテレビ見てたらバストAカップからHカップになった人が出ていたよ。腕の肉とかマッサージして『あなたはこんなところにいてはだめよ、胸なのよ』って言って胸に寄せ集めたんだって」と話しかけてきました。その時の私の反応は冷たいもので「ハァ?ないない。そんな話あるわけない」一刀両断。馬耳東風…ん?この慣用句の使い方は全然違うわね、ま、とにかく Y子りんの言うことを 全く信じていなかったのであります。ところが、おととい本屋さんに立ち寄ったときに見つけたんですよ。その人の著書を。「顔2分・身体5分!フェロモンダイエット」顔2分・体5分!フェロモン・ダイエットいや~ネット通販だったら絶対買わなかったでしょう、こんな胡散臭い(失礼…)タイトルの本。数ページ立ち読みして「ああ、Y子りんが言っていたのはこの人のことか」とわかりました。ごめんね、Y子りん。私は胸をHカップにしたくはないんだけど、この本に載っていた美尻ローリング、という体操に惹かれましたわ。というのも、私は恐怖の下半身デブなんです。昔からその兆候はあったけれど、最近それに拍車が掛かってきて…以前からたびたびブログに登場する、大学時代からの友人Aにも「アナタね!その腰まわり、お尻、何とかしなさい!後ろから見たときがひどいよ」と注意というよりは叱責されていたのです。以来、週に1度のストレッチレッスンへの意気込みは高まったけれどストレッチはある部分だけを重点的にするわけではありませんから即効性がないんですねぇ。この本の中の「美尻ローリング」とO脚矯正方法を実践したらおそらく今よりはましなヒップになるはず。(信じてするほうが効果が出やすいそうです。自己暗示ってことかしら)美尻ローリングは2分あればできます。そしてO脚矯正については、2年間続けているスクワットにちょっと別の動きをプラスするだけ。これなら続けられそう。そしてね、著者 吉丸美枝子さんは言うのです。漫然とスタイルが良くなりたい、というのではなく明確な目標を持ちなさい、と。そのほうが実現がしやすく、結果も早くでやすいと。吉丸さんは「オードリー(ヘップバーン)の顔に、(マリリン)モンローの体になる!」と周囲に宣言して始めたんですってよ。「その取り合わせはバランス悪くないですか?」というツッコミを入れたくはなりますが、要するに目標を定めよ、ということですよね。で、私は目標を決めたんですよ。タニちゃん(宝塚歌劇宙組トップ 大和悠河)の顔に、ねねちゃん(宝塚歌劇星組娘役トップ 夢咲ねね)の体になる、と。あー、言っちゃったぞー。こんなこと、宝塚大劇場周辺で言ったりしたら、哀れまれるか爆笑されるかもしくは回し蹴りの一つや二つ食らうか…だとは思いますが、「オードリーの顔にモンローの体」がありなんだったら、許される範囲かと。そして目標を決めたら、常に目標を見て確認せよ、だそうです。著者は部屋中に写真を貼りまくったそうです。それはちょっと出来かねるので、とりあえず、以前買ったタニちゃんの写真集を持ち歩いて時間があれば見つめようかな。宝塚歌劇をご存じない方のために…この顔に↓この体です↓ねねちゃんは美容院が一緒なので時々お見かけします。この写真ではナイスバディぶりが今ひとつわからないかも知れません。本当にきれいです。今日のブログを読んで、美容院で私の担当をしてくれているKAOちゃん、怒るか笑うかしてるだろうなぁ…。(両方かも)一つだけ付け加えておくと、この本、単なるダイエット本と少し違います。「『私なんてどうせ』と言っていないできれいになる努力をしてみませんか?そして綺麗になると、自信が出来て、他の事にも積極的になりますよ。単に痩せることがきれいなんじゃないですよ、体を動かして、健康になるんです」というメッセージがこめられています。上手く説明できないけれど、幸せになるとっかかりにダイエットを利用して下さい…っていう感じかしら。頑張るぞー。とりあえず、O脚を治すぞっと。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.06.08
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先日発売された「ザ・十和子本」もちろん買いましたわ~。好き嫌いはっきり分かれる対象だとは思いますが、私は好きなんです。十和子ちゃん。【重版予約】 ザ・十和子本前から嫌いじゃなかったけど、2006年花組「ファントム」千秋楽の宝塚大劇場で初めて実物を至近距離で見て以来綺麗っていいなぁ、とますます好きに。2007年にはイベントにも参加して、彼女の美容に関するプロ意識にも脱帽。宝塚ファンっていうのも親近感湧きます。「ザ・十和子本」美容、メイク、ヘアアレンジのテクニック満載。目鼻立ちの彫りが浅くて、髪の毛が短い私にはあんまり参考にならないけどいいの、いいの。風景画を愛でるように、十和子ちゃんの顔をめでるのです。今回珍しく、着物姿の十和子ちゃんのページもあり、着物好きな私にはたまりません。十和子ちゃん、着物はちりめんが好きなんですって。水色のちりめん、上品で良いですねぇ。そうそう前作「十和子塾」では、当時花組トップだったオサさん(春野寿美礼)との対談がありましたが、今回も花組トップまとぶん(真飛聖)との対談がありますよ。きっと、十和子ちゃんの長女は宝塚音楽学校を受験するんでしょうねぇ。そうなるとまた宝塚大劇場に十和子ちゃんの姿を見られるかも。楽しみ。十和子塾今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.06.07
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昨夜19万アクセス達成しました。アクセス履歴では今回も楽天メンバーさん以外の方が19万人目。どなたかはわかりませんが、ありがとうございます。もちろん、毎日見てくださるお一人お一人の積み重ねの19万です。ありがとうございます。次は20万!これからもよろしくお願いします。
2009.06.07
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昨日、仕事帰りに久しぶりに本屋さんに立ち寄りました。本は好きでよく読んでいるつもりだけど、最近はもっぱら24時間いつでも注文できてすぐ届く楽天ブックスのお世話になっていたもので。そんな私がなぜ本屋さんに行く気になったかと言うと、仕事中 唐突に「こどもより親が大事と思いたい」というフレーズを思い出したから。太宰治「桜桃」の1行目です。今年は太宰治生誕100周年。そして6月19日の桜桃忌まであとわずか。急に、今すぐに太宰を読み返したくなったわけです。私は大学時代 日本近代文学を専攻。太宰治を中心に勉強していました。はまるきっかけになった作品「パンドラの匣」を読もう…と新潮文庫の棚に。あった、あった。黒くて暗~い装丁は昔と同じだわ。手にとってレジに向かおうとした時、ふと視界に違和感を覚えました。ん?振り向いてじっと見てみました。何に違和感を感じたのか。それはこれ。松山ケンイチ。割と好き。いや、結構好き。ううん、だいぶん好き。最初はチラシか…と立ち去りかけたけど、ん?!!!「ヴィヨンの妻」って、太宰やんか、え?これ本の表紙なの?うううーむ。最近の小説ならいざ知らず、太宰治にこの表紙とは…。日本近代文学に対する冒涜や!こんなミーハーなことするのは絶対アレだな、あの出版社だな。そう、恐るべし角川文庫。釈然としない気持ちの裏に「松山ケンイチの表紙か…捨てがたい」という気持ちがムクムクと沸き起こるのは何故?手にとって中を見てみると、収められている作品は・パンドラの匣・トカトントン・ヴィヨンの妻・眉山・グッド・バイタイトルにはないけど、読みたかった「パンドラの匣」も収録されている。書店によって、文庫本に納める作品選びが違うのよね。新潮文庫のほうは・正義と微笑・パンドラの匣うううう。昔ながらの、黒くて暗い装丁の新潮文庫、文学への尊敬の念を感じる新潮文庫…「いいやん、どんなきっかけでも。手にとって読もうと思うことのほうが大事やん、買いぃな、買いぃな」という本音むき出しの角川文庫…。どうしよう、どうしよう。迷った挙句、松山ケンイチに軍配が上がったのでした。新潮文庫、スマヌ。心で詫びつつ しおりまでも松山ケンイチなのはだいぶん嬉しい…。ちょっとここで思い出話を。私が太宰治と出会ったのは高校1年生。国語の教科書に載っていた「畜犬談」が最初。多分もっと前に「走れメロス」は読んでいたのだと思うけれど作者が誰か意識していなかったのだと思います。時は5月。教育実習の先生がやってきて、授業で読んだのでした。その先生は(A先生と呼びます)立教大学文学部で太宰を専攻してました。実習最後の授業で、感想を書けと言われ、私が最初に書いた文章は「私は太宰が嫌いです」でした。それから半月ほどたった6月。郵便受けに小包が届き、差出人を見たらA先生だったのです。万年筆で書かれた手紙の最初の言葉は「君は太宰が嫌いと言うけれど…」同封されていたのは新潮文庫 太宰治「パンドラの匣」。一気に読みました。太宰作品の中で珍しく明るく爽やかな作品です。そして太宰にはまり、片っ端から全部読むことに。多分、お気づきかと思うけれど、私はA先生のことを好きになったのですね。(*^^*)A先生とはその後、2年くらい文通し(メールも携帯電話もない時代)映画を見たり、お茶を飲んだりしたけれど、特に何事もなく(残念!)自然消滅しました。もうはるか昔の話だから書いてみましたが、思い出すとなんだか甘酸っぱいものですね。ナハハ。私らしくもない。その流れで大学に入ったら日本近代文学・太宰治を専攻したけれどゼミ内での太宰人気はあまりにも高くて、へそ曲がりの私は卒論は坂口安吾にしちゃいました…。以来、太宰くんとも自然消滅していたのですけど、生誕100周年でまたお会いできて嬉しい。ところで松本清張も生誕100周年ですって?そう思うと、太宰って本当に早く亡くなったんだなぁと実感。一緒の時代に生きていてもおかしくない人だったのに。ちなみに「パンドラの匣」は映画化され、この秋公開ですって。公式HPを見たら原作は新潮文庫刊「パンドラの匣」。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.06.06
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ゆうかちゃん(元タカラジェンヌ 椿 火呂花)の同期、貴羽右京さんのブログで知ったキャッチコピーチェッカー。氏名と性別を入れると、ぴったりのキャッチコピーを判定してくれます。やってみました。おおっ!我ながらカッコいいじゃないですか。もう一つ、私には通称があるんですけど、それでやったら「ベネズエラの熱い風」と診断されましたよ。イシシシシ、なんかカッコいいなぁ私って。ちなみに本名でやってみたら「ポイントカードクイーン」ですって。「真紅の流星」「ベネズエラの熱い風」が表向きの私で「ポイントカードクイーン」が本性なわけ?全然カッコよくないのね、私って。ここで、余計なお世話、やってみました。宝塚現在のトップ男役さんの名前で。性別を男女どちらで入れるべきか悩んだけど、一応(?)「女」で。(失礼な言い草、すみません)花組 真飛聖:神様の忘れ物月組 瀬奈じゅん:魅惑のまなざし雪組 水夏希:町内会の白雪姫星組 柚希礼音:無いものは無い宙組 大和悠河:天然笑顔へー!アサコちゃん(瀬奈じゅん)とタニちゃん(大和悠河)はピッタリですね。まとぶん(真飛聖)は神秘的で良い感じ。水さんと、礼音くんはわけがわかりませんが…。結構おもしろーい。ゆうかちゃん(椿 火呂花)は「マニュアル・サイボーグ」ですって。どういう意味だろ…。生活感が無いってことかなぁ。時間があれば遊んでみてください。さ、私はこれからお仕事お仕事。いってきまーす。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.06.05
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早朝からの仕事が終わって眠気が襲う昼過ぎ。何かないかな、とオフィスグリコの引き出しを開けたら柿の種の期間限定「塩だれ」味が。う、これ晩酌に良さそう…。しかし、こんな小さいサイズで100円は高くない?しかも柿の種って亀田製菓でしょ?なぜオフィスグリコ?と、疑問は次々湧き上がっては来るのですが「期間限定」という文字が私に「今度はいつ会えるかわからないよ、買っておきましょうよ」とささやきかけたのです。買いました。味?商品に描かれている「香味野菜とチキンの旨みに黒胡椒を効かせた特製塩だれ」といううたい文句の中の「黒胡椒を効かせた」という部分だけはよくわかりましたが、そのほかは私の舌には判別不可能でした。だってもともとのピリからで舌がビリビリするんだもーん。でも、とりあえずチューハイには合いそう。今日は飲んでも良い日なのだ~!飲むぞー楽天でも買えます(^^)Vコクと旨みの特製塩だれ味の柿の種。これからの季節にぴったり♪ 【期間限定】亀田製菓 スーパーフレッシュ塩だれ柿の種240g今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.06.04
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先日見つけた、猫の形をしたツボマッサージャー。行きつけの整骨院では海岸に置いてあるテトラポットの先を丸くしたような形のツボマッサージャーが置いてあって、マッサージ終了後、サービスのお茶を飲む時間に、それで背中をスリスリしてくれるんです。それがとっても気持ちよくって「いくらですか?」と聞いたら、2500円くらいするって言われました。値段によってはその場で買って帰ろうと思っていたのに、2500円もするの?!「うぬぬぬぬ、欲しいけど、いらん。」声には出さなかったけど顔に出ていたのでしょう、すぐに「100円ショップでも似たようなのは売っていますよ。でもしばらく使ったらボリって折れるみたいですけどね」と、安物買いの銭失いの典型のような話。ということで、欲しかったけど買っていなかったツボマッサージャー。こんなにプリティーな形のを見つけてしまった。お値段を見ると525円。気に入った!!ということで、うちの子になりました。色は他にも黄緑と水色がありましたよ。そして、猫といえば…仕事仲間に、大の猫好きがいます。(字だけ見たら「いぬのねこ好き」みたいですね)かつては猫を飼っていたようですが、その子を亡くしてから操を立てているのか、生きている猫を飼っていない。でも猫が好き、ということで猫グッズをたくさんお持ち。噂を聞いた人がプレゼントしたりするものだから、猫は増える一方。で、こんな状態になっているのです。彼女はこのコーナーを「猫マンション」と名づけています。日本各地だけではない、外国からの猫も住んでいるこのマンションはお爺さまの手づくりですって。注文住宅か~カッコいい!しかし、最近は住人(住猫)が増え、屋上に住んでもらったりルームシェアしてもらったり…。大変ですなぁ。ちなみに、彼女が機嫌よく笑ったときの顔は典型的な「猫顔」です。(^^)おまけ写真。ある日の我が家。窓辺には、外を見ながら ぐだーっと寝転ぶディディエ(犬)。にゃろろん(黒猫)とモンプチが入れ替わり覗きに行っています。一体何が通っていたのやら。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.06.03
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今日は火曜日。ともみ先生(元タカラジェンヌ立ともみ)のストレッチの日です。レッスン前のお話は月組エリザベートの話題に。先生、レッスン生ともども「エリザベート 私のベストキャスト」で盛り上がりましたよ。ともみ先生は今週中にご覧になるそうです。そうそう、すごくうらやましい話ですけど、ストレッチ教室の最後にある振り付けの時間に、以前、エリザベートのフィナーレナンバーの名場面「闇が広がる」の振り付けを教わったことがあるそうです。それは私が習い始めるもっと前のこと。「えー!いいなー。あの振り、踊りたい!先生また教えてくださいッ」とお願いしておきました。↑踊れるのかって?多分踊れませんが、あの男役さんの振りつけカッコいいじゃないですか、一度はやってみたい。さてレッスン。先週は背中を伸ばすことに必死でしたが、本日のポイントは脚でした。私の言葉でモタモタ説明しにくいので、にわか勉強のバレエ用語でお伝えすると、パッセからアラベスク(もしかしたらアティチュード?)へと脚を動かす流れをやったのですが、みんな膝の角度、腿の上がり具合、後ろに脚を持って行くときの腰の開き…どうやらなっていないようでバーを持ちながらの練習になりました。バーを持ってもうまくいかず…何度も何度も繰り返し先生は半分笑いながら「股関節、硬いなぁ~!!」そこで私「股関節を柔らかくするにはどんな練習をしたらいいんですか」と質問。先生が「これが一番効くよ」というエクササイズを教えてくださいました。そしてその場で、皆それをやり始めたのですが、これまたキツイ!「イタタタタタ」先生のお手本の角度ではとてもじゃないけどできないので、もう少しゆるい体勢で、しかも腕で思い切り体重を支えながらの練習です。ところが問題発生。私は腕力がないので、自分の体重が支えられない…。え?体重が重すぎるのではって?うむ、それもあるでしょう。「先生~このエクササイズ、できません…。股関節を柔らかくする前にまず腕立て伏せですぅ」と情けない声で訴えました。怒られるかしらと思いきや、ともみ先生、カラカラカラとさも面白そうに笑ってらっしゃったわ。もともとはパッセ→アラベスクをやっていて、それができないから股関節柔軟運動を教えて、それも出来ないから腕立て伏せっていったいどこまで行くねん!って感じでしょうね。ということで、本日はいつも以上にヘロヘロです。すでに太もも前側の筋肉が痛い…。ところで、昨日あまりの長文で載せられなかった写真を数枚。一つはこれ。宝塚花の道に植えられているガクアジサイ。これ普通のガクアジサイと違って花びら(じゃなくてガクですよね)が八重タイプ。清楚で可愛い。そして花の道セルカ2階のお店「あしん」で野菜を調達して帰りました。ここは新鮮なお野菜が安いです。絹さや、トマト、黒ゴマきな粉を買いました。ついでにいうと隣でレストラン あしんもやってましていつ行っても満員。おいしいです。昨日は開演前にランチを食べました。早めに行ったつもりでしたが(11時半)すでに満員。20分ほど待ちました。予約したほうが安全です。食べたのはハンバーグと小エビのフライ、カボチャのポタージュ。おいしかった~もし良かったら観劇の帰りに立ち寄ってみてください。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.06.02
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月組「エリザベート」観てまいりました。オレ様、瀬奈じゅんさまのトート閣下、かなり期待していたのですが…結論から言うと「可も不可もない」感じでした。いきなり辛口ですみません。私はアサコちゃん(瀬奈じゅん)好きですよ。好きだから余計に思うのかな。では主な配役一人ひとりの感想を。アサコちゃん(瀬奈じゅん)トート。(黄泉の帝王:死)出だしで歌詞を間違いかけたのにはドキッとしました。「禁じられた愛のタブーに俺は今踏み出す」のところ、「禁じられた愛のタブーから…」と歌い、「ひえー!アサコちゃん、それはもっとあとの歌詞でしょ」と客席で冷や汗をかきましたが、アサコちゃん何食わぬ顔で「俺は今踏み出す~」と正しい歌詞に歌い継ぎました。偉い。そうだ、私、前回アサコちゃんがエリザベート役だったときも歌詞を間違うのを聞いたわ。「今日は木登りは禁止なの、綱渡りの練習も」のところを「今日は親戚があつまる 綱渡りの練習も」って歌ってたっけ。「エリザベート」って同じ旋律に場面によって違う歌詞をのせて歌うので、ややこしいですよね。さて、ビジュアル。カツラは、別に編込みにする必要はなかったのでは?小池先生の要望で赤い毛を混ぜてるのも、私はあんまり好きじゃない。トート閣下には青い血が流れてるんでしょ、髪の毛も青のほうが良かったんじゃないかしら。びっくりしたのは衣装。歴代トートの中で一番派手で、おしゃれ好きなトートでした。シワ加工をほどこしたようなマントとか、アクセサリーもすごかった。そうそう、最初にエリザベートを迎えに来たときに座っていた椅子の豪華さにも驚いちゃいました。派手だ~。役柄的には、このトートは本当にエリザベートのことを愛してるのかな、と思うくらい淡白に感じました。叶わない恋の切なさがあんまり感じられなかったの。例えばエリザベートに「出てって!あなたには頼らない~♪」と拒絶されたあとドアの外に出てからも、さほど顔色が変わっていなかったです。私の好みでのベスト・トート=マリコさん(麻路さき)は、ドアにもたれかかって本当に切なそうだった…。見ていてかわいそうなくらい、エリザベートの拒絶に傷ついていた、そこに惚れたんですが、アサコちゃんはあっさり。それからラストに、エリザベートと抱き合うときも、マリコさん(麻路さき)は「やっと、やっと愛が通じた!」とぶるぶる震える腕で、恐る恐る抱きしめていた、そこもツボだったのに、今回ここもあっさり抱きしめてました。オレ様トートは、切なさとは無縁ってことでしょうか。かといって、人の死をつかさどる圧倒的な支配者…という感じもなかったなぁ。マリコさんトートは、ルドルフを自殺させる場面、生き生きしていたものねぇ。「死にたいのか?」からルドルフを死に追いやるまで本当に嬉しそうだった。ルドルフを引き上げ、突き落とし、足蹴にして転がしていく振り付けを大きく踊り、まさに黄泉の帝王そのものでした。私が好きなのは「天使の季節」(作品は思い出すのもいとわしい、超超駄作だったが)のカリブの王子のように、ニッコリ笑ったり、パッショネートにはっちゃけるアサコちゃん(瀬奈じゅん)なのかも。(あ、でもショーなんかで眉間にシワを寄せてセクシーに踊るアサコちゃんも好きだわ)はっちゃけるで思い出しました。フィナーレナンバー。娘役さんを従えて踊る「私が踊るとき」、なぜにラテンアレンジ?大階段でスタンバイしているのが見えた瞬間は、花びらのような娘役さんのスカートが綺麗で、花の真ん中に立っているかのようなアサコちゃんにうっとりしたのに、音楽が始まって違和感が。再度問う。なぜ「エリザベート」でラテンなの?ウィーンですよ、ハプスブルクですよ、ラテンは変でしょ。これは絶対、オレ様瀬奈じゅん様に腰を振らせるための陰謀だと思います。違和感を覚えながら、悩ましさにクラクラしてしまいました。思うツボにはまってしまった。この場面、作品的にはNGだけどファン的にはOK…複雑。霧やん(霧矢大夢)のフランツ・ヨーゼフ1世陛下。霧やんならこれくらいはやってくれるであろう、という予想の粋を出ませんでした。しみじみ、フランツってものすごく難しい役なんだなぁと思いましたね。今回特記することがありません。ちなみに私の好みでのベスト・フランツはノルさん(稔 幸)です。さて、タイトルロール、エリザベートを演じた 宙組からの客演凪七瑠海。少女時代のエリザベートの若々しさはぴったりだったと思いますが、歌が思ったほど声が伸びていなくて、悪いけれど内心「これで劇団全体のオーディション結果?」と失礼なことを感じました。が、2幕目から歌も安定してきて、とてもいい感じに。昨日の毎日新聞の夕刊に「エリザベート」演出の小池修一郎先生が書かれていたことを読むと、エリザベート役の難しさは、ピアノの横で歌うときは余裕で歌えても、いざ役に入って動いたり、感情が入ってくると歌えなくなることだそうで、1幕目はエリザベートの境遇が嵐のように変化して、感情の起伏が激しいから歌も不安定なのかな、と感じました。きっと千秋楽までもっと良くなっていくのじゃないかと。ただ、申し訳ないけれど、私の好みのお顔立ちじゃないのでエリザベートを「美貌」「美人」と歌うのを聞いて「……」という気持ちに。ただこれは好みの問題で、一緒に行った宝塚初級者のかたは「エリザベート、綺麗だった~。動きも軽やかで」と絶賛されていました。凪七さんの名誉のために、書き添えておきます。私のベスト・エリザベートはビジュアルは白城あやか、全体は花總まり。龍真咲さんのルイジ・ルキーニ。私、龍さんのお顔好きです。舞台を拝見していると、時々「あれ?ゆうかちゃん?(元ジェンヌ椿火呂花)」と思うことも。なのに出てこられて、一声発したときに私の中で「違う~」という気持ちが。硬すぎる…。私の好みでのベスト・ルキーニは轟さん(轟 悠)。あの美しくも狂気が宿ったルキーニを越える人はいまだにいません。2幕目からは徐々にいい感じになりましたけど。城咲あいさんのゾフィー。こじんまりまとまっている感じ。迫力がないのです。皇后教育と称してエリザベートをいじめる場面が、さほどいじめているように見えず、エリザベートが急に切れるのが理解しにくい。雪組新人公演で見たハマコ(未来優希)のゾフィーは本当にすごかった。「こんな姑さん、もういやッ!お母様か私か、選んでチョウダイ!!」というエリザベートの気持ちがよーくわかったもの。ルドルフは、トリプルキャスト。本日は、遼河はるひさんでした。予想より美しい皇太子殿下ではありましたが、なにせ大きい!大きすぎる。見る前から心配だった「闇が広がる」のトートとのデュエット、死に「操られている」感が出ないのです。私のベスト・ルドルフはコムちゃん(朝海ひかる)子ども時代に猫を殺すような腺病質な雰囲気で見た目も綺麗で闇が広がるではすっぽりトートに後ろから抱えられてしまう構図があの場面にこれ以上ない効果を与えていたと思います。何だか文句ばっかり書いているみたいで月組ファンの人に申し訳ない…。申し訳ないけど、再演モノは、どうしたって見比べてしまうし、もうすっかり歌もセリフも頭に入っているから点が厳しくなってしまうのです。でも今回やっぱり宝塚版のエリザベートがいいな、と思ったのは黒天使たち。美しかった~。それから、私、ひそかにエリザベートのパパ役の越乃リュウさんに期待していました。「ガイズ・アンド・ドールズ」のハリー・ザ・ホース役で惚れて以来、毎回注目しています。今回?おしゃれで、遊びごとが好きなパパ振りを発揮されていましたよ。写真↓右側が越乃リュウさんです。長々と失礼しました。結論。ミュージカル「エリザベート」が名作なのは疑う余地がありません。一緒に見た宝塚初級者の方も「今まで見た中で一番面白かった」とおっしゃっていました。しかし、名作だからと言って、お客を呼べるからと言って安易に再演してほしくないです。主役とぴったりキャラクターがあうトップさんの時に、狙いすまして再演して欲しいです。くどいようですけど、私はアサコちゃん(瀬奈じゅん)大好きです。けなすつもりでの発言ではないこと、ご理解下さい。本日の着物です。単衣の着物、これしかないのです。(正確にはもう一枚ありますがものすごくぶ厚くて着たら汗まみれになるので着られません)帯をベージュにしてちょっと地味目に。帯揚帯締めは黄緑色です。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.06.01
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