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中村獅童「歌舞伎座の怪人」を読み終わりました。歌舞伎座の怪人最近、本業の歌舞伎でもようやく良い役が回ってきつつある中村獅童。彼が萬屋錦之助や中村嘉津雄の甥にあたることは以前から知っていたけれどどういうつながりなのか、など詳しいことは知りませんでした。これを読むとよくわかります。獅童のお父さんも元は歌舞伎役者。でも、ごく若い頃に舞台に関して喧嘩をし「やめてやらぁ」とばかりに廃業したんだそうです。幼い獅童はおばあちゃまに連れられて歌舞伎を見に行き舞台の華やかさカッコよさに憧れて「僕もやる」と自発的に宣言。(多分におばあちゃまの策略のニオイあり)役者としての父親を持たないという、歌舞伎界ではものすごいハンデを背負いつつ6歳でスタートを切ったのです。楽屋は3階の大部屋スタート。今でもそんなに良い楽屋には入れてもらっていないようです。が、そんな楽屋にズカズカ現れるのが御曹司、市川海老蔵。竹内結子との破局が取りざたされ、皆が腫れ物にさわるように話題を選んでいる時にも、やってきては「獅童さん、実家を改築したでしょ?あれが運のさがりはじめだねッ」とあっさり言ってのける…。そんな反面、出演者のすみずみにまで気を配るところもある海老蔵に対して「自分のお役のことだけで精一杯な自分に比べて、さすがは御曹司」と感想を述べています。私も、海老蔵に対するイメージがちょっと変わりました。海老蔵といえば恋愛問題でいつも世間に話題を振りまいてくれていて軟派で、わがままなお殿様かと思っていたのですけど、お日様をいっぱいに浴びて育った人にしかもてない、明るさとか天真爛漫さを持ってるんだなぁと。それから、役者としての後ろ盾がない獅童を励まし、叱り、見守ってくれた勘三郎に対する気持ちもそこかしこに溢れています。また、以前から思っていましたが、良い役者さんというのはストイックな部分を持っていることが多いように思うのですが獅童にもそれを感じました。このほか、歌舞伎座をとりまく四季、歳時記のような文章も楽しめます。そしてやはり獅童も人の親。子どものことは可愛いんですね。男の子でしたっけ?この本の趣旨に合わないからか、全面的には触れていませんが、七夕、クリスマスのような行事のある月の項目で、愛情の一端をのぞかせています。今の香川照之のように、将来、父と子が同じ世界に生きることになって再会を果たせる日も来るでしょうね、きっと。歌舞伎や映画がお好きな方には なかなか楽しめる一冊です。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.08.31
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忙しかった一週間が終わりました。今日は衆議院選挙の投票日ですが、期日前投票を済ませているので、自由に一日過ごせます。ということで、朝 急に思い立って暁玲華「幸せを呼び込むパワースポット」で紹介されている場所に行きました。京都府宮津市の真名井神社です。朝9時台に出発!行ってみてわかったのですが、真名井神社は奥宮で、本宮は元伊勢籠神社。「もといせこのじんじゃ」と読みます。あの伊勢神宮の本元(伊勢に写られたのは垂仁天皇の御代)という、大変な神社です。まずは本宮 元伊勢籠神社を正面から。かなり日差しが強いので、日傘をさしております。石の狛犬は右が「あ」左が「うん」。鎌倉時代の名作で、一般の神社に見られる狛犬とは違って頭が小さく、同体と脚がどっしり安定しているのは日本様式化された形だそうで。石製の狛犬で重要文化財に指定されているのは、ここと九州の宗像神社、奈良の東大寺南大門の3つだけ…とお聞きしました。ここは、集英社の定期購読のおまけでもらったご朱印帳には掲載されていなかったので、新たに購入しさっそくご朱印もいただきました。そして奥宮 真名井神社へ。かなり急な坂道を歩いてたどり着き、へとへとになったころに神社の入り口が見えてきました。ほっとしたのもつかの間、まだ階段が続いています。上りきると神さびた神社がひっそりとたたずんでいて、敬虔な気持ちになります。団体客が大勢訪れていた本宮元伊勢籠神社と違いここはひっそりとしていて、清らかなパワーが感じられます。そして立派な磐座と樹木…。人間のちっぽけさを感じます。清め効果の高いご神水「天の真名井の水」も頂戴しました。冷たくて甘いおいしいお水でした。さて、当初の目的を果たしてほっとして昼食後、歩いていけるところに日本三景の一つ、天橋立があるとわかり、てくてく歩きました。向こうに見える松林がそう。ここから歩く…レンタルサイクルですいすい行くお客さんも。歩きつかれ、お土産物屋さんの店先で一息。宮津市内のワイナリーの白ワインを自宅用に買いました。おまけ。上下水道のフタ。どちらも天橋立模様。当たり前ですね。すばらしい神社で良い気を受け、日本三景も見られ…今週も一週間頑張れそうです。幸せを呼び込むパワースポット今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.08.30
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本日3回目。ごめんなさい。やめておこうかと思ったけど、これを見たらやめられません。今日の毎日新聞夕刊です。宝塚歌劇団の宝、小池修一郎先生が月に一度、最終土曜日に連載している「タカラヅカ歳時記」。これまでのサブタイトルと、取り上げられたスターを紹介すると、4月「汗と涙の稽古場」雪組 東千晃(昭和50年代の娘役さんです)5月「涙で流したプレッシャー」月組 瀬奈じゅん6月「トップ誕生」星組 柚希礼音。7月「明日を占う新人公演」花組 如月巳麗(現在は小笠原みち子の名で東宝「エリザベート」などに出演)そして、今月はタイトルもずばり「宙組・大空祐飛」宝塚史上、最も遅いトップ就任に触れ、「私が大空を応援したくなるもうひとつの理由は、私自身が宝塚史上演出家デビューが遅いほうから2番目のブービー賞男だからである。『演出家になるの無理ちゃう?』と言われ、全く期待されないところからスタートした。若いころの私が心のノートに記したように、下級生のころノーマークだった大空にしか持ち得ない心の引き出しが絶対にある。事実今の彼女の舞台には、曲折なく進んだ者が表し得ない翳りの襞があり、逆光の眩さの中に優しさがにじみ出る」記事より転記とこれ以上ないようなお言葉ですわ。(感涙)そしても~写真に釘付け!大劇場でのトップ披露公演「カサブランカ」のポスター撮影なんですけど超カッコイイ。あの肩幅がこんなにもコートをカッコよく見せるのね。ヌーディーな口紅の色に、茶色主体のアイメイク…しびれる~やられた~(すみません。仕事上がりで妙なテンションになっています)これまで私はロンゲのゆうひくんしか好きになれないと思っていたけど今回、短髪だけど惚れました。(もしかしたらコートの衿を立てているのがロンゲ効果を生んでいるのかもしれないけど)11月、12月、できる限り通っちゃうもんね。どんな作品でも、各組1度は見ると決めているのですが、こうなったら花組「外伝ベルサイユのばら」を捨てて1度でも多く宙組を見ようかなぁ。この場を借りてお願いします。カサブランカのサイン入りポスター、下さい!!永久保存版にしますから。カサブランカの特設サイトはこちら↓今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.08.29
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本日2回目、失礼します。今日はバレエの発表会のアナウンスをしてきました。数年前、別のお仕事でご一緒したときのことを覚えていてくださり指名してくださったのは、伊丹市でサナエ アート バレエを主催していらっしゃる門脇早苗先生。本日の演目は、シルフィード、小品集、コッペリア。先生はシルフィードと、コッペリアのスペイン人形を踊られました。コッペリアは先生独自の振付で、かなり関西風味。わかりやすくて面白かったです。夏休み最後の土曜日(実際には新型インフルエンザで5月に休校した影響で、昨日辺りから京阪神の学校は始まっておりますが…)ということなのか「おやつ投げ大会」なんてサービス企画も。打ち合わせの時には「へ?おやつ投げ?何それ」と思いましたが日本舞踊で、舞台から手ぬぐいをまくことがありますよね?あれのおやつ版と思ってください。かなり盛り上がっておりましたよ。早苗先生は大学は美術専攻だったとのことで、大道具もトンテンカンテン自分で釘を打って作っちゃう。衣装も、全員のお直しを自分でやっちゃう。だから発表会が近づくと連日睡眠時間は3時間ほど…。とにかくお客さんに楽しんでいただきたい、という早苗先生の熱意が伝わる発表会でした。終演後の楽屋で。先生はコッペリア スペイン人形のコスチューム。デフォルメしたメイクだったので、思わず「先生、ドロンジョ様みたいです」今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.08.29
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7月中旬に我が家の一員になったワイルドストロベリー。本当に良い子で、手入れらしい手入れもしていないのにすくすく育ちなんと可愛らしい花が咲きました。春のものだと思っていたので、思いがけない嬉しさ。わんこの置物と一緒に記念撮影。花が咲いたということは、実もなるということかしら?毎日のお水やリが楽しみになりますヨ。一方…朝顔ですが、ようやく小さなつぼみが付きました。私がモタモタして、植えるのが遅かったからなんですが、9月に入ってから咲く朝顔って…。ごめんね。来年はちゃんと真夏に咲けるようにするから、今年は我慢してともかく咲いて種をつけてね。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.08.29
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おでかけのときはなるべくマイボトルを持ち歩くようにしています。コーヒーや水、麦茶など、その時々に飲みたいものを。でもたまに「あ!せっかく準備したのに忘れてきた!」ということも。そんなときには仕方なく、コンビニで調達。お茶の場合、緑茶系よりほうじ茶系が好きで買うものはだいたい決まっているのですが、ちょこちょこしたおまけが付いていると思わずチェック。今回、ぱっと見たときには何だかわからないまま、リラックマが可愛いのでとりあえず買ってしまいました。落ち着いてよく見たら、ペットボトルのキャップオープナー。内側に小さなギザギザが彫られていて、ペットボトルのキャップにカポッとはめてリラックマを握り締めて回すと、わずかな力で蓋が開けられるのです。私は極端に握力が弱いのです。中学生の時に、体力検査で握力を測ったときには、先生に「ふざけないで、本気でやりなさいよ」と注意されました。本気で頑張っていたのに…。大人になっても握力のなさはそのまんま。頑張ってもなかなか空かないペットボトルを握り締め、「お婆ちゃんになったら絶対に開けられないなぁ」と悲観することしばしば。すぐに不要になるおまけもあるけれど、この子は愛用しそうです。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.08.28
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昨日は仕事場のすぐそばに献血車が来ていました。そういえば最近献血してないワ。献血手帳を見たら、ちょうど去年の8月にして以来、1年あいています。ということで、久しぶりに献血。献血ってどういうところが管理しているのでしょうか。たいていの献血では、ジュースしかもらえないと思うのですがここはやたらとサービスが良くて、参加賞(?)がもらえました。洗剤と歯磨きセット。洗剤は、いつも使っているものとは違うから誰かに上げることにするけどそれでもなんだか嬉しい。(小市民)ジュースを飲みながらほっこりしていると、名前を呼ばれ「あなたは今回で献血通算10回目なので記念品を差し上げます」とまた別の箱をわたされました。なんだか立派な箱なんです。開けてびっくり。ガラスのぐい飲み。見た感じ、結構良いんですよ、これが。多田美波さんという立派な造形作家の作品ですって。へー。噂によると、30回記念、50回記念もこの人のぐいのみで、色違いがもらえるとか。頑張ってみようかな。私は日本酒が飲めないから、本来の用途ではなく、家の庭に咲いたちょっとした花を活ける(というより花を浮かべる)のに使うつもりです。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.08.27
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図書館で借りていた 半藤一利「幕末史」読了しました。幕末史以前、半藤さんの「ノモンハンの夏」を読んで、昭和史への造詣の深さぶれない目線に感服していましたが、その方が書いた幕末史、どんなのだろう、と読む前から楽しみで。ちなみに私は大学時代 土方歳三ファンクラブに入っていた新撰組フェチ、佐幕派です。そんな私にとって、冒頭語られている言葉は衝撃的であり、嬉しくもありました。いわく●明治維新とは早い話が革命である●現在の幕末史は薩長土肥(特に薩摩長州)という革命の勝利者側の 都合の良いように書かれた歴史である●自分は反対側の、幕府側からの幕末史を語るおお!語っていただきましょうとも。しょっぱなから我が意を得てしまって、ページを繰るのももどかしい思いで読み進みました。いやー面白い。この本は原稿用紙に書いていったものではなく、カルチャースクールの講座を本にしたもので、語り口調なのも読みやすく、自分に語りかけてくれているようでわかりやすいのです。夏目漱石や芥川龍之介が「明治維新」といわずに「徳川家のご瓦解」と表現しているというのも面白いエピソードの一つ。そして若くして死んでしまった坂本竜馬、高杉晋作がもう少し生きていたら鳥羽伏見の戦いなどは起こらなかったかも…というくだりには「ホンマや。そうしたら土方さんだってもう少し違う生き方(死に方)があったかも」と悔し涙にむせびました。(ちょっとウソ。泣いちゃいません)そして見直したのは、勝海舟と西郷隆盛。勝海舟の肝の据わり方と頭の良さに感服。そして鹿児島県民が敬愛する西郷隆盛という人の魅力もわかった気がします。彼は高い志で革命(明治維新)を遂げたのに、いざ出来上がった政府の要人たちが、東京で己が権力(自藩の権力)を保持するのに躍起になる一方で、女性を囲い、贅沢をするのをみて心底がっかりした…というのです。なんだか雪組公演「ロシアン・ブルー」の中での緒月遠麻くんのセリフ「革命が俺を裏切っても、俺は革命を裏切らない」を連想しました。新撰組にとっては親分とも言うべき、特別な藩、会津藩。幕末、討幕派を操った公家たちに「会津はとにかく強い」と言わしめたという会津。やっぱり会津は骨があるという思いを深くしているときに、全く別の分野から会津魂についてのコメントがありびっくり。北京オリンピックで最下位の屈辱を味わったマラソンの佐藤敦之選手が世界陸上で6位入賞してのコメント「“屈辱からはい上がるのが会津の人間”と言われ、それを実行できたのが嬉しかった」佐藤選手にとっての屈辱は北京オリンピックですが、おそらく福島県民が屈辱…と聞いて思い描くのは明治維新で薩長にやられたこと、そして明治時代あからさまだった出身地の差別。明治維新で徳川側についた藩出身者はことごとく出世の道を閉ざされていたらしいですから恨み骨髄だったのでしょうね。(いまだに長州を許していないという話はよく聞きますし)そんなふうに、歴史を引きずっているのは会津だけではないことが「幕末史」で紹介されています。討幕運動を起こした薩摩藩、長州藩は、そこからまださかのぼること300年。関が原の戦いで徳川方に付かなかったことで、僻地に左遷されたわけで以来、両藩では年初に、お殿様(藩主)に対して「まだでございますか?」と問いかけ「まだじゃ」と返答するのが習慣になっていたというのです。その「まだ」とは「関が原の恨みを晴らすのはまだでございますか」の意だとか。それほどの遺恨を持ち続けたことと、海に近い地におかれたことが逆に密貿易などの下地になり、経済力・軍事力を高め革命を成功させたというのだから、歴史の成り行きって本当に面白い。そうして革命に成功した薩長が、海軍・陸軍を牛耳り、世界を相手にしての戦争へとつながっていく…歴史は前の時代を引きずり、影響を受けて次に流れていく、当たり前のことですが教科書ではぶつ切りになっていることが見えてくる、そんな一冊でした。拙い文章で、この本の面白さがお伝えできなかったかもしれません。歴史好きな方は是非ご一読を。私は引き続き、半藤一利「昭和史」も読みます。昭和史ノモンハンの夏今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.08.26
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今日は火曜日。ともみ先生(元宝塚歌劇団 立ともみ)のストレッチの日です。レッスン前の雑談も楽しみの一つなんですが、今日はともみ先生によるポイントメイク実践講座になってしまいました!(嬉しすぎる)話の発端は…韓流ドラマから。ともみ先生は韓流ドラマがお好きなんです。で、チェジウの話になり、先生が「チェジウのまつ毛がねぇ、あれは絶対何かやっているねん。長くて綺麗で…。茶々吉ちゃんのまつ毛と似てるわ。茶々吉ちゃん、何をしたの?」私のほうに話が飛んできました。はい。ここで告白いたします。私、6月くらいから まつげエクステやっております。宙組「薔薇に降る雨」を一緒に見た後輩のまつ毛が、以前と比べ長く変化しておりでも自然なのでびっくり。紹介してもらったというわけ。で、ともみ先生に「上のまつげだけ、エクステやってます」とお答えすると「付けまつ毛じゃないのね?」「どんなふうにつけてるの?」「お値段は?」「どれくらいもつものなの?」質問が飛び交う。それにお答えしたあとに、先生「一回やってみたいものやね。でも、茶々吉ちゃん、もうちょっとだけ短いのを選んだほうがよりナチュラルで良いと思うよ」ガハハハ。指摘されちゃった。私は現在目頭から真ん中あたりまでは1.1センチのCカール(カールが強い)目じりは1.2センチのCカールと、思い切り強調したまつ毛にしているんです。こうしておくと、アイラインを引かなくても目がパッチリ見え、アイシャドーだけでも十分。マスカラも不要で朝のメイクが10分は短縮されます。でも、やっぱり白々しいほど長すぎたようですね。次回のメンテナンスから短めに調整しましょうっと。で、その話題から宝塚歌劇の舞台メイクやメイクオフの方法、スキンケア、そしてアイメイクの話へと移り、眉毛とアイラインだけでかなり目力はアップするという展開に。「でも、その二つが難しいですよねぇ~」と私たち。ともみ先生は最初 口で説明しておられたのですが「やって見せたげよか?」私たち「キャー!やったー!パチパチ(拍手)見たいです!!」こうして ともみ先生のアイブロウとアイライン実演会とあいなりました。その手早いこと。一気にぶれずにラインを引かれる手つきの確実さ。さすが元ジェンヌさん。もともと目鼻がパッチリしてらっしゃる先生ですが、やっぱり眉毛とアイラインを施すと、各段に女子力アップ。「先生、そのアイライン、どこのですか?」興味津々。「シャネルやよ。シャネルのアイラインはウォータープルーフで絶対にじまない。芯もやわらかくて描きやすいよ」こういうことにピュッと飛びつく私。「先生、私帰りに買って帰ります!」するとスナフキンさん「私の分も買っておいて」。私とスナフキンさんは常々「女性はいくつになっても女子力アップの努力をすべきだ。『どうせ私なんて年だから』は絶対に言ってはダメよね」と意見が一致しております。ということで、本日のお買い物。ウォータープルーフということで、専用のアイメイクアップリムーバーも買っちゃった…。美容成分とクレンジング成分の二層構造。シャカシャカ振ってから使います。今日はちょいと臨時収入があり気が大きくなってたのよね。美白美容液のサンプル、いただきました。帰宅してさっそくアイラインの練習。上まぶたはエクステがあるので不要、下まぶたのみ練習。ものすごい はっきりくっきりになります。ふと、その顔を携帯で撮り、顔チェキに送ってみたところ…なんと「チェジウに54%似ています」という結果が。あ、何だかパソコンの向こうから殺気が…なので今日はこの辺りで書き逃げします。ポイント最大10倍【激レア】クッキリ目元を強調シャネル スティロ ユー ウォータープルーフ アイライナーポイント最大10倍【遂に値下げ!】34%OFF 落ちにくいアイメイクをきれいに落とす!シャネル デマキャン ユー アンタンス 100ml 【ビッグサマーバーゲン】今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.08.25
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友人から、旅行のお土産をいただきました。コスメ好きなことをよくご存知で(^^)V基礎化粧品をたーくさん。まずはメイクアップアーティストのIKKOさんご推薦のIt's Skinの●POWER 10 FORMULA】CO EFFECTORこのシリーズは高純度の天然原料を使用し防腐剤の使用量を最小限に抑えお肌の安全性を追求して作られた皮膚のトラブルを防止する低刺激化粧品。12種類ある中の「CO EFFECTOR」は肌に弾力を与え、たるみ防止が期待されるとか。ありがたいわ~。たるみイヤイヤ。【使用感】さっそく使ってみました。さらりとした感触で、伸びも良く、使い心地◎一つだけ難点といえるのは香りかも。漢方薬のような、きついハーブのような独特な香りがします。私はヨーロッパの化粧品の香水のような香りは苦手ですがこの匂いはOKなので、問題なし。肌の弾力UPとたるみ防止については…夜と朝の2回使っただけでまだわかりません。一本使い終わった頃にわかるでしょう。イシシシシ。楽しみだなぁ。続いてシートマスク3種類。左から●Dr.Jart Cool-on Maskはちみつとアロエ成分がたっぷり。●THE FACE SHOP EXTREME-MOISTURE保湿ね。●It's Skin CAVIARマスク。キャビア?あの?調べてみたらキャビアは「人体に最も浸透し易い海洋性タンパク質とアミノ酸が豊富」なんですって。エイジングケアに最適だそうよ。またまたTHE FACE SHOPのシートマスク3種類写真左から、ヒアルロン酸、セラミド、コラーゲン。うるうるプルプル肌になりそう。これだけでも相当嬉しいのに、It's Skinのトライアルセット。美白やら、リンクル対策やら、BBクリームも。まだまだあったよ。トライアル。私がそれほど肌が丈夫じゃないくせに、あれこれ試したがりだと良く理解してくれているので、低刺激なものをこんなにたくさん…。ありがとー!!楽しみながら使わせていただきます。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.08.24
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毎週日曜日の朝7:30からの番組を楽しみにしている私。サンテレビでの「TAKARAZUKA CAFE BRAKE」と毎日放送の「がっちりマンデー」。同じ時間にバッティングしているので「TAKARAZUKA CAFE BRAKE」をオンタイムで見て、「がっちりマンデー」は録画してじっくり見ています。今日のカフェブレイクは月組の組長 越乃リュウさま。私は勝手に「コシリュウ」と呼んで密かに愛しております。「ガイズ アンド ドールズ」のハリー・ザ・ホース役ではまってから大きな体を生かしたダンスからも目が離せません。朝から満足した後「がっちりマンデー」を。「がっちりマンデー」は様々な分野の産業・商業にスポットをあてて紹介する番組で、何かと役に立つだけでなく自分自身の活力になる番組です。今週は年配世代のがっちり。シニア向け商法で売り上げを伸ばしている商法や、現場で技術を活かし続けていらっしゃるシニアが登場。元気をいただく。ああ、今週も良いスタートが切れそう…と思っていたら、番組終了まぎわ、録画予約時間ぎりぎりの来週の「がっちりマンデー」予告で突然「異議アリ!!!」という聞き覚えのある声。え?と思ったらちらっと金髪のかたが…。ん?蘭とむ?(宙組・蘭寿とむ)録画でよかった、巻き戻して確認。ほほー!来週はゲームソフトでがっちり…という流れで宝塚宙組「逆転裁判」が紹介されるようですよ。↓クリックするとカプコンの公式HPにジャンプします。ゲームのほうが主体だからどこまで宝塚歌劇が紹介されるかはわかりませんが宙組ファンの方、蘭寿とむファンの方、来週の「ガッチリマンデー」必見ですよ。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.08.23
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今日はひとつ、パワースポットをめぐってみようと思い立ち、暁玲華「幸せを呼び込むパワースポット」の中から、近場の(と思い込んで)京都・愛宕神社に行くことにしました。幸せを呼び込むパワースポットグーグルで検索してみると、家から車で1時間半、車に搭載しているナビゲーションで検索してみると、2時間。まずまずですなぁ、と出発。途中 亀岡で念のため給油と昼食をとり、いよいよ山道へ。超くねくね道で気持ちが悪くなりそうなのですが、道が細くて対向車とすれ違うのもスリル満点で酔っているひまもありません。そのうち、道がうっそうとしてきて「ほ、ホンマに神社があるんですかい?誰も通りかかりませんが」という状況に。そしてナビゲーションが「目的地周辺です。案内を終了します」と言ったのは、つづら折の道の途中。「な、なんで?!!」帰宅して調べてわかりました。愛宕神社は山のてっぺんにあり、いくつか登り口があるのですが、ナビゲーションが連れて行ってくれたところは水尾というところらしく、そこからは2時間歩かないといけないのです。一番近い登り口からだって50分歩かないといけない…。無知って怖い!とてもじゃないけど、2時間も歩く準備をしていなかったので愛宕参りは断念。愛宕神社おそるべし。そういえば、1977年1月の花組公演「朱雀門の鬼」で、いーちゃん(寿ひずる)が「♪おいらは愛宕の赤鬼だ~ぁ赤鬼だ♪」と歌いながら登場しましたっけ。そうか、あの鬼はこんな山奥から出てきてたのか、と32年たって実感。ま、それは置いておき、先ほどたどった道を戻る気力がなくなりとにかく大きい道を探していると、右側に保津峡のトロッコ列車が木々の枝の間から見えるではありませんか。ええい、こうなったら山を下って嵐山散策だ~!気持ちを切り替え、レッツゴー。山を下ると京都の晩夏は蒸し暑かったです。渡月橋、秋・紅葉の観光シーズンに比べると人は少なめ。桂川の水にはそろそろ秋の気配が。天竜寺に到着。庫裡前の石庭。庫裡を入ってすぐにはだるまの絵が。敷地内にはもう色づき始めた楓も。嵐電の嵐山駅は芝居小屋のようなたたずまい。電車は一両編成(編成って言うのかしら)。のどかです。駅構内には足湯があるんですよ。旅の疲れをとってくださいということ?9月末までの毎土日、嵐山駅ではフリーマーケット開催中ですって。綺麗な名古屋帯が1,500円。迷ったけど、今回はパスしました。掘り出し物があるかも。暑いし歩き疲れたし、冷たくて甘いものが食べたい気分。あんまり観光客がわんさかいない場所はないかしら…みつけましたよ。メインストリートからちょっと奥まったところにあるお店。ねぎ焼きと甘味のお店ですって。普通のお宅の離れという店構えも良い感じ。メニューを見て迷いまくり。どれもこれもおいしそうで。結局、違うものを注文して、少しずつ分けて食べる作戦にでました。写真、手前左がかき氷。茶色いのは「きな粉」のシロップだから。白玉と餡がたっぷりのっていて、お好みで黒みつをかけていただきます。(黒みつ大好き。もちろんかけました)爽やかでおだやかな甘味がおいち~い!写真、右側はわらびもち。作りたて、冷水に入ったこしのあるプルプルわらびもち。黒みつをからめ、きな粉をまぶして ぱくん。おおお~モチモチ、たまりません。そして写真、奥がくず餅セット。わらびもちよりすっきりとした味わい。ああ、他の甘味も味わいたかったわ~。まったく計算外の嵐山散策でしたが、楽しめました。ただ悔やまれるのはご朱印帳を忘れて天竜寺のご朱印がいただけなかったこと。次は紅葉の季節に来ようかしら。その時は、このお店(嵐山 のむら)のねぎ焼きも味わいたい。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.08.22
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今日は梅田に出かけていたのですが、とあるカレーのお店の前で脚が止まってしまいました。看板猫?多分、インドとかインドネシアとか、南方系のにゃんこだとは思うのですが、ちょっと怖いよぉ~。しかも何故か新撰組?解せない。今度、その謎を解くために、是非ともこのお店でカレーを食べてみたいと思います。場所は梅田ヨドバシカメラの北側です。もしお先にお店に行かれることがあったら、ぜひこの猫の由来をお聞き下さい。そして教えてくださいね。そして某デパートの地下で見つけた衝撃の餃子。な、なんじゃこりゃー!素通りできない。一つが601円。半分がライス、半分は餃子の具らしいです。私は多分、一つ完食できないと思います。でも成長期の男子なら、チマチマ食べるより、こういうのをどーん!と食べたいかもね。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.08.21
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早朝から仕事の日。誰も居ないフロアに一番乗り。自分の書類ボックスを開けると…そこにメモが。尊敬する先輩から「冷蔵庫にプチトマトのコンポートゼリーを入れてあるから食べてね」Wao!仕事に取り掛かる前に、まずは冷蔵庫へ突進。どこどこ、私のプチトマトのコンポートゼリーはッ!!あった~!!!先輩の手づくりです。ゼリーだけでなく、プチトマトも自家製。ぐふふふふふ。冷蔵庫の前でしばらくにんまり。テンションあげあげで仕事に臨めました。鼻先に人参をぶら下げられたお馬さんの如く「これが終わったらプチトマト~♪これが終わったらゼリーだよーん♪」油断すると本当に声に出して歌いそうな自分が怖い。我ながら単純。そしてお昼。持参したお弁当の後で、おいしくいただきました。ほのかな甘味と程よい酸味。ああ、トマトっておいちい。先輩、ごちそうさまでした。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.08.20
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本日モ快晴ナリ。↑このセリフを実感できるかたは、確実に昭和人ですね。(^^)さて、朝の散歩時の川遊びを禁止されていたディディエ。今日はどうしても泳ぎたかったらしく、川原でそわそわと私の機嫌をうかがってくる…。ワンコが嬉しそうに泳ぐのを見るのは楽しいけど、家に帰ってからがねぇ。シャワーで軽く流したり、拭いたり…邪魔くさいんですよ、いろいろと。自分の面倒さ以上に、垂れ耳の子は耳に水が入るとあとあとめんどうだし。ということで、最近は泳がせていなかったけれど、本人(本犬)は欲求不満がたまっていた様子。水かさもあまりないようだし、許可しました。大喜びで泳いだ2匹。家に帰って体を水で流す…すると「のど渇いた。このまま飲んじゃえ」とこの調子。ポンはこんなワイルドなことはしません。この表情、私は結構気に入っています。今日初めてブログを読んでくださった方、うちのワンコはこんな顔してます。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.08.19
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昨日は甲子園球場で、夏の高校野球を満喫しました。がっちり紫外線対策をしたつもりではいたけれど、やっぱり顔はうっすら日焼けしております。そこで…とっておきのシートマスクで沈静化をはかります。宝塚大劇場で買っておいた「ベルサイユのばら」マスク。先日、潤い重視のアントワネットマスク使用感をご報告しました。さて、オスカルマスクはどんな感じでしょう。オスカルシートのテーマは「深層白透明」。詳しく見てみますと…麗しの「オスカルシートマスク」の3つのヒミツは○愛される透明感 「真珠パウダー」「アセロラエキス」をはじめ数種類の植物エキスをたっぷりと配合。透んだ(何て読むの?)煌きの透明感が女としての魅力を輝かせます。○優しく愛されるパラペンフリー、ヒアルロン酸配合でお肌を優しく包み込みます。○しっかり愛される「密着浸透シートマスク」を採用。肌触りがなめらかで、吸収性の高い三層構造なので美容液をたっぷりと含みます。マスクのラッピング効果でうるおいがキメのおくまでしみ込みます。(商品裏より転記)優しく愛される、しっかり愛されるの部分はアントワネットシートと同じね。アントワネットシートは開けた瞬間、レッドローズのエレガントな香りにうっとりしましたが、オスカルシートはホワイトローズの香り控えめ。美容液の量はやはり多く、あまりを腕と首に塗りまくります。見た目ではわからないけど、やっぱり日焼けしているんだわ。塗ったら即浸透していきます。気持ち良い~オスカルシートマスクで「白く輝く真珠の煌き」をゲットよ。来週いよいよ屋外で半日過ごす仕事が。当初は大変だなぁこの暑いのに、と思っていたけれど、晴れた甲子園球場のレフトスタンドに、ヒップに低温やけどを負いつつ半日居たことを思えばちょろいものよ。しかし、アフターケアのため、ベルサイユのばらシートパックを買っておこうかな。 ↓ベルサイユのばらの輝くふたりのレディ肌☆密着マスク誕生!ベルサイユのばら 密着マスク 12枚セット今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.08.18
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夏の高校野球、甲子園での観戦は15年ぶり。前回、思いつきで球場に入り何の準備もなく天理VS高崎商業を観戦。途中から目の前が白っぽくなり、頭痛…途中リタイアしたのです。早い話が熱中症ですね。危なかった~。ということで、今日は思いつく限りの備えを。帽子。日焼け止め。手ぬぐい。塩飴。そしてテルテル。テルテルとは宝塚歌劇用語だとおもうのですが、大判のバスタオルなどで作られた簡易キャミソールのようなもので、着替えの時にこれを体に巻いて、下着が見えないようにするようです。以前、ストレッチのともみ先生(元宝塚歌劇団立ともみ)が「もう使わないから」と一枚下さったもの。手ぬぐいとテルテルの使用法はまた後ほど。今日は第2試合に天理高校、第3試合が関西学院と、近畿勢が出場するので早めに行って席を確保しようということで、10時に梅田集合。宝塚大劇場が、宝塚駅を降り花の道からすでに始まっているのと同じ感覚で阪神梅田駅は甲子園球場の東ゲートと言って良い、独特なムードあり。この駅の生ジューススタンドは安くておいしいです。私は4年ほど前まで仕事で、週1,2回は阪神電車に乗ることがあり、ひいきにしていました。当時はミックスジュースが130円。はちみつ入りのミックスデラックスが180円だったように記憶していますが今はミックス140円、デラックスは200円。値上げしたのね。景気づけにデラックスを一杯飲んでGO。まずは球場近くのダイエーで飲食物を購入。場内の値段は通常価格の1.5~2倍ですからね。お茶は迷わず、阪神タイガースの十六茶。関学応援席の写真が取りやすいレフトスタンド高峰に陣取りました。なんだか太陽が近い気がする…暑いの。椅子に座ったらまず、テルテルを取り出し、肩から羽織る。普通のバスタオルと違ってボタンが付いているので、ポチッととめるとずれ落ちません。一緒に観戦してもらったのは、毎年1週間に1度は甲子園で高校野球を見るというツワモノですから、日射にも慣れていて帽子以外は身につけておらず、私のテルテル装備を見てびっくりしてはりました。「何のためにそんなことを?!」私は紫外線アレルギーで直射日光を受けるとブツブツカイカイになるからこれで防ぐのです。続いて、甲子園名物カチワリ(氷)購入。付属のストローで溶けた氷水をチューチューするもよし、袋にお茶などを入れて冷やして飲むも良し。それ以外の使い道としては、やおら手ぬぐいを取り出します。カチワリから一つ二つ氷を取り出し、手ぬぐいでくるんて首に巻く…。首の後ろを冷やすことでかなり暑さが和らぎますよ。あとは、水分補給。お茶、水を絶えず飲み、時々塩飴をなめる。熱中症にならないように、注意しました。甲子園に来ての楽しみの一つはチューハイ。巨峰か青リンゴ味のクラッシュアイスに入れてくれるんです。今日は青リンゴ味。おつまみは「甘栗むいちゃいました」完全にオヤジですね。チューハイはしかし、失敗だったと後で反省。プロ野球の試合(ナイトゲーム)でよく飲むので今日も…と思ったけれど炎天下、何時間もさらされた上にアルコール…。ふと気が付くと、心臓の拍動が早くなっているではないですか。いかん、心なしか体温も高くなっている気がする。こういうときは、太い血管を冷やすといいんだっけ。ということで、カチワリを左右の脇に数分ずつ押し当てることでなんとか解決しました。ちょっと危なかったですね。お手洗いに行く途中の売店に、なぜか私のシモさんが投球中。(阪神タイガースピッチャー 下柳剛選手)ワタクシ、見目麗しい少年、青年が好きなんだけど、下柳投手は別格。大好き。もしかしたら髭のせいかなぁ。球場外には、過去の優勝校の校旗が飾られています。ジャジャーン。我が母校なり。校名…バレバレ。自宅用と仕事用のお土産も購入。試合内容も良かったし、夏の昼間の甲子園を満喫できた一日でした。テルテルや手ぬぐいの暑さ対策、紫外線対策もある程度効果を発揮したのでほてってはいるけれど「シャワーを浴びられないほどヒリヒリする」とか「ほてりすぎて寝られそうにない」ってなことはありません。しかし、ひとつ誤算があったことに、先ほど(シャワーを浴びて)気づきました。臀部と太ももが何やら赤い。ちょっとヒリヒリしているかも。これは…低温やけどですな。一度経験したことがあるのでわかるのですよ。私たちが球場に入ったのは11時ごろ。甲子園球場の外野席は太陽にあぶられ、焼け付いていました。座ったときに「アツツツツ」というくらい。古いたとえで言えば「目玉焼きが焼ける」ってやつです。だからって甲子園でお尻に低温やけどを負った人、聞いたことがありませんけど。トホホホホ…と現在アイシング中。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.08.17
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70年ぶりの夏の甲子園出場、関西学院野球部の雄姿を是非この眼で…と行ってまいりました。関西学院の試合の様子と、私の約15年ぶりの高校野球観戦エピソードは分けてアップします。まずは関西学院VS中京大中京。結果はもうすでにご存知のとおりです。きらりと光った関西学院戦は写真を中心にお送りします。私は、関学の応援団の写真(三日月)を撮影したくて、あえて反対側である三塁側寄りの外野自由席に座りました。そもそも関西学院戦は第3試合。1:30プレーボール予定。が、第2試合の長野日大VS天理、序盤天理ペースだったのが中盤からもつれ点の取り合いになり、予定が大きくずれ込みました。一塁側、長野日大側のアルプススタンドには空席があったため、関学応援団は試合を見ながら待機。外野席は太陽の光が降り注いで、キラキラしていました。(暑かった!!)第2試合は長野日大の勝利で幕を閉じ、第3試合の開始は2:25と発表されました。予定より1時間遅れのプレーボール。インターバルは30分もありません。その間に、前の試合の応援団を球場外に誘導、次の試合の応援団を所定位置に…球場関係者は慣れてらっしゃいました。いざ、応援体勢の整った関西学院応援団。なぜか青一色。今日は校章の月は出ないの?両校の選手の挨拶。試合開始!試合内容、および経過は熱闘甲子園などでご覧くださいね。素人の私ですが、印象に残ったのは関西学院キャッチャーにしてピッチャーの山崎君。小柄なんですよ。そして球がさほど速くないんです。なのに、なかなか打たれないのは、やや遅い球(130キロ台)遅い球(120キロ台)もっとも遅い球(110キロ台)の緩急。普通、速い球とゆるい球で緩急をつけるものだけど、スローボールだけでこんなにバリエーションをつけられるとは。(からかっているわけではなく、本当に感心したんです)元阪急ブレーブス→阪神タイガースの星野投手を思い出しました。それにしても、関学のトレードマーク三日月(新月)は?!今日は出ないんだろうか?それじゃぁ何のために敵陣近い3塁側外野に座ったのかわからないやんか~とブツブツ言っていたら、5回の攻防が終わった時にチラチラと見え隠れする黄色が。おお!出るのね?!ついに完成。私は第1試合をテレビで見たけれど7回から見たから、最初から月が出るのではないことを知らなかったのですよ。そのプロセスも肉眼で見られてちょっと感動。9回表、関西学院の攻撃。同点になり、しかも満塁。関学押せ押せでしたが、勝ち越し点が入らずチェンジ。いやーな予感。そして中京大中京にサヨナラホームランを打たれ、試合終了。ボールが、センターの一番深いところに吸い込まれた瞬間、関西学院のセンター(もしかしたらレフトかも)の選手と、ピッチャーがうずくまってしまったのが今でも眼に焼きついています。プロの写真家ならその瞬間を撮影したでしょうけど私は呆然とするしかありませんでした。あと少しで手が届きそうだった勝利がするりと逃げていきました。ベンチ前に整列し、中京大中京高校の校歌を聞く関西学院選手。時間が経って、日陰になっているのも寂しく見えます。応援団に挨拶。照明塔の影が、時間の経過と敗戦を感じさせる…。OGでもなんでもない私でさえ、何度も何度も「ああ、残念だったなぁ」とこみ上げてくるのだから、選手・応援団の皆さんの無念さはいかばかりか。場外で、我慢できずに泣く選手も…。でも、本当に良い試合だったよ。楽しかったよ。70年ぶりに甲子園に出た月は、確かにきらりと輝いていました。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.08.17
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長野日大対天理始まりました
2009.08.17
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今日はお仕事だったのですが、仕事前にパン屋さんでお買い物。レジの横に、可愛らしい袋が数種類おいてあり、眼が釘付け。「ソフトバターキャラメル」って書いてあるよ~。なんだか甘いものが食べたい気分だったので、「あ、これも入れてください」とお会計。ちょっと疲れ気味になったときにポイと口に放り込もうと思っていたのに…。キャラメルだと思っていたのに。開けてびっくり。ポテトチップスでした…。確かに袋には「solt butter caramel poteto chips」って書いてあるわ。うーん。英語の部分読んでなかった!日本語部分にもポテトチップスと入れておいて欲しかった。でも、よくよく見たら「ソフトバターキャラメル」ではなく「ソルトバターキャラメル」だし。日本語も満足に読めていなかったのね。そういえば、掴んだときにやけに軽いなとは思ったからその時に普通の人なら気がつくのかも。私って、かなりな うっかりはちべえ。すっかりキャラメルの口になっていたので、ポテトチップスをつまんだときは、本当にはずれな気分でした。が、口に入れてびっくり。キャラメルの甘い香りと、ほのかなしょっぱさ。やけにおいしい。結果、満足。最初からポテチだと知っていたら買わなかったと思う。こんなおいしいものを発見できて、私ってツイてる!(と思うことしよう)本物のソルトバターキャラメルはこちら↓フランス・ゲランド産の自然海塩を使用した本場の塩バターキャラメルです。フランス・ソシエテ社 ソルトバターキャラメル 100g(15粒入り)/木箱入りところで、明日は、我が関西学院が愛知、中京大中京高校と対決します。ワタクシ、甲子園に行って応援してきます。約15年ぶりの甲子園です。正確な年は忘れましたが、奈良・天理高校VS群馬・高崎商業を外野席で見ていて危うく死にかけたのが甲子園で高校野球を見た最後です。たまたま甲子園の近くまで行く用事があり、帰りに思いつきで見たのです。帽子もかぶらず、タオルすら持たず、日よけのない外野席で野球観戦。無謀にもほどがある。明日は紫外線対策、暑さ対策、水分補給、万全で臨みます。久しぶりの高校野球、関学の応援。わくわくする~!明日の日記をお楽しみに。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.08.16
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昨日、夕方から西梅田に行ったのですけれど、ハービスエントの入り口付近で劇団四季の斉藤洋一郎さんとばったり。(斎藤さんは双子なんですけど、多分洋一郎さんのほうだと思う…自信はない)先週、お会いしたばかりだったので向こうも覚えていてくださっていて瞬間立ち話。オフのお顔を真正面からまじまじ見るのは初めてですが、正面から見ても、たいそう綺麗な顔をされてまして、眼福でございました。お肌がすべすべだし、切れ長の眼がキラキラしているんです。舞台で役者さんの眼がキラキラしているのはライトも浴びているしおそらくアドレナリンがでまくっているでしょうから不思議はないのですが普段からキラキラって…。●舞台が終わったばかりでまだ興奮が残っている●夢に向かって毎日頑張っている●まつ毛が長い●ピュアな心多分、考え付く条件すべて当てはまっているんでしょう。時間があれば、もっとたくさんお話したかったぞ。残念。いや しかし、単に通り過ぎる場所でばったりお会いできること自体が奇蹟と喜ばなくてはいけませんね。私ってツイてる~!おまけ。帰り道、立ち寄ったコンビニで見つけてしまいました。生茶先生in ボトル。可愛い~!と思わず買い物カゴに入れそうになったけれど、このセットで777円。我慢我慢。買って帰ってもパンダ先生、いずれは わんにゃんの歯牙にかかって受難されるのは必至。綺麗な人と、可愛いものにめぐり合って昨日は楽しく締めくくることができました。今日はその余韻を楽しみながらおとなしく過ごすつもりです。昨日のネタでご勘弁を。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.08.15
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三浦しをん「神去なあなあ日常」を読み終わりました。神去なあなあ日常ずいぶん人気があるようで、図書館の順番が回ってくるのを長く待っておりました。その分、つまらなかったら承知しないよ、くらいの勢いで読み始め…数ページで「おもしろーい!」勇気という名の少年の視点で描かれた小説です。高校の成績も悪く、進学も就職も決めず、とりあえずフリーターで…と甘いことを考えていた勇気。卒業式の当日、教師と親の陰謀(?)で、三重県神去村(かむさりむら)へ送り込まれることに。林業に就業することを前提に、国が助成金を出している「緑の雇用」制度に勝手に応募されたというわけで、受け入れ側には助成金が払われる仕組み。林業後継者不足の神去村にとっても、息子が目標もなくボーっと家に居る状態を免れる勇気の両親にとっても良い話だったのだ。横浜から、三重県の山の中に放り込まれた勇気。彼の目を通して見る、林業にたずさわる男たちの男気と「なあなあ」精神…。山や木、そこに宿る神さまに対しての敬虔な気持ち…そして少しずつ山の男に成長していく勇気。いやー、林業ってスゴイ、山って素晴らしい、日本って綺麗な国なんだ…と嬉しくなっちゃいました。ちなみに「なあなあ」は馴れ合いの「なーなー」ではなく「ゆっくり行こう」「まあ落ち着け」というニュアンスの言葉です。英語のタイトル「The easy life in KAMUSARI」、なるほどね。若干爽やか過ぎ、出来すぎな話ではありますが、大人のおとぎ話として心洗われるような気持ち、読後感の良さは小説として十分値打ちがあると思います。三浦しをんの作品を読むのは「風が強く吹いている」以来2作目。たった2作しか読んでいませんが、三浦さんは何かに向かって努力する少年(または青年)の成長譚というジャンルを確立するのかもしれないな、と思いました。風が強く吹いている今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.08.14
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薄暗い写真ですがわかりますでしょうか?首を引っ込める亀と、わんこ(ラブラドールのディディエ)です。午前5時の散歩タイム。まだまだ暑い毎日ですが夏至以来、徐々に日の出が遅くなっているのが実感できる毎日。薄暗い中を散歩していると、突然にポン(MIX犬)が腰砕けになりました。何?とよーく見ると、前方に、男子のお弁当箱くらいの黒っぽい物体が。なんじゃ?と近寄ってみたら亀でした。測ったわけではありませんが、首を引っ込めた状態で縦25cm、横20cmはありそうです。携帯電話のカメラを起動させている間に、臆病者のポンは尻尾を両脚に挟み「わたしゃ後ろに下がらせてもらいます」のんびりしたディディエが今さら気がついて「なに~?」しかし、なぜこんなところに亀が?どこかで飼われていた子が脱走したのか、先週の大雨で川の水位が上がったときに、どこかの岸から上がってしまってさまよっているのか?時間のある日ならじっくり対策を練れたけど、今日は6時には家を出ないといけないので、そのまま放置。でも気にはなるので散歩帰りにも寄ってみたら、すでにいません。ぬぬ、足の速い亀だ。と家路を急いだら、なんと少し離れた県道のど真ん中にいるではありませんか。早朝で車があまり通っていないからいいものの、あと1時間もすれば車にひかれてしまうよ~。亀を触るなんて、小学生以来で怖かったけど えいやーっと両手でガシッと持ち上げ、とにかく県道を渡りきったところにある空き地まで運びました。ああ、時間があれば善後策を練れるのに、ごめんね亀さん、誰か良い人に見つけてもらっておくれね…。心を残しながら仕事に出かけ、先ほど帰ってきました。当然ながら亀の姿はなし。ちゃんと生き延びておくれよね。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.08.13
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夏の高校野球、兵庫代表、我らが(勝手に自分のものにしている)関西学院高等部 勝ちました~!ヤッター!!すごく楽しみにしていたのですが、連日の雨で予定がずれずれで今日に。うっかりしていて、危うく見逃すところだったわ。残念なことに7回まで見ていなかったけれど(くやしー!)なんとかダメ押しの一点や勝利の瞬間、校歌、勝利者インタビューまで見ることができたし、「レッツゴーKG」も聞けたので良しとします。勝ったから次の試合も見られるしね。それにしても、関学の人気の高いこと。あれは地元兵庫代表、というだけではなく関学のOG並びに私のような「関学すっきゃねん」(好きやねん)な人が多かったのだと思います。関学の攻撃時だけではなく、守備のときも、ストライク1球にもウォー!!!野手がボールをキャッチしても ウォー!!!対戦相手の山形代表 酒田南高校の選手は、文字通り「四面楚歌」(アルプス席の酒田南応援団がいるから三面楚歌?)状態。最後のほうは何だか気の毒に思えましたが、しゃーない。なんせ70年ぶりの出場ですから。私は関西学院大学に入学拒否された(素直に落ちたと言わない)ので全部しっかりとは聞いたことがなかった校歌を字幕つきで聞くことが出来、かなり感動。作詞:北原白秋 作曲:山田耕筰 ゴールデンコンビ。かなりかっちょいい校歌です。なんせ歌詞の中に「Mastery For Service」なんて英語が出てきますから。「奉仕のための練達」関学の基本精神、さすがキリスト教の学校。でも、アルプススタンド関西学院の人文字(人絵?)にはちょっと笑っちゃいました。あれは校章の三日月(新月)だろうけど、バナナに見えて仕方なくて。なんだか食べたくなっちゃったわ。買いに行こう。さて、関学の次の試合は甲子園で見たいなぁ。グッズも買っておきたいし。しかし…。私の友達で、この炎天下甲子園に見に行ってもいいよ、という人がいるだろうか?宝塚歌劇は一人でも平気で見に行けるけど、甲子園はまだ一人では行ったことがないのでねぇ。策を練らねば。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.08.12
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今日は火曜日。ともみ先生(元宝塚歌劇団 立ともみ)にストレッチを習う日です。ひょうその包帯も取れ、意気揚々と行ったものの自分の脚があんまりにも上がらないので、つい先生に「どうしたら脚が上がるようになりますか?」と質問してしまいました。すると…「あれをしたら脚が上がる、これをしたらターンが上手になる…そういうものじゃないのよ、ダンスは。ただ漫然と動くのじゃなくて、うまい人の動きや角度をよーく見て、どこをどう伸ばしたら…と一つ一つ自分で考えて、コツコツやっていくわけ。そうすれば徐々に脚が上がるようになるし、いつのまにかターンも上手く回れるようになっているし、脚も開くようになっている…総合的なものなのよ。」深いお言葉をいただきました。早道を探していた私はちょっと赤面。さて、今日は先週ご紹介したストレッチのお仲間・スナフキンさんにお借りした本を紹介しましょう。元宝塚歌劇団 宙組の娘役さん、南城ひかりさんの「7日間でマスター タカラジェンヌ式 魅せる!レッスン」タカラジェンヌ式魅せる!レッスン南城さんは今 銀座ロイヤルスクール マナー講師をしているそうです。目次を紹介しますと1 美しくなるための準備体操2 タカラジェンヌの美的習慣3 魅せる!姿勢レッスン4 魅せる!歩き方レッスン5 魅せる!笑顔レッスン6 魅せる!発声レッスン7 魅せる!シチュエーション別レッスン「準備体操」では、「自分にはできっこない」という後ろ向きな考えを捨てて強く信じること、こうなりたいという理想像を持つこと、人は必ず変われることが説かれています。「美的習慣」は紙袋やビニール傘を持たない心の余裕、自筆の葉書や手紙でメッセージを伝えること、美をキャッチするアンテナを立てようという内容。最後の「シチュエーション別レッスン」は浴衣を着るとき、紅茶を飲むとき、グラスを持つとき、バッグを持って出かけるとき…と、かなり具体的に踏み込んで助言してくれています。スナフキンさんは、男役さんの歩き方、娘役さんの歩き方解説が印象的だったとお話されていました。すると、それを聞いたともみ先生が男役の歩き方を実演。思わず「おおぉぉぉぉぉ!」と声をあげてしまいました。男役さん歩きを至近距離で見たんですもの。コーフン。姿勢、歩き方に関しては、日ごろのレッスンでともみ先生がおっしゃっているのとほぼ一緒です。(南城さんもともみ先生も元タカラジェンヌだものね)なかなか全部は実践できないけれど、写真に写るときに女性らしく写る秘訣、先日実践してみたら、おおお、我ながら女性らしいやん、と満足のいく出来上がりに。よかったら手にとって読んでみてください。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.08.11
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本日2回目。失礼します。月組次期トップスターが発表になりました。予想通りというか、そうでなければ誰がなる?というか霧やんに。(霧矢大夢)トップお披露目は来年2月だそうです。ファンの皆様、おめでとうございます。実力十分、気がかりなのは体のことだけ。膠原病は治りきったのでしょうか。トップスターの過酷さは2番手の倍ではなく、10倍くらいと聞いたことがありますから、歌劇団にはあんまり霧やんには無茶なスケジュールを組まないようにお願いします。さて、相手役さんは誰になるんでしょう。そして私は霧やんで「スカーレット・ピンパーネル」をもう一度観たいです。実現すると良いなぁ。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.08.10
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台風9号の影響で、雨、雨、雨です。お花の水遣りがさぼれるのは嬉しいけど、なんとなくテンションが下がり気味。こういうときは、シートマスクでもしてお肌をいたわり、女子力と気力をアップさせましょう!先日、宝塚大劇場で買っておいた「ベルサイユのばら」マスクの出番。この商品、サブタイトルがすごい。「もう離れない、離さない。ベルサイユのばら 密着マスク」漫画イメージと商品イメージ、うまいことリンクさせるものですねぇ。アントワネット版とオスカル版、2種類買いましたが、アントワネットは保湿、オスカルは美白がポイントみたいですよ。どちらを使おうかな…今日はアントワネット深層保湿にします。どれどれ、もそっと詳しく見てみますと…麗しの「アントワネットシートマスク」の3つのヒミツは○愛される潤い感 「白金ナノコロイド」「ローヤルゼリーエキス」をはじめ数種類の植物エキスをたっぷりと配合。みずみずしい潤い感が女としての魅力を輝かせます。○優しく愛されるパラペンフリー、ヒアルロン酸配合でお肌を優しく包み込みます。○しっかり愛される「密着浸透シートマスク」を採用。肌触りがなめらかで、吸収性の高い三層構造なので美容液をたっぷりと含みます。マスクのラッピング効果でうるおいがキメのおくまでしみ込みます。(商品裏より転記)だそうですぞ。期待が高まります。開けてみると、なんともエレガントな香り、これはレッドローズだそうな。手にとって、ひやー。プルプルに美容液が含まれています。顔につけたあと、残りを首筋やデコルテ、腕、手の甲にまで伸ばしてもまだまだ袋の中に残ってますよ。あー。気持ち良い~アントワネットシートマスクで「永遠に輝く白金の麗しさ」をゲット。(私の肌の色は白金と言うよりブロンズだけどね)商品パッケージを見たときはお遊びモノかと思ったけど、意外と良い感じ。月末に、屋外で半日過ごす仕事が決定しているので、美白成分満タンのオスカルシートマスクはその後に使ってご報告しますわね。それではごきげんよう。(とつじょアントワネット口調)大人買いも検討中↓ベルサイユのばらの輝くふたりのレディ肌☆密着マスク誕生!ベルサイユのばら 密着マスク 12枚セット今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.08.10
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先日買ったDVD「こだわりアラカルト THE DVD ラブシーン」を見ました。(↓クリックで楽天ブックスに)ラブシーン 宝塚こだわりアラカルトTHE DVDこれがなかなかお買い得だったな、と満足しています。宝塚歌劇の「ラブシーン」に絞っての名場面集。収録されている作品は以下のとおり。○印は私が実際見た作品。○『バロンの末裔』/久世星佳・風花舞○『ダル・レークの恋』/麻路さき・星奈優里○『仮面のロマネスク』/高嶺ふぶき・星奈優里 『ロミオとジュリエット’99』/水夏希・彩乃かなみ 『タンゴ・アルゼンチーノ』/愛華みれ・大鳥れい 『プロヴァンスの碧い空』/紫吹淳・美原志帆○『激情』/姿月あさと・花總まり○『LUNA』/真琴つばさ・檀れい 『FREEDOM』/樹里咲穂・遠野あすか○『カステル・ミラージュ』/和央ようか・花總まり 『アンナ・カレーニナ』/朝海ひかる・紺野まひる○『プラハの春』/香寿たつき・渚あき○『薔薇の封印』/紫吹淳・映美くらら○『王家に捧ぐ歌』/湖月わたる・安蘭けい 『花のいそぎ』/真飛聖・琴まりえ○『La Esperanza』/霧矢大夢・遠野あすか 『DAYTIME HUSTLER』/貴城けい・天勢いづる○『落陽のパレルモ』/春野寿美礼・ふづき美世 『不滅の恋人たち』/大和悠河・紫城るい 『あかねさす紫の花』/大空祐飛・彩乃かなみ○『アデュー・マルセイユ』/春野寿美礼・桜乃彩音 『赤と黒』/安蘭けい・遠野あすかこのラインナップを見て「ああ、あの場面ね」と、ムヒムヒされている方もいらっしゃるかしら。見ながら「ひえ~!濃い!エロい!」と叫んでしまったのは『ダル・レークの恋』『仮面のロマネスク』『ロミオとジュリエット'99』『プロバンスの碧い空』『激情』『落陽のパレルモ』『不滅の恋人たち』美しいエロティシズムということで私が順位をつけるなら、1位 ダル・レークの恋2位 仮面のロマネスク3位 落陽のパレルモ1位と2位はどちらも娘役さんが星奈優里さん。私、星奈さんが好きでして…。あの、病弱そうな、薄幸そうなお顔立ちが大好きでした。(実際はものすごく健康で食欲旺盛、男前な性格の方だったそうですけど)そういうお顔立ちのせいか『ダル…』『仮面…」どちらも「心ならずも男性に押し切られ」的なラブシーン。似合いすぎです。そんなはかなげなお姿なのに、鍛え上げられた肉体の持ち主で流れるようなダンス、男役さんに軽々と持ち上げられる運動神経のよさああ、すばらしい娘役さんだったなぁ…。「薔薇の封印」のシャンデリアの上のラブシーンは、ラブシーンのカテゴリーに入れられるかどうか、とてもほのぼの純愛系で、大劇場公演を実際に見たときも乙女心きゅんきゅんモノでしたが、DVDのアップで見ても切ないですわぁ。ユダヤ人の女の子と、ヴァンパイアの禁じられた恋。この作品は、きちんと観たら「は?あれはどうなった?フランスは国民全員ヴァンパイア化したのか?」とつっこみどころ満載でしたが、このラブシーン一つで許す!そしてそして。感涙しそうなのは誰がなんと言おうとも『La Esperanza』。霧やん(霧矢大夢)とあすかちゃん(遠野あすか)の銀橋シーンがこのDVDに入っているなんて思わなかった。「君の外見が好きだ」から始まるこのシーンのセリフは私が宝塚を観ていて33年一番のセリフと言っても過言ではありません。「けれど何よりも好きなのは、君の寂しがり方だ。君を寂しがらせたり喜ばせたりできるたった一人の男だったらどんなにいいかと思うよ」『La Rsperanza』より。キャー!(悶絶)腕を組むだけでも立派なラブシーンだと、このDVDに選んで入れたかたに感謝よ。(そういう意味でなら『バロンの末裔』なんか見詰め合って涙を流してただけだもんね。ノンちゃん(久世星佳)が真剣に泣いているのを見てちょっとびっくりしました。いかんせん地味すぎて私の好みじゃなかったけど役者としてはしぶくて上手かったわよね)以上約70分に真飛聖・瀬奈じゅん・水夏希・安蘭けい・大和悠河の特別インタビューがついて4,830円(税込み)は納得価格でした。このシリーズは他にも”プロローグ””黒燕尾””銀橋””男役が演じる娘役”があるんですね。ふーむ。検討の余地アリ。特に”黒燕尾”には惹かれますわ。プロローグ 宝塚こだわりアラカルトTHE DVD黒燕尾 宝塚こだわりアラカルトTHE DVD銀橋 宝塚こだわりアラカルトTHE DVD男役が演じる女役 宝塚こだわりアラカルトTHE DVD今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.08.09
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本日2回目。今日の法事と食事会には、以前紹介したワイン「スター・レーン カベルネ・ソーヴィニヨン」のワイナリーに嫁いだ友人も参加しました。彼女は、日本に居るとき、親戚同様の付き合いをしていたから集まった皆とも親しいのです。で、記念に各家族に一本ずつ、今度は白ワインをプレゼントしてくれました。スター・レーン ソーヴィニヨン・ブラン サンタ・イネズ・ヴァレー2007。カベルネ・ソーヴィニヨンは赤ワインの割りに爽やかなテイストで飲みやすかったけどもともとワインはロゼか白が好きな私、嬉しい~!昨日買ったワインと共に、しばらくは楽しめそうです。↓こちらで買って頂けます。ソーヴィニヨン・ブラン サンタ・イネス・バレー [2007] スター・レーン 750ml (白ワイン)ちなみに彼女は、可愛らしい二人の坊やと一緒に来日してました。いつも写真で見ていた二人の可愛らしいこと。これはハンサムに育つぞ~!と行く末を楽しみにしています。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.08.08
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今日は父方の祖父の祥月命日で、今年が17回忌。親戚が集まっての法事でした。法事終了後は、みんなで食事会。祖母の命日は12月で、今年で27回忌。二人を偲ぶ会は、精進揚げという感じではなく、カラオケありクイズ大会ありのパーティみたい。父の兄弟が8人。その配偶者、子ども(私たち)、そのまた子ども…と枝葉が広がって総勢49人。これで全員ではありません。仕事の都合で参加できなかった人もいてこの人数。大家族なんです。一年に一度しか会えない人も居て、楽しい時間はあっというまに過ぎました。きっと祖父母もどこかでニコニコ笑って見ていてくれたことでしょう。参加の記念に、お花をもらいました。私の大好きな花、ガーベラ。好きな色を選べたので、ピンクと黄色を。ガーベラって、毎年咲くんですよね?絶対枯らさないぞー。おまけ。通りかかった公園で。藤棚ならぬ朝顔棚発見。我が家の朝顔は現在すくすく成長中。花が咲いたらアップします。(でもいつになったら咲くんだろう?遅すぎませんか?)今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.08.08
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今日は仕事がらみで大阪ハービスエントの大阪四季劇場へ「SONG & DANCE 55 Steps」を拝見しました。昨年創立55周年を迎えた劇団四季がファンから「観たい、聞きたい」曲のリクエストを募集。「美女と野獣」から「ビー・アワ・ゲスト」「オペラ座の怪人」からは「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」というように。構成・演出・振付は名ダンサー加藤敬二。それぞれ本舞台そのままではなく、アレンジを加えて、単なる名場面集に収まらない、一本のすばらしいミュージカルにしあがっています。私は2000年の「SONG & DANCE」全国公演も観たんですが、今回のほうが楽しかったですヨ。去年東京で始まり、名古屋を経て、大阪では7月13日に開幕。四季の方からうかがいましたが、お客さんの反応は大阪がダントツに熱いそうです。ノリの良いナンバーの時には、ごく自然に手拍子が発生。これは東京・名古屋ではなかった反応ですって。私からしたら「え?!どうしてあの場面でジーッとただ見ているだけで我慢できるの?」ですけども。やっぱりお客様の反応には地域差があるんですねぇ。私が個人的に「ヤッター!」と思ったのはミュージカル「キャッツ」から名曲「メモリー」と並んで「ラム・タム・タガー」が選ばれていたこと。私がキャッツに出てくる中で一番好きなのがこのツッパリ猫。ただ、今日のかたはちょっとジェントルなツッパリでしたわ。もっとワイルドでコテコテなのを期待していたのだけれど。そして注目は、ダンスパートに出演している若くてキレの良い双子の斎藤准一郎・洋一郎くんたち。二人とも写真より現物のほうが数倍イケメンです。タップシーンで大活躍してますので、見に行かれたらキャストのご確認を。もちろんヴォーカルパートのメンバーの歌声のすばらしさは言うまでもありません。一緒に見に行ったNさんは「私ボイストレーニング始めようかな。あれだけ声が出たら気持ちいいだろうね」私は「踊りたいわ~。今すぐ」二人ともすごく影響されやすいんですわ。「そういえば、来年、某舞台で市民出演者を募集してますよ。応募してみましょうか」「いいねぇ!」週明けにでもさっそく募集要項を確認することに話がまとまってしまった。なんて安直な私たち。でも、思い立ったらなんでもやってみたいお年頃なの。え?若ぶるなって?逆ですよ。若い人は「(今やらなくても)いつでもできる」んですよ。私くらいになると、やりたいと思ったら即実行しないと時間が足りなくなるおそれがあります。もちろんやってみて出来ないことはたくさんあるだろうけどやりもしないであきらめるタイプじゃないんです。当たって砕けろ!(結構しょっちゅう砕け散ってます)あ、話がそれました。一種のファン感謝デーのこの公演、客席と舞台の距離が物理的にも精神的にも近いです。「サウンド・オブ・ミュージック」の「ドレミの歌」では、最前列のお客様は舞台に登って演奏に加わります。サクラではなく、ガチンコで。多分これも大阪のお客様のほうがノリノリと思われます。そしてカーテンコールでは、出演者が1階のみならず2階通路まで下りてきて握手やハイタッチしてくれます。私は単にハイタッチしかしなかった(嬉しすぎてしゃべれなかった)けど、余裕のある人は「楽しかったです」など感想をお伝えしてます。出演者の方にうかがいましたが、これがことのほか嬉しいんだそうですよ。通路よりの方、ご自分の感想を言葉にして伝えてみてくださいね。「球」「丸」にこだわった舞台装置は、宝石箱から飛び出してくる宝石を意味しているそうですよ。まさにミュージカルの宝石箱、劇団四季「SONG & DANCE 55 Steps」大阪公演は9月6日(日)まで。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.08.07
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ひょうその処置をしていただいて3日目。装備(?)が随分軽くなりました。今日からお風呂の湯船解禁です。昨日までは、左手バンザイでシャワーのみでした。右手だけでクレンジングやシャンプーをするのはとても不便でしたから嬉しいなぁ~ということで、帰り道に祝杯用のワインを買いました。車だったので試飲が出来ず、ラベルや瓶の美しさに魅かれて買ったのがこれ。「夏のワイン マスカット&ライチ」アルコールひかえめ爽やか微発泡の白ワイン。アルコール度数は7%。ワインにしては軽いですね。きりっとよく冷やして飲むとおいしいらしいです。このワインは、完全にひょうその傷が直ったら開けます。まさに祝杯。しか~し。同時にやけ酒も兼ねているのです。迷いに迷っていた博多座行き、断念しました。ゆうかちゃん(元宝塚歌劇団 椿火呂花は見に行ったみたいです。すごく良かったと書かれていましたのに。自分の体力のなさが恨めしい~しばらくお酒を飲んでいないので、少しずつ体重が減っているのですが、祝杯にせよ自棄酒にせよ これを飲んだらすぐ戻っちゃうでしょうね。夏が待ちきれない☆夏のワイン マスカット&ライチ 2009今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.08.06
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昨日、宝塚南口界隈をうろうろしていて、可愛らしいバッグ屋さんを見つけました。ともみ先生(元宝塚歌劇団 立ともみ)のレッスン場から、ゆうかちゃん(元宝塚歌劇団 椿火呂花)のリラクゼーションサロンへ行くまでの道で。ウィンドーに飾られた可愛らしいバッグが気になりお店に入ったところ貴金属宝石や天然石の念珠も扱っているお店でした。念珠は一粒ずつ好みのものをチョイスしてオリジナルを作ってももらえますが、5つほどディスプレイされているものの中に色やデザインが、私のパーソナルカラーと好みにぴったりのものがあったのです。念珠といえば、昨年9月に倉敷に旅行した際、誕生石占いをしてもらった上で、一つオリジナルなものを作ってもらっていました。その子はほぼ1年、毎日私の腕に居て、厄を祓ってくれたと思います。新旧二つの念珠。お値段は、倉敷で買ったものの三分の一くらい。ぬぬぬ、旧はやっぱり観光地価格だったのかな。古いほうの念珠の石の意味は、上にリンクした日記でご参照を。新しいほうの念珠の石について。●チェリー・クォーツ(オレンジがかったピンクの石) 古くから、恋愛と癒しを与えてくれる強力なパワーストーンとして、また、愛と美の女神アフロディーテを象徴するものとして言い伝えられています。チェリークォーツからの優しい波動は心の深い傷やトラウマを癒し、愛情たっぷりにあなたを包んでくれ、自分を素直に受け入れながら相手とのコミュニケーションもうまくいくようになります。顔やしぐさ、立ち振る舞いがより魅力的な女性となり、あなたはより輝きはじめるのです。チェリークォーツの波動は肌を活性化してお肌をキレイにしてくれるうれしい作用もあると言われます。●水晶(透明の石)旧の念珠にも使用されていました。全てを清め、浄化する。他のパワーストーンと一緒に持つと力を高めてくれる。●アラゴナイト(黄色)旧の念珠にも使用されていました。ストレスを解消し、感情のバランスを保つ力がある。●チベット天珠(茶色に白い模様のもの)さまざまな文様が描かれている点珠のなかの「星月日」(星月花だったら宝塚なんだけど)精神安定・招福・宇宙自然のパワーを得、福を増す。買ったときは色で選んだだけで、石の意味は知らなかった(忘れていた)のですが、あとで調べたら、おおぉ~!良いじゃないですか。特にチェリークォーツの「お肌がきれいになる」?やったー!毎日トマトを食べて体の中から抗酸化作用のあるリコピンを摂取。外部からチェリークォーツでお肌をきれいに。イシシシシ。知らずに良いお買い物をしました。ただ一つ気になるのは、もしかしたらカット加工されている透明な石が水晶ではなくビーズなのではないかということ。来週の火曜日も近くまで行くから聞いてみます。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.08.05
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今日は火曜日。ストレッチの日。午後からはゆうかちゃん(元宙組 椿火呂花)の全身トリートメントの予約を入れていました。昨日ひょうその処置をしたばかりだし、休もうかなとも思ったけれど、どちらも私の心身を健やかにしてくれるものだから、そのまま決行。まずはひょうそのガーゼ交換から。もうスプラッタな状態ではないので、安心してキズをまじまじと見て「ん?あれ?」←心の声すると、その内心の声が聞こえたかのように先生が「どうや、キズ小さいやろ?」はい。皆様。昨日私はうそをついたようです。「爪の半分をはがされた」と申しましたが、今日落ち着いて見たら、爪の端から縦2ミリ幅くらいが切り取られている(はがされている)だけでした。いや、それでも痛かったことにウソはなかったんですよ。私が首をかしげながら「おかしいですねぇ。昨日見たときは爪の半分くらいがはがされているように見えたんですけどねぇ」先生、カカカカと水戸黄門のように笑いながら「みーんな同じこと言うワ。翌日のガーゼ交換の時になると『あれ?こんなに少しだけしかはがしてなかったんですか』って」どうも私だけではないようで、安心。痛さに目がくらんでいたということでしょう。ご心配くださったみなさま、すみません。大げさで。傷跡は、早くもきれいなピンクの肌色をしていて、このままいけば一週間もすれば爪も伸びて完治するそうです。昨日の秒殺は荒療治だったけど「麻酔してから爪をはぎますよ」なんて説明されたらそれだけでビビッてしまって貧血おこしていたかも。先生、名医ですな。ガーゼ交換で、遅れて行ったストレッチ。腕をブンと大きく振ると、遠心力で血が末端に行くのかちょっと痛いから、そこらへんは加減しました。ともみ先生(元宝塚歌劇団 立ともみ)も「痛かったらしなくていいよ」とおっしゃってくださいましたし。さて、今日のレッスンでは、新しい運動がありました。正座のような格好をして、お尻を浮かせます。そこから上体をぐっと前に倒し(ヒップは浮かしたまま)次にコントラクションをしながら上体を後ろに倒し、一気にリリースしながら膝立ちの姿勢になる…一連の動作の間じゅう、手でかかとを持ったまま離してはいけない…。私の文章力ではうまく伝えられません。もどかしい。この動きの中で、リリースして膝立ちの姿勢に行く途中、私はピクリとも動けなくなるんです。筋肉が前にも後ろにも動かない。皆が「どうしたの?頑張って腰を前に出して!」って言ってくれるし脳からも「ほれ、股関節をぐっと前に突き出しましょう」と命令を送っているのに、体が全然言うことを聞きません!恥ずかしかった~。背筋が弱いのかなぁ、股関節が硬いのかなぁ。家で影練しよう。さて、レッスンが終わって着替えたとき、どこかで見たようなファッションだなと思ったら、スナフキンだ!このスナフキンさんこそ、先週日食のお土産話をしてくださったかたです。なんと、7月30日の産経新聞夕刊に、その時の写真が掲載されているのだけれど、誰なんだかさっぱりわかりませんよねぇ。これじゃあ。いい汗かいて、午後からはゆうかちゃん(椿 火呂花)のトリートメントサロンに。至福のとき。これまで私は、ゆうかちゃんに施術してもらっているとき、寝てしまうなんてもったいない、と毎回しゃべり倒していましたが、今日は後半気持ちよく眠ってしまいました。なんというか、ゆうかちゃんからの癒しパワーがすごくて、無理してガツガツしゃべらなくてもいいんだ、何も話をしなくても心がこんなに安らぐんだから…という気持ちになったんですよ。足湯の時に、真正面から見るアーモンド型のゆうかちゃんの目には本当に癒されますわ。今日は一日のほとんどを宝塚で過ごしました。ああ、老後は宝塚市に住みたい。といっても広いですからね、宝塚市は。阪急宝塚駅か、宝塚南口駅周辺に住みたいです。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.08.04
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さて、本日、雪組公演「ロシアン・ブルー」「RIO DE BRAVO!」観劇時に、キャトル・レーブへ。今日私が観劇すると知っているゆうひくん(大空祐飛)ファンの友人からメールがあって「ゆうひくんグッズのデザイン、何なのか見て来てね」と頼まれていたのです。宝塚をご存じない方のために解説すると、キャトルレーブとは宝塚歌劇団の公式のグッズ店舗。宝塚歌劇団は花・月・雪・星・宙組と5組あり、それぞれ男役トップが一人おります。なぜ5組なのにサンク・レーブでないのかというと、宙組ができたのが最近でお店の命名時は4組だったから。各組には、イメージカラーがあって組名の順に言うと、ピンク、黄色、黄緑色、水色(青)、紫色。それぞれのカラーを基調にした各組のグッズのほかに、トップスター監修(といわれている)のオリジナルグッズ(Tシャツやバインダー、タオルハンカチなどなど)が開発され売り出されます。それぞれの個性を反映したモチーフがグッズにデザインされるので、宙組新トップのゆうひくんのモチーフは何なのか友人はそれを確認してきてほしい、と言っているわけです。ちなみに友人の予想(希望)は「ラスカル模様」。かねて ゆうひくんがアライグマラスカルに似ているといわれているところから、シャレでそうなったら面白いのにと。さて、店に足を踏み入れたとたん、目に入ったのはこれ。今日博多座で初日を迎えた宙組「大江山花伝」「Apasionado!!」のパンフレット。「おおおおおぉぉ!」お買い物カゴに入れました。祝ゆうひくん(大空祐飛)トップ披露の気持ちに火がついて、ブロマイドコーナーで一気に3枚お買い上げ決定。左から順に「銀ちゃんの恋」で銀ちゃんが演じる土方歳三、「暁のローマ」のカシウス、そして今日初日 博多座「Apasionado!!」、パンフレット掲載と同じもの。あなた今何組を見に来ているのですか?と問い詰められそうなくらいのゆうひくん祭だわっしょい状態。次に、友人に頼まれていたゆうひくんグッズのデザイン確認。ラスカルなんかじゃありませんでした。ダイヤがモチーフ。かなりシブくて、宝塚以外でも着ていけそうなTシャツや小物。フーン。ラスカルだったら私も何か買っただろうけど、ここはパスしてDVDやCDコーナーに移動しようと思ったら、お隣の星組・柚希礼音オリジナルグッズの棚の前で、立ち止まってしまいました。礼音くんのモチーフはクマ!可愛い。特にクマのフットプリントのタオルハンカチは、持っていても恥ずかしくない(たまに宝塚市限定でしか持てないデザインもある)。ピンクと青、茶色3色のうち、茶色を買うことに。そしてCD、DVDコーナーで、ざっと見渡した私の視野に気になる文字が。「ラブシーン」なんだ?と今度はしっかり見てみました。「こだわりアラカルト THE DVD」というタイトルで、”プロローグ””銀橋””男役が演じる娘役”など、これまでの公演をカテゴライズして編集したDVDが発売されているんです。その中の一つが”ラブシーン”。なんとマリコさん(麻路さき)とユリちゃん(星奈優里)の「ダル・レークの恋」が入っているじゃないですか。月組のDVD「ダル・レークの恋」鑑賞のときにもはまった「流れる紅い花 愛のバレエ」のシーン(円形ベッドのシーンね)ですよ。値段は4,830円。うぬぬぬ、微妙な価格設定だ。迷っていた私の背中を押したのは花組「落陽のパレルモ」のラブシーンも入っていること。あれも確かベッドがどどーんと置いてあって「こんなん、いいの?宝塚で」と思った記憶が。で、結局買いました。レジを通すとき若干恥ずかしかったけど。美しく、適度なエロティシズム溢れるラブシーンは、宝塚歌劇に欠かせないものですから!(言い訳してます)この中身については後日ゆっくりと書きますね。今日書いていたら寝られません。番外編:すみれあんかけラーメン以前からおいしいと噂を聞いていた「すみれあんかけラーメン」いつもは量的に少なそうでパスしていました。今日はひょうその処置で気分が悪くなった直後だったのでちょうど良いと思いやっと食べることが出来ました。写真は一口食べてから思い出して撮ったので、右下の方の具が少し少ないです。評判どおりおいしかったですよ。ただ、商品名の名前のとおり、すみれの花びらを模した紫色の小さいのあれは何ですか?最初 麩かと思ったけど違う気もする。もっと弾力があって、味は甘くて、もしかして羊羹?まさかね。何なのかご存知の方、教えてください。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.08.03
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お待たせしました。雪組「ロシアン・ブルー ―魔女への鉄槌―」「RIO DE BRAVO!」の感想です。団体さんのバスは3台。夏休みでお子さん連れの方も多く、平日ですが1階席は満席でした。私の席は1階17列センターブロックで2階席の状況はわかりませんでしたが、どうだったのかしら。さてまずは「ロシアン・ブルー 魔女への鉄槌」私は雪組には身を乗り出して見るほど好きな人がいないのでパンフレットを買っていません。記憶で書いていきます。間違いがありましたら、どうぞご指摘くださいませ。タイトルの前につくのが"スクリューボール・コメディ"。ふーん。「君を愛してる」といい「ZORRO」といい何故、あんなにニヒルなお顔立ちで都会的な水夏希でコメディなんだろう。(ゾロがコメディかどうかにはご異存もあるでしょうが…)幕が開いて10分くらいたったとき、一瞬「君を愛してる」の二の舞なのか?また退屈とあほらしさに怒らなければならないのか…と身構えましたが、その後ストーリーが進むにつれ、意外と面白くなってきました。舞台は1930年代モスクワ。ロシア革命20周年の頃のお話。アメリカからやって来た政治家アルバート・水夏希と、ロシアの女性官僚イリーナ・愛原実花が主人公。二人は一見相容れないように見えて、実は「同族」。どんな族かというと、魔法使いの一族。昔ロシアに居た魔法使いたちが迫害され、新天地を求めて海に渡り生き延びたものも居れば、その地に居続け、権力者に仕え、人一倍仕事をやりとげ認められることで生き延びたものも。その末裔が時代を経て、互いの素性を知らずに出会うというもの。お互いに問題を解決するために魔法で媚薬を作り、相手に自分を恋するようしむけようとするも、手違いで自分自身が飲んでしまい、結果愛し合ってしまう…。そのほか、政治的なもろもろなどいろんなエピソードがあるのですが、長くなるので割愛します。まずは新しいトップコンビ。水&愛原。愛原さんの硬さは役柄としての演技なのか、初トップの緊張でなのかよくわかりませんが、一生懸命、いっぱいいっぱいのように見受けました。それを水さんが余裕でリードしているのが見ていて好ましい。悪くないな、という感じ。(なんだか上から目線ですみません)二人が間違って媚薬を飲んで自ら恋に落ちたところが可愛くて楽しかった~。いきなりキスしてしまい「いかん、いかん」なんて言う水さんがおかしい。本当はこの役をアサコちゃん(瀬奈じゅん)がやってくれたら…と思うけどねぇ。私は水さんはコスチュームよりスーツが似合うと思っているので今回の背広姿は満足でした。愛原さんは歌がもう少し上手になればいいのですが。やはり「同族」で、水さんの執事から秘書に格上げ(?)されたヘンリーにゆみこちゃん(彩吹真央)。あまりひねりのある役ではなく、ゆみこちゃんのキャリアからしたら余裕でしょ、という感じ。ただ、今日はどうしたことか、2回もセリフを噛んでいました。それも何ということもないセリフで。お疲れなのでしょうか。その他、特に書きたい事はというと…緒月遠麻くん。この作品ではソ連の政治部の人なのですが、前回のZORROの影響で軍服を着て出てくると、何だかおバカさんに見えて仕方がないんです。いつ馬鹿なこと言い出すだろうと思いながら見てしまって…すみません。本当はロシア革命に誇りを持ち夢を持つシリアスな役柄でした。最後のセリフ「革命が俺を裏切ったとしても、俺は革命を裏切らない」はカッコよかったです。大月さゆちゃん。私、大月さん好きですわ。ゆみこちゃんの妹役で、アルバート(水)のことが好きな女の子。物語のナレーター役でもあります。なぜ、この話にナレーターが居るのか、必然性はわかりませんでしたが私は大月さんのことが好きなので、大歓迎。この人がトップ娘役でも良かったのじゃないのかしら。ゆみこちゃんの相手役になるのかしら。それにしてもスクリューボールコメディって何よ、と思って公式HPを見たら、スクリューボールとは変化球の意味で、都会的で機知に富んだテンポの良い台詞の応酬やストーリー展開で、どんなトラブルが起きても必ず全てが丸く収まる結末が観る者を和ませる、ハリウッド黄金期独特のコメディと書いてありました。なるほど。重苦しくなく、夏休みにふさわしい作品だったように思います。脚本・演出は大野拓史先生。去年の月組「夢の浮橋」の先生ね。随所に笑いがあり、歌詞のセンスも悪くないし、作品に美学が感じられます。今後を楽しみにしています。(又もや上から目線だ!)休憩後「RIO DE BRAVO!」ブラジル・リオが舞台ということで、サッカーでも見慣れたカナリアイエロー満載。明るい舞台です。ちょっとびっくりしたのは、前半、名曲「マシュケナダ」を皮切りに始まるラテンメドレーに、何故か沢田研二の「OH!ギャル」が入っていたこと。ゆみこちゃん(彩吹真央)が歌い始めたとき耳を疑いました。まさか、1970年代の昭和歌謡を、2009年の宝塚大劇場で聞こうとは。嬉しい(?)驚きでした。心の中で一緒に歌えてしまう私って。(^^;)それと、これは自信がないけど、愛原さんが歌っていたのは「白い蝶のサンバ」じゃなかったですか?これはもう一つ古いですよ。そして、宝塚歌劇団、ついにやったか、と思ったのはこれ。ポンポン。大劇場ロビーで一つ500円で売られています。赤とシルバーの2種類ありました。私が買ったのは赤。ショーの中詰めで舞台と客席両方で振って盛り上がりましょう、というのです。一度は素通りしたものの「もし自分だけ持っていなかったら寂しい」「逆に自分だけ持っていたらこっ恥ずかしい」と散々迷って前をうろうろ。結局ブログのネタにもなるし買っちゃいました。(見終わったら即不用品になるけど)いざ本番になると意外と多くの方が持っていらっしゃいましたよ。ゆみこちゃん(彩吹)がセンターから登場。「皆さん、ご一緒に!」生徒さんもワーッと客席通路に出てきて結構楽しい場面。私は単に持って手拍子をしていただけですが、リピーターの方はちゃんとの振りつけどおりに振っていらっしゃいました。そんなに難しい振りじゃなかったから、いっそショーの開演前に5分でも3分でも振り付け指導をしたらいいのに、と思いました。下級生3人くらいを当番制にして。そうすれば皆もっと参加した気分が味わえるし、ポンポンの売り上げも伸びるでしょうに。おそらく今後も、こういうことするんでしょうねぇ。持ち手の部分に公演名が書いてあるから、少しばかり変化させて公演ごとに売り出しそう。ポンポン以外にもペンライトとか、可能性は膨らみ、ファンの財布はしぼみそう。話は舞台に戻って…緒月遠麻くんが客席通路から舞台に戻るとき、一瞬一緒に踊ってくれた人たちに向かって「ありがとう」みたいな感じで頭を下げたのが、律儀で好感持てました。他の人はわりとあっさり舞台に上がってしまう中、可愛らしかった。それにしても、今の雪組は男役のスターがみっちり詰まっている感じがします。2番手彩吹真央、3番手が音月桂。二人とも現在星組トップの柚希礼音よりも上級生。実力的にも今すぐトップにしても大丈夫。音月さんなんか、待ちくたびれてしまわないか心配なくらいです。まぁ今は必殺の組替えトップが珍しくないから、かつての花組ルコさん(朝香じゅん)みたいな悲劇はないと信じています。その次に控える男役さんも、人材豊富。彩那音(ショーの女性警官、可愛かった~)、早霧せいな、沙央くらま、大湖せしる…。その中で一歩リードしたのは早霧せいなかも。ショーの大階段で、水さんと三角形のフォーメーション、上手側が音月桂。ときたら下手側は沙央くらまかなと思ったら早霧せいなだったし。阪急の駅構内にはこんなポスターも貼られているし。今後に注目。特別好きなスターが居なくても十分楽しめました。夏休みにふさわしい、見たあとで「ああ、楽しかった。宝塚歌劇って綺麗ねぇ」と思える作品でした。まだまだ公演以外(グッズなど)に書きたいことがあるので、本日は3つに分けて、別枠で書きます。ではまた後ほど。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.08.03
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まずは今日、着物で雪組を見ることができなかった理由について。痛いこと、スプラッタな話が苦手な方は読まないでくださいね。ひょうそになったのです。金曜日に何だか左人差し指の先がちくちくするな、と思っていました。土曜日は明らかに第一関節から先が痛く、お墓参りの時に母に言うと「もしかして ひょうそ?」ひょうそとは「手足の指の傷、とげ、ささくれ、深爪などからぶどう球菌や連鎖球菌が感染することによって、化膿性の炎症が起きる」もの。軽い症状のときは抗生物質内服で治るけれど、ひどいときは外科的に切開して膿を出さないといけないとか。何をしたっけ?と思い返すと、先週の水曜日に、左人差し指の甘皮処理の際お湯で十分ふやかさないで行ったために、えいやっと引きちぎったようになり「あ、いたた」となったっけ。その痕から黴菌が入ったのかな。雑巾も絞るし、わんこの散歩のあとで足を拭くし、手袋をしないで花ガラ摘みもしたこともある…。でも土曜午後からは病院が休みでそのまま昨日に持ち越し。第一関節から先はパンパンに腫れあがり、痛みもズキズキしてきました。これはイカン!着物を着ようにも、ちゃんと両手で物が持てないし紐も結べない。明日(今日のことね)宝塚大劇場の帰りに通院しようと、宝塚市内の外科を調べて就寝。で、今朝起きてびっくり。痛みはいよいよ激しく、腫れは第一関節を越え、第二関節と第三関節のなかばまで達しています。ひーーー。これは観劇後、なんて悠長なことを言っていてはいかん。で、午前中、花の道近くの外科へ。「どうしました?」とおっしゃる先生に指を見せて「あの~」と説明をする間もなく「あ、ひょうそやな。痛いでしょ。さ、処置しましょ。そこに座って。」スツールに腰掛け、注射のときのように腕を出しました。「はい、むこう向いときなはれ」素直に従うと、いきなり何かの刃が(多分ニッパーの形をしたはさみ)爪と指の間に挟まれ、パチン!「ええ!?ま、麻酔は?!」←心の声と思っていたら、そのままバチバチバチっと爪の付け根まで縦にハサミが入っていくではないですか。「い、痛いですぅ~」その直後、ブチッと何かが(多分爪だわね)引きちぎられた感触と同時に「イタタタタタタ!!!」←極力ボリュームを押さえながら呻く。血液がドックドックと脈打つのと同時にズキンズキンズキン!先生「はい。膿出たよ~。今の痛さが頂上だからね」「そ、そうですか。今が頂点ですか、それは助かります。」←心の声この間、多分1分かかっていません。まさに秒殺。「じゃ、ガーゼ巻くからね」その瞬間怖いもの見たさで傷口を見てしまった私。やっぱり、爪の半分がはがされており、即貧血を起こしました。「す、すみません。きぼちわるいです…」そのままベッドに直行。先生に「あかんたれやな!」と言われました。おっしゃるとおり。先生は笑いながら「たまにいるんだよ。物を言わなくなったなと思ったら、バタンと倒れる人が。キズは浅いぞ~!気を確かに持て~!」笑いながら次の患者さんの元に行かれました。ああ、関西に住んでいて良かった。こんなかっこ悪いことでも笑いのオブラートに包んでもらえて。実は、着物を着なかった本当の理由はここにあります。無理したら着れないこともなかった。外科に着物で入る度胸もあった。しかし、これまでの経験で、絶対こうなると思っていたのです。私は異様なまでに痛みに弱い。自分の痛みはもちろん、人が怪我をしているのを見てもおなかを壊してしまいます。OL時代に、後輩が、左手に持った紙をハサミで切っていて勢いあまり親指と人差し指の間の水かき部分まで切ったとき、救急箱を持ってきたものの傷口を見たとたんお腹がさしこみ「ごめん!無理!」と叫んでトイレに走った前科あり。以来その後輩の態度が変わったのは言うまでもありません。そんな私ですから、これしきのことで大騒ぎでした。はぁ。世の中のお母さん方は本当に立派です。出産なんてどれほど痛いか。想像しただけでお腹が…さてしばらく寝かせてもらい、気分が悪かったのが治ったら、あら不思議。痛み止めも飲んでいないのに、痛くない。今朝までのほうがよっぽど痛かった。先生には「あと一日遅かったら爪を全部剥がさないといけないところだったよ」と言われました。やったー!私ってツイてる!(いやいや、そういう問題じゃないでしょ)ということで、余裕で雪組観劇へ。雪組の感想は、このあと晩御飯のあとゆっくりと(左人差し指が使えずキーボードが押しにくい)アップします。書くことがいっぱいで日付が変わるかもしれません。では後ほど。P.S.怪我ややけどは早めに病院へ行きましょう(^^;) え?私に言われたくない?おっしゃるとおり!今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.08.03
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明日、雪組「ロシアン・ブルー ―魔女への鉄槌―」「RIO DE BRAVO!」観劇します。が、諸事情により、着物は来て行きません。諸事情とは何か、また雪組の新たなトップコンビはどうなのか、明日のブログをお楽しみに。
2009.08.02
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今日は犬小屋を解体しました。厳密に言うと、先週から2回に分けての解体作業です。本格的に図面を引き、人間の家とほぼ同じ材料で作られていたのでとても一度では解体できませんでした。犬小屋だけでなく、その土台のウッドデッキも全部とっぱらいました。築11年もたち、見た目もボロボロになっていたのと、うちのわんこたちはすでに老境に入っており(11歳と10歳)終日家の中の子になったので、取り壊し、代わりにガーデニングを楽しもうと思っています。参考図書はこの2冊。幸運をまねくガーデニング風水Dr.コパの「花風水」開運ガーデニング・エクステリア事典さて、どんな花木を植えようかな。楽しみです。かつては片っ端から植物を枯らしていた私が…人間変わりたいと思えば変われるものですねぇ。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.08.02
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今日は母方の祖母の祥月命日。お墓が堺市にあるので、実家から電車で行くとなると、阪急電車、大阪市営地下鉄、南海電車、最寄り駅からバスかタクシーで、一日仕事。若いときならともかく、母の年でこの暑いのに…。ということで私が運転手をする約束になっていて、10時に迎えに行くはずでしたが…午前中、激しい雨と雷。1時間半出発を遅らせました。本当に最近の天気って激しすぎませんか?異常気象で、日本は亜熱帯に変わったのでしょうかお墓に着いたら、午前中の大雨がウソのように晴れていて「ああ!日傘持ってこなかった」と激しく後悔。じりじりと首筋が音を立てている気がしましたが、仕方ありません。先祖供養優先ということで。それに、雨が降る中のお墓参りより、晴れているほうがどれほど良いか。気持ちもすっきりして帰ってきました。ところで、先週うちのわんこにジャーキーを下さった方がまた、おやつビスケットとジャーキーをくださいました。またもや「くれくれタコラ」な2匹。 (↑この名前を懐かしいと思う方、お友だち世代です)それにしてもどうして こんなに下さるのかと思ったら「うちの子、亡くなったの」まぁ…小さなマルチーズちゃんを飼っていらしたのに、そういえば最近散歩しているところを見かけないと思ったら…。7月中旬に亡くなったのですって。歩き方がおぼつかなかったので、結構お年だったとは思うけれど寂しいでしょうね…。買い貯めていらっしゃった おやつを下さったと言うわけですね。自分の身に置き換えて考えてしまい、胸が詰まる思い。そんなことは知らない我が家のわんこはハグハグいただいてます。合掌。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.08.01
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