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ここ数日、末娘のモンプチ(猫)の様子がおかしい…勝手口のたたきでオシッコしちゃったり、変な鳴き声をあげたり。恋の季節なのかと思っていましたが、昨夜、モンプチが猫トイレに妙に長い時間居座っているのを発見。しかもオシッコが出た跡がない。あ!もしかして…膀胱炎?猫の膀胱炎、調べてみたら原因も治療法もあまりわかっていないようですね。判らないながらも、こうではないかと、まとめられている文章を読むと、原因は「ストレス」によるものであろう、とのこと。では何がストレスになるのか。●トイレを変えた(形状や、砂など)●ご飯を変えた●多頭飼いの場合、他の犬猫から脅威を受けた●飼い主が厳しく叱った(とくにトイレ関係で)読んでいて、あちゃー全部当てはまると大反省。まず、10日ほど前、たまたま頂いた猫砂に変更しました。そして我が家の猫ご飯は、朝がカリカリ、夜は缶詰。これまた10日くらい前、カリカリご飯がきれたので、買いに行ったけど「いつも同じじゃ飽きるだろう」と、違う種類を買いました。良かれと思って…そしておそらく、これが一番のストレスになったのであろう、私の怪我。怪我した直後を思い返すと…ディディエに左手を噛まれたとき、私は手負いの獣のごとき声を発しておりました。(実際手負いの獣だったわけですけど)そして呻きながら、水道で傷口を洗っていたのですが、この時モンプチは毛を逆立ててシャーシャー威嚇しながら自分の何十倍もあるディディエに向かっていたのです。(見ている余裕は無かったけれど気配で)水道で傷口を洗っているうちに、こんどは貧血状態になり、床に倒れこんでいたら、「ミーミー」と鳴きながら私の顔を覗き込んでいたモンプチ。今思うと、彼女にとっては目の前で地獄絵図が繰り広げられていたんですね。ママが兄貴(ラブラドール)に襲われて流血して倒れている…私が何とかしなくては!と。そりゃショックで膀胱炎にもなりますわね。膀胱炎になると、猫ちゃんは何故かトイレ以外の冷たくてツルツルした場所に粗相してしまうそうで…勝手口のたたきにしてしまったのは、そういうことなのにそれを発見したママ(私)には、病気に気づいてもらえるどころかきつく叱られ…あーごめんなさい。モンプチ。ストレスだらけの一週間だったろう…。ということで、今朝はカリカリご飯をやめて缶詰のご飯を食べさせ猫砂も、以前使っていたものに替え、「さ、ここで出してごらん」と猫砂の上に置いたところ…しばらくフギャフギャ鳴きながらしゃがみこんでいました。(判るわ。痛いんだろうなぁ)そして砂場から出たので、結果確認。「出てる~!!良かった~」大変ビロウな話ばかりですみません。あんまり嬉しかったもので。まだ油断は出来ませんが、本人も少しはスッキリしたのかこの様子。手を怪我してから一度もブラッシングしてないから、毛ボサボサだわ。ストレスにならないよう、気をつけながら、ブラッシング再開しなくちゃ。しかし、勝手気ままに生きているように見えて、猫、繊細なのね。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.09.30
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今日、久々に仕事場に顔を出したら、仲間からプレゼントが。豹柄とショッキングピンク、そして風変わりなロゴ…見ただけでテンションが一気に上がる、マダムシンコです。ありがたや~。袋から出てきたのは、これまたピンクの豹柄ド派手なパッケージ。開いてみたら…焼き菓子の詰め合わせでした。嬉しい。苺クッキー、アールグレイクッキー、キャラメルとくるみのパウンド、そしてスイートポテト。全部私の好きな味。どれから いただこうかしら。コーヒーをいれて、苺クッキーをいただきました。ああ、おいしい。いよいよ仕事復帰。おいしいプレゼントで、力が付きました。ありがとう!今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.09.29
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今朝も外科で傷の処置を受けに行きました。先週の火曜日早朝に犬に噛まれて以来、毎日毎日病院通い…。まる一週間が過ぎました。昨日も書いたように、動物の咬み傷は 必ずのように化膿するし予後も予断を許さないので、傷が自然にふさがるのを人為的に止めていつでも膿が出せるようにしてあります。今日、やっと「これでもう大丈夫。傷をふさいでもOK」という診断になり傷口にラテックスやガーゼをぐいぐい押し込まれることがなくなりました。うれひぃ~先生「いやー。若いから思ったより回復早かったねぇ」茶々吉「グフッ。若くないですよぉ。ヒヒヒ」医師対患者でなければ、先生の肩の一つも叩きたいところ。かなり嬉しく、不気味な反応をする私を軽く無視する先生。処置を続けながら先生「炎症起こして腫れていた部分の皮膚がポロポロ落ちることが あるかもしれないけどね、それは皮膚が生まれかわろうとしている だけだから、心配しないで良いよ」茶々吉「え?皮膚が生まれかわる?!じゃ、左手の甲、お肌スベスベに なるんでしょうか?」先生「知らんわ、そんなん。(接客用の丁寧語をかなぐりすて、つい本音ぽろり)」そばで処置をお手伝いされていた看護婦さん爆笑。看「そりゃ、そうなったらラッキーですよねぇ。期待しましょう」げんきんなモンです。ついこの間まで真剣に手首から切断されちゃうんじゃないか…と心配していたのに。先生とコントできるまでに回復して。傷の処置も隔日で良くなり、内服薬の処方もなくなりました。傷口をふさぐ方向になったので、ごらんのようなパッチで傷を覆い、上から防水のフィルムシートを張るだけになりました。こんな感じ。手の甲はまだましですが、掌は3箇所傷があり、すごく生々しく汚らしいので、写真掲載は控えますね。私ってば若いらしいから、これから驚異的に回復するはず!あとしばらくの我慢だッ。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.09.28
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今日も緊急外来に、傷の洗浄とガーゼ交換に行ってきました。包帯をとると、昨日までパンパンに腫れあがっていた左手の腫れが引いていました。指の腫れも治まってきて、嬉しい限り。しかし傷の処置は怖くて、いまだに正視できません。まず注射器の親玉みたいなのに、生理食塩水を入れて、極太の針を牙の傷に差して奥のほうを洗うんです。これが結構痛いの。そのあと…普通の傷なら縫うなりしてふさいで、経過を見るでしょう?犬(動物)の噛み傷の場合、黴菌が完全にいなくなって膿む危険がないと判断されるまで、傷をわざと閉じないようにするんです。どうやって?それはですね、清潔なガーゼかラテックス(薄いゴム)を傷口にぎゅうぎゅう押し込んでおくだけ。これがやっぱり痛い。押し込むときに使う道具はゾンデと呼ばれるお線香のような形状の棒。傷の処置も6日目ともなると、処置を見ないようにあらぬ方向を向きながらも、医師の「ゾンデ取って」の言葉だけでキューッと体が固くなってしまうのでした。そして今日から始まった もう一つのゴーモンは痒み。腫れが治まってくると同時に、腫れの引いた部分がどんどん痒くなってきたのです。子どものころ、よくしもやけになったものですが、その時とそっくりな痒み。もちろん快方に向かっているしるしなので嬉しいのだけど痛いのも辛いけど、痒いのも辛いものです。来週決まっていた仕事も一部取りやめになり、朝からへこみましたがこうなったら余った時間を、体力温存・傷回復に活かすべし。今日もこれから寝ますZZZ今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.09.27
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本日、宝塚ホテルでのゆうかちゃん(元宝塚歌劇団 椿火呂花)「懐かしの宝塚イブニングコンサート」に行ってまいりました。以前から楽しみにしていたのに、ああ、左手負傷で着付けができず、やむなく洋服で。ああ、悔しい。やっと手の腫れは引いてきて、キーボード入力は両手で出来るようになったものの指をしっかり曲げることが出来ず、物をぎゅっと握れないのです。しかし、まぁ参加できるだけでも良かった良かった。会場はよくこれだけ人が入ったなぁと思うほどの盛況です。いつもゆうかちゃんの舞台を一緒に見に行く先輩と「今日はどんな服装だろうねぇ」と予想していたのですが現れたゆうかちゃんのファッションは…アオザイでした!そして歌い始めたその歌は…ゆうかちゃんのサヨナラ公演「満天星大夜總会」から「スターダスト・パーティ」!うぉぉぉぉそう来たか、涛麗ちゃんってことね。ここでファッションチェック。アオザイは2重になっていまして、下はエンジがかったような朱色の脇のくりが広めのハイネックノースリーブ(適切な洋服用語が出てきません)。その上からシースルー地で色は黒、豪華な刺繍が施された長袖アオザイを着ていて、下は黒のパンツ。靴は…えーっと黒くて結構ヒールがありましたが、ちゃんと見えませんでした。刺繍は胸元と、腰から下、背中にワンポイント。胸元と背中は花で、腰から下は…不思議な柄でして「孔雀に見えなくも無いけど、黄色と黒のシマシマ…もしかしたら虎?いや、衣装に虎の刺繍は普通ないよねぇ(同期の右京さんならタイガースファンでありえるけど)何だろうあれは…」と最初から最後までモンモンと悩みました。今度ゆうかちゃんのサロンに行ったらお聞きします。とにかくその、孔雀か虎に花が絡んで咲いている柄でした。じっとしていても、紗の着物から長襦袢が透けて見えるように黒地の下に朱色が見え、動くとスリットからいっそう朱色がチラチラと眼に飛び込んできて、赤と黒、シックな華やかさでした。髪の毛は金髪で細かいウェーブがかかっていて涛麗ちゃんがフランス人になったみたい。とにかく細いし美しい。では「スターダストパーティ」以下の曲目をご紹介。タイトルがもし間違っていたらご指摘下さい。●She / エルビス・コステロ●国境の無い地図/星組「国境の無い地図」より●風になりたい/ 〃●唯一つの愛(と紹介された) →君はどこに/「スカーレット・ピンパーネル」と同じ曲でした●僕の太陽/藤澤ノリマサ●君の名を呼べば(だったかなぁ?)/宙組「砂漠の黒薔薇」より●思い出は遠く/月組・大地真央の「二都物語」より●世界のどこに/宙組「ファントム」より●その日まで/藤澤ノリマサ●明日へのエナジー/宙組「シトラスの風」よりアンコール●世界に一つだけの椿火呂花/「世界に一つだけの花」SMAP私は「その日まで」「世界に一つだけの花」が一番ゆうかちゃんらしくて好きでした。そして嬉しかったのは宝塚歌劇の歌が多かったこと。もちろんポップスなども良いのですが、宝塚歌劇団を卒業されると劇団の歌を歌われるチャンスがあまり無いような気がするんです。ゆうかちゃん在団中ではない歌、組違いの歌など新鮮に聞けました。12曲の合間にはお客様の紹介(というか突撃インタビュー)、今後のスケジュール紹介などのMCが入るのですが「この歌を歌いたくて…というより前奏が好きで…練習で前奏を聴いているうちに(聞きほれて)歌いそびれたりしてました」など、まったりーずな ゆうかちゃんらしいトークが随所に。紹介されたお客様は 50音順で貴羽右京さん/同期NATSUMIさん/「月光のカンタータ」で共演夏美ようさん/花組夢輝のあさん/元宝塚歌劇団吉峯暁子さん/「情熱のパソドブレ」「月光のカンタータ」脚本家立ともみさん/元宝塚歌劇団 「情熱…」「月光…」で共演紹介はありませんでしたが、宮川花子さんとお嬢さん さゆみさんの姿も。あと数人元ジェンヌさんがいらっしゃったようですが、私の席からは確認できませんでした。そしてスタッフルームからは、タキさん(出雲綾)がお水を持ってきてくださるという特別出演(?)も。ピアノの方が、月光のカンタータの音楽の打ち込み担当のかただったこともご紹介あり。ゆうかちゃんはご自分でも「客席が近すぎて…」とおっしゃって緊張気味ではあるものの、いつものゆうかちゃんらしさ全開。お客様はまるで現役時代のお茶会のようなアットホームで温かい雰囲気。5月に拝見したともみ先生(元宝塚歌劇団 立ともみ)のイブニングコンサートとは趣が違っていて、ステージと言うのは個性がにじみ出るものなんだなぁ…と思いましたよ。おまけ映像。宝塚ホテルのロビーのパネルが変わってました。宙組がタニちゃん(元宝塚歌劇団 大和悠河)からゆうひくん(大空祐飛)に。嬉しい~このパネルのゆうひくん、カッコイイ。そして写真コーナーの隣にはフィナーレで持つシャンシャン展示コーナーも。見覚えはあるけど、何の公演のだっけ?左上は「エリザベート」?真ん中の二つは「ベルサイユのばら」?自分の中でシャンシャンのチェックが甘いのだとわかりました。次回からはもっとしっかりシャンシャンも見ておこう。楽しいひと時をすごせたうえに、いつもブログを読んでくださる舞々さんからは横浜崎陽軒の横濱月餅をいただいちゃいました。いつもすみません。遠慮なくいただきました。結局ブログ更新は日付変更するまでかかっちゃった…。小腹が減ったので中から「栗」をいただいちゃいました。おいしかったです。最後まで読んでくださってありがとう。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.09.26
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昨日、外科医をしている いとこが、私の手の怪我を知りメールをくれました。「抗生物質はお腹が痛くなっても必ず飲むこと。 怪我をしている手は心臓より高くあげておくこと。 室温は低めに設定 が理想」と。それ以来、できる限り左手を挙げています。その姿はまるで、ケン・ヒル版「オペラ座の怪人」のラウル子爵たちのよう。(ラウル子爵は怪人に投げ縄で首を絞められないように、常に手を顔の前に挙げるようアドバイスされる)我ながらおかしいです。H兄、アドバイスありがとうございました。さて、本題。歌野晶午「葉桜の季節に君を想うということ」読了しました。葉桜の季節に君を想うということかなり分厚い本なのですが、3日で読み終えました。それもこれも手を怪我したおかげ。外科の待合室で一心不乱に読みふけりましたから。一言で言うなら「すごい。驚愕のミステリだわ」第57回日本推理作家協会賞受賞 第4回本格ミステリ大賞受賞 このミステリーがすごい! 2004年版第1位 本格ミステリベスト10 2004年版第1位 週刊文春 推理小説ベスト10 2003年度第2位 2004年のあらゆるミステリの賞を総なめにしたのは伊達じゃなかった。私は歌野晶午のデビュー作「長い家の殺人」は読みましたが「ふぅーん」と感じただけで長い間、1作も読まず、話題になっていた本作品も読まずに…ご無沙汰していました。ううむ。こんなすごいミステリ作家だったとはおみそれしました。では、ネタばれしないように注意深くストーリーの説明と感想を書いていきましょう。ストーリーは無難に本の裏表紙から転記します。***「何でもやってやろう屋」を自称する元私立探偵・成瀬将虎は、同じフィットネスクラブに通う愛子から悪質な霊感商法の調査を依頼された。そんな折、自殺を図ろうとしているところを救った麻宮さくらと運命の出会いを果たして―。***話は過去と現在を行ったり来たりします。都立高校卒業後、親の反対を押し切って私立探偵事務所に就職した成瀬将虎が、ヤクザの変死事件の謎を解くために、暴力団組員となって調査していた過去。霊感商法(催眠商法といったほうがぴったりくるかも)だけでなく保険金殺人にまで手を染めていると思われる"蓬莱倶楽部"を調べる現在。その合間に、蓬莱倶楽部で多額の借金を作り、その借金返済のために泥沼の犯罪に手を染めていく古屋節子の話が挟まれています。そして命を助けた麻宮さくらと成瀬将虎の恋も。この話とこの話はどこでつながるんだろうなぁ…と一生懸命 伏線を見逃すまいと頑張って読んでいたのに最後の66ページはずっと「え?」「うそ」「そんな」「そうか、作者は別に●●って書いてないもんねぇ。私が勝手に思い込んでいたんだよねぇ」「いや、それにしても、うーむ」「はぁー」読みながら、独り言の嵐。(実際は心の中でつぶやいております)本の裏表紙、あらすじの下に「あらゆるミステリーの賞を総なめにした本作は、必ず二度、三度と読みたくなる究極の徹夜本です」と書いてありますが、ちょっと違いますな。"二度、三度と読みたくなる"のではなく、「んにゃろ、作者め、だましたな!」と二度、三度と読み返さずには居られないのです。しかも読み返しては「うーむ。特にだましたということではないわ。すごい構築方法だ」と感心せずにはいられないのです。さすが新本格派!歌野晶午おそるべし。そして本を閉じたとき初めて「葉桜の季節に君を想うということ」の"葉桜の季節"とは何かがわかるのです。人間何をするにも遅すぎることはない、という勇気も…おっととっと、危ない!ネタばれするので、ここまでにしておきましょう。★★★★★ミステリ好きなら絶対読むべき本と言えます。2004年に出た本を今頃 読んだ私が偉そうに言えませんけどね。では、今日も手のキズのガーゼ交換に行ってきます。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.09.25
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一昨日の朝、手を怪我しました。飼い犬に手を噛まれる…慣用句ではありません。実際のお話。すぐに病院に行きましたが連休中だったので、緊急外来では洗浄と消毒、抗生物質の投与くらいしかしていただけませんでした。その日の夜は38度まで発熱。一夜明けた昨日の朝、体温は37.4度までさがったものの、左手はパンパンに腫れあがり、痛みもひかず。うーむ。この腫れ、この痛み、ひょうそのときと似ている…自分でも嫌な予感がして、ガーゼ交換に行ったところ、可能な限り深いところまで洗浄消毒をしてくださり(このくだり、自分でも正視できませんでした。痛いので書かないでおきます)「必ず明日(今日のことね)の午前中来てください。麻酔して切開します」え?木曜日でしょ?それは困る。「すみません、明日の午前中は休めない仕事があり…」言葉途中でドクターくるっと振り向き「絶対に明日の午前中!!良いですか?これは緊急事態なんですよッ!」ということで、本来ならもう仕事をしている時間。急にお休みすることになり、代わりをお願いした人はもちろん、周りの皆さんにご迷惑をかけて申し訳ないです。これまでどんなに熱があってもお休みしたことがなかったのに。悔しい。これから病院に行ってきます。怖い…今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.09.24
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ワイルドストロベリー2個目の収穫。これは食べません。MIKIKO3に教えていただいたように、カピカピに干して種を取るんです。増えたらいろんなひとに差し上げようっと。ところで、このお皿…本物はどれだ?!今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.09.23
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東野圭吾の最新刊「新参者」読み終わりました。ネタばれしないように気をつけて書きます。これから読まれる方も安心してどうぞ。新参者読みながら何度も「これって東野圭吾やったよね、宮部みゆきじゃないよね」と表紙を確認。というのも…物語の舞台は東京日本橋。江戸情緒が残るこの町の一角でひとり暮らしの四十代女性が絞殺された。所轄刑事が聞き込みに行く地元商店街も、このご時勢なのにまだまだ人情味たっぷり。第一章 煎餅屋の娘 から始まって第二章 料亭の小僧第三章 瀬戸物屋の嫁第四章 時計屋の犬第五章 洋菓子屋の店員第六章 翻訳家の友第七章 清掃会社の社長第八章 民芸品屋の客第九章 日本橋の刑事と聞き込みに行った先で少しずつ事件の核心に近づいていくしくみ。そして聞き込み先の家庭がそれぞれ抱える小さな悩みや いさかいを所轄刑事は事件捜査とともに、見事にほどいて温かい心を置いて行ってくれる…。一章ごとが独立しているように見えて、しっかりと絡み合い、最後は犯人に行き着く…その間にほろりとさせながら…ね?宮部みゆきっぽいでしょう?ただ、聞き込みを行っているのが我らが(勝手にそう呼ぶ)加賀刑事だから「ああ、これはやっぱり東野圭吾の作品なんだな」とわかるわけです。東野圭吾さんの作品は数が多いし、最近は探偵ガリレオシリーズが大人気ですけど、私は加賀さんが活躍するほうが好き。加賀さんが初めて登場するのは「卒業」。私はその次の「眠りの森」で完璧に加賀さんにやられました。一度テレビの2時間ドラマ化されたことがあり、楽しみに見て「ちがーう!!!」とテレビの前で叫びまくり。(星組「白夜伝説」のじゅんべちゃん(洲悠花)のように。)あ~「眠りの森」宝塚歌劇でやってくれないかなぁ。最後の加賀刑事のセリフ…言われてみたい~!!コホンすみません。あらぬ脱線をしました。私はこの作品好きです。でも、本格ミステリを期待して読まれると拍子抜けするかも。「容疑者Xの献身」のようなピリピリした空気もありませんしそもそもこの小説、読者に犯人をあててもらうようには作られていません。殺された女性がどんな人であったのかが、徐々にわかるにつけ、そして証言する人たちの小さな日常を読むにつけ「ああ、人間って良いなぁ」と思え、どんな理由があるにせよ殺人はイカン、と思える、そんな小説でした。ただ、同時にこの本を読んで一抹の寂しさを感じました。東野さんはもともと大阪の方。「浪花少年探偵団」のような小説も書いてくださって大阪の人や~と思っていたのですが、とうとうこんな江戸っ子情緒を描ける人になっちゃったか…と、東京に取られた気分で。ちなみに東野圭吾さん自身は本の帯に「こんなことが出来ればと思った。でも出来るとは思わなかった」と語っていらっしゃいます。作者が何をしたかったのか、探りながら読むのも良いですね。お勧め度 ★★★★★本当は4つにしようか迷ったけれど、加賀刑事が出ているから。私が加賀さんに惚れた「眠りの森」もどうぞ。眠りの森今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.09.22
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ほぼ日手帳2009のアンケート回答者1万人にあたるシールが届きました。ささやかに嬉しいです。私は仕事用に、ほぼ日手帳カズン4月始まりを使っています。ほぼ日手帳カズンは大きさがB5。かなり大きくて重い!月間スケジュール、週間スケジュール、そして一日1ページ…とたっぷりと書き込めます。去年までは、仕事に必要な資料をノートとスクラップブックにわけて整理、そしてスケジュールは手帳にオフの予定と一緒に書き込むという三次元管理。打ち合わせで書いたメモは最重要なものは別として仕事が終わったら捨てていたのです。ところがカズンだと一冊で仕事関係が把握できるようになりました。月間スケジュールに予定を書き込み、週間スケジュールにはこれまでノートに書いていた資料を、一日のページには新聞などを貼ったり、打ち合わせ内容を書き留めたり、仕事を終えての反省点を書き出したり…。事細かに残しておくと、あとから参考になるだけではなくちょっとした達成感を感じて、また仕事を頑張ろうという原動力になるものですね。あんまりみっちり使い込むものだから、まだ半年しか使っていないのにこんなにふくらんでいます。ほぼ日手帳の象徴でもあるバタフライストッパーは、ペンをさすことでノートをしっかり閉じる役割をしているのですが、来年3月末までに膨らみすぎてペンがさせなくなるのではないかと心配なくらいです。ちなみに、仕事用の記入は万年筆、ラミーのサファリEF(極細)を愛用。【メール便対応/送料\160】【☆セール特価!(S)☆】LAMY(ラミー)safari(サファリ) 万年筆 (極細字/EF) インクカートリッジ(ブラック)付き! 【代引き不可】【10P25Sep09】で、私がほぼ日手帳2009アンケートに答えたのは「あなたの手帳カスタマイズを教えてください」のとき。ほぼ日手帳は、普通の手帳カバーの上に、ビニール製のカバー「カバーオンカバー」を使うと、中にいろんなものを入れて、自分好みの表紙にできたりするわけです。こんなふうに。で、私のはというと…もっちろん宝塚歌劇に決まっています。現在は…表紙が「銀ちゃんの恋」の時のゆうひくん(宙組 大空祐飛)銀ちゃん・倉岡銀四郎が土方歳三に扮しているときのブロマイド。裏は、アサコちゃん(月組 瀬奈じゅん)退団までのカウントダウンで、「グレートギャツビー」。(アンケート回答のときは確か、表紙がゆうひくんの「太王四神記」ヨン・ホゲで、裏がタニちゃん(元月組 大和悠河)のサヨナラパレード黒紋付に緑の袴だったと思う)手帳のもともとのカバーは勝負色の赤。(これは意図したものではなく買うときに赤色しか残っていなかった)戦闘モードに入りやすい赤色に、好きなスターさんの写真。表紙を開けたところもこんな状態。アドレナリンでまくりで「よーし頑張るぞー!!!」と気分が高まるのです。しかし、宝塚歌劇をあまりご存じない方、好きではない方はこの手帳をぱっとご覧になると かなり"ひいて"。らっしゃいますなので仕事上、どうしても支障をきたしそうなときには、直前に外すようにしています。(他の劇団の方とお会いするときなど)と、こんなふうに熱い思いをほぼ日手帳のアンケートにぶつけたわけですがアンケートをご覧になったスタッフの方からは「茶々吉さまの宝塚歌劇への熱い思いが伝わってきました」とメールをいただきました。よく考えたら、私のアンケート回答って ほぼ日手帳愛用…というより宝塚歌劇への愛のほうが勝っているから、むしろ歌劇団宛に送るべきだったかもしれない。そんなへっぽこアンケートに対してシールを下さって、ほぼ日手帳のスタッフの皆様、ありがとうございました。来年はもっと ほぼ日手帳への愛をメインにしたアンケート回答をしてできればガイドブックに載せてもらいたいワ。今年のガイドブックはこれ。ほぼ日手帳公式ガイドブック(2010)ほぼ日を使っていないかたにも 面白く読める本です。他の人が手帳をどう使っているのかって興味ありませんか?私はすごく興味があるし、取り入れられそうなものは取り入れています。絵を描いてワードローブの管理をなさっているのを見て私も…。もともと 毎日着ていたものを文字で書いていたのですがぱっと見てわかりやすいように、真似させていただきました。ガイドブックに掲載されていた例で、私の昨日の服装…ああ、美術の成績が小さいころから悪かったのがよくわかる!でもいいのいいの。自分がわかれば。そろそろ来年の手帳購入の季節ですね。私は4月始まりを使っているので、買い替えは来年になりますが皆さんはどんな手帳をどんな風に使っていらっしゃるのかしら?今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.09.21
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「全国一の宮 御朱印帳」をいただきました。私が昨年から神社仏閣めぐりに凝り始めたことを知ってのことでありがたいことです。これで、集英社の「古社名刹巡拝の旅」の付録の御朱印帳(左)、先日、伊勢籠神社で買い求めた御朱印帳(右)と合わせて3冊になりましたが「全国一の宮 御朱印帳」の装丁・大きさの立派なこと!ところで「一の宮」ってなんぞや?漠然とは知っていましたが、この御朱印帳についている解説からかいつまんでおさらいすると…一の宮は、平安から鎌倉時代初期に整っていった一種の社格で、朝廷や国司が特に指定したものでなく、諸国でおのずから神社の序列が生じて、その最上位にあるものが「一の宮」以下 二の宮、三の宮、四の宮と順位がついたとか。でも時代の変遷とともに変化もあったので、一国内に二社以上の一の宮が存在する地域もあるとか。「全国一の宮会」は、一の宮の古社が手を携えて平成三年十月に発足。「全国一の宮御朱印帳」には"山城国 賀茂別雷神社 賀茂別雷神"というように神社の国(旧名)神社名、御祭神が各ページに記載されていて、そのページに御朱印をいただくようになっています。全国一の宮会HPから注文することもできるし、各一の宮にも置いてあるようです。くださったかたは、大阪の坐摩神社に行かれたので、まっさらな御朱印帳に坐摩神社の御朱印が。立派~。坐摩神社、大阪中央区久太郎町にありまして(駅で言うと御堂筋線本町駅)OL時代、何度も前を通ったことがあります。当時は神社仏閣などは、年に一度行くか行かないかでしたから、素通り。読み方もずーっと「ざまじんじゃ」だと思ってましたよ。本当は「いかすり神社」と読むんですってね。(通称 ざま神社と但し書きあり)この御朱印帳には諸国一の宮一覧図という日本地図がついています。こう見ると日本って狭いようで広いのね。集英社「古社名刹巡拝の旅」に掲載されている神社と、「全国一の宮 御朱印帳」の神社には重複があるので、1度行ったところにもまたうかがうことになります。前とは違う季節にうかがって、景色や空気の違いを感じるのも一興。神社仏閣めぐり、もうライフワークになりそう。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.09.20
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昨年仕事でお世話になった、京都のから辻が花染め工房 絵絞り庵さまからご案内をいただいたイベントをご紹介します。染織、華道、日本舞踊、三味線、和菓子のコラボレートというUNPLUGGED by Japanese Decorative Gigsというイベント。日時は10月10日(土)、11日(日)の17時受付開始、17時30分 開演 ~ 19時30分 終了。場所は京都市北区西賀茂にある臨済宗南禅寺派 正伝寺。比叡山を借景とする庭園が有名なんですってね。そんな素敵な会場で、華道・日本舞踊、そして若手の染色作家による辻が花・絞り染・バティック・友禅などの手仕事の美を堪能できる…絵絞り庵さんからは若手イケメン福村 健さんが参加されます。見るだけではなく、創作和菓子ユニットの日菓が創作する中秋の名月にちなんだ和菓子をWASARAの器で楽しめるんですって。私はこれまで正伝寺には行ったことがないのですが、こんな一石二鳥どころではない機会があるとは。事前申し込みが必要で、お申し込み期限は今月末だそうですよ。10月といえば京都の秋を楽しむのにこれ以上無い時期ではないでしょうか。私は10日は仕事で絶対に行けないのですが、11日を検討中です。詳しくはVoice Of KYOTOのHPをごらんくださいね。おまけ画像。とあるお店で見かけたお花。白い花が印象的でした。これってアジサイなんですって。その他のお花は 鈴バラ、クロリオサ、タニワタリランです。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.09.19
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今日は美容院でカット。今日は一般のお客さんがもう一人いらっしゃるだけだったし、作りかけのカツラも数少なく平和な空気が流れていました。先月行ったときには、ものすごく急がしそうで、まるで戦場のような雰囲気だったのです。花組を見た感想を担当のKAOちゃんに愚痴ろうとしたところ先客のかたが「明日見に行くの」とおっしゃったので水をさしてはいけない、と黙っていました。多分、KAOちゃんも同じ気持ちだったのじゃないかしら二人とも口をつぐんでいました。が、途中で「あの役は誰だったっけ?」みたいな質問をされてからだんだん私もKAOちゃんも花組ベルばらの脚本のあんまりさを力説し始めて…「でも、最低だと思って見に行ったら意外と楽しめますから」と最後は皆でわけのわからないフォローをしたのでした。すみません。見る前から水を差してしまって…。その後もあれこれ宝塚話に花を咲かせていたけれど、私は突如睡魔に襲われ、KAOちゃんと話しながら寝そうに…。どうして?体調が急激に悪くなったのかな、と思ったけど、よく考えたら家を出るときに鼻炎の薬を飲んでいたのでした。それが効き始めたというわけ。車を運転してきていたからKAOちゃんが何度も「大丈夫?このあと運転大丈夫?」と心配してくれてましたが…この場を借りて「大丈夫だったよ。ちゃんとあちこち回って、家にたどり着いたよ~!」それにしてもここ数日くしゃみ鼻水がかなりひどい…秋の花粉症かしら。さて本日、ある方からボディケアセットをいただきました。ボディマッサージャー、ボディスクラブ、ボディシマーパウダー。ボディマッサージャーはかねてから興味があったので嬉しいわぁ。ボディスクラブとパウダーはどちらもプラムの香り。さっそく今日お風呂でスクラブマッサージしてみようっと。髪の毛もスッキリしたし、ちょっとは女子力アップしたかな。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.09.18
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買い物をしていて、ふとピノが食べたくなりました。アイスクリームがそれほど好きではない私にしたら珍しいこと。一箱だけ買って帰宅。さぁ一つ食べましょ、とぺりぺり箱を開けてびっくり。何?!丸くないピノが入っている。お星様の形?改めて箱を確認すると「願いのピノを探せ☆☆☆」と書いてありますね。そうか~この星型のピノは「願いのピノ」って言うんだねぇ。探せってことは、珍しいものなのかしら?インターネット検索してみたら、6箱に一つの割合だそうです。メーカーは確率を公開していないので、推測らしいですが。もっと驚くのは、一つの箱に2個、3個と願いのピノが入っている箱もあるらしく、6個全部が星型というレアな箱もあるとのこと。そんなのにめぐり合ったら楽しいでしょうねぇ。そういえば私、ハート型のハッピーターンを見つけたこともありましたっけ。ささやかだけど、嬉しい反面「また つまらぬ物に運を使ってしまった…」↑このセリフは「ルパンIII世」石川五右衛門になりきってつぶやいてください。(「またつまらぬ物を斬ってしまった」)ところで、願いのピノを検索していてピノホームページに行き着きあれこれ見ていたら”今日のあなたの成分チェッカー”なるものが。興味津々。ニックネームと、性別、そしてピノについているスティックの番号(スティックに番号がふってあるなんて知らなかった!)で判定するんですって。茶々吉でやってみたらこうなりました。何よ、ブルーな気持ちとピンクな気分と超笑顔ってのは。本名でやってみたら…優しさと勘違いとナルシスト…絶句するくらい当たってるワ。願いのピノ探しと、成分チェッカーやりたさに明日もピノを買ってしまいそうな私。太るわ!!今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.09.17
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うかつでした。昨日、宝塚歌劇団から、空席だった月組トップ娘役の発表があったとは。今朝の新聞にも載っていますが、星組の蒼乃夕妃ちゃんが組替えで霧やん(霧矢大夢)のお嫁さんになることに。蒼乃さん、前回の星組「太王四神記」では近衛隊長のカクダンを演じていてすごくカッコよく、存在感がありましたが、そうですか、月組でトップに。おそらく、もっと前に内定していたのでしょうね。月組で「もしかしたらトップ娘役の芽がないわけでもない」とわずかに希望があった城咲あい、「いやこの人こそ次のトップ娘役では?」とささやかれていた羽桜しずく二人そろって退団を発表した理由がやっとわかった気がします。私の個人的な好みでは、蒼乃>城咲>羽桜なので、この決定は嬉しいはずですがちょっと微妙な感じ。蒼乃さん、身長は公称164センチ。本当かしら。もう少し背が高いように感じるのだけど。一方霧やん(霧矢大夢)の身長は公称167センチ…。こっちも微妙。二人が並ぶとどんな感じだろう…。あんまり似合わない気がするのは私だけかなぁ。私の勝手な人事だったら、蒼乃さんは雪組 水夏希の相手役にしますがね。そして月組の娘役さんたちを思うと気の毒ですワ。長らくトップ娘役不在の公演が続いたあげく、前回公演では娘役としてこれ以上無いような役・エリザベートを宙組の男役にかっさらわれ、今度は星組から若い娘役が突如トップ娘役としてやってくる…。やる気なくなりそう。誤解ならさないでくださいね。凪七瑠海さんや蒼乃夕妃さんをバッシングしたいわけじゃないんですよ。歌劇団人事としてもうちょっと 他にやり方は無いものかと。いやしかし、霧矢・蒼乃ペアを応援していきたいとは思っています。霧やん良い人そうだし…。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.09.16
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Y.まりこさんメッセージ拝読しました。いつも読んでくださってありがとうございます。そして昨日の着付けについての反省ポイントにプラス、有意義なご指摘ありがとうございます。次に着るときに気をつけてみますね。またチェックしてください。この場をお借りしてお礼申し上げます。
2009.09.15
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今日は火曜日、ともみ先生(元宝塚歌劇団 立ともみ)のストレッチの日。レッスン前の雑談、今日は宝塚歌劇団の演出の先生の思い出話をあれこれ。多くの作品に出演されたともみ先生だからいろんな思い出があるなか、すごい才能があったのに、若くして亡くなった鴨川清作先生、美しい作品を残された小原弘稔先生、そして目が不自由になられた柴田侑宏先生を残念がっておられました。「もし鴨川先生、小原先生がまだ生きておられて、柴田先生の目がみえてらっしゃったら、宝塚歌劇の今はまた違った形になっていたと思う」と。激しく同感。ともみ先生の玄関先には、ハロウィンかぼちゃが。先生の許可をいただいて撮影しました。さて、昨日は着物と宝塚の話題で3回も更新してしまったから遠慮して(?)掲載しなかった写真を今日ここで。やっとのことで朝顔が咲いたのです。昨日の朝犬を散歩に出すとき気がつきました。つぼみから2週間。本当によく咲いてくれましたよ。ありがとう。そのほかにも、ランタナとガーベラ、マリーゴールドが元気に咲いてくれています。そしてそして、ワイルドストロベリー、真っ赤に熟しました。大きさは小指の爪くらいなのですが、これで完熟かな?甘酸っぱい良いにおい。ぷちっと もいで食べました。初めて食べるワイルドストロベリー。すっぱいかなと思ったけど、甘かったです。あと3つ実がついているんですよ。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.09.15
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ブログ文字数制限にひっかかりました。ショーは別立てで。「外伝ベルサイユのばら」から気を取り直して「EXCITER!!」宝塚大好き、女性に生まれていたら自分が入団したかったという藤井大介の作・演出。スターの扱いが、何となくファン目線な気がする。ファンが見たい場面、好きな場面を作るのが上手い(だってファンだもの)こちらはもう一度見たいかも。幕が開いた瞬間、舞台構成と衣装の配色が「Apasionado!!」そっくり。あ、あれも藤井大介だったっけ。お芝居仕立ての、ダサダサのいけてないサラリーマンMr.ゆう(真飛)が変身する場面が楽しい。変な社長とバカ息子という人物構成がちょっと「How To Succeed」を連想させました。まとぶん(真飛)の可愛い声は「ME AND MY GIRL」で聞いていてあの時は「やりすぎでしょ、少し」と思いましたが、今回は可愛い~!バカ息子役、Mr.ソウの壮一帆。カツラがもう変で変で。(「ちびまるこちゃん」の花輪くんか、セクスィー部長か)あのカツラ、私の担当美容師KAOちゃんのデザイン画を見たときに「ナンじゃコリャ?!次の公演で壮さんがかぶるの?一体どんなショーなのよ」と思いましたが、ここでしたか。しかし、すました顔をして変な髪形の壮さんを見ているうちにこんなのもありかも、と思わせる…壮さん、恐るべし。どこと言って不満なシーンが無かったのも嬉しい。(もしかしたら「外伝」で思考停止しただけかも知れないけど)「バチッバチッバチッ♪」という主題歌が耳について離れないわ~。ここまで書いて時計を見たらああ、日付が変わってる…。だらだら書いてしまってすみません。お付き合い、ありがとうございます。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.09.14
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さて、見てまいりました。花組「外伝ベルサイユのばら-アンドレ編-」「EXCITER!!」一時は宙組「カサブランカ」をリピートするために、この公演は見ないでおこうかと思っていたのですが…。(ゆうかちゃん(元宝塚歌劇団宙組 椿火呂花のボディトリートメントの時に「行って上げてくださいよ」と言われたもので…。麗しき同期愛に負けて見に行ったのです。座席は1階16列49番。むしゃぶりつきたいくらい好きッ!というスターさんが花組にはいないので舞台全体が見渡せる良いお席と言えましょう。そして本日は雪組さんご観劇。水夏希、愛原実花トップコンビと寿つかさ、(一緒にいたのは妹の達つかさ?)、未来優希、彩吹真央は確認できました。なんだか得した気分。さぁ、何から書こう。突っ込みどころ満載だから長文になると思います。もしかしたら「EXCITER!!」まで今晩中に行き着かないかもしれません。宝塚歌劇がお好きな方はお付き合い下さい。興味が無い方は…他に何もすることが無く「読んであげても良いわよ」というスタンスでお読み下さい。まずは「外伝ベルサイユのばら-アンドレ編-」漫画「ベルサイユのばら」もしくは宝塚歌劇「ベルサイユのばら」をご存知と言う前提で、ざっとあらすじをチラシからご紹介します。****幼き日、アンドレは幼なじみのマリーズと再会を約束し、ベルサイユへと旅立った。それから20数年、衛兵隊長オスカルの部下として親友として思いを胸に秘めながら、側で支える日々を送っている。だがある夜、一騎打ちとなった黒い騎士の剣に眼を突かれてしまい…(ここからは私の補足)一方 成長したマリーズはアンドレに会いたい一心で一人上京(?)酒場で働きながらアンドレを探す毎日。そのけなげな姿を見てブイエ将軍が養女にしたいと申し入れ…。****ベルばらといえば「リンゴンリンゴンリン チャラーラララーララララー♪」ですが、それはなく「ご覧なさい♪ご覧なさい♪」もなし。その時点で「ああ、外伝ってこういうことね」と思いました。広がる田園。プロバンスの片田舎で、旅立っていくアンドレにマリーズ(どちらも子役)が「大きくなったら結婚してくれると?」とかなんとか、博多弁で話しかける。(宙組では土佐弁だったらしいけど)すると、A席に座っていた団体客からどよめきが。その後も博多弁で二人が何か言うたびに「ワッハワッハ」沸き起こる笑いの渦。「あの~ここは笑うところではありませんよ」とお願いしたいくらい喜んでらっしゃいました。帰るときに耳にしたんですけど、団体の中に九州からの一団がいらっしゃったようで、もしかして今日だけのサービスと勘違いされたのかもしれません。ともかく「ここは田舎であるぞ」ということと、アンドレとマリーズが結婚の約束をしちゃったよ、ということを印象づけながら二人が歌い、途中からさっと子役から本役さんへ転換。多分そういう演出だろうな、と思ったものの「はて、今回は大きな木の舞台装置が無いけどどうするんだろう」と見ていたら歌舞伎みたいな手法でクリア。ここは結構気に入りました。が、その後はやっぱり植田センセ。すべてを説明セリフで片付けるのって、演じる生徒の身にもなってあげてほしい。黒い騎士のこと、王妃マリーアントワネットとフェルゼンの恋、革命がおこるまでの市民の不満…それがぜーんぶセリフってきついものがありますよ。もっというなら、アンドレとオスカルの関係だってセリフありきで、どうしてアンドレがそこまでオスカルを愛しているのか、説得力ゼロ、ゼロよ、ナッシングなのよ!!だいたい、マリーアントワネットが出てこないのも いびつすぎるし革命で衛兵隊が国民側につくのをアンドレのセリフ「オスカル隊長は決断された」だけで片付けちゃうのってひどすぎませんか?しかもオスカル隊長は最後まで出てこなくて、アンドレを中心に雄雄しく闘ってしまう衛兵隊っていかがなもの?また、ストーリーとは無関係に、壮一帆、華形ひかる、朝夏まなと などピチピチの男役(すみません、エッチなオヤジみたいな表現で)が開幕して40分以上も舞台に出てこないなんて、もったいないにも程がある。ファンの方たち、お察しします。ではもそっと細かく。●アンドレ:真飛聖これが意外と良かったのです。包容力があり一途なアンドレに見えました。が、いかんせん、脚本演出があんまりなことになっていまして…。一番びっくりしたのは、衛兵隊パリ出動前夜、マロン・グラッセに頼まれて、ブイエ将軍宅を訪ねオスカルの転属をお願いするところ。オスカルを子どものころから愛していて、覚悟の程もわかっているアンドレのすることか!おまけにブイエ将軍に「オスカルを愛しているのか」と聞かれ「愛しています」と答える。この二人がする会話でしょうか?!朝海オスカルの時に、ロザリーが突然オスカルを訪ねてきた時と同じくらいの衝撃でした。心中つぶやいてしまった「ありえない…」と。しかし、これはアンドレとマリーズを再会させるため、どうしても作らないといけない場面だったのですよね。そして立ち聞きしているマリーズがオスカルの存在を知るためのセリフですよね。まとぶん(真飛)は納得して演じているんでしょうか。どういうふうに気持ちに折り合いをつけてこの場面を乗り切っているのか同情して余りある場面。見ている私のほうは「いやしかし、このあと劇的な死のシーンがあるのだ」と自分をなだめておりました。が、オスカルからの伝言を伝えたあとオスカル隊長が現れないまま簡単に納得して国民側に寝返り戦う衛兵隊の真ん中で踊るまとぶん。「遅いな、オスカル、いつになったら現れるのだ、もうすぐアンドレは死んでしまうよ」と思っていたら、ええええ?!!オスカル最後まで登場せず。こんな大切な場面に!アンドレ一人で死んでしまった~ああ、無情なり。ちなみに私は、原作で、撃たれた後水を欲しがるアンドレにコップ一杯の水を持って走って戻ってくるオスカル…のシーンが好き。愛するものの命をつなぎとめたい女心と、そのあとの喪失感が切なくて何度も読み返したものです。しかし、今日のアンドレの死は別の意味で切なかった。●マリーズ:桜乃彩音この人の人物設定はその場その場のノリで書いたとしか思えないいい加減さ。「多重人格か、君は!」と内心の突っ込み。幼い頃「結婚しようね」と約束した、そのことを信じてずっとアンドレを愛している、それはあることかもしれない。でもなかなかめぐり合えず、二人の道はもう分かれてしまったのかもしれない、と弱音を吐くのはかなり自然なこと。しかし再会したアンドレが「約束は覚えているけれど、自分の命はオスカルに捧げている、それほど愛している」(セリフ正確ではありません)と言われるや豹変。「私はその約束を今日まで信じて生きてきたのに、あなたは…」(再び、セリフは正確ではありません)と恨みごとタラタラ。この人いったい年齢いくつよ、と思いましたわ。私だって(茶々吉)幼稚園の頃、近所に住んでいた隆司くん(思いっきり実名ごめんね、隆司くん)と結婚の約束してました。その後私のほうが引っ越して小学校3年生の時に再会。茶々吉「大人になったら結婚するんだよね~」隆司くん「忘れた~」ものすごくショックだったけど仕方ないなぁ~って立ち直ったぞ!すみません、えらい個人的なお話で。とにかく、この外伝のために突然作られたキャラクターだから底が浅い。全然練られていない感じ。ただ、演じる桜乃さんの声質、キャリアを積んでも初々しいキャラクターのおかげでなんとか最後まで持って行ってました。本当にお疲れ様です。●オスカル:愛音羽麗まずまず綺麗なオスカルさまでした。原作にもある、酒場で飲んで暴れるシーンが良かった。今思い返すと革命の場面に登場しないオスカルの、ハイライトシーンかも知れない。●アラン:壮一帆40分間待ちかねましたわ。出てきた瞬間感じたのは「顔小さい!」こんな小顔のアラン、生まれて初めて見ました。漫画のアランもそんなに顔は小さくないもん。はだけた胸もとがセクシー。(どこ見てるねん)頑張って荒くれているんですけど、私は壮さんはオスカルのほうが良かったんじゃないかって思います。●フェルゼン:真野すがたお気の毒なフェルゼン様。愛する王妃様との場面が一度もなく、アンドレやオスカルを前に自分の思いを披露するばかり。アメリカ独立戦争から帰ってきたと思ったら、次の場面ではもう帰国。なんてやりどころの無い役なんだろう。コスチュームが綺麗なのだけがまだしも、かしら。ところでフェルゼンって、スターブーツ履いてますね。スェーデンに帰るときはともかく、最初の場面は宮廷靴でいいんじゃないかと。●黒い騎士:未涼亜希私の記憶間違いでなければ、セリフがたった一言、「ひけ!」ええ?それだけなの?前回「太王四神記」では、オープニングからの長セリフで印象深かったまっつ(未涼亜希)。しかも かんだり、とちったりしたら作品そのものの出来にかかわるという脚本家の信頼の深さを感じたものでしたが一転「ひけ!」のみとは。この落差におおいにとまどいました。見た感じはとてもベルナールっぽくて、ベルナールの名セリフ「人の作ったものをきて、人の作ったものを食べ(中略)それでもぬすっとよりマシだというのか!!」が聞きたかったなぁ。以上、思い出しても ひどい出来のお芝居ではありましたが、「お金を返せ!時間を返せ!」とは思わなくって、最後までちゃんと見ることが出来たのです。(しかし2度見たいとは思わない)これはひとえに、出演者の魅力に他なりません。正直に言って誉めるところが見つからないひどい作品なのに、ここまで頑張っている、トップをはじめ、花組の皆さんは偉いと思う。どうやってモチベーションを保っているのか、本当にふびんでなりません。それから、原作者の池田理代子さんはどんなお気持ちで外伝を書き下ろされたのかしら。おそらくご本人の代表作であり、かなり思い入れが深い作品だったと思われますが、原作の世界をぶっつぶし、ここまでねじまげることをどうお考えなのでしょう。もしかして、お商売だと割り切っておられるのかなぁ。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.09.14
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やっと着物の話題をお送りします。本日、宝塚大劇場に花組公演「外伝ベルサイユのばら-アンドレ編-」「EXCITER!」を見に行きました。着付け中に電話が掛かってきたり、宅配便が届いたり(ものすごく焦った)中断が多くて、気づけばもう出かけないといけない時間。ひ~!!!と焦って着付をしたら汗だくになってしまいました。若干テカリ気味の私です。帯揚は地色がピンクで、斜めに七色の配色があるもの。帯締めは基本色が水色ですが、片側にだけピンク色の糸で模様が入っているものを選びました。撮るだけとって「遅刻する~!!!」と慌てふためいて出かけたのですが後姿も撮っておいたら良かった…。次からはもう少し余裕を持って着替え始めないと。本日の着付けの反省点は「長襦袢の衿がちゃんと出ていない」少しだけ出ているんですが、矢絣の白い部分との境界があいまいで無いように見えるんです。次からこの着物のときは、色半衿を合わせないといけませんね。宝塚大劇場では、着物でいらした方をお2人お見受けしました。どちらも私よりお姉さんでいらして、それはそれは上等で上品な秋を感じさせる模様の帯をしめていらっしゃいました。よっぽど写真を撮らせていただきたかったけど、お声をかける勇気がなかったです。花組公演の感想は別立てで、晩御飯のあとじっくりみっちり書き込むつもりです。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.09.14
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昨日の雨は、恵みの雨でした。お花の水遣り一回助かり~(相変わらずズボラ)今朝は良いお天気。玄関を開けて空気を入れ替えながら朝の掃除…ん?視線を感じて振り向いたらこんな状態。ウォッ!わが子ながら可愛い!「そのまんま、動いたらアカンよ」あわてて撮った全員集合写真。黒猫の にゃろろん、どこにいるかわかりますか?今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.09.13
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今日は、私の運転で母とママと一緒に京都大谷本廟にお墓参りに。天気予報では「京都は午前中雨、午後から晴」朝9時半に家を出て、お昼前には到着。駐車場に車を止めようとして、ショック!大谷本廟の駐車場が閉鎖されているではないですか。なんでも大谷本廟駐車場への入場待ち車両による交通渋滞が、年ごとにひどくなっていたそうで安全対策として所轄警察署からの指導により、お盆、お彼岸等の時期には大谷本廟の駐車場は閉鎖することになったんですって。これからお彼岸で大谷本廟へ行かれる方、上にリンクさせたサイトで駐車場閉鎖の時期などをご確認なさってくださいね。それにしても、もう来てしまったし、「どうすれば良いでしょう?」と守衛さんに相談したら、一旦西本願寺まで行き、駐車場に車を停め(西本願寺の駐車場は広い)そこからは専用バスが出ているから…というアドバイス。ううむ。「お西さん」まで往復しないといけないのか…と、ものぐさで罰当たりなことは判っていながらも躊躇する私たち。なんとかならないかなぁと、思っていたら大谷本廟のすぐ南側の時間貸し駐車場、目の前で「満」から「空」に。ちょうど一台出てきたんです。やれありがたや、と停めてお墓参りに。雨は、ハラハラと降る程度。傘をささないでも大丈夫なくらいだったので、お墓のお掃除もちゃんとできました。お墓参りを済ませて気持ちがすっきりしたところで、お腹がくぅー。ちょっと良いところで食べようよ、と平安神宮にほど近い六盛へ。ここも駐車場が満車で「どうする?よそに行く?」と相談していたら、あらま、都合よくまた一台だけ出てきました。ということで、無事、六盛に入ることができました。私は六盛、聞いたことはありましたが、入るのは初めてです。六盛の名物らしい「手桶弁当」に、マツタケの土瓶蒸し、天ぷら、フルーツがついた「都コース」を注文。なんだか食べるのが惜しいような美しい手桶弁当。生まれて初めて食べたマツタケ土瓶蒸し。美味でした。自分用のお土産に、抹茶石鹸とお香を。抹茶石鹸は宇治丸久小山園のもので、低温熟成の本窯蒸し製法。抹茶とオリーブから作られたもの。お香は、香老舗松榮堂の「芳輪」のなかの「堀川」。六盛の待合室にほのかに香っているのが気に入って買いました。お腹いっぱい、満腹になったところで帰宅。名神高速に入ったとたん、それまでパラパラとしていた雨が突然 滝のようになりワイパー全開でも前が見えにくい…。もし午前中がこんな状態だったらお墓参りできなかったね、と話しながら帰路につきました。駐車場のことと言い、雨のことと言い、ついている…。そういえば、去年8月にお墓参りしたときも、帰り道は大粒の雨でしたっけ。守っていただいているのかも。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.09.12
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本日2通目ごめんなさい。先ほどまで梅田にいたのですが、見過ごせないオブジェ発見。西梅田のビル(人に連れられて歩いていたので、詳しい場所はわからず)に巨大な黒猫。かなり目つきが悪い!だけど なんだか憎めない。我が家のにゃろろん↓と似ているからかも。以前、ヨドバシカメラの北側のカレー屋さんにも妙な猫の置き物があったっけ。もしかしたら梅田界隈は探せばもっと変な猫がいるかも。求ム!猫情報。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.09.11
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きれいになりたい!と願い、良いと言われることはあれこれ挑戦している私。基本的に、外からの働きかけよりも大切なのは体の中から…ということが徐々に実感できている今日この頃。そんな私の一番の悩みは脚。正確には下半身。後ろから鏡を見て、亡くなった祖母の体型そっくりになりつつあるのを確認。ううう…早く言えば安産型、日本人体型。下半身デブ。祖母は9人も子どもを産んだ人。その人と同じで良いのか、私よ。脚部に脂肪がつくのは冷えが原因…という知識はあります。そして私は子どものころからの冷え性のくせに薄着好き。特に足もとは冷えっぱなし。そろそろ本気で対策を練らないととんでもないことになる…。と、1週間くらい前から「脚部温め運動」実施中。自宅では、スカートのときは膝上までのレッグウォーマーを、パンツのときは、足首ウォーマーを着用。寝るときも。それを3日ほど続けたら、朝起きたときに脚がすっきりしているようなむくみが少ないような…先日ゆうかちゃん(元宝塚歌劇団宙組 椿火呂花)のボディトリートメントで「気のせいかもしれないんですけど…」とその話をしたら「それは気のせいではありません」そして嬉しいことに、ふくらはぎを触って「あ、随分柔らかくなってきましたね。脂肪が取れやすい感じになってますよ」ですって。やったー!!!太ももはまだ固いですが、「脚部温め運動」継続中です。お風呂上りには、ゆうかちゃんに教えていただいたセルライト対策オイルで脚マッサージしてます。長い期間かけて育ててきた大根足だからすぐには細くはならないでしょうけど見た目より先に、疲れがたまらないのが嬉しい。いつの日かサイズダウンすることを信じて!今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.09.11
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「茶々吉の着物生活」というタイトルのこのブログ。いったいどこが着物生活なのかしらん、と疑問の方もおられるでしょう。開始当初は、着物に関することだけを書いていたので、更新も月に何回か…でした。毎日アップするようになって、あれこれ手を広げてしまって…タイトル変更も考えている、そんな今日この頃ですが久々に着物の話題を。来週の月曜日(9/14)、宝塚歌劇花組「外伝ベルサイユのばら-アンドレ編-」「EXCITER!」を観劇します。その時に着ようかと思っているのがこのコーディネート。去年の5月にはこの着物に白い帯で花組「愛と死のアラビア」を見たんです。我ながら丸々太っていますワ。月曜日までに帯は考え直すかもしれません。今日は早朝から仕事で、もう眠くてあまり書き込めません。おやすみなさい。ZZZZZ今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.09.10
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8月29日に花が咲いたと喜んでいたワイルドストロベリー。昨日見たら、おお、苺っぽくなって!これってどう見ても「実」よね?そして一日たって今朝、赤みが増しているじゃないですか。え?変わりない?ううん、絶対に赤さが増してますって。(親ばか)もう嬉しくて嬉しくて、用もないのに見に行ったりしています。最近テレビで「ワイルドストロベリーは幸せを呼ぶ」というような特集があったのですか?私はその番組を見損ねましたが、フッフッフ、実ったということは何か良いことあるのかしら。番組をご覧になった方、ご自身がワイルドストロベリーで何か良いことあったかた、是非書き込みお願いします。ま、良いことがあろうとなかろうと、自分が育てた子に実がなるなんて私にとっては初体験です。(かつては枯らし魔だった)嬉しいものですねぇ。完熟した様子をアップできますように。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.09.09
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本日、火曜日はともみ先生(元宝塚歌劇団 立ともみ)のストレッチの日。レッスン前恒例のトークタイム(勝手に命名)は、最近ともみ先生がご覧になった映画や舞台のお話でした。まずは舞台。内野聖陽主演の「BLACKBIRD」***15年前に未成年者に対する行き過ぎた行為で有罪判決を受け、名前も住む場所も変えて人生をやり直した男レイ(内野聖陽)の元へ、ある日突然、一人の女(伊藤歩)が現れる。それは、15年前の事件の被害者で、ずっと同じ町に暮らし、周囲から好奇の目でみられながら生きてきたウーナだった。来訪の目的がわからず怯えるレイに、ウーナはこの15年間について、そして当時の‘こと’について話し始める…。***あまりにも現実的で重い題材のため、客席は身じろぎもできないような緊迫した空気だったそうです。アメリカで大絶賛された作品だとはいうものの、日本人の心情などにはそぐわないような気がした…とおっしゃっていました。映画館でご覧になったのが「ココ・シャネル」。シャーリー・マクレーンの演技が素晴らしく、彼女だからこそこの映画になった、と大絶賛。そしてBS放送でご覧になった韓国映画「My Son」ともみ先生が話されるあらすじを聞いて、私はその場で泣いてしまいました。浜村淳か、立ともみか。予告編すら見たことのない映画なのに、もうすでに見終わったかのような気分。ここでくどくど私の口から説明するより、DVDをごらん下さい。My Son あふれる想い/チャ・スンウォン[DVD]先週ちょっと触れましたがともみ先生は11月19日(木)から始まる雪組バウホール公演「雪景色」で演技指導を担当されます。最近バウホールの作品を見ていないんですが、これは見ないと。早霧せいな、沙央くらまの役替わりだそうですから、どちらメインで見るか悩むところ。さて、ストレッチで汗を流した後はゆうかちゃん(元宝塚歌劇団宙組 椿火呂花)のボディトリートメント。我ながら、なんと贅沢な一日。ゆうかちゃんはご自身のブログで公開されていたように、金髪でした。綺麗なお顔だからどんなヘアスタイルも似合うんですけど、私は、本当のところは黒髪のゆうかちゃんが好き…とはご本人を目の前にすると言えませんでしたけれども。先月末に天橋立に行ったんですよとお話したところゆうかちゃんも行ったことがあるそうで。「音楽学校のとき、遠足で行ったんですけどすごい雨で。景色も何もあったものじゃなく覚えているのはお土産物屋さんの前のたっちゃん人形だけです」たっちゃん人形とは梅宮辰夫の人形で、カーネルサンダースのように、たっちゃん漬け(梅宮辰夫のお漬物)の看板人形として立っていたそうです。ちなみに今はその人形、影も形もありませんでした。続けてゆうかちゃん。「だいたい私の期ってそういうことが多いんです。摩周湖に行ったときもあれほど霧で有名なのに、すっきり晴れ渡っていて、向こうのほうまで見通せて…同期と『むこうの島まで見えてしまうって…どうなのよ』と言い合いました」フフフ。晴れるべきところで雨に降られ、けむるべきところでは快晴…81期の皆が憮然としているところを想像するとおかしいです。それから私がモタモタしていて育て損ねた朝顔がやっと蕾をつけた…とお話したら「最初ですから。私も初めて朝顔を育てたときは、種が取れたの12月でしたよ。ごめんね、ごめんね、って言いながら種を取ったんですよ」と慰めて(?)くれました。優しいのね、ゆうかちゃんは。26日の宝塚ホテル「懐かしの宝塚 イブニングコンサート」は超満員の売れ行きで「座席が窮屈だったらごめんなさい」だそうで。いやいや、それは嬉しいことですよ~。当日の衣装はもう決めているそうですが、見てのお楽しみなのであえて詳しくお聞きしませんでした。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.09.08
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おかず食堂外食や出来合いのものは嫌で、家でちゃんとしたご飯を食べたいけれどしんどくて何品も作れません…というときにこの1冊は役に立ちます。内容を紹介している裏表紙から転記します。「炊き立てゴハンがもっとおいしくなる、しかも簡単にチャチャっとできる朝と晩のおかずを150品集めました。たとえば、忙しい朝にうれしい、黄身にしょうゆをちょっとたらしていただく『目玉焼きウインナーのっけゴハン』、5分でできる『肉とねぎだけすき焼き』など。しかも材料を少なくしているのでお財布にも優しいのです。だれでもできる、いつでもおいしい、めんどくさがり屋さんのためのゴハンのおかず集」作り方も、切って焼くだけのようなシンプルなものだからレシピもだいたい3箇条。多くても4箇条まで。まちの定食屋さんのメニューのような一品で、しんどくてもなんとかしっかりとしたゴハンが作れそう。私のような、ものぐさ&料理下手には重宝な一冊です。すでに裏表紙にも紹介されている「目玉焼きウインナーのっけゴハン」と「肉とねぎだけすき焼き」は作ってみました。簡単でおいしかったですよ。目玉焼きウインナーは、普段の朝ごはんでパンのおかずとして定番だけど、ご飯に乗せるという発想が私にはなかったので、食べて感動。お皿の上に並べるとちょっと冷えてしまったりするウインナーがご飯の上であつあつのまま、しかもご飯にはちょっと油っけが移っていて、おいしいんですよ。何となく昭和の味と再会した気分。次に作るのはこの「天津飯もどき」と決めています。また「炊き立てのゴハンにあうおかず」と言いながら、フレンチトーストや、ナンを使ったチーズトーストといったパン系の朝食も掲載されています。食材に関するお役立ちコラムもあり、料理初心者のかたや家を出て一人暮らしを始めたばかりの若い方にお勧めです。ただ、一つだけ不満なのは、この本、新書サイズで上質な紙でできており、開いたページがすぐにパタンと閉じてしまうこと。作るときにページを開いたままにしておきたいのに…。ま、1~4工程しかないんだから覚えれば済む話なんですけどね。ということで、使うときの不便さの分だけ星をけずって、★4つ。★★★★☆このシリーズ、他にこんなのもアリ。おつまみ横丁もう一軒おつまみ横丁今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.09.07
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スペースチューブというのを体験してきました。もともとはダンスパフォーマンスの舞台装置として開発されたものだそうです。レオタードと同じ生地で作られた巨大な筒(?)をロープで張ってあるだけのいたってシンプルな外観です。中に入ってみると、ハンモックのように浮いている上に、柔らかく伸縮自在な素材で体重のかけ方やちょっとしたバランスのとり方で、あっちに偏ったりこっちにこけたり…。その間も柔らかな素材が体に寄り添ってくる感覚…。擬似無重力体験ということなんですが、何やら母胎回帰的な感じも。そのせいでしょうか、世界の紛争地域などで家族を失ったりして笑い方を忘れてしまったような子どもたちが、このチューブに入って出てくるときは満面の笑み…というような、癒し効果があるということは当初予想していなかった嬉しい副産物だそうですよ。子どもたちにとっては不思議で面白い感覚らしく、一度潜り抜けるとすぐにキャッキャ言いながら走って列に並んでいました。大人もかなりテンションアップ。ただ潜り抜けるだけで汗がにじみ出るのは、インナーマッスルを使うからですって。ダイエットに良いのかも!今日は、関西発のお披露目だそうで、来年のお正月には千葉でイベント予定とか。もしチャンスがあったら是非中に入ってみてください。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.09.06
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ごめんなさい。私、ウソをつきました。先々週の日曜日に「来週のがっちりマンデーで宙組『逆転裁判』が取り上げられますよ」と書きましたが、実際の放送は2週後の今日でした。カプコン特集だったのですね。蘭寿とむくんの短いインタビューと、舞台の様子が少し。カプコンのマルチ戦略のすごさに感動。そして宝塚歌劇をコラボ先に選んでくれたことに感謝。私、これから仕事に出かけます。ちょっと変わった体験をしてきます。夜アップできるかと思います。お楽しみに~。まずは、お詫びのみで失礼します。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.09.06
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以前から本屋さんで気になっていた本。年収200万円からの 貯金生活宣言まず表紙が可愛い。貯金とハサミの「チョキン」をかけるあたり、やりますなぁ。この手の本は大好きで、よくチェックしますがこの本の特長は90日プログラム、と かなり実現できそうな短期決戦であること。スタートするのは、給料日にすること。キモは、家計簿つけ。ただし細かな費目にわけないで3つに分けるだけで良し。3つとは「消費、浪費、投資」この方式で分けると、普通の家計簿ではひとくくりに「外食」とつけていたものも場合によって変わる…たまには楽しみましょう…の場合は消費(かな?)あー面倒くさい、もう良いヤン、外で食べよ…の場合は浪費この味付け、家でも作ってみよう、ああ、リフレッシュできた…の場合は投資というふうに。お金の使い道と中身を考えることって大げさに言うと生き方を考えるってことなのね。こうして給料日から次の給料日の前日までを集計して、理想割合(消費:70%、浪費:5%、投資:25%)に近づけていこうと。ちなみに貯蓄はもちろん投資です。また、割合は各自で変えてもOK。これ以外には、カードでの買い物の見直しや、毎月行う目標設定など細かいことは実際に手にとって読んでみてくださいね。で、ノートを作ってみようと思ったけれど どんなふうにしたら良いか判らない…という場合は手っ取り早く、このノートを使えばOK。90日間 貯金生活実践ノートこの90日プログラムを1回終えることが出来たら、達成感を感じられまた次の90日…と、続けていけるというのは、なんとなくダイエットに似ています。貯金とダイエットの関係は著者の横山光昭さんも書いておられます。お金が貯まらない…という人の冷蔵庫は例外なく整理されていない。そして貯金生活を続けると何故か痩せる人が多いと。著者 横山光昭さんは家計再生コンサルタントであり、ファイナンシャルプランナーでこれまで4000人近い人を再生させたそうです。説得力あるわぁ。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.09.05
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仕事場にあったお菓子。箱にちんと並んだ小袋を見て「ああ、瓦煎餅ね」と思ったのですが開けてびっくり。ひえ~!目が付いているよぉ。箱の中にはこんなお面も。なんなのだ、これは?箱には「株式会社 東雲堂 二○加煎餅」とあり、博多のお土産みたいです。二○加?!何と読むのか?ますます深まる謎…。調べてみたら「にわか」と読むのですね。福岡には「博多仁和加」という江戸時代初期から伝わる郷土芸能があるのですって。愉快な面を着け、博多弁で会話し、会話の後に面白いオチをつけて、話を決着させるというもの。二○加煎餅はその半面をかたどっているというわけ。上質の小麦と卵をたっぷり使ってこんがり焼き上げてあり、普通の瓦煎餅よりちょっと柔らかめで歯ざわりサクサク。「箱入りには、博多っ子の楽しい遊び心としてお面が1枚添付してあります」だそうです。にわか煎餅 (小・24枚入り・1枚包装) 博多土産 二○加煎餅 東雲堂へぇ~。私はこれまで博多お土産は「博多の女」しか知りませんでした。あれも結構おいしいですよね。【博多土産】博多の女(20個入り)今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.09.04
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月曜日、友人がフンマンやるかたないといった調子で電話をくれました。なんでも、昼食を買いにコンビニに入って、ガンダムのミニプラモデルが"おまけ"についているカップヌードルを発見。「あ、面白そう」と、軽い気持ちで買い物カゴに入れ、雑誌などと一緒に会計。すると、ざっと暗算した金額を越えているのですって。びっくりしてレシートを見たら、カップヌードルが600円近い金額…「お、おまけじゃなかったのぉ?!」内心激しく動揺したものの、カッコ悪いのでそのまま平気な顔をしてコンビニを後に。昼休みにカップヌードルが出来るまでの3分間でミニガンダム完成。同僚には「ええ?それが400円(分の値打ち)か?」と言われ、はずかし悔しい思いを噛みしめたそうな。へぇー。どれどれ、とコンビニに見に行きましたよ。あった、あった。これやね。ちゃんと値段確認してからカゴに入れましょう。思い込みって怖いわねぇ。商品パッケージもガンダム仕様だし、実物の380分の1の大きさで、色プラガンダムシリーズ史上最小の小ささ。ガンダムのほか、シャア専用ザクII、量産型ザクII、ドムの4体があるとか。(ザクとか、ドムって何?受け売りで書いています)miniガンプラの取扱説明書に印刷されている応募券を2枚1口で応募すると約20cmのカップヌードルオリジナル「MG RX-78-2ガンダム」が1000人に当たるキャンペーンも。あおりますねぇ。今年はガンダム生誕30周年なんですってね。だからか、お台場には等身大ガンダムも現れたし、ファンも萌えるんでしょうね。私はガンダム世代ではないので、魅力を感じませんが、もしこれが宝塚歌劇のトップスターものだったら…と置き換えると夢中になる気持ちも理解できます。現に、数量限定らしく、売り切れているお店もあるそうです。ガンダムファンのご健闘を祈ります!↓簡単に手に入れてしまう方法もアリ。【100セット限定】日清カップヌードルminiガンプラ付き全4種1セットで!今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.09.03
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風水に凝り始めてから、部屋でお香をたくことが多くなりました。汚いところや臭いの悪いところには良い運が来ない…ということで毎日のお掃除の仕上げにお香を焚くのです。リビングと、玄関、2階で香りを分けていますが、基本的にはオリエンタルなものが好きです。先日、宝塚市のフラワーセンター、あいあいパークに行ったときに見つけたのがこれ。牡丹の香りのお香。今使っているお香がちょうどなくなったので、今日から2階はこの香りです。甘くゴージャスな感じ。なんでも、宝塚の花き植木産業は1000年の歴史を誇り、中でも牡丹は日本各地に苗を送り、明治33年にはパリ万博に宝塚市からの牡丹が50種250株を出展されたそうです。このような歴史から宝塚市は、全国の牡丹にゆかりのある地から、里帰り牡丹や文化交流目的の牡丹を提供してもらって、宝塚長谷牡丹園を整備。さまざまな牡丹が咲き誇るそうです。その長谷牡丹園製作の牡丹のお香。現在閉園中で、11月下旬から再開するとか。是非一度行ってみたいです。ちなみに、玄関は高野山で買ったお線香の清らかな香りを、リビングはラベンダーの香りを使っています。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.09.02
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そして今日は何だか頂き物が多くて、嬉しい日でした。まずは、これ。マルセイユ石鹸。「チェリーブロッサム」という名前。ほのかに甘い香りがします。猫のポプリはほのかな香りが癒し効果抜群なので寝室に置きました。私の石鹸好き、猫好きをよく知ってくださって…ありがとう!そして韓国旅行のお土産をいただきました。キムチとふりかけとアロエのシートパック。キムチはご飯の友として、普段から冷蔵庫になくてはならない存在。そしてふりかけはお弁当に重宝します。一番嬉しいのはアロエのシートパック。たまのお休みで旅行に行って、お土産に気を使わせてしまって申し訳ないですが嬉しいです~あ、そうだ。シートパックと言えば…。今朝起きて顔を洗った後「どうして今日はこんなにしっとりしているんだろう?」そういえば、昨日の夜、先日友人からもらった韓国のシートパックを使ったのだった。効果てきめん。やりがいがあります。皆さんのおかげで、お肌の調子が良いです。ありがとうございます!今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.09.01
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今日は火曜日。ともみ先生(元宝塚歌劇団 立ともみ)のストレッチの日でした。先生は、先週、東京での宝塚受験対策セミナー講師を勤められました。4日間のカリキュラムで、ぎゅっと凝縮された内容だったようです。中には熊本県から来ている人もいたそうですよ。教え子の中から未来のタカラジェンヌが誕生すると良いですね。応援しちゃおう。ともみ先生は今後も雪組公演「ZORRO 仮面のメサイア」に続き、演技指導をされるそうです。公演名など、お話しても良い時期になったらまた、こぼれ話などをご紹介しますね。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.09.01
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