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年度末、無事に仕事を終えてほっとしました。さて帰宅して郵便受けを覗いたら、キター!!「定額給付金申請書類」が送られてきていました。皆さんのお住まいの地域はいかがでしょうか?住民数によっては現金支給の市町村もあり、ニュースで見てもそのインパクトは大きかったです。我が家は田舎とはいえ、一応京阪神地区のベッドタウン…原則振込みということで、チマチマ書類を作成し、あとは投函するのみ。実際に振り込まれるまでは1ヶ月以上かかるそうですよ。さて、何を買いましょうか。景気対策、お金を天下に回すためなんだから、製造業に貢献したほうがいいんでしょうねぇ。今もっているデジタルカメラは6年前の物。仕事にも使うしそろそろ買い換えようかなぁ…。光学式手ブレ補正機能、光学4倍ズームを搭載した薄型ボディSONYソニーDSC-T700 Nデジカメ/ゴールドデジタルカメラデジタルスチルカメラサイバーショット光学4倍/新品,家電,電化製品,SONY,ソニー,DSC-T700,T700,N,デジカメ,デジタルカメラ,デジタルスチルカメラ,カメラ,1010万画素,サイバーショット,Cyber-shot,Cybershot,ゴールド↑このあたりが妥当かとは思うけれど、本当はこういうの↓が欲しい…なんせカッコから入る人間なもので。【送料無料】(1020万画素)レンズ交換式デジタル一眼レフカメラ「α200」ズームレンズキットソニー DSLR-A200K明日から新年度、また気分一新して仕事に取り組みたい…そんな思いをこめて、また新しい植物を買っちゃいました。掌に乗る大きさ(小ささ)だけど花は結構ゴージャス。薔薇に?でも、棘がない気がする。お店での札をよく見ていませんでした。何だろう?一応薔薇のつもりで育ててみます。この一鉢で150円でした。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.03.31
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昨日なくしたもの、結構大切なものだったので、今朝起きてもなかなか気持ちを切り替えることが出来ないでいました。ぐずぐずするより、こういうときはパワースポットで気持ちを浄化したほうが早い…と、仕事前に宝塚市にある清荒神へ。清荒神さんは先日読んだ「幸せを呼び込むパワースポット」には掲載されていなかったけれど神社仏閣は全てパワースポットらしいから、行ってみました。本に書かれていたとおりの作法でお参りして、やっと気持ちが切り替わりました。お土産に清荒神のお香を購入。三十三間堂のお香、比叡山のお香と比べると値段が半額以下なのが少し気になるものの、今後も神社ごとのお香を集めるのもいいかなと。帰宅してから箱を空けたら好きな香じゃなくてがっかりしちゃいました。トイレの匂い消しに使おうかな←バチが当たるかな?境内の桜は満開。すっきりとした気分で仕事に。今日は次年度一緒に仕事をする仲間たちとの顔合わせミーティング。その中の一人が福井県出身で、帰省のお土産をくれました。ありがたいわ。越前和紙のはがきです。「季節の耳付はがき」ですって。耳って?という謎は残るものの、嬉しいワン。使っていなかった筆と墨を取り出して並べてみると様になりますねぇ。やっぱり和紙には筆ペンじゃなくて筆ですよ。こんな素敵なはがきに、サラサラと流麗な文字でしたためられたら…書道を習いたくなってきました。30年ぶりくらいに。さて、そうこうしていたら失せ物が見つかったのです!昨日心当たりを何件か廻って連絡先を届けておいたうちの一つから連絡があり、ピョンピョンして取りに行きました。あー嬉しい。おまけに、今年はどこからも貰えないかなと思っていたイカナゴのくぎ煮もいただけたんですよ。嬉しいことだらけの一日でした。これってパワースポット効果?今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.03.30
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おかげさまで17万アクセス達成しました。毎日平均200人の方々が立ち寄ってくださったおかげです。ありがとうございます。17万人目はi-modeからのアクセスでした。さて、本日 嬉しいことと嫌なことが両方ありました。詳しくはいえませんが、嬉しいことが2つとかなりショックなこと(物を無くした…落とした)が1つ。2対1で嬉しいことの勝ち…と思うことにしてもう寝ますわ。今日は晴れたのでシーツを洗って干しました。気持ちよい眠りでリセット!明日も良いことのほうが多い一日でありますように。もちろんここに来てくださった皆さんもそうでありますように。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.03.29
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昨日、花組「太王四神記」のDVDを買いました。太王四神記(DVD)家のこと、仕事の資料整理や準備などやるべきことを全て終わってから、やおらDVD鑑賞。黒糖梅酒片手にヨン・ホゲ祭りだ~!わっしょい!!プログラムで配役を、ル・サンクで脚本をチェックできるように手元においてまずはノーマルバージョンを一通り見ました。いやー。映像ならではの表情の細かい動きが見られるし、大劇場観劇のときはオペラグラスでヨン・ホゲを演じるユウヒ君(大空祐飛)にロックオンしていたから見られなかったほかの人の素晴らしい演技、ダンスなどもはっきりわかります。おもしろいわぁ。たとえば…青龍の守り主チョロを見守るカグン将軍(高翔みず希)、私は第二部第4場「関彌城」で突然出てきたように思っていたけど、第一部第12場のポンファ通りでタムドクの活躍を見てハッとした表情をしているんですよ。しぶいわぁ。しかも、高翔みず希って髭をつけるとなぜこんなにもいい男になるのだ?!細面でちょっと骨ばった感じがするのが、今は亡き俳優ジェームス・コバーンをホーフツとさせるじゃないですか。(ジェームス・コバーン、大好きでした。大学時代、洋服メーカーのCMに起用された彼の特大ポスターを嬉々として貼っている私に、今は亡き祖母が「茶々吉はえらいシブ好みやなぁ」って言ってたっけ)こういう中高年のかっちょいいおじ様が現実にいたらなぁ。髭がかっちょいいと言えば、大劇場観劇時にも魅力的だなと思っていたコ将軍役の扇めぐむ、映像で見てもカッコいいです。これだけかっこいいと次の公演で髭と長髪のカツラでない扇めぐむさんを見たくない気がする…。サリャンを演じる華形ひかるくん。ヤン王を殺したのがキハだと勘違いしたカクダン(望月理世)と戦う姿。特に蹴りのキレのあること!オリンピックのテコンドー、ひかるくんを日本代表にしたらどうだろう?(半分本気である)辛抱する芝居が多いせいか、フィナーレ青龍CLUBMIXの時の輝くような笑顔、はじけてます。可愛いです。主役タムドクのまとぶん(真飛聖)、きれいやなぁ~。中心に立つまとぶんを見ながら、思い出していたのはゆうかちゃん(椿火呂花)と一緒にいた星組時代。ゆうかちゃんファンだった私は内心「まとぶんが居る限りゆうかちゃんはトップになれないなぁ」と思っていました。だから妙に私はまとぶんに対して点が辛くなっていたと思います。花組に移ってからの今ひとつ煮え切らない(ように見えた)まとぶんがまだるっこしくて、悔しかったのですが、この公演で「ああ、まとぶんはトップになるべくしてなったのだ」と納得できました。立派になって…と何だかジーンとしました。さて、私のヨン・ホゲさま・ユウヒ君(大空祐飛)やっぱりカッコいいです。好き!LOVE!大劇場ではほとんどオペラグラスで顔ばかり見ていたのでユウヒ君が出ていた場面の舞台背景、DVDでやっと見られました。「炎の巫女よ~♪」の場面なんか、後ろ赤かったんですねぇ。知らんかった…。それから今回、子役が全員素晴らしい。私個人としては子ホゲの白華れみちゃんが一番好きですが、それ以外の子役も 子ども独特のけなげさ、純真さが出ていました。アップになっても大人が演じているのを忘れさせる子役ばかり。高句麗一武道会のとき、各部族の人たちの張り切り方がすごい…と雑誌「歌劇」の公演対談で脚本演出の小池修一郎さんがおっしゃっていましたが確かにすごい気迫が伝わってきます。これは役柄としての「勝って高句麗一番の部族になるのだ」という気持ちと、普段は絶対そんな場所で踊れないセンター最前列で踊る」という気持ちが合体してのことだと思います。この場面はそれぞれの人の喜びを感じてちょっと涙ぐんじゃった。その中で一人倒すたびに「ヤーッ!」と得意げに叫びながらキメポーズをするユウヒ君…萌える…。あー、なんだかあっという間に見終わったぞ。DVDはビデオと違って、シーン別、歌別…といろんな部分から場面をピックアップできるのが嬉しい。ついで場面ごとユウヒ君(大空祐飛)中心に観劇。そして(まだ見るか?!)Another Angleというバージョンで第一部第二部通して観劇。何回見ても飽きないどころか、毎回拍手してしまうし、自分の家なのを良いことに 口に出して「あー!ユウヒ君かっちょいいー!」「すてきー!」とわめきつつ、観劇。ふと気がつくと草木も眠る丑三つ時も過ぎて午前3時半。我が家でもわんにゃんが完全熟睡。私はテンション上がってしまって眠気を感じなくなっていました。「そういえば、美容室で担当してくれるKAOちゃんは鎧に萌えると言っていたなぁ。今度は鎧中心に見てみようか…」と思ったけれどそれでは一睡もしないで夜が明けてしまうのでヨン・ホゲ祭「今日のところはこれくらいに しといたるわ」と吉本新喜劇のようなことを思いつつ眠りにつきました。今朝起きたのは7時10分。寝坊しました。しかし、つらつら考えるに小池修一郎は本当にすごい人です。よくぞ宝塚歌劇団に居てくださった。ありがとうございます。絶対にやめないでくださいね。よそに行かないでね。(懇願)幼い頃出会った柴田 侑宏先生の作品、青春時代に愛した正塚晴彦先生の作品、そして今、小池作品…宝塚ってスターも、脚本家も絶えることなく素晴らしい人材を繰り出してきます。だから一生ファンをやめることは出来ないでしょう。で、ふと思ったんですけど、一度「ベルサイユのばら」を小池先生が脚本・演出したらどうなるんでしょうか。外伝よりも、そういう企画をやってくれないでしょうか。長文失礼しました。最後まで読んでくださってありがとうございます。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.03.28
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遠方にお住まいのママの旧友ご夫妻に宝塚歌劇を見せてあげたい…というので、以前から私がチケットを手配していました。それが今日。開演は1時ですが、早めに大劇場で待ち合わせしてご案内。大劇場入り口横のフェリエでランチをご馳走になりながら(^^)V公演概要をレクチャー。多分70歳前後の方とお見受けしたのでお手洗いの場所なども念入りにお知らせ。(すごい列に見えても結局は広いところが一番早いんです…といった細々した話)開演30分前に「行ってらっしゃいませ。楽しんでいらしてください」と無事大劇場へ送り出しました。ご用意できた席は12列目下手ブロック。(3席連番というのは結構しんどい)楽しんでくださるといいのだけど。さて、来月自分が雪組を見るときに買おうと思っていたDVD、せっかく今日来たのだからとキャトルレーブへGO!キャトルレーブというのは、宝塚歌劇団のオフィシャル関連商品のお店です。まだ4組しかないころにできたお店なので、Quatre Revesなのです。商品をあれこれ見ていたら、ひときわおしゃれな人がいまして…「ん?」と見たら遥洋子さんでした。そういえば遥さん、15年くらい前に大阪のメルパルクホールにターコさん(麻実れい)のコンサートを見に行ったときロビーでお見かけしましたわ。宝塚ファンだったのですよね。ファッションは、なかなか目立つおしゃれさん。しかし…体調がよくないのでしょうか、肌がとても残念な状態。目鼻立ちがしっかりぱっちりだから、もう少しスキンケアされたらおしゃれなファッションと相まって、もっともっと今以上に素敵なタレントさんになられるのになぁ…などといらんお世話なことを感じました。そして無事ゲットしましたよ、花組「太王四神記」ホゲ様 萌え~!!さて、桜。花の道、中央ゲートから南東に向かう道(宝塚南口方面)は三分咲きといったところ。宝塚バウホール入り口横の桜も、まだちらほら。日当たりの加減か、花の道、中央ゲートから北西に向かう道(宝塚駅方面)はつぼみはまだ固いようです。そのかわりに花壇は色とりどりに咲いて春を感じさせてくれました。私が雪組を見る4月5日(日)は桜が見ごろかも知れません。フフフ、そして「太王四神記」DVD…今夜じっくり見ます。ホゲ様の部分だけピックアップもしたい。イシシシシ。(壊れかけている)詳しいことはまた後日。キャトルレーブまで行けなくても楽天市場で買えますよ~↓太王四神記(DVD)今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.03.27
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3月も残すところあと数日。新年度が始まります。私はこれまで、仕事の準備に4つの媒体を使っていました。1.マンスリーダイアリーがついたノート。2.エクセル3.スクラップブック4.手描きメモ分類してしっかり管理してはいるけれど、あっちこっちに情報が分散しているし、4番のメモなんかは、一日の仕事が終わると捨てていました。もったいない、なんとかすっきりできないものか…と悩んでいたところほぼ日手帳に、大型のカズンというのが出来たと知りました。熱心なユーザーの使い方を読んでいるうちに、自分なりのカスタマイズ方法が頭に浮かんできました。これまでの4つの媒体で管理していたことを、これ一冊に詰め込めそうです。2のエクセルで管理しているものは、検索が便利なので今後も続けてアウトプットした表を縮小コピーして貼るといいかな。新しい手帳を前にやる気がみなぎる~!!!今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.03.26
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去年の10月から、仕事が少し時間的にタイトになっていました。それが4月からは元に戻り、身体が楽になります。その分、1回1回の仕事に、しっかり取り組めると思うと嬉しいです。(いや、今いい加減にやっているというわけじゃないんですが余裕なくバタバタしていたのです)そしてもう一つ4月から大きく変わることが。住んでいる地域のゴミの分別が今より細かくなるんです。今は、燃えるごみの収集が週に3回。プラスチックごみ、びん、缶、粗大ゴミ、古紙が月に2回。6種類ということになりますね。それが4月からは燃やすゴミ、プラスチック製容器包装、ペットボトル、燃やさないゴミ、有害ゴミ、びん、缶、大型ゴミ、紙・布と9種類になります。慣れるまでは毎回「ごみの分け方・出し方」の小冊子を読まないとダメだろうなあ。もちろん環境のため、分別はやぶさかではありませんが、これまでのように分別しさえすればいいという考えはやめて、ゴミをいかに出さないように暮らすかを真剣に考えないとダメだな…と思っています。買い物はスーパーじゃなくて八百屋さんなど専門店にしようかな。プラスチックトレーだけでもバカになりませんからね。ゴミを出さない暮らしのアイデア、あれば書き込みお願いします。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.03.25
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幸せを呼び込むパワ-スポット暁玲華「幸せを呼び込むパワースポット」購入。去年から高野山、伊勢神宮、比叡山と、霊場に脚を運んでいるうちこういう場所には何かあるなぁと思い始めた私。なんというか、気分が清らかになるというか、落ち着くというか…。信仰心がなかった私ですが、神社仏閣に脚を運ぶと敬虔な気持ちになり、とても清々しいものです。「幸せを呼び込むパワースポット」は、手っ取り早く運気を良くしようという横着な気持ちで買ったのですが、いやいや、なかなか充実した内容です。北海道・洞爺湖から鹿児島・屋久島まで全国99箇所のパワースポットを「浄化」「愛情」「仕事・人間関係」「健康」「金運」「才能」という願い事別に紹介。しかも、いつ行けばいいか、パワースポットでは何をすればいいか、効果が出る時期や開運のタブーなど事細かに教えてくれています。99箇所のうち、私がしっかり行ったことがあるのはまだ5箇所だけ。いい加減な気持ちでぶらぶら立ち寄ったものを含めても11箇所だけ。この先 一生かけても全部は廻れないかもしれません。でも絶望する必要はありません。日常生活圏内にもプチパワースポットがあるということ。たとえば公園やきれいな水の流れる川など。また、家でできる開運法なども書かれています。よくよく読むと、パワースポットというのは大自然の力を感じられる場所であり、運を良くするには、自然を感じ、自分の心を静かにし、ご先祖様をはじめとするまわりの人たちに感謝すること…ん?これって亡くなった祖母が言っていたことと似ているなぁ。子どものころは聞き流していたことがだんだん身にしみてくる今日この頃。私も年をとったっていうことかしら。ともかく、この本は旅行に行く前にしっかり見直して、近くにあるパワースポットを訪ねる旅行ガイドブックとしても役立ちそうです。まずは近場から征服(?)していきます。そうですねぇ、大阪の住吉大社か京都の愛宕神社あたりから。この本のお勧め度★★★★★今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.03.24
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以前、わんこ仲間から教えてもらっていた、断面が星型のガム。見つけました。ささみ味とチーズ味がありましたが、ささみ味を試し買い。効能書きを見るとフラボノイド:お口爽やかフルーティーな香り結晶炭酸カルシウム:よく噛む事で一つ一つの粒が歯ブラシ効果D-ソルビトール:従来のガムにないソフト感が嗜好性をアップします牛皮(ミクロのコラーゲン繊維):特殊なブラッシング構造で歯磨き効果だそうな。「(食べて)OK」の声を待ちわびるポン(左)とディディエ(右)断面が星型なので、歯に当たる表面積が大きくなり歯磨き効果がアップ…のはずなのだけど「OK」がでたとたん、ワシワシむしゃむしゃ、あっという間に食べてしまった。果たして歯磨き効果を期待して良いものかどうか。そういえば教えてくださった わんこ仲間の家の子はトイプードルだったっけ。さぞや長い時間をかけて噛んでいるんでしょうねぇ。ところで、このガムのキャラクター君。ぱっと見は可愛いのだけど、よく見たら…歯がキラリン!ちょいと怖い気もする。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.03.23
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昨日は花組「太王四神記」DVDの発売日でした。太王四神記(DVD)楽天の宝塚歌劇グッズの店宝塚アンで予約して、発売当日にゲットしようかと思ったけれど、いやいや待て待て。キャトルレーブ(宝塚歌劇団のグッズ店)で宝塚友の会会員証を見せれば5%オフではないか、4月5日に雪組を見に行くからそのときに買うべし、と思いとどまりました。私にしたら堅実やわ。これも博多座へ宙組「大江山花伝」を見に行くための節約なのだ~!ということで、とある筋からいただいたサイン入りの大劇場公演「太王四神記」のでっかいポスターを眺めて我慢するのでした。そうこうするうちに、ゆうかちゃん(椿火呂花)の「月光のカンタータ」初日までもう一ヶ月を切ったではありませんか。先日、チケットも届きました。初日、なんと1列目!(去年も1列目でした)フフフ。ゆうかちゃんのチケット取扱初日の開始時間きっかりに申し込んだのですもの。これでゆうかちゃんを直近からガン見するのです。あの美しいお顔、愁いを秘めた瞳を。舞台全体?それはですね、2日目、ともみ先生(立ともみ、ストレッチを習っています)にとっていただくチケットが多分もう少し後ろのはずなので、ちゃんとチェックできるのですよ。4月5日に「太王四神記」DVDを買ってまずはヨン・ホゲさまに女子力を注入していただく…そうだ、DVDはトップ、2番手、トップ娘役と、この3人それぞれを中心にした別アングルも楽しめるらしいですね。もちろんヨン・ホゲさま中心に見ますわよ!そして4月17日には「月光のカンタータ」でゆうかちゃんを見て女子力アップ。考えただけで肌が潤いそう(^^)な毎日。早く4月になぁれ。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.03.22
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今日、コンビニに行って干し梅を買いました。最初は2月に買ったパック入りのものをレジに持って行っていたのだけど順番を待つときにふと振り返って「ん?!」ボトル入りのガムと並んで「種なしほし梅」のボトルがあるではないですか!すぐに列を離れ、パックは陳列棚に返し、ボトルの干し梅を手にとりました。85g入り。これでしばらくは干し梅を切らさないですみそう。中身は、パック入りのものよりふっくらしています。パック入りのは見事にぺったんこですもんね。私の仕事仲間も、干し梅にはまってパック入りのものを持ち歩いていたから今度会ったら教えてあげねば。そしてついつい、可愛い景品に釣られて好きでもないお茶を買ってしまいました。(私は爽健美茶が好きなんですよ、本当は)生茶パンダ先生の着声ももらえるんです。ま、ただそれだけのことなのに、さほど欲しくもないものを買っちゃうなんて私ってなんて子どもなの。修行が足りない。反省。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.03.21
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今日はお彼岸。阪神地区は昨日の夜は雨でしたが、朝にはやんでいました。朝の散歩では、川原で「ホーホケキョ!」とうぐいすの鳴き声。春ですねぇ。気温は昨日と比べるとやや肌寒かったものの、まずまずのお墓参り日和。母親の運転手となり、昼から出かけました。母親の実家は堺市ですが、そこからほど近い泉北ニュータウンに幼なじみが住んでいるので会いに行きました。去年11月5日に一緒に京都三十三間堂を廻ったTおばちゃんの娘さんのMちゃん。最後にあったのはいつだったか?思い出せないくらい前のことです。もしかしたら20年くらい会っていなかったかも。それなのに、全然久しぶりな感じがしないのは不思議です。これが幼なじみってことでしょうか。Mちゃんは私より確か7歳年下だったような気がしますが、しっかり2児のママ。ママだけど、いつまでも若くて綺麗。私も負けていられないワ!頑張らないと。Tおばちゃん、Mちゃん、母、私、そしてボクの5人で記念撮影。楽しい時間を過ごせて、よいお彼岸でした。(^^)今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.03.20
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オリンピックの身代金一風変わったタイトルに惹かれて、図書館で借りました。すごい勢いで読めたけれど、切なさが残る小説でした。舞台は昭和39年夏、10月にオリンピック開催を控えて沸きかえる東京。この戦後最大のイベントの成功を望まない国民は誰一人としていない、そんな気運が高まるなか、警察を狙った爆破事件が発生。同時に「東京オリンピックを妨害する」という脅迫状が当局に届けられる。しかし、この事件は国民に知らされることがなかった。極秘で犯人を逮捕し、何事もなかったかのようにオリンピックを開幕させることが警視庁に課せられた最大の任務となる。捜査線上に浮かんできたのは、一人の東京大学 大学院生…ここまでは、楽天ブックスでも書かれている内容です。これから先はネタばれあり、ですのでこれから読もうと思われる方は画面を閉じてくださいね。犯人当てのミステリ小説ではないので少しくらいなら読んでも大丈夫とは思いますが。主人公の東大大学院生は秋田県出身の島崎国夫。当時の秋田の寒村の貧しさがしっかりと描かれています。まず、次男以下は中学卒業と同時に就職、出稼ぎ。長男も結婚して跡継ぎが出来たら、農閑期は現金収入を求めて都会へ出稼ぎ。家に残るのは老いた親と、嫁。遊びや贅沢も知らず、日々を働くばかり。国夫は子どものころから勉強が出来、それを惜しんだ教師が奨学金の手続きをしてくれたおかげで、東京大学まで進学できたのだが、地元では皆が知っている「村の出世頭」国夫より15歳年上の兄は、東京の工事現場(オリンピック関連)で働いていて死亡する。兄の弔い…と、夏休みの間だけ、兄が働いていた工事現場でアルバイトを始める国夫。そこで見たものは、労働者がいかに底辺の生活を強いられているか。東京オリンピック開催のために、安い賃金で昼も夜もなく働き続けるのは学歴のない地方出身者ばかり。監督側の高学歴者たちは、労働者を別の次元の人間だと思っている…社会の理不尽を肌で知った国夫が、たくらんだことは…。今の日本が格差社会になりつつある、と新聞などで読むけれど昭和39年だって格差はあったのだ、と思い知ります。右肩上がりの経済を支えた人たち、晴れやかなオリンピックの影で命を落としていった人たちのことも。主人公・国夫のすることは非合法、犯罪なのだけど「成功すればいいのに…」とつい思ってしまいます。太王四神記のヨン・ホゲに「俺はもう後戻りできないんだ~!」という切実なセリフがありますが、まさに国夫もそんな感じで肩入れしちゃうんですよね。そして、切ないストーリーの中で、国夫と年季の入ったスリとの絆が最後まで切れないのは救いです。この小説を読んでいて太宰治のことをずっと連想していました。太宰治は青森の裕福な家庭に生まれ、そのことを気障なほど引け目に思い続けていました。学生の頃、それが今ひとつ理解できなかったけれど、この小説を読んでいてその気持ちに納得できました。太宰もインテリ。理論や理想で頭がいっぱいだったはず。世の中の理想と、現実のギャップ、そして搾取する側に自分がいる…と思ったらやっぱり自分の実家が裕福なことを引け目に思うかもしれません。話がそれましたが、昭和39年、敗戦後「世界の一流国に」のしあがろうと熱を帯びている日本の空気を味わいながら、あれこれ考えさせられる一冊です。お勧め度 ★★★★☆ 今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.03.19
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午前中に仕事。非常に楽しく終えることが出来、テンション上がりました。場所が西宮北口だったので、そのまま宝塚市へ向かい美容院でカラーリングをしてもらいました。今日は宝塚歌劇団の公休日。ということで、娘役さんが何人も出たり入ったり。雪組トップ娘役さんの白羽ゆりさんは、愛犬とともに登場。プードルだと思うのですが、むくむくまん丸。色は白。「羊みたいでしょ?」とは名言。確かに。(^^)最近、ちょっと気分が下降線。母親が「髪の毛、思い切って真っ赤に染めたら?気分変わるんじゃない?」と過激な助言。うむ、いつもとぼけたことをいう母だけど、この意見は採用。座るなり「思い切って茶髪に、いやいっそ金髪でもいい」という私に担当のKAOちゃんは「うーん、それは…」としぶい返事。ん?どうやら私には金髪は似合わないのね。しかし、気分はすでに金髪。グズグズ言っていると「じゃ、ちょっと多めにメッシュを入れるっていうのはどうですか?普通の人の金髪って言うのは絶対変です。メッシュだったら髪の分け目で色の印象を変えられるし…。そうやって周囲と自分の目を慣らしてからにしてはどうでしょう」というご意見。フム。それもそうだわね。私は長年宝塚歌劇ファンだから、髪の毛の色に麻痺してしまっているけど背が高いわけでもなし、男役さんみたいな顔立ちなわけでもなし…そんな私がいきなり金髪は変だわね。でも仕上がりはかなり黄色い頭になりました。あーすっきりした。似合う似合わないはこのさい関係ないのです。「とうとうやってやったゼ」という気分。担当KAOちゃんの本音、内心の声はわからないけど…帰りに偶然、元同僚とばったり会いました。「茶々吉さん、髪の毛の色が…びっくりした~」フフフ。インパクトはあるんですね。(似合う似あわないは別として…)今日はもうメイクを落としてすっぴんなので写真は載せません。又の機会に。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.03.18
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本日 彼岸の入り。暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったもので、今日の大阪はポカポカ陽気でした。しかし、朝4時半におきて暗いうちに出かけた私。その時間は寒かったんですよ。だから結構温かい服装ででかけたため、昼間は汗をかきました。(^^;)さて、ホワイトデーにいただいたお返しのお菓子をチビチビ楽しむ毎日が続いています。今回は相談したかのように、焼き菓子ばかりでした。コーヒー紅茶のおともにおいしいわん。中でも、軽い歯ざわりで、おいしくて、しかも可愛いのが天使の羽パイ。なんだか食べるのがもったいないくらい可愛いです。そして、こちらは家のおとなりさんからいただきました。コメッコ、なんですけど、パッケージがシブい!なんだろうこれは?とよく見たら右隅に上方の味 神宗という文字が。神宗とは、天明元年(1781年)創業の昆布の老舗ですって。(ごめんなさい。昆布といえばフジッコ、庶民派な私)神宗の塩昆布煮汁を使ったコメッコは淀屋橋店限定取扱の商品だそうです。パッケージは江戸時代の貴重な文化財「大阪中之島久留米藩蔵屋敷絵図」大正初期に表装して屏風に仕立て、家宝として所蔵していたものを現在は大阪歴史博物館に寄託したものだそうです。裏の部分を切り取れば絵葉書になるんですよ。こってますねぇ。味は、上品な和菓子といった風情。甘いものを食べたら塩辛いものが、塩辛いものを食べたら甘いものが食べたくなりませんか?手元にその両方があるんです。意思を固く持って「●枚でやめるぞ」と思わないと、デブ・スパイラルにはまりそうです。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.03.17
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先週13日からTOHOシネマズ西宮OSでタカラヅカ・レビュー・シネマ「ソロモンの指輪」が期間限定で特別上映されています。↑クリックすると公式サイトにジャンプします。これは昨年の雪組公演「ソロモンの指輪」のデジタルシネマ版。宝塚歌劇団が販売するDVDとは違って、映画製作会社が収録編集したもの。スター制度が確立している宝塚のルールを無視(?)して「美しいシーン、いい表情をしている人を撮った」というだけあって、スパンコールの衣装のきらめきや、スターの背負った羽根の動き、水夏希の手のアップといった大胆なカット、群舞の下級生の細かい表情がとらえられているそうです。すでに去年10月、東京国際映画祭で上映されたものを、今後の展開を見据えて、TOHOシネマズ西宮OSでこのたび1週間だけ上映…しかも1,000円という格安で(ま、30分ほどのショーだから当然か)というので楽しみにしていたのです。西宮方面に用事があるときに観ようと。ところが!上演期間が1週間という短さに加えて、1日1回(10:00~)だけ。とほほほほ。全然行けません。西宮近辺で仕事があっても、時間がかぶってしまってどうにもならない。あー残念。学生だったら授業サボってみるのになぁ。ちなみに19日(木)までです。それにしても、AQUA5のテレビ出演、大劇場雪組公演開幕、「ソロモンの指輪」と雪組祭りですねぇ。ファンの人、楽しかろうて。大学生の頃こんなことがあったらなぁ、と遠い目をしてうらやましがる私でした。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.03.16
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本日2回目、失礼します。本当は13日(金)ともみ先生(元宝塚歌劇団 立ともみ)のストレッチのあと書くべきだったのだけど…。13日(金)は雪組公演「風の錦絵」「ZORRO 仮面のメサイア」の初日でした。ともみ先生は、この公演の「ZORRO 仮面のメサイア」の演技指導をされているので初日舞台前の通し稽古から、本番、ダメだしまでずーっと大劇場にいらっしゃったのです。だもので、ストレッチのレッスンは夜7時半から始まりました。「先生、初日おめでとうございます」ストレッチの生徒からの声に「私 出てへんやん」とおっしゃりつつ先生の瞳はキラキラ。やはりご自身がたずさわられた舞台の初日、心がはずんでいらっしゃるのがわかります。先生曰く「水さん、カッコええよ。本当にカッコ良い」ともみ先生は絶対におべんちゃらを言わない方ですから、本当に相当カッコいいのでしょう。「あのコスチュームがね、逆三角形のシルエット、帽子を目深にかぶって、仮面をつけて、髭もつけて。似合ってたわ~」おおお~。目に浮かびますわぁ。「芝居はね…」と先生 説明しかけて「あかん、あかん。観る前の人に言ったらアカンわ。とにかく観てね。良いから」私、雪組を見るのは来月なんです。待ち遠しい!さて、ストレッチのあと、土曜日、本日・日曜日と筋肉痛です。何故か?それも雪組「ZORRO」にちょっとだけ関係があるんです。ともみ先生のストレッチのレッスン、最後の10~15分はいつもダンスの振り付けで踊ることになっています。以前行っていた火曜日の午前中は、人数も少ないしレッスン生の年齢も少し高めなので、簡単な振り付けが中心で私でも踊れましたが金曜日の夜のレッスン生の方は皆さんすごく高度。だから振り付けも難しくて、覚えることもなかなかできないでいます。で、昨日は、早い上に難しい振り付けで私はヒーヒー言いながらヨタヨタしていました。すると終わり際に先生「今のは『ZORRO』のフィナーレで水さんが踊っているのをほぼ再現してみたから。今度見るとき楽しいでしょ『あ、これ私踊ったことある』って思いながら見てごらん。赤い衣装で銀橋で踊るところよ。ちょっと変えてるけどね」ですって。道理で、難しくてカッコいい振り付けだと思いましたよ。ってなことで、今日もまだ身体のあちこちが(特に脚が)痛い茶々吉なのでした。それにしても、ともみ先生、朝から通し稽古、本番、ダメだし、そのあとストレッチの授業…タイトなスケジュールだったのにタフ…さすが元ジェンヌさん、鍛え方が違うんですねぇ。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.03.15
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13日(金)のストレッチの影響で、昨日から筋肉痛の茶々吉です。今日の関西地方、寒かったです。高野山では昨日の雪が朝には樹氷に変わっていたとか。ひー。そんな寒い日に、屋外での仕事でした。待ち時間、冷えた身体を温めに近くの本屋さんに避難。そこで見つけた雑誌「七緒」Vol.17七緒(vol.17)こんなに寒いっていうのに、特集は「春から初夏。衣更えの新提案『ひとえ』に注目!」ですって。七緒も、毎回買っているうちにシーズンごとにほぼ同じ特集になるのでそろそろ本屋さんで見るだけにしようか…と思っていましたが、む!このページが気になる!「We ラブ つけ帯」手持ちの帯を切らないで作るつけ帯、古くて長さが足りなかったり部分的に擦り切れている場合は、二部式のつけ帯に…という提案。そしてつけ帯を「買う」「教わる」「頼む」と手に入れ方の提案。14ページを割いての特集です。ふむ、これは家でじっくり読みたいわ、ということで買って帰りました。それ以外には●銘仙●ひとえの着物の帯あわせ●「和の稽古」特集(江戸小唄、茶道、古武術、謡、書、日本舞踊)などなど。宝塚歌劇やミュージカルなど見るのは和洋問わないのですが自分がじっさいにするとなるとやっぱり私、和モノが好きだわ~と実感しています。あったかい紅茶をいれて、さぁじっくり読みますか。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.03.15
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1月から始まった3回連続講座「玉岡かおる流 源氏物語の味わい方」も今日が最終回。場所はNHK文化センター 西宮ガーデンズ校。昨日も書いたように、源氏物語にちなんで毎回着物で行きたいと思いつつかなわないでいました。今朝も昨日からの雨がしっかり残っていましたが、洗える着物を着ていざ!毎回違った趣向、切り口で源氏物語を楽しませてくださいましたが今回は、まずは「石山寺」にスポットをあてるところから始まりました。玉岡さんはCRKラジオ関西で毎週土曜日の朝7時から「西国三十三所巡礼」という番組にご出演。(詳しいことは玉岡さんの公式HPをごらん下さい)石山寺は十三番札所であると同時に、紫式部が参篭して「源氏物語」の構想を練ったとされるお寺。番組内、ご住職へのインタビューを聞いて、源氏物語にゆかりのお寺に思いをはせる…という音声からの導入でした。また、源氏物語の世界を10分の一大の人形で再現したスライドショーもあり、現物の人形は京都にある、でもどこだったかメモしたものが見当たらない…と玉岡先生がおっしゃっていました。どこだろう、見に行ってみたいものだわ、と帰宅後調べてみました。もしかしたら、ココじゃないかと思うんですが…↓クリックするとジャンプします。さて3回目の今日とりあげられたのは、2代目女君(2代目政治家、2代目スターから私が今勝手に作った呼び名です。)夕顔の娘 玉鬘、六条御息所の娘 伊勢の斎宮、空蝉の娘 軒端萩、明石の君の娘 明石の中宮など。源氏物語というのは、光源氏という主人公を一本太い主人公に定めながら源氏の青年期の恋愛三昧を描くだけでなく、かつて愛した人たちの娘と再会、壮年期の大人の愛と権力志向を描き、あちらこちらに伏線が張ってあるのを読み解く面白さもある…ということが改めてわかりました。玉岡先生もおっしゃっていたけれど、とても3回くらいで全ては語りきれず又の機会を楽しみに…と講座は終了しました。恒例の先生とのツーショット。(いつも勝手におねだりしているのに、恒例とは厚かましいワ)それにしても、先生はどの講座にも同じお洋服で現れたことがありません。衣装持ちでいらっしゃる。いつもお着物の女将さん、今日に限ってお洋服だったのです~。ツーショットを楽しみにしていたのですが、残念。またの機会に。そして、時々参加させていただくフェリシモしあわせの学校イベントスタッフの方と改めてご挨拶させていただきました。いつも玉岡かおるさんの講座には参加されていて、こちらからは一方的に存じていましたが。こうして、またいろんなご縁がつながるのは嬉しいことです。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.03.14
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明日は玉岡かおる流源氏物語の味わい方3回目の日です。1月から3回シリーズということで、最終回。1月からずっと着物で行きたいと思っていたのに、風邪を引いたり天気が悪かったり…明日も予報は雨。なんとついていない。今月はまだ着物を着ていません。もう我慢できない!ということで、雨の日のコーディネートです。ポリエステル100%。洗える着物に、紬の帯。この着物と帯の組み合わせはすでに何回も着ています。帯を変えようか、現在思案中。帯締めは、黄緑単色にするか迷いましたが、友人作の緑と白の市松模様に。本当は源氏物語にちなんで、牛車と平安美人の模様の紬を着たいけど…。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.03.13
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楽天市場で完熟トマトを取り寄せました。肌質改善のために。【当店人気ナンバー1】濃縮トマトと違いリーズナブル♪店長がお取り寄せしている完熟トマト1kg+200g増量中【北海度・沖縄・離島は別途300円】先日、友人と話していたときのこと。私が「今年こそ、絶対に肌を荒らしたりしない!」と誓っていたら友人は「私はもう何年間も毎朝必ずトマトを食べている。毎朝欠かさず!これが私のシミ対策」と言い切るのです。友人は、かつて深刻な肌トラブルを経験したのですが、最近は会ってもそんなことを忘れさせる綺麗な肌をしています。説得力200%そこで近所のスーパーでトマトを買ってきて朝に食べ始めました。元々、トマトは大好きなのです。何もかけないでもおいしく思えるほど好きだけど、ほんの少し荒塩をふり、イタリア七味を一振り。そこに亜麻仁油をかけると、美味しさがぐーんとアップします。思わず幼児化。「おいちーい!」しかし、スーパーで売られているトマトって、栄養価の面で今ひとつ信じられない…ということで、楽天市場で完熟トマトを取り寄せたと言うわけ。届いたものを開けてみたらいち、に、さん…11個入っています。ってことは一つ180円?!一つ180円のトマトか…高いなぁ(宝塚歌劇のチケットは惜しみなく買うのに100円200円でビビル私)もし美味しくなかったら承知せんよ!と戦闘モードで晩御飯に一つ食べてみました。スーパーで買ったのと同じにして。すると…「うんみゃーい!!」(うまーい、と叫んでいます。再び幼児化)感動的なおいしさ。これでしばらくは毎朝楽しみだわ。しかし値段的な折り合いが付かないかもしれません。夏場になれば、この近所は田舎だから無人販売のトマトが道のあちこちで売られるんだけど…。今日は奈良東大寺のお水取り、これが終われ春、という行事ですが私はすでに夏をにらんで生きております。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.03.12
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青木新門「納棺夫日記」と吉本のお笑い芸人 笑い飯哲夫の「えてこでもわかる 笑い飯哲夫訳 般若心経」を読みました。「納棺夫日記」のほうは、映画「おくりびと」の原作ということで読もうと思い、「えてこでも…」は毎日新聞に連載されている桂三枝さんのエッセイで絶賛していたのでつい買ってしまいました。(私って書評につられます)まず「納棺夫日記」。納棺夫日記増補改訂版「おくりびと」の原点となる納棺夫としてのエピソードだけではなく、青木さんの宗教観が繰り広げられています。少し難しすぎてついていけないところもありましたが、宮沢賢治について書かれたくだりは、文学部出身者としては興味深く読めました。「えてこでもわかる 笑い飯哲夫訳 般若心経」えてこでもわかる笑い飯哲夫訳般若心経まず関西圏にお住まいでない人にご説明。「えてこ」とは猿のことです。猿でもわかる般若心経というわけです。三枝師匠は「難解な般若心経を、よくここまでわかるように書いてくれた」と書いてらっしゃいました。確かにわかりやすくは書いてくれています。一つだけあげると、般若心経の終わりの部分「ギャーテーギャーテーハラギャーテー ハラソーギャーテー ボジソワカ」(耳で覚えたものをそのまま書いています。本当はボジソワカじゃなく、ボダイソワカ)は「頑張って 頑張って よく頑張って まさによく頑張って悟れよ 幸あれ」ほほー。そうだったのか、と膝をポンと叩いてしまいました。でも…私はこの本が好きになれませんでした。内容は極めて興味深いのですが、すべてにおいて、ほぼ100パーセント喩えがシモネタ、および尾篭な話にこじつけてあるんです。最初は笑って読んでいましたが、だんだん「もー!いい加減にして!」状態。別に、般若心経の解説本だから上品にしろといっているわけじゃないんですよ。ご飯食べながら、おやつ食べながら、飲み物飲みながら本を読むことが多い私。この本は、ご飯やおやつの味が悪くなるんです。小学生の頃、クラスにいませんでしたか?意味もなく「う●こ」などと口ばしって女子に「もー!○○くん、やめてよ~」と言われていた男子。そんな男子が書いた本、と思っていただけると判りやすいと思います。(例をあげるため伏字とはいえババチイ言葉をかいてすみません。でもこの本は、伏字ナシでこういう言葉の連発です)笑い飯哲夫さんは、関西学院大学哲学科卒業ですって。ってことは、文学部ね?!私が受験して落ちた関学文学部か!こんなババチイ言葉連発の男子が合格したのに私は落ちたのか、と思うと受験失敗したときの悔しさが倍増する~!(軽い錯乱状態)彼はおそらく本気で書いたら、シモネタ抜きで高尚な文章を書けるんだと思います。それをあえてはずしているのは、芸人としての使命感か、照れ隠しか…。ある意味太宰治的な、自分をわざと貶めているものの、実は高いところにいる…ような感じを受けます。(ほとんど個人的な恨みに近い解釈かも)偶然とはいえ、「死」「命」「悟り」がテーマなのに、文学的手法としては対極にある2冊を同時期に読んでしまいました。お勧め度は青木新門「納棺夫日記」 ★★★★☆笑い飯哲夫「えてこでもわかる 笑い飯哲夫訳 般若心経」 ★★☆☆☆今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.03.11
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ゆうかちゃんこと元宝塚歌劇団椿火呂花主演の「月光のカンタータ」正式なチラシ画像がARTマネジメント野住さまから届きました。ブログ掲載の許可もいただいています。ジャジャジャジャーン。これですっ!ごらんあれ。野住智恵子プロデュース 吉峯暁子の新耽美シリーズ第二段、と銘打つだけあってお耽美なムード漂っております。キャー!すてき。新耽美シリーズ第一弾の「情熱のパソドブレ」に出演、誰よりも「男性」だったともみ先生(茶々吉のストレッチの先生です。元宝塚歌劇団 立ともみ)に加え今回は元宝塚歌劇団 真丘奈央も。そして去年の夏、兵庫県立芸術文化センター「赤毛のアン」でギルバートを演じたNATSUMI、(ともみ先生のストレッチ授業でともに汗を流しています。背、高いです!)オペラの石黒説という顔ぶれ(芸名に敬称略しました)5人ともまったくキャラクターに かぶりがありませんね。チケット前売りが3月7日から始まり、初日まで1ヶ月ちょっと。あー気分高まるわ。初日まで、もっと気分を高めたい方、前売りチケットを買おうかどうしようか迷っていらっしゃる方、ARTマネジメント野住2009年2月25日で新耽美シリーズ第一弾「情熱のパソドブレ」東京公演の映像をご覧になれます。約6分もあり見ごたえたっぷりです。ゆうかちゃん(椿火呂花)の髪型が大阪公演とは違うし、エミリオとラファエルのボーイズラブがお客さんにわかりやすくなっている様子。ちなみにエミリオのパパ役チャーリーニーシオさんは茶々吉のブログ2008年8月17日に着物で登場された方です。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.03.10
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「片づけられない女のための こんどこそ!片づける技術」、「貯められない女のための こんどこそ!貯める技術」、「必要なものがスグに!取り出せる整理術!」の著者 池田暁子のシリーズ(?)第4弾がでました。「『あと5キロ』をやっつけろ!!池田のダイエット大作戦」「あと5キロ」をやっつけろ!!池田のダイエット大作戦なぬ?あと5キロ?それって私のことじゃないの?ワタクシ、去年一年で4キロ痩せたのですが、まだ腰周りが鈍重な感じ。あと5キロやせたいとかねがね思っておりました。よっしゃ、私も頑張ろう、とさっそく購入。結論…これさえすれば痩せる…という、何かノウハウを求めている方に、この本は不向きです。イケキョン(「探偵ナイトスクープで有名な林繁和シェフ命名)のダイエット大作戦とは「食事の見直しと運動」という しごくまっとうなものでした。当たり前すぎて拍子抜けするくらいです。でも、イケキョンに自分を重ね合わせて、一緒に努力してみたい…とおっしゃるかたにはお勧めの本です。巻末にまとめられている・フーパーAyumiさんのフラフープ講座・日本人女性初の総合格闘家 高橋洋子選手のストレッチ&腹筋道場・林繁和シェフの今夜食う こんにゃくレシピは、お役立ちアドバイスだと思います。さっそく今夜はこんにゃくレシピを一つ取り入れますワ。そして口が淋しくなったときのための強力な助っ人も買って来ました。たらみのゼリー「フルーツのゼロカロリー ナタデココいり」結構ボリュームがあり、ナタデココの歯ざわりもあって満腹感たっぷりなのにゼロカロリー!頑張るぞー!それにしても池田暁子さん、汚部屋から脱出したことがきっかけでいろんな方面に可能性を伸ばしていますね。次は何に挑戦するのでしょうか。片づけられない女のためのこんどこそ!片づける技術貯められない女のためのこんどこそ!貯める技術必要なものがスグに!とり出せる整理術!今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.03.09
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今日は車で遠出してきました。行き先は比叡山 延暦寺。延暦寺へは20年以上前にオーストラリアからの留学生を案内したことがありました。ところが当時の私は神社仏閣には何の興味も知識もなく、ただ現地へ連れて行き、ちょこちょこっと回って終わりでした。それが「ちょこちょこだった」ということにも気がついていませんでした。それから幾星霜(遠い目)、毎日新聞 日曜版に「世界遺産への旅」という連載があり、2月22日(日)は、延暦寺(下)。最初の一文が「比叡山に『三大魔所』がある」ん?なんですって?読み終わって、これは死ぬまでに絶対もう一度行かないといけないと決意。そうとなったら早いに限る…ってなことで、本日出かけたと言うわけ。私の運転で1時間半、まずまずの速さで現地に着きました。比叡山延暦寺って、ほとんど山全体を指すんですね。(知らんかった…)東塔、西塔、横川の3つの地区に分かれています。まずは東塔から。阿弥陀堂前にある不思議スポット、水琴窟。見た目は何てことない普通の岩に水が…しかし、耳を澄ますと岩の下からコンコンというような、木琴みたいな音が聞こえてくるんですよ。続いて、同じく東塔地区の中の文殊楼へ。単に私のえとの守り神が文殊菩薩だから、ご挨拶せねばということで。中に入ってみてびっくり。楼にあがる階段が、階段なんてものじゃないんです。はしごですよあれは。ほぼ直角。内部は写真厳禁なのが残念。上るもの降りるのも怖かったです。年をとったら絶対に行けない場所。まだ足腰が丈夫なうちにどうぞ。文殊楼から国宝根本中堂へ降りる石段。降りてから振り返るとひえ~!すごい石段ですよ。根本中堂から先に回っていたらこの階段を上ることになっていたのですね。文殊菩薩が守り神で(先に回っておいて)良かった。これだけでたっぷり1時間半かかりました。一旦西塔地区はパスして、奥比叡ドライブウェイの途中、パーキングエリアで作ってきたお弁当をいただきました。はるか下に琵琶湖が見下ろせ絶景です。でもデジカメに収めると全然それが伝わりません。残念だけど、撮影は断念。食後、西塔へ戻り釈迦堂へ。場所によってはまだ雪が残っています。そして今回のメイン、横川へ。なぜここがメインかというと、最初にあげた毎日新聞22日 日曜版の記事で面白いことが書いてあったからです。祀られている元三大師、あるとき大きな鏡の前で座禅を組んでいたら鏡に映る姿が骨ばかりの鬼に化した。それを書き写させて版木で刷らせたものが今も魔よけのお守りになっている「角大師(つのだいし)」だとのこと。元三大師は平安時代の人ですって。ということは1000年以上前のデザインなのですが、なんともユーモラスでユニークな姿です。ストラップ買っちゃいました。そして元三大師はおみくじの祖と言われているそうです。横川地区にある元三大師堂(四季講堂)のおみくじは、普通のおみくじとは違います。まず悩みを持つ人が住持に相談、住持が祈祷のあとでくじを引き、記された文章を解釈して問題解決の糸口を与える…と毎日新聞に書いてあるのを読んで、今回私はそのおみくじのために、はるばる来たようなものです。まず紙に名前、年齢と悩み(相談事)を記載。するともっと具体的に書くようにと言われました。そのあとも細かく質問され、場合によっては おみくじはやめておきなさい…という姿勢で臨まれます。ここまで来て断られてはならじと、必死で説明。ようやく受け付けてもらえました。ちょうど住持が護摩行のさいちゅうだったので、終わるまで待つように言われ、座って待ちましたが、いったいどれくらい待ったのか。護摩行の炎がゆらぐのを後ろから見、耳からは住持の勤行の声、正座の脚がしびれ、寒くて身体が凍りそうになり…時間の感覚がなくなってしまいました。ようやく護摩行が終わって、いざおみくじ。先ほど書いた紙を住持がご覧になり改めて私に確認の質問、その後 祈祷、おみくじ…となりました。結果は「吉」でしたが住持いわく「今はじっと我慢して時をまたねばなりません。あれこれ動いては災いをまねきます。現状を維持するのが一番。時期を待ちましょう」とのこと。文章を読んでみると「此のみくじにあう人は 初め悪く後よし 然れども始め悪しき時に心得なくつつしまざれば其の時身をうしない後よき時節にあうこと叶わず よくよくつつしみ時の至るを待つべし」ん?これによく似た文言をどこかで見たぞ…と思い出してみたら今年のえべっさん、西宮戎でひいたおみくじと同じ内容です。そうか、今年は我慢の年なんですね。乗り越えたら良いことがあるんだ~自分へのお土産はお香。白檀のお香は一箱5000円もしましたが、一番安い700円のを。いつも掃除のあとでお香をたいています。今は京都三十三間堂のお香を。香り比べを楽しみたいです。なかなか収穫深かった延暦寺ですが、まだまだ全部回っておりません。坂や階段の上り下りが数え切れないほどあり、ハーハーゼーゼー…明日は筋肉痛だな。(あさってとか しあさってに筋肉痛だとちょっと悲しい)体力があるうちにもう一度来たいです。ところで冒頭にあげた「比叡山の三大魔所」あえて今回は行きませんでした。だって怖いじゃないですか、何か感じてしまったら。(感じる可能性大)毎日新聞記者を案内した住持も「ここで感じない人は何も感じない。でも、感じないほうがいい。感じたら大変ですよ」と語っておられます。それにしても、京都の鬼門を押さえる比叡山、目に見えるものや理屈を超えた世界が存在すると肌で感じられる場所です。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.03.08
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デーモン小暮の「Girls' Rock」シリーズ第2弾と第3弾を購入。おととしの9月に第一弾を買って聞き、お気に入りの一枚になっていたので、今回も楽しみでした。まずは第2弾「Girls’ Rock Hakurai」GIRLS'ROCK√Hakurai/デーモン小暮[CD]通常盤アルバムの帯から転記すると「今度の悪魔は世界を魅せる GIRLS' ROCK 第2弾弾!(←そのまま写しましたがこれ誤植?) 往年の舶来Cover曲を閣下が更にRe:Cover」収録曲は1.ヒーロー 2.愛が止まらない3.ダンシング・ヒーロー4.Mr.サマータイム5.今夜はANGEL6.雨音はショパンの調べ7.NEVER8.ランバダ9.チェリー・ボンブ-悩殺爆弾-10.SHOW ME11.タフな気持ちで(Don't Cry)どれも面白いアレンジですが、私が一番好きなのは「Mr.サマータイム」サーカスが歌っていたのは全然好きじゃなかったのですが、閣下のはよろしいですよ。何かを思わせるなぁ…としばらく聞いていて「ああ、これはQUEENだ」解説にも「クイーンを思わせるリズムとコーラス・アレンジ」と書かれています。私は基本的にはバラードが好きでロックはさほど好きじゃないんですがQUEENだけは別。なものだから、閣下の「Mr.サマータイム」もズンと響いたのでしょう。その次の「今夜はANGEL」なんぞはこれが原曲かと思わせるほどぴったりしっくり。そのあとの「雨音はショパンの調べ」「NEVER」までの4曲を永遠にリピートして聞いていたいくらいです。第3弾「GIRLS' ROCK ~Tiara~」はチャート1位になったシングルナンバーもしくは、誰もが知っていてその曲を収録したアルバムがチャート1位になった楽曲にこだわっての選曲。GIRLS'ROCK ~Tiara~/デーモン小暮[CD]通常盤1.熱くなれ2.絶体絶命3.そばかす4.PIECE OF MY WISH5.フレンズ6.地上の星7.BELIEVE IN LOVE8.CAT'S EYE9.夢見る少女じゃいられない10.私は風~私は嵐11.DEPARTURES「熱くなれ」は閣下の声質にぴったりです。そこからしばらくは「へぇ~」というアレンジの連続。私がこのアルバムで一番好きなのは「地上の星」この先、どんな歌をピックアップしてくれるのかジャンルを越えた期待を膨らませる一曲です。第1弾から、アレンジはスウェーデンのザ・コードというバンドの主宰者アンダース・リドホルムというひと。(知りません、すみません)第2弾、第3弾と重ねるにつれて、乗ってきている感じがします。そしてギターのオーラ・アフっていう人も第1弾からずっと担当してますがこの人のギターは最高にうまいです。素人の私にわかるくらい、やたら上手いと思います。時々歌より後ろのギターに聞きほれちゃいます。そんなこんなで、デーモン小暮の「GIRLS' ROCK」シリーズ、閣下のライフワーク(デスワーク?)にしていただきたい。第4弾も楽しみにしています。第1弾はこれです。GIRLS' ROCK/デーモン小暮[CD]今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.03.07
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本日2回目失礼します。このあと8時から毎日テレビの「ドリーム・プレス社」という番組にAQUA5が出演します。タイトルが「現役タカラジェンヌが街へ…アクア5の素顔 女の園の秘密」それにしてもAQUA5、忙しいですねぇ。そういえば、雪組は「ソロモンの指輪」がハイビジョン映画としてTOHOシネマズ西宮OSで3月13日(金)~3月19日(木)まで観られるんですね。これについてはまた日を改めて。追伸:昨日宙組の退団発表がありましたね。すでに発表済みのトップスター二人を含む10人。その中に 七帆ひかる の名前を見てびっくしりました。路線の男役さんがなぜ?過去にも「え?惜しすぎる」と思ったことは何度もあるんですけど再度言います。「もったいない!」ファンの方の残念さ、察して余りあります。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.03.06
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とある帽子屋さんで思わず立ち止まってしまいました。可愛い…看板娘、看板犬はよく聞くけれど、このお店は看板パンダなのね。文字通り客寄せパンダ。商売繁盛になりますように。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.03.06
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今年1月にお話をうかがった伝統工芸師秋田のまげわっぱ職人の栗盛俊二さんとお会いしました。昨日から、大阪梅田の阪急百貨店で実演販売をなさっているということで一緒に仕事をしているJちゃんと共にご挨拶してきました。いやー。どれもこれもすてきで欲しくなって困ります。品物の良さは見るだけでも判るのですが、栗盛さんはお話が上手なのでお客さんもついついその気になるようです。お聞きしたところ、全国のデパートを回っているけれど大阪(関西)のお客さんが一番面白いっておっしゃっていました。反応があると。東京などでは、いくら説明しても話しかけても素通り。のれんに腕押しですが大阪だと「それおかしいんちゃう?」とツッコミが入ったり「なるほどねぇ!」と納得するにしてもリアクションが大きくてやっていて面白いそうです。(以前、ゆうかちゃん(椿火呂花)にリラクゼーションマッサージを受けているときにも同じことを質問したら「東京のお客さんと大阪のお客さんは反応が全然違います」っておっしゃっていたわね)さてその後、東三国駅近く、栗盛さんが隠れ家のようになさっている飲み屋さんに秋田からきりたんぽ鍋材料一式を奥様に送っていただき、栗盛さんが大阪で仲良くなさっている方たちと鍋パーティをするとのこと。私たちも誘っていただきまして、行ってまいりました。栗盛さんの奥さんのお手製きりたんぽ。美味しかったです。いい感じの噛み応えがあり、鍋つゆも絶品。おいしくておいしくて写真を撮るのを忘れていました。これは 生まれて初めて食べた とんぶりです。畑のキャビアと言われているそうですね。プチプチした食感、魚の卵が好きな私なのでパクパクいただきました。下の白いのは長いもの短冊。実はネバネバ系が苦手な私、普段だったら絶対に食べない長いも。でもとんぶりのおかげで食べられました。(←勝手モンですわ)栗盛さんに感謝!栗盛さんのお店栗久のまげわっぱ は楽天市場でも買えますよ。栗盛俊二作(栗久) 小判弁当 小今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.03.05
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図書館で借りていた 三浦しをん「風が強く吹いている」を読み終えました。風が強く吹いているそもそもなぜこの本を読もうと思ったかと言うと…心待ちにしている ゆうかちゃんこと元宝塚歌劇団・椿火呂花さんの舞台「月光のカンタータ」の脚本家 吉峯暁子さんのブログをチェックしていたら「風が強く吹いている」という舞台を見に行ったという記述がありました。「三浦しをんさんの同名小説の舞台化」とある。ふーん、どんな小説なんだろうか…ということで図書館で借りたと言うわけです。どんな小説か、粗筋をかなり大雑把に言うと…関東にあるとある大学。生徒自身が存在を知らないような弱小陸上部が陸上経験のない者を含む10人で箱根駅伝を目指すスポーツ青春小説です。以前読んだ佐藤多佳子「一瞬の風になれ」に似ているけれど、「一瞬の…」は高校陸上部の短距離選手たち。共通なのは「風が強く吹いている」が駅伝、「一瞬の風になれ」は100×4リレーということでどちらもチーム戦であることと、タイトルに「風」という文字が入っていることですね。走るって風を感じることなのねぇ。私は脚が早くなかったし、持久力もなかったから風を感じるほどの走りをしたことがないけれど。さて、内容。私はあんまり箱根駅伝を真剣に見たことがないのですが、それでも常連校くらいはわかりますし、どこの大学も血眼になって実力のある選手を国内外からかき集めているであろうことは推測できます。だから読んでいて「そんな簡単にいくものかなぁ」とほんの少し水を差すような気分にもなるのですが「小説だもん、いいじゃない、こういうことがあったって」と途中から気持ちよく物語世界につかることにしました。10人の選手のキャラクターがすごく面白いことも最後まで読み手をひっぱる原動力になっていると思います。たとえば司法試験にすでに合格していてシュウカツの必要がないユキ、「黒人が足が速いというのは偏見です」と語る文系の留学生ムサ、ボロアパートの床が抜けそうなくらい漫画をうず高く積み上げ2次元の世界に耽溺している「王子」など面白い人ばっかり。だいたい主役(?)は二人なので、あとの8人はサブキャラ…サブキャラ大好きな私にはこたえられない話です。でも真面目な話で、陸上経験どころか真剣に運動したことすらない私には、10人が走りながら見る風景、精神的な成長、そして悟りにも似た到達点がまぶしいです。思わず明日から私も走ってみようか、んでもって小さなマラソン大会の3キロとか5キロに出場してみようか…と思うくらいに。(すぐに影響される)それにしても、この小説の舞台化ってどうやって?と頭の中は はてなだらけ。ちなみに舞台で留学生ムサを演じているのは以前インテルのCMで白鳥の湖の白鳥になっていた人。だそうです。お勧め度★★★★☆陸上とかクラブ活動、青春モノが好きではない人にはしんどいかもしれません。私は好きだな、こういう爽やかな小説。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.03.04
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今日は3月3日、ひなまつりですね。仕事先で、すてきな和菓子をご馳走になりました。国道171号線沿いにある、和菓子の老舗 箕面薫々堂さんの「夢苺」この写真では、ただ白いだけでナンのこっちゃ よくわからないと思います。求肥の中身はトローリ コクのある生クリーム。その中心にはフレッシュな大粒イチゴ!和菓子なのに生クリーム…だけど確かに和菓子だ!!おいしーい!絶品。メディアにも紹介された「夢苺」は一日50個限定生産。しかも12月~6月までの期間限定商品。貴重なお菓子を味わえたわけです。ありがたや~。私は頼んで買ってきてもらいました。自分で選べなかったのは残念だけどちゃーんと色とりどり、可愛くておいしそうなものを選んでくれています。どれから食べようか迷ってしまう…。やっぱり ひなまつりですから「雛節句」と名づけられた雛人形をかたどったお菓子を…。横に取り合わせて綺麗な色のものをもう一つ。漆のお皿に載せました。本当は懐紙を載せるべきなんですけど、そうすると鹿の文様が見えないしそれ以前の問題で我が家には懐紙がないことに気がつきました。(買っておかねば)くろもじも無いワ。くろもじふうのフォークで。コーヒー?紅茶?いやいやここはやっぱり日本茶でしょう。箕面薫々堂さんネット通販もなさってますよ~。番外編:韓国の唐辛子チョコレートちょっと前から仕事先に置かれていたチョコレート。どうやら韓国のお土産のよう。チョコレートの中に唐辛子ペースト?ずっと興味津々でした。そして昨日、好奇心に負けて一つ つまんだのです。おそるおそる(数ミリずつ)かじっていきました。最初は「あ、ちょっとピリッとするね。でも平気~」と鼻歌まじりだった私。徐々に「う」「あ」と母音の短い音を発するように。舌の上が、喉が…チョコレートが触れた部分がピリピリ…ピリピリ…ビリビリ…。だんだんと しびれるような痛いような感覚に。半分まできたところでケホケホと空咳が出始めました。「もう、無理。残して(捨てて)いい?」と周りの人に許しを請う。「どうぞ(結構クールな反応。だから言わんこっちゃないという風情)」その後、だんだんおなかの調子が悪くなったのでした。もし残さず全部食べたりしていたら どんなことになっていたやら。おそらく仕事にも支障をきたしていたことでしょう。唐辛子チョコレート恐るべし!今日もまだ机の上にありましたよ…おそらく絶対になくなるまいて。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.03.03
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今日は少し風が冷たかったものの、日に日に春の訪れを感じます。大阪で春…と言えば、大相撲春場所。今年も難波の府立体育会館で3月15日~29日まで開催されます。この時期になると、各部屋が阪神間のあちこちの神社などで仮の部屋を作るので、意外なところでお相撲さんとすれ違います。昨日も「おくりびと」を見た帰り、ホワイティ梅田(大阪梅田の地下街)でお相撲さんを見かけました。20年ほど前、大阪市中央区の寺町が近い高津に住んでいたときにはコンビニで雑誌を立ち読みしていると、何だか日常ではかいだことがない香がして、思わず顔を上げてあたりを見回すと、お相撲さんが横で一緒に立ち読みしてた…なんてことも。香の正体はびんつけ油でした。私はびんつけ油のにおい大好きです。日本舞踊の発表会のとき、床山さん(かつら担当)から香っていたし出演者のお化粧、白塗りをするときにはまず眉毛をびんつけ油でコテコテにつぶしてから塗るので楽屋ではびんつけ油の匂いがそこかしこでしたからだと思います。さて、そんな関西に春を告げる風物詩であるお相撲さん、朝稽古を見に来ませんかというポスターを阪急電鉄駅構内で発見。場所は豊中稲荷神社。阪急宝塚線豊中駅から徒歩7分ですって。荒汐部屋…20年~25年位前は結構相撲好きで、立浪部屋の後援会に入ろうかと真剣に悩んだこともありましたが、最近 自分自身の相撲熱が平熱に下がっておりまして…申し訳ないけれど存じ上げないです。調べてみたら荒汐部屋は平成14年に元小結大豊、八代目荒汐が興した新しい部屋なんですって。大豊関は記憶にあります。これも何かのご縁。今場所は荒汐部屋力士に注目してみます。朝稽古は午前7時から9時まで。明日から3月13日(金)までですって。見学は無料。機会があればぜひ覗いてみたいものです。お近くの方も、ぜひ。ちなみに私が最初に相撲が好きになった頃というのは憎らしいほど強いと言われた横綱北の湖がそろそろ引退、千代の富士、保志改め北勝海、気の弱そうな大乃国などが土俵にいた時代です。彗星のように現れ、あれよあれよと言う間に横綱になりながらあっという間に消えて、プロレスに転向しちゃった変わり者(?)北尾関なんてのもいました。私のお気に入りは琴の若。これぞ相撲取りというような恵まれたきれいな身体をしていて、顔は真木蔵人が太ったらこんな感じか?というよな男前。相撲はやる気があるんだかないんだか、強いんだか弱いんだか今ひとつわかりませんでしたが…現在の佐渡ヶ嶽親方です。相撲熱が醒める直前に大阪場所で見た、若乃花(当時は若花田だったかも)と曙の結びの一番での同体、取り直しは超興奮しました。今はややこしい問題ばかり山積みの大相撲ですけど、相撲で楽しませてほしいものです。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.03.02
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今日は母親とともに映画「おくりびと」を見てきました。私は去年一度見ましたがアカデミー賞外国映画賞受賞で母が「ぜひ見たい」と言うので、再度。去年見たときは平日だったこともあり、客席はガラガラでしたがアカデミー賞、恐るべし。チケット売り切れ満席でした。しかも今日は東梅田の梅田ピカデリー、いわゆるシネコンではない昔の、ビルの中にある映画館。私たちが見る前の回も満席だったため、フロアから人がはけない…エレベーター3台はフル稼働。「おくりびと」上映階の10階からまずは全員降ろして、しかる後、見る人を上に上げる…改札制限を行うほどの盛況です。さて、映画。ストーリーはすでに判っているし、次の場面もわかっているけど同じところで笑い、同じところで泣きました。この映画には国境を越えた要素がたくさんあります。・失業、再就職問題・性同一性障害の問題・職業差別・家族間の葛藤そしてメインテーマ「死」は国境どころか時空・宗教を越えていつどんな時代どの国に生まれていたとしても避けられない共通の話題です。そういった題材にプラスして、日本にもまだこんなに自然の豊かな場所があったのか、と感動する美しい、山形の自然の移ろい…今日の毎日新聞朝刊に、アカデミー会員の方の談話が載っています。「アメリカ人はもう戦争を見飽きた、この映画には癒された」と。映画の中のある人のセリフ「『死』というものは『門』ですな」という言葉が、しみじみ胸に届きました。この言葉はあとにまだ続きがありますが、それは映画館で聞いてくださいね。是非とも是非ともごらんいただきたい映画です。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.03.01
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