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今日は3日分の仕事を1日でこなしたような慌しい日だった。大型連休のハザマの平日、明日から5連休の人も多いし、企業もそうだろうから、道路は混むし、銀行も長蛇の列、季節は違うけれど、年末のような雰囲気。そんな中、午前中から1日動き回っていた。祖母を病院へ連れて行き、次に弊店の商品を委託販売してもらっている福祉のショップ「光と風」へ、次に5/7のプライベートガーデンで、個人庭の見学会を行なうTさん宅へいってお願い、昼過ぎに戻ってきて、Leeさんのパンの店頭販売の準備、2時半ぎまでパン販売開始と通常の販売でバタバタして遅いランチをとって3時前、VIVAさんと待ち合わせ一緒に3時過ぎ、今度、商工会議所で講演をお願いする海賊船の吉田船長宅へ、2時間ミーティング5時過ぎ、そのままVIVAさんと一緒に、藤沢の苗の生産者へ料理用の苗を仕入れ6時半、店に戻ってくるそれから閉店準備店のシャッターを閉めて、ふーっとため息がでた。よく動き回った金曜日だった。今日聴いたCDKEITH JARRETT 「FORT YAWUH」このアルバムのキースはあまり好みではない。
2004.04.30
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今日からゴールデンウイークの始まり、大型連休をとりやすい曜日配列なので、今年は海外へ行く人たちも多いとのこと、国内も賑わうことでしょう。弊店は零細企業なので2日~6日まで店は休みでも、藤沢のイベントへ出張で休みではありません。独立前は5月の連休というと白馬か山中湖へキャンプか山歩きかカヌーをしていました。なんて若かったことか!今年も連休は働くので、その代わり6日(木)は臨時休業して夫婦でデートです。6月にツアーを行なう~クレマチスホワイトガーデンへの下見なので、純粋な休みとは違いますが。でも弊店の仕事は自分の好きなことをしているので、「仕事=遊び」という感じ。同時に日高良実シェフの話題の~イタリアンレストラン「マンジャ ペッシェ」(Villa di Mangia Pesce)へ行って味を確かめてきますね。帰りに山中湖の山小屋予定地の手入れをしてきます。これがクマのささやかな連休の予定です。今日、うれしい封書が届きました。~箱根プリンスホテルから。私たちはこのホテルで20数年前、~結婚式を挙げました。それ以来、毎年結婚記念日にあわせて、「Congratulations On Your Wedding Anniversary」というカードが届きます。そこには「24回目のご結婚記念日おめでとうございます。この6月6日という思いで深い日を私ども一同、心からお祝い申し上げます。ご家族のいく久しいお幸せをお祈り申し上げます。 箱根プリンスホテル」 とありシャンパンサービスチケットが同封されてきます。とってもうれしいサービスです。今年も7月上旬にプリンスホテルへ泊まりに行き~トリアノンでシャンパンを空ける予定です。メインダイニングのスクリーンのようなおおきなガラス越しに暮れなずむ深い緑の芝生の中の木立越しに霧に煙る藍色の芦ノ湖を眺めながらのシャンパンの味は、いまはロートルの二人ですが、この時だけは24年前の結婚式当日へタイムスリップさせてくれます。そのために連休も一生懸命、皆さまに喜ばれるよう働かなくっちゃ!今日聴いたCDKeiko Matsui「full moon and the shrine」松居慶子の9作目のアルバム。いまやアメリカで熱狂的に支持されている女性ピアニスト透明感のある美しすぎる演奏、もう少しアクがあるといいなぁ!
2004.04.29
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午前中、「はじめてのアロマテラピー」の第1回目の教室を行ないました。9月まで計6回の教室、アロマ検定に対応しています。弊店では10年前からアロマテラピーの教室を行なっています。弊店の教室は「健やかで美しい体づくり」というテーマで、「アロマテラピーってどういうもの?」「自分自身と家族の健康や美容に役立てたいな」「香りある生活ってあこがれるね」「将来、自分の仕事としてやりがいがあるかしら」「いつまでも健康でいたいわね」という初心者の方々へのイントロダクションという位置付けで、ご参加いただいています。。10年前から、開催していますから、弊店の教室を受講されて、さらに本格的に勉強されて、JAAやJASの資格を取り、あるいは外国へ行って資格を取って、現在、開業している方も少なくありません。ほとんどの方は自分自身や家族のための健康づくりに役立てていいますが、中には仕事として活躍している修了生の姿を見るのはとても嬉しいことです。今日、聴いたCDEddie Higgins Quartet「Smoke Gets In Your Eyes」(スイングジャーナル選定ゴールドディスク)テナーサックスのスコットハミルトンをフューチャーしたCD。アメリカの良き時代を彷彿とさせるスイングジャズスタイルの演奏。落ち着いたくつろぎのある大人の雰囲気をもったCD。スタンダードなナンバーを演奏している。こうしたアルバムを聴いていると、とくにスティーブ・ギルモアの深い低音のベースが背中がぞくぞくさせてくる。物思いにふけりながら聴くのに一押しのアルバムである。Melancholy Rhapsody It’s A Lonesome Old Town You Don’t Know What Love Is By Myself Smoke Gets In Your Eyes Lullaby Of The LeavesWhen The Sun Comes Out Love Letters When You Wish Upon A Star All This And Haven Too You’re My Everything
2004.04.28
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人気の~アールグレイビジネスセミナーが5月から12月まで毎月2回、計14回の長丁場ですが開催します。今回は第5期生の募集、定員に達しましたが、キャンセル待ちでお受けします。商ほどすてきな商売はない起業塾・第 5 期生 募集! ~ショップ・教室を開きたい人への起業セミナー~アールグレイは、早いもので今年で開業13年目を迎えることができました。これもひとえに皆様のおかげの賜物と厚くお礼申し上げます。今では「湘南ハーブの会」の会員数は約850名となり、数多くの会員の方々によって支えられているということを絶えず実感しております。この間、朝日新聞、毎日新聞や各種雑誌に紹介されたり、テレビに出演したり、またFM横浜でハーブの啓蒙番組を毎週1回、2年間にわたって担当させてもらったりと、お役にたつことができました。そうしたことにより、新聞や雑誌を見た多くの方々が「アールグレイ」を訪れ、「雑貨の店をもちたいんですが」「自宅で店をやってみたい」「趣味と実益を兼ねたことができるかしら」「脱サラして店をやってみたい」云々というようなことを尋ねられます。そのようなことは短時間でお話できる内容のものでもありませんし、無責任にアドバイスできるものでもありません。しかし、いつかは何かを実現してみたいと思っている方が多いということがわかりました。ということで、私どもでは小さなハーブの専門店をこれまで10年間やってきたに過ぎないのですが、店という実践の現場で仕事をしてきた強みがあります。そこで下記のように、お店や教室を開くノウハウを、テーマごと、わかりやすく実践的な内容でお話しようと考えました。毎回、実践的な講義と、実際に自宅で開業しているショップや教室を開いているオーナーの方を訪ねて、いろいろな話を伺ったり、ワクワク、ドキドキするような教室になるよう考えています。このセミナーに参加されて、目がキラキラと輝き、いきいきとした人生の扉が開かれることを期待しましょう。既に1期生の2人、3期生の3人が開業しています。4期生の1人は生活の木の講師として他4人の方々も近々、開業予定で準備しています。●日時:毎月第1・3土曜日 10:00-12:00 (9月は異なります。実地見学などは時間が異なります)●定員・会場:8名 アールグレイほか●会費:¥3000(テキスト代、ハーブティー付き 税込み) 内容は変更することもあります。 修了証発行(8割以上出席の方)●講師:熊谷 博 ほか(1)5/15 【オリエンテーション】 夢を実現するために セミナー全体の内容紹介・説明自分のキャリアや特技・趣味を活かして業を起こそうと考えている方へ、まだ目標は決まっていないが、漠然と何かに挑戦してみたいと思っている方へ、経営に関して何を学べばいいのか、心構えや気持ちの持ち方について学びます。(2)6/5 【経営の知識】 小さな会社の儲けのルール パソコンの賢い活用法 (3)6/19 【実地視察研修】 潮風に吹かれて仕事をする ~湘南・茅ヶ崎のこだわり銘店めぐり~(4)7/3 【経営の知識】 事業計画の立て方、事業計画書の作り方(5)7/17【実地見学】茅ヶ崎 開業した先輩(3期生)の店を 訪ねる 昨年、リラクゼーションサロンを開業し、 駅から離れてはいるが、駅前の立地とは 異なり、地域に愛されるサロンづくりに徹し、好調に推移している先輩のサロン を訪ね、商売繁盛の秘訣を聞きます。(6)8/7【経営の知識】 開業資金の借り方 現代の消費者トレンドとこれから 成長が期待される分野 スモールビジネスでも若干の資金が必 要になることがあります。どうしても 借りなければならないときもあります。 銀行などはまず相手にしてくれません。 かといってノンバンクには絶対手を出してはいけません。ではどうするか。国民生活金融公庫や行政の公的資金をうまく借りましょう。その借り方など具体的な手順、ノウハウ、書類の具体的な書き方などを勉強します。(7)8/21【経営の知識】インターネットの活用とSOHO ホームページの立ち上げ 起業には情報発信が切っても切り離せません。スモールビジネスでは積極的に、経営者が何を考え、何を思って、何をどうしてやっているのかなどを、どんどんアピールする必要があります。 またメールマガジンのように、顧客に常に働きかけていくことも必要です。 そのためには自分のHPを待たなければなりません。今回は楽天の無料サイトを利用して自分のHPを立ち上げます。(8)9/3(金)この回は金曜日 【実践体験】バイヤーになったつもりで (会場)東京・有明の国際展示場 ビッグサイト業者用日本最大のパーソナルギフトと生 活雑貨の国際見本市・東京国際ギフトショーで業者のつもりで仕入れ交渉など実践体験します。 また新しい商材、小売りのトレンドなどの情報収集を行ないます。(9)9/18【経営の知識】会社の作り方の手順 法人か個人 有限か株式か 個人事業で行くか、法人事業で行くか、それぞれのメリット、デメリットがありますが、起業するにはさまざまな優遇措置がとられている法人を目指しましょう。 意外と簡単にできる会社の作り方をお話します。(10)10/2【実地見学】茅ケ崎か鎌倉 自宅をギャラリー・ショップに改造 自宅を改造し、ギャラ-ショップとして営業している個人宅へ伺い、自宅ショップならではのオーナーから実戦的な話を伺います。(11)10/16【経営の知識】プレゼンテーション あなたは何をしたいのか 情報発信の重要性 プレゼンテーションという技術も起業にはかかせないもの。人前で自分の考えを 要領よくわかりやすく話す技術は、さままな場面で役に立ちます。(12)11/6【経営の知識】 会計・税務の知識と実際 ビジネスをするにあたって絶対さけられないもの。それは会計・税務のこと。面倒と思わないで、商いをするには必須です。(13)11/27 開業準備の基本ステップ 賢く借りるための不動産の知識 開業するにあたってテナントとして事業 活動する場合がほとんどです。不動産業者から見た賢い借り方があります。そのための資料、チェックリストをテキストで使います。(14)12/4 地域に愛される店づくり トラブルに巻き込まれないために・弁護士とのかかわり方 リスク・マネイジメント プレゼンテーションまとめ わが国は契約社会、基本的な知識を知っていると未然にトラブルを避けることができます。その方法を勉強します。(番外編で、1期生~4期生までの交流会をときどき開催し、生きた情報交換の場を設けたいと思っています。参加費はお茶代程度)PS:今日聴いたCD David Sanborn 「timeagain」アルトサックスの~デヴィット・サンボーン彼はジャズのほかにソウルやファンク、さらにロックやポップスといった、オールラウンドのアルトサックス奏者。このCDもJAZZという感じではない。一言でいうと現代のシーンをサックスで歌い上げるプレイヤー。アーバンスタイルの演奏の感じがする。よく歌うサックス奏者、フォーンの音が遠くまで、ほんとうに気持良く遠くまで響いていく、人の持っている情感をサックスにのせているような演奏をする。「ISN'T SHE LOVELY」が好み。
2004.04.27
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日常英会話を楽しく学びましょう!楽天日記仲間の~VIVAさんのサロンで楽しい英会話教室が5月よりスタートします。わきあいあいの楽しい英会話教室です。皆さんのご参加をお待ちいたしております。講師は日本大学法学部、国際関係学部、東海大学工学部、明治学院大学文学部の非常勤講師をしていらっしゃる佐藤徳之さん。詳細は次のとおり・場所:「ティア交流サロン」 茅ケ崎市茅ケ崎1-2-50(2階) 茅ケ崎駅北口徒歩3分 ・時間:水曜日18:30~20:00・料金:1回1500円・教材:アメリカ口語教本「入門書」¥1100・持ち物:ノート、英語辞書お問合せは ティア交流サロン 0467-87-7383 へ
2004.04.26
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弊店では5月、6月はプライベートガーデン、ガーデンツアーが目白押しです。個人のガーデン見学は人気がありすぐに定員になります。今年も3ヶ所で行ないます。ガーデンツアーも遠くは蓼科や八ヶ岳山麓を実施してきました。昨年は富士見高原のうっとりするような1000坪の個人のすばらしいガーデン見学を行ないました。今年は静岡県裾野市にあるクレマチスホワイトガーデン。もう定員をオーバーしています。25年前に~ベルナードビュッフェ美術館へ行きましたが、そこに一昨年、クレマチスの丘として新たに、アートと食と美術館のある空間ができました。今年のガーデンツアーはそこへ行きます。楽しみ! EARLGREY GARDEN TOUR ハーブクマがご案内する Clematis White Garden クレマチス、アート、食、美術館~クレマチスホワイトガーデンでハーブティーを味わい。 日高良実シェフのイタリア料理を堪能し美術館でリラックス~新しいスタイルのエレガントなガーデンを目指して、プロデュースされ、一昨年春オープンしたクレマチス ホワイト ガーデン。気品のある白花のクレマチスを中心に、日本ならではのオリジナリティー豊かな植物のコンビネーションが楽しめます。ヴァンジ彫刻庭園美術館内の庭園を含め、様々なクレマチスが四季折々に咲き誇ります。園内には白万重、モンタナ・スノーフレークなど、数々の白花のクレマチスが集まっています。フジやシルバーリーフなど、ガーデンを彩るクレマチス以外の植物も繊細な白を基調とし、エレガントな美しさを演出。控えめでいながら人の心をひきつける、可憐な花々がたくさん植栽されています。お昼は「ヴァンジ彫刻庭園美術館」に併設された~イタリアンレストラン「マンジャ ペッシェ」(Villa di Mangia Pesce)で。“マンジャ ぺッシェ”とは、イタリア語で“お魚を食べてください”の意味。その名のとおり、魚介類を中心とした料理を存分に楽しませてくれるお店です。イタリアンの第一人者日高良実シェフ、黒羽徹シェフが駿河湾でとれた魚介類をはじめ、新鮮な地元の素材を活かした料理が味わえます。自然とアートにかこまれた眺めのいいレストランで、“食べるイタリアの芸術”を楽しみましょう。食後はヴァンジ彫刻庭園美術館は現代のミケランジェロとも言われているイタリアを代表する具象彫刻家、ジュリアーノ・ヴァンジの初期の作品から近作まで展示する世界唯一の個人美術館を観賞します。「人間の本質」をテーマにしたインパクトの強い作品が展示されています。他にピッツア&カフェ、フラワーショップ、オーガニックレストラン、ミュージアムショップなどがあります。ビュフェ美術館は、フランスの画家ベルナール・ビュフェ(1928-1999)の作品のみを収蔵する自然と共存する美術館。●日時 6月1日(火)8:30~18:00●定員 7名●会費 8800円 (交通費 入園料 入館料 お茶代 保険料 ガイド料 税込み) コース料理¥3200予定(他に¥2300 ¥4800)は別途各自負担 食事でワインご希望の方は各自負担 ビュッフェ美術館(¥1000) 木村圭吾さくら美術館(¥1000) 井上靖文学館(¥500)ご希望の方は 各自負担 木村圭吾さくら美術館:日本画家、木村圭吾の作品のみを展示する個人美術館。桜をはじめとする、自然から啓示を受けた生命力にあふれた作品を展示。井上靖文学館は、世界で類似のない、存命中の文学者の個人文学館として設立。純日本風の白い文学館は、緑の深い森に包まれており、ビュフェ美術館と野外ステージに隣接。文学館の敷地内には椿の木、周辺には竹林があり、さりげない日本情緒を感じさせてくれます。
2004.04.25
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午後、一昨日のお礼のため江の島ヨットハーバーへ出かけた。もうすでに初夏のような雰囲気、土曜なので片瀬海岸にはヨットが多い。セントエルモ号では、Tさんが素もぐりで海中に潜って、船底のフジツボなどを掻き落としていた。船底をきれいにして、クレーンで陸揚げして船底のメンテナンスをするから。水温が低いから、大変な作業、15分くらいでエネルギーを消耗してしまうと言う。船長いわく「富士登山くらいのエネルギーを使ってしまうんだ」お疲れ様。2時間ほど紅茶を飲みながら、またまたおもしろい話しをしてくれた。吉田船長お世話になりました。今度は商工会議所でスピーチお願いしますね。
2004.04.24
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アールグレイでは大型連休の5月4日~5日の2日間、藤沢市都市緑化植物園、長久保公園で開催される「緑と花のまつり」に参加します。天気に恵まれると5万人の来園者があるそうです。散歩がてら連休の1日、ご来園ください。アールグレイの担当は下記のとおりです。ハーブ見本園にて■「ハーブの相談コーナー」 4日(火)~5日(水)いずれも10:00~12:00 13:00~15:00■ハーブ見本園にて苗・グッズの即売 4日(火)~5日(水)いずれも10:00~15:00その他、ドジョウのつかみどり、迷路ラリー、満腹テント、竹細工木工教室、野点。ミニ機関車、福祉バザー、山野草、洋蘭の展示会、ブラスバンド演奏会、子供みこし、スプリングボール、動物の相談コーナーと盛りだくさんです。(交通)車:藤沢警察署から茅ヶ崎方面へ約1キロ 臨時駐車場4ヵ所ありバス:藤沢駅より辻堂団地行きにて長久保 下車すぐ電車:小田急江ノ島線本鵠沼駅下車徒歩15分(お問い合わせ先)藤沢市・長久保公園都市緑化植物園 0466-34-8422
2004.04.23
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待ちに待った海賊船ツアーの日。初夏のようなさわやかな日、心配していた海風もほとんどなく安堵した。店から4名、江の島ヨットハーバー現地集合組が5名、吉田船長を入れて総勢10名のベストメンバー。さしものセントエルモ号もデッキに10名だと、少々、窮屈、参加者の皆さん、ごめんなさい!おしくらまんじゅう状態もそれはそれで楽しい。 家から持っていたおいしい赤ワインをあけて、まずは船長の発声で乾杯、うむ、これはなかなかいける。船長は饒舌なひとで、しゃべりだしたら止まらない。西洋史が専門なので「魔女裁判なんてでっち上げだ」とか「両替から銀行へそれにも魔女が関係している」「キリスト教の・・・・」などと知らない世界の話が広がり始めた。 「船長、どうして人生をこうした海賊船へと舵を切ったんですか?」と聞いてみた。人生の達人の秘密、ノウハウを聞こうと思って。セントエルモのような木造船の小型帆船は現代ではとても貴重であるし、価値もある。江の島には数多くの大型クルーザーはあるけれど、現代のシャープで無機質な素材で造られた冷たい船ばかり、確かに外洋ではスピードが出るし爽快感はあるだろう。だが、しかし船でそんなに急いでどうなのか、レース艇じゃあるまいし、とぎすまされた艇じゃ、おしりの居心地も悪かろうってもんだ。これは私の持論、吉田船長も「そうだ、そうだ」と」いってくれる。セントエルモ号の温かさ、ぬくもりはまるでおかあさんの懐のよう、キャビンに座っていると、木のぬくもりで、たとえ外が嵐でも凍てつく北の海でも、ド~ンと来いって感じ。だから船の名前は女性名が付けられるんですよ。ちょと話しが大きくそれてしまった。船って日常ではめったに意識しない「死」を絶えず意識する場。「板子一枚下は地獄」というように、ヨット、ボート、カヌーなどかっこよく見えるが、実は死とはいつも隣り合わせ。沖合い、大海原で水に落ちたり、沈すればすぐに死に直結、今の季節、江ノ島沖で水に投げ出されたなら(水温15℃)、水に浮いていても30~40分で死に至る。タイタニックではないけれど冬の海ならもって数分。暖かい海ではサメの驚異もある。エー、いかんいかん、海のことになると話しが飛んでいってしまう。 海賊船ツアーはどうなったか。死を意識するということで、船長から生き残り術を話してもらった。「遅かれ早かれ、いつか大地震がやってくる。そのときに一つだけ絶対の持っていたほうがいいものがある」という。「エー、それは何ですか?」「それは、斧なんだ、これさえあれば仮に閉じ込められても、脱出できるし、何かを切り刻んで調理もできるし、鉄製の斧は刃がこぼれても、コンクリートや石で簡単に刃を研ぎなおせる」という、さらに焼きの入った高級品は必要無く、3000円くらいの安い斧で大丈夫という。こういうサバイバル術はいつも死と隣り合わせの海賊船の船長だからこそいえること。1ヶ月生き延びられる船舶食品、泥水でも飲料水にできる簡易浄水機器など、おもしろい話と実物を見せてくれた。 その間、レモングラス、レモンバーベナ、ペパーミント、ラベンダーのハーブティーを味わいながら、そろそろお腹もすいてきたので、レモンバームのシフォンケーキをつまみながら、今度は、日本の江戸時代の絵文字とか般若心経の解読など、いったい海賊船ツアーがどうなってしまたのかなあという感じだった。セントエルモの8.3mのマストのトップにどくろマークのフラッグがはためいている。バウ(船首)には海の守護神セントエルモの女神像、スターン(船尾)にはドレーク船長らしき独眼流の木彫りの人像。デッキうえの屋根にはなんと真っ黒なシーサーが両脇を守っている。シーサーには私も思いれがある。以前、石垣島へ行った時に今では家の宝物になった大事にシーサーを買ってきた。今ではそれが玄関に鎮座して我が家を守ってくれている。それと家の宝物になっている。毎晩、家に帰ってきたときシーサーの頭をなでなでして靴を脱ぐ。 あっという間に2時間が経過し、お開きの時間となった。名残惜しく、全員で記念撮影、初夏のような一日、まず普通だったら乗れない海賊船に乗れて、江の島の爽やかな潮風に吹かれ、船長より人生を楽しむ術の一端を垣間見れて、私も人生の達人に一歩でも近づけたらいいなと思い、船長とセントエルモ号に別れを告げた。PS:今回のツアーには楽天日記友達のVIVAさんもお忙しい中、参加してくれた。VIVAさんの視点での日記があります。写真も3枚ありますよ。ご覧下さいね。http://plaza.rakuten.co.jp/elegance/diary/#2004-04-22VIVAさんありがとう!
2004.04.22
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まるで夏のような暑い日、タイミングよく、江の島ヨットハーバーへ出かけた。アールグレイからだと車で20分くらいの近さ、あっという間に着く。明日の「海賊船のツアー」の最終打ち合わせで。トントンとクルーザーヨット泊地の桟橋を降りていくと「セントエルモ」が係留されている。「おう!」と吉田船長、「明日のことで、来ました」というとそうか「まあ、来いよ」とキャビンに、そして「コーヒー飲むか?」と「ええ」、それからいつものように船長の話の術中にはまり、3時間くらい、しゃべっていた。西洋の暗黒史、魔女裁判、わが国の絵文字、江戸時代の今風にいうとガイド資料、絵文字の般若心経、こう書き表すといったいクルーザーの中で、何の話をしているかと思われるでしょ。そうなんです、これこそ船長の奇奇怪怪、森羅万象の世界の専門家たる所以なのである、と何だかわからないままに煙に巻いてしまう。車に戻る途中、ディンギー用スロープへ行って、ポカーンと対岸の鎌倉・腰越を眺めていたら、また若かりし頃のことが頭をよぎった。儀装したディンギーを波打ち際へ寄せて、セールをあげ、センターボードを落とし、海へ乗り出すときの、何ともいえない浮遊感を感じた。このところ、いろいろな場面で若かりし頃の時間とシンクロするのを感じる。どうしてだろう?その答えはいつかわかるだろうと思う。今年は時間がとれたら、頭を空っぽにするためと、生と死と愛と地球と宇宙を意識するために久しぶりにディンギーに乗ってみようと思う。ヨットって宇宙を意識するんですよ。これは私だけの感覚かな。最愛の家族をたまには乗せてやらないと、それと好きな友人とも楽しまないと・・・・・
2004.04.21
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Pet Aromatherapy Course姫野純子のペットアロマテラピー講座<初級編>愛犬と楽しむアロマテラピーで、ご自身も癒され豊かなリラックスタイムを楽しんでみませんか!弊店の起業セミナー卒業生の姫野純子さんが、4月から生活の木・原宿本店と横浜元町店で「ペットと楽しむアロマテラピー講座」を始めることとなりました。そこで弊店でも姫野さんにお願いしてペットアロマテラピー講座をお願いすることにしました。ペットをアロマで癒すというペットアロマテラピストの姫野さんはAAJ認定のインストラクター、アロマセラピストでもあります。講座内容は下記の通りです。愛犬が癒されれば自分自身も癒されます。ペットアロマテラピーはまだ黎明期のテラピーです。わが国ではまだ始まったばかりといってもいいでしょう。欧米のアロマ先進国では、馬が昔からアロマテラピーでケアされてきました。この講座でペットアロマテラピーの第1歩をスタートしてみませんか。アロマの初心者の方でも大丈夫ですよ。初級終了後、中級コースを開催予定です。 ペットアロマテラピー講座 ペットは現在ではコンパニオンアニマル(伴侶動物)といわれており、私達の大切な家族の一員です。 この講座ではアロマテラピーが初めての方にも分かりやすく、ペットアロマテラピーの活用法についてお話します。 愛犬をマッサージで「癒す」ことは、自分自身も「癒される」という相乗効果があります。1日10分、愛犬と一緒に豊かなリラックスタイムを楽しんでみませんか! 5/11(火) アロマテラピーとは? 香り体験で感じてみよう 5/25(火) 安全に楽しむために 精油のプロフィール 6/8(火) アロマテラピーのメカニズム ペットアロマの応用について 6/22(火)ペットアロマテラピー実践 (1)愛犬のためのミスとづくり 7/12(月) ペットアロマテラピー実践(2) 愛犬のための肉球用クリームつくり 7/26(月) ペットアロマテラピー実践(3) 愛犬のためのマッサージオイルつくり・時 間 :10:00~12:00(2時間)・受講料 :各回3150円(税込み) ・教材費 :\525~\1575程度 (税込み)・定 員 : 6名・最終回に修了証をお渡しします。
2004.04.20
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Life Style Course北原久美子のライフスタイル講座100円グッズで楽しくテーブル・コーディネート が5月からスタートします。北原先生のアイディア、センスが随所にちりばめられている魅力的な講座です。皆様のご参加をお待ちしいたしております。家族や友人と楽しむ気取らないテーブルセッティングを100円ショップで購入できるシンプルなグッズを使って 簡単にできるコーディネートを提案します。日常の生活をちょっぴり変えてみたいと思っているあなたへ!皆さんはテーブルコーディネートを難しく考えていませんか?テーブルコーディネートとは、あなた自身を含めたテーブルを囲む人が食事やお茶の時間を心地良くすごすために食器や小物の組み合わせをほんの少し工夫することです。100円ショップで手に入るグッズで簡単に楽しく、あなたのテーブルをコーディネートしてみませんか?今回は7年間の米国生活で身に付けたテーブル・コーディネートや生活をエンジョイするライフスタイルを実践されている北原久美子さんを講師に招いて、テーブルコーディネート教室を開催します。日常の生活をわずかな工夫と知恵で変えてみたいと思っているあなたのご参加をお待ちしています。■講師 北原 久美子さん (アトリエ・ド・ヴェール主宰) <プロフィール> 1986年~7年間をアメリカで過ごし、その間に様々なアメリカン・クラフトを学ぶ。 1994年 江本薫氏よりグラスリッツェンの個人指導を受ける。 1997年 アトリエ・ド・ヴェール主宰 京急百貨店(上大岡)オーカス・サークルにて開講 同年、茅ヶ崎クラスも開講、現在に至る。■定員 8名■持ち物 1回目 ハサミ 2回目 ジャムビン等のご自宅にある空き瓶■受講料 3000円 3回目は2500円 (材料費 講習料 ティー、ケーキ代、税込み) (3回目は別途交通費各自負担)■開催日時 5月~7月の第2土曜日(最終回は7月第4土曜日) 10:00~12:00<第1回>5月8日(土) マット・ナプキンを使いましょ!・カラーペーパーやクリアホルダーを使ったランチョンマット作り・カラーワイヤーでナプキンホルダーづくり・カトラリーをドレスアップ!<第2回>6月12日(土) プレート on プレート・レースペーパーやペーパーナプキンを使ったコーディネート・プレートのドレスアップ・フラワーポットいろいろ<第3回>7月10日(土) 100円ショップツアー(藤沢) 実際に100円ショップへご案内し、そこで各自でアイテムを探し(交通費各 自負担)店に戻ってティー・ケーキ<第4回>7月31日(土) テーブルコーディネート実践編 第1回~第2回までのアイテムと3回で購入したもので各自でコーディネート 後、ティーパーティー
2004.04.19
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前日の河口湖のハーブセミナー終えて、そして深夜まで続いた分科会を終えて、部屋をとってくれていたので、当初はそのホテルに泊まる予定でいた。ところが明日の日曜、どうしても休めない用事ができたので、後ろ髪を引かれる思いで、一人ホテルを後にした。午前0時近く、深夜なので、高速を使っても使わなくても2時間あれば茅ヶ崎へ戻れると、なつかしい国道138号線を走った。富士吉田市(火祭りがなつかしい)を通り抜け、忍野をかすめ、山中湖湖畔へ出た。昔行っていたバーの「サロン暖炉」へ寄ってみたがもうクローズ?ほとんど車が走っていない湖畔を70~80キロで快調にクルージング、あっという間に籠坂峠に出た。いつもこの峠はキリで悩まされた思い出がある。それとスキーをした覚えがある。いまではほとんど雪は積もらないのだろう。確か標高1100mほどだ。いまは有料道路ができてトンネルになっているけれど、かつては峠越えしかなかく、よく走り抜けたものだ。ここから須走りへ一気に下る。今回は深夜ということもあり、気持ちのいいスピードで山道のカーブを走りぬけた。ふと若かりし独身のころのことが頭によぎった。当時、若ぞうのクセに中古のオンボロのMGBという英国車のスポーツカーに一時、乗っていた。2シーターの、これが今でも惚れ惚れするほどのスタイリングの車、現代の後継車をときどき見かけるが、そんなとき、あの車、走らなくても大事にとっておけばよかったなあと、いつも悔やむ、オールドカーの仲間入りできるし、現代でもあの洗練されたスタイルには憧れがある。今でも乗りたい車の筆頭、でも現在は製造されていない。まあ、それはそれとして、MGBで深夜の籠坂峠を走り抜けたのを思い出した。季節も同じころ、夜空には満天の星空、かすかに雪をいただいた富士が夜空に溶け込んでいた。ちょうど同じような感覚を20数年後に感じている。不思議な感じがした。一人で深夜の富士山麓の国道を走り抜けていたからか・・・いろいろあったけれど、お金にも縁はないけれど、自分の好きな人生を歩めている幸せを感じている。たまに一人でクルージング、それも中距離を走りつづけるって、精神衛生上、いいなぁ・・・と、納得する。頭の中がリセットされるようで、そしてドーパミンが出ているのか、身体は疲れているけれど、頭脳は冴え渡って、好い思いでばかりが、浮かんできて、自分の人生を肯定的に捉えることができるから。暗い林間の間を、一人駆け抜ける爽快感が20数年前にタイムスリップさせてくれたのかもしれない。満天の星空を見ていると、明日も好天のよう、また好い1日になるだろう。毎日が楽しい!いつの間にか246号線に出て、大型トラックが疾走するありふれた風景にかわり始め、私もその中に溶け込んで、一路、待つ人がいる茅ヶ崎へ車を走らせた。
2004.04.18
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ジェイソン・ウインターズ・ティーを取り扱っているEOSという会社の河口湖ウイークエンドセミナーが週末開催された。クマは気恥ずかしいのだけれど、土曜日の午後に「特別ゲストによるハーブセミナー」というふれこみで、「わかりやすいメディカルハーブの話~薬用ハーブの可能性~」というテーマで依頼を受けた。会場は研修専用のホテル「エバーグリーン富士」。林間の木立に南側に大きく雪を頂いた富士がのぞまれた。いつものようなセミナーと異なり、全国から参加者が集まり、躍動感というか盛り上がりがすごい。広い研修ホールに196名の参加者。華やかなセレモニーについで、式次第にのっとり、ハーブセミナーの私の出番となった。司会の講師紹介ののち、エリッククラプトンのサウンドが流れる中、壇上へ誘導された。何だかやけに壇上が高い感じがした。いつもは聴衆の人の目線が合うくらいの位置なのに、今回は少々高い位置から皆さんを見渡す感じになってしまい、ごめんなさい。曲が流れる中で壇上に立つのは、気恥ずかしい反面、気分もよくちょと舞い上がってしまった。今度、弊店が主催するセミナーで講師紹介したら、その人にふさわしい曲を流すことにしよう。一つ収穫した。話した内容はメディカルハーブのすばらしさという点を強調した内容。みなさんわかっていただけたでしょうか。おおよそスピーチをして、質問時間となったら、あちらこちらから質問が相次ぎ、うれしい悲鳴!時間がどんどんオーバーしていく、時間は主催者に任せたので、ストップがかかるまで、質問をお受けした。200名の参加者のセミナーで質問が相次ぐのは珍しいこと。質問が多いということは、そのセミナーはよかったという証でもあると、変な自己自賛。すみません!終わって、まあ、私自身、ほっと安堵した。次の方が短くスピーチされ、その後は夕食まで自由時間。汗を流そうと大浴場へ、ここはバナジウム水のお風呂とのこと。最近では血糖値を下げる水として知られている。富士山麓の湧水に高濃度に含まれているそうだ。暮れなずむ富士を見ながらのお風呂は気持ちいい。豪勢な夕食をいただいたあとは、各研修室に分かれ分科会。各部屋では笑い有り、真剣なビジネストークがあったり、人生の処世訓があったり、夜遅くまで、アルコール抜きの分科会であった。シーンとした真っ暗闇の林間の中、中庭のプールの照明が眩しかった。ホテルの各部屋はまだ灯りが多く灯っている。皆さん、さまざまな情報交換をしていることでしょう。そうした中、深夜のとばりが音もなくホテルを包んでいった。林の梢越しに無数の星が瞬いている。明日も素晴らしい天気の日になりそうだ。
2004.04.17
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アースデイ湘南~地球に感謝の日~ 未来の子供たちへ伝えたいということで、4月24日(土)藤沢市民会館大ホールにてガイアシンフォニー地球交響曲第3番 開場10:00 開映10:30地球交響曲だ4番 開場14:00 開映14:30が開演されます。龍村仁監督のすばらしいドキュメンタリーの映画です。私も第3番、第4番が大好きです。各回1000円 全自由席弊店でチケットを販売していますから、ご希望の方はお気軽にご来店下さい。主催:ガイアネットワーク湘南 080-5023-6591共済:ネットワーク湘南アースデイ 0467-39-3630
2004.04.16
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昨年秋に発行して以来、半年が経過してしまった「湘南ハーブの会」会報、ようやく第32号を発行しました。会員へはクロネコヤマトのメール便で送られます。発行部数は650部ほど、商工会議所の商連にある印刷機で印刷しますが、印刷スピードが速いといってもページが20頁なので、結構時間がかかります。それを帳合し封筒に入れてクロネコヤマトへ渡すとほっとします。一番遠い会員ですが、北は北海道北見市、南は前回までは鹿児島でしたが、今は岡山県です。皆さんありがとうございます。今回はガーデンツアー、プライベートガーデンツアー、ペットアロマテラピー、テーブルコーディネート、起業セミナーと内容が盛りだくさんです。とくとく情報は少ないので、来月発行する33号を楽しみにしていてください。教室やツアーへ、皆さんのご参加をお待ちいたしておりま~す。
2004.04.15
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【調香塾】 あなただけのフレグランス ~手作りのアロマテラピー香水~こんな経験をされたことはありませんか。有名な高い香水をつけてある集いに出かけます。ところがあの人もこの人、向こうの人も同じ香水を使っていると感じることが。市販されている香水で、定評のあるものはおおよそ選択が決まってきますからそうした状況がときどき起こります。そこで自分の好みでつくるオリジナル香水で世界で自分だけの香りを作れば、そんな心配はなくなります。「この香りはAさんの香りね」といわれれば最高のほめ言葉ではないでしょうか。香りだけであなたをイメージすることができるオリジナル香水を作るってすてきだとは思いませんか。『手作りのアロマテラピー香水』ゲイル・ダフ著の本をテキストにして、下記のテーマによる6回シリーズで6種類の香水をつくります。教室ですと高価なオイルも贅沢に使えますから、個人で作るよりメリットがあります。修了すれば、どんな香りの香水も作ることができます。(修了証発行)■講師:熊谷育代(アールグレイ主宰) 【毎月第3月曜日10:30~12:00】6名 (8月のみ第4月曜日)5/17 イントロダクション 精油とは、精油の買い方、保存の仕方、香水調合の仕方、 香りのコーディネート6/21 自信をつける香り 勇気や自信を促し情熱をあおる働きの精油を使います。7/19 リラックスするための香り 心に落ち着きと安らぎをもたらしてくれる香水をつくります。8/23 活力を与える香り 人生にさわやかな田園のそよ風を導き入れて、ふりそそぐ日光の中を自由に走り回っているような気分にしてくれる香り。9/20 幸せのための香り 幸福感いっぱいの気分にしてくれる香水10/18 愛と贅沢のための香り 贅沢に身を浸し、豪華な気分仕立てて外出の準備をするための香水。■会費 各回3000円(容器 精油材料費 テキスト ティー 税込み)
2004.04.14
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健やかで美しい体づくりのために~はじめてのアロマテラピー~「アロマテラピーって、どういうもの?」「自分自身と家族の健康や美容に役立てたいな」「香りある生活ってあこがれるね」「将来、自分の仕事ととしてやりがいがあるかしら」「いつまでも健康でいたいわね」などなど興味を持っている方におすすめします。アールグレイのセミナーを受講されて、検定を受け、さらに本格的に勉強を始め、資格を取り、現在、開業している人もいます。セミナーは少人数のわきあいあいとした講座です。アロマ検定テキストを使用。(単発受講可、テーマ変更の場合あり)■講師:熊谷育代(アールグレイ主宰)【毎月第3水曜日10:30~12:00】6名 (4月と8月のみ第4水曜日)4/28 精油の使い方、選び方、 取扱の注意点 防腐剤など添加物のいっさい入っていない 肌に安心な化粧水づくり5/19 肌をみずみずしい状態に保ち 若返らせる顔用マッサージオイルとマッサージの仕方6/16 ルームコロンで夏を快適に7/21 痛んだ髪に最適なアロマシャンプーづくり8/25 肌にやさしい石けんづくり9/15 肌をよみがえさせるフェイシャルパック■会費 2800円 (材料費 資料代 ティー 税込み) 検定テキストは別途
2004.04.13
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今日は楽天仲間の3人と会う特別な日となりました。午後、米国帰りのじゅにぃさんが高崎から久しぶりに茅ケ崎へ会いに来てくれたのが、始まり。私はちょうどガーデンづくりの相談を受ける来客中だったので、じゅにぃさんと挨拶する前にうちのと店頭でハーブ苗を選んでくれていた。ようやく、ほんとうに久しぶりになつかしいじゅにぃさんと握手。バリバリのアメリカ帰りのスタイルをしていてまぶしかった。つもる話しもそこそこに、じゅんぃさんに何か役に立ちそうな所へ案内することにした。茅ケ崎らしく自転車に乗って、南口のビーズアクセサリーのショップ、「be」というギャラリー・CAFEへ、ちょうどそこでは明日からの「花と器・展」の準備をしているところで、オーナーといろいろと話しをさせてもらった。それから中海岸にある「カロカロ」さん、ここもギャラリーが併設されていて、オーナーを紹介し、しばし歓談した。あっという間に時間は経ち、natsukoさんと待ち合わせの時間となったので、一旦、店へ戻り、車で待ち合わせ場所へ。じゅにぃさんとnatsukoさんは、今回が初めて、natsukoさんがじゅにぃさんのキリ番を踏まれたので、じゅにぃさんのシルバーアートのアクセサリーを記念品でもって来てくれた。私も頂戴し嬉しかった。じゅにぃさん、ありがとう!さて今度は車なので、鉄砲道を藤沢近くまで走り、要所要所をご案内した。そのなかでもおすすめの「サザンアクセンツ」へ立ち寄った。ここは上野朝子さんの店。この店は名前のとおりいかにも茅ケ崎にふさわしいニューヨークテイストの雑貨店。ちょうど上野さんもいらしたので、じゅにぃさんをアーティストとして紹介し、米国のこと、雑貨のことなど、楽しい話しをさせてもらった、上野さん、ありがとうございました。今度、欠品中だった本、もらいにいきますね。住宅街の中のカフェとか、案内し、じゅにぃさん、natsukoさん、喜んでもらえたかな?徐々にたそがれてきて、イシカワウメさんと茅ケ崎駅南口で合流、やっとベストメンバーが出揃い、ビーチ近くのレストランへ移動。ようやくゆっくり腰を落ち着け、じゅにぃさんの新たな人生のスタートをお祝いし、乾杯した。今回は私は聞き役に徹し、私とは一回りも二回りも若い、女性達の愉快な話しを、楽しく聞かせてもらった。はるばる遠方より、皆さんクマに会いに来てくれて、こんなに嬉しいことはありません。考えてみると日記をリンクしているほとんどの方と会っている感じです。じゅにぃさん、natsukoさん、イシカワウメさん、ありがとう!みんなで、じゅにぃさんの輝かしい未来を祈っていますよ~!それにnatsukoさんの幸せも祈っていますよ~!イシカワウメさんの港南台での展示会の成功を祈っていますよ~!
2004.04.12
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MISAWA INTERIOR SEMINAR達人くらす・倶楽部のご案内「ハーブソルトをつくりましょう」 ~さわやかな季節 わが家で新緑を楽しむレシピ~ハーブソルトを私好みのブレンドでつくります。いつもの食事にひとふりすれば、また違った味わいが楽しめます。ハーブティーとともにリラックスのひとときを!達人くらす・倶楽部は地域の皆様とミサワホームが双方向で情報を発信していく場です。一人ひとりが自分にふさわしい暮らし方、住まい方、行き方を見つけていく。そんな知的好奇心を満たすセミナー・イベント等を展開しています。参加費は無料ですので、地域のコミュニケーションの広場としてお気軽にご参加ください。●日時 5月13日(木) 午前の部 10:30~12:00 午後の部 13:30~15:00 ●講師:熊谷育代(香り&ハーブ主宰)●会費 無料●定員 各20名●会場 ミサワホームイングギャラリー成瀬店 町田市成瀬3‐1‐5●お申し込み 電話042‐710‐5533 FAX042‐710‐5534 (担当:川戸)
2004.04.11
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春爛漫の昼下がり、あまりにも気持ちのいい天気だったので、店から50mほど離れている厳島神社の境内へ弁当を持ってランチに行った。ここには桜の古木が4本ある。ちょうど満開を過ぎ、風にあおられて、桜の花びらがひらひら舞っている。時折り強めの風が吹き抜けると、それはまあ見事な桜吹雪!なこさんじゃないけど「あ~、きれい」という言葉が素直にでてくる。本殿の回廊に遠慮がちに座らせてもらい、愛妻弁当を広げる。横では「はやくいい人に逢えますように」とか「○○大学へ合格しますように」とか書かれている絵馬が、風に揺られてカランカランと鳴っている。そんなところでゆっくり弁当を食べていた。店からマグカップに入れたお茶を脇に置いて。するとひらひら舞ってきた花びらが一枚、偶然、お茶のカップに入り込んだ。「わ~い!即席の桜茶の出来上がり」ゆっくりしたランチタイムを終えて、変てこりんなことを思った。もう一枚、桜の花びらがカップに入ったら店へ戻ろうと。桜吹雪だから、簡単に入るだろうと思った。ところがどっこい、なかなか入らない。右手にカップを持ってひらひら落ちてくる花びらを受けようと桜の木の下で右往左往、何度も何度もやっても花びらは無情にもカップの横をするりと交わして落ちてしまう。それから意地になって、かれこれ15分くらいしていたか。あきらめかけたころ、自然に1枚の花びらが入ってくれた。店に戻って、その様子を話すと妻は「何やっているんだか、まあ」と、丁度いたLeeさんは「Its so nice!」といってくれた。ことほど左様に感想は異なる。Leeさん、Thank you!、
2004.04.10
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間もなく茅ヶ崎の大きなイベント「大岡祭」が開催される。4月17日、18日と。これは奉行で有名な大岡越前守にちなんだお祭りで、茅ヶ崎は当時は越前守の知行地であったことから(北部の浄見寺には大岡家の墓がある)春のパレードが行なわれることになった。その一環で「春の市民祭り」の緑フェアが18日、日曜日、央公園で開催される。みどりフェアでは「茅ヶ崎のハーブを植える会」が市からの依頼で、800名に無料のおいしいハーブティーを提供します。メインゲートの大きなテントです。さらに石けんづくりのミニ教室も開催します。このハーブティーはアールグレイのブレンドなんですよ。ボランティアの会員が一生懸命、手伝ってくれます。といいつつ肝心のクマは当日は河口湖のハーブセミナーを頼まれているので、みどりフェアの手伝いができなくて、すごく心苦しく、申し訳なく思っています。当日はよい日和に恵まれて、賑わうよう祈っています。無料のハーブティーのみに来てね!ついでに「みどり基金」に募金もお願いします!
2004.04.09
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Leeの天然酵母パン講座チーズ、オイルを使っておいしく食べましょう毎週金曜日、店頭で天然酵母パンを販売しているLeeさんを講師に迎えたパン講座。天然酵母パンのおいしい食べ方を教えてもらいます。Leeさんはニューヨーク出身、コルドンブルーで菓子づくりを学び、サンフランシスコで多くのパン職人と出会い、パンづくりの修行をしました。日本は食パンやパン菓子が多くて、やわらかいパンが普通です。それがパンだと思っています。しかしこれは欧米から見たら普通ではありません。白いパンや、やわらかいパンを欧米で見かけることはほとんどありません。私たちがよく知っているフランスパンもしっかりした硬めのパンです。こうしたパンをおいしく食べるには、いろいろと方法があり、またちょっとしたコツがあります。クリームチーズやオリーブオイル、いろいろなチーズを試します。それをLeeさんから実演をまじえて教えてもらおうという講座です。この講座に出れば、酵母パンってこんなにおいしい味のあるパンなんだなということが実感できると思います。Leeさんのパンのお土産付きです。●日時 4月26日(月)10:30~12:00●定員 6名●場所 アールグレイ店内●会費 3000円 (受講料 食材費 税込み) (試食とおみやげつきです)(申込先)香り&ハーブ アールグレイ 0467-82-6485 earlgrey@earl.co.jp 私書箱へあるいは掲示板へ
2004.04.08
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いまアールグレイの会報を編集中で今週末には皆さんのお手元へ届くと思います。一番近い、教室のご案内をさせてもらいます。おもしろいと思った方のご参加をお待ちしておりま~す。SAINT ERUMOS 号春の江の島で海賊船に乗りながらキャプテン吉田と一緒に、愉快な森羅万象の世界に遊びませんか!~海賊船でハーブティーとケーキを味わう~江の島に海賊船があるのをご存知ですか?「いまどきそんな、海賊船だなんて、あるはずないでしょ」「ウソでしょ、海賊船なんて見たことないよ」という方が、ほとんどでしょう。ところがどっこい、ちゃんとあるんですね。「セント・エルモ」というれっきとした名前がついています。マストの先端には皆さんご存知の海賊船のトレードマーク「どくろマーク」のフラッグが気持ちよさそうに、というより、悠然とはためいています。もうこれだけでワクワク、ドキドキしてしまいます。ということでこの海賊船の、言葉では言いあらわせないほど素敵なキャビンで、お茶を飲みながらポカーンとするのはこの上なく贅沢ではないかと思い、あるとき、恐る恐る、ナイフか短銃で脅されるのを覚悟で、吉田船長に「キャビンでおいしいお茶をのみながら船長の遊び心いっぱいの愉快な話、お聞きしたいんですが?」と頼んでみた。ナイフか短銃(船長の周りにはいつもナイフがある、隠れ家には短銃はじめ鉄砲がごろごろしている)が出てくる代わりに、相好を崩した船長が「ハーブの好きな女性達がそんな海賊船でお茶を飲むかね?」と聞かれた。ぐさりとあるいは短銃で撃たれなくてよかった。という経緯で春の江の島ヨットハーバーにて、海賊船の吉田船長のもう奇想天外というか奇奇怪怪な、あるいは摩訶不思議な、また怪しいながらも、とても愉快な話をしていただくのと、大地震のときの生き残り術も教えていただくこととなりました。春の暖かな半日、心地よい潮風の吹き抜ける江の島、海賊船「セント・エルモス号」で何ともいえない心地よい時間を過ごしませんか?吉田さんの話は実に楽しくユニークで、おそらく私は1週間聞いていても飽きないと思うほど。<吉田船長のプロフィール> 1935年東京生まれ デモノロジスト悪魔、吸血鬼、魔女などの悪魔学研究をはじめとして、ナチズムなどの人間の持つ精神の暗黒面に光を当てて、歴史の闇に葬られた奇怪な事件と人物をユニークな視点で追いつづけている。主な作品に『尼僧と悪魔』(北宋社)『地球大サバイバル』(学校図書)『世界の奇書』(自由国民社)『悪魔考ー神に叛かれたものたちー』 (薔薇十字社)『ヴァンパイア~血の黙示禄』(小社刊)訳書にアドルフ・ヒトラー著『ヒトラーのテーブルトーク上下巻間』(三交社)ジュームズテーラー、ウォーレン・ショー著『ナチス第三帝国事典』(三交社)コラン・ド・プランシー著『地獄の事典』(講談社)執筆協力●日時 4月22日(木)10:00~13:00 弊店集合、車で江の島へご案内 現地集合可●定員 6名●場所 江の島ヨットハーバー 悪天候・強風のときはハーバーの カフェとなります、●会費 3000円 (謝礼、ティーとケーキ、税込み非日常の世界へいらっしゃいませんか?(申込先)香り&ハーブ アールグレイ 0467-82-6485 earlgrey@earl.co.jp 私書箱へあるいは掲示板へ
2004.04.07
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午後、いつもグラスリッツェンとテーブルコーディネート教室などでお世話になっている北原さんがいらして江本さんという方を紹介してくれた。江本さんは専門のカリグラファーはじめ、さまざまなクラフト作品をつくられているのと、グラフィックデザイナーでもあり、「クローバーホビークラブ ビアンフェ」という季刊雑誌を編集・製作しているという。いろいろな提案があり、最終的にクイリングというペーパーをカールしたりさまざまな加工を加え、ドッグローズ、スイートバイオレット、カモミールなどハーブの花をつくるという教室をしてもらうこととなった。どんなハーブのクラフト作品が仕上がるのか楽しみである。
2004.04.06
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昨晩、居間で家族みんなでテレビを見ていると、いつものように次女の携帯に電話がかかってきた。ところがただならぬ気配。「エッ!なにそれ、どういうこと、そんな・・・・」と絶句したままバタバタ階段を上がって2階へ行ってしまった。私は妻と二人で顔を見合わせキョトンとした。しばらくしてから、またドタドタ階段を下りてきた娘。「○○が死んじゃったって、明日がお通夜だって・・・・・」と泣いている。「エッ!またどういゆことなの?」と妻「何だかわからないけど・・・・死んじゃったんだって・・・・う~ッ」とまた絶句!何だか要領を得ないまま、高校時代の同級生が急死したという。つい1ヶ月前に会ったばかりだという。ということで今日、大学から帰ってきて、店で慌しく喪服に着替え、友人達と待ち合わせして、通夜へ向かった同じ歳の娘をもつ親として、ご両親の悲しみはいかばかりか、想像できないほど。こんなことが身近に起きるなんて、はっきりはしていませんが、自ら終止符をうったようです。父の仏壇に線香を立てたとき、彼女のご冥福もお祈りした。どうか天国へ行けますようにと。
2004.04.05
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薬用植物について世界の中でもっとも博識のヂューク博士が著わした『The Green Pharmacy』という本を読んでいる。この本は薬用植物の法典と呼ばれ、治療用ハーブについて、世界的に著名なデューク博士からの一般的疾病および容態に対して用いられるハーブ薬の集大成のハードカバーの本である。ページが558頁もあり、事典のような立派な本で重い。読みにくいかなと思ったけれど、ページをめくるたびに、どんどん引きこまれていった。ページをめくるにつれて無数の薬用植物のこれまで知らなかった有益な情報があふれているのに気づく。薬用植物の森羅万象の世界へいざなってくれてワクワク、ドキドキしてしまう。ハーブクマの「おすすめの本を一つ挙げよ」といわれたら、躊躇なく1冊の本を挙げる。それはアンドリューワイル博士の『ナチュラルメディスン』。この本は文句なくナンバーワンの本だ。弊店の代替療法の薬用・治療に関しての指針ともなっている。今日の日記に書いている『The Green Pharmacy』も、専門的な内容をわかりやすく、的確に正確な情報を載せている。まだ読み始めたばかりだけれど、座右の一冊になる本。「数千種の安全で自然な治療薬が、世界中のジャングル、森林および植物園に未知の宝庫として残されています。薬用の草本類について、アメリカの第一人者である著者が、それらが持つ隠れた治癒力に関する知識を叙述したのが本書です。」というコメントが書かれている。具体的には120以上の疾患についての薬用植物の治効を網羅している。『The Green Pharmacy』星合和夫訳 健康産業新聞社発行 2001年10月15日刊 8000円
2004.04.04
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アールグレイの店頭が一気にグリーン一色になった。遅れていた春植え用のハーブ苗たちが店頭をいっせいに飾った。これまで申し訳程度だった苗が今日から80種類近く店頭を占領している。珍しい苗もあるから、通りすがりの人々が足を止めて苗を見てくれている。隣の会社の人が「やっぱり、緑はいいねえ、アールグレイさんの前に来ると、何ともいえないいい香りがするし、何だか、こころがいやされるねぇ・・・」とうれしいことをいってくれた。これまでは自動とびらを閉めていたが、陽気がよくなってくると開けっ放しになる。すると店内のハーブの香りが外へ流れていく。その香りにつられて人がやってくる。春はこんな調子で店頭に人が多くなってくる。苗の管理は製品の商品と異なり、意外と大変だ。しかし私は枯れた葉除け、花がら摘み、枝の軽い剪定、水やりなど好きなので飽きない。やはりハーブの苗を触っているだけでも、気持ちは穏やかになってくる。それで、クマはいつも能天気なのかもしれない。ハーブは本当に素晴らしい!
2004.04.03
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3/14に受験した日本ホリスティック医学協会の生活習慣病予防士の結果が送られてきた。すごく難しかったという印象があったので、「まあ、ダメだろうな」と思いながら、封筒を恐る恐る開けた。中にはいろいろな書類が入っているのが、見えた。「うん、もしやこれは・・・」と思い、書類を広げた。合格証が入っていた。わーい!嬉しい!いくつになっても「合格」という字にはめっぽう弱い。「ああ、よかった、これでお金が無駄にならなくて」と。それと「また半年先の秋の試験まで引きずらなく良かった」というのが正直な感想。娘から「おとうさん、挫折しなかったね、たまには挫折しなよ」と変なことをいわれた。妻からは、茶化して、賞状を授与するときのような姿勢で「貴殿は日本ホリスティック医学協会の「生活習慣病予防士」認定試験において所定の成績を修められましたのでここに合格証を授与します」と読み上げて渡してくれて、皆で大笑いをした。
2004.04.02
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ハーブの春植え用の苗を仕入れるために早朝より八ヶ岳山麓へ出かけた。中央道の勝沼を過ぎるころ、真正面に快晴の青空を背景にまだ頂きが真っ白の北岳、間ノ岳、農鳥岳の白峰三山が前方に輝いているのが目に飛び込んでくる。いつも中央道を走るとき、この風景が一番好きだ。しばらく走ると右側に主峰の赤岳を中心とした八ヶ岳が見えてくる。ちょうどそのころ、甲斐の駒ケ岳、鳳凰三山も大きくなってくる。何回走っても見飽きない風景だ。こうした山々へすべて登ってはいないけれど、若かりしころは、海遊びはもちろんだが、それとは逆に単独行、仲間と、子供ができるとファミリー登山と称して、何回も通ったフィールドだった。(ファミリー登山会に所属していた)娘達が赤ん坊のころから山歩きしていたから、もう二人とも大学生になったけれど、身体と足腰は丈夫に育った。これまでほとんど病気らしい病気はしたことはない。それに反して私は最近、身体を動かすことをしていないので、脚力、筋力は弱ってしまってさびしい限り。話はどんどんそれてしまったが、山はいくら見ていても飽きない。わが家からも屋根に登ると、丹沢、富士山、箱根、伊豆の山々、三浦半島の山々、大島の三原山がよく見える。空気の澄んだ季節には、お茶を飲みながら、ボーッと山と相模湾を見ているのも好きなひと時である。
2004.04.01
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