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「アールグレイ」のお客様の体験談です。Jさん(茅ケ崎市)私は一昨年、発作を起こし心臓の手術をして、一命を取り留めました。もともと高コレステロール血症、高脂血症だったんですが。で、動脈硬化から血管が詰まったんでしょう。検査で尿酸値も高い(7.6.)といわれ薬を飲もうかというときでしたが、資料でネトルが尿酸値を下げる効果にすぐれていることを知り、試そうとアールグレイさんで、ネトルを買い求め、いつも飲むようにしました。1ヶ月ごとの血液検査で尿酸値がどんどん下がっていきびっくりしています。4ヶ月ほどったいましたが、いまでは5.5くらいになり、正常値に近づいています。それと私は花粉症でもあったんですが、昨年から飲みつづけているせいか、今年はまったく花粉症の症状がでなくて、アレルギー体質も少しずつ変わってきていると実感しています。尿酸値も下がり、アレルギーもよくなり、さらに血液もきれいになっているようで、とても喜んでいます。
2005.01.31
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1週間遅れの書き込みで、すみません。昔からいわれているニッパチというように、2月、8月はヒマというのが相場なんですが、弊店は違って、2月が一番忙しいし、年度末と新年度からのいろいろな依頼仕事の打ち合わせと、資料作りで、慌しく一日が過ぎていきます。こんな調子で、やっと小野ひとみ JAZZ&SOUL茅ヶ崎ライブの日記を書き込めることができました。(画像はあとで)29日は、午前中、起業セミナー、午後は打ち合わせがあり、気が気でなかった。午後1時過ぎには、yunguさんが会場のハスキーズギャラリーへ来るといっていたから、できるだけはやく行って手伝いしようと思っていたけれど、結局は3時半をまわってしまった。会場の設営は終わっていたが、来場者が予想以上に多く来てくれそうなので、椅子をさらに7席ふやし、67席に。yunguさんの手伝いで、こまごましたことを準備した。肝心の小野ひとみちゃんとtomochinが渋滞で到着が遅れ、来てすぐに音合わせ、リハーサルを。VIVAさんも合流してVIVA茶の準備、開場時間が近くなっても、まだリハーサルが行われていて、少しあわてた。お茶作りのスタッフ、受付は伴侶とハスキーズのKさん。午後6時の開場と同時に、つぎつぎと来場者が、またたく間に会場はいっぱいとなり、6時半、押さえ気味の音でライブは始まった。60数名の参加者、おそらくほとんどの人にとって、小野ひとみ というJazz&Soulシンガーは知らない、そうした少し緊張感の漂うスタートだったが、皆さん、すぐにひとみちゃんの歌声に引き込まれていった。とくに1ステージの途中でサーカスの叶さんが、飛び入りで1曲のみデュエット、「エンドレスラブ」を、まるでいつも二人で歌っているかのような、あるいは恋人同士のようないきの合った熱唱で、会場は熱気と感動に包まれた。二人へのおしみない拍手がいつまでも続いていた。ひとみちゃんの歌も、軽快にスイングしたり、jazzyなバラードあり、ブルース調、ソウル調、そしてアップテンポのナンバーとつぎつぎと、聴衆を夢中にさせていた。2ステージには皆さんからのリクエストということで、名曲「テネシーワルツ」「You do be so nice to caome home to」を気持ちいいくらいに歌い上げた。そのため「Round Midnight」がなくて残念。しかし、これぞひとみちゃんらしいという「Black Coffee」は秀逸、そしてひとみちゃんオリジナルの「Blue Heaven」は最高だった。さらにピアニスト・tomochinが、私の大好きな曲「ニュー・ヨーク・ステイト・オブ・マインド」をハートウォームな声で歌ってくれ、ぞくぞくしてしまった。ついつい聞きほれてしまい、写真を撮るのを忘れてしまった。ひとみちゃんのパワフルでありながら、彼方へ突き抜ける歌声の素晴らしさ、一方で情感たっぷりに歌い上げる姿に、そして自由自在に気持ちいいくらい楽しんで歌い上げる姿に、皆さんは、感激し感動したのではと思う。本当に「歌うのが好きなんだなぁ」というのがひしひしと伝わってきて、それが皆さんへも伝わり、会場はとてもハッピーな雰囲気になっていた。アンコールにはスティーヴィーワンダーの「I just Call to Say I love you」を会場の全員で歌い、皆さんのりにのって、体も気持ちよくスイングして、小野ひとみ茅ヶ崎ライブは、冬の夜をホットな夜に変えて幕を閉じた。あんなに楽しいライブはなかなか経験できないものだった。10年来の夢が叶ったyunguさん、おめでとう!ニコニコ顔のyunguさんを見ていたら、こちらまでも嬉しくなってきた。打ち上げにひとみちゃん、Tomochin、PAのスタッフ、yunguさん、VIVAさん、うちのかみさんと、ピザが最高に美味しい「ガバチョハウス」へ移動。私の前にひとみちゃんが座ってくれて、皆で「おつかれさん」と乾杯!生ビールが美味しかった。楽しい宴は夜遅くまで続いた。VIVAさんと私のネットワークでライブに来ていただいた皆さん、ありがとうございました。たぶん、一番遠方(150kmくらい)から来てくれたじゅにぃさんさん、そしておまけの(笑)yummmyさん、ありがとう!「これから追っかけします」という方も何人もいてうれしかった。茅ヶ崎に小野ひとみファンがいっぱい生まれた1月末の冬の夜だった。小野ひとみは、主に六本木で活躍しているジャズ&ソウルヴォーカリスト。2003年11月に発売したインディーズアルバム「YOU CAN FLY」 は好評発売中です。(購入できる店)山野楽器銀座店3階 03-3562-5051 レストランバー オー・ド・ヴィ 03-3589-0401 ライブハウス ベー 03-3405-4338 ライブハウス ハートストリングス 03-5474-2144 (茅ヶ崎)香り&ハーブ・アールグレイ 0467-82-6485(郵送ご希望の方)メールでお申込ください。 郵便番号、住所、お名前、電話番号を earlgry@earl.co.jpへ
2005.01.30
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今日はすごくタイトな日だった。午前中は6期生の起業セミナー第2回目。午後、ビジネスの打ち合わせ、夕方から、小野ひとみ JAZZ&SOUL・茅ヶ崎ライブの手伝い。午後一時過ぎにはyunguさん、会場のハスキーズへ来てると言ってたので、すぐにでも手伝いに行きたいし、しかし打ち合わせがあるし、ということで、ようやく午後3時過ぎに会場へ行った。ライブの模様は明日の日記に書きこみます。今日は起業セミナーに関連して今回のセミナーは、経営ビジョン、事業計画のステップ、計画書のフォーマット、書き方など、話した。起業に関して、友人がいま一生懸命立ち上げている。その激励も兼ねてメールを送った。私の経験からいえる一番好きな自分の言葉、セミナーでもときどき話す言葉を送った。それは「自分の人生を自分自身で舵取りできる鍵を手に入れることができる」というもの。「起業って、ほんと大変!新たなことをするって、とてもエネルギーがいるし、知らないことだらけだから、迷いもあるし、躊躇したり、不安もある。起業よりも、さらに大変なのは、そのビジネスを、経営し収益をあげて、ずーっと継続していくこと。でもね、自分の人生を自分自身で舵取りできるようになる鍵を、自分の手で持つことができるんだよ。こんなにすばらしいことは世の中にないと思う。自分の経験からいえるんだ。>でも大変な事を楽しみながら>やっていればいいし>大変ってことを知っていて>はじめたのだから>真っ直ぐにがんばれるのだけど。そう、ぐっチャンのいうとおり。小さくたって、大きくたって、それは同じこと。好きなことなら苦労でも辛いことでも、乗り越えられる。そうした経験すれなするほど人生は輝きます。うまくいこともあれば、そうでないこともある。これは人生の常、しかし、違う言い方をすると「無常」といえなくもない。以前、永平寺でこの文字をみたとき、それまで何気なく見ていたのとは違って、その言葉のずっしりとした重みを感じた。人生はいつも常ではないんだと・・・・・」新たな世界へ乗り出していくのは、誰でも大変なこと、不安も、心配もつきまとう、しかし、これまで学んできた知識を知恵に変えていけば、自分の人生は輝いてくる。もう一度、激励の意味で、自分の人生を自分自身で舵取りできるようになる鍵を、自分の手で持つことができる。こんなにすばらしいことは世の中にない。
2005.01.29
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お客様からの経験談をのせます。Aさん(大磯町)3人子供がいますが、うちの子供は薬やシロップがきらいなんです。去年は風邪を引かなかったんですよ。熱がでるとエキナセア・チンキ剤を飲ませると1日で、下がってしまい、それ以上、ひどくならずに済んでいます。私も風邪を引きそうだと思うと1日2~3回飲みます。そうするとそのまま風邪がひどくならずに終わります。具体的な飲み方は、ハチミツレモンにチンキ剤を入れると、1歳の子供でも平気で飲んでくれます。医者へ行く時間や待合室で、他の子供からうつることがなくなり本当に助かっています。
2005.01.28
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午後、「総合的な学習の時間=ST」の体験学習ということで、茅ケ崎市立北陽中学校の2年生7名がやってきた。一時間でアロマテラピーの教室をしてほしいということ。前もって、生徒さんから質問用紙をもらっていたから、それに対して答え、体験するるという内容。「アールグレイ」では、いろいろな学校から、体験学習を頼まれている。販売実習というのもあり、生徒さんが半日、接客、レジ、商品整理など販売体験をするというのがある。大変だが、いろいろな生徒さんがいてこちらはおもしろい。質問内容は・香りによってどのような効果がありますか?・「アールグレイ」で人気の香りトップ3を教えてください。・私たちにもアロマオイルつくれますか?・アロマテラピーは、人以外にも効果はありますか?・効果はどのくらい続きますか?・自分達で実際に体験してみて、私たちが気に入った香りを少し分けていただけませんか?・アロマテラピー以外に、いやし効果があるものはあるのでしょうか?・アロマテラピーの濃度で効果はどのように変わるのでしょうか。中学生からのなかなか鋭い質問だったけれど、実際にエッセンシャルオイルを使いながらの楽しそうな教室だった。女子生徒6名と男子生徒1名、ハーブとアロマのよさをわかってくれたら嬉しい。
2005.01.27
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昨日が締切りだった朝日新聞「ふれあい朝日」2月の原稿、あわてて書いている。日記の書きこみも一週間遅れになっているし・・・編集担当のTさんが、3枚の用紙をもってきてくれた。そこには読者からの感想がいっぱい書いてあった。「ハーブ情報もとてもタイムリー!<ハーブ・ネトル>をためしてみたいと思います」40代女性「花粉症に効くハーブがあるなんて初めて知りました。毎回とても参考になります」39歳女性「ハーブを楽しむは大変参考になりました」64歳男性「新年早々、風邪を引いてしまいました。免疫力がアップするというハーブ、エキナセアを家族には飲ませていたのですが、飲んでいなかった私だけがやられてしまいました。今年は免疫力をアップするか」43歳女性「記事は非常に良かったと思います」77歳女性「毎年花粉症に悩まされているので、さっそくアールグレイさんへ行って相談にのってもらいます」42歳女性「とくに「ハーブを楽しむ」は興味深く読ませていただきました。これからも楽しみにしています」女性「花粉症にきくハーブも参考になりました。ネトルは手に入りやすいものなのでしょうか」女性「毎回ハーブの話しが楽しみです。勉強になります」29歳男性「ハーブを楽しむ、花粉が飛び交う時期、とても助かっています」50歳女性「この種の記事の中でハーブを楽しむ・ネトルとても興味深く、さっそく買って子ども達にも送ってやりたく思っています。アレルギー、ミネラルの宝庫、尿酸の排泄を促すとのこと、ネトルに期待大、楽しみ!」56歳女性「ハーブを楽しむを愛読しています。毎回読むだけで癒される(?!)とホットするハーブ入門講座です」62歳女性「ハーブを楽しむを毎回楽しみにしています。わかりやすい解説、手軽な利用法、とても参考になります」48歳女性「レモングラスの記事タイムリーでした。ベランダにあるレモングラスでさっそくつくってみようと思います」56歳女性「レモングラスが庭にあるので、ハーブを楽しむ」はとてもためになりました」52歳女性「ハーブが好きで「ハーブを楽しむ」がおもしろく楽しみにしています」21歳女性「タイ語で「トムヤム」はスープ、「クン」はエビとしりました」51歳男性「草花やハーブが好きなので「ハーブを楽しむ」は楽しく読んでいます」53歳女性「「ハーブを楽しむ」を楽しく読んでいます。写真をつけてくれるとよりわかりやすいと思います」40歳女性「トムヤククンが大好きなので、今回はとてもよかったです」33歳女性「ハーブのコーナー大好きです。毎回楽しみに読んで参考にしています」57歳女性「「ハーブを楽しむ」の記事は大変楽しみにしている一つですが、アールグレイのお店にも、度々お邪魔しております。店内に入る少し手前からハーブの香りがして心から癒されて、ホッとした気持のまま帰宅できてうれしいです」50歳女性「レモングラスの扱い方を教えていただきました。さっそく作ってみます。ありがとうございました。¥」63歳女性フーッ!まだまだいっぱい続きます。ありがたいことです。続きは次回に。ご愛読の皆様に感謝、感謝です。ありがとうございました。
2005.01.26
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前日のつづき「品物ではなく人格を売る。最終的には人格を売るんだ、個人の信用を売るんだ。非日常に入ったときに、はじめて自分の日常が振り返られるわけです。人に接するときに、人が一人存在するかぎりは、必ず自分のもっていない、いいところがあると考える。------われわれは今後、どうしたら充実して生きられますか。ほかのものや人に対し興味をもつことが基本。いい考え方とか、目標のもち方とかは、いくらでも話せるのです。ただ、これはあくまでも私の知恵であって、その人にとって知識でしかない。知識を知恵に変えるためには、その人に行動してもらわなければだめ。人として賢いというのは、人に対していかに心を使えるかということです。これはつまり、自分に対していかに正直に自分をみつめて生活できるかということにつながります」最後の文章「人として賢いというのは、人に対していかに心を使えるかということ」この「賢い」という定義の意味付け、くどいようですが「人に対していかに心を使えるか」こんな風に定義づけしたことに何てコメントしたらよいのか、わからないくらい驚き、そして感銘を受けました。ホントはこんな言葉で言い表せないのだけれど。これからの私の人生も「人に対していかに心を使えるか」ということで精進していこうと気づかせてくれた言葉でした。
2005.01.25
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まりもさんから借りてる本「回峰行 いま人はどう生きたらよいか」光永覚道著 を読んでいる。光永覚道氏は延暦寺一山・大乗院住職で千日回峰行満行された方。内容は・現代の家族・子どもをどう育てるか・病いと老いを生きる・ボランティアと経済・人として生きる私はこうした本はあまり読まないけれど、考えさせられる内容が多かった。「病いと老いを生きる」のなかで「“三日坊主で”のりきる」という節があった。「目的のない人生というのは淋しいものです。私の場合、十年先にこういうことをしていたいという目標をつくって、十年先にそういうことをするために、五年先に何をしていたらいいか、三年先に何をしていたらいいかということを決め、それに向かって目的を定めて行動していくわけです。そして一年とか三年ごとにチェックするわけです」「自分のいいところ、悪いところというのはわかっているわけです。わかっているけれど直せないから人間というのは変われないんです。ただ、きょう直そうと思っても明日直るわけではない。十年後にこうなろうと思って、その気持を忘れずに毎日、トレーニングすれば、人間というのは変わっていけるのです」「三日坊主を繰り返したらいいんです。だいたい人間というのは三日ぐらいしか続かないものですから、そのとき初心に返って、もう一回三日やろうと思って、三日坊主を繰り返したらいいのです」なるほど、人は三日しかもたないのか、道理で私もチャランポランになっちゃうんだな。安心。千日修行、苦行を続けるって並大抵のことではなそそう。光永氏も三日坊主を繰り返して何度も千日回峰行を達成されているんですね。こんどの起業セミナーで使わせてもらおっと。
2005.01.24
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小雪舞う横浜・海岸通を久しぶりに歩いた。というのは今日、義母の百か日の法要を菩提寺・横浜中区の妙香寺で行ったから。夕方4時からの法要で、氷雨ふる寒い日であった。夕闇がせまってくるのと小雪も舞い始めたから、親戚の皆さん、法要が済むと、そそくさと帰り支度、皆さんと気持ちよくお別れした。娘も試験中で一緒に来ていない。せっかく横浜へ来たから「おいしいものを食べに行こうか」ということになり、昨年の11月から義母のことで、慣れないことをよくやった伴侶に「お疲れさん」の感謝を込めて、私のとっておきの店へ連れて行った。山下公園・県民ホールの裏通りにあるハーブ料理の店「草木土」.この界隈は前の仕事の時のオフィス(大桟橋)の近くということと、この店から50mくらい離れているワンルームマンションを借りていたことがあったので、山下町から中華街、元町は毎日の散歩コースだった。オフィス街なんだけれど、ところどころにきらりと光るいいレストランがあった。その一つに「草木土」があった。伴侶の労をねぎらう意味で日曜日の小雪舞う海岸通を通り、その店へ行った。この店はハーブ料理と銘打っているが、こだわりの素材を吟味して、その素材の持ち味をこわさないようにつくられた、繊細な料理だ。シェフの芸術的といっていいほどの一品一品、目でめでて、香りを楽しみ、口の中での舌ざわり、そして味を堪能できる、全て完璧といってもいい。十数年前の開業時に比べ、料理の繊細さが一段と増した。そして驚くことにディナーコースの料金のリーズナブルなこと。この料理だと東京や横浜の普通のフレンチの店で8000円くらいでもおかしくない。ホテルでこの料理だと1万~2万円くらいはしてしまう。それもたいしてうまくないのに、個人的にはホテルの料理、とくにセットメニューはたいがい失望する。あのパークハイアットでさえ。アラカルトにしたほうが絶対いい。今日のディナーは・生ウニの冷菜ムース、チャイブがのっていた ・甘豆腐(白身魚が入っている)のXO醤ソース イタリアンパセリ ・甘鯛とウニの刺身(カルパッチョ風か) ・パンはリンゴの酵母からのパンで、それをローズマリー、タイム、セージ入りのオリーブオイルにつけて ・スープは無農薬野菜のミネストローネ ・車海老のShinjo揚げ 香草オイルソースとオリエンタルソースの二色がけ ・無農薬かぼちゃのニョッキ おだしを使ったWA風ソース フレッシュトマトとオレガノのトマトソーススパゲッティ ・地鶏のクレビネット包み ・自家製デザートの盛り合わせ(バナナとショコラのタルト、紅茶のパンナコッタ、青ジソシャーベット) ・ハーブティー(ローズレッドペタル・スペアミント・ハイビスカスのラビアンローズ、スペアミント・バラ・カモミールのビューティフル)ちょっとドライハーブを入れすぎのきらいがあります。その点だけ注文したいところですね。 以上でこの「草木土」はなんと3150円なり。驚くでしょ。そして味は天下一品、ということで評価は★★★★★ほんとはみんなに教えたくはないけれど、やはりいいものはいいから、日記に書いた。ランチもあるけれど、「草木土」の料理を堪能するにはディナーをおすすめします。これで良心的なワインがあるから、ふところの心配はいらないし。ディナーを終えるのに3時間は見ておいてね。今日は娘の運転手がいないから、生ビールで軽く乾杯だけだった。そして小雪舞う日曜の夜もあっという間に更け、横浜新道を快調に飛ばし、茅ヶ崎へ帰ってきた。「育代、11月から本当にお疲れさん、うまかったかな」
2005.01.23
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今日もまた横浜みなとみらいのパシフィコ横浜へやってきた。ここで開催されている「統合医療展2005」を見るため。統合医療とは現代医学一辺倒ではなくて、さまざま代替療法など患者にとって有益で適切な療法も取り入れていこうというもの。いろいろな情報を仕入れてきた。血管年齢をチェックしてもらったら20代とのこと、ハーブのお陰か30歳も若返ってしまった。嬉しいこと。展示会の合間、ランチタイムにヨコハマ・グランドインターコンチネンタルホテル(ヨットの帆のような形の建物)の31階・「スパイシーJ」へ行った。冬晴れで眺望もよさそうだし、それと春の横浜ガーデンツアーの会食場所の下見も兼ねて。その店は名前のとおり、タイ・インドネシア・ベトナムなど、アジア各国の代表料理が気軽に味わえるビストロ。おすすめ単品料理は「車海老のクリスピー揚げ エイジアンエピス」(\2,310)、「トムヤムクン麺」(ハーフサイズ\840/レギュラーサイズ\1,260)。予約は一人だったので窓際の席をとっていてくれた。「ベトナム風鶏肉入り"フォーガー"」を注文。目の前には房総半島から東京湾、三浦半島、鎌倉アルプスがひろがっている。眼下には赤レンガ倉庫、ワールドポーターズ、大観覧車、日本丸、マリンタワー、横浜スタジアムなど横浜の都心が一望。目の前にはランドマークタワーがそびえてる。視界も良好で気持いい、そんな状態で料理が出てきた。辛さは控えめで、コリアンダー、ペッパー、グラスの香りがスープにアクセントをつけていた。オードブルは3種、最後にデザートこれで料金は2079円。ホテルの最上階のランチメニューとしては経済的か。評価は★★★☆☆うーん、これなら隣のチャイニーズレストランのセットメニュー¥3000~5000もよかったかなと思った。食後、うれしい場面に遭遇、31階から一人でエレベーターにのっていたら、途中でとまった。お付の人と一緒にウエディングドレスの新婦さんがのってきた。「ああ、おめでとうございます。これからですか?」と聞くと「はい、そうです」とロビーの階で降りる時に「どうぞ、お幸せに!」というと微笑みながら「ありがとうございます」と。「わー、何だか今日はいい日になった」と、こちらまで気分が良くなり、午後の仕事もスムーズに運んだ。夜は商店会の新年会でその気分のままつづき、服部茅ケ崎市長にビールをつぎながら、そんな話しをした土曜日だった。
2005.01.22
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午後、4人の女性が打ち合わせで来店された。首都圏コープ、NPO法人小田原食と緑の推進協議会の方々で、今年4月から来年3月までの畑の学校のカリキュラムについて全体のミューティングとなった。今年からはハーブコースを二つ分けて、一つは「ハーブを育てる」コース、もう一つは「ハーブを楽しむ」コース、育てるのは、土作り、種まき、繁殖、寄せ植え、剪定、施肥、除草、トピアリーづくり、ハンギングなど栽培・ガーデニングの基本、ツアーそして今回はガーデンデザインもしようとメニューにいれた。「楽しむ」コースは、料理、クラフト、染色、アロマテラピー、薬用、ポプリ、アレンジメントなどなど。2コースに分けたことにより、1年間じっくり取り組めることになった。日記に随時、畑の学校の様子を書き込みますね。
2005.01.21
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パシフィコ横浜で横浜ウエキの展示会が開かれているので、みなとみらいへ行ってきました。澄んだ冬晴れに海の青が深く気持いいみなとみらい地区。ウエキの展示会はガーデン、グリーン、園芸関係の業者が集まっている業者用の見本市。ガーデン、園芸関係は私の担当だから、こうした展示会は楽しい。しかし年々、元気がなくなっているのは、私だけの印象ではないと思います。ガーデニングブームは過ぎ去ってしまい、その関連業者は恐らく冬の時代を迎えていることでしょう。今回の展示会で、私の関心を引いたのは、ユニバーサルデザインの道具や植栽で、園芸療法とも関係する分野です。これからのハーブと関連するガーデニングはこの分野。園芸療法は4~5年前は話題になりましたが、大きく注目されるまでには至っていません。「今までの園芸の楽しみ方といえば見る楽しみ、育てる楽しみ、飾る楽しみが主流でした。私達は「全ての人が楽しめる園芸」そんな願いを叶えるために、どんなことがあるのかを考えました。そこで園芸におけるユニバーサルデザインとは何かを考えました。ユニバーサルデザインは、全ての人たちに快適に使えるようにデザインされたものですが、園芸全体をこの言葉で表現するのは困難です。そこで園芸ともっとも密接な関係である植物に重点を絞りました。全ての人というと当然、対象とする人が非常の多くなります。子どもから高齢者まで幅広い年齢層、視覚障害者などあらゆる体にハンディを持った人たち、国籍も住む環境も違う人たち、園芸をする全ての人たちの欲求を満たすことは容易ではありません。しかし、克服できるのであればとても素敵なことです。人間には、視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚と呼ばれる五感を持っています。今では、見て楽しむ、つまり視覚を中心とした園芸の楽しみ方が主流でした。日常、視覚で楽しむという感じ方を意識して楽しんでいる人は少ないと思います。聴覚、嗅覚、触覚、味覚となるともっと少ないと思います。「五感で感じながら園芸を楽しむ」、それは新しい園芸の楽しみ方、新しい考え方ではないでしょうか。私たちの願いである「全ての人たちに楽しめる園芸」に一歩近づけられるのではないかと思います」(横浜植木)この五感で楽しむ植物こそ「ハーブ」なんです。ハーブを楽しんでいる人たちには、こうした感覚をすでに古くからもっています。私も10数年から園芸教室で都度、「ハーブは五感で楽しめる植物なんでよ」と伝えてきました。ユニバーサルデザインとハーブ、こんなことでつながっているんですね。
2005.01.20
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冬になると庭にいろいろな野鳥が寄ってくれる。ホオジロアオジメジロジョウビタキヒヨドリムクドリコゲラなどなど美しいのはジョウビタキの雄おかしいのはコゲラかわいいのはメジロ メジロはいつもつがいで来る。一羽が蜜柑をついばんでいると、もう一羽は周囲を警戒し見張り役をしている。ほんとうに仲むつまじい。自然と顔がほころんでくる。これから店へ出かけようと準備しているときに、やって来るのが、たびたびで、ついみとれてしまうから、いつもあわただしく家をでるはめになる。メジロに責任はないのだけれど。このところ天気がいいので、ぼーっと海を見たり、野鳥をみたりと、「忙中閑あり」か。現代人は忙しすぎるから、意識的にこんな時間を持とうと思っている冬眠中のクマです。
2005.01.19
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伴侶が午後から藤沢市の依頼で藤沢市・長久保都市緑化植物園にて「ハーブティーの楽しみ」という講座をしてきました。参加者30名。 この公園は10数年前に「ハーブ見本園」を作るときお手伝いして以来、いりろなハーブの仕事をさせてもらっています。どんな内容だったかは後で、伴侶に書き加えてもらいます。どんな様子だったかとりあえず画像を載せますね。
2005.01.18
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新年になってから冬晴れの日が続いています。日本海沿いの新潟などでは大雪が降っているので、申し訳ないのですが、太平洋側はそのかわりピーカンの冬晴れ。時々、雨は降りますが、わずかばかりで、乾燥注意報がでています。雨の降った翌日は空気も澄んで、それはそれは気持ちいいくらの見通しが。最近は毎日、素晴らしい眺望に恵まれていて嬉しいです。ちょっと自慢になってすみませんが、わが家からの眺望をデジカメでとってみたので、その気持ちよさの一端を少し感じてくださいね。 左に江の島、それからと三浦半島、遠くに房総半島が見えます。 中の写真、青い海を背景に見える尖塔は「松下政経塾」の塔。 下の写真は真南の方角の湘南の海徐々に右側へ目を向けていくと、青い海が、鏡のような輝く海に変化していき、伊豆大島、利島が見えます。さらに右側へいくと、伊豆半島の川奈崎がかすかに見え、伊豆連山、箱根連山へとつらなっています。3年前までは、それから雄大な富士山が見えたのですが、いまは高層マンションが建って、富士山は隠されてしまいました。そこを過ぎると丹沢の山並みが大きくのぞまれます。広広とした眺望をいつも見ていると、ノーテンキになって、精神衛生上、ストレスがなくなっていくんですね。毎日、こうした風景を見れる幸せを感じているアホなクマです。
2005.01.17
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今週になって、ネトルをお買い求めのお客様が急に増えてきました。今年は例年に比べて、すでに少しずつ花粉が飛び始めているそうです。間もなく花粉症の方にはうっとうしい季節がやってきます。ハーブの中にはアレルギー症状を予防、緩和してくれるものがあります。ネトル、エルダーフラワー、ペパーミント、タイム、ラベンダーなど。そこで今回は、飲みやすく、かつ効能・効果もしっかりしていて即効性も期待できるティーブレンドをおすすめします。ネトル(西洋イラクサ)は。古代から血液浄化のハーブとして使われ、リューマチや痛風などの症状を軽減するのに使われてきました。ビタミン、ミネラル、鉄分を豊富に含み、近年、抗ヒスタミン作用があることから、アレルギー症状を軽くするためのお茶として利用されています。また飲みつづけていると体質がかわり花粉症が軽くなり、生活習慣病の予防にもなるという優れもの。エルダーフラワー(西洋ニワトコ)は欧州では「万能の薬箱」といわれ、俗にインフルエンザの特効薬ともいわれています。風邪の引き始めやアレルギー症状を緩和するハーブとして大切にされています。ペパーミントは心身をリフレッシュする幅広い効能をもつハーブで、全般的に体調をよくしてくれます。タイムは体を強壮にし、抵抗力をつけて、アレルギー性鼻炎を緩和するとされていますラベンダーは心と体の両方に鎮静効果があり、それにより体がリラックスするとアレルギー症状も軽くなるといわれています。毎年繰り返される花粉の症状に対して、その場限りの対症療法だけではなく、体質を変えてアレルギー症状を根本的に治していこうという人たちが多くなっています。<飲み方>ネトル、ペパーミント、タイムをそれぞれ2つまみ、エルダーフラワー、ラベンダーはそれぞれ1つまみをティーポットに入れ、熱湯200~300ccを注ぎ、3~5分してから飲みます。1日3回位。アールグレイ・熊谷博茅ケ崎市新栄町1―13TEL0467-82-6485http://wwww.earl.co.jp/
2005.01.16
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『ワイル博士の健康相談』(アンドルー・ワイル 上野圭一訳 角川書店1998年発行)という、とてもわかりやすく書かれている本があります。6分冊で 1.自然治癒力 2.毎日の健康 3.女性の体 4.危ないもの 5.ビタミンとミネラルとハーブ 6.トラブル対処法「アールグレイ」ではよく参考に見ます。その中から「花粉症の自然療法は」の部分を抜粋します。「お気づきのように、従来の花粉症治療はあまり効果的といえない。減感作療法は高価につき、危険もともなう。抗ヒスタミン剤は痒み、鼻水、くしゃみをとめるが、脳に作用するくすりなので、眠たくなり、抑うつを招きかねない。最近は脳には吸収されない、新しいタイプの抗ヒスタミン剤も開発されている(クラリチンなど)が、これにも別に副作用がある。作用期間が短いという問題もあるし、高価につく。ステロイド剤は抗ヒスタミン剤よりも始末がわるい。医師は花粉症によくステロイドの鼻吸入剤を処方している。卓効があるが、ステロイド・ホルモンは体内に吸収されて免疫系を衰弱させるのだ。わたしがそうしたくすりの使用に反対するのは、それらがすべてアレルギーという自然のプロセスを一時的に抑制または阻止するだけのくすりであり、花粉症そのものを長引かせることにしかならないからである。わたし自身、過去にひどいブタクサ・アレルギーに悩まされつづけた経験があり、ライフスタイルと思考パターンの改善によって治療が可能であることを身をもって知っている。わたしが知る限り、自然療法で最良のものはイラクサ(ハーブ)だ。フリーズドライのイラクサをカプセルでのむのがいちばん効く。「エクレクティック研究所」製品。必要に応じて2時間から4時間おきに1カプセルから2カプセルのめばいい。イラクサは完全に無害であり、花粉症の諸症状にみごとに効いてくれる」アンドルー・ワイル博士 ハーヴァード大学医学校卒 医学研究者・臨床医 アリゾナ大学医学部教授 合衆国議会「がんの代替療法研究委員会」評議員 医学研究と治療分野での功績により「ノーマン・E・ジンバーグ賞」を受賞 著書に「ナチュラル・マインド」(草思社) 「人はなぜ治るのか」(日本教文社)アメリカン・ヘルス優秀図書賞 メディカル・セルフケア優秀 図書賞を受賞 「癒やす心、治す心」」ナチュラルメディスン」その他多数
2005.01.15
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全員がボランティアで茅ケ崎市内4ヶ所の公園にハーブを植えて潤いのある街づくりの活動をしている「茅ケ崎ハーブを植える会」の新年会がレストラン「糸杉」で行なわれた。新年度からの事業をどうするか、新役員を決めた。この会はもう7、8年になる。ちょっと落ち着いてきて、参加者の顔ぶれは徐々に固定されてきた。よって和気あいあいの会となった。「ワインをのみましょうよ」「食事にお酒がないなんて、つまらない」などと威勢のいい元気な女性陣。昼からほんのり酔い気分で、これもまたよし。新年度から公園の手入れはもちろんのこと、ガーデンツアーやハーブに関することで文化的なことも推進していこうと話しはまとまった。手始めに3月に茅ケ崎市からの委嘱で市民を対象とした「ハーブの楽しみ、育て方、クラフト」の講習会を行う。茅ケ崎市の2月の広報に案内が掲載されるので、ご興味のある方はよろしくお願いします。30名の定員。新年会終えてから、全員でギャラリー「be」へ知人の作品展を見に、それで終わりとおもっていたら、私がJazzCafe「HIHAT」へ小野ひとみのチラシを置きにいくといったら、皆さん、一緒に行きたいという。「ええ、うーん、ちょっと・・・」と思ったが、「まあいいか」そんな按配で、ぞろぞろ9人で「HIHAT」へなだれ込んだ。マスターびっくり、でも「こんなに一度にお客さんが来ることはないから、大歓迎です」と苦笑い。ちょっとボリュームを下げてもらって、一時間、またまた尽きない話が続いた。区切りをいれないと、終わりそうも無いので、ころあいを見てお開きの声をかけた。ようやく外へ出るとあたりは夕暮れが忍び寄っていた。12時から5時までの新年会だった。「フーッ、やっぱ、女性は強い」
2005.01.14
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ご来店下さったMさんから、体験談としていい話しを伺った。ハーブティーを飲むようになって、すこぶる体調がよくなっているそうです。次の通りです。「これまでいろいろな通販で紅茶を買って、家族で飲んでいたんですが、アールグレイさんでドライのハーブを買うようになって、ハーブティーを飲むようになって通販のと味が違い、いまではアールグレイさんのを飲んでいます。私はフルートとピアノの音楽教師をしており、教える時、声を出す仕事なので風邪引いたりすると、のどが痛くなり、声が出なくなって困ることがありました。病院へ行くと薬をもらっても全然よくなりません。お医者さんは「そうですね、声を出さないようにするしかないですね」としかいわないんですよ。仕事柄そんなことはできないし・・・・風邪を引いた生徒さんが来ると、緊張していました。ところが何種類ものハーブティーを飲むようになってから、ほとんど引かなくなりました。家族みんなも、いつのまにか全員でハーブティーを飲むようになって家族の体調もすこぶるよくなっています。これまでいろいろな通販で紅茶を買って、家族で飲んでいたんですが、アールグレイさんでドライのハーブを買うようになってハーブティーを飲むようになって通販でのと味が違い、いまではアールグレさんのを飲んでいます。私はフルートとピアノの音楽教師をしており、教える時、声を出す仕事なので風邪引いたりすると、のどが痛くなり、声が出なくなって困ることがありました。病院へ行くと薬をもらっても全然よくなりません。お医者さんは「そうですね、声を出さないようにするしかないですね」としかいわないんですよ。仕事柄そんなことはできないし・・・・風邪を引いた生徒さんが来ると、緊張していました。ところが何種類ものハーブティーを飲むようになってから、ほとんど引かなくなりました。家族みんなも、いつのまにか全員でハーブティーを飲むようになって家族の体調もすこぶるよくなっています」
2005.01.13
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北海道からおいしいものが届いた。タラバガニ、普通はボイルされて、冷凍されているものだが、今回は生のタラバガニ。カニを生で食べるなんぞなかなかできやしない。それが目に前にある。のどがごくりとなった。家族でむしゃぶりつくようにして食った。 横の椅子の上で飼猫の「ミント」がうらめしそうに見ていた。あーあ、うまかった。何だか、どうでもいいことを日記で、それもぶっきらぼうな書き方ですみません。でも、カニはそうそう食べられないので、わが家の夕食の一大イベントとなる。記念にとデジカメでパチリ。ついでにおいしい赤ワイン「Blason du Rhone2002」ブラソン・ドゥ・ローヌ2002 コート・デュ・ローヌのコルクを開けた。ラズベリーの香りする濃厚で豊潤な味わい。
2005.01.12
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ユーカリオイルは、ユーカリの葉から水蒸気蒸留法でとれるエッセンシャルオイルで、ハーブの中ではもっとも殺菌力の強いものの一つです。きわめて強力な殺菌作用と抗ウィルス作用があるので、ユーカリオイルを蒸気吸入すると、鼻詰まりが楽になり、風邪のウィルスの増殖を防ぐことから、風邪の予防になり、また引いても軽く済んでしまいます。呼吸器のトラブルには最も有効なオイルだといわれ、花粉症や鼻炎の方、副鼻腔炎に有効とされています。においはクリアで鋭い、しみ通るような香りと表現しますが、「ベポラップ」のにおいといえばわかりやすいかなと思います。これから春にかけて、カゼやインフルエンザが流行しますし、今年は花粉の飛散量が史上最高といわれています。ユーカリオイルを手元において、カゼやインフルエンザ、鼻炎、花粉症の症状を軽くしましょう。具体的な使い方は次の通り。(風邪の予防・緩和)(1)ユーカリオイルをアロマランプ、オイルバーナー、芳香加湿器などを使って1日中、室内に漂わせておく、人の多いオフィス、教室はとくにおすすめです。 (これからは石油ファンヒーター、エアコンの吹き出し口に、ティッシュをセロテープでとめ、そこに4~8滴たらし、室内に一気にとばす。 1~2時間おきにする)(2)お風呂に3~4滴おとし、よくかき混ぜてから入る。(鼻からの吸入効果と免疫力アップの効果)(3)マグカップなどにお湯を入れ、ユーカリオイルを1滴おとし、3~5分、湯気を吸い込む、1日何回か繰り返す。風邪を引いたときなどは数時間ごとに繰り返す。 入浴中にするのが手軽。 (吸入のとき、始めは10数秒、鼻から離してユーカリのにおいを鼻に意識させる。そうするとむせ返りません。アレルギー、喘息の方は、そばに人がいるときに行い、最初は30秒ほどためし、発作がなければ、数時間おいてから1分、その後、少しずつ時間をのばしていくこと)(4)まくらやふとんのえりにオイルを4~5滴おとして寝る。 マスクの外側に2滴つけるのも効果的です。 (翌朝、せき、のどの痛みと いった症状が緩和される)(5)風邪をこじらせたときは、ホホバオイルのような植物油で薄めて、喉元から胸全体へよくすり込みます。(注意点)高血圧の人は使わないようにしましょう。★★★★★★★★★★とくとく情報★★★★★★★★★★★メールの方だけの特典 ユーカリオイル(生活の木量り売り10ml) 30%OFF ¥1890→→¥1323(¥567のお得) ( 先着24本まで)ご注文はこちらearlgrey@earl.co.jpへ
2005.01.11
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次女が成人式を迎えた。おめでとう!20年前に生まれた時は、一ヶ月早くこの世にでてきて、小さく、目が丸く、まるで赤猿のようだった。私と同じ誕生日というのも何か因縁があるのかもしれない。中国の逸話にある「美人の例え」という未央柳(みおやなぎ)から「未央」という名前をつけた。その子どもがあれよあれよという間に成人となった。その分、私は歳をとっているのだけれど。「子どもは親の背中を見て育つ」というけれど、それと親ばかですみませんが、いい娘(こ)に育ってくれていて、嬉しい。次女の話しによると、友達には、父親と一言も話しをしないとか、いつも反発ばかりしているとか、家にいるとギクシャクしてしまうとか、父親としては哀しく、情けない話しを聞く。そんな友達が時々、わが家にも遊びに来るが、もし自分の子がそうだったら、やはり哀しいなぁ。長女も次女も年頃の女の子に育っているが、買い物にも付き合ってくれるし、おいしい食事も一緒に行くし、最近は運転手代わりになるから、出かけてもお酒を呑めるし、何より信頼していてくれるので、うれしい。2年前の父親の看病と介護、そして昨年後半の義母の看病・介護に、いやな顔もせず、私が驚くほどよくやってくれた。ほんとにいい娘に育ってくれている。なーって思っていたら、午前11時に彼氏が迎えにきた。なんと彼のご両親や兄弟が次女の晴れ着姿を見たいとのこと。ふだん彼の家にも遊びに行っているので、母親や兄弟は知っているが、父親は長く単身赴任しているため、今回がはじめて会うとのこと。私としては複雑な気持で、なんと説明していいのか。何だかとられてしまうような・・・・・いつか嫁いで家から出ていくのだろうが、その日はまだまだずーっと先になって欲しいと思った成人の日だった。
2005.01.10
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8日午前中、第6期生の起業セミナーの始まり、隔週土曜日で7月まで、半年の長丁場のセミナーがスタートした。どんなメンバーか、どんなセミナーになるか楽しみだ。ちょうど海外旅行へでかけている受講生がいて、2名が欠席。3名のこじんまりした教室となった。昼から5期生の修了式兼食事会があったので、私は12時過ぎに失礼したのだが、3人は店で午後1時半まで情報交換し、それからランチに出かけたという。初回からまた仲の良いメンバーになりそうで、うれしい。5期生7名と以前講師をしてくれたぐっチャンをゲストにレストラン「絲杉」で宴は始まった。5期生は本当に仲が良く、まとまりもすごい。そして驚くことに受講中に二人が開業、3月にはもう一人も雑貨店を開業する予定で頑張っている。今月中旬には4期生の先輩も華々しく開業予定。スモールビジネスだが、何事も一歩を踏み出すのは至難の技。一般的に、起業塾を受講しても開業に至るのはその10%にも満たないという。おそらく数%あればいいほうだ。それほど開業はハードルが高い。手前味噌だが、その中で「アールグレイ」の受講生は皆さん前向きで、約40%の高率で開業している。皆さん、ビッグビジネスではないが、頑張って継続している。そのうち休止しているのは二人で、一人が違う方向へ展開するためと、もう一人はご出産で、それはそれでおめでたい。食事しながら皆さんから、コメントをいただいた。「このセミナーで自分の人生をしっかり見つめる機会となりました」という方多くて、起業セミナーを主宰しているクマにとっては一番嬉しい言葉。皆さんありがとう。ゲストの、ぐっチャンからも適切なアドバイスを話してもらい、感謝!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なかでも同じブログをしているまりもさんから、ステキな日記を書いてくれた。(下記に転載します)「今日は茅ヶ崎の素敵なレストラン「絲杉」さんで、去年の5月から受講していたアールグレイさんの起業セミナーの修了式がありました。いつもの仲のいいメンバーとおいしいお食事と、楽しかったです。この終了式で私の中では一つの区切りとなりました。去年の今頃は・・・、自分で何がしたいのか、どう生きて生きたいのかなど、まだまだぐるぐる渦巻いていたけれど、その中でこの起業セミナーに参加し、アロマの勉強をはじめ、そしていろいろ本を読み、このセミナーが終わると同時に見えてきました。本当に私にとっては、まだ「起業」というよりも「自分」を改めて見つめなおすいい機会でした。「自分、人生をどう生きたいか」=「起業」だから。まず自分のことがわからないと起業はできない。私はまだ皆さんよりもスタートは遅れていて、やっと今そこのところが見えてきたところです。人生はまだまだこれから長いです。以前は子育ての大変な時期が過ぎたらアメリカの女性たちのようにキャリアを持って成功してお金を稼ぎ、早めにリタイア、ゆっくりとした老後・・・なんて考えていましたが、今は考えが変わりました。「成功」するための「起業」ではなく、「好きなことを生涯の仕事としてできる幸せのため」「充実した人生」「ライフワーク」とした「起業」を私は望んでいるんだと。生きていてエネルギーがある限りは働いていたいなぁ、と。そう思うと私にとっての「起業」は、「生涯の大事業」になります。仕事だけではなく、毎日毎日をどう生きていくか。私の行動すべてが含まれることになります。今私の中でだいぶこの「大事業」の形はまとまってきていますが、まだまだ下書きの段階です。この1-2年は勉強をし、そしていろいろな経験を積んでそこにできるだけたくさんの色をつけていきたいと思っています。大切な夢であり、一生をかけてやっていきたいことだからこそ、1つ1つ自分の納得のいくまで自分の色で染めていきたいと思っています。そして、その絵が完成するとき・・・・、私の本当の「起業」がスタートできるのではないかと。そして「私」という人も。今はその土台作りの時期。自分の与えられたところに最善を尽くして、人生を人らしく生きて、少しでも前へ進んで、おだやかにそして人のために働いていきたいなぁ・・・・。 」まりもさんありがとう!日記最高!!もうこの文章に、まるで起業というエッセンスのすべてが凝縮されているようです。こんな素晴らしい文章で表現していただき、すごく嬉しいです。「自分、人生をどう生きたいか」「好きなことを生涯の仕事としてできる幸せのため」私もこの言葉かみしめておきます。今度の6期生にも伝えますますね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・楽しい宴も延長、延長でで3時間半となった。別れはいつも淋しいけれど、これからの皆さんの健闘を祈って、全員と握手して「絲杉」を後にした。皆さん、本当に半年間お疲れ様でした。
2005.01.09
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朝日新聞におもしろい記事があった。東京駅前の大手町野村ビル(27階)の地下・銀行金庫跡に野菜畑をつくっているという内容。早速2月には行って、しっかり見なければ。ただし、クマの本心は都心ビルの地下・人工照明で育てられる野菜・ハーブはちょっと首をかしげたくなる。やはりハーブは自然の太陽光でたくましく育つ露地栽培だ。発行ダイオード(LED)、室温制御のまるで工場のように野菜を生産するのにはちょっと違和感がある。無農薬で病虫害も発生しないというのは魅力だが、栄養価はどうなのか、ただでさえ現代の食品は栄養価が大きく低下している。(食品栄養成分表)記事の内容は次の通り。東京・大手町のオフィス街のど真ん中、かつて大手銀行の金庫として使われていたビル地下で「コメ・野菜工場」が2月にも稼働する。コンピューター制御による人工照明や室温調整などのハイテクを駆使し、無農薬のトマトやレタスを生産する。転職支援会社が、職についていない若者やリストラされて失業中の中高年の就農支援のために農業研修の場として、あえて足の便のいい都心部に建設する。今春の初収穫の結果や研修希望者数によっては、他の都心ビルでさらに大規模な野菜工場を造り、本格的な出荷をめざす。 運営に乗り出すのは、ソニーやキヤノンなど約30社が出資してつくった転職支援会社の「関東雇用創出機構」と人材派遣大手のパソナ。発光ダイオード(LED)など人工的な照明だけを使って野菜畑をつくる。完全制御型の植物工場は全国で現在15カ所あるが、ほとんどは郊外に立地しており、都心ビルに設けられるのは初めてという。約1千平方メートルにトマトやサラダ菜、レタス、イチゴなどの野菜・果物、花やハーブ類などのプラントを作る。棚田も設けコメも栽培する計画だ。コンピューターで室温を調節し、培養液や二酸化炭素を吹きつけることで、農薬を使わないで栽培をする。基本的に土をあまり使わない水耕栽培が中心。春から初夏には野菜の一部が収穫できる見通しで、当面はビル内の食堂で使う。成功すれば、都内の他のビルにも広げる方針だ。午前10時から午後9時ごろまで勤め帰りのサラリーマンやOLにも開放し、ハイテク栽培を体験してもらう。就農希望者には改めて本格的な研修を受けさせるという。 (朝日新聞1月9日)
2005.01.08
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このところ、朝晩はぐーんと冷えますね。気持ちいいいくら真面目な冬の寒さ。とぼけていないところがいい。ウーッ、寒い!いまね、マックホルツ彗星見に外でて、凍えてきました。双眼鏡でしっかりみましたよ。10万年に1度の周期だって、すごいね。凍えたけど、感動しました。「感動とは 感じて 動くと 書くんだなぁ みつを」早速、この言葉が浮かびました。でも私には「寒くて 動く 寒動かなぁ」寒ぶ~ぅぅぅぅぅぅ風呂はいろっと・・・・
2005.01.07
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毎月寄稿している朝日新聞「ふれあい朝日」が今日発行されました。1月は下記の通りです。ご笑読くださいね。 昨年の夏は猛暑だったので、スギ、ヒノキの花粉の成長が飛躍的に増えたそうです。今春の花粉飛散量は昨年の10倍~20倍、ところによっては30倍を超え、観測史上最高になるだろうと予測されています。(NPO花粉情報協会調べ)。 花粉の飛散時期も早まり、すでに昨年の秋から少しずつ飛んでいます。間もなく花粉症の人にはつらい季節がやってきます。 そこで今回こそは抗ヒスタミン剤やステロイド剤のように副作用のあるものではなく、体に負担もかからず、かつ効果的なハーブによる予防・軽減を試してはいかがでしょうか。 いまから飲み始めれば体質が少しずつ変わり、症状の出かたが遅れたり、程度が軽くなったりします。 花粉症の予防・軽減に役立つハーブはネトル(西洋イラクサ)。 ヨーロッパでは古代から血液をキレイにするハーブとして知られ、鉄分、ミネラルを多く含んでおり「ミネラルの宝庫」と呼ばれています。 また母乳の出をよくするために使われるほど安全性の高いハーブです。 利尿作用もあり、尿酸の排泄を促すために、リウマチ、痛風の緩和に伝統的に利用されてきました。 ネトルは体質改善はもとより、アレルギーに関して即効性があるため、「飲んで20~30分ほどで、症状の軽減が実感できる」と評判のハーブです。さらに年間通して飲みつづけていると体質が変わりアレルギー症状も軽くなり、生活習慣病の予防につながるという優れものです。 最近はこの花粉症に対し、その場限りの対症療法だけではなく、体質を変えてアレルギー症状を根本的に治していこうという人たちが多くなっています。 飲み方は3~6つまみをティーポットに入れ、熱湯約300ccを注ぎ、3~5分してから飲みます。1日2~3回飲むとよいでしょう。 効果的なネトルのカプセル剤がよく使われるようになっています。アールグレイ・熊谷博茅ヶ崎市新栄町1-13TEL0467-82-6485http://www.earl.co.jp/
2005.01.06
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今日から新年の仕事始め。今年は曜日の関係で、例年に比べると2日も早い仕事スタート。いいのか悪いのか、真面目なのか、仕事熱心なのか、なんだかわからないが。まだ正月休みの気分でエンジンは低速回転のまま。さっぱり調子はあがらない。「ほらみたことか」と天気がいいのに、そしてちょっぴり寒いけど、お客様は少ない。店の前の道路もいつもとは違って空いている。「やっぱ、こんなことならいつものようにすればよかった」と少し後悔。「どだいハーブ屋は新年早々から仕事はしないものだ」などという誤った(?)観念にとりつかれているクマとしては、悔しい。なにが悔しいのかわかんないんだけど。そんなバカな事をいっているのは、要するに自分に都合のいい傲慢な解釈をしているに過ぎないんだけれどね。勢いにまかせてゴチャゴチャいっているけれど、要するに怠け者なんだ。そりゃそうでしょ、クマは今頃、穴にもぐって冬眠しているんだから。どだい寒い冬に動いちゃいないんだ。なんだかんだとこじ付けしているけど、怠け者。「けど」が多いぞ、すみません。でもね、嬉しいことがあったの、「アールグレイ」では顧客の人に15日まで全品10%offをしていて、初日になんとお一人で58000円もお買い上げいただいた方がいました。うれしいな(怠け者が何をいってるのか、ゲンキンだな)茅ヶ崎のAさん、ありがとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。おっと忘れちゃいけない。いつも「香り&ハーブ・アールグレイ」をご贔屓、ご愛顧いただいている皆さま、ありがとうございます。それと楽天日記の皆さま、本年も何卒よろしくお願い申し上げます。今年も皆さまにとっていい年になりますように!
2005.01.05
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1月29日(土)18:30 茅ヶ崎駅北口1分のハスキーズギャラリーにおいて、友人のyunguさんプロデュースの「 小野ひとみ JAZZ&SOUL (Pi)Tomochin HAPPY NEW YEAR LIVE 」があります。真冬の夜に、茅ヶ崎でホットなジャズ&ソウルヴォーカルに酔いしれませんか!小野ひとみの迫力あるボイスに圧倒されますよ。小野ひとみは、主に六本木で活躍しているジャズ&ソウルヴォーカリスト。2003年11月に発売したインディーズアルバム「YOU CAN FLY」 は好評発売中です。(購入できる店)山野楽器銀座店3階 03-3562-5051 レストランバー オー・ド・ヴィ 03-3589-0401 ライブハウス ベー 03-3405-4338 ライブハウス ハートストリングス 03-5474-2144 (茅ヶ崎)香り&ハーブ・アールグレイ 0467-82-6485(郵送ご希望の方)メールでお申込ください。 郵便番号、住所、お名前、電話番号を kmizoe@dk.pdx.ne.jpへ日本人離れした歌唱力の持ち主で、小柄な彼女からパワーが溢れます。・日時:2005年1月29日(土)18:30~・場所 ハスキーズギャラリー・料金 \3,500 アールグレイ 0467-82-6485でチケット販売しています。前売りは¥3000です。メールにて予約も承っています。<チケットご購入の方へプレゼント!>「小野ひとみアルバムYOU CAN FLY」の中から“Round Mid Night”“Blue Heaven”2曲のテープと携帯ストラップと携帯クリーナーをセットにして先着10名様へプレゼント!(会場)ハスキーズギャラリー 神奈川県茅ヶ崎市新栄町1-1YAMAJIビル6F TEL:0467-88-1811 (JR茅ヶ崎駅北口徒歩1分)
2005.01.04
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昼過ぎ、家族4人で有楽町・東京フォーラムにある相田みつを美術館へ。最近、4人そろって電車に乗るのも珍しい。いつも車だから。美術館は去年行けなかったので、正月休みに行った。 「うつくしいものを 美しいと思える あなたの 心が うつくしい」 「感動とは 感じて 動く とかくんだなあ」 「つまづいたって いいじゃないか にんげんだ もの」 「その時の出逢いが 人生を根底から 変えることがある よき出逢いを」 「人の世の 幸不幸は 人と人とが 逢うことから はじまる よき 出逢いを」 「ともかく 具体的に 動いてごらん 具体的に動けば 具体的な 答えが出る から 」 「道 道はじぶんで つくる 道は自分で ひらく 人のつくったものは じぶんの道には ならない」 「あたらしい 門出をする 者には新しい 道がひらける」 などなど、相田みつをの言葉がこころを打つ。年の初めに、こころに響く力強い文字を見るのはなんともいえなく清清しい。スタッフが着物姿というのも正月情緒が漂っていて、心地よい。途中、ランチタイムをとりながら、正味3時間くらい美術館でゆっくりしていた。ランチで外に出た時、前の道をちょうど箱根駅伝の選手達が通過するところ。駒沢から学年選抜まで、しばらく駅伝を応援した。いつもは茅ケ崎での応援なのだが、今年は東京で偶然、駅伝を見ることができ何と幸先いいのだろう。今週の土曜日に起業セミナー5期生の修了式兼食事会があるから、受講生にお土産と相田みつをのポストカードを選んだ。伴侶も娘達も自分の好きな言葉のグッズを選んでいた。東京駅まで新丸ビルを経由して歩いていこうとゆっくり歩いていたら、なぜかわからないのだが、皆で急に「皇居へ行こうか」ということになる、ブラブラと静かな丸の内を抜けて皇居前広場へ歩いていった。「修学旅行以来、見ていないから二重橋を見に行こう」と私。「行こう行こう」ととても広い広場を皆でざくざく砂利の上を歩いていった。昨日、皇居では一般参賀が行なわれたので、あちらこちらにそれ用の白いテントが張られていた。警備の警察官だけで、ほとんど人影は無い。何十年ぶりかの二重橋は相変わらず厳粛なたたずまいを見せていた。長女が警察官に「あのー、交番の形がおもしろいので、写真とってもいいですか?」と聞くとやさしそうなお巡りさんが「どうぞどうぞ、かまいませんよ」といってくれた。あとでそのお巡りさんに聞くと明治時代のものではないかという。正式には「警視庁丸の内警察署祝田橋見張所」というそうだ。レトロで可愛い見張所、デジカメでぱちり!陽がだいぶ傾き始め、気持いいくらい晴れ渡った冬空が橙色に変わり始めている。皇居前から見ると警視庁、東京タワー、帝国ホテルから新丸ビル、鉄鋼ビル、銀行協会ビル、そしてパレスホテルとぐるっと美しいスカイラインが続いている。高層ビルの上のほうから夕焼けの色に染まり始めて、少しずつ空が暗くなり始めてきた。目立たなかった東京タワーが輝き始め「まだ高層ビルに負けてたまるか」と自己主張をし始めたようだ。そうそう「確かぐっチャンが銀行協会の高層ビルでバリバリ仕事していたんだなァ」と独り言。こんな風景を毎日みていたなんて、うらやましい限り。緑深い皇居と都会的な美しいビル群という光景を見ていると、日本ってほんとうに美しい国だと想ってしまう。外国から新任の大使が着任すると正装して東京駅から皇居へ向かい天皇に拝謁するそうだが、外国の人にはそうした感がひとしをだろうと思う。次女が夜遅くスノボーで安達太良山へ出かけるので、東京でのおいしい夕食はおあずけして、夜のとばりが降りはじめた頃、東京駅で茅ケ崎へ向かう湘南電車に乗り込んだ。私達はいつも七福神めぐりをするのが、今年は喪中なので都心を散歩する正月となった。相田みつをと皇居、いい正月だった。
2005.01.03
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年末年始はたくさんの人が行き会う時季。まるでわずか1~2週間で半年分の人と会うような感じ。直接会う人もいるし、電話で話をする人、メールを交わす人、手紙を、カードを交換する人、などなどさまざま。その内訳は、親戚、幼馴染、学生時代の親友、親しい友人、友人、楽天仲間、仕事仲間などなど。年末年始は、いろいろとあわただしいのだけれど、そうした楽しみがあり、私はワクワクして好きな時季。今回はとくにたくさんのおいしいものを頂戴した。お歳暮ではない。ちょっとしたいただきものなんだけれど、贈くる人のこころがこもっていてすごく嬉しい。もらえるものは何でも大歓迎なんだけどね。つぎのものは30日に頂戴したもの。VIVAさんからいただいた「HENRI CHARPENTIER(アンリ・シャルパンティエ)」の「Petit a Petit(プティ・タ・プティ)」「まるでパリの石畳。あっちこっちにおいしい寄り道」というクッキー。素材の質や味わいにこだわって焼き上げられたかわいらしいークッキー9種類の詰め合わせ。まーあ、おいしいこと、お世辞抜きに、おいしい!こんな上品で繊細な味のクッキー初めて。クッキーて甘いのが定番だが、この上品な甘さは、甘さが苦手な人も大丈夫。ちょっと味見したらおいしくてパクパクパク。関西、芦屋、神戸で最高級の洋菓子ブランドといえばここをいうそうだ。デジカメで記録する前にお腹の中へ。VIVAさんごちそうさま!つぎはじゅにぃさんからいただいたベルギーの「Desobry Maitre Biscuitier」ベルギーチョコがいっぱい使われているビスケット。さくさくした歯ごたえと大人向きのベルギーチョコの味で、紅茶にピッタリのお菓子。これはデジカメで記録した。じゅにぃさん、ごちそうさま!つぎは、ぐっチャンからのうれしい、「ステラおばさんのクッキー」これは年末年始限定版の「アントステラ・テントbox」かわいいboxとリボンがキュートなお菓子。ちょうど二人の娘がいたので、デジカメで撮る間もなく、二人のお腹の中へ収まってしまった。ハーブマルシェのハーブティーとなら最高にマッチしそう。ぐっチャン、ごちそうさま!そうそう忘れちゃならない、隣の可愛い子からのプレゼント。手紙が添えられていたので、原文そのまままのせます。小学生1年生、たどたどしい可愛い字で書いています。「アールグレーのおじちゃんとおばちゃんへディズニーリゾートへ行ってきました。おみやげです。かえでより。こないんだ、りんごありがとう。ぜひシーとランド行って見てよ。楽しいよ」といううれしいメッセージとミッキーの絵が書いてあった。ディズニーのアソーテッドキャラメル。一個くちにほうばると、かえちゃんのニコニコした顔が浮かんできた。かえちゃん、ありがとう!!
2005.01.02
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おめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。皆様にとって、新年がすばらしい年になりますようお祈りいたしております。わが家は喪中なので、いつものようないろいろな人が集まる正月ではありません。一人減った家族4人で静かな正月を迎えています。長女が福井から帰ってきているので、伴侶はニコニコ顔。とおもっていたら次女は明後日からスノボーへ行ってしまいます。まあそんなもんです。伴侶は毎年、しっかりとおせち料理をつくり、それは感心するほどきれいに、そして美味しい味付けです。毎年、おいしい料理をありがとう!いつもは賑わう食卓も、今年だけは親子4人で水入らず。こんなお正月もいいもの。明日は横浜へ墓参りと東京フォーラムへ人体不思議展を見に行く予定。そうそう、夕焼け見ましたか。力強い雲が適度に浮かんで、夕陽が赤く染め、それは素晴らしい夕陽でした。昨日の雪で大気も澄んで、紺色の水平線に伊豆大島はもちろん、利島もくっきりと見えた元日の日の入りでした。今年もいい年になりますように!
2005.01.01
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