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私が広報委員をしている茅ケ崎市商店連合会では、広報誌「瓦版・やんべいよ」を発行してます。その広報誌で「商連とLOHASのかかわり」というコラムを書きました。「最近、LOHAS(ロハス)という言葉をしばしば耳にします。Lifestyles of Health And Sustainability の略。健康で持続可能な社会を志向するライフスタイルという意味。なんだか分かりにくいですね。私ども商業者としては「健康的で環境に配慮した商品やサービスを選ぶライフスタイル」といったほうが分かりやすいと思います。いまことさら声高にいわなくても商連では、数年前から、・エコシステム事業のサイクルライフ(レンタサイクル)、・マイバックの推進、・リターナブルビン、・生ごみの堆肥化 など、LOHASの概念で積極的に事業展開しています。私たちは、これからも湘南にふさわしい身近なLOHASを実践していきましょう。その根っこにあるのは、「自分の健康や幸せと同時に、地域やまわりの人たちの幸せも考えて行動する」という「輪(わ)」の発想、人の「おもいやり」が大切です。」(広報委員・熊谷博)
2006.01.31
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毎月書いている朝日新聞「ふれあい朝日」の読者感想を編集部のTさんがもってきてくれた。うれしい読者感想です。「あまり親しみがなかったハーブ、勉強になりました。このような記事が時々見られるとたのしみです。 東海岸南 65歳 女性」「ハーブを楽しむ、毎回読んでいます。切抜きして保存してます。辻堂新町 78歳 男性」「ハーブのコーナーが好きです。今回はほんとうにカレンデュラクリームつくってみようと思ってます。 幸町 35歳 女性」「ハーブを楽しむ改善クリームつくりやすそうで、作ってみたいと思います。矢畑 62歳 女性」「ハーブを楽しむような記事を時々だしてください。 浜之郷 女性」「専業主婦にとって、お茶のひと時は大好きです。ハーブティーをもっと身近に感じたいです。今回はクリームの話でしたが・・・。 室田 31歳 女性」「ハーブを楽しむは毎回楽しんで読んでいます。スクラップして実行していますよ。 大庭 38歳、女性」「ミツロウを使ったクリーム、私も自分で手づくりして愛用しています。しっとりしてとても良いです。 辻堂西海岸 27歳 女性」「ハーブを楽しむの記事、とても参考になりました。一度行ってみたいです。肌が強いほうではないので、自然なものだけでつくっている・・・となると、特に気になります。 中島 35歳 女性」「ハーブを楽しむはずーっと続けて欲しいです。 東海岸南 44歳 女性」こうした感想、励みになりますね。
2006.01.30
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ことのほか厳しい寒さの続いている今年の冬。わが家の南西にあるローズマリー・マリンブルー、花芽が分化し、たくさんの花を予感させています。1月中ごろから、ポツリポツリ咲き出し、徐々に増えてきた。冬咲きのローズマリー、これからが楽しみ!
2006.01.29
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午後1時から、横浜市立大学医学部ヘボンホールで遺骨返還式が行われた。1年前に献体した義母の遺骨が返されるので、家族、近い親族で市大へ出向いた。正式には「医学のために献体された方々のご遺骨返還式」というもの。解剖学教授の挨拶から始まり、1分間の黙祷、医学部長、有美会会長の挨拶、そして医学部学生代表の感謝の詞があり、いよいよ遺骨の返還式、 一人ひとり名前を呼ばれ、伴侶と義弟が遺骨と、文部科学大臣の感謝状、花を受け取りに壇上にあがった。ただの儀礼的なものと思っていたが、やはりおばあちゃんの番になると私は胸がいっぱいとなり、涙があふれそうになった。伴侶も同じよう・・・一昨年11月6日、おばあちゃんは旅立った。長年看護婦をしていたから、自分の体を医学のために献体するというのを、なんら躊躇することなく7年前に決めていた。とてもえらいおばあちゃんだったと思う。翻って自分だったらできるかどうか、できそうもない。それを淡々と決めてしてしまう義母の強さに頭がさがった。1年間、医学のために体をささげ、ようやく骨壷の中に、おばあちゃんは納まって1年3ヶ月ぶりに帰ってきた。「おばあちゃん、お帰り! 1年間ごくろうさま、 立派に役目を果たしたね。 家に帰ってきて、どう? 居心地いでしょ!」まるで仏壇の横にちょこんと座っているよう。これで私たち家族、ようやく気持ちの整理がついたようだ。夏に遅い、納骨をします。それまで、おばあちゃん、うちでゆっくりくつろいでね。
2006.01.28
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午後から藤沢市都市緑化植物園・長久保公園において「ハーブティーの楽しみ」という教室を藤沢市より依頼された。講師に伴侶の熊谷育代、参加者32名。楽しみの面と薬用の面と実際のティーの入れ方、ティーブレンドの実際、ハーブ・サプリメント についてお話ししました。
2006.01.27
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23日から、茅ケ崎市内では小中6校の7クラスが学級となった。松林小、西浜小、小出小、緑が浜小、松浪中、円蔵中で、欠席者60名。いよいよ風邪とインフルエンザのシーズンに。ハーブのエキナセアで免疫力アップし、風邪やインフルエンザにかからない体づくりをしましょう。ちなみにハーブクマの家族4人はここ15年、全員、風邪を引いたことはありません。軽い鼻水、ちょっとのどが痛い、かさかさするというときにエキナセアのチンキを朝昼晩寝る前と、とると翌朝は普通にもどっています。ユーカリオイルもよく使います。普段は毎朝、ヨーグルトにエキナセア、アイブライトのチンキビタミンC500mgをとっています。朝日新聞地域新聞「ふれあい朝日」12月に書いた記事を再度下記に載せます。ハーブを楽しむ 38新型インフルエンザ対策!「強い感染力があり、流行すると多数の死者が出る恐れが指摘されている新型インフルエンザ。国内で流行した場合、感染者は4人に1人、死者は17万~64万人」(朝日新聞11月12日)驚くような数字が出されています。これまでのウイルスとは型が違うため、従来のワクチンは無意味で、いろいろ取り沙汰されている「タミフル」しかないというのが現状だそうです。今冬は新型インフルエンザが猛威をるうかもしれません。予防で、外から帰ったら手洗い、うがい、そして睡眠・栄養を充分にとると、繰り返しいわれていますが、それでも感染する人、全く引かない人もいます。どうして感染しないのか、その差はどこからくるのでしょう。それは免疫力の違いです。 西洋医学の新薬は治療には大変有効ですが、予防医学という視点からは考えられていません。これからは病気になってから治療するではなく、病気にならないためにどうするかという点が大事です。そうしたときにぴったりなのがハーブ、生薬といわれるもの。免疫力を高めるハーブは、エキナセアとリコリス(甘草)、ビタミンCが豊富なローズヒップは粘膜を強くし、強壮作用のあるペパーミント、タイムなどをブレンドティーとして飲みましょう。ティーよりもさらに強力なのがエキナセアのチンキ剤(有効成分を濃縮したもの)、通常の免疫力を速やかに40~70%ほど高めてくれます。幼児からお年寄りまで、安心して使えます。風邪をいつも引いている方、炎症を起こしやすい方、とくに受験生や持病のある方などに。飲みものに5~20滴ほどいれてのみます。1ビン常備しておくと、とても役立ちます。私たちができることは、体に副作用を及ぼさなくて免疫力を高めるハーブ「エキナセア」を毎日とるのが最善の方法。いつもより疲れているとか、関節に違和感を感じたとき、人ごみに出かけのどがおかしい時など体の変調に注意して、そんな時は、すぐにエキナセアを利用しましょう。予防的に使えば、ほとんどの感染症を遠ざけることができます。アールグレイ・熊谷博茅ヶ崎市新栄町1-13TEL0467-82-6485http://www.earl.co.jp/ (ご注文)エキナセア・チンキ剤 1oz(約500滴分) \2940エキナセア・チンキ剤 2oz(約1000滴分) \5355現在HP、全面リニューアル中です。仮オープン・アドレスで少しずつアップしています。エキナセアはご注文可能です。
2006.01.26
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24日の夜、駅前商店会・エメロードの新年会があった。私の企画で、会員の親睦もあわせ、新年会の後に、小野ひとみ&Tomochinのライブをしようと、yunguさんにお願いして実現した。新年会は商店街のいろいろな飲食店、酒屋、花屋さんへ料理、お酒、花を発注、ビュッフェスタイルで、食べきれないほどの料理がならんだ。一括、ホテルのケータリングサービス頼めば、準備も簡単だったし、見栄えもいいけれど、副会長の私には、やはり商店会の会員に還元したいという気持ちもあったから・・・予算も親睦会のほうへまわすこともできるし、と提案し実現した。私が司会、滞りなく式はすすみ、乾杯の後、服部茅ケ崎市長と「街づくり」について、ゆっくり情報交換、「いまの時期、多くの会合に出ますが、今年はいい年になりました。銀座商興会のJAZZ、商工会議所の弦楽四重奏、2ヶ所で音楽を楽しめました」と市長。「いい店が多くなれば、いい街になり、茅ケ崎の玄関も魅力がでてきますね」と私。「今年からいろいろな施策も考えていますよ、熊谷さん期待してますからね」と市長嬉しいことをいってくれた。その流れで市長さんへyunguさんを紹介。宴もたけなわのころ、いよいよひとみ&TomochinのJAZZライブ。いつものライブと違って、1時間という短い時間。楽しい時間はあっという間に終わってしまった。もっと聴きたいのに・・・まーぁ、今回は新年会兼ミニディナーショーのような感じだから、残念だったけど。ライブ後、ひとみちゃん、Tomochin、yunguさん、伴侶と一緒に打ち上げでき、食べもの談義になって楽しかった。新年早々、ひとみちゃんのパワー溢れる歌声を聴けて、いい年の予感。今年は何回、ひとみちゃんの歌声聴けるだろうか。
2006.01.25
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午前中、クラフト教室。トトロのポプリ人形づくり。10年ほど前から開催していて、かわいいトトロなので、いまでも定員いっぱい。つくる人によって、トトロの表情が全然違うのはおかしい。その人を反映するのだろうか・・・
2006.01.24
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お昼をはさんで、そばうち体験教室と東魚さんの料理を味わう会を開催した。参加者6名の定員。いつも私がしていたが、今回は、伴侶が助手、写真は次女に任せた。東魚さんは女流の陶芸家、私よりは10歳くらい先輩だけど、肌もぴかぴか、エネルギーもいっぱいで、10歳は若く見られてもおかしくない。私と二人だけで旅行もしたことがある仲良し。会場は陶芸の館。私は現場にいなかったので、いつもの様子から日記に表わしました。意外と思われるかもしれませんが、蕎麦は、れっきとしたハーブの仲間で、東洋のハーブです。英名ではバックフィートとよばれ葉の部分を使って、血圧をさげたり、血管弛緩、血管壁修復などの働きがあります。今回は蕎麦打ちを学び、実際に体験し、自分で打った蕎麦(2人前)はおもち帰りいただきました。さらに東魚先生に特別に作っていただい“ヘルシーな料理"を味わいました。 一味に使われるシソ、ネギ、ミョウガ、ショウガ、わさび、いずれもハーブです。東魚さん作のすてきな器で蕎麦をいただく幸せと、絶品の“蕎麦つゆ"も最高だったでしょう。次女、食い気にはやって鴨なんばんの写真撮るの忘れてしまったそうで、残念。ルスデラルナさんの日記とlinden mintさんの日記にそばうち教室の模様が書かれてあります。
2006.01.23
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ドメインの移行作業に、時間がかかって(外注)、なかなか新しいHP、web上で、移行できない。もう少し時間がかかりそう。新しいHPの仮アドレスまーぁ、商品アップもぼちぼちといったスピードだから、ちょうどいいのかもしれない。おおよその商品をアップするのにまだ数ヶ月かかりそう。コンテンツも移行するなり、作り上げるのにも、時間かかりそうだから、まーぁ、いいか・・・・・掘りコタツに入りながら、ポチポチ、キーを押していきましょう。
2006.01.22
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朝起きたら、外が真っ白。夜半から降り始めた雪が降り積もっている。まだまだ雪は収まる気配がない。見る間に積もっていく。玄関前で測ると10cm、茅ケ崎では大雪だ。こんな天気だから今日は店を臨時休業にしよう。掘りコタツにはいって、ゆっくり新しいHPの商品アップをしよっと、そのうち、うとうと、うたた寝をしてしまった。いつの間にか暗くなり始め、夕闇が忍び寄っている。たまにはこんな怠惰な1日も貴重。でもね、午後8時からある会合があり、出かけないと。あーぁ、いやだなぁ・・・でも私がその責任者だから行かないわけには・・・資料を急いで作って、車で雪の降る街へ夜になっても雪は弱いながらも降り続いている。明日の小田原はたけの学校も休校になったし、それで、ちょっと気分は開放的に、バイトしている次女と待ち合わせて、夜11時半、ピックアップ家路についた。何したかわからない一日だった。
2006.01.21
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今日もあわただしい一日だった。 午前中、取引先へ寄り、11時半からの湘南信用金庫「新春お客様に感謝する会」へ急ぐ、時間がアップアップ。 金曜で道が混んでいて、5分送れ。 毎年、服部理事長の毒舌が楽しみ、 その後は、服部茅ケ崎市長の挨拶、同姓の二人。 乾杯の後、市長に「火曜日の夜待ってます」とお願いし、 「ライブ楽しみにしていますよ」と市長。 おいしそうな料理に一口もつけずに、急いで次の会場へ。 茅ヶ崎駅南口のレストラン「椿屋」 茅ケ崎ハーブを植える会の新年会。 13名で、わいわいがやがや、愉快な食事会。 今年の楽しい企画を話し合った。 今年もいい年になりそう。
2006.01.20
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新年から半年間の初級アロマ講座(伴侶の担当)今日から始まりました。受講生定員いっぱいの8名。アールグレイでもう何期となるのでしょう。もう10年くらい前から開催しています。多くの卒業生が巣立ち、さらにより専門的に勉強を続け、さまざまなところで活躍しています。生活の木本店はじめ、各教室、いろいろなカルチャーセンターで講師活動をしている卒業生、サロンやリラクゼーションルームを経営してる卒業生、老人施設や病院などでボランティア活動している卒業生、自分自身、家族の健康・美容で活用している卒業生、うれしい限りです。これから半年間、一緒に楽しみながら頑張りましょう。
2006.01.19
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今日もすることいっぱいの1日だった。でも午後だけは、Mさんと、ヨコハマ・グランド・インターコンティネンタル・ホテル最上階でのランチ、東京湾~房総半島~観音崎~三浦半島~横浜市街~丹沢の山並みを眺めながらの、ゆっくり楽しいランチ、地上100mでの食事、浮遊感を感じてうれしかった。その後は、パシフィコ横浜での「統合医療展」Tさん、その友人も合流して4人で、情報収集した。
2006.01.18
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いつもすてきなHさん!いつもいつも美味しいもの、センスのいい花束ありがとう!今回もそれはそれは美しく、エレガントな花束をいただいた。バラの種類はわかりませんが、ライムグリーンのなんてすてきなバラでしょう。(マロンさんに教えてもらわなくっちゃ)Hさん、ありがとう!!!店の真ん中に飾りました。
2006.01.17
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午前中、薬用講座・目薬ハーブ・アイブライトを開催。受講者8名。これから、10年後、20年後と現代人に大きく影響してくる目の疾患を予防、改善するハーブアイブライト、ビルベリー、ルテインの3種についてお話した。歴史、品種、薬用、メカニズム、利用法について。(要点のみ)アイブライト:眼精疲労、ドライアイ、アレルギー性充血、結膜炎 黄斑変性症、白内障、緑内障などに適応ビルベリー:上記のほかに、糖尿病性網膜症のリスクに適応現代人がパソコンの画面、携帯画面を長時間見続ける時代は、ほんのここ5~10年くらい、つい最近のこと。オフィスでパソコンを前に仕事する風景は普通になってしまったが、ちょっと前はそんな光景はなかった。現代人は有史以来、とてつもなく目を酷使している。ということで、これから目の疾患が急増すると予想されている。とくに糖尿病性網膜症による失明、加齢に伴う黄斑変性症による失明が急増するといわれている。目は人間の感覚器官でもっとも重要な器官。予防、進行を遅らせるのに、副作用の少ないハーブを利用しましょう。----------------------------------------------------------(参考)朝日新聞「ふれあい朝日」に寄稿したものハーブを楽しむ 34目を輝かせるハーブ・アイブライト現代人は携帯電話、パソコン、ゲームと昔に比べて、目を絶えず酷使しています。楽しい「読書の秋」も、目にとっては少し負担になります。その結果、目がかすむ、ぼやける、痛む、ドライアイ、物が見えにくい・・・といった症状を常に感じている人が多いのではないでしょうか。そうした目の不快感を解消したり、さらに重大な目の疾患の予防にもなるハーブを紹介します。それは「目が輝く」という名前をもつハーブ、「アイブライト」(ゴマノハグサ科)です。約2000年前から使われ、17世紀のハーブ学者・カルペパー(1616~1654)も「もしこれがひろく一般に使われていたら、眼鏡屋の半分がつぶれていただろう」と述べています。また最も安全に利用できるハーブとして『メディカルハーブ安全性ハンドブック』に紹介されています。アイブライトには収れん(引き締める)作用、抗カタル作用、抗炎症作用があるといわれ、常に飲んでいると、眼圧をさげ、涙管を広げることから眼がすっきりした感じになります。花粉症の時期、眼のかゆみがあるときにもお勧めです。また失明につながる眼の重大な疾患に対しても、予防あるいは改善も期待できるといわれています。ティーにすると意外とすっきりして飲みやすいので、今の時期、冷たくして飲むのもいいですね。(飲み方)アイブライトをティースプーン2杯程ポットに入れ熱湯200~300cc注ぎ、3~5分置いてから飲みます。近年では、アイブライトの成分を抽出したチンキ剤も販売されていますので、それを利用するのもお勧めです。
2006.01.16
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こんなに厳しい寒さが続いているのに、わが家の南側の陽だまりに寒さに弱いニオイゼラニウムの一種、パインゼラニウムが咲いている。ずーっと外に出しているのと、北風は当たらない、軒下ということもあり、よく花を咲かせているなと驚く。
2006.01.15
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14日土曜は、めちゃくちゃ忙しい日となってしまった。午前中は、私担当、起業塾の教室。午後はコンサート、夜は重要な会議と帰宅したのは午前0時ころ。教室を終えて、お昼もそこそこに、午後から雨脚も強くなり、近県では大雨警報の出ている中、「アールグレイ」近くのハスキーズギャラリーで高橋晴美コンサート、心配。主催のKさん、元気いっぱいだけど、緊張気味。10年ほどの知り合いで、いつも仲良くさせてもらっているキュートな女性。そのコンサートで「アールグレイ」の一番のおすすめハーブティーブレンドを出すため、伴侶が午後一番、会場へ行き、Kさんとティーの準備。60名の出席者、お代わりもあるから150名分ほどつくる。その間、私は店番、前半、伴侶が受付を手伝い、その後、コンサートを鑑賞。後半、強い雨の中、私もいそいそと会場へ。いつも聴く、JAZZライブとちがい、高橋晴美コンサートは、ピュアで美しい音、まさに心の琴線をふるわせる感じ。彼女の作品の中に一貫して流れているのは”愛”テーマが~心に響くメロディー・心をうつ詩、”やさしさ”をあなたに~そのままのコンサート。一番、印象的だった曲は「DelightSong ~至福の歌~」女性から最愛の男性へのメッセージ、こんな詩をささやいてくれたらもう何もいえなくなってしまう。最後は代表作「ひとつ」を全員で合唱。あわただしい1日のちょっとしたオアシスだった。
2006.01.14
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9月からスタートしたアールグレイ・ビジネスセミナー・起業塾、すでに4ヶ月たちました。今日、新たSさんが加わり、7名の受講生。今日のテーマは、「個人でいくか、法人でいくか ~会社のつくり方~」個人事業と法人事業のメリット、デメリット、今年4月からの新会社法について、実際に会社の登記の仕方を話しました。受講生たちにとって、法人化云々はまだまだ先の話ですが、事業を進めるには、いつも視野に入れておきましょう。次回は、東京ビッグサイトでの実地研修、楽しみ。
2006.01.14
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例年より厳しい寒さが続いている新春。こんな中で、鉢にこぼれた種からのカモミールが花をつけた。栄養もないから小さな花、でもカモミール。いくら茅ケ崎が暖かいといっても、今年は別。かわいい花、いつまで咲かせてくれるか・・・
2006.01.13
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午前中、(アロマテラピー)調香塾・あなただけのフレグランス~手作りのアロマテラピー香水~ 教室を開催しました。第1回、これから半年間の講座、受講生5名の皆様、6ヶ月、わくわくする教室を楽しんでください。こんな経験をされたことはありませんか。有名な高い香水をつけてある集いに出かけます。ところがあの人もこの人、向こうの人も同じ香水を使っていると感じることが。市販されている香水で、定評のあるものはおおよそ選択が決まってきますからそうした状況がときどき起こります。そこで自分の好みでつくるオリジナル香水で世界で自分だけの香りを作れば、そんな心配はなくなります。「この香りはAさんの香りね」といわれれば最高のほめ言葉ではないでしょうか。香りだけであなたをイメージすることができるオリジナル香水を作るってすてきだとは思いませんか。下記のテーマによる6回シリーズで6種類の香水をつくります。教室ですと高価なオイルも贅沢に使えますから、個人で作るよりメリットがあります。6回を終了すれば、どんな香りの香水も作ることができるようになると思います。 【いずれも第2木曜日】10:30-12:00第1回 1/12 イントロダクション 精油とは、精油の買い方、保存の仕方、香水調合の仕方、香りのコーディネート第2回 2/9 自信をつける香り 勇気や自信を促し情熱をあおる働きの精油を使います。第3回 3/9 リラックスするための香り 心に落ち着きと安らぎをもたらしてくれる香水。第4回 4/13 活力を与える香り 人生にさわやかな田園のそよ風を導き入れて、ふりそそぐ日光の中を自由に走り 回っているような気分にしてくれる香り。第5回 5/11 幸せのための香り 幸福感いっぱいの気分にしてくれる香水第6回 6/8 愛と贅沢のための香り 贅沢に身を浸し、豪華な気分仕立てて外出の準備をするための香水。(5回以上ご参加の方へは修了証発行)■会費 3150円(容器 精油材料費 資料 ティー 税込み)
2006.01.12
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毎月1回、私が寄稿している朝日新聞の湘南地域新聞「ふれあい朝日」、12月掲載分を日記にアップし忘れましたが、タイムリーですので、今日の日記にアップします。ハーブを楽しむ 38新型インフルエンザ対策!「強い感染力があり、流行すると多数の死者が出る恐れが指摘されている新型インフルエンザ。国内で流行した場合、感染者は4人に1人、死者は17万~64万人」(朝日新聞11月12日)驚くような数字が出されています。これまでのウイルスとは型が違うため、従来のワクチンは無意味で、いろいろ取り沙汰されている「タミフル」しかないというのが現状だそうです。今冬は新型インフルエンザが猛威をるうかもしれません。予防で、外から帰ったら手洗い、うがい、そして睡眠・栄養を充分にとると、繰り返しいわれていますが、それでも感染する人、全く引かない人もいます。どうして感染しないのか、その差はどこからくるのでしょう。それは免疫力の違いです。 西洋医学の新薬は治療には大変有効ですが、予防医学という視点からは考えられていません。これからは病気になってから治療するではなく、病気にならないためにどうするかという点が大事です。そうしたときにぴったりなのがハーブ、生薬といわれるもの。免疫力を高めるハーブは、エキナセアとリコリス(甘草)、ビタミンCが豊富なローズヒップは粘膜を強くし、強壮作用のあるペパーミント、タイムなどをブレンドティーとして飲みましょう。ティーよりもさらに強力なのがエキナセアのチンキ剤(有効成分を濃縮したもの)、通常の免疫力を速やかに40~70%ほど高めてくれます。幼児からお年寄りまで、安心して使えます。風邪をいつも引いている方、炎症を起こしやすい方、とくに受験生や持病のある方などに。飲みものに5~20滴ほどいれてのみます。1ビン常備しておくと、とても役立ちます。私たちができることは、体に副作用を及ぼさなくて免疫力を高めるハーブ「エキナセア」を毎日とるのが最善の方法。いつもより疲れているとか、関節に違和感を感じたとき、人ごみに出かけのどがおかしい時など体の変調に注意して、そんな時は、すぐにエキナセアを利用しましょう。予防的に使えば、ほとんどの感染症を遠ざけることができます。アールグレイ・熊谷博茅ヶ崎市新栄町1-13TEL0467-82-6485http://www.earl.co.jp/ (ご注文)エキナセア・チンキ剤 1oz(約500滴分) \2940エキナセア・チンキ剤 2oz(約1000滴分) \5355現在HP、全面リニューアル中です。仮オープン・アドレスで少しずつアップしています。エキナセアはご注文可能です。現在のドメインでの利用開始は2週間後あたりに部分的にアップできそうです。これまで休止中でご迷惑をおかしていますが、その後はネット通販、可能になりますので、よろしくお願いします。
2006.01.11
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昨年秋、ヤクルト創業70周年記念フォーラムで、服部幸應さん(服部栄養専門学校校長・医学博士)が大切なスピーチをされた。要点を述べます。「 食育の大切さ 「食」という字は「人」に「良い」と書きます。 いまの食品の中には「人に悪い」とさえ思えるものもあります。 「食育」は人を良くすることを育むということ。 知育・徳育・体育という、わが国教育の三本柱の基本理念に、新たに「食育」が加えられた。(食育基本法平成17年7月15日制定)「食育」の3つのテーマ。一つは家庭教育で、いまそれが崩れている。「衣食住」の食、世界の平均では12歳くらいでほとんどが料理ができるという。日本では20歳でも料理のできない人が大勢います。二つ目は、しつけ。例えば箸をを正しく持てるか、20年前は小学生の38%が正しく持てた。いまは12%、さらにそばについてる担任の先生の42%は正しく持てない。三つ目は、食糧問題、日本の自給率はカロリーベースで40%と先進国では最低、かつては73%あったものが・・・最近は小学生の3人に一人がアレルギー疾患に悩まされています。その原因は、ダニ、カビ、化学薬品といったもののほか食品類も大きく影響しています。」「正しい食べものを自分で選ぶ力」を持ちたいものです。
2006.01.10
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これまで店頭を飾ってくれた、中くらいのローズマリースタンダード仕立て、根詰まりを起こしてきたから、二周りほど大きな鉢に植え替えた。真冬で植え替えには不適だけれど、新春の日曜、時間があったから。春からのハーブソサエティー指導者養成校の教材で使うため。それと冬先のローズマリー、少しずつ花が咲き出したから。これで2年くらいは大丈夫だろう。家の前で植え替え前、道路の先、ぼーっと青いところは海 鉢底に発泡スチロールのかけら(軽くするため) 赤玉土中粒(水はけ) 苦土石灰で土の酸度を中和 用土(緩効性肥料をいれる) 小さな鉢から抜いた根鉢 古い土、古い根をかるくほぐし、落とす、大きくはしない ほぐした根鉢 新しい鉢に入れる 用土を入れる、すきまをつめて できあがり
2006.01.09
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ちょっと宣伝になって恐縮です。現在、アールグレイのHP、作り変えていて、その関係で、そのなかに掲載する食品の新商品を紹介します。Sugar No. Yes Maple Let's LOHAS米国・ミネソタ州にあるデニス・バンクス・ナチュラル・プロダクツのAerican Indian Foodsのメープルシロップ。心に響く言葉・デニス・バンクス(アメリカ・インディアン運動のリーダー)の言葉「アメリカ・インディアン」と「ネイティブ・アメリカン」の呼称についてこのシロップは、まだ手つかずの自然が残されている北米ミネソタのリーチ・レイクの約3万本のさとうカエデから生産されています。春に採取された樹液は新鮮なうちに森の中で小ロットずつ煮詰め、シロップに仕上げます。健康に必要なミネラルやビタミン類を豊富に含んだ添加物等は一切使用してない自然食品、オーガニック食品の代表です。 125ml \1050 (ケーキ・お菓子)食育、元気、健康美、美肌、アンチエージング、ダイエットに(料理)身体のバランス、コクとうま味、マクロビオティック(ドリンク)ゼリー、豆乳、牛乳などと相性ぴったり(サプリ)男にやさしい甘味(栄養成分表)100g当たり エネルギー269kcal 鉄分0.26mg 亜鉛817μg ナトリウム0.4mg カルシウム66.8mg カリウム220mgロハスな食育に最適な食べものです。
2006.01.08
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朝、伴侶がつくってくれた七草粥を食べた。今年は自家製のものなし。おばあちゃんが元気な頃は、畑からあるいは近所から、探して採ってきてくれた。せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、ずずしろこのうちなずな(ぺんぺん草)、ごぎょう(ははこぐさ)、はこべら(はこべ)、ほとけのざはいつも畑でみかける。知らない人が見たら雑草と思う。すずな(カブ)、すずしろ(大根)は育てていればそこから、ないときは買ってきた。今年は厳しい寒さの霜で、畑のせり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、は見る影もない、食用にならないくらい貧弱。で、スーパーでセットものを買ってきた。今年の寒さは何十年ぶりなんでしょう。七草はれっきとした日本のハーブ。 お正月で疲れ気味の胃を落ち着かせるという七草粥(ななくさがゆ)に。江戸時代にはじまった風習だそうな。 年頭にあたって豊年を祈願し、「今年も家族みんなが元気で暮らせますように」と願いながらお粥をいただくといわれている。 ハーブである七草の効用は次のとおり。 せり:鉄分が多く含まれているので増血作用 なずな:熱を下げる、利尿作用 はこべら:タンパク質が比較的多く含まれ、ミネラルそのほかの栄養に富んでいる スズナ・スズシロ:大根に含まれるジアスターゼが消化を促進 ビタミンも豊富で理にかなっているん七草です。
2006.01.07
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「おなかの風邪」と呼ばれる感染性胃腸炎が「最大級」の流行だそうです。エキナセアチンキ剤、エキナセア、リコリスなど免疫力を高めハーブティーで感染症を予防しましょう。とくに乳幼児や高齢者が多いとのことなので気をつけましょう。asahi.com(2005年12月24日)によると「感染性胃腸炎は腹痛、下痢、嘔吐(おうと炎症)、発熱が主症状で、ウイルスや細菌、原虫などによって引き起こされるという。 通常は適切に水分補給すれば1~3日で回復するが、乳幼児や高齢者では急激な脱水症状や吐物による窒息などに注意が必要だ。下痢止めは、病原体を腸内にとどめ、症状を悪化させかねない。 予防には、例えばカキなどの食べ物を85度で1分以上加熱してウイルスを殺すほか、トイレ後などの手洗い徹底が大切だ。特に、保育施設や高齢者施設では、配膳(はいぜん)や、吐物や便の適切な処理と消毒が重要だ」とのこと。ノロウイルスなどが原因となる感染性胃腸炎が今冬、過去10年で最大級の規模で流行していることが、国立感染症研究所が実施する定点観測の最新集計で6日、明らかになった。ノロウイルスは寒い方が長生きすると考えられており、引き続き注意が必要だ。患者数は例年、1月に減るが、岡部信彦・感染症情報センター長は「人から人への感染もあるので、手洗いの徹底など日常生活で気を付けてほしい」としている。(朝日新聞1月7日)
2006.01.07
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「おとうさん、家に帰ってきたとき、いつも第一声なんていってるか知ってる?」と次女。「うーん、なんだろう?なんていってる?」「ミント、ミント~~ォ!っていってるよ」「そう、そうかな~ぁ・・・」そういわれるようになって意識してると確かに飼い猫の名を呼んでいる。おばあちゃんが昨年亡くなったから、ミントはいつもひとりぼっち、夜、帰ってくるまで、私のベットの上で丸くなって眠っているときが多い。伴侶が家のカギをガチャガチャ開けてると、2階から降りてきて玄関に座っている。玄関をあけると、「待ってました」といわんばかり、外へ飛び出してくる。もう年寄りだから、しばらくすると縁台にのって、「にゃー」と鳴く。サッシをあけてやるとゆっくり入ってくる。やっぱり、かわいい!私は、小さい頃から犬を飼っていたから、犬派。猫はあまりと・・・思ってた。13年前、誰かが、近所に捨てていったのだろう。やせこけたちっちゃな猫が、縁台で「ニャーァ、ニャーァ」と鳴いていた。まだ小学1年になったばかりの次女が「おとうさん、おかあさん、飼いたい」という、うーん、ついに折れて、飼うことになった。そしていままでうちの家族一員となってる。頼ってくれるからかわいい、あとどのくらい元気でいられるか。今晩も帰宅したとき「ミント、ミント~~ォ!」と呼んでしまった。
2006.01.06
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1週間のお正月休みもあっという間に過ぎて、明日から仕事始め。休みの前は、1週間もあれば、あれもやって、これもやって、と思うのだが、結局は何もできない。毎年そう。やはり年末年始は普段と違うということか。いつも忙しく働いているから、そんな時くらいゆっくり何もしなくていいんだよ、という風に解釈して、今年のお正月も、ゆっくり穏やかに過ごした。気分も一新、明日店へ行くのが楽しいし、わくわくする。今年はどんな年になるかなぁ・・・きっとステキな素晴らしい年になると思ってる。それはね、どうしてかというと、初夢は残念ながら見られなかったけれど、大晦日に、とってもうれしい夢を見たから。普段、全然夢を見ないのに、なぜだか大晦日に見た。私にとっては、人生で最良で、最高の夢、もう二度と見られないでしょう。ラピスさんに診断してもらいたいけど、今回だけはわがままいって心の奥深く大事にしまっておこう。
2006.01.05
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横浜墓参りの帰りに遅めのランチで1号線沿いにある「和 kitchen・陽介」へ行った。 正月3日のため、まだ個人経営の店は開いていない。 次女にバイトが入っているから、時間的余裕もなく適当なとこおろにと思っていたところ、1号線沿いに何となく雰囲気のよさそうな店があったので、入ってみた。 まだ最近開業したばかりのような感じ。 「ナチュラル・和風・モダン」というコンセプト。 「和 kitchen・陽介は皆さんに心からくつろいでいただけるみお店を目指してつくりました。自然の恵み豊かなお惣菜、美味しくてお腹も満足な料理、心と体もやすらぐお飲物、そしてきっとお好みが見つかる甘味をそろえています。 ちょっとお友達と話がしたいとき・・・ 仲までみんなお腹が空いたとき・・・ 大切な人とステキなコミュニケーションを取りたいとき・・・」 だそうな。今風のスタイリッシュな和テイストのレストラン。 頼んだもの ・サラダ(名前は?) \630 ・陽介風ジャークポークDON \880 ・海老と柚子味クリームパスタ \880 ・豆腐ハンバーグ野菜たっぷりDON \780 ・さくさくとんかつ二色ソース ¥1280 値段もリーズナブル、お腹の空いたときに重宝する店です。 「和 kitchen・陽介」 茅ケ崎市代官町4-4 0467-55-6501 11:00~0:00 年中無休
2006.01.04
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お正月は一日墓参りに行きます。横浜元町近くにあるお寺へ。朝早めにと思っていましたが、寝坊して、9時過ぎに起き、あわてて支度を。テレビからは箱根駅伝の実況が・・・ 「まもなく平塚中継所です」と、おとと・・・、これじゃぶつかるかな・・・「ランナーが来るまでに、戸塚を過ぎないと・・・、 はやくと抜けないと・・・」あせって車を飛ばした。カーラジオで「いま茅ケ崎に入りました」と計算どおりなら抜けられるかな。藤沢バイパスと旧国道一号の合流点に近づいたら渋滞が始まっていた。一車線に規制されていたから。少しずつ流れていて、もう少しと思ったとき、警察車両から「間もなく、駅伝選手の通過となります。お急ぎのところ申し訳ありませんが、交通規制となります」がーん、ストップさせられてしまった。停止先頭車から9台目で、「まだ、浜見山交差点過ぎてないのに、早すぎるよ、まだ15分以上あるのに あーぁ、もうちょっとで抜けられたのに・・・」合流点なので、白バイ、パトカー、ギャラリーもいっぱい。近くの警察官に「どのくらい停まってるんでしょうか?」と聞くと「去年は40分くらいですよ、すみませんねぇ」と「えーっ!40分もがーん!!お正月から最悪、運がついてないなぁ・・・」じたばたしても仕方ない、車をそのままに、20m先の合流点で駅伝をみることに。「間もなく選手が通過します」と先導車が過ぎ、白バイがトップの順天堂の選手が、意外と遅い走り、しばらくして駒沢の選手、そして次々、目の前を走っていく。最後の選手が通過した。すぐに交通規制が解除となった。でもしばらく選手たちは先を走っているから、まだまだ渋滞か、と思って走り出したら、快調に走り出した。「あれ・・・・?」そうかここから2車線の道、しばらく走ると最後尾の選手が走っている。白バイや関係車両、パトカーもその横をゆっくり走り抜ける。次の選手、しばらくでまた次の選手、何人もの選手の横を伴走する状態、沿道の人たちがすごい多くなってきたと思ったら、戸塚中継所、どこかの選手がたすきをバトンしていた。やーぁ、こんな状態に遭遇するなんてなんて幸運なんだろう。沿道の人波を見ていると、こんななかを走る選手の気持ちがよくわかる。気持ちいいことこのうえない。こうして横浜新道で分かれるまで、7~8km、10数人の選手たちの横を伴走できて、最大の不運が幸運になった正月3日でした。墓参りはいうまでもなく無事終わりました。(画像は長女が撮ったもの)
2006.01.03
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今年は自宅のオリーブ7年株の木から、グリーンの実が結構収穫できた。(もちろん無農薬、オーガニック) 玄関右側・オリーブ・スタンダード仕立て 収穫実その実、グリーンオリーブの浅漬けに挑戦した。一般的にはテーブルオリーブと呼ばれているビンづめのオリーブの実が輸入され市販されている。緑色も残ってないからグリーンオリーブとはいえない。正直いって「おいしい」とはいえない。ところが浅漬けは、きれいなグリーン色で、ほどよい塩味とオリーブのうま味が残っていて、おいしい!子供でも食べられる。一つ食べだしたら、ポクポク、やめられなくなってしまう。スペインやイタリアのオリーブ産地ではつくられているという。日本で広く市販されていないのは、どうしてかというと、保存期間というか賞味期限が短い。約2ヶ月、なので輸入して販売する時間的余裕がない。そこで保存期間を長くするため塩味を強くし、たっぷりつかった、色もきれいじゃない、そしておいしくないテーブルオリーブになってしまう。アールグレイで扱っているオリーブ化粧品のメーカー、日本オリーブ。半世紀前から化粧用バージンオイルを販売している老舗。オリーブ化粧品で、わが国でもっとも信頼されているメーカーだ。宝塚の女優さん、歌舞伎役者、多くの女優さんたちの愛用する化粧品メーカー。そうそう美空ひばりさんはずーっと愛用していたという。その日本オリーブから、顧客用にと限定品で製造されるオリーブの浅漬けを数量限定で卸してくれる。だからわずかの人しかまわらない。今年も楽しみにしていたのに、2年続きの台風被害により今年も製造されなかった。それじゃ「自家製のものをつくってみるか」というのりで、わが家でとれたグリーンオリーブを11月に浅漬けしてみた。作り方は日本オリーブで教えてもらった。(下記参考)なかなかのできばえ、そしておいしい!お正月のつまみにもってこい。今年、たくさん実のなる木があったらさらに多めにつくりましょう。(オリーブ浅漬け作り方)・成熟期の10月初旬になっても、オリーブの生果は渋みがあり生食 できません。・傷がつかないように収穫し、簡単に水洗いする。・水を切ってから、1.5~2%のカセーソーダ水溶液中に約10時間浸漬し、 渋抜きする。・そしてこの溶液は捨て、2~3時間ごとに水を加えながら、水がに ごらなくなるまで水洗する。・この間、2~3日間かかる。・このとき、着色する前に収穫した緑果の塩漬けでは、押しぶたをし、 果実が空気に直接ふれないように注意すること。・また流水で水洗すると果実が褐変してきたなくなる。・逆に、黒紫色の成熟した熟果の塩漬けは、水洗中に十分空気にさらし、 黒色に仕上げる。・水洗後4%の食塩水に3~4日間下漬けしてから8%の食塩水に 本漬けする。・ビンにいれ、10日もすれば食用となる。次第に乳酸醗酵しておいしくなる。・冷蔵庫で保存し、できるだけはやく食べましょう。
2006.01.03
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いませっせと年賀状を書いてます。 年賀状書きをお正月にしているのは、長い人生のうちで初めてのこと。 昨年は義母で喪中、3年前は父で喪中、とここ数年まともに賀状を出していない状態。 ということでちょっと書くペースとタイミングを逸しているからです。 個人用と会社用、店用とあるから、ちょっとしんどい。 明日からはもう来客はこないから、集中してやっつけてしまいます。 うん?いや、明日は横浜へ墓参り、できるかちょっと心配。 まーぁ、どうにかなるでしょう・・・
2006.01.02
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先ほど起きたら曇り空、風も無くおだやかな元日。新年あけましておめでとうございます。旧年中は、多くの方々に大変お世話になりありがとうございました。厚くお礼申し上げます。新しい出会いもたくさんあり、とくに印象的な年になりました。多くの人たちに支えられているのを実感でき、ありがたく存じます。年を重ねるたびにすばらしい年を迎えられるのはなんて幸せなことでしょう。本年も何卒よろしくお願い申し上げます。---------------------------------------------長女も大晦日に帰ってきて、昼前に親戚が訪れ、お屠蘇とおせちで、新年のお祝いを!皆、昨年はいい年でした。新しい年も、家族、友人、そして仕事でも、いい年になりますように!
2006.01.01
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