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立春過ぎたとはいえまだまだ厳しい寒さも続き、空気も乾燥しています。まだまだ風邪とインフルエンザも油断できません。予防ということで、外から帰ったら手洗い、うがい、そして睡眠・栄養を充分にとることと、繰り返しいわれていますが、それでも感染する人、全く引かない人もいます。どうして感染しないのか、何か秘訣でもあるのでしょうか。それは免疫力の違いだといわれています。ではどうしたら自然なものを使って免疫力を高められるのか、それはハーブを使い免疫力を強くしていくということです。 白花エキナセア ©2007 hiroshi kumagai 引き始めに飲むハーブティーは、エキナセア(パープルコーンフラワー)、ローズヒップ、リコリス(甘草)、ペパーミントのブレンドティー。免疫力を高めてくれるエキナセアとリコリス、ビタミンCが豊富なローズヒップは粘膜を強くしてくれます。飲み方はエキナセア2つまみ、ローズヒップ、リコリス、ペパーミントを各1つまみ、ティーポットに入れ、熱湯200cc注ぎ、3~5分してから飲みます。1日2、3回。ハーブティーを飲むときハチミツをたっぷり入れるのもおすすめです。ティーよりもさらに強力なのがエキナセアのチンキ剤(有効成分を濃縮したもの)、通常の免疫力を速やかに40~70%ほど高めてくれるすぐれものです。幼児からお年寄りまで、安心して使えます。風邪をいつも引いている方、炎症を起こしやすい方、とくに受験生や持病のある方などに。飲み物に5~20滴ほどいれてのみます。1ビン常備しておくと、とても役立ちます。アールグレイ・熊谷博茅ヶ崎市新栄町1-13TEL0467-82-6485http://www.earl.co.jp/
2008.01.31
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27日(日)午後、小田原ハーブの学校 JHSハーブインストラクター指導者養成講座を開催。空気の乾燥する冬に作るのが最適なフルーツポマンダー。教室内、スパイシーなクローブ、柑橘系の香りに満たされました。 (引用:「ハーブインストラクター講座 Step1」NPOジャパンハーブソサエティ編集 (株)いしずえ2003年8月発行 \2800(税別)) ポマンダーという呼称はフランス語の(Pommed’ambre)に由来しており、Pommeはリンゴ、ambreはアンバーグリス(龍涎香 りゅうぜんこう)の意味です。 アンバーはマッコウクジラの体内にある一種の結石で、その色が琥珀に似ているところから“琥珀色のリンゴ”ともいわれています。また、中国には龍涎香の由来を、龍の涎(よだれ)が固まったように見えたことから名づけたという説があります。 中世(イギリス・エリザベス朝時代)におけるヨーロッパでは疫病が蔓延し、人々を苦しめていました。 病魔から身を守るためには、空気を清浄にすることが必要だと信じていた人々は、器につめた練り香を“魔よけのお守り”として首にかけたり、腰にぶら下げたりステッキ(杖)の柄にはめこんだりして持ち歩いたと伝えられています。 当時のポマンダーは金や銀、象牙などで作った容器に小さな穴をあけ、それにアンバーグリスを詰めて香りが漂うよう工夫されていました。古い処方によれば、ムスク(麝香鹿の雄の生殖器の分泌液)や、乳香(フランキンセンス、アラビア南部やアフリカ東北部の山地に生息するカンラン科の常緑高木の樹脂)など、動物・植物性の香料を混ぜた練香が使われました。 現在のポマンダーは柑橘系のオレンジ、レモン、ライム、キンカン、ヒメリンゴなどを使って作るフルーツポマンダーが主流になっています。お守りというより装飾用としてテーブルの上に置いたり、リースにつけたり、部屋に吊るして楽しむ傾向へと変わっています。<オレンジポマンダーを作る>1.オレンジのヘタを取り除いて座りをよくし、テープを十文字にかけます。2.テープの巻いていない部分に、竹串で3~5mm間隔に穴をあけ、そこに クローブを深くしっかりと刺していきます。 3.全体に刺し終えたら、十文字にかけたセロハンテープをはずします。 次にビニール袋のなかにポマンダーミックスをいれ、そこにオレンジをいれて転がし ながらパウダーを全体にまぶします。 4.ビニール袋からオレンジをとりだし、竹串や刷毛などでクローブの間に固まっている パウダーを取り除きます。5.オレンジを野菜ネットなどにいれて、風通しよい場所を選んで吊るし、1ヶ月ほど 乾燥させる。6.セロハンテープをはずしたところに、リボンや打ちひもを十文字にかけ、装飾的に 仕上げます。
2008.01.30
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27日(日)小田原ハーブの学校 午前、午後、JHSハーブインストラクター指導者養成講座を開催しました。参加者11名。今回のテーマは「ハーブティー」 ハーブの品質 オーガニックとノンオーガニック ハーブを育て、収穫、保存 ハーブティーの効能、薬用効果 薬用で重要なハーブ10種類 ハーブティーの有効成分 ハーブティーのおいしい入れ方 ハーブティーのブレンド法 インフュージョン、デコクション、チンキについて 煎剤の仕方実習では、それぞれ「フレッシュハーブティーのおいしい入れ方」(解説のみ)「免疫力を高めるティーブレンド」「アレルギー症状を緩和するティーブレンド」を味わってもらいました。
2008.01.29
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25日(金)午後12時から、茅ケ崎南口の「花はん」でボランティアでお手伝いしている「茅ケ崎ハーブを植える会」の新年会。ハーブクマは初代会長、現在顧問。 参加者12名で、わきあいあい、おいしい日本料理をいただきました。食後は私にハーブの話をしてほしいと依頼がありました。私は「ときどきハーブの話をしているから、今回は新年会ということもありそれとこれまで何年も一緒にボランティ活動していますが、意外とメンバーのそれぞれ、人となりを知らないものです。コミュニティを深めるために、同じ意識、考え方を共有する植える会として皆さんの、それぞれ出身地と茅ケ崎へ来たきっかけ、植える会について、気軽に話してもらうよう提案しました。順番に話し始めると、これがまた皆さんに受けて楽しい場に、皆さんの珍しい人生や考え方が聞けて楽しい新年会となりました。
2008.01.28
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地元の茅ケ崎第一中学生の女子生徒2人が、社会教育の一環、職場体験ということで、アールグレイに2日間、来てくれた。生徒に聞くと、大型店のスーパーや工場、食品メーカーなどの製造業、小売店はケーキ屋、花屋、八百屋さん、魚屋さん、お菓子屋さん、雑貨店、などなどいろいろなところへ200名近く行っているそう。一番人気は、ワーナーの映画館だそう、さもありなん。アールグレイでは、なれないレジ操作、笑顔で接客、ハーブティーのセット、などいろいろと作業してもらった。 お客様も職場体験というと「がんばってね!」と好意的、なれないレジ操作で時間がかかってもおだやかに待ってくれました。Aさん、Kさん、2日間ありがとうございました。
2008.01.27
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23日(水)開催予定であった初級のハーブインストラクター講座「薬用ハーブ」。夜明けから雪が降り続き、遠方からの受講生二人が、参加できないとのことで、今回は、午前、午後の講座を延期することにしました。
2008.01.26
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22日(火)JHSハーブインストラクター中級養成講座を開催しました。今回のテーマはガーデンデザイン。ガーデンデザインについては、1回だけの講座では到底、すべてをお伝えできませんが、ガーデンデザインの基本的事項、ハーブの特性(丈、株周り、花期、花色、テクスチャーなど)5年ほど前まで開催していたハーブのガーデンデザイン修了生のデザイン図を受講生へ見てもらい。後半は色鉛筆を使って、デザインの基本的な実技、表現のし方を学びました。
2008.01.25
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21日(月)アールグレイ・ハーブデトックス講座を開催しました。消化器系のためのハーブ ・ハーブは消化器系にどのように働きかけるのか ・消化器系の働き ・消化器系を気づかうために ・消化器系に対するハーブの作用 ・消化器系のためのハーブ ペパーミント、カモミール、フェンネル、ダンデライオン、マーシュマロウなどを ハーブ ティーで料理にはシナモン、フラックスシード、スリッパリーエルムなど 消化器系を強力にサポートするハーブについて解説しました。心血管系のためのハーブ 心臓病を予防するためには、血圧を正常に保つ。コレステロールを抑制する。遅発型糖尿病へのリスクを減らす。ンドロームXを防ぐために、砂糖や炭水化物が多く含まれている食品を控える。理想体重を維持する。定期的に運動する。食生活に気を配る(・食物繊維・果物や野菜が豊富・塩分を控える・糖分を控える・抗酸化物質を多く摂る・アルコールを適度に摂る・カフェインは避ける)ライフスタイルの改善(ストレスマネージメント、理想体重を維持する、運動、リラクゼーション)心血管系のためのハーブ 心血管機能を向上させて心血管系疾患を予防するという意味で、ハーブは非常に価値のあるもの。抗酸化作用のあるハーブの中には心臓を保護する重要な働きを備えたものがあり、多くのハーブは血圧を下げ、コレステロール値を低下させ、心臓や血管の働きを高めるのに役立つ。チリペッパー、ジンジャー、ホースラディッシユ、イチョウ、ローズマリー、バレリアン、レモンバーム、リンデン、ガーリック、フェネグリーク、ギムネマ、ジンジャー、ホーソーン,ローズマリーなどについて解説しました。実習では消化器系のためのティーブレンド:カモミール、マリーゴールド、フェンネル、ペパーミントのティーを飲みました。
2008.01.24
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読売新聞の地域新聞「湘南びーち・さいど」1月号で米国人Leeさんのパンについて読者のMisakoさんが、好意的な投稿をしてくれました。これはお客様が、「この新聞に、こんな風に書かれていますよ」と持ってきてくれたもの。うれしいですね。「 おすすめのパン屋さん・情報~ 週1回、茅ヶ崎駅北口ブックオフ向かい、ハーブ・アールグレイで売ってる”リーさんのパン”13:00~販売(金のみ)。リーさんのパンを食べずに、茅ケ崎在住なんて・・・もったいない!遠く北海道からも注文があるそうで(送料のほうが高いそう)天然酵母はもちろん、何よりリーさんのパンを口にしたら、こころが幸せに満たされます。この季節ならではの、シュトーレン1本\980は、本当に本物のオイシサです。東京で自活している19歳の長男へXmasプレゼントに2種類(プレーンとチョコ)注文しました。きっと感激するでしょう。やっぱりパンのおいしさは手づくりの顔が見えること!チャリで行けるちかさにあって、食べてない人は・・・損してます。けど、本当は教えたくないの~、混んだらすぐ売り切れちゃうからね~。」 柳島:MisakoさんMisakoさん、うれしいコメントありがとうございました。Leeさんんもとても喜んでくれていましたよ。ありがとうございました。
2008.01.23
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20日(日)、小さな旅をしてきました。青春切符が2枚(20日が有効期限)、あまったと長女から送られてきたので、それを利用しようと。珍しく7時起きという早起きして(クマは冬眠最中なので普段は9時過ぎに起床)、JR茅ケ崎~(相模線)~橋本~(横浜線)~八王子~(八高線)~東飯能、歩いて西武池袋線・東飯能駅からバスでメディカルハーブガーデン・薬香草園草(生活の木経営)へ。所要時間は2時間半、ローカル線で日曜なのか、車内はガラガラ、初めての場所なので、車窓から奥多摩の風景をずーっと眺めていました。薬香草園は冬枯れ、しかし冬の陽射しを浴びて、春を待つ新芽がもうあちらこちらに、ミルクシスル(マリアアザミ)の鋭いトゲのある元気な緑葉だけは元気。メディカルハーブハウスの係りの女性としばし業務用のハーブ談義をして、おなかも空いてきたことだし、レストランへ、来園したときは誰もいなかったのに、すでに8割がた席が埋まっています。ヘルシーなランチ(メインは甘鯛 \1800)をいただき、おなかもいっぱいになって、しばらくショップで情報収集。 腹ごなしに、薬香草園から、JRの駅まで、ポクポク、午後の冬の陽射しをあびながら歩いていきました。
2008.01.22
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19日(土)午前中、アールグレイ・起業塾。今回のテーマは、「スモールビジネスにおけるお金の借り方」と「現代の消費者トレンドとこれから成長が期待される分野」塾生の二人がブログにわかりやすく要領よく、的確にまとめてくれていますので、そちらを紹介します。お一人は「犬の手づくりご飯塾設立までの道のり 犬と暮らして15年、犬のごはんを作り続けて早5年!ドッグペアレントコーチみとことみの起業までの道のり」という、みとことみさんのブログ。文章にやる気が満ち溢れています。もう一人は「優しいパン屋さん」というブログのhitokumさん。おいしいパンやスイーツをつくっています。4月からは社会人入学として、栄養学の勉強で大学へ、頭が下がります。もう一人は、ハーモニーベルのセラピスト、Tさん。これからブレイクしそうな予感。春にアールグレイでハーモニーベルのセッションをやってもらうことにしています。そしてもう一人は昨年末、受講中にもかかわらず開業してしまったTさん。自宅をアロマのサロンとしてスタートしています。最後にお一人は、マネイジメント、コーディネーターとしての実力を兼ね備えているAさん。しっかりとした考え方で、これからの自分の人生を考えていらしゃるようです。今回の起業塾は第9期生。一つのことを話すと、すぐに実行していくので驚きます。皆さん、毎回、真剣に聞いてくれるので、こちらもうかうかしていられません。5月まで互いに楽しくがんばりましょう。
2008.01.21
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19日の午後、愛用のノートパソコンのUSB端子にマウスを入れたときに、 しゅうと音を立てて、画面が真っ暗になり、ダウンしてしまった。 画面が暗くなる前に「過電流が流れました」とメッセージがあった。 それから時間おいて、起動を試みるが、ダメ、 翌日、修理へ出した。 このとき、大好きな梨木香歩さんのエッセー(ミセスに連載)が頭に浮かんだ。昨年、友人が知らせてくれたもの。 「流れても流されない」 「使っていたパソコンが急に息を引き取った。しゅうっと、それはまるで 「息を引き取った」という形容以外はないような音をたてて、画面が真っ暗 になり静かになったのである。・・・ 」 という書き出しで始まる。 (中略 ) --------------------------------------------------------------- 「・・・以前のように悲嘆に暮れて悶々と時間を費やす私はいなかった。一つには締め切りのある仕事はほとんど断っていた七年前と違い、遅れたらいろいろなところに迷惑をかける原稿を引き受けていること、それからおそらく、(パソコン盗難事件以降に始めた)カヤックをやっているうち、意識的に自分のものにしようとしていた、「この危機的状況を乗り切るためにとるべき次の行動に、即座に没頭する」という姿勢のためだろう、と思う。 水面にぼんやり浮かんでいるだけの自分をカヤッカーと呼ぶのはおこがましいが、それを目標としている以上、悲嘆に暮れている暇などはないのだった。幸い数週間前にとってあったバックアップがある。それでも数週間分の原稿は消えたのだから、ダメージは深い。とはいえ、最悪の事態は免れている。 とりあえずとるべき処置をとった後、私は前から仮定として考えていたことをついに行動に移すことにした。 もう、インターネットやメール通信はやめよう、いつか(まだ見通しも立たないが)パソコンが治ったとしても。どんどん加速してゆく自分の周りの状況を、自分の手でマネージできるレベルに落とそう。自分の足で歩いて調べ、入手できる情報だけでやっていこう。前回のエッセイに書いたように、ハガキに切手を貼る生活に戻るのだ。 こういうことは、本当はいろんな人に宣言しなければならないのだが、いかんせんアドレスは壊れたパソコンの中だ。この決意のほどを伝えると(壊れたパソコンにたいていのアドレスが入っていたので急ぎの電話連絡があった編集者に限るのだが)みな、思ったより好意的に認めてくれた。 テキストファイルで送っていた原稿は、これから郵送かファックスで送ることにする。そう、ファックスという文明の利器に驚嘆したのはついこの間のことではないか。 それから二週間ほどが過ぎた。それまではいつでもどこでも(知っている人とは)だれとでも瞬時に連絡がとれる状況だった。言ってみればまったくの独り、というシチュエーションがとれなくなっており、それがどんなにストレスのかかることであったか、今しみじみと実感している。時間が手元に戻ってきた。 活動のレベルを意図的に制限する。縮小の方向をめざす。人生の折り返し地点にきて、こういう調整は私には必要なことだったと思う。 そういう中で、北海道、釧路へ向かった。 早朝、霧のかかる幻想的な屈斜路湖から、そこを源流として流れ出す釧路川へとカヤックで下った。本州ではなかなか見られないカワアイサが、頭をツンと上げて群れをなしている。車で行けばあっという間の距離を、ゆっくりとベニザケやヒメマス、アメマスの遡上をカヤックの下に確認し、紅葉の始まったヤマブドウやツタウルシの赤を楽しみ、川筋の秋の香りを満喫しながら進んだ。 そういう速度で下ってゆくと、河口にたどりつくまでに四日はかかるという。 どれだけ速いスピードでゴールするかに達成感を覚える人もいるだろう。そこまで極端でなくても、ある場所では瀬をはしる速い流れに乗り、別の場所では鏡のように動かない淵の中に入り、自分で納得のいく速度で鳥や魚や植物と対話しながら進む。それだってきっと人それぞれのコースがあるに違いない。誰にでも正しい速度というものはないのだろう。 ただ、どの速度を選んだにしても。流されずにいることは力がいる。自分が何を選ぶのか、ということをいつも意識していなければならないから。」 ≪不思議な羅針盤≫12 梨木香歩・文 横尾忠則・絵 ミセス December 2007 ------------------------------------------------------------- この淡々と控えめでありながら、芯のある力強い梨木さんの文、最高! 「どんどん加速してゆく自分の周りの状況を、自分の手でマネージできるレベルに落とそう。自分の足で歩いて調べ、入手できる情報だけでやっていこう。前回のエッセイに書いたように、ハガキに切手を貼る生活に戻るのだ。」 「活動のレベルを意図的に制限する。縮小の方向をめざす。」 「誰にでも正しい速度というものはないのだろう。 ただ、どの速度を選んだにしても。流されずにいることは力がいる。自分が何を選ぶのか、ということをいつも意識していなければならないから。」 10数年前に釧路川をカヌーで下ったので、梨木さんの感覚、よくわかります。 仕事でPCを切りはなすことはできないけれど、梨木さんのいうことをいつも意識しながら、自分の手でマネージできるスピードで歩んでいこうと思っています。
2008.01.20
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18日でロングランだった「続・三丁目の夕日」終わってしまうときき 最終日に、レイトショ-へ家族3人で観に行った。広い劇場に観客8名ほど。貸切かな(笑) 今年の駅前商店街のテーマ、自分勝手に 「古きは愛しい! ~昭和30年代の茅ケ崎銀座通り~」ということで、まずは30年代の地図を再現しようと始めています。 それから長老たちのヒアリングを、それらを青写真、設計図として 昭和30年代のにぎわいをイベントとして再現してみたいなと、勝手に思っています。(銀座通りがもっともにぎわったのは30~40年代だそうです) ♪黄昏のビギン♪の雰囲気が好きです。木炭バスを走らせてみようとか、団塊の世代のみなさんが遊んだ 遊びを再現、復活したり、辻辻で紙芝居や、爆弾菓子、メンコ、缶けり、大道芸人のアトラクション、神社で骨董市とか寄席、まだまだ知らないことが山のようにありそう。先輩たちに教えてもらって再現できるといいですね。 話は飛んでしまったけれど、映画は、1作目のほうがよかったような、 しかし、共通に流れているのは、家族愛、地域コミュニティの強さ、 現代に希薄になりつつあるものを濃厚に描いていた。 やはり家族愛はすべてのテーマに共通しているような気がしてなりません。現代のこころあたたまる映画(洋画も邦画も)の全てといっても間違っていないのでは。 家族を大切にしなきゃ! はやく帰ろっと!
2008.01.19
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昼をはさんで、ある金融機関の賀詞交換会に出席した。その会には市長や会頭、よく知られた国会議員ほか、地元の経済人が出席する。独立する前の仕事では、毎年、ホテル・オークラで運輸大臣(当時)、労働大臣(当時)、ときには総理大臣が祝辞を述べる賀詞交換会に出席していた。あたりさわりのない挨拶ばかりの新春の集いだった。ところが、この地元の集いは毎年、その理事長の歯に衣を着せないいい方(毒舌家として知られている)が好きで、すすんで出席している。今年も茅ケ崎の道路事情などちくりとトゲのある話を、マクロの経済の話もあったけれど、商店街にふれてくれた。「茅ケ崎はシャッター下りてる店は見られませんね。人通りも多いし、元気な感じを受けます。うちの支店のある街で元気なところは少なくて、元気じゃないところばかりが目に付くようです。なぜかというと、商店主がサラリーマン化している。それと店が住まいになってる店主は少なくなってきた。自宅は店と別というふうに、そうすると夜も7時には閉めてしまう。仕事終えて地元に帰ってきた人たちは、暗い商店街を歩くしかない。で、結局大型スーパーへ行くことになる。悪循環で商店街へは足を運ばなくなってしまう。そうだから、我慢して午後9時くらいまで開いているといい。しばらくはほとんど効果はないかもしれない。でも徐々にお客様は戻ってきてくれるはず。「'商い'は飽きない」だからやれないことはないと思う。商店街が元気なくなると、住んでる人も少なくなってくる、そして街も元気じゃなくなってしまう。商店の皆さんががんばるときです!」そんな主旨の話を30分間してくれた。「'商い'は飽きない」か、うまいことをいう。確かにそうだ。アールグレイは、これからも毎日ワクワクしながら、皆様に喜ばれるように商いを続けていきたいと思います。
2008.01.18
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JHS横浜支部の例会でお話をさせてもらったとき、横に飾ってあった素敵なフラワーアレンジ。これは会員の方がアレンジしてくれた花束ですが、帰るときに「熊谷さん、どうぞこの花、お持ち帰りください」ということで、プレゼントされました。早速、店に帰ってセンターテーブルの真ん中に。しばらく花を楽しめるので、うれしいですね。会員の皆さんありがとうございました。
2008.01.17
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16日午後1時半より「かなかが県民サポートセンター」にて、JHS横浜支部1月例会 が開催されました。その会で「ハーブをビジネスとして考える ~ハーブ教室・生徒募集のノウハウ~」というテーマでお話しました。 ハーブはビジネスとしてそぐわないと思う方も多いと思います。 たしかに自分の好きなことだから、趣味でやっているから、自分を高める、生涯学習、ボランティアで、という会員の皆様も多いと思います。 一方で、インストラクターの資格をとってそれを活かしたいと思っている方もいらっしゃいます。現実には資格は取ったけれど、どうしたらよいのか、各自、手探りで進むしかないのが現状です。 多くの方にハーブの素晴らしさを知ってもらうためには、JHS会員としてさまざまな活動があります。 JHSの会員としてハーブの啓蒙活動を進めていくには、ボランティア活動など社会的貢献も欠かせません。一方で、適正な対価をいただき、喜ばれてやりがいを持って活動していくことも大切なことではないでしょうか。それが継続へとつながります。 皆さまと一緒に知恵を働かせましょう。 というような趣旨で2時間、お話しました。
2008.01.16
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アールグレイだけでしか販売していないものそれは?Leeさんにつくってもらっているラベンダーとオレンジ&アニスのビスコッティ。 平成19年度茅ヶ崎ブランド認定・アールグレイ・ビスコッティラベンダーとオレンジ&アニスのハーブの香りアーモンドがたっぷりでさくさく感がたまらない、手で薄切りし、二度焼きした、芸術的な硬さ、そしてパリッとした食感はハーブティー、珈琲、紅茶にぴったり!大量生産ではない手づくりのよさがぎゅっと詰まったビスコッティ! (約100g \504)私が、5年食べ続けても飽きない美味しさです。材料はラベンダー(オーガニック)、オレンジピール(オーガニック)、アニスシード、岩手・南部産の中力粉、小麦粉をベースに、米国産アーモンド、ほかに三温糖、卵、塩。バターは使っていません。ご注文は下記からオレンジ&アニス・ビスコッティラベンダー・ビスコッティいつも製造していますが、時には完売してない場合もありますので、在庫がある場合、お届けが2日後在庫がない場合は1週間後くらいになりますので、その節はご了承ください。
2008.01.15
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14日午後、アールグレイすぐ近くの厳島神社で「どんと焼き」が行なわれました。正月の松飾りやだるま、お札、書初めなど、境内にうずたかく積まれ、それをどんどん燃やします。これはいろいろな地方で呼び方がさまざまで、左義長、どんどん焼き、とんど焼き、三九郎焼きなどといわれています。大磯の左義長は有名です。この冬一番の寒さの日、どんどん燃える近くにいると熱すぎます。少し離れてちょうどいい、お汁粉や甘酒、焼き芋もふるまわれ寒い日にはうれしい。私も焼き芋をふーふーいいながらほうばりました。今年は成人の日と重なったため、家族連れ、子供たちも多く、子供たちにこうした風習をずーっと伝えて、体験させるのはとてもいいこと。小枝に団子や餅をさして、この火で焼く、子供たちはにこにこ楽しんでいました。どんと焼きの煙にあたったり、この火にからだをあてると若返り丈夫になるともいわれ、焼いた団子を食べると一年風邪や病気をしないといわれています。近所の子供が丁寧に焼いてくれた団子を「おじさん、おばさん、これ食べてね」と持ってきてくれました。ありがたく頂戴し、あたたかい団子をほうばりました。さーぁ、これで今年はハーブの魔法の力とどんと焼き火祭りの神聖な力で無病息災間違いない、ふふふ・・・
2008.01.14
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今日、あるインストラクターの集まりで「ハーブとビジネス」についてお話してきましたが、話している途中で、あることを急に思い出しました。それは昨年秋にお会いした梨木香歩さん の強烈なことば、 「私が一番気持悪いと思って、そこから離れたいと思っているのは、 安易なプロになってしまうことです。」 その言葉を知ってからときどき意識しています。いろいろなことに対して「安易なプロにならない」ということを。この「安易なプロ」という言葉、ずーっと残る言葉。 今の時代、安易なプロという考え方が多すぎるような気がします。 そして友人がいっていた言葉、「生きていくこと自体、安易なプロになってはいけない」と、 自分自身も常に自戒しないといけないなぁ・・・と思うのです。 <大好きな梨木香歩作品>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「梨木香歩インタビュー 生まれいずる、未知の物語」より (質問者) _他のジャンルでもそうですけれども、まったく新しい何かを開拓しようとしたオリジナルな本には、変なものが混じっていたり、ちょっと歪んでいたりするけれども、ものすごい力がありますね。その後、どんどん洗練されて、きれいになって、わかりやすくなったものがたくさんでてきますが、やはり最初のものが一番おもしろいと思います。 (梨木さん) それこそ原石みたいに圧倒的なパワーがあるのでしょうね。何物になるともわからないちょっと不気味ですらあるパワー。洗練されていくと、カットは美しくなり型も決まってくるかもしれないけれども、パワーは失われてしまう。私が一番気持ち悪いと思って、そこから離れたいと思っているのは、安易なプロになってしまうことです。 自己模倣して同じようなものを繰り返し書くと、作業にも慣れて楽になり、洗練もしてゆくでしょう。そういうのを熟練の技のようにいい、プロ化することがよいことのように思われていますし、読者にとってもその方が読みやすいでしょうけれども、同時にどんどん何かが壊されていくような気がします。できることならいつまでも素人っぽい、ごつごつした感触を残していきたい。そういうことにエネルギーを注いでゆきたいと思ったりします。でも、気がつけば流されている自分もいる。毎日が、おっとっと、という感じです。 (「スピリチュアル・データ・ブック 2007」ブッククラブ回)
2008.01.13
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1月16日(水)13:30~15:30 かなかが県民サポートセンター709号室にて、 「ハーブをビジネスとして考える ~ハーブ教室・生徒募集のノウハウ~」というテーマでお話します。 参加費は横浜支部会員1000円 他支部会員1500円 一般2000円 参加希望の方は、当日会場へ直接いらしてください。連絡先:ハーブの店アールグレイ 0467-82-6485ハーブはビジネスとしてそぐわないと思う方も多いと思います。 たしかに自分の好きなことだから、趣味でやっているから、自分を高める、生涯学習、ボランティアで、という会員の皆様も多いと思います。 一方で、インストラクターの資格をとってそれを活かしたいと思っている方もいらっしゃいます。現実には資格は取ったけれど、どうしたらよいのか、各自、手探りで進むしかないのが現状です。 多くの方にハーブの素晴らしさを知ってもらうためには、JHS会員としてさまざまな活動があります。 JHSの会員としてハーブの啓蒙活動を進めていくには、ボランティア活動など社会的貢献も欠かせません。一方で、適正な対価をいただき、喜ばれてやりがいを持って活動していくことも大切なことではないでしょうか。それが継続へとつながります。 皆さまと一緒に知恵を働かせましょう。
2008.01.12
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茅ケ崎市民活動サポートセンターにて、現在商店街で開催中のエメロードバナー市民美術館の市内9中学校美術部の原画、三山静雄さんの写真を展示しています。機会がありましたらご覧下さいね。展示期間:1月末まで茅ケ崎市民活動サポートセンター: 茅ケ崎市茅ケ崎3-2-7 0467-88-7546 駐車場あります。
2008.01.11
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9日(水)午前午後、JHS初級ハーブインストラクター養成講座を開催。今回はフルーツポマンダーの由来と実習。 前期生の講座風景ポマンダーという呼称はフランス語の(Pommed’ambre)に由来しており、Pommeはリンゴ、ambreはアンバーグリス(龍涎香 りゅうぜんこう)の意味です。 アンバーはマッコウクジラの体内にある一種の結石で、その色が琥珀に似ているところから“琥珀色のリンゴ”ともいわれています。 中世(イギリス・エリザベス朝時代)におけるヨーロッパでは疫病が蔓延し、人々を苦しめていました。 病魔から身を守るためには、空気を清浄にすることが必要だと信じていた人々は、器につめた練り香を“魔よけのお守り”として首にかけたり、腰にぶら下げたりステッキ(杖)の柄にはめこんだりして持ち歩いたと伝えられています。 当時のポマンダーは金や銀、象牙などで作った容器に小さな穴をあけ、それにアンバーグリスを詰めて香りが漂うよう工夫されていました。古い処方によれば、ムスク(麝香鹿の雄の生殖器の分泌液)や、乳香(フランキンセンス、アラビア南部やアフリカ東北部の山地に生息するカンラン科の常緑高木の樹脂)など、動物・植物性の香料を混ぜた練香が使われました。 現在のポマンダーは柑橘系のオレンジ、レモン、ライム、キンカン、ヒメリンゴなどを使って作るフルーツポマンダーが主流になっています。お守りというより装飾用としてテーブルの上に置いたり、リースにつけたり、部屋に吊るして楽しむ傾向へと変わっています。 (『ハーブインストラクター講座step1』ジャパンハーブソサエティ編より)実習・オレンジポマンダーを作る*材料・生のオレンジ(ネーブルでも可)……1個・クローブ(オレンジの大きさで加減する)約50g・ポマンダーミックス……………………10g (オリスルート、シナモン、オールスパイス、カルダモン、ナツメグ等の粉末)・セロハンテープ(幅1cm)………約50cm・ビニール袋 ……………………………1枚・竹串 ……………………………………1本・ネット袋 ………………………………1枚・リボンor打ちひもなど …………1~1.5m*作り方1.オレンジのヘタを取り除いて座りをよくし、テープを十文字にかけます。2.テープの巻いていない部分に、竹串で3~5mm間隔に穴をあけ、そこにクローブを深くしっかりと刺していきます。 3.全体に刺し終えたら、十文字にかけたセロハンテープをはずします。次にビニール袋のなかにポマンダーミックスをいれ、そこにオレンジをいれて転がしながらパウダーを全体にまぶします。4.ビニール袋からオレンジをとりだし、竹串や刷毛などでクローブの間に固まっているパウダーを取り除きます。5.オレンジを野菜ネットなどにいれて、風通しよい場所を選んで吊るし、1ヶ月ほど乾燥させる。6.セロハンテープをはずしたところに、リボンや打ちひもを十文字にかけ、装飾的に仕上げます。
2008.01.10
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春の七草のセリ(芹)古典にでてくる「セリを摘む」という言葉の意味は「一生懸命しても無駄なこと、思い通りにゆかぬこと」を指すという。身分の低かった男が己より身分の高い女に恋し、喜んでもらおうと一生懸命セリを摘んだけれど、相手にされなかった、という話に基づいている。こんなエピソードがあるんですね。セリ(芹) 別名:カワナ カワナグサ ネジログサ 学名:Oenanthe javanica(BLUME) DC. 英名:Water dropwort Oriental celery 分類:セリ科セリ属 多年草 原産:日本全土 中国北東部~東南アジア オーストラリア北部 成分:カロチン ビタミンC ビタミンB1 クエルセチン 用途:食用(浸し物、和え物、汁物) 薬用(神経痛、リウマチ、血圧降下) 観賞用 水田や水路、低湿地に生え7~8月頃、30cm位の茎の頂きに小さな白い 5弁の花を沢山つけます。 (引用『和のハーブと七草』塚本俊昭著 NPOジャパンハーブソサエティ静岡支部発行)
2008.01.09
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仕事始めの7日の朝、七草粥を食べて賀詞交換会へ。今は亡きおばあちゃんが元気な頃、数日前から家の周りを歩いて摘んできた。ぺんぺん草、ハコベなどは、申し訳程度しかなくて、七種そろえるのは簡単ではなかったような気がします。すずな、すずしろは時々買っていました。いまでもおばあちゃんがそろえてくれた土の香りがする七草粥を思い出します。七草は日本のハーブです。お正月、ご馳走で疲れた胃腸を回復させる効能もあるとのことで、理にかなっています。 <現在の名前>芹(せり) 芹 セリ科 薺(なずな) 薺(ぺんぺん草) アブラナ科 御形(ごぎょう) 母子草(ははこぐさ) キク科 繁縷(はこべら) 繁縷(はこべ) ナデシコ科 仏の座(ほとけのざ) 小鬼田平子(こおにたびらこ) キク科 菘(すずな) 蕪(かぶ) アブラナ科 蘿蔔(すずしろ) 大根(だいこん) アブラナ科 (出典:ウイキペディア)仕事始めに七草を食べられて幸せでした。
2008.01.09
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7日、茅ケ崎商工会議所の賀詞交換会があった。 今年は例年になく出席者も多く、賑わいの交換会。 服部市長より「エメロードのバナー、商店街が明るくなっていいですね」と、 田中会頭よりも「なんだか商店街が元気になったようで、いい取り組みですね」とほめてくれた。 会頭は「コンパクトシティ構想」を今年から打ち出しており、商店街を核としてその構想を進めていきたいそう。 S経済部長からも「課長とエメロード歩いたけれど、バナーなかなかいいですね。絵もきれいに表現されていて、次の市民公募も期待しています」と 皆さんから好意的な感想で、実行者としてはうれしいものです。
2008.01.08
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今日から仕事始め。新春は、冬晴れがつづき、ゆっくり過ごせ、気持ちいい年初めでした。東京・谷中で江戸情緒を楽しみ、駅伝を応援し、Jazzライブでホットになり、そして植木屋もして(笑)今年もいい年になりそうです。仕事始めにあたり、安岡正篤氏の年頭自警を拝借1、年頭まず自ら意気を新たにすべし2、年頭古き悔恨を棄つべし3、年頭決然滞事を一掃すべし4、年頭新たに一善事を発願すべし5、年頭新たに一佳書を読み始めるべしう~ん、滞事を一掃というのは、簡単ではない、ちょっと難しそう。でも、がんばろっと!仕事始めの決意でもあります。
2008.01.07
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朝日新聞4日付の社説にインフルエンザのことがわかりやすく書いてあった。なかでもウイルスについて明快に解説していた。ウイルスと普段から聞いてはいるものの「なに?」と聞かれると説明に窮する。この社説を読んでよくわかった。こんどの薬用ハーブティーの講座で早速使ってみましょう。以下、4日付の朝日新聞の社説を引用しました。「インフルエンザが猛威をふるっている。年が明け、さらに広がる気配だ。 今回の流行の中心は「Aソ連型」と呼ばれるウイルスで、冷戦さなかの1977年に現れた種類だ。その名のもとになった国が消えたいまも、しぶとく生き残っている。 といっても、「生き残った」という表現は、正確ではないかもしれない。 「私は、ウイルスを生物であるとは定義しない」。40万部を超え、科学書としては異例のベストセラーになっている「生物と無生物のあいだ」で、福岡伸一青山学院大教授はそう書いている。 「生物ではなく、限りなく物質に近い存在」なのだという。生きていないのだから、殺すことはできない。 なんだか拍子抜けするような話である。ウイルスとはいったい何か。まず敵の正体を知っておくことが大切だ。 同じ病原体の仲間である細菌と比べると、その違いがはっきりする。 細菌は、外から物を取り込んでエネルギーを生みながら生きている。単細胞とはいえ、生命活動を営んでいるから、抗生物質で殺すことができる。 ウイルスはDNAなどの遺伝物質がたんぱく質の殻をかぶっただけのもので、生命活動は一切ない。細菌は形や大きさがさまざまなのに、ウイルスは同じ種類なら全く同じだ。まさにモノである。 単なるモノと違うのは増えていくことだ。ただ、細菌と違って自分で増える力がないので、特定の細胞に入り込んで乗っ取り、作らせる。乗っ取られた細胞は機能が損なわれて病気になる。 では、乗っ取りをどう防ぐか。頼りは、からだに免疫を与えるワクチンだ。ワクチンはいわば、おとりを大量に作り出す。それがウイルスをおびき寄せ、ねらわれた細胞を守る。 ところが、インフルエンザのウイルスは次々に変化し、ワクチンが仕掛けたわなをかいくぐろうとするから厄介だ。 そこで大切なのは、人ごみを避け、よく手を洗うなどの基本動作によって、ウイルスを体の中に入れないことだ。ウイルスに入られたら、対抗するには体力をつけることが欠かせない。 せきが出る人にはマスクをしてもらいたい。これはウイルスを他人にまき散らさないため守るべき作法だ。 インフルエンザの薬であるタミフルは、細胞で作られたウイルスが外に飛び出すのをじゃまする。異常行動を招く疑いが消えず、10代には使えないことになっているが、10代なら、薬に頼らずに治す体力があるはずだ。 自然界には、膨大な数のウイルスがいる。薬害が問題になったC型肝炎ウイルスは20年前に見つかった。今も、毎年のように新顔が人間の世界に飛び込んできて、病気を起こしている。 ウイルスと人類の戦いに、おそらく終わりはない。正体を知ったうえで、インフルエンザにも備えたい。」(出典:朝日新聞 1月4日(金)社説)ということでウイルスには抗生物質は無意味というのがわかります。エキナセア、エルダー、リコリス、タイム、ローズヒップ、ペッパーミントなどのブレンドティーやエキナセアのチンキ剤で自身の免疫力を40~70%高めておきましょう。そうすれば感染症からはほとんど遠ざかります。
2008.01.06
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正月休みに大きくなった枇杷の木を剪定した。というより大きく切り戻したといったほうが正しい。6mほどになり、常緑の葉を茂らせ、いつも落ち葉がお隣に迷惑をかけていた。毛虫のいないこの時期、木によじ登って、2時間ほどかけてばっさりと4mくらいにした。 樵作業、枝に無理な姿勢で踏ん張り、太い枝を切るのはけっこうしんどい。腕も疲れてくるし、息も切れてくる。木を切るってなかなかしんどいもの。下に落とした枝葉や太い幹を束ねて、ゴミにだす下準備も大変。4日の休日午後は、枇杷の木切り戻しで暮れていった。
2008.01.05
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正月3日、新春Jazzライブへ行ってきた。 いつもお世話になっているハスキーズギャラリーへ。 オーナー夫妻とは親しくさせてもらっているので、こんなときくらいしかお返しできないから。 「正月早々、Jazz聴きに来る人、少ないかも」ということで。 ところがどっこい50数名の満員御礼、来場者いっぱい! アルトサックスの鬼才:澤田一範とアルトサックスの俊英:竹内郁人 金子亜里紗(p)、安東昇(b)、田村陽介(ds) 日本を代表する2人のアルト奏者のバトル、マドネス、 ベテランと新人の競演、熱気がうずまく空間、 金子亜里紗のビバップをほうふつとさせる切れのいいピアノが掛け合い、安東昇のしたたる汗、唸る声、からだを揺らすベースサウンド、きっちりしたシャープな田村陽介のドラム、それらが一体となって新春早々ホットなJazzライブだった。
2008.01.04
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正月2日、谷中七福神めぐりの途中で、ユニークなものを見ました。ビルの屋上にラクダが。ベランダにいた男性に、娘が「あの~、どうしてラクダがいるんですか?」と声をかけた。すると「いろいろな催し物で使われるものをつくっていて、その一つなんだよ」と。「七福神?どちらから来たの?」「茅ケ崎です」「えーっ、茅ケ崎? うちの両親は茅ケ崎出、僕は茅ケ崎の円蔵中学校でているから・・・」互いにびっくり「いまでもときどき茅ケ崎へは行くよ、叔父さんがいるから」「そうなんですか?」「ラクダ見る?屋上あがっていいから、そこの扉あけて入ってきて」ということで、遠慮せずあがらしてもらった。あとでそのビル全体を見せてもらったけれど、全体は、工房、ギャラリー、アトリエ、多目的スペースなど不思議な空間がひろがっていた。有名人も利用するそう。屋上に上がらせてもらったら、見晴らしのいいこと、秋葉原のビル群、谷中の下町、池袋のサンシャインなど一望。ラクダやガンダムのような像があり、おかしい。名刺交換すると「東京スタデオ」の小沢洋一郎氏。気さくで陽気な方で、話がはずんだ。あとでネットで調べたら六本木ヒルズ・森美術館で仕事をされた方と知ってまたびっくり。地下は、ライブやパーティーなどいろいろなことに使われるスペース。昔の木工所だったころの製材機械をテーブルに使っていた。試しに音を出してもらったら、迫力あるサウンド。先ほどまで江戸情緒たっぷりの七福神めぐりしてたと思ってたら、なんといつの間にかスタイリッシュな空間に迷い込んだようで、その差異に驚く。「どうぞ、ぜひライブやセミナーなど使ってください」と、こちらも「茅ケ崎へいらしたら店へお茶でも飲みに立ち寄ってください」というと「近々、行くから寄らせてもらいます」ととんとん拍子!南口の不動産会社の社長が叔父さんということで、その方は私どももお世話になっている方でまたまたびっくり。まさか谷中の七福神めぐりで、こんな出会いがあるとは。「こちらの方へ来たら、また寄ってくださいね」と東京・駒込のアーティストと知り合いになった新春正月二日目の出来事でした。
2008.01.03
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2日、家族そろっての恒例の新春七福神巡り。毎年、三が日の間にいずれかの七福神へ行っています。次女が赤ん坊のとき、23年前「目黒七福神」へ行ってから、喪中のとき以外、続いていることになるから19回目。今年は、江戸中期から続いている江戸七福神ではもっとも古いとされている「谷中七福神」。山手線田端駅からスタート、東覚寺(福禄寿)~青雲寺(恵比寿)~修性院(布袋)~長安寺(寿老人)~天王寺(毘沙門)~護国院(大黒天)~弁天堂(弁財天)をめぐって上野駅。(ゆっくり歩いて2時間半ほど、下記のとおりあちこち見て途中食事してくと4時間ほど)私は谷中は初めてだったので、興味津々でした。寺町といわれ、30以上の寺院が集まっているそう。銭湯もいくつか見かけ、ここが東京のど真ん中?と一瞬、忘れてしまうほど。富士見坂では、白いいただきの富士山を、東京には富士見坂いくつかあるけれど、いまでは富士山が見えるのはここくらいだそう。このエリアは坂が多い街、富士見坂、くらやみ坂、七面坂、団子坂、 寛永寺坂、三崎坂、御殿坂、三段坂、清水坂、それと「夕焼けだんだん」 真ん中のビルの間に富士山が見えます昭和の雰囲気の谷中銀座商店街、統一された木製の看板が粋で、茅ケ崎の商店街にも応用したいもの。七福神のコースには、幸田露伴の小説で有名な「五重塔」跡。徳川慶喜公墓、森鴎外居跡、東京芸術大学、上野動物園、上野不忍池と七福神以外でも楽しめました。冬晴れの風もない穏やかな正月2日、終着、不忍池で鴨と戯れていると、今年1年もいい年になる予感がします。ちゃっかり七福神のご利益にあずかって(笑)こうして家族4人で、新春、七福神巡りできるのも娘たちが嫁ぐまで、その日も近づいているような気がしています。その後は、二人であるいは孫連れてということになりますか・・・ 現代のスタンプラリーのようなものでしょうか。このご朱印と上書きの色紙、 1年間玄関に飾ります。家内安全と福を呼び込むため(笑)
2008.01.02
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謹 賀 新 年 2008年 元旦 旧年中は大変お世話になりました。おかげさまで開業16年目を迎えることができ、これもひとえに皆様に支えていただいた賜物と感謝申し上げ、厚くお礼申し上げます。本年もご愛顧の程、何卒よろしくお願い申し上げます。新年は7日(月)からの営業となります。 庭に咲いたジンジャーの花 253-0044 神奈川県茅ヶ崎市新栄町1-13 香り&ハーブ・アールグレイ 株式会社 日本ネイチャーセンタ- 代表取締役 熊谷 博 アールグレイ主宰 熊谷 育代 0467-82-6485 earlgrey@earl.co.jp http://www.earl.co.jp/
2008.01.01
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