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6月11日7年ぶりにヒ*メ*ザ*ゼ*ン*ソウを見に行きましたが、まだ咲き出したばかりだったようで、2株ほど咲いていただけでした。雨が時に強くなったりして、滑りやすい山道をお花を探しながら歩きましたが、やはり、少し早かったようであまりお花も見られませんでした。雨に濡れたムラサキシキブ(紫式部)やっと咲き出したところですムラサキシキブウメモドキ(梅擬)?ウメモドキ?コアジサイ(小紫陽花)の蕾コアジサイネムノキ(合歓の木)の蕾ハクウンボク(白雲木)?の蕾イタチハギ 別名/クロバナエンジュ(黒花槐)北アメリカ原産明治末期に輸入され、昭和10年代ごろからは、緑化木として導入されて野生化して増え続けていますのり面などの固定木としては有用ですが、一緒にゾウムシの仲間もつれてきてしまい、 在来種が脅かされているため、侵略的外来種ワーストに入っているとありました。ナツツバキ(夏椿)ヤブコウジ(藪柑子)別名/ジュウリョウ(十両)ヒメコウゾ(姫楮)の実ニガイチゴ(苦苺)ニワトコ(接骨木)の実カタツムリ雨が降って喜んで道へ出てきたのかなチビ蛙さん、まだオタマジャクシから孵ったばかりのようこの地には、ニホンアカガエルとヤマアカガエルがいるようですがこちらはニホンアカガエルかな?ヤマホタルブクロ(山蛍袋)ヤマホタルブクロの蕾ヨメナ(嫁菜)の仲間ドクダミ(蕺草)ドクダミオカトラノオ(岡虎の尾)オオチドメ(大血止)セリバヒエンソウ(芹葉飛燕草)中国が原産で、明治時代に入ってきた。ノビル(野蒜 )の花ゴウソ(郷麻)菅の仲間ですオ*オ*バ*ノ*ト*ン*ボ*ソ*ウ(大葉の蜻蛉草)蕎麦の花農家の方が植えていました。蕎麦の花マンネングサ(万年草)の仲間植栽された白いマンネングサの仲間
2014/06/30
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6月11日連日のお出かけになりました。7年前、今はブログを閉じているブログ友tomatoccoさんに案内していただいた「ヒメ*ザ*ゼン*ソウ」久しぶりにみたくなりました。確か6月だったと記憶していましたが、どこをどう歩いたかは覚えていません。いつもながら、行けばなんとかなるかと、天気は雨、でもこの日しかなかったので、思い切って出かけてみました。ちょっと早かったみたいです。ヒメ*ザゼ*ンソウ(姫*座*禅草)座禅草は、早春の雪解けごろに花が咲き、花が終わると葉がでて実になりますがヒ*メ*ザ*ゼ*ン*ソ*ウは、葉が枯れだしてから、花が咲き、果実は翌年に実ります。手前に見える緑色の丸いのが、去年の実になったものです。時期的に早かったので、2株ほどしか咲いていませんでしたが姫と付くからには、小さいと想像できるとは思いますがどのくらい小さいか・・・手前にボールペンを置いてみました。右上のテイカカズラの白い花の下に見えるのが、後ろを向いたヒ*メ*ザ*ゼ*ン*ソ*ウの花ですその左隣のうすい黄色がかった丸いのが、芽吹きをまつ種その左の緑色が去年咲いた果実です新たな芽吹きです。tomotoccoさん、お元気ですか?
2014/06/29
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6月10日月1度の母の見舞いに故郷へとは言っても、生まれ育った地ではなく、施設のある栃木県真岡市ですが先月行ったときは、熱を出して咳も止まらずに、苦しそうでした。その日は午前中に姉も見舞いに来ていたようで、受付に名前があったので、姉に電話をしたら「98歳の歳を考えると覚悟したほうがよさそうだね」と覚悟を決めていましたが、容態は持ち直して、ベットに横たわって、うつらうつらとしていました。いつものように何もわからない母ですが、話しかけると、じっと見つめます。もしかしたら、言葉にはならないけど、娘だということをわかってくれているのかと淡い期待をもってしまいました。母にとって生きることが幸せなのかどうかはわかりませんが、なにもわからない母でも、やっぱり母は母です。8月の99歳の誕生日を迎えられるのでしょうか・・故郷は麦秋の季節でした。秋の紅葉もきれいですが・・・施設近くの農家の畑に咲いていた花ドクダミ、アルストロメリアとハナショウブ垣根越しから勝手に撮っています。ちょっと奥をのぞいたらこちらのお宅の奥さんとご近所さんがおしゃべりをしていたので声をかけて中に入らせてもらいました。ご主人が丹精込めて育てているそうですこのピンク色は初めて咲いた色だそうです黄色もなかなか咲かないとかこれは、外来種のキショウブではなさそうですハナショウブといえば、水辺に咲くものと思っていましたが普通の畑でも咲くのですね。コウリンタンポポどうも赤い色が毒々しくなってしまいます青梅がたわわに成っていました。ヤマボウシ(山帽子)バス停の近くにスモークツリーがありましたスモークツリービヨウヤナギ(美容柳、未央柳)ヒメジョオン(姫女苑)北アメリカ原産の帰化植物ヒメジョオン(姫女苑) ウサギアオイ(兎葵)?ナガエアオイ(長柄葵)? ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)北アメリカ原産の帰化植物コバンソウ(小判草)ヨーロッパ原産の帰化植物ハハコグサ(母子草)春の七草のゴギョウ、日本古来の野草ですウシハコベ(牛繁縷)日本古来の野草イヌタデ(犬蓼)日本古来の野草ヤブジラミ(藪虱)の実駅ビルの餃子街ショーケースの中は、市内の各餃子店のお土産用の餃子がならんでいます。 4店舗の餃子店が入っています。 4店舗の中の餃子店に入りました。JR宇都宮駅に着いて、真岡行のバスは1時間に1本から2本この時間は1本のみで行ってしまった後お昼ご飯を駅ビルの中の餃子街でやっぱり、いつもの餃子のほうが美味しいかな帰りに駅の反対側のいつもの餃子店にお土産用の餃子を買いに行ったら5時前でしたが、店内に入れない人が順番待ちをしていました。
2014/06/28
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6月9日用事があって、初めての街「南柏」へ行きました。すぐに用事が終わったので、久しぶりに柏に住む、以前勤めていた会社の元同僚に電話すると、隣の柏から南柏に引っ越して近いから会いましょうと、思わぬ再会となりました。元同僚のち○るさんとは、一緒に山歩きなどして何度も逢っているけど、彼女とは何年振りかしら多分、3年ぐらいは会っていなかったかもしれません。お昼ご飯を食べながら、年末に鹿児島で同じく元同僚のSさんと逢ったことなど、積もる話に時間を忘れておしゃべりをしました。気がつけば3時過ぎ、3時間以上もおしゃべりをしていました。今年はまたみんなで会いたいねと再会を約束して別れました。帰るには早いので、ちょっと気になっていた、柏駅から野田線に乗り換えて野田市の谷戸に行ってみました。駅へ降りてバスの時間を聞いてみると、1日4本しかないそうで、次のバスに乗っても、帰りは折返しバスが最終とのこと、夕方でもあり、どうしようか迷ったけど、少し歩けば、隣の駅に何本か出ているバスがあるとのことで、思い切って行ってみることにしました。25分ほどバスに乗りたどり着いたけどお花は端境期なのか全然なくて、植栽された木の花が少しありました。この日はコンデジですウメモドキ(梅擬)の花秋に赤い実がなるのは知っていたけど、花は初めてですウメモドキウメモドキウメモドキウメモドキムラサキシキブ(紫式部)の花モミジはプロペラのような実をつけていました。マクワ(真桑)の実桑にはマクワとヤマグワがあります。マグワの実ヒメシャラ(姫沙羅)ヒレアザミ(鰭薊)田んぼの畔にはヒレアザミがたくさん咲いていました。ヒレアザミヤブガラシ(藪枯らし)のつぼみヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)ドクダミボケボケです行くときに乗ったバスの運転手さんが親切に教えてくれたので、別路線のバス停へ20分ほど歩いて最終バスに間に合いました。バスに間に合わなかったなら、真っ暗な中、知らない土地をさ迷い歩かなければなりませんでした。端境期でめぼしいお花は何もありませんでした。でもいくつもの沼があって、近所のこどもが網ですくって捕った小魚が何匹も入れ物に入っていました。タナゴもいるようで、豊かな自然が残っている所です。無茶をしたわりには、収穫はありませんでした。
2014/06/27
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5月19日押しかけ同行させていただいた、86netさんの野生蘭探し、7種類もの蘭に出会えて感激しましたがそのほかの花もたくさん咲いていました。実になる木もありました。チョウセンゴミン(朝鮮五味子)去年、初めて出会いましたが、名前がわかりませんでした。86netさんのお友達のSさんにお尋ねしたところ、名前がわかりました。その花にまた出会うことができました北海道、長野、山梨に生える木で、赤い果実が、甘・苦・辛・酸・ かん(漢字がでてきませんが塩からいといういみのようです)の5つの味がすることからが由来のようです滋養強壮、咳止めとして漢方薬に使われて いるそうです実もみてみたいですガマズミ標高が高いのでミヤマガマズミかな?ミヤマニガイチゴ(深山苦苺)標高が低いと葉が丸みのあるニガイチゴクジャクシダ(孔雀羊歯)園芸用に盗掘されて激減してしまったとかクサボケ(草木瓜)画像を縮小すると赤味が強かったのが一時おさまっていましたが最近、PCの動きがおかしくなってから、また赤味が強くなりました。画像ソフトで縮小していますが、縦撮りの画像が横になって登録されてしまうし、手間がかかります。レンゲツツジ(蓮華躑躅)ほぼ終わっていましたが、咲き残りがありましたイボタヒョウタンボク(蝋瓢箪木)ではないかと思います花が終わると二つの実がくっついて瓢箪のような赤い実がなります。有毒です。ツルウメモドキ(蔓梅擬)の花秋になって、黄色い殻がはじけて、赤い実が飛び出すとわかりますが 花の時期は一瞬なんだったかな?蔓をリースにしたり、赤い実を活け花にしたりしますね雌雄別株でこちらは雄株のようですツルウメモドキの雄株の花ヤマブドウの実花は終わりかけでほぼ実になっています目についたものはなんでも撮りたがりのhimekyonですこれはキノコでしょうか検索するとヒイロチャワンタケが似ているかな?86netさんが、かわいいキノコがあるよ~図鑑で調べると似てるかな~と思われるのがミズゴケタケとハナオチバタケですでもこんなに鮮やかじゃないんですよあなたのお名前は??急遽の押しかけにも快くご案内いただき未知の蘭に出会え、たくさんのお花たちに出会えて感激の1日になりました。86netさんありがとうございました。またよろしくお願いいたします。
2014/06/26
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6月19日急遽、押しかけ同行させていただいた野生蘭探しで、ほかにも出会った花がたくさんありました。イカリソウ(碇草)終わっているかと思いましたが、まだ咲き残りがありました花の形が、船の碇に似ていることからが由来ですがこれは言い当ててますねイカリソウ薄いピンクがわずかに残っているようですがどうみても花が終わりかけで色が抜けたようにはみえません白花のような気がしますマムシグサの仲間は名前が特定できませんムラサキサギゴケ(紫鷺苔)ミゾホオズキ(溝酸漿)ウマノアシガタ(馬脚形)とシロバナノヘビイチゴミツバツチグリ(三つ葉土栗)?とシロバナノヘビイチゴ標高からするとツルキンバイ(蔓金梅)?これは?レンプクソウ(連福草)別名/ゴリンバナ(五輪花)咲き残りだったけど、この山の中にあることにびっくりしましたタカトウダイ(高燈台)タカトウダイクルマバツクバネソウ(車葉衝羽根草)ウスバサイシン(薄葉細辛)
2014/06/25
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昨日の日記で誤解を招くことを書いてしまいました。クリンソウの原種は赤いと書きましたが、地域によって色の違いはあると思います。濃いピンクとかオレンジがかったピンクとかを総称して赤という意味合いで書きました。白は自然交配で出ることもあるそうですが、黄色はカタクリ、クリンソウ、キショウブともに日本にはない色のようです。5月19日野生蘭を探しに出かけた地で、咲いていたお花たちの続きですシロバナノヘビイチゴ(白花の蛇苺)別名/モリイチゴ(森苺)美味しいそうですが食べたことがありませんシロバナノヘビイチゴシロバナノヘビイチゴズダヤクシュ(喘息薬種)長野県で喘息のことを「ずだ」というそうで薬草として利用されたそうですズダヤクシュズダヤクシュミヤマカラマツ(深山唐松)マイヅルソウ(舞鶴草)マイズルソウと書かれている方が多いようですが鶴が舞っているようが由来ですのでマイヅルソウですよオオヤマフスマ(大山衾)オオヤマフスマ(大山衾)と思いますが花びらの形、葉っぱの形がちょっと違うかな? 名前が特定できない花ですタネツケバナに似ているようなギンリョウソウ(銀竜草)イワセントウソウ(岩仙洞草)こちらも特定できませんがハタザオ(旗竿)の仲間ではないかと思いますツマトリソウ(褄取草)花びらの縁が薄いピンク色をするものがあり着物の褄を連想させることからが由来だそうですツマトリソウ写す位置が悪かったので、花の影が出ていますツマトリソウ在来種のミミナグサ(耳菜草)と思います在来種のミミナグサ(耳菜草)だと思いますヤブニンジン(藪人参)に似ているけれど山に咲いていたので特定できませんクリンユキフデ(九輪雪筆) 花は終わってました ムカゴトラノオ(零余子虎の尾)ムカゴトラノオニホンスズラン(日本鈴蘭)の葉ですこれから蕾がでるのでしょうかそれとも花はつかないのでしょうかサンリンソウ(三輪車 )水辺のサンリンソウシロバナノエンレイソウ(白花の延齢草)は花が終わっていました。こちらも花が終わった後ワチガイソウ(輪違草)に似ているようなツボスミレ(坪菫)別名/ニョイスミレ(如意菫)標高からみるとミヤマツボスミレ(深山坪菫)?かと思ったけど葉っぱに丸みがありませんツボスミレ?花の形からするとミヤマツボスミレのような気もします。 ミヤマツボスミレの特徴は下唇の筋が濃い紫色とか 特定できません
2014/06/24
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6月19日自生蘭探しの86netさんに、急きょ押しかけ同行させていただき、7種類もの自生蘭に出会って感激の1日でしたが、他にもたくさんのお花に出会えました。ク*リ*ン*ソ*ウ(九*輪*草)自生蘭に夢中になって、ク*リ*ン*ソ*ウをおざなりにしてしまいました。九*輪*草といえば、白とか黄色とか植栽されているところもありますがこれが本来の九輪草の色ですね訂正ですク*リ*ン*ソウの原種は真っ赤という意味ではなく、白とか黄色とかではなく赤系の花ということです。載せている画像は、縮小したら真っ赤になってしまったようです観光地の奥日光の九*輪*草は、赤、ピンク、白と色とりどりの花が咲きます自然交配されたものを増やして名所となったそうですが原種を守るために別のところで、管理をしているそうです。ブログ友スアロキンさんご夫妻が経営するマナスル山荘新館がある入笠山にも、ク*リ*ン*ソ*ウが咲きます。入笠湿原には、自生種が花を咲かせていますが湿原から山頂へ向かう遊歩道の脇には、白とか黄色の九輪草が植栽されています見る人にとっては、華やかできれいかもしれません人工の公園ならまだしも、自然の山の中に、町が植栽するのはどうなのかなと思ってしまします。ちょっと脱線しますが、入笠山は「日本鈴蘭」の群生で花の名山と言われているところですが町が、ゴンドラ山頂駅にすずらん公園を作ってドイツスズランを植栽しています。ドイツスズランは葉の上のほうに花を咲かせるため、華やかにみえます。日本鈴蘭は、別名キミカゲソウというように、葉の下にひっそりと咲くために上から見たら葉っぱだけしか見えず、観光客の中には、湿原の鈴蘭群生地を、花が咲いてないと言ってがっかりして見向きもせずに帰っていく人もいるくらいです。将来的に日本鈴蘭は生き続けて行けるのかと心配になってしまいます。ク*リ*ン*ソ*ウの黄色は、外国が原産とかそれを山に植栽するということは将来どうなるのでしょうかここは山の中、まさかわざわざ、白だ黄色だと植える人はいないと思いますが自然は自然のままに、咲き続けてほしいものです。もっともっと群生してる場所もありましたが、自生蘭を撮るのに夢中でレンズを変えるのもの億劫で、コンデジで写しています。自生蘭だけでなく、ク*リ*ン*ソ*ウの盗掘も心配ですね。
2014/06/23
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6月19日急遽、ブログ友86netさんに、押しかけ同行のお出かけで、素晴らしい花たちに出会えた感激の1日でした目的は、カ*モ*メ*ラ*ンでしたが、自生蘭7種類、ほかにもたくさんのお花に出会えました。イ*チ*ヨ*ウ*ラ*ン(一葉蘭)葉っぱが1枚の蘭が多いのになぜこの花だけに一葉蘭とつけたのかは?「おっ、イ*チ*ヨ*ウ*ラ*ンがあったよ」「えっ、こんなところにですか?」日当たりのよい、回りに木がないような草むらの中に・・・サ*サ*バ*ギ*ン*ラ*ン(笹*葉*銀*蘭)この場所には10株ほどのサ*サ*バ*ギ*ン*ラ*ン86netさんがみつけてくれましたフ*タ*バ*ラ*ン(二*葉*蘭)花芽が上がってきています。高尾で葉っぱだけみたことがありますがあとどのくらいで咲くのでしょうか高山では、ミ*ヤ*マ*フ*タ*バ*ラ*ンを何度か見ていますがフ*タ*バ*ラ*ンの花はまだみたことがありませんカ*モ*メ*ラ*ン、ホ*テ*イ*ラ*ン、エ*ゾ*サ*カ*ネ*ラ*ン、ヒ*メ*ム*ヨ*ウ*ラ*ン、イ*チ*ヨ*ウ*ラ*ン、サ*サ*バ*ギ*ン*ラ*ン、フ*タ*バ*ラ*ンうれしいうれしい感激の出会いでした。そのほかのお花もたくさん出会いました。
2014/06/22
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6月19日ブログ友86netさんが「19日にカモメランを探しに行く」と18日の日記に書いてあり、夜9時ごろメールをして、急遽押し掛けることになりました。言った甲斐があり、7種類もの自生蘭に出会うことができました。エ*ゾ*サ*カ*ネ*ラ*ン(蝦夷逆根蘭)カ*サ*ネ+ラ*ンとうろ覚えしていましたが根っこが逆さまに生えているように見えることからが由来のようですサ*カ*ラ*ンの変種だそうでサ*カ*ネ*ラ*ンは色が白っぽくて、毛が生えているそうですがエ*ゾ*サ*カ*ネ*ラ*ンは拡大してみても毛が生えていないようです探しながら歩いていると地元のおばさんが登ってきて画像をみせて尋ねたら「エ*ゾ*サ*カ*ネ*ラ*ン」と教えてくれました。絶滅危惧種を盗掘する人たちや踏みつけなどを監視する人でした。野生蘭は、蘭菌がないと育たないと言われています。蘭菌と共生して生きているために、1、2年で枯れていまうそうです、枯れたらまた山盗りすれば変わりはあると、盗掘してしまうのだと思いますがそんな考えが絶滅へとつながっているのではないかと思います。ある、ボランティアの方にうかがったことがあります。山野草愛好家の人たちが全員そうだとは言わないけれど自分がほしいと思ったら、将来のことなど考えない携帯を置いてみました2本みつけたうちの1本はほぼ蕾の状態でしたヒ*メ*ム*ヨ*ウ*ラ*ン(姫無葉蘭)小さな小さな蘭の花です目立ちませんが存在感があります。こちらは、以前富士五湖の近くの山で見たことがありましたが背が低い小さなものでした。小さすぎてピントがありませんでした。こんなときは三脚も必要だと思いますが歩きながら撮るときは三脚を立てる時間がありませんせっかくの貴重な花も台無しですが・・・
2014/06/21
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昨日は急遽のお出かけですばらしい出会いがありました。6月19日ブログ友86netさんの18日の日記を読んでいたら、19日は、カ*モ*メ*ラ*ンを探しに行かれると書いてあり、コメントを入れましたが、お忙しかったようで、お返事無し。夜9時近く「休みです。連れてってください~」押しかけメールをしてみました。どうか返事がありますように無事にお返事をいただき、押しかけ予約成立です。当日、朝8時54分合流。カ*モ*メ*ラ*ン(鴎蘭)富士五湖の近くの山で保護されているものは何度も見ていましたが自生のカ*モ*メ*ラ*ンは初めてです。自然のままの蘭、気品があってすばらしい感激です86netさんが、6月はじめにホ*テ*イ*ラ*ンを探しに行かれたときに葉っぱらしきものをみつけたとのことでその場所を探しながら歩きましたが、下ばかり探していたから目標になるものが記憶にないと山の中を歩き回りました。一瞬、ピンク色が目に入りました。「ありましたよ~」カ*モ*メに似ていませんか?1本の茎に2つの花がほとんどですが、3羽のカ*モ*メが飛んでいました。ホ*テ*イ*ラ*ン(布袋蘭)86netさんが探しに行かれたのが6月のはじめ2週間たっていますのでとっくに咲き終わっているはずなのに、なんと1輪だけ咲き残っていました。まるでhimekyonを待っていてくれたかのようですありがとう、ありがとううれしい、うれしい出会いでした他の場所は、何年かに一度は訪れていましたが、この地は初めてでした。5時間ほど、山の中をさまよいました。出会えた野生蘭は7種類他にもたくさんのお花に出会えました。押しかけ大成功!!86netさんに感謝!感謝です。
2014/06/20
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5月25日1ケ月半ぶりの成*東今年2度目の雉に遭遇しました。(実は、昨日と今日またまた雉に遭遇していますので、今年は雉の当たり年です)トリミング4月に印西へ行った帰りに雉と遭遇しましたが今回は成*東の帰り道に出会いました。以前から一つ手前の駅まで歩いてみようと思っていました何か目新しいものはないかとキョロキョロしながら歩きましたが1時間かかって収穫はゼロがっかりして足取りも重くよたよた歩いていると・・・いきなり、目の前を低空飛行で2つの物体が横切りましたアッ、雉のペアーだ!!耕作放棄地へ舞い降りる雉の雌急いでカメラを向けましたが、かろうじてブレブレながら写ったかなhimekyonのレンズではとても無理ですがやっぱりうれしくてこんなんを載せちゃってますトリミング雉の雄 雌雉のペアーそっと近づいたのですが、気づかれて逃げられちゃいました。めちゃくちゃブレブレ、ボケボケですが、やっぱり載せちゃいます鷺の舞チュウサギかな?この画像でダイサギとチュウサギの違いを見分けるのはhimekyonにはできませんがダイサギは、鷺の中で一番大きくて、くちばしも長いそうで、夏になると目の辺りがブルーの婚姻色になるそうですが、拡大してもブルー色はしていないような 首の長いのはダイサギ?
2014/06/19
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5月25日1ケ月半ぶりの九十九里です道すがらに咲いていたお花たちです。雑草といわれる花たちは、出かけたその場所でみつけたものとして何度も登場しています。(いつもながら雑草と書くと昭和天皇のお言葉「雑草という草の名前はない」が思い出されて憚られますが)ヘンルーダ 別名/ルー成東へ行くたびに気になっていたものですが花をみるのは初めてでした。閉鎖された事務所前の植え込みにありました草のように見えますが 、ミカン科の常緑低木だそうです(木なのだから昨日載せるべきでしたね(><)ヘンルーダちょっと変わった花です。地中海沿岸原産で強い香りがあって、虫よけや魔よけに使われるとか、でもにおいをかいでいませんでした。シチュー、ジャム、お酒の香りづけに利用されているそうです日本では「ネコヨラズ」として忌避剤として売られている場合があるとかヘンルーダキリンソウ(黄輪草)ヒメコバンソウ(姫小判草)小っちゃな花、何だろうと近づいてみると小判の花に似ていますヒメコバンソウヨーロッパ原産の帰化植物ですヒメコバンソウ余りにも小さくて、風に揺れてピントがあいませんでしたマメグンバイナズナ(豆軍配薺)北アメリカ原産の帰化植物実の形が軍配に似ているからついたグンバイナズナよりも小さいからが由来ムグラの仲間だと思います。ヤエムグラに似ているような気がしますが田んぼのあぜ道だし、花の色もクリーム色だし違うのかな・・・教えてください。ヤエムグラ?オオチドメ(大血止)別名/ヤマチドメチドメグサは、改めて撮ることがありませんでしたオオチドメ花をUPで撮ったのは初めてです小さな花は、三脚で固定して撮らないと無理ですねウシハコベ(牛繁縷)今回は5本の花柱がきれいに撮れました。花柱が5本あるのはウシハコベだけですツメクサ(爪草)図鑑をみても帰化植物と書いていないので、こちらは在来の雑草なのでしょうかケキツネノボタン(毛狐の牡丹)最近、なぜか気になる花です。どのように撮ればよいかわからない花のひとつですニワゼキショウ(庭石菖)の仲間何種類かあるようですが、なぜか名前を特定する気にはなれなませんニワゼキショウの仲間ニワゼキショウの仲間キキョウソウ(桔梗草)何度も登場していますヤナギハナガサ(柳花笠)別名/三尺バーベナこちらも何度も登場していますヤナギハナガサハナショウブ大きなお屋敷の掘割に咲いていました。初めて見る色です~~~~~~~~~ベニシジミ(紅小灰蝶)モンシロチョウ??ukonさん教えてください~
2014/06/18
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5月25日1ケ月半ぶりに出かけた九十九里、咲く花も変わり、実をつけたものもありました。テイカカズラ(定家葛)プロペラみたいなお花です甘い香りがここちよく漂っていますがキョウチクトウ科の有毒植物ですテイカカズラ藤原定家は、死んだ後も愛した女性を忘れられず、葛になってお墓にからみついたことからが由来執念深いんですね。テイカカズラスイカズラ(忍冬)こちらも甘い香りがします小人さんが踊っているような冬場を耐え忍ぶということからが由来スイカズラ咲きはじめは白く、だんだん黄色くなるので 金銀花ともいわれますスイカズラグミですが、なんという茱萸でしょうかダイオウグミ?(通称ビックリグミでしょうか?)ノイバラ(野茨)マユミ(真弓)ウツギ(空木)別名/ウノハナ(卯の花)
2014/06/17
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昨日のアクセス記録です。どうなっているのでしょうね。アクセス記録 6/16 402 6/15 1314 6/14 486 6/13 312 6/12 275 6/11 301 6/10 348 ~~~5月25日1ケ月半ぶりの九十九里、咲く花の入れ替わりですコ*キ*ン*バ*イ*ザ*サ(小*金*梅*笹)花びらの先に長い毛が生えているちょっと不思議な花ですコ*キ*ン*バ*イ*ザ*サミヤコグサ(都草)京都地方で多くみつかったことからが由来ミヤコグサ群生ウマノアシガタ(馬の脚形)もう10日も早ければ、一面黄色の花の群落が見られたようですニガナ(苦菜)ニガナの綿毛先日の日記に書いたキショウブ(黄菖蒲)ヨーロッパ原産の帰化植物繁殖力が強く環境省の「要注意外来生物」に指定されています。ここにはノ*ハ*ナ*シ*ョ*ウ*ブが咲きますが、大丈夫なのでしょうか心配ですカヤツリグサの仲間シ*ラ*ン(紫*蘭)望遠にしても確認できないほどに遠いところにぼんやりとピンク色の花もしかしてPCに取り込んで拡大してみたらやっぱり「シ*ラ*ン(紫*蘭)」でした。シランは最近まで園芸種だとばかり思っていたのですが蘭博士の○吉さんと知り合ってはじめて野生種があることを知りました。そのシ*ラ*ンに、遠目ながら出会えたのはラッキーでした。ノアザミ(野薊)ハ*マ*ハ*ナ*ヤ*ス*リシダ植物です、どこにあるかわかりづらいですよねほぼ中央ににょっきりとでています。絶滅危惧種には指定されていませんが、県によては絶滅のおそれがあると指定されている県があります。以前、埼玉県へニ*ホ*ン*サ*ク*ラ*ソ*ウを見に行ったときに出会ったのは、ヒ*ロ*ハ*ハ*ナ*ヤ*ス*リ もっと背の低いものでした。ハ*ル*リ*ン*ド*ウ(春*竜*胆)咲き終わったと思っていたハ*ル*リ*ン*ド*ウ、まだ咲くものもあったようです。左側と手前は咲き終わった種ハ*ル*リ*ン**ド*ウの花残念、花が葉っぱに邪魔されていますカ*ナ*ビ*キ*ソ*ウ(鉄引草)葉緑素を持って、自分で養分をつくるのに、イネ科の植物に寄生する半寄生植物かわいい小さな白い花を咲かせますカ*ナ*ビ*キ*ソ*ウカ*ナ*ビ*キ*ソ*ウにも似ているけど、茎の頭頂部に1個だけ花をつけています。詰草にも似ているけど同定できませんツボスミレ(坪菫)/ニョイスミレ(如意菫)
2014/06/16
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5月25日1ケ月半ぶりの九十九里です朝からドジをやりました。忘れないように玄関に出しておいたカメラ電車に遅れる~っと慌てて家を飛び出して、電車に乗ったまではよかったものの何か首の回りが軽いではないですか・・馬鹿ですね、肝心のカメラを忘れてました。以前にもこんなことがありましたね・・・結局は、途中駅から戻る羽目にたまに早く出ようとしても結局は・・・気を取り直して、現地へとイシモチソウ(石持草)お花はきれいですが、名前が「石を持つ草」お花にふさわしくない名前ですきれいなものには毒がある・・・こちらの花は毒ではなく、粘液で溶かしてしまう「食虫植物」なんとも恐ろしい植物です正体見たり・・・まさに捕まったばかりの蛾ですというか止まってしまったが最後葉っぱから出す粘液で、虫をつかまえて包み込んで消化酵素をだして、溶かして食べてしまいます。恐ろしい !!この粘液が、石をも張りつけて持ち上げてしまうといわれからつけられた名前です。画像中央左側にも、蚊のような虫がいるようにみえませんかところどころ黒っぽく見えるのは、掴まって食べられてしまった虫だそうですイシモチソウの白い花午前中に咲いて午後にはつぼんでしまいますその日によって開く花の数が違うそうで、一面に真っ白な時と、まばらな時があるそうですhimekyonが行った前日は一面真っ白に咲いたそうですがこの日はまばらに白く咲いていましたいつも午後から出かけるhimekyonお花に出会えるのはなかなかありません今回は、カメラを忘れて取りに戻って出直しても間に合いましたイシモチソウモウセンゴケ(毛氈苔)食虫植物の代表選手ですまだやっと芽が出始めたところです花は夏のころに小さな白い花が咲きますコモウセンゴケ(小毛氈苔)モウセンゴケよりも小ぶりで全体に赤いです小さな赤い花を咲かせます。まだ花はつぼみの状態、あと2,3日かかりそうですが、こちらも午前中だけしか咲きませんので、花に出会えるのは滅多にありません。早起きして出かけなければ間に合いません今度こそ、がんばって行かなければコモウセンゴケの蕾もう一息です※ 昨日から、アクセスカウンターが変ではありませんか?とんでもない数字がカウントされています。このところ、ちょっと変です。クチコミテーマを、新しく選ぼうとすると画面が固まって動かなくなりますし、書きかけの日記を下書き登録しようとすると消えてしまったり、困ったものです
2014/06/15
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5月25日1ケ月半ぶりに行ってきました。いつ行っても不思議な場所です。山に咲くようなお花が、九十九里の海の近くの田んぼの中に咲くのですト*キ*ソ*ウ(朱*鷺*草)佐渡で復活した朱鷺の羽根のトキ色に似ているからが由来です尾瀬でもこんな群落はみたことがありませんピークは過ぎてしまっているとか1週間前はもっとたくさん咲いていて、ピンク色が鮮やかで帯になって見えたそうです
2014/06/14
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梅雨の晴れ間の1日でした今朝、5時に目が覚めて、お天気がよかったので、ニンニクを収穫しました。5月24日に1本抜いてみたら、しっかりと玉になっていて「やった~」でもネットで検索したら、天気の良い日に抜いて乾燥させたほうが良いみたいだったのでお天気になる日を待っていました。今朝収穫したニンニク秋に種用のニンニクを6片入り1袋買って植えただけで手入れは何もせずものぐさhimekyonにぴったりです5月の初めに、試しに抜いてみたらやっと根っこのところが丸くなりだしたばかり埋め直しはダメかなと、葉っぱごと刻んで炒めて食べちゃいました。5月24日に抜いたニンニクですさっそく、炒め物などに使ってますアルミに包んで焼いたり、ラップしてレンジでチンするとほっこりなニンニクが食べられるとかやってみようかな6月11日の初収穫の茄子と甘とうがらし大好きな茄子の中華風炒めにしました去年はピーマンとしし唐にしましたがしし唐は、肥料が足らなかったり、乾燥すると辛くなるとかで、最後は辛くて辛くて とても食べられるものではなかったので86netさんおすすめの甘とうがらしにしてみました。京野菜の「万願寺とうがらし」が一番おいしいそうですが売ってませんでしたので「甘とう美人」というのを植えてみました。とうがらしといっても辛くありませんでした。ピーマンも1本植えましたが、来年は甘とうがらしだけでもよさそうです他にしっかりと成長しているのが、息子の家族からいただいた母の日プレゼントのトマト、キュウリ、ゴーヤ、86netさんからいただいたモロッコインゲン、ちょっと遅れ気味なのが、オクラですが徐々に大きくなってきています。ニラとシュンギク、ベビーリーフレタスは、チョコチョコと食卓に横着ずぼらなhimekyonですので、基本、育ってくれたら、ラッキー!! ありがとう~です5月14日に初収穫してから10日後に全部収穫したソラマメ塩ゆでが一番パクパクとあっという間に食べてしまいました。といっても結構な量がありましたよ豆の一つひとつに包丁目を入れるのが面倒でしたが塩味がしみてビールにピッタリ~でした。来年も2匹目のどじょうを狙って、作りたいソラマメです
2014/06/13
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5月24日用事があって出かけたあと、千葉県北西部に位置する千葉ニュータウンの印西へ寄り道をしてみました。何度か訪れている「奇跡のそうふけっぱら」とは違う北総線牧の原駅から成田線小林駅へ歩いてみましたコンパクトデジカメで、色飛びしてしまいました。キキョウソウ(桔梗草)北アメリカ原産の帰化植物キキョウソウニワゼキショウ(庭石菖)北アメリカ原産の帰化植物葉が石菖に似ているからがいわれですニワゼキショウ何種類かあるようですが、特定していませんコモチナデシコ(子持ち撫子)or イヌコモチナデシコ(犬子持ち撫子)?ヨーロッパ原産の帰化植物道路の縁石に咲いていて、車がひっきりなしに通るのと、液晶が光って花が撮れませんでした。撮っているときには、アレチハナガサかなと思っていましたが、PCに取り込むと全然違っていて図鑑をみてもネットで検索してもありませんでした。よくみるとナデシコのような葉っぱ、こちらで検索したら、ヒットしました。ノアザミ(野薊)春から初夏に咲くのがノアザミ 晩夏から秋に咲くのがノハラアザミです木陰になってしまって色が出ていませんニガナ(苦菜)ニガナコウゾリナ(顔剃菜)黄色の色が飛んでしまいましたウマノアシガタ(馬の脚形)トウダイグサ(燈台草)キショウブ(黄菖蒲)ヨーロッパ原産の帰化植物明治時代、ハナショウブには、黄色がないため重宝されて、観賞用に栽培されたものが野生化して、河川・湖沼などに入り込み、在来種を駆逐して繁殖しているために環境省の「要注意外来生物」に指定されています。自然回帰で、ビオトープなどを造ることが多くなって、キショウブを植えることがあるようですが、栽培する場合は、気をつけてくださいと。オランダミミナグサ(和蘭耳菜草)ヨーロッパ原産の帰化植物明治末期、牧野富太郎氏が発見、急速に拡大して、在来種「ミミナグサ」が駆逐されて都市部ではほとんどがオランダミミナグサになってしまいました。蕎麦畑もありました秋と思っていましたが、この時期でも咲くのですね。小林牧場以前から名前だけは知っていましたが、どこにあるのかはわかりませんでした。バス停があったけど、周りを見回しても入口らしきところがみつかりません。野菜の無人販売に野菜を運んでいた農家のおばさんに尋ねて教えてもらいました。桜の時期はかなり賑わうところだそうです。駅と駅のほぼ中間点のようです小林牧場大井競馬場のトレーニング施設になっているそうで、早朝は、馬場でトレーニングをしているそうですが、昼間は厩舎の中で休んでいるため広い馬場には1頭もいませんでした。道作古墳群(どうさくこふんぐん)古墳の看板を見つけました。印旛地域には、古墳時代の古墳群がたくさん見つかり、龍角寺古墳群は公開されていますが、印旛沼西域での大きさでは、この道作古墳の前方後円墳が最大規模だそうです。印西市で現在整備が進められていて、将来的には一般公開する予定だそうです。道作古墳群の看板道作古墳群の前方後円墳道路脇の小さな祠鳥見神社(とみじんじゃ)印西には他に数社「鳥見神社」があるそうです第10代天皇の崇神天皇(すじんてんのう)が創建したという由緒ある神社のようです歴史のことはさっぱりわかりません 狛犬5月も後半紫陽花が咲き出していました。野の花あり、木の花あり、歴史あり、のんびり歩きの3時間でした。(完)
2014/06/12
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5月24日用事があって出かけたあと、印西に出かけてみました。カメラはコンパクトデジカメです何度か歩いている「そうふけっぱら」とは違うところを歩きました。手賀沼へ流れ込む亀成川源流のひとつの貯水池貯水池の橋の上に亀のモニュメントこれを造った人はユーモアがありますね「親亀の背中に小亀を乗せて 小亀の上には孫亀乗せ~~みなこけた」こんな歌がありましたねこちらは、後ろ向きの亀センダン(栴檀)の木関西よりも以西に多いのでしょうか、四国、九州で見ました。センダンの花、初めて見ましたイボタノキ(水蝋の木)?エゴノキガマズミ?ガマズミ?ガマズミ?ナワシロイチゴ(苗代苺)葉っぱの形が似ているようで実が色づかないとエビヅルかノブドウか区別がつきません、区別の方法は?ミツバアケビ(三つ葉木通)実がなっていましたヒメコウゾ(姫楮)の実ウコギ(五加)米沢藩で、直江兼次公が栽培を始め、9代藩主の上杉鷹山公が領民に食用を兼ねた垣根として植えることを推奨したのがウコギ、図鑑で調べると種類がたくさん出てきました。米沢藩のは、中国から渡来のヒメウコギで、山に自生するのは、ヤマウコギ、オカウコギとかクリ(栗)の花スイカズラマユミ(真弓)サルトリイバラ(猿捕茨) 別名/サンキライ(山帰来)ツルウメモドキ(蔓梅擬)ゴンズイ(権萃)毒のある同じ名前の魚がいましたね。ノイバラ(野茨)
2014/06/11
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5月23日用事があって出かけたあと、久しぶりに印西を歩いてみました。いつもとは違う場所を歩いてみることにしました道路を歩いていると動くものがえっ、うさぎさん?コンパクトデジカメしか持っていなくて太陽がまぶしくて液晶画面が見えない、写るかなぁ・・・冬の雪原を歩くと一番多くみられるのが、兎の足跡ですが本物を見るのは2度目2年前、木曽御嶽山へ登ったあと、開田高原に1泊夕方ペンションの周りを散歩していた時にみましたその時は、夕方で薄暗い林の中、逃げ足が速くてかろうじて、写真に撮ることができましたが今回は、ほとんど動かなくて、草を食べていました。草を食べているところです目が真ん丸で耳がピンと立って、かわいい~5分も10分も見ていたような気がしてましたが撮影した時間をみたらたった1分間のできごとでしたが感激の時間でした。
2014/06/10
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以前、ブログ友だいちゃんさんからいただいたミニ胡蝶蘭が3度目の花を咲かせました今年の1月に下葉の両脇からでてきた花芽片方の花芽が伸びて花を咲かせてくれました背丈は半分ほどで、ミニミニ胡蝶蘭ですが・・ブログ友だいちゃんさんからいただいたミニ胡蝶蘭2度目に咲いたミニ胡蝶蘭3度目の芽を出したミニ胡蝶蘭
2014/06/09
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5月29日86netさんからのお誘いで、久々に1泊で出かけました。1日目は、86netさんの日本蜜蜂のお仲間Sさんご夫妻と一緒に八ヶ岳南麗でクモイコザクラのお花探し、2日目は、同じメンバーで入笠山へお花探しに行きました。残念ながら、マナスル山荘新館のオーナー夫妻は東京に用事があってお留守でした。ミツバオウレン(三つ葉黄連)ヒメイチゲ(姫一華)ヒメイチゲミツバオウレンとヒメイチゲセリバオウレン(芹葉黄連)の実今回の目的は 、こちらの花でした雪解けが始まるとすぐに咲き出すお花ですから、終わっているとは思いましたが、今年は大雪でしたからもしかしたら間に合うかと・・・でもさすがに5月の後半、それでも、わずかの望みに期待して・・・しかし、予想通り花は終わって実になっていました。残念!!サンリンソウ(三輪草)サンリンソウオサバグサ(筬葉草)蕾があがってきました。ツバメオモト(燕万年青)ツバメオモトツバメオモトクリンユキフデ(九輪雪筆)マイヅルソウの蕾コミヤマカタバミ(小深山傍食)ツルネコノメソウ(蔓猫の目草)ツルネコノメソウミツバツチグリ(三つ葉土栗)?コキンバイ(小金梅)?コキンバイ(小金梅)?? コキンバイ(小金梅)???ヤマスズメノヒエ(山雀に稗) 別名/ヤマスズメノヤリ(山雀の槍)タケシマラン(竹縞蘭)タチツボスミレ(立坪菫)?タチツボスミレ(立坪菫)?葉っぱが小さいよと86netさん花はタチツボスミレだから、○○タチツボスミレとか名前があるのかな?葉っぱが大きくて、花も大きいとオオタチツボスミレとオオバタチツボスミレがあるけれど・・・ミヤマスミレ(深山菫)ブレブレで、色も紫色がでてませんコテングクワガタ(小天狗鍬形)テングクワガタよりもはるかに小さい花でしたサルオガセヤマザクラ(山桜)ヤマザクラヤマザクラヤマザクラミヤマザクラ(深山桜)八ヶ岳南麗では、つぼみでしたが、こちらは咲いていました。八ヶ岳南麗のほうが標高が高いのかなと86netが言っていました。ミヤマザクラ(深山桜)ミヤマザクラお留守のマナスル山荘新館バルコニー をお借りして昼食後解散Sさんご夫妻とは別行動塩沢温泉「フォッサマグナの湯」に入り、甲府で開催の「山梨百名山からみえる風景」のブログをやっているヨッシーさんの写真展にいきました。初めてお会いしましたが、花談義に花が咲き、楽しいひと時を過ごしました。86netさん、Sさんご夫妻、ヨッシーさんお世話になりました。(完)
2014/06/08
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5月29日ブログ友86netさんからのお誘いで、久々にお泊りでのお出かけしました。28日は、86netさんの日本蜜蜂のお仲間Sさんご夫妻とご一緒にクモイコザクラを探して歩きました。小淵沢駅前の旅館に泊まって、29日の早朝散歩に出かけました。ニホンサクラソウ(日本桜草)プランターに植栽されていました。カラスビシャク(烏柄杓)ここでもマムシグサを見つけましたジシバリ(地縛り)マンネングサ(万年草)の仲間ですが名前は特定できませんトウダイグサ(燈台草)ヒレアザミ(鰭薊)ヒレアザミヒレハリソウ 別名/コンフリー コンフリー園芸種コンフリー(色違い)園芸種アヤメ(菖蒲・綾目)園芸種ルピナス 園芸種ナツユキソウ(夏雪草)園芸種7時からの朝食の時間が近づいてきましたので、2時間のお散歩も終了ですその後、8時に86netさんと小淵沢駅にて合流、Sさんご夫妻とも途中で合流し手長野側に向かいました。さて、どんな花に出会えるのでしょうか
2014/06/07
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5月28日29日ブログ友86netさんのお誘いで、久しぶりに1泊で花探しの旅です。1日目は、日本蜜蜂のお仲間Sさんご夫妻と一緒にクモイコザクラを探して八ヶ岳南麗を歩きました。駅前の小さな旅館に泊まり、早朝甲斐駒ヶ岳の朝焼けの写真を撮ろうと外へ出ましたが、写真を撮っているうちにどんどん冷え込んで、余りの寒さに宿まで戻り、上着を羽織って散歩続行ですどっしりした構えのお店ですよっぽど歴史のあるお店かと思いきや建物自体は、大正時代の建物だそうですが、平成になってから始めたうなぎやさんだそうでこだわりのお店で、行列ができるお店だそうな(netより昔ながらの建物が並んでいます。大きなお屋敷の植木の間から甲斐駒ヶ岳が見えます蔵だったのでしょうか漆喰の壁に窓の扉並んでいます大きな蔵だったのでしょうね昔はお蚕さんをやっていたような造りの家ですね。お屋敷は撮りそこないましたが、立派な蔵のある高塀造りのお屋敷です今も住んでいらっしゃるのでしょうかちょっと変わった造りのお宅です大宮神社時間がなかったので、撮りそこなったものもあったようです茅葺屋根の歴史のある神社のようですが時間がなくて写真を撮っただけでした小淵沢駅朝食の時間に間に合うように戻ってきました旅館の電話ですサラサドウダンツツジ(植栽)山の上ではつぼみでしたが、小淵沢の街では咲いていました。サラサドウダンツツジヤマボウシ(山法師) 植栽林の中へ入ってみたら・・・サワフタギ(沢蓋木)自生サワフタギツリバナ(吊)自生ツリバナツリバナツリバナツリバナツリバナ
2014/06/06
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5月28日29日ブログ友86netさんからのお誘いで、久しぶりに1泊でお花探しに行ってきました。今回は、日本蜜蜂のお仲間Sさんご夫妻と一緒に歩きました。残念ながら、霞んで山が見えません条件がよいと富士山から南アルプスまでくっきりと見えるそうです大きな木はヤマナシその横には富士山が見えるはず・・・この景色、右側に大きな木がなくて、そこに富士山があったら、どこかで見たような景色と思いませんか?某国民的放送局の朝の連続テレビ小説の景色になんとなく似ているような・・もう一つ右側の尾根から撮っているのかな~って、86netさんとSさんご夫妻の話でした。86netさんのブログにヤマナシの花が満開の時の素晴らしい景色が載っています。ヤマナシの花は、桜のように長く咲かず、2日ほどで散ってしまうそうで、近くに住んでいても、南アルプスを入れて撮れるタイミングは難しいそうです。ヤマナシと八ヶ岳連峰白い花はヤマナシ(山梨)ほぼ咲き終わっていました咲き残りのヤマナシクサボケ(草木瓜)の大きな株です秋にはシドミ(実)がなり、青いうちに採って焼酎漬けにすると香りがいいそうですSさんご夫妻の奥様から・・・鹿に見えませんか?なるほど、見えますね~石と木の幹の組み合わせです小さな滝ですが、上に川があるわけではありません降った雨が滲みこんで、湧き出して流れ落ちているようです冬でも凍らないそうです落葉松の芽吹きは清々しいですねしかし、こんなに荒れているところも雪崩のあとで木々がなぎ倒されていました鹿の食害もひどいです86netさんが「獣のにおいがする」あたりを探すと鹿の屍がありました。毎年何頭もの鹿が冬を越せずに 死んでいます自然の厳しさです生の場面も林道の水たまりにヒキガエルの卵塊画像の上のほうにヒキガエルもいます別の水たまりには2匹のヒキガエルがいましたオタマジャクシが孵るまで、水が涸れなければいいのですが山の斜面からの湧き水が溜まった水たまりだから大丈夫かなミヤマセセリ春一番に飛ぶ蝶で1年に1度だけ現れるスプリングエフェメラルまだ残雪がありました3度ほど渡渉しましたが落ちないようにドキドキしながら、岩から岩へ飛び越えました帰り道入道雲がもくもくと湧き出してきましたまだ5月の終わりです5月29日小淵沢駅前の旅館に泊まり朝4時過ぎに目を覚まして、窓を開けると残雪の甲斐駒ヶ岳が目の前にもしかしたら朝日に輝く甲斐駒ケ岳が撮れるかもしれない急いで支度をして、そっと旅館を抜け出しました甲斐駒ヶ岳と左奥に白く見える山は北岳すっきりと撮れませんこういう時はPLフィルターを付けたほうがいいのかな残念ながら、焼けませんでした北岳鳳凰三山あまりの寒さに宿に戻り、上着を羽織ってお散歩続行、2時間ほど歩き回りました。この地は寒暖の差が大きくて、朝はかなり冷え込むそうです。
2014/06/05
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5月28日ブログ友86netさんからのお誘いで、日本蜜蜂のお仲間Sさんご夫妻とご一緒に八ヶ岳南麗を歩きました。目的のクモイコザクラの他にもたくさんのお花が咲いていました。オキナグサ(翁草)八ヶ岳が好きで何度も歩いていましたが、その時に知り合ったペンションのオーナーの奥様に教えていただいたオキナグサあれから2度ほど見に行きましたが、今回は久々です。夕方だったので、花が閉じてしまったのでしょうか毎年のように高尾で見るオキナグサとは違います。栄養のないガレ場だからでしょうか鹿の足跡と葉を食べられたオキナグサ翁草はキンポウゲ科毒があるはずですが、最近の鹿は毒のあるものでも食べてしまうようです耐性ができてしまっているのでしょうかマイヅルソウ(舞鶴草)の蕾クリンユキフデ(九輪雪筆)クリンユキフデマルバコンロンソウ(丸葉崑崙草)?葉っぱが丸くありません、コンロンソウでもないし、ヒロハコンロンソウでもないし、特定できませんミヤマハコベ(深山繁縷)ヤマハタザオ(山旗竿)?イワセントウソウ(岩仙洞草)イワセントウソウシロバナエンレイソウ(白花延齢草)ズダヤクシュ(喘息薬種)ゼンソクに効く薬草で、信州ではゼンソクをズダというそうですシロバナノヘビイチゴ(白花蛇苺)シロバナノヘビイチゴ以下5枚の画像は、ヒゲネワチガイソウと思い撮ってきましたが、葯を見ると赤いのと黒紫のがあり、特定できませんワチガイソウには、葯が紫色のワチガイソウと葯が赤いヒゲネワチガイソウがあります葯が赤く見えるからヒゲネワチガイソウ(髭根輪違草)?約が赤い?ヒゲネワチガイソウ?葯が黒く見えるのでワチガイソウ?ワチガイソウ?ワチガイソウ?コミヤマカタバミ(小深山傍食)コミヤマカタバミコミヤマカタバミセンボンヤリ(千本槍)の蕾ツルネコノメソウ(蔓猫の目草)ミツバツチグリ(三つ葉土栗) ヤマガラシ(山芥子)かハルザキヤマガラシ(春咲山芥子)かわかりません ハルザキヤマガラシは西洋山芥子で外来種、最近勢力を広げています。
2014/06/04
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5月28日ブログ友86netさんからのお誘いで、日本蜜蜂のお仲間Sさんご夫妻と一緒に八ヶ岳南麗を歩きました。目的のクモイコザクラの他にもたくさんのお花が咲いていました。クリンソウ(九輪草)クリンソウテングクワガタテングクワガタ(天狗鍬形)小さなお花ですが、たくさん咲いていましたテングクワガタタチイヌノフグリ?ちょっと違うようなキランソウ(金瘡草)別名/ジゴクノカマノフタフデリンドウ(筆竜胆)フデリンドウ一休み、ザックをおろした足元にかわいい筆竜胆みっけ~ヒメハギ(姫萩)ハギの花に似ていますが、木ではなく、草ですヒメハギヒメハギムラサキケマン(紫華鬘)マムシグサの仲間はどこに行っても見かけますねコメガヤ(米茅)ヤマスズメノヒエ(山雀の稗)別名/ヤマスズメノヤリ(山雀の槍)ハナゴケの仲間?コケとついても苔ではなく、地衣類の仲間のようですマッチ棒の頭のようでかわいいですアミガサタケ
2014/06/03
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5月28日ブログ友86netさんからお誘いいただいて、日本蜜蜂お仲間のSさんご夫妻と一緒に八ヶ岳南麗を歩きました。目的のクモイコザクラ以外にもたくさんのお花を見ることができました。サクラスミレ(桜菫)菫の女王といわれる大型の菫ですサクラスミレミヤマスミレ(深山菫)標高の高いところに咲きます丸い葉っぱが特徴ですミヤマスミレタチツボスミレ(立坪菫)距が長いのが気になりますキバナノコマノツメとタチツボスミレキバナノコマノツメとタチツボスミレキバナノコマノツメ(黄花の駒の爪)ツボスミレニョイスミレ(如意菫)別名/ツボスミレ(坪菫)
2014/06/02
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5月28日ブログ友86netさんからのお誘いで、八ヶ岳南麗にお花探しにでかけました。クモイコザクラが目的でしたが、他にもたくさんのお花が咲いていました。ズミ(酸実)ピンクの赤いつぼみがかわいらしい~今年は少し遅れているのでしょうか、トウゴクミツバツツジ(東国三葉躑躅)春一番に咲くミツバツツジは雄蕊が5本、遅れて咲くトウゴクミツバツツジは雄蕊が10本ありますヤマツツジ(山躑躅)サラサドウダンツツジ(更紗満天星躑躅)まだ蕾でしたクサボケ(草木瓜)ムシカリ(大亀の木)メギ(目木)別名/コトリトマラズ(小鳥止まらず)葉が退化した鋭い棘が生えていることから、小鳥も止まれないだろうとが由来尾瀬近辺には、ヒロハメギ(ヘビノボラズ)がありますサナギイチゴサナギイチゴ(猿投苺)ニガイチゴ(苦苺)ミヤマウグイスカグラ(深山鶯神楽)ミヤマウグイスカグラウグイスカグラは無毛ですが、ミヤマウグイスカグラは全体に毛が生えていますフジザクラ(富士桜)別名/マメザクラ1輪だけ咲き残っていました。ミヤマザクラ(深山桜)別名/シロザクラまだ蕾、桜の仲間では咲く時期が遅く、涼しいところを好んで 咲きますニワトコ(接骨木、庭常)ヤマナシ(山梨)花が咲いてから散るのは2.3日だそうで、麓ではほぼ終わっていましたヤマナシウリハダカエデ(瓜膚楓)?ウリハダカエデ?ハウチワカエデ(葉団扇楓)? ミヤマハンノキ(深山榛の木 )?の芽吹き 雄花が垂れ下がっています
2014/06/01
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