みきまるの優待バリュー株日誌

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免責事項 : 当ブログは私が少しでも成長し、「より良い投資家」 になるための私的な勉強の場として運営しています。記事内容は一般的に入手可能な公開情報に基づいて作成していますが、同時に諸々のバイアスのかかったあくまでも個人的な見解であり、特定銘柄の売買の推奨を目的としたものでは全くありません。また市場の未来がどうなるかは誰にも分からないため記事内容の正確性は保証しません。そのため当ブログの記事に基づいて投資を行い損失が発生した場合にも当方は一切の責任を負いません。投資はくれぐれも100%ご自身の判断と責任の元で行って頂きます様、伏してお願い申し上げます。

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Dec 25, 2025
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カテゴリ: 投資本書評

 さて大変なご好評を戴いている  「株式投資本オールタイムベストシリーズ」 ベスト150  をまとめておきます。ちょうどこれからお休みと言う投資家の方も多いでしょうし、「冬休みスペシャル」というところですね。














​ さて私が投資家としての生を受けて20年以上が経ちました。今日紹介するのは、今までに数千時間以上をかけて読み倒してきた数百冊の投資本の中のまさに至高の「ベスト・オブ・ベスト」です。





 今この日記を書いている机から15秒以内に手が届くところに全てがある、投資家として「全幅の信頼を寄せている」本たちです。私は資産を失っても、家を失っても、投資家として何度でもやり直せるという絶対の自信があります。でもその時にもしも、この子達が自らの傍にいなかったらそれはもう全然ダメです。つまり  この記事は、私の投資家としての頭の中の全て ものの見方・考え方の全て  ということです。​




そして同時にこの記事は、 私の投資家としての 「ある意味での集大成」  とも言える内容でもあります。このベスト150には私がどのような投資家であり、何を大切にしているのか、そしてどういうことを考えて毎日を戦っているのか、の全てが表出していると思っています。



 全部読めば実力UP間違いなし、まさに「永久保存版」

 絶対の自信を持って皆様に贈る渾身の日記となります。






 前置きが長くなりました。 それでは早速始めましょう。




​​​​​ ​​​  1~100位









​​ 101~105位​







​​ 105~110位​
​​​​​​​





​​ 111~115位






 ​ 116~120位





​​ ​121~125位​​





​​ ​​ 126~130位 ​​





131~135位





​​ ​136~140位​





141~145位





​​​​​

​​​​​ ​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​  なお未読の方は「持てる筆力の全てを尽くした」完全燃焼の上記のベスト145を先に御覧下さい。。。







146位 わが投資術(清原達郎著、講談社、2024年)











日本語を母国語とする大投資家にしか出来ない繊細で奥深い表現・ニュアンスがそこかしこに出ていて、その美しさと味わいに惚れ惚れします。名著ですね。




1. 総論


2. FACTAってどうなんだろう?


3. 誰も持っていない株を買えば、自分が間違っていても損をしない


4. コントラリアンであることの苦悩


5. 大型株より小型株のリサーチをする方が圧倒的に有益


6. 清原御朱印状


7. 個人投資家には個別銘柄のショートは勧められない






147位 身銭を切れ(ナシーム・ニコラス・タレブ著、2019年、ダイヤモンド社)








 タレブ自身が元トレーダーという事もあって彼の書籍には我々投資家にとっても名著と言える本が多いですが、今回の「身銭を切れ」も素晴らしい1冊です。



1. 総論


2. タレブ先生のお墨付き



3. 身銭を切らないと私は「逆ホルミシス」で愚鈍になる


4. 本人がダウンサイド・リスクを背負っているかぎり、利益相反があっても問題はない


5. S級投資家は悪態をつく


6. 体にたくさんの傷跡があり、長く生き抜いてきた投資家は信頼できる


7. リンディ効果


8. 生存に役立つものは合理的である






148位 黄金の掟(旧題 伝説のマーケットの魔術師たち ジョン・ボイク著、パンローリング、2009年)








 ジェシー・リバモア、バーナード・バルーク、ジェラルド・ローブ、ニコラス・ダーバス、ウィリアム・オニールと言う、マーケットの歴史に名を遺す超一流のモメンタム投資家5人が「築き上げた戦略とルール」をコンパクトに一気に概観しようという小粋な一冊です。サクッと読めますし、その割に得るところが多いですし、良書と思います。



1. 総論


2. エルドラド(黄金郷)を発見した男たち


3. 抜群に斬れる刃物


4. バーナード・バルーク


5. 眠れるレベルまで売る


6. グレアムとローブ


7. 会計士のトレード成績は酷い


8. 不調な銘柄を取り除くことが大切


9. 「お口チャック」は重要


10. 「増し玉」の効力







149位  隠れた「新ナンバーワン銘柄」を見つける方法(マーティン・S・フリッドソン著、パンローリング、2024年)








 私を含めあらゆる投資家が心の奥底では「スーパースターになる大ヒット銘柄を事前に掴んで、1日でも早くウルトラリッチになりたい。そして一度きりのYOLO(You Only Live Once)な人生をとことん楽しんで味わい尽くしたい。」と思っています。



 そういう我々のマグマの様な欲望にダイレクトに向き合い、粗削りながらも一定の解を与えてくれる本書は、他の本にはない、「真の意味での投資家に対する誠実さとまばゆい光」に満ちています。素晴らしい一冊と思いますね。



1. 総論


2. 信頼に足る特徴量はボラティリティ、アナリストによるEPS予想のばらつき、債券格付け、および時価総額の4種


3. 誰だって、今すぐに巨万の富を得たい


4. YOLO(人生は一度きり)のトレードを決めるときは、ポートフォリオの98~100%を投じるべき


5. リスクをとることに心理的喜びを得る者もいる


6. S&P500のナンバーワン銘柄(2012~2021年)


7. PBRは愛で、PERは恋


8. PERは役に立たない


9. ナンバーワン銘柄はボラティリティが高い


10. ナンバーワン銘柄はEPS予想がばらつく


11. ナンバーワン銘柄は債券格付けが低い


12. ナンバーワン銘柄は時価総額が低い


13. まとめ






150位 ブラックスワン(ナシーム・ニコラス・タレブ著、ダイヤモンド社、2009年)








 皆様ご存じの「歴史に残る超名著」が満を持しての登場です。「記念回の150位はブラックスワンで行く」と前から決めていました。



 タレブには傑作が沢山あるというか、正確には全ての本が名著な訳ですが、その中で広く「最高傑作」と評価されているのがこのブラックスワンですね。



1. 総論


2. ブラックスワンと言う概念の衝撃


3. 「良い方の黒い白鳥」をたくさん集めるのが大事


4. 普通のことなんて、だいたいはどうでもいい


5. 七面鳥問題


6. 進化は非線形に訪れる


7. 優待族の生活習慣は幸せの発生装置である


8. 自分で自分に騙される


9. 証券会社のアナリストは何も予測できていない


10. ファット・テイル・クラブご入会のお勧め


11. 本当の君子は、出会いたい形をしていない


12. 経済の予測をする連中は芸人


13. 損をするのが好きにならないといけない


14. 日本人はどうして投資が下手なのか?


15. ドラゴンボールをかき集めろ


16. 自分の作ったゲームなら、だいたいは負け犬にはならない






 以上、みきまるの優待バリュー株日誌特別編、株式投資本オールタイムベスト150のまとめでした。











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Last updated  Dec 25, 2025 07:45:42 PM


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