全24件 (24件中 1-24件目)
1
早めに帰宅したいので、朝一から作業を始めたが、長引きしてしまった。最終チェックの前の最終作業だから、しょうがない。帰宅の前にはもちろん食事だが、店を考えるのが面倒だから、駅へ向かう途中で食べようと思った。 チェーン店を無視して駅まで歩いたら、「二代目 海老そば けいすけ」を望んだら、限定の「芳醇」がまだやっていることがわかったので、芳醇を食べようかと思った。ところで、芳醇の告知の下で、期間限定の海老みそそばを提供する告知が貼ってある。そこで、芳醇ではなく、海老みそそばを食べようということで入店。 芳醇も、海老みそそばも売り切れになっていないので、海老みそそば、味玉の食券を購入した。カウンター席に着席して店長に食券を渡した際に、大盛を伝えた。って、なぜか、食券機では、みそじゃなくて、味噌を書いたけど。 この数年間でもこのメニューを提供したが、好評のためまた提供ということだが、去年3月に食べたものに比べて、今回のバージョンには辛玉が付いていない。しかし、大盛の麺とスープの量のバランスがよくなったと思う。また、辛さもあまり味わえない。味噌の香りもすごい。濃厚まで言えないけど、濃度がちょうどいいぐらいかな。個人的にちょっと辛いほうがもっとおいしいと思う。 コシのある平打ち太麺もうまい。ゆでキャベツ、山クラゲ、白ネギ、糸唐辛子は去年と同じだね。鶏チャーシュー二個も付けてくれたのでうれしい。 質が高いし、レギュラーメニュー以外にもいろいろなメニューを提供するから、この地域でいつでも安心に入れるお店の一つに違いない。
2009.05.30
コメント(0)
朝から作業だけど、バイトも同時に入っているので、超忙しかった。さらに、授業はいつもより20分ほど遅く終わったので、食事の時間も後延ばしてしまった。元々この辺の図書館に行くので、この辺で食事するね。時間が惜しいので、一番近いお店へ、「食堂 稲穂」。 12時半頃に入店したら、ほぼ満席だ。席を探しているところ、すぐオヤジさんから、「たんめん?」と声をかけられた。だったらそのまま乗せてもらって、たんめんを注文した。どうやら常連として認知されたようだ。テーブル席までおかみさんに案内してもらったけど、すぐカウンター席が空いたので、カウンター席に移った。 しばらくして提供されたたんめんだが、なぜか、今日のニンジンが多いし、肉も大きいような気がする。というか、野菜の量がけっこう多い。濁った白湯スープはたっぶりの野菜との相性もいい。今日のスープも胡椒がやや控えめだね。これもよかった。ちょっとラー油をかけて食べれば、さらにおいしい。中太ストレート麺はコシもあるし、絡めもいい。 おいしかったね。450円でこのようなおいしいたんめんが食べられるとは、やはり幸せだ。来週また来ようかね。
2009.05.30
コメント(0)
今日の勤務は午後2時半までだったが、午後5時に打ち合わせがあるから、また移動しなくてはならない。これじゃ、学校エリア以外のところで食事するチャンスだと思うけど、目標のお店は全部中休があるということで、移動の時間を含めれば、間に合わない恐れがある。ちょっと困っていたけど、池袋から電車で目的地へ行くこともできるので、久しぶりに、「バッソ ドリルマン」へ。毎月一回ぐらいのベースで通っていたが、まさかもう半年以上通っていないとは思わなかった。 学校から歩いて店に到着した時、もう40分ぐらいかかった。オープンしたばかりの時以外、いつも開店した時に訪問するが、久しぶりにこの時間に来たね。さすがこの時間で昼飯を食う人が少ないので、店外に行列がない。店内にも客1人しかないが、スタッフは5人いた。中に品川店主とおかみさんもいた。 品川店主に挨拶したら着席し、つけそば中盛、味付け玉子、炙りトロチャーシューを注文した。メニューでは、リニューアル開店したばかりの時に提供をはじめた「濃厚中華そば」が消えた。炙りトロチャーシューは新しいトッピングとして提供されたようだ。 麺とつけ汁を提供する直前に、別皿でネギとタレで味付けた炙りトロチャーシューを提供。こりゃお酒のつまみみたいな感じだ。麺は相変わらずしっかりして、弾力も絡めもいい。魚粉で仕立てたつけ汁だが、動物系の味わいも濃厚だ。というより、バランスがよかった。スープ割りで飲めば、動物系の味わいがさらに濃厚に味わえた。 刻みチャーシューも固さがよくておいしかった。炙りトロチャーシューの形と食感は、品川店主の前の勤務先『我流旨みソバ 地雷源』に似てるけど、タレとのバランスもちょうどいい。しかも、つけ汁に沈めて食べてもよかった。 久しぶりに食べたので、感動してしまった。はじめて品川店主が作ってくれたつけそばを食った時にも同じように感動してしまった。本当においしかった。会計の時やっと品川店主とお話することができた。久しぶりだと言われたし、何か都合で濃厚中華そばをやめたと言う話もしてしまった。とりあえず時間があればまた再訪すると約束して、店を後にした。 元々ゆっくりやりたいので、わざと駅から遠い住宅区で店を構えた、とオープンしたばかりの時に品川店主は語ったが、ゼットン時代からすでに平日にもかかわらず開店直前に20、30人の大行列ができており、首都圏でも代表的なつけ麺屋として知られている。後何回来れるかどうかわからないが、できる限り時間を作って訪問したいもんだ。
2009.05.29
コメント(0)
午前中の勤務は無事に終わったが、これからは自分の仕事だ。普通ならすぐ食事を摂りに行くが、今日は「元祖一条流がんこ 西早稲田店」のイベント日だということで、ちょっと我慢して、先に作業を行おう。 2時ジャストに、小川店主は店を出て、イベントの札を出した。そのままで入店。先客なし。イベントのかにラーメン大盛、味付玉子を注文した。 小川店主は相変わらずマイペースで作業している。かにスープは別の鍋で暖めている。量があまりたくさん用意していないようだ。鍋の中で、ほかのものを煮込んでいるようだ。 しばらくして提供されたかにラーメン大盛、味付玉子だが、金黄色でいつもより濁ったスープに厚手チャーシュー、つみれ、茸、少しのメンマ、多めのネギが入っている。一口で飲めば、塩気とカニ(?)のうまみが口で溢れてきたことが味わえた。コクがあるけどやさしい味わいだ。 中細麺もいつものように歯切れがよくて、絡めもいい。厚手のチャーシュー、茸は前回のイベントと同じ具だ。つみれはカニの味が溢れているものだ。カニ肉も入っているようだ。 これこそ一条流がんこのかにスープだと思う。小川店主は忠実に一条家元の味を守っているが、さらにほかの素材を試した意気もすごい。特に、最近小川店主はイベントにかなり力を入れたようだ。これからのがんこ西早稲田からますます目が離せないね。 ところで、帰りの道で、一兆堂、和三房の跡地では、工事が行われているが、製麺室みたいなスペースで製麺機が搬入されている。もう確実にラーメン屋、しかも自家製麺のお店がオープンする予定だと思う。どのような店であろう。
2009.05.27
コメント(5)
歯の治療は長引きになってしまった。しかも数も少なくなったし、通常勤務ともかぶっているため、中間試験のバイトもあまり引き受けられないようだ。もう、環境がマイナス状態になってしまった。それでも「世の中の善と悪とを比べれば、恥ずかしながら悪が勝つ」の環境でがんばらない。こういう時には仕事人がいてくれれば…。 朝一からアルバイトをしていただけではなく、追加勤務もあるため、勤務終了時間が遅れてしまった。今日の昼食も、いつものような流れで、自然に「元祖一条流がんこ 西早稲田店」へ。 12時50分頃に入店したら、先客4だ。しかも2人は女性。って、小川店主もけっこう女性に人気がありそうだね。すでに食べたいメニューを考えたので、小川店主が聞いた時、すぐ「えび油塩ラーメン大盛、味付玉子」を注文した。好みを濃い目にした。 しばらくして提供されたが、スープはかなり濁っている。塩ラーメンの濃い目を食べたことがあるが、えび油塩ラーメンの濃い目は本当に早稲田時代の総本家に近いと思う。しかも正油あっさり濃い目よりもしょっぱい。細麺はいつものように、歯切れも絡めもいい。メンマとネギもいつものものだ。 ところで、チャーシューは2枚ありそうだが実は3枚ある。大きさはいつもより小さいが、3枚を合わせた量はいつもより多い。ありがとうございます。しかもいつもより厚いし、固いので、肉のうまさがちゃんと味わえる。まぁ、わしはもともとすぐ口に溶けるチャーシューが好きではない。 さすが元総本家だと思うね。ここもしそ塩をレギュラーメニューとして提供すればいいな、と思っている。 さて、5月の最後のイベントだが、27日水曜日午後2時から「かにラーメン」、ふつう盛900円を提供する。ワタリガ二から取った塩スープだということだ。上海カニではないけど、これもなかなかうまそうだね。まさかカニ大好きのあの方とのコラボ?とりあえずありがとうございます!
2009.05.25
コメント(0)
朝から雨が降ってしまったね。安い野菜を買うため朝早くスーパーの朝市へ行かなくてはならない。いつもなら、スーパーから戻ってきてから掃除と選択するが、今日は新がんこラーメン(元総本家)のスペシャルの日だ。そのため、スーパーから戻ってからすぐ駅へ電車に乗って池袋へ。 そういえば、最近一条流がんこのお店なら、完全に西早稲田店ばっかりになったね。こっちも二月のスペシャル以来未訪している。 9時50分頃に着いた。店頭の告知では「もち豚の肩ロース生ハムの塩ラーメン」と書いてあった。とりあえず、食券機から食券を買ってからジュンク堂、ビックカメラへふらふらしてしまった。 開店20分前に店に戻ったら、いつもの常連たちはやはりいらっしゃった。もちろんラーメンの話ばかりだ。話しているところ、スタッフは出てきて、整理券の順番で行列を整理した。今日も一巡で食べられることになった。そして、開店時間より5分ほど遅れて開店した。 今日の素材はもち豚の肩ローズ生ハムだが、ルイスさんによると、クセのある素材だという。しばらくして提供されたもち豚の肩ロース生ハムの塩ラーメンだが、先客へのサービスで味玉も入っている。万能ネギがけっこう入っている。さらにチャーシューなしで、生ハムが入っている。 スープはオイルが強い味わいだが、しょっぱさもけっこう味わえる。豚の風味だと思うが、油との相性がいい。中太ストレート麺もこのスープに負けない。生ハムはしょっぱいのでそのまま食べればしょっぱすぎる。しかしスープに沈めたら、スープの味をへんかさせることもできるし、ハムのしょっぱさを抑えることもできる。万能ネギは、全体のしょっぱさを抑える役目があるね。味玉はいつもより塩気が味わえた。スープに合わせて味付けを変えたかな? とりあえず、今日もおいしくいただいた。ところで、店を出る前に、ルイスさんからお土産をいただいた。生ハムらしいね。これで明日の晩酌の時いただこう!
2009.05.24
コメント(2)
途中で研究室から抜け出したが、午後6時まで作業してしまった。すでに夕食の店を決めたので、ゆっくり向かった。ところが、満席だけではなく、行列もできている。やはり500円サービスというのは、魅力だね。 早めに帰宅したいので、駅エリアで食べようと思う。そこで、久しぶりに、千代作へ。一ヶ月以上ぶりだね。 6時半頃に入店したが、三分の二の席が埋まっている。二種類の肉のWチャーシューメン大盛を注文した。千代店主に食券を渡した際に、固め、濃い目を頼んだ。 麺を待っている際に、なぜか、隣の子供にウルトラマン、仮面ライダーの話をかけられた。バルタン星人の話が盛り上がっている時、おかみさんは麺を提供してきた。 チャーシューだらけように見える。しかし最初から嗅いだのは、鶏油の香味だ。スープの色は深くないが、かなり濃厚な味わいだ。固めの麺も絡めがいい。定番のチャーシューは薄切りになったが、味付けが濃いバラチャーシューは厚手だ。定番のチャーシューはやわらかいが、質がいいので、肉の噛みがしっかり保っている。これに対し、バラチャーシューは厚いが、すぐ溶けたぐらいのやわらかさだ。また、味付けが濃いので、タレでスープの味を変化させることもできる。やはりおいしいね。 ところで、千代店主が子供に、V3知っていると聞いた時、子供は、あれは昔の仮面ライダーだと言った。自らのヒーローV3が昔だったと言われた際に、自分が昔の人のような気がするが… そうだ、去年から夏の限定として提供した「冷たいつけめんRock」は復活した。
2009.05.23
コメント(0)
世の中は土曜日けど、わしは作業の日だ。というより、唯一専念に作業できる日だ。ちょっと悲しいけど、頑張るしかない。 しかし、やはりラーメンを食べたいね。今日は覆麺のデスマッチの日だ。開店10分前に店に戻ったら、いつもの常連さんたちはもう集まっている。もちろんラーメンの話ばかりだが、黒覆面はどうなるのかという話題も取り上げられている。 今日のデスマッチは、元祖一条流がんこの家元である一条安雪氏の3作目正油牛骨ラーメンを提供する。一条家元は黒覆面の師匠だそうだ。つまり、覆麺は一条流がんこ系?とりあえず期待している。 定刻より20分ほど遅れたが、ようやく黒覆面は店を出て、麺食いのパフォーマンスをした。これも師匠から学んだものだね。そしてようやく開店した。お姉さんに金を渡してから着席。こってり、あっさりから選ぶが、中間もできる。って、完全にがんこ系のシステムだね。あっさりを選んだ。そして麺を提供する前に味玉を追加注文した。 店内の張り紙では「ブラックさんの家系は寿命が短いDNA、イッちゃう前に…」。って、縁起がよくない話じゃないか。というか、黒覆面はどこかへ旅に出るのでは… しばらくして提供された3作目正油牛骨ラーメンあっさり、味玉だが、色はそこまで濃くなさそうだ。正直、台湾で牛肉麺をよく食べるので、この味なら台湾の牛骨清湯スープのような味ではないと思う。まぁ、一条家元は牛骨清湯を作るけど、豚と鶏も素材として扱ったので、台湾みたいに完全な牛骨でスープを作るわけではない。もちろん、濃厚さも台湾の牛骨スープほどではない。しかし、醤油タレ、スープ、塩気のバランスがちょうどいい。むしろ醤油タレはこれまで食べたことのあるがんこ系の中で、色が薄いほうだと思う。麺は縮れ細麺だが、一条家元の最初の味に近い十六代目が扱った麺と同じものだと思う。ゴリゴリメンマ、ネギ、トロトロしている味玉、やわらかいチャーシューも、いつもと同じようにおいしかった。 うまかったね。こってりしなくてよかったと思うが、BUSHさんは、背脂を入れてもおいしかったとおっしゃった。明日も提供するので、また来るかな?って、無理に決まっている…。
2009.05.23
コメント(4)
歯の治療に金がかかるので、この一ヶ月間で、通常のバイトだけではなく、代行もちょこちょこやっている。その結果、勉強の時間がさらに少なくなった。しかも、支援をもらっているのに成果を出していない人が気楽にふらふらしていることを見たので、さらにムカつく。まさに鮎川いずみさんが唄ったように、「しょせん最後は、寒い冬」ということであろう。 とりあえず、いつ行われてもおかしくない休講の対応もあるし、自分の作業もあるので、出勤してもパタパタしてしまった。落ち着いたらもう昼食の時間に過ぎてしまった。この流れなら、いつものように、「元祖一条流がんこ 西早稲田店」へ。しかも、今日はイベントの日だ。 予定の時間より5分前に到着したが、目の前に映ったのは、見たことのあるスクーターだ。やはり、スモール(?)スクーターさんは店の入り口の前に待っている。挨拶して、ラーメンの話をした。しかし、すでに店頭で、味噌ラーメン(少数限定)、塩こってりラーメンが書かれた札がかけられた。また告知せずにイベントをやったね! とりあえず2時定刻に入店した。小川店主は札を書いているのでそのまま着席して、小川店主を待っていた。ようやく落ち着いてから、小川店主は注文を取りに来た。塩ラーメン魚介風味ふつう盛、味付玉子を注文した。 今日の魚介風味は真鯛とスルメイカの清湯だ。鯛なら、すでに5月最初のイベントで出したのでわかっているけど、スルメイカなら組合せの意味がわからない。 しばらくして提供された塩ラーメン魚介風味だが、味付けが濃そうで、厚いチャーシュー二枚と定番のチャーシュー一枚がある。ネギとメンマもいつものようだが、メンマの量が少ない。その代わりに、茸みたいなものが入っている。 おかしそうなのはスープだ。清湯スープだが、かなり濁ったようだ。しかし飲んだら、魚の風味が溢れている。さらに、塩ではない塩気が溢れている。これは何であろう?細麺は絡めもいいし、歯切れもいい。二種類のチャーシューもおいしい。黄身までトロトロした味付玉子、メンマもおいしい。 こりゃうまかったね。やはりがんこ西早稲田の塩ラーメンはおいしい。店を出た時、塩ではない塩気についてスモール(?)スクーターさんに聞いたら、スルメイカの効果と教えていただいた。こりゃこの組合せの意味がわかった。来週また何をやってくれるかな?
2009.05.21
コメント(2)
歯の治療が長引きになってしまった。もう一ヶ月以上にわたったのに…。これじゃ治療が終わっていないうちに倒産するかも…。とりあえず予約の時間に遅れないように、早めに帰宅したほうがいい。 朝一の出勤で、もう5時間以上食事していないので、治療を受ける前にもちろん昼飯だね。駒込を降りて、本郷通りに沿って北上。目標は、先週土曜日に振られた「西尾中華そば」だ。 西尾中華そばはラーメン凪の関連店らしい。元々凪の定休日である日曜日に限定営業していたが、駒込で店舗を構えることになった。わしは凪に1回しか行っていない。そもそも渋谷駅までなかなか行けないし、渋谷区への訪問も最近なかなかできない。前回の渋谷区への訪問は風雲児だったが、あくまで新宿駅エリアに当たるところだ。 西尾中華そばは5月14日にオープンしたが、店主のブログによると、当面100食のみ提供するという。落ち着いたらほかのメニューも提供するらしい。昼夜営業するが、夜の部まで残る量があまり多くないらしい。土日なら昼の部に完売するかもしれない。因みに、これは先週土曜日振られた原因であった。平日の昼2時頃なら絶対大丈夫であろう! 2時頃に入店したら、7席のうちに4席が年配の方は着席している。もう駒込エリアに馴染んでいるらしい。男性と女性スタッフの2人体制だ。男性は店主かな?年配の方を配慮し、麺の固さを調整してあげる。接客はかなりいい。わしは店のことを見ながら、女性のスタッフに、中華そば大盛、味付玉子を注文した。 店主の作業を望んだら、極細麺を使うことがわかった。すぐ提供するじゃないかと思ったら提供。油がスープの上に浮いているようだ。甘みがあり、鶏ガラが強いスープだ。あっさりしたがコクがあるね。近頃なかなかこのようなシンプルなスープを飲んでいないね。 極細麺って、博多ラーメンでよく使われているけど、はじめて中華そばで食べたね。茹でが固めだから歯切れがいいし、絡めもいい。チャーシューは味付けて炙った焼豚だ。薄切りだけど、味付けと固さもちょうどいいし、肉汁も味わえる。もやし、万能ネギもスープと合う。卵黄までトロトロしている味付玉子は塩の味付けかな(?)。味付が濃ければこのスープとの相性が悪くなるかもしれぬ。 うまかったね。店を後にした際に、店主(だと思う)が自ら厨房から出て、店の外まで見送ってくださった。味だけではなく、このような接客も、すぐ馴染んでいる原因であろう。ちょうど、店は駒込にあるから、わしにとって通いやすいのだ。これからちょこちょこ通おう!やはり、電車代を払わなくてはならない渋谷より、定期券で通える地域がいいね。 今年の第100杯はこれなら大満足だね。
2009.05.20
コメント(2)
どうやら歯の治療がまだまだ必要のようだから、今日も勤務終了後に速やかに帰宅しなくてはならない。早めに終わりたいと思うけど、一個の歯の治療は2回ぐらいかかるのに、わしは週一回しか行けない。そのため、月末まで無駄な時間(?)を通院で使わなくてはならない。 昼食の時間であるが、もはや決まりみたいな感じで、自然に「元祖一条流がんこ 西早稲田店」へ。忙しい平日に、近いし、振られないし、味が裏切られないお店と言えば、やはりここだね。使える形容詞がなくなったけど、やはり安心に通う。って、今年の回数は去年より上回りに決まっているね。 12時40分頃に入店した。先客1だがちょうど小川店主が彼のラーメンを作っているところなので、着席して待つことだ。これは、がんこ西早稲田の流儀だ。しばらくして小川店主が注文を取りに来た。予定通り、塩ラーメン大盛、味付玉子を注文した。そして濃い目をお願いした。 金黄色のスープは、いつもより色が深い。これは、濃い目の効果であろう。塩気が強いけど、スープの味もしっかり味わえる。しかし、濃い目にしたけど、個人的に、醤油のほうが「がんこ」らしい、というより、早稲田総本家時代の味らしいかな。本当にレギュラーのしょっぱさを味わいたければ、正油あっさりのほうがお勧めだね。とりあえず、おいしいに違いない。 歯切れのいい細麺、やわらかいチャーシュー、トロトロした味付玉子、ゴリゴリメンマ、ネギはいつものパターンだけど、やはりなめることができないね。 さて、今週のイベントだが、21日木曜日午後2時から、塩ラーメン(魚介風味)、真鯛とスルメイカの清湯スープを提供する。ふつう盛900円だ。 そして、小川店主にあることを確認したが、話を聞いていないということだ。しかし、今月末、集まりで重大なことを発表するという。まったく困るもんだね、
2009.05.18
コメント(0)
先月末、うちの近くに新店がオープンしたので、電車で金町へ。実は、夜のみの営業で、金町の人気餃子店アジアン本舗餃子は、昼の部を始めた。しかし、餃子ではなく、「三丁目のつけ麺」という店名でつけ麺専門店として営業するという。しかもはんつ遠藤さんが超らーめんナビでかなり評価した。 金町の北口から出て、店に向かった。京成金町線の駅、商店会がある南口に比べて、駅からちょっと離れれば住宅区になって、静かだった。道に迷うかと思ったら、看板を見つけた。看板では、「1000店舗、1000杯食べ歩き、ついにこの味になりました」という文が書かれている。 店内は古い居酒屋みたいな雰囲気だ。これって昭和気分?時間があれば夜の部にも来て、好評の餃子を食おうか。先客1だから、カウンターに着席した。三丁目の中盛つけ麺、味たまを注文した。麺の量は普通盛210g、中盛315g、大盛420gだが、なんか中途半端の数字のような気がする。 しばらくして提供された三丁目の中盛つけ麺、味たまだが、すでに鶏白湯に魚介スープという情報が聞いた。動物魚介スープというタイプは、もはや珍しくないが、このつけ汁には、魚介スープが鶏白湯を強調するための存在なのではないかと思う。個人的に結構濃厚で、しょっぱさも味わえるが、おいしい。 つけ汁に沈んだチャーシューは薄切りだが、トロトロしながら固さを保ったし、味付けもいい。メンマは追加トッピングにしないとないが、代わりにキャベツがつけ汁に入っている。キャベツは麺とつけ汁の相性がいい。やはり餃子屋だからキャベツの使い方がうまいと思う。チャーシューをトッピングにするよりキャベツがいいかもね。味たまは普通においしかった。 やや縮れた太麺はしっかりしたし、弾力もいいので、わしが好きなタイプだ。しかし、なんとなく、絡めがいいとは言えない感じがしている。麺とつけ汁の相性に関わるんであろう。 スープ割りを頼んで飲めば、鶏白湯の味がさらに強く味わえた。これもなかなかいい。やはり今までの動物魚介スープなら魚介が強すぎるというパターンが多すぎるね。 麺とつけ汁のそれぞれは結構おいしいと思うけど、相性の問題だけだ。これからさらに調整すればさらにおいしくなるんであろう!それにしても、昼のみの営業はもったいないし、昼に餃子が食べられなくても惜しいけどね。
2009.05.17
コメント(2)
元々早めに帰宅するつもりだったし、行きたい店もあるので、7時頃に研究室を退室した。予定の目標が達成したものの、やはり細かい修正をしなくてはならない。自らが立てている締め切りより1週間ぐらい遅れそうだ。 ところで、駒込を降りて、予定のお店に行ったら、もう終了したということだ。このエリアなら選択肢も少ないし、すでに昼の部に売り切れの可能性が高いこともわかっているけど、やはり振られたね。 とりあえず、松戸に戻ってから食事しようと思って、電車に乗って、松戸に戻ってきた。行われそうになった休講の備えとして、かなりの数の本を持って帰ったので、できる限り駅の近くに食べたい。なかなか決めていないままで降りたので、とにかく、兎に角へ。 8時00分頃に到着したら、先客4だった。やったと思った途端、2人が並んでしまった。店内で待っている客を合わせれば先客10だ。そしてまだまだ客が並んでしまったので、常に15人の大行列ができているままだ。むしろわしの運もよかったかも。 団体客、カップルが多いので、客が退出したらすぐ多くの席が空いてしまった。結局予想より早い時間帯である8時20分頃に着席した。山田店主と3人のスタッフの体制だ。山田店主に挨拶してから着席。 昼も結構食べたので、温玉油そば大盛を注文した。って、わしと一緒に入店した数人の客はほとんど油そばを注文したね。元々つけ麺が一番売れたが、油そばは提供されていないかなり好評を得たみたいだ。 今日の油そばは、タレが結構多めのようだ。しかし、まったくしつこくない。同じ箸だけど、麺で温玉をかき混ぜたので、そのトロミによって麺がはさみやすくなった。もっちりした太麺はコシも絡めもいい。刻みチャーシュー、厚手チャーシュー、メンマも相変わらずおいしかった。最後は割りスープを頼んで、和え麺みたいにさらにかき混ぜてから食べるね。 やはり兎に角の麺はおいしかったね。って、今回は確かに初めて夜の部を訪問したようだ。
2009.05.16
コメント(0)
行きたいお店があるけど、反対側の図書館に行かなくてはならないのでやめた。余計な時間を使いたくないし、無駄に時間を使いたくないからだ。 反対側といえば、メルシー、七福家、紅蓮、ほづみ、稲穂があるけど、久しぶりに、横浜家系らーめん武道家に行くことにした。 このエリアで人気店が結構あるけど、武道家はその一つだ。すぐ近くにメルシーと同じ家系の七福家があるのに、昼休みの時常に行列ができている実力店だ。もうすぐ中野で支店ができるそうだ。支店をオープンすることがすでに何年前から張り紙で告知されているが、ようやく実行した。しかし、オープンした半年後から、菊地店主の姿が見えなくなったとは、客としてちょっと不安だ。なぜなら、店主が店に出るかどうかは麺と接客の質に関わるからだ。 昼休みの混雑を避けるため、11時45分という時間帯に到着するようにした。入店したらほぼ満席だがまた空いている席がある。ラーメン並、ライスの食券を購入してから着席した。スタッフに食券を渡した際に、固め、濃い目をお願いした。 この店の並は、かなり少なめだが、ライスが食べ放題だから、ライスも注文すれば、量的には結構ある。しかも、武道家は横浜家系として有名になったわけではなく、ラーメンとライスが合うということで有名になったらしい。元々、ライスが安ければ、学生が多いところでかなり行列ができやすいと考えられる。しかし、武道家はライス食べ放題だ!さらに、きゅうりの漬物と刻みチャーシューは無料サービスだ。こりゃすごいとしかいえないね。 しばらくして提供されたラーメンはやはり少なめだ。しかし、スープはかなり濃厚なのに飲みやすくなった。昔なら結構きつい味があるけど、今回はまったく味わえない。麺の固さもちょうどいい。昔あまりおいしいとは言えなかったチャーシューも固さだけではなく、味もよくなってきた。 海苔をスープにつけてからライスと一緒に食べると、おいしく味わえるというのは、店のコンセプトらしい。確かに、このスープはライスと合う。そのため、一気に食べきれた。そして最後はお代わりのライスをスープにかけて食べるね。 やはりこのラーメンはライスと合うと思う。武道家みたいなお店は、学生にとって、かなり助かるね。
2009.05.16
コメント(0)
今日は「元祖一条流がんこ 西早稲田店」のイベント日だ。しかし、最近訪問しすぎるという感じもたまには生じてしまった。週一回のベースだけど、今年度以来、学校エリアから抜き出すこともできなくなった。さらに小川店主も祝日イベントをやってくれた。週一回だけではなく、週二回以上通うことも珍しくない。 計算したら、2009年で昨日までの訪問数は21回だった。去年一年間でこの店への訪問数が42回あった。そのため、今年で42回を超えるのはもちろん、ブログ自体も「元祖一条流がんこ 西早稲田店スレ」になりかねない。と言っても、賑やかな掲示板を持つ知り合いもいるんだけど。 そのため、昨日から、イベントをやめてほかの店に行こうかと考えている。しかし、勤務終了の時間は午後1時に過ぎたということで、途中下車または遠いところまで歩いていくのもキツイ。馬場エリアで食べれば、がんこ西早稲田がいい。結局この流れで自然にがんこ西早稲田へ…。おいしいものへの抵抗が弱いもんだね、わしは…。 ところで、1時15分頃に到着したが、店頭にかけた札では、「本日一日限定塩こってりラーメン」という文だけではなく、「にぼし油、ネギ油、えび油の3種類の中から選んで下さい」という文も書かれている。これは興味深いね。とりあえず入店したら先客なしだ。小川店主はカウンターでくつろいでいる。塩こってりラーメン1作目大盛、味付玉子を注文した。定番のネギ油、にぼし油、えび油があるが、えび油も食べたことがあるので、にぼし油にした。 しばらくして提供された塩こってりラーメン1作目大盛、にぼし油、味付玉子だが、かなり深い色だ。去年一回いただいた塩こってり1作目(にぼし風味)と同じかもしれぬ。にぼしの風味は、去年いただいたにぼしラーメンに比べて弱いが、油だからしょうがない。にぼし油はスープとの相性が結構いいが、コラーゲンの味わいが普通の1作目より弱いかも。 コシも、絡めもいい細麺で香ばしいにぼし油と融合したスープを楽しく啜って食ってしまった。チャーシューは薄い一枚と厚手で味付けの濃いもの一枚がある。コリコリメンマ、トロトロした味玉もおいしい。 うまかったね。単なる塩こってりではなく、油で味の変化が楽しめる味でもあるね。小川店主はただものではないね。えび油も食べてみたいな。
2009.05.13
コメント(0)
午後が空いているけど、歯医者に行くので、早めに帰らなくてはならない。どうやらまだ2、3回ぐらいかかるようだ。もっとバイトに入らないと…。 新築のビルなのに、AV設備の不具合があるので、その対処でアルバイトが終わった時間がいつもより遅い。予約の時間までけっこうギリギリなので、途中下車だけではなく、店を考える暇もない。こういう時、自然に「元祖一条流がんこ 西早稲田店」へ。 12時55分に入店したら、先客3だ。小川店主は先客のため麺作りの途中だ。ここの流儀は小川店主が手が空いた時注文を取るということだから、おとなしく着席して待つことだ。すでに食べたいメニューを決めたので、迷いははない。正油ラーメンこってり大盛、味付玉子を注文した。そして濃い目をお願いした。 正油ラーメンこってりって、醤油スープに背脂をかけたタイプだ。こってりとは言え、背脂チャッチャ系に比べて、結構地味だ。しかも、塩こってりラーメンのいずれの作に比べても、こってりの感じがない。むしろ、この背脂の甘みは醤油を甘くしたように味わえた。今日はわざと濃い目にしたのも、背脂の甘みを試したいのだ。 やはり、濃い目の正油あっさりに比べて、背脂をかけた正油こってりのほうが甘く味わえる。同じスープなのに、背脂を振っただけで、味が変化してきたとは、すごいね。しかし、こってりがこってりらしくないのに対し、あっさりはあっさりらしくないとは、行方不明の家元しか考え出せないことだね。 さて、13日水曜日に、塩こってりラーメン1作目(大盛、ふつう盛共に900円)を提供する。ほかのイベントは検討中。
2009.05.11
コメント(0)
早めに帰宅したいので、今年度から土曜日にも早い時間帯で研究室へ作業することにした。しかし、勢いで夜8、9時まで作業することも結構ある。今日はこの日だ。気がついたら、夜7時だった。必要な書類をプリントアウトし、使用したテーブルを片付けたら、7時半だった。わしも使い慣れた席があるけど、ずっと使いたいため私物を置いて他人に使わせないようなことをしていない。ところが、うちの研究科ではこのようなくずがけっこういる。しかも学校も積極的に対処しようとしていない。これも学校の政策に関わるもんだね。 さて、昼の時に行きたいお店がやっているけど、大盛を食べたいので、大盛無料のお店に行ったほうがいいと思った。かなりの本を持っているので、駅の反対方向まで歩きたくない。そこで、駅前のお店で食事を済もうと思って、大盛無料サービスの「麺屋武蔵鷹虎」へ。超らーめんナビの限定を食った以来の訪問だ。 8時に入店したら、半分の席が埋まっているが、すぐ一部の客が出て行った。ちょっとさびしいかもしれぬが、こんな時間帯で夕食する人とは、よほど暇またはよほど忙しいと考えられる。とりあえず、入口にある食券機から鷹虎つけ麺の食券を購入し、空いている席に着席した。スタッフに食券を渡した際に大盛をお願いした。鷹虎麺と同じように、角煮付だと思うから注文した。 ところで、客がだんだん入店したので、常に半分か三分の二の席が埋まっている状況だ。やはり立地もいいし、麺屋武蔵というブランドも有名だし、大盛サービスも学生にとって非常に助かるもんだね。 しばらくして提供された鷹虎つけ麺大盛だが、角煮二個、味玉、長ネギ、糸唐辛子、海苔などの具がついている。どうやら鷹虎つけ麺って、全部入りらしい。しかし、なぜ鷹虎麺を食った時、味玉がついていなかったのかね。 さて、麺は、四角い断面の太麺だ。コシも、絡めもいい。つけ汁は流行ってきた豚骨魚介スープに魚粉を仕立てたタイプだ。魚粉を強すぎないように仕立てたテクはすごいが、麺屋武蔵だから普通だね。角煮は脂身と肉のバランスがいいし、味付もいい。糸唐辛子はそこまで効いていないと思う。 気になるのは、つけ汁の量と麺の湯切れだ。大盛の麺なのに、つけ汁の量がわりと少ないようだ。さらに、丼の下にかなりの量の水が残っているため、麺を最後まで食べた時、その水のせいでつけ汁の味が薄くなってきた。スープ割りも清湯だから、頼んでつけ汁を飲んでも、薄い味しか味わえない。 神山にも行ったばかりなので、以下のコメントが言えるようになった。麺屋武蔵は迷走しているという噂を聞いたことがあるが、今回の訪問で実感した。麺屋武蔵だから普通だということも否めないけど、やはり武蔵だから、流行ってきた味ではなく、新しい味を作り出すため頑張ってもらいたい。
2009.05.09
コメント(0)
行きたい店があるが、作業のため反対方向にある図書館に行くことになったので、時間を考えた上でやめた。今年以来、食事は学校エリアか、松戸エリアに限定されている。しかも途中下車の食事も少なくなった。ちょっと悲しいけど、最後だ。行く予定の図書館から一番近い店と言えば、稲穂だから、稲穂へ。一ヶ月ぶりだね。 11時50分に入店したが、三分の二の席が埋まっている。オヤジさんはすぐ、「たんめん?」とわしに聞いた。まぁ、確かにたんめんを食べたいので、たんめんでお願いします、って答えた。今日はオヤジさんとオバさんの2人体制だ。 しばらくして提供されたたんめんだが、何かいつもより胡椒の香りが弱いような気がする。飲んだら、間違いなく、胡椒の効き目が弱いものだ。しかし、濁った白湯は相変わらずあっさりしながらコクがあるものだ。細麺はコシもあるし、絡めもいい。しかし、なぜか今日の野菜は前回よりやや少ないように感じられる。 わしにとって、値段も味も満足できるこの店の存在はかなり助かる。しかし、唯一の難点と言えば、禁煙ではないことであろう。
2009.05.09
コメント(0)
ゴールデンウィーク残業の最終日だ。遠くいけないと言っても、今日は「元祖一条流がんこ 西早稲田店」のイベントの日だ。早めに作業を始めたいが、昨日も遅くまで残業してしまったので、ちょっと気分転換。 11時20分に到着したら、小川店主が自転車を止めている姿を見た。挨拶してから店頭でおとなしく待っている。そして開店20分前に、BUSHさんがいらっしゃった。ラーメンの話をしているところ、藤井さん、スモール(?)スクーターさんも到着した。 小川店主はいつも定刻で開店するが、今日12時にほぼ5分に過ぎた時開店した。かなり珍しい。しかも小川店主がかけた限定メニューを書いた札では、先週に見たつけラーではなく、塩ラーメン(タイとカキの清湯スープ)を書いてあった。変更したのか、という疑問を持って入店。着席して店内の告知を見たら、つけ汁(少数限定)を書いていることがわかった。つけ汁について、「卵が苦手の方はご遠慮ください スープ割はありません」と説明した。そのため、塩ラーメン(魚介風味:鯛と牡蠣の清湯スープ)、大盛、つけ汁を注文した。卵で作ったつけ汁なら味付玉子を注文する必要がないね。 小川店主は相変わらずマイペースで作業をしている。麺を先に提供してから、つけ汁の用意を始めたが、速やかに提供した。 さて、タイとカキの清湯スープは上品で、あっさりしながらコクがある。西早稲田店のイベントは上品な味に向かってきたかもしれぬね。細麺も歯切れがいい。チャーシューは一枚だけだが、魚の卵みたいなものが二個もつけた。味がしないけど、貴重なものに違いなかろう。ゴリゴリメンマとネギもいつもと同じだ。 ところで、つけ汁は如何かな。去年年末で放送された例の番組では、覆麺の店主黒覆面が出したのは、師匠で、元祖一条流がんこの一条安雪家元が昔作り出した「つけラーメン」、つまりつけラーだ。参ったラーメンとして認められない理由は、それぞれがおいしいが、つけラーメンとして提供すれば微妙だということだ。 この生玉子に味付けたつけ汁だが、正直、味はスープに負けた。決しておいしくないわけではない。ただし最初から、スープに比べてインパクトがないように味わえた。しかも昔ここが提供したカレー味のつけラー、悪魔タレつけ汁のつけラーに比べれば、ラーメンとのバランスも一段下だと思う。 個人的には、ちょっとつけラーとして微妙だ。しかし、塩ラーメンだけならかなりレベルが高いと思う。
2009.05.06
コメント(0)
作業の時間を配慮したため、遠く行かないほうがいいと思う。ただし、体を動かさないと、頭がおかしくなる。そのため、ちょっと歩いていこうか。今日は通学ルートの反対方向にある北小金を降りて、「東池袋大勝軒 桜ROZEO」へ。開店直後に訪問したが、それ切りだった。 最近「中華蕎麦 とみ田」のラーメンを食べたくなったが、恐ろしい行列に巻き込まれることが嫌だ。近所なのに、行きづらいとは、悲しすぎる。そのため、とみ田の二号店と位置づけられている「東池袋大勝軒 桜ROZEO」に行ったら、ということで、訪問した。ファミレスのようなラーメン屋というコンセプトでできたお店なので、とみ田より回転がいいと思う。つまり、行列に巻き込まれにくいということだ。 久しぶりの訪問だけではなく、体を動かしたいのも目的だ。今日は北小金から歩いて松戸市区へ帰る計画を立った。柏から松戸まで歩いて帰る経験があったが、北小金からの経験がない。もし、よかったら、これから「東池袋大勝軒 桜ROZEO」に通うこともできるかもしれぬ。 北小金を降りて、10分ほど歩いて店に向かった。開店10分前に到着したら、先客なしだ。オープンしたばかりの時、開店直前に20人以上の大行列ができた状況に対し、かなり落ち着いたようだ。と思ったら、開店直前に、10人ぐらいの行列ができている。小市慢太郎に似てる店長は、開店時間より2、3分ほど暖簾をかけて、並んでいる客に挨拶してから早めに開店した。 入り口に設置された食券機からワンタンそば(中)、味玉の食券を購入してから入店した。スタッフに渡してから着席した。店内のスタッフたちも元気できちんと挨拶してくれる。広い店舗だし、冨田さんもここにいないのに、「中華蕎麦 とみ田」と同じように、挨拶をきちんとしているね。 って、ワンタンそばというのは、エビワンタンを入れた中華そばのことだ。チャーシューそばも食べたいけど、とみ田系のエビワンタンを食ったことがないので、ワンタンそばを注文した。 しばらくして提供されたワンタンそば(中)、味玉だが、麺の量は一般的な東池袋大勝軒ぐらいのように見える。まぁ、ファミレスというコンセプトなら、麺の量を少し抑えてもおかしくない。中盛を注文してよかったと思う。 正直、東池袋大勝軒系らしくはなく、かなりトロトロしているスープだ。魚粉の効果であることが、見ればわかる。しかし飲みやすい。とみ田の中華蕎麦を食べたことがないので、比較しにくいが、この濃度なら、とみ田のつけそばのスープ割りあっさりの濃度に達したと思う。 麺はとみ田ほどではないが東池袋大勝軒系のような太さだ。しかも、比較的に柔らかいものだ。ただし、絡めがいいし、茹でが硬めにすれば弾力が味わえるタイプだと思う。前から聞いた情報では、とみ田で打った麺だそうだ。関東地方で随一の行列店なのに、冨田店主は2号店の麺もきちんと作っていらっしゃるとは、すごい。 厚手で、大きいチャーシュー二枚もある。これはとみ田と同じタイプだが、二枚とは言え、量は半端じゃないね。脂身と肉のバランスもいい。エビワンタンも大きいエビがプリプリだ。しかも4つもあるから、量的に十分だ。味玉はトロトロしている。メンマは味付けが甘いものだが、スープと結構合うと思う。 2号店とは言え、実力は半端じゃないね。東池袋大勝軒と名を挙げたお店の中で、ランキング1位のではないかと思う。 とみ田に比べて客が少ないと思ったが、食べているところ客がどんどん入店した。満席になっていないけど、帰る途中で見たファミレスよりかなり客が多い。つまり、レベルが高いのに、とみ田より入りやすいメリットがあるね。しかも、店からうちまで歩いて45分ぐらいかかる。これは、1巡で入店するため2時間ぐあいとみ田で待つよりましかもしれぬ。因みに、1巡じゃないと、いつ食べられるかわからない。
2009.05.05
コメント(0)
気分転換の効果がいいだけではなく、久しぶりの本屋巡りでずっと探している中国の本も入手した。ちょっと早い晩飯でお祝いしたいので、自然に、覆麺へ。今日はゴールデンウィーク・スペシャル「金華ハム&貝柱スープ」だ。昔、元祖一条流がんこの家元一条安雪オヤジさんは、金華ハムから取ったスープをスペシャルラーメンとして提供したことがあるらしい。金華ハムから取ったスープっていうのは、日本で上湯と呼ばれ、高級の中華料理店が使うスープだそうだ。 2時に近い時間帯に到着したら、先客5だ。すでにT=|ナそ~ぅさんからの情報では、土曜日のスペシャルの時客が多くなかったそうだ。逆にこういう時なら狙いやすいのでは、と思ったら、すぐ後客がどんどん来てしまった。わしが入店する前にもう15人以上の行列ができている。 15分ほど待ったら入店。黒覆面がいないが、すぐ2階から降りて、今日のスープの説明を厨房の壁で貼った。すぐ席があるので、金を接客担当のお姉さんに渡して、黒覆面と白覆面に挨拶したら着席した。 壁でほかの張り紙もあるが、詳しい内容を自分で店に見に行ってください。とりあえず、5月のデスマッチは、黒覆面の師匠である一条家元の三作目ラーメンだということだ。 麺を提供する前に、青とうがらしを入れると聞かれた。って、青とうがらしはどこかの系列のお店でも食べたことがあるような気がする。 今日のスープは透明感のあり、金黄色の清湯だ。もやし、ネギ、ゴリゴリメンマ、チャーシュー二枚などの具がある。スープはいつもより塩気が弱いが、スープの味を最大限に味わえるための最もいいレベルの塩気だと思う。金華ハムから取ったスープを食べたこともないので、うまく説明できないけど、非常に上品な味わいだ。細麺も歯切れがよく、絡めもいい。大盛ではなく、並か、中盛ぐらいの量で食べるならもっといいかもしれぬ。 チャーシューは薄手なのでトロトロしていて、すぐ溶けたみたいな感じがしている。青とうがらしをかき混ぜて飲めば、辛さとスープも合うことがわかった。むしろ、黒覆面がわざっとわしの前に置いた定番の特製タレは、このスープとの相性がいまいちだと思う。 うまかったね。気づけば完食してしまった。ところで、なぜ、FILEさんが醤油味を食べたのか、サッパリわからない。
2009.05.03
コメント(6)
どうやら気分転換が必要のようなので、神保町まで来た。本屋で立ち読みするのも、わしの一つの趣味だ。と言っても、新しい本をちゃんと見て、必要があれば購入するのも、資料収集の一部だ。しかし、最近なかなか本屋に行くことができない。 さて、朝食も食っていないままで出かけたので、この地域に到着したらまずは食事だね。って、例の店ならもうすごい行列ができていると考えられるので、見に行く必要もない。ちょうど新店があるからそっちへ、「めん徳 二代目 つじ田 味噌の章」。 「めん徳 二代目 つじ田」は都内で豚骨魚介ラーメンの超有名店だとして知られている。最初は麹町店だけだったが、御茶ノ水、飯田橋にも支店を構えている。って、店主の辻田さんは新メニューを開発するため、ほとんど厨房が広い御茶ノ水店にいるらしい。 最近、つじ田もいろいろなことをやってみているようだ。例えば、去年開店した飯田橋店は最初から麹町店と御茶ノ水店と異なった味を提供していた(結局同じ味を提供することになったらしい)。去年から神田エリアで蕎麦専門店を開業した。本来、系列店は日曜定休だが、御茶ノ水店、飯田橋店は日曜にも営業することになった(ただし日曜日不定休の可能性もある)。 その蕎麦専門店だが、最近味噌ラーメン専門店に業態変更した。店名も「二代目 つじ田 味噌の章」に変更した。4月中旬頃に開店したばかりなのに、先週から超らーめんナビの達人として参加した石神秀幸から星を挙げてもらった。元々石神秀幸はつじ田の系列店への評価が高いので、速やかにこの店へ、星を挙げたこともおかしくない。ただし、豚骨魚介ラーメンの有名店主が作った味噌ラーメンってどのような味なのか、ちょっと気になる。 10時50分頃に駅から出た。靖国通りを通りかかったら、つじ田御茶ノ水店の前にすでに6人ぐらいの行列ができている。ところが、みずほ銀行から曲がったら、行列がない。そのため、ちょっと靖国通りに戻って、写真を撮ったが、店に戻ったら先客2だ。別に問題がないので、「玉子入り味噌らーめん」の食券を購入してからベンチでちょっと座って待つ。ここで、スタッフが店を出て、食券を預かった。そして、11時定刻に開店した。 スタッフ3人の体制で、1人は接客担当だ。1人は小鍋でもやしを炒める。もう1人は麺の茹でを担当する。しかし、スープをもやしを炒める鍋に入れるのではなく、別の鍋で暖めている。そしてスープを丼に入れてから、麺、もやしを丼に入れた形だ。札幌らーめんとはいえ、調理法では微妙に異なったところもあるようだ。 それにしても、厨房が広いとは言えないけど、客席が結構狭いね。水はセリフサービスだけど、そのウォータークーラーは入り口の近くにある。水を取るため中の席から出ようとすれば、隣の席の客との接触が避けられないようだ。 しばらくして提供された玉子入り味噌らーめんだが、見た目は少なめのようだ。白味噌を使ったようだが、かなり濃厚だ。純連、すみれ系のようなラードの効果もありそうだ。中太縮れ麺は茹でが固めだから、コシもあるし、絡めもいい。麺で、この店のこだわりである山形青海苔をかき混ぜて飲めば、味の変化を楽しく味わえる。 追加トッピングの味玉以外に、もやし、たまねぎ、メンマの野菜類の具、小さいチャーシュー三枚と少しひき肉の肉類の具がある。二郎系以外のお店でこのような量のもやしが食えるとは、うれしいけど、肉の量は、本店の全部入りの二代目らーめんよりはるかに少ない。このような具合ならちょっとコストが高いような気がする。つじ田のラーメンを食うからコストについてもそれなりの覚悟があるけど、やはり納得できない。もし、ライスがサービスだったらいいけど、この店のライスも、ほかの店より高いような気がする。 また、麺固めが好きなわしさえ、なんとなくもうちょっと柔らかければいいと思う。もっと麺がスープをちょっと吸うことができれば、もっといいと思うのじゃ! おいしい店に違いないけど、また来る気がなかなかしないというのは、ささやかな感想だ。わしにとって、東京一の味噌ラーメン屋さんは、あそこしかないことが、変わらないじゃ。
2009.05.03
コメント(0)
いろんなところで限定ラーメンがやっているけど、作業のため遠く行けない。GW残業だから仕方ないけど、リフレッシュの時間を作らなくてはならない。と言っても、今日ではない。 とりあえず朝から作業をしていたので、そろそろ昼飯を食おうと思って、松戸駅まで出かけた。昨日の夜ちょっと飲みすぎたような気がするので、濃い目のものを食べたい。しかし、並びたくないので、ちょっと駅から遠いところへ、「中華そば まるき」。 12時20分頃に到着したら、三分の二の席が埋まっている。高橋店主はいないが、スタッフ2人の体制だ。とりあえず入店した。 限定もやっているけど、予定通りに「まるきそば中」の食券を購入し、カウンターに置いてから着席した。高橋店主は永福町大勝軒の弟子、柏の有名店「大勝」出身だから、店のシステムを永福町のままにした。即ち、小は1玉で150g、中は1.5玉で300gだ。まるきそばは、全部入りということだ。普通の中華そばより、チャーシュー2枚、ワンタン3個を増やし、メンマと野菜も増量したようだ。 わしはあまり永福町大勝軒が好きではないか、弟子さんのお店が結構好きだ。そして、孫弟子であるまるきも好きだ。ところで、待っている時客がどんどん入店したため、12時半頃に5人ぐらいの行列ができている。 しばらくして提供された「まるきそば中」だが、煮干のにおいが強烈に襲ってきた。熱いラードが浮いているが、熱度がちょうどいい。大勝ほどの濃度ではないけど、煮干のコクが十分に味わえた。永福町大勝軒系の御用店「草村製麺」による中太麺は茹でが柔らかめだが、絡めがいい。もしかためにすればもっといいかも。 チャーシューは硬さもちょうどいいし、味付けもいい。肉が入っているワンタンもおいしい。このワンタンも草村製麺の特製品らしい。玉子、野菜、メンマもおいしい。 ずっとここのチャーハンを食べたいけど、コストを考えた上で、なかなか注文したくなくなった。しかし、ここのチャーハンはラーメン屋が提供したサイドメニューの中で好評だということで、ぜひ食べようかと思う。
2009.05.02
コメント(0)
大学のGW連休の二日目だ。昨日の残業がきついせいかもしれぬが、起きた時はもう10時に近かった。いつも7時に起きたけど、久しぶりにアラームを設定せずに寝てしまったね。 大学が連休に入ったため、図書館と研究室が使えないけど、「元祖一条流がんこ 西早稲田店」のゴールデンウィークイベントがあるため、今日も学校エリアに来てしまった。 大学が連休に入ったため客が少ないと思ったが、開店30分前に、到着した時もう待つ人がいた。おとなしく待ったら、客が次々に来た。その中で、スモール(?)スクーターさんもいた。久しぶり。お話しようと思って、後ろの方に順番を代えてもらうつもりだったが、スモール(?)スクーターさんがスクーターをとめているところ、すぐカップルが並んできたので、やめざるを得なかった。12時ジャストに小川店主は開店した。その際に、すでに8人ぐらいの行列ができている。 今日は中華そば(醤油味)と塩こってりを提供する。言うまでもなく、小川店主が中華そばを提供すれば、悪魔タレを使う。しかし、二刀流で営業するのが初めてのような気がする。そして、前の告知で書いていなかったが、今日の告知では、中華そばのトッピングとしてこってりを提供する。しかも少数限定ではない。まぁ、塩こってりも提供するので、かなりの量のコラーゲンを用意したと考えられるね。 塩こってり1作目をよくいただくため、中華そば、大盛、少数限定の悪魔チャーシュー、味付玉子を注文した。去年の年末ですでに中華そばこってりをいただいたので、こってりの注文を考えていない。 小川店主は相変わらずマイペースで作業するが、一巡の客たちは、中華そば、中華そばこってり、塩こってり、普通の塩の四種類の異なったメニューを注文した。そのため、ちょっといつもの切れがなく、たまには慌てた様子が見えた。 しばらくして提供された中華そば、大盛、少数限定の悪魔チャーシュー、味付玉子だが、スープは不気味な色だ。不透明と言っても、スープの色ではなくタレとスープが融合した色が見ればわかる。 飲めば、抑えた悪魔タレなのに、池袋総本家の悪魔より、さらに悪魔のしょっぱさを表現したように味わえた。スープとの相性がいいのも、言うまでもない。これは、小川店主が悪魔タレで表現した中華そばであろう。タレをもっとコクすれば、さらに悪魔っぽく味わえるが、このような濃度なら、もっと西早稲田っぽいので、むしろよかったと思う。歯切れがよく、絡めもいい細麺で一気に啜って食ってしまった。 今日の悪魔チャーシューは、総本家のように、バサバサなものでもないし、ちょっと厚いものだ。かなり煮込んだため、悪魔煮汁を吸い込んだ。この肉もこのスープと合う。比較すれば、定番のチャーシューはちょっと地味かも。 おいしかったね。小川店主も自らが主張した悪魔タレの使い方を表現したような気がする。来週のつけラーも、期待している。
2009.05.01
コメント(0)
全24件 (24件中 1-24件目)
1

