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別の職場で勤務するため今日も朝一に出勤した。学部の同僚たちはすでに夏休みに入ったが、わしは自らの作業だけではなく、専門職大学院のバイトを引き受けたのでしばらく仕事を続ける。専門職大学院の職場では、試験以外の勤務が1人でやることになる。これに対し、学部の勤務はほとんどグループ作業だ。そのため、学部の職場で仲がよくなった友もけっこうできている。しかもかわいい子も結構いる。しかし、残念ながら、ある番組では、娘もしくは友達が石田純一と結婚しようとすれば、79%の人は全力止めるそうだが、相手がわしなら、97%の人は全力止めると予想できる。とりあえず、わけわからん話ばかり言っているが、この時期に入ったら、卒業、留学、就職で会えなくなる人もけっこういるので、やはり寂しいというのはポイントだ。 さて、午前の勤務は意外と早く終わった。さらに先輩との約束もなくなった。そのため、久しぶりに新宿まで歩いていった。しかも天気が涼しいので、なぜか無性に味噌ラーメンを食べたくなってきた。ちょうど、あの『なんつッ亭』は新宿小滝橋通でセカンド・ブランドのお店をオープンさせた。しかも味噌ラーメン専門店だ。すでに幹事長さんとFILEさんは訪問した。こりゃ行かなくちゃ! 40分ほどかかってようやく到着。12時40分に入店したら、ほぼ満席だ。食券機から一番基本のメニュー「味噌らーめん」と「塩玉子」の食券を購入。ほかの客の丼を見たら、やはり品川もしくは池袋みたいに少なめのようだから、大盛無料券も押した。 カウンター席のみだから、厨房の作業も結構見える。席より、厨房のほうが広いね。しかもスタッフの人数も4、5人ぐらいいる。やはり都内でかなりの激戦区として知られる新宿エリアに進出するため、なんつッ亭はかなり力を入れたようだ。 しばらくして提供された味噌らーめん大盛、塩玉子だが、なぜか、マー油の量は、ネットで見たほかのブロガーの写真で映ったものより少なそうだ。むしろ、味噌スープの色はマー油を抑えたようだ。 きちんと味噌を強調した味だと思う。結構基本的なタイプだが、マー油による酸味も結構この味噌スープと合う。ちょっと唐辛子も見えるし、辛さも結構味わえるが、基本的にバランスがちょうどいいぐらい感じだ。個人的に、スープも品川もしくは池袋より味が出るように味わえた。中太ストレート麺もこのスープと結構合う。コシもあるし、絡めもいい。この麺でつけ麺を食べたいなと思っている。 このようなスープだから塩玉子が一番いいかもしれぬ。もやし、万能ネギ、チャーシューはなんつッ亭のままだが、全体として、量がやや少ないほうだ。しかもほかのブロガーのところの写真を見たら、わしが食べたものは確実にもやし、万能ネギの量が少ない。 こりゃうまかったと思うが、値段と量からみれば、この激戦区で結構強気だ。しかし、昼食の時間帯で常に満席状態になっているので、やはり質で認知されているかもしれぬ。 ネットでトマト味噌は好評だが、個人的にカレー味噌、7月22日から販売開始の味噌つけ麺が気になる。どうやら再訪しなくてはならないようだ。
2009.07.31
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今日は一応ほかの仲間にとって最終の勤務日だ。わしは明日からまた別の箇所で勤務しなくてはならないので、まだ落ち着かない。今回の勤務で、いろいろなことを考えさせてもらった。 とりあえず、すでに勤務終了後にラーメンを食いに行くつもりなので、昼食抜きで勤務してしまった。三人の同僚を連れて、予告通に3ケ月以上ぶりのべんてんへ。 午後3時10分頃に入店したら、先客4で、4人が一緒に着席できる席もある。ところが、一番驚いたのは、塩ラーメンを提供していることだ。普通なら、田中店主がいた時だけは塩ラーメンを提供するが、今日弟子さんしかいないのに塩ラーメンを提供するとは思わなかった。わしは何回塩ラーメンを食べたことがあるので、予定通に辛つけを注文した。三人の同僚は全部塩ラーメンを注文した。 もう一つの驚いたことはおまけだ。普通なら開店直後におまけの野菜とかのサービスがあるけど、午後3時に過ぎたのに、もやしのおまけがある。わしはもちろんもらったけど、三人の同僚の中で1人のみもやしをもらった。 さて、辛つけは、塩ラーメンの乗せた辛タレをさらに多めにつけ汁に乗せたものだ。相変わらずトロミのあり、魚介風味が強いつけ汁だが、辛タレをかき混ぜれば、タレとスープはだんだん融合してきた。辛いけど、魚介風味との融合が味わえる辛さだ。もやしもこのつけ汁と合う。いまだ細めと思われる中太ストレート麺は相変わらずコシのあり、絡めがいい。最後はスープ割りを頼む。辛さよりスープの風味が強くなったので美味しくいただいた。しかし、たぶん久しぶりのべんてんのせいかもしれぬが、並盛なのに、かなりきつい。スープも少し残してしまった。 相変わらずハイレベルのつけめんだと思う。流行ってきた魚粉系ほどの濃厚さがないが、やはりべんてんのつけ麺を食べれば食べるほど、美味しいと思う。同僚たちも満足した。スタッフにも確認したが、昼の部に冷し油そばを提供する。これも食べなくてはならない逸品だね。
2009.07.30
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今学期のレギュラー勤務もそろそろ最後の段階に入ったが、相変わらずガキ共を相手にするので、疲れた。最近、日本政府は成年年齢を20歳から18歳まで下げるつもりだが、今の大学生の無責任さからみれば、やめたほうがいいと思う。本当に試験規則で厳正にいずれのことを対処すれば、W大学S学部の学生は半年間で半分以上が消えるぜ! とりあえず今日の昼休みも時間が短いが、昨日より余裕がある。もう何回辛みそが食えなかったので、今日絶対食べるぞということで、速やかに「元祖一条流がんこ 西早稲田店」へ。 12時40分頃に入店したら、先客なし。小川店主はカウンター席にくつろいでいたので、わしの入店で慌てて厨房に戻った。辛みそも売り切れになっていない。小川店主に、今日のイベント「塩こってりラーメン(1作目)」の大盛、味付玉子、辛みそを注文した。 今日の辛みそは、食べたことのあるものに比べてかなり違う。それは、辛みその盛り方だ。辛みそは、塩こってりラーメン2作目のコラーゲンのように乗せられた。そして、辛みそは、色が違うし、何かのものも混ざっている。 コラーゲンが入ったスープは濃い目の正油あっさりよりも緩やかな味だが、濃厚で美味しい。そして辛みそをスープにかき混ぜてから飲んでみれば、辛いよりちょっと甘みが味わえたような気がする。辛みそというより、ミートソースか、ナポリタンのソースみないな感じだ。スープとの相性もいいけど、スープが辛みその味に抑えられた感じもややしている。 賛否が極端な味だと思う。しかし、個人的に面白い一品だと思う。塩こってりラーメン1作目と2作目はすでに完成度が高い作品だが、そに基づいてさらに味の変化を試す小川店主の姿勢も非常にすばらしいと思う。
2009.07.29
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朝からまたガキ共を相手にしてパタパタしている。制度が変わったばかりの時期なので、職員も、現場も、いろいろなことを改めないとダメだ。しかし、完璧な制度もしくは組織は絶対存在していないとわかっているが、相手が悪いということで、いろいろな面倒なことも起こった。一緒に頑張っている皆様本当にお疲れ様。 さて、学校の仕事が終わってから、前の仕事の事務的手続きをしなくてはならないので東大へ。どうやらわしが完成したものは好評だそうだ。その手続きを済んだらもう5時に過ぎた。実は、午前中の勤務が終わった時、時間が足りないので、昼食をしていないままで午後の勤務に入った。もうお腹が空いた。いろいろな選択肢があるが、どうぜ、御茶ノ水まで行かなくてはならないので、久しぶりに「支那そば きび」本店へ。 二月以来の訪問だけど、実は先月の月末で振られたばかりだ。狙いは、夜限定のガッツリスペシャルだ。幹事長さんとFILEさんはその味噌味を食べた。 きびの醤油と塩ラーメンは美味しいが、限定としてたびたび提供する味噌ラーメンは絶品だと思う。またきびなら梅塩つけ麺と言われるが、わしは、きびの味噌つけ麺は今まで食べたことのある味噌つけ麺の中で一番美味しいものだと思っている。やはり冷めるとまずくなる味噌スープをそこまで美味しく作ったとは、きびてんがすごい証拠であろう。幹事長さんとFILEさんもかなり評価した味だから、わしは食べなくてはならないね。 17時40分に到着したら先客なしだ。厨房にスタッフ1人しかいない。FILEさんのご友人ましゅーさんかな?とりあえず、わしが慣れたカウンターの一番右側の席に着席し、特製味噌ガッツリスペシャルを注文した。 が、スタッフから、食材が入っていないので味噌が出せないが、魚介なら出せると言われた!あちゃ~・・・( ̄□ ̄;)!!しかたなく、特製魚介ガッツリスペシャルを注文した。 待っているところ、松尾店長は厨房に入った。お久しぶり。ちょっとお話したら麺を提供。凪の話をした際にそのはじめて見たスタッフはやはりましゅーさんだという雰囲気が出てきた。さらにFILEさんの名前を出したら、やはりそうだということだ。 さて、きびはあっさり系の支那そばで人気を得たが、この特製魚介ガッツリスペシャルは完全に二郎っぽいだけではなく、大量な魚粉をかけてあるものだ。チャーシューともやしの上にも魚粉を乗せている。スープの上にも背脂が浮いている。これは完全にこれまでのきびとまったく逆のイメージだ。 確かに魚粉系が流行ってきたので、最近わしはあまり魚粉系を評価しようとしない。しかし、魚粉系がまずいと思っていない。きびの支那そばをよく食っていたので、このレギュラーメニューとまったく違う味の特製魚介ガッツリスペシャルをかなり評価する。 スープの濃度はかなり高い。魚粉だけではなく、スープ自体の濃度が高いと思う。松尾店長も、それはカッツリ白湯だと言っている。ニンニクも入っているかなと味わえた。 このスープに合わせるため、二郎を彷彿させた極太縮れ麺を使用した。定番の麺ならもっと細いので、このスープに負けると思うが、極太縮れ麺ならけっこう合う。 チャーシューは定番のチャーシューより固くて大きいものだ。これもスープと合うと思う。もやし、小松菜、メンマ、海苔二枚も入っている。もやしなら二郎を彷彿させるが、小松菜、メンマ、海苔は定番のトッピングだね。味玉半分も入っている。 今までのきびと違う味だが美味しかったね。魚粉系とは言え、動物系と魚介系を合わせた味はかなりよくて、決して魚粉だけではない味だと思う。これまできびの味が好きな方なら、ぜひこれも食べてみてください。 しかし、こりゃ味噌も食べなくてはならなくなった。松尾店長に確認すれば、当分やるということだ。来月に時間が作れればまた来なくちゃ!って、無理して時間を作らないと…。
2009.07.28
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今日から前期勤務の最終週に入る。相変わらず忙しいけど、先週より少し楽になってきた。しかし、相変わらずしょうがない奴ばっかりだね。せめて自分が登録した科目と授業の時間帯ぐらい覚えてくれ。 昼食の時間はいつもの試験時間帯より長いけど、やはり遠く行けないので、近所へ。この流れなら、自然に「元祖一条流がんこ 西早稲田店」へ。2人の同僚も一緒にいくということになった。 12時40分頃に入店したら、先客なしだ。小川店主はカウンターでくつろいでいたので、ドアを開けた音を聞いたら慌てて厨房に戻った。わしは正油ラーメン中間の大盛に味付玉子、2人の同僚は正油ラーメンあっさりを注文した。 助さんの濃い話が盛り上がってきたところ、小川店主はラーメンを提供した。正油ラーメン中間は、わしにとって久しぶりだ。前回このメニューを食ったのは、わしががんこ西早稲田へ最初の訪問だった。 正油こってりより、背脂の量がかなり少ない。もうちょっと多ければいいかもしれぬが、正油あっさりよりちょっと背脂の甘みが味わえた。これこそ中間だということだね。小川店主が一気に3杯の麺を茹でたが、中細ストレート麺はコシもあるし、絡めもいい。味付玉子は白身までトロトロしている。チャーシュー、メンマもいつものようにうまかった。 あっさりは醤油味のみ、こってりは背脂と醤油味の融合を強調したが、その中間もなかなかいい。やはりたまには中間を食べたほうがいいね。 さて、今週水曜日に、塩こってりラーメン1作目(大盛・ふつう盛共900円)、限定トッピングの辛みそ(100円)を提供する。
2009.07.27
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覆麺から出てきたら、ちょうど幹事長さんが入店したところだ。幹事長さんは後に曳舟へ戻るということで、余裕のあるわしは幹事長を待つことにした。曳舟への電車では、もちろんラーメンの話ばっかりだ。曳舟に着いたらまだ5時だ。待ち合わせの時間よりかなり早い時間帯なので、幹事長さんにこのエリアのお店を案内していただいた。 この辺なら、元々「支那そば きび」の姉妹店「麺酒処 らん亭」を知っている。そして、らん亭は土日定休だが隅田川花火大会の時のみ予約の客のため営業することもわかっている。しかし、曳舟に来るということを決定したのはもう昨日のことだから、予約しても満席であろうかと思う。 とりあえず、幹事長にいろいろなこの辺のお店を案内していただいた時、幹事長と再会の約束をしてから、助さんと格さんとの待合の場所へ。そして花火が見えやすいところを探しに行った。結局信号が邪魔になったところで2時間ぐらい立って花火を見ていたが、普段くそガキ共を相手にするため毎日8時間ぐらい立っていたので、こういうことにも慣れてしまった。 花火が終わった後は食事だね。花火見物の人々の帰りで駅は込んでいるが、すでに幹事長さんに店の場所を案内してもらったので、速やかに店に到着した。T=|ナそ~ぅ幹事長がこの辺で一番お勧めの「開山」だ。 超らーめんナビで東武曳舟駅に一番近いお店として掲載された。開店直後に山本達人も訪問したが、達人に星をつけてもらえない。わしは行ったことのないお店を他人に案内しない。しかし、超らーめんナビでも評判がいいお店だ。さらに、地元の人である幹事長さんが案内してくださったので、絶対ハズレがないと思って、助さんと格さんを連れて行った。 店への途中で、いずれのお店も行列ができているので、ちょっと心配だった。しかし、9時ジャストに到着したら、先客2で行列なし。入店の前に、助さんと格さんに、幹事長から味噌らーめんとこくらーめんはお勧めだということを教えた。食券機がないので、着席してから直接に店主に注文を言う。助さんと格さんはこくらーめん、わしは味噌らーめんを注文した。 店内はラーメン屋と思わないほど広い。この広い店内に、にこにこしている店主は1人で切り盛りする。満席だったら大変そうだと思う。しばらくして、店主は同時に味噌らーめん、こくらーめんを提供。そして、業務用の豆板醤とニンニクをカウンターに置いた。 味噌スープは非常に甘みが味わえるのだ。純連、すみれ系以外のお店が出した味噌らーめんなら、だいたいみその香りを強調するが、どのように味噌を表現するのかは、お店によるものだ。因みに、スープがダメなら、味噌だけでは味が成り立たない。開山の味噌スープは、幹事長が仰った通り、芳醇で美味しいものだ。ニンニクを入れて食べても美味しい。 ちょっと平打ちした感じの中太麺は普通の麺より短いけど、コシもあるし、絡めもいい。このスープとけっこう合う。野菜の量はほかの店より少ないが、チャーシューは三枚入っている。わしの好みで固さがしっかり保っているものだから、美味しくいただいた。 助さんと格さんも、動物系の味を強調したこくらーめんのことを絶賛した。本当は、熱い日だから、味噌らーめんではなく、こくらーめんを食べたかったが、夜になったら涼しくなったので、幹事長がお勧めの味噌らーめんを食べたい気持ちは、こくらーめんを食べたい気持ちを抑えたということだ。 この地域の人は、このようなおいしいお店に通えるとは、幸せだね。達人に星をつけてもらえなくても美味しいと評価されたお店は多いが、開山もその一軒に違いなかろう!って、いつかまたこくらーめんを食べに来たいけど、わしは、来年の隅田川花火を見に来ることができるかな。
2009.07.25
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朝からまたくそガキ共を相手にしていた。その後は恒例に自分の作業をしていた。最近いろいろなアイディアを思いついたが、なかなか文章にする時間がない。やはりバイトで生活代と研究経費を儲けるというのは、きついところもある。特に最近、大学本部がコスト削減(?)のため規制をはじめたので、そのバランスもだんだん崩れてしまったように感じられる。とりあえず、このままで頑張って、さらにいい業績を出して、研究サポートを受けているのに業績が出せないもしくはインチキを出しているクズらを完全に地獄に落とたい! さて、助さんと格さんの誘いで、隅田川花火を見に行くことになった。これもわしが日本に入国してからのはじめての花火大会になった。って、隅田川花火見物の約束が控えてあるが、やはり覆麺の開店一周年記念スペシャルが気になる。そのため、午後3時に作業を終えてから神保町へ。 午後3時40分頃に到着したが、先客6だ。さらに5人ぐらいの後客が来た。この時間なのに行列ができたとは、すごいものだね。って、後ろの客の中で、見慣れた方が…。 T=|ナそ~ぅさんじゃないか。わが幹事長もこの時間で訪問したとは、本当に奇遇だね。本来夜の約束の待合せは幹事長の地元である曳舟にある。そのため、すでに幹事長にアドバイスを求めるメールを送ったが、覆麺で会ったので、この話題を続けようと思ったら、店から出た客は…FILEさんじゃないか。とりあえず、またラーメンの話題で盛り上がってきた。そして、店のお姉さんは店を出て、1人客ならすぐ案内できると言っていた。ちょうど先客は全員団体客だということで、わしは先に入店した。 お姉さんに金を渡してから着席した。「まだ学校に行っているの」と久しぶりの黒覆面から挨拶だ。はい、と返事したら、黒覆面は相変わらず不気味の笑顔をしながら、麺作りをはじめた。しかも一回5杯を作った。 さて、今日のスペシャルは「水戸黄門ラーメン」だ。黄門様は日本ではじめてラーメンを食べた方だが、今回、黒覆面は自らなりの「水戸黄門が日本で初めて食べたラーメン」を提供するということだ。店内の貼り紙では、ホタテ・ハマグリ・丸鶏、はまぐりを使用するということだ。 何か、早稲田の元祖一条流がんこ総本家時代で食べたことがある悪魔ラーメンみたいな醤油色の清湯スープだ。わしはタレがちょっと悪魔っぽい感じがしているが、飲みやすい。それにしても、最近小川店主とこの醤油アッサリ濃い目に慣れてきたのに、だんだん悪魔に近い味にだめになってきたような気がする。タレを強調した味だが、スープ自体も香ばしいね。 麺は通常の中太麺ではなく、十六代目のような細縮れ麺だ。清湯スープだから、この麺は相性がいいね。チャーシューではなく、炙り(?)鶏肉だ。これも肉汁を保ったままで提供だから美味しい。ハマグリ一個もつけた。 食べている途中で、白覆面は味付けしていない玉子を付けてくれた。味付けがないけど、この深い醤油スープだから相性がいい。後に幹事長から聞いたら、もうすぐ終了なので、残りの素材をサービスで提供するらしい。因みに、わしに玉子だが、幹事長にはまぐりだということだ。 こりゃうまかったね。やはり「アンガーラ」の一品だ。しかし、最近限定ばっかり食べているから、やはり平日のラーメンを食べに来たいね。
2009.07.25
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また朝から働かなくてはならない一日だ。今年から制度が変わったので、試験了後の仕事が増えてしまった。きつい仕事ではないけど、対処の時間が短いので、なんとなく疲れが出そうだ。 昼までの仕事だけど、午後から別の仕事があるので、やはり休めない。とりあえず仕事の前に昼飯だ。油そばを食べたいので、学校の近くにある「油麺 にこにこ」へ。 大学エリアで、油そばが売りのお店は三つある。一つは吉祥寺から展開してきたぶぶかだ。一つは東京麺珍亭本舗だ。もう一つは「油麺 にこにこ」だ。ぶぶかもしくは麺珍亭より、あまり認知されていないが、個人的にけっこう美味しい。実際に昼食の時間帯なら、3、4人ぐらいの行列もできる。 入店したら、昼食の時間に過ぎたけど、先客3だ。わしはBセットで、ピリ辛油麺大盛、半熟玉子を注文した。相棒はAセットで、油麺並盛を注文した。正直、限定をやっていないので、この店では、すべてのメニューがレギュラーメニューだ。 同時に5杯の油麺を作ったけど、麺はまったく延びていない。やはり店主の腕前だね。ピリ辛と言っても、そこまで辛いわけでもないので、やはり酢とラー油が必要だと思う。チャーシューの固さはわしが好きなタイプだけど、刻みにしたほうがいいかもしれぬ。食べている途中で白身までトロトロしている半熟玉子を崩してさらにかき混ぜれば、タレがさらに濁ってきた。これも美味しい。普通の油麺を食べた相棒も美味しいと言っていた。 ちょっと店名のイメージと逆だと言われた店主だけど、油そばのレベルが高いお店だ。キムチ油麺、にこにこ麺などのメニューも未食なので、また来るぜ!
2009.07.24
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また朝から仕事がパタパタしている一日だ。常識がわからぬ学生たちがいつも変化ことを起こすので、こっちの仕事は増やしていただいてしまった。なんとか仲間たちの協力で、今朝の仕事を無事に済んだ。 さて、昼食の時間だが、月曜日みたいに、あちこちの弁当屋に行っても行列ができて、弁当が買えない状態を避けるため、やはりラーメン屋に行こう。とりあえず、12時以前に入店できるので、これは一番いい選択肢かも。 学校から一番近いお店と言えば、稲穂だから、ちょっとそこへ様子を見た。ところが、客さんがいない。こういう状態なら入店。カウンター席に着席したら、たんめんを注文した。わしも1ヶ月頃訪問していないけど。 客さんがいないので、オヤジさんはわしとお話しながら麺作りをはじめた。さすがこの辺で長い間に店をやっているオヤジさんだと思う。しかも台湾でも友人がいた。こりゃすごいね。しばらくして、オヤジさんは自称した「日本一のたんめん」を提供。わしも、「そう思っています」と答えた。 さて、今日のたんめんだが、野菜は全部スープに沈まれている。スープは、いつもよりさらに濁って、動物系の香りが強い。麺もいつもより茹でが柔らかいが伸びない。とりあえず、このたんめんはやはりおいしいね。胡椒はいつもよりやや控えめだが、やはりスープとの相性がいい。食べている途中でラー油をかけて食えば、さらにスープとラー油の相性がいいことが味わえた。 今日いい話も聞かせてもらったし、美味しいたんめんも食わせてもらった。やはり、ここのたんめんはおいしいね。
2009.07.21
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世の中は三連休だが、大学は振り替え授業日のため授業を行う。すでに先週から定期試験のブームに入ってしまったので、わしもスタッフとして働いている。今日は二箇所で働くが、勤務時間が微妙に異なるので、昼食の時間は15分になってしまった。しかもいずれの弁当屋でも行列ができている。生協へ高い弁当を買おうと思ったら、弁当けではなく、おにぎりまで売り切れた。しかたなく、メロンパンとコーヒーで昼食を済んだ。って、おやつじゃないか。 この状態で6時20分まで働いていたので、もうお腹が空いてしまった。そのため、晩飯だ。というより、遅い昼飯だね。忘れるわけがない、今日は「元祖一条流がんこ 西早稲田店」の祝日営業だ。メニューを事前に告知していないので、どんなメニューを提供するのかわしもサッパリわからない。 しかし、一番心配しているのは、売り切れだ。祝日だから、いつものように夜7時まで営業するかどうかわからない。結局6時半に到着したら、営業中の印である牛骨がかけてある。入り口の前に、「天使のラーメン(塩味)」と書いてある札がかけてある。今日はこれのみ提供。 先客2だが、まだ麺作りをはじめていないので、小川店主は注文を取りに来た。ふつう盛、味付玉子を注文した。よく告知の紙を見れば、追加トッピングのチャーシュー、角煮は全部売り切れということがわかった。また、「スープの材料等、詳細は非公開」だということだ。 しばらくして提供。いつものように、チャーシュー、ネギが入っている。香港式の漬け肉も入っている。ところが、FILEさんが食べた時に比べて、揚げ肉がない。やはり売り切れだね。 さて、素材がわからないが、濃い黄金色の清湯スープはかなり「がんこ」らしいしょっぱさが味わえるものだ。漬け肉はもともとしょっぱいので、さらにスープのしょっぱさを強めた。中細ストレート麺はこのスープとの相性がいい。 これもがんこらしい一品だね。一体どのような素材を使ったのかね。今月また何を作ってくれるのだろう。
2009.07.20
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ようやく夕方までの勤務が終わった。朝から張り切って働いているけど、いつもより楽だから、あまり疲れが感じられぬ。しかし、昼食が早いので、夜6時半の時に経ったらもう7時間ぐらい食事していない。 店を考えながら高田馬場駅まで向かった。しかも途中で、歩いているのに急に止まってストレッチするという変な人にぶつけられた。なんということだね。お腹が空いたので、向こうのことをほっといたけど、変なことをして人をぶつけたのにきちんと謝ろうとしないとは、やはり変。 とりあえず、熱いからつけ麺を食べたくなった。ちょうど、超らーめんナビでは、「麺屋武蔵 鷹虎」は濃厚系メニューをはじめたという。そのため、鷹虎へ。 7時頃に入店したら、ほぼ満席だ。濃厚味玉つけ麺の食券を購入してから、一番狭いところの席を案内された。大盛まで無料だから、大盛にした。あいかわらず賑やかだね。 10分ぐらい待ったら提供。濃厚つけ汁は定番のつけ汁よりいつもより多くの量の魚粉で仕立てたようだ。かなりトロトロしているものだが、飲みやすい。さすが麺屋武蔵だと思ったが、魚粉系が流行ってきたこの時代だから、麺屋武蔵として普通だ。ところが、武蔵は最近完全に魚粉系に向かっていったような気がする。ちょっと縮れの太麺も絡めがいいし、コシもある。チャーシュー、メンマ、味玉もうまい。 ところが、麺とつけ汁の量が悪い。麺を食べ終えた時、つけ汁もほぼなくなった。これじゃスープ割りを頼んでもしてもらえないと考えられるので、そのまま撤収だ。昔六厘舎に行った時、トロトロしているつけ汁だから、食べる途中でつけ汁を足してくれる。ここにはこのようなサービスがなさそうだ。 麺屋武蔵だからこそ普通だけではなく、麺とつけ汁の量的バランスも悪い一品だ。って、最近麺屋武蔵の各支店の味はだんだん同じくなってきたような気がするけど…
2009.07.18
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時間の流れは残酷だね。一瞬に土曜日が来た。一応細かい作業があるけど、ゆっくりすることができるので、アルバイトを引き受けた。いつも昼までの作業だったが、今日は11時頃に終了した。 とりあえず昼食の時間に近いし、昼休みの行列を避けたいので、助さんと格さんは一緒に食事しようとわしに言っていた。この時間なら、最適なお店といえば、メルシーだから、メルシーへ。わしも3ヶ月ぐらいご無沙汰しているけど。 11時20分頃に入店したら、三分の二ぐらいの席が埋まっているものの空いている席があるので着席。わしはもやしそば、助さんはラーメン、格さんは野菜そばを注文した。麺が提供される前に、仕事とラーメンなどの雑談を続けた。やはり大学本部が始めたバカな制度で、事務所と現場のスタッフに負担をかけてしまった。これから、ただ問題が起こらないように祈るしかないようだ。話しているところで麺は提供された。 今日のスープは、煮干の味がかなり濃いような気がする。食べている途中で、机の上に置いたラー油をかけて食べれば、ラー油とスープの相性がいいことがわかった。中太ストレートも絡めがいい。チャーシューがないけど、もやし、メンマの量が多い。 この値段でこのような味を長い間に提供しているとは、やはりメルシーの凄さだね。メルシーの煮干って、東京都の文化財もしくは日本の国宝にすべきだと思う。
2009.07.18
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いつものように、期末の定期試験が始まったので、わしもスタッフとして勤務に加えることになった。しかし、今学年から、試験の運営制度が変わったため、状況が把握できないままで試験が終わる恐れがある。大学全体の問題であるため、事務所の担当職員もできる限りやりやすい形で運営を円滑させたい。まぁ、大学本部が変なことばかりするから、現場の人はそのせいでいろいろなことを遭わなくてはならないね。 ようやく勤務が終わったら、もう6時半だ。相棒は一緒に食事しようということで、一緒に夕食することになった。どこへ行こうかと考えたらFILEさんのとこから、紅蓮はようやく夜の限定として焼皿あえそばを始めたということを思い出したため、紅蓮へ行くことにした。最近、頻繁にここに通っているね。 6時40分頃に入店したら、ほぼ満席だが、「焼皿あえそば並盛(200g)」の食券を購入した際にすぐ客が出てきたので、ほとんど待たされずに着席した。そしてスタッフに食券を渡した時、スタッフがプレートと皿をセットてくれた。 けっこう時間が経ったらようやく提供。って、特注のお皿で麺を載せた。スタッフから、麺が焦げるので、コテと箸でひっくり返しながら和えて食べるということだ。 麺の上にチーズと野菜が載せてある。とりあえずあえながら食べるね。ソースはミートソースみたいだ。味が濃い目ですが、けっこう食欲を促進させる。チーズはさらにソースの味を強めた。 いろんな意味で面倒くさいけど美味しい。やはり昼で提供すれば回転が悪くなる一品だと思う。
2009.07.17
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相変わらず毎日パタパタしている。バイト、自分の作業がダブっているので、体力的にきつい。しかも明日から月末までバイトの勤務が非常にやばくなる。その上自分の就活の関係書類も書かなくてはならない。周6.5の上で休み時間はわずかであるとは…。 とりあえず、久しぶりに余裕があるので、ちょっと鍛えようということで、新宿までに歩いていった。こういうのも、学会遠征以来のことだね。とは言え、学校からわずか30分ほどの距離だけだから、いくら重いノートパソコンを背負っても、楽勝だ。 行きたい店は多いが、明治通りから一番近いお店のほうがいいと思って、新宿ゴールデン街へ。目標は、「新宿煮干ラーメン 凪」だ。 今渋谷に本店を構えた凪だが、元々2004年9月、新宿ゴールデン街に毎週火曜日だけ営業していた。立川のラーメン店集合施設『ラーメンスクエア』への出店をかけたコンテスト『ラーメントライアウト』にも優勝し、2006年10月から半年間の開店権利を得たが、6月に渋谷に凪の本店をオープンさせた。そして2008年6月、創業の地に渋谷、立川の味と異なった煮干味で店をオープンさせた。それは、今日の目標の「新宿煮干ラーメン 凪」だ。 店は二階にある。しかも階段が狭い。まぁ、本来バーらしいだし、この界隈の飲み屋だから、こんな状態であろう。到着した際にもう昼の部が終了する直前だ。先客なし。食券機から「特製煮干しラーメン」の食券を購入し、スタッフに渡した。って、階段が狭いだけではなく、店内も狭い。もし満席だったら非常にきついと思う。そう思っているところ、また2人の客が入店した。 10分ほど待ったらようやく提供。元々太麺だそうだから、時間がかかるのも当然だ。スープの色はかなり深い。実際に煮干が濃厚だ。しかし飲みやすい。千葉県の永福町系ほどではないが、こっちは飲みやすいほうだと思う。平打ち太麺は絡めもいいし、コシもある。そして太平麺みたいなものも入っている。こっちもスープと合う。チャーシューは味付けがいい。トロトロ系ではないけど、こっちのほうがわしの好みだ。小さいメンマも同じ煮汁で味付けたようで、美味しかった。そして白身までトロトロしている味玉。 こりゃ美味しかったね。本当はつけ麺を食べたかったけど、初めてだからデフォのラーメンを注文した。ラーメンはそこまで美味しいということなので、つけ麺も美味しいと思う。こんな忙しい時期なのに、また来なくてはならない、いいえ、再訪したい店が増えて、困るね。 って、階段が狭いのは難点であろう。
2009.07.15
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仕事のため、また東大エリアに来てしまった。そろそろ仕事のお仕舞いだから、頑張ろうぜ!。 いろいろな事情があって、中休みを取ったものの食事できなかった。そのため、ちょっと早い晩飯、というか、遅い昼飯。こういうパターンはあまり健康によくないけど、もうすぐ定期試験の勤務が始まるので、こういうパターンがだんだん増えてくると考えられる。 この辺でいろいろな店があるけど、今日は宿題店の「ラーメン 大至」へ。一応住所は湯島になっているけど、湯島駅よりJR御茶ノ水駅のほうが近い。「シンプルにこだわったラーメン」だそうだ。昔ながらの中華そばを提供するということであろう。しかも、超らーめんナビで三つの星がつけられている。単なるシンプルだけではなさそうだ。 夜の部は17時からだ。わしもほぼその時間帯に到着した。先客2だ。食券機は作動させられないということで、スタッフに注文することになるんだろう。やはりそうだ。事前に調べた時、チャーシューがうまいということなので、チャーシューメン大盛を注文した。煮玉子半個がついているので、味付玉子の注文もしない。 しばらくして提供されたチャーシューメン大盛だが、やはり昔ながらの中華そばのようだ。チャーシュー、メンマ、ネギ、かまぼこが入っている。スープも非常に綺麗で、澄んだものだ。上にラードが浮いている。ところが、軽い清湯スープだと思ったが、鶏ガラのコクがあり、甘みもすごい。シンプルのラーメンとは言え、もうかなりハイレベルのスープだ。中細縮れ麺はコシもあるし、絡めもよく、このスープとかなり合う。 噂のチャーシューはトロトロ系ではなく、固さが保つものだ。ロースを使うが、チャーシューメンでは、切り方が異なった二種類のチャーシューがついている。味付けがいいが、肉の甘みもすごい。しかも固すぎず柔らかすぎず固さもすごい。 シンプルで、昔ながらの中華そばを表現したいかもしれぬが、もはやそれだけではないレベルに達した味だと言えよう。坦々麺と夏限定の冷しつけ麺もあるので、また訪問しにこなくてはならないね。
2009.07.14
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「ブルーマンデー」が来たけど、わしにとってはあまり変わったことがない。まぁ、アルバイトと研究の時間を含めれば週6.5で働いているから仕方ない。うちは業績のないもしくはでっち上げをやる人に支援を出しているのに業績を出している人に支援しようとしてねぇということで、ここまで自分の学校だけではなく、他校へ働いて、夏の研究調査の経費を儲けないとダメだ。まぁ、「世の中の善と悪とを比べれば、恥ずかしながら悪が勝つ」ってことさ。慣れれば別にいい。われわれは自らのステップで進めばいい。「世の中こんなもんだよと、あきらめないで来てくだせえ!」 とりあえず、午後からまた仕事だから、その前は食事だね。やはり食事をしっかり取らないと遅くまでやることができないね。時間も時間だから、自然に「元祖一条流がんこ 西早稲田店」へ。 12時50分に入店したら先客1だ。レギュラーメニューを全部クリアしたわしだから、その日の心境で食べたい麺を決める。今日は正油ラーメンあっさりの濃め、大盛、味付玉子を注文した。やはり悪魔ばっかりな環境だから、悪魔に近い味を食べたくなった。 やはり西早稲田の正油あっさり濃い目は、早稲田総本家時代の味に近いだけではなく、早稲田総本家時代の悪魔を思い出させた味だと思う。しかし、早稲田総本家時代の味よりも食べやすい。昔時々早稲田総本家の醤油がきつすぎると思ったことがあるので、ある意味で、小川店主はがんこの味を守りながら食べやすい味を作り出したと言えよう。 中細ストレート麺もいつものように、コシもあるし、絡めもいい。トロトロした味付玉子も美味しい。チャーシューはすぐ形が崩れたけど、固さがちょうどいい。たっぶりのネギも健康にとっていい。 やはり小川店主が作り出したラーメンは美味しいと思う。週一回で通っているから、使える形容詞がなくなったけど、美味しいだけで十分かもしれぬ。なお、20日の祝日営業の前に、恐らくイベントをやらないと思う。しかし、わしはその日に朝からアルバイトするから、イベントに間に合わないと思う。
2009.07.13
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日曜日だけど、1人暮らしだから、掃除、洗濯、食料の買出しも自分でやらなくてはならない。いつもなら自分で炊事するが、今週の仕事はちょっと過酷だということで疲れて、炊事の気力が出てこない。ちょうど、もう1ヶ月以上訪問していないので、とにかく、兎に角へ。 10時40分頃に到着したが、先客2だ。しかもわしが並んだばかりの時、すぐ行列ができてしまう。いつもより10分ほど早く行列ができてしまったよね。山田店主もいつものように、行列の状況を見極めて、開店の時間を早めて、11時に開店した。カウンターに着席し、チャーシューつけ麺大盛、燻玉を注文した。先客の中で、油そばとつけ麺を注文する人が多いね。 1ヶ月以上ご無沙汰していたので、いろいろなことが変わったみたいだ。まず、女将さんはいない。いつもなら、女将さんは開店直前に注文を取るが、ミクシィに兎に角のコミュニティでは、女将さんが六月出産という女将さん自らの書き込みがあった。そのため、第一子を生んだ時と同じように、女将さんはしばらくの間に店に顔を出さないと考えられる。 また、山田店主以外、3人のスタッフの中で2人が変わった。もちろん山田店主はメインだが、補助のスタッフが激しく変わったので、麺作りにも影響を与えかねない。ところが、スタッフたちの動きは相変わらずキレがある。 そして、麺だ。四月頃から、兎に角は割り箸をやめたけど、扱った箸なら、麺がはさみにくいように感じられた。しかし、今回、麺が挟みやすい。やはり、麺の改良も少しずつ行っているね。 チャーシュー5枚が入っているが、いずれのも切り方がまったく違う。異なった感じのチャーシューが味わえる。燻玉も香ばしい。最後はスープ割りで飲み干してしまった。 最近なかなか来る時間が作れなかったけど、やはり食べれば、兎に角は美味しいということが感じられた。来月も来るつもりだけど、どうかな。こう思って、店を出ようとした時、20人以上の行列ができていることがわかった。
2009.07.12
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昼の油そばはおいしかったけど、なぜか、玉葱とニンニクによる精力がついたのに、胃が燃えているような気がする。とりあえず、玉葱とニンニクによる精力で、一気に予定だけではなく、来週で片付けるつもりの仕事をほぼ済んだ。どうやら納期の前に提出するメドが立てたようだ。 仕事が終わった時まだ5時半だけだから、帰宅の途中で夕食を済もうと思ったけど、なかなか決められない。馬場エリアで食べてもいいけど、なんかせっかく時間があるので遠いところに行きたい。しかし、歩いて新宿へ予定のお店に行く気力もない。それに、ちょっとサッパリしたものを食べたい。 結局電車に乗ってしまって、西日暮里まで来てしまった。帰宅が、途中下車かと考えているところ、ぶらりの鶏白湯が人気だけど、塩味の鶏そばは未食だということを思い出した。そのままぶらりへ。ぶらりへの訪問は半年以上ぶりだ。「支那そば きび」の系列への訪問も5ヶ月ぶりだね。、 6時に入店したら先客なしだ。店長のけんけんさんは厨房にいる。チャーシュー麺と意味した特鶏そばの食券を購入し、けんけんさんに挨拶して、食券を渡した。まだ客がいないので、ちょっとお話ができた。なんと最初の話題は、先月第4の土曜日にわしが本店に振られたことだ。一応きびの掲示板でもよく書き込んだし、きびてん、けんけんさん、本店の松尾店長ともよくお話するので、問い合わせということで書き込んだけど。とりあえず、けんけんさん、松尾店長の話では、あくまで予定だけど、9月をメドで、きびのレギュラーメニューと別のメニューを提供する形で土曜日営業を始めるということだ。 しばらくして提供された鶏そばだが、スープの色だけ鶏白湯ラーメンと異なった。平打ち縮れの中太麺はこの軽そうなスープと合うかという疑いも生じた。しかし、うまい。きびの塩ラーメンより、魚介の風味がさらに強いように味わえたが、あっさりしながらコクがある。やや平打ちの中太縮れ麺はコシもあるし絡めもいい。白髪ネギ、糸唐辛子もこのスープと合う。皮付きの鶏チャーシューもいつものように美味しい。 うまかったね。いつも鶏白湯もしくは限定メニューばかり食べているけど、この塩ラーメンも美味しい。けんけんさんに再訪を約束し、店を後にした。
2009.07.11
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また作業できる土曜日が来たが、今日の作業はいつもと違った。とりあえずノートパソコンを持って研究書庫に入って、個室を借りて立てこもって作業していた。元々ノートパソコンを持ち歩きするつもりはなかったので、大きいけどうちで作業しやすいものを買って、4年間でずっと使っていた。また、研究室でパソコンもあるし、ネットのつながりもできるので、研究書庫から本を借り出せば全然問題なかった。この4年半間にわたってこのような行動パターンを取ったし、無線ネットへの接続も申請していない。しかし、まさかノートパソコンを持ち歩きしたほうがいい日が来たとは思わなかった。 とりあえず、飯を食わないと午後の作業を続けることができないので、図書館から一番近いお店へ。ちょっと蒸し暑いから、油そばを食べたくなった。 って、臨時休業。いつも安定に営業しているのに、今日限り…。しかし、どうしても油そばを食べたいので、紅蓮へ。 11時半という時間帯なので、先客1だ。香味油そばW盛(300g)、味付け玉子の食券を購入し、スタッフに渡してから着席した。接客のスタッフは1人だけだけど、厨房で3人が作業しているようだ。これから、その広い厨房で何を開発してくれるのかね。 10分ぐらいかかって提供。先週つけ麺を食べたので、今週油そばを食べれば、油そばの提供とともに、麺が変わったみたいだということがわかった。つけ麺より、油そばの麺はさらに縮れだけど、基本的にやや平打ち風の麺になった。これでさらに絡めがよくなってきたように味わえた。 今回の油タレは相変わらず玉葱によるきつい匂いが強烈だけど、ニンニクの味が後に来てしまった。しかも食べれば食べるほど、タレが徐々に薄くなってきたものの、玉葱とニンニクによる味が変わっていない。 メンマ、チャーシュー、玉葱、揚げニンニク、ネギなどの具が入っている。チャーシューは表面で炙りの跡があった。かなりジューシーのチャーシューだけど、一枚ではなく、刻みチャーシューだったらもっといいかもしれぬ。 味玉は相変わらず美味しかった。ライスとの相性もいい。最後はライスを丼にかけて、残りのタレでかき混ぜて食べる。美味しいけど、つけ麺ほどの感じではない。 いろいろな文句を言ったように思われるけど、結論としては美味しかった。わしはけっこうこれが好きだ。しかし、間違いなく、玉葱とニンニクによる匂いに耐えられない人がいるんだろう。
2009.07.11
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朝からパタパタしてしまったけど、任された仕事が進んでいるので充実だ。しかし、昼食抜きでやってきた上で、午後論文のためある先生へのインタビューを行った。事実の確認だけとは言え、やはり細かいところの作業にも気をつけないとダメだと思う。まぁ、うちにも金をもらっているのにインチキを続けている人がいるので、そういう人に負けてたまるか! ところが、学校の仕事が終わったら、すぐ東大へ別の打ち合わせをしなくてはいけないので、食事しないままで直行した。時間がかかると思ったら、順調だから4時頃に終わった。 ようやく食事できるようになったが、昨日からずっと店を決めることができていない。遠いところまで歩いていく時間があるけど、我慢できないので、この辺でウロウロしたら、初代けいすけで、味とメニューがリニューアルしたという看板を見た。この辺での食事も久しぶりだし、初代けいすけへの訪問もさらに久しぶりだから、入店した。まぁ、お腹が空いてしまったので、大盛とライスの無料サービスを目当てたのも、一つの原因だけど。 食券機を見たら、定番のメニューだけではなく、「二段仕込み醤油ラーメン」、「ゆずの香りの塩ラーメン」などの新メニューもある。先客なしだからゆっくり考えようと思ったら、いきなり近くの女子大生グループが騒いで入店した。そのため、味玉入り二段仕込み醤油ラーメンのボタンを押して、角の席に着席した。また、スタッフに大盛を伝えた。麺を提供した際に、ライスもお願いした。 って、丼が小さそうだけど、麺の量がかなり多そうだ。さらに、きれいな醤油色のスープは香ばしい。実際に飲めば、すっきりしたがコクがあることがわかった。鶏ガラと魚介による味のように味わえたが、醤油とかなり融合したことがわかった。醤油の味を強調したに違いないが、個人的に、スープ自体の質がよかったので、醤油の味を伝わっただけではなく、一体化した味わいになったのではないかと…。 平打ちの中太縮れ麺はコシがある。麺も基本的にスープとけっこう合う。しかし、なんとなくもうちょっと細めならいいと思ってしまった。味付けの濃いチャーシュー二枚がある。そのまま食べれば、しょっぱすぎるように感じるけど、スープに沈ませてから食べれば、けっこういいと思う。メンマ、ナルト、海苔、三つ葉、刻みネギ入っている。特に刻みネギとスープの感じがいい。 最後はライスをかけて食べるね。これも美味しかったね。しかし、やはり大盛だから、残りのスープが少ない。それに、濃度は味噌ほどではないので、ライスをスープにかけるより、スープをライスにかけてゆっくり食べたほうがいいかもしれぬ。 けいすけの醤油ラーメンはいつもおいしくいただいているね。今度も期待を外さないものを食べてしまった。こりゃ「ゆずの香りの塩ラーメン」も食べたくなったね。
2009.07.10
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同時にいろんな仕事を引き受けてしまったわしだが、また今日に朝から夕方まで働かなくてはならない日を臨んでしまった。生活はそれほど苦しいわけではないけど、まずは家族の負担を減らすこと。その上、自分の将来にも役に立つアルバイトだから、引き受けた。また、面倒を見てくれる先生のためにも、恩返ししたい。 とりあえず、定期試験の仕事が始まる前に全部片付けなとまずい。そのため、今日の午後もやろう!朝の仕事が終わった時は食事だ。今日は「元祖一条流がんこ 西早稲田店」が塩こってりラーメン1作目のイベントをやる日だということで自然にあそこへ足を運んだ。って、去年の295食の中で42食はここで食ったけど、七月に入ったばかりなのに、もう35食だ。これじゃ来月中に42食の記録を破ることになるんじゃないか。 入店する直前、カップルはわしより早めに入店した。入店したら先客3だ。メニューでは、辛みそが売り切れだということだ。カップルのほうがまだ決められないようなので、小川店主は先にわしに注文を聞いた。もちろん塩こってりラーメン1作目大盛、味付玉子を注文した。 小川店主は相変わらずマイペースで麺作りをしている。一条流がんこの中で、旧早稲田総本家とここは、わしが一番長く通っているお店だ。大学から近いのも大きい原因だけど、美味しいから通うのも最も大きな理由であろう。そう思っているところ、小川店主は丼をカウンターに置いて、ネギ油をネギの山にかけてから麺を提供した。 コラーゲン効果で、コクのあって、清湯ベースのスープは濁っている。中細麺はこのスープとの相性がいい。もう何回目この逸品を食べたことがあるので、余計な説明を書いても、繰り返した言葉に過ぎない。ただし、やはりうまい。小川店主もこれまで何回、塩こってりラーメンをベースで味の変化をやっているが、いずれもうまった。 ところで、今日小川店主が端っこのチャーシューを入れてくれた。この端っこのチャーシューは、味付けがかなり濃いし、少しの脂身と普通のチャーシューよりちょっと固めの肉とけっこう合う。 やはり小川店主はすごいと思う。明日にもイベントをやるけど、都合で明日来れないと思う。カレー風味の塩ラーメンって、どのような味だろう。
2009.07.08
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また仕事明けの月曜日だ。しかも二週間連続に東西線の事故が起こってしまった。そのため、遅刻者への対応とかの仕事も増えてしまった。なんとか無事に対処してきたけど、先週から新しい仕事を引き受けたため、この疲れをたまっているままで午後から次の仕事をしなくてはならないけど。 とりあえず、仕事を始める前に食事だ。あまり遠く行けないので、いつもの流れで、「元祖一条流がんこ 西早稲田店」へ。 1時ジャストに入店したら、先客2だ。小川店主は1人の客の注文を取ったばかりのようで、すぐわしに注文を聞いた。久しぶりに塩ラーメン大盛、味付玉子を注文した。そして濃い目をお願いした。 本当に、使えるセリフはもうないけど、やはりうまい。特に濃い目なら、もっと美味しいと思う。個人的に、正油ラーメンあっさりの濃い目なら、塩ラーメンの濃い目よりさらに早稲田総本家時代の塩気に近いような気がする。しかし、濃い目とは言え、塩気はスープの味を壊すことがなく、スープとの相性がいい。コシのある中細ストレート麺も絡めがよくて、美味しい。 さて、今月のイベントだけど、8日水曜日に塩こってりラーメン1作目(大盛、ふつう盛共900円)、辛みそ(100円)を提供する。9日木曜日午後2時から塩ラーメンカレー風味(ふつう盛800円)を提供する。7月20日の祝日は営業するが、メニューは検討中である。今月のがんこ西早稲田からも、目が離せないね。
2009.07.06
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6月8日、とらさんで、あの竃の閉店に関する書き込みがあった。竃のホームページだけではなく、清水店主のブログでも同じ告知された。竃のホームページでその理由を告知した。 来日の際に、竃は多くのラーメンガイドに取り上げられていた。清水店主もラーメンに関する評論を積極的に執筆していた。ところで、大久保から歌舞伎町の現地に移転してから、かつての勢いがなくなってしまったようだ。超らーめんナビでは、味の開発を進めているというが、星もつけてもらっていない。まさに清水店主が自ら言った通り、「最近ではようやく自分の満足の行く思った通りの味が完成したときには、店としてすでに話題性が少なく取材の対象から外される存在になっていました」ということだ。 わしは旧大久保本店、本店になっていなかった時期の歌舞伎町店に訪問したことがあるが、歌舞伎町店が本店に昇格した時から未訪だった。新宿西口に新しい支店ができた時訪問した、本店と異なる味だ。その支店もすでに閉店した。大久保にあるはじめちゃんにも未訪だ。 そのため、本店の味の変化はもちろん、本来の味も忘れてしまった。閉店のことを聞いてから、行こうと考えていたけど、なかなか時間が作れなかった。そのため、今日行くつもりだ。 裕次郎23回忌の会場から撤収してから、そのまま竃へ。12時50分頃に入店したら、ほぼ満席だ。食券機からくんたまチャーシューメンの食券を購入し、中盛のサービス券を取ってから空いている席に着席した。味が選べるようになったので、スタッフににぼししょうゆを伝えた。にぼししょうゆは、にぼし8ととんこつ2というスープの比率だ。とんこつしょうゆは、にぼし2ととんこつ8だ。日替わり味も選べる。現在閉店セールを行っているので、800円以内でかなりの量が食べられるようだ。 しばらくして提供されたくんたまチャーシューメンだが、チャーシューはいっぱい入っているものの、小さいものだ。しかし、すぐその独特の香りが嗅げる。あっさり仕立てというけど、煮干の味がかなり強い。流行ってきた味に比べればインパクトがないと思われるが、なかなかいいと思う。もっちりした中太縮れ麺もこのスープとマッチ。チャーシュー、メンマ、くんたまもその独特の香りが強いものだ。 おいしかったね。これは清水店主が行く思った通りの味であればいいのではないか。しかし、現在の竃の味は、本店閉店後に封印するということだ。かなり残念だ。清水店主はラーメン業界から離れるが一旦だということだから、その復活を期待せざるを得ないね。 なお、大久保にあるはじめちゃん、浜松べんがら横丁にある支店は弟子に譲渡する。はじめちゃんにも行かないとね…。
2009.07.05
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残念ながら会場に入らずに撤収した。 23年前になくなったけど、今もこのような人気があるとは、さすが裕ちゃんだとしか言えない。そもそもわしも、ボス、木暮課長に惚れた人の1人である。 しかし、今日の場外対応があまりひどすぎると言いたい。もちろん、その待合区にいたわしが見たい現状に過ぎないが、いろいろな意味で、暴動にならなくて、石原プロの運もよかったと思う。 10時半到着した時、外苑西通側の駐車場、つまりあのホープ軒の向かいにあるところに誘導された。行列ができることも予想したけど、1時間半に経ってもまったく動いていない。さらに、ほとんど年配の方は来場したが、立っているままで待たされていた上で、スタッフから今の状況を知らされていなかった。そして、その場所でお手洗いは一箇所のみだ。 12時に近い時、だんだん怒った年配の方が増えてきた。また、ようやくスタッフは順番で入場することになっているとアナウンスし始めた。しかし、入場のメドが立っていないということだ。実際に、行列がまったく動いていないので、入場できるかどうかもわからない。しかし、アルバイトのスタッフは詳しいことを知らされていないので、聞かれても答えようにもできない。 朝食を少なめに摂ったので、このままじゃ午後2時以前の入場ができないかもしれない。裕次郎が好きだけど、狂熱なファンではなく、ただ見物したいだけだったので、そのまま撤収した。 正直、今日は風もあるので涼しいのだ。もし、もっと蒸し暑いなら、年配の方が多いので、事故が起こりかねないのではないか。裕次郎のファンは年配の方が多いということで、石原プロはこれについてもっと配慮すべきだと思う。
2009.07.05
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またわしにとって唯一自分の研究作業ができる土曜日が来たけど、今日はかなり違う。アルバイトの代行を引き受けた。さらに、他大学の先生との打ち合わせもある。そのため、作業の時間が少ない。 元々初稿を完成したので、定期試験のブームが始まる前にできる限り休みの時間を増やしたい。しかも、今日は石原裕次郎23回忌のための特番がある。わしにとって、石原裕次郎と言えば、西部警察の木暮課長、太陽にほえろのボス(藤堂俊介・七曲署捜査一係係長)だ。わしが好きな俳優の中で、裕次郎も入っている。って、裕次郎、東野英治郎(初代黄門様)、里見浩太朗(二代目佐々木助三郎、松平長七郎)、藤田まこと(中村主水)、渡哲也(大門団長)、渡瀬恒彦、高橋英樹(桃太郎侍)、杉良太郎(初代佐々木助三郎、遠山金四郎)などのわしが好きな俳優はほとんど60、70代もしくは帰らぬ人だけど…。 とりあえず、特番のため、午後5時20分頃研究室から退室し、駅に向かった。もちろん途中で夕食を摂るが、途中下車だったら特番が間に合わないので、駅の近くで食事することにした。 今日もなかなか店を決めることができない。まぁ、なかなか決められない場合なら、選択肢はいつも一つだね。千代作へ。また1ヵ月以上ご無沙汰しているけど。 5時45分頃に入店したら、先客4人ぐらいいるかな。厨房で弟子さんはいるけど、千代店主はいないようだ。熱いので、油そば大盛の食券を購入した。千代店主がいれば、W盛を頼むかもね。着席して待ったら、千代店主は裏から表に出てきて、わしに挨拶した。油そばの食券を見た千代店主は、「珍しいね」と言ってくれた。って、家系なのに油そばを提供する千代作は、家系の中でも珍しいのではないか(笑)。 太麺だけど、千代作の麺は普通の家系より細いので、油そばの麺として合わないと思ったこともある。しかし、実際に、麺は醤油タレとけっこう合う。しかも、タレはけっこう油っぽそうだけど、食べやすい。 途中でラー油、酢、ニンニクを投入する。昔は業務用のニンニクを使っていたが、すでにタレで調和した自家製のニンニクを使っている。この自家製のニンニクも油そばのタレとけっこう合う。やはりちゃんと味の調整もしたよね。 ほかにもほうれん草、チャーシューが入っているけど、ゴマもかけてあるし、ラーメンに入っていないメンマも入っている。いずれもおいしい。しかし、もし厚手のチャーシューではなく、刻みチャーシューであれば、もっといいかもしれぬ。 うまかったね。家系のお店なのに、油そばもうまいとは、すごいね。元々千代作の油そばとつけ麺もおいしいと評価されたので、変な家系と言ってもいいけど、都内で、千代作のような本格的といわれた家系のお店はやはり少ない。特に、高田馬場というラーメン激戦区で長くやっていることは、その実力であろう!
2009.07.04
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あいかわらず忙しい金曜日だ。時の流れは残酷だということは、かなり実感した。授業が始まったばかりだと思ったら、もう夏に突入した。大学が学内バイトの規制を始めたため、依然定職に就かず、バイトで生活代を稼ぐわしは減給となった。この1年間は従来よりもきつい。 ゼミの姉貴は久しぶりに上京だということで、今日の昼は一緒に食事だ。もちろんラーメンだ。姉貴とあまり正門エリアで食事していないので、今日は正門エリアへ。このエリアで一番好きなお店が多いけど、姉貴が行ったことのない「紅蓮」に行くことにした。 11時半頃に入店したら先客3だ。さすが大学の授業時間なので、客が少ない。土曜日の12時半頃なら、店内で10人ほどの行列ができていることを見たことがあるけど。 とりあえず、極濃海老つけ麺中(300g)、味付け玉子の食券を購入し、接客担当のお姉さんに席を案内してもらった。ところで、食券機で焼皿あえそばのところに「Coming soon!!」の張り紙がない。けど、売り切れのライドがついている。また、販売開始の告知もない。たぶん最近始まるのではないかと考えられる。 鶏白湯に海老のスープは相変わらず極濃だけど、甲殻類によるスープにあるきつい味がまったくなく、食べやすい。ところで、麺が変わったかな?前は確かに四角い極太麺だが、今日は少し平になったような気がする。というか、先月から提供を始めた油そばの麺と同じものかな。覚えていないけど、油そばの提供に対応して本来の麺を調整する可能性がないとは限らない。 最後はスープ割りだ。同時にサービスのライスをお願いした。店の告知で、味付玉子をライスに乗せて食べることをお勧めだ。今日はこれで食べてみた。玉子の甘みはライスと合う。そして、そのままスープにかけて食べれば、おいしくいただくことができた。 さすがだと思う。これから提供する予定の焼皿あえそばへの期待がさらに高まってきた。
2009.07.03
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仕事が終わったら仕事だということで、ほかのバイトをしてしまった。そしてゼミの姉貴と夕食することになった。 平日の夜の食事は、かなり久しぶりだけど、今年度からこの地域のお店のみ通っているので、どこに行ったほうがいいのか迷っていた。そこで、「末廣ラーメン本舗 高田馬場店」に行くことを勧めた。姉貴は塩が好きだけど、こっちの醤油なら、姉貴も好きになると考えられる。 5時40分に入店したら、先客なしだ。わしは中華そば大、姉貴は中華そば並とトッピングの支那竹の食券を購入した。この時間だけではなく、朝、午後の時間帯でもガラガラだけど、食事の時間ならいつも満席だ。質がいいけどやはり営業スタイルによる問題であろう。 しばらくして提供。しかし、スタッフは注文を間違えた。追加トッピングの支那竹を、姉貴の並に乗せるべきだったが、わしの丼に乗せた。とりあえず分けてから食べよう。 中細麺はやはり茹でが柔らかいが、しっかりしていると味わえた。新福菜館風の醤油スープは相変わらずコッテリそうだがアッサリしている。チャーシュー麺ではないのに肉の量がかなり多い。 しかし、スタッフの接客に感心しない。1人でやるから大変だとわかっているけど、2人の客しかいないのに、注文を間違えたとはやはりダメだ。さらに、態度もいまいちで、まるでやる気がないようだ。これじゃダメだね!
2009.07.01
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いろんなチェーン店が変遷してしまった跡地で、製麺機の搬入が確認したため、自家製麺のお店が開く予定のことがすでにわかった。しかし、オープンの日はなかなかわからない。のち、看板によれば、大阪の人気店黒門屋らーめんということがわかった。そして、大崎達人のブログでは、7月1日にオープンすることも告知された。そのため、午前中の勤務が終わった後に訪問。 午後1時半ころの時間帯に入店したら、先客2だ。ガラガラだけど、昼食の時間帯でけっこう客が入っていたのではないかとも考えられるね。とりあえず食券機から黒門とんこつチャーシュー、名古屋コーチ半熟味付玉子の食券を購入してから着席した。スタッフから麺の固さを選んでくださいと聞かれた。豚骨ラーメンだから普通なら固めを注文するが、初めてだから普通にした。 普通とは言え、あまりわしを待たせずに提供した。外見は博多長浜ラーメンとの変わりがなく、キクラゲ、九条ネギ、海苔は山ほどで載せられる。チャーシューと名古屋コーチ半熟味付玉子がまるで隠されたようだ。 背脂も入っていて、濁ったスープだ。豚骨に鶏ガラと野菜スープで煮込んだそうだ。因みに豚骨の味が控えめの豚骨スープだと考えられる。しかし、飲んだら、動物系スープの味がけっこう強いように味わえた。しかも濃厚だけど飲みやすい。長浜ラーメンのような極細麺ほどではない細麺は自家製だ。普通だけど、茹でが固めだ。量も長浜ラーメンより多い。厚手のチャーシューは味付けが濃い目だ。味付玉子はトロトロしているけど、柔らかすぎるため、食べる前に形がすでに崩れた。そのため、あまり味わえない。 個人的にけっこうよかったと思います。塩ラーメンと三種類の替え玉もある。また通おうか。 ところで、午後5時半に通りかかったら、すでに終わった。店のホームページでも営業時間を書いていない。そのため、営業時間はいまだ安定していないと考えられる。できれば午後2時以前の時間帯で入ったほうがいいと思う。
2009.07.01
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