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今日は「元祖一条流がんこ 西早稲田店」のイベントの日だが、講義とアルバイトのため行けないだけではなく、東大まで来てしまった。 正直、論文の最終段階に入ったのに、あちこちでアルバイトを引き受ける場合じゃないけど、今年度から学校本部が学内アルバイトの規制を行ったお蔭様で、バイト代だけで研究資金と生活代を維持することができなくなった。しかし、支援がまったくもらえない。そのため、さらにアルバイトを引き受けるしかない。こういう苦しい時期でバイトを紹介してくれる先生にも感謝しなくてはいけないね。これに対し、学校は研究ができないもしくはインチキをやる人に資金を出してあげるのに、まじめにやっている人に出そうとしないとは...。 さて、バイトの前に食事だね。この地域の代表的なお店を挙げようとすれば、言うまでもなく、「らーめん天神下大喜」だ。2時45分という昼の部がほぼ終了する直前の時間に到着したら、行列がない。この時間帯なら元々入りやすいけど、この時間帯になって昼食するというのも哀れだ。 予想通り、食券機を見れば、狙っている醤油とりそばはもちろん、とりそば、とりわんたんめんも売り切れだということがわかった。ところで、未食のかしわもりそばのライトが付いている。そのため、かしわもりそば、小ごはんの食券を購入してから入店した。 ドアに一番近い席を案内してもらった。って、この時間帯なのに、ほぼ満席だ。ただし、待っているところ、客がどんどん店を出たので、客はわし1人になった。太麺だから提供の時間がちょっと遅かったけど、10分ほどで提供した。 つけ汁は塩味の清湯だ。長ネギと野菜、鶏肉、つくね(?)が入っている。魚粉みたいなものも浮いているようだ。ちょっと縮れの平打ち太麺はかなり多そうだ。しかもコシもあるし絡めもいい。 つけ汁はアッサリしたがコクがある。具も基本的にアッサリ系だ。比較的にインパクトのないつけ汁だけど、塩味のつけ汁だからこそしょうがない。しかしながら、そこまでコクがある塩味のつけ汁を作り出したとは、大喜の実力であろう。最後はスープ割りで、小ごはんをかけて飲み干しだ。 今まで食べた大喜のラーメンの中で比較的にインパクトのない一品だけど、逸品に違いない。久しぶりの大喜って、やはりすごい!
2009.06.30
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相変わらず同じの月曜日だ。しかし、今日に遅い時間帯で打ち合わせがあるため、帰宅の時間が遅い。まぁ、いろんな出だしを書いてしまったけど、とりあえず、昼食はいつもの流れで、「元祖一条流がんこ 西早稲田店」へ。今年度から、この流れに乗ってしまったのは、もはや「自然に」ということだね。 1時20分頃に入店したら先客1だ。えび油塩ラーメン大盛、味付玉子を注文した。そして濃い目をお願いした。 正直、毎週訪問しているので、もはやレギュラーメニューへの評価ができなくなった。というより、使えるセリフはなくなった。ただし、レギュラーメニューをいつも丁寧に作ってくれた小川店主に感心した。イベントもけっこう力を入れるけど、レギュラーメニューの味も忠実に守ってくれることはすごい。 さて、6月は残り1日だけど、明日の午後2時から、渡り蟹の醤油ラーメンを提供する。因みに、悪魔タレを使う醤油ラーメンだから、悪魔チャーシューも提供する。
2009.06.29
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第4の日曜日は新がんこラーメン、つまりがんこ池袋(元総本家)のスペシャルラーメンの日だ。今月は悪魔の日だ。しかもなんと「伊勢海老のスープ」だ。このスープに悪魔ように、塩もしくは比較的に味が弱い醤油で食べたいけど。しかし、ルイスさんもすごいね。虎の食卓で三日間連続に特選素材を出したのに、今日も伊勢海老とは、贅沢だね。 いろいろな事務をしなくてはならないので、とりあえず早めに帰宅できるように、早めに整理券を購入しに行った。10時ジャストに到着したら、スモール(?)スクーターさんは店の前にルイスさんとお話している。2人に挨拶してから、近くの本屋へ資料収集。 11時40分頃に戻ったら、塩哲さんは待っている。ちょっと話したら藤井さん、アミーゴさん、BUSHさんとご友人、スモール(?)スクーターさんも到着。しばらくして虎の食卓にいたスタッフは行列を整理した。 今日は2巡目で入店なので、現金で味玉を注文した。寸胴で怪しい色のスープを温めている。どうやら丼だけではなく、寸胴にも悪魔タレを注いだらしい。ルイスさんはちょっと疲れ気味のようだけど、作業がやはりキレる。 小川店主が提供した悪魔タレの醤油ラーメンより、ルイスさんの悪魔は比較的に辛さが控えたほうだけど、苦味がちょっと強い。ただし、スープとの相性がけっこういい。普通なら、悪魔タレのきつさで、あまりスープの味が味わえなくなるが、今日はけっこうスープのうまみが引き出したように味わえる。 また、今日のスープはけっこう濃度が高いほうだ。中ストレート麺はつるつるしているし、コシもある。悪魔チャーシューもうまいけど、いつもよりしょっぱさが控えめかな。 やはりがんこ池袋の悪魔は優しい悪魔だと思う。しかし、これもこれでおいしいと思う。来月のスペシャルも期待している。と言っても、虎の食卓に再訪したいものだ。
2009.06.28
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さすがわしだということで、予想通りに研究室の環境を破壊するクズが現れた。ところが、元々今日で完成できるはずがない作業だから遅い時間帯までやるつもりがない。さらに、最近疲れが取れないので、体を考えた上で、8時間以上の連続作業を避けたい。しかも、今日は覆麺のデスマッチだ。そのため4時40分に神保町駅から出て店に向かった。 ところが、店が閉まっている。ドアで、「お肉をタップリ盛りすぎて、なくなってガーラ。本当に、本当に、アンガーラ。調布が来るよ...?」が貼ってある。後にT=|ナそ~ぅさんからのメールでは、午後2時半ころ肉が売り切れだそうだ。こりゃ仕方ない。 とりあえず、ほかの店に行くしかないので、「支那そば きび」へ。このエリアなら、きびに行くことが多いのもしょうがない。 ところが、シャッターが閉まっている。確かに土曜日には早い仕舞うけど夜8時までやるはずだと覚えたけど。普通の土曜日なのに、二軒のお店に連続振られたとは初めてだ! ほかにも選択肢があるけど、帰宅のルートからみれば、秋葉原まで歩いていくのがちょっと嫌だ。ここで、未訪のお店を思い出したのでそこに向かった。それは、神奈川県にあり、もはや知る人がいない「麺処 中村屋」がはじめての東京進出店「麺処 三四郎」だ。 あの天才職人中村栄利店主が手がけたお店だから、オープンしたばかりの時かなり行列ができていたそうだ。もうたいぶ落ち着いたそうだ。わしも何回デパートの催事で中村屋のラーメンを食べたことがあるが、一回だけ中村店主が作ったラーメンを食った。その時、ラーメンだけではなく、接客の礼儀とかにも感心してしまった。 5時20分頃に入店したが、先客3で、1人が店を出るところだった。むらさき(醤油味)、うしお(塩味)、まさら(カレー味)があるが、スーパーニュースのスーパー特報で、中村店主がこの店のための醤油を探している報道を見たことがあるので、むらさき、あじ玉を注文した。特むらさきもあるが、一般的に認知された「全部入り」ではなく、あじ玉半個、チャーシュー一枚、海苔5枚プラスというパターンだ。店のスタッフのいずれも催事でよく見かけた方だ。 しばらくして提供されたむらさき、あじ玉だが、かなり深い醤油色だ。催事の時食べたことのある醤油味より、かなり醤油を強調したスープだと思う。これもこれでおいしいと思うけど、催事の時に食べたものに比べれば、やや期待はずれかも。中細麺の茹では比較的に柔らかめだが、弾力がよくて、絡めもいい。薄手のチャーシューは味付けがいい。 おいしかったと思うけど、コストと量からみれば、サラリーマンと大学生が多いこの地域ではやや厳しいかも。サイドメニューもあるけど、セットとかのサービスも必要じゃないかと思う。
2009.06.27
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また土曜日の朝から作業をしなくてはならない。最近、バイトと研究の作業がかなりひどくなってしまったが、疲れが取れなくなったような気がする。ところで、最近共同研究室の環境を破壊する人がいて、研究室のいい環境が維持できなくなった。研究サポートを恵まれたのに、他人の研究環境を破壊しようとしたとは、クズだね。 このようなことも土曜日に起こってしまうと考えられるので、早めに作業を終えたい。そのため、図書館への資料調べを昼食の時間帯で集中にやることにした。 研究図書館から一番近いお店と言えば、「食堂 稲穂」だ。もう1ヶ月ぐらい未訪だから自然にそこに向かってしまった。 12時ジャストだけど、店は開いていないが、オヤジさんが店を出て暖簾をかけたシーンを見たので、すぐ入店。先客3、後客4だ。 いつものように、たんめんを注文しようと思ったが、オヤジさんから、熱いから、冷したんめんもできるよと声をかけられた。ちょっと迷ったけど、オヤジさんのお勧めで、冷したんめんを注文した。先客のほとんどは冷したんめんを注文したね。 オヤジさんとオバさん2人の体制で開店後からすぐ8人の客を対応するから、すぐ麺を出すことができない。しかし、オヤジさんは慌てずに作業している。さすがベテランだ。オバさんは麺を水で締める作業などの補佐を行う。2人のコンピは完璧だね。 15分待ったら、オヤジさんはペットボトルからタレ(?)を丼に注いだらようやく冷したんめんを提供した。さらにワサビとマヨネーズをカウンターで置いた。自由にかけるということだ。 普通のたんめんなら、野菜と少しの肉だけだけど、冷したんめんには、トマト、キュウリ、冷した野菜、チャーシュー、コーンが入っている。しかし最も違うのは、麺だ。レギュラーの麺以外に、緑色の麺も入っている。 スープというより、ソースか、タレみたいなものだと思う。というか、全体的に冷し油そばみたいだ。とりあえず麺でかき混ぜて食べることだね。スープはちょっとすっぱいけど、バランスがいい。トマトとこのすっぱさもかなり合う。茹で上がってから、水で締めて、丼に置いた麺だが、ちょっと時間が経った。ただし、ぜんぜん伸びておらず、絡めもいいし、コシもある。半分ぐらい食べてから、ワサビをかけて、さらにかき混ぜてから食べる。ワサビの辛さもスープと合う。ところで、スープまで飲み干した後に、胡椒が見えた。これって、本来の白湯で仕上げた「ソース」だということだね。 うまかったね。こりゃ稲穂の実力だと思う。50年間でこの地域で店を構えているので、やはりただものではない。卒業する前にも、通うことに決まっているけど! 「都の西北 50年の味」『朝日新聞』2009年6月3日「早大前の食堂「稲穂」新宿区の早稲田大学大隈講堂に近い、早大南門通りの食堂「稲穂」。店主の長谷川弘さん(79)がこの地に開業して今年で50年になる。大学紛争のころ店で「臨時講義」が開かれたり、漫画「フクちゃん」が早大のキャラクターになるのに一肌脱いだりと、早大の歴史とともに歩んできた。昔から作り方を変えていないダシで作る名物のタンメンが、いまも早大生らの胃袋を満たす。(星野哲)20人ほどでいっぱいになる店内の壁に、真新しいプレートが飾られている。「心のふるさと稲穂」。開店50周年を祝って早大OBの有志が贈ってくれた。「ここで食べた学生が立派な社会人になって、また寄ってくれるのが喜び」と長谷川さんは目を細める。開業は1959年10月。茨城県で繊維工場を経営していた長谷川さんは「これからは衣より食」と考えた。当時、早大政経学部教授だった叔父の勧めもあって3年間、他店で修行してから早稲田に店を構えた。翌年、妻の正子さん(71)と結婚。「大学は休みが長くて、最初のころは経営が大変だった。店を支えられたのは6割方、私のおかげね」と正子さんは冗談めかす。面倒見のよい長谷川さんはほどなく早稲田の地にとけ込む。商店会の会長を引き受けたり、常連の学生が卒業後、県議選に初めて立候補したときには応援演説にかけつけたり。大学紛争で授業ができない時期には、教授と学生の有志が勉強会を開くのに店を提供したこともあった。長く早大のキャラクターとして親しまれた「フクちゃん」を応援部が使う際には、頼まれて保証人にもなった。作者の故横山隆一さんは「大学相手は気が重い。商店会の世話役が保証するなら」と使用を認めてくれた。毎朝5時に起きる。ダシを火にかけ、近くの都立戸山公園でラジオ体操をし、11時にダシができあがって開店だ。「作り方、味を変えていないから、卒業生が久しぶりに来ると『変わっていない』と喜んでくれる」と長谷川さんは言う。名物のタンメン(450円)は野菜たっぷりで、肉は羊肉を使う。野菜が不足しがちな学生さんに、と思ったのがきっかけという。4月には有志が、50周年の祝いに夫婦で神奈川県への旅行に招待してくれた。「大隈重信さんは人生125歳説を説いていた。お店も125歳までがんばりますか」と長谷川さんは笑った。」
2009.06.27
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新がんこラーメン(元総本家)の店長ルイスさんは神田須田町で直営店をオープンさせるという情報を、BUSHさんに教えていただきました。ネタ元のアミーゴさんもとらさんで告知した。 店の名は「虎の食卓」だ。営業スタイルは、昼ラーメン屋で、夜飲み屋だそうだ。24日、25日、26日三日間でスペシャルラーメンを提供するということだ。今日は「ホロホロ鳥と干しアワビの塩ラーメン」を提供する。 ホロホロ鳥って、ルイスさんは今年2月の「悪魔ラーメンの日」に提供したことがあるが、わしが帰省していた3月の「スペシャルラーメンの日」に塩ラーメンで提供したそうだ。そのため、本当のホロホロ鳥の味を味わっていない。ただし、悪魔タレで食べても、うまかった。そのため、今回の塩ラーメンを食い逃したくない。 元々今週中がんこ西早稲田でもイベントをやると予想したため、今日行かずに、金曜日に行くつもりだった。ところが、がんこ西早稲田は昨日までにイベントを告知していない。そこで、「虎の食卓」へ行くことを決行した。 神田にあるけど、JR神田駅より、都営新宿線の岩本町、丸の内線の淡路町駅、銀座線の神田駅からのほうが近い。勤務終了後すぐ東西線に乗って、丸の内線に乗り換え、淡路町を降りた。駅を出て、山形家を通りかかってから右に曲がって、さらに進めば到着。看板では、「鳥の王様 ホロホロ鳥ラーメン」と書いてあるので、ホロホロ鳥ラーメンはこの店のメインだと考えられる。即ち、初日のスペシャルは、レギュラーメニューの強化バージョンだと言えるね。 カウンター席7席のお店で、先客3だ。もう2時に近いので、この時間帯で昼食を食う人はさすが少ない。着席したら、ルイスさんは後ろから厨房に入って注文を取る。中盛りサービスということでお願いした。また、味玉もお願いした。情報によると、ルイスさんは池袋のお店をスタッフに任せて、ここにいるそうだ。しかし、この店は土日お休みだそうだということで、ルイスさんは土日に池袋にいるかもしれない。即ち、スペシャルラーメンと悪魔ラーメンは通常に行われると考えられる。 しばらくして提供した塩ラーメン(ホロホロ鳥と干しアワビ)、中盛、味玉だが、外見は5月に新がんこラーメンでルイスさんが提供したスペシャルラーメン「もち豚の肩ロース生ハムの塩ラーメン」に似てて、万能ネギがたっぷりだ。チャーシュー三枚、味玉、メンマ、海苔を乗せている。ところで丼が重いけど。 スープはかなり濃厚だが、妙な苦味も味わえた。しかし、マイナスではなく、うまみとの相性がいいものだ。これは干アワビによる効果なのか?中太ストレート麺もコシのあるし、絡めもいい。チャーシューは3枚あるが、1枚は鳥チャーシューかな。味玉、メンマもうまい。 さすがルイスさんだと思う。しかし、今年度から、わしにとってこのエリアのお店はかなり敷居が高くなったものだ。そのため、これから通うことも難しい。ただし、おいしい店が増えることは、うれしいと思う。これからもちょこちょこ通おうかと…。 明日は、鳥骨鶏と牛すねの醤油ラーメンを提供する。明後日は、渡り蟹とアサリの悪魔ラーメンを提供する。
2009.06.24
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どんどん、うちの大学にも新型インフルエンザの感染者が出てきた。全学休講の可能性がないと考えられるが、やはり不安だ。なぜなら休講なら給料がなくなるのが一番恐れるからだ。 このような不安で勤務して、ほかの職場へ同僚をからかいに行ったけど、お腹が空いたので、そのまま帰宅。この流れならいつものように、「元祖一条流がんこ 西早稲田店」へ。 実は最近なぜか、がんこ西早稲田で12時から1時の間にいつも行列ができている。昔12時40分頃に来たらほとんど先客なしだったが、最近ほとんど4人ぐらい並んでいる。そのため、わざと時間をつぶしてから来たのだ。 ところが、1時10分に入店したら先客4だ。中の3人はすぐ帰ったということだけど、小川店主は最近人気があるねって言うことが感じられた。やはり、この界隈では一風堂だけではないね。 今日はわしの一押しの正油ラーメンあっさり大盛、味付玉子を注文した。小川店主は熱油をネギにかけてから提供。正直言うと、すべてのレギュラーメニューを食べ切ったので、もう使えるセリフがなくなったけど、やはり、限定じゃなくても、ここのレギュラーメニューをいつでも食べたくなるね。濃い目にすれば、この正油あっさりは早稲田時代の総本家の味に近くなってきた。コシもあるし、絡めもいい中細麺は、客の人数に関わらず、小川店主が一番いい状態で提供してくれる。チャーシュー、味玉、メンマの質も安定している。 やはりここのラーメンはうまいね。最近よく着すぎると言われているけど、やはりついに食いに来たくなってしまう。さて、イベントの告知がないので、また今度。
2009.06.22
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日曜日だけど、先生のご都合で研究指導を受けることになった。面倒を見てくれる先生がいらっしゃるとは、本当にありがたいことだ。これに対し、うちの研究科とは…。 しかも、今日の指導ではかなり勉強になった。自らの成長も認めていただいて、本当に嬉しい。やはりこの数年間の苦労は、その成長のパワーであろう。これに対し、研究支援をもらっているのに、いい成果ができないだけではなく、成果を出した人に嫌がらせしかできない人さえいたとは…。 さて、帰宅してご飯を作ってもいいけど、もう遅いから、駅の近くに食事しようということだ。県道281号は、松戸でも有名なラーメン街道だ。例えば、「味処 むさし野」、閉店した「麺屋 嘉夢蔵」、「中華そば 志の田」などのわしが時間があれば通いたいお店がある。 しかし、今日はほかの店は狙っている。今のフクフクの場所で元々ギトギトラーメン成光というお店はあった。のち、現「勝新 亀ふじ」の場所に移転したが、わしが未訪したままで閉店した。のち、店主がなくなったため閉店したと聞いた。 ところで、超らーめんナビ、および千葉拉麺通信では、ギトギトラーメン成光を継いだ店が現れたという。どうやら店主の親戚は成光の味を再現したそうだ。 八柱から歩いてみのり台まで行ってしまったが、わずか10分しかかからない。そして、店には看板がないけど旗があった。しかし、広い店舗の中で客がいない。とりあえず入店した。先客0。醤油ラーメン、チャーシュー、味玉を注文した。お店がお勧めの背油こってり、麺かためをお願いした。店のお勧めは味噌ラーメンらしいが、やはり一番基本の醤油を食べたい。 しばらくして提供された醤油ラーメン、チャーシュー、味玉だが、間違いなく、背脂チャッチャ系の最も基本的なタイプだ。ところで、醤油スープは清湯だ。しかも、醤油味はかなりアッサリした。と言っても、かなり動物系のコクが味わえた。しかし、豚骨ではなく、鶏ガラが前に出たように味わえた。背油がかなりかけられていたが、まったくしつこくない。 かための麺は絡めもいいし、コシもある。チャーシューは薄い味付け。味玉はトロトロして美味しい。メンマの上にちょっとだけのラー油がかけてあるが、量が少ないので、山ほどのネギともやしに比べて存在感が薄い。 最近背脂チャッチャ系のお店にあまり行っていないけど、この店はなかなかいい店だと思う。確かに、パンチがやや弱いかもしれぬが、味なら文句なし。サイドメニューも充実しているので、飲み屋としての利用も十分いいと思う。また時間があれば、味噌ラーメンを食べに来たい。
2009.06.21
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朝から学校のプロジェクト研究所が主催したシンポジウムに出席したため、専念に作業できない。そもそも同じ地域の研究をやっているのに、プロジェクト研究所は扱う研究分野がわしとかなり異なった。そのためわしはそのプロジェクトにまったく関わっていない。それでもわしの研究分野に関連するシンポジウムを行ったとは、やはり集客力なのではないかと…。 しかし、シンポジウムが終わってから、ちょっと友とお話してしまった。もう作業の時間がないのでそのまま食事抜きで作業した。耐えられない時もう4時半だ。とりあえず食事だね。そこで、東京ラーメンストリートがオープンしたばかりじゃないかと思い出したので、東西線でそこへ。 午後5時ジャストに到着した。一番食べたいのは、あの六厘舎だ。わしは3年前に大崎本店まで訪問したことがあるけど、そもままご無沙汰だ。確かに、大崎より東京駅なら行きやすいけど、大崎より東京駅のほうが人が多い。そのため、東京駅に支店を出してくれたとはありがたいけど、行列ができることは変わらないと考えられる。 やはりわしの予想通りだ。午後5時なのに50人以上の行列ができている。参戦したいけど、昼食抜きなのでやめた。すでにこういうことを予想したので、迷わずに、「塩専門 ひるがお」へ。 言うまでもなく、あのせたが屋グループのセカンドブランドのお店だ。しかし、この新店舗は新しい店ではなく、新宿御苑店がここに移転したと言う形になった。ひるがおとせたが屋の本店に一回ぐらい訪問した。さらに新宿御苑店がオープンしたばかりの時けっこう通っていたけど、ますます忙しくなったので、ほぼ3年以上未訪だった。この間に、店長は独立し、町田で「町田汁場 進化」をオープンさせた。そのため、新宿御苑店はどうなったのか、さっぱりわからぬ。 一応食券を先に購入してから並ぶというスタッフからの指示があったので、「塩らーひるがお盛り」の食券を購入してから並んだ。これは全部入りのことだ。行列とは言え、10人にも満たない。まぁ、午後5時っていう時間だからあたりまえだ。しかも回転がかなりよかったので、5分も待たずにスタッフにカウンター席を案内してもらった。 しばらくして提供された塩らーひるがお盛りだが、新宿御苑店に比べて最も違ったのは、チャーシューだ。本店と新宿御苑店では炙りチャーシューを使ったけど、ここは薄切りの角煮みたいなチャーシューを使う。 麺もわしが知っているひるがおとかなり違う。ひるがおなら、平打ち麺を使うと知られているが、ここはやや四角い細麺を使う。しかも表面はつるつるしていない。これも麺の改良かな? スープは相変わらず魚介味のうまみが溢れている。小さいエビを乗せた半熟味玉もひるがおらしい。しかしチャーシューはちょっと硬すぎるかな。わしはやわらかいほうが好みではないけど、このチャーシーはちょっと硬すぎる。まぁ、オープンしたばかりなので、まだ調整していくんじゃないか。 パフォーマンスからみれば、六厘舎ほどではないけど、実力なら、ひるがおのほうが上じゃないかと思う。店を出て、写真を撮った時、がんこ常連のメガネさんとあった。一緒に地下鉄まで歩いていった時、同じ話題が盛り上がっている。やはり、せたが屋グループはすごいね。
2009.06.20
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時の流れは残酷だね。一瞬に金曜日が来たのに、ほとんどバイトばかりやってしまって、研究が進んでいないような気がする。と言っても、研究支援をもらっているのに成果も出していない人より進んでいるけど。 とりあえずバイト、授業、作業、バイトというパターンで、また昼食の時間を忘れてしまった。もはやいつものような流れだから、イベントが始まる5分前に到着。 ところが、5人待ち。って、平日なのに5人待ちとは、ありえないじゃないか。三人目はスモール(?)スクーターさんだ。挨拶して、おとなしく待つことだね。恐らく行列ができたことで、いつも時間通りにイベントを始める小川店主は今日4分ほど早めにイベントを始めた。 20分後ようやく客が店を出たので入店した。待っている時また客が来た。藤井さんは4人目だ。最初店を出た客であるスモール(?)スクーターさんから、うまいと言われた。どうやら今日のイベントはすごいね。とりあえず着席し、元祖一条流がんこ 西早稲田店:金目鯛の醤油ラーメン(辛口)、ふつう盛、悪魔チャーシュー、味付玉子を注文した。 今日のスープは、なんか悪魔っぽいね。悪魔タレを使うから当然だが、これまで提供した悪魔タレを使用するラーメンよりも悪魔っぽい。実際に飲めば、悪魔っぽい味わいがわかった。本当の悪魔ほどではないけど、しょっぱさ、辛さはバランスがいい。悪魔チャーシューも悪魔っぽいけど、ほかの人の丼に普通のチャーシュー一枚のに対し、わしの丼には端っこのチャーシューだ。ありがとうございます。 文句なし、うまい一杯だ!さすが小川店主だ。しかしこのまま混雑すれば、わしの居場所がなくなるぜ…。
2009.06.19
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今年度からスケジュールはかなり変わってしまった。ほとんど毎日アルバイトが入っているので、生活も研究の作業よりバイトが中心になったみたいだ。もっと多くの論文を書きたいけど、やはり生活も大事だ。しかも、学内からの支援も期待できない。というか、この数年間ほとんどないと言ってもよい。よくもこんな状況で業績を出したね、と自分の努力に感心した。 さて、ネットの情報によると、今日「元祖一条流がんこ 西早稲田店」は塩こってりラーメン1作目、辛みそを提供するという。本当はいつもネット情報に頼らずに、自分で確認しに来たけど、月曜と火曜に来た時行列ができていたのでやめた。小川店主はいつからそこまで人気があるのか、サッパリわからないけど、常連としてはうれしいかな。 勤務の関係で1時半に到着した。去年度まで、いつもシャッター(というより骨)だったけど、学校の時間割編成およびわしの勤務、授業の時間によって、遅い時間に来ることが多くなってしまった。 入り口の前にイベントを提供する札が置いてある。入店したら先客2だ。ところが、辛みそは売り切れだということだ。少数限定と書いていないけど、やはり量が限られたね。とりあえず、塩こってりラーメン1作目大盛、味付玉子を注文した。 もう何回食べたことがあるので、使えるセリフはもうないけど、やはりコラーゲンは西早稲田の塩スープが合うと思う。若干コラーゲンの効果により、塩気が控えめになったため、がんこらしくはないと思われるが、コラーゲンとスープの相性がけっこういい。しかも、塩気は完全に消えるわけではない。やはり定期的にこれを食べたいものだ。普通のチャーシューは一枚だが、もう一枚は端っこ叉焼だ。これもおいしい。 気づけば完食してしまった。やはり塩こってりはおいしいね。一条流がんこの中で、塩こってりはここだけ提供するから、まさに小川店主のオリジナリティーだと言えよう。 さて、今週金曜日、午後2時から、悪魔タレを使用する金目鯛の醤油ラーメンを提供する。そのため、悪魔チャーシューも提供。悪魔チャーシューは少数限定ではないが、量がそこまで用意していないと考えられる。
2009.06.17
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月曜日って、普通はテンションが一番低い日だけど、わしにとって、比較的にゆっくりできる日だ。朝から昼まで勤務があるけど、4年間で続いている勤務なのでかなり慣れた。さらに午後からフリーなので気楽だ。 さて、勤務が終わった時はもう昼食の時間だ。この流れということで自然に「元祖一条流がんこ 西早稲田店」へ…。と到着したら3人待ちだ。小川店主はいつから人気がそこまで高くなったのか…T-T。お腹が空いたので、明日に出直そう…。 しかし、ここで、土曜日の出直しをしようかということで、明治通に沿って、うちの西早稲田キャンパスの近くに行ってしまった。「ラーメンつけめん ぼり・うむ」へ。 「安い値段で、お腹いっぱい食べられる」というコンセプトを掲げてオープンしたお店だ。しかも、オープンする前に、「これまでのガッツリ系で満足ですか」ということを掲げた。 1時に到着したが並びなし。ただし満席だ。とりあえず、ラーメン並、ダブルのせの食券を購入してから待つのだ。学生とサラリーマンが賑やかなお店だ。 2分ほど待ったら着席した。カウンター席で厨房の作業がよく見える。丼に玉葱みたいなもの、タレなどを入れてからスープを注いだ。そして茹で上がりの麺、もやし、ニンジン、肉を乗せて、油をかけてから提供。 二郎系みたいな麺だが、もやしだけ似てる。スープは深い醤油色のものだし、背脂も見えない。肉もタレで煮込んだバラ肉のようだ。長ネギも入っているようだ。 麺は自家製だそうだ。二郎系より細めだけど、コシもあるし絡めと弾力もいい。しかも少ないようだけど実際に量が多い。タレで煮込んだ肉もおいしいし、もやしの量もけっこう多いが、二郎ほとではない。ただし、比較すれば、こっちのほうが食べやすいであろう。ところが、肝心のスープはなんとなくぱっとしない。インパクトのある醤油スープに違いないが、スープ自体のうまみは想像より足りないような気がする。インパクトがあるけど、カッツリかな? 全体的に、間違いなくインパクトのあるラーメンだと思う。たぶん、「これまでのガッツリ系で満足ですか」という言葉だからこそ、期待しすぎるところもあるかもしれぬ。
2009.06.15
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作業を一段落まで終えたらもう6時だ。久しぶりに予定通りで退室できるようになったので、ちょっと駅から離れたところへ食事しようかと思った。が、目標の店は売り切れて閉まっていたようだ。 もうこの辺に来たので、高田馬場より、大久保のほうが近いかもしれない。大久保まで歩いていった。最近、大久保で多くの新店がオープンしたのに、わしはなかなかこの辺に来ていない。前回来たのは、今年の2月のことだったね。 せっかくだから、大久保まで行こうということで、大久保までに到着した。どこへ行くのかちょっと考えたけど、前回振られた「麺屋 翔丸」の前に通りかかったら、先客2のみだから、入店。 翔丸といえば、元々西荻窪にあり、撮影禁止だけではなく、石神本をはじめとしたラーメンガイドでも常連店だ。去年の夏に大久保に移転した。今のわしにとって、西荻窪にしろ、大久保にしろ、行きづらいということだ。しかし、土曜日でもあるし、人気店でもあるし、大久保にもあるのに、先客2のみというのは、ちょっと寂しいかもしれぬ。とりあえず、つけめん中盛(260g)、味玉の食券を購入してから着席。店内は2人体制だ。 麺を提供した際に、スタッフに撮影について聞いた。実は前回FILEさんが訪問した際に、「基本的に撮影禁止です。ただ、見てない時に撮ってください」ということで撮影が許した。結局この言葉がではなく、どうぞ、ということで、写真を撮った。 つけ汁は豚骨魚介に魚粉だそうだが、バランスがかなりよい。というより、魚粉が出過ぎないので、最近魚粉系への批判が多いわしにとって非常によいものである。中太ストレート麺は想像より細めだが、コシもあるし、絡めもいい。しかも、弾力もよい。水菜、ネギもこのつけ汁と合う。チャーシューは固さがちょうどいい。トロトロしている味玉もおいしい。 割りスープは小鍋で暖めてから丼に注ぐということだから、最後まで熱々に飲める。カツオ出汁の割りスープのようなので、魚介風味がさらに強まってきた。最近この系のつけ麺をめったに食っていないが、久しぶりに逸品を食べたということであろう。 うまかったね。さすが名店だね。こりゃラーメンも食べてみたいものだが、時間が作れるかな。とりあえず、必ず再訪すると決意したけど…。
2009.06.13
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この一ヶ月間の土曜日は忙しいということで立てこもりの作業ができないけど、一応、学会活動だからしょうがない。こういう「職業」にも付き合いが必要だということだ。とりあえず、今日は完全に一日で作業できる日だということで、がんばるぜ! さて、昼食もちゃんと取らないと、午後で戦えないけど、どこへ食事するのか決められていない。安いところにも行こうかと思ったけど、運動ということでキャンパスでちょっとグルグル回っていた。 ところで、紅蓮(ぐれん)の前に通りかかったら、香味油そばを提供すると書いてある看板が出てきた。けっこう前からつけ麺以外のメニューを提供すると言っているけど、なかなか始めていない。先週通りかかった時にこの看板もなかったので、今週からだと思う。 こうなったら入店。11時40分だから店内はガラガラだ。香味油そばW盛(300g)の食券を購入して、スタッフに渡してから着席。並は150gで、大盛は225gだ。即ち、大盛までは無料サービスだ。 カウンターで説明の紙はもとより、油そばの定番と言える酢とラー油も置いていない。けど、七味唐辛子が置いてある。また、壁に説明の張り紙があった。「当店の油そばはお酢とラー油をかけずに食べるタイプです。お酢の代わりに玉葱の酢漬けが入っています。丼の底に香油と味タレが入っていますので、よくかき混ぜてからおめしあがりください。また辛味がほしい方は卓上の唐辛子をご使用ください」ということだ。 つけめんより時間がかかっていないで提供。W盛とは言え、ほかの店に比べて、300gは少ないほうだね。チャーシュー一枚、玉葱、ネギ、揚げニンニク、メンマが乗せてある。 麺はつけめんで使う極太麺ではなく、やや平打ち太麺である。基本的につけめんの麺より挟みやすい。麺で下にあるタレをかき混ぜて食べた時、玉葱による香りが嗅いだ。この玉葱の酢漬けが入っているタレはかなりインパクトがあると思うけど、油っぽくないで食べやすい。 途中で唐辛子をかけて食べてみた。しかし、タレ自体はインパクトがあるので、唐辛子を抑えてしまった。このようなインパクトのあるタレなら、ラー油じゃないと、辛さが味わえないね。つまり辛味が好きな方ならちょっと物足りないということだ。 インパクトがあるが食べやすい油そばだと思う。わしにとって、300gってちょっと少ないけど、値段として納得いく。ライスもサービスなので、量的に満足できる。因みに、今日ライスを頼むのを忘れたわけではなく、ダイエット(?)のため…。
2009.06.13
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ようやく金曜日だが、相変わらずアルバイトと授業が忙しい。しかもその間に図書館へ資料のコピーをしなくてはならない。しかし、忙しいと言っても、美人の同僚が多いので楽しみが増えた。こんなことを言ったら、すけべ爺さんと思われてしまうかもね。 さて、また昼休みの時図書館へ資料をコピーしたので食事していない。まぁ、弁当を買う時間がないわけでもないけど、気になっているのでしょうがない。今日、「元祖一条流がんこ 西早稲田店」はイベントラーメンを提供する。時間がないと言っても、やはり行きたい。 結局午後2時50分に到着してしまった。入店したら先客2だ。とりあえず真鯛の塩ラーメンふつう盛、味付玉子を注文した。五月にも塩ラーメン(魚介風味:鯛と牡蠣の清湯スープ)を提供したが、今回は真鯛だけでだしをとるということだ。ところで、確かに店に魚の匂いが嗅げるね。 しばらくして提供された真鯛の塩ラーメンだが、外見はレギュラーの塩ラーメンとほぼ同じだ。しかし、いつもの清湯スープより濁った感じがしている。また、ちょっとだけのゴマが浮いている。味付玉子の色もいつもより濃い。しかし、スープはしょっぱくない。つまりがんこらしくはない。ただし真鯛からとったスープは香ばしくて、コクがある。ふつう盛の麺の量がこのスープにちょうど合うかな。味玉はやはり味付けが濃い目だね。 小川店主はシンプルだけど素材で勝負したいという感じだね。やはり来てよかったと思う。 店を後にして駅に向かっている途中で、多くのチェーン店が変遷している跡地だが、看板がかけられた。「黒門屋らーめん」ということだ。ホームページでも近日オープンということを発表した。この辺はやはり激戦区だね!
2009.06.12
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朝一からアルバイトをしていたが、なぜか今日トラブルがけっこうあった。一応無事で済んだが、責任の問題について痛感した。やはり信頼できる人と一緒に働いたほうが安心だと…。 さて、勤務終了してから、図書館へ本の借り出しを行った時、食事だね。今日は「元祖一条流がんこ 西早稲田店」のイベントだ。月二回の塩こってりラーメンのイベントだが、今回は一作目でもなく、二作目でもなく、三作でもなく、ごま風味だ。こりゃ食べなくてはならないね。 1時半ころ入店したら先客3だ。とりあえず着席した。小川店主が注文を取りに来た時、塩こってりラーメン(ごま風味)、大盛、味付玉子を注文した。って、入り口から一番目の席に着席して、カメラでラーメンの写真を撮る客の姿を見たことがあるような気がする。あら、BUSHさんではないか。席を替えよう。BUSHさんが食事の最中なので、あまり話することができなかったけど、入店した客さんに後ろを触られた。って、FILEさんではないか。お久しぶり。まさかがんこ西早稲田で、変な時間帯に2人の常連と逢ったとは思わなかった。 しばらくして提供。厚手のチャーシュー1枚だが、揚げ物付きだ。コラーゲンは二作目みたいな感じで乗せられた。ただしスープの色は塩こってりのような金黄色のスープと違って、ちょっと黒い油が浮いていた。また、ごまもスープの上に浮いている。飲んだら、塩こってりのスープに香ばしいごまタレの味が口に溢れている。コラーゲンをかき混ぜて飲めば、スープがさらに濃厚になってきた。 定番の細麺もこのスープと合う。揚げ物は軟骨か、イカか?鶏の皮か。よくわからないけど、スープの邪魔にならないぐらいで香ばしい。厚手のチャーシューも味付けがよくておいしい。味付玉子とメンマもいつものようにおいしかった。 おいしかったね。ごま風味だけど、出すぎずに、塩こってりと融合した。って、塩こってりの主役はコラーゲンだが、今回はやや存在感がごまに負けたようにも感じられた。 さて早速小川店主は次のイベントを発表した。今週金曜日に、真鯛の塩ラーメンを提供する。真鯛だけでだしをとるということだ。 金曜日も来るかな。って、来られるかな。
2009.06.10
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また月曜日が来たね。いつものように朝一から昼まで勤務してしまった。よくもこのように、毎日働いているのに研究を続けてきたので、自分も自分のことがすごいと思っている。 とりあえず、勤務終了後は食事だ。このような流れなら、やはりいつものように、「元祖一条流がんこ 西早稲田店」へ。これも恒例みたいなもんになったね。 1時ジャストに入店したが、先客2だ。着席して、えび油塩ラーメン大盛、味付玉子を注文した。すぐ後客1人が入店したため、小川店主はその客の注文を取ってから麺作りを始めた。 しばらくして提供されたえび油塩ラーメンだが、なぜか、いつもよりしょっぱい。しかも前回の濃い目のえび油塩ラーメンよりしょっぱく味わえた。絡めがよく、コシのある細麺、ゴリゴリメンマ、やわらかいチャーシューはいつものようにおいしかった。って、同じセリフじゃん! しかし、最近、がんこ西早稲田の日記を書いた時、もうネタがないような気がする。おいしかったとかのお世辞みたいなものを書きたくないけど、一番気づいたのは、塩気のレベルだ。がんこ西早稲田の味はだんだん早稲田総本家に近づいてきたのではないかと味わえた。 さて、今月のイベントだが、今週水曜日(10日)、塩こってりラーメン(ごま風味)を提供する。大盛とふつう盛共900円。ほかのイベントは検討中だ。小川店主は去年からイベントにかなり力を入れたということでもあるから、今月も西早稲田から目が離せないね!
2009.06.08
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学会懇親会が終わった時もう8時だった。今までの懇親会に比べて、食べ物はけっこう多いほうだが、続いて提供したたべものは揚げ物ばっかりだ。健康によくないので食べるのをやめた。 ほとんどの皆さんは京王線で帰るが、電車代を節約するため、ちょっと遠いけど経堂へ。このエリアは二年以上未訪だね。って、30分もかかって到着したけど、お腹がすいてしまった。まぁ、元々締めのラーメンを食べたい。 経堂エリアなら選択肢が元々多い。しかも歩いて10分ほど程度で梅ヶ丘までにも行ける。しかし、経堂に向かっている途中ですでに店を考えたので、別に迷いがない。駅に到着してからすぐ商店会へ、未訪の「季織亭」へ。 元々惣菜と弁当屋だったが、夜のみラーメンを提供した。そして今専門店として営業している。さらに2階で酒席処もやっている。元々食材にこだわり、自然な食材を仕入れということが有名だった。あえてラーメンを提供するのもすごいね ところで、到着した際に、暖簾では、「手打小麦蕎麦」と書いてあった。って、ネットで調べた時見た写真はいずれも拉麺だけど。とりあえず入店。先客3だが、すでに2人の客が出たばかりのようだ。空いているカウンター席に着席し、スタッフに特選小麦蕎麦を注文した。麺の太さ、味も選べるので、太麺で、天然塩味をお願いした。因みに醤油もできるし、つけ麺もある。 しばらくして提供された特選小麦蕎麦だが、厚手のチャーシュー一枚、半熟玉子半個、水菜、タケノコ、長ネギ、糸唐辛子が乗せてある。 濃厚そうな鶏白湯スープだが、野菜スープが合わせたような味わいだ。コクがあるが、飲みやすい。太麺だが、絡めがいいので、スープにも負けない。って、蕎麦みたいな色だし、食感も蕎麦みたいだが、蕎麦粉不使用で、全粒小麦粉を使うということだ。弾力もすごいし、香ばしい。手打ってすごいね。 厚手のチャーシューは味付けもいいし、肉の質もいい。タケノコはちょっとだけの酸っぱい味付けかな。糸唐辛子はそれほどスープの味を変えることがないけど、スープと合う。 全体的に与えられたイメージはうまいだけではなく、やさしいだ。飲んだ後の締めは豚骨ラーメンだと言われているが、こっちのほうが健康にもっといいと思う。また来てつけ麺を食べたいものだ!
2009.06.06
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たんたん亭から出てから、すぐ予定の目標に行こうと思ったが、なぜか、反対方向にあるお店に行きたい気持ちが沸いてしまった。結局その気持ちで学会の会場と反対方向へ。目標は、2007年6月にオープンした「アイバンラーメン」だ。米国人の店主が構えた自家製麺のお店だからすでに話題になった。しかも本まで出したということだ。 本来、学会の会場からみれば、アイバンラーメンを1軒目にしたほうが合理的であろう。しかしながら、土日なら行列ができる噂もあり、1軒目で行列に巻き込まれたら、後のスケジュールは全部狂う。さらに土日は11時半開店だということで、距離と時間から考えれば、1軒目をたんたん亭にし、アイバンラーメンへの訪問をやめた。しかし、どうしても行きたいけど…。 浜田山から甲州街道へ、そして旧甲州街道まで歩いて40分ほどかかって、芦花公園に到着した。大きな「自家製麺」の字が書いてあった建物がすぐ目に映った。満席で先客2だと思ったが、すぐグループ客3人が並んだので、6人目になった。また余裕があるし、先客5というのも 約5分ほど待ったら、元4つ星フランス料理店のシェフで、噂の店主アイバン・オーキンさんは自らがカウンターの整理と接客で登場。わしもアイバンさんに席を案内してもらった。着席し、塩全部のせラーメンを注文した。 マスコミでは、アイバンラーメンのお勧めは塩だということだ。最初は塩一本らしいが、今醤油、塩と醤油つけ麺、まぜ麺もやっている。いずれも自家製麺を使うが、醤油、塩ラーメンとまぜ麺は細麺を使う。つけ麺は太麺を使うということだ。さらに限定メニューのカレーラーメンもやっている。 厨房で、アイバン店主と三人のスタッフの体制だが、スタッフの中で1人の外人もいる。当たり前だと思うけど、わしも日本人じゃないけど…。そしてアイバン店主が麺を提供した。 濃厚そうなスープだ。実際に飲めば、ラードの効果もあったようで、熱々に最後まで食べられるものだ。魚粉も入っているけど、魚介スープにアイバンさんによる特製野菜スープの味を支配することがない。スープは濃厚で、コクがあるが、飲みやすい。野菜と魚介もかなり融合した。しなやかな細麺はコシがあるし、絡めもいい。チャーシューは脂身と肉のバランスも、固さもいい。ネギと穂先きメンマもスープと合う。半熟卵は塩味付けのようで、やわらかくておいしい。 うまかったね。念願の訪問だけではなく大満足な味でもある。ちょうどアイバンラーメンは今月の頭の時、開店三年目に突入したばかりだ。そのため、わしの訪問もかなり遅かった。しかし、今年食べた塩ラーメンの中でも1、2位ぐらいうまい塩ラーメンだと思う。 わしも、去年からいろいろな不公平なことに遭わされているが、時々すべてをやめて、一条家元のところに修行しようかと考えたことがある。アイバン店主のきっかけと異なるが、今から考えれば、やはりラーメンはすごいね。ラーメンにはまったらやばいだね!(笑) 店の写真を取ってから、店を後にして、下高井戸へ出発。もちろん歩きだ。
2009.06.06
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毎年のこの時期は学会の開催ラッシュだ。わしもいくつかの学会に参加しているが、実際に必ず出席したのは、いつもお世話になっている学会だけだ。小さい学会だが、論文のコメントおよび研究のサポートも大きい学会より助かる。 ところで、これは恐らく留学期間で最後の出席だが、今回の大会のテーマはわしの研究とまったく関係ないと言ってもいい。そのため、せっかく学会がめったいに行かない地域で行われたので、ついでに大型遠征を行うと考えた。その一軒目は、浜田山にあり、たんたん亭系の総本山「支那そば たんたん亭」だ。 日本に来たばかりの時永福町の近くにある寮に住んでいたけど、まだラーメンにはまっていない時期および日本語がヘタクソな時期がかぶっていたので、この辺に来ていなかった。さらに、最近けっこう多くの有名店ができたため、通っていなかったことがちょっと惜しいと思った。ただし、多くの新店ができているものの、たんたん亭の存在を無視しなくてはいかない。これまでけっこう好きなワンタンメンのお店の中で、はるばるてい、嚆矢、八雲、かづ屋、閉店した八島は全部たんたん亭系に属する。嚆矢ははるばるてい出身だから孫弟子にあたる。ただしたんたん亭の店主は今店をほかの人に譲って、自らが西荻窪で「支那そば いしはら」をやっている。 とりあえず、11時ジャストに浜田山を降りて、すぐ駅の近くにあるたんたん亭へ。店が入った建物は今工事中だが、店はやっている。すでに先客3人だ。着席して、ミックスワンタンメンを注文した。ミックスワンタンメンというのは、エビワンタンと肉ワンタンを一緒に麺に入れるということだ。これはたんたん亭系の代表的なメニューだ。チャーシューミックスワンタンも代表的なメニューだが、連食のため自粛。冷やしそばもやっているらしい。 店主みたいなオヤジさんを含めて4人体制になっている。中の1人は麺とワンタンの茹でを同時にやっている。オヤジさんともう1人のスタッフは厨房に大きい寸胴で煮込んでいるスープを調整している。カウンターの近くに小さい寸胴には客に出すスープを置いた。 しばらくして提供したミックスワンタンメンだが、ワンタンがなければ完全に昔ながらの支那そばだ。魚介がメインだと思ったが、実際に素材がかなり融合した味だと味わえた。アッサリしながらコクがあるということだけではうまく説明できないぐらいだ。 中細麺は歯応えがいいし、絡めと噛みもいい。やはり比較的に軽いスープだから、このような麺が一番合えるかもしれぬ。チャーシューは焼豚で、つまり広東式のものだ。ちょっと硬いけど、味付けと肉の質もいいと思う。メインのワンタンだが、皮が薄い。しかしプリプリのエビは大きい。小さいそうな肉もしっかりした。 これこそ総本山の力だと思う。しかし、まったく総本山の様子がなく、むしろ地元に愛されている店のようだ。客もほとんど常連のようだ。浜田山に住んでいる人にうらやましいね。 店を後にして、今回の遠征を始めた…
2009.06.06
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午前中の勤務は無事に終わったが、構築している論文を早めにまとめたいので、速やかに帰宅することにした。もちろん、5時間も食事していないので、帰宅の途中で食事だね。今日は巣鴨を降りて、千石まで歩いていった。目標は、月曜日にオープンしたばかりの「ぁ.ガッチャ麺」だ。。あるアニメのタイトルに似てるね。 実は、店の場所は、「札幌ラーメン 麺仙 葵賀佐」の跡地にあるということだ。って、おいしいけどまさかオープンして2ヶ月ぐらいすぐ閉店したとは思わなかった。 ところで、こちらのブログを読めば、同じ店主による経営がわかった。さらに、とらさんで大崎達人の書き込みでは、同じオーナーだが店長が変わったということがわかった。どうやら事情が複雑だね。今度のリニューアルオープン(?)で、味噌ラーメンだけではなく、胡椒そばをメインにしたらしい。味噌がおいしいので、この胡椒そばを食べたい。 巣鴨から降りて、10分ほど歩いていたら到着。午後2時なのに、ほぼ満席だった。こりゃすごいね。やはり認知されたのではないか…。とりあえず食券機から、名物胡椒そば「太楼麺」、味玉の食券を購入した。さらに、食券をスタッフに渡した際に、予め印刷したブログの紙を一緒に渡した。6月1日から3日まで、そのブログを印刷して、注文の際にスタッフに渡せば、ワイントンの肩ロースチャーシュー1枚サービスだ。つまりあの1800円もするワイントンチャーシューメンに乗せたチャーシューだ。せっかくだからもちろん利用。 しばらくして提供した「太楼麺」だが、胡椒が香ばしい。かなり大量な胡椒をかけたね。しかし、そこまで香ばしければ、胡椒がかなり強いってことだね。具も少ないようだ。サービスのワイントンチャーシューがなければ、少しの野菜、バラ肉、水菜だけだ。 スープの辛味は、台湾の酸辣湯(酸辣スープ)に似てる。まぁ、胡椒で辛味を引き出したので、別におかしくはない。ただし胡椒がかなりかけられたので、酢の味があるかどうか判明できない。むしろ胡椒しか味わえないのは、今回の感想だ。トロミのあるスープなのに、スープの味は完全に胡椒に抑えられた。 麺はおいしいけど、スープが胡椒の味しかしないので、絡めがいいかどうかぜんぜんわからない。一番おいしくいただいたのは、ワイントンチャーシューだ。大きくて、厚手のチャーシューだが、肉の固さもちょうどいいし、ワインの味もちょっと味わえた。 こりゃやはり次は味噌だね。6月まで有効の味玉サービス券をもらったので、再訪しようか。ちょうど午後17時半から味噌つけ麺も提供する。元々純すみ系の味噌つけ麺を食べたいので、今月ぐらい再訪しようかと思う。って、時間があるかな。
2009.06.03
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また仕事が終わってからすぐ治療を受ける日だ。できれば今週中で終わりたいけど、どうやら難しいらしい。とりあえず、先週から代行も入って、できる限り治療代を稼ぐことだ。これで本とコピーカードを買う金も消えてしまったけど…。最後の段階なのに、ますます研究がしにくくなってしまったね。 帰宅の前に図書館へ本を借り出したため、ちょっと先週より遅れてしまった。もはやいつもの流れだから、自然にラーメン小川、いいえ、「元祖一条流がんこ 西早稲田店」へ。 1時10分頃に入店したが、先客なしだ。どうやら客が店を出たばかりのようで、小川店主はカウンターの整理をしている。とりあえず着席して、小川店主を待つことだ。そして正油ラーメンあっさり大盛、味付玉子を注文した。 塩分をあまり取らないようにと考えたので、今日は濃い目にしない。けど、やはりがんこらしいしょっぱさが味わえた。個人的に、西早稲田の正油あっさりは塩よりもがんこらしいと思う。 ここに来るのも、習慣になったみたいだ。使える形容詞もそろそろ切れたし、レギュラーメニューも全部食べた。しかし、わしにとって、こういう幸せも、来年三月まで終わるかもしれぬ。とりあえず、小川店主に永くおいしいラーメンを作っていただきたいものだ。
2009.06.01
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