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ある会議のお手伝いのためその事前の打ち合わせに出席。これまで、学内でこのようなバイトはほとんど特定な人しかできないが、最近になってようやくわしみたいなよそ者もできるようになった。しかし仕事の相手が相当悪いね。 午後に聴講したい発表があるので、そのまま大学の辺で食事。まだ時間があるし、ちょっと距離のある「麺屋 宗sou 高田馬場店」へ。セカンドブランドへの訪問は8月の頃だったが、「麺屋 宗sou」への訪問は半年ほどぶりかな。 昼12時なのに先客なしって驚いた。すぐ後客2が入店したが、展開していなかった時、開店直後にすぐ満席で行列ができたのだ。馬場麺、味玉の食券を購入。 今日の馬場麺は、今年の東京ラーメンショーで出した「とうがらし」と「ブラックペッパー」を練り込んだ麺を使用したものだという。濃い醤油味のタレ、味付けのよい炙りチャーシューとの相性が良いが、個人的に、もっと多くのラー油をかけたいもの。もやしも入っているが、なくてもいいかな。 油そばの激戦区でおいしいほうだが、スタッフの入れ替えが激しいのではないかと思っている。多くのお店まで展開したので、当然だと思うが、なんか寂しい。
2011.11.29
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三日連続の在宅作業の二日目だ。とりあえず今日だけ昼飯を作らずに外食。松戸駅周辺も、首都圏で有数の激戦区なので、選択肢が多い。 ところで、最近異変も結構ある。わしが接客悪いと指摘している某店は長期休業に入っている。口コミでは、店主がほかのところでオープンしたお店を任されたため松戸を離れたみたいだ。東口の環七ラーメン てらっちょも、つくば店のオープンでしばらく休業になった。西口で長くやっていたなか家も今年夏(?)に閉店。また、家系は松戸市区へ進出した。 今日の狙いは、たぶん二年前にオープンした家系のお店だったが、臨時休業…。二日間で連続に臨時休業でやられたとは久しぶりだね。しかし、今日すでに家系を食う気分になってしまったので、そのまま2年ぶりの「横浜ラーメン 武蔵家 松戸店」へ。 ほぼ満席。ちゃーしゅーらーめん中、半熟味玉の食券を購入し、かため、こいめをお願いした。確かに武蔵家は、吉村家の流れの高砂家出身のお店だと覚えているが、醤油味は吉村家ほど効かなかった。ただし、スープの濃度がなかなかいい。ニンニクとの相性もいい。かためだが、比較的に茹でが柔らかいように味わえた。チャーシューは水分がほぼなくなったので、個人的好みではない。 いわゆる伝統的な家系だということだね。王道家が独立し、自らの味をやることになった後、酒井製麺を扱い、ほうれん草、鶏油を使う家系は松戸じゃこのお店だけになったかな。ぜひ頑張ってもらいたい。しかし常に満席だけでなく、女性客もかなり入ってきた様子を見れば、大丈夫そうだね。
2011.11.27
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今日は土曜日だが自宅作業だ。いろんな仕事がたまっているだけでなく、さらに新しい仕事が来たとはさすがきつい。しかしやるしかないようじゃ。この時代は、若者にとって厳しいのだ。 さて、昼食抜きなので、夕食はしっかり取りたい。ちょうど、松戸駅の辺で、夜営業のみで評判がいいお店があるので、6時にその辺まで到着するように出かけた。が、今日臨時休業…。 仕方なくてほかのお店へ行くしかないね。幸い、この辺は激戦区なので店も多い。急に、「松戸中華そば 富田食堂」は味噌ラーメンを始めたと思いだしたので、3ヵ月ぐらいぶりの富田食堂へ。 満席で先客3。食堂の味噌、半熟味玉の食券を購入し、現金で中盛(230g)をお願いした。ここは本店より回転がかなり速いから客として入りやすい。 半熟味玉を忘れたので、別皿で提供。味噌の香と甘みを強調した味だ。煮干スープだから味噌に負けても仕方ないかもしれぬが、ここまで濃厚な味を出すためやはりスープの味を濃くしないと不可能だね。コーンは味噌の定番トッピングだが、この食堂の味噌にはちょっと微妙。 さすが松戸発の有名店だということだが、多くの味噌ラーメン屋に比べれば、やや普通かも。とりあえず、個人的にできれば本店にあのような混雑を解消してもらいたいもんだ。
2011.11.26
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昨日役所へ書類の手続きのため銀行へ引き出そうとしたら、キャッシュカードが壊れてしまった。ほぼ10年前に作ってもらったものなので、壊れても仕方ないかな。 そのため、今日の講義が終わった後に新宿へ。この辺の日本語学校で勉強していた時、支払いの関係で西口の辺にある銀行の支店で口座を作った。すべての支店でも手続きできるが、口座を作った支店で手続きをすれば時間がかからないってこと。と言っても、カードが届くまで最低一週間ぐらいかかるとは、あまり長すぎるような気がする。 さて、せっかくだから、久しぶりに西口の辺で食事しようか。まさか一年ぶりだった。その時食べに行ったお店も、とくに近くに移転したのだ。とりあえず、今日はほかのお店へ行こうと考えている。しょせん、この辺の宿題が多すぎる。 今日の狙いは「麺処 hachi」だ。店主はいくつかの有名店で務めていた実力派だそうだ。わしが来日したばかりの時、新宿は超激戦区だったが、今でも激戦区であるものの、レベルがやや神保町などのエリアに抑えられているかな。このような実力派のお店にもぜひ一回訪問したいもんだ。 12時10分という周りのサラリーマンとOLが昼飯のため出る時間なので、おいしい店ならほぼ行列ができている時間帯だ。周りのラーメン屋は確かにほとんど満席で行列ができているが、hachiに到着したらhachiは行列なしでデーブル席で先客2。食券機から、醤油らーめん、大盛、特製の食券を購入し、空いているテーブル席に着席。特製と言えば、チャーシュー、味玉、メンマ増量ってこと。 提供まで5分にもかからなかった。どっかの銀行も見習わないとね。丼はけっこう個性的なものだが、麺大盛としてやや入りきれないものだ。鶏、野菜ベースのスープだそうだが、少し魚介味も味わえたようじゃ。食べたことのないオリジナルの旨味がふわっと口の中で広がった。中細麺はこのスープとの相性がいいが、やはり大盛だとスープの量とのバランスを壊したかなと思う。柔らかくて厚手で大きいチャーシューは美味しいね。 個人的に、大盛より、サイドメニューのカレーを注文したほうがよかったかなと思うので、ちょっと失敗してしまった。夜限定の塩も食べに来たいが、無理かもね。ところで、周りに比べて、かなり苦戦しそうだ。
2011.11.25
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就活のため台湾の役所へ手続きをしにいくことになった。ところで、書類を待つためもともと目黒駅の辺で作業するつもりだったが、まさか待ち時間が2時間から5時間になったとは思わなかった。 だいたい、現地でしか掲示しないってのは、あそこのやり方だということで、こんな目に遭わされても仕方ない。そのため、いったん大学に戻って昼食抜きでほかの作業をしてからまた目黒の辺に戻った。書類を受け取る時間までまた少し余裕があるので、目黒駅の辺で昼飯を食おう。 少し歩いて行けば、もっと多くの選択肢があるが、役所がラーメン屋の多いほうの反対方向にあるので、やはり駅周辺で食事するしかなさそうだ。つけ麺を食いたいと考えているので、「づゅる麺 池田」へ。 午後2時半なのに半分の席が埋まっている。もうすぐ中休の時間なのに、ここまで客が入っているとはすごい。味玉塩つけ麺、大盛の食券を購入して入店。結局前回と同じ座席まで案内された(笑)。しかもわしが着席してからまた客が次々に入ったとは。 平打ち太麺は弾力がよくておいしい。さすが自家製麺のお店だ。レモンは麺の上に載せてあるが、つけ汁もしくは麺に絞るかってこと。塩つけ汁は鶏、魚介、野菜ベースのもので濃厚でトロトロしたが、個人的に、力のある麺にはやや負けたような気がする。ただしスープ割を頼んで飲めばおいしい。 さすが都内で屈指のつけ麺屋だと思う。いろんな限定もやっているので、次は限定のつけ麺を食いたい。青山と恵比寿のお店にも行きたいね。
2011.11.24
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午後五時という時間帯からの研究会なので、食事の時間が結構決めにくい。とりあえず、昼食抜きで出てしまった。 研究会が終わった後は夕食の時間だ。この辺で未食のお店も多いので、選択肢が多い。先輩と一緒に水道橋まで歩いて行ったら、この辺で「肉屋」というお店があると思いだしたため、先輩と別れてから、その肉屋へ。 三分の二の席が埋まっている。中華そばの食券を購入した。いろんなサイドメニューがあるみたいだが、味玉がない。肉増しってサービスがあるので、肉増しダブルをお願いした。シングルは三枚で、ダブルは五枚ってこと。 オイルだが、かなり濃厚な豚骨醤油スープだ。このスープとの相性がいい中太ストレート麺はもっちりしておいしい。チャーシューは確かにかなり入っているが、いずれも大きいものの刻み切りで、ただ載せ方で量が多く見えるだけだということで、ちょっとがっかりした。しかし、バラ肉のチャーシューは味付けもいいし、とろとろしていておいしい。こうなったら最初からチャーシューメンにすればよかった。 ランチセットとサイドメニューが多いので、昼食として非常に使いやすいお店だと思うが、わしみたいに、食事の時間があまり定めていない者としてはちょっとわからないね。
2011.11.22
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夕方から行われる研究会に参加するために神保町へ。午前中は言うまでもなく、自宅作業だったが、朝食を取ってから午後三時まで作業し、神保町の辺で昼飯を取るつもりだ。最近この辺で新しくオープンしたお店も多いし、未訪のお店も結構あるので、土曜日だけど別に心配することがない。しかし大雨での移動はやはりきついね。 狙いは、10月頃に新しくオープンした「soup」というお店だ。地図で調べたら、確かにいつかこの辺で散歩した時工事が行われるところを見たような気がする。とりあえず大雨での訪問だ。 午後4時に到着したら先客なしだ。こんな大雨じゃ当然だし、こんな時間で昼飯を食うのもわしぐらいなかな、と思ったら、すぐ後客が入店。地鶏だし淡麗soup三点盛り、麺大盛りの食券を購入。三点盛りってのは特製のことかな。 外見はまさに神奈川淡麗系だが、神奈川淡麗系が鶏と魚介スープも使用するのに対し、ここは鶏をメインにしたのだ。そういえば、「くじら軒 新宿MY CITY店」、「麺処 三四郎」が閉店した後、都心で神奈川淡麗系を食えるお店が完全に消えたようじゃ。 かなりオイルのスープだ。スープは鶏の旨味がしっかりしているが、油の量がちょっと多すぎるので、スープは旨味がやや抑えられたような気がする。麺の量もかなりあるが、麺大盛ならスープの量も少し増やしたほうがいいのではないかと思う。トッピングは、チャーシュー、穂先メンマ、味玉、水菜、海苔、白髪ネギなどがある。チャーシューはかなり厚手なものだが、水分がなくなったまで煮込んだみたいで、食感がよくない。味玉は結構おいしい。 とはいえ、けっこうおいしいと思う。特に今都心でこのような味が食えるお店はないってことで、十分に戦えると思う。濃厚系の味噌もあるので、時間があれば再訪したい。
2011.11.19
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午後から夜にかけて重要なイベントに参加しなくてはならぬので、午後1時まで自宅で仕事してから都内へ。 その前は昼食だ。イベントの場所は東京駅だが、さすがあそこの店は行列ができるということで、巻き込まれたくないし、ニンニク系もごめんので、午後2時に空いているところへ。こうなったら、2ヶ月ぶりの「支那そば きび」へ。 3分の1の席が埋まっているが、スタッフが全員見慣れのない方だ。ちょっと心配したが醤油味のちゃあしゅうめんを注文した。味玉は売り切れだってこと。これは珍しい。ランチタイムサービスのおにぎりもすでになくなった。 醤油味が昔より強くなったような気がする。渡辺店主とけんさんがやっていた時、醤油よりスープほうが強かったね。やや縮れ中細麺は健在。チャーシューは昔より厚くなったが、昔ののほうが柔らかかった。スタッフが変わったせいかな。 おいしかったけど、個人的に、昔の味が恋しいってこと。
2011.11.18
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水曜日だが、重要な用事があるのでもぐっている授業に欠席せざるをえぬ。しかも担当の先生が友なので申し訳ないと思っている。その上、夜にも研究会が控えてある。そのため、午後で集中作業で仕事を済ませないとダメじゃ。 その前に食事した方がいいと思って、研究室から遠くないある店の支店に行こうと思ったが、入店したら、食券機が壊れたのでしばらく営業停止ってことを告知された。やむを得ぬが、いらっしゃませ、を言ってからすぐ客に告知すべきなことなのに、わしがちょっとメニューを見てから金を出して食券を購入しようとした時告知したとは、礼儀としては如何。まぁ、本店に比べて味も接客も悪いって噂もしばしば聴いたので、再びの来店がなかろう。 さて、油そばのお店ならここだけじゃないので、この辺から一番行きやすい「油そば 春日亭 早稲田店」へ。未食の鳥豚油そば大盛・特盛、味玉・温玉の食券を購入し、特盛(375g)、温玉をお願いした。調理担当のスタッフは女性とは珍しい。 もやしも入っているがとりあえずかき混ぜ。油タレというより、スープみたいな感じだ。普通の油そばのタレよりかなり油っぽく見えるが、全くしつこくない食感だ。個人的に、醤油味より面白い味わいだと思う。むろん、縮れ太麺もこのタレとの相性がいい。最後はスープ割をもらったが、鳥ベースのスープなので、タレとの相性もいい。 大学周辺はだんだん油そばの激戦区になってきたということで、味だけでなく、接客とサービスなども集客のポイントになると言えるね。この辺で長くやっていけるラーメン屋さんって、本当に頑張らないと…。
2011.11.16
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今日からもぐりの授業に復帰。とは言え、出席しなくてはならない研究会も年末までつまるので、欠席が多くなると考えられる。自慢話と思われてもいいけど、在籍していた時、毎年に必ず4つの授業にもぐったものの、5年間にわたって2回しか欠席していなかったということだ。今の大学生は親に高額の授業料を払ってもらっているのに、まじめに講義を受けないとは、如何かな。 さて、2時40分って遅い時間帯けど、昼食しようと。自然に「元祖一条流がんこ 西早稲田店」へ。総本家が復活したけど、わしにとって、やはりここが一番来やすいのだ。えび油塩ラーメン、味付玉子を注文し、味濃いめをお願いした。 えび油は濃いめの塩スープとの相性がよかった。もともとここのえび油はややえびの味が弱いが、なぜか、えび油は濃いめのスープの塩気を強めたような気がする。これこそ、がんこの塩気だと思わせた一杯だ。やはり小川店主のラーメンを食ってから日本に戻った気がしたね。
2011.11.15
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日本に戻ったらすぐ月曜出勤とはつらい。しかも来週まで休めないって可能性もある。せめて月曜日の午後にちょっとゆっくり食事したいと思って、午後2時に図書館を退室し、ゆっくり四谷三丁目へ移動。狙いは、「ラーメン むろや」の限定だ。前回の訪問で渕上店主から限定のことを教えていただいたのだ。が、今日まで残るかどうかはちょっと辞しhンがない。 午後2時半に到着したら先客なし。さすがこの時間帯で昼飯を食う人が少ないね。渕上店主に挨拶してから、茸出汁らーめん、大盛、味付玉子の食券を購入。特別仕様をしていただけるってこと。ありがとうございまする。 わしはあのような高いものをあまり食わないが、例の特別量が少ないもののさすが高級品なので香がすごい。しかし最も驚いたのはスープだ。通常茸とかは、スープの脇役みたいな感じで使われるが、ここだけの味を出すためにかなり多くの茸を使うんだろうかと。穏やかな味だと思ったが、そこまで旨味が強く襲ってきたとは思わなかった。おいしかったね。恐れ入った。
2011.11.14
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再び午後まで作業してきた土曜日だ。今年度が終わるまでリズムの調整ができないということも感じられた。リズムが崩れると体調がおかしくなったのも皮肉だが、仕方ないかもしれぬ。 さて、疲れたので、やはりニンニクの力がほしい。ということで、近所の「雷 本店」へ。まぁ、松戸市区でも多くのお店があるが、松戸二郎は今休業中だそうだ。ほかのお店も一応インスパイアなので、だったら一番おいしいところに行くのも筋だね。 久しぶりの味噌らーめん中盛(220g)、半熟味玉の食券を購入し、ニンニク多め、アブラ多めをお願いした。前回味噌を食ったのは、1月のことだった。寒くなったのでそろそろ味噌だ。 かなりトロトロしたスープだ。個人的に、味噌ラーメンというより、味噌味の油そばと言ってもいいぐらいだと思う。と言っても、ニンニクの味さえ少し抑えた濃厚なスープだから、もっちりした極縮れ太麺との相性がいい。 何回通っているお店なので、どうやってコメントしたほうがいいのかわからなくなってしまったが、やはり二郎インスパイアのトップレベルのお店に違いないね、ここは。
2011.11.12
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日本に戻ってからようやくフリーの一日ができたとは今日だ。来週から再び忙しくなるので、どうなるかなと思っている。 さて、あまり遠いところに行きたくないので、近所で食事しようと。三ヵ月ぶりの「ら~麺 もぐや」へ。本当は出張の前に訪問したかったが、時間的にちょっと調整できず、亀有まで買い物しに来たが、もぐやに訪問できなかったのだ。 12時直前に入店したら半分以上の席が埋まっている。川田店主に挨拶にしてから、カレー南蛮風らーめん、ランチセットを注文した。平日のみのランチセットというのは、地鶏餃子三個と、おかわり無料のライス付ってことだ。わしもめったに平日に来ていないが、前回の平日訪問は1年前のことだった。平日にあまり来れないので、ランチセットを忘れてしまったわしもちょっとうっかりだった。 カレーは濃度がトロトロしていないし、スパイシーも控えめだが、スープとのバランスがよい。中太ストレート麺もこのスープと合う。少しの山芋も入っている。チャーシューメンにすればよかったかなと思っている。最後はご飯を投入して完食。地鶏餃子は皮が軟らかいが、肉汁がすごい。 さすが川田店主だと思う。そういえば、定番の醤油ラーメンも未食だし…。
2011.11.11
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安いチケットなので変な時間の便しか取れなかった。自宅に到着したらもう午後1時だ。少し荷物を整理したら2時半になった。朝食の量が少ないので、もうお腹が空いた。とりあえず近所で食事するしかないので松戸駅へ。ついでに食料の買い出しも必要だからだ。 選択肢が多いが、とにかく、兎に角へ。ビルの外は工事中だが、店は営業している。午後2時50分頃に入店したらほぼ満席だ。寒いので、チャーシューラーメン、燻玉の食券を購入。前回チャーシューメンを食ったのは去年だね。山田店主はいないが、女将さんはいた。久しぶりだったね。今中休なしで、昼11時から夜9時半まで営業することになったので、やはり分担に指揮を執らないと体が持たないね。 今日の麺は丸いストレート中太麺だ。けっこう頻繁に麺を変えているので、別におかしくはないが、ちょっとオープンしたばっかりの麺を思い出した。ただし、スープは確かに、動物系の濃度がやや下がったような気がする。やはりリニューアルした時味を変えたかな、と思う。
2011.11.08
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出張の最終日なので母校へ恩師とお茶を飲みながらお話しする。その前はブランチだね。大学キャンパスの周辺じゃ大学生らが集まるので、駅の周辺で食事することにした。だったら、めったに行かないお店へ行こう。狙いは、「大塊牛排」って店だ。 大塊ってのは大きいってこと。牛排ってのはステーキのことだ。200台湾円で大きいステーキが食えるお店は、台湾でかなり流行る時もあったが、展開が早すぎるかもしれぬが、半分以上のチェーン店がつぶれたりしたとか。この大塊牛排は比較的に新しいお店だから、支店を含めて三軒しかない。 黒胡椒牛排、つまりブラックペッパーソースのステーキを注文した。台湾円200円にも満たないのに、飲み物が飲み放題で、パンとコーンスープも付ってこと。 コーンスープはクリームで仕立てたものだが、残念ながらスープ自体の味があまりしない。パンもすぐ焼き立てではなく、かなり時間がたったものだが、値段を考えれば仕方ないってこと。筋が多いので、ステーキは安いオーストラリア牛のサーロインだと思う。ウェルの状態まで焼いたらしいので、もう肉汁が味わえないままだし、肉もかなり固くなった。値段から考えればしょうがない。しかし間違いなく、大きい肉だ。 個人的に安いステーキを食いたければ挙げられる選択肢だと思う。確かに休日の時かなり客が来るらしいと覚えていたが…。
2011.11.07
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帰省(?)というより出張の後半になったので、できる限り有効に時間を使いたい。今日は恩師と食事してから、本屋へ本を探るということですが、狙っている本がないのでそのまま撤収。帰宅する前に軽い食事をしようかと思って、お気に入りの焼餃子のお店「阿財鍋貼」へ。 台湾では、水餃子の専門店なら焼餃子を売らないこともあるが、焼餃子の専門店なら水餃子を売るのが当然だ。ところが、わしは阿財の水餃子を食ったことがない。というより、食う気がない。やはりここの焼餃子がおいしいね。 夜の食事を控えめて食っているので、10個と酸辣湯(酸辣スープ)しか注文しなかった。しかし午後5時なのにもう満席とはすごい。しかも持ち帰りのため待っていて並んでいる人も多い。 正直、昔に比べて、値段も三分の一まで値上げたが、味がよくなったどころか、皮もパリパリしていなくなったし、肉汁の量も少なくなった。また酸辣スープも薄くなった。ということを思う常連も多いかもしれぬが、個人的に、作り手によって味の変化が激しいと思う。店主の長男であれば、焼き方がうまいので、いつも肉汁を残しながら、皮をパリパリしたまで焼いてくれた。 今日はそうではなかったようだが、ほかのお店に比べてやはり格が違うってこと。
2011.11.05
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大仕事を終了させたお祝いということで、家族と一緒に食事することになった。母の提案で、歩行20分ぐらいのところにある鼎泰豊へ。 日本人の間に鼎泰豊は台湾の代表的なお店としてかなり有名だが、わしはかなり疑っている。何しろ、うちの近所でかなり有名な江浙料理のお店があり、小籠包はもちろん野菜と豚肉入り蒸し餃子もおいしかったのだ。そのため、鼎泰豊はそこまでおいしいという話は如何かなと思う。 11時半なのにほぼ満席。母が小籠包、野菜と豚肉入り蒸し餃子、酸辣湯(酸辣スープ)、担々麺を注文した。 小籠包の皮を噛むと、肉汁が流れたのだ。浙江省と江蘇省側の料理の特徴でもあるが、個人的に、「非常においしい」というレベルとは言えないね。ただし、野菜と豚肉入りの蒸し餃子は野菜と肉がかなり細くて、丁寧に刻み切られて、おいしい。また、酸辣湯はかなり酸っぱさと辛さのバランスがよい。個人的に、今まで食った酸辣湯の中で一番おいしいと思うよ。担々麺はゴマベースのスープがかなり効いているが、辛さがやや足りないかな。中細麺は茹でが柔らかい。さすが量が多いので、スープを持ち帰りということにした。 おいしいけど、個人的に、ここに負けないお店もあるのに、と思っている。少なくともコストパフォーマンスからみれば…。
2011.11.04
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明日の会議のため、出かけないが、食事する必要があるので、わざわざお気に入りのお店へ、「趙記菜肉饂飩」。わしにとって非常に大事な一軒でもあるのだ。 二つの店舗が同時にほぼ満席だが、菜肉饂飩大(10個)を注文した。こっちもわしの大学時代に比べて30%ぐらい値上げた。ところが、明らかに味が変わったような気がする。昔野菜と豚肉による餡はかなり細く刻み切ってから混ぜったものだったが、今はそうではなかった。そのため野菜をサクサクと味わえたが、昔のものを食ったことがあれば、今のは丁寧に作られるものとは思わなかろう。スープの味もあまりしなくなったようじゃ。 この味と値段だともう友たちにお勧めできないと思う。わしも再訪しないかな。ところで、何年間見ていなかった大旦那が車いすで店にいた姿を見た。元気でいることがうれしいが、あの姿だともう懐かしい味を再び味わうことがなかろうと悲しくなった。
2011.11.02
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木曜日の会議を備えるため時間を空けておいたが、どうやら向こうがまったく事前の打ち合わせなどの準備をするつもりはなさそうだ。こうなったら研究調査の時間を増やそうか。 さて、国家図書館に行く前にブランチを食おうかということで、わしにとって必ず通わなくてはならないお店へ、看板のない店として知られ、「老王記」と呼ばれる牛肉麺の老舗。 紅焼牛肉麺を食うのもオチだね。大学時代の時に比べてかなり30%ぐらい値上げただけでなく、数年前の青ネギの値上げて青ネギの量もかなり減った。肉もかなり少なくなった。しかし、醤油スープは相変わらずおいしい。平打ち太麺もこのスープとの相性がいい。 正直言うと、ポリュームからみれば、今の値段じゃかなり高いとしか言えない。台湾では、物価の高騰が一般庶民の生活に迫ってしまった。政治学専門なのにここで政治の話をあまりしたくないが、やはり政局でなく、物価のことをちゃんとする政策を作るのは、政治家の大切な仕事だとこの一杯を食いながら考えてきた。
2011.11.01
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