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◆Takamie DMP500KC-DC セッティングです ギターオーナー様は、おびさん様です 仕上がったNPT-510をお渡しの際に、こっちもセッティングをお願いしたいとお持ち頂きました◆画像から確認して行きます●DMP500KC-DCから凄いオーラを感じます●ヘッドストックも同じです●サイド&バックが現在では入手困難なハワイアンコア材です ●リペア開始して行きます●今回のセッティングは弦高を下げて弾き易くして行きます 1フレットにスペーサーをセットしてリペア前の弦高を確認します●6E/12Fは、3.10mm有ります●1E/12Fは、2.75mm有ります●ネックの反りを確認しますが、ハイレベルな順ゾリが有ります●1フレットを確認しながらロッドを調整して行きます 1フレットのクリアランスと許容範囲の順ゾリの位置を見つけました●ロッド調整後の弦高は、2.60mmまで下がりましたが、まだまだ高いレベルです●1E/12Fは、2.25mmまで下がりました◆ロッドの効き具合が落ち着くまで数日は様子を見る時間が必要です●フレットボードは250Rです●予定の弦高になる様に、250Rの曲面でサドルの調整が済みました●フレットボードのクリーニングを済ませて置きます●1E側のフレットエッジに弦が引っ掛る、ポイントを確認してエッジを修正します●エッジ打込みとサンディングで、1弦の引っ掛るポンとは全て修正して有ります●仕上がりの弦高は、6E/12Fで2.25mmです●1E/12Fは1.75mmです●1フレットの調整も済ませて有ります●フレットボードの仕上がりです●ブリッジ周りの仕上がりです●リペアの完了です🌻K2ギターファクトリー 千葉県八街市 八街 に-67-3 代表 加藤 和久 ☏ O8O-5376-O998 ⁂お車6台分の駐車場をご用意しております
2023年06月28日
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◆GRETSCH G9520-BRB セッティングです ギターオーナー様は、あおいちゃん様です 数年前に音楽にあわせて踊っている姿を見た全員の。体全体がトロけてしまいました そして、デビューライブのキーボドを担当されたのが 【ハッチポッチステーションのヒトヨシノビタ氏】ですから凄いです◆画像から確認して行きます●初めて弾いたギターがGRETSCH です パーラータイプで愛らしいのは勿論ですが、出音もパーラーらしかなる、しっかりしてます●ビートルズファンのK2は、GRETSCH の思い入れは今も変わってません●ポケモンのストラップも可愛いです◆リペア開始して行きます●試奏しますと、それ程弦高は高く無いのですが、フレットボードの上で弦が踊っている様に 感じます 1フレットのクリアランスにもバラツキが有ります●1フレットにスペーサーをセットして、12フレットジョイントですから、 10フレットの高さを測定しますと、2.70mm有ります この高さはぎたーの上達のストレスになります●ロッドでどこまで調整出来るか、ベストなポイントを探し当てて行きます●ベストポイントを探し当てましたが、3G&4Dの解放弦が1フレットに接触してバズってます バズる原因は1フレットの中央部分が、0.1mm浮いているだけなので打込で見ます●素直に入ってくれて隙間が無くなりました●6E/1Fだけ高いのでスペーサーをセットして10フレットの弦高を確認します●6E/10Fで2.25mmまで下がりましたが、スケールが短いのでエレキギターのセッティングまで 下げても問題が無さそうなので、もう少し下げて行きます●1Eも.025mm下げてエレキセッティングにします🌻更に手を加えたセッティング後です●1フレットもOKとなってます●6Eも2.00mmで予定通りです●1Eも1.50mmでOKです◆リペアの完了です●弦高も下がり、フレットボード上で弦も揃って弾き易くなってます 更にギターのレッスンが楽しくなりますよ●つや消し仕上げなので、水溶性のポリッシャーで磨いて有ります●1E弦がボールエンドから切れましたので、多分M社の弦と思いますが、ピンで止めないギターの 場合は、切れた弦が何処に向かって飛ぶのか不明で危険ですから、M社の弦は使わない方が良いと 思います。 高校2年の時にストラトの切れた弦が、親指と人差し指の間に刺さった経験が有るので、 今後はダダリオの弦を使う様にして下さい●このセッティングのギターでレッスンしますと上達が早く楽しくなる事を しんや先生とk2ギターファクトリーが保証致します。 カミングアウトしますと、孫のギターをセッティングしている感覚でリペアしてました🌻K2ギターファクトリー 千葉県八街市 八街 に-67-3 代表 加藤 和久 ☏ O8O-5376-O998 ⁂お車6台分の駐車場をご用意しております
2023年06月28日
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◆LARRIVEE L-09 L.R.Baggs ANTHEM 取付 ギターオーナー様は、Hat様です 今回のご依頼のLARRIVEEは、殆どのギタープレーヤーが弾いた事は無いモデルと思われますが Hat様も次元の違う出音に驚かれていました。 名機と呼ばれるギターを多数所有されているHat様の印象ですから、仕上がりが楽しみです◆画像から確認して行きます●カナダの気候と合わないのか理由は判りませんが、LARRIVEEのトップ割れは防げないのかも 知れませんが、キチンとリペアすれば全く問題は有りません●LARRIVEEのインレイだけのヘッドストックです●ポジションマークのドットの大きさから、音質重視のギターで有る事が感じられます 本音としてはポジションマークを入れたく無かったのかも知れません●アンダーサドルピエゾが入りますので、サドルの高さ調整が必要です●センタークラックのリペア後です●ネック裏でどれだけ弾き込まれたギターか判ります●ストラップピンのネジが何気にマイナスが使われてます◆ANTHEM 取付を開始します●ストラップピンを外して12mm径に広げます●真っすぐに開いているか、治具を差し込んで確認します●アンダーサドルピエゾを取付ける穴が、斜めに開けられるスペースが有るか確認します 6E側は問題無く45度の角度で開けるスペースが有ります●ジャック穴を通る細いシールドを、使いますとサウンドホールに腕を入れる事無く 引き出せば簡単に取付出来ます●ジャックの取付が済みました●アンダーサドルピエゾの脱落防止のため固定して有ります●コンデンサーマイクを弦の手前に貼り付けるスペースが有りませんので、今回は後ろに付けました●プリアンプの左右がブレーシングに接触しない様に居り付けますが、全く余裕が有りませんので 正確に取り付けるために2本線を引いてビッシっと合わせます ANTHEMがピッタリ取付出来る前提で、スペースを設けた様に感じます●配線を固定してANTHEM の取付は完了しました●弦を外してるのでフレットボードをクリーニングしておきます●薄型のピエゾが弦の圧力で馴染むまでは、サドルの調整は出来ませんのでチューニングをして 数時間様子を見ます◆1時間経過しましたので、基準になる弦高を測定します●1フレットにスペーサーをセットします●6E/12Fで2.75mm有ります●1E/12Fは、2.50mmです ◆経験上もう少し下がるはずなので。更に1時間待って弦高を確認します●6E/12Fは2.60mmまで下がりました●1E/12Fも2.35mmまで下がりました 余裕の無いシビアなセッティングをしてますので、0.1mmの差でも多大な影響が 有りますので慎重に対応します●ピエゾが落ち着いたので、サドルを調整してセットします●仕上がりの弦高は、6E/12Fで2.25mmです●1E/12Fは1.75mmです●1フレットの調整もOKです●フレットボードのクリーニングも済みました●リペアの完了です🌻K2ギターファクトリー 千葉県八街市 八街 に-67-3 代表 加藤 和久 ☏ O8O-5376-O998 ⁂お車6台分の駐車場をご用意しております
2023年06月27日
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◆Takamine EF425SRC セッティングです ギターオーナー様は、SZ様です。 数年前にセッティングさせて頂いたギターですが、かなり前のライブで使った後に弦を緩めず カポタストをしたまま長期保管されていたそうです。 その結果はお約束の弦高が爆上がり!です。 先日のライブに持って行ったところ、弦高が高くて弾き難いと言われ、そんな事無いと 思ったら、ハードケースの中でギターは弦と孤軍奮闘していた様です。 ◆画像から確認して行きます ●Takamineには珍しく2分割のサドル出無いと思ったら、輸出用のモデルだそうです スペルがジャパンでは無くジャポンですから、フランス語圏内向けのモデルかも知れません●海外のアーチストの方に使われている、世界のTakamineです●赤字のAの意味は、Aランクと言う事では無いと思いますが、どんな意味なのでしょうか?◆リペア開始して行きます●先にロッドで可能な限り調整します●ロッド調整後の6E/12Fは、3.00mmまで上がってます 賛否両論はが有る事は承知してますが、経験から来る結論は【弾き終わったら弦を緩める】 が良いと思います●1E/12Fは2.75mmまで上がってます●弦高を下げるためにブリッジトップを削る了承を、頂いておりますのでサンディングして行きますが 画像の通りブリッジトップにキズが有りますので丁度良かったかも知れません●調整したブリッジに、高を調整するためにマーキングした、サドルをセットして出を確認します●高さ調整したサドルの仕上がりと、サンディング後に表面被膜を作るオイル剤で仕上げた ブリッジです。キズも無くなり木目が綺麗に出て見栄えも良くなりました●調整後の弦高を確認します 6E/12Fは、2.25mmでOKです●1E/12Fは1.75mmでOKです●ブリッジ周りの仕上がりです●ブリッジを下げた事でピエゾ固定ネジの化粧カバーを、厚みが薄い白蝶貝に交換しました●改めてブリッジ周りの仕上がりです◆リペアの完了です●ヘッドストックの仕上がりです●ブリッジ周りの仕上がりです 白蝶貝はマイクロファインで磨きますと不思議な艶が出ます●現時点で考えられる最高の仕上がりになりました🌻K2ギターファクトリー 千葉県八街市 八街 に-67-3 代表 加藤 和久 ☏ O8O-5376-O998 ⁂お車6台分の駐車場をご用意しております
2023年06月23日
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◆Takamie NPT-510 再生リペア ギターオーナー様は、おびさん様です 21年11月のセグス・ギターミーティングでご紹介頂きまして、その時にリペアさせて頂いた PTU-510Uは、友人にレンタルしたまま帰って来ないので、戻して!とお願いしたら 【弾き易く音も凄いので○○したくない!】だそうです。 それで、状態の宜しく無い青春のギターでも有る、NPT-510を再生して欲しいと ご依頼を頂きました◆画像から確認して行きます●数カ所深い打痕は有りますが、シダートップの状態は良好です●世界のTakamineです 高校時代から好きだったイーグルスのグレン・フライも使ってた事を知らない人は少ないでしょう●型番が判明出来て良かったです●2分割サドルはリペアマン泣かせでも有ります●通称【赤プリ】と呼ばれているプリアンプです●ネック&ボディバックの状態も良好で、大切に弾かれていた事が判りますが リペア後の取り扱いのお願いが有ります【弾き終わったら毎回弦を緩めてハードケースで保管して下さい】NRT-510と私からのお願いです◆リペア開始して行きます●ジャックをクリーニングしましたら、LEDが点灯しましたので音も出るかと期待しましたが この時点ではでアンプから音は出ませんでした ジャックからプリアンプへの信号は生きている様です●取り合えずプリアンプをボディから外して点検して行きます●アンダーサドル・ピエゾが無事か確認します シェルの化粧カバーを外します●ピエゾからジャックに直接繋いで確認しますと、アンプから音が出ましたので ピエゾは大丈夫な事が確認出来ました●ピエゾ~プリアンプ~直結したジャックで試しますと、アンプから音が出る事は有りませんので アンプの不良が確定しましたので、打ち合わせの時にお話しした通りアンプを交換する事に 成りますのでご了解を頂きたいと思います●深い打痕は紫外線で硬化するクリアで補修する様にします●セッティングに入る前にボディ全体にバフを掛けて、ビンテージの貫禄を出して有ります◆リペア前の弦高を記録しておきます●6E/12Fで3.20mm有ります●1E/12Fは3.25mm有りますので、弾く事が修行の様になりますね●1フレットが高いので、ロッド調整に余力が有りますので、ロッドでどこまで調整出来るか 様子を確認しながら調整して行きます●ロッド調整をした直後ですから、まだ安定はして無いので1フレットにスペーサーをセットして 弦高を確認します●6E/12Fは2.40mmまで下がりましたが、まだまだ甘い感じです●1E/12Fは2.50mmを少し超えてます◆ご用意頂いた弦の件です●ハードケース内に共にダダリオですが、2種類のゲージが入ってました 012~ライトゲージと011~のカスタムライトゲージで、製作年から考えて011~カスタムライトで セッティングをしたいと思いますし、リペア後に使用されるゲージは011~で固定して頂きたいです 012~を使いますと、弦高が上がると共にゲージアップしますとボディ全体のバランスが崩れて ネックの反り&ブリッジ周囲の隆起を起こす原因にも成りますのでお願い致します●サドルを調整しますのでフレットボードを確認します 325Rです●ブリッジからサドルの出を確認します 2分割サドルの墨出しは注意が必要です◆試奏していて気に成りました●1弦が指先から遠く感じます●私の指には1E弦が遠く感じましたので、ストリング スペーシング ルーラーで確認すると 3G/2B/1Eが僅かにズレてる様です。 おび様が全く違和感を感じ無ければ、問題は有りませんがもし感じる様でしたら ナットを交換すると簡単に解決致します●オーダーしていたプリアンプが入荷しましたので、音出しテストしますと予定通り復活しました●予定の弦高になるようにサドルを調整します●6E/12Fは、2.25mmでOKです●1E/12Fも1.75mmでOKです●ナット交換の了解を頂きましたので既存のナットを外します●粗削りのナットをセットして確認します●既存のナットは位置が微妙にズレてます●1フレットのクリアランスを調整しました●交換したナットで12フレットを確認します 6E/12Fで2.25mmで変化は有りません●1E/12Fも1.75mmです●全体のシェイプを整える前のナットです●ピエゾを固定するネジの化粧カバーを白蝶貝に交換して有ります●ライニングに隙間が有りましたが、おっぺしてもビクともしないので隙間全体に、タイトボンドを 流し込んで強制的に固定しました●ナットのシェイプを整えて仕上げにマイクロファインで磨きますと 深い艶が出ます●ご用意頂いたダダリオ011~のカスタムライト弦に交換しました 011~のカスタムライト弦を前提にセッティングして居りますので、ゲージを変える場合は 再セッティングが必要と成ります◆リペアの完了です●フレットボードの仕上がりです●ブリッジ周りの仕上がりです●完全復活された510です キズもギターとの歴史の1ページと思いますと、何とも言えない味と言うか快く受け入れられると 思います。 510は手元に置いて楽しく弾いて頂きたいと思います🌻K2ギターファクトリー 千葉県八街市 八街 に-67-3 代表 加藤 和久 ☏ O8O-5376-O998 ⁂お車6台分の駐車場をご用意しております
2023年06月22日
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◆Momose Telecaster サーキット交換です ギターオーナー様は、Mura様です 今回のリペアはMura様が工房にいらっしゃる時に仕上げましたので リペア中の画像は有りません◆画像から確認して行きます●ピックアップ以外のサーキットは全て交換しました●弦高もバラつきが有りましたので、工房仕様でセッティングをして有ります🌻K2ギターファクトリー 千葉県八街市 八街 に-67-3 代表 加藤 和久 ☏ O8O-5376-O998 ⁂お車6台分の駐車場をご用意しております
2023年06月22日
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◆GUILD D50 L.R.BAGGS ANTHEM ピックアップ交換です ギターオーナー様はHat様です。 LR-バックスのELEMENTからHIGHLANDER iP-1Vに交換のご依頼です◆画像から確認して行きます●LR-バックスELEMENは外して有ります●外したELEMENTです●交換する【HIGHLANDER iP-1V】です このピックアップの取付は初めてで、取付前に確認しなければならない事が有ります●説明書は英文ですが確認したい事が書いて有りません ●ボリュームコントロールの基盤がむき出しでラミネートされてません 取付にはホルダーの付属品も有りませんし、取説を見ても記載が有りませんので、 取付方法を確認する必要が有ります。 普通に考えますと、このまま両面テープを基盤に張って取付ける以外に方法は無いのですが ラミネートされていない基盤に直接両面テープを貼って、ハンダに腐食等の不具合が出無いかの 知識が無いと言うか、この様な経験が有りませんので確認しておく必要が有ります 今、大丈夫なら数年先の事は、【知らんぷり】が性格上出来ませんのでメーカーに確認後に 取付して行きます●ジャックの取付方法は、インチスケールのタップで広げた穴にねじ込んで行く方式になります 現在のアコギピックアップのジャック穴径は、12.0mmで六角ナットで締め込んで行きますので HIGHLANDERしますと、他社のピックアップに交換する時は穴を塞いで開け直す必要が有ります 考えている内にHat様から、【アンセムに変更します】とご連絡を頂きました。 ギリギリで仕事を増やさすに済みました◆L.R.BAGGS ANTHEM が届きましたので取付して行きます●コンデンサーマイクを取付ける位置には、事前にサンディングして有ります 弦穴の上の位置にセンター合わせて取付します●斜めに開けた穴からピエゾを通して、先端は同じく斜めに開けた穴に差し込んで ズレ防止とします●配線取付処理をしてから、配線を出しておきます●プリアンプを取付ける位置にスペースが有るか確認します●サウンドホールの補強板が、プリアンプの両面テープの間に収まって 取付には障害が無い事を確認しました。 貼り付ける位置にマスキングテープを貼って、センターにマーキングしておきますと 位置決めが簡単です●センターを合わせて貼り付けます●電池ケースは交換する事を考えて、1E側に貼り付けました 電池交換する際に、強烈なマジックテープで付いているケースを外す方がいらっしゃいますが そうすると貼り付けたベースの剥がれる事が有りますので、電池ケースのフタを空けて電池だけ 取り出して交換して下さい●コンデンサーのボリュームは付属の治具で調整します。 ステージで素早くコンデンサーのボリューム調整とは行きませんので、MAXに調整して有ります◆弦を張り戻してピエゾ&コンデンサーマイクのバランスを確認しますと ・・・音量を上げるとバズリ音が出ます。ANTHEM の取付に不具合かも?と確認しますが、 全く問題は無いと言うか、問題を起こす事が難しいのでは思い?????してますと まさか?でした◆ブレーシングが剥離してました・・・生音では症状が出てませんでしたので、ブレーシングと言う 考えは全く浮かびませんでした●バック側3番の右ですが、最初は逆側の左を叩いた方が異音が大きかったので、左側を確認しても 剥がれている部分が無く、逆側を確認しますとブレーシングの半分以上が剥がれてました●厚みの有るブレーシングですから、底面全体にタイトボンドが入る様に注意します たっぷりタイトボンドを流し込んでジャッキでおっぺして固定します●バック側2番の右も剥離してました●サウンドホールの真下ですからボンド入れからジャッキ掛けまでは簡単です ジャッキを掛けてから、外側からクランプを掛けて密着性を高めます◆リペアの完了です●ブレーシングの接着固定も済んで、バズリも無くなり兎に角凄い鳴りに驚くばかりです🌻K2ギターファクトリー 千葉県八街市 八街 に-67-3 代表 加藤 和久 ☏ O8O-5376-O998 ⁂お車6台分の駐車場をご用意しております
2023年06月19日
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◆Furch D34-SR 弦高調整です ギターオーナー様は、Hat様です 21年12月にセッティングさせて頂きましたが、弦高が上がって来たので セッティングし直して欲しいとの事でご依頼を頂きました◆画像から確認して行きます●1年半ぶりの再会です●控えめなマークがFurchらしいと思う事は今でも変わってません●6E/12Fは世界標準と言われてます、2.50mmですがK2ギターファクトリーのセッティングを 知ってしまうと、やはり弾き難い弦高です●1E/12Fも何故か2.50mmまで上がってます 1年半前のデータを確認しますと、1.75mmにセットしたのですが、まだまだギター自体が 完全に安定して無かった事でしょうか?弦を緩めないで保管していた事は無いと思うのですが?●1フレットを確認しながらロッド調整します●元のセッティングに戻すためにサドルを下げます●調整が済んだサドルをセットします●6E/12Fを2.25mmに戻しました●1E/12Fも1.75mmに戻しました●リペアの完了です 6E側で0.25mm、1E側は0.75mmも差が有りましたが、この調整で全く違う弾き心地に なります。🌻K2ギターファクトリー 千葉県八街市 八街 に-67-3 代表 加藤 和久 ☏ O8O-5376-O998 ⁂お車6台分の駐車場をご用意しております
2023年06月18日
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◆FERNANDES TEJ-○○ 再生して行きます ギターオーナー様は、タケちゃんマン様です 布袋寅泰氏の大ファンで購入されたそうですが、ネックコンディションが 凄い事になってまして、弾く事が出来ない状態でリペア工房を探していた所、 工房のご近所のガソリンスタンドさんの紹介で【すぐ近くに有りますよ!】と紹介されて お越し頂きました。◆画像から確認して行きます●ブラックボディはワックス掛け直後でも、静電気の影響で埃が目立ちますが 超鏡面ワックスで仕上げますと、見違えるほど綺麗になります●弦を交換しますので、ペグも外して磨いてからヘッドもバフを掛けてピカピカに仕上げます●Gotohのペグが乗ってます●部屋の中に出して置いていたお話し通り、フレットボードに埃が溜まってました 屋内は梅雨~夏~冬の季節変化でギターにとってはタフコンディションですから ハードケースで保管する事をお勧め致します●ネック裏にキズが有りません●バックも同様です◆リペア開始して行きます●全体の磨きから始めますので、ペグを外して磨いて行きますが、ゴールドのメッキは 気合を入れて磨きますと、シルバーに生まれ変わってしまいますので注意します●ヘッドストックを磨いてペグを戻しました●ネック裏もピカピカに磨いて有ります●バックもこの通りです●トップもこの通りです●ジャックの錆は、ジャク本体が見えている部分は差込口だけで、六角ナット&ワッシャー の錆ですから磨いて対応する事にします●ブリッジの駒はバラシて磨いた方が早いのでバラして磨きます●ブリッジ本体もこの通りです●ブリッジ駒を戻しました●6E側と1E側のボディから出ている高さを測定しますと、1E側が0.5mm高い事は お預かりの時にご説明した通りです●フレットボードにゲージをあてて比べますと、6E側と1E側共にストレートに近い状態です この事から、6E側が0.5mm下がっている事が確定しましたので、ネックを外して角度調整 して行きます●この原因を少しは予想してましたが、ボディに吹いたクリア塗装が入り込んでました 1E側にシクネスゲージを当てますと、0.48mmでだいたい同じ高さになります 画像の左上のネックポケットに、0.5mmのネック角度調整のスペーサーが入ってました この事は珍しい事では無く、某USフェ○ダー社では何と名刺の切れ端が入っていた事も 有りました・・・思わず笑いが出たのは言うまでも有りません●当初の見立てと逆で、1E側が上がっていた事に成りますので、1E側に侵入していた ウレタンクリアを取除て、6E側の高さに合わせます●ネックを外した時に気が付きましたが、ボディにもネジ山が有ります ギターに限らず木工の基本として、3枚の材を固定する場合は、真ん中の材にネジ山が有りますと しっかり固定する事は出来ません。ギターの場合はボディのネジ山が無い大きさに穴を開けなければ 成りません。プレートとネックにボディが挟まれて固定されると言う事です●4.5mmのドリルでネジ山を取除いて、ネジが抵抗無く入る様に修正しました●ネックをセットして6E&1E側のボディからの高さを測定しすと。2.0mmで同じ高さになりました●弦を張る前に4D〜6Eの最終フレット近くのフレットに段差が無いか確認しておきます 僅かに段差は有りましたが、この程度でしたら擦り合わせが必要としも微調整のレベルと 思われます●セッティング用のプレイテックの弦を張ってセッティングして行きます ネックの付根付近でフレットの高さにバラつきが有り、音出ししますと少し強くピッキング しますと微妙にバズリますので、フレットを擦り合わせます ・・・このポジションは実際に滅多に弾く事は無いと思いますが、弾かないけどバズリが 有るのは違和感を感じます●フレットクラウンを僅かに削ぎ取る程度でしたので簡単に解決しました フレットクラウンを修復してから、フレット全体を磨いた後にフレットボードに オイルを塗った画像です この後は、ブリッジ駒を調整して弦高を決めてから、オクターブチューニングを決めて ラストに1フレットのクリアランスを調整すればリペアの完了と言う事に成ります●ロッドカバーとバックカバーを止めるネジを、工房の㊙液に浸けてシェイクして一晩放置しますと この様に再利用出来る様に成ります●弦交換が面倒とおっしゃてましたが、カバーの弦通しの穴とトレモロユニットの弦穴が この様に一致して無いのも原因です。弦交換の度にカバーを外すとビス穴が持ちませんので、 穴を広げたり、画像の弦通しの穴の上からカバーを切ってしまう対応をする事が有ります●画像はオクターブチューニング合わせている所です ●1フレットの調整も済みました●6E/12Fは、1.90mmにセットして有ります●1E/12Fは1.50mmにセットして有ります◆リペアの完了です●あれだけ弾き難かったネックが正常に戻りました●ボディもこの通りの仕上がりです🌻K2ギターファクトリー 千葉県八街市 八街 に-67-3 代表 加藤 和久 ☏ O8O-5376-O998 ⁂お車6台分の駐車場をご用意しております
2023年06月12日
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◆Takeharu FT150 セッティングです ギターオーナー様は、HF様です。 工房のブログにご訪問頂いた事がご縁で、N県から宅配便で大切なギターを 託して頂きました。 有難うございます。◆画像から確認して行きます●段ボールinハードケースで送って頂きましたので、問題無く届いておりますので ご安心下さい。 1977年に製作されたギターですが、殆ど弾く事無く保管されていた様なコンディションです●ブランド名の下のマークの数がグレードを表してます●ローポジのフレットは僅かに弾かれた痕跡が有るだけです●バック側も殆どキズが有りません◆リペアのオーダーを確認致します ・全体的なクリーニング ・ネック調整 ・弦高調整 ・ナットを牛骨へ交換 ・サドルをエボニーへ交換 ・エンドピンの交換 ・その他●梱包直前に1E弦が切れたとの事で、新しい弦に交換して送って頂なくて良かったです セッティングは弦を張ったり緩めたりを繰り返しますので、セッティングの時だけ 切れなければ良いと言う、リペア料金を押さえる為にサウンドハウスさんの 安価な弦を使います ナットはオイル漬けボーンに交換します●サドルはタケハルと抜群の相性の良いエボニーに交換します●ストラップピンも交換します 同梱して頂いたマーチン弦/012〜のライトゲージを使いますと、弦の張力に対して 多くのタケハルをリペアしました経験上、ネック&ボディの剛性が不足して、 お届け後に、弾き終わってから必ず弦を緩めても弦高が上がって来る事は確実です リペアする立場ですと、010~のEXライト弦がお勧めで、EXライトでは細過ぎてNGでしたら 011~のカスタムライト弦でお願いしたいと思います。 👇ミラーを入れて撮影したトップ側のブレーシングをご覧ください●Xブレーシングと間の補強ブレーシング2本と言う、非常にシンプルな構造です これに対して、012~ライトゲージを張りますと、ブリッジ周りの隆起とネックの元起き が発生する事は間違い無いと思います◆リペア開始して行きます●バック側のブレーシングに異常は有りませんでした●トップ側のブレーシングはOKでしたが、サウンドホールの際の補強板が1カ所 画像の通り剥がれてました●タイトボンドを流し込んで接着固定します◆使用する弦をEXライトにゲージダウンする了承を頂きましたので、 リペアをドンドン進めて行きます ●エンドピンは敢えて新品を使わずに、年代の合うビンテージ物に交換しました●セッティング用のEXライト弦を張って、ロッドの締り具合を確認してからセッティングに 入って行きます。 1フレットにスペーサーをセットして、現状の弦高を測定して行きます●6E/12Fで3.50mmを僅かに超えてます 1フレットも高くて12フレットが3.50mm有りますと、弾く事イコール修行と言う事に成ります●1E/12Fも3.25mmを僅かに超えてます●ロッドの効き具合を確認しますと、理想的な状態に調整出来てますが、 ロッドを調整した直後なので、チューニングした状態で1時間後に弦高を確認して その後は弦を緩めて一晩放置してから、セッティングを決めて行きます●ペグを回すと6E弦のペグの回り方が、ギヤの摩擦を感じますので、グリースを塗って 回転させてストレス無く回る様にします。ダダリオに交換する時に更に回してバリでは 無いですけど、お互いが素直に回る様にします●1フレットにスペーサーをセットして、セッティングして行きます●弦高は前日と変化が有りませんでしたので、ロッド調整でネックは落ち着いています●1E側も変化は有りませんでした●既存のサドルを基準としてエボニーのサドルを削り出しました●画像の通りブリッジから出ませんので、ブリッジから出る高さのサドルを作って弦高を2.8mmで 我慢して弾くか、ブリッジトップを1.80削って弾き易いセッティングにするかの2択ですが、 迷う余地は無いと思います。 また、この時代のブリッジはハカランダが使われてまして、その木目を分厚いクリアを塗って 隠すのか不思議です。クリアを落とす事は音質改善に良い結果しか有りません●サドルの高さを確保するためブリッジを1.80mm削りました ブリッジの全方向を削って木目を出して有ります●オイルフィニュッシュで仕上げますが、ブリッジに使うオイルフィニュッシュ材は 表面に被膜を作って材を保護するタイプのオイルを使ってます●オイルフィニュッシュ剤は4時間以上は乾燥させる必要が有りますので、ボディ全体にバフを 掛けておきます バフ掛け前が綺麗でしたので、何時もの様な劇的な変化は有りませんでしたが、 JPビンテージの感じは充分に出てます●仮のセッティングを確認しておきます●弦を張り戻します●6E/12Fで2.25mmは予定通りです●ナットを交換して行きます●粗削りの状態です●全体のシェイプを整えて1フレットの調整も済みました●セッティングを確認します 6E/12Fは2.25mmで予定取りです●1E/12Fは1.75mmで予定通りです◆セッティングが安定している事が確認出来ましたので弦を交換します●オイル漬けナットの仕上がりです●ブリッジ周りの仕上がりです●ダダリオの010~に交換しました 弦を交換する際には銘柄は問いませんが、010~047のエキストラライトゲージを使って下さい ゲージアップされますと、セッティングのバランスが崩れて弦高アップは勿論ですが ブリッジ周りの隆起やネックの反りに繋がりますのでご注意下さい●ビンテージギターには、オイル漬ナットに限ると思います●厚く塗られたクリアを剥がしましたので、ハカランダのブリッジの木目が良い感じです🌻2日程セッティングに変化が無いか確認した後に、お届けさせて頂きたいと思います◆セッティングが安定しているか確認して行きます●1フレットのクリアランスOKです●6E/12Fは2.20mmでOKです●1E/12Fは1.75mmでOKです●ヘッドストック周りの仕上がりです●フレットボードの仕上がりです●ブリッジ周りの仕上がりです●ペグの動き自体はスムースに成りましたが、チューニングの際の微調整は微妙な感じです これは経年変化と言うよりも、当時のオープンバックタイプ・ペグの精度そのものと言う事だと 思います。自宅弾き専用でしたら問題は無いと思いますが、ライブ等でお使いになられるのでしたら ペグ交換をお考えに成っても良いかも知れません●ネック裏の仕上がりです●ボディバックの仕上がりです●リペアの完了です リペア前の弦高から考えますと、本来の姿に戻ったと言う事だと思います。 弾き易く、出音も現在のFT150のポテンシャルを最大限引き出せたと思ってます お届けに関しましてはメールでご案内させて頂きます🌻K2ギターファクトリー 千葉県八街市 八街 に-67-3 代表 加藤 和久 ☏ O8O-5376-O998 ⁂お車6台分の駐車場をご用意しております
2023年06月12日
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◆Takamie NPT-108-6 音出ない ギターオーナー様は、SZ様です ライブでは出番の無いギターですが、弾けもどしてライブで 使いたいとの事でご依頼下さいました◆画像から確認して行きます●外見は綺麗なのですが、プリアンプを見ると?です●ペグはシルバーの工房ストック品と交換します●外れにくかったのでしょうか?凄い事になってます●2分割のアンダーサドルは社外品では対応出来ませんので何とかならないでしょうか?●特に問題は無いのですが交換して行きます◆リペア開始して行きます●ネックのバンディングが左右外れてますので、先に接着固定しておきます●タイトボンドを流し込んでマスキングテープで固定します●振止めネジは斜め45度ですが、タカミネオリジナル品はGotohとは位置が違ってますので ネジ穴を埋める必要が有ります●埋めた後は黒で着色してからペグを取り付けます●弦を張り戻す前にワックスを掛けておきます●既存のサドルをセットして基準の弦高を確認します●チューニングをしてから、ロッドで出来る限りのネック調整をします●5フレットから上が逆ゾリになってますが、1フレットにスペーサーをセットしてローポジが 何とかバズリませんので、この状態でサドルの高さを出して行きます●6E/12で3.10mm有ります●1E/12Fは2.90mmです●スペーサーを外して1フレットのクリアランスを確認しますと、1.0mmを超えてます●下のラインがブリッジトップで、上が削るラインです 1E側がブリッジと同じ高さになりますので、ブリッジトップを削る必要が有ります●粗削りの状態でセットして、弦高が予定通りになるか確認しておきます●1フレットにスペーサーをセットします●6E/12は2.25mmですから予定通りです●1E/12Fは1.75mmで予定通りです●各ポジションでバズリの確認をますと、5フレットの1Eの所だけ飛び出してます ロッドを緩めてクリアランスを出す選択肢も有りますが、他のポジションが高くなり 結果、弾き難くなりますので、このケースでは5フレットと周囲のフレットを 擦り合わせをする方が合理的と判断して、擦り合わせをする事にします🌻擦り合わせが完了したタイミングで、SZ様が工房にお越し頂きまして お持ち頂いたプリアンプに乗せ換えて音が出る様になりましたので リペアは完了と成りました🌻K2ギターファクトリー 千葉県八街市 八街 に-67-3 代表 加藤 和久 ☏ O8O-5376-O998 ⁂お車6台分の駐車場をご用意しております
2023年06月08日
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◆Martin D18 セッティング ギターオーナー様は、【きよたく】のボーカルの【きよ】様です 暫くのあいだ知人にレンタルしていたそうで、トップのバインディングが外れたので 戻って来たとの事です。 初めて工房にお預けするので、全体的なチェックのご依頼です◆画像から確認して行きます●久しぶりに出音を聴きましたが、相変わらずの鳴りは流石です●ナットの形状に手を入れる余地が有りますので、更に進化した状態でお渡し出来そうです●ブレーシングも確認して行きます●トップのバインディングが外れてます◆リペア開始して行きます●内部はノックテスト、ミラーによる直接目視、スクレーパーで確認しましたが 異常は有りませんでした●弦高を下げるため交換する、オイル漬けのサドルの厚みを先に合わせておきます●バインディングは縮んでますので、ネックの付根まで外してから接着して行きます 溝に残った接着剤とバインディングに残っている接着剤も綺麗に取除いておきます●マスキングテープで固定します 何故かバインディングの継足し無しで大丈夫でした●半日放置してからマスキングテープを外します●1弦はともかく、2弦も良く切れる様なので、ペグポストの穴が原因と思われます 全てのペグを外して弦穴の周囲のバリを取り除きます 左の画像が2弦のペグです、周囲のバリが弦が切れる原因です●ポストを綺麗にしてから、全体をピカールで磨いて仕上げて有ります●ローポジションのフレットのエクボを取除く必要が有ります●擦り合わせが必要なフレットボードに、マスキングをしてエクボを取除きます●深かった2Bのポジションも綺麗に仕上げて有ります●LRバックスのM-1を取付ますのでジャックの穴を開けておきます●弦高調整するために弦を張り戻し、改めてチューニングをしてリペア前の弦高を確認しておきます●ネックを握りますと測定値よりも弦高が高く感じますので、ネックを確認しますtp 最大値で0.30mmの強度の順ゾリが有ります●1フレットのクリアランスに注意しながらロッドを締めて行きます●ロッド調整でストレートになりました●事前のお打ち合わせよりも、0.1mm弦高を下げる方が良いと判断して サドルを削り出しセットします●ナットの弦接点が長いですが、それは後回しにして1フレットのクリアランスを調整します●1フレットを調整してる時もチューニングの上げ下げでピッキンが耳障りなので ナットの弦接点を減らす様にナットをサンディングして整形し直しました ●リペア前の3.50mmから、ピッキングの強さを考慮して2.40mmまで下げて有ります●1E/12Fは1.85mmにセットして有ります●M1が入荷しましたので取付ます●ご指定のPOLYWEBを使うのは久しぶりでしたので、パッケージも変更されてました●エリクサーの弦の選定の打ち合わせの際に、弦高は何時もの様にして欲しいとの事でしたので 何時もの弦高に調整して有ります●ナットと弦の接点が長すぎましたので、接点を減らして全体のシェイプを整えて有ります●フレットボードの仕上がりです●ブリッジ周りの仕上がりです●リペアは完了してますが、ロッド調整をした直後ですから数日はネックが安定しているか 確認する時間が必要です 安定した事が確認出来ましたらご連絡させて頂きます チューニング~ネック確認をしてネックが安定している事が確認出来ましたので お渡し可能です🌻K2ギターファクトリー 千葉県八街市 八街 に-67-3 代表 加藤 和久 ☏ O8O-5376-O998 ⁂お車6台分の駐車場をご用意しております
2023年06月02日
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