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2006年08月27日
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カテゴリ: ドラマ系の感想
内容
帝の聚楽第行幸

鶴松誕生



タダ、この2点をやっただけですね(^_^;

それ以外、書くことがありません。

可もなく不可もなく。
何が何だか。。。(^_^;



前半
聚楽第行幸で、
一豊は世話役を任される。
だが、どうして良いか分からないので
千代『三成をニガテと思わずお聞きなされ


一豊『どうか微に入り細にいりお教え願いたい
三成『素直なカタじゃ
  『我らが力を合わせて上様が驚くモノにしましょう

となる。
だがココで いきなり『行幸』である。(^_^;

わざわざ、『運命の子』のことも入れたのだから
『一生懸命仕事する一豊』と『子に会う一豊』
を交互に入れれば
『一豊の頑張り』だけでなく『夫の頑張りを見る千代』
も表現できたはずなのに

そういうことも『ほぼ』せずに

『行幸』ですか???



そして 『千代』には、『打ち掛け』を作らせる

打ち掛けにしても、
『何度かやり直したり』『何度もねねに相談したり』
と言うのがあっても良かったのに、
それも『サラッ』と流している(^_^;


前半は『ホームドラマ』で作り込めたはずだ!!

なのに
前半は、『行幸やりましたよ』という程度 。(^_^;



前半途中から差し込まれた。

それは良いんだが、
秀吉は『官兵衛』を後見人
茶々は『三成』を後見人
とする感じ
のことをやっただけで、

これもちょっと。。。


秀吉が秀次に

『座興じゃ
『天下を取るのは官兵衛じゃ

と、コレは 『柄本明さん』 の演技

鶴松誕生後
ねねと母上様の会話
ねね『英雄は色を好みまする。
   色を好まぬモノは天下も取れませぬ
母上『ゆるしてくれ
ねね『子を産めなかったわたしが悪いのでございます

これも、 『浅野ゆう子さん』と『菅井きんさん』 の演技

これらの 演技だけで『支えただけ』。

と言うより、
この3人が際だっている!!
素晴らしいですね




一応、茶々と三成の会話もあるが
この2人は、基本的に『茶々の1人芝居』なので
前述3人ほどではない。


後半も、それなりに『それぞれの意図』が
描かれてあるんだが、

ナニか物足りないモノを感じる。(;´_`;)



答えは簡単だ、
この手の『修羅場』を作ることが出来るのに
『修羅場の参加資格者』に作らせなかったこと。


それだけだ。

『鶴松誕生前』の『参加者』の接触ではなく、
ホントは、『鶴松誕生後』に

『ねね』と『茶々』
または
『ねね』と『秀吉』
または
『母上』と『秀吉』

この手の『ドラマ』を生むシーンを作らなかったためだ(-.-#)b

コレが『1つ』でもあれば、

かなり面白いものとなっただろう。

そう、後半は
『ドロドロ愛憎ドラマ』風に作れたはずだ。。。

なのに。。。




ま、全般的に

『中途半端』だったと言うことだ。

ホントモッタイナイことです。


これだけの『俳優さんたち』、そして『ネタ』がありながら


いつものことか。。。。


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最終更新日  2006年08月27日 23時06分11秒
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