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ここで更新する最後の記事になるかな。突然決まったり変更されるスケジュールに翻弄されつつも、なんとか作業を続け、私のできる範囲のことは終わっていますが、諸所の事情でなかなか出発できません。でも、月曜中に部屋の中の写真を撮らねばならず、今朝ばたばたと出ることになりそう。本当は夕べ遅く出る予定だったのですが、なんと、まだマーケットに出てもいないのに、ショーイングが入ったのです。ご近所さんの知り合いに不動産関係の人がいて、その人からの情報で見に来た人が。普通ショーイングって、いろいろ整えた上できれいにしてから見せるのに、引越し作業の真っ最中という最悪の状態?でのショーイングになってしまいました。ドイツ人の夫婦でした。4ヶ月の女の子がいて、かわいい!私はもう状態が状態だし、売るとか何も考えないで、ただ奥さんとおしゃべりしたり、家の中を回ってもらう間、赤ちゃんを見たりしていました。まあ、いろいろ面白いことはあったのですが、それはまた今度にして、終わったら10時。もう、その夜出るのは無理の無理で、箱詰めしちゃった布団をもう一度取り出してテレコと寝ることに。アイスボックスに入れた食品類はもうだめだなあ・・・。目覚めて3時半。だんな君がやっとくと言っていた地下を見たら、やっぱりまだ終わってないよ!!やっぱりな。そういう作業の見通しが甘いんじゃ。まあ、無理の多い状況だったから仕方がないんだけど。猫がおなかをすかせているけど、えさももう箱に積めてトラックの中。どこに行ったかわからないよ。困った。と、あれこれ大変ですが、家に興味を持って見に来てくれる人がいたことはよかったです。家を売るっていうのが一番の心配なので・・・。すぐ売れるといいのですが。まとまらない記事ですが、とりあえずここでおしまいにして、なんとか荷物をガレージにまでは出してみます。これから最後の(にしたい!)追い込み作業。そして運転と荷降ろしです。ああ、一日でできるのか…?一連の地獄の引越し作業で、一体どれくらいやせたのか?(←ぜんぜんな予感^^;)コメントなどいただいたままにしてあってごめんなさい。向こうについて接続ができたらお返事します。それでは!
2011年07月18日
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7月に入ってから怒涛の日々を送っています。事件に次ぐ事件(もっとも、トホホやくだらないことばかりなのですが)、友人に送られてありがたくも寂しい思いをすることたびたび(本当に友人に恵まれたなあ)、もう引っ越すのに教会のグループの仕事が回ってくること少々(やっぱりか…)…しかし、なんといっても引越し作業ですな。すでに、だんな君がトラックで一回往復。先週末、だんな君がテレコをトラックに乗せ、アッシが車で後ろについていって一回、行って戻ってきました。そう、結局自分たちですることになったんざんす。節約のために仕方がないのですが、もう、疲れたっす。長距離運転すると外反母趾が痛むし。体中どこで作ったのかわからないあざだらけ。何かしようと思うと荷物はもう箱の中で不便は数知れず。だんなくんは、いつもの調子で突然スケジュールを決めたり変更したりするけど、時間の計算が全くできてない。アッシじゃなかったら即離婚だよ。(というのは、テレコの世話やテレコによる能率の低下、睡眠時間はもとより、食事の準備や片付けなどの時間は全く考慮無し。トラブル無しのまま24時間フル稼働できると思ってるんだよね、これが)そのために今日もアッシは夜も寝ないで箱詰め作業や掃除に追われておったわけでありますよ。と、さんざん愚痴をこぼした後ですが、まあ、面白いこともあるわけで・・・-----日系ブラジル人の友人がいて、お古や家具をもらってもらうことになったのですが、そのとき、ブラジルから来ていたお母さんを連れてきてくれました。会わせたかったって^^。それが、彼女、NHKが相撲中継中止を決定したときに、私が苦情メールを書いたことが印象深かったらしく・・・^^;。「ブラジルのお父さんお母さんたちはどう思うか!」(もちろん全く同じようには書かなかったけど)ってところ、忘れられなかったんだって^^;。箱だらけ、細かな荷物が広げてある散らかった状態だったけど、「それはそれは!」と、中に入ってもらって、お話しました。私も、お母さんの話を聞くたびに会ってみたいなあと思っていたんですよね。そして!しましたよー。相撲の話。魁皇がのっけから2連敗でねー、心配だねー、とか^^。そういえばブラジルから力士が出てますよねー、魁聖ですよねー、とか^^。やっぱり、楽しみですよね、って言ったら、「そうですよ」って。テレコが日本語を話すのを聞いて、「ああ、いいですねえ。ブラジルの子、日本語覚えません」って言ってました。3世、4世になると、なかなか大変だあろうなあと。お母さんは一世の中でもお若い世代だと思います。関西の出身で、親類からの紹介でもうブラジルに渡っていただんな様と文通が始まり、その後、移民団に入って船で50日。ブラジルへ渡ったそうです。それから51年だとか。引越しを何度かして、今はサンパウロだそうです。煎茶を出したのですが、「ブラジルで若い人にお茶を出しても、味がわからないみたいなんですよ」なんて言っていました。お父さんはTVジャパンを見て、カタカナ語が連発されるのを聞いてよく怒っているそうです。その気持ち、よくわかる^^!短い時間でしたが、お話できてとてもうれしかったです。サンパウロの生活に満足されている様子が、お母さんの表情から伝わってきました。もっといろいろ聞きたかったなあ。「サンパウロにいらっしゃい」と言っていただきましたが、ほんとに行っちゃいたくなりました。興味があります。日系社会にも長い歴史があって、移民の人たちの努力があって、ブラジル社会に根付いたんですねえ。ああ、みんな、がんばってるんだなあ!それじゃあ、アッシも、また作業に戻りますか!(ああTvT!)
2011年07月13日
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身近な人二人が、それぞれ、大きな不誠実、裏切りにあったことを知りました。そのふたつとも、家族、友人知人だけでは解決できないほど大きくて、これからもちょっと大変になりそうで…。今夜、一人がうちに来てくれるのだけど、本当、言葉がありません。ただ、迎えて、一緒に食べて、話が聞けたら聞く、そんなことくらいしかできません。-----ひとができることってなんだろうと良く思うのですが、家族や友人を大事にして、その日その日与えられたことを一生懸命して、何かひとつは楽しかった、良かったと思えるようにする…それくらい…?そして、それすらも、できていない自分だなあ、と思うのです。-----数日前、窓から外を眺めていたら、小さなシマリスが二匹、走りたわむれていました。それから、ふっと立ち止まり、お互いを確かめたと思ったら、相手をいたわるように頭をぺろぺろとなめはじめました。その姿が、あまりにもいじらしく、神々しく、なんというか、ショックを受けてしまい、しばらく立ちつくしてしまいました。-----こんな小さなリス、---野良猫が来たらおもちゃにされてしまうリス、いたずらものだと人に嫌われて駆除されることもあるリス---が、精一杯走り回って、仲間に思いやりさえ見せている。小さいものにこそ神はやどるというような言葉があるけれど、本当にそう思いました。このリスたちほどの優しさがあれば…。人は変われるでしょうか。世界は変わるでしょうか。引越しのために家の回りを刈り込むことになってしまって、あのリスたちはどこへいったでしょうか。-----ミサで、また連祷の中で、「Have mercy on us. (あわれみたまえ)」という言葉が何度も出てきます。どうしようもない部分を、それぞれ抱えて生きています。できることなんて、そんなにない。それでも、どうにか、いい部分を出してやっていけますように、どうぞ、神さま、「我らをあわれみたまえ」
2011年07月01日
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