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夏にこちらに越してきてから、写真に撮るものといえば、虫と動物…^^;とくにザトウムシの出現は鮮烈な驚きをもって迎えられたため、発見するたびに写真をとりまくっていたところ、ファイルの中には大小さまざまなザトウムシの写真が何十枚も!しまいにはテレコの描くいたずらがきまでもがこんなふうになってしまい、さすがに反省したいうのすけであります。で、しばらくクモ類を撮るのは控えようと思っていたのですが、これはどうしようもなかった。家を出たところで大きなクモ発見!しかもその模様の鮮やかなこと!これは、ジョロウグモの仲間ですかね?おなかもみっちり大きくて厚みがあって、まがまがしくも美しいのでございます。テレコときゃあきゃあ言いながら、逃げないように葉っぱで道のほうに追いやったり(ゴメン;)大さわぎ。あやうく学校に遅れるところだった^^;。ああ、今日もクモの写真だったか・・・、と思いながらも、学校から帰ってきたテレコが「お母さん、クモの写真は?」と尋ねれば、ぱっとPCを開け画像を出し、「すごいねえ、びっくりしたねえ」と感動をわかちあってしまうのでした。「お父さんが帰ってきたら見せようね!」と意気込むテレコ。でもいつも「…?」な対応でがっかりしちゃうんですけどね^^;ちなみに、クモばっかりじゃないんですよ。こんな甲虫も見つけました。上手に撮れなかったのですが見えるでしょうか。オレンジ色にストライプ。こんな模様、見たこと無い。これもテレコと大さわぎしてドアにくっついているのを数時間ごとに確認するという具合でした。他にもいろんな種類のクモの写真があるのですが、obasanさんに悪いので^^;今日はここでやめておきます。最近写真ばっかりであまり内容のない記事だなあ…^^;
2011年09月30日
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キッチンの窓から鹿が近くに来ているのを見ました。隣との間にフェンスがあるので家の近くには来ないと思っていたのですが、窓のすぐ下まできていました。若い兄弟鹿です。3頭来ていました。だんな君とテレコと3人でわいわい見ていたのですが、こちらを気にしながらも下から何か食べています。「葉っぱ食べてるの?」「あー!あれ、きのこだよ!」ここのところの雨できのこがたくさん出てきてるんですよね。もぐもぐ、もぐもぐ。「まだ見てるのか?」一応、時々気にしたそぶり。そのうちテレコが我慢できなくなって外に見に出ちゃった。「ひゃっ!」飛んで逃げる。真っ白い尻尾を立てて逃げていきます。名前も「尾白鹿White-tailed deer」だもんなあ。きのこは続々と出てきているし、鹿さんたちもまた来ることでしょう。
2011年09月27日
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さて、今日は教会のウェルカム・ブランチでした。婦人会主催で、新たにやってきた家族が招かれ、モンシニョールとご飯を食べます。モンシニョール、辞書で引くと高位聖職者って出てくるんだけど、まあ、箔がついた神父さんってことでしょうか。veronicaさんによると、モンシニョールで普通にファーザーって呼ぶ人もいるみたいなのですが、ここではみんなそう呼んでるのでモンシニョールって呼んでます^^。(日本にだってモンシニョールいると思うんだけど、なんて呼ぶんだろう。知ってる方いたら、教えてください)一応家族として招かれてたので、だんな君も引っ張り出すことに。こっちへ来てから、もう4回もだんなくん関係のパーティーにいやな思いをしながら出席した私。これくらいよかろう、と。行ってみたら、食事はおいしかったし、同じテーブルの人は面白かったし、結構楽しかったのでした。そして、割とパーッとひけたので、だんな君に申し訳ない思いをしなくてもよかったざんす。^^-で、その話はまた今度書くことにして(ホントか?)、今日は、教会からもらったプレゼントのことについて。まず、事前にウェルカム・ブックが送られてきたんだな。教会の歴史、各種活動が記された15ページ小冊子。グループ紹介、プリスクール、教会学校の申込用紙などなどチラシをパンパンに抱き込んでました。それから、第2弾の献金用封筒も別便で送られてきましただよ。住所氏名およびバーコードが記された!立派な封筒ざんす。はい、いまのところなんとか毎週使わせていただいております。で、今日もらったものは、素敵な教会のイラストがはいったカード。2通。これは素敵。こんなイラストのカードを作るなんてしゃれてるな。もっと欲しいです。オフィスで売ってるかどうか聞いてみよう。そして、なぜか、植物一鉢。早速猫にかまれてしまいました。高いところに乗せないと。それから、教会のディレクトリー(卒業アルバム風の教会員の写真の入った記念本)。ディレクトリーを新しい人にあげるってけっこうあるのかな。(前の教会では、オフィスにたむろしてた時、あまってるからあげるっていうのでもらったけど^^;。プレゼントとしては教会のクワイヤのCDをもらったな。)で、そのディレクトリー、けっこうかわいい。表紙の写真や開き方が凝ってる。守護聖人の紹介や、調度、用具の写真もセンスあるし、庭の解説なんかもあります。よっぽど芸術的な人が作ったんだと思う。カトリックの子沢山^^。いいですねえ。帰ってきてから面白く猫と眺めました。(なぜ視線の先に入り込むのじゃ?)私としては、もろもろヒジョーに面白かったです。でも、もし日本で、引っ越してきた家族に、教会からこういう郵便攻勢プレゼント攻勢がしかけられたらどうでしょう?ズサーーッとひくかもしれないと思っておかしくなりました。そうかな?前にプリスクール見学のとき、だんなくんが「『バリバリくん』かもしれない」って言ったのですが、本当にこの教会、「バリバリくん」なのかもしれません。この村は、200年ほど前にピューリタンの流れを汲んだ人々が入植してできた村です。カトリックが入ってきたのはだいぶ遅れて1950年代も近くなってからだそうです。州としてはカトリックもそこそこ強いところみたいですが、「開拓時代に開けた村」「ピューリタンの流れを汲む」を売りにしているこの村にあっては、カトリックはちょっと違った意識を持たなきゃいけないのかもしれません。新会堂ができたのも今のモンシニョールが来てからの2000年代なので、そういう気持ちが燃えているところもあるのかな。まあこれから、おいおいわかってくることでしょう^^。おもしろそう。
2011年09月26日
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またもや間をあけてしまいました。今日は、だんな君の職場関係のピクニックだったのですが、家族連れは私たちだけ。(村はすごい田舎だから、みんなもうちょっと町のほうから通勤してきてるんだよね)話題は仕事関係になるし、テレコと私は思いっきりお呼びでない雰囲気でした。テレコもちょろちょろするし、もういいやと、広場を走らせたり、木の葉を拾ったり、草を摘んだり。たまに申し訳程度にテーブルに戻って、どうでもいい世間話でお茶を濁すいうのすけさま。テレコの世話をするふりをして(子供がいると便利だなあ)、葉っぱや草で小さいブーケを作って遊んでいました。それが結構、秋らしくまあまあかわいくできたので、もって帰ることに。明日にはしおれちゃうからと写真を撮りました。上手に撮れなかったけど、雰囲気はこんな感じ。なんだか汚く見える^^;?明日までもてば、学校に持たせていこうと思っています。今週、テレコのクラスは秋について勉強をしている様子。-----今日、もうひとつおかしかったのは、ムーの大きさを再確認したこと。タビーのゴが20パウンドの巨漢なので目立たないのですが、ムーはつくりが大きい。獣医さんも「この子は大きい猫だ!」と言っていたんですよね。手足ががっしりしていて、しかも、長い。テレコもだいぶ背が伸びたけれど、ムーも負けてませんね^^;
2011年09月21日
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鹿がだいぶ近くに来たと思って写真を撮りました。そのときはぜんぜん気づいていなかったのですが、見てみたら、後ろに七面鳥も3羽ばかり写ってて笑った^^!もしかして、友達?
2011年09月10日
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さて、何かと事件の多い最近ですが(小さいことに大騒ぎしてるという話も。週末もどたばた^^;)、今日はちょっとわくわくすることがありました。まいにち鹿が現れる問題の^^;この土地。ふっと見たら木の向こうに黒い影。「小鹿かな?あれ?鳥だよ。カラスにしては大きいし…」テレコを呼びつけて、「テレコ!あれ見て!黒いの。鳥だよね?でも、カラスじゃないよね」「鳥だよ!鳥だよ!」「なんだろう。遠くてお母さん見えないよ(←近眼)」「知ってる。あれはね・・・、フラミンゴだよ!」えー!違ーーう^^;!いくらなんでもフラミンゴは現れんだろう、ここには。テレコはあてにならないし、カメラを望遠にすれば写るかもしれないと撮ってみました。木の下で落ちた果物を拾ってる。あ、これは七面鳥だ。望遠もいっぱいいっぱいで、これ以上はっきりとは撮れませんでした。全部で5,6羽来ていました。結構大きいんです。中型の犬より大きいと思う。入れ替わりで鹿が来て、七面鳥たちはとっとことっとこ森の中に入っていってしまいました。野生の七面鳥か・・・。ちょうど読んでいるこの村の開拓史に、初めての冬は七面鳥が食料だったと書いてありました。七面鳥は簡単に捕らえられて、しめるのも料理するのも楽なのでそればかりだったそう。終いには飽きてしまって、いいところだけ食べて後は捨てるようなこともあったとか。それでも、秋に入植してきて穀類も野菜も不足していた当時の人々にとって、七面鳥は貴重な食料だったのでしょうね。「ああ七面鳥よ、開拓の人々の命は君らのご先祖様が支えていたのだねえ」アメリカの感謝祭に七面鳥というのは、こういう歴史があったればこそなんだなあ。しかし、あれを追いかけて捕まえて、しめて料理するのか・・・。ううーむ。追いかけて捕まえるところまではもしかしたらできるかもしれない。でも、しめて料理するのは、君やって!と押し付け合いになりそうだなあ。やわな現代人である・・・^^;なにしろザトウムシごときで大さわぎしてるんだしなあ。
2011年09月05日
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こんなことがなかったら、今日の記事は図書館で借りたヨーヨー・マのCDがよかったというものになるはずでした。ゆったり気分で朝をスタートするにはいいですね、って。ヨーヨー・マ(別窓で開きます)はあ、落ち着く。いいよねー。だっていつも、ヨーヨー・マどころじゃなく、朝一番からショスタコービッチの革命がドンドコドンドコかかってるような日常だから。ほんと、ビデオで私の様子を撮ってたら、BGMはこれだよ^^;ショスタコービッチ革命ちょっと聞いて感じがわかったら、音楽をかけたままで記事に戻ってきてね。いいBGMになるから^^;ヒャラーンと目覚めはっと起き上がると激しくなる動悸をあらわすようにティンパニーがドンパンドンパン。いろいろ考えてみたらあれもある、これもある。動き始めるとテレコがわーわー。行動はうわずっていき焦燥に拍車をかける…!はっ。そんなことをぶつぶつ言っている場合ではなかった!ショスタコービッチをオフにして、ヨーヨー・マでスタートした今日。余裕を持ってテレコを迎えにいけることになったので、途中お店に寄り、週一で出るタウン誌…、いや、「村紙」を買って行くことに。たまに読むと、村の歴史のことが書いてあったりして面白いんです。50セント。手に取ったときに「ん?」と思ったのですが、まずはテレコを迎えに行かねばと教会の駐車場へ。停車して開いてみたら、「あれ?見覚えのある人では…。ん?えっ?大家さん!?」笑顔で写る大家さん夫婦。きっと、村民紹介だよね、と、読み進めていくと…どうもzoning(土地区分、建築規制)のことで揉めてる…?どこで揉めるようなことが?と見てみると、なんとうちの住所が、文面にしっかり記載されているではないかーーー!!!「○○に勤める人とその家族に貸している」って、アッシらのことが!!ああ!果たして、ヨーヨー・マはかき消され、またもやショスタコービッチがドンパンドンパンはじまって、急ピッチ!なんとかテレコを車につめて帰宅するも、ショスタコービッチはとまらない。とにかく、もう一度記事を落ち着いて読んでみる。どうも、村の決まりによると一区画に一軒、郊外では5エーカーに一軒しか建ててはいけないことになっているらしい。ところが農場においてはそれは明言されていない。2007年に郡で、「一区画一軒が基本だけど大きさによって考慮される」というのが通ったのだとか。大きなバーンを居住スペースにリフォーム中だった大家さんは、郡に問い合わせて許可を得て、かつて住んでいて今は私たちが住んでいる家の住所登録をもらい、賃貸を始めた、と。私たちの前にも人は住んでいたのですが、今年の3月に近所の人が村に問い合わせして、監査が入っているとのこと。「手順はきちんとふんでいる。もし出て行かなければいけないんだったら、出て行くのは(アッシらではなく)私たちのほうだ」と大家さんのコメントが!!村は24日の会議で「早急に解決しなければならない問題」とのコメントを出したそう。ア、アッシら、これからどうなるんでしょうか・・・。何気なく買った村の新聞で、こんなことを知ってしまった・・・。(いや、知ってよかったんだろうけど・・・)だんなくんとは、どうしようもないからどうなるか見守るしかないよね、ってことに落ち着いたんですが、一応ボスに相談してみるって。急に出て行かなきゃいけなくなったら困るし・・・急に出て行く…?もう、ひっこしはいやだーーーー!!!!(まだ荷物も片付いていないのに!)
2011年09月01日
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