星の国から星の街へ(旧 ヴァン・ノアール)

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2022.03.05
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 2020年5月の日記に書いた甲州ワインです。2019年11月に日本から出張で来星した方から頂きました。思い返せば、その時は渡航は出来ても既にマレーシア、シンガポールでは対面の打ち合わせは自粛になっていて、私の場合はそれ以降は来星者はゼロになって現在に至っています。
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​まるき葡萄酒「ラフィーユ トレゾワ 樽南野呂ベリーA」 2016年

山梨県勝沼町は 2012 2013 年の一時帰国の際に2度訪問し「丸藤葡萄酒」では贅沢な試飲、「腹茂ワイン」でのランチが特に思い出に残っています。

 まるき葡萄酒はこのワインを頂いた時初めて知り、今改めて調べてみて「現存する日本最古のワイナリー」で丸藤葡萄酒より歴史が古いことを今更ながらに知りました。1877年に2人の日本人が初めてワイン修行のためフランスに渡り、帰国後1891年にマルキ葡萄酒を設立していました。

 頂いたワインは翌年1月の「晴れの日」に「伊藤牛」のすき焼きに合わせました。アルコール度数12.5%、ミディアムボディですが、思った以上に造り手の心意気のようなものが伝わる力強いワインで「食」を圧倒してしまいました。翌日、翌々日と徐々に円やかになって食との相性が良くなっていったのも印象的でした。

 まるき葡萄酒のホームページにあるワインの説明です。
『笛吹市南野呂地区の完熟ベーリーAを使用。特別なテロワールで栽培された完熟葡萄の官能的なアロマと凝縮した果実味、上質な酸のバランスが秀逸。12ヵ月間、オーク樽熟成による緻密で滑らかなタンニン、絶妙なバニラや心地よいトースト香と深く長い余韻。すべてがバランスよく融合したエレガンスの極み』

深く長い余韻・・・確かに今でも思い出せます。また、勝沼町を訪れて思う存分甲州ワインが飲みたいものです。 ​​


​勝沼町の「ほうとう」​





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最終更新日  2026.07.24 11:17:03
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