星の国から星の街へ(旧 ヴァン・ノアール)

PR

×

プロフィール

星の国から星の街へ(旧 ヴァン・ノアール)

星の国から星の街へ(旧 ヴァン・ノアール)

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2026.07.18
XML
カテゴリ: 本帰国で再発見!

北野武「写国斎多気志」



 記事の中に「㊑サビアが開発した超高精細文化財保存技術を応用した新たな作品シリーズ。最大180億画素による非接触スキャンデータをもとに、絵画の凹凸や筆致、支持体の質感、色彩まで忠実に再現するもので、東京国立博物館や京都国立博物館などで培われた文化財デジタルアーカイブ技術を現代アートへ展開する試みとなる」とあります。難しい内容ですが、要は写楽の元絵を再現させたものに北野武さんが新たに骸骨の部分を描いたという事なのかなぁと想像します。どちらにしても凹凸や質感等はこの目で確かめてみたいものです。



 ところで北野武さんの絵画の才能について初めて知ったのは1998年公開の「HANA-BI」の中で北野画伯が描いた絵が何点か映し出された時でした。その時は誰が描いた絵なのか分からず個性的で心に残る絵と思っただけでした。北野武さんが監督・脚本・主演を務めて映画で、たまたまアメリカ旅行中にコロラド州のデンバーの映画館で観たので特別な思いもありました。タイトルバックを最後までじっくり見て絵を描いたのが北野武さんと分かりとても驚いたのを今でも覚えています。

 その数年前に酷いバイク事故を起こしそれがきっかけとなり絵を描き始めたというのをテレビのインタビューで観た記憶もあります。人生何が分岐点になるか分からないなぁと・・・。

 ネットの記事には北野武さんの作品は国際的に評価され2010年のパリでの個展には約13万人が来場したと書かれています。日本よりもずっと早く浮世絵の価値を見出したフランスで新たな浮世絵がまた話題になっているのかと思います。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026.07.18 12:26:47
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: