星の国から星の街へ(旧 ヴァン・ノアール)

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2026.08.12
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テーマ: カフェ話。(2193)
カテゴリ: 本帰国で再発見!
 先月札幌駅チ・カ・ホ空間直結のショッピングモール「赤レンガテラス」1階にオープンしたカフェ「The Butter」に行ってきました。在星中にフランス産「エシレバター」と出会いバターの奥深さを知り今に至っています。日本では酪農製品の輸入関税が非常に高く250gのエシレバターが5千円台で売られているのには本当に驚きで(シンガポールでは千円台)現在は六花亭の「十勝マルセイバタ」を愛食しています(500円台)

「The Butter」は雪印パーラーが運営する雪印メグミルクグループの初のバター専門カフェで店内工房の専用機(バターチャーン)」で手作りされる製造24時間以内の「作りたてバター」を活かしたトースト、フレンチトースト、ポテト(テイクアウト用)をメインに提供しています。

店内はカウンター席を含めて40席ほどの広さでランチタイム時のため満席で数人が席が空くのを待っていてスタッフから「待ち時間はそんなに長くないですよ」と言われ15分くらいでカウンター席に案内されました。



 フレンチトーストの注文をしてすぐ出してくれたのは「ウエルカム・バター」でした。「バターを水でそのままお召し上がり下さい」と言われ一口味わってみると、思った以上にあっさりとした上質なバターでした。この器は店内の入口付近にお土産用として展示・販売されていてちょっと気になったものでした。



 注文したフレンチトーストにはバター以外にキャラメルソースとホイップクリームも添えられていて、極限まで甘さを抑えたキャラメルソースとそのまま冷やしたら極上のソフトクリームという感じのホイップクリームは最高の味わいでした。

 そして肝心のバターの味わいは・・・北海道産の新鮮な生乳を使用したバターはコクよりもあっさりとした味わいが特徴なのかなぁと。ただ人生初のふわふわのフレンチトーストに染み入るバターとの相性は抜群でした。

 店内は北海道の雄大さを伺わせる何ともゆったりとした空気が流れていてスタッフの「ゆっくりしていって下さいね」の言葉通りでした。ランチタイムが過ぎ席待ちの人の姿もなくなり読書も進みました。






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最終更新日  2026.08.12 11:40:14
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