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『判断の遅れ』 本日の広島は3-1でオリックスに勝利を収めました。先発九里は最速149キロを計測するなどスピード十分、序盤はシュートを積極的に使い、中盤以降はスライダーやチェンジアップといった球種を駆使するなどオリックス打線に的を絞らせず、7回を投げて3安打6奪三振4四死球1失点と好投して勝利投手となりました(11:5:1)。球速を取り戻したことで変化球も生きるようになり、ボール球もそれなりに多くとも打者が手を出すようになっています。二番手島内は三者凡退無失点’(2:0:0)、最後は矢崎が三者連続三振に打ち取って試合を締めました。 一方野手陣は先発田嶋から再三チャンスを作るも一本が出ない展開、しかしながら7回は田嶋から黒木に交代すると、先頭打者田中を相手に直球がワンバウンドするなどストレートの四球、代走羽月が盗塁失敗で憤死するも菊池の内野安打で再び出塁、すると続く上本にもカウントを悪くして四球となり、続く秋山の打席で2球目が完全に逆球となって内角やや低めに来たボールを完璧に捉えて決勝打となる3ラン本塁打となり、試合を決めました。秋山は野間らと同じくやや走り打ちの傾向のある打者ですが、その走り打ちの打者にとって絶好球となるボールが来たのが功を奏しました。 今日は7回の相手首脳陣の判断の遅れが勝敗を左右したのではないでしょうか。先頭打者から不穏な形で出塁させ、そこから上本にもカウントを悪くして四球、正直私は投手を交代させるかと思いましたが続投、こちらにとっては非常にラッキーでした。秋山はやや調子が下降気味で走り打ちの色合いが濃くなり、野間のような体勢での空振り三振が見られるようになっていたのですが、逆球が秋山にとっての絶好球となりました。これで秋山の調子も再び戻ってくれれば言うことなしでしょうか。43%OFF★幸せの黄色い カステラ 1号 送料無料 [スイーツ 和菓子 お菓子 長崎カステラ プレゼント 焼き菓子 しっとり おすすめ グルメ大賞 10切れ カット済み 高級 老舗 女性 男性 おやつ]SL T101
2023.05.31
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『2球団目を発表』 西アジア・インド亜大陸を対象としたプロ野球リーグであるbaseball unitedが告知通りに2球団目を発表しました。2球団目はパキスタンのカラチを本拠地としたカラチ・モナークスという球団名のようです。 昨日の記事にて匂わせ投稿がアップされており、それに伴って球団名を予想していたのですが、何と見事?に当たりましたねそりゃあれだけチーム名を挙げれば当たりますよね。それにしてもこの中でモナークを選ぶとは意外といえば意外でしたね。ムガル帝国は皇帝と表記されていただけに、エンペラーが有力かな?と勝手に思っていたので「そっちに行ったか」という印象です。ただ今回カラチが本拠地となったことにより、ドバイ・ムンバイ・カラチと各国のハブ空港があり、更に人口の多い都市が本拠地になるということがこれで鮮明になったのではないでしょうか。今後の本拠地予想がしやすくなったとも言えそうですね。 baseball unitedはインドとパキスタンをMLBの「NYY対BOS」に例えているようで、ライバル同士として売り出したいようですね。政治的にはかなり険悪で、実はクリケットでもこの両国は険悪でパキスタンで開催するならばインドはボイコットを示唆するなど深刻な状況、しかしながら不思議と野球においてはbaseball unitedの仲介もあってか、パキスタンの地でインド代表を招待して試合を行うだけでなく一緒に記念撮影を行い、更にインドが先に発表された際にはパキスタンが祝福のtweetをするなどかなり良好です。険悪ではなく、良い好敵手みたいな関係を野球では築いて欲しいなと思います。干し芋 訳あり 1kg 干しいも 訳アリ ほし芋 国産 無添加 茨城県産 紅はるか べにはるか 切り落とし 干し 芋 スイーツ お菓子 和菓子 さつまいも さつま芋 和スイーツ 食品 食べ物 お取り寄せスイーツ ほしいも 紅はるかの干し芋 わけあり 訳ありスイーツ わけありお菓子 N
2023.05.31
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『手も足も出ず』 本日の広島は0-4でオリックスに敗れました。先発大瀬良は153キロを計測京セラするなど球速も十分、で山本に負けず劣らずの投球を見せるも5回に止められそうなフォークを坂倉が後逸してしまい、更に茶野に犠飛を浴びて2失点を喫して敗戦投手となりました(8:10:1)。ただ97球で7回を投げるなど投球自体は良かったと思います。二番手中崎は二死から3連打を浴びて2失点でした(1:4:0)。 一方野手陣は山本の前に三塁すら踏めずに僅か2安打、四球もゼロと手も足も出ませんでした。この試合で打撃陣が体勢を崩しての空振り三振が多く、打撃のメカニズムをも完全に狂わされてしまっただけに、後の試合に響かなければ良いのですが…。 今日は特に何もなく、ただただオリックスの山本が凄いの一言に尽きるでしょうか。強いて言えばもう少し粘って球数を放らせるぐらいはして欲しかったかなと思いますが、そういったタイプの打者が今の広島には少ないだけに、本当にどうしようもなかったですね。長崎カステラ お試しセット [ お試し スイーツ 送料無料 ポイント消化 お菓子 和菓子 お取り寄せ ご褒美 おためし 詰め合わせ 個包装] ≪初めての方限定≫ TX601
2023.05.30
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『記者会見』 本日、以前からブログでも書かせていただいているインドネシアに設立された「NEOアジアプロ野球機構」は本部となるジャカルタで記者会見が行われました。ちなみに日本でもNHKや日刊スポーツが報じており、まずは1球団を設立して来年九州アジア独立リーグへの参戦を目指しています。将来的なプランとしてはNEOアジアプロ野球機構主導で球団を増やし、いずれはインドネシアにてプロ野球リーグの開催を目指すとのことです。更にインドネシアに留まらず、フィリピンなどにも支部を置いてそちらでもプロ野球リーグ開催を目指す展望を描いているようですね。ちなみにこれまでの詳細は以前の記事にてまとめておりますので是非ご覧いただければと思います。そしてインドネシアでも報道されて既に記事が出ています。こちらの記事で目についたのは記者会見に昨年初となるインドネシア野球リーグの会長を務めたググン・ユディナール氏も参加している点にあります(右から3番目の方です)。昨日の記事にて唯一懸念となるのがこの国内リーグ関係者らとはこじれてしまわないかという点でしたが、どうやら上手く連携を取っていくことができそうですね。 『匂わせ投稿』 もう一方のプロ野球リーグ創設を目指しているbaseball unitedですが、ムンバイ・コブラズに続いて2球団目のチーム名がいよいよ発表されます(恐らくパキスタンだと思われます)。最初の球団の時もそうでしたが、今回もinstagramやtwitterにて匂わせと思われる投稿がされています。何やら王冠?のような物と王様が座るような椅子があり、どうも以前の記事にて予想した動物ではなさそうでしょうか^^;。恐らく都市は人口やハブ空港があるという点を考えるとカラチが濃厚(もしくはラホール?)かと思われますが、チーム名は王冠なのでロイヤルズかロイヤルキング、キングを連想させますね。ただ歴史を調べてみますとムガル帝国というものが存在し、3代目によってラホール城が建築されたそうで、そこから名付けているのでしょうか?上記3つ以外だとエンペラー(皇帝・帝王)やモナーク(国王・君主)なども候補に挙がってきそうでしょうか。 「インドネシア選手」 最後にyoutubeにて公開されていたインドネシアの投手と野手について見ていきたいと思います。何となくですが2020年頃の広島遠藤と似た投球フォームをしていますね。個人的にはトップの際の右肩をもう少しだけ高い位置にし、前足を踏み込んで投げる際に途中で前膝が外側の方に動いてしまって下半身の力が多少逃げているので内側を意識して踏み込む、この辺りを改善できれば更に良くなるのではないでしょうか(個人的にはステップ幅をもう少しだけ狭めても良いような気はしますが)。全体的に綺麗な投球フォームをしているだけに、これから練習や体力強化などをしていけば遠藤のように140キロ後半を計測できる日もそう遠くはないのではないでしょうか。最後はこちらのショート動画の左打者、スイングの軌道と打ち終わった後の体勢を見ると恐らく長打が売りの打者ではないでしょうか。現在は充実した日々を送っていると思われますのでこの期間でどれだけの成長を見せるのか、できれば九州アジア独立リーグの試合も観戦してみたいなと思いました。\コーヒーは鮮度で選ぶ!/ 【インドネシア マンデリン 300g (約30杯分)】 一度飲んだら虜に!根強いファンが多い これこれ! thebeans ザビーンズ スペシャルティコーヒー 珈琲 ドリップ
2023.05.29
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『剛腕とベラルーシの大谷翔平』 本日は広島の試合もないので海外野球について見ていきたいと思います。現在中国野球リーグが行われており、10球団のうち2球団が脱落して8球団によるラウンドが開催されていますが、その中で上海レッドイーグルスの左腕王翔投手が150キロを計測しています(twitter)。リリースの際に左足が完全に浮いてしまっている点を改善できれば制球も安定してくるのではないでしょうか。他にも140キロ後半の投手や151キロを投げる投手も何名か出てきており、MLBの中国アカデミーもあるなどレベルは着実に上がっていることを窺わせます。 そして台湾ですが、17歳の林盛恩投手が154キロを計測しており、地元のプロ野球リーグであるCPBLの他にMLBやNPB、KBOのスカウトなども駆けつけて視察しているようです(twitter)。ただこの年齢で直接MLBに行くよりはできれば大谷のようにまずは地元のCPBLに入団して台湾の野球レベル上昇に貢献してからポスティングでMLB挑戦という形の方が台湾の野球にとっても本人の成功にとっても良いのではないかなと思いますが、果たしてどういう決断を下すのでしょうか。 最後に意外な国として挙げたいのがベラルーシ、2023年に行われたESLBのスーパーカップにてベラルーシの選手が参加していたといったことを書かせていただきました。ただどうも見ているとベラルーシの選手だけではなく、ベラルーシのチームそのものがこのスーパーカップに参加していたのが判明しました。実はベラルーシにも野球(公式サイト)は存在しているようで、国内リーグもあるにはありそうなのですが、ホームページでは更新が止まってしまっています。この6球団の中で参加していたのはミンスクというベラルーシの首都に本拠地を置いているチームで、その中のイリヤ・スラジンスキー選手(youtube)がスーパーカップにて本塁打(youtube)を放っただけでなく、投手としても146キロを計測し、しかも捕手も守れるというスーパーユーティリティープレーヤーと言える選手で、この大会のMVPに選ばれたそうです。以前、マレク・ミナレク投手を「チェコの大谷翔平」と称しましたが、それで言うならばこの選手は「ベラルーシの大谷翔平」と言えるのかもしれません。ちなみにyoutube動画を見るとベラルーシの国内リーグも試合中継がされていたようで、ホームページでは更新が止まってしまっているものの、動画を見る限りでは去年も試合は行われていたようで、この方のyoutubeにてベラルーシ野球チャンピオンシップ決勝が行われる告知動画が公開されており、国内リーグがしっかりと行われているのは安心しました。ちなみにリトルリーグですが、ロシアも野球は行われているようで、ベラルーシ対ロシアの試合も公開されていますね。 欧州ではいざこざでプロ野球創設を目指してもどうもうまくいかない傾向があります。しかしながらチェコは以前あったELBにも前向きで、ドイツもELBに参加しており、ベラルーシは疎まれていた?ESLBにも参加するなど中・東欧諸国はそういった事を気にしていないようです。東南アジア、中東・インド亜大陸、アフリカでプロ野球創設が進んでいる中で欧州のみがしがらみもあって取り残されていますが、案外チェコやベラルーシといった意外な国の方が突破口となってプロ野球リーグが創設される可能性はあるのではないでしょうか。ただベラルーシはウクライナ情勢でロシアの方についてしまっているだけに、中々交流するのは現時点では難しいのが難点ですね。
2023.05.29
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『令和の議長?』 少しだけ海外野球について書いていきたいと思います。まずは西アジア地域・インド亜大陸を対象とした野球リーグであるbaseball unitedですが、インドに続いてパキスタンともパートナーシップ協定を結んだことが報じられました。公式サイトにてニュース記事に掲載されたのですが、インドの時とは違って何やら強面の雰囲気で感じさせ、失礼ながら怖い組織の長みたいですね^^;。今回注目したのは「パキスタン全土及びアメリカのパキスタン人コミュニティ内」で選手育成等を行うという点、パキスタン系アメリカ人も対象となっているようで、WBCでも貴重な戦力になり得ると思います(ちなみに日本の大学生に在籍しているパキスタン人もWBC予選や西アジア大会にパキスタン代表として選出されています)。そしてこの記事はパキスタン野球連盟会長のtwitterにも掲載されており、更に「パキスタンは野球界の新大国になると思います。ドミニカ共和国のように私達の国から最高のユース選手を生み出し始めるでしょう。パキスタンは速いボウラーと才能のある打者を生み出す点においてはクリケットにて既に有名です」と高らかに宣言しています。この方の野球への情熱には素直に素晴らしいと感じ、賛否両論ありますがかつてキューバを野球大国に導いたかつてのキューバのカストロ議長のような情熱を彷彿させます(あくまでも野球への情熱という点に関してのみですので)。クリケット選手らとも交流があるそうで、クリケットとも手を結んで上手くやっていけそうなのも追い風となるのではないでしょうか。 『明日会見』 最後にインドネシアのプロ野球についてですが、野中氏のtwitterや元千葉ロッテの香月氏のtwitterにて遂にインドネシア国内にてNEOアジアプロ野球機構設立及び球団設立会見を行うと告知されました。投稿にもある通り、既にyoutubeチャンネルやinstagramもできたそうで、情報を楽しみに待ちたいと思います(しかしながらこのNEOアジアプロ野球機構のロゴマークですが、以前は金色だったような気が)。インドネシアは以前の記事の通り、これまでプロ野球はおろか国内リーグすらなかったにもかかわらず10年足らずで競技人口が3倍増加し、更に昨年は77回目の独立を記念してインドネシア初の野球リーグ(youtube)「liga baseball indonesia」が開催されました。更にこのインドネシア野球リーグのググン・ユディナール会長は「同国の野球リーグを継続して開催していかなければならない」と発言しており、機運は高まっています。プロ野球リーグ誕生となればこのリーグに参戦した選手達もプロ野球選手を目指せる土壌ができ、更にインドネシアでも野球をプレーしたいという人口はさらに増えると思うだけに、楽しみに待ちたいと思います。ただ、欧州のようにELBやESLB創設したものの、国内リーグや野球連盟との関係がこじれて上手くいかなかったという経緯があるだけに、そこだけが気がかりなのでこじれないように上手く連携を取って欲しいなと思います(インドネシア野球連盟や政府関係者達とは上手く連携が取れていると記事にて読みんだので後はできたばかりの国内リーグ関係者らでしょうか)。 「追記」 昨年行われた野球リーグ(記事)にてタイトル受賞者が表彰されていますが、ひょっとするとこの選手らの中に今回設立されたアジアゴールデンラークスと契約した選手らもいるのでしょうか?その辺りの続報も待ってみたいところです。【選べる特典付き】ホットサンドメーカー ビタントニオ ワッフルメーカー ホットサンド 耳まで ベルギーワッフル メーカー タイマー付き コンパクト 電気 ホットサンドベーカー 洗える【ポイント10倍 送料無料】[ Vitantonio ワッフル&ホットサンドベーカー VWH-50 ]
2023.05.28
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『大当たり』 本日の広島は3-1でヤクルトに勝利を収めました。先発アンダーソンは当たりの日ですが、序盤は直球で押していき、中盤からは変化球を多めにした投球を行うなど配球にも工夫が見られました。村上に一発を浴びるも83球で7回を投げて4安打6奪三振無四球1失点と好投して勝利投手となりました(4:9:2、3、1HR)。技術的には踏み込んだ左膝が折れなくなったのも安定し出している要因かなと思います。二番手ターリーは失策と四球で同点のピンチを招くも後続を凌いで無失点(1:1:0)、最後は島内が二死から連打を浴びるも試合を締めました(1:1:0、1)。 一方野手陣は先発小川から初回に先頭菊池が外角の直球を踏み込んで引っ張り、レフトスタンドに飛び込むソロ本塁打で1点を先制します。5回には先頭中村貴が外角のチェンジアップを打って出塁すると、菊池も外角の変化球を拾って繋ぎ、続く上本が三塁線を破るタイムリー三塁打で2点を奪いました。基本的に外が多めの配球だったので外角の球を踏み込んで打っていく事ができた点とクイックが疎かになっていた隙を突いた攻撃もできました。 中日に1勝2敗を喫したものの、故障者続出で絶不調のヤクルトを叩いて結果的には4勝2敗となりました。次は鬼門となる交流戦、ここをどのような結果で終えるかでシーズンの行方を左右するでしょうか。個人的にはアレルギーを持っていない若手選手が世代交代同様にカギを握るのではないかと感じ、中村貴は注目したい一人です。中村貴浩は打てずともある程度辛抱して起用するなどようやく若手野手の積極的な起用も徐々に見え始めただけに、中堅選手やベテラン選手とも融合して戦い抜いて欲しいところです。干し芋 訳あり 1kg 干しいも 訳アリ ほし芋 国産 無添加 茨城県産 紅はるか べにはるか 切り落とし 干し 芋 スイーツ お菓子 和菓子 さつまいも さつま芋 和スイーツ 食品 食べ物 お取り寄せスイーツ ほしいも 紅はるかの干し芋 わけあり 訳ありスイーツ わけありお菓子 N
2023.05.28
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『あるべき姿』 昨日の広島は4-1でヤクルトに勝利を収めました。先発森下は初回こそバタバタしたものの、それ以降はストライク先行の投球とチェンジアップをいつもよりも多めに投げる投球で三振の山を築き、7回を投げて3安打9奪三振1四球無失点と好投しました(9:3:1、2)。二番手ターリーは川端にヒットを浴びるなどピンチを招くも無失点(1:1:1、1)、巧打者タイプの左打者には打たれる印象があります。最後は矢崎が2連続四球とヒットで無死満塁のピンチを招くも後続を断って無失点(2:2:0)、もう心配はいらないかといった矢先に大ピンチを招きました^^;。打者に関しても「調子が落ちてきたかな?」と書くと急に打ちまくったりするのはよくありますね。 一方野手陣はピーターズの前に苦戦するも7回に2連続四死球でチャンスを貰うと、西川のフラフラと上がった打球がポトリと落ちるタイムリー、8回は先頭田中がヒットで出塁すると、矢野が犠打で送り、菊池が初球の簡単に投じてきた直球を振り抜いてタイムリー二塁打、更に代打坂倉が外一辺倒の投球に対して踏み込んで逆方向に打ってタイムリー二塁打、3点を追加して試合を決めました。 この日の森下はようやく新人の頃の森下と言っても良い投球だったと思います。ゴロを打たせて四球も少なく三振も多い、前田健太を彷彿させるような圧倒的エースへの道をもう一度目指して欲しいところです。そして田中を三塁起用したのも競争という形では良いと感じる点、誰かに固執して起用するのではなく別の選手も起用することで競争を促す、これも必要な事だと思います。野球太郎No.045 2022ドラフト総決算&2023大展望号 (バンブームック)
2023.05.28
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『不穏な予感』 昨日、広島は2回目のスカウト会議を行い、全カテゴリで合計134選手をリストアップ、上位候補16人の映像をチェックしたとのことです。 また、白武スカウト部長は「目玉はいないが上位は投手でいくと思う」と話し、名前が挙がった投手としては大阪桐蔭の左腕前田投手、青学大の常廣投手、亜細亜大学の草加投手、中央大学と専修大学の両西舘投手、名城大学の岩井投手らとなりました。そして地元の逸材広陵の真鍋内野手は「現状では3~5巡目候補」と評し、補強ポイントとしては「二遊間の右打者」を挙げました。他には松田オーナーが「良いと思った選手は育成でも行こう」と話しており、育成指名も大量に行うのかもしれません。 前回の記事でも真鍋に関してはあまり熱心な印象はなく、逆に投手をやたら大量に視察していると書かせていただきましたが、やはり投手を上位で指名する方針なのかなと思います。更に右打ちの二遊間に関しても年齢表を見ると、23~29歳の年齢層で右打ちの二遊間内野手が誰もいないという異常事態なのでこれも頷けるのではないでしょうか。現在、右打ちの二遊間は今のところ視察情報がありませんが、広島の場合は本当に欲しい野手は視察もコメントも全くないので本気で狙っている選手がいるのかな?と感じます。個人的には経歴だけ見ると法政大学で中京大中京出身の今泉内野手辺りが候補になってきそうかな?と感じます。 …と果たして白武スカウト部長の言葉をそのまま受け取って良いのかが実は一番重要なポイントとなるのではないかなと睨んでいます。思い起こされるのは2年前、ドラフト会議が迫ったスカウト会議にて「小園、風間、森木の3人の中の誰かでいく」と話していながら実際に1巡目入札は大学生左腕だった隅田、外れ1巡目入札の際でも残った森木ではなく山下を指名しました。そしてこの年は右の強打者も補強ポイントとして挙げ、2巡目に正木が残ったので指名するのかと思いきや森を指名しています。そして昨年は丁度同じ2回目のスカウト会議にて「投手野手問わず即戦力を指名する」と明言しましたが、蓋を開けてみればドラフト会議を待たずして苫小牧中央の斉藤を1巡目指名を公表するなど発言と全く違う指名を展開してきました。 果たしてこれを信じて良いのか?本当に真鍋は3~5巡目評価なのか…、非常に気になるところであります。それを後押しするのが挙がった投手のメンバー、この中で文句なしの初回入札候補は大阪桐蔭の前田、中央大学の西舘の二人で東洋大学の細野や享栄の東松ら両左腕の名前は挙がりませんでした。しかも広島はこの二校からは長らく指名がありません。それ以外の投手は初回入札かと言われると少し微妙な立ち位置である点、わざわざ地元の選手に対して「3~5巡目」と話す必要性、その後の発言では「精度が上がれば上位も」と話すなど含みを持たしているところも気にはなります。ただこの2年間は佐々岡政権が勝負をかけると定めた年と佐々岡政権が終了して新井政権に代わったタイミングでもあり、ブラフだったのかたまたまそうなってしまったのか微妙なところではあります。プチギフト コロコロワッフル(ロングケース) お菓子 退職 お礼 ギフト| ワッフル 出産内祝い 洋菓子 焼き菓子 お祝い返し 誕生日プレゼント 内祝い お取り寄せ クッキー 手土産 異動 スイーツ プレゼント お取り寄せスイーツ 焼菓子 内祝 菓子 父の日 父の日ギフト おかし
2023.05.27
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『心配無用』 昨日の広島は6-4でヤクルトに勝利を収めました。先発黒原は三振を奪える力はあるものの、やはりフォームが春先改善出来ていたものが元に戻り、被安打数が多くなるなど3.1回を投げて7安打6奪三振2四球3失点と炎上しました(3:2:6、1)。良いものは見せたという声が多いものの、個人的には捉えられた打球が多いところなどはリリーフの頃と特に変化なし、やはり課題をしっかりと克服できなければ昨季の投球内容と似るのは必然でしょう。二番手大道は1.2回を投げて2安打1奪三振1四球、思い切り腕を振ることに意識が行き過ぎて下半身の使い方が少しバラバラになってしまっていますが、これも昨季までと同じ傾向です(1:5:0)。三番手戸根は0.2回を投げて1安打1四球で降板(1:2:0)、四番手島内はピンチを脱し、回を跨いで無失点に抑えました(1:1:0、1)。五番手ターリーは先頭に内野安打を許すも併殺打などで無失点(2:0:0)、最後は矢崎が二死から連打で二死二三塁と一打同点のピンチを迎えるも後続を断って試合を締めました(2:1:1)。 一方野手陣は初回に先発高梨から上本がヒットで出塁すると、連続四死球の後に坂倉が2-0からの直球を打って2点タイムリー、2回も秋山のタイムリーで加点すると、3回は先頭マクブルーム、西川の連続ヒットの後に田中が外角高めの直球を振り抜いてライトスタンドへ飛び込む3ラン本塁打で試合を決めました。ただそれ以降は3安打に抑え込まれるなど序盤で得点するも沈黙という前回の中日戦パターンと似ていますね。坂倉は打率急上昇で既に.260、それでもまだまだゴロの打球が多く、本来なら長打を打てるボールもそうはなっていないだけに、更にもう一段階引き上げて欲しいところです。 感慨深かったのは矢崎、この手の荒削りな剛腕タイプは1年だけ活躍したが元に戻ってしまったというパターンが多く、実際広島でもそのタイプはいましたが、矢崎はここまでしっかりと結果を残し、今日のピンチも落ち着いて抑えました。個人的には「来季同じように活躍できるか」と口酸っぱく書いてきたのですが、今日の投球で「もう心配はいらないな」と思いました。本日投げた若手の黒原と大道もまずは課題をしっかりと克服しなければ投球内容の改善は見込めないだけに、矢崎のように課題改善に取り組んで成長して欲しいところです。ショップオブザイヤー受賞記念 ポイント消化 スイーツ ポイント消化 おイモ 和菓子 芋甘納豆(130g) ギフトのお試し うまいもの大会1位 自分用 人気ランキング あす楽 おいもや
2023.05.27
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『CIN・コブラズ?』 西アジア地域・南アジアを対象としたプロ野球リーグであるbaseball uniteですが、最初に発表した球団であるムンバイ・コブラズのGMをバリー・ラーキン氏が就任すると発表され、監督はクリス・セイボー氏が就任すると発表されました。バリー・ラーキン氏は2340安打を記録したMLBを代表する遊撃手で殿堂入りを果たし、クリス・セイボー氏は三塁手として強打者として活躍、しかもどちらもCINで活躍した選手であり、特にバリー・ラーキン氏はCIN一筋のレジェンド選手です。実質的にCIN・コブラズといっても過言ではないのかもしれませんね。 『どちらか?』 そしてbaseball unitedのフランチャイズですが、サウジアラビア初の球場建設の記事にリツイートしていることが判明しました。以前はパキスタン野球連盟の会長のネタバレ疑惑もあって最後の1球団はカタールか?と思われましたが、やはりサウジアラビアの可能性もあるでしょうか。個人的な予想としては西アジア2:南アジア2ではないかと踏んでおり、勝手にカタールかサウジアラビアかと考えていますが、果たしてどうなるでしょうか。ただ野球の普及としてはスリランカやネパール、バングラデシュといった国々の方が日本人・日系企業が積極的に支援しているのですが…(ちなみにネパールは現在第二回全国大会実施中だとか)。ブータンも人気急上昇中で強化に乗り出すことを発表しています。最初は4球団、シーズンスタートは8球団なので全地域に球団を置くわけではないものの、これらの地域の選手らの道標となるプロ野球となって欲しいところです。バームクーヘン ギフト『 マダムブリュレ 』【冷凍便】 新感覚 バウムクーヘン 人気 スイーツ お取り寄せ 内祝 プレゼント
2023.05.26
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『未完故』 本日の広島は2-8で中日に敗れました。先発コルニエルはツーシームが冴えてボール球が多いながらもゴロの山を打たせていたのですが、5回は木下に特大の一発を浴びてからは崩れてしまい、この1イニングのみで5失点と非常に勿体ない投球となってしまいました(12:4:2、1HR)。昨年のフェニックスリーグでも確か西武戦だったでしょうか?大崩れした試合があり、それを彷彿させるものとなってしまいました。やはり前膝が早い段階で突っ張ってしまう課題を完全には解消しきれておらず、それができればゴロの山を打たせるタイプの投手なので安定してくるかと思うのですが。二番手森浦は1回1安打無失点(1:1:0)、三番手中崎は林の2失策の後にビシエドに3ラン本塁打を浴びました(2:1:0、1)。四番手薮田は2回を投げて1安打2奪三振1四球無失点でした(2:0:0、1)。 一方野手陣は9安打打ちながらも長打は1本、四死球は2と中々繋げることはできず、柳に粘られてしまいました。ただ遊撃手として出場の上本が2安打、個人的には上本ももっとスタメンで見てみたいところで、競争に参加させて欲しいところです(ただし遊撃手以外で)。他だと韮澤も菊池の調子が落ちてきたことや休養も必要な年齢ですから時折スタメンで見てみたいところです(西川と秋山も時折休みを挟まないと故障離脱もあり得るので注意が必要では?)。 これで3カード連続負け越し、先発投手も続々離脱して坂倉も負傷交代で明日の出場は微妙となるなど厳しい状況ではあります。ただこれまでのメンバーで戦っていてもどの道先はなく、中長期的な視点ではある意味チャンスではあるのかなと思います。今のうちに一軍の投手のボールに慣れたり、投手はフォームの課題を改善するなどして底上げを図っていきたいところです。古畑任三郎 COMPLETE Blu-ray BOX(数量限定) ※2018年再発売 トールケース仕様 [Blu-ray]
2023.05.25
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『速攻』 本日の広島は6-2で中日に勝利を収めました。先発九里は昨季の球速帯の水準でしたが、横変化の球種でストライクを積極的に投げ込むスタイルで、中日打線を相手にゴロの山を築いて7回を投げて7安打2奪三振無四球1失点で勝利投手となりました(16:6:2、1)。二番手戸根は失策絡みで1失点(3:2:0)、最後はターリーが三者凡退で試合を締めました(2:0:0)。 一方野手陣は初回に先発涌井から西川が高めに浮いた変化球を振り抜いてライトスタンドに飛び込む2ラン本塁打、更に秋山が三塁打を打った後、マクブルームの一塁ゴロがタイムリーエラーとなって1点、続く坂倉が1-0からの直球を振り抜いて2ラン本塁打を打って一挙に5点を奪いました。3回には二死から四球とヒットでチャンスを作り、中村貴が1-2と追い込まれながらも低めの変化球を拾ってタイムリーヒットを打ちました。先発の涌井はリリースを前で放るタイプの投手ですが、その分重心が下がりすぎて下半身の力が乗らない投球フォームとなっており、今日のように調子の悪い時は一溜まりもなくなってしまうところがあるでしょうか。 今日は久々に3連覇の頃の速攻の広島が復活しました(その後は嘘のように沈黙してしまうところも似てましたね)。昨日プロ初安打を放った中村貴は本日プロ初タイムリー、いずれも追い込まれてから軽打で打ったものであり、そういった打撃もできるようです。ただ個人的には追い込まれる前に強振して仕留めるようになって欲しいでしょうか。林は3三振したものの、そのうちの2三振は追い込まれてからのファールで粘ることができました。ただ一昨年同様に左投手相手だと途端に脆さが出てくる印象、レギュラーを掴むためにはやはり左投手の克服も必要になってきそうです。起用の方も無安打が続いても中村貴をスタメン起用し続けるなどようやく期待株を起用するようになってきました。個人的な印象でも技術的に中村貴は起用し続ける価値は十分持っていると思うだけに、これからもスタメン起用を続けて欲しいですね。野球太郎No.045 2022ドラフト総決算&2023大展望号 (バンブームック)
2023.05.24
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『3連打』 本日の広島は1-3で中日に敗れました。先発大瀬良は序盤シュートやチェンジアップなど様々な球種を駆使しながらストライク先行の投球で翻弄、しかしながら6回に野選や内野安打が重なって1失点すると、7回は二死から岡林、福永、細川らに3連打を浴びて2失点を喫して敗戦投手となりました(14:7:1、内F2)。この3人の打者に対しては単調な投球となってしまったのが響きました。二番手ケムナは石川を内野ゴロに打ち取って無失点、三番手森浦は内野安打1本に抑えて無失点(2:1:0)、四番手薮田は全て外野フライで三者凡退無失点に抑えました。 一方野手陣は先発の福谷の前に林が打ったソロ本塁打のみで打線が沈黙、秋山は一人気を吐いて3安打打って盛り返したものの、菊池は無安打で打率も3割を切ってしまいました。他では坂倉もこのところ四球も選ばなくなっており、上昇してくるかと思われましたが波に乗ることができていません。 今日の見所は林の一発ぐらいだったでしょうか。今日の映像を見る限りでは背中側に入らなくなったようで、バットを持っている手が頭からはみ出しているのが確認できました。ただスイング自体は遠回り気味ではありますが、今日打ったボールは高めだったのでそこまで寝かせずに打てたことであそこまで飛んだのかな?と思われます。背中側に入れないという課題は克服できただけに、後は低めを打つ時もできればヘッドが寝すぎないように打てるようになれれば更に一皮剝けるのではないでしょうか。野球太郎No.045 2022ドラフト総決算&2023大展望号 (バンブームック)
2023.05.23
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『草の根はあった』 西アジア地域(中東)・南アジア(インド亜大陸)を対象としたプロ野球リーグであるbaseball unitedですが、前回の記事にてインドのムンバイを本拠地としたムンバイ・コブラズが発表されました。更にネタバレとして次はパキスタンの球団が発表されることが濃厚とのことで、徐々に球団が発表されていく予定となっています。今のところは南アジアの2地域ですが、恐らくは中東の地域からも選出されるのではないかと思われます。 ただ一番懸念を抱いていたのは西アジア地域にどれだけ野球が行われているのかという点、同じくプロ野球創設を目指すインドネシアでは野球の普及活動により、2015年には1万2000人程だった野球人口は現在3万~3万5000人と3倍近くになりました。ある程度野球人口が増えたところで昨年は初の国内リーグ(数日間のみだったそうですが)が開催され、そしてプロ野球創設という流れを作りました。そしてインドやパキスタン、スリランカといった国々は西アジア大会にも参加しており、インドではMLBや野球団体などが野球選手育成に乗り出し(ちなみにミラバル氏はbaseball unitedに出資して共同オーナーにもなっています)、パキスタンも野球連盟会長が熱心でWBC予選にも参加するなどこちらにも土壌があります(ネパールは日本の支援団体、ブータンはアメリカが支援して今年はユース、来年からシニアリーグなども創設)。しかしながら西アジア地域の国々は今年行われた西アジア大会にも参加しておらず、個人的には「ならばまずは南アジアに絞った方が良いのではないかな?」と思うぐらいでした。 しかし、調べていくとどうも西アジア地域にもユースリーグは存在していることが分かりました。2017年の記事にて今回の拠点となるドバイを有するアラブ首長国連邦にはリトルリーグがあることが判明、そしてこちらの記事ではどうやら今年の1月にドバイにてユース野球大会が開催されていたことも判明しました。こちらの野球大会に参加していたのが今回フランチャイズ候補地として挙がったアラブ首長国連邦、サウジアラビア、カタールといった国であり、年齢もU8、U10、U12、U14、U18が設定されておりこんなに細かくする必要があるのか、どうやらこれらの国々でもU18までは野球リーグがあるみたいですね。また、それ以外の国々も気になって調べてみますと、バーレーンもリトルリーグが存在しているようですが、これらの国々にはインドネシアと同じくチェコのような国内リーグが存在していないようで、そこからの道標がないのが問題だったようです。しかしながら今回プロ野球が創設されるのならばこれらの子供らにも「プロ野球選手になる」という夢を提供できる形となるのではないでしょうか。ちなみにモルディブは野球の切手が販売されていますが、何と左投げの捕手です^^;(検索すれば見られます)。 全く野球のイメージがない西アジア地域でしたが、意外にもU18までは野球が行われていることが判明しました。全くの0からのスタートではなく、草の根があるとこからスタートすることができるのは大きいのではないでしょうか。後はインドやパキスタンらと同じくこれらの野球連盟と連携を取り、より最先端の選手育成を行っていけばこの地域からもプロ野球選手が輩出されていくと思います。また、最初のシーズンは8球団となりますが、これらの情報から考えていきますと、インドとパキスタンは確定として、情報漏洩疑惑のスリランカやバングラデシュ、アラブ首長国連邦、カタール、個人的に4球団の一つと予想したサウジアラビアが入り、残りの1球団はどこだろうか?と思っていましたが、リトルリーグがあるのならばバーレーンということになるでしょうか(西アジア4:南アジア4とするのならば)?いずれによせ、インドネシアプロ野球もドバイのプロ野球も楽しみに待ちたいと思います。 「球団名予想」 さてパキスタンの球団名予想ですが、ドバイを拠点としたプロ野球リーグである点、インドはムンバイを本拠地とした点が参考になるのではないでしょうか。というのもどちらもハブ空港が存在している都市であり、ドバイには331万人、ムンバイには約1248万人おり、どちらも当該国最大の都市となっています。となるとパキスタンの候補となる都市は1491万人の都市であるカラチか1112万人の都市であるラホールのどちらかということになり、更にハブ空港という点を考慮するとカラチが有力となるのではないでしょうか(ただラホールも2番目の国際空港だとか)。そしてチームですが、インドがコブラだったのでパキスタンの動物で一番格好良いのはユキヒョウなので豹にしてカラチ・レオパーズとか予想してみましたが如何でしょうか^^;。まあそもそも動物ではない可能性もありますが、楽しみに待ちたいと思います。【メーカー希望小売価格1,780円→1,680円!】訳ありバウムクーヘン 訳ありメガ盛り1kg★工場長のおまかせ1kg 訳アリ わけあり 訳あり おやつ おかし スイーツ お菓子 送料無料 在庫処分 人気 ランキング 詰め合わせ 食品 アウトレット お取り寄せ 母の日 母の日ギフト 2023
2023.05.22
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『BABIP』 本日の広島は1-4で阪神に敗れました。先発アンダーソンは4.1回を投げて4安打4奪三振3四死球2失点、今日は球威もあって長打は許さず、今日も安定はしていたでしょうか(6:3:1、2)。5回にアクシデントがあってピンチを招いたところで降板、それでも投球フォームがしっかりと左膝が突っ張るようになったので不調は脱しています。二番手大道は1.2回を投げて2奪三振無失点(1:0:0、1)、三番手森浦は1回を投げて2四球無失点、どうもやはり体が大きく流れてしまうようになっており、宇草辺りが走り打ちと呼ばれていますが、この場合だと森浦は走り投げのような感じでしょうか(1:0:0、1)。四番手島内は1回3安打2奪三振2失点でした(1:3:0)。 一方野手陣は先発才木の前に打線が沈黙、7回に林がタイムリーヒットを打った1点のみで安打数も6安打のみに留まりました。この投手、以前は高めにきたら直球、低めにきたら変化球と割とはっきりとした傾向があったものの、その課題が消えてしまい、良い投手になりました。ただ打者も直球に振り遅れ気味、今日才木からヒットのうち引っ張った打球は菊地のレフト前ヒットのみ、これでは中々打ち崩せません。 このところ打線が湿りがち、特に打線を引っ張ってきた菊池と秋山が調子を落とし始めており、得点が難しくなっています。二人は特に四球を選ぶタイプではなく(西武時代の秋山は四球を選んでいましたが)、全体的にも四球を選ぶ選手がほぼ皆無なのでこうなるのも頷けます。だからこそ中村貴浩や矢野辺りは起用し続けて一軍の投手に慣れてもらいたいところ、中村貴浩は良いスイングをしていると思います。ただ現状の二人はどうも逆方向を意識し過ぎなのか、中村貴浩の1打席目は追い込まれたら四球狙いなのか逆方向に当てるようなスイングをしてしまっています。求められているものは長打ですから追い込まれてもフルスイングしてもらいたいところ、矢野も以前に書いたのですが、最初から逆方向しか意識のないスイングは止めて欲しいところ、首脳陣ももっと引っ張れと言えないものなのでしょうか…。干し芋 訳あり 1kg 干しいも 訳アリ ほし芋 国産 無添加 茨城県産 紅はるか べにはるか 切り落とし 干し 芋 スイーツ お菓子 和菓子 さつまいも さつま芋 和スイーツ 食品 食べ物 お取り寄せスイーツ ほしいも 紅はるかの干し芋 わけあり 訳ありスイーツ わけありお菓子 N
2023.05.21
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『非情のサヨナラ負け』 本日の広島は先発森下は直球を中心としてストライク先行の投球で阪神打線を相手に8回まで無失点、9回も続投するも二死から大山に二塁打、佐藤に四球を与え、森下翔太に初球の真ん中に入った直球を打たれてサヨナラ負けを喫しました(15:6:2、3)。しかしながら今日は少ない球数で9回近くまで投げるなど三振ではなく浅いカウントで抑えてしまう投球に活路を見出せそうでしょうか。ただ強いて挙げるならば森下のサヨナラ打の際に投げた直球は少し安易だったのかな?と思わなくもないですが、それでも見事な投球でした。 一方野手陣は先発大竹の前に打線が沈黙、両者昨日の打ち疲れとナイトゲームの後にすぐデーゲームというのも影響したかもしれません。 ここまでQSを達成し続けてはいるものの、いずれも試合には敗れています。ただ今季初めて100球越えを達成、まだ今日の投球の影響が分かりませんが、問題ないのならばもう一段段階を踏めたのかなと思います。特別な贈りもの 寄付 支援 お菓子 復興 ギフト プレゼント ハートクランチ チョコレート アーモンド リーフパイ 贈りもの スイーツ 洋菓子 お祝い お礼 手土産 社会貢献 SDGs 感謝 サステナブル しあわせ 幸せ やさしさ やさしい 平和 笑顔 希望 世界をよくする
2023.05.20
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『ネタバレ?』 西アジア・インド亜大陸を対象としたプロ野球リーグであるbaseball unitedが先日ショーケースに参加する4球団のうち、まずインドのムンバイを本拠地としたムンバイ・コブラズを発表しました。次回は5月30日に発表される予定となっているのですが、パキスタン野球連盟がtwitterにて「インドの野球おめでとうございます」と呟いたのですが、そのリツイートにパキスタン野球連盟自らが「1つのチームがパキスタンに間もなく登場します(自動翻訳)」と何と公式発表の10日前の段階でネタバレさせてしまいました^^;。これでインドに続いてパキスタンにもプロ野球球団誕生が確定しましたね。ただ前回の記事でも書きましたが、このプロ野球リーグは明らかに人口が多いインドやこちらも人口が多め且つ西アジアの中では最も野球が盛んで強いパキスタンをメインターゲットとしていることは明白、現にパキスタン野球連盟とはかなり早い段階でパートナーシップ協定を結んで西アジア大会を共催し、インド野球連盟とはつい先日パートナーシップ協定を結んでいますのでこの2ヶ国は誰でも予想がついたのではないでしょうか。 そしてもう一つ気になるネタバレ疑惑として挙がるのがパキスタン野球連盟会長のサイード・ファハール・アリ・シャー氏のtwitterです。このツイートでは自動翻訳したものを抜粋すると「南アジア諸国の間で愛を広めるだけでなく、その素晴らしいチームを通じてインド、パキスタン、アラブ首長国連邦、カタール、スリランカ、バングラデシュの野球の可能性を世界に知らしめています」といった内容が書かれていました。ここで注目したいのが書かれている順番で、この方はパキスタン野球連盟会長なので通常パキスタンを先に書きそうですが、インドの次にパキスタンを書いており、その次はスリランカではなく中東の2ヶ国を先に書いています。ひょっとするとこれは公式発表の順番である可能性があり、ということはインド、パキスタン、アラブ首長国連邦、カタールの4チームとなるのではないでしょうか?もしそうだとすれば前回記事にてカタールとサウジアラビアのどちらかではないかと書いてサウジアラビアを選択しましたが、このままだと2択で外してしまったことになりますね^^。ちなみにスリランカ、バングラデシュは2024年のリーグ戦を開始する際に新たに追加される4チームのうちの2ヶ国である可能性が高いのではないでしょうか?この2ヶ国は確かに西アジアの中では野球が盛んな方であり、西アジア大会ではスリランカが3位、バングラデシュが4位だったので8チームの中にはほぼ間違いなく選ばれているのではないでしょうか。 最初のネタバレといい、パキスタン野球連盟会長のネタバレ疑惑といい、公式に知られたらお叱りを受けそうではありますが、それだけ待ち望んでいたということなのかな?と思います。というのもパキスタンのtwitterを見てみますと自国の選手のプレー動画をかなり多く掲載するなど今回対象となる国の中においてはどの国よりも非常に野球に対して情熱を注いで何とか強くしたいという意気込みがひしひしと伝わってきて好感を持てます。実際こちらの会長はかなり熱心であることも取材されている方の記事からも読み取れます。ちなみに間もなく女子野球の大会が開催されるのですが、パキスタンは一度出場辞退を発表していましたが必死に奔走して何とか資金を集めて出場することが決まったそうで、これもパキスタン野球連盟が必死に動いたからだと思われます。まずはbaseball unitedが上手く軌道に乗ることを祈りたいですが、個人的に応援するとすればやはりパキスタンのチームを応援したいなと思っています。 「選手」 twitterにてパキスタンの選手についてちょっと見ていたのですが、投手と打者で面白そうな逸材ではないでしょうか。投手は下半身の力がしっかりと乗り、踏み込んだ前足がしっかりと踏ん張りつつ右足が大きく引き上がってターンしてきています。後は体をもっと逞しくすれば150キロの大台は十分望めるのではないでしょうか。打者の方は少し技術的に課題こそあれどかなり飛ばせる選手のようで、動作解析などを受ければ面白そうな打者ではないでしょうか。古畑任三郎 COMPLETE Blu-ray BOX(数量限定) ※2018年再発売 トールケース仕様 [Blu-ray]
2023.05.20
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『サイドハンドの悲哀』 本日の広島は10-7で阪神に勝利を収めました。先発玉村は最速148キロ、平均も140キロ中盤と球速は開幕戦の水準に戻っていたのでそこは一安心しました。しかしながら3回に甘く入った変化球をノイジーに捉えられて被弾、1-2とまだボール球も使える段階でど真ん中に投げてしまったのはいただけませんね。4回には佐藤に初球のボールがやや甘めに入ってバックスクリーンに運ばれるソロ本塁打を被弾、1打席目に内角のボールを投げて詰まりながらもレフト前ヒットを打たれただけに、そのコースよりも甘いのですからジャストミートされて当然でしょうか。5回は球速が140キロ台前半に落ちていて完全にバテてしまい、連続長短打を浴びて1アウトも奪えずに勝利投手の権利を目前にしながら交代、4.0回を投げて8安打5奪三振1四球6失点でした(7:4:2、2HR)。ただ投球内容自体はそれほど悪かったという印象はなく、技術的な問題よりも体力的な問題が鮮明であり、やはり細身の体をもっと逞しくすることが求められるのではないでしょうか。逆にそこさえしっかりすればこの投手は試合を作れる投手になれそうな気がします。二番手ケムナは大山に痛恨の3ラン本塁打を被弾、大山を前に出しましたが踏ん張って上手くスイングされてしまいました(0:0:1、1HR)。三番手中崎は149キロの直球とフォークを駆使した投球で三者凡退無失点、ただやはり往年のツーシームの復活が待たれます(1:1:0)。四番手島内は三者凡退無失点(1:2:0)、五番手ターリーは三者連続三振、最後は矢崎が試合を締めました(1:1:1)。 一方野手陣は先発青柳を攻め立て、外角中心の投球を読んで西川~韮澤までヒットと四球で一挙に5得点をあげます。5回にも二死となって林が死球で出塁すると、再び外角中心となったところを攻め立て、投手の玉村が初球の外より変化球を捉えて2点タイムリーを打って7点目をあげました。同点となった6回は西川、秋山、松山の三者連続ヒットで1点を勝ち越し、8回には西純矢から松山が四球を選び、代走羽月が前回同様に盗塁を決めた後に悪送球もあって三進、林の遊撃への当たりで本塁へと突っ込んで生還して1点、9回にはビーズリーから途中出場の堂林がバックスクリーンに運ぶソロ本塁打で10点目を記録しました。羽月が代走のスペシャリストとなっており、前回の横浜戦でも初球で盗塁を敢行して成功、この試合でも1-1と浅いカウントで盗塁を敢行、かつての巨人鈴木尚広のような代走のスペシャリストを目指して欲しいところです。 左打者中心の打線を組んで一挙に5得点、今日は広島が主に単打、阪神は本塁打3発が飛び出すなどピストルと大砲のような得点の仕方の違いでしたが、本日の広島は四死球を8個もあったので打線が非常に繋がりました。雨が危ぶまれましたが、無事に試合が行われて新人の中村貴浩と若手の林が一軍昇格即スタメン起用、ようやく二軍からスタメン起用を期待したい選手が昇格してきました。これに触発されたのか堂林が本塁打を放ちましたが、やはりこういった競争が他の野手にも刺激となって活性化していくものだと思います。ただこれから競争が始まるのかと言われるとまだ少し懐疑的なところで、本日の昇格は単に野間とデビッドソンが故障したから昇格させてきたものであり、佐々岡政権2年目を彷彿させるものです。しかしながらこのチャンスを活かして打撃技術も磨き、レギュラーを掴んで欲しいところです。 そして相手投手の青柳ですが、本日の投球も冴えない結果となって試合後に二軍降格が決まりました。やはりサイドハンドは体の負担が大きいのか?中々長年安定して活躍し続けるというのが難しいのでしょうか?かつての小山田も守護神として活躍した翌年、嘘のように球威が落ち込んでしまい、結局永川に守護神を明け渡してしまった過去があります。大勢もWBCに参加していたという部分もありますが、このところ失点続きな状況であり、サイドハンドの大変さが窺い知れますね。幸せの黄色い カステラ 1号 送料無料 [スイーツ 和菓子 お菓子 長崎カステラ プレゼント 焼き菓子 しっとり おすすめ グルメ大賞 10切れ カット済み 高級 老舗 女性 男性 おやつ]SL T101
2023.05.19
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『大敗と守備位置』 本日の広島は3-13で横浜に敗れました。先発コルニエルは高めに浮きがちなところを捉えられ、2回にはど真ん中のボールを佐野に被弾するなど4回を投げて7安打2奪三振4四球5失点で敗戦投手となりました(6:7:0、2、1)。投球フォームがまだ黒原のような形になることが多めで、前回の横浜戦で見せたゴロを多く打たせる投球が今のところ一度だけしかできておらず、完成度を引き上げる必要がありそうです。二番手大道は回を跨ぐもヒットと死球でアウトを奪えずに降板して6失点(5:3:0)、三番手塹江は二死まで奪うも関根と宮崎に連続タイムリーを浴びて2失点(1:1:1)、四番手戸根は先頭打者に四球を与え、桑原にヒットを浴びてピンチを作るも無失点、ただ最近先頭打者の出塁が増えてきています(2:0:0)。五番手中崎は1回1安打2奪三振無失点でした(1:1:0)。 一方野手陣は先発東からヒットこそ9安打放つも3得点に留まりました。長打がマクブルームのソロ本塁打のみで後は単打に留まってしまったのが大きかったかと思います。 今日は大敗を喫しましたが、それ以上に気になったのは一塁に坂倉を起用した点と矢野の外野起用にあります。坂倉は捕手に専念することになったはずですし、矢野を外野手として起用する意図が何なのか不明で、それなら遊撃手に矢野を入れて上本を外野に回せば良いだけの話ではないでしょうか?坂倉にしても韮澤を一塁にして曽根を三塁手として途中出場させれば良いのでは?わざわざそのポジションを守らせる必要はあるのでしょうか(明日の先発予想は青柳ですので一塁坂倉にするのでしょうか?ですがその場合會澤か磯村が先発マスクとなり、打撃を考えれば普通に一塁マクブルーム、捕手坂倉の方が良いのでは?)?そもそも上本は本職の遊撃手ではないですし、守れると言っても他のポジションに比べると非常に厳しい守備ですので尚更です。中村貴浩にしても疲労や先発左腕であることなどを理由にして一軍登録しませんでしたが、二軍は試合が組まれていないのですし、本人からすれば一軍で打席機会を得られるチャンスなのですから代打でも打席に立ちたいのでは?どうもやっていることが理解しかねる部分が多すぎます。オープン戦の時から既に懐疑的な目を向けているのですが、益々疑問符を投げかけたくなります。幸せの黄色い カステラ 1号 送料無料 [スイーツ 和菓子 お菓子 長崎カステラ プレゼント 焼き菓子 しっとり おすすめ グルメ大賞 10切れ カット済み 高級 老舗 女性 男性 おやつ]SL T101
2023.05.18
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『8回の落とし穴』 本日の広島は4-7で横浜に敗れました。先発九里は最速149キロを計測して平均も145キロ強を計測するなど遂に全盛期すらも越えた姿を見せました。しかしながら初回牧に2ラン本塁打を浴び、7回にも1失点、8回は球数もまだ大丈夫だったので続投したものの、先頭佐野を四球、一三塁となって牧に甘く入ったカットボールをライトスタンドに運ばれて痛恨の被弾、続くソトにはよくある初球カウントを取るスライダーが甘く入っての被弾を喫し、7.1回を投げて8安打2奪三振2四死球6失点で敗戦投手となりました(15:7:2、3HR)。今日はシュートを駆使したストライク先行の強気の投球を見せましたが、何故か牧に対しては外角中心となってやられてしまいました。二番手塹江は0.2回を投げて1安打無失点に抑えました(1:2:0)。 一方野手陣は初回に石田からマクブルームのタイムリー、2回には坂倉堂林の連打の後、菊池の2点タイムリーを打って序盤で3点、5回に1点を奪いました。 今日の敗戦よりも気になるのは床田の登録抹消です。以前からずっと球速が出ていないのが気になっていたのですが、どうも左肘に炎症があったことが発覚したとのことです。新井監督は「ストップをかけた」と軽症であることを示唆していますが、正直球速低下というはっきりとした兆候が出ている以上、軽症かどうかは怪しい気がしています。やはり足がまだ万全でなかったからか、より上体で腕を振ろうとして炎症を起こしてしまったのではないでしょうか?森下もそれほど出力が上がりきっておらず万全でない中で一軍復帰、栗林も腰痛にもかかわらず開幕一軍に入った疑惑もあり、床田も春季キャンプからかなり急ピッチで開幕に滑り込んでいるだけに、「無理しないで良い」と話していたものの、結局焦らせる結果となってしまっています。ですから個人的に散々言っていたのですが、今季のテーマは「世代交代だ」と言っていたのはこういう部分にもあります(さすがに栗林は想定外でしたが)。開幕前の段階で森下は手術空け、床田は足首骨折で満足に走ることのできない状況と既にもう長丁場のシーズンを戦う目線で見れば無理があり、だから「丁度良い機会だからこのシーズンは徐々に野手の世代交代を図っていき、しっかりと万全の状態で戻ってきて次に繋げるシーズンにした方が良い」というのが考えで、仮に若手の成長が早く、復帰した段階で3位に滑り込めそうならば面白いかなと思っていたのですが…。どうも私とは考えが全く違っていたようですね。古畑任三郎 COMPLETE Blu-ray BOX(数量限定) ※2018年再発売 トールケース仕様 [Blu-ray]
2023.05.17
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『バウアー退治』 本日の広島は7-5で横浜に勝利を収めました。先発床田は今日もあまり球速が出ていないのが少し気がかりではあり、ボール球もストライクとあまり変わらない割合になるなど不調で、ソトや山本に一発を浴びるなど8安打を打たれましたが初回の序盤に相手の拙い攻撃にも助けられ、7回を投げて5奪三振無四球3失点で試合を作りました(12:9:0、1、2HR)。二番手ケムナは0.2回を投げて1失点(1:3:0)、ピンチの場面で登板した島内は矢野の失策で走者を還すも踏ん張って無失点(2:0:0)、最後は矢崎が四球を出すも牧を打ち取って試合を締めました(1:0:1、1)。 一方野手陣は初回に先頭野間から3連続二塁打の後、西川が高めのボールを完璧に振り抜いて2ラン本塁打を打って一気に4点を先制します。2回にもバウアーを攻め立てて3点を奪い、7点を奪いました。ただそれ以降は打線が沈黙して3安打のみ、バウアーのみを打ち込んだ格好となりました。 以前の記事にて全体的に高めに集まっており、高めに直球を投げるもスリークォーターなのでさほど打者は苦にならず、全体的に高めに目付けして狙っていきたいところだったと書きましたが、今日の攻撃はその通りの打撃でした。特に左打者に対しては極端な内角攻めをするなど前回同様のパターンだったのでさすがにワンパターンでは打ち込みますね。ようやく韮澤を遊撃手としてもスタメン起用するようになっていますが、矢野と共に二人を継続起用して欲しいところです。野球太郎No.045 2022ドラフト総決算&2023大展望号 (バンブームック)
2023.05.17
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『秋冬制のプロ野球?』 本日、やっと日本でもbaseball unitedの情報が日刊スポーツにて掲載されました。ちなみにこれは昨日の時点で公式サイトに掲載された最新ニュースでも書かれていたのですが、今年の11月にドバイでショーケースが開催され、4球団がトーナメントに参加します。そして2024年秋にリーグ戦が開催されるのですが、そこから更に4球団が追加されて8球団でリーグ戦が行われるようです。そして選手はドラフトによって獲得する方式となっており、この辺りはMLB方式なのでしょうか? 情報を見る限りどうやら秋や冬の時期に行われるウインターリーグとなるようですね。確かにカタールではサッカーW杯が開催されましたが、それも確か11月からの開催でした。それにしてもまずは4球団でリーグ戦を行っていき、徐々に増やしていくのかと思いきや、来年からいきなり8球団でリーグ戦がスタートとは驚きですね。そうなってくると西アジア大会に参加した3位のスリランカも最初の4球団かどうかは不明ですが、8球団の中には選ばれるのではないでしょうか。ただ選手の供給は大丈夫なのでしょうか?アラブ首長国連邦やバーレーン、オマーン、クウェート、カタールといった国々はそもそも野球をしているのか不透明であり、1年で環境整備や選手育成を行うのは厳しいような気はしますが?個人的にはNPBと時期が被らないのでシーズン終了と同時にこちらのプロ野球も観戦するという事も可能であり、非常に興味を持っているので是非とも追ってみたいところですが…。かつてNPBが2リーグ制にした際にいきなり2倍以上の球団数になり、大混乱に陥った過去があるのでそうならないように願いたいところです。干し芋 訳あり 1kg 干しいも 訳アリ ほし芋 国産 無添加 茨城県産 紅はるか べにはるか 切り落とし 干し 芋 スイーツ お菓子 和菓子 さつまいも さつま芋 和スイーツ 食品 食べ物 お取り寄せスイーツ ほしいも 紅はるかの干し芋 わけあり 訳ありスイーツ わけありお菓子 N
2023.05.16
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『初日の結果』 昨日、CNBL(中国野球リーグ)が開幕しました。レポートされている方のtwitterにて試合結果が掲載されています。何とか詳細な情報が欲しいところですが、中々見つかりませんね。 それでも1球団増えたという事はそれだけ野球人口が増えている証でもあります。前回の記事から察するにこの短期的には中国野球リーグの振興を図り、そして今度こそ中国プロ野球を設立して商業化を図るのでしょうか?まずは今の野球リーグをしっかりと育てていって欲しいですね。 「追記」 どうやらライブ配信が見られるようです(twitterにて紹介してくださっている方がおられました)。この方の呟きによりますと、149キロや151キロを計測している投手、130中盤~140キロのサイドハンド投手などいる(球速表示が信用ならない?)そうで、中国野球のレベルも上がってきていると見て良いのでしょうか?【メール便発送】黒烏龍茶(黒ウーロン茶)茶葉タイプ【1セット100gx2袋入り】『1000円』!ヘルシーにダイエット♪【サントリーにも負けない味わいで大好評!】【いっぷく茶屋】【同梱不可】
2023.05.16
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『フライング発表?』 現地時間5月15日に西アジア・インド亜大陸を対象としたプロ野球リーグであるbaseball unitedのフランチャイズが発表されるのですが、どうも昼の時間帯に何故か1球団だけ公表されていました。ただすぐに消えたので恐らくフライングで掲載してしまい、慌てて削除したのでしょうか?その一瞬だけの情報によりますと、まずは1球団のみの発表となり、残りの3球団は後日公表される予定のようです。※ 一応記事は作成しましたが、正式発表がまだの段階で書いたので発表されるまで待ちました。※ 何と2023年3月の時点で既に球団のtwitterもありました(インド史上初のプロ野球チームと宣伝していますね^^;)。 そして気になる最初の球団ですが、フランチャイズとなったのはインドのムンバイで、球団名はムンバイコブラズと発表されました。twitterやinstagramなどで蛇のデザインが描かれるなど巷で言うところの「匂わせ」をしていたので何となく蛇になるのかな?と思いましたが、やはり「コブラズ」と蛇になりましたね。そして最初のフランチャイズとなったのはやはりインド、元々このプロ野球リーグはどう見てもインドをメインターゲットとしているのは明白で、前日にパートナーシップ協定も結んでいるのでこちらも大方の予想通りではないでしょうか。※ 蛇と言えば台湾プロ野球でも一時期誠泰コブラズというチームがありましたね。 「追記」 最新ニュースも発表されましたね。気になったのはクリケットが人気とされるインドにも5000万人もの野球ファンがいるとの事で、意外と野球も人気なのかも?しれませんね。それにしても5000万人以上とは…日本よりも野球ファンが多いかもしれませんね^^;。 最初に発表されたのはインドで残りの3球団が不明なものの、個人的な予想としては以前の通りアラブ首長国連邦とパキスタンは何となく予想がつきます。では残りの1ヶ国ですが、3つほど候補地を予想するのは卑怯な感じがするので、一つに絞ってサウジアラビアと予想しておきました^^;。一応根拠?としましては西アジア地域とインド亜大陸を対象としているだけに、最初の割合は2:2になるのではないかなと予想し、南アジア地域と称されたスリランカやブータンは外しました。ただこの辺りの地域で野球がまだ盛んな方と言えばやはりスリランカなのでそこは悩みましたが…^^;。そして以前ここでも紹介させていただきましたが、サウジアラビアは球場を建設すると発表されていたので有力かなと思ったのですが、色々調べたところどうもカタールも2030年までにドーハでアジア大会を主催する際に野球代表チームを参加させる為に球場建設を発表していました。ただこちらは2021年3月の段階なので今回のbaseball unitedとは無関係なのかな?と感じ、直近で突如球場建設を発表したサウジアラビアにしました(国民も多いそうです)。個人的な最終予想としてはパキスタン、アラブ首長国連邦、サウジアラビアとしたいと思います。ちなみに西アジア地域は6ヶ国、南アジア地域は7ヶ国となっているだけに、ひょっとすると将来的には西アジア地域リーグと南アジア地域リーグで2リーグ制に移行するかも?しれませんね(南アジア地域は7と奇数なだけに、ひょっとすると現実味のないモルディブは外れるかも)。野球太郎No.045 2022ドラフト総決算&2023大展望号 (バンブームック)
2023.05.15
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『一瞬の判断』 昨日の広島は4-5でサヨナラ負けを喫しました。先発森下はそれほど球速が出ておらず、ボール球が多いなど苦しみましたが、カーブやツーシームなどを多めに使うなど工夫を凝らし、6回を投げて6安打7奪三振2四球2失点でした(7:7:1、1HR)。それ以降投手陣は無失点投球を続けましたが、松本がヒットと四球で走者を溜めてしまい、サヨナラ負けを喫しました。 一方野手陣はグリフィンの高め直球の前に各打者が空振りを重ねてしまい、今後の投球パターンとして確立されそうな一戦となりました。 この日の判断となったのは西川が秋広のファールフライを捕球しないでスルーした点、セオリーとしては間違っていませんが、結果的にこのプレーがその後の結果を左右することとなりました。まず松本は回転数が多くホップ量も抜群の直球を投げる投手で、高めの直球こそがこの投手の一番の武器、そして秋広は良い打者ですが現状まだ速い直球をしっかりと振り切ることができていない打者、ですがこの打席では高めの直球を何度もファールされてしまいました。つまり松本の調子が非常に悪かったという事であり、ここは同点覚悟で捕球して二死にしてしまうのも一つの手だったかと思われます。結果的にMLBでプレー経験のあるブリンソンが高めの直球を難なく振り抜いて外野の頭を越す打球を放ちました。 『表の日』 本日の広島は7-2で巨人に勝利を収めました。先発アンダーソンは絶好調、元々遠藤のようなキレ型のタイプなので好調の時は抜群の投球を見せるのですが、この日も巨人打線を1安打に抑える好投で7回1安打5奪三振3四球無失点で勝利投手となりました(5:9:0、2)。二番手戸根はウォーカーに一発を浴びて2失点(2:0:0、1HR)、昨日投げていない大道でも良かったのではないでしょうか?三番手島内は岡本を併殺打に打ち取って無失点に抑えました(1:0:0)。 一方野手陣は赤星から初回に西川が二塁打、松山の内野ゴロが悪送球を誘って本塁生還して先制、それ以降は赤星の前に打線が沈黙します。しかし7回に先頭田中の一塁線を破る二塁打、アンダーソンのバントヒット、秋山の申告敬遠などで満塁となり、マクブルームがあっさりと2球で追い込まれるもカットボールが真ん中低めに入って逃さずに満塁本塁打を放ちました。8回にも2点を奪って7点目を記録しました。 正直なところ流し見で観戦していたのでぼんやりとしていて覚えていません。佐々岡政権の3年間で世代交代は必須だと誰もが認識したはず、しかしながら現状ここまでの戦いはほぼ昨季のリプレイでしかなく、段々と興味が薄れてきました。今季良かったと思える部分は坂倉を捕手に専念させている点と少々伸び悩みを感じていた小園に対して「レギュラー白紙」と発破をかけた点ぐらいでしょうか。しかしその遊撃手も矢野ではなく、遊撃手としてはもう厳しい動きをしている田中やそもそも本職ではない上本を起用する始末、そして今日も松山を左翼手でスタメン起用、佐々岡政権ですら頓挫した案をまたもや蒸し返しているのには諦観しかありません。現状3位ですが、果たしてこの野球を続けて中長期的に見てどうなのでしょうか?そもそも短期的に見ても阪神や横浜、ヤクルトよりも明らかに劣っています。私には得られるものが何もないように思えてなりませんが?\最短翌日お届け!/ 母の日 プレゼント 食べ物 花以外 ギフト ロールケーキ 大福 どら焼き 詰め合わせ 人気ランキング 送料無料 スイーツ お菓子 和菓子 洋菓子 楽天ランキング1位 セット おいもや
2023.05.14
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『新球団も発足』 インドネシアのプロ野球やドバイを拠点としたbaseball unitedの陰に隠れがちではありますが、中国野球リーグもいよいよ5月15日からシーズンが開幕するとのことです(twitter)。ただし、プロという文字が外されてしまっていますね…。以前の記事にて中国の野球事情について触れましたが、日本のアニメの影響やWBCの影響、LAAの大谷翔平の影響などもあり、中国本土でも野球人気が上昇してきているとのことで、競技人口も増えていることが明らかになっています。その影響なのかは分かりませんが、チーム人数が多すぎるということもあり、何とチームが分離して片方が山東に拠点を移し、新球団として山東ブルーホエールズが誕生しました(山東藍鯨)。開幕まで後数日というところから急遽新球団を設立するという何とも凄い展開ではありますが、今季は10球団スタートということになりそうです。 WBCを見る限り以前と比べれば確かに成長をしているのは分かりますが、現状はまだまだかなという印象を持ちました。現状ではアジアでは日本、韓国、台湾に次ぐ4番目の国となっていますが、baseball unitedがMLBとパートナーシップを結んでインドやパキスタンといった地域の強化に取り組んでおり、最先端のトレーニングや動作解析などを持ち込むこともサイトで発表されています。更にインドネシアプロ野球の方でもインドやパキスタンの選手と選手契約を結んでいるなど両方のリーグから選手育成を支援される形となり、大幅な強化が予想されます。既にインドには149キロを計測する投手もいますし、パキスタンはここ数年一番力をつけてきている国なだけに、今のままだとあっという間に4番目の座を奪われてしまう危機を迎えています。ただ中国も更なる野球の発展の為に中国から呼びかけてアジア野球連盟と協力を締結し、中国本土の野球普及の促進、5都市を主要な野球開発エリアを建設するとのことです。及短期目標としては中国野球リーグの振興を支援し、中期目標としては中国本土のプロ野球リーグ設立を支援するとのことです(記事)。東南アジアや西アジア地域・インド亜大陸の猛追にも負けずに中国でも野球が盛り上がってくれることを期待したいところです。偶然なのかWBCで日本が優勝した年にアジア地域でプロ野球リーグ創設や人気の上昇などが起こっており、アジアで野球が盛んになっていくでしょうか?期待したいところです。【新品】『ストリートファイターII 30周年記念銀貨 1オンス カラー 春麗』純銀 コイン フィジー発行 31.1g 品位:99.9% カプコン チュン・リー Chun-Li ストII Street Fighter CAPCOM シルバー ゲーム キャラ Coin【保証書付き・巾着袋入り】
2023.05.13
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、『代打の切り札』 昨日の広島は延長戦の末に3-2で中日に勝利を収めました。先発コルニエルは6回7安打2奪三振2四死球2失点と試合は作りましたが、内容自体はそこまで良かったかと言われると微妙なところで、横浜戦の時のようにゴロを打たせる投球ができておらず、やはり体重移動で高めに浮いてしまう時のフォームが頻繁に見られました。それでも最速158キロで常時150キロを計測した直球だけでなく多彩な変化球を駆使して技量は伸ばせているだけに、後はそこだけしっかりと確立できれば(10:11:0)。香華で気は代打松山がタイムリーで決勝打と放ちました。 本日の広島は9-3で巨人に勝利を収めました。先発大瀬良は巨人打線を相手に7回5安打7奪三振1四球2失点と好投、ただいつものスライダーで丸に被弾するなど勿体ない部分もあり、正直カットボールがあるのでスライダーは一発被弾する割合が高いのでもう封印しても良いのではないでしょうか(5:8:1、4、1HR)。二番手ターリーは先頭吉川に二塁打を浴びると、岡本にポテンヒットを浴びて1失点(1:3:0)、やはり左打者相手でも内角直球かチェンジアップを投げるなりしないと踏み込まれてしまいがちです。三番手矢崎は三者凡退無失点(2:1:0)、最後は大道が丸に被弾して尚もピンチを作るも何とか試合を締めました(1:3:1、1HR)。 一方野手陣は先発横川から西川が肩口から入ってキスたスライダーを本塁打、9回には大勢から代打韮澤がセンターへの二塁打の後、代打松山が詰まりながらもレフト前タイムリーで同点に追いつき、9回は菊地から坂倉が一二塁間を破るタイムリーヒットで勝ち越し、菊池がロペスから高めの真っすぐを振り抜いて満塁本塁打を放ちました。基本的に菊池は遠回り気味のスイング軌道なのですが高めに投げてきたのが功を奏したか、ヘッドもそこま寝ずに叩けたのかなと思います。韮澤は不格好ながらもようやく逆方向へのヒット、元々良い打ち方をしていて今季は体格も逞しくなっており、後は守備ではやはり突出している矢野と共にもっとスタメン起用してみても良いのではないでしょうか。秋山や菊池といった好調な打者らとは違って一塁や三塁、遊撃は不動のレギュラーという程の成績を残しているわけではないのですから積極的に起用しても良いはずです。 投手ではコルニエルが台頭の兆しを見せ、野手では矢野が守備で再三にわたって好プレー、韮澤も大勢から二塁打を放つなど若い選手の活躍もありました。そしてベテランでは松山が代打の切り札として活躍、世代交代は必須なチーム状況ですがベテランの支えも必要であり、経験豊富な松山がここぞの場面で代打を任せるのは良い起用だと思います。ただやはり上本の遊撃手起用は賛同できず、そもそも上本自体遊撃守備が上手くなく、昨季の坂倉同様に不慣れな守備の方に意識がいってしまって打撃に集中できていないのでは?現状外野のポジションは1枠空いているのですから左投手の際に上本を外野手として起用すれば良いのではないでしょうか。そこまでして遊撃手ととして起用する意図は何なのか?よく分かりません。幸せの黄色い カステラ 1号 送料無料 [スイーツ 和菓子 お菓子 長崎カステラ プレゼント 焼き菓子 しっとり おすすめ グルメ大賞 10切れ カット済み 高級 老舗 女性 男性 おやつ]SL T101
2023.05.13
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『衝撃のフランチャイズ候補地』 昨日(現地時間では本日?)、ドバイを拠点としたプロ野球リーグであるbaseball unitedが情報を更新し、選手に続いてフランチャイズの発表を5月15日(日本時間だと16日だと思われます)に行うことが分かりました。 まずは4球団から始まるとのことですが、情報によれば将来的には球団数を増やしていくとの事で、都市単位ではなく国単位で球団を持つようです(各国1球団ずつ)。そしてフランチャイズ候補地ですが、ドバイを拠点としているのですから当然アラブ首長国連邦は勿論の事、既に選手の参加が発表されているインドやパキスタンも当然ながら入っており、西アジア大会に参加してインドネシアプロ野球創設を目指す野中寿人氏が指揮して銅メダルを獲得したスリランカや4位のバングラデシュ、同じく西アジア大会に参加したネパールも入っています。これらの国に加えて西アジア地域では先日球場建設を発表したサウジアラビアの他には何とバーレーンやオマーン、クウェート、カタールといった国々がフランチャイズ候補地として挙がり、更に南アジアからはブータンとモルディブといった国々がフランチャイズ候補として名前が挙がりました(それにしてもモルディブは島国なので小さい国なのでかなり驚き)。逆にWBCで二次ラウンドに進出した経験を持つイスラエルや前回西アジア大会準優勝のイラン(ちなみにダルビッシュの父親がイラン人です)、今年の西アジア大会に参加していたアフガニスタンやパレスチナといった国々は残念ながらフランチャイズ候補地として名前は挙がっていませんね。ただこれらの国々を見ていきますと、この辺りは政治的な事情もあるのかな?と思います(イスラエルやパレスチナと戦闘に陥ることが頻繁にあり、イランはアメリカと仲が悪く、アフガニスタンは政治体制に問題あり?)。 正直インドやパキスタン、アラブ首長国連邦ぐらいに焦点を当てるのかな?と単純に考えていたのですが、この発表を見ると全く野球をやっているという話を聞かない国々まで名前が挙がり、かなり多くの国の人々を対象とするなど多岐にわたるプロ野球リーグになりそうですね。この辺りの国々をフランチャイズ候補地にするということは本気でこの地域に野球を根付かせようという気概を感じさせますね。ただ気になるのはこの辺りの国の人達で現状野球をしている人たちがいるのかな?という点、昨日の記事でも触れましたが、そこにプロ野球球団を作るのならばやはり当該国地域、またはその周辺地域の選手らを入れないと当該国民らの支持を得るのは難しいのでは?という疑問は正直あります。ただ最初は4球団からスタートして将来的に球団を増やすという事なのでこの辺りの国々はまず環境整備や人材育成からという事になるでしょうか(この辺りの国の選手らも野球アカデミーに招待していくのでしょうか?)。 そして本日もう一つ新しい情報としてインド野球連盟と提携を結んだことを発表しました。政府とも連携して選手の育成やインド代表の強化に取り組み、インドでの野球の発展に協力していくとの事です。元々インドがメインターゲットなだけに、まあこれは「やはりな」という感想ですね。インドの野球連盟の会長もbaseball unitedの支援を歓迎しており、一緒に野球を発展していく事を楽しみにしていると話しています。パキスタン野球連盟もbaseball unitedを歓迎しており、こちらのプロ野球リーグは順調にスタートすることが出来そうで安心しました(欧州はどうも野球連盟と揉めているようなので)。最後に最初のフランチャイズ候補となる4つの候補地を予想して終わりたいと思います。 「初期4球団予想」・ アラブ首長国連邦 ドバイを拠点としているだけに、さすがにご当地を無視することはないかなと思いますが、現時点で野球選手がいるのかが不透明です(西アジア大会にも不参加)。ただ先行してインドやパキスタンと共に野球アカデミー設立も発表されています。・ インド 今回のメインターゲットと目される国、ここも外すことはないかと思います。既に2選手と打者?の参加が発表されています。・ パキスタン 西アジア野球最強国、既に選手の参加も発表されており、最も成長が早そうな国です。更に記事だとユニティクラシックと開催してインドの代表チームがパキスタンの地でパキスタンの代表チームと対戦するなどお膳立てをしており、フランチャイズ濃厚ではないでしょうか。 3つまでは恐らく当確ではないかと思いますが、残る候補地1つが難しいところです。残った候補地だとサウジアラビアやスリランカ、ブータン辺りでしょうか?発表を楽しみに待ちたいところです。野球太郎No.045 2022ドラフト総決算&2023大展望号 (バンブームック)
2023.05.12
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『アプローチの違いが鮮明に』 インドネシアのプロ野球球団であるアジアゴールデンラークスが始動(まだインドネシア選手のみですが)したことを記事で書かせていただきました。新しい情報としましては野中寿人氏(twitter)のブログによりますと、何とシンガポールの選手とも契約することが判明しました。超個人的には非常に嬉しい情報で、というのも私は幼少期シンガポールに住んでおり、私自身にとってシンガポールは第二の故郷(ちなみに第三の故郷はこれまた幼少期の頃に一時期住んでいたマレーシア)と言える地であり、密かに「シンガポールの選手はいないかな~?」と思っていただけに、大変嬉しく思います。東アジア大会に出場していましたが、案外ガッシリとした体格の選手が多く、指導すれば案外パワーピッチャーやパワーヒッターの素材が多いかも?しれませんね。 ここまでこのブログで紹介してきた通り、このインドネシアのプロ野球球団はまず九州アジア独立リーグに参戦して武者修行を行うことになっており、将来的には国内で複数球団によるリーグ戦を開催するプランがあるとのことです。それとは逆に西アジア地域・インド亜大陸を対象としたプロ野球リーグであるbaseball unitedは早くも今年の11月にショーケースが開催され、既に2024年にシーズンを行うことも発表されています。こちらはいきなりシーズンが開始され、最初のシーズンでプレーする可能性のある選手らも既に発表されていることは以前の記事にて書かせていただいています。つまり前者はいきなりプロ野球リーグを行うのではなく、まずは当該地域の選手らを育成した後に(恐らくですが)当該地域選手らを主体としてプロ野球を開催する予定なのかなと感じます(日本人選手も入って良さそうなのに一人も入団していないところを見ると、その意思は感じます)。後者の場合まずはシーズンを開催する為に当該地域以外の選手らを主体としてシーズンを行おうとしており、アプローチが全く違いますね。 どちらのアプローチ方法が正しいのかは分かりませんが、個人的な好みでは前者の方かなと思います。やはり当該地域でプロ野球を開催するのならば当該国民に興味を持ってもらう必要があると感じており、当該地域以外の選手が主体となってしまうプロ野球に果たして興味を持ってもらえるのかが少々気になってしまうなと個人的には思います。実際こちらはESLB(欧州プロ野球を創設しようとしている組織)について書かれている海外のブログでも同様の事が書かれており、翻訳すると「正直なところ実現性に疑問を抱いている。中南米からの輸入品を中心に作られたチームで人気を博すのか?」と書かれていました。ただbaseball unitedはインドやパキスタン選手らの参加を発表しており、この地域の選手たちがプロ野球選手として活躍するリーグを目指すとし、野球アカデミーも設ける予定としており、出資規模を考えてもその点は後々解消されていくのかな?と感じました。いずれにしてもどちらのプロ野球も非常に楽しみに待っています。更なる野球の国際化の為にも是非成功して欲しいところです。遅れてごめんね 母の日 バームクーヘン ギフト『 マダムブリュレ 』【冷凍便】 新感覚 バウムクーヘン 人気 スイーツ お取り寄せ 内祝 プレゼント
2023.05.11
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『変わる勇気』 本日の広島は4-0で中日に勝利を収めました。先発九里は147キロを計測、中日打線を相手にゴロの山を打たせて9回118球4安打5奪三振2四球無失点の完封勝利をあげました(14:7:1、1)。中盤少しだけ球速が落ちてきた回はあれど、最終回は再びギアを上げて気迫の投球でした。 一方野手陣は3回に連打で3得点をあげるなど昨季の「繋がる時はとことん繋がる」攻撃を実践、全て単打だったもののまとまった得点ができました。ただこの日も12安打打って4得点と効率はあまり良くなく、依然として攻撃陣は厳しい見通しとなっています。しかしながら矢野がようやく引っ張ってライト前ヒット、最初から逆方向にしか意識がなく振り遅れが目立っていただけに、このヒットをきっかけにして欲しいところです。守備は相変わらず見事なプレーを見せているだけに、打撃さえ「何とか見られる」ぐらいの貢献で良いですからレギュラー奪取と行きたいところです。 中日と試合を行っていますが、中日を見ているとかつての野村謙二郎政権をどこか思い起こさせるなと感じます。あの時期は弱かったですが、若手打者を起用していき、政権終盤には丸や菊池らが主力打者として定着し始め、社会人出身の田中を指導して後半戦の活躍につなげたり、エルドレッドの打撃指導や松山の起用、鈴木誠也をCSでスタメン出場させるなど後に3連覇を支えるメンバーを育成しました。その頃の野村謙二郎政権と今の中日はどこか似ているように感じます。リードオフマンには昨季から岡林が台頭し、今季は現役ドラフトで細川を獲得し、結果を残したということで自身が連れてきた大物外国人打者やビシエドを差し置いて起用するのはかなりの勇気が必要だったでしょう。そして阿部や京田を放出し、更には「かつての期待株」だった高橋周平を外して石川昂弥を起用、二遊間には故障してしまいましたがオープン戦で存在感を見せていた田中幹也や現在スタメン出場が続いている村松など面白い打者もいます。昨季の日本ハムの新庄監督も清宮や野村、松本、万波、五十幡など様々な選手を起用しており、この2球団の野手陣は大きく若返りして着実に力をつけ始めています。後はかつての広島のように即戦力投手を集めてAクラス、そして優勝を目指す算段なのでしょう。中日が二人の内野手を放出した際に何故か涌井や砂田といったベテランや中堅の中継ぎ投手を獲得しましたが、それは「野手陣の土台ができるまでの期間を繋いでくれる投手」を獲ったのでしょう。つまり「勝負は数年後」と定めており、しっかりと戦略が見えます。 果たして広島は今の戦い方で良いのでしょうか?確かに今日で5割に復帰しましたし、今季は巨人の投手陣が惨憺たる成績で菅野も見通しが立たず、原監督のマシンガン継投も炸裂中で持たないでしょうから4位、或いは3位も狙えることもありません。しかしながら目先でそれも棚ボタのような3位に明るい見通しが立つでしょうか?どう見ても世代交代しなければいけない時期に来ていることは明白です。九里はここ2年は球速が低下し、「このままではいけない」と感じて思い切って渡米して動作解析を行った結果、球速を取り戻して再び全盛期の状態になっています。目先に囚われず、変わる勇気を持つことこそ広島が再び常勝軍団となる上での最初のステップなのではないでしょうか。せめて守備の要ともいえる遊撃手のポジションには矢野を最低50打席ぐらいの機会を与えて判断してあげて欲しいところです。\まだ間に合う!/ 母の日 クーポン プレゼント 実用的 花以外 ギフト ロールケーキ 大福 どら焼き 詰め合わせ 人気ランキング 送料無料 スイーツ お菓子 和菓子 洋菓子 楽天ランキング1位 セット おいもや
2023.05.10
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『拙接戦』 本日の広島は1-0で中日に勝利を収めました。先発床田は初回にピンチを背負うも石川を併殺打に打ち取ると、3回以降はピンチらしいピンチもなく、7回のピンチは大島を見逃し三振に打ち取って凌ぎました。今日は直球とスライダー、ツーシームといつもの投球ではありますが、イニングによってスライダーを投げなかったり、ツーシームを投げなかったり、直球を多めに放ったりと工夫を凝らして投げていました。ただ個人的には投げ終わった後の膝が折れているなどあまり状態は良くなさそうに見えましたが、それでも7回を投げて7安打3奪三振1四球無失点で勝利投手となりました(13:8:0、3)。二番手島内は三者凡退1奪三振無失点(2:0:0)、最後は矢崎が三者凡退2奪三振無失点で試合を締めました(1:0:0)。 一方野手陣は中日同様に序盤に福谷を攻め立ててチャンスを作るも無得点、終盤に祖父江から野間がタイムリーを打ってやっと1点をあげたものの、13安打で1得点と大拙攻でした。 1-0と結果だけ見れば緊迫した試合に見えますが中身は惨憺たるもの、同じく結果が1-0で正真正銘の好投手による緊迫した投手戦だった阪神とヤクルトの一戦とは正に月と鼈と言えるでしょう。何より気になったのは矢野、終始逆方向への打撃を意識している印象、真ん中寄りに入ってきているにもかかわらずカットしかできない打撃をしており、内角スライダーで見逃し三振や振り遅れて空振り三振などが目立ちました。昨季は思い切り引っ張って2本塁打を記録し、打つ形も段々と良くなっているのですが、何故か逆方向にばかり意識が向いてしまっているのが残念です。誰を思い出したかと言えば羽月、2年前にナゴヤドームで思い切り引っ張ってライトスタンドに叩き込む一発を放ち、その時の打撃フォームの一連の動作は可能性を感じさせるものでした。ところが昨季はまたもや当てるだけの手打ちのスイングで逆方向にばかり押っ付けるような打ち方をしていました。同じような経緯を辿っていますが、これは打撃指導をしている者に原因があるのか、はたまた本人の問題なのでしょうか?いずれにせよこのような打撃をしているうちはスタメン奪取は難しいでしょうし、本人の判断でこのような打撃をしているのならばコーチが助言するべきではないでしょうか。日本ハムの新庄監督が五十幡に「しっかりと引っ張る意識を持ちなさい」とアドバイスして打撃成績を向上させたのとは大違いでしょう(故障で登録抹消となったの残念です)。【メーカー希望小売価格1,780円→1,680円!】 訳あり バームクーヘン バウムクーヘン メガ盛り1kg★工場長のおまかせ1kg わけあり おやつ スイーツ お菓子 送料無料 在庫処分 人気 ランキング 詰め合わせ 食品 アウトレット お取り寄せ
2023.05.09
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『始動と発展の為に』 インドネシア選手を中心としたプロ野球球団が遂に始動を開始したとのことです(twitter)。いきなりインドネシア国内でプロ野球リーグを行うのではなく、まずは佐賀県を拠点にして九州アジア独立リーグに参戦する予定となっています。ただ球団名は未定とのことでしたが、ユニフォームには当初のアジアゴールデンラークスのロゴが入っており、やはり基本的にはこの球団名ですが、九州アジア独立リーグに所属する佐賀県の球団として参戦する場合の球団名を公募しているということでしょうか。始動開始したという事はそろそろ記者会見も間近なのでしょうか?楽しみに待っています。 そして関西独立リーグの兵庫ブレイバーズではウガンダ野球の発展の為のクラウドファンディングを開始したとのことです(支援プロジェクト)。現在ウガンダではLADがウガンダにアカデミーを設立、ウガンダ野球を支援する会なども存在しており、近年ではウガンダから3選手がMLB球団と契約、更にU-18の世界選手権大会にも出場を予定しているなどアフリカの中では急速に野球の発展が著しい国なけに、この勢いならば南アフリカを追い抜ける可能性もあるのではないでしょうか。幸せの黄色い カステラ 1号 送料無料 [スイーツ 和菓子 お菓子 長崎カステラ プレゼント 焼き菓子 しっとり おすすめ グルメ大賞 10切れ カット済み 高級 老舗 女性 男性 おやつ]SL T101
2023.05.09
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『WBCで沸かせたチェコ野球は今?』 本日は試合がないのでチェコの国内リーグについて見ていきたいと思います。WBC本選に初出場して中国を相手に初勝利を掴んだチェコ、日本戦でも溌剌としたプレーや紳士的な対応で話題となりました。そのチェコでも以前紹介した通り、国内リーグのエクストラリーガが開幕しており、現在イーグルス・プラハが首位に立っているようですね。ちなみにチェコ野球を日本語で分かりやすく紹介されているページがあり、WBCで出場した選手の在籍しているチームなども分かりやすく掲載されているので、興味のある方はご覧いただければと思います。 次に個人打撃成績を見ていきますと、WBCチェコ代表で出場したセルベンカ捕手が66打数で既に8本塁打を記録、打率も.530を記録してOPSは1.686と圧倒的な打撃成績を収めており、さすが3Aまで上り詰めた選手だけありますね。個人投手成績ではチェコの大谷翔平ことマレク・ミナレク投手が3勝で防御率1.27を記録するなどこちらも好成績を収めています。今回WBC本選に初出場しましたが、エクストラリーガはプロ野球ではなくセミプロと呼ばれる日本で言うところの社会人野球であり、本業は別に持っていることは皆様もご存じかと思われます。その為、実はWBC本選のメンバーはベストメンバーではなく、有休を取得できずに出場できなかった実力者もいたのです。しかしながら次回のWBCは中国に勝利を収めたことで予選免除を勝ち取っただけに、次回のWBCでは有休取得が叶わなかったメンバーも日程に合わせて取得することが可能となるだけに、完全体チェコが見られるのではないでしょうか。 以上が大雑把な近況方向でした。ちなみにエクストラリーガは無料で観戦することができるアプリなどもあるそうで、興味のある方は是非アプリを取得してご覧いただければと思います。余談ですが、チェコのエクストラリーガには独立リーガーに在籍している日本人投手も参加しており、今後も日本とチェコの野球交流も盛んに行われていくことを期待したいですね。WBC2023 メモリアルフォトブック (BIGMANスペシャル) [ 世界文化社 ]
2023.05.08
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『4番打者、不振』 本日も雨天中止となったのでマクブルームについて見ていきたいと思います。ここまで打撃不振が続き、110打席に立ちましたが打率.222、2本塁打でOPS.626と4番打者としてはかなり物足りない成績となっています。 まず昨季と比べると顕著なのがBB/Kの悪化、8四球/27三振で.296と昨季の.495と比べると大幅に悪化しています。この点に関しては実のところ昨季から指摘しており、前回の記事にて「徐々にBB/Kが悪化してきている」と書かせていただきました。それがオープン戦の頃から続いており、オープン戦のBB/Kは3四球/12三振で.250と非常に悪いものとなり、打率やOPSはそれぞれ.200、.688とやはり物足りない成績となりました。ミートもいずれも4.00代から3.00代へと下がっています。それでもオープン戦では49打席で3本塁打1二塁打を記録しており、IsoPは.222と非常に高い水準となっていました。ところが今季は110打席で2本塁打7二塁打で、IsoPは.132と.150以下で4番としては物足りない水準です。 今後も4番起用を続けるとのことですが、個人的には再考した方が良いのではないかと見ています。というのも対右投手と対左投手にて打撃内容に違いが見て取れました。まず対右では69打数22三振5四球となっており、ミートは3.14でBB/Kも.227とボロボロな打撃内容となっているのに対して対左では30打数5三振3四球となっており、左投手に対してだとミートは6.00でBB/Kも.600と良好な数字となっています。なので対左投手の時はスタメン起用で構いませんが、対右投手の場合は別の選手を起用してみても面白いのではないでしょうか。まだヘッドを寝かせ気味にしてしまうなど問題こそあれど背中側に入らなくなってきた林(現在二軍で好調)、死球で欠場が続いているが気になるものの若き強打者候補の田村、体が逞しくなってきた韮澤といった選手を右投手の際に思い切って起用しても良いのではないでしょうか。 「ESLB新情報」 スーパーカップ2022年を延期してから情報が見つからないと書かせていただいたESLBですが、どうやら前回紹介したスペインのサッカースタジアムを野球仕様に改造し、3月16日~19日の日程で無事に行われたことがInstagramにて判明しました。ただその試合結果などがいくら探しても全く出てこず(個人的な情報収集能力不足かもしれませんが)、分かったのはMVPとしてベラルーシ出身の打者が表彰されたことぐらいでしょうか。ベラルーシと聞いて驚きましたが、翻訳してみると確かにベラルーシの選手のようです。今後の情報は全く不透明でシーズンが行われるのかも不明、何とか欧州野球連盟と連携を取って欧州にもプロ野球リーグができればサッカー程ではないかもしれませんが十分やっていけるのでは?と思います。丁度東欧のチェコがWBC初出場で初勝利を収め、初めて野球中継が行われてそこそこ盛り上がったと報道されているので強く実感します。野球太郎No.045 2022ドラフト総決算&2023大展望号 (バンブームック)
2023.05.07
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『ここまでをおさらい』 本日の広島は雨天中止となり、明日の試合も雨天中止が濃厚ではないでしょうか(正直3タテされそうなので良かったと思うべきでしょうね)。ここでインドネシアにプロ野球リーグ創設構想を掲げているNEOアジアプロ野球機構に関しての情報をまとめてみたいと思います。※ 余談ですが設立と創設の違いについて初めて知りました^^;。 「リーグ・球団創設」 twitter 2022年、これまでインドネシアにて野球の普及活動をしていた野中寿人氏やカルピース社の田中敏弘氏らによってプロ野球リーグ・新球団創設構想が発表(動画)されました。現地のインドネシア野球連盟や政府関係者らとも連携を取り、2023年3月にNEOアジアプロ野球機構(NABA)と同時にジャカルタに本拠地を置くアジアゴールデンラークスが創設されました。 「創設の経緯」 記事 記事 インドネシアでは2018年に行われたアジア大会をきっかけとして徐々に野球人気が上昇、2015年に1万2千人程だった野球人口は現在3万~3万5千人と3倍に増えました。しかしながらインドネシアにはプロ野球どころかチェコのようなセミプロのような形の国内リーグも存在(昨年建国記念として初めて国内リーグが行われましたが数日間のみでした)していませんでした。そこでプロ野球リーグを創設し、野球を職業とすることができるプロ野球選手になるという夢と環境を整えて野球の普及や発展に繋げたいとのことで、野中氏は「東南アジアや西アジアで野球が発展していく可能性は高い」と見ています。個人的にも国内リーグすらない環境でありながらも野球人口が10年弱で3倍に膨れ上がったのならばプロ野球ができれば更に野球人口が増える可能性は非常に高いのではないでしょうか。 「選手」 twitter 選手構成は全員が野球途上国と言われる国出身の選手らで構成されています。現段階ではインドネシアの選手が14人、フィリピンの選手4人、スリランカの選手が2人、パキスタンの選手が2人となっており、今後はタイ、香港、ベトナムの選手らとの選手契約を予定しているとのことです。選手の合計人数は合計22~25人を予定しているそうです。→選手の詳細は135キロの投手(インドネシア)、147キロを計測する右投手(フィリピン)、135キロ左腕フィリピン投手、身体能力抜群の遊撃手(フィリピン)、俊足巧打の左打外野手(フィリピンの5選手が判明しています。 「当面の目標」 いきなりインドネシア国内でリーグ戦を行うのではなく、チームを1つ編成して九州アジア独立リーグに新規参入して試合経験を積むことが当面の目標となりそうです。その為にもまずNAPBの日本法人である「NEO ASIA JAPAN」として球団代表の福原佑二氏、副代表の元千葉ロッテ投手香月良仁氏らが運営を行い、佐賀県に拠点を置いて2024年からのリーグ参戦を目指しています(球団名は未定)。また、日本では既に記者会見が行われてましたが、インドネシアでは5月にジャカルタにて記者会見も行う予定とのことで、記事では4月にジャカルタで練習が行われているようで、5月にはエキシビジョンマッチも予定されているとか? 「今後の展望」 将来的にはまず先に支部を立ち上げたインドネシアにて複数のプロ球団によるリーグ戦を開催したい考えを持っているそうです。更に支部をフィリピンやインド、サウジアラビア、スリランカなどにも立ち上げて同じようにリーグ戦を開催したい考えを持っているとの事で、各国同士で交流戦なども検討しているとのことです。各国で野球のレベルを引き上げ、まずは牙城となっている4番目の国である中国を打ち破る国が出てくることを望んでいるとの事です。そしていずれはNPBやKBO、CPBLに挑戦する選手が出てくることも期待されます。 これまでbaseball unitedやeuropean super league baseballに比べると一番情報が入ってきており、しっかりした構想を持って進められている事を感じます。まずは独立リーグにて研鑽を積み、いつかはインドネシアでまずプロ野球リーグが行われ、現地のインドネシアの人々の人気も得て野球が盛んに行われる事を楽しみに待ちたいと思います。baseball unitedは主に西アジア地域を対象としたプロ野球リーグ、NAPBは主に東南アジアを主体としたプロ野球リーグということで、アジアで野球の普及が一気に進む期待が持てそうですね。偶然なのか、奇しくも2023年はアジアの日本がWBCで優勝を収めており、中国でも野球人気が上がっているとの事なので、これも追い風となることを期待したいです。 「海外情報」 twitter そのサウジアラビアにて初の球場が建設されることが分かりました。翻訳すると、ディルイーヤ県に2つの野球場とソフトボールコートが建設されるそうです。WBC2023 メモリアルフォトブック (BIGMANスペシャル) [ 世界文化社 ]
2023.05.06
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『完敗』 昨日の広島は0-5で阪神に敗れました。先発遠藤は投げ終わってからの右足が本塁までターンしてこずに三塁側の方へ下り、体自体も三塁側の方へずれるなど体重移動が今一つでボール自体にキレも球威も欠きました。こうなると遠藤の場合は一溜まりもなく、初回に大山にレストスタンドへの特大の2ラン本塁打、3回には佐藤にレフトスタンドへの2ラン本塁打を被弾するなど3回を投げて5安打2奪三振2四球4失点と炎上しました(4:4:2、1、2HR)。二番手ケムナは2回を投げて1安打2奪三振無失点(2:2:0)、三番手塹江はミエセスにど真ん中に入ったボールを被弾するなど1回3安打3奪三振1失点(1:1:0、1HR)、四番手大道は2回1安打5奪三振1四球無失点、勢い良く投げ込むのは良いのですが、少し勢いをつけすぎな印象で、そこまで思い切り腕を振ろうとせずとも大道の場合はしっかり振れるのでは(0:1:1)?五番手松本は1回1安打1奪三振無失点でした(1:0:1、1)。 一方野手陣は先発大竹の前に初回に無死一三塁のチャンスを作るも中軸で1点も奪えず、それ以降はチャンスらしいチャンスもなく終わりました。今日は秋山が初回に凡退して以降2三振、秋山は走り打ち気味の打ち方ですが、インステップして力強く踏み込んでくる打撃スタイル、ただ1打席目に内角を投げられてしまって力強く踏み込めずに外角のボールに対して対応できなくさせられてしまいました。以前NHK解説の藤川氏が「僕なら秋山の足元を動かしたい」と話していましたが、実践してこられた形となり、今後も恐らく他球団から足元を動かしてくると思われるだけに、その辺りどう対処するかではないでしょうか。 今日はあらゆる意味で阪神に完敗しているなと実感させられる一戦となりました。試合結果は勿論ですが、何よりも野手の運用面に尽きます。遊撃手は当初小幡を想定していましたが、木浪が初スタメンの際に結果を残し続け、そのままレギュラーを奪い返しました。そしてライトは当初森下や板山といった選手らに期待をかけられましたが、結果を残せなかったということで二人とも二軍に降格、替わりに井上や島田、本日昇格してきたミエセスなどにチャンスを与えるなど固定するほどではないポジションは競争する枠として置いているのです。一方で広島はどうでしょうか?オープン戦で田村がしっかりと結果を残したにもかかわらず、何故かオープン戦で一度もスタメン機会を貰えないばかりか千葉マリンでは一度も打席機会を貰えずに干し、シーズンが始まると2打席で二軍に降格しました。開幕してから野間が起用されてきましたが調子が上がってこないのは周知の事実、それでもついこの前までは当たり前のようにスタメン起用、それも上位で起用していました。そして遊撃手はどうか?そもそも遊撃手はまずしっかりと守れるという事が条件で岡田監督も同じことを言及して中野を二塁にコンバートして守備の良い小幡を起用しようとしていました(実際のところは守備にかなり不安のある糸原を控えに回そうという為でもあるでしょうが、それでも守備を考えての事でしょう)。ところが広島は小園を二軍に落として以降、守備範囲の広い矢野や若手の韮澤がいるにもかかわらず、既に守備範囲が狭まり肩も弱い田中やそもそも遊撃手としては厳しい上本を多用し、結果的に失点につながっているのをよく見かけます。今日の試合でも何でもない飛球を落球し、3回の失点にしても佐藤の本塁打の前に大山がレフト前ヒットを打ちましたが、上本の反応があまりにも悪すぎたのが原因で、矢野や韮澤なら難なく処理してショートゴロでした。強打者育成でも大山がしっかりと4番に座り、佐藤も調子を上げてきていますが、何よりBB/Kに成長が見られて16四球/24三振、出塁率は.354と非常に高く、今日は逆方向にも一発を放つなど年々成長を遂げています。今季は昨季の選球眼の改善、そして新人の頃の逆方向にも一発を打つという良さを両立しつつあります(右投げ左打ちの強打者はLAA大谷やヤクルト村上、ソフトバンク柳田らのように逆方向への一発を打てるようにならないといけません)。試合結果だけでなく、ありとあらゆる面で既に阪神には完敗しているのです。野球太郎No.045 2022ドラフト総決算&2023大展望号 (バンブームック)
2023.05.06
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『延期が続くが…』 前回、ドバイにて新しく創設されたbaseball unitedについての情報をまとめてみましたが、今回は欧州にて新たに創設されているeuropean super league baseball、略して「ESLB」についてまとめてみたいと思います。 「リーグ創設・球団発足」 ESLB自体は2020年に発足し、ルイス・ソジョコミッショナー、ミゲル・エルナンデス会長らによって創設されました。コミッショナー曰く、欧州野球には国内リーグがあるものの、野球発展の為にプロ野球創設を決意し、欧州5ヶ国の連盟と協力して既に承認も得て球団も設立しています。設立された球団はイギリス、イタリア、フランス、ポルトガルに1球団、スペインに2球団となり、球団名はナイトプロベースボール(イギリス)、レオニイタリア、フランスイーグルス、ネイブガドアーズポルトガル、レアルドスペイン、アルファプロベースボール(スペイン)となっています。ちなみに公式サイトなどはスペイン語がメインなのでスペインが中心なのでしょうか?球団も2つ設立されており、スペイン王国連盟が云々とよく投稿されています。 「かつてのELBとの違い」(記事) かつてこのブログでも紹介しましたがELBというプロ野球?が発足し、当初はイタリア・フランス・スペイン・ドイツ・オランダの各球団が参加予定でした。ところが各国の連盟が良い顔をしなかったのか不参加が相次ぎ、結局ドイツと後に加わったチェコといった3球団のみの参加に留まるなど早くも危機的な状況からスタートしました。元々国内リーグ所属の球団を引き抜くような形だったので反発が大きく、特にオランダの反発が大きかったようで、各球団は参加を見合わせる形となったようです。更に参加球団は各国の国内リーグにも参加しながらの参戦という形になり、土日は国内リーグが行われるので試合自体が全て平日で行われました。そもそもプロと謳うも実質的にはプロではなく職業を持ちながらのリーグ参加であり、そのような状態で平日に行われる試合ですからどうしても無理が生じました。結局ELBは8試合行われたのみに終わり、1シーズンで破綻した格好となりましたが、何も知らなかった当時はELB創設で「ヨーロッパにもプロ野球が!」と胸を躍らせましたが、チェコの野球事情を聴いている現在では構想自体にどう見ても無理があったなと思います。 そこで今回はその反省を踏まえてか球団を引き抜く形ではなく、球団そのものを新設しており、各国の連盟とも協力して地盤を固め、欧州国内リーグのような兼業選手ではなくプロ選手として契約し、各国で行われているプロ野球同様に正真正銘のプロ野球リーグとして設立されています。ちなみに以前反発が大きいオランダなどには球団を設立しなかったようですね。 「開催時期」 ESLBは当初2021年からシーズンが行われると発表しましたが、いざシーズン開始かとなると特に試合が行われることもなく、何事もなかったかのように延期されました。ようやく2022年9月に4球団のみが参加するスーパーカップが行われると発表があり、チケットなども開催会場も発表されて宣伝していたようですが、結局2023年に再延期されています。それ以降は公式サイトのニュースやfacebookでも更新が完全に途絶えてしまいました。ちなみに開催会場として指定されたのは何とセビリアのカントゥハスタジアムで、このスタジアムは何とサッカースタジアムで、野球仕様に改造して行う予定だったそうです(2021年は球場だったのですが)。 「選手」 選手に関しては2020年頃から既にトライアウトが実施されており、トライアウトはまず欧州圏外の選手らが先に行われたようで、主にドミニカやベネズエラ、プエルトリコ、キューバといった中南米の選手らが中心となっています。続いて欧州圏(EU圏、スイス、イギリスとの二重国籍)の選手らが行われましたが、殆どが二重国籍の選手が多く、欧州の選手はいるにはいますがやや少なめのようです。→主にスペインの選手が多めで、続いてイタリア、稀にフランス、ドイツ、スウェーデン、ノルウェーの選手がいたことが各区球団のロースター発表の写真にて分かります。ちなみにfacebookにて既に各球団のロースターやマネージャーなども発表されており、チーム構成は完了していたようです。 「今後の展望」 現在は2023年に延期すると発表されて以降、音沙汰がありません。ただfacebookでは欧州初の大学野球リーグ(Uリーグ)を後援したことが公表されており、育成プログラムなどを提供したことも書かれており、「原石の発掘をしていきたい」といった旨の投稿もあるので今後は欧州の若手有望選手などを獲得していくのかなと思います。ただ現状では実施されないまままたもや破綻となり得る可能性も十分にありますが…。 東南アジアや西アジア地域・インド亜大陸だけでなく、欧州にもプロ野球リーグ創設の話はあったのですが、延期すると発表して以降は特に何の音沙汰もないようです。ようやく各地域でプロ野球設立の動きが活発になってきており、この欧州のプロ野球も上手くいって欲しいところですが、こう何度も延期されているとなると厳しいかもしれませんね。個人的にはbaseball unitedのように多くの出資者が集う資金力のあるなど最初から巨大なリーグ(MLBに次ぐ2番目の規模となる様子)となるのならばいきなり大々的に行うのも良いかと思うのですが(リーグ設立だけでなく3地域に野球アカデミーも設立するぐらいですから)、そうではないのならばやはり野中寿人氏らが発足したNEOアジアプロ野球機構のようにいきなりプロリーグではなく、独立リーグに参加(欧州ならばアメリカやカナダ辺りの独立リーグに参戦などあるでしょう)して当該国選手らのレベルを引き上げてからリーグ戦を創設するなどしっかりと地に足をつけてから段階を踏んでいった方が良いのでは?と思いますが…。ただ情報を待ってみたいと思います。幸せの黄色い カステラ 1号 送料無料 [スイーツ 和菓子 お菓子 長崎カステラ プレゼント 焼き菓子 しっとり おすすめ グルメ大賞 10切れ カット済み 高級 老舗 女性 男性 おやつ]SL T101
2023.05.05
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『ストライク先行』 本日の広島は2-3でサヨナラ負けを喫しました。先発森下は最速150キロを計測しますが平均は146キロとまだまだ控えめ、それでも6割以上がストライクとなるなど超ストライク先行の投球、早打ち気味の横浜打線ということもあって早めに打ち取る投球、非常に多くのゴロを打たせるなど84球で6回を投げて5安打3奪三振1四球2失点と好投を収めました(13:3:0、1、1HR)。まだ病み上がりですから90球以内で降板、きっちりと中6日で回るというわけにもいかないかと思うだけに、徐々に段階を上げていく形で慎重に回してほしいですね。二番手ターリーは1回1安打1奪三振無失点(1:1:0)、三番手島内は三者凡退1奪三振無失点(2:0:0)、四番手松本は捕手が真ん中にミットを構えたのを真に受けたのか本当に真ん中に投げて一発を被弾してサヨナラ負けを喫しました。 一方野手陣は先発石田から先頭菊池がヒットで出塁し、上本の内野ゴロの間に二塁へ進み、続く秋山がセンター前タイムリーで先制します。2回には先頭西川のヒットの後、堂林のタイムリー二塁打で1点を追加、しかしながらそれ以降は無得点に終わりました。何度も言っていますが、そろそろ野手の見極めをお願いしたいところですが、一向にその気配すら感じません。羽月が一軍にいること自体すっかり頭から抜け落ちているぐらいでした^^;。 徐々に化けの皮が剥がれ初めてあれよあれよと負け越し1、投手陣は奮闘していますが全体的に各球団の防御率は巨人以外は優秀な数字を記録しているので投手陣で差はでにくい状況です。となると打撃がカギを握りますが、このままだと一気に奈落の底に落ちそうな気配が漂います。そして少し気になる情報が出てきており、どうも栗林の腰の違和感はWBCで施術中に発生したものといった記事が掲載されていました。真偽の程は不明なのですが、もし真実だとすればどう見ても腰に違和感があったにもかかわらず開幕一軍に入れて起用し続けたということになるのですが果たして…? 「東アジア大会結果」 フィリピンが香港を下して優勝、香港が準優勝となりました。そして3位決定戦はタイがシンガポールに勝利を収めて3位となりました。やはりフィリピンが全体的に抜けている印象、シンガポールが東南アジアの中では徐々に力をつけ始めては来ているのでしょうか。今回発足したNEOアジアプロ野球機構ではインドネシアにまう支部を置いてプロ野球リーグ創設の先陣を切るかと思われますが、ゆくゆくは他国にも支部を置いてプロ野球リーグを創設する考えを置いており、その中にフィリピンが入っていました。候補に挙がっていた他国とは違って元々フィリピンは地盤がある程度整ってはいる国であることや日本のプロ野球にもフィリピン人とのハーフ(横浜山崎、オリックス宇田川の他に実は戸根もハーフで候補に入ります)、MLBにもフィリピン系アメリカ人選手がいるだけに、国内野球環境も整備されていけば近い将来はWBC本選出場が期待できる国となるのではないでしょうか。先に先陣を切るインドネシアも強化されて是非WBCに参加して欲しいですね。グラブ型付け(匠仕上げ) グラブプレッサー導入で唯一無二の仕上がり スチーム加工 グローブ型付け ミット型付け グラブ・ミットと同時購入の方のみ対応 加工に5〜10営業日必要 硬式 軟式 ソフトボール 野球用品
2023.05.04
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『今日のタイミング』 本日の広島は1-4で横浜に敗れました。先発九里は3回までは快調な投球を見せますが、4回に先頭楠本の当たりが二塁打となってしまい、二死三塁となって桑原の遊撃への当たりが微妙な判定ですが内野安打となり、納得いかない表情を見せます。この辺りから狂ってしまったか、5回は京田にヒット、佐野にもカウントを悪くして申告敬遠、続く楠本に甘く入ったカットボールをライト前へ運ばれてタイムリーで1失点を喫します。6回には先頭桑原の当たりを野間の判断ミスによる拙守で三塁打とし、続く関根にタイムリー、その後も打ち込まれて5.1回を投げて8安打2奪三振2四球4失点で敗戦投手となりました(13:4:2、3)。今日は味方の守備にも足を引っ張られた形で、そこから崩れてしまった印象を受けました。二番手戸根は押し出しの四球を与えてしまいました(0:2:0)。三番手大道はヒットと四球でピンチを背負うも152キロを計測するなど無失点(3:0:0)、四番手塹江は153キロを計測するなど三者凡退無失点に抑えました(0:2:0)。 一方野手陣は先発バウアーの高いコースからストライクゾーンに入ってくるナックルボールに苦しめられるなど苦しい攻撃、後半はスプリットチェンジも使い出して引き出しの多さも見せつけられるなどやはりサイヤング賞を受賞した投手であることを窺わせました。ただ投球フォーム自体は少し最後は踏ん張れずに流れてしまう形になるなど全体的に少し高めだった印象、他では上体を結構沈み込ませてスリークォーター気味から投げるので高めの直球もさほど効果的な投げ方ではなく、現にデビッドソンに完璧に持っていかれています。もう少し高めに目付けしてそのボールを狙っていきたいところだったかなと思います。 そんな中でデビッドソンがバウアーからソロ本塁打を放ちました。ハイライト動画で確認できるのですが、今日は少し早めに垂れ下げた状態から始動することができるなどタイミングが合ったことで高めの直球でも力強く引っ張ることができ、ヤクルトの吉村から放った時に近い打ち方が出来ました。以前から書いていますが、この選手の場合は足をすり足にするか大きく上げるかは問題ではなく、タイミングだと思います(現に今日は大きく足を上げていますが高めの直球を引っ張ることが出来ています)。この形ならば間ができて直球にも対応できてる印象、ただ現状はそれ以外の状態から始動してしまう事が多いだけに、今日のタイミングを自分の物にすればこの選手は上昇していけるのではないかなと思います。 今日は新井采配の良し悪しがはっきり出た格好となりました。やり玉に挙がっていますがやはり1番の野間、ここまで我慢して起用してきましたが調子は上がってきていない上に今日も守備でいただけないプレーをしてしまい、あれで九里の集中力の糸が切れてしまったように思います。ヤクルト戦でもランニング本塁打を献上してしまうも奮起に期待して使い続けてきましたが、現状では期待を裏切る結果となっています。ましてや1番起用など正直何を考えているのか?現状では起用するにしても8番辺りでないとおかしいでしょう。そして散々言い続けているショート田中、上本の起用も響きました。田中は守備範囲が狭まっている上に肩も全盛期に比べると非常に弱くなって厳しく、上本は打力こそ良いですがショートで起用すべき選手ではないと書き続けてきました。この試合でも楠本の打球に追いつけずに中途半端に弾く格好となって結果的に二塁打、桑原の打球でもやはり送球の弱さがあって内野安打、正直矢野なら追いついてアウトにできていた可能性(送球ミスの可能性もありますが)はありますし、桑原の打球も強肩矢野ならアウトにできていたでしょう。 しかしながら良かった部分は韮澤、走塁ではボーンヘッドを犯しましたが、バウアーから2安打1四球、守備でも好プレーを見せるなど成長を感じさせました。韮澤に限らず今季の広島は若手野手が徐々に力をつけているだけに、もっと彼らにチャンスを与えてください。勿論一軍の壁に跳ね返される時もくるでしょうが、その経験を持ち帰って更に成長するのだと思います。このまま二軍に幽閉して打席に立たせるだけでは成長がなく、一軍のレベルの高い投手と対峙してこそ本当の成長と言えるのではないでしょうか。母の日 スイーツ ギフト お菓子 ほわり 2種20個 2,980円 送料込み 母の日 プレゼント 福袋 小袋 スフレ ギフト 洋菓子 どら焼き セット お取り寄せ グルメ 食品 ミルク チーズ 冷凍 ストック おやつ 個包装 菓子乃季 山口 かしのき スフレ アイス ほわとろ
2023.05.03
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『情報のまとめ』 昨日、書いたbaseball unitedに関する記事が取っ散らかったものとなってしまったので要約してまとめてみました。 「出場選手に関して」・世界中の選手から200名の選手を厳選、後にドラフトで4球団に振り分け・主に各国の何らかの野球リーグでプレー経験のある選手である様子・フィンランドのコンスタ・クリッカ投手(21歳)が内定している・200名以外に既に4球団は投手8人、野手13人が内定されている様子・一部と書かれているので今後も選手が追加される可能性あり 「西アジア地域・インド亜大陸の選手らは?」・インドの大学生投手2人が既に内定済み(記事)・一人はインド大学間野球選手権大会MVPのアクシャイ・モア投手・もう一人がサウラブ・ガイクワッド投手、17歳で149キロを計測、右投手・インドの打者(名称不明)?もインスタにて紹介されており、この選手も内定?・パキスタンの選手が最低4人が内定(決定と報道)、今後増える見込みあり(記事)・パキスタンは選手だけでなく、指導者育成としてコーチも加入するとのこと・パキスタン野球連盟会長がこのリーグに強い関心、待ちきれない様子・それ以外の当該国の選手については現状不明、まだ競技レベルが低いか? 「当該国選手育成」・カシュ・シャイクCEOが「この地域には草の根活動も必要」と話す(記事)・MLBとパートナーシップを結んでいることも報じられる・開発プログラムを活性化し、南アジア地域に野球アカデミーを設立予定(記事)・この地域の各国のトップ選手がプロ野球選手となってプレーする事を目指す 以上が要約した形となります。新しい情報があったので追加させていただきました(フィンランド選手参加)。(※期日指定5月31日までお届け可)もち吉 【送料無料】お味見セット もちの縁 味まどか (商品カタログ入り)[※お味見セットのみのご注文の場合、代金引換はできません。]
2023.05.03
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『前試合同様』 昨日の広島は6-1で勝利を収めました。先発床田は球速が最速でも145キロしか出ず、ボール球も多いなど球数を要した印象、それでも何とか6.1回を投げて7安打2奪三振4四球1失点と悪いなりに抑えました(7:10:2、3)。ただはっきりと球速が落ち込んでおり、元々急ピッチで仕上げてきたので大瀬良のように一度登録抹消して休養させるのも手かもしれません。二番手島内は0.2回を投げて2奪三振1四球無失点とピンチを凌ぎました。三番手ターリーは先頭関根にヒットを浴びるも後続を断って無失点、ただ左打者に対しての組み立てを再考すべきかもしれません(0:2:0、1)。最後は矢崎が三者凡退で試合を締めました(1:2:0)。 一方野手陣は先発ガゼルマンから初回に菊池が出るも野間が併殺打で倒れますが、2回に先頭マクブルームが四球で歩き、続く西川が一塁線を破るタイムリー二塁打で幸先よく先制します。ところがこれ以降は得点できないどころかヒットすら出なくなるなど苦しい展開でしたが、9回に山崎が色々あったからか大炎上、秋山のタイムリー内野安打や坂倉の満塁本塁打が飛び出して一挙に5点を奪って試合を決定づけました。 投手陣が奮闘してここまで維持してきてはいるものの、大瀬良が抹消、床田にも疲労の兆し、玉村も登録抹消中、アンダーソンはピリッとしないなど徐々に綻びが出始めています。明日は森下が先発予定ではありますが、あまり無理はさせられない状態なのでこちらも慎重に運用していく必要があり、5月の段階で先発投手陣に不安な要素が出始めています。一方で野手陣は坂倉が徐々に調子を上げ始めており、打撃成績も伸びてくるのではないでしょうか。 『東アジア大会情報』 現在、タイにて西アジア大会同様に東アジア大会が行われています。この中ではフィリピンが圧倒的で第一ラウンドで3試合で56得点を記録、第2ラウンドでもタイと対戦して12-4で勝利を収めています。ただそれ以外の国々の全体的なレベル自体はまだまだな印象で、タイや香港、ラオスでも少し厳しいかなと感じますが、シンガポールは体格こそがっちりした選手が多いのですが野球の動作がまだ未成熟な印象、マレーシアやカンボジアといった国は更にまだまだな印象を受けました(カンボジアは体格でもかなり線が細い印象を受けました)。しかしながらカンボジアにも制球難ですが面白そうな投手はいましたし、シンガポールは上記の通り体格はがっちりした選手がいて動作解析などの指導を受ければ面白そうな選手はいました。このような選手達を更に伸ばす為にも将来的にインドネシアやフィリピンといった国々に支部を置いて複数球団によるプロ野球を創設する構想を描いているNEOアジアプロ野球機構が成功し、プロ野球を目指せる環境が整ってくれればと思います。幸せの黄色い カステラ 1号 送料無料 [スイーツ 和菓子 お菓子 長崎カステラ プレゼント 焼き菓子 しっとり おすすめ グルメ大賞 10切れ カット済み 高級 老舗 女性 男性 おやつ]SL T101
2023.05.03
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『200名を選出』 本日(アメリカ時間では5月1日)、西アジア・インド亜大陸を対象としたプロ野球リーグであるbaseball unitedが11月にショーケースと2024年のシーズンに参加できる200名の選手を選出したことを発表しました。そしてこれらの選手は設立される4球団の間によるドラフトによって振り分けが行われるようです(最新ニュースとして公開されました)。 そして気になる選手達ですが、この200名の選手らは世界各国のリーグでのプレー経験があり、何と日本のプロ野球でプレーした経験もある選手も入っているようで、5月1日に選手への通知を開始し、5月4日までに完了するとの事です(主にMLB、MiLB、KBO、LMB、LIDOMなども記載されています)。ちなみにチーム構成ですが、まだ球団名などは明らかになっていませんが、現時点で4球団には既に投手8名、13名のポジション(野手?)の選手が名簿に入っており、残りの64名を今回の200名の中からドラフトで指名していく形になるようです。そしてロースター枠の基準は今月後半に発表されるとのことです。ただ200名を4で割ると50名となるだけに、まだ14名が空く形になるので今後も追加される可能性があるのではないかと見ています(記事にてカシュ・シャイクCEOは「最初の選手プールの一部として選ばれた200名」と書かれているので追加がありそうです)。 気になるのは肝心の西アジア・インド亜大陸の選手らがどれだけ入るかという点ですが、一応30以上の国籍の選手がチーム名簿に記載されていると書かれているので何名かは入っているのではないかなと思われます。ちなみにインスタグラムではインドの大学間野球選手権大会でトップ投手(MVP?)に選出されたアクシャイ・モア投手が掲載されていたり、インドの選手の打撃練習などが掲載されていたりするなどインドの選手らの参加は濃厚のようです。インスタグラムでも「我々はインドを手に入れた」といった旨の投稿もあり、やはり巨大市場であるインドは魅力的なので少し多めになるのでしょうか?他国ではパキスタンの選手らも掲載されており、WBC予選でも95マイルや92マイルの投手?や面白い内野手(右打ちの遊撃手ですが、凄まじい打撃成績ですね)や強打者がいたりしただけに、選ばれるのではないかなと思われます(パキスタン野球連盟もtwitterにて売り込んでいる様子が窺えます。1、2)。ただやはり競技レベルはまだまだな段階(中国や現在行われているフィリピンよりも実力は下かもしれません)であり、ナショナルチームとして記載されているアフガニスタン、バングラデシュ、ネパール、パレスチナ、スリランカといった国々はパキスタンと比べても実力差がある(パレスチナは西アジア大会準優勝でしたが)だけに、最初期はこれらの国々以外の選手が多めになるかと思われます。その為にもしっかりした指導者による西アジア地域・インド亜大陸を対象とした選手育成が必須となってきますが、以前カシュ・シャイクCEOのインタビューにて選手育成の為の草の根も必要」と話しており、サイトの一番下に書かれている理念?にも「プロリーグだけでなく、青少年育成」と書かれており、将来的にはこれらの国々出身の若者をドラフト?で獲得していく形になるのかな?と思います。 インドネシアのプロ球団に続き、こちらもいよいよ選手についての発表がありました。具体的な選手名や球団名は不明なのでこれからも追いかけてみたいと思います。東南アジアや西アジア・インド亜大陸でプレーしている選手達にも「プロ野球選手になる」という目標ができるという点は非常に大きな意味を持つと思います。これを機に野球が盛んになり、いつかWBCに予選参加し、そして本選にも出場して日本と対戦する機会が訪れることを楽しみに待ちたいと思います。 「ESLB情報」 そして欧州のプロ野球リーグですが、こちらの方のあげている動画によれば一応参加する選手や監督なども決まっていたことが分かりました(6球団1リーグ制)。本来は昨年の9月にショーケースという形で開催される予定(これには4球団参加)だったそうですが、事情によって2023年に延期されることとなったと公式サイトで発表されたことは以前書かせていただきました。上記2つのプロ野球に続いてこちらのプロ野球も始動することができるのか、気になりますね。 「追記」 若手選手育成についてですが、最初の記事にて「南アジア(インド亜大陸?)に焦点を当てた開発プログラムの活性化を開始しており、地域全体に野球アカデミーを設立する」といったことも書かれていました。更にパキスタン野球連盟と連携して西アジア大会を主催した際にも「私たちのビジョンはこの地域の各国のトップ選手がbaseball unitedでプロ野球選手となってプレーすることです」と話しています(記事)。そして参加選手ですが、今のところインドにあるラブリープロフェショナル大学凄い名前の大学(LPU)に通っているインド人の大学生2名(記事)が既に発表されており、どうやらそのうちの一人が上記のインスタグラムに掲載されていたトップ投手として表彰されたアクシャイ・モア投手のようですね。そしてもう一人がサウラブ・ガイクワッド投手で、動画では右投げの最速92マイル(149キロ)を計測すると紹介されていますが、投稿日時を見ていると2019年となっており、既に4年が経っているので満年齢21歳となっているでしょうか。2019年の時点では17歳、この年齢で149キロを計測する投手ですからこちらもかなり有望なのではないでしょうか。更にパキスタンの選手もやはり参加が決定していることが過去記事からも明らかとなっており、「少なくとも」4名のパキスタン人選手が参加すると書かれており、今後有望な選手がいれば参加する選手も増えていくのではないでしょうか(ちなみにパキスタン野球連盟のファハル・アリ・シャー会長が話しており、先程の西アジア大会主催の記事でもbaseball unitedで最初のパキスタンのプロ野球選手を見るのが待ちきれませんと前のめりです)。やはり西アジア地域・インド亜大陸からはこの2ヶ国の選手らが多めに選ばれるのかな?と思われます。※ アクシャ・イモア投手と記載していたのですが、アクシャイ・モア投手と修正しました。大変失礼しました^^;。母の日 スイーツ ギフト お菓子 ほわり 2種20個 2,980円 送料込み 母の日 プレゼント 福袋 小袋 スフレ ギフト 洋菓子 どら焼き セット お取り寄せ グルメ 食品 ミルク チーズ 冷凍 ストック おやつ 個包装 菓子乃季 山口 かしのき スフレ アイス ほわとろ
2023.05.02
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『狙いは明らか?』 本日は試合がないのでドラフトについて見ていきたいと思います。前回のスカウト会議から大分日にちが経ち、その間に春の選抜甲子園や社会人スポニチ大会が開催され、現在は大学野球春季リーグ戦などが行われていますが、その間に広島のスカウトも視察やコメントが残っています。 まずは野手、春の選抜甲子園大会で注目したのがやはり地元広陵高校出身の真鍋内野手、白武スカウト部長は「巧打者のような打撃もできる。上体が前に突っ込まないから変化球に対応できる」と評しています。ただ踏み込んだ発言ではなく、どちらかと言えばヤクルトの橿渕スカウトの方が「うちの村上や大谷翔平も逆方向に長打を打てる。これは現代の強打者のポイント」と絶賛していますね。また、捕手の上位候補である上武大学進藤、小園の後輩である報徳学園堀にも視察やコメントを高山スカウト、鞘師スカウトらがコメントしています。他には日本新薬の右投げ左打ちの俊足巧打の遊撃手である武田内野手も視察し、鞘師スカウトが「阪神の中野のようだ」と評して、外野手ではセンターを守る立命館大学の右打者である桃谷外野手も視察しています(桃谷という名前からして如何にも阪神やオリックスが似合いそうではありますが^^;)。 そして投手ですが、これが凄まじい数の投手を視察・コメントしていることが分かりました。まずは東洋大学の155キロ左腕細野投手、高山スカウトや苑田スカウト部長らが何度も視察しており、特に高山スカウトが惚れ込んでいる様子で「1年間追いかけたい」と既に明言し、その他の試合では「チームを引っ張る意識が感じられた」とエースの気概を感じられたとしていますが、技術だけでなく内面まで口にするのは大体惚れ込んでいる事を示唆しています。そしてまたまた関西ですが、桃谷と同じ立命館大学の最速151キロ右腕谷脇投手も視察、既に鞘師スカウトが二度視察していて「スライダーが良い」と評しています。三度関西ですが、同志社大学の152キロ右腕真野投手も視察、この選手は天理高校出身で近年天理系列とは繋がりがあり、大阪商業大学の153キロ右腕上田大河投手や広陵高出身の151キロ左腕高投手も視察済みのようです。 更にその他の地域では名城大学の153キロ右腕岩井投手も松本スカウトが視察、栗林の出身校で「真っすぐが来ていて腕も触れる。昨季よりも制球が良い」と評しています。そして富士大学では150キロ右腕中岡投手を視察、この投手は広島商業出身で生まれも広島と正にご当地選手、近藤スカウトは「変化球の球種が多いし、どの球種でもストライクが取れる」と話しており、他球団スカウトも同じように器用な投手であると評しています。そして関東地区ですが、明治大学の147キロ右腕村田投手と最速を149キロに更新した左腕石原投手らも視察、村田については苑田スカウトが「いつも大崩れしない。球種が多いし使いやすい」と評した者の、途中で明治大学の先輩でもある野村の話になって「野村はスライダーが鋭角でカーブも良かった。140キロでもこれは打てないと感じる投手だったよ」と横道に逸れるなどあまり関心がなさそう?でしょうか。そして石原ですが、こちらは広陵高校出身で広島県呉市生まれのご当地選手、こちらも苑田スカウト部長が「私が見た中で一番良かった。直球と変化球の腕の振りが同じでボールにキレがある。直球は両サイドにコントロール良く投げ分けられていた。打者は打ちづらいと思う」と絶賛しています。それ以外では青学の153キロ右腕である常廣投手、三菱重工WESTの151キロ右腕竹田投手も視察しています。 また、高校生投手では霞ケ浦の148キロ右腕木村優人投手を尾形スカウトが視察、「角度があってスライダーが切れる。力感なく投げられていてスピードはまだまだ伸びる」と評価しています。他では150キロを計測する東海大菅生の190センチの大型右腕である日当投手、苑田スカウト部長は「フォームが安定していて文句のつけようがない。まだ伸びしろがある」と評し、尾形スカウトも「馬力もあるし、体もある。フォークにも落差があって将来性は素晴らしい」と評しています。それ以外にもドラフト1巡目候補に名前を挙げた左腕東松投手も視察しています。 ここまでの視察している選手らを見ていると、何となくですがセンターラインを補強ポイントとしているのかな?と感じます。これまでの情報を見ると確かに真鍋以外は捕手や二遊間、中堅を守る野手を主に視察し、投手は大豊作ということもあってかかなりの人数を視察しているのが分かります。第一回スカウト会議では「高校生を1巡目で行こうかと思う」と言った事を話していましたが、実際蓋を開けてみると全く違う選手を指名している傾向があり、大豊作だということを考えると案外大学生投手を指名してくるのではないかな?と疑ってはいます。この中だと細野投手に惚れ込んでいる様子ですが、細野投手は東洋大学でこれまで何十年も直接指名しておらず、その辺りがどうなのか気になるところです。干し芋 訳あり 1kg 干しいも 訳アリ ほし芋 国産 無添加 茨城県産 紅はるか べにはるか 切り落とし 干し 芋 スイーツ お菓子 和菓子 さつまいも さつま芋 和スイーツ 食品 食べ物 お取り寄せスイーツ ほしいも 紅はるかの干し芋 わけあり 訳ありスイーツ わけありお菓子 N
2023.05.01
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