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今年は珍しく新年の抱負というか、具体的な数値目標をたててみた。始めてのこともあり、振り返ってみると、うまく目標設定できていないことも見えてくる。目標は、「カリスマ体育教師の常勝教育」にならって、3段階で設定した。・これが達成できれば、最高!という目標・普通に目指したい目標・最低限クリアしなければならない目標である。(たしか・・・)目標が1つだと、性格があらわれてしまう。理想が高い人は、ハードルの高い目標を設定してしまい、達成が困難なことがわかると、挫折してしまいやすい。石橋を叩いて渡る人だと、低めのハードルを設定してしまい、達成することによる、向上が見られない。そんな弊害をなくすために、3段階目標を設定するのだ。これは、自分で試してみたけど、かなり使えるものだと思う。目標はたてているけど、効果がいまいちあがらない。そんな人は、ちょうど新年度も始まることだし、3段階目標設定を試してみられては?!興味ないかもしれないが、僕のたてた目標をちょっと振り返ってみる。・日記の継続 366日書く+350日以上は翌日の昼までに書く 366日書く+300日以上は翌日の昼までに書く 330日以上書くだ。去年の9月に確か日記を始めたが、海外旅行に行き、そのあと帰省した時に日記を全く書かなかった。また、自分の意思が薄弱なの為、実家に帰った時に、どうしても自分の時間を作りにくく、定時の作業が難しい。そんなわけで、上記の目標を設定した。3月までの91日で、日記は全部かいたが、翌日の昼までにかけなかったものが30日。早くも、最高の目標は到達不能になり、次善目標も黄色信号がともっている。が、2月、3月になるにつれ、生活リズムも改善されてきて、翌日の昼までに書くことが多くなってきている。旅行や帰省といったイベントが想定の範囲内なら、まだきっと達成可能なはずだ!・読書 年間200冊、150冊、100冊3月までに74冊の本を読んだ。年間300冊を目指そうかな?なんて思ったりもするが、これは、年初想定していた、就職orバイトor自営事業に今まで時間を割いていないからだ。とりあえず、目標は現状維持で、が、達成が容易に思えてきたときに、だらけないよう気をつけたいと思う。・その他英語のリスニング、筋トレの目標もたてた。が、全然やっていない。やっぱり、自分が心から重要と思うもの、必要と思うものへのモチベーションを高めるのは難しい。目標設定したこと自体が間違いかもしれいないね。・数値にしにくい目標数値にしにくいからといって、書いておくのを怠った。(実際にはエクセルだけど)そうすると、毎日意識する時間もないわけで、うやむやになってくる。数値化できる目標はできるだけして、そうでない目標も、毎日目にするところに記録する。これはとっても重要な気がする。>自然菜食への移行自分でもまだ理想とする食生活が定まってはいない。ただ、準ベジタリアンになろうとは思っている。野菜と穀物と果物の摂取バランス、過熱調理の是非、食事回数、断食回数、その辺の調査をすすめたい。家にあるレトルト食品等の整理を2ヶ月でし、高さに購入がはばかられていた、有機無農薬野菜等を買うことにシフトしていきたい。これ、結構重要で、自分の健康の為だけでなく、本当にいいものを提供しようとする人への支援にもなると思う。>株一時は、高級外車も買えた含み損。前年末にはやっと、国産ワゴン車レベルまで減った。そして、今年に入って3ヶ月でスモールカー分くらいは改善した。まだ国産セダンにあれこれオプションつけてもおつりがくるくらい残ってるけどね、、。本当はこういう考え方は、現状の株のファンダメンタルと関係ない価格で、マーキングをしちゃうから良くないんだけど、まぁ、それはそれ、(どれだ?)来年度末をもって、含み益の状態にしようと思っている。でも、株って目標の数値化が難しいんだよね。経済状況によって全然かわってくるし、資金が絶大でもなければ、インデックスとの対比も無意味だし。まぁ、色々と学んで偉くなったと思えるとこもあるし、逆にそれで見えてきた、まだまだ足りないとこもわかってきたし、(相場環境に因るところも大きいが、 暴落リスクが低い銘柄の選別眼はついてきたと思う。 ただ、利喰いが早すぎる、、。 買うときは厳しい眼で、売る時は相場の熱狂も考えて 自分の信念と、他の市場参加者の感情の客観的判断と バランスをとらなくっちゃ、ですね。)慢心せず、勉強を継続し、どんな状況でも冷静な判断をくだせるようにしたいですねぇ。具体的な失敗談を、・シノハラ建設システム 24万の時買いたいと思い、22万になって、 チャートからして21万で買おうと思ったら、 その後あがりつづけ、60万をつける。 その後の調整で37万で1単位購入。 60万円くらいをレジスタンスにまた調整するだろうと、 57万円で売っちゃうと、 株式分割で人気化し、一時90万をつける。 (たらればは禁物だが、 22万で買って90万で売れば4倍だった。 な~んて考えは、絶対ダメです!!! 説得力ないですね、(ーー;)・自然堂 しにゃ君から面白そうと聞き、色々調べてみる。 確かに面白そう。 14万でウォッチ開始。 12万くらいになったら買おうと思っていたが、 あがっていき、16万で1単位購入。 その後じりじりあがり、予想PERで20倍程度となった 24万円で売却。 その後、アセット・マネージャーズによる株式32.91% の取得で持分法適用会社になるとの発表で人気化。 一時38万円超をつける。両方のトレードに言えることは、安値を狙いすぎて、買うタイミングを逸していること。利喰いが早すぎること。これには、客観的な価格判断ができてないことの他に、1単位しか購入していないため、時間分散の売却ができないのも、大きな問題だ。確かに多額の金額をつぎ込むのは怖いが、それだけつぎ込めるだけの調査をし、GOの判断ができたら、最低50~100万円単位でつぎこまなくちゃね。逆にそれだけの金額だせない会社なら買うなということか。(運用資金量によって金額は変わってくるのは言うまでも無い。)これらをふまえて、今後期待の銘柄を3つ、、、書こうと思ったけど、やたら長くなってる予感から、翌日以降にすっかな。そのほうが、新年度っぽいし!??
2004/03/31
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BSE、雪印問題、鳥インフルエンザ、、、食の安全が世に問われるようになって、結構な時間がたつ。トレーサビリティーなんて言葉も、耳にするようになった。それだけ食に関して関心が高まっている時代なのに、どれだけの人が食に対して真剣に考えているのだろうか? 牛乳は、カルシウムが豊富で、 良質のたんぱく質にめぐまれ栄養価が高い。この記述にウンウンと頷いたあなたは、黄色信号かもしれない。人間の体は弱アルカリ性を保つようにできている。が、牛乳は酸性食品。体内に牛乳が入ると体は酸性に傾いてしまうので、それを中和するために、骨からカルシウムを筆頭とするミネラルが溶け出してしまう。げんに、牛乳を飲む量が増えてから、骨粗鬆症患者が増えているのだ。また、牛乳のタンパク質や脂肪は、細胞が大きく、人にとって消化しにくい食品だ。もともと牛乳は子牛用の飲み物、大人になった牛でさえ飲まないものを、人は飲んでいるんだよね。と、話はずれたが、消化しにくい牛乳を摂って、下痢をおこした経験や話を聞いたことは、身に覚えがあるんじゃないかな?人間の歯の構成を見ればわかるが、肉を噛む歯である犬歯はわずか4本しかない、一番多いのは穀物をすりつぶす臼歯。次に多いのは、野菜を噛み切る前歯だね。もともと、人は草食だったのが、食料難の時に肉も食べ、雑食となってきたのだ。日本人も戦前は穀物をメインとして、肉はほとんど食べなかった。それが、戦後の急速な欧米化により、穀物の摂取量が減り肉食が増えることにより、癌、糖尿病といった生活習慣病、アトピーなんかが増えてきた。そのアメリカでは、食の見直しが始まり、肉の摂取量を減らし、穀物の摂取量を増やそうとしているのだから、結構皮肉なものだ。人の体を作っているのは、毎日食べている食品からだ。その食事を安全なものにシフトしていくことで、心身ともに健康になることができる。アメリカの刑務所で、玄米菜食を中心とする食事にかえたところ、囚人は穏やかな性格になり、暴力をふるうことが半減したデータもある。健康補助食品といった、みせかけの健康ではなく、本当の健康についての理解がすすむのは、日本では5~10年後のことかもしれない。が、長い期間病んだ食生活をつづければ、正しい食生活に戻しても、体を正常に戻すまでの期間は長くかかる。始めるのに、早すぎることはありませんよ。■ 2004年の読書 74冊目・豊かに生きるための「食べる健康」 ISBN:4-8284-1017-1 船井幸雄×久司道夫 ビジネス社 \1,500+税 2002.12/25第1刷発行もう2点ほど例をあげたい。有機野菜がもてはやされている時期もあった(今も?)。が、一括りに有機野菜が身体によいわけではない。過剰有機肥料は逆に害になるし、農薬を使っていれば、せっかくの有機もだいなしだ。野菜を買うときは、無農薬・減農薬をポイントにし、有機野菜ならなおさらいいと思った方がいいのかもしれない。で、気になるのが、「安心やさい」という商品。確か、ほっき貝の殻を焼いた粉末なのだが、これを溶かした水に野菜をつけておくと、農薬がとけだし、野菜をアルカリ性にかえてくれ、成分のミネラルが大幅にアップするのだ。もう一つは、水について。水は煮沸すると、カルキがとんでいいと言われている。しかし、同時にミネラルも飛んでしまうのだ。ミネラルのない水は人間にとって百害あって一利なしである。僕は、浄水器を使ったり、ミネラルウォーターを買って気をつけているが、「マグ・スティック」という商品があるらしい。これは、鉱石だけを素材にした棒状のスティックで、水道水を入れたペットボトルに沈ませておくだけで、アルカリイオン水に変えてしまうというものだ。両方とも、楽天のアフェリエイト対象商品に見つけることができた。近々、リンクをはっておこうと思う。まず、自分で体験してみて、良かったらまた紹介しますね。と、まぁ、この本を読むと日記では伝えきれないくらい、伝えたいことが書いてある。食の安全、精神の安定をのぞむ人は、是非手にとって見てください。
2004/03/30
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■ 2004年の読書 73冊目・儲けを生み出す表現力の魔法 伝わらなければ意味がない ISBN:4-7612-6152-8 平野秀典 かんき出版 \1,400+税 2004.02/09第1刷発行とても簡潔で平易な文章の中に、燦燦と輝く宝石が詰まったような本。そんな読後感を与えてくれる。まず、・「信者」と書いて「儲かる」と読めるで、僕の心は掴まれた。うまいなぁ、言いえて妙だなぁ、と。小さな頃の僕は、どうして周りの人は僕のことをわかってくれないんだ!そんな感じで憤ることが多かった。大学の頃の僕は、自分のことをわかってもらおうと、さかんに議論した。自分の視点にだけ立って。社会人になってからの僕は、本当に大切な一部の人に、本当に大切な自分の部分だけ、わかってもらえれば、それでいい。そう思うようになった。大人になった。年をとった。どっちとも言えるかもしれない。でも、考えてみると淋しい大人だよなぁ、って。せっかく、それなりに色々経験つんで生きてきたんだから、理解しあえない、するのはとても難しい、なんて、ハナからあきらめるんじゃなく、心理学でいうラポールっていう状態だっけ?お互い理解しあい、共感しあえる関係をつくっていきたいよなぁ、って。理解しようとする方向では、色んな本を読み、色んな人と接し、色んな考え方に触れることで、自分と異なる価値観もそれなりに受け入れられるようになってきたとは思う。無論、まだまだ発展途上ではあるが。一方で、理解してもらおうという方向では、相手が、客観的な視点をあまり持っていない人なら、仕方ないなぁ、とあきらめている自分がいた。でも、言いたいこと、自分のことを伝えるのは、やっぱり自分の責任なんだよね。この本の副題である「伝わらなければ意味がない」が、僕の心の奥底に深く響いた。相手の喜びや驚きにつながるような、そんな物の言い方、伝え方を、試行錯誤しながら身につけて行きたいねぇ。ある程度、表現力が身に付いた頃には、また、今とは全く違った世界が、広がっているんだろうなぁ。楽しみだ!!
2004/03/29
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10時5分前、会場である銀座の権八につくと、そこには86名の株主が集まっていた。その後結局150名くらいが参加していたっぽい。上場時からの株主さんに話しを聞いたら、最初は平日開催で20・30人くらいのこじんまりとした集まりで、質疑応答もすぐ終わったらしい。ちゃんと時計を見てなかったのでよくはわからないが、30分程度の概要説明のあと、質疑応答がたっぷり1時間半も行われた。さてと、ちょっとグローバルダイニングについて語ろうかな。首都圏で、イタリアン カフェ ラ・ボエム東南アジア モンスーンカフェメキシコ ゼスト キャンティーナ和食 権八etcを展開する会社。であいは、たしか、テレビで芸能人を良くみかける店として、モンスーンカフェの南青山店を紹介しているのを見てだったと思う。その後、書店で、長谷川耕造社長の著書「タフ&クール」を購入し、むさぼるように読んで、心熱くさせられた。始めて、店にいったのは、イクスピアリかお台場のモンスーンカフェだった記憶がある。その後、銀座のラ・ボエム、渋谷のゼスト、レガート等に行ったなぁ。小泉首相がブッシュ大統領を招待した、権八にも行ってみたかったのだが、これまで機会に恵まれなかった。それが、今回の株主総会の会場だってんだから、ちょっと面白い。さてと、たまたまGDのが良かったのかもしれないが、株主総会って、面白い。今まで面倒で参加してこなかったのが、ちょっと悔やまれたね。GDの長谷川社長はカリスマ的存在で人気がある。生で見てみたい、話を聞いてみたいってのも参加した大きな理由だ。僕の記憶が正しければ、彼は大学を中退したあと、セックスのメッカ(?)スウェーデンを単身で放浪する。若い頃は、かなりのワルだったはずだ。(イメージふくらんでいるかも?)だから、かなり情熱的な人を想像していた。が、その目元はとても優しく、声はとても穏やかだった。そんな中にも、煮えたぎる熱意と信念のようなものが感じられて、す、すげーーーーって思ったものだ。質疑応答で、めちゃくちゃ沢山質問されていたのだが、1問を教育担当の役員に答えさせ、1問の来年度予算の数値をCFOに耳打ちしてもらった以外は、全ての質問に、資料に目を通すことも無く、よどみない口調で、的確に答えていた。こりゃぁ、男でも惚れるな、と思ったなぁ。GDはIPO価格が4,800円。上場初日に1万円をこえ、その後1:0.2の株式分割を経た後、400円以下も経験し、現在600円ちょっとの株価である。お世辞にも株主の期待にこたえてきたとは言いがたいが、それは、バブル崩壊前の過剰人気のうちに公開したなど、会社の責任だけでは説明しえない部分も多い。上場4年と3ヶ月半の軌跡を説明してもらったが、とても、ハラハラドキドキしながら聞けた。上場時には23店舗あった。店長たちは、自社株を保有していて、かなりの上場益を得ることになる。もともと、独立志向が高い人があつまる会社だったのが不幸してか、実に23人中18人の店長が辞めてしまったのだ。それで、手薄になりすぎた人材の育成に2年を費やすこととなる。その後2年で、外食産業を取り巻く環境は一層厳しいものとなり、独自の地位をたもっていたGDの強みは他者に真似をされ、そして、会社の人には気づかぬうちに慢心もうまれてきていた。それらを打開し、新たな成長のステージへの土台を築くのに、その後の2年間が費やされたのだ。ここ数年の同社の業績を見ると、売上こそは伸ばしているものの、既存店売上はかなりの下落で、為替差損も発生して、利益は激減が続いている。2004年度の見通しも、2003年度を下回るものを発表している。が、130億円程度の売上の同社が、1,000億円程度の売上の会社にたえうる、情報システムを構築し、首都圏一辺倒だったリッチを、日本全国に広める為の新業態を開発し、ずっと赤字だった米国法人の黒字化にも目処が見え、米国展開を一気に加速できるだけの、米ドル建て資産を大量に保有しているのだ。もちろん、それらの戦略が功を奏するかどうかは、時と神のみが知っている。ただ、社長の人柄にふれ、実際に店舗を利用しそのサービスの質を感じ、同社のビジョンに夢を抱ける僕としては、光り輝くものを感じざるを得なかった。総会のあとは、懇親会があった。料理とお酒がふるまわれた。がめつい人は多いもので、僕はほとんど食事にありつけなかったのだが、まぁ、それはいいとして、社長をはじめ、幹部社員が参加していて話を聞く機会がもうけられていたのだ。シャイな僕としては、待ちだったのだが、埒があかないと酒をあおって、一人の人に話しを聞くことができた。その人は、新業態開発責任者だった。同社で一番売上の大きいイタリアンのラ・ボエムのサブブランドを全国展開する責任者だ。(6月に成城にパスタジオがお目見えするはずだ。 よければ、ひいきにしてね。 客単価は1,300円程度を見込んでいるらしい。)その人は、スターバックスで店舗開発を担当するという経歴をもっていた。僕の幼稚な、大量の質問にも、懇切丁寧に、情熱をもって答えてくれた。もう、めっちゃ感動で、ファンになっちゃいそうな勢いだった。一年後に、今よりも一回りも二周りも大きくなっているだろう、彼にまたお話をさせてもらいたいなぁ、と思った。そして、来年こそは社長に話しかけるゾ!と誓ったのであった(苦笑)。ただ、雰囲気を知るために、半ば冷やかし気分での参加であったが、その会社がもっている情熱に、いつのまにか巻き込まれている自分がそこにはいた。銘柄に惚れるのは、株式投資においてはタブー視されることが多い。が、もっとも株で成功しているバフェットにおいてはその限りではない。業績に対しては冷静に、会社との夢の共有については情熱をもって、そんな風に接していける株主になってみたいなぁ、と、昼間っから酔っ払っている僕は、思っていたのであった。そのほかの、ネタ(質問等と、僕の心のツブヤキ)・まったく期待はずれの株の値動きです。 メディアへの露出を多くして、配当も増やすことで、株価をあげてください。 (その前に、株についてもっと勉強してくださいな。 成長余地の大きい会社は内部留保を厚くして投資に使った方が、 その価値を高めるのに大いに役立ちます。 メディアへの露出は諸刃の剣です。 派手で高配当が目当てなら、別の会社に乗り換えてくださいな。)・今年、特別損失に経常されている400万円の 過年度印紙税のうちわけについて、詳しく教えてください。 (当期純利益の1.5%。売上の0.03%を占めるにすぎない数値である。 もちろん、そんな小さなところも大切ではあるのだろうが、 もっと会社の業績に多大な影響をあたえる問題で、 質問されていないのが沢山あるのだから、 そんな中で重箱の隅をつつくのはいかがなものか?)な~んて、感じで、全然株についてわかってない人、株の勉強をしているけど、勉強の方向が偏ってるんじゃないかな?って人、毎回毎回、占めに要点をついた難しい質問をする名物になってる人、総会そっちのけで、懇親会での食事をかっさらうことに命をかけている人、色んな人種が株主になってるんだねぇ。比較できないけど、なんとなく、この会社の株主は、会社のファンで長期視点での投資を考えている人が多い気がする。そんなところからも、会社の良し悪しが見えてくるのかもしれないね。さぁ、これからは株主総会も色々でてみるぞ!と。
2004/03/28
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あったかい一日だったねぇ。週間天気予報を見ていると、どうも、あまり天気のよくない週末だと思ってたから、ちょっとびっくりだった。草野球をして、そのあと花見をした。あたたかすぎて、野球では、体動かすのがちょっとだるかったりして、、。来週からは試合も始まるし、楽しみだなぁ。また、天気に恵まれるといいなっ。花見は8人で集まって、近くの公園でやった。まだ5分咲きくらいで、しかも桜の木は3・4本しかない。みんな桜の花はあんまり見ずに、お酒飲んだり、久しぶりの顔合わせで話をはずませてたね。そんな、うちらを祝福してくれてか?ハトが桜の花をガクからちぎっておとしてくれたり、ウンのつくものをおとしてくれたりしたよ。僕のナイロン生地のパンツにも、、、ジーパンはいてなくて正解だった(笑)。友達のスウェットパーカにも、落ちたらしいが、その後どうなったんだろうな?3月もそろそろ、去りそうだ。新年の抱負もちょっとたるみつつあるから、新年度の抱負でもたてようかしら?
2004/03/27
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丸善日本橋店に開店早々いってみた。今朝の2:21に、1通のメールが届いていたのだ。岩元貴久さんの「朝起きるたびに、どんどんお金持ちになっている 情報商人のすゝめ」を2冊購入すると、先着30名は出版記念講演を聴けるのだ。(通常3万円するらしい。)なにかのメルマガで、この著書のことを絶賛していて、アマゾンで2冊予約したら、出版記念講演に参加できるキャンペーンもやっていたのだが、その時は早々に定員いっぱいになってしまったのだ。まぁ、ダメでもともと、とキャンセル待ちしておいたら、今朝このようなメールが飛び込んできて、わざわざ、日本橋まで行ってみたのだ。(ちなみに、日本橋初体験。)本屋の大きさとしては、そんなに大きいわけでもないのだが、場所柄か、僕の好きなビジネス本がびっしりと揃っている。他のもっと大きな書店でも入手しにくいような、小難しい本まで山積みされているのには、驚いた。(今日が、本衝動買いの1日になってしまったのは言うまでも無い。)その後なぜか、丸善御茶ノ水店にも行ったのだが、結構、丸善を好きになってしまった。ほんのささいなことで、なんだけど。それは、、、本を数冊買ったら、ビニール袋に入れてくれて、んで、その口をテープでとめますよね、たいていの書店は。そのビニールテープの片側の端を、テープを折り返して粘着させてて、はがしやすいようにしてくれていたのだ。(なぜか、手元に4袋あるけど、全部そうだった。苦笑)綺麗にはがしにくく、ちょっと頭にきて、破っちゃうことも多かった僕にとっては、ちょっとした感動だった。些細な気配りが優良顧客を作るかもしれないことを実感したよ。まぁ、丸善は近くにないから、使う頻度増えるともあまり思えないけど、、。その後、クシガーデンレストランで一人さみしく昼食。肉・卵・乳製品を一切使わない、自然菜食レストランなのだ。玄米ご飯にごま塩かかってたんだけど、もう、これが美味しいんだ。若布のお味噌汁も、なんだかホッとする美味しさだった。昆布となんかの菜とゆずの和え物も美味しかったし、普段は苦手な漬物も美味しく食べられた。んが、メインのおからのロールキャベツはいただけなかった。ソースはとっても美味しかったんだけど、全体的に味がうすすぎて、また食べにくかった。そして、デザート。3種類から僕が選んだのは、くるみとりんごのパウンドケーキ。卵や乳製品使わないデザートに結構興味があったんだよね。さすがに、食感はちょっとボソボソしてたけど、味は結構美味しかった。ブルーべリーのジャムがいい感じ♪主菜がもっとおいしければ、もうべた褒めだったのになぁ。ま、あたりはずれはあるもんだと割り切って、またトライしてみます。■ 2004年の読書 71冊目・適者生存 ISBN:4-344-40434-3 長谷川滋利 幻冬舎文庫 \495+税 2003.09/10初版発行イチローや野茂といった、天才的な選手とくらべて地味な存在で、新聞とかを見て、へぇ、意外に頑張ってるなぁ、って認識しかなかった選手だった、この本を読むまでは。 アジャストメント。 それは環境や状況に応じて、適応していくことを指す。 言葉では簡単である。 しかし彼には「アジャストメント」できるだけの知性と、 たゆまぬ努力、そして何よりアメリカで成功する、 という確固とした意思があった。解説にある一節だ。この本のタイトルにもなっているように、アジャストメント-適応-は、この本で一貫してうったえられている、長谷川投手の強さだ。自分の現状を的確に把握し、現在おかれた環境に必要とされるものの差分を認識し、それをたゆまぬ努力で埋めていく。言葉にしてしまえば味気ないが、それを実行できる人間は本当に少ないだろう。はっきりいって、この本を読んで、長谷川投手はめちゃくちゃ頭がいいと思った。きっとこれからもメジャーリーグで活躍し続けてくれるだろう。好きな野球選手といったらイチローや前田だった。これからは、長谷川も同じくらい、いやそれ以上に注目したいなぁ。いずれ発刊されるであろう、彼によるメンタルの本。めちゃくちゃ期待大だ!!■ 2004年の読書 72冊目・生きていてよかった ISBN:4-04-344805-8 相田みつを 角川文庫 \514+税 2003.06/25初版発行この本に出会えてよかった。つまんないっすね。これ以上つまんないこと書かないように、心に残った詩を抜粋します。・うばい合うと 足らないけれど わけ合うと あまっちゃうん だなあ・セトモノ と セトモノ と ぶつかりッこすると すぐこわれちゃう どっちか やわらかければ だいじょうぶ やわらかいこころを もちましょう そういうわたしは いつもセトモノ・そんかとくか 人間のものさし うそか まことか 佛さまの ものさし・まける人の おかげで 勝てるんだ よなあ相田みつをさんの文字でお届けできないのが残念です。
2004/03/26
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春の甲子園で、地元広陵が1回戦で負けてしまった。ひいきのチームをテレビ観戦で応援すると、どうも負けてしまうことが多い気がする。応援しているチームが弱いのか、そんな風に思い込むバイアスがかかっているのか、は謎なんだけど。その後、久々に贔屓屋に行ってみた。前、ちょこっと儲けたことがある、ユニマットオフィスコの子会社だったのが、今年、ほんのちょっともうけた、コロワイドの子会社になったのだ。別に、行った理由とは関係ないけど。(両方ポジションもってないし。)ちょっと高級な京を中心とした料理と、充実した日本酒や焼酎が売りの店(多分)。「京野菜のおひたし」と「ごま豆腐と湯葉のわさびあんかけ」が美味かった!ホットペッパーを持っていけば、ドリンク半額になるのがうれしいね。ちょっと高めの日本酒も、半額だと、かなりお値打ちな価格になっちゃう!しまった!久保田千寿飲んどきゃ良かった(苦笑)。おっと、明日は4月分のホットペッパーの配布日だね。(毎月最終土曜日発行)天気は悪そうだが、外出しとくかぁ?
2004/03/25
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ここ数日で30万円儲ける予定だった。市場の歪を発見できれば、その裁定取引をすることで、ローリスクで、かなりのリターンが見込めるのだ。過去の数年のデータを何度も検証し、出来高から、建玉は1,000万~1,500万が限界だな。数日で2~5%の鞘は抜けそうだな、と確信していた。それで、信用取引口座も作ったし、今まで、1銘柄に最高でも300万円程度しかつぎ込んでなかったので、一世一代(おおげさすぎ)のギャンブルにでる、と、友人知人にふれまわって、危ぶまれていたのだ。最初は2日でケリをつけるつもりだったのだが、信用売りを2日、買戻しを1~3日にわけて行おうと、思い直した。で、今日200万~300万円程度の注文をだしてみると、、、「該当銘柄は信用新規買いのみのお取扱いとなっております。」とのエラーメッセージが。ちょっと、マテ、と。・信用口座開設の面倒な手続きをして、4,000円の収入印紙貼ったんだぞ。・信用口座の預かり金は、証券会社が倒産するとかえってこないんだぞ。・んで、雀の涙の利子もつかなくなるんだぞ。と。なんのことはない、お金はらって、手間かけて、得たのは、利子分の損と、証券会社の倒産リスクだったわけだ。信用売りできないなら、ボタン作るなよなぁ。取り扱い銘柄に制限あるなら、注記しとけよなぁ。(大証・東証は全て信用取引対象銘柄と説明文からは読めた。)んな感じで、半日ほど無気力になってたのだった。30万程度で、感情を乱されすぎるとは、まだまだ未熟よのぉ。(自嘲気味)次のチャンスは半年後(相場状況によってはこないかもしれない)。それまでに、取り扱い銘柄になるのかなぁ?他の証券会社の情報も調べておくのかなぁ。(あんまり証拠金ないし、株の移管も面倒だから、その線は薄いけど)それ以前に、確か、半年間信用取引しなかったら、信用口座がなくされちゃうって書いてあったような。(そうなったら、また、開設に4,000円の出費かぁ。)と、ちょっとクレーマーになりたい気分なのだが、面倒なのと、臆病なので、きっとやらないのだろう。ん。気分の乱れが、文章にのってるねぇ。見苦しいとこ、お見せしちゃいました(__)。■ 2004年の読書 70冊目・米国発 会社を辞めずに億万長者! 「情報起業家」入門 ISBN:4-7573-0212-6 牧野真 オーエス出版社 \1,400+税 2004.02/28初版第1刷発行この本も、無料メールマガジンを読んでいたら、目新しい内容は特にない内容の本だ。始めてこの内容の本を手にとったなら、面白く読めるんだろうけどね。内容はほとんど知っているし、最後にオーディオセミナーから始まる有料商品群の紹介があると、結局、集客のためのツールとしての位置づけなんだろうなぁ、と勘ぐってしまう。別にそれはそれでいいんだけどね。僕は暇なんで、色々な無料メルマガを購読している。無料なのに内容の濃い良い情報も沢山あると思う。そんなところに出版社が目をつけるのは当然で、有名メルマガの発行者の本がどんどん出版されている。ただ、悲しいかな、本で目新しい内容がなく、がっかりさせられることが多い。まぁ、本からの著作権収入なんてたかが知れているから、しょうがないのかもしれないけど。まだ、そんな流れが始まったばかりだからかな?これから、無料メルマガ、本、有料情報のすみわけが、もっとうまくなっていって欲しいな、と思った。
2004/03/24
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東京に帰ってきた。渋谷のTUTAYAでしにゃ君と待ち合わせしていると、ものすごい人ごみが、、。GLAYのニューアルバムが久々にだされ、その関係で号外を配っていたようだ。配っている人の周りにはすごい人だかりができ、受け取った人の多くがその場で読み始めている。そうでなくても、混雑する交差点なのに、邪魔ったら、ありゃしない。(うはぁ、じじくせー発言だな。)店員さんも、もう少し誘導とかできないもんなのだろうか?な~んて、考えてました。(ちょっと号外欲しかったりもして、、。 人ごみ嫌いだから、すぐあきらめたけどね。)■ 2004年の読書 69冊目・アルケミスト 夢を旅した少年 ISBN:4-04-275001-X パウロ・コエーリョ 角川文庫 \520+税 1999.02/25初版発行「人生は運命を追求する者にとては、本当に寛大だ」この小説の中のとある一節である。世界には前兆(チャンス)があふれている。しかし、その前兆に気付ける人は、運命を追求し、準備を怠らなかった者だけだ。前兆に気付けたとしても、いざ行動となると躊躇する人が多い。現状を幸せではないと認識しつつも、その安定から抜け出すことをより不幸と思ってしまうのだ。運命を追求しつづけるのは難しい。しかし、この本の裏表紙にあるように、「何かを強く望めば宇宙のすべてが協力して 実現するように助けてくれる」最近、前兆らしきものに気付くことは多くなってきた。でも、それが本当に前兆なのか?今このまま行動しても、ゴールにたどりつづけるまで頑張れるだけの準備はできているのか?そんな風に考えて、行動をためらっている自分がいる。いつまでも行動しなければ、前兆は消えてしまう。前兆の輝きが消えてしまうまでに、行動をおこさなくちゃ!!
2004/03/23
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家の近くに、ショッピングモールがオープンした。正確に言うと、24日がグランドオープンで、19日がプレオープンらしい。なぜ、木曜が正式なのかが、疑問なんだけど。ダイヤモンドシティ・ソレイユって名前なのね。土曜に行って意外と人が入ってるなぁ、って思ってて、月曜はさすがに人減ってるだろ?と思ったけど、同じくらいの人がはいってた。バーゲンセールも特にやってないから、ちょっと不思議な気がした。なんとなく、地元に元気がないイメージがあったので、物珍しさだけで終わらず、これからも集客力のある活気あふれた場所であって欲しいね。話は変わるけど、広島では結構有名なフタバ書店。東京にも進出してくれないかなぁ?本を買ってもポイントがたまって、3万円で1,000円バックだから、3.33・・・%の還元率。図書券を金券ショップで買って、3%節約すると、合計で6.33・・・%だ。月5万は本を買っているので、結構大きいよなぁ。(もっとも、本を買ってもポイントはたまるのだが、 ポイントを使えるのは、ゲームやCD等で本には使えない。)
2004/03/22
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どうも実家に帰るといけない。生活パターンが簡単にくずれてしまう。自制心がたりないんだねぇ。祖母の四十九日を無事終えた後、リーガロイヤルホテルの「なにわ」という店で食事をした。聞いた話によると、一人2万円のコースらしい。親族も12人も集まると、食が細くなった年配の方、好き嫌いの激しい小さな子もいるわけで、、、なぜか人が食べないものは、僕のお盆の上にのせられているのだ、、。食べるのはかなり早い方なのに、次の料理が運ばれてきても、自分の盆の上には、料理が、、、。そんな感じで2人前以上は確実に食べてしまった。こうなると、なにかがおかしくなる。胃はもちろん拡がってしまうし、おなかいっぱいなのに、もっと食べたくなってしまうのだ。その夜はもう何も食べたくないだろう、そう思っていたのだが、家族が夕食を始めて、ちょっとだけ食べてみると、がんがん食べてしまい、、、しまいにゃ、夜食のデザートもかなりの量、、。1ヶ月かかって2キロ減らしたのに、2日で3キロ増えてしまった。次回からは、「No」と言える日本人にならないとな、、、いつまでも、残飯処理班の冠を着せられてしまうねぇ。そうそう、この日飲んだ、日本酒の「幻」はうまかった。どうも、甘口が好きらしい。
2004/03/21
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祖母の四十九日を翌日に控えているので、帰省した。その途上、新宿駅にも、東京駅にも、広島駅にも、警官の姿を多く見かけた。テロ対策?年度末の点数稼ぎ?なんて、思ったが、どうやら、前者っぽいね。そもそも、アルカイダの声明で、テロ対象国に日本の名前があげられてから、警戒態勢をとったんじゃ、遅いのではないだろうか?日本みたいに危機意識の低い国なら、もうとっくに、武器や火薬はもちこまれてて然りだろう。それらを使わせないという点では意味があるのかもしれないけどね。アメリカがイラクに対して戦争をしかけた時点で、日本はアメリカの同盟国なのだから、テロの対象となってもおかしくないのではないか?ましてや、イラクに自衛隊を派遣した時点で、日本は侵略国となってしまっているわけで、この時点ですでに警戒していなければ、おかしいはずなのだ。確かにアメリカとの関係は重要なのだろうが、いつまでも政策をもたずおんぶにだっこじゃ、独立した国家として恥ずかしすぎる。小手先に法律の解釈を変えるのではなく、不可侵的な存在である、憲法の存在意義を、国民に問うてしかるべきだろう。こんなに長い期間、憲法が改正されない国なんて珍しいのだ。まして、アメリカにおしつけられた憲法である。企業の寿命も30年と言われる現代において、もう60年近くも時代遅れの憲法を守ろうとするのは、いかがなものだろう?日本は多神教あるいは無宗教の国である。キリスト教にしろイスラム教にしろ、たいていの宗教では神は唯一にして絶対である。アメリカは、世界の中心としての地位に固執している。衝突がおこらないわけがないのだ。そんな中、色んな価値観を認められる、日本の良さを今こそ発揮すべきではないのだろうか?アメリカのご機嫌うかがいでなく、調和の精神を世界へ広める、そういう主体的な国家にしていきたいものだ。
2004/03/20
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とりあえず、ビール。しがないサラリーマンの習性かもしれないが、(サラリーマンじゃないけど)やっぱり、お酒を飲む時の最初は、ビール!が、今日は赤ワインから飲み始めてみた。ハウスワインをカラフェで頼んだんだ。(デカンタだったかも? 違いがよくわかんないんですが。)あっさりと飲みやすいのを想像していたら、意外とボディがきいてて、僕好みだった。太刀魚の炙りカルパッチョも頼んでたから、赤あうのかなぁ?と心配だったけど、この太刀魚がまた、しっかりとした食感があって美味い。ただ単に僕が味覚おんちなのかもしれないが、赤ワインとの相性も悪くないと思った。しめは、デザート盛り合わせ、洋梨のタルトに、ショコラケーキ、果物数種に、ラズベリー・ヨーグルト・カマンベールチーズのソルベ。本とか見ずに、雰囲気に惹かれて入った店だったけど、よかったねぇ、大満足だ。(あ、僕が選んだんじゃなくて、 一緒に行った人に選んでもらったのだけど、ね。)それから2時間くらいたってるのに、目の充血がひかない。どうやら、赤ワインが目にまできちゃったらしい。(んな、わけないか。)明日は、朝早くから帰省だ。まだ、新聞とめてないんだよなぁ、、、うきゅう。(今日の日記、ところどころ変な表記があると思われます。 お察しのとおり、ただの酔っ払いです(ーー;)■ 2004年の読書 66冊目・裏稼業(上) ISBN:4-86036-002-8 ジョン・グリシャム アカデミー出版 \714+税 2002.03/10第1刷発行■ 2004年の読書 67冊目・裏稼業(下) ISBN:4-86036-003-6 ジョン・グリシャム アカデミー出版 \714+税 2002.03/10第1刷発行ここ5日間連続で、1日2冊の本を読んでいる。読むスピードはかわってないから、それだけ長い時間費やしてるんだろうね。が、さすがに、ビジネス本が食傷気味になってきたらしい。本当は感動物や古典の名作を読みたかったのだが、手元に適当な本が転がってなかったので、適当に目についたこの本を読んだ。ジョン・グリシャムの本を読むのは、これで3・4冊目だったかな。(上下巻で1冊と数えて)赤い背表紙の文庫本で数冊読んで、結構好きな作家だった。それが、なんと、アカデミー出版から本がでてるではないか!で、買ってほっといたのがこの本だ。アカデミー出版大好きなんだよね。シドニー・シェルダンに一時期はまっていた。今でも多分好きの部類に入るんだと思う。(読んでないけど。)それまでは、アカデミー出版からでた本しか読んでなかったのだが、天使のなんちゃら、って本が徳間書店からでた。これがね、ありえないくらいつまんなかったんだ。そう、訳者の問題だったんだね。アカデミー出版の天馬龍行さんの超訳は、本当にイイ!ダニエル・スティールさんの本もとても面白かった。結構有名どこと思われる、D・クーンツさんの本も出版している。今ではもっと色々な作家の本の訳をだしているんだろうなぁ。まぁ、ミステリー本をそんなに沢山読むことは、今の僕には考えにくいのだけどね。そうそう、この本。最後まで、展開が読めなかった。最後まで読んで、えっ終わり?だった。面白く読めたのだが、こういった物語が終わらずに想像を楽しませてくれる本は、結構苦手だったりする。やっとこさ、現代日本教育の弊害である、答えは1つである、って考えがぬけてきたのに、物語には答えを求めちゃう自分がいるんだから、まだまだ未熟だあね(ーー;■ 2004年の読書 68冊目・永田農法・驚異の野菜づくり ISBN:4-7966-3398-7 飯田辰彦 宝島社新書 \700+税 2003.06/24第1刷発行安全で美味しい野菜が食べたい!!!そんな思いをより強くさせてくれる本。知れば知るほど、怖くなってくる現代の食。でも、闇が深ければ深いほど、そこにある一点の光りの輝きは増す。僕は、永田農法にその光りを感じている。めちゃくちゃ食べてみたいぞぉ!うん、年内には食べに行く。ふふふ、待ってろよぉ。
2004/03/19
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久々にスカッとするゲームを見れた気がする。日本ラウンドは冷や汗かきっぱなしだったもんねぇ。日本から合流の阿部・大久保、良すぎっ!(実況の角澤さん、選手の名前間違えすぎっ!!)惜しむらくは、平山のキーパーとの1on1。決めて欲しかったなぁ。アテネで、初ゴール決めて欲しいねっ!■ 2004年の読書 64冊目・メルマガ起業1年目の成功術 あなたの情報がお金にかわる! ISBN:4-8314-0075-0 平野友朗 KKベストブック \1,300+税 2004.03/24第1刷発行いまいちだった。著者のメルマガを購読していて、前作以上の出来で、読者の反応も良かったのだが、、、目新しい内容が全くといっていいほどなかった。それだけ、普段の無料メルマガでノウハウ提供しているとも言えるんだけどね。そういえば、邱永漢さんの本も、ネットのコラムをまとめたものは買わなくなったなぁ。(今、必死にバックナンバーを読んでたりするのだが。)邱さんの場合は雑誌への連載も多く(随分減らしたようだけど)、僕は立ち読みとか苦手なんで、そっちをまとめた本は買っちゃうんだよね。最近もてはやされている情報起業だけど、ネットがここまで普及してくると、その情報の陳腐化も当然激しいものとなる。また、コスト面でのリスクが低いわけだから、参入障壁も低く、過当競争になっていくのは当然の流れだ。現状はまだ、そこまで激しい競争じゃなく、ブランディングに成功し、本を書いている人も多いけど、数年後、どれだけの人が活躍しているのだろうか?また、コスト面だけの(時間をそれだけ費やしているのだから)低リスクを魅力に、たいした情報も持っていない人が、夢と希望を手に参入してきそうであるが、その中で、いったいどれだけの人が、束の間でもいいが、成功といえるだけの果実を手に入れるのだろうか。どうも、世の中、金銭的成功に、近視的になりすぎなんじゃないかと、危惧してしまうのだが、いらぬ心配なのかな。■ 2004年の読書 65冊目・きっと!すべてがうまくいく ISBN:4-569-63218-1 ジェームズ・アレン PHP研究所 \1,200+税 2003.11/10第1版第1刷発行著者の本を読むのはこれが3冊目。原因と結果の法則、原因と結果の法則2は、悪くないけど、いまいちだった。が、この本はイイ!ホッとする、元気がでてくる、そんな言葉と、解説が、シンプルにまとめられている。一部抜粋するので、あなたも元気になってください(笑)。・環境が人を作るのではない。 環境は私たちに、 私たちがどんな人間であるかを 知らせてくれるだけ。・あなたが自分を 変えることができたなら、 あなたの周囲の あらゆるものが変化する。・大きな目標が見つからない人は、 目の前のことに集中すべきである。 そうすれば、 大きな目標は自ら姿を現してくる。・悪いことは、 姿を変えた良いことにほかならない。・運のいい人とは、 強い信念をもち、数々の犠牲を払い、 ねばり強い努力を続けてきた人である。・いまの自分のポジションに 不満があるのなら、 心を切り替えて、目の前の仕事に まじめに取り組むことである。幸か不幸か決めるのは、自分自身の心です。同じ環境におかれても、それをどのように感じるかは、まさに十人十色。今の環境に不満をもって、それを憂えても、結局損をするのは自分自身です。環境は自分の心をうつす鏡です。幸せになるもならないも、自分の心がけ一つで決まっちゃうんですね。この本では、成功している人は、常におだやかな心を持っている。そんなことが、書いてあります。昔にくらべて、私もだいぶ穏やかな心が持てるようになってきた。そんな感じがしています。少しは成功に近づいているんでしょうかね。最後に、心の底からは理解できていないけど、じーんときた、ことを。「義務」という言葉は、「幸せ」という言葉と、同じ意味をもっています。なぜなら、義務的な作業は、人の役にたっているのですから。人の役に立ちたい、そんな気持ちは日に日に強くなっています。でも、その役割に、自分にしかできない、自分なら他人よりうまくやれる、そんな特別なものを求めています。どんな、義務的なことでも、喜んでする。そんな成功者になるまでは、とても遠い道のりが控えてそうです。
2004/03/18
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■台湾素食料理「健福」に行ってきた。以下、パンフレットからの抜粋 素食とは台湾風菜食りょうりのことです。当店では、肉、魚および 古来より五臓によくないとされている葱、大蒜、ラッキョウ、韮、 アサツキ(五辛)を一切使わず、野菜、穀物、大豆タンパク、グルテン、 ゆば、自家製こんにゃく等を素材にしています。 (略) 菜、根、豆、穀、茸などを素材に作る料理で、日本で言えば 昔の精進料理に当たります。 ただ大きく違うのは、日本の精進料理が質素であるのに対し、 台湾の素食は見た目や味、ボリューム感が普通の中国料理と ほとんど変わらない「豪華料理」であることです。この店、どうやって知ったかというと、最近ネットで「ベジタリアン」「自然食」等をキーワードに検索してみて、双方のレストラン一覧みたいなホームページを見つけたのだ。今日、たまたま立川に行く用事があったので、両方に重複して掲載されていた、「健福」に行ってみることにしたのだ。場所は、立川グランデュオ7F、立川中華街にある。(6Fのサンルームってお店も、自然食レストランにのっていた。 店頭から見てみたけど、すいてたし、肉使いまくっていたので、 興味は薄いけどね。)さて、健福。こんではいなかったが、(陳建一麻婆豆腐店は行列だった。比べる相手は悪いが。)1時間くらい店内にいたが、ずっと、ほどほどの混みようだった。お客は、入店時には、僕と、夫婦(と思われる)一人の男性を除いては、全員中年以上の女性。あとで、親子と思われるちょっとだけ若い女性と(20後半~30前半か?)一人できた40ちょっとくらいの男性もきたが、それ以外は、やはり全員中年以上の女性だった。2,380円の松花弁当を食べたかったのだが、まぁ、初回でもあるし、遠慮しておいた。(たのまなくて正解だった。 20代男性で一人の客なんて、多分目立つだろうし、 誰も、松花弁当を頼んでいる人はいなかった。 店頭のディスプレイを見る限りは、 相当の大きさかつボリュームで、 頼んでいたら、相当な注目をあびていたことだろう。)で、頼んだのは、麻婆茄子と餃子定食@\1,180それ以外に、杏仁豆腐、漬物、スープ、ご飯、お茶がつく。ご飯は、白米と玄米が選べた。当然、玄米を選んで周囲を見てみると、やはり、全員玄米を選んでいるようだった。味はね、めっちゃうまいってわけでも、まずいってわけでもなく。まぁ、普通に美味しい感じ。(この表現矛盾してるか??)ただ、びびったのは、麻婆茄子にひき肉みたいなのがあるんだけど、これが、大豆からできてるってこと。いや、言われなきゃわかんないね、あれは、マジで…(Nova風)。刻んだセロリが入ってたのが、ちょっと苦手で減点要因か?あ、あと、漬物がからかった。(唐辛子かな?)そういえば、醤油や酢の入れ物がとなりのテーブルにあって、いらないところでシャイな僕は、醤油とか無しで餃子を食べることに、、。1個目。まぁ、なくても食えないことはないな。2個目。お?野菜のほのかな甘みが口の中に広がって美味いじゃん!てな感じで、次回からは、テーブルにおいてあっても、たぶん使わないだろう。自分のテーブルにおいてあったら、迷わず使っていただろうことを思うと、面白いもんだあね。今度は、松花弁当でも食べて、写真付で紹介しよう!20種類もおかずがあって、机からはみだすんじゃないか?ってくらいバカでかくて、どう見ても、肉だろ!魚だろ!ってのが入ってて、かなり楽しみっす。(問題は、一人じゃ行きにくい店なんだよな。 誰を巻き込んでやろう・・・かな?!)と、まぁ、タイトルとはずれてる内容なわけですが、中学生の頃修学旅行で行ったときは、あまり興味がなかった、奈良・京都。今となっては、禅や伝統工芸、そして精進料理と、結構魅力的な旅行先になってるわけです。(・・・と、強引に結びつけてみる。・・・ダメ?!)■ 2004年の読書 62冊目・未来工業・山田昭男の型破り経営論! 楽して、儲ける! ISBN:4-8061-1981-4 山田昭男 中継出版 \1,400+税 2004.03/24第1刷発行好きじゃないタイトルの本。そして、タイトルと中身も一致していない気がする。んじゃ、なんで買ったのか?だって。それは、僕がたまたま、この会社の株主だったからさぁ。もっとも、塩漬け株なんですけどね(冷汗)。僕には、塩漬け株が今4つくらいある。(たしか、そのはず。)わけもわからず株を始めて、すぐネットバブルがはじけて、損切りも知らずにホールドしてるわけだ。去年、今年と少しずつ利益もでるようになったから、(相場のおかげだが)今年、タイミングを見て、損切りしようと思っている株の一つだったのだが。(塩漬けになったあとだから、損失確定のほうが正しい用語か?)この本を読んで、ちょっとだけぐらついてる。名証2部上場ってことで、もとから流動性が低いのがこの株の難点。買ったのは、当時、JFのカリスマファンドマネージャーだった、藤野英人さんの本を読んだからだ。(そのファンドを買ったのだが、 いつのまにかファンドマネージャーはかわっていて、 バブルもはじけて、 僕より運用下手なんじゃないか? -ありえないけど- ってくらい、すんごい成績になっている。)業績もここ数年頭打ちで、見通しも決して明るくない。でも、この社長、おもしろすぎるのだ。そして、めっちゃ魅力的なのだ。さらに、この本に書いてあることを鵜呑みにすれば、オンリーワンを沢山持っている会社である。う~ん、難平買いを入れたくなってきた。株式配当利回りはかなりのもんだし、PERも15倍程度。建設業界等で淘汰がおこれば、間違いなく生き残り、シェアをひろげていく会社な気がする。数値にしてどれくらいになるかが、さっぱりわかんないけどね。5年くらいの息の長い戦闘に耐えられる人なら、面白い株だとは思うんだけどね。とりあえず、損失確定は後回しにしようかな。(最低単位売買価格が低いから、 税金の関係上、一番損失確定しやすいのが難点だ。 これなら、5万円単位で損失確定できるのだが、 他の塩漬けは、50万、80万、100万、、、 おっと、今日は口が軽すぎるね。)あ、ちなみに、証券番号4236の、未来(株)っす。ん?本の内容と関係ないじゃん、、、ま、気にするまい。■ 2004年の読書 63冊目・記憶がウソをつく! ISBN:4-594-04525-1 養老孟司×古館伊知郎 扶桑社 \667+税 2004.02/20初版第1刷発行脳って知れば知るほど面白い。人にとって、記憶は過去の事実であるはずだ。なのに、脳は結構いい加減で、勝手に記憶を変えてくれる。よく、恋人が口喧嘩になって、平行線をたどるのも無理ないよね。脳について興味が湧いたら、養老孟司さん、澤口俊之さん、池谷裕二さん、あたりの本を読むと面白い。養老さんの本なんかは特に難解と思われてるふしがあるが、決してそんなことはない。ただ、脳の本を読むのに、思い込みは禁物だ。今までの常識をくつがえされる、そんな状況さえ楽しめる人にとって、養老さんの本は、楽しく、刺激的で、頭の体操になるはずだ。勝手な想像だけど、養老さんの本が難しいと感じる人と、頭が固くて自我に固執する人の、相関関係はかなり高いと思う。理解力の低下が想像以上にすすんでいないと仮定したら、だけど。
2004/03/17
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引き分けかUAEの勝ちを望んでいたが、多分最悪の結果であるバーレーンの勝ち。前半、日本が先制するもなかなか追加点がとれず、後半20分過ぎ、守備の乱れから追いつかれてしまった。なんか、嫌な予感が頭をよぎった、、、そんなもやもやを、大久保が吹き払ってくれた。その後も、ヒヤヒヤの展開だったが、勝ちという結果を残した。暫定1位とはいえ、バーレーンがレバノンに勝つことが予想されるので、日本は2日後のUAE戦に勝つことが必要だ。きっと勝ってくれる!そして、苦しい試合を勝ち抜いた経験を胸に、オリンピックでのさらなる飛躍を期待したいね。日本に元気を!■ 2004年の読書 60冊目・日清食品会長安藤百福のゼロからの「成功法則」 人生に遅すぎるということはない ISBN:4-7612-6150-1 鈴田孝史 かんき出版 \1,333+税 2004.02/09第1刷発行チキンラーメン・カップヌードル・UFO・スパ王・・・。48歳で無一文、文字通りゼロから出発しての敗者復活劇だ。ケンタッキーの、カーネル・サンダースも60過ぎての起業だったなぁ。平均寿命がどんどん延びる世の中。老後としてではなく、青春として、送れたら素敵だねっ!まさに、「人生に遅すぎるということはない」だ。焦らず、でも、じっくりと着実に、前進しつづけよう。久々に、抜粋だよん。・リンカーン 「ことを成し遂げる秘訣は、一時に一事をなすにあり」・安藤百福 「絶対絶命の境地に立つと、もてる力以上の力を発揮できるものである。 しかし、やがてその緊張もゆるんでしまうのが世の常である」・サム・ウルマンの『青春』の詩 「ときには、20歳の青年よりも60歳の人に青春がある。 年を重ねただけでは人は老いない。 理想を失うとき初めて老いる。 歳月は、皮膚にしわを増すが、情熱を失えば心はしぼむ。 苦悩、恐怖、失望により気力は地に這い精神はあくたになる」珠玉の名言たちだ。理想を追い求め続けることにより、人は輝ける。一度にたくさんのことを追っても、一つとして成功しないだろう。自分の興味と強みを把握して、選択と集中で事にあたることで、振り返ってみると、当初は大きく立ちはだかっていた壁を、遠い過去のものとして眺めることができるのだろう。一時を成し終えたとき、一時の満足を味わったら、さらなる高みを設定し、前進し続けよう。慢心の後には下り坂しか存在しない。人生100年の時代もそう遠くない将来訪れているはずだ。老後は、80歳や90歳まで取っておいてなんらさしつかえないだろう。あきらめるのは、人生を終える時まで待っても遅くないはずだ。いや、世の役に立つ夢は必ず引き継いでくれる者がいるはずだから、「あきらめ」は、人生の辞書から削除してしまえばいいね。■ 2004年の読書 61冊目・魔術師が贈る55のメッセージ ISBN:4-7759-8001-7 パンローリング \1,000+税 2003.04/22第1刷発行やっぱりどの分野でも究めると、人生の真理に近づくんだろうね。マーケットの魔術師たちの名言なのだが、立派な成功哲学書となっている。自分を見失いそうになった時、背中を誰かにそっと押してほしくなった時、そんな時にまた、この本を開けてみようと思った。パラパラっとめくって、たまたま開いたページの言葉を抜粋。 常により良い仕事をしていくというのが、 トレーダーにとって大事なことだ。 どれだけ成功しようと、 常に気を引き締めなければならない。 根性を持ち合わせていない 偉大なトレーダーなんて聞いたことがない。 成功するには勇気も必要さ。 挑戦するための勇気、 失敗に対する勇気、 成功することへの勇気、 そしてうまくいかない時でも やり続けようとする勇気だよ。 英雄を気取ってはいけない。 自己中心的な考え方をしてはいけない。 常に自分自身とその能力を疑ってみる。 自分はうまいんだなどと思ってはいけない。 そう思った瞬間、破滅が待っている。トレーダーに限らず、心に刻みたい言葉がつまっている。
2004/03/16
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■全粒粉ピタパンもうめぇ~っ!昨日買った、紀伊国屋の全粒粉ピタパンを、半分にわって、レタス、アボカド、黄パプリカをはさみ、たまねぎドレッシングで味付けして、食べてみた。今まで食べたことなかったので適当にやってみたが、食感といい、味といい、いい!具と味付け工夫したら、もっと美味しくなりそうだから、すんげー楽しみだよ。■幻冬舎ストップ高の怪今日、会社四季報春号が発売された(名前違うかも?)。私は、独占が嫌いなタチで、日経会社情報の方を買い続けているのだけどね。その話は一旦置いといて、私の投資スタンスとしては、売上・利益ともに順調にのび、PERが10~20倍程度で、財務も健全な銘柄をピックアップし、3年後の決算時の利益をPER20倍で計算した株価が、時価の2倍以上を見込める銘柄を買うことを基本としている。長期投資といえば、5年10年見るのが本当なのだろうが、投資暦4年、社会人暦5年の自分としては、5年も10年も先なんて皆目見当もつかない。3年なら、なんとなくわかるかなぁ、ってな感じである。で、そのスタンスからははずれた銘柄も持っている。タスコシステム・スターバックス・幻冬舎だ。全銘柄、直近の業績は冴えない。ただ、もし業績回復した時の値上がりも大きいだろう、そんな感じで、まぁ、ギャンブルするのも面白いだろう、ってなわけで、ちょこっとだけポジションを持っている。今はまだ、後場が始まったばかりだが、幻冬舎がストップ高だ。この株、結構高いところで買ってしまっている。実際ここが出してる本が好きで、角川書店とかにくらべても10分の1くらいの規模しかなく、成長余地は大きいだろう。ROEも高く、PERも16倍。そんな感じで投資したと思う。んが、買って1ヶ月くらいだっただろうか、業績下方修正が伝えられる。予想利益が半額以下になっていた。株価も半分以下になってしまったねぇ。ちょっとデキる投資家なら、多分損切りしていたのだろう。多分、最悪の時で-55%の評価損になっていた。ここで、私がとった行動は、底をついてちょこっとあげたところでの、難平買い増しだったのだ。売上はそんなに悪くなく、スマッシュヒットの不足や子会社買収による利益率の悪化が原因なのだから、長期で見た同社の魅力は変わらないと思ったのだ。長くなりすぎたね。まぁ、今日のストップ高でトントンの状態くらいまでもどしたのだが、なんで、急にあげたんだろう?よほど四季報にいいこと書いてあったのかな?と、とりあえず、ヤフーファイナンス掲示板を見てみると、そのようだ。早速、本屋で立ち読み。ちゃんとは覚えてないのだが、EPS(一株当たり当期利益)は、15,000→30,000→60,000ってな感じだったと思う。2年後PER20倍で計算すると、株価の上昇余地は3倍じゃないか、と。で、どうせ後で買うのだが、日経会社情報の方もみる。15,000→15,000→16,500(うろ覚え)2社の予想が全然違うんだね。私の実感では、さすがに日経会社情報の予測は保守的すぎる。が、四季報の方の予測も、よくわかんない。どうも、買収した子会社のあげる利益が来期から相当貢献するようだが、どんな子会社持ってるか良くしってないんだよね。(株主or投資家として失格か?w)と思い、会社情報を見てみると、前期は連結売上高は単独の1割り増し程度なのだが、今期で2倍となっている。(こりゃ、失格ですな。)てことは、だ。四季報と会社情報で、子会社の利益率の見込みがメチャクチャ乖離してるってことだね。株をやってる人に今影響力があるのは断然、四季報だ。さあて、現実はどの辺りに着地するのだか。今回からは、四季報・会社情報を共に買って、過去の予想と実績を見比べ、両社の予想の楽観度合の差を比較しようかな、とも、思ったのだが、両方買うだけかって、面倒だから、やらないのだろうな(ーー;もし些細なことでもいいので、知ってらっしゃいましたら、その辺について何か教えていただけませんか?■ 2004年の読書 58冊目・人生の知恵袋 ミスターと7人の水先案内人 ISBN:4-344-00457-4 長嶋茂雄 幻冬舎 \1,500+税 2004.01/25第1刷発行この本、読んでよかった。私は、絶対権力とか、独占とか嫌いなんで、アンチ巨人で、当然、長嶋さんの選手の頃は知らなくて、その采配を疑問視する巨人ファンとの話や、プレー自体を楽しみたいのに、珍プレー・好プレーで番組のうちの長い時間を、その会話でもっていく、長島さんに好感を持っていなかった。が、この本を読んで、印象がガラッとかわった。世間一般の人が持っている印象とは違う点で好きになった。勘違いでなければ、長嶋さんはめちゃくちゃ頭がイイ!そのことをだそうともせず、ともすれば、おバカなキャラとみなされている自分を、そのまま受け入れて、穏やかに人と接している。カッコイイ!この本を読んで、今まで気になっていたけど、まだ読んだことのない著者の本を読もうと思った。五木寛之さんと、日野原重明さんだ。年をとって、ますます輝いている人達がいる。共通して、「実るほど頭を垂れる稲穂かな」だ。カッコイイ!全然関係ないけど、僕も石原慎太郎さんに、この国の進む道を照らして欲しいと思っている。長嶋さんと意見が一致してしまった。(およびじゃ、ないですね、、、(ーー;)■ 2004年の読書 59冊目・自然食生活のすすめ ISBN:4-938933-55-1 榊寿子 文香社 \1,360+税 2003.07/29第1刷発行今書いててふと思ったが、1360円って奇妙な数字だな。税込みにしてキリのいい数字になるわけでもないし。1,000円超える本ってだいたいが100円単位な気がするし。まぁ、どうでもいいですね。この本、はっきりいってハズレ。第2刷までされてるんですけどね、、。自然食の本で難しいのは、科学的(理論的)に何が正しいか分かっているわけではなく、色んな解釈が存在すること。野菜・穀物・豆等しか摂っていけないものから、卵・乳製品はいいもの、肉まで含めているもの、、、有機無農薬野菜にこだわるものから、全然こだわらないもの、そういった、色んな本がでてるんだよね。この本は、何でもOKてスタンスはとっている。肉を控えた方がいい、ある特定の病気の場合は食べてはいけない、そんな制限はあるけどね。さて、なんで、この本がいけないか、っていうと。まず、今まで私がそれなりに勉強してきて、こんなのがいいんじゃないかなぁ、と思っているのと乖離が激しいこと。そして、辞典っぽい内容展開で、主張があいまいであり、また、その割りには、検索機能がついてないこと。もちろん、そんな中で学ぶことも色々あったけどね。(大根おろしと、とろろを食べるとよさげ、これが収穫!(笑)
2004/03/15
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春の足音がすぐそこまできてる。そんな、とても気持ちの良い1日だった。久々に走ってみたり、30分かかる隣の駅まで歩いて買物に行ったりしたよ。なんだか、空が、陽光が、木々が、水面が、そして、すれ違う人々までもが、悦びをふりまいている。そんな、心身ともにホッとするような温かさに包まれた気がしたよ。■聖蹟桜ヶ丘僕が、ちょこっと買物に行くときは、たいてい府中を使っている。最寄り駅からは2駅だが、歩くと30分くらい。聖蹟桜ヶ丘までは1駅なのだが、歩くとやはり30分程かかる。どちらも、そこそこ大きな書店が2店あったり、百貨店が1店あったりするのだが、市役所で雑用をすることが多いので、自然と府中に慣れ、府中のほうが好きになっていた。そんな中、聖蹟桜ヶ丘に今日は行ってみたのだが、・行程で橋を渡り、光る水面や河原で楽しむ人々が眺められる・有機野菜の販売店を見つけた・スーパーで紀伊国屋のパンを売っていた。てな点で見直すことになった。紀伊国屋のパンは、全粒粉の食パンと全粒粉のピタパンを早速買ってみた。食パンをかじってみると、ほのかに感じる、素材そのものの甘みがとても美味しかった。そうか、聖蹟桜ヶ丘は京王の社長の家なんかがあって、ちょっとした高級住宅街があるからなんだなぁ。な~んて思ってみた。健康に気をつけるようになっていなかったら、今日、桜ヶ丘に行っても、特に気をひかれることはなかったんだろうな。そうそう、面白いといえば、八百屋で大根と長芋を買おうと思っていたのだが、しまっていたのだ。だから、スーパーに行ってみると、そこに紀伊国屋のパンを発見できたわけだ。八百屋があいていたら、やはり桜ヶ丘をそんなに見直すことはなかったのだろう。ちょっとした偶然に、感謝♪■ 2004年の読書 57冊目・凡才でも成功する!和田式「人間力」ISBN: 和田秀樹 三笠書房 \1,300+税 2003.12/10第1刷発行個人的にはハズレ。今まで出した著作から、目新しい内容は特になかったと思う。人間力に関する切り口で、今までの資産を再構成した感じだろうか?ただ、その切り口がいまいち曖昧な気がして、まとまってない気がした。読み方によっては、色々な情報が沢山つまっていてお得なのかもしれないが、その分一つずつに関しての内容は薄いし、根拠もそう書いてあるわけではない。てな、感じで、個人的にはイマイチだった。和田さん、謙遜するのもいいと思うんだけど、どう考えても今はデキる人なんだから、自分も普通の人として、共感を得ようとする書き方はどうなんだろう?と、疑問に思った。余計なお世話ですね、、。
2004/03/14
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って、ほど大げさでもないけど、、、ね。おじーちゃんや、おばーちゃんが死んでも涙がでることはなかった。目頭が熱くはなったけどね。読書もそれなりにしてるほうだとは思うけど、ビジネス本に偏りすぎている。そんな感じで、映画を見る機会を増やそうとしたり、感動物の小説もたまには読もうとしはじめた。昨日みた映画”耳をすませば”は、かなりのヒットだった。今の僕が見たからこそ、泣きはしなかったが、心にずしんと響くものがあった。人間誰しも、自分の中に輝くものを持っている。でも、一番輝く物を見つけるのは、かなりやっかいかもしれない。自分でも周りから見ても一番輝けるものだと思ったものが、実は磨いてもたいして光らないものだったりする。なのに、なかなか見つけられない、一見輝きそうもない分野を、磨き続けることで、その人にしか出せない輝きを放つことがある。でも、それは、磨いて初めてわかること。なんにせよ、初めの一歩を踏み出してみようよ。そんなメッセージを、僕は受け取った。そんなメッセージを受け取る前に、この映画に好感を持つことを決定づけるセリフがあった。”遠くのものは大きく、近くのものは小さく見える”って感じだったと思う。動きださなきゃ、それがどれだけ困難なものかはわからない。動きだす前にあれこれ考えて、絶壁のようにそびえたっていたものが、動き出して近づいてみれば、案外容易にこえられたりするのだ。自分の中に輝く物を見つけたなら、迷うことはない、一歩踏み出してみよう!世界はそこから変わっていくはずだ。■ 2004年の読書 56冊目・世界の中心で、愛をさけぶ ISBN:4-09-386072-6 片山恭一 小学館\1,400+税 2001.04/20初版第1刷発行これもよかった。売れてることは知っていた。何かの書評で見て、とりあえず読んでみようと思った。僕は主人公より1周りも上なのだが、主人公にどっぷりと感情移入している自分を発見した。愛の、楽しさ・美しさの裏側にある、せつなさ・はかなさ・・・。それでも、人を愛していく、ヒトのサガ。さらには、自分がこの世に生を受けた意味。ヒトと関わることによって、ヒトに与えた影響。それなりの苦労もした。楽しい思いも沢山した。ヒトを心の底から愛した。愛がいつしか、独りよがりのもになり、与えるよりも求めることで、はかなく消えた。そんな思い出がよみがえった。今、生きてることに、感謝しよう。ここまで育ててくれた親に、感謝しよう。今まで僕に関わってくれた人々に、感謝しよう。そして、これから関わっていく人たちに、感謝したい。僕は、今ここにいる。はかなくも、今この一瞬を生きている。今出来る全てのことをだしきって、今の自分を支えてくれている全てのことに、感謝しよう。ありがとう。僕は、幸せだ。もしできることなら、貴方の幸せの役に、少しでも立ちたい。喜怒哀楽、全てひっくるめて人生だ。無機質に表現することもできるが、きっと、それは、美しい。儚いからこそ美しい。今生きていることに意義があるのか?その答えはわからない。でも、きっと、今この瞬間に存在していること。あなたとめぐり合い、影響しあえたこと。それがきっと、はかなくも、でも、重要な意味なんだと思う。酔ってるのか、本とは違った内容に走っちゃったかも!?普段は恥ずかしくて素直に感謝の気持ちを伝えられない人へ、届くといいな、この気持ち。 ありがとう、 こころから。そして、 これからも、 よろしくね!一瞬一瞬を精一杯生きる。それが、感謝を示す、唯一の、でも、最大の行動なのだと思う。 ありがとう そして がんばるよ。(注:酔っ払いの戯言としてくださいな。 by照れ症な酔っ払い)
2004/03/13
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プチ断食3日目も終わった。フルーツをちょっと食べるだけで、全然楽になるねぇ。ただ、本屋の隣にある、今川焼き屋の甘い香りや、テレビでやってる美味そうな料理には、おなかも、キュルルルルルと訴えてきた。明日の夜は、友人と多分飲むことになりそうだから、今回の、プチ断食記録は3日半だな。ただ、目標の、腸(宿便)の掃除ができてんだかできてないんだか。まー、きっと、肝臓とかは随分休ませたから、明日はお酒に強いだろう!(ぉぃぉぃ)■ 2004年の読書 55冊目・知って得する株の心理学 ISBN:4-408-21032-3 鶴田幸男 実業之日本社 \1,400+税 2003.12/05初版第1刷発行タイトルから期待していたのとは、内容が乖離していたけど、それはそれで、面白く読めた本だった。ヒトは相場に対して、どうゆう感動になりやすく、その結果どのような行動をしやすいのか。相場で成功している人は、どんなことを大切にしているのか。相場格言等も交えながら、実際のエピソードにそくして、わかりやすく教えてくれている。使っているデータが古いのが多くて、かなり違和感もあったけどね。(昭和40年とか、まだ、僕うまれてないって、みたいな。)やっぱり思うのは、株にしろ、きわめていけば、ビジネスや人生につながるものがありそうだ、ってことだ。この本に出てくる言葉ではない(はずだ)が、「己を知り敵を知れば百戦危うからず」の言葉をかみ締めたい。この己を知るのが難しいんだよね。自己には4つある。・自分も知って他人も知っている自己・自分は知っているが他人は知らない自己(隠している自己)・他人は知っているのに自分では気づいていない自己・自分も他人も気づいていない自己最後の自己を知るのはなかなか難しいが、他人の知っている自己であれば、客観的に考えてみたり、知人に忌憚のない意見を求めることで、克服可能だろう。そして、案外確立しているように見えて、あいまいなのが人間というもの。一人の人間の中にも相反する性格が同居していたりするものだ。自分がそのバランスの中で、今どの辺に位置しているのか、そんなことを客観的に考えつつ、判断をくだしていけば、進歩していくんじゃないかなぁ。世の中には確実なんてないのだから、より確率の高い判断をくだせるよう、己を知りながら、相場について学んでいけたらいいな。
2004/03/12
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■三文の得今週から、その日のうちに日記を書き、(そのおかげで、元から少ないアクセスがさらに少なく・・・)夜1時には寝て、朝7時に起きる生活になっている。それが、、、今朝はとうとう5時前に目が覚めてしまった。7時に目が覚めたといっても、布団からでるのに30分~1時間かかっていたのに、なぜか、今日はすぐ飛び出せたし、、。昨日から始めたプチ断食のおかげか?(水だけでなく、果物もとっていい断食のことらしい。 昨日摂ったのは、水、ネーブル2コ、日向夏1コ、柿1コ)5時だと世界はまだ暗い。そんな時間から、通勤するサラリーマンがちらほら。えらいねぇ。思わず、ゴミ捨て場と家を4往復してしまった(脈略ないですね)。汚い!!って思われたかな。半分あたりで、半分はずれ?たしかに部屋は物があふれてて汚い。でも、生ゴミとかはためこんでないんすよ。たまってたのは、新聞・雑誌に、ダンボール箱。ダンボールはまだまだ捨てたりない。次はいつ捨てにいくのだろうか?ちょっと広くなった部屋は、意外とすがすがしい気持ちにさせてくれる。もっと、広くなった部屋は、どう感じさせてくれるのかな?気がついたら5時45分。久々に、モーニングサテライトを見てみる。ぬぉ、米国市場結構下げてるじゃん!!!最近、日本と米国はあまり連動しなくなってるが、、、今日はどうなるんだろうか?せっかく抜けてきた、11,000ちょいの日経平均の壁。元のボックスに逆戻りしなければ、いんだけどね。(と、ここまで、起きて1時間以内に書いてしまった。 よほど、自分にとって、早起きは貴重な体験らしい。 普段3時間くらいしかない午前が、 今日は2倍以上あるんだから、なんだか嬉しいね。 昼寝で元の木阿弥にならないようにしなくちゃだ!)■夢(見るほうの)といいつつ、少しうつらうつらしてしまった。その間に夢を見た。一つは、小学生のいとこに腕を噛み付かれて、声も出せない夢。本を読みながら、うとうとしていて、指がはさまれて、圧迫感を感じていたからっぽい。もう一つは、なんか食ってる夢。果物は食べているとはいえ、昨日よりはちょっと辛い。今日一日は頑張るとして、明日は午前中までが限界かもなぁ。(現在、18:30頃)夢といえば、今読んでる、養老さんと古館さんの対談が面白い。夢は寝ている間に海馬が記憶を整理する作業で、もちろん、現実との整合性はないわけなのだが、、、実は、人間は、記憶までも現実からゆがめてしまうらしい。断片的な事実の記憶を、整合性をとるようにつなげた結果、偽造された記憶ができるのだ。そういえば、錯視で、現実には存在しない線が見えたりするのあったな。人間とは(ってか動物ですが)、横着で、都合の良い生き物っぽいですね。■ 2004年の読書 54冊目・会社にいながら年収3000万を実現する ISBN:4-396-61198-6 和田秀樹 祥伝社 \1,300+税 2003.11/10初版第1刷発行最近やたら、和田さんの本を見かけると思ったら、去年は50冊以上もだしてたんだねぇ。びっくりだ。和田さんの本で初めて読んだのは、心理学の本だったと思う。今でこそ、色々な分野の本をだしているけど、きっと、受験本で知ってる人が多いんだろうねぇ。ちなみに、私は、受験関係のは1冊も読んでないんだけど。一時期メチャクチャはまって読みまくってたんだけど、ネタがかぶりすぎてて、やめてた。で、最近読んだら、話の幅がめちゃくちゃ広がってて驚いたよ。少しは著作権収入に貢献するくらいは買ってるはず。まぁ、和田さんの収入からしてみれば、屁にもならないけど。あと買って読んでない本があと1冊ある。きっと、その本を読んだら、またしばらく休止だな。ネタが結構つきてきた感がある。でも、数年後の和田さんはさらにパワーアップしていて、また、面白い本を書いているはずだ。とりあえず、この本はオススメできると思う。3,000万円の根拠は薄いけど、視点を切り替えて、別角度から物事を考えさせてくれる本だ。世の中色々チャンスは転がっている、頭を使って行動に移すことが、できるかだね。リスクを限定して、その範囲内での失敗はどんどんしよう!最後には望むだけの成功が待ってるはずだ。
2004/03/11
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今までは、2冊読めそうでも、1章くらいを翌日にとっといたりしたんだよね。でも、一気に読んだほうが理解もすすむよなぁ。と、思い直したのであった。(翌日の日記のネタに困る可能性が高まるのは難点だが)年間200冊の目標も、楽に達成できそうなペースだし、目標あげるかな?とも思ったが、仕事始めた時に、ペース落ちるだろうから、目標はとりあえず、維持だな。■ 2004年の読書 52冊目・儲けた人はみんなやっていた!それは 「マネ」するマーケティング ISBN:4-86063-052-1 岡本吏郎 あさ出版 \1,400+税 2004.03/06第1刷発行著者2冊目の本。前著「会社にお金が残らない本当の理由」もよかったけど、この本もいいね!これらの本を読んで、考える習慣を身につければ、成功したも同然かもね?言われてみれば、当然!なことばっかだけど、でも、実際にできてる人はほとんどいない。そんな盲点になっている当たり前を気づかせてくれる。この著者のような、税理士さんやコンサルタントに、仕事を依頼するのも、成功への近道かもねぇ。おススメ!自分で商売してない自分には、いつ活かせるのやら・・・だけど。■ 2004年の読書 53冊目・トゥモローズゴールド ISBN:4-7759-7022-4 マーク・ファーバー パンローリング \2,800+税 2003.10/16初版第1刷発行株のセミナーに行って、・税込み2,500円で買えること・著者が講師として来てたことから、衝動買いした本だ。結果、失敗><言いたいことは、これからの10年投資先として有望なのは、商品と中国を筆頭とするアジア。日本も結構いいらしい。わかりづらいデータをならべて、過去のバブルの歴史等を織り交ぜながら話をすすめている。ただ、セミナーで講師の話を聞いた限りでは、(英語なので、断片的にしか聞けてないけど)非常に、理路整然としてわかりやすかったので、・少ない内容を本にするために水増しした・訳者が下手の、いずれか、または両方だと思われる。特に、訳の監修をしてる人は、セミナーで講演していたのだが、なんつーか、的を得てない感じがしたので、後者の可能性が濃厚ぽいね。
2004/03/10
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昨日、大戸屋、スターバックス、グローバルダイニングを50万円ずつ買ってみた。全部、もうちょい下がったら買いたいなと思っていたのだが、なんとなく、順張り投資でもやってみようかな、と。いかんね、中途半端な気持ちでやると。ちなみに、この3銘柄には共通事項がある。・10万円以内で買えること・株主優待で、食事券・ドリンク券・食事割引券がついてくることだ。グローバルダイニングは権利確定は6・12月だが、あとの2つは3月。個人投資家の投資熱も高まってきて、配当や優待狙いの特集を組む雑誌も増えた。10万円以下の取引手数料を無料にする証券会社も増えた。さぁ、イベントと、日経平均がボックス圏をぬけたのを材料に買ったが、どうなるんだろうね?とりあえず、今日スターバックスが5%あがって、ちょっと喜んでいた。どうも、野村證券が設定したファンドの買いが入ったようで、素直に喜んでいいのかどうかわからないくなった(苦笑)。■ 2004年の読書 51冊目・斎藤一人の「世の中はこう変わる!」 時代を読んで百戦百勝! ISBN:4-492-39424-9 小俣貫太 東洋経済 \1,500+税 2004.02/19発行斎藤一人さんの本を読むと、変な人・読みづらい本、といったフレーズがでてくる。全然そんな風に思わないんだけどな。ヒトはどうも楽をしたがる生き物らしい。変化を好まないし、思考停止をおこしてるのかな。ちょっとアンテナひろげて、考える習慣をつけるだけで、チャンスは広がり、リスクは軽減されるのかもしれない。そういえば、20代の読書で、月5冊読むのは3%程度、そんな記事をみかけた気がする(うろ覚えだけど)。本を読む習慣をつけ、独自の視点で考える癖をつけていけば、行動を起した時に成功する可能性は高いのかもしれないね。(そんなに、甘くないのかな?)日本一の金持ちの斉藤さんと近いものの見方をする点が、結構あるっていうのは、なんだか自信につながるねぇ。外部環境の循環に期待しても、日本はやっぱり当分ダメっぽいね。外国に出るもよし、日本にとどまるもよし、だが、自分のことに責任を持たなければならない時代は確実に到来するんだね。もう、到来してるってのが、正しいかも!??
2004/03/09
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聞かれて困る質問の一つに、”尊敬する人は?”があった。すごいなぁと素直に思える人はいくらでもいた。でも、心の底から生き方に共感を覚えたり、羨望のまなざしをむける人はいなかったのだ。それが、著書を50ページ読んだくらいで、きっと、この人に出会うべくして自分は存在しているに違いないと予感させ、本を読み終わった頃には、その内容の数箇所には疑問符が残るものの、その予感は本物であったと実感するに足る内容であった。今まで読んだ本の中で1番感慨をうけ、きっと将来、自分の生涯を振り返った時に、ターニングポイントになったと思うであろう本だ。今の生きかたに不安をもつ人、愛する人の健康を切望する人、よりよい人生を送りたい人、・・・・・・全ての人に、この本を送りたい。(自分が書いたわけでもないんでもないですけど。)■ 2004年の読書 50冊目・新版 地球と人類を救うマクロビオティック 世界平和実現は食生活の改善から ISBN: 久司道夫 たま出版 \1,500+税 2001.11/15初版第1刷発行この本には出会うべくして出会ったと思う。陳腐な表現だし、あまり信じてる方ではないが、運命って奴かもしれない。昨年の9月だったと思う。金持ち父さんシリーズを読んで、感銘を受けた私は、その本でも紹介されていたキャッシュフローゲームに興味を持った。インターネットで調べて、ゲーム会が開かれていることをしり、何回か参加してみた。そのうちの一つで、「ライフスタイル革命」という本を紹介された。この本を読んでから、似非ベジタリアンさいのぎが誕生した。肉・乳製品を摂ることの弊害、菜食の可能性を、体感し始めた。途中、小さなイベントは経ているが、今年の初め、近い人がガンを患っていることが判明した。邱永漢さんの本やネットのコラムを結構読んでいたので、天仙液という漢方薬と、実際にその漢方薬と玄米菜食etcでガンを克服された関根進さんという方の存在を知った。早速、アマゾンで3冊ほど本を買って、実家に送った。そのうち2冊しかまだ読んでないのだが、その片方が、関根進さん著の「しなやかな玄米菜食―「スローヘルス」のための7つの法則」である。この本もかなり、おすすめだ。そう、この本で、マクロビオティックという言葉を始めて知ることになる。その後、友人につきあってもらい、マクロビオティック食を実際に体験できる、クシガーデン デリ&カフェに行ってみた。http://www.kushi-garden.com/最初は、串?菜食のはずなのに、とかチンプンカンプンなことを思っていたが、そう、この著者の名前、久司からきているのだ。(推定だが間違いないだろう。)その後、ネットで検索をかけてみると、マクロビオティックの創始者は、桜沢如一さんという方。久司さんは、そのもとで学んだ方。日本では、二つの流派にわかれていて、それぞれ、創始者のさくらざわさんのアメリカでの呼び名からオーサワ式、そしてこの本の著者のクシ式であること。な~んて、知識を得た。満を持して、新宿紀伊国屋のキノナビで、著者「クシ」著名「マクロビオティック」で検索をかけて、この本を手元におさめることになったのだ。頭をガツンと打たれた感じというのは、よく聞くが、まさにそんな感じがした。考えているスケールも大きいし、夢見ている世界もすごい。是非一度お会いしてみたい方だ。(おしかけるつもり!?)内容は、私の言葉で書くと陳腐になりそうなので、控えたい。もっと、色々調べて、実際に食べて、実践して報告したいと思う。現代医学では治らない病に悩んでいる人、精神的に不安定な人、穏やかで力強い精神をもち、生活していきたい人、そんな人に、是非是非・・・×∞・・・是非、オススメしたい。だまされたと思って、読んでみてください。私も、大切な人には、送ってみようと思います。
2004/03/08
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F1開幕したね。エンジンを予選から通して4日連続して使うとか、スタート時の自動発車装置が使えなくなるとか、そんなレギュレーションの変更があったり、各陣営、新車投入したりとかの割りに、波乱もなく、フェラーリの強さが際立ったレースだったね。ピット時以外での順位変更もあまりなかったので、なんか妙なとこに注目がいってしまった1時間半だった。一つは、ウィリアムズのノーズ。違和感ありまくりだ。とりあえず、美しくないよなぁ、、。慣れれば平気になるのかも?もう一つは、フロントウィング。リアウィングは、幅の違い等はあっても、見た目でぱっと分かるほどの差はあまりないように感じられる。微妙な角度でダウンフォースが全然違ったりするんだろうけどね。それに比べて、今日初めて気づいたのだが、フロントウィングは、形状も結構複雑で、各車特徴がでているように感じられた。フェラーリのフロントウィングは、中でも形状が複雑で、なんだか知らないが、美しいとずっと眺めていた。最初から1・2独走で、ずっと見てたから、刷り込み的なのもあるのかもしれないけど、口では上手く説明できないのだが、美しいのだ。興味ある人は、ちょっと見てくださいな。アンチ・ミハエル・シューマッハなので、結構、アンチ・フェラーリ(というか競り合って欲しいだけかもだが、)なのだが、やはり、どの世界でも、トップにたつものは、美しさを備えてる。そう感じたのだった。■ 2004年の読書 49冊目・美人[ブス]投票入門 ブス銘柄をつかまされないための13カ条 ISBN:4-7573-0213-4 山本一郎@切込体調 オーエス出版社 \1,500+税 2004.02/28第1刷発行2003年度Blog of the Yeah (year じゃないのね)を受賞した著者の作品。なるほど、視点も面白いし、毒舌な語りも嫌味ではない。2ch用語が各所で使われており、懐かしさもこみあげてか、たまに噴出してしまった。が、まぁ、一般受けはしない内容だな。一昔前の自分なら、もっと面白く感じたのだろう。ただ、ここ1年くらいで嗜好が急激に変わってきているらしく、不快感とまではいかないまでの、居心地の悪さも感じたのも事実だ。せっかく、ためになること、面白いことを書いてあるんだから、わざと毒舌風にするのではなく(予想)、万人受けする(これは無理か)ように、わかりやすく書いて欲しいなと思った。2ch用語、株式についてのそれなりの知識がないと、チンプンカンプンな本かもしれない。自分も、興味のない会社の情報はチェックしないので、結構わからない箇所もあったんだけどね。(覆面座談会みたいなとこで。)
2004/03/07
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大学前半は、部活の影響で、日本酒。大学後半は、ポリフェノールな、赤ワイン。社会人になってからは上司の好きな、ウィスキー。その後、ちょっとかわいく?? カクテル。最近はしにゃ君の影響で、芋焼酎。そんな風にビールのあとに良く飲むお酒がうつりかわってきました。それが、ここにきて、また日本酒が復活しそうな予感です。昔にくらべて、色んな味を楽しめるようにもなってるぽいんで、また、一からどんな銘柄あるか研究ですね。なにか、オススメのありましたら、教えてください♪■ KO・TO・NO・HA ~ 素朴な素朴な宝物 ~ ピンチと チャンスは 背中合わせピンチを乗り切れば、そこには今まで見えなかった世界が広がっています。そう、ピンチはチャンスなんです。逆に、ピンチから逃げ回り続けていると、いつの間にか大きな壁に囲まれて、身動きがとれなくなってしまいます。ヒトは今まで体験したことのないことに、必要以上のハードルをもうけてしまいます。ピンチの大きな壁がたちはだかっていても、とりあえず、近づいてみましょう。張りぼてのすぐ壊せる壁かもしれません。裂け目があって通れるかもしれません。足場が沢山あって、のぼりやすいかもしれません。でも、それは近づいて見なければわからないのです。高くそびえる絶壁も、それがどんな壁なのかは近づいて見なければわかりません。近づいてみれば、想像していたよりも、容易に乗り越えられることがほとんどでしょう。「案ずるより産むが易し」です。ピンチを見つけたら、それを乗り越えた時に拡がる世界を思い浮かべ、チャンスなんだ!と、心をはずませましょう。
2004/03/06
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久しぶりに、テレビを見て叫びました。前半戦を見てなかったんですが、あまり勝てる匂いはしてこなかったですよねぇ、後半も。あ、オリンピック代表アジア予選UAE戦のことです。試合残り5分の、泥くさいゴール。その直後の、ちょっとラッキーな追加点。一人で、叫んでました。隣の人に迷惑かけてないと、いいんだけどな、、。■ KO・TO・NO・HA ~ 素朴な素朴な宝物 ~ 偽善者も 演じ続けりゃ いつかは善人!?完全なる善人って存在するのでしょうか?残念ながら、今のところ私にはわかりません。でも、私が私のことを善人と思うようになったら、それはただのうぬぼれであって、勘違いだということは間違いなさそうです。昨日の自分よりも、ちょっとでも善い自分であろう。今日も、明日も、明後日も、偽善者でいよう。それらを積み重ねていったとき、あとで振り返ってみたら、随分と善人に近づいている自分を発見できるのかもしれません。
2004/03/05
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■ 2004年の読書 48冊目・大富豪になる生き方! ISBN:4-88358-206-X 関口房朗 史輝出版 \1,200+税 2004.03/10第1版第1刷発行前著、金持ち学のほうが、よかったね。かなりの範囲で、内容はかぶっていた。また、著作が出版されるかもだけど、数年は買う必要がなさそうだ。個々のエピソードに対する舞台背景や感情描写が前著の方が詳しい。前著以降の経験がちょこっとつけくわえられ、内容を薄くした感じの本。金持ちになりたい!にしろ、権力を持ちたい!にしろ、それ自体が目的となっては、ダメなんだね。金持ちになったら、そのお金を使ってどうしたいのか、権力を持ったら、その権力で社会にどう影響を与えるのか、そんなビジョンを持ってる必要があるのだろう。もし、そのビジョンが時代にマッチしたもので、情熱をもって、前進しつづければ、そのビジョンを達成するのに必要なだけの、お金や権力が手に入るのは、必然なのだろう。個人では、2億ためて、5%でまわせば1千万の収入だから、とりあえず、そこそこの暮らしはできるよな。って感じで、1~3億円を目標に設定していた。最近の夢は(まだ目標ではない)、日本の大都市ならどこでも、ベジタリアンが困らずに食事できるスペースを提供することだ。(いわゆる自然菜食レストラン)たとえば、全国で50店舗、1店舗あたり3千万円の出店費用がかるとすれば、15億円のお金が必要になるんだね。(てか、3千万円じゃ、出店できないよなぁ、、。 1店目は、それだけの自己資金と銀行借入でなんとかなるとして、 多店舗展開するにあたって、その比率が続けられないだろうし、 ってことで、数字はいい加減です。)そうすると、自然と必要になってくる金額は大きくなってくる。一緒に夢を見れる仲間も必要だろう。夢は大きく膨らんで、ハードルも高くなっているのに、ワクワクして、より達成できそうな気がする。不思議だね。(勘違い!??)いくつになっても、夢やビジョンは大切だと思った。金持ち、権力者になりたいのは、きっとみんな一緒だ。なれた時に、何をするのか。そのビジョンの有無と、達成するためへの持続的努力、それが明暗をわけるんだろうね。
2004/03/04
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森永卓郎さんの本にでてくる「蔵元居酒屋 清龍酒蔵」に行ってきた。http://www.seiryu-sakagura.com/ここに行くのは2回目だが、やっぱり安くて美味い。みんな喜んでくれてよかったよ。経済の勉強のため?買った本だが、別の意味でもとをとってしまった。本を読むときは、その本の中に一箇所でも気づきがあれば、その本は買ってよかった、と言う人がいる。まさに、その通りだネッ!(違っ)飲み会の前は、紀伊国屋(新宿本店だっけ?)をぶらついた。40分じゃあ、やっぱり物足りないらしい。いつもは、1階とビジネス書関連の3階にしか行かないのだが、この日は4階(東洋医学)と、6階(家庭医学だったっけかな)に行った。マクロビオティックの本を2冊、自然菜食の本を1冊買ったのだ。これらの本で興味がさらに湧けば、3月は食を考える月になりそうだ。テーマを決めて、ある分野の本を重点的に読むのは結構よさげだね。知識の定着にも、様々な角度からの見解を吸収し、自分なりの理解をすすめるためにもね。もし、はまっちゃったら、日記のタイトルかえなっくちゃ!!? かな。帰宅後、ネットでサッカーの結果を検索。4-0で勝っていた。よかったよぉ!前戦はスコアレスドローでちょっと欲求不満だっただけに、見たかったなぁ。ゴールシーンだけでも、ネットで無料配信。そんな日は近いのだろうか?!
2004/03/03
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■つぶやき ~ 株式投資 ~最近、日経平均株価が順調に?上昇している。あまり、日経平均とは連動しない私のポートフォリオもちょっとだけだが、いい感じ♪ここ数日で、株式のポジションを減らし、現金ポジションを増やしてみた。なんのことはない、塩漬け株(Fリテ)のヤレヤレ売りと、ちょこっと買ったマイナー株(シノ建・自然堂)の利益確定だ。インターネットバブルの頃に株を初めて、いきなり巨額をつぎこみ、パニックしている間に巨額の不良債権を作ってしまった。その後、懲りずに色々勉強し、それなりに信念ももてるようになってきた。暴落するリスクが少なく、将来性がありそうな銘柄を選ぶことが、結構できるようになってきた気がする。実際、H15年以降買った株で30%以上下げた株は一個しかない。バブルの底を着く前に買った株もそれなりにあるから、まずまずと言えると思う。その唯一の株も、冷静に判断して、難平買いをして成功している。だが、ここにきて逆の弊害がでてくるようになってしまった。PER15倍程度より低く、財務健全性があり、将来面白そうな、不人気銘柄を買うようにしているのだが、PER20倍近くまで上昇すると(5割弱)利益確定売りしちゃうんだよね。それらの株はその後も上がり続けている。一度人気化すると、不人気だった時とは、動きが別物になってしまうんだね。(数回にわけて売ればいいことは知っているが、 とりあえず最低単位打診買いをいれておいたら、 あれよ、あれよ、という間にあがってしまったのだ。)マーキングした時よりも株価が高くなった時に、追加購入すること。人気化した時の株価の動きを学習すること。これが、これからの課題だな。頭でわかっているのと、実際に経験しているのは違う。株のことを、ある程度きわめるには、中規模の景気サイクルが1周りするくらいの経験が必要なのかもしれない。■ 2004年の読書 47冊目・あたりまえのアダムス 人生で成功するために必要なこと ISBN:4-478-76084-5 ロバート・アップデグラフ ダイヤモンド社 \1,000+税 2003.11/28第1刷発行できてあたりまえ、のことが、できないヒトが多い。かく言う私もその一人だ。誰にでもできることを、わざわざしてもつまらない。もっと、自分にだけできるクリエイティブななにか、そう、はやりの言葉で言えばオンリー・ワンがあるはず!なぁんて、近道を探しがちなのが、ヒトなのだろう。でも、あたりまえのことを、あたりまえにしつづけるのは、実は強烈な個性なのかもしれない。そしてそれは、着実に大きな結果を残せるハイウェイなのかもしれない。カリスマ体育教師の原田さんの本にもあった。誰でもできることを3年やりつづければ、それは自信になる。自分だけのハイウェイを夢見て、あたりまえのことを軽視しつづけると、結局、自信も結果も何も残らない、そんな、背筋も凍る未来が待っているのかもしれない。できてあたりまえのことなはずなのに、あたりまえのことを、しつづけるのは、困難だ!ヒトができないことをすれば、結果は見えてくるよね。部屋かたづけよっかなぁ。(方向違うってね、、、(ーー;)
2004/03/02
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1月は、いぬる2月は、にげる3月は、さるというが、あっという間に2月が終わってしまった。日記等で、読書なんかの記録をとっているから、去年よりは頑張ってる自分がいるなぁ、とは感じる。人の感覚ってかなりあやふやなもんだから、記録をつけているってのは、自分の過去をふりかえり、これからの人生を考えるためにも、いい習慣なんだね。■ KO・TO・NO・HA ~ 素朴な素朴な宝物 ~ すみません より ありがとう「すみません」が口癖の人がいた。とても感じのいい、人だった。でも、なんか自信がなくて、おどおどしている印象を受けた。すみません、と、ありがとう。結構、同じような意味で使われることが多いと思う。遠いところからわざわざお越しいただき、申し訳ありません。遠いところから着ていただき、ありがとうございます。長電話になっちゃって、ごめんネ。電話とっても楽しかったよ、ありがとう。な~んて感じかなぁ。言われて嬉しいのは、ありがとう、ですよね。そして、言って暖かな気持ちになるのも、ありがとう、なんだと思います。× つまんない文章をだらだらと書いてしまってすみません。○ 貴重な時間をさいて読んでいただいて、ありがとうございます。3月は「ありがとう」促進月間にしよう。4月からは、普通に「ありがとう」って言えてる自分がいるはずだ。■ 2004年の読書 46冊目・「原因」と「結果」の法則2 ISBN:4-7631-9555-7 ジェームズ・アレン サンマーク出版 \1,400+税 2004.01/15初版発行実は、「原因」と「結果」の法則のたたき台となる、著者の処女作を改題したものであるかもしれない本。100年くらい前に出版された本だから、記録もきちんとは残ってないのだろうね。現代成功哲学の源流とはいえ、あまり好きではないかも。元がそうなのか、訳がそうなのかはよくわからないが、頭にすんなりと入ってきにくい気がした。デール・カーネギーやオグ・マンディーノを次は読んでみるかな?その後読み返したら、まったく違った感想になるかもね。あぁ、そうか、自分がまだ読むだけのステージにたってない、そんな可能性もあったね(ーー;
2004/03/01
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