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■ 今期初勝利♪草野球、どうも、今日の試合が今期初勝利だったようだ。公式戦では、強いチームとしかあたってないので、勝ってないのは分かっていた。が、練習試合は数試合勝ってると思っていた。実は、全部負けていたんだね。勝ち負けにこだわらず楽しむことをモットーにするチーム。公式戦では投げられない人も、やりたい人にはどんどんピッチャーをさせる。四球の山、エラーの嵐。すんごいスコアになる。昔は、そういうのが嫌で、いかに勝ちをモノにしながら、その中で遊び心を加えるか、って考えてたんだけど、うちのチームは、普段の日頃のストレスを発散し、楽しむためにやってる人が多いのだから、ってなわけで、慣れてきていた。まさか、一回も勝っていないことを、忘れてしまうくらい、だらけてしまうとは、思いもよらなかったけど。ちょっと、記憶はあやふやだが、8-0で勝ったのかな?個人的にはあまりいいところはなかったけど、やっぱり勝つのは気持ちがいいもんだ!来月の公式戦では、僕も投手やるかもしれない。勝って、美味しいビールを飲みたいね☆■ 2004年の読書 95冊目・人生の億万長者になろう。 道楽名人になる54の方法 ISBN:4-569-66180-7 中谷彰宏 PHP文庫 \495+税 2004.05/24第1版第1刷2001年3月にTBSブリタニカより刊行された「道楽のススメ」を改題したもの。中谷さんの本、書店に沢山並んでいるし、題名も目を引くものが多く、ついつい手にとる機会が増えてしまう。でも、あんまり好きじゃなかったんだよね。なんか文字数が少なくて損な気分だったから。う~ん、自分のみみっちさが、よくでてるねぇ。最近は、そういうのが気にならなくなった。一箇所でも心に染みるフレーズがあれば、良い買物をした!と思えるには、まだ時間がかかりそうだが、それに近い感じはしていると思う。「道楽」なんとなく、日本人にとっては否定的なニュアンスで受け取られるのかもしれない。でも、これからの時代見直され、重要な概念になっていくんじゃないかな?第二次大戦前後は、食うものにも困る次代だった。そんな中、貧しさに耐え、お国のために役に立つ、それが、美徳とされてきた。戦後、欧米に追いつき追い越せ、をスローガンに、日本は急激な経済成長を遂げた。その背景には、倹約と貯蓄が美徳とされ、その預金を銀行が経済界に回す、そんな循環があった。が、時代は変わった、バブルの最盛期には、日本の地価でアメリカが数個買える、そんな驕りもでてきた。それまでは、いい大学を卒業し、一流企業に就職し、貯蓄に励み、マイホームを建てる!それが幸せ、と社会が定義してくれていた。が、欲しいものはたいてい買えてしまう時代になった。社会はもう、個人の幸せを定義してくれなくなったのだ。まさに、多様化の社会って奴だね。こんな時代は、お金を貯める才能より、お金を使う才能が、脚光を浴びるのではないだろうか?そもそも、お金は目的ではなく、手段である。幸福も目的じゃなく、結果だよね。お金を稼ぐ、そして使う。そのワンセットの結果として、幸福な状態にある。そういった考え方が必要になってくるだろう。生活必需品を買うだけでは、満足感は得られない。ブランド品を買って、みなと同じことをするのは、取り残されていくという恐怖感は排除できても、持続的な幸福感は得られない。流行の言葉を使えば、オンリーワンのお金の使い方。それが、道楽なんじゃないかな?自分の趣味・嗜好がどういったものか判断し、その分野については、ケチらずどんどんお金を使う。そうすることによって、社会のお金も循環する。個人の幸福が、社会の幸福につながるわけだ!こりゃぁ、もう、今の僕には分不相応かもしれないが、定価48万3千円のパーソナルチェア、買うっきゃないですね!
2004/05/29
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■ 2004年の読書 94冊目・常識力@検定.com だれもが気になる!こっそり知りたい?日本人の常識力 ISBN:4-4-06-211749-5 日本常識力検定協会監修 講談社 \850+税 2003.03/18第1刷発行 日本常識力検定の試験問題から 選りすぐった208問を収録。帯からの抜粋だ。大学時代、雑学の本を読み漁っていた時期があった。ほれ込める分野がみつからなかったのか、当時の僕は広く浅く、好奇心をみたしていた。(今頃ウンチクがはやるとはね。 時代を先取りしすぎたようだ(勘違い)。)それが、最近となっては、雑学熱が塩が退いたかのように失せてしまった。まぁ、今でも嫌いじゃないんだけど。が、生活に役立つ知恵とか、社会人として恥ずかしくない常識といったものには、センサーが過敏に反応しちゃうんだよね。さてさて、本書には、3級54問×2、2級60問、1級40問が収録されている。それぞれ70%が合格ラインだ。きちんと計算はしてないのだが、なんとか2級までは受かりそうだった。ホッと胸をなでおろしたね。どうにも、僕は、敬語・日本語表現・冠婚葬祭等の習慣がウィークポイントのようだ。普段、必要ないからねぇ。(って、敬語は必要か???)必要な時は、小事典でも買ってこよう♪まぁ、そこそこの常識人として通用するはずだ。って、結論に至った。ちょっと、不安を感じてる、貴方。そう、あ・な・た。是非是非試してみては?書店でパラパラと、ページを捲るだけでも、結構楽しいと思いますよ!(冷や汗で凍りつく可能性も・・・!?)
2004/05/21
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■人生の様々な場面を、階段にたとえることがある。人生が平坦でないのは、周知の事実といっても、過言ではないであろう。が、それは坂道ではなく、階段なんだね。■スポーツや勉強なんかも、練習や学習を積み重ねていって、でももどかしいくらい、なかなか成果がでてくれない。それでもくさらず、頑張り続けていくと、あるとき急に視界が開ける。本当に霧が一瞬で晴れたかのように、それまでどうあがいてもできなかったことが、当たり前のようにできるようになるのだ。貴方も、これまでの人生を振り返ってみれば、思い当たる節が沢山あるんじゃないかな?■とある有名な、日刊メールマガジンでは、インプットすることの大切さとともに、アウトプットすることの大切さもといていた。インプット・インプット・インプット・・・ひたすら熱い口調で書かれている。本を読むだけで人生はガラッとその姿を変える。これは、本当だ。やってみなくては体験できないので、躊躇してる人をうまく後押しする言葉は見つからないが、経験している人はみな、口を揃えてそう言うだろう。で、ここで注目したいのがアウトプット。学んだことを出し惜しみせずに、人に教えちゃうのだ!せっかく苦労して身につけたものを、短時間で人に習得されるなんて、もったいない?少なくとも2つの点において、その考えは矮小で間違っていると指摘したい。■まず、情報には旬がある。昨今の高度情報化社会では、その鮮度の落ちるスピードたるや、想像を絶するものがある。出し惜しみしていたところで、たいていの倍、その価値はたいしたことがない。が、逆に情報を広める環境は整ってきた。インターネットの発達により、地域による情報格差は怖ろしく縮まってるのだ。それをうまく使い、情報発信すれば、その道の権威となるのもそう難しくはないのかもしれない。情報を発信し続ける人には、どんどん情報が集まってくる、それをまた発信していけばいいのだ。一人で閉鎖的空間を作ってしまっていては、好循環を作り出すことはもはや無理なのかもしれない。■これはまだ、実体験から納得したとは言い難いのだが、直感的に真実と感じるものであることを、最初に断っておく。人間は、その脳のたかだか3%しか使っていないというが、(意識的にという意味でと思う)それをより使う方法はまだ見出されていない。とすれば、やはり限界というものはある。情報を溜め込んでいけばいくほど、新たな情報の吸収は困難になってしまう。やはり、ある程度溜め込んだら、整理して、取捨選択をする必要がある。ここで、情報発信することは大いにこれを助ける。人に伝えるには、どうしても要点をつかまねばならない。また、教えることによって、さらに整理され、身についていく。そうやって残っていったものが、本当に使える生きた知恵となるのだろう。インプットをある程度つづけたら、積極的にアウトプットをし、次のインプットへの下地を作るべきなのだ。■なんだか、自分でもすんげー偉そうな文章になってしまってる気もするが、自分自身に言い聞かせたい言葉だ。今の僕は、それまでのインプットが形をなしつつある。人とのシェアもしてきた。頭の中で整理され、身についてきた感覚も、かすかにだがある。人生のちょっと大き目の階段を1段のぼって、今までとは断然ひらけた世界を心地よく感じ、が、そこに慢心しつつある。そんな感じだろうか。そろそろ、次のインプットを始める時期だろう。一度落ち着いた腰をまた上げるのは、結構辛いものがある。でも、一度、階段を上った快感は、そんな腰をあげるのを手伝ってくれそうだ。停滞感を感じていたが、それはきっと、溜め込んだものを吐き出す時期だったんだろうね。あとで、今の僕を振り返ったとき、そう清清しい顔で、さらっと言える自分でありたい。また、新たな一歩を踏み出そう。より素晴らしい世界が僕を待っている。
2004/05/20
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■A型といって思い浮かぶ性格 真面目 几帳面 神経質 : :ある意味あてはまってるような、そうでもないような。他人に対しては真面目だったりもするが、それも仲良くなると、ちょっとルーズになっちゃうし、自分に対しては、、、目もあてられない。几帳面では絶対ないな。でも、CDと本棚だけは、かなり几帳面かもしれない。学生の頃なんて、CDの向きまでこだわっていた。ちゃんと水平になるようにね(^^;;そして、神経質。これはめっちゃあてはまっている。プレッシャーに弱いし、コンプレックスやトラウマも作ってしまう。■で、このA型に典型的な困った性質のうち、自分の中で一番困ったちゃんと思われるのが、「完璧主義者」。しかも妙なとこだけね。買った本は最初から最後まで読まなきゃ気がすまない。なんてのは、その最たるものかもね。で、まぁ、ここ数日の日記を見てもらえれば、一目瞭然なのだけど、かなりだれきった僕がいるんですね。で、ここ2・3日くらいで、やっと復活の兆しなんだけど、この「完璧主義者」って奴がやたら、邪魔をしてくれる。■・たまった、メールマガジン200通弱 (購読数を減らしといてよかったよ。)・たまった、日記20日程度 (さすがに覚えてられるのは一週間分くらいなんだよな。 イベントをメモしてる日はかけそうだけど。)・たまった新聞1週間 (新しくないじゃんね、全然。)ってな、体たらくな有様なんですよ。さて、ここで、どう「完璧主義者」が邪魔するかというと。・新聞は古いほうから読まなきゃ気がすまない。なんか、自分でもよくわからないけど、時間の連続性でも意識しているんだろうか?とりあえず、最新のホットな情報入手のほうが大切ですよね。・日記は全部書かなきゃイケナイ!(なるべく古い方から)古い記憶のほうがあやふやだから、先に書いちゃいたいんでしょうね。一見合理的に見えなくもないけど、記憶の曲線を考えると、一週間前の記憶も10日前の記憶も変わらないわけで、それに大して、最近の記憶は1日たつと、ものすっごい劣化しちゃうわけなんですよ。だから、書きやすい、記憶に残ってる方から片付けちゃうのが多分合理的判断。■さてさて、頭じゃわかっちゃいても、いざ実行になると、変なこだわりを優先しちゃうのが、「完璧主義者」どこまで、僕は柔軟に対応できるのでしょうか?■体たらくの中でも、学ぶもん沢山ありました。まだ、吸収しきれてないですけどね。また、もとのように、きちんとした習慣に戻せたとき、新たに得たパワーと融合された、今までよりは、ちょっとマシな内容の日記がお届けできる(はず??!)です。ほんのちょっとだけ、期待しててねw(おっきな期待には潰れちゃうし、 期待されないと凹んじゃう、 そんな厄介な性格なんですよ。)
2004/05/19
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■ 2004年の読書 93冊目・藤田田の金戦学 チャンスをお金に変える方法 ISBN:4-584-39182-3 藤田田 ワニ文庫 \590+税 2004.03/01初版発行1996年に刊行された「勝てば官軍」を、文庫化にあたり大幅に加筆・訂正したものだ。作者は、最近、他界されてしまったが、あのマクドナルドを日本にもってきて、ここまで普及させた立役者だ。さすがに、元が少し古い本なので、親米すぎないか?とか、ちょっと時代錯誤じゃないか?ってな箇所も見受けられるのだが、根底に流れる筋のとおった主張は、説得力があり勉強になる。気をつけていないと、狭くなり勝ちな視野を、世界に向けて広げてくれる一冊だった。
2004/05/18
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■「普段そんな使うわけでもないし、 もう、売っ払っちゃおっかなぁ・・・。」そんな言葉が僕の口をつくようになっていた。頻繁に、、。それなのに、■初めて、自分の車を買ってから5年がたった。早いもんだ。新車が届いたその日に、ドライブしたくてたまらなくて、色々電話して、捕まえたのがK君。彼は、つい先日結婚式をあげたばっかりだ。当時はまだ、今とは比べ物もなく、少しはやりはじめていたお台場に行くことになった。夜風が気持ちよかった。道はすいていて、信号もほとんどないその道は、まるで専用サーキットをテスト運転してるかのようだった。■普段車にのってないので、当然のことながら道がわからない。夜中だったので、助手席のK君も地図を見ながらのナビは大変だ。どうも行き過ぎたらしいことが判明した。広い片側2車線の道路には、僕の車以外の光りが見当たらない。Uターン禁止の表示はあった、でも、どう考えても1,000%安全だった。初めて乗った愛車での交通違反だ。必要ないのに、あたりを十分注意し、そろそろとUターンした。ちょっとだけの罪悪感が、逆に心地よかった。どこまでも続くかのような、直線を加速しはじめた。■突然バックミラーに赤い光りがうつった。今までの高揚していた気持ちは、すっかりどこかへ消え失せていた。数分後、車を降りた僕は、サインしていた。生まれてはじめての反則キップ。新車を買ったその日、そして初めての違反で、見事につかまった。そこは、ドリフトターンの名所だったらしい。どこにもぶつけようのないモヤモヤが、僕の中に居座っていた。まだ、ビッグサイトもオープンしていないお台場は、とても静かだった。■帰り道、生まれて初めて首都高にのった。まだ、エンストをおこしまくっていた僕の鼓動は、久しぶりに100m全力疾走したかのようだった。その鼓動がさらに激しくなった。ブオンブオンという音。慌ててバックミラーを見る。そんなに車に詳しくない僕でもすぐわかた。ポルシェだ。これって、煽られてるんだよね?どうしよう?早くいなくなってくれないかなぁ。悪いことはしていないのに、なんか、とっても窮屈な感じがした。頼むから、あきらめてくれー。すがるような気持ちで願っていた。ほどなく、右側車線をスカイラインが通り抜けていった。ポルシェは嬉々として追っていった。僕の心に再び平穏がおとずれた。なんだか色々あったなぁ、、、。あたりにまた静寂が訪れた。ちょっと冷たい夜風は、やさしく僕の頬をなでていった。■これが、この車との出会いだった。その後、だんだん傷ついていき、洗車もおろそかになっていった。車に乗るのも月に2・3回になった。ディスカウントショップへの買物や、野球の試合に行くとき乗るくらいだ。昨年の走行距離は3,000kmにも満たない。今年は車検だ。維持費もバカにならないし、、、ん、いらねっかなぁ、、。■人間ってつくづく勝手な生き物だ。試合の前に、バッティングセンターに行きたい!ビールが切れた。ディスカウントショップで買い溜めしたい!そんな時に限って、、。なんだかよくわかんない理由で、マフラー交換をしなければならなかった。あいにく純正のは品切れだった。取り寄せに一ヶ月くらいかかる。走り屋の車に乗ってるのに、改造は全然せず、うるさいマフラーにも変えたくなかった僕は、どうせ普段あんま使わないんだし、いーじゃん。って感じで、簡単に、待ちますよ。と、言っていた。■それが、こんなにも、愛車の復帰が待ち遠しくなっているなんて。帰ってきた車は、近年まれに見るキレイさだった。普段いかに僕がおろそかに扱っていたかがわかる。なにかよくわからない感情が、僕の心にこみ上げてきていた。これからは、キレイに大切に乗るよ。今まで、どうしょうもないオーナーでゴメンな。また、これからも、いや、これからは、ヨロシク!
2004/05/17
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かなり、きつい。最近の楽天日記は、めちゃくちゃ改善されてきていた。この日の日記、2日にわたって書いた、自分なりの大作だった。多分8000文字くらい。最近はじめた、ストーリ作文を駆使して、かなりの力作になる予定だった。消えた、、、。そして、僕の気力も。前は文字数オーバーで、エラーでて、書いた文章が消えていた。それは、改善されてなおった。だから、バックアップもとらず、書き込んでいた。消えた、、。トラックバック機能追加による弊害なのだろうか。自分の心に隙があったのは否めない。安心しすぎて、用心をおこたっていた。っかし、なにも、ある意味、今までで一番の自信作の時におきなくても、いいじゃんね><さてと、グチをはいたから、気をとりなおすぞ!と、書くものの、さすがにショックだ。寝て起きて、また頑張ろう。
2004/05/15
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昨日に続きポエム。読み返してみて、すでに恥ずかしいのだが、まぁ、それもおもろいではないか。なんか偉そうな表現が気になるが、自分に言い聞かせてるものなんで、大目に見てやってください。■ KO・TO・NO・HA ~ 素朴な素朴な宝物 ~ 道があるから、 進むんじゃない。 人が歩いてきたとこに、 道ができるんだ。ノウハウやテクニックを得ようと奔走している人がいる。それって、とりあえず高速道路に乗ろうとしてるようなもんじゃないかな?目的地はいったいどこなの?その道は、目的地に続いているの?どんな細くて曲がりくねった道でも、目的地に続いている道なら正解だ。時には見つからないかもしれないね。その時は、自分で道を切り開くんだ。人が通ってきた場所が、道になるんだから。自分が通ってきたところを、あとからくる人は楽かもしれない。あとからくる人が増えれば増えるほど、その道は整備されるだろう。でも、一番最初に目的地に着く人は、道を切り開いた人なんだ!あとから来る人がどんなに楽にそこに着こうとも、そこにある宝の価値は激減してるし、道を切り開いた人は、もう他の目的地にむかって、新たなる道を切り開いているだろう。ハイウェイは楽で早いけど、本当にそれで目的地にたどりつけるの?目的地を定めてから、きちんと経路を探してるかな?目的地には必ず到達できる。道がなければ、作ればいいだけなんだね。
2004/05/12
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相田みつをさんや、ジェームズ・アレンさんの本を、一時期立て続けに読んだときがあった。その時に、自分もポエム書いておきたい、と思った。後で読み返して、勇気付けられるかもしれない、自分の青さに赤面してるかもしれない。でも、そういうのって楽しそうじゃん!それに、ネタに困った時、使えるじゃないか!そう、まさにネタに困った。一週間前になにしてたなんか、覚えてないさなぁ。書き溜めていた、ポエムが2コだけあった。今日と明日の分は、これでしのごう。その後は・・・、また考えればいーじゃんね。■ KO・TO・NO・HA ~ 素朴な素朴な宝物 ~ 「心だけでも 空を飛ぼう」ヒトは自力では空を飛ぶことができません。誰しも、鳥のように自由に大空を飛べたらいいなぁ、と思ったことがあるはずです。空からは、広い世界が一望のもとに見渡せます。見晴らしのいい丘や、展望台にのぼった時のことを、思い出してみてください。普段、喧騒の中あくせく生きている自分を忘れて、ボーっと眼下に広がる世界を眺めていたことがありませんか?時がたつのも忘れて、ただただボーっと。眼下の世界を拡大していくと、そこには、普段の自分のように時間に追われ、あくせくしているヒト達がいるのです。身体は地にしっかり足をつけて歩くしかないとして、心は、自由に大空を飛び回らせましょう。自分の目の位置より高い点から世界を眺めれば、そこには全く違った世界が広がっているはずです。目まぐるしく動く時代に生きているからこそ、その流れに身を委ね流され続けるのではなく、ゆとりを持った心を持ち続けることが、大切なんじゃないかなぁ。サッカーでも、中田レベルの選手になると、自分の目で見えている世界以外に、フィールドを上から眺めたような世界が広がっていると言われます。他の選手の動きが見えているからこそ、芸術的なパスを生み出し続けられるんでしょうね。
2004/05/11
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■米国株が下げ止まらない。日本と中国もウォッチしているが凄いことになってるね。統計数字はいいのに、下がる、下がる。まぁ、数字に表れる頃には、期待が織り込みみってヤツなのかもね。日本株の過熱感には薄々気づいていた。GW前に現金ポジションを増やすべきかも?とも考えた。が、トータルでギリギリ+に転じて、まだまだ利益を伸ばしたいという欲に勝てなかった。あろうことか、日経平均ETFを信用買い。逆にポジション増やしてるじゃんね。本日、ロスカットラインを割ったので、損キリ。それなりの躊躇はあったが、一応実行できた。このままではメチャクチャの失敗トレード。それを、成功への糧とできるといいな。ってか、しなくちゃ!ですね。連日のポートフォリオの大変動に、冷静ではいられなくなっている自分がいた。損益にこだわりすぎている自分もいまだ健在だ。連日のきつい下げで、少し冷静さを取り戻してきた。なんだか、自分の弱い精神との戦いみたいだ。それだけに、儲かった時に味わう美酒は格別だろう。米国株はバブルでもっと下げると思う。だが、日本はまだ上昇する余力があると思う。調整局面の終焉を冷静に見極めたいな。■ 2004年の読書 92冊目・「本当の学力」は作文で劇的に伸びる ISBN:4-8047-6104-7 芦永奈雄 大和出版 \1,500+税 2004.03/06初版発行頭をハンマーでガツーーーンと殴られた。まさにそんな感じの本だった。小学生~中学生の作文が、これでもか!ってくらい載せられている。これが、半端じゃないほど引きこまれる。もちろん、文章表現等稚拙なところは各所に見受けられる。でも、読み始めたら、最後まで読み進めざるを得ないだけのパワーがある。僕は、小学生よりも下手な文章を書いて、それなりに満足していたのかもしれないね。でも、幸いこの本に出会うことができた。自分の物とするまでには、試行錯誤、紆余曲折するだろう。それでも、やらざるを得ないだけの魅力がある。輝く世界が僕を待っている気がする。(気のせいか?) 文章をもっと上手に書きたい 小学生~高校生の子供を持っている 小説をもっと深く味わいたいあなたが、このどれかにでもピンときたら、騙されたと思って、まじで読んでみてください。久々の大ヒットでした。「考える力」「書く力」「表現する力」が、この本に書いてあることを実践すれば身に付きます。文章が上手になるだけでなく、数学や英語の成績もアップします。これは、もう、知ると知らないでは大違いです。今すぐ本屋orアマゾンにgo!(リンクは用意しませんけどね。)と、作者や出版社と全く利害関係ないのに、薦めまくりたくなってしまう本なのでした。(くどいっすね。)ここまで書いたのだから、実際に、それらの力を身に付け、この日記のレベルアップさせて、証明しないと!ですね。(僕は時々、こうやって自分を追い込みます。 これも、アファーメーションって奴の一種なのかな?)
2004/05/10
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■この世の事象は様々な角度から見ることができる。少なくとも2つの対極的な見方をし、そのバランスをとることで、人はその格を数段にあげるのではないだろうか?最近、ふとそう思うことがある。 表裏一体 首の皮一枚 薄氷の勝利 ・・・etc普段使わない言葉だから、間違ったのが入ってるかもしれないが、ギリギリのところで、結果がどっちに転んでもおかしくない。そんなことを表す言葉は、探せばいくらでもでてきそうだ。■たしか油田だったと思うが、石油がでてくるのを思い続け、数百メートルも掘り続けた男がいる。一人でコツコツと、、、ありえないくらいの忍耐力で、その男も、ある日挫折する時がいた。ことの結末は・・・その土地の権利を買い取った人が、もう数メートル掘り進めることで、大きな油田を掘り当てたのだ。もう少し自分を信じ続けることができたら、、、この世は自分の信じられるものを見つけ、その確信を根気よく、忍耐強く、持ち続けるものに微笑むのだろう。■「そんなに、頑張らなくていいんだよ。 強がっちゃダメ。」ありがちで、一見心に染みそうな言葉だ。でも、果たして本当にそうだろうか?ヒトは過去の自分より成長した時に幸福を感じる生き物だと思う。頑張らなくては、成長しえないじゃないか。でも、強がりはいけない。これには、激しく同感だ。■「強がる」という言葉には、無理して、頑張っている。そんな意味を含んでいる。せっかく頑張ってるのに、それは、本来の自分にとっては無理なものなのだ。そういう風に決め付けてしまっているのだ。そんな頑張りは続くはずがない。いつかストレスが爆発してしまうだろう・・・。その前に、挫折する確率の方が高いのかな?■じゃあ、やっぱり頑張りすぎは良くないのだろうか?僕は、頑張れるだけ頑張るべきだと思う。但し、強がってはいけない、という条件付だ。将来なっていたい自分を思い描こう。今の自分とのギャップを明確にしよう。その差を埋めるだけの精一杯の努力しよう。強くありたい!そう願い続けよう。幾度もくるであろう高い壁を強い精神力で乗り切ろう!挫折しそうになっても、狂いそうになっても、すんでのところで踏みとどまり、前進を続けよう。その先には、今の自分では想像もできなかった、しかし、確かにみなぎる自信をもって、全く違った世界を眺めている自分がいるはずだ。■「強がっている人」「強くありたいと思っている人」傍から見たら、同じように見えるかもしれない。でも、きっと、いや、間違いなく、その結果は180°逆のものになってしまうだろう。■今の僕は、人からどう思われているのだろう?確かに気になる。めちゃくちゃ気になる。時には眠れなくなるほど、、。でも、きっとそれはどうでもいいことなんだ。僕は、強くありたい。強くあり続けたい。その為に、一歩一歩、確実に歩を進めたい。未来の今よりちょっと強くなった自分を夢見て、いや、夢じゃなく現実のものとして思い描いて、挫けそうになったときも、ヒトから優しい声で「強がらなくていいんだよ」って言われたときも、この気持ちを忘れないようにしよう。”僕は強くありたい!”■自分の弱さを認識しつつも、その時できる限りの強さを発揮する。いや、キャパシティよりちょっと上の強さを。挫けそうなとき、弱音をはいちゃいそうなとき、優しい言葉に流されちゃいそうなとき、この日記を読み返そう。きっと、未来の僕はこれを読んで、顔面を真っ赤にするに違いない。でも、それと同時に、心の底から湧きあがる熱きものを感じるはずだ!今の僕が、少し熱くなっているようにね。
2004/05/09
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珍しく家の電話がなった。僕にはあまり電話がかかってこない。変な勧誘の電話か、実家からの電話で99%を占めるだろう。そういえば、最近はしにゃ君と話すことも多いな。YahooBB!!同士なので、無料通話ができるのと、しにゃ君のチャットが苦手で、すぐ電話したがる性格からかな。まぁ、それは今日の話とは関係ないさね。案の定、受話器から聞こえてきたのは母の声だった。「携帯に送ったメール読んだか?」ん?いつのまにメール届いてたんだろう。催促の電話かかってくるってことは、危急の用件なのかなぁ?確かに、実家に送り返さなくてはならない書類をためこんではいたが、急ぐことの程でもなかったはず・・・。なんてことを思いながら、メール読むなんて面倒だし、電話してるんだから、「何?何?何? 話してよ!」と言った。母の声は普段のものと変わらず、それから告げられることを全く予感させはしなかった。エッ!!!!!そ、そうなのか。また、随分急だったなぁ。祖父の肺の写真から大きな腫瘍とおぼしき影が見つかったと聞いたのは、ほんの数日前のことだった。ずっと入院生活は送っているものの、身体はいたって健康。ちょっと頭がボケてしまってはいたが、昨年の時点では他に留意すべきことはなかった。それが、肺に大きな影。多分、半年くらいの命か?もって年内だろう。って聞かされたのが、つい先日。2月に祖母をなくしたばかりなのに、今度はじっちゃんかぁ、なんて思いつつも、半年も先のことだとリアリティを感じなかったものだ。が、突然の連絡。相変わらず、悲しみはわいてこなかった。僕の振る舞いを傍から見ていても、普段と変わることはなかっただろう。が、どこか上の空で落ち着かない自分が、確かにそこにはいた。汚い部屋のそこかしこに散らばっている物は、輪郭をはっきりとどめていた。なのに、焦点があわず現実感のない、なんていうか、意識が肉体から乖離しつつあるような、そんなちょっとした虚無感に襲われつつ、空転をつづける脳があった。なんてことはないはずだった。祖父母をなくすのはこれで3回目。3回が3回とも、話を聞いた時点で、たいした悲しみに襲われもしなかった。でも、今回は、何かが違っていた。その何かが何であるかを認識するのには、時計がその針を、相当に刻むだけの必要があった。
2004/05/03
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■・おいでやすぅ・ようきんさったなぁ・おじゃったもんせそれぞれ、京都・広島・鹿児島での、「よくいらっしゃいましたね」って意味での方言だ。■「おぃおぃ、まっじでこんなとこであってんのか?」僕の目の前には、都会から歩いて数分のとこにあるとは思えない、きっつい坂と、そのあちこちで煌びやかに、しかし妖しげな極彩色に輝くネオン達。■「焼酎BAR行きてぇーっ」日頃の激務からか、しにゃ君の電話から届いた声は、魂の叫びかと思えるように、僕の耳の中でこだました。無料電話でくだらない話をしながら、それぞれ、ネットで検索し始めた。渋谷でそれなりの価格で、焼酎の品揃えが豊富なお店。いくつか、よさげな店は見つかった。その一つが、”おじゃったもんせ”だ。http://www.walkerplus.com/gourmet/tokyo/shochu2004/bar_3.htmlしにゃ君は、このページの、「みやざき地鶏刺身盛合せ」の写真に釘付けになっていた。よだれがたれそうだった。無論、見ていたわけではない。「おれ、ぜってー、ココ行きてぇーっ!」またもや心の底からの叫びが、受話器から響いてきた。しかし、先程の声とは明らかに違う。日頃の辞めたくてしょうがない仕事の陰は全く消え、しにゃ君の脳はもうすでに、その店に座り、旨い肴をちびちびつまみながら、久々に飲む芋焼酎の余韻を楽しんでいる、そんな状態になっていたに違いない。ちょっと、予算オーバーじゃないのか?って疑問が頭をよぎったが、B型人間に突っ走り始められたら、A型の僕がどんなにブレーキをふんでも、10年落ちの車のサイドブレーキみたいなもんだ。全く何事もなかったかのように、突き進まれてしまう。■それにしても、休日のダイヤはひどい。平日は乗り換えを考えてダイヤが組まれてるのがわかるが、休日はありえないほど、待つ。何個カップラーメンを作って食えるだろう?そんなことは、考えもしなかったが、イライラしながら、明大前のホームで、渋谷行きの電車を待っていた。待ち合わせは、店を予約した時間の15分前。5分遅れで到着できる予定だったのだが、この調子では、10分以上遅れそうだった。しにゃ君に電話して、現地集合にしてもらった。■京王井の頭線渋谷駅の、あまり通行量が無い方の改札をでると、マークシティー・ウェストモールは目の前にあった。待ち合わせ場所だった、ソニーPLAZAもある。僕の記憶が正しければ、その辺を見渡せば店はあるはずだった。あれ?あれれれ?それらしいものは、見当たらない。ん。ウェストモールってもしかして、数箇所に別れてるのか?ってこたぁ、きっとこの坂を上ったとこに、”おじゃったもんせ”があるに違いない。そう思って、坂をのぼり始めた。が、何かがおかしい。何かがあやしい。どうみてもホテル街。っていうか、もろ、円山町じゃん!!!本当にこんなところにお店はあるのだろうか?しにゃ君に電話してみた。電池が残り1コになっていたので、メチャクチャ焦っていた。とりあえず、坂は上るらしい。(他にもあるかも?)黄色いPのマークの近くに店があるらしい。わかったのは、こんなところだった。■男の方が、女性よりも概して地図が読める。が、思うに、徒歩での道案内をするのは、女性の方がうまいんじゃないか?B型の男性はもしかして最悪なんじゃないか?なんとなく、そう思った。数日前、しにゃ君と六本木で待ち合わせていた。彼は地上にでていて、僕はそこに合流しようと、地下から電話していたのだ。「どこ? なに見える?」「アイフルのとこ。」「えっ?アイフル?」「そう、アイフル!!!」地上にでて見る。確かに、アイフルがある。が、その横には、”アマンド”。なぜ、そっちを言ってくれないかなぁ・・・!そんなエピソードが頭をよぎった。彼の場所説明能力、地図のない僕、電池のつきた携帯電話。俺は、はたしてお店にたどり着けるのか!?■まぁ、仕方ない。坂をのぼる。右方に黄色いでっかいPマークが見えた。その周囲を見回す。ラブホテルしかないじゃん!!!参った。帰りたいかも?こんな場所で一人で迷ってたくねえなぁ。なんて考えつつも坂をのぼった。Pマークにやっとのことでたどりつく。道をはさんで向いを見てみると・・・■まるで雪山を遭難してる時に、やっとのことで見つけた民家の明かりか?ってな心境になった。無論、そんな大げさなものではない。が、本当に心の底から安堵のため息が、身体の中をあがってくるのが、実感できたかのようだった。ホッとして、急いでドアをあけたので、良くは覚えていないのだが、あやふやな記憶は、和紙の提灯からほのかに明るく暖かくひろがる光りに、”おじゃったもんせ”の文字が、遠慮がちに浮かんでいた。■ともすると、勝手口かのドアのようだった。遠慮がちにあけて、中に入ってみる。店内を覗いてみる。店員さんいねーじゃん。間違えたか?出てみる。店の周りをぐるっと歩いてみる。他に入り口はない。また、戻ってみる。「こ、これが、いわゆる、あ、あの、、、 隠れ家レストラン・BAR ってヤツなのか???」前から行ってみたいなぁ、とは思っていた。それなりに雑誌なんかもチェックしていた。しかし、この日は全く予想していなかった。僕の心臓は普段とは違う音をたてていた。■店にはいると、右手には10席弱しかないカウンター席。左手前には、6人くらいは入れるのかなぁ?ちょっと個室っぽい場所。そこに、しにゃ君はいなかった。店の奥に目をやると、4人座れるテーブルが3つほど並んでいた。そこには見慣れた、ちょっとけだるい雰囲気で座っている、しにゃ君の姿があった。■っていうか、普段書きなれない書き方すると疲れますな。いつまでたっても、状況がすすんでいかない。てなわけで、今日はこの辺までにしよう。新しい試みは。店内は、間接照明をうまく使い、大人の落ち着いた空間を演出していた。客層も比較的高めの年齢で、和やかに話しつつも、ときおり盛り上がった笑い声が聞こえていた。悪くない雰囲気だ。いや、むしろかなり好きかも?さすがに、焼酎で検索したお店。めちゃくちゃ、種類がある。が、銘柄と、焼酎の種類と醸造所と価格しか書かれていない。しにゃ君だけが、醸造所の名前を見て、フンフンうなづいていた。が、僕は運が良かった。これは!?と思える、芋焼酎が見つかったのだ。一杯目に飲んだのが、「美し里」(うましさと)。これが、結構好みだったので、似てるお酒を店員さんに尋ねてみたら、お兄さんにあたる、「小鹿」を紹介してもらった。3杯目は、原酒である「小鹿げんもん」を飲んだ。しにゃ君に言わせれば、すっごい安いお酒らしい。でも、安くても、美味いもんは美味い。どうやら、僕は、本格的な部類に入るのが好きなようだ。飲んだ後、数秒たってから、口の中にぶわーっと広がってくる、大地の恵みをいっぱいに受けた芋のほのかな甘み。 ・・・・・・ ・・・・・・ ・・・・・・幸せだった。そんな陳腐な表現しか思い浮かばない。(後日、実家に帰って、伊佐美・黒佐藤を飲んだ。 黒佐藤、味はどっちかというと苦手なのだが、 飲んだ後の、香・味がすっごくイイ! やばいな。 焼酎の旨さも分かりはじめてるのかもしれない。)料理で印象に残ったのは2品。この店に来る決め手となった「みやざき地鶏刺身盛合せ」と、「日向かぼちゃと唐芋のがね」だ。・「みやざき地鶏刺身盛合せ」ムネ肉のたたき・モモ・ささみ・白レバー・ハツ・砂肝の6種を、九州の甘い醤油、あさつき、しょうが、にんにく、塩、ごま油で、好みに応じて食べるのだ。生肉大好きな僕は、美味しい芋焼酎と出会えたこともあり、月並みだが、至福を感じていた。懐かしい料理にあったしにゃ君は、普段よりちょっとだけ饒舌になってウンチクを披露していた。・「日向かぼちゃと唐芋のがね」がね、ってなんだろう?のがね、なのかな?なんて、疑問が疑問を呼んで、店員さんに聞いてみた。がねとは、蟹のこと。かぼちゃと芋を千切りにしてのかき揚げ。そのかたぎが、足をひろげた蟹の姿に似ているから、ってことで、そんな名前になったらしい。もう、自然の甘みが口いっぱいに広がって、大地さん、農家のおじさん、ありがとう!って感じだ。付け合わされていた塩をほんのちょっとつけると、さらに甘みが口の中でひろがった。関係ないけど、この日盛り上がった話題の一つが、”「本当の学力」は作文で劇的に伸びる”っていう本。小学生や中学生が、大人まっさおな文章を書くのだ。それも、ちょっとした訓練を1~6ヶ月するだけで。あんまり好きな表現ではないのだが、まさに目からウロコが何枚も剥げ落ちた。てなわけで、今日の前半の文章は、いつもと違ったタッチになっているわけだ。小学生達に負けてらんないよね!(てか、うまくかけてるかは自分ではわからない。 よかったら、感想書いてくださいな♪)■なんか、まとまりのない文章になってしまった。まぁ、これが僕の性格なんだろう。・・・中途半端。ん、その地に安住してるわけもいかないな。少しずつ、頑張ってみます。(ナニヲ??)
2004/05/02
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やっとこさ、日本株とファンドの評価損益が+になった。が、、、中国株の最近の下げで、トータルではまだマイナス。まぁ、中国株は下がってくれたら買い増ししたいから、嬉しいっちゃ嬉しい気もするんだけど、やっぱり、トータルで早くプラスにしたいよねぇ。って、自分の購入単価にこだわってると、あとで痛い目にあうんだろうなぁ。強気発言が増えてきた。株をやったことがない人まで興味をもちはじめている。やばいシグナル満載だ。連休前にはポジション調整をしておいた方がよかったのかもね。何回も頭をよぎった。でも、もう少しで、トータルがプラスになるから、、。そんな考え方はまずいに決まってることも分かっていた。いや、行動にうつせてないから、分かってないのかも知れない。たまたまうまくいったら、嬉しいだろう。でも、うまくいかなくて、教訓を学べた方が、人生トータルでみると役にたつのかもしれない。どんな結果が、休み明けに待ってるんだろうね。
2004/05/01
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