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■ 2004年の読書 144冊目・人のこころを虜にする“つかみ”の人間学 ISBN:4-10-109721-6 近藤勝重 新潮文庫 \590+税 2003.07/01発行一時期、知恵の森文庫の本を買い漁っていた頃があった。邱永漢さんの本が沢山でていたからだ。そんな中、著者の「となりのハハハ 笑う生活のすすめ」に出会った。確か、帰省中の新幹線の中で読み始め、その世界に引きこまれてしまった記憶がある。そんなわけで、この本を買ったのだ。大切な想いがあっても、伝えなければ自分以外の世界には存在しないと同義だ。もちろん、伝える技術も必要だが、それ以前に、伝えたい相手の気持ちをツカむことが重要だ。それは、練りに練られた言葉であったり、人間性がにじみでた、何気ないしぐさだったりする。議会演説、名著、お笑い、映画、、、色々な出展から、様々なツカミが紹介されている。▼ 92歳はひたすら思い焦がれる年だ。美しい少女が通り過ぎるのをみた92歳のオリヴァー・ウェンデル・ホームズは思わずため息をついてこういった「もう一度70歳になれるのなら、何でもくれてやるのに!」70歳の人にこの話をすると、たいそう喜ばれるそうだ。こんな気のきいたツカミが、自然と口からでるようになったら、なんとも楽しい世界が広がってるだろうねぇ。ちなみに、出展は、「年齢の本」から。ちょっと興味が湧くなぁ。入手困難ぽいけどね(^^;;
2004/07/31
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大塚公園(八王子市)で、草野球の練習。以前に試合もしたことがあるが、小さな球場で、柵越えができそうなとこだ。普段から、練習らしい練習はあまりせず、バッティングに重点をおいている練習なのだが、(それも、バッティング力の向上ってよりは、 ストレス発散の意味合いが強い。)この日は、さらに、時間をさくこととなった。さあて、柵越えは何本でるのかなぁ?▼もちろん、僕も、柵越えは欲しかった。でも、自分がパワーヒッターじゃないことは、百も承知だし、クリーンヒットの延長で柵越えがでれば、そう考えていたし、そんなスイングをしているはずだった。先週の試合で3打数2安打。2安打とも、クリーンなあたりだったし、かなりいいピッチャーからの安打。新しいバッティングフォームも板についてきて、ちょっと上手くなったのかな?と思っていた。が、この日は、柵越えどころか、クリーンなあたりさえ、ほとんど出ない。彼女も見に来てくれてたし、あせる僕。結局、最後まで修正はできずに、いいところはなかった。(修正といえるほどの、元があるかは謎だが。)▼・もともと実力がなく、先週はたまたまだった。・先週は投手との相性がよかった。 (どうやら、クイックモーションは苦手らしい…。)・なんだかんだで、柵越えを意識して、力んでいた。・試合とはちがって緊張感がなく、集中できなかった。まだ、どれが原因かもわからないし、そのどれもが要因だったのかもしれない。でも、練習で結果がだせなくて、試合でコンスタントの成績が残せるわけがない。来月は試合がなさそうだが、試合の前に、このモヤモヤとした不安感を一掃したいものだ。▼結局、柵越えは合計で3本だった。3人が1人ずつ。比較的パワーがあり、毎年、ホームランを打っている4人の内の2人、最近結婚したばかりで奥さんをつれてきた人、だ。まぁ、自分が柵越えを打てなかったのは、ある意味妥当だったのかもしれないですね。
2004/07/30
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■ 投資と心理学最近、信用取引での短期取引を少々やっている。ちょっと小銭儲かったら嬉しいな、ってのと、長期投資でもテクニカルが読めるにはこしたことがなく、その練習になるかな?と思ってだ。でも、セルフコントロールなかなか難しいねぇ。もともと、ギャンブルが嫌いではないので、(競馬とかはやらないけど、麻雀は好きだった。)いつの間にかあつくなって、過大なポジションを持ってたりする。一回、損失をだしてしまうと、それを取り戻すことにやっきになってしまうんだね><これは、とってもまず。短期売買はそもそもゼロサムゲームのギャンブルなわけで、勝つ方法は多くない。利益の回数を多くするか、利益幅を大きくするかだ。両方、同時ってのは虫がよすぎる。結果、シビアにロスカットして少ない利益確定の機会に大きく儲けるか、利益も損失もそこそこで確定して勝率を高めるか、これが、代表的な戦略となりえよう。ここに、今まで、負けてるか勝っているかを持ち込むと、正確な判断をくだせなくなることは、いうまでもない。ついでに、犯したミスをもう2つ程あげておこう。▼ 買いと売りを間違えて注文してしまった。何故そうなったのかはよくわからないが、普段、板を見て売買をすることがないため、ミスってしまったのだろう。そして、その対処でまたミスを犯している。成り行きで反対売買をしなければならないところ、何を血迷ったか指値で注文を出している。しかも、約定せず、注文訂正したのだが、それまた指値注文。1度の訂正で約定し、なぜか、1,500円程儲かってしまったのだが、それは結果論。どえらい損害を被っていても仕方がない局面だった。▼ 慣れてないのに、複数銘柄を同時に短期売買メインは、日経平均のETFでやっていた。それだけなら値段も終えたのだが、マーケットスピードとかを見ているわけではないので、どうしても、複数銘柄の値動きを同時には終えない。スイングトレードならまだ良いのかもしれないが、デイトレードでこれは自殺行為かもしれない。しかも、だ。日経平均ETF以外に、ジャスダックの銘柄を信用買したのだが、その時に、日経平均と同じ感覚で、ポジションを持ってしまったのだ。ボラティリティが全然違うわけだから、損失許容額が同じとすると、ポジションはおさえなければならなかった。それ以前に、流動性がないため、短期売買には適さないし(初心者には特に)、信用の売りから入れないってのも問題かもしれない。▼つくづく、危ないことをしてしまった。軽度の火傷ですんだ分、破格のコストで勉強ができたのかも知れないね。どうも、株は安く買って高く売って儲ける。そんな感覚があるためか、信用にしろ先物にしろオプションにしろ、買いから入る人の方が多いらしい。人の行かない道、つまり、売りから入った方が、どうにも儲かりやすいようだ。僕はまだ売りは一回しかしたことがない。しかも、注文ミスで・・・だ。株のことはある程度詳しくなったと思っていたし、頭の中ではある程度理想のイメージが描けているはずなのだが、いざ行動にうつしてみると、恥ずかしいくらいアフォなことを連発している。再起不能にならないくらいのポジションで、経験をつんでいかなきゃ、ですねぇ。▼ 参考・ドン・キホーテ(東1・7532)買 6,330 200株 → 売 6,370売 6,240 100株 → 買 6,210(注文ミス、結果オーライ)買 6,260 200株 → 保有中 6,130(翌日前場引値)買 6,200 200株 → 売 6,250以上、確定利益17,538 評価損失-26,642・日経225連動型上場投資信託(大1・1321)買 11,070 200株 → 売 11,250(翌日)確定利益34,731・三光マーケティングフーズ(店頭・2762)買 355,000 2株 → 保有中 350.000(翌日前場引値)評価損失-10,613ドンキ、三光ともに、ボリンジャーバンド・RSIからはそこそこ面白い地点で参戦できてるとは思う。株価も割高感はないレベルまで下がってきた。ただ、いかんせん、個人投資家のマインドの冷え込みが、、。移動平均線やトレンドラインもよろしくない。損切りすべきなのかな?とりあえず、1週間~1ヶ月程度で勝負する予定。■ 2004年の読書 143冊目・一冊の手帳で夢は必ずかなう なりたい自分になるシンプルな方法 ISBN:4-7612-6143-9 熊谷正寿 かんき出版 \1,400+税 2004.03/22第1刷発行なんどかつけようと思ったけど、全然続かなかったのが、手帳だ。成功してる人、成功に近づいている人ってのは、かならず手帳をつけていて、その使い方がうまいってイメージがある。フランクリン手帳や、邱永漢さんの手帳なんかも、市販されていますねぇ。個人的には、直に発売されるであろう、著者の手帳にとても惹かれている。100円ショップでコルクボードを買ってきて、夢らしきものを紙にかいてはったり、中期目標や懸案事項を貼ったりし始めた。1日の目標もここ3日ほどたてて紙に書くようにしている。まだまだ、やりかたが下手で、目標も7割程度しか達成できていないが、それでも、以前に比べたら成果がでるようになっていると思う。これは、やるのとやらないのでは、長い目で見ると大きな差がつくんだろうなぁ。そんな実感が湧いてくる。「手帳」はじめねば!ですな。この機会に、宝地図も勉強しちゃおっかしら。c.f.「幸せな宝地図であなたの夢がかなう きっと!今日から人生が変わる」 by 望月俊孝
2004/07/29
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■ 2004年の読書 142冊目・だから、金持ちになれた「すごい習慣」! ISBN:4-7631-9549-2 ハン・サンボク サンマーク出版 \1,400+税 2004.06/25初版発行1億円以上の資産を持っている金持ちにアンケートをとって、共通する考え方や生き方の傾向をあらわした本。多分、最初はアメリカで、「なぜ、この人たちは金持ちになったのか億万長者が教える成功の秘訣」って本がベストセラーになった。それと同じコンセプトを日本に持ち込んだのが、本田健さんの、「普通の人がこうして億万長者になった一代で富を築いた人々の人生の知恵」である。それの韓国版だろうか?▼ミリオネア・マインドは各国共通だと思っていた。米国の本も日本の本も同じようなことが書いてあった(と思う。)そして、この韓国版もおおむね似ている内容だった。が、結構違うところがあるんだよね。日本や米国の金持ちには、精神的にも幸福な人が多いと感じた。道義や誠実さを大切にし、与えることの重要性を深く理解している。それに対して韓国の金持ちは、(少なくともこの本のアンケート結果を代表値とすると)金持ちになる過程においてはなりふりかまわず、(たとえば、もらえるお金はさっさと回収し、 支払う金は出し渋ってなるべく先延ばしをする。)結果として(?と僕は思うのだが)、金持ちになったものの、家庭崩壊であったり、疑心暗鬼的であったり、幸福になれてない人が多い感じを受けた。これは、大陸的発想の個人主義がなせる業なのだろうか、それとも、未だ先進国とは呼びにくい韓国の、精神的成長過程における状態なのだろうか。そういえば、サムスンなんてのは特許違反ガンガンやるし、国がそれを保護したりもしてるよねぇ。きっとこれからは、中国でもどんどん富豪があらわれるだろう。金持ちマインド本もでてくるんじゃないかな?やっぱり、韓国と似たような結果になるのだろうか?結構、興味深々だったりする。▼と、違いばっかりを共通する内容になってしまったが、8割以上の項目で、ミリオネア・マインドは世界共通だと思われる。この手の本で本書が初めて読まれる人のための、ちょっとした注意点って感じで軽く流してくださいな。▼目次から、万国共通と思われる点をあげてみよう。 自分の力だけで金持ちになれた人はいない 勉強する頭とお金を儲ける頭はまったく違う お金の自慢をしてはいけない 早寝早起きして、勤勉の習慣を身につける 不況のときにかぶと不動産を買いあさる 投資に「付和雷同」は禁物である 努力する人には幸運が訪れる 収入の半分を貯蓄する 結婚相手を慎重に見極める 家庭生活の円満は金を儲ける究極の目的である お金は単なる道具であることを知っている▼ふと、思った。この本が、米国や日本で先に発売された本を参考にして作られたのなら、当然その結果を知っているわけである。韓国の富豪に実施したアンケートの設問が、日本や米国の結果と近づくような、誘導的設問になっている可能性もあるのかもねぇ。
2004/07/28
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■最近、信用取引を使っての短期取引を、ちょっとだけはじめてみた。まだ、確定してはいないが、10月からは現状のような平日の昼間の時間を自由には使えなくなる予定だし、ファンダメンタル重視とは言え、テクニカル的にもある程度上達していたい。そして、半年間、信用取引をしないと、信用取引口座がなくなるらしいので、収入印紙代4,200円を損しないため。まぁ、最後のはちょっと余計だが、そんな感じで始めていた。▼しかし、昨日の下げはきつすぎた。現物のポートフォリオも3%下げ、ポジションを膨らませつつあった信用取引も、想定外のひどい下げ。久々に、結構ブルーになってた気がする。まぁ、そんな中、当初設定したラインで損切りできたのは、ちょっと嬉しかったけどね。でも、冷静でいれてない自分が、ちょっとはがゆかった。▼市場がひけたあと、下で紹介する本を読んだ。結構、冷静さを取り戻せた。下げ全体の金額を見て、かなりブルーになっていたが、長期保有目的の株価の動きに一喜一憂する必要はない。問題は、短期運用目的の値動きをきちんと把握し、適切な行動をとれるか、なのだ。そんなわけで、下げた金額を、2つに分類すると、短期運用の下げ幅は、想定範囲内であったし、わりと適切なとこで損切りもできていた。うん、少々パニクってた割りには、傷口は広がっておらず、応急処置もできている。さあて、明日からはどんな動きがでてくるのかな?▼長期目的の株を保有する口座と、短期運用目的の口座は、別の証券会社に作った方が、精神的に良さそうですねぇ。長期運用なら1,000円・2,000円なんて誤差だし、そんな手数料で、精神の安定を買えると思ったら、安いもんでしょうね。なんて、頭ではわかりつつも、ケチで面倒くさがりな自分がいるのでした。><■ 2004年の読書 141冊目・TOP TRADERS 2004 プロの投資術 ISBN:4-88399-349-3 奥山泰全 砂田洋平 すばる舎 \1,800+税 2004.06/24第1刷発行個人投資家の啓蒙活動に目を向けるプロが、増えてきているようです。嬉しいことですね。2004ってタイトルについてるってことは、来年以降もだされる本なのかな?とりあえず、継続して買ってしまいそうです。▼別段、すぐ役に立ちそうなテクニックとかが、のっているわけではありません。(まぁ、そんなものは無いと思ってるわけですけど。)でも、プロと個人投資家の差が意識できます。差があること自体は仕方ないし、良いものでも悪いものでもないと思います。ただ、努力すれば埋められる、埋めたほうがいい差もあれば、埋められない差で、戦術によって良くも悪くもできる差もあるわけです。その辺を意識して、埋められない差を意識しすぎる愚、埋めたほうが良い差を埋めようとしない怠慢さ、そんなのは戒めたほうが良いでしょうねぇ。自分の売買が株価に影響を与えないこと。四半期や年次の決算に気を遣う必要がないこと。幅広い銘柄を網羅する必要がないこと。その辺をうまく有利に持ち込めるような、運用を考えるのが、成功の秘訣なのかもしれませんね。
2004/07/27
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どこかに、あるはず?とか思いつつも、きちんと探してはいなかった。が、ふとしたことから見つけることができた。プロ野球選手会の公式ホームページにあった。選挙と一緒で、行動が結果につながるとは限らない。一部のオーナーの横暴な言動を見れば、残念ながらつながらないと考えるのが妥当かもしれない。が、選挙と比べて、明確に自分の意思も主張できる。あきらめて行動しないよりは、ダメ元でもとりあえず行動してみる!そういうのが大切な時もあるんじゃないかな?地味~に、署名活動を応援してみたくなりました。
2004/07/26
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■ 御殿場プレミアムアウトレット久しぶりに行ってた。11時頃に現地に着いたんだけど、初めて、場外駐車場に誘導された。え?そんなに混んでるの!!?前行ったときよりも、若干広くなって、お店もいっぱい増えてました。特に、高級ブランドが増えてたのが、ちょっと楽しかったですねぇ。買わなかったですが。街中にある高級ブランドと違って、Tシャツ、短パン、サンダル、みたいな格好の人も入っているので、なんだか敷居が低くて入りやすいです。店員さんがすぐ寄ってこないのも、いいですねぇ♪▼欲しかった、ベージュ系の細身のパンツは見つからず><これは、定価でも買うしかないのかな?でも、彼女は今冬に買った2万5千円のコートが、7,500円で売られていて、結構ショックを受けていたし、なかなか悩ましいとこです。悩まなくてすむくらい金持ちになっちゃえば、万事解決!!!なのかな?ってわけで、思惑通りに株価が動いてください。ありえませんね、、。まぁ、最近は弱気派・静観派が増えてきているようなので、近々、また上昇局面がきてもおかしくないとは、思ってるんですけど、いかがなもんでしょうねぇ?■ 2004年の読書 140冊目・女子大生会計士の事件簿3 ISBN:4-901234-48-X 山田真哉 英治出版 \950+税 2004.04/21第1版第1刷発行昨日読んだ本。昨日の日記が長すぎて、今日にまわしてみました。にしても、書いた日記の内容を削るのって、意外に大変ですねぇ。学生の頃は、作文で文字数増やすのに苦労したもんなんだけどなぁ、、。
2004/07/25
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■ 草野球リーグも中盤戦。前回まさかの敗北で、上位進出は望み薄となった。今日の対戦相手は、リーグ2強の1つ。今まで一回も勝ったことがない相手だ。▼先攻は相手チーム。うちのエースは、立ち上がり制球が定まらない。先頭打者を四球で出塁させてしまった。盗塁され、楽々と先制されてしまう。そんなイメージが湧いきた。まずいまずい。案の定、盗塁してきた。投球はたまたま、高めにはずれている。2塁よりにセカンドを守っていた僕は、既にベースカバーに入っていた。キャッチャーはすでに送球している。ランナーをちらっと見る。良くこうやってエラーするんだよな。って思いが一瞬よぎった。次の瞬間、あ、これはいける!悦びが身体を駆けめぐっていた。送球はちょっと高かった。タッチに行くまで時間がかかる。でも、余裕だろう。ランナーはまだ滑り込む体制にさえはいっていない。審判にアピールするタッチをしよう!あれっ?意外にきわどい?審判を見る。右手をふりかぶっていた。久しぶりの盗塁阻止だった。僕は活躍したわけでもないのに、小さくガッツポーズを作り、心のなかで、よしっ、と叫んでいた。▼その後も、制球はさだまらず、四球を出したりしたが、危なげなく、0点で1回表は終わった。結果的には、この2四球が、この日与えた全ての四球となった。次は攻撃だ。先頭バッターは僕。バッターには色々いる。うちのチームにも、速球が得意な人、遅い球が得意な人、変化球を上手く打つ人、色々いる。残念ながら、複数をこなす人は、ほとんどいないのだけどね。うちのチームは、100~110km/h程度の球を割りと良く打つんじゃないかなぁ。2・3人、120km/hの球もきちんと打つ人もいる。でも、僕は、110km/hとか投げられると、打てる気がしなくなってしまう。今日の相手で、顔を知っている3人の投手は、打てないんだろうなぁ、って相手だった。我ながらなんたる弱気・・・。それが、僕の性格なんだろうけど。▼初球、低めの直球。バットは明後日の方向の空を切る。すかさず、キャッチャーから、「あってない、あってない。」の声。確かに全然あっていなかった。でも、僕は、意外と球早くないな、とりあえずあてることはできそうだ!と感じていた。全然あっていなかったのは、低めの球だったからだ。昔はあれだけ好きだった低めが、最近は全くといっていいほど打てなくなっていた。真ん中~高めのストレートなら、とりあえず、あたるはず!さっきより、ちょっとだけ強気な僕がいた。2球目、ファール。やっぱり、あたった。でも、アッと言う間に追い込まれてしまった。カウント2-0だし、カーブでも投げてくるんだろうなぁ。また、三振しちゃうのか…。強気弱気を揺れ動く、心のメトロノームは、せわしなく動く。最近読んだ本の呼吸法のことを思い出した。ヒトは、息を止めている時と、吐いている時が集中できるらしい。止め続けることはできないので、集中したい時は、大きく短く吸って、長く徐々に吐くと良いらしい。集中力がちょっと戻った。変化球きたらしょうがないじゃん!とりあえずストレートをまって、くさい球は、全部ふっちゃえ!ストレートに振り遅れたり、見逃しで三振するよりは、カーブに全然タイミングあわず、無様な三振でもいいじゃん!気が楽になった。にわか深呼吸は、効果をあげたようだ。ぼてぼてのサードゴロ。でも、この時の僕は、自分でも気づかないうちに、手ごたえを感じていたのかもしれない。今となっては、その時の感情を思い出すことはできないけど。▼2死ランナー無し。3番バッターO君。カウント、ボール1からの2球目。打球は大きな弧を描いていた。伸びろ!!!みんなの願いが、打球を後押ししたかどうかはわからない。打球は、センターの頭上を越えていった。2塁打かな?3塁打か???この日の4番はチーム首位打者のK君だし、もしかしたら、先制できるかも!!?打球は高い弧を描いていた。バウンド後の球足は鈍ると思った。予想と反して、O君が3塁を蹴ったところで、センターがようやく打球に追いついた。先制HRになった。みんなにもみくちゃにされるO君。一言、「変化球狙ってました。」えっ?僕にはストレートしか投げていない。2番打者にも1球カーブを投げただけ。それなのに、変化球を待てるのか!!?大学での野球経験者の思考回路はやっぱり違うらしい。▼2回表、相手の攻撃。固いグランドで打球がはね、ショートのエラーで出塁を許してしまった。が、なんと!!!3三振でこの回を切り抜けた。2回おわって、5奪三振。ぉぃぉぃ…。その後、5回表まで、0更新が続く。緊張感ある接戦だ。*初回に盗塁阻止と書いたが、 記憶違いだった。 その代わり、牽制アウトがあった。 盗塁阻止は3回の出来事だったと思う。 面倒なので、書き直さないけど(苦笑▼エースのできがよく、もしかしたら!?みたいな空気がでてきていた。追加点が欲しい。エースも疲労が蓄積している。この回は、8番打者から。僕にも打席がまわってくる。9番打者のエースとベンチで会話。息がずっと切れている。やっぱり、疲れているようだ。「バット振らなくていいゼ!」「おぅ!」8番打者は凡打に倒れていた。本当は、エースの打撃は、チームでも1・2を争うくらい期待できる。特にいい投手が相手の時は。でも、この時ばかりは、投球に集中して欲しかった。彼しか投げられる人がいないのだ。さっきの会話はどこにいったのか?バットをブンブンふっている。ファールになってるものの、タイミングはあっている。ぉぃぉぃ…、結局、フォアボールで出塁。「疲れるから、歩いて返せよ」ぉぃぉぃぉ…ぃ、僕に長打がないことくらい、知ってるじゃん。▼話は遡って3回裏。1死で、この日2回目の打席がまわってきた。頭の片隅に、「ピッチャー休ませろ」「ねばっていけー」って、声が聴こえた、、、と思う。 追い込まれたらやられるだけじゃん。 いい球はふらなくちゃ! とりあえず、当てることはできそうだし。ベンチからの声は抹殺されていた。初球、真ん中高めの直球。僕の身体は勝手に反応していた。打球は、ライナーでセンターの手前に落ちた。クリーンヒットだ!打った瞬間、キャッチャーと審判の、「おっ!?」って、驚きの声が聞こえたのは、ちょっと心外だが、気持ちよかった。ベンチからの、「ナイスバッティンーー」って声が、心地よい。その直後に届いた、「時間稼げって言ったのにぃー」は、余計だったけどね。ランナーにでたんだから、その分、時間も稼げてるじゃん!▼5回裏。2死ランナー無しで打席を迎える予定だった。それが、1死ランナー1塁。しかも、走者は、エースピッチャー。疲れさせたくない。でも、点は欲しい。ってか、そんなことで悩むのは、僕の実力からすればお門違いも甚だしい。1-1からの3球目、カーブが肩口からはいってきた。動けない。やられた。2-1。追い込まれてしまった。しかも、カーブが打てそうもないことがばれてしまった。ヤバイ・・・。4球目。やっぱり、カーブがきた。さっきよりは、内角にずれている。手がでない・・・。きっとボールだ。ボールのはずだ。頼むからはずれてくれ!!!結構きわどかったと思う。見逃し三振は嫌だ!さっきのけぞったカーブでストライクとられたときとは、うってかわって、ボールでしょう、と余裕あるそぶりをしてみた。とれていたかどうかは自分ではわからない。内心、脂汗まみれだったのだけが、僕にもわかる真実だ。ボール!!!まだ、チャンスがある!嬉しかった。5球目は、外角低めに直球がはずれた。フルカウントになった。運命の?第6球・・・▼この打席に入る前、相手守備陣から、「ビヨンドだ!」って声があがっていた。僕が使っていたバットは、ビヨンドマックス。打撃部分にウレタンを使い柔らかいのが特徴だ。普通のバットだと、ボールにバットがあたったとき、ボールが変形してしまい(軟式なので)、そこで、エネルギーが消費されてしまう。だから、ボールがあたる部分に柔らかい素材を使うことで、ボールの変形を少なくし、エネルギーを多く伝えることができるので、どうも飛距離が1割ほどのびるらしい。事実、高校の時に槍投げ県代表になった、チーム1のパワーを持つN君は、練習の時にどデカイ打球を飛ばしていた。が、僕の場合は、、、ファールフライが内野フライになる、そんな印象だった。嬉しくない><買ってよかったと思えるのは、内野の凡フライと思った打球が、内野と外野の間にポテンと落ちるヒットになったことが、1回あっただけだ。むぅ、買った時の意図と全然違うではないか…。ビヨンドマックスには3種類ある。重さと重心が違うのだ。僕は、一番重い820グラムのを買った。うちのチームにある他のバットは、670グラム~750グラム程度。僕はあんまり感じないのだが、重いバットなのだ。そのせいか?このバットを常時使うのは僕だけだ。で僕はというと、非力で、あんまり調子もよくない。必然的にこのバットで長打はでていない。(データを見ると、これまで7シングルヒット・1二塁打だった。)なんだか背景説明が長くなってしまったが、「そのバット、ファーストフライしか飛ばないっすよぉ~」ベンチのK君がヤジっていた。「ウッセー」笑いながら、思わず叫んでしまった。カムバック・マイ・集中力。大きくすって、息をとめて、ゆっくり吐き出したのは言うまでもない。▼デジャヴ。こんな時に使うのは間違ってるかもしれない。でも、前の打席、ヒットを打ったのと同じような投球が…、そう思った時には、ライナーがレフトの横を襲っていた。ん、球足が速いし、シングルヒットかな?あれれ?1塁ランナーが2塁蹴ってるじゃん!こりゃ、2塁にいかないといかないのかな?1塁を蹴った頃、打球を追ってみる。なんだか、うちのベンチが騒がしい。手をグルグルまわしてる奴もいる。どうも、外野手のグラブをはじいたようだ。もしかして、久々のタイムリー!!?(あとで、データを見ると、今期初打点だった。)3塁手前、また打球を追う。あれ?今どこにボールがあるの???「ゆっくりでいいよー」って声。どうも、グラブをはじいたあとも、勢いはおとろえなかったようだ。3年ぶりのHRだった。ホームベースを踏む時、軽くジャンプをした。着地と同時に「ビヨンドー!」と、意味不明に叫んでいた。どうだぁ、見たかぁ!!! さんざんやじりやがって。そういう思いが込められていたなんて、きっと誰も知ったこっちゃないんだろうねぇ。「ビヨンドに期待していた打球と違う~!」おいおい、もっと褒めてくれよ。確かに、高い弧を描く打球じゃないけど、鋭いライナーじゃん。俺、パワーないんだから、これが一番最高の打球じゃん!!!な~んて、ちょっと不満に感じつつも、身体全体の細胞が、悦びにあふれているような、そんなこみ上げてくる感情があった。キ・モ・チ・イ・イ!!!▼6回表にソロホームランを打たれた。が、そのままゲームセット。まさかの大金星だった。▼負けるはずのない相手に負け、勝てるはずのない相手に勝ってしまう。だから、野球は面白い!
2004/07/24
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■ ドラゴン桜って漫画がある。とある、メールマガジンで紹介されていた。勉強が全くできない高校3年生を、1年間で東京大学に入れてしまう。そんな内容の本だ。これが、なんだか良くできていて面白い。実際の東大の試験傾向、それにあわせた学力のつけ方、忘却曲線、人間の生活リズムと学習の関係、詰め込み教育の重要性、う~ん、かなり作者は調べてるねぇ。東大に興味ある人もない人も、わりと楽しめるんじゃないかしら?学生だったり、社会人でも何かの勉強を頑張りたい人は、漫画だとバカにせずに、自分にあてはまるところを、応用してみれば、かなり役に立つと思いますよん。■ 2004年の読書 139冊目・女子大生会計士の事件簿2 ISBN:4-901234-28-5 山田真哉 英治出版 \950+税 2003.04/16第1版第1刷発行ん~っ、かなり楽しく読めました。これって、簿記の知識とかほとんど無い人が読んだら、どんな感想持つんだろうなぁ?筆者は当然、かなりの知識を持っているわけで、読者の受け止め方を、どんな風に想像しながら書いてるんだろう?な~んてとこに、興味が湧いちゃいました。これって、客観的に考えようとしても、難しいですよねぇ。
2004/07/23
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■ 2004年の読書 133冊目・仕事で本当に大切にしたいこと 自分を大きく伸ばすために ISBN:4-7612-6177-3 大竹美喜 かんき出版 \1,400+税 2004.05/31第1刷発行日本で始めてがん保険を導入した、アフラックの創業者が著者の本。書かれてることはさして目新しくないんだけど、実際にその哲学のもと行動を重ねて、実績を出された方の一挙手一投足には、重みがありますね。32歳まで回り道をしたという著者。でも、その回り道が実は一番の近道だったと振り返っている。なんだか、勇気付けられちゃいました。僕も、今までの人生が回り道と振り返れるような、そんな生き方をしていかなくちゃ、ですね。■ 2004年の読書 134冊目・ナンバ健康法 ISBN:4-8379-7408-2 金田伸夫 知的生きかた文庫 \533+税 2004.06/10第1刷発行普段の食事にしろ、身体の動かし方にしろ、とても身近なものなのに、意外と盲点になってたりする気がする。骨格と筋肉の構造を少し理解するだけで、すぐ身体がちょっとだけ柔らかくなる。身体のとても固い僕、かなり柔らかい彼女、二人とも速攻で効果があった!普段の動きは、今までの癖がしみついているから、一朝一夕には変えられるものではないかもしれないが、徐々に、ナンバの身体の使い方を身につけていきたいものだ。身体に過剰な負担をかけないことで、疲労しにくく、気持ち良い。言うことないですな。肩凝りや便秘にも効きますよん。と、言われたら、興味が湧く人も多いのでは?■ 2004年の読書 135冊目~138冊目こっから4冊は絵本です。一冊読むのに5分もかからないかも?これた、またいーんです。くだんないギャグで失笑したり、(マスクかぶったメロンの挿絵に、「マスクメロン」と一言とか)かと思えば、しんみり心に響く言葉ありーので、普段の生活に疲れている人には、一服の清涼剤になりますねぇ。本当は、挿絵も見ながらの方が感じがでるんすけど、なくても良さが伝わりそうなのを、一気に抜粋してみますね。P.S.必ず表紙カバーをめくって楽しみましょう。 ちょっとした、プレゼントが隠されているかも!? ▼ちびギャラ ISBN:4-901465-53-8 ボンボヤージュ ゴマブックス \800+税 2002.12/25初版第1刷発行・パンダ大ゲンカ. 嫌いだからじゃなくて. 大好きだから 分かって欲しい.・んもう絶対ムリですと 自信を持って言えるほど ボクは失敗したかしら? 何度も挑戦したかしら?・立ち上がれポチ. 強くなるのに必要なのは 自分の弱さを知ることです.・できることが楽しいん じゃなくてねえ できるようになることが 楽しいんじゃ ないかなぁ.▼ちびギャラ(にっ) ISBN:4-901465-67-8 ボンボヤージュ ゴマブックス \800+税 2003.03/25初版第1刷発行・ありがとうって …いい気持ち♪・あきらめないでいいじゃない. 自分が信じているのなら. 自分を信じているのなら.・満足できない自分を誇れ. 足りないことに気づいたならば 貴方はきっと飛べるはず. 今より高く 飛べるはず.・泣くのはやめた. できないことは恐くない. やらないことが恐いのね. あきらめてるから つらいのね.▼ちびギャラ(さんっ) ISBN:4-7771-0004-9 ボンボヤージュ ゴマブックス \800+税 2003.10/10初版第1刷発行・誰より先に行くんじゃなくて 今より先に行こうと思う. 自分を越えて行こうと思う.・可能性っていうのはつまり 挑戦者だけが持つ 勇気のことである.byポチ・もしも昔を語るなら あぁあの頃も良かったと 今を含めて誇れるような 自分でいたいと思います.・強く生きるということは 決して負けないことではなくて 誰のせいにもしないこと. 言い訳しないで生きること.・イモムシは思ってない. チョウチョになってから頑張ろうとか そんなこと思ってない. だからチョウ になれる.・まだまだ歩いていきましょう. ゴールはいつも通過点.▼ちびギャラ(よんっ) ISBN:4-7771-0036-7 ボンボヤージュ ゴマブックス \800+税 2004.05/01初版第1刷発行・誰かの足を引っぱったって 貴方の高さは変わらない.・そこに行くまで絶対やめない. 自分と交した約束です.
2004/07/22
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■最近、よく妙な夢を見る。寝苦しい夜が続いてて、睡眠が浅いのかなぁ?いつもは、見た夢の無いようは忘れちゃうのだけど、今日のは何故だか、わりと覚えている。なんでだろうねぇ。▼僕には、3歳年下の弟がいる。大学卒業後、就職した会社を1年半で辞め、1年弱の勉強の後、今年の4月から公務員になった。今のところ、実家から通っている。夢は、実家に電話をかけたところから始まった。この夏の帰省をどうしようかの相談だ。リアルでも、そんな電話をしようとしていた。ただ、他に話題もないし、またの機会でいいかぁ、と先延ばししているんだけどね。今のところ、お盆とはずれたところで一週間弱、実家に帰ろうかと思っている。普通の会社とは2週間ずれてるのかなぁ?昔、勤めていた会社とは1週間ずれてるんだったな。てなわけで、実家に帰っても、平日は、母親と祖母しか家にいないのかもしれない。まぁ、30も手前だし、あんまり賑やかな日々が続きすぎないほうがいいだろう。そんな感じで、話をしていたら、僕が帰省しようと考えていた同じ日程で、東京に遊びにきて、僕の部屋に泊まりたいと言うのだ。(実家に電話をすると、たいてい母親と話す。 弟と電話で話すことは、まずめったにない。 たまに、チャットで話すことはあるけどね。)しかも、その理由が、、、いつのまにか、僕の別れた元彼女とつきあってるから、というのだ。ん、、、これって、夢診断するとどうなるんでしょ?ちなみに、その元彼女は別れて結構すぐ、他の男とつきあい始めた。弟は、現状入手している情報によると、今現在、彼女はいない。フロイトの本でも読んでみるべし?
2004/07/21
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■ 2004年の読書 131冊目・面白いほど成功するツキの大原則 お金・ビジネス・恋愛・子育て ISBN:4-7745-0385-1 西田文郎 現代書林 \1,200+税 2001.11/16初版第1刷ツイてる人は、ツキ続け、ツイていない人は、ずっとツカない人生を送る。まさに、その通りだろう。勝ち組と負け組みの差は、広がる一方なのだ。(竹中大臣等の思惑により、 政治・制度もそちらの方向にシフトしている。)では、ツイていない人が、ツイている人にはなれないのか?非常に困難であるが、不可能ではない。その方法をこの本はといている。ただ、ツイていない人は、ツくようになるような行動に抵抗を感じる。信じられない。よってやっぱり困難なわけだ。自分自身はどうなんだろう?ツキのある生き方をなんとなく理解してきている。昔よりツイている自分を実感できる。あとは、これから訪れるであろう試練を迎えたとき、今のスタンスを崩さないで前進しつづけられるか、なのかなぁ。どんな試練も、楽しめる自分でありたいですね。■ 2004年の読書 132冊目・武 ISBN:4-7966-4057-6 甲野善紀 井上雄彦 宝島社 \1,200+税 2004.05/10第1刷発行甲野善紀さんには以前から興味があった。たしか、養老孟司さんとの対話本とかを買ってもいた。でも、読んでなかったんだよね。が、先日、聖蹟桜ヶ丘の”あかしや”に言って、新刊本の存在を知り、その人となりを聞くにおよんで、また、興味がむくむくむく、と湧いてきたのだ。で、昨日早速購入し、今日読んでみたわけだ。また、対談相手が、漫画界のカリスマ・井上雄彦ってのがイイ!▼現代西洋医学に限界と疑問を感じ、予防医学としての食事や、漢方・鍼灸といった東洋医学に興味を持っていた。失われた、古代日本人の動きをとりもどす、ナンバにも興味がわき、ちょっと本を読んでいた。この両者には実は共通点があるようだ。西洋スポーツ学にのっとった、ウェイトトレーニングは、実はあまり理にかなったものではなく、それどころか故障しやすい身体を作ってしまう。見た目には確かに格好いいのだが、部分最適化した体は、運動時に一点に負荷が集中してしまい、故障しやすいだけでなく、身体全体を使えない点で、非効率であるのだ。西洋医学にしろ、西洋スポーツ学にしろ、機能を細分化したパーツで見るところがある。それに対して、東洋は、全体の調和を尊ぶ。木を見る西洋人、森を見る東洋人。と言えば、わかりやすいのかなぁ。両者に優劣をつけようとするのは、具の骨頂であるが、どちらかに偏重しすぎるのも良くないだろう。全体最適を目指しての、機能細分化&最適化なわけであるから、そこから、全体という視点を失ってしまっては、迷走する結果が必然であろう。これからは、東洋が熱いのだ!!!▼話をちょっと戻そう。大活躍しているカリスマ選手は、(たとえば、バスケのマイケル・ジョーダンとかね。)意図してか無意識かはわからないが、古武術的な身体の使い方を身につけている人が多く見られる。甲野善紀さんにしてみても、昔の達人の100分の1も身体を使えていないというが、20歳の時よりも、50代半ばの今のほうが俊敏に動くことができると言う。Jリーグの選手と対峙しても、相手には抜かせず、自分は抜いてしまう。体重差がある(100kgと63kg)ラグビー選手のタックルも、簡単に(?)潰してしまう。身体の使い方が、現代人の常識と全然違うのだ。「ひねらず」「うねらず」「ふんばらず」の状態から繰り出される素早い行動は、相手に予想されない。また、身体を沢山の構成部分の集合体とし、必要時に一気に一定の方向に力を加えると、個々の筋力では劣っていても、圧倒的、爆発的パワーを産む。それなのに、個々の部分に過大な負荷をかけていない為、疲れにくく、故障しにくい。スポーツをあまりやらない僕が、とてつもなく可能性を感じるのだから、スポーツでトップを目指したい人は、どんだけ興味を持つのだろうねぇ。▼アテネ五輪ももうすぐだ。メダルの可能性が高い200mを捨て、短距離の100mでファイナリストを目指す、そんな、なんとも格好良い、末続選手のナンバ走りに、期待大だ!
2004/07/20
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■ 2004年の読書 130冊目・人生の目的が見つかる魔法の杖 ISBN:4-7745-0562-5 西田文郎 現代書林 \1,200+税 2004.07/12初版第1刷藤島昇さんのメールマガジンで紹介されていた本。以前、手に取ったことはあったけど、見向きもしなかった記憶がある。それが、買って真っ先に読んじゃうんだから、不思議なもんだ。この本は、シリーズ3番目で、最新刊。藤島さんのメールでは2番目の本と3番目の本が紹介されていた。僕も両方買ってみたのだけど、なぜか、3番目の方から読んでしまった。神経質で、順番を気にする性格なのに、不思議やなぁ。(ダヴィンチ・コードという本が売れていて、 僕も興味をもったのだが、 実は、シリーズの2部目ってことがわかって、 未だ購入をためらっているところである。)▼ヒトの進歩の道は、なだらかな坂道ではなく、階段状である。階段をのぼってみると、見晴らしが全然違ってしまうのだが、それを、下の階にいる人に伝えるのは大変困難で、また、えてして信用されないものである。そんな内容を伝えようとしている本。例示も沢山あって、平易な言葉で書いてあってわかりやすい。でも、それは、きっと僕が、作者と、ある程度同じ視点を共有しているからなのかもしれない。本当に必要としている人には伝わらなく、もう必要としていない人には共感される。そんな、内容の本は沢山ある。はたして、この本は、そんな本なのだろうか?それとも、階段の下の人に、上の階の景色を漠然とでも伝えられる本なのだろうか?今の僕には、もうわからない。(なんか、とらえようによっては、 とっても、偉そうな内容になってしまった気がする。 ん~、どう表現すればいいんだろうねぇ。)
2004/07/19
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■ 2004年の読書 129冊目・竹田和平の強運学 ISBN:4-492-73180-6 田中勝博 東洋経済新報社 \1,500+税 2004.07/15発行竹田和平さんの存在を知ったのは、『日本一の大投資家が語る大貧民ゲームの勝ち抜け方』という本を読んでからだった。その本が、大変面白く、為になったので、新聞広告で、この本を見つけたときには、嬉しくなって、本屋に飛んで行ったの言うまでもない。竹田和平さんは、竹田製菓を設立、「たまごボーロ」で、60%のシェアを確保した。また、テーマパーク「お菓子の城」を作り、現在では、数多くの企業の個人筆頭株主となってる方。「旦那道」を貫き、自身を「花咲爺」と呼ぶ、とても、魅力的な方だ。とりあえず、本書の表紙の写真を見てもらいたい。それだけで、なんだか幸せな気分にさせてくれる。「愛」「感謝」「ツキ」という言葉が頻繁に登場する。人によってはちょっと胡散臭さも感じちゃうのかな?この「ツキ」、成功者はかなり良く使う言葉であり、また、大事にしているのだが、成功してない人とは、その意味がどうも違うようだ。「ツキ」は確率論的な運では決して無い。呼び込むための行動(準備)は、いくらでもとれる。でも、それを呼び込むタイミングまでは制御できない。呼び込めるまで、信念を貫けるかが大切なんだねぇ。▼「旦那」なんだか、古臭い言葉だが、これがなぜかとっても魅力的なんだ。旦那になっている自分を想像してみると、ほんわかあったかな気持ちになれる。分け与える為の、知財を蓄えるのが、ちょこっと問題だけど、でも、それは、蓄えてから行動するものではなく、今もってるものがたとえ小さなものでも、それを惜しみなく与えられる人になるのが、案外近道なのかもなぁ、と思った。
2004/07/18
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■あかしや Add:多摩市関戸2-23-21 Tel:042-371-2978 Time:12:00-14:30(火~金) 17:00-22:30(除、日・祝)自然食レストラン情報 やさいばたけというホームページにであって、近くに良さそうな店はないかな?と、探していて見つけたお店。前から、行ってみようと思ったんだけど、なかなか営業時間とあわなかったりして、今日が、初めてとなりました。▼住宅地の中に点在する、定食屋な雰囲気満点のお店。引き戸をあけても、期待を裏切らない、レトロで素朴なお店でした。入り口のすぐ脇には、ちょっとした棚があり、ハーブティーや黒米が売ってました。んで、その中の1段に書籍が並べてあったんです。すぐ、僕の目をひいたのは、前から欲しいなぁ、と思っていたけど、書店では必ず在庫がない本、”シンプルレストランガイド”でした。次に、目にとびこんだのが、甲野善紀さんの本がいっぱい!!!最近、書店でも沢山見かけるようになったんじゃないかなぁ?古武術の、といえば思い当たるんじゃないでしょうか?で、その中の一冊、”武”を手にとってひらいてみると、なんと、甲野さんのサインがあるじゃあないですか。ちなみにこの本、今年7月発行なので、新刊っぽいです。カリスマ漫画家、井上雄彦氏との対談なんで、めちゃくちゃ期待大です!(その後、書店に寄ったけど見つけられませんでした><)お会計がすんだあと、お店の人に聞いた話によると、甲野先生、めちゃくちゃ近く(連光寺)に、住んでいらっしゃるとのこと。これは、古武術教室について調べなくてはならないですねぇ。(あと3ヶ月したら、もしかしたら田舎に引っ越すかもなので、 それが結構ネックなんですが。)▼おっと、全然美味しい話がでてきてないですね。彼女と二人で、日替わり定食と、一番高い色々おかずがありそうな定食(名前は失念)を、オーダーしました。あ、あと、自然酒ですね。自然酒ってのもすごいですね、有機栽培のお米と、湧き水だけを原料に作ってるんですね。混じり物が一切無しなんで、普通の日本酒に比べて、同じ量のお米から作れる量は半分以下とのことでした。ちょっと癖のあるきつめの日本酒でしたが、飲んだ後、自然の優しさにつつまれたような心地になり、なんだか、ホッとなごんじゃいました。んで、おかず。一つ一つ取り上げていけばキリがないので、一つだけ。おからのコロッケ、まじメチャウマ!!!でした。以前、他のレストランで、オカラのロールキャベツを食べた時には、かなりイマイチだったので、今回も、あまり期待できないかと思いきや、今までで食べたコロッケの中でも、ベスト3に入るんじゃないか。むしろ1位かも?ってくらいうまかったです。(そういえば、ここ5年、 コロッケを食べた記憶があんまりないですねぇ。)▼うちらの他には、もう一人常連さんらしいお客さんが。その人が、どうも、体調が思わしくない友人のために、おみやげを買って帰ろうとしてました。玄米ご飯のおにぎりと、グルテンカツを頼まれたのですが、グルテンカツは、揚げたてが美味しく、冷めるとあまり美味しくないとのこと。てなわけで、オカラのコロッケを注文されてました。グルテンカツ・・・今度食べにこなくちゃ!ですね。お店の方も、素朴でとても、親しみのある良い方でした。ちょくちょくお世話になりたいお店です。
2004/07/17
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■ 2004年の読書 127冊目・このまま滅ぶな、日本 論戦2004 ISBN:4-478-94208-0 櫻井よしこ ダイヤモンド社 \1,400+税 2004.07/01第1刷発行日経新聞をとっている。政治や国際面は、見出しに目をやるだけで、その中身まで読むことは稀だ。もうちょっと知識を深めとかないと、あかんなぁ。そんな感じで手にとった本。櫻井よしこさんの本が、どんな感じか前から興味を持っていた、ってのもあるね。にしても、この本いいですな。きちんと、櫻井さんの主張がはいっているんだが、その根拠となる事実のつみあげがしっかりしている。だから、事実をちゃんと把握した上で、ある見解には賛成、ある見解には反対。そんな読み方ができた。7:3くらいで賛成だったかなぁ。事実を伝えるのが新聞であり報道であるはずなのだが、国家権力の意図が介入していたり、あるいは、記者等の無知であったり、日本のマスコミはまだまだ、欧米に比べるとレベルが低いと思う。レベルが低い知識から、レベルが高い理解は生まれてこない。はたして、レベルが高い理解が生まれるつつあるのか?その疑問への回答は今はだせないが、質の高い情報と見解を幸い読むことができた。普段は、経済しかあまり興味がない僕も、政治や国際にも興味が湧いてくるのだから面白いものだ。そういえば、教育の内容も沢山もりこまれていた。国立大学の独立法人化、ゆとり教育についてだ。そうでなくても、教育の衰退が叫ばれている中、どう考えても衰退せざるを得ない法整備がなされている。その背景には、天下り先の確保であったり、無知で数十年前のアメリカに追随するだけであったり、おおよそ、頭のいい人たちがやるとは思えない、そんな行為ばっかりである。教育を学校だけにまかせない状況は、ますます進んでいくのだろう。塾や個別指導が儲かるのも納得だね。ただ、外部にまかせっきりってのもいかがなものだろう。子供が勉強をしたいと思えるような、そんな環境を作り、親が率先して読書習慣や時事問題への議論といった、舞台を作ってあげることが重要なんじゃないかな?背中で語れる人物になりたいねぇ。将来の親になった僕は、今の自分から見て、恥ずかしくない生活を送っているだろうか?■ 2004年の読書 128冊目・運のつき ISBN:4-8387-1460-2 養老孟司 マガジンハウス \1,000+税 2004.03/18第1刷発行前から思っていたのだが、どこか、僕は養老さんと同じような考え方をするところがある。それでなのか、世間では難しいと言われるような作者の本も、面白く読めてきた。さて、養老さんは、世間に対して、落ち着く場所を見つけられなかった。その点で、西行法師や松尾芭蕉と共通点を見出している。所在がないから、あちこち放浪したのであろうと。てことは、僕も・・・・・・(んなわけないですな。)さてさて、全然関係ないのだが、那須与一という名前がでてきて、「そんな人、知らない」って。そうでしょうね。って締めくくっている。ん、そんなに認知度低い人なのだろうか?あ、抜粋した方がいいですな。 靖国問題だって、きちんと論理的に説明しないから、いつまでも誤解が切れない。靖国に初詣に行くのが軍国主義と関係するなら、鎌倉の鶴岡八幡宮に数百万人が行くのも、軍国主義の表れということになりませんか。だってあれは、源氏が作った神社で、戦の神様なんだから。弓矢八幡大菩薩っていうじゃないですか。那須与一(なすのよいち)ですよ。「そんな人、知らない」って。そうでしょうね。てな感じだ。源氏・弓ってキーワードもあって、那須与一わからないのかなぁ?僕と養老さんの感覚は、どちらがより世間からずれてるんでしょうね。
2004/07/16
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あなたが、今、年収1,000万円と仮定しよう。今後、次のような経済情勢になるとしたら、一番どれが、お得だろうか?1)物価も10倍、給料も10倍2)現状維持3)物価が10分の1、給料も10分の14)どれも変わんないじゃん!■ 2004年の読書 126冊目・ホントは教えたくない資産運用のカラクリ2(タブーとリスク篇) ISBN:4-492-73179-2 安間伸 東洋経済新報社 \1,800+税 2004.06/10発行すごく気になるタイトルだ。1巻の”投資と税金篇”も手にとってみたのだが、あまり自分には使えなさそうな内容だったので、購入には至らなかった。僕としては珍しく、続編だけ買ってしまった本。それが、いきなり、買ってよかった、と思えたのが、冒頭のエピソード。あ、ちょっとだけ自分なりにアレンジしてますけどね。(かなりかも?)勝手に、回答を予想してみると、1番か4番を選ばれたんじゃないかな?と思う。彼女に電話で聞いてみたら2番だった。でも、答えは、3番なんですね。種々の要因を考えると、一概にそうとは言えないですけど。▼お得かどうか?という質問なので、購入力が向上するかどうか?と、とらえるのが普通であろう。そうすると、4番という答えになるかもしれない。また、物価は上昇しても、昇給は嬉しいもんだし、年収1億円はなんだか格好良いじゃないか!って感じで、1番の答えも想像できる。でも、3番だけは納得いかない人が多いんじゃないかな?この答えのカラクリは、そう、所得税が累進課税ってことなんですよね。年収が1億円にもなると、多分、半分以上は税金でもっていかれるんじゃないだろうか?まぁ、1,000万円の時とくらべて、実行税率があがっちゃうのだけは確かである。つまり、物価の上昇に比べて、手取り収入の上昇はその比率が少なく、購買力は落ちてしまうのである。それに対して、年収100万に下がっちゃうと・・・。なんと、基礎控除38万+給与所得控除65万=103万を、収入が下回ってしまうので、税金はいっさい払う必要がなくなり、収入がまるまる手取りになっちゃうんですね。まさに、パラダイス!ってわけで、正解。▼まぁ、年収下がれば、収縮経済で気分的落ち込みから、消費が抑制され、不況になる、とか。デフレ経済で借金の重しが増し、さらに税収減で国家破綻が早まり、預金封鎖が行われてしまう、とか。まぁ、その他の要因を考えると、どれがお得なのかは、わかんないんですけどね。▼まぁ、僕的には、この話が面白すぎて、それだけでこの本の元をとれたと思うから、紹介したまでです。他にも、面白い内容、役に立つ内容満載だと思うよん。内容の難易度がてんでバラバラなのが、ちょっと難点ですけどね。▼他にも紹介したい内容沢山あるけど、小タイトルを何個かあげるだけで、とどめておこう。・デフレ通貨が高くなる理由・15分でわかる現代投資理論・会社はムチャするためにある・「元本保証」に気をつけろ!・サギ商品を見破る方法・規制が育てるオフショア詐欺・国の借金はいくらまで可能?・預金封鎖から身を守る方法あなたの心をくすぐる項目はあったかな??
2004/07/15
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■ 2004年の読書 125冊目・あなたも株のプロになれる 成功した男の驚くべき売買記録 ISBN:4-496-01356-8 立花義正 同友館 \1,800+税 1987.04/18第1刷発行億の近道で数人の方が絶賛していた。これは、買わねば、と思った。結構古い本であるが、今年の2月に第23刷が発行されている。一回あたりのロットは少なそうだが、息の長い名著ってことなんだろうねぇ。この本、「うねり取り」を扱っている本っぽい。相場の波にあわせて、分割売買をする、そんな感じかな?読んだ割りにはいい加減に思われるかもしれないが、短期売買者向けの本なので、許してくださいな。自分のスタンスとしては、中長期で、でも、できれば、有利な値段で売買したいので、テクニカルも多少は勉強しようって感じなんですよね。この本は、そういった分析手法については述べておらず、相場に向かう時の心構えであるとか、実際の売買譜から学び取って欲しいとか、そんな内容なんですよね。実際に短期売買をかなりやってる方からは、絶賛の内容なんですけど、中長期で見てる人には参考にならないかもだし、手っ取り早く儲けたい人には、じれるような内容ですねぇ。▼最近、書店の株本のとこで目立つのが、「中国株」「自動売買」の2つ。だいたい、本当に簡単に儲かるものがあれば、人に教えずにコソコソ稼ぐはずだし、もし、たとえそれを教えたとしても、同じ行動をとるプレイヤーが増えれば、儲からなくなるわけです。世の中、美味しい話が転がってる、とか、簡単に儲けることができる方法がある、とか、そんな幻影を抱いてる人が多いんでしょうねぇ。そういった意味では、本書は、自分で経験していった中で、売買手法は身につくものであり、言葉で人に説明するのは困難であり、ほとんど無理である。そんなことが書かれています。そういった記述からも、信用できる内容なんでしょうねぇ。将来、自分が短期売買をするようになったら、また紐解いてみる本かもしれないですね。たまに、お遊びでしかやらないと思いますけど。
2004/07/14
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■ 幻冬舎は食品など全国各地の名産品の通信販売を始めた。作家が同社から出版した書籍で取り上げたり、編集者が取材で見つけたりした名産品をインターネットなどを通じて販売する。▼日経新聞からの抜粋だ。本を読んでて、地方の名産品の話がでて、めちゃくちゃ食べたくなることがある。実際に、佐渡島の枝豆豆腐etc、いくつかはネットで検索してみたりした。枝豆豆腐は、残念ながら、ヒットしなかったんだけどね。そんなサービスが展開されると言うのだから、おっ、これは、いいなぁ。と、素直に思った。早速サイト[【楽天市場】幻冬舎 感動便:出版社「幻冬舎」の編集者が、選りすぐりの逸品をご紹介いたします]に飛んでみると、まだ、2種類しか商品がない。「ギネスが認定!! ミネラル含有量世界一」って見出しの天然塩には、ちょっと惹かれちゃったけどね。これから、商品拡充されると楽しみだ。好きな作家の本で紹介されたアイテムなんかあった日には、#%!#””’’”%$”!!▼将来的には、注にバーコードが載ってて、携帯で読み込めば、すぐ購入サイトにとべる。な~んて、サービスもでてくるんだろうねぇ。衝動買いを良くしちゃう人にとっては、便利すぎる世の中は、大変だったりして!?▼さてさて、幻冬舎の株価。冴えない、、。この記事も、材料にはならないようだ。特に、材料がないのに、連日下げ続けている。RSIがほぼ0、ボリンジャーバンドも、-2δを割り込む寸前。逆張りしたい気持ちが、ウズウズ。でも、価格別出来高を見ると、もう少し下げが続けば、今の水準が上値抵抗線になりかねない。もうちょっと様子を見るべきなんですかねぇ。※1.そもそも、流動性低い株だから、 短期で買うべきではないのかも!?)※2.現物でも少々ポジション有り。 若干プラスなんだけど、 損益分岐点が近づいてきちゃったよぉ。※3.信用買いをしようと検討中。 現金が少ないのと、現物持つと売るのに抵抗でてくる為。
2004/07/13
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■ 2004年の読書 123冊目・マクロビオティック入門 食と美と健康の法則 ISBN:4-7612-5661-3 久司道夫 かんき出版 \1,400+税 1997.08/25第1刷発行本当は昨日のセミナーに行く前に読み終えたかった本。開始には20ページほど間に合わなかった(苦笑)。マクロビオティックは、食事法がかなり脚光を浴び始めているが、それはごく一部である。僕もまだ消化できてないので、うまく言葉にできないのだが、世界と人との関わりみたいなものを、深く教えてくれるものだと思う。そういった意味では、この本は、「入門」という言葉はついてるものの、敷居が高くオススメしにくい本である。レシピだけでは満足せず、マクロビオティックの食事の根底に流れる考え方、食事以外の考え方のごくさわりの部分、そういったものに触れるなら、次の本をすすめたい。地球と人類を救うマクロビオティック新版世界平和実現は食生活の改善から■ 2004年の読書 124冊目・「今」、この時をただ生きる 人生を変える9つの生き方 ISBN:4-7771-0046-4 ジェームズ・アレン ゴマブックス \1,200+税 2004.06/10初版第1刷発行ジェームズ・アレン本を読むのはこれで7冊目。今、市販されているので読んでいないのがあと5冊。結構読んでるなぁ、、。関係ないけど、原因と結果の法則4が販売されていた。この本の訳者は、ジェームズ・アレン本の訳者としては、一番良いと僕は思う。(あ、まだ読んでない訳者の本も沢山あるけど、、。)ところが、どっこい、"The Life Triumphant"は、今日読んだ本の訳者で、もう出版されていた、、。そして、当然のことながら、手元にもある。原因と結果の法則、装丁も好きだし、1~3まで持ってるし、訳者も好きなんだけどな、、。こういった場合、1)やっぱり、「原因と結果の法則4」を買うべし2)2冊同じ本はいらないから、見送るでしょう3)いっそ、両方かって読み比べる。4)頭にきて、両方とも読まない。はてさて、どれが賢明な判断なのでしょうか?4)だけは、ありえないか、、。でも、惰性で作者の本をかたっぱしから全部読んでるだけとしたら、案外正解だったりしてね。
2004/07/12
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■ 久司道夫講演会に行って来ました。500人以上の参加者を集め、しかも、思ったより聴衆の年齢層が若かったのに、とってもびっくりしました。年配の方が多く、自分くらいの人なんてほとんどいないだろう。って思ってたんですが、ほとんどの方が、20-30代だったかも?彼女も、綺麗な人が多い、ってびっくりしてました。やっぱり、健康や食への意識が高い人は、見た目にもあらわれるんでしょうねぇ。そうそう、男性も意外と多かったことが、またまたびっくりでした。マクロビオティック、意外と認知度が高いのかもしれませんねぇ。知らないと恥ずかしい、そんな日も来るのかもしれません。▼で、久司道夫さん。たしか、御年77を数えるはずですが、(本人は永遠の23歳と言ってました、笑。 渡米した時の年齢のようです。)背筋がしゃれにならないくらい、ピシッとしてるんですよ。もぅ、自分の普段の立ち姿が恥ずかしいくらいで。柔和なお顔立ち、優しく包み込むような話し方、ユーモアのセンス、(ちょっとエッチなギャグも、爽やかな風を残してました。)いやぁ、これは、惚れざるを得ないですねぇ。彼女もかなりお気に入りのようで、ちょっとだけ嫉妬したのは、秘密ですよん。(って、多分、本人読むんだろうけど…。)▼公演内容は、著書を数冊読んでいれば、だいたい知っていると思います。(それでも、参加してとてもよかったと思います。)ってなわけで、ここでは割愛。10月には、小淵沢に、クシ・インスティトゥート・ジャパン(だったと思う)、もオープンすることですし、多分、僕もなんらかの形で行って来ると思うので、またその機会にでも、紹介したいと思います。▼で、会場が晴海トリトンスクウェアだったんですね。東京の東の方には滅多に行かないので、色々美味しいものを食べてこよう!ってのも、この日のテーマでした。マクロビオティックの考え方からすると、食べてはいけないものばっかりだったんですが、まぁ、たまにはいいでしょう!ってなわけで、美味しかったものの紹介で~す。■ ドルフィンクラブ with ヴェトナムアリス晴海トリトンスクウェア、結構よさそうなお店がいっぱいです。クイーン・アリスの姉妹店で興味があったのと、イタリアンや和食は食べてたので、ちょっと変わったものにしたいので、この店にしてみました。空間をゆったり使っていて、間接照明や雰囲気も結構ぜいたく。それでいて、結構リーズナブルな値段なのに、美味しい&ボリューム有!かなり満足&気に入ってしまいました。また来たいですねぇ。ヴェトナム・アリスが、新宿ルミネ1・7Fにあるようなので、機会をみて、そっちも行ってみるつもりです。※ぐるなびの、メニューとは全然違いました。 更新してないのかしら?■ 麻布十番の老舗巡り料理の鉄人のコメンテータとしておなじみだった、岸朝子さんの本に「東京五つ星の手みやげ」があります。近くに行く機会があれば、是非いろいろ勝手みたい老舗の名物が満載です。んで、都営地下鉄大江戸線にのってたこともあり、麻布十番に行ってみることにしました。歩いて5分の範囲内に、なんと5店舗ものってたんですね。全部まわってみちゃいました。電話番号と所在地をのっけときますね。所在地は、↓のMapってリンクから調べてくださいな。麻布十番商店街・豆源本店 MapB 03-3583-09621865年創業の豆菓子のお店。眺めただけです(^^;;・白水堂 MapB 03-3583-2489かすてらのお店。無農薬の餌を食べて育った鶏の卵等、素材にもこだわりが。上品な甘さがたまらないです。端っこの茶色の部分にはザラメがはいってて、この食感もまたいい感じでした♪・たぬき煎餅 MapB 03-3585-0501店名の由来が、タヌキと「他を抜く」をかけてるらしい。 ほとんどの味が試食でき、種類も豊富でお手ごろな値段なのが嬉しいです。ザラメ味・醤油味を買って帰りました。晩酌のお供にもいい感じです。・紀文堂 MapG 03-3451-8918人形焼のお店。ワッフルも好評らしい。ワッフルを買いにいったんですけど、売り切れてました。ますます食べたくなっちゃいますね><・浪花家 MapB 03-3583-4975とっても有名な鯛焼きのお店。夕飯前って時間なのに行列ができてました。中の餡がすけて見えそうな薄い皮はパリパリで、尻尾まで餡がしっかりつまってました。甘すぎない餡がとってもGoodです!・カフェ・ラ・ボエム MapF老舗じゃないですけど、お茶をしたのでついでに。夜に行ったら、絶対、スピナーツォ(うろ覚え)を食べて欲しいですね。手長海老のトマトクリームソースのスパゲティです。で、ここ、カフェタイムに行くのもかなりグッド!僕のお気に入りは、ホットアップルパイと、フレバーティーのベリーベリー。ホットでもアイスでも美味しいですよ☆
2004/07/11
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■ 草野球人数あわせの助っ人として参加。相手チームは、先々週4-3で負けた相手。だいぶ薄れたものの、負けた悔しさ、100%頑張ったわけではない悔やみ、そんなモヤモヤした気持ちが、たまにふと首をもたげてくるのだ。今日スカッとできたらいいなぁ。そんな感じを少し抱きつつも試合にのぞんだ。グランドには、10時過ぎについた。先々週に比べるとましなものの、やっぱり蒸し暑い。時折吹く風がやたら気持ち良い。ん、気分だれちゃいそうだなぁ、、。試合開始は11時過ぎ。さっきよりも暑くなるかと思っていたら、天気がくずれかけているのか、時間を追うごとに過ごしやすくなっていた。空を見る限りは雨の心配もなさそうだし、もしかしたら、4・5月の快適な環境のもと、野球ができたのかもしれないね。守備は滅多に守らないファーストだったけど、エラーなく無難にこなすことができた。打撃は、センターフライ、センターフライをエラーで出塁、四球、で、最終回に最後と思われる打席を迎えた。1本ヒットを打って気持ちよく終えたかった、、、が、この回から投げる相手ピッチャー、多分、初めてピッチャーをやってたのだろう、ストライクが全然入らない。打ちたい、打ちたい!打ちたいぞぉ~~っ!フォアボール、、。かなーり、がっかりしてしまった。助っ人として、活躍はできなかったかもだが、迷惑も掛けず役割は無難にこなせた。でも、やっぱり、いいとこも欲しいものだ。あ~ぁ、なんて考えてると、あれ?あれれ・・・・!?一向に相手投手はストライクが入らない。なんと、打者一巡。ワンナウト満塁で打席がまわってきたのだ。しかも、先々週、ボテボテの内野安打しか打たせてくれなかった、今日は登板しない予定の相手のエース。すっごい、リベンジのチャンスじゃん!!!とはやる気持ちと同時に、ん、打てるかなぁ、、、打てないだろうなぁ、、。と、弱気な僕もいた。予定しない登板で、制球は乱れ気味。1-1で迎えた3球目。肩口からカーブが入ってきた。思わずのけぞってしまったが、そこから、ぐぐっと曲がってくる。きわどいコースだった。正直、ストライクと言われてもおかしくなかった。審判もすぐにはコールできない。ほんの2・3秒の間だったのだろう。でも、やたら長く感じられた。やられたぁ~、と思った。ボール。息が吹き返してきた。カウントが2-1となっていたら、精神的にとても追い込まれていたと思う。結局、カウント2-2に、その後なったのだが、落ち着いた自分でいることができた。5球目、打球は、ライナーで、ファーストの頭の上を抜けていった。自分でも満足できる綺麗な打球だった。ベンチからは、「技あり」の声も聞こえた。真相を知っていたのは、僕だけかもしれない。同じチームから助っ人として参戦した、西野君も知っていたのかもしれない。(普段ボーッとしてる彼は考えていなかっただろうが。)ただの、振り遅れだった。でも、かなりバットの芯に近いところでとらえることができた。明日は、くそ暑いだろうなぁ。野球はやりたいけど、暑いの嫌だなぁ、、。助っ人要請のメールを見て、葛藤している自分がいた。参加して、本当によかった。■ 待ちに待った再開出会いは、突然だった。メールで広告が沢山舞い込む。懸賞サイトでポイントがたまり、登録情報も少なめですみ、うさんくさくなさそうなら、気分によって、とりあえず登録してみたりする。そんな感じで、もう3ヶ月くらい前だろうか?フランスベッドの、家具のアウトレットセールに行った。ベッドには興味ないが、草野球チームのメンバーで、結構、ソファ好きも多かったことや、今使っている、合成皮革のボロい椅子が、夏場は暑くてかなわないって感じで、なんかいい椅子あったらなぁ、そんな感じで行ってみたのだ。会場についた時は、やっちまったぁ、正直そう思った。ベッド主体で、ソファがそれなりにあった。パーソナルチェアはほとんどなかった。リビングのアイテムなんだよねぇ。机とセットで使う椅子なんてのは、食事用のテーブルのセットになった椅子しかなかった。でも、せっかく来たのだから楽しまなくては、気持ち良さそうなソファを見つけては、片っ端から座っていった。たまに、店員さんのウンチク話を聞きながら。内心、冷やかしなんだけどなぁ、と、申し訳ない気持ちを抱えて。▼なのに、別会場で開かれた、アウトレットセールに、今度は目的を持って参加しているのだ。そう、愛しの、MODI社製のパーソナルチェアに会いに。▼一人がけの椅子なのに、483,000円!!!躊躇しながらも、どんなもんなのよ、いったい。座ってみないといけないやん。ってな感じで、ビクビクしながら座ってみた。自分の身体を優しく包んでくれた。本革の肌触りもとても心地よい。そして!自分が少し重心を移動させると、スムーズに、でも、ゆったりと、椅子がそれにあわせて傾きをかえてくれるのだ。床屋さんの洗面台の椅子があるよね。あれって、角度がかわると、腰のすわりが悪くなるよねぇ。あれが、まったくないのだ。傾きがかわっても、シャツにシワができない。そう、人懐っこい店員さんが教えてくれた。最初はおっかなびっくりで、重心をかえていた。本当に信頼できない相手に、身を全部ゆだねることはできない。ものの数分だったのかもしれないが、思い切って、身体を全部あずけてみることにした。ほぼ、フルフラットな状態になり、そのまま、すぐにでも夢の世界に入れそうな、自分がいた。▼その後、数箇所、家具屋さんをまわってみた。リラクナーが欲しくてたまらなかった。もっと、自分にフィットしたのはないのか?同じくらいの心地よさで、もっとリーズナブルなものはないのか?MODI社製(特に、型番:MD02)は追随を許さなかった。あの時の気持ちは幻なんじゃないだろうか?夢からさめた今、2回目の体験をしたら、さして感動しないのではないか?全ては杞憂に終わった。母の胎盤の中に戻ったかのような心地よさに、一瞬にして包まれた。今までの、人生の中で、車の次に高価な買物(株はのぞく)をすることが、75%以上、決定してしまった。いや、本当は、100%なのかもしれない。ビクビクしながら、楽天市場のとあるお店で、購入ボタンをクリックするのはいつの日だろう?▼一点豪華主義。身の回りのものを全て一流でそろえるより、もしかしたら、他は二流・三流でも、一点だけでも、超一流にふれることのほうが、より豊かで、贅沢なのかもしれない。
2004/07/10
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■ 8229.HK 東大照明まず、チャートを見て欲しい。まさに、ハイリスクハイリターンと呼ぶのにふさわしい、値動きだろう。そして、直近の凄い下げ。どうも、経営陣がなにやら不正したっぽい。中国企業情報や中国株ニ季報を調べても、のっていない。とても、マイナーな銘柄なのであろう。そんなわけで、日本語のサイトを調べても、なんでこんなに下がったのかわからない。米国ヤフーで検索して、それらしい記事が一個見つかったが、僕の英語力じゃぁ、なんかあった!って、程度しかわからなかった。これを、まぁ、0.213香港ドルで買ってみた。3万株も買って、9万円弱。日本で言うならば、額面以下の倒産寸前って評価なのかもしれない。▼さてと、なんでこんなわけのわからないものを買ったかというと、倒産しなければ、儲かるだろ。そんな安易な理由だ。10万円弱の損失なら、そう痛くは無い。(本当か?)まぁ、投資じゃなくて、ただのギャンブルだねぇ。さて、なんでこんなことをしたかと言うと・・・。▼0682.HK 超現代農業会計不正疑惑で、株価をめちゃくちゃ下げ、取引停止になった後、株価が大復活した銘柄である。香港市場の株、取引停止になっている株が沢山ある。取引再開後、会社が潰れなければ、それなりに株価が戻す確率は高いだろう。その時、2倍・3倍は見込んでも欲張りではあるまい。それに対して、取引停止になった株が、倒産する確率が50%もあるのか?そうでなければ、期待値は1を超えてくる。データ調べたわけじゃないから、なんとも言えないんですけどね。▼でも、まだ1銘柄しか買ってないじゃないか?確かにそうだ。そう、まだ、買おうと思ってる株があるのだ。今取引停止になってるものなんだけどね。 8035.HK 華栄燃気 0399.HK 遠東生物製薬が、それ。これらは、ちゃんと、ニ季報とかにも載っている。問題は、取引再開にちゃんと気づくことができるのか?再開直後に値を戻すんじゃないか?ってことだ。さあて、どうなることやら・・・。とりあえず、半年~1年くらいで、結果がでてくるんじゃないかな?とは思ってますけどね。
2004/07/09
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■ 2004年の読書 122冊目・もう肉も卵も牛乳もいらない! 完全菜食主義ヴィーガニズムのすすめ ISBN:4-15-208573-8 エリック・マーカス 早川書房 \1,800+税 2004.06/30初版発行日本では、ベジタリアンが菜食主義者と思われているが、実は、完全菜食主義者はヴィーガンといい、ベジタリアンは、菜食の他に卵や乳製品を摂る人なんだね。な~んて、ウンチクはどうでもいいんだけど、この本、思っていたよりもいいものだった。なるべく多くの人に読んでみてもらいたいねぇ。▼食から健康を見直す、そんな観点からこの本を手に取ったのだけど、ベジタリアンの精神はそれだけにとどまらないことを知り、目から鱗だった。ベジタリアンは環境にも優しいのだ。それはいくつかの観点から述べられている。放牧による、土地の荒廃、それによってすすむ自然の動植物の滅亡。増え続ける人口を餓えさせないための、菜食の可能性。(1キロの肉を作るのに、 10キロ以上の穀物が使われているといった、 ショッキングなデータもある。)▼米国でBSE牛が発見される前の著作にもかかわらず、それを予見させる内容。殺されて肉に加工される直前の、鶏・豚・牛のほぼ半数以上が、なんらかの病気になっている現状。間違った栄養学と、一部の既得権益を守るために、広まらない正しい知識。むぅ、うまく言いたいことがまとまんないや。とにかく、精神的にも肉体的にも病んだ現代に、なんらかの疑問符を抱いてる人にとっては、必読の書と言えるのではないかと思う。▼本書の冒頭に寄せられた文では、「沈黙の春」についての言及があった。読まなきゃまずいだろ、と購入し、ちょっと難しそうな内容に、読み始めるのを躊躇していた本だ。持っているのと、店頭に並んでいる表紙が違っていたので、ちょっと捲ってみると、なんと16刷を数えているんだね。なんだか、嬉しくなっちゃった。▼ベジタリアンへの偏見はあると思う。でも、パーフェクトをいきなり目指す必要はないし、肉食をやめなければならないものとも思わない。が、この本の内容にあることを、知っているのといないのでは、同じ行動でも、全く違う意味を持つだろう。無知であることを知らないことほど怖いものはない。しばしば時代によって正しいとされる科学は異なる。医学においては、ことさら顕著であろう。そろそろ、予防医学としての食、地球を意識した生活、そういったものが、もっと見直されてもいいんじゃないかなぁ?幸いにも、こういった考え方に触れられ、多少なりとも感化された身としては、見聞を深めて行かなくちゃ!ですね。▼言い訳ですが、なぜか、深夜映画の「12人の優しい日本人」を見てしまい、若かりし日の、トヨエツに、カッコイーとはしゃいじゃいました。その後、閉じそうなまぶたをこじ開けて、とりあえず日記かいてみました。寝て起きて、読んだ時に、果たして、自分で解読できるのだろうか?それ以前に読み返すのか?ってのが疑問なんだけどね。全然ちんぷんかんぷんなこと書いてましたら、貴重な時間を浪費させちゃって、申し訳ないです。
2004/07/08
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■ 日本野球界の将来Jリーグが発足して、野球の将来が危ぶまれた時期があった。僕は、別段なんも感じていなかった。では、その危機を感じていた人たちは、何を今までしたのだろう?試合数がちょっと増え、パリーグでは、プレイオフができた。FAや新ドラフト制はいつできたんだっけ?いつも目についたのは、高慢でファンのことを考えない、渡邊オーナーの発言ばかりだ。大の巨人ファンであった友人でさえ、渡邊オーナーの言動には辟易し、巨人への愛が薄れ、消えかかっている。僕は、弱小広島ファンだが、どうにでもなれ、って感じで覚めた目で見ていた。金を持ってなければ、優勝できなくなっている。今では、Aクラスでも満足してしまいそうな自分がいる。必死に頑張ってる選手に失礼だよね、、。▼どうにも、1リーグ制にしなければならない。そういう前提の下に話がすすめられている気がしてならない。確かにパリーグは巨人との対戦が増える。巨人も、新しいカードとの対戦が増えることで、人気が若干盛り返すことも考えられよう。でも、それって、永続的に効果があるのだろうか?野球離れの原因を、抜本から見直さずして、その流れを止めることはできまい。▼オーナー会議では、首を傾げたくなるようなメリットにしか言及されていない。新しい対戦カードがファンを呼び込むのなら、大リーグのように、交流戦を設ければいいのではないか?それに頑なに反対してきたのは、渡邊オーナーだ。ちゃんちゃら、おかしい。ファンや選手の意向を考えない。これは、企業経営において、顧客と従業員のことを無視した態度ともとれる。採算を優先するあまり、効率ばかり重視して、顧客や従業員を無視して成功した企業はあるのか?名経営者である、オリックスの宮内会長までもが、強引に、1リーグ制へ移行させようとしているのが、どうにもしっくりこない。新聞紙面やニュースで言われている、オールスターや日本シリーズの問題。他にも、僕が思いつくだけで、今までは、セパ両リーグの優勝チームに加え、日本シリーズ勝者の、計3回にも及ぶ優勝記念セールの経済波及効果。消化試合の増加による、弱小チームのさらなる埋没の可能性。こういった、デメリットに、果たしてどんな回答が得られるのだろうか?西武の堤オーナーは、久々にオーナー会議に出席。その上で、10チーム1リーグなら、全ての球団が黒字となる、なんて、のたまっている。いったい、どこにそんな根拠があると言うのだ?パリーグが収入増によって、黒字化したとしよう。セリーグで今赤字を抱えている、横浜やヤクルトが、どうして黒字になるのだ?球団減による、選手受け入れによる費用増加。巨人戦の減少による収入源。まして、多分、現状では有力とみられる、西武・ロッテの合併チームができるとすると、首都圏には、巨人と、合併チームの、強くファンをまきこもそうな2球団が誕生する。横浜、ヤクルトはますます埋没するのではないか?はたして、この見方は、素人の単なる思い付きにすぎないのであろうか?野球にそこまでの思い入れはない。でも、文化の衰退を目の当たりにする危惧に直面するのは、何ともやりきれない思いがしてならない。■ 2004年の読書 121冊目・もしも私が、そこにいるならば ISBN:4-09-386125-0 片山恭一 小学館 \1,300+税 2003.11/01初版第1刷発行「もしもわたしがそこにいるならば」「鳥は死を名づけない」「九月の海で泳ぐには」の3つの短編が収められている。帯には、 一瞬のような一生。一生のような一瞬。 『世界の中心で、愛を叫ぶ』につながる3つの愛の物語とある。片山さんの作品は、上記の4つを読んだわけだが、全てにおいて、必ず誰かが死んでいる。その、死を通して、恋人との愛であったり、人間愛であったり、そういったものを考えさせられる。どこか、全体としては無常さを漂わせながら、人生のある点において、爆発的に凝縮された時期を過ごす。そんな中で、ちっぽけな人間を描き、だからこそ重要な意味を持つ愛について、考えさせてくれる作品なのかもしれないねぇ。ちょっと重めで苦手なのだが、読み始めると、不思議とすいよせられる感覚をもった。
2004/07/07
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ジェームズ・アレンの本があふれ返っている。版権は無料だし、「原因と結果の法則」がヒットを飛ばしたので、2匹目のどじょうを狙う出版社が乱発なんだろうねぇ。困ったのは、版権が無料ってことで、元は同じ本が、別のタイトル、別の訳者で、別の出版社から発売されてるってこと。ちゃんと、原題のメモをとってない僕は、書店でいちいち見比べて、新しいかどうか判断している。今日の2冊は、それぞれ、"MASTERY OF DESTINY""ENTERING THE KINGDOM"直訳すれば、「運命の支配者」「(精神の)王国への入国」とでもなるのだろうか?意訳しすぎの、タイトルも考え物だと思う。ちなみに、この訳者は下手っぴだと思う。(原書と見比べたわけではないけどね。)あと1冊残っている、、。■ 2004年の読書 119冊目・自分が変わればまわりが変わる あなたの「思い」にふさわしい人生が訪れる ISBN:4-7771-0023-5 ジェームズ・アレン ゴマブックス \1,200+税 2004.02/10初版第1刷発行■ 2004年の読書 120冊目・人生はすべてのことに意味がある 現実を思いどおりに変える心のルール ISBN:4-7771-0034-0 ジェームズ・アレン ゴマブックス \1,200+税 2004.04/10初版第1刷発行
2004/07/06
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■ 2004年の読書 118冊目・iモード事件 ISBN:4-04-356602-6 松永真理 角川文庫 \457+税 2001.07/25初版発行時代は、第三世代携帯に移ろうかとしているのに、今頃、i-mode?まぁ、自分でもそう思うんですけど、読みたくなったんだから、仕方ないさね。でも、もてはやされてた頃じゃなく、今読んで良かったと思うなぁ。きっと、当時読んでも、結構面白いなぁ、で、終わったと思う。この本、i-mode誕生の舞台裏という、ノン・フィクションとしても、もちろん、楽しく読める。むしろ、そういう読み方が普通なのかもしれない。でも、ちょっと視点を変えれば、ビジネス書としても読めちゃうんだよねぇ。自分の足りないスキルを、人脈で埋める。いや、むしろその足りない点を、消費者の視点として有効活用していく。官僚体制をひきずっているドコモ社員。それを、どんどん巻き込んで行く熱気。もちろん、著者の松永さんがメインプレイヤーだが、他にも、個性の強いキャラが沢山登場する。榎、夏野、笹川、川端・・・(敬称略)。今、自分のおかれている立場の人に感情移入して読むも良し。自分がこれから立ちたい立場の人、なかなか分かり合えない人、・・・色んな読み方ができると思う。i-modeって言葉が死語となる前に(もう、なってたりはしないよね?)一読kする価値のある本だと思うよっ!
2004/07/05
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■ ブログの可能性ブログという言葉を目にすることが多くなっている。web+logで、ブログ。本屋には良くいくが、技術系のとこはほとんど覗かない。ブログを扱った本はかなり増えてるらしいんだけどね。このブログ。ただ単に、日記機能+機動的にリンクがはれるくらいのもの。そんなイメージを持っていた。楽天日記も、トラックバック機能を追加したし、ブログと正式に呼べるようになったのかなぁ?(よくわかんないので、単なる誤解かも。)▼では、何故、急に、ブログのことを日記に書く気になったかというと、、、とあるメールマガジンを読んでいて、そのサイトを訪れて、まさに、その瞬間、電流が走ったのだ!大学生の頃から、タグを使ってHPを作っていたから、直感が働いたのだろうか?まぁ、そんなことはどうでもいい。ブログ、、、まじで、これから、すんごいことになりますよ!webデザインやHP製作を考える人なら、SEOより、ブログ!!!(多分ね。)▼直感の根拠を言葉であらわせそうな2点だけ軽く触れてみるかな。・トラックバック機能まだ、使ったこと無いし、今までは軽視してたんだけど、これって、使いようによっちゃかなり有効っすよね?今までリンクということを考えると、サイトのトップへってのがマナーみたいなところがあった。つまり、サイト全体のクオリティが、リンクする時に考慮されるわけだ。これが、サイト全体では首をかしげることでも、一部でも、すっごく参考になる箇所があれば、そこにリンクをはって、話を展開できるようになるわけだ。まさに、イイトコどりできるわけだあねぇ。えっ、今頃そんなことに気づくのなんて遅すぎだって?・更新の容易さと、自然にできるSEO対策それなりの、HPを持とうと思ったら。1)タグに精通2)HPビルダーを使いこなす3)外注って、選択肢しかなかったんじゃないかなぁ?タグを使いこなすのは、ハードルが高いし、時間対効果にかなり疑問が残る。HPビルダーだって、使いこなすのは結構大変かもしれない。外注するとかなりのコストが見込まれ、コンテンツの更新ごとに追加の費用が必要である。が、ブログをうま~く使えば、初期コスト(時間orお金or両方)はかかるものの、内容の更新は、かなり簡単な作業でできる。つまり、敷居も低く、追加コストが安くおさえられるわけだ。しかも、自然とSEO対策がなされるらしい。その理屈は言葉で説明できるほどは理解できてないが、直感的に納得がいくものがある。(※SEO=サーチ・エンジン・オ・・なんだっけ? 検索で上位表示させるために最適化すること)▼そんなわけで、そう遠くない将来、楽天日記は卒業しちゃうかも???どこのブログサービスが、使いやすく、機能も充実しているんだろうなぁ?そういったことを検討するには、僕の腰は重すぎるんだけどね、、。おススメあったら、是非教えてくださいナ♪
2004/07/04
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■ スパークリングセール新宿駅に10時10分前くらいに着いた。京王新宿の駅から、JR南口改札のほうに歩いていくと、すんごい行列が、、。そういえば、休日にもかかわらず、電車がやたら混んでいたような、、。夏のバーゲンが始まって、初めての週末なんだあねぇ。▼なあんて、他人事ではなく、パパミラノでランチを楽しんだあと、広島県のアンテナショップ、ビッグカメラで時計を物色、そして、丸井メンズ館にやってきた。どうにも、僕の持っている服の半分以上は、彼女は気に入らないらしく、彼女好みの服はほとんど持っていないっぽいので、一緒に買物行こうとは前から言ってたんだよね。僕は、薄い色のパンツと、Tシャツやニットあたりが欲しかったのだけど、買ったのは、半袖のシャツ2枚(1枚は定価)、長袖のシャツ1枚、牛革のカバン1個。いつものように、買いたいものと買ったものとの差は大きい(苦笑はてさて、彼女好みのシャツは買ったものの、アイロンかけるのが面倒な僕。そして、それにあうような、パンツや靴があるのか謎。。。お金がいくらあったら足りるのか?うまく着こなせるのか?迷走はしばらく続くかもしれない。そうそう、カバンは掘り出し物だった。数年前に、タケオキクチのビジネスカバンを弟にあげていら、これはと思えるのに出会えず、スーツに合うカバンを一個も持っていなかったのだ。コムサの牛皮のカバンを1万500円は、かなりの掘り出し物だったと思う。まぁ、使う機会は、、、ってとこに、かなりの疑問は残るのだけどね。(かわいいピンクの半そでシャツ欲しいぞぉ~~っ! って、パンツでもTシャツでもありませんな。)▼その後、前、しにゃ君といって、大満足だったので、ラ・ボエムにケーキセットを食べに行こうってことになった。10分歩いて、到着する。ガラス張りの店内からは、新宿御苑の緑が見渡せて、気持ち良さそうだ。ん?ぬぬぬ・・・・・?貸切パーティ、、、(´・ω・`)ショボーーンッ彼女をラボエムにつれていくというミッションは、未だ、コンプリートできず。彼女つれてくまでは、ホットアップルパイをメニューから消さないで下さいな。(月の雫に彼女をつれていって、 豆乳カクテルを飲ませようと思ったら、 数日前にメニュー改変がおこなわれ、 なくなっていたという、 ほろ苦い?経験が、、。)■ 2004年の読書 117冊目・女子大生会計士の事件簿 ISBN:4-901234-25-0 山田真哉 英治出版 \950+税 2002.12/16第1版第1刷発行昔、TACに通ってた時期があった。月に1回、TACNEWSってのが発行されていた。僕は、クロスワードパズルをといて、無料の葉書で応募していた。たしか、2回くらいは懸賞をもらった記憶がある。当時は読まなかったのだが、そういえば、同著の連載やってたよなぁ。そうか、無料で読めてたのか、、、くぅ。3巻まで、でている。結構、面白い。役に立つかどうかといえば、はなはだ疑問ではあるが、ちょっと会計知識があったりすると、面白おかしくよめて、満足感が得られるかも?会計の勉強で、行き詰った時の、気晴らしにも結構いいかも知れない。無料で最新号を読みたければ、お近くのTACにどうぞ。(今も、連載がつづいているかは知りませんが。)
2004/07/03
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■ 車の折込チラシが、なんか、やたら多かった。普段は全然入ってないのにねぇ。時期的に、ボーナス商戦狙いなのかしら?僕はボーナスとは無縁なので、気づきにくいんだよなぁ。記憶が正しければ、先週も先々週も車のチラシなんてはいってなかった。なのに、今日は3枚以上入っていたなぁ。「横ならび」という文字が思い浮かぶ。んな話はいいとして、ふと、思った。「ボーナス入金前に配った方がいいのでは?」理由・他社のチラシがないから目立つ (他者と比較させる為わざと同じ日に折込むのか?)・ボーナスが出る前に、使い道をあれこれ思いめぐらせるものであるはてさて、今まで、ボーナス前にもチラシ入れて、うまく行かなかったから、この時期なのだろうか?それとも、意外な盲点な意見なのかな?そもそも、ボーナスを意識してなかったりして?ちょっと気になるところだが、答えはわかんないんだろうなぁ・・・。■ 参議院選挙来週の日曜は都内にでかけるので、不在者投票に行ってきた。不在者投票もこれで2度目なので、慣れたものだ。(だから、どうだっていうのだ??)支持政党が特にあるわけではない。積極的に応援したくなるような政党も無い。でも、今の小泉政権には納得がいかないし、小泉さん以外の自民党はもっと嫌いだ。で、他に政権を運営できる可能性があるのは、、、消去法で民主党に投票せざるを得ないのだ。さてさて、東京の民主党の候補者は二人。れんほうさんと、小川敏夫さん。(うろ覚えなので、間違ってるかも?)小川さんは現職で、れんほうさんは新人。でも、れんほうさんは、知名度あるよなぁ。二人とも当選してもらうには、より得票が少なそうなほうに投票しなければ、、、(共倒れってことはさすがにないであろう。)な~んて、考えながら、これまた消去法で投票してしまった。比例代表の方は、個人名を書きたかったのだが、民主党で聞いたことのある名前が一個もない、、、ってことで、党名で投票してみた。▼景気は回復してきているようだが、自民党のおかげでは、全然ないですよ!!!そして、エコノミストの森永卓郎によると、勝ち組をより勝ち組にするために、もう一度、景気を悪くする政局運営をするらしいですよ。不信任案がなければ、この選挙が終わると3年も選挙がないわけです。参議院がどうなったところで、政治は変わらないとも言えるのだけど、でも、変化を求める意識は示せるよねぇ。結果はどうあれ、投票率だけは、あがって欲しいなぁ、そう思った。■ 2004年の読書 116冊目・eの悲劇 IT革命の光と影 ISBN:4-06-274760-X 幸田真音 講談社文庫 \448+税 2004.05/15第1刷発行ワンコインで買える文庫ってなんだか嬉しい。まぁ、そんなことはどうでも良いですね。幸田真音さんの本、多分、文庫本になってるのは、全部集めちゃいそうだ。たまには小説読むのも面白いよねぇ。あんまり、はまりすぎないようにしなくちゃだけど、ね。そうそう、最近、書店で、「コイントス」ってハードカバーを見かけるようになった。どうも、このeの悲劇の登場人物たちが、活躍する物語らしい。しかも、著者はじめての恋愛物。それで911事件を題材にしてるっていうんだから、想像は膨らむねぇ。早く、文庫本になってくれないかしら?(なる頃には、この本の内容忘れてたりして・・・!?)
2004/07/02
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■ 2004年の読書 115冊目・日本人を幸せにする経済学 クール&ハッピーで生き抜こう。 ISBN:4-8284-1130-5 日下公人 森永卓郎 ビジネス社 \1,400+税 2004.07/01 1刷発行日下さんの新作はたいてい買っている。森永さんの本は最近食傷気味だが、一時期メチャクチャ買って読んでいた。そんな二人の対談本。買わないわけには、いかない!!?森永さんの本はどの本を読んでも、主張が全く変わらない。良く言えば、首尾一貫している。悪く言えば、ネタが尽きている。が、日下さんとの対談にすることで、なんだか、目新しいような錯覚が起きてるのだから、不思議なもんだ。どうにも、僕が影響されているのか、たまたまなのかは良く分からないが、お二人の見解には、自分の主張と似ている点が結構ある。また、お二人とも、読みやすい文章を書くのに長けている。そんなわけで、ついつい居心地よくなってしまう本であった。たまには、居心地悪い本も、頑張って読まなければいけないねぇ。居心地の悪さが、問題ではあるけど。○ 自分の主義主張とは異なるが有益な内容の本× ただ単に小難しい文体で書かれている本さしずめ、竹中平蔵さんの本でも読めばいいのだろうか。彼の文体は読みやすい。一時期は大好きだった。でも、今は、かなーり嫌いかもしれない。まぁ、政治家になっちゃったし、新刊はだされてないのだろうけどねぇ。
2004/07/01
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