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■ 2004年の読書 176冊目・投資情報のカラクリ ISBN:4-7973-2780-4 山本一郎 ソフトバンクパブリッシング \1,400+税 2004.09/17第1刷発行以前、この著者の処女作?と思われる「美人(ブス)投票入門 ブス銘柄をつかまされないための13カ条」を読んだ。人を小馬鹿にしたような辛口コメントは、あんまり好きではないのだが、そこには何故か、かなりの魅力とちょっとした中毒性があるらしい。本屋で見つけたら、中身をロクに確かめもせず、レジに並んでいる僕がいた。▼独特の視点からの分析&歯に衣着せぬ物言いは、やっぱり楽しいものがあった。ただ、ある程度勉強していないとほとんど理解できないかもしれないけど。あまり読者に優しい文章とは言えないね。(かくいう僕も、ついてけないところは多数あるのだが(苦笑)アニメ・M&A・中国・REIT・バイオ・消費者金融どれも話題になった投資テーマばっかりだ。話題になる時はいい面ばかり誉めそやされ、バブルが発生し後は野となれ山となれ状態がやってくる。そういう意味では、まだまだこれからなのかもしれないが、手痛い目を見たくなければ、褒めちぎられる面の裏に存在する、マイナス材料にもきちいんと目を向けるべきだ。そういった意味で大変勉強になる。▼相変わらずの毒舌には、いまだ慣れず、お世辞にも好きとはいえないのだが、(余計なお世話ですね……。)また、新しい本が世に問われたら、速攻で買ってるんだろうなぁ。
2004/08/31
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■ 2004年の読書 175冊目・金持ちAさんになるエクセルの賢い使い方 ISBN:4-7741-1902-4 松井幹彦 技術評論社 \1,880+税 2004.01/09初版第1刷発行タイトル&メルマガの感想に騙されたー!そんな感じの本。沢山の金持ち本を読んで勉強しているのもわかる。その舞台背景を考察し、金持ち本のエピソードを検証しているのもわかる。でもでも、だから?完全に頭でっかちの人の本であり、将来金持ちになりそうな臭いも感じさせてくれない。エクセルの使い方も、こんな使い方じゃあ、到底金持ちになれないさねぇ。もっと良いエクセルが、ごろごろフリーで転がってそうだよ。とかいいつつ、全然知らないエクセルの機能とかあって、参考になったし、今後の活かし方次第では為になる本でもある。(僕にとって)でも、コンセプトはあいまい。タイトルから期待させる内容との乖離。エクセル上達なら、それ専用の本を買ったほうが、安価&効果的。って考えると、駄本といって差し支えないと思う。多分、著者以上に僕の方が金持ち本を読んでいるからの、辛口コメントかもしれない。(金持ち本を沢山読んだからって、 金持ちになれるわけでないのは重々承知の助。)じゃあ、あんまり読んでない人なら楽しめるかというと、ある程度の代表作は読んでないと、逆に前提知識不足で、この本の世界に入り込むのが大変かもしれない。目新しい内容無し、説明かなり不足気味、本を通しての主張無し、やばいやばい、悪口になると口が軽くなるのは悪い癖だ。僕的には、目新しい発見が少なくとも1コはあったので、良しとしよう♪
2004/08/30
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■ 2004年の読書 174冊目・株はこれから2年 絶対の売り時、買い時がわかる本 ISBN:4-344-90060-X 松本大 あいはら友子 幻冬舎 \1,300+税 2004.08/25第1刷発行嫌いなサブタイトルだ。読む前から、誇張表現だってわかる。そして、まぁ、予想通り、この本を読んでも、絶対のタイミングなんてわかりません!!!って、まぁ、こんな売り文句に騙される人なんていないかな。じゃあ、なぜ僕がこの本を買ったかと言うと、松本大さんの著作は数冊読んでるし、平日は毎日彼のコラムを読んでいて結構好きなのと、出版社が幻冬舎だったからだ。(株主として応援する気持ちになってしまった。まずいねぇ。)まぁ、そんなどうでもいいことはさておき、一個だけ、すごく?勉強になったことがある。ので、抜粋 私は、信用取引はあまりしませんが、最高値から何か月が経過しているか、信用取引の買い残がどうなっているかについては、常にチェックしています。これは、株式売買が本当に好きな人しか見ていないようなのですが、大事なことだと思います。基本的に、高値をつけてから六か月が経過した銘柄でなければ、私は買いません。信用買い残・売り残は、適当にチェックしていた。上値の重さや、踏み上げなんかを見るためにね。でも、6ヶ月ってのは新鮮だった。信用取引は買いからでも売りからでも入れるが、買いから入る人の方が多い。だから、買い残りが多く、しかも直近高値から6ヶ月たっていない銘柄は、評価損を抱えて売るに売れない建て玉がいっぱいある!そんな可能性を示唆しているんですねぇ。高値を上抜けてくれればいいんだろうけど、そうでなければ、戻り売り圧力が高そうですね。納得です!▼巻末の、あいはら友子が選ぶ銘柄ベスト10に、前から気になってる銘柄が……。それは、「立飛企業」。年初からは相当あげてます。いま、調整局面で値動きは小幅。もう、これだけあがっちゃったから、、、と、考えると買いに行きにくいのですが、バリュエーションで考えると割安すぎ。あー、どうしたもんだか。まぁ、きっと、こうやってじれったい想いをしてると、いつの間にか株価は動き始め、あれよあれよという間に、すんごい株価になってて、あとで、唇を噛んで悔しがってる、、。きっと、そんなことになるんだろうなぁ。なら、買えってことですよねぇ・・・。(もっとも、買うほどのお金が口座にないんですが、苦笑。)
2004/08/29
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プラクティス営業に行ってきた。自由が丘って名前からすると、かなりおしゃれな街なんだけど、(実際にそうなのかな?)少しレトロ感漂う、雑多な街っていう印象を受けた。(別に来たのが初めてじゃあないんだけどね。)で、モンスーンカフェへの道すがら、どうも、ガード下とその向いの、寂れた商店街風のたたずまいから、こんなとこに出店しちゃって大丈夫なの?とか、いらぬ心配してたけど、入居してるビルはお洒落で、グローバルダイニングらしさだしてました。ただ、B1Fってこともあるんだけど、こんなとこに飲食店がある、とは気づきにくい造りになってると思った。駅から近くて立地は悪くないんだろうけど、お店を見つけて来てくれるまでが、ちょっと大変なのかも?って思いました。名前見て安心感あるほど、モンスーンカフェの知名度ってあるのかなぁ?▼さてさて、お料理。上海風小龍包が意外とまともに美味しくびっくりした。(小龍包って、店によってあたりはずれでかいですよねぇ。)サテー盛り合わせは、ちょっと不思議な感じのする味付けだけど、僕的にはかなりイケてたと思います。(サテー=東南アジア風串焼きかな?)連れてった人達は、ゴイクン(生春巻き)が気に入ったようです。定番の海老の生春巻きで、ピリカラソースがgood!そうそう、あと、前から気になってたけど食べたことなかった、空心菜の炒め物があったので、頼んだら、これまた美味しくてびっくり。結構、収穫あったかも?まぁ、にしても、上にあげた料理にはないんですけど、ほとんどの料理にパクチーたっぷりだったんですね。今回行った4人はその程度の多少こそあれ、パクチーは苦手だったんですよ。ってなわけで、世の中のどれくらいの日本人が、パクチー平気or好きなんだろう?それが、理解でいないと、この店にどんだけ期待したもんだかわからないなぁ。そんな風に感じちゃいました。実際、どうなんしょねぇ?■そうそう、スイーツフォレストってのが自由が丘にあって、前から気になったんで行ってきました。(デザートのテーマパークですね。)思ったよりも、全然狭く、めちゃくちゃチャチで怪しい空間、それなのにめちゃくちゃ込み合ってる。なんとも驚きの空間でした。色んなスイーツのお店が入ってたんだけど、どのお店が美味しいのか良くわからなかったので、(スフレがどうも有名らしい???)適当に2軒ほどで買物してみました。1軒目では、桃のケーキと、ワッフルにアイスのってチョコソースかけたやつ。(うまく言葉にできない・・・(^^;;;)なんとも普通な味で、値段はちょっと高目。むむぅ?2軒目は結構人がならんでる和のスイーツのお店。みんなおだんご買ってたかな?僕らは、酒盗レアチーズケーキと、ホット抹茶を。抹茶普通ですねぇ。昔おばあちゃんに入れてもらってたのが懐かしい。(もっとも、嫌いでしたけど。)でも、あれっすね、やっぱおっきな焼き物の茶碗にちょびって入れて飲んだ方が、味は一緒なんだろうけど雰囲気があって断然良いですね。カフェにでてくるようなカップで飲んだんじゃ、いけてないです。で、酒盗レアチーズ・・・これが、あかん。超濃厚で、酒糟のかおりがプンプンプン。しかも、ボリュームあって、、、一口でもう勘弁ってくらいなんですけど、残すのが嫌いな僕は頑張ってしまい、、、ちょっと気持ち悪めになっちゃいました。スイーツフォレスト行くことがあっても、絶対におすすめできない一品です。レアチーズ好きかつ、日本酒好きで、それを同時に味わおうという猛者さんがいれば、その限りではありませんが、、、。といっても、自分が猛者なのではなく、ただ単に、想像力が足らず、目新しさの誘惑に負けちゃっただけです(><)。
2004/08/28
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■ 2004年の読書 173冊目・真夜中のマーチ ISBN:4-08-774666-6 奥田英朗 集英社 \1,500+税 2003.10/10第1刷発行 獲物は十億円。男二人と美女一人+犬一匹 目指すは完全犯罪……だったのに。 泥棒がいっぱい。 新たなるスラップスティック小説の誕生!帯から抜粋してみた。「犬一匹」のあとには、犬の足型があるし。「だったのに。」は右下がりで書かれていて、なんとなく、ズッコケ感がでている。う~ん、なんだか面白そうな雰囲気!シリアスな表紙と、帯のおちゃらけ感のミスマッチが、また、なんだかいい感じだ。本書は三章仕立てで、男二人と美女一人の視点で、それぞれ書かれている。この3人が(っていうか、登場人物全てが)、またかなり個性的な人物で楽しませてくれる。伊良部先生ほど、ヤバメではないですけどね。物語のスピードも、後半になるにつれて、どんどんアップし、最後は、目が回るような展開でドキドキさせてくれる。リアルさが全然ないよぉ、ってつっこみたくなる気持ちも湧いてくるのだが、その気持ちを膨れさせない程に、目覚しい展開が繰り広げられ、エンディングにむかってページをめくらせてくれた。やっばい。ますます、奥田英朗さんにはまっちゃうかも?!
2004/08/27
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■ 2004年の読書 172冊目・裏のハローワーク ISBN:4-88392-433-5 草下シンヤ 彩図社 \1,200+税 2004.06/13第1刷書店で「13歳のハローワーク」のとなりに平積みされていた。なかなかうまいですねぇ。「13歳のハローワーク」は読んでないんだけど、裏のハローワークは、速攻で買ってみた。自分とは関係ない(はず)怪しい香のする世界に、興味があるんだよねぇ。 マグロ漁船乗組員 治験バイトいきなり、怪しい仕事の経験者とのインタビューが展開される。しかも、終わりになればなるほど、ヤバイ仕事になると言う。ドキドキだ。 原発作業員 鍵師 新興宗教団体信者 運び屋 総会屋 麻雀裏プロ 裏ビデオ販売店興味ひかれる仕事はあったかな? 詐欺師 夜逃げ屋 マリファナ栽培 偽造クリエイター ヤミ金業者 臓器ブローカーは、犯罪っすよね(^^;;;人生、甘いだけの話はそうそう転がっていない。楽しむために本書を読むのならいいけど、仕事に就くことを考えて、この本を手にとったりしないでくださいね。
2004/08/26
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■ 2004年の読書 171冊目・お金を働かせる10の法則 ISBN:4-532-35088-3 バートン・G.マルキール 日本経済新聞社 \1,500+税 2004.03/16 1版1刷「ウォール街のランダム・ウォーカー」って本がある。投資関連書籍の中でも、おすすめな本のうちの一つだ。ボリュームもあって、ちょっと難しいんだけどね。本書は、ボリュームを減らし、数字嫌いな人にも楽しくよめるよう意図してかかれた本。一読の価値はある。▼「節約によって手に入れた1ドルは、 働いて得た1ドルよりも価値がある。」って記述がある。エッ???クエスチョンマークが頭の中に満開になった。「働いて得た1ドルには、かなりの税金がかかるからだ。」なあるほどネ!言われて見れば当たり前のことだけど、なかなか気づかないことだと思う。著者は、労働の価値を低く置いているわけではなく、労働→節約・貯蓄→投資の流れが非常に重要であることを、分かり易く言ってくれてるのだと思う。▼そういえば、大和證券が「ラップ口座」のサービスを始めた。他の証券会社もつづくっぽいね。5,000万円以上の預かり資産以上~だから、この日記を読んでくれている人で、サービスを受けるかどうか考えている人がいる確率は、かなり低いとは思うんだけど、著者はキッパリ断言している。「ラップ口座に手をだすな!」手数料が高くて、長期で見て、市場平均に勝てるわけがないのだ。(もちろん、確率が皆無ではない。)8/31のWBSでもちょっと紹介されていたが、ますます複雑になる金融商品が多く出る中で、個人で最適な商品を選択するのは無理です。プロにおまかせを!なんてことを、いけしゃーしゃーとのたまっていた。だいたい、複雑な金融商品に個人が手をだすべきではない。どんな内容の商品かもわからず、また、手数料がどんなもんかもわかったもんじゃない。そんなことはしなくても、オーソドックスな商品を組み合わせるだけで、効果抜群なポートフォリオは組めるのだ!だいたい、証券会社に勤めてる人が本当のプロなら、ある程度金がたまった時点で、独立して自分で運用した方が効率がいいのである!くれぐれも、騙されませんように。▼で、読み進めていくと、著者がバンガードグループの取締役ってことが判明。マネックス証券で3種類くらいファンドを扱ってたかな。うち1種類は積立投資してたんだけど、やめちゃった。信託報酬手数料が安目ではあるけど、似た運用内容のファンドでもっと安いのを見つけたから。で、バンガードグループのファンドが、同書でも何個か紹介されている。だけど、その手数料がめちゃくちゃ安い!!!しかも、種類が豊富なのだ。日本の金融商品はまだまだ時代遅れなのかもしれない。米国に口座を持って、運用したくなってきた自分がいる。もうちょっと収入増やしてからじゃないと、ダメっぽいけどね><
2004/08/25
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■ 2004年の読書 170冊目・蹴りたい背中 ISBN:4-309-01570-0 綿矢りさ 河出書房新社 \1,000+税 2003.08/30初版発行直木賞受賞作も読んだんだし、芥川賞受賞作も読んどくか、って感じで読んでみた。ん、わからないでもないけど、面白くないよなぁ、、。これって、現代の感性から僕がずれてるってことなんだろうか?でも、芥川賞の受賞を決める選考委員って、きっと僕よりもっと年上な人ばっかだよね?ってことは、もしかすると、選考した人の受け止め方と、筆者の同世代の受け止め方では、かなり乖離したものがあるのかな?ますます、謎は深まってしまった。まぁ、いいさ。わかんないもんは、わかんないもん!(開き直り。)
2004/08/24
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■ 2004年の読書 169冊目・オバサンとサムライ ISBN:4-7966-4200-5 養老孟司 テリー伊藤 宝島社 \1,048+税 2004.08/13第1刷発行大好きな二人の対談本。期待を裏切らない面白い内容だった。エピローグにかえて、で、あっと驚く展開が待っている。対談の結果導かれた結論。オバサン道最強!その王道を行く、扇千景。彼女とテリー伊藤の対談があったのだ。保守党党首で、国土交通省大臣。自民党も公明党も嫌いな僕は、連立政権を組む保守党党首を好きなはずがない。が、この対談を読み終えて、扇千景が、嫌いじゃなくなっている自分に気づいた。食わず(?)嫌いだったのだねぇ。まぁ、自公保の連立与党は、(食わず?)嫌いのままですけどね(苦笑
2004/08/23
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王子の「名舌亭」って場所で行われた。鯨の唐揚げや、馬のたてがみを食べ、百年の孤独(サービス)や、久保田千寿(飲み放題)をたらふく飲んだ。焼酎は、森伊蔵・魔王・伊佐美をおいていたし、久保田は、百寿・千寿・碧寿・翠寿・万寿を置いていた。お酒にも料理にもこだわりのある店だったねぇ。っかし、投資話に華咲くなか、久保田千寿が飲み放題ってのはまずかった。サービスで百年の孤独を1本もらったのだが、僕は運良く、ダブルロックを2杯飲むことができた。気分もよく、今日は酒に強いのかなぁ?と2次会にいって、魚民で2杯目の生グレープフルーツサワーを口にした途端、世界がまわりはじめ、気持ち悪くなった。初対面の人ばっかりだったので、迷惑をかけたくなかったし、いかんせん王子は家からめちゃくちゃ遠い。ってなわけで、幹事さんに無理を言ってお金を払い、逃げるように帰ってきたのでした。次回は、ペース配分を間違えずに、もっと主体性を持って、投資話に華を咲かせられたらいいんだけどな。
2004/08/22
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に参加してきた。なんだか、ちょっとあやしいタイトルにも見えなくもないが・・・。ちょっと説明しておくと、「億の近道」っていう、メールマガジンと掲示板を連動させた、個人投資家の啓蒙活動を行っているグループ?がある。ここには、レベルの高い個人投資家から、プロまで色んな人があつまってきている。(本当に勉強になる。)で、そこに集っている猛者の一人である、C言語さんが主催してるHPが、人生を謳歌する会である。嬉しいことに、年に4回ほど勉強会を主催してくれてるんだね。前回から参加しようと思っていたのだが、すぐに参加者枠がいっぱいになってしまって、今回が念願の初参加となったわけです。まわりにあんまり投資をしている人が少ないので、とても楽しく過ごすことができたのだ♪まぁ、惜しむらくは、人見知りな僕の性格。今回は4回目の開催とのことで、ある程度顔なじみな人も多かったよう。僕は2次会になってやっと会話に入ることができるようになったのだけど・・・。1次会で飲みすぎたので、早々にリタイアしましたとさ。今回面白かった話の一つが、「配当金自動受取サービス」。気になる方は、東京三菱銀行かUFJ銀行のHPで、「配当」をキーワードに調べてみてくださいな。かなり便利なサービスですよん。(僕も早速申し込んで見ました。 12月になるのかな?の通帳記入が楽しみです。)
2004/08/21
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また、やっちまった。10日以上も日記を書きかけのままにしていた。やっとこさ書き終えて、送信ボタンを押すと・・・。ログイン画面が、、。ってなわけで、書いてた内容が消失。何度やっても、懲りないっすねぇ、僕。学習能力ないのかしら???■ 2004年の読書 167冊目・世紀の誤審 オリンピックからW杯まで ISBN:4-334-03259-1 生島淳 光文社新書 \700+税 2004.07/20初版第1刷発行スポーツは自分でするのも、観戦するのも大好きだ。そして、その裏側の世界を覗いてみるのも、また大変興味深いものがある。シドニーやソルトレイクの誤審は記憶にも新しいが、今回はどうなのだろう?と思いながら、五輪を見まくっていたけど、またもや、日本と韓国にとっては不運な、メダルにからむ大誤審が起きてしまった。タイムや記録で争うものではなく、人が審判を下すものには、つきないんだろうねぇ。人の誤審を減らすために導入されたビデオ。でも、それによって誤審が産まれてしまった。次はどんな対策がうたれるのかな?(マルチアングルビデオにすれば、 ふせげた誤審だったのかもしれないなぁ。 ふと、思った。)ちなみに、男子レスリングと、男子体操個人のことです。■ 2004年の読書 168冊目・幸せな小金持ちへの8つの扉 ISBN:4-7973-2370-1 本田健 ソフトバンクパブリッシング \952+税 2003.04/08発行小金持ち、って聞くとなんだか親近感が湧いてくる。でも、年収3,000万円(この本における小金持の定義)って聞くと、、、なんだか、遠い話に聞こえてしまう。それが、僕の実感なんだけど、他の読者にとってはどうなんだろう?そんな疑問をかかえながらも、読んだ本。視点をちょっと変えてみると、・2億円ためることができると思っている。・10%の利回りで資産運用することができると思っている。・年収1,000万円はすごいとは思うが、無理ではないだろう。ってことで、年収3,000万円は達成できなくはないのだろう。でも、やっぱり、3,000万円って雲の上の世界なような・・・。何年後に実感を持てる数字になってるんだろうな?ちょっと楽しみ。(まぁ、死ぬまで縁がない可能性もあるんですけどね。)
2004/08/20
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■ダイエーの支援先に色々な企業が手をあげている。株価の動きも激しいですねぇ。最近、手をあげた企業で、一番注目を集めているといっても過言でないのが、ウォルマートだろう。世界一の小売業で、その売上は、日本最大のイオンの10近くにもなる。そのウォルマートが日本進出の足がかりにしているのが、セイユー。でも、その効果と言えば、疑問符がつくものがあるんじゃないだろうか?数字としてもパッとしたものがないしね。▼まぁ、なんでこんな話を出したかと言うと、僕の家の近くには2つスーパーがあるんですね。セイユーとライフ。で、そのセイユーで、有機炒り胡麻を買ったわけなんだけど、、、以前から買おうと思っていたんだけど、賞味期限を見ると切れてたのね。おぃぉぃぉぃ、、。日記にも書こうかな?って思ったけど、うやむやになっちゃってた。んで、商品数が増えてたから、入荷して商品入れ替えしたのかな?って思って、賞味期限を見ると・・・ん・・・?6月26日?たしか、この商品、製造から半年だよな賞味期限。げげげ、前から売ってた賞味期限切れの商品が、そのまんま売ってるんじゃん!!!ためしに、短い手を伸ばして奥のほうの商品を手にすると、賞味期限は来年の1月。ってなわけで買ったわけなんですが。確かに、あまり動かない商品だろうし、賞味期限切れたばっかりで売ってるのは、そう責めるものじゃないかもしれない。でも、賞味期限切れて2ヶ月もすぎようとし、しかも、商品補充しているのにも関わらず、一番手前の商品が賞味期限切れ。どうなの? これって。▼値段を見ると、全体的にライフより若干安い。でも、野菜や果物の品質は、僕でもわかるくらい、あきらかに劣っている。規模の経済と世界的流通システムで、エブリデーロープライスのウォルマート。でも、その品質やサービスの悪さ。どうなん?これからますます進出してくるのかもしれないが、日本を意識してカスタマイズしてこなければ、成功はないんじゃないかなぁ?なぁんて、思ったり。ってか、成功して欲しくないですね。安価なのは嬉しいわけで、品質やサービスの点で、日本のよさを見習った上で、ロープライスを提供して欲しいものですなぁ。(わがまますぎ??!)■ 2004年の読書 166冊目・座右のゲーテ 壁に突き当たったとき開く本 ISBN:4-334-03250-8 斎藤孝 光文社新書 \700+税 2004.05/20初版第1刷発行もうね、斉藤先生にぞっこんですね、ぼかぁ。で、この本、めちゃくちゃいいんですよ。「若きヴェルテルの悩み」だっけ?友人も読んでて薦められたので、読もうとしたんだけど、面白くなくて途中であきらめちゃったんですよね。でも、また読みたくなってきました。確かに、最近それなりに多読してるんだけど、古典的名著と呼ばれるものはほとんど、手付かず。斉藤先生の座右の書には、ゲーテ以外にも、ニーチェ『ツァラトゥストラ』ドストエフスキー『罪と罰』『白痴』『カラマーゾフの兄弟』シェークスピア『マクベス』吉田兼好『徒然草』等々、和書・洋書問わず名著が沢山。そういったものが背景にあるから、惹かれてるのかもしれないですねぇ。なかなか読み始めるにはハードルが高く、読み進めるにはパワーがいる書籍ばっかりですが、教養という意味でも、人格を広げるという意味でも、読まなくちゃって思いが強くなってきました。とりあえず、家にうずたかく積もった本を探し出せばあるであろう、ツァラトゥストラあたりから攻めてみるかな?
2004/08/19
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■ 2004年の読書 165冊目・空中ブランコ ISBN:4-16-322870-5 奥田英朗 文藝春秋 \1,238+税 2004.04/25第1刷発行「いらっしゃ~い」腑抜けに甲高い声が、まるで本当に聞こえてくるようだ。主人公の精神科医は、まるで子供のような、典型的B型人間で、躊躇なく犯罪も犯し、どっちが患者か医者かわからないような、そんな振る舞いをするのに、いつの間にか、患者はその雰囲気にのまれ、そして立ち直っていくのだ。患者のストレスを発散させていく、と建前のもとに、自分が楽しむために、軽犯罪をしていく(まだつかまっていない)。横断歩道橋にある地名を書き換えて行くのは面白かった。金王神社前 → 金玉神社前王子税務署 → 玉子税務署東大前 → 東犬前(うろ覚えで微妙に違ってるかも。)一番面白く、へぇーっ、この思いつき凄いなぁって思ったのがある。大井一丁目、頭2文字に一画ずつ付け加えている。さて、なんになったでしょう?分からなくて気になった方は、本屋にGO!!!▼さすが、直木賞受賞作!!?前作も良かったですけど、こっちの方が、はるかに面白くなってる、そんな気がしました。なんか、日頃面白いことがなく、どよよ~んとしてる方は、騙されたと思って、手に取ってみてくださいな。
2004/08/18
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■ 2004年の読書 164冊目・イン・ザ・プール ISBN:4-16-320900-X 奥田英朗 文藝春秋 \1,238+税 2002.05/15第1刷直木賞が短編モノに与えられる賞だというのを最近知った。書評かなにかに「空中ブランコ」が出ていて、結構面白そうだった。たまには、そういう本を読んでみるのもいいかな?な~んて思って、買いにいったら、似たような装丁の本が並んでいた。ぬぉ?受賞作はシリーズ第2作じゃん!別にストーリー物ではないから、前作を読まなくても大丈夫っぽいけど、妙なとこで神経質な僕の性格はそれを許さない。ってなわけで買った本。「新・爆笑小説」との帯には疑問があるが、失笑・苦笑の連続から、いつの間にかその独特なワールドに引きこまれ、いつの間にか心から笑っている自分たいた。かなりオモシロイですよん。
2004/08/17
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■ 2004年の読書 163冊目・図解売れる!商品力ヒットのしくみ ISBN:4-569-62876-1 日本博学倶楽部 PHP研究所 \952+税 2003.06/11第1版第1刷発行昨日に続いて、ムック本。図が大きくて多いからか、なんだか魅力的に写ってしまう。最近ブームみたいで、多数出版されているし、僕も沢山買っていた。買ったまま放置してるのばっかりなんだけど…。ヒット商品の開発・マーケティング秘話が満載。売れるものには売れるだけの理由があるんですねぇ。■ 男子体操団体5種目終わって、1位、ルーマニア0.063ポイント差の2位に日本。さらに、0.062ポイント差の3位がアメリカ。日本のメダル獲得は、まず間違いなさそうだ。金色に輝くメダルを胸にし、堂々とした表情の日本選手達を見たいなぁ。
2004/08/16
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■ 2004年の読書 162冊目・図解世界なるほど地図帳 おもしろくて、使える知識が満載! ISBN:4-569-63765-5 世界博学倶楽部 PHP研究所 \952+税 2004.07/29第1版第1刷発行オランダの国土の平均標高は確か1m~2mだったと思う。別にテストにでるわけではないが、なんとはなしに、記憶の片隅に残っている。数年後には、国土の全部が水没してしまう危惧があり、環境難民の受け入れ先を探している国がある。そんな、なんとも興味深いエピソードが45個つまっている。こんな視点から教科書を作ったりすれば、もっと勉強好きになる人も多いんじゃないかなぁ?なあんて思った。なんてったって、社会科大嫌いな僕が、こんなエピソードなら、もっともっと知りたいって思っちゃったんだからネ。■もっと早い時間に寝るつもりだったのだが、男子体操の団体を見ている。時間たくさんかかっちゃうんだね。日本は4種目を終えて2位。5種目を終えたところ。暫定1位のルーマニアが平行棒で点を稼げない。残す種目は得意の鉄棒。平行棒での逆転はなさそうだが、かなり差をつめたはず。金メダルが近づいてきてるかも?▼5種目終わって、トップのルーマニアとの差は、0.063!!!いけるんちゃうかぁ!今年は、記録的猛暑が続いているが、オリンピックも熱い。熱すぎる!
2004/08/15
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谷と野村が金メダルをとった。直前の怪我、2年間のブランク。それぞれ不安材料は抱えていた。が、蓋をあけてみると、全く危なげのない勝ち方だった。これで、勢いがついてくれると、これから夜更かしのし甲斐があるというものだ。(他の選手に良い影響を与えるのか? 甚だ疑問ではあるが、良いように考えたい。)
2004/08/14
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■ 13日の金曜日だったんですねぇ、今日は。また、なんて日に、上京するんだか僕は。前回の上京時は、台風のせいで、新幹線がとまり、新大阪で長時間足止めをくらった。一時はビジネスホテルに泊まることも覚悟したが、なんとか終電近くで家に帰ることができた。そこまでして、参加した翌日の株主総会。かなーり、いまいちだった記憶がある。そんな記憶が蘇ってきた。今回は何事もなく無事に家に到着。ごくごく普通のことなのに、ちょっとホッとしている僕がいた。■ 2004年の読書 161冊目・サッカーの国際政治学 ISBN:4-06-149730-8 小倉純二 講談社現代新書 \700+税 2004.07/20第1刷発行スポーツは、華やかな選手のプレイばかりに目が行きがちだが、それを支える普段のたゆまぬ努力も興味深い。そして、さらに目立たない裏方の活躍が、実は大きな役目を果たしているんだねぇ。メキシコ五輪の銅メダルの後、長らく低迷していた日本サッカー。それが、最近では、W杯出場はもう当たり前、そんな雰囲気さえ漂いつつある。でも、そこまでにした立役者は、もしかしたら、選手たちではなく、日の当たらぬ場所で奔走し続けた、サッカーを愛して止まない人々だったのかもしれない。最初で、そしてもしかしたら最後の共催となった、日韓ワールドカップ。そこには、本当の政治顔負けの、ドロドロとした世界が広がっていた。色んな意味で、面白い本でした。▼衰退の一途をたどってしまいそうなプロ野球。選手とファンと、そして野球を愛する心を持って、権力を持った当事者は事態を進めて言って欲しいですねぇ。ナベツネのスキャンダルで、良い方向に向かえばいいんだけど、今のところ、そうはなりそうにないですねぇ><
2004/08/13
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■ 2004年の読書 160冊目・運に選ばれる人選ばれない人 ISBN:4-492-04205-9 桜井章一 東洋経済新報社 \1,400+税 2004.03/11第1刷発行桜井さんの本が、東洋経済新報社から出ていることに、ミスマッチを感じたのは僕だけだろうか?「運」僕は、ずっと、自分の力ではどうしようもない、大きな力に左右される何か、そんな感じに思ってきた。そして、たいていにおいて、運が悪かった時に使い、仕方がなかったのだ、そんな意味で使ってきた。運に対する定義が変わってきたのは、いつ頃からだろうか?普段の行動を意識して行えば、かなり運に影響を与えることができるように、今では思う。ある意味、感謝する気持ちと、運が良いと思う気持ちってのは、似通ってるのかも知れないなぁ。そう思ったりする。▼各分野の成功者の本を読んでみると、運について言及している方が多い。それぞれ持論があって、考え方は違ってるのだろうが、絶対の共通点がある。運を言い訳にしないこと、運をよくする為の努力を惜しまないこと。物事が上手くはこんだ時は、運が良かったと感謝し、思うようにいかなかった時は、自分の努力の至らなさを反省する。常にそうありたいですね。
2004/08/12
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■ 2004年の読書 159冊目・シドニー!(2)ワラビー熱血篇 ISBN:4-16-750206-2 村上春樹 文春文庫 \448+税 2004.07/10第1刷オリンピック開幕直前ってことで、関連書籍を沢山読んでいる。つくづく、凄いなぁ、ってため息がもれてくる。普段よくビジネス書を読むのだが、ビジネスで成功する人は稀少とは言え、やっぱり、かなりの人数がいる。それに比べて、スポーツで、世界のトップに立てるのは本当にごく限られた人だけだ。それだけに、その考え方に触れると、身震いするかのような感動を覚えることが多い。誰かの視点を通して感じるのもいいが、自分の目で感じるのも、また違った良さがあるはず。プータローの強み?を活かし、一生分オリンピックを見るくらいのつもりで、アテネ五輪を観戦しようかしら。(リアルで見なくちゃ、 感じられないものも大きいんだろうけどね><)
2004/08/11
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■ 2004年の読書 158冊目・頂上対談 ISBN:4-10-122528-1 ビートたけし 新潮文庫 \552+税 2004.07/01発行まさに、頂上と呼ぶにふさわしい対談相手を揃えている。各相手との対談でそれぞれ本にできるんじゃないか、そんな豪華な本に仕上がっている。対談の初めに、「北野武探偵事務所 調査報告書」っていうのがある。これが、また、面白い。いくつか紹介しよう。・長嶋茂雄聞き込み調査:現役時代、フライは見せ場がないので、なるべく取らないようにしていたらしい。長嶋伝説:試合に熱中するあまり、連れてきた一茂を球場に忘れて帰宅(しかも何度も)。世紀の名言:失敗は成功のマザー/メークドラマ/ネバーギブアップしちゃいけないんですね・石原慎太郎将来の目標:東京に原子力発電所を作る。アメリカにカラスを輸出する。日本にテポドンを撃ち込んでもらう。アメリカ嫌いの理由:米兵にアイスキャンデーで殴られたから。知事室に盗聴器をつけるから。・長谷川滋利聞き込み調査:やけ酒飲みながら投球とのウワサ有り。伊良部のあだ名は「ブタ」とメンバーに教えた説、流れる。同僚の証言:とにかく話し好き。独学で英語を覚えて、今では日常会話はもちろん、下ネタ、ホモネタもいける。興味が湧いてきただろうか?
2004/08/10
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■ 2004年の読書 157冊目・シドニー!(1)コアラ純情篇 ISBN:4-16-750205-4 村上春樹 文春文庫 \448+税 2004.07/10第1刷大学生の時、村上春樹を読みまくっている時期があった。7~8人でよく集まっては、酒を飲みながら語り合っていたものだが、ある時、村上春樹の「ノルウェーの森」の話になり、読んでないのは、僕以外には1人だった記憶がある。それで、既刊の春樹の文庫を全部買いあさり、古いものから順に読み漁っていたのだ。今も、文庫は全部揃えている(はずだ)。大学卒業後は買うだけで読まなくなっちゃったんだけどね。(海辺のカフカはめちゃくちゃ読みたかったりする。 早く、文庫版がでないかなぁ。)▼最近よくスポーツ関係の本を読んだりしている。なんだかんだで、僕もアテネ五輪モードに入ってきているんだねぇ。ってな感じで、五輪開催前に、是非とも読んでおこうと思った本だったのだ。終始、五輪とは退屈である。そんなスタンスには全く変わりがなかったものの、そんな中でも琴線に触れるシーンと出会い、その感動?を僕にも疑似体験させてくれた。やっぱり、春樹は凄いと思う。ブラウン管を通してではなく、(こんな表現、すぐに時代遅れになっちゃうんでしょうね。 もう、すでにかな?)リアルで空気を共有すると、全然違うものがあるんだねぇ。それを言葉に表現することは至極難解なんだろうけど。今回の五輪は、あいにくブラウン管を通しての観戦になるが、そこから僕は何を感じ取るのだろう?4年に一度の祭典の足音が、背中のすぐ後ろまで迫ってきた。
2004/08/09
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■ 帰省新幹線めちゃくちゃ混むかなぁ?と危惧していたら、すっごい肩透かしをくらった気分だった。指定席も空席ばっかりで、自由席でも楽に座ることができた。意外と快適な帰省となった。会社勤めせずに、TVもあんまり見ないと、いつが帰省ラッシュかわかんないなぁ。別に普段そう困るわけではないんだけど、自分がとても特殊な環境下にいることを、たまに認識しちゃうんですよね。って感じで、今週の日記は遅れます。(まぁ、書いてるのが東京に戻る日なわけですが(^^;;)■ 2004年の読書 156冊目・スイス銀行体験記 資産運用の達人プライベート・バンクのすべて ISBN:4-478-62056-3 野地秩嘉 ダイヤモンド社 \1,500+税 2003.02/27第1刷発行1,500万円でプライベートバンクに口座開設、って内容の本だと帯から推察されたので、胡散臭いなぁ、(5,000万円~1億円が最低限ってのが普通っぽい)とか思いつつも買った本。預金封鎖の本を立て続けに読み、プライベートバンクの話もでてきてたので、積みあがった未読の本の山からひっぱりだしてきた。が、予想と反して、これがなかなか良いのだ。実際に、プライベートバンクに口座を持っている4人の方への、インタビュー。口座を持つためのアドバイザーの方からの情報収集、そしてそれを通しての実際の口座開設談。内容は、それほど詳しいとは言えないが、他の本には載ってないことが書いてあり、イマジネーションが膨らむ一冊だった。数年後には、実際の運用結果をもとに、また本を書く予定とのこと。今から発刊が待ち遠しいね。
2004/08/08
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■ 祝・アジアカップ2連覇!危ない場面は沢山つくられた。なのに、なぜか割と安心して見られた試合だった。それまでの試合が凄すぎたのかな?にしても、凄い!ファールはとってくれない、たいしたことないのがイエローとられる。中国代表の12人目はサポーターではなく、審判なのか!!?みたいな感じがしないでもなかった。せっかく先制して、サポーターを黙らせたのに、追いつかれて、勢いづかせてしまったりもした。でも、選手は終始冷静だったように感じられた。優勝を確信して、できることをやりつくしていた。そんな感じなのかなぁ?▼W杯アジア1次予選。単独首位を走っているものの、アウェーでのオマーン戦を残し、勝ち点で並ばれると得失点差では厳しすぎる状況。が、今の代表ならやってくれる!安心して試合を見ていられそうな気になってきた。中田・小野・久保等を欠いていた。全試合が圧倒的アウェーでの中の優勝。手にしたものは大きいんじゃないかな?僕も、この心の高まりを忘れず、自分の向上に役立てていかなくちゃ!■ 2004年の読書 155冊目・借金国家から資産を守る方法 資産防衛のプロだけが知っている! ISBN:4-89451-170-3 前田和彦 フォレスト出版 \1,500+税 2004.08/01初版発行今まで読んだ預金封鎖本の中ではピカ一の出来かも。「トラ・トラ・ライオン」なんかもかなり好きだけどね。最初は、かなりうさんくさいと思って、買おうかどうかためらった本。帯では、「今までの本は使えない!」なんて、書いてあって、本文でもそんな記述がある。外貨預金しましょう!なんて、書いてある本が多すぎて全然ダメだ。見たいなことが書いてあるんだけど、僕そんな本見たことがないぞ???個人的に、他者を貶めることで、自分を高める手法は嫌いなんですよね。ってなわけで、ちょっと否定的な意識で読み始めた本だったのだが、、、もちろん、上述の内容は、勉強不足だと思うし、今でも納得いかないのだが、他のとこは、かなりイイ!一冊だけ読むとしたら、この本がいいかも知れないですね。▼ ネバダレポートIMF関係で発表されたもの。その内容は具体的で、危機感を煽るものがある。1.公務員の総数・給料は、30%以上カットおよびボーナスは例外なく全てカット2.公務員の退職金は一切認めない3.年金は一律30%以上カット4.国際の利払いは5~10年間停止5.消費税を20%へ6.課税最低限を引き下げ、年収100万円以上から徴税する7.資産税を導入し、不動産に対しては公示価格の5%を課税 債権・社債については、5~10%の課税 株式については、時価を正確に計算できないために、取得金額に対して1%課税8.預金については、30~40%カットするここまでしないと再生できないと、見られているわけです。それでも、まだ無関心でいられますか?▼ 持っていてダメな資産「預金封鎖+デノミ」が実施された場合、資産価値はどう変動するのか?1.国債や社債は暴落するので、今保有している国債は価値ゼロと覚悟。2.定期預金も国債と同じく、価値ゼロ。3.預金はその時の対応次第だが、円については実質価値はかなり下落。4.外貨預金は他の普通預金と同様に守られるでしょうが、課税されるでしょう。 外貨建てMMFに換えておくことをお勧めします。5.株式は混沌の中で生き残る会社の物か否かで変わります。6.投資信託は日本株、円建て債券ものは壊滅的打撃。外国株、債券投資ものは投資銘柄次第。7.保険は価格暴落(外貨ものや変動ものは内容次第)。8.不動産も大幅な価格下落。あなたの資産は大丈夫そうですか?▼持っていていい資産預金封鎖が起こった場合にも価値の変動しない資産。ただし、富裕税等が実施されれば影響はされる。・海外籍の外貨建て投資信託(日本国債への投資ものは極力避けて下さい)。・海外企業の株式。ただし、銘柄選定は慎重に。・海外企業または政府及び政府機関、国際機関の発行する債券。今は金利が低いので、こういうときは短期債を満期まで保有する。あてはまる資産を保有していたでしょうか?▼色んな本を読んできて思うのは、預金封鎖の影響を完全に無くそうと思えば、日本を脱出するしかない!です。(日本の滞在を182日以下にする。 まぁ、それでも日本国内で発生した所得については、 影響を受けてしまいますけどね。)そして、金持ちであればあるほど、色んな対策をとれるが、(日本脱出もしやすいですし、 プライベートバンクに口座を持つ、 なんてこともできますね。)中流階級以下はモロに影響を被る。はっきりいって、金融資産数百万程度では、有効な資産防衛術はないんじゃないかなぁ?もちろん、影響を軽微にすることはできますけどね。てなことを考えていくと、有効な手段が2つ見えていきます。(一応オリジナルです。 まぁ、同じことは誰かが先に考えてるでしょうけど。)・自分へ投資しておく。一時的にキャッシュは減っても、将来のキャッシュインを確保できます。・欲しいものは躊躇せずに今のうちに買っておく。預金封鎖後では、資産価値が下落してしまうわけで、その前に、モノにしておくことが大切なのでは?なんて、感じかなぁ?でも、一番大変なのは、たいした資産も持ってなく、(ここでは、数百万~千万ちょいまでを指します。 日本人の平均を考えると大した資産なのでしょうが。)年齢的に、これから収入が逓減するであろう、高齢の方なんでしょうねぇ。将来のキャッシュインも期待できず、その為に苦労してためた資産が壊滅的ダメージ。どうしたら、良いのでしょうねぇ?リアリティがないので、思考が働かないです。何か良い考えがおありでしたら、是非、拝借させてくださいな。って考えると、自分の親なんかまさに該当者ですね。そうなると、僕が支えていかなくちゃ、ですか。(ん、ますます実感わかないけど・・・。)ってことは、子供に投資ってのも、一つの解なのかな?って、子供がいない人や期待できない人は、、、。
2004/08/07
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■ 2004年の読書 153冊目・五輪の身体 ISBN:4-532-16477-X 斎藤孝 日本経済新聞社 \1,300+税 2004.07/29第1刷アテネ五輪日本代表6人との対談本。相手は、 室伏広治@陸上ハンマー投げ 山本博@アーチェリー 浜口京子@レスリング 塚原直也@体操 野村忠宏@柔道 中西真知子@トライアスロンだ。この本の存在は、日経新聞の広告で知った。先日の日記で書いた、数年前であったら使われていたであろうキャッチコピー「アテネ五輪を10倍楽しむ…」が書いてあったのは、ちょっとウけた。日経にセンスを求めるのはチト酷か?んが、しかしだ、10倍どころか、100倍も楽しめちゃいそうな内容だ。サッカー・野球・柔道・一部水泳・マラソンその辺りを適当に見ようかなと思っていた。でも、レスリング(特に女子)は見なくちゃ!だし、(メダルがかなり期待できそうだ。)トライアスロンも興味が湧いてきた。▼作者の斉藤さんと言えば、「声に出して読みたい日本語」シリーズを思い浮かべる方が多いのではないだろうか?が、あの本はそもそも、身体の使い方を意識して書かれた本で、その手法として音読を使う。そんな内容の本らしい。失われつつある、身体技法に対して、かなり造詣を深めている方なのだ。だから、この対談もとても面白いものがある。対談相手は、古武術やナンバと通じる身体技法を、それと意識せず身につけていたりするのだから、興味はなおさら深まった。「肩甲骨が・・・」「股を割って・・・」そんな記述を見かけるたびに嬉しくなった。ちょっと異常かも?と自分でも思わないでもないが。▼もっと自分の身体への理解を深め、意識して色んな筋肉や骨を使いたいと思う。オリンピックに出場する選手たちは、常人では得がたい身体感覚を持っている人が多いと思う。その美しさも意識して観戦したいなぁ、と思った。おまけとして?日本選手が沢山のメダルをとってくれると、いいですねぇ。■ 2004年の読書 154冊目・元日銀マンが教える預金封鎖 ISBN:4-569-63505-9 本吉正雄 PHP \1,300+税 2004.06/07第1版第1刷発行預金封鎖本は結構読んでる方だと思う。PHP出版であり、もと日銀マンということで、結構期待して読んだのだが・・・。どうにも、過去の預金封鎖の例等を詳細することに紙面がさかれており、今後起こりそうな動向や、それに対しての対処法、そんなとこへの記述が不十分な気がする。これは、看板倒れかもしれないですなぁ。PHPの本、昔に比べて質が落ちている気がする。リーズナブルで高い質がウリな出版社だけに、安かろう悪かろうにならなければ、いんだけど。▼そんな中で、目新しいことも書いてあった。面白いので紹介したいと思う。ただ、奇をてらって実効性がないかもしれないけど。その辺は、判断を委ねたい。預金封鎖が起こるとして、その対策なのだが、・ネットオークションの活用・小銭をためるってのがあった。金を持つことについては、たいていの本で述べられているが、その換金性とかを考えると、どうにも有効ではないっぽい。それにたいして、骨董品やマニアウケするアイテムにしておけば、換金可能だと言うのだ。っかし、そんな緊急事態においてまで、コレクター魂は発揮されるのか?日本がダメなら海外でと書いてもあるが、外貨は日本では使えないわけで、円に換金する時点で補足されてしまう。ん、どうにも、効果、あやしくない?小銭を集めるの根拠は、預金は封鎖されて財産税がかけられる。紙幣も、新紙幣との交換レート調整で価値がさがる。に対して、小銭は現行のものがそのまま使えるのではないか?って、内容だと思う。これは、ちょっと面白いかも?と思った。たまたま、500円玉貯金でン十万もってるからかな?近々使ってしまいそうな予感なのだが、見直そうかしら?預金封鎖の話は明日も続けます。
2004/08/06
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■ 2004年の読書 152冊目・田原総一朗の聞き出す力 仮説を立てられる奴が生き残る! ISBN:4-7782-0001-2 田原総一朗 カナリア書房 \1,400+税 2004.01/26初版「朝まで生テレビ」や「サンデープロジェクト」の司会者と聞けば、その顔が思い浮かぶんじゃないだろうか?興味のあるテーマしか扱わない、そんな姿勢から生まれた番組は、とても面白い。政治を扱った番組で、あれだけの視聴率を長期間維持できてるのは、田原さんだかこその成せる業であろう。▼嫌いな人はおらず、話を聞く相手のことをとことん惚れこんで、お互い惚れあったところで、ポロッと本音をもらす。そんな場面が見られるからこそ、面白いのかもしれないね。実際に、数々の首相の退陣の原因になるなど、政局を動かしたりしたこともある。そういった歴史をさらっと振り返ることができる意味でも、大変興味深い。▼戦争経験者と非経験者では、考え方がガラッと変わると言う。さもありなんだろうが、その変はきちんと意識しなければ、ただ単に、世代間のギャップとしか認識されないかもしれない。憲法はいずれ変わるだろうが、戦争を体験した田原さんの世代の目が黒いうちに、なされるべきだと、言う。過去に生きることは悪だが、過去に学ばないのも、またよろしくない。様々な背景を元に精一杯生き抜いてきた人々の、考え方に触れることは、とても刺激的だ。まだまだ現役で活躍し、色んな政治家の本音を吐露させてもらいたいですねぇ。▼サブタイトルの仮説云々については、全6章のうちの、最後の章でのみでしか、直接ふれられてはいない。まとめとしては、ちょっと強引かも?まぁ、そんなことはいいとして。高度経済成長が続き、高学歴→公務員or大企業=幸福という式が成り立っていた頃は、当然、考えることを停止してきた人々を量産した。最近、ますます将来は心配になってくる見方もあるが、失われた10年を経ることによって、自分の将来を真剣に見つめなければならなくなってきた。そういった意味では、仮説を立てて行動していく人々が増えてゆく下地ができてきたのかもしれない。「ディジタルディバイド」「勝ち組負け組」言い方は様々だし、言葉が独り歩きしている面も否めないが、準備を怠っていると、いつのまにかそんな時代が到来し、ニッチモサッチモいかなっくなった状況に唖然とするしかない、そんな未来が待っているかもしれない。茹で蛙にならないように、常に意識を高く持っていたいですね。
2004/08/05
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■ 投資の心理ここんとこ、精神的にタフな相場が続いている。3・4日連続して、サラリーマン時代の月給が消えてる、そんな感じかなぁ。3年で2倍になると思って買った株が、思いがけず、半年で1.5倍になったのに、あっという間に原点に戻ってしまった。そんな感じの銘柄がゴロゴロしている。今でも、3年後に2倍になるとは思っているし、ここ1年以内に買った株の、評価損益は結構プラスだったりする。なのに、やっぱりブルーになってしまう。つとめて冷静になろうとしようとしていて、ある程度できてる気もするのだが、意識している時点で、冷静じゃあないんだろうねぇ。▼ってな感じで、ぐるぐる思い悩んで、一つの結論に達した。ショックの度合いは、・あがると思っている株を買うのを躊躇していたら、 想定通りに株価上昇して儲け損なった。・想定通りの動きで利益を確定したが、その後も上がり続け、 鯛焼きの頭と尻尾をくれてやるどころか、 尻尾しかかじることができなかった。・利益確定せずに、ずるずると株価が下がり儲け損なった。の順に大きくなっていくことがわかったのだ。きっと、意識する度合いが、保有している株>保有したことがある株>保有したことがない株って感じになるからなのだろうか?他の人達はどうなんだろ?▼ロスカットだけでなく、利益確定ラインの明確化。保有中に一喜一憂しすぎない!まだまだ、課題は多いらしい。知識が増えれば増えるほど、無知を自覚するようになる。投資でも、上達すればするほど、課題が沢山見えてくるのかなぁ。あ、自分の投資力がアップしているという、前提で喋ってますねぇ。……だと、思うんですけど、どうなんでしょね?実際は。■ 2004年の読書 150冊目・男が学ぶ「女脳」の医学 ISBN:4-480-06144-4 米山公啓 ちくま新書 \700+税 2003.11/10第1刷発行脳の機能や、男脳と女脳の違い、そんな本は好きだし、良く読んでいる。普段から、それなりに意識はしてるものの、やっぱり、ほっておくと、自分の考え方が普通、そんな感じに凝り固まってくるので、たまにこんな本を読むようにしている。が、この本はあかんね。自分の実感とかけはなれてるってのもあるんだけど、色んな本をつぎはぎにして、著者の独断で味付けしている感じがする。だいたい、底辺に”あきらめ”が流れてる感じがして、どうにも嫌悪感をぬぐいきれなかった。脳の∞の可能性をのびている割には、それを有効活用しようとせず、しょうがないんだよ、みたいな締めくくりをしている気がする。いかがなものか?■ 2004年の読書 151冊目・脳がみるみる元気になる!五感トレーニング 世界一簡単な「脳トレ」 ISBN:4-8284-1105-4 米山公啓 ビジネス社 \1,300+税 2004.03/15 1刷発行そういえば、同じ著者の本を買ってた覚えがあるなぁ。と、ひっぱりだしてきたのがこの本。脳を活性化させるヒントがつまってるかな。って思って買った本だ。が、これまた、つまらなさすぎる。普段してないこと、使ってない機能、を刺激することによって、脳をトレーニングさせる。コンセプトは悪くないんだが、結局、その具体例ばっかで、内容が薄すぎる。しかも、ともすると著者の自慢か?みたいな、豪華客船でのクルーズ話だの、がでてくる。そりゃ、実体験に即した文章が、説得力はあるとは思うんだけど、あまりにも、パンピーと意識かけはなれてんじゃないの?そう思われて仕方がない。著作は120冊こえてるわけだから、僕のように感じる人の方が少数派なのかなぁ。好きな分野だし、ひかれるタイトルついてたりする。騙されて、買わないようにしなくちゃ、ですな。(2冊で判断したら、まずいかな?)
2004/08/04
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■ サッカー凄すぎた。僕は、2回あきらめた。まさかの先制後の理不尽な遠藤のレッドカード。10人で逆転したものの追いつかれ、後半終了5分前に勝ち越された。特に、2回目は決定的だと思った。カードは3枚切っている。疲労は肉体的にも精神的にもピークだったろう。前戦のヨルダン戦も、奇跡的な勝利だった。(残念ながらリアルタイムでは見てなかったのだが)そして、今日の試合。事実は小説よりも奇なり、とは言うが、2戦連続で、まさしく奇跡的な勝利を勝ち取った。ドラマには奇跡がつきものだ。ブーイングの嵐にも慣れてきただろうし、開催国を叩きのめして、ドラマにピリオドを打って欲しいものだ。▼あの、理不尽とも思えるブーイングって、小泉首相の靖国参拝とかが原因らしいけど、ほんまなんかなぁ?その割には、ホンダの車は売れまくっている。不買運動にはつながらないらしい。現金なものだ(苦笑▼あれれ?目標をあきらめずに、その時点でできるベストのことをする!そんなことを学んだ。って、締めくくりにしようと思ってたのに、全然違った方向に話それてるねぇ。日記書くときに、マッピングの手法でも取り入れてみようかしら。■ 2004年の読書 149冊目・ホントは教えたくない資産運用のカラクリ 投資と税金篇 ISBN:4-492-73165-2 安間伸 東洋経済新報社 \1,900+税 2003.05/08第1刷発行2作目が良かったので、買ってみた。それなりに、詳しい人には面白い点もあるとは思うが、あんまり役に立つ内容ではない気がするなぁ。・マイナーな金融商品の細かい点をあげてること (いったい誰が購入するんだ?)・新証券税制が繁栄された内容ではないことが、理由かなぁ。まぁ、でも、一部の富裕層やFPには役立つ内容なのかもしれないねぇ。▼でも、最後の章には諸手をあげての賛成だ。日本の税制は複雑すぎる。理念は感じられないし、とりやすいところからとる。経済の活性化を目指す為にも、簡易な仕組み、努力が報われる税制、にシフトしていって欲しいですねぇ。(配当の二重課税もいい加減なんとかして欲しいですな。)
2004/08/03
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■日記を書こうと思ったら、メンテ中・・・。そういえば、なんか通知きたなぁ。機能も追加されたし、デザインもちょっと変わったねぇ。前回の変更みたくとまどうことはないから、良い感じかな?っかし、今までの日記をカテゴリ分類するのは面倒だなぁ。あと、どうせカテゴリ分類できるようにするなら、一つの日記に対して、複数のカテゴリを対応できるようにしなくちゃ、ですねぇ。1日の日記=1テーマとは限らないわけで、、。あるいは、1日に複数の日記を書けるようにするか、さ。容量の問題とか、色々都合はあるんだろうけどねぇ。ひそかに期待しておくんで、ふと気づいたら要望どおりの仕様になってた!みたいなことに、なんないかなぁ。■ 2004年の読書 148冊目・山本昌邦備忘録 ISBN:4-06-274775-8 山本昌邦 講談社文庫 \629+税 2004.06/15第1刷発行さてさて、サッカー日本代表好きには、たまんない内容の本に仕上がっていると思う。一昔前のキャッチコピー風に、アテネオリンピックを10倍楽しむための本特集なんてくんだら、絶対ランクインする本なんじゃないだろうか?著者は、フィリップトルシェのもとでコーチを務めて、現在はオリンピック代表の監督。谷間の世代と言われつづけながらも、苦戦の末オリンピック出場権を手にし、ユース世代との融合もすすみ、いつの間にか、タレントも豊富になってきている。一時期は、谷間の世代とさんざん揶揄してきたマスコミが、36年ぶりのメダルに向け、絶対に負けられない!な~んてことを、連発してるわけだから、お気楽でいい加減なものだ。▼話がそれた。何故、この本がオススメかに戻そう。2000-2004は、日本サッカー史にとっては、エポックメイキングな時代だ。ワールドユースで準優勝、日韓共催W杯でリーグ突破。記憶にも新しいだろう。そして、さらにだ、この4年間、ユース・オリンピック・フル代表全てを、トルシェ以下のスタッフが全てみてきたわけだ。トルシェのわがままっぷりは、さんざんマスコミで騒がれてきたが、今だからこそ暴かれる、コーチ山本昌邦の視点からみたサッカー代表の全てが、この本につまっていると言っても良いだろう。代表の選定仮定、スタメン決定、選手交替、激しく移り変わる戦況のもと、揺れ動く決定。読み始めたら、とまらなくなる。▼トルシェvs○○といった視点も面白い。どうにも、トルシェは幼稚なところがある。全てを自分でマネジメントしなければ気が済まず、負けず嫌いで、そして、目立ちたがり屋。そのせいで、合理的な判断がくだせていないことも、多々あったようだ。歴史にタラレバは禁物だが、ベスト8をかけのぞんだトルコ戦。もっとトルシェが冷静に周囲の判断を参考にしていたら…山本昌邦さんが指揮をとっていたら…▼オリンピックが近づいてきた。感動している自分の姿が思い浮かぶ。ガンバレ! ニッポン!
2004/08/02
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■ 2004年の読書 145冊目・あなたもいままでの10倍速く本が読める 常識を覆す速読術「フォトリーディング」 ISBN:4-89451-119-3 ポール・R.シーリィ フォレスト出版 \1,300+税 2001.09/26初版発行発売2年弱で、28刷を数える本。訳者は、神田昌典さんだ。一読の価値はある本だと思う。1秒間に1ページめくっていくと、たいていの本は5分前後で読み終えてしまう。その内容把握率が70%だとしたら!!?だいたい普通に読んでいても、70%くらいしか理解できないものだ。その凄さがわかろう。定期的に本を読む人は、10%にも満たないらしい。当然、読書をする人としない人には大きな差がつく。でも、フォトリーディングができる人は、そうでない人の50倍の本を読むことができる。その差たるや想像に難くない。▼まだ、僕は全然できないし、(というか、試してないとも言うが、)その概要は、だいたい次のような感じだ。まず、その本を読むことで何を得たいのか、目的をはっきりさせる。次に、目次や見出しをパラパラっと見て、キーワードを何個かピックアップする。それを意識しながら、読むのではなく、写真にうつすような感じで、ページをテンポよくめくっていく。意識下では理解できていなくても、潜在意識はきちんと理解しているらしい。20分から1晩おいたのちには、驚くべきアウトプットが生み出せるようになっているらしい。さらに理解を深めるために、気になる箇所を速読したりして、補うこともできる。その技法も色々紹介されていた。マインドマッピングするのも効果的らしい。だまされたと思ってやってみる価値はある。なんせ、30分もせずに1冊の本を読めてしまうわけだから。効果がなくても、ロスはたかが(?)30分なのだ。なのに、貧乏性で腰が重く、なかなか試そうとしない僕がいるらしい。高速リーディングは練習中なんだけどね。でも、それって、ヒットも打てず、四球も選べないのに、盗塁の練習をするようなものなのかも?(苦笑▼速読の本は、これ以前にも数冊読んでいる。だいたい共通するのは次のような感じだ。音読するような感じで読むから、読むのが遅いのだ。口で話すような意識ではなく、目で字面を追うようにすれば、それだけで早くなる。次は、単語ごとに目を移動させるのではなく、文節・1行・3行・・・そんな感じで、一度に目にする文字数を増やしていくのだ。わからない箇所があっても、かまわず読み飛ばして行く。のちの文脈によって理解がすすむこともあるし、一度読了したあと、また帰ってきても良いわけだ。僕も、少しは読むのは早くなったが、でも、当初の1.5倍程度だ。集中力も要するので、結構すぐ疲れたりする。まぁ、その辺は慣れなんでしょうねぇ。▼ちなみに、フォトリーディングの3日間セミナーも行われている。値段は、12万程度だったかなぁ?ちょいとお高め。でも、参加してる人は、かなり勉強意識の高い人たちで、成功にむかって邁進している人たちのようだ。きっと、もとはとれてお釣りがくるんだろうなぁ。僕は、まだ、そこまで意識が高くないようです(涙▼キーワードの効果。目をつむってください。なんでもいいので、一つ色を思い浮かべてください。目をあけて、ゆっくり辺りを見回してください。普段は気づかなかった、その色のモノが次々と視界にとびこんでくるはずです。本を読むときも、目標設定して、キーワードを何個かあげることで、その周辺の内容が、重点的に頭の中にはいってくるんでしょうね。■ 2004年の読書 146冊目・中国株で資産5倍 ISBN:4-8284-1111-9 今井澂 ビジネス社 \1,500+税 2004.04/01第1刷発行この本は買ったものではない。アルバース証券のセミナーに参加して、先着○名様のプレゼントで、ブービーでギリギリもらったものだ。サインなんかもついてるけど、プリミアなんてつかないよなぁ、、。だいたい、僕はこの人の発言内容を、あんまり信用してないんだけどね。っていうか、思いっきり疑ってますが。じゃぁ、なんで読んだのかというと、まぁ、もちろん、中国株への関心が高いってのもあるんだけど、文字が大きく余白も多いので速く読めそう。どうせ、くだんない内容だろうから、速読の練習にいいじゃん!ってな感じで読んだのでした。とりあえず、著者の発言を鵜呑みにすれば、結構もうけているらしいですよん。さんざん声を大にして言っている、上海五輪の開催前に、ペトロチャイナが5倍になっている。結果だけは、ちょっと注目してようと思ってます。まぁ、僕も10万円分だけもってるわけですが。(ちなみに、著者の発言を知る前に購入済みです。)■ 2004年の読書 147冊目・感動力 あなたの人生に「ドラマ」を生みだす7つの魔法 ISBN:4-7771-0061-8 平野秀典 ゴマブックス \1,500+税 2004.08/10初版第1刷発行さっきの本が結構早く読めて、結構遅い時間なのに昼寝のせいもあり全然眠くならなかったので、読みやすい本を探してこの本に決めました。前作もとってもいい本だったんだけど、この本もはっきりいって、めちゃくちゃイイです。最近ハヤリの「○○力」ってタイトルには、・・・ですが。・笑顔は、差し上げても減りませんが、もらった人は豊かになります。・群を抜く方法は、当たり前の仕事を、当たり前ではない情熱で行うことである・ものの見方を改めれば、どんなことでも楽しくなる定期的にチェックして、自分はできているか確認したいことばっかりですねぇ。ちなみに、本当はもっともっと紹介したい内容があったんです。でも、短い引用ではすみそうにもなかったので、あきらめました><是非、手にとって見てくださいな。▼顧客満足っていう言葉がでてきてどれくらいだろう?それを目標にしている企業も多いわけだが、顧客は満足しただけでは、リピーターにはなってくれない時代らしい。人は、期待してサービスを購入し、その結果実感を得る。期待=実感 → 満足期待<実感 → 感動期待<<実感 → 感激感動させて始めて、リピーターになってくれるのだ!自分の提供したサービスに満足してもらえれば、それなりの達成感があるだろう。でも、感動してもらえれば、自分まで感動しちゃうじゃん!そうやって、感動の渦を広げていこう!!ん、なんだか、未来が明るいものと思えてきた。▼これまでのビジネスは、戦闘だった。勝ち組負け組・戦略・戦術・攻略・お客を落とす・・・これからは、感動の時代。「感動の創造者」になろう☆
2004/08/01
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