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今シーズン初めて、雪山に行ってきた。大学を卒業してから、雪山に行く機会は減り、、、まわりにあわせてスノボやファンスキーもはじめ、、、それなりに格好良くすべれるようになった、スキーが、、、今はどれだけすべるか怖いかも?!まぁ、今回はスノボ、だ。パンフの通りだと、行きの移動が2時間半、帰りの移動が3時間、滑れる時間が最大6時間って感じ。高速バス・リフト券で7,300円。ボードレンタルすると9,700円。休日なのにこの値段は結構魅力的だなぁ。が、まぁ、実際は、行きの移動が3時間ちょい。帰りの移動は5時間もかかった。体力と気力の衰えから、それでも十分楽しめるくらい滑ったからいいんだけどね。僕はしにゃ君と二人でいったのだが、行きのバスでは、かなりしゃべっていた。周りは結構、静かだったのね。帰りは疲れ果ててて、みんな寝るんだろうなぁ、とか思っていたら、学生と思われる集団は、とってもにぎやかだった。これが、忘れかけていた(忘れ去ってしまった?)若さなのか!!?なあんてね。学生の時は、少しでもうまく、格好良く滑りたいって意気込みで満々だった。今回は、楽しければいいやぁ。疲れたらやすんじゃえぇ。それはそれで楽しいんだけど、なんからしくない気もしたな。ちょっとでもいいから向上心をもって、その日の目標をもって、次は行こう!そう思った。■ 2004年の読書 45冊目・精神科医がやさしくアドバイス 「ひと言」で相手の心を動かす技術 ISBN:4-569-66107-6 ゆうきゆう PHP文庫 \495+税 2004.01/21第1版第1刷著者は、セクシー心理学とういメルマガの共同発行人の一人。書いてある内容に使っているテクニックは、心理学をちょっと学べば知っているものだ。が、独特の文体と、設定事例の秀逸さから、飽きさせず、ドキドキしながら読み進ませてくれる。気分転換に読むといいですよ。ただ、中毒性があって、とまらなくなる可能性もありますが・・・。
2004/02/29
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学生の頃、詩は嫌いだった。説明文は割りと好きで、小説もどちらかというと苦手だった。勉強という側面からしか、見てなかったんだろうね。説明文は、理論的に書いてあるから、文章のつくりを見分ければ、あとは、問題提起・議論展開・結論なんてのはすぐ見えてくる。物語だと、感情を類推しなければならない。ただ趣味として読むのなら、自分流に感情移入してもいいのだけど、国語として読むからには、問題作成者の意図に沿う回答が必要になる。詩にいたっては、さらに難しい。物語と動揺に、背後にある感情を読まなければいけないは当然として、その前のステップに、省略された言葉を補う必要があるのだ。でも、逆に言うと、趣味として詩を読むのは、色々と想像を膨らませられて楽しい。時として、作者の意図するところとは乖離した理解になることもあるだろうが、それは、それでいいのではないだろうか。「短い言葉の中に凝縮された感動や気づきの宝箱」それが、詩なのかもしれないね。最近、相田みつをにはまりつつあるかもしれない。そんな中で、頭に浮かんだことをつらつらと書いてみた。私は、人に物を伝えるのが苦手だと思っている。自分の考えを全部理解させようとして、押し付けようとしすぎていたのかもなぁ、と思う。最近は、相手の理解するスピード、理解したい内容と、不要な内容、そんなことを考えながら、なるべく面白く、頭に入るよう話すよう心がけている。話すほうは、ちょっとは改善できてきたのかもしれないが、書くほうは、まだまだだ。読む方の人間像を想定しないと、話すのと同じようにはいかない。だったら、相手がどう理解したっていいじゃないか。自分の伝えたいことを、シンプルにまとめよう!それには、詩を書くのがいい訓練かもしれない、そう思った。そのあとに、自分の解釈をちょこっとつけよう。その詩を読んでくれた人が、自分とはまったく違った解釈をしたのなら、それは、もしかしたら、とても面白く、気づきに満ちているのかもしれない。思い立ったからには、はじめないとねっ。新コーナーのスタートだ。■ KO・TO・NO・HA ~ 素朴な素朴な宝物 ~ 自分を、認めてあげよう 自分を、信じてあげよう 自分を、愛してあげよう自分自身を認めてない人から評価されたら、どう感じるでしょう?羨望?やっかみ?みたいな、居心地の悪さを感じないでしょうか。自分自身を信じていない人のことを、信じられますか?自分自身を愛せていない人のことを、愛せますか?人は社会的な生き物、一人では生きていけません。でも、生まれる時も死ぬ時も一人。人生のあらゆる場面での決断も、最終的には一人でしなければなりません。自分を認めることで、自信がでてきます。自分を信じることで、他人を信じることができるようになります。自分を愛することで、他人からも愛されるようになります。わずかな時間とはいえ、この地球に生を受ける奇跡に恵まれました。素晴らしい人生を送りたいですよね。その人生の成否を決めるのは、他でもない自分自身です。最初から最後まで自分の人生に関われるのは、自分だけなんですから。自分を認めて、信じ、愛せる人は、他人のことも、認めて、信じ、愛せる人です。自分に厳しく、他人に優しく、そんな魅力的な人間に一歩ずつ近づいて行きたいです。
2004/02/28
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■ 2004年の読書 44冊目・「原因」と「結果」の法則 ISBN:4-7631-9509-3 ジェームズ・アレン サンマーク出版 \1,200+税 2003.04/25初版発行ずっと前から気になっていた本ではあった。デザインがいいよなぁ、と。帯のさわりごこちが、めちゃくちゃいいんすよ。書店で見かけたら、是非さすってみてください!?原著のタイトルは"AS A MAN THINKETH"thinkethって単語知らなくて、愛用のインフォシーク辞書で調べたがのってなかった。なんなんだろうねぇ?この本、なんとなく、日本語訳にあたってのタイトルがちょっと問題な気もする。なんか、物理学といった科学の世界を想像しちゃうよね。確かに、めちゃくちゃキーワードなんだけどね。人の思いが自分を形成し、さらにそれをとりまく環境も創る。そんな内容が書かれているんだ。ナポレオン・ヒル、デール・カーネギーといった現代成功哲学の祖たちが、影響を受けていた伝説のバイブル。そんな帯の名に恥じない一冊だった。こういう本って好きだけど、人にすすめるのがためらわれるんだよな。きっと1年かもうちょい前の自分ですら、あやしい宗教?んなわけねーじゃん!!みたいに感じていただろう。スポーツでも勉強でも、上達して初めて実感でき理解が深まる。そういった経験は誰にでもあるだろう。成功哲学も、半信半疑ながら実行し、次第に確信を深め、身の回りに変化が起こり始めて、やっと理解が深まるものだと思う。そんな体験がない人にとっては、眉唾ものであろうことは想像に難くない。まだ、変化が起こり始めたばかりだが、信じて実行しようという気持ちから、それは確信にかわりつつある。自分の思いという「原因」が正しく強ければ、間違いなく思い描いた成功という「結果」は得られるのだ。欲望を抑え、自分を律し、困難にも意思をくじけず、前進し続けた時、目の前には、光り輝く成功の世界がひろがっている。そこで、慢心してしまったら、すぐもとの世界に戻されちゃうんだけどね。だからこそ、成功し続けている人は、数少なく、偉大なのだろう。一度しかない人生で、どこにゴールをおき、そのために思いを強くするのか。漠然としたとりとめのない、しかし一番重要な課題である気がする。
2004/02/27
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■ 2004年の読書 43冊目・アイデアのつくり方 ISBN:4-484-88104-7 ジェームス・W・ヤング TBSブリタニカ \777+税 1988.04/08初版「アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせである」は、あまりにも有名な言葉だろう。この本の原著の初版は1940年に発行されている。半世紀以上を経た今でさえ、その言葉の輝きは褪せることがない。真理とはとわに美しいものだ。一部抜粋しよう。 以上がアイデアの作られる全過程ないし方法である。 第一 資料集め-諸君の当面の課題のための資料と 一般的知識の貯蔵をたえず豊富にすることから生まれる資料と。 第二 諸君の心の中でこれらの資料に手を加えること。 第三 孵化段階。そこでは諸君は意識の外で 何かが自分で組み合わせの仕事をやるのにまかせる。 第四 アイデアの実際上の誕生。 <ユーレカ! 分かった! みつけた!>という段階。そして 第五 現実の有用性に合致させるために最終的に アイデアを具体化し、展開させる段階。アイデアは、既存の要素の新しい組み合わせであるのだから、既存の要素-知識-が沢山あればあるほど、その組み合わせは無限大に発散する。その知識の中でも、アイデアを得たい分野の知識を重点的に得るのは重要だ。そして、もっている知識の組み合わせを考える!考える!考える!あとは、寝ている間に海馬がそれらの知識を整理してくれて、有効と思われる組み合わせを見つけてくれている。朝起きてまだ夢うつつの時、お風呂(やトイレ)でリラックスしている時、散歩している時・・・ and so on ・・・そんな時に、そいつは、ふいに訪れる。そう、そいつは、アイデアだ。でも、この時点では玉石混交。本当に有効か考える。使えそうなら、磨いてやる。ほ~ら、君だけの、新しいアイデアの誕生の瞬間だ。結果あるところに、原因は存在する(と科学では考えられている。)子供をコウノトリが運んでくれるわきゃあないし、何もせずに、アイデアがひらめくことはない。貪欲に知識を吸収し、考える習慣をつけたいね。■ 滑車問題私は、数学が得意だ。その道で食っていけるほどではないが、トップ1%には入っていると思う。えてして、数学が得意な人は、物理が得意なことが多い。が、どういうわけか、私は苦手だった(人並み以上ではある)。力学なんてのは、物理の中でも簡単な分野なはずなのだが、ちょっと複雑な問題になると、なぜかチンプンカンプンになってしまっている自分がいた。高校を卒業して10年が過ぎようとしていたが、その謎は謎のままだった。が、今日、永久に溶けないと思われた氷山が汗をかくことになった。それは、新宿のエクセシオールカフェで、さるこにSPI対策を教えている時だった。場合の数と確率、、。はっきりいって、得意だ。しかし、これほど、得意と不得意な人にわかれる分野もない。そして、わからない人は、わからない。さあて、どうしたもんだか・・・。で、はじまった。(幸い、さるこは優秀で、良く理解してくれた。 過去に受けた教育、あるいはその時に臨んだ態度が悪かったようだ。)で、事前に聞いてなかったが、次に説明することになったのが滑車だった。半分くらいまでは、なんなくすすめることができた。SPIだし基本問題だけだよな、なんとかなるかぁ。と、安堵のため息をつき始めたときに、そいつはやてきた。あと2問で終了って時に、そいつは、、。まじで、チンプンカンプンだった。選択問題だから、ある程度数字をいじれば、解答に至れるはず、と思ったが、ダメだった。。。「ごめん、わからない。」焦りと苦渋にみちつつも、つとめて明るく振舞った声。さるこには、どう聞こえていたのだろうか?幸い、その問題集は、さるこがありえないと怒りまくるほど、解説がほとんどないものだった。その問題には、1行程度の解説が申し訳なさそうにあった。むしろ、あっただけ、奇跡といってもいいのかもしれないが。ふうん、そうなんだ?でも、なんで?わからなかった。トラウマがよみがえる。やばい、ネガティブ思考だ、、。でも、わかんないもんは、わかんないよなぁ。暖かい光りがさしてきたのは、滑車の最後の問題を考え始めて、30秒くらいたった時だった。小説では何回も読んだことがある表現だったが、実感したのはこれがはじめてだった。頭の中のもやもやがさーっとひらけ、そこにはまばゆいばかりの慈愛に満ちた優しい光が。満たされた気分だった。さっきの太刀打ちできなかった問題も、あっというまに理解できた。私には、その問題を解くだけの十分な知識はあったのだ。ただ、近視眼的な見方に没頭してしまい、そこから抜け出せなかったのだ。一歩距離をおいて、全体像を見た時、全ては理解できた。滑車の世界の王として君臨したのだ。10年間何も勉強していなかった。今日も勉強したわけではなかった。あまりにも厚い壁に、蟻の穴を発見し、そこをつついただけで、広大なる外の世界に羽ばたいていたのだ。きっと、滑車に関する問題は、もうなんでも解けるだろう。うぬぼれかもしれないが、でも、心底そう思えるような気がした瞬間だった。今日よんだ本の内容と体験が、すごくマッチングしていた。これは偶然なのだろうか?それにしては、最近、このような偶然が起こりまくっている気がする。成功哲学は眉唾ものだと思っていた。最近、本物だと思えるようになってきた、心底ではないが。人間は、精密にして複雑なブラックボックスだ。その内容を明らかにするのは、とても困難だし、私が生きている間には無理であろう。でも、インプットとアウトプットの関係を類推することは、過去の偉大な思想家・科学者etcのおかげで、容易と言ってもいいだろう。良いインプットを続け、シンプルだが神秘性にみちた法則を信じれば、結果は、偶然と思える形で、必然的にやってくるのだろう。他人が読んだら、怪しい宗教に思われちゃうのかな?と、危惧しつつも ・・・ Fin
2004/02/26
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イーバンク銀行の未公開株詐欺、結構有名らしい(下記参照)。http://www.nikko.co.jp/SEC/news/2003/n_030120.htmlhttp://www.ebank.co.jp/information/information_003.htmlひょんなことから、さいのぎも、詐欺師の一人に会っていたのかもしれない。セミナーで親しくなった人から情報をいただいて、イーバンク銀行の未公開株の話を聞けることになった。(なっていたはずだった。)まぁ、世の中美味しい話はそうそうないと思っているので、ネットでちょいと検索すると、案の定上記のような情報がでてきた。でも、もし、本当に手に入るならそれは魅力的だし、詐欺師だとしたら、どんな人なのだろう?と興味がある。知人がもし知識が足りないようなら、ある程度サポートもできる。そんな感じで、話を聞くことにしたのだ。場所は、新宿の「談話室 滝沢」。タバコの煙が雲をつくっているような錯覚さえおこす、結構広い空間は、スターバックスか、ここは?みたいに込み合っていた。もちろん、客層は全然違うのだが。あとで、レシートを見てびっくりするのだが、アイスティーがプラスチックのコップにはいってでてきて、しかも、ファーストフード店のそれより美味しいともいえないのが、、、1,000円だ!!!まぁ、時間を買っているようなもんなのだろう。(知人はとても、ショックを受けていた。 地下1階の本店のほうはそんなに高くはないらしい。)店の前の路上で、一人のうだつのあがらなさそうなおっさんと会う。知人が投資関連のセミナーで知り合った人らしい。あとで、名刺交換をすると、○○○・アセット・マネジメントの取締役だった。素材の悪そうで趣味の悪いしわしわのネクタイ。どう見てもアイロンはかかってないだろうっていう、太い赤茶のストライプのYシャツ。その一番上のボタンははずされていた。顔にあってない、メガネ。ひきつった笑顔。ぼさぼさの、少し薄めの髪。落ち着きは、全然ない。どう見ても、リストラ寸前の成績が全然あがらない営業マンだ。その人につれられて席につくと、あきらかにオーラがただよっている人がいた。ニヤリともしない口元。するどい眼光。あきらかにワルです、ってオーラだ。名刺交換と一通りの自己紹介がすむと、そのワルは開口一番、「ロットは?」この時点で、さいのぎは、完全に無視されていた。お金がないと思われていたようだ。知人はロットの意味がわからない。運用額だとわかり、100万単位の金額をつげると。ワルの顔は、ちょっとだけ動いた。ほ~ら、やっぱりくだんねぇ時間ついやしちまった。なにやってんだよ、リストラ寸前君。きっと、そんな感じだろう。1,000万単位は最低必要ということを、リストラ寸前君が申し訳なさそうに話してまもなく、ワルはさっそうと金も払わずでていった。てか、そんな話くらい、会う前につけとけYO。と、思わずラッパー調でつっこみたくなってしまった。(面白くないですね。)そのあと、ちょっとは緊張感がほぐれたものの、うだつのあがらないリストラ寸前君と、その会社が販売している、ヘッジファンドの話をちこっとだけした。で、その日はおわった。専門用語も少しチラつかせたし、運用はそこそこやってることくらい気づけよな、とも思った。まぁ、でも、それは期待のしすぎというものだった。1,000万単位での運用をしている/考えている。とチラつかせてみたら、もっとダークな世界がのぞけていたのだろう。世の中の明暗の、暗の部分にもまだまだ興味がある未熟なさいのぎとしては、その点だけが、後悔された。ちなみに、そのワルの名刺。△△・◇◇・アソシエイツ代表コンサルタントとだけ書いてあった。株式会社なのか有限会社なのか、はたまた個人事業なのかもわからない。某ターミナル駅の30F近辺にオフィスをかまえていた。1年後、、、いや半年後、そこを訪れるなり電話をしてみるのも面白いかもしれない。存在していたら、、、さいのぎの人を見る目もないってことだあな。(まぁ、会う前から胡散臭く思ってたから、 先入観はいりまくりであったことは書いておこう。)リストラ寸前君は、約束どおり、ヘッジファンドの資料を送ってくるのだろうか?めちゃくちゃ頑張って数百万単位売り上げてもたいした歩合にもならないだろう。送ってきたら、ビジネスマンとしての誠実さは感じられるが、うだつのあがらなさの評価をさらに深くするのかもしれない。。。■ 2004年の読書 42冊目・世界No.2セールスウーマンの「売れる営業」に変わる本 営業に向かない人はいない ISBN:4-478-54057-8 和田裕美 ダイヤモンド社 \1,300+税 2003.09/19第1刷発行とても読みやすい文体で、具体例も面白く、すんなり楽しめる本でした。営業って、サービスの優位性を列挙して、おしまくるイメージもあると思うけど、成功し続けている方は、全然違うんですね。まず、相手の潜在的な不満や欲求を顕在化して、その不満を解消する/欲求をみたすサービスの存在に気づかせ、それを提供できることを提案し、自発的にサービス購入を決めてもらう。そんな、プロセスが大事なんですね。(頭でわかったような気がしても、実際は難しいのかもしれないですけどね。)気になったところを、一部抜粋します。「今、欲しがっていない人が一番の見込み客?」という小見出しで始まる部分の一節です。 最初、お客さん自身はまだ「自分は英会話を今始めたい」とか 全く思ってないのですから、当然、「興味ないから」って あっさり言ったりするんです。 でも、この人たちは見込み客です。ここであきらめてはいけない。 最初に「興味ない」というセリフを言われるような質問は 絶対にしないようにします。 本人に自分の潜在的な欲求に気がついてもらう方法は、 「今は興味ないかもしれないけど、いつか、将来的には…… 英語は話せるようになったほうがいいですよね?」 と聞いてあげること。 そうしたら、たいてい「まぁ、そうですよね」と答えてくれます。 そこから、”いつかを今”に変える方法を工夫すればいいのです。 結局スタートすることになった人は、”いつかを今”に変えることで ゴール設定ができるのです。 だから、そんな人は、そんな自分の気づきときっかけになった 私に感謝してくれます。マニュアル通りではなく、顧客によって創意工夫したアプローチが結果につながる。顧客にも感謝されて、しかも営業成績アップになる。そんなスパイラルが生まれると、楽しくて仕方が無くなっちゃいそうですね。
2004/02/25
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■ 恋愛小説家深夜のテレビで見た。初めてだと思ったら、以前見たことあるものだった。でも、ストーリーの展開は全然覚えてなかった。記憶力のなさをなげくのか、今回も楽しめたことを喜ぶのか?!この映画、主人公に感情移入できちゃうんだよね。さすがに、あそこまでの潔癖症ではないが、さいのぎも結構神経質。路面のヒビを踏まないように歩いたり、横断歩道の白いとこだけ踏むように歩いたり、、。そして、恋愛に不器用なとこだね、なんといっても。言いたいことがなかなか言えなくて、たまに言ったことは気持ちと裏腹で、、。現実世界でも、最後には思いが伝わるといいんだけどね。そうすると、その過程のドタバタ劇もいい思い出になりそうだ。と、甘い妄想もいいけど、やっぱり気持ちを素直に伝えられるようにならなくちゃね!!だね。■ 2004年の読書 41冊目・これであなたも中国通 ISBN:4-334-97429-5 邱永漢 光文社 \1,200+税 2004.01/30初版1刷発行一昔前は、中国と書名にあると読まれないから、出版社はタイトルに中国を含めようとすると、違う書名をすすめていたらしい。ところが、今は、どんな本でもなんとか中国とつけれないか、模索するらしい。時代はかわったね。それだけ、中国に関心を持つ人も増えているってことだ。その、中国に関する本も、順調に成長して、十数年後には世界の覇者になると予測するもの、今の成長は歪んだ土台の上のもので、まもなく崩壊するというもの、中国人は狡猾だから騙されないようにするには、どうすればいいか指南するもの、などなど種々雑多である。そんな風に見方が偏っていないっていうのはいいね。「人の行く裏に道あり花の山」「万人の気弱きときは米上がるべきの理なり。 諸人気強きときは米下がるべきの種なり。」ちょっと、先行き強気な見解が多いのは気に食わないけど、(可能性には気づいていたが、調べたり実行に移してなかったのだから仕方ないさね。)やっぱり、魅力的だなぁ。経済発展や株もそうだし、漢方・鍼灸といった東洋医学、上海料理はおいしかったし、広東料理もためしたいね。昔はうさんくさいとしか思えなかった、陰陽もちょっと勉強したくなってきた。あいかわらず、風水や四柱推命といったものは、胡散臭いと思ってるけどね(ーー;おっと、本と全く関係ないものになってしまった。邱永漢さんの本は結構読んでるし、ネットで毎日連載してるコラムも読んでいる。だから、そんなに目新しい発見はなかった。邱永漢さんの本でいいところは、一方に偏りすぎない物の見方をできる情報を提供してくれて、そのあとに、自身の見解を述べてくれるところかな。会話調でとても読みやすく、なのに結構内容は濃い。自分の意見を押し付けるのではなく、背景にある情報を色んな角度から集めて、で、私はこう考えるけど、あなたはどうですか?そんな感じだ。とりあえず、http://www.9393.co.jp/は、とっても、おススメ。
2004/02/24
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いつものように?12時直前に日記を書き込もうとしたら、メンテ中、、。なにが、あったんだろ?って思ったら、とりあえず日記書き込むとこがかわってるね。過去5回のテーマ投稿が選べるようになってるのは便利だねぇ。日記の日付も過去一ヶ月分はすぐ選べるのも、いい感じ!(月頭は逆に不便かもだが、、。)他にどんなとこが、かわったんだろぉ?!お知らせメールくらいくれても、いいのにね(苦笑)。■ 2004年の読書 40冊目・図解 財産づくりの仕組み フローチャート思考の長期投資 ISBN:4-06-211618-9 澤上篤人 講談社 \1,600+税 2004.01/27第1刷発行この本を買った理由は、・60% 著者の澤上さんが好き(同氏の運用するファンドに積立投資している)・30% 長期投資というキーワード・10% フローチャート思考というキーワードそんな感じだろうか?が、この本、長期投資を学びたいという観点から購入すると、がっかりするかもしれない。さいのぎは、がっかりしたんだよね。この本はあきらかに、フローチャート思考の本だ。でも、フローチャートの作成方法とかの記述があるわけでもない。身近なトピックからフローチャートを使って、思考を巡らせていくことにより、長期で投資するに値するテーマを探していこう、そんな感じだろうか。それはそれで面白くもあるし、ためになるわけだが、、、な~んか、とっても、中途半端な位置づけな本と感じた。タイトルと著者名だけ見て買うと失敗する、良い?例かもしれない。(まぁ、それなりに楽しんだから、失敗と決め付けるべきではないかもだけどね。)
2004/02/23
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中学~大学まで同じとこで過ごした友人と結構久々の再会。その友人の彼女にも始めてあってきた。色んな人がいるから面白いよね。サラリーマンをやっている人は特にそうなのかもしれないが、輝いている自分、自分が輝いていた頃ってものから遠ざかってる気がする。過去の栄光にひたれって意味じゃないからね。なんか、あてもなく、肉体的な疲労がかさなっていき、それが精神的疲労に、、、みたいな。そんな時に、昔自分がどういう時に輝いていたか?そこから話を発展させて、今の自分はどうやったら輝けるか?輝く過程を楽しめるか?そんな風に思考が発展して行くんじゃないかな?と思ったのだ。僕と友人にとっては賭けもその一つだ。6年後、どっちが輝いているかの賭けだ。低レベルの惨めな争いじゃなく、ハイレベルのどっちが勝っても、お互い祝福できるような、そんなフィナーレ(?)を迎えたいね。■ 2004年の読書 39冊目・海馬 脳は疲れない ISBN:4-225-00154-5 池谷裕二・糸井重里 朝日出版社 \1,700+税 2002.06/20初版第1刷発行章ごとにまとめがついている。まずは、そこだけでも読んでほしい。きっと、興味が湧くんじゃないかな?たとえば、、、第一章のまとめ四 三十歳を過ぎてから頭はよくなる あらゆる発見やクリエイティブのもとである「あるものとあるものとのあいだにつながりを感じる能力」は三十歳を超えた時から飛躍的に伸びるのです。第一章のまとめ五 脳は疲れない 脳はいつでも元気いっぱいです。ぜんぜん疲れません。寝ているあいだも脳は動き続けます。一生使い続けても疲れません。「脳が疲れたなぁ」と思わず言いたくなる時でも、実際に疲れているのは「目」です。第一章のまとめ七 脳は、見たいものしか見ない 脳は自分が混乱しないようにものを見たがります。見たいものしか見ない。脳は疲れないぐらいによくはたらくけど、その半面で非常に主観的で不自由な性質も持っています。第二章のまとめ四 海馬は増やせる 脳の神経細胞は生まれた時がいちばん多く、あとは一秒にひとぐつらいの猛ペースで減る一方だという常識があります。しかし、脳の中で情報の選別を担当している「海馬」の神経細胞は成人を超えても増えることがわかりました。ネズミにおいては「海馬が大きければ大きいほど、かしこい」という実験結果が出ています。第二章のまとめ六 脳にさからうことが、クリエイティブ 刺激を求めているけれど、同時にいつでも安定した見方をしたがるのが、脳です。創造的なことをしたいと思っている人は、画一的な見方をしたがる脳に対して、挑戦をしていかなければなりません。第三章のまとめ二 やりはじめないと、やる気は出ない やる気を生み出す場所は脳の側坐核にあり、そこの神経細胞が活動すればやる気が出るという仕組みです。刺激が与えられると活動する場所なので、「やる気がない場合でも、やりはじめるしかない」のです。やっているうちに側坐核が自己興奮してきて、集中力が高まって気分が乗ってきます。「仕事をやる気がしないと思っても、実際にやりはじめてみる」というのはかなりいい方法でしょう。第三章のまとめ三 寝ることで記憶が整理される 眠っているあいだに、脳はおきていたあいだの出来事をあれこれとつなぎ合わせて、新しい組み合わせをつ作り出します。組み合わせた夢が現実と整合性が取れるかどうかを検証しているのです。睡眠は、「きちんと整理整頓できた情報をしっかりと記憶しよう」という、取捨選択の重要なプロセスなのです。眠らないということは、海馬に情報を整理する猶予を与えないことになります。第三章のまとめ五 失恋や失敗が人をかしこくする 実験をすると、ミスをしたサルのほうが記憶の定着率がいいのです。脳は消去法のように、「ミスをした方向に進まないことで道を選ぶ」という性質があります。間違えることは、脳にとっては飛躍のチャンスなのです。失敗や失恋が人をかしこくさせるのは、このせいです。成功哲学の本と一緒に読むと、科学的な裏づけがこの本にあったりして、結構驚きます。脳ってとても不思議な存在で、でもとっても面白いですね。ちょっと行き詰ってる時に読むと、思わずほっとして、次に進む勇気をくれそうです。
2004/02/22
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配当利回り10%の中国株があることは知っていた。まぁ、ちょこっとだけ買ったんだけどね。ところがどっこい、20%のもあるらしい。適当にネットサーフィンして掲示板のぞいてたら、書いてあった。調べてみると、本当にそれくらいあるのだ!!!ただ、中国株の情報源って、日本語だとやっぱり少ない。英語や、中国語を使えても、十分と思えるだけの情報は得られないのかもしれない。でも、最低限、売上・一株利益・株主資本比率・ROEくらいの正確なデータは欲しいよな。あ、計算できるから、株主資本比率とROEは片方でいいか・・・(ーー;さいのぎが、よく使ってる情報源は、サーチナとユナイテッドワールド証券だ。それぞれ、いいところ、悪いところがあるけどね。んが、その2つの情報源によってデータ数値がかけはなれていることがある。過去の実績数値なんだから、同じか微小誤差でなくちゃいけないよね。結構魅力的な銘柄の数値がまた、うまいことに?かけはなれてたりするんだ。どっちの数字を信じていいんだか、よくわからないしね。中日辞典買ったし、企業のHP見てみればいいのかな?2:1にわかれてくれればいいけど、3者3様だったら、どうしよ?wとりあえず、アンドリュー・ジュース(GEM8259)。配当利回りのデータは確かっぽいけど、利益等の情報が・・・。調べたら、報告しますね。なにか、知ってる方いましたら、是非とも教えてください。
2004/02/21
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そんな名前の本も小学館文庫からでてたような記憶があるが、(あいまいなくせに具体的なのは、愛嬌ってことで!??)今回は、半生タイプのうどん、そのものについてだ。最近は暖かい日々が続くけど、この冬さいのぎはキムチ鍋に良くお世話になっている。キャベツ(白菜にくらべ、甘くて歯ごたえあってあうんだこれが)、ニラ、豆腐、厚揚げ(肉のかわりに使ってる、結構いける)、長ネギ、にんじんを適当にきって、鍋にいれ、キムチ鍋のもとを入れて、火を通す。そのあと、きしめんやうどんを入れて食べてるんだ。色々なうどんやきしめんを試してみたけど、なかなか腰がなかったりで美味くない。まぁ、安いもんえらんでるからしょうがないかもね。んな中で試したのが、「恐るべきさぬきうどん」半生タイプで300g198円で売っていた。これがね、まさに恐るべき。腰があって、適度なのどごしで、美味いんだ。ブームは確か3年くらい前からおこってたっけ?今更だけど、マイブームになりそうだ。(鍋が美味しい季節が続けばだけど)最近はやってる、さぬきうどんチェーンのうどんより美味いと思うよ。(まだ1チェーンしかいってないので、想像の域をでないけどね。)■ 2004年の読書 38冊目・ホワンの物語 成功するための50の秘密 ISBN:4-87031-365-0 R.J.ペトロ 飛鳥新社 \1,500+税 1999.04/08第1刷発行発売から約5年で、5刷。地味に売れてる本なのかもしれない。昔、みかけた記憶はあったが、その時は一瞥で買わなかった。今回かったのは、本の帯だ。斎藤一人さんが この本は、おもしろいから 読んだ方がいいですよ。 それと楽しみながら 大切なことを教えてくれる、 いい本ですよ。と、書いている。また、ちょっと気になる存在の清水克衛さんもコメントをよせている。(最近、共著の「本調子!」という本を買った。)結構、さいのぎって、マーケティング戦略にはまりやすいのかも?この本とてもよかった。結構ボリュームあるのに、一気に読んでしまった。正確には、雑用のため1時中断したんだけどね。その雑用も本の面白さのために、予定より1時間後の処理となったくらい。以前に、立ち読みした時買っていたら、あまり良い本と思わなかったかもしれない。きっと、その時の、僕は読むだけの予備知識も理解する頭ももっていなかったのだろう。チャンスがきてから、準備するのでは遅い。準備をしておきさえすれば、チャンスは向こうからやってくる。その時、チャンスに気づき、一歩を踏み出せるか、だ。出会うべくして、この本に出会ったのかもしれない。平積されている時には、興味が無く、書棚の中に1冊ひっそりとしている時に、買ってしまうのだから、なんだか、面白い。最近よく売れている金持ち本・成功本。それらよりも、よくまとまって、よりエキサイティング。そんな本が5年も前にあったんだねぇ。
2004/02/20
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金持ち本・投資本・経済書・啓蒙書に偏りすぎている。わかっていたけど、興味の方がそうなんだから、仕方ないっちゃ仕方ないよね。んだけど、なぜか、感動物に関心がちょっと移ってきた。メルマガの影響なんだか、しにゃ君との会話からなのか、、。んで、小説もちょっと買ったり、映画も見ようって気分になってきた。テレビ東京の昼間の映画も見るようになった。(まだ、2回目だけど)貧乏テレビ局だし、昼間だし、古い映画か、B級映画だろうとタカはくくっていた。実際間違いじゃないのだろう。映画がそこそこ好きな友人にきいたら、知らないタイトルだと言う。が、見終わってまっていたのは、こみあげてくる感情だった。名誉・信念・生き方について考えさせられた。歪みつつあるかもしれない世界に思いを馳せた。そんな中うけつがれる、叡智・人間愛。自分がたとえ一瞬だとしても、この世に存在している。その価値を見出せそうな気がした。ともすれば、古くてダサくて格好悪い。そんな格好良さ?を身に付け、伝えていけたらいいな。いや、伝えていこう!ゆっくりと、だが、確実に、自分の周りを流れる空気が変わってきている。求めよさらば与えられん。■ 2004年の読書 37冊目・普通の人がこうして億万長者になった 一代で富を築いた人々の人生の知恵 ISBN:4-06-212274-X 本田健 講談社 \1,500+税 2004.02/17第1刷発行この本の執筆のきっかけになった?「となりの億万長者」を読んだことがあった。しかも、本田健見直し?キャンペーン中だった。当然、見つけてすぐ買い、すぐ読んだ。さいのぎは普通の人と思考回路がずれていると、前から認識していた。この本を読み進めていくと、金持ちが持つ思考回路の方にずれているようだ。勘違いかもね(苦笑)。自分が正しいと思っていることでも、周囲の考えとずれすぎていると、時々不安になるものだ。そんな時に、この本を読み返して、勝手に応援されていると思い込もう。とりあえず、この本を読み終わった今、さいのぎの自信は当社比50%以上は増量中である。GOALにたどりつく道は、無限にあるが、真理は一つで、案外単純なのかもしれない。単純だからこそ美しく、エントロピーの法則が働く世界で、純粋は成し難い。それゆえまばゆい輝きを放つのだろう。さいきん、愚直という言葉がとても好きに感じている。
2004/02/19
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広島出身なんで、サンフレッチェにいた、久保は密かに応援していた。それが、結果をだしてくれた。うれしい!!!この試合の一週間前、変な夢を見た。日本が1点先制され、選手には焦りが見え、連携もぼろぼろになり、0-3で負けてしまう夢だったのだ。あまりにもリアルで、目覚めの気分は最悪だった。オマーン、韓国に0-5で負けたとは思えない。そして、日本、、、いけてない。マジで負けるかもしれないと思った。勝ちはないと思った。中村のPK失敗、、、ますます不安はつのった。選手一人一人は90分をどんな心境でたたかったのだろう。不安や焦りは感じていたはずだ。勝たなければいけない試合。格下とは思ってはいけないとジーコはいうが、きっとおもっていた面もあるだろう。オマーンは想像以上に強かった。選手は、テレビで見ているさいのぎの何倍もそう実感したのかな?スポーツ観戦してるというよりは、ドラマを見た。そんな感じがした。久保がゴールを決めた時の、中村の笑顔がとても印象的だった。ドラマはまだ始まったばかりだ。■ 2004年の読書 36冊目・夢をかなえる お金の教え 豊かさの知恵 お金と幸せを呼びこむ経済自由人という生き方 ISBN:4-89451-159-2 本田健 フォレスト出版 \1,300+税 2004.01/21初版発行去年の暮れあたりから、読書をする時、気になった箇所にポストイットを貼るようにしはじめた。読み終わったあとで見返して、テキストエディタや日記に、保存したりもするようになった。一昨日、「ユダヤ人の大富豪の教え」を読んだが、つけたポストイットは0だった。そして、今日も0だった。共感できる内容で、いいフレーズだ!と思うこともしばしばあったのにである。なんか、不思議だなぁ、とか思っていたんだけど、なんとなく理由がわかった気がする。2つの本に通じる点は、物語形式なんだよね。普通のビジネス本は細切れに読んでいても違和感がない。が、物語形式だと途中で中断すると、なんかテンポがくるんだ。だから、ノッてきたときには、次々ページをめくっちゃう。気づいたら、読み終わっている。そんな感じだったんだね。あとは、今まで似たような本を沢山読んでいて、おさらいみたいな感じだったこともあるのかも?!そういえば、さいのぎは、学生の頃も同じ問題を何回も解くのが嫌だった。解けなかった問題は解けるまでといたが、一回解けた問題は2度目やる気しなかったんだよね。で、次々新しい問題集に手をだしていた。本にも言えるんだよね。一回読んだ本はほとんど読み返さない。読むのが遅いってのも理由なのかなぁ?同じ問題を何回もとくのが頭が良くなる秘訣ってよくみかける。本当にいい本は何回も読み返すべきってのもよくみるね。でも、本当にそうなんだろうか?たしかに、不朽の文学作品は、とってかわるものがない。だから、くだらない作品を沢山読むより、何度も読み返すほうがいいのかもしれない。でも、ビジネス書はどうだろう?何回も読むことによって、身にも付くと思うし、新たな発見もあると思う。でも、似たような内容の本を沢山読むことで、より広範な視点から物事をながめつつ、かつ、どの本にも共通なエッセンスを身につけることができるんじゃないだろうか?問題は、お金がかかることと、駄本に出会うことも多くなることかな?!「一箇所でも新たな発見があれば、それは良い本である」みたいなことを言う人がいた。まさしく、そうかも。と、すると、世の中に駄本は、実はないのかも?!なーんて、考え始めるととりとめがなくなりそうなので、この辺で。金持ち本を読みすぎたのか、年をとってきたのか、手元の資産が増えてるわけではないのに、金への執着がうすれてきた。これは、経済自由人に良く見られる傾向なのだが、はたして、良い方向へむかってるのか?勘違いなのか???
2004/02/18
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マクロビオティック食事法ってのがある。まだ、本を一冊しか読んでないし、そこまで勉強してないので詳しくは書けないが、そのマクロビオティック料理を楽しめるレストランに行ってきたのだ。肉・卵・乳製品を使わない、玄米菜食を中心とした料理。それで、毎日飽きがこず美味しい料理って本当に存在するのだろうか?また、有機栽培の野菜や穀物、それをつかった調味料での調理なので、金銭的に、普通の人が毎日続けられるのだろうか?そんな、疑問点というか好奇心というか、それを少しでもみたしたかったのだ。あと、16-19日は500円の有機ビールが190円で飲める。と、ホームページに書いてあったのも、今日いった一因。実際は16-18日で、しかもディナータイムのみであった。残念><てな感じで、ホームページの内容は信頼性が若干低く、また、デザイン等も洗練されていない、、、が、一応URLを。http://www.kushi-garden.com/ この、デリの方に行ってきたのだ。ランチメニューで800円~850円。思ったより安い。さいのぎは、玄米プレート850円&茎茶200円をためしてみた。コールドプレート(だったかな?)から一品、スープ・味噌汁から一品えらび、それに、玄米、漬物、テンペがついた。この、テンペっての食べてみたかったので、嬉しかった。今、ちょっと調べると、テンペとは、インドネシアの大豆発酵食品。高酸化作用に優れ、老化や肥満を予防する、とり肉に近い味がするものらしい。(って、僕食べてるじゃんね・・・)とり肉に近い味がするかどうかは、今となってはかなり疑問だが、結構美味しかった記憶がある。大豆発酵食品なのだが、納豆みたいにくせも粘りもなく、食べやすかったねぇ。茎茶は香りがめっちゃ良くて、美味しかった。箸や味噌汁の茶碗はすんごいナチュラルで、店内のインテリあもいい感じだった。また、行ってみたいねぇ。竹橋なのが、難点だけど、、。医学は発展しても、予防医学はなかなか発展しないかもしれない。だって、病気にならないと、医者必要ないもんね><食生活の改善は病気の予防にとても役立つと思っている。現代医学ではなおせない難病が、食事法(呼吸法・漢方etcの複合だけど)で、なおったって例も偶然とは言えないほど沢山ある。どうせなら、病気になる前から、健全な食生活をし、心身ともに健康な生活を送りたいよね。今、さいのぎ的には、投資とともにかなり興味ある分野なので、もうちょい詳しくなったら、日記で報告したいなぁって思ってます。(そしたら、日記のタイトル変えないといけないかもね?)自然食レストランとかでオススメの情報あったら、教えてくださいな。■ 2004年の読書 35冊目・斎藤一人 人生が全部うまくいく話 ISBN:4-8379-7377-9 斎藤一人 三笠書房(知的生きかた文庫) \533+税 2004.01/10第1刷発行この本、総合法令出版より刊行された「変な人の書いた買ったら損する本」を、加筆・再編集のうえ、改題したものだ。随分と、書名が変わったものだねぇ。斎藤一人さんのネームバリューが高まったのもあるだろうし、時代によって流行るタイトルが変遷していってるのが実感されるね。この本、斎藤一人さんが書いた本の中では異色な気がする。まぁ、そんな沢山よんだわけじゃないから、勘違いかもだけどね。さいのぎの、それまでのイメージでは、やさしい言葉で話しかけてくれて、ホッとして、頑張ろうって気になるような本が多かったと思う。この本は、なんか結構厳しいことがビシバシ書いてある気がする。なんか、わかんない奴をどうこうしよーたって無駄だから、そんなんほっとけ!みたいな感じに受け取ってしまったのは、僕の読み方が変なのかな?でも、やっぱり大好きだなぁ、って思うよ。一つ一つのテーマに対しては短くまとめられていて、とっても読みやいのに、ハッと気づかされることが、ちりばめられていて、で、気づいたら、今この瞬間を生きていられる自分は幸せだなぁ。この幸せをもっと分けてあげれるようにならないとなぁ。よーし、がんばるぞぉ!って気になってるんだよね。まだ、斎藤一人さんの本を読んだ事ない人は、この本を最初に読まない方がいいんじゃないかな、とは思った。
2004/02/17
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メンテで予定の時間(翌日昼までに書くのが目標)に書き込めなかった><エディタで書いて保存しとくけば、これも立派な言い訳なんだけどねぇ。■ 2004年の読書 34冊目・ユダヤ人の大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の否決 ISBN:4-479-79076-4 本田健 大和書房 \1,400+税 2003.07/10第1刷発行気になっている著者ではあった。「幸せな小金持ちへの8つのステップ」「お金のIQ お金のEQ」が、書店で平積みになり、かなり売れていることは想像に難くなかった。で、パラパラとページをめくってみたのだが、ひかれるものはなかった。パクリっぽいし、このまま消えて行くのかな?なんて、当時は思ったものだ。それが、衰えを見せるどころか、ますますベストセラーをとばしつづけている。ん、これは一冊くらいは読んでみないといけないな、と買った本が「夢をかなえる お金の教え 豊かさの知恵 お金と幸せを呼び込む経済自由人という生きかた」だ。ずいぶん長いタイトルだ(ーー;そんなおりに、知り合った方からすすめられたのが、この本だった。書くたびに内容がよくなっている。この本は一番よかった。絶対読むべきだよ。と、賛辞の嵐だった。実際、1冊ためすときに、さいのぎも、このどちらの本を買おうか迷っていた。だから、この本も早速かってみて、先に読んだのだった。感想は、確かにいい本な気がする。なんだか、やる気と自信が湧いてきた。んなとこかなぁ。さいのぎは、沢山の金持ち本・自己啓発本を読んでいたので、内容自体、目新しいものはほとんどなかった。でも、読みやすい文体でかなり頭の中にすっきり入りやすくまとめられている。もしかすると、一番最初にこの本を読んでいたら全く印象は変わったのかもしれないね。ヒトの考え方や、もってる知識によって本への印象も全く違ったものになってしまう。そう考えると、おススメの本は?と聞かれて、どう答えたものか困ってしまうんだよね。別に、すすめた本を買うかどうかは相手の判断なんだから、その人にとってはあまり有意義でない本を(結果的に)すすめたとしても、そう責任を感じる必要はないのだろう、と頭では思いつつも、いつも躊躇してしまう。ヒトに良い影響を与えたい!とちょっとエラそうなことを考えている割に、妙なとこで神経質で小心者だったりする。ん~~っ、バランス悪いね。とりあえず、その人にとってはおいといて、自分が良いと思ったのを、すすめてみるようにしよう。んで、うまくいかなきゃ、そん時考えればいいよね!!?後日(明日)、「普通の人がこうして億万長者になった 一代で富を築いた人々の人生の知恵」を買うことになる。どうようの内容の本がアメリカにはあったのだけど、日本には存在しなかったので書くことにしたらしい。そのアメリカの本をさいのぎは読んでいた。なんだか、この本は買うことが運命づけられていたかのようだ。ん~、本当に面白いね。なにかを求めて続けていると、それが現実のものとなる。それとは、ちょっと違うのかもしれないけど、不思議な出会いが最近増えてきた気がする。もっと増えるといいな♪
2004/02/16
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QDIIについて書こうと思ったが、それには、中国株を扱う株式市場の予備知識が必要だった。だから、次回、株式市場の特徴について述べて、その次にQDII(やQFII)について書こうと思う。ってことで、今回は来る元切上げの影響について述べたい。と、思ったが、元切上げの影響も、株式市場の特徴に関与するね。再び方針変換。(前書きする必要ないって??!)中国株を扱う株式市場は3つある。・香港市場・上海市場・深セン市場(センは、土ヘンに川と書く。)上海・深センに上場している株を、本土株という。中国本土に市場があるからだね。で、両市場にはA株・B株の2種類が存在している。A株は中国人が元建てで取引するところだ。(QFII実施によって一部海外機関投資家が 参加できるようになったが詳しくはまたの機会に)B株は逆に中国人は参加できず、外人が取引するところ。上海B株は米ドル建てで、深センB株は香港ドル建てで取引を行う。次は、香港市場について見ていこう。ここには、メインボードとGEMってのがある。東証1部と東証マザーズみたいなものと思えばいいかな。GEMは成長企業向けの株式市場ってことだね。他に、H株・レッドチップ・ハンセン指数って言葉も見かけると思う。簡単に説明するね。レッドチップは、大陸資本で香港登記の株。優良銘柄をあらわすブルーチップって言葉と共産党の赤をあわせた造語なんだ。それに対してH株は大陸資本で大陸登記の株。ハンセン指数は香港における日経平均株価みたいなもの。香港の代表的33銘柄の平均株価指数なんだ。あと、もしかしたらP株って言葉を聞くかもしれない。中国株のほとんどは、政府がかなりの株を持っているものが多い。それにたいして、完全に私企業なのがP株。プライベートの頭文字のPをとっているんだね。いろいろある、香港市場の株だけど、全て香港ドル建て。株式市場の歴史も古く、企業会計制度もしっかいりしているので、本土株に比べたらリスクは低いと言えるでしょう。(もちろん、個別銘柄リスクはここでは考えないけどね。)こんなこと覚えたって儲かるわけじゃないから、素通りしてもOK。ただ、合理性・効率性のひずみに儲けのチャンスはころがっていて、そのひずみが生じているんだよね。1つは、元がドル連動していること。為替はその国の力に応じて変動的に動くものになっているけど、中国はドルとの交換レートが非常に狭い範囲でしか動かない。まぁ、実質固定相場みたいなもんなんだね。中国は、毎年非常に高い率で成長をとげているから、国力と通貨の力の間にひずみが生じていると考えられる。そこに、儲けのチャンスがあるんだね。もう一つのひずみは、A株とB・H株の存在にある。同じ企業でA株とB株やH株に同時上場している銘柄があるんだね。で、為替を考えた後の株価に結構大きな差がある銘柄があるんだ。一物一価の法則といって、同じ物なら同じ値段になるはずだよね?じゃなければ、安く買って高く売ればいいんだから。ただ、今は市場に参加できるヒトに制限がかかっていて、安く買っても高く売れないって状況が作られているわけなんだ。だから、その状況が崩れた時、割安な方を入手していれば、儲けられるよね。それぞれ、詳しくは次回以降で。引き続き、ご感想・ご意見大募集です!初歩的なことから高度なことまで、なんでもよいので、お気楽に!(高度な質問には答えられない可能性がかなりあるかもですけどね。)■ 2004年の読書 33冊目・行動経済学入門 ISBN:4-532-35064-6 多田洋介 日本経済新聞社 \1,900+税 2003.12/10 1版1刷経済学と心理学を融合させた新しい学問、それが行動経済学だ。経済学が前提としている人間像として、無尽蔵な合理性・完璧な自制心・極端な利己主義の3つがある。実在する人間とこれらの人間像との間には著しい乖離がある。そこを心理的なアプローチで埋めて行く学問なのだ。利益は伸ばして、損は早めに切るが、投資の鉄則であるが、利益は早めに確定して、損切りはなかなかできず、塩漬けしてしまう。きっと身に覚えのある人もいるだろうが、同じ金額の得と損なら、損の方が2~2.5倍も満足度に与える影響が大きいのだ。な~んて、議論がいっぱいつまっている。敵を知り己を知れば百戦危うからず、だっけ?投資も自分の心や行動のパターンを知れば、それを見越したルールを設定できる。ヒトが非合理的な判断を下しやすい場面や理由を学び、それらに対して対策をたてることで、きっと勝つ確率は飛躍的に高まるだろう。おススメ。ただし、入門ってタイトルの割りには難しい。のっけから、偏微分の式がでてきたりで、さいのぎもとまどった。(ちゃんと式の展開を全部は追っていない。)ただ、数式の部分をとばしても、十分内容はわかるし、大変意義深い内容となっている。数式でてきたら読み飛ばす、くらいのつもりで読まれるといいのかもしれない。まぁ、この本の前に、もっと簡単な本を1冊読んだ方がいいかもなぁ。うろ覚えだったけど、「マネーの心理学」ってムックがあったと思う。あれなんか、わかりやすいし、面白く書いてあるし、いいと思うな。
2004/02/15
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はたして3桁用意した数字が意味をなすのかはわからないが、自分の考えを整理すると同時に、興味はあるけど知識がないって人のためにもなるような内容にしていければと思う。初回はタイトルのように、中国株の魅力について書きたい。株に限らず投資で儲けるチャンスは、経済活動の活発な(発展している)地域に多くある。その点、中国はここ数年GDP成長率が7%をこえ、今後しばらくその数値を達成し続けると見られている。先進国では3%を超えれば良いと思われる数値であるし、日本は名目GDPはずっとマイナス、実質GDPでやっと少しプラスといった状態だ。いかに魅力的な数値化わかると思う。ここで、これから中国(株)の発展に多大なインパクトを与えるであろうイベントを列挙してみる。・2008年 北京オリンピック・2010年 上海万博・QDIIの実施・元切り上げ他にも、今年2004年は上海でF1が開催される。4年後に五輪、6年後に万博を控える今の中国の状況は、1964年・東京五輪、1970年・日本万博を控えていた、1960年代の日本と似通ったものがある。1960~1990の日経平均のチャートを見てもらえたら、今後の中国株の魅力が伝わるだろう。(リンクをはりたかったが、ちょっと検索をかけただけでは、 ネットでは過去10年程度のデータしか見つからなかった。)もちろん、これからの中国が当時の日本の軌跡をたどる保証は皆無だ。しかし、歴史は繰り返す、ではないが、参考になると思う。さいのぎ的には、むしろもっとすごい上昇が望めるのではないかと思っている。・今の日本は資本主義という名の共産主義国であるのに対して、 中国は共産主義の名のもと、経済に関しては急速に資本主義化してきている。・日本は農業→工業→サービス業といった順で発展してきたが、 中国では、全てが同時に発展してきている。・日本は国土も狭く、天然資源もないが、 中国では広い国土と豊富な天然資源を有し、莫大な人口をかかえている。・ユダヤ人・華人は商売に長けている(とよく言われている)。理論的とは言えない根拠もあげてみたが、頭ではなんとなくそうかも、と思えるのではないだろうか?さいのぎは、中国株について調べれば調べるほど、その魅力の虜になったし、そういった心境の変化の根拠を整理しようとして、上記の内容に至った。入れ込みすぎて、冷静な判断をくだせてない可能性が怖いけどね。次回以降では、QDIIや元切り上げといった、プラス要因もマイナス要因も含む内容や、高リターンが見込める裏にある、高いリスクについて触れていこうと思っている。もし、興味をいただけたなら、感想や質問、今後の展開についてご意見いただけたら嬉しいです。よろしく!
2004/02/14
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とうとう、信用取引口座の開設書類を郵送した。4000円の収入印紙を買って、割り印して、、、なんて初めての体験だった。来月末までには、もととって、ちょっとおつりをもらう予定。投資家を目指すさいのぎとしては、信用取引は疑問なのだが、裁定取引の機会があって見逃すのもなぁ、、、と。さいのぎの目論見があたれば、1日(2日かな?)で2~3%の鞘がとれます。結果報告はその時にでも。過去2・3年のデータを見る限りはうまく行くと思うんですけどね。■ 2004年の読書 32冊目・94%の社長は知らない経営の話 会社にお金が残らない本当の理由 ISBN:4-89451-157-6 岡本吏郎 フォレスト出版 \1,500+税 2003.12/18初版発行個人事業主、中小企業経営者、これから起業する人は読んだほうがいいですねぇ。94%って数字が本当なら、この本の内容を実践するだけで、6%の勝ち組になれます(笑)。さいのぎは、税理士試験の簿記論を持ってたりするので、なじみやすい内容でした。経営や財務に詳しくなりたくて、資格取得を目指していたのですが、このままやってても、思うようなスキルは身に付かないな、と思い中断中です。(計算は得意なのですが、法律の暗記が嫌だからって説も濃厚ですが、、、)実際に簿記論取得も、資格学校の先生が言う目安の3分の1くらいの勉強量で、しかも直前3ヶ月以上ほとんど勉強もせずに受かってしまいました。ディスカウントキャッシュフローを扱う問題がでて、すごく簡単だったんですが、それが、ほとんどの受験者には難題だったようなんです。そんなに数字に弱い人が、真面目に法令を暗記して、ちょこっとだけ計算問題がとければ、受かっちゃう資格なんですね。そのことがわかった時、税理士さんはたしかに真面目と言う点ではすごいけど、経営を支えるという点ではたして信頼がおけるのだろうか?と、とても疑問に思ったものです。この本を読んで、その疑問が間違いでなかったんだなと、改めて実感しました。勿論、実力もあり、本当に経営者のためになる税理士さんも沢山いるんですけどね。商法(や証取法)と税法では、財務諸表は違う数値がでてくるんですね。会計士の勉強をしていても、税理士の法人税の勉強をしていても、知っている基本中の基本なんです。税法は国が税金を徴収するため、統一した基準をもうけています。証取法は投資家保護の観点にたっています。商法はなんだっけ?債権者保護だったかな?(会計士の勉強内容で理論のことは忘れちゃいました。)経営する上で見る数値は、税法のものであってはならないのです。現実とかけはなれてますから。それなのに、会計事務所の多くは、二つの決算書をつくる煩雑さ、商法の財務諸表を税法のに修正する面倒さから、税法上の財務諸表しか作ってないらしいんですね。これには、びっくりしました。財務諸表というと、とても難しく感じるかもしれません。少し数字に強ければ、結構簡単に要点はおさえられると思うのですが。(さいのぎは、かなり数字に強い方なので、よくわからないです。でも、この本では要点を4つに絞っています。それを達成することに専念し、良い税理士や会計士を雇うことができたら、本当にその事業は成功すると思いました。(もちろん、経営理念やマーケティングも重要でその点を考慮しなければ、ですけどね。)この著者は、他にも色々執筆されているようなので、見つけたらまた読んでみたいですね。
2004/02/13
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この言葉を始めて知ったのは大学の時だったと思う。なんの講義かは忘れたが、「自己同一性」という日本語訳をきいて、なんだそれ?わけわかんねーや、で終わってしまった。無論、将来この言葉をすごく大切に感じ、悩み続けることになるとは、思いもよらなかったなぁ。さいのぎは結構わがままで、頑固な方だと思う。最近ちょっとは修正してきて、譲れない部分以外は、主張の強い人の意見に流されるのも悪くないな、って感じの行動をしてるけどね。でも、時々、譲れない部分が揺らぐことがある。今の自分じゃ到底かなわないなって人と会い、話をした時だ。そして、その人と方向性がずれている時、とても不安になる。頭の中がネガティブな思考で埋め尽くされてしまう。頭が、くらくら~っ、ってなって、すっごい疲れちゃって、なんだか落ち込んじゃうんだよね。それでもなんとか、1晩2晩寝ると、頭が整理できてきて立ち直れるようにはなってきた。前は、そのままネガティブ・スパイラルにはまりこんで、半年とか1年とか、、、(以下略自分は自分でしかないんだ。一歩で理想像に近づけるわけじゃないんだし、自分の行きたい場所を見据えて、そこに向かって一歩でも前進すること、それがせいいっぱいのできることだし、するべきことなんだよね。当たり前のことなんだけど、自信がないとそう考えられない。本当にせいいっぱいなの?できないのに言い訳してるんじゃないの?その差は紙一重だよね。今の自分を認めてあげなくちゃいけない。でもあまやかしちゃいけない。できることをやるしかない。でも、できることなのにできないと言い訳しちゃいけない。自分の頑張りを褒めてあげなくちゃいけない。でも満足して立ち止まっちゃいけない。その微妙な線引きをしつつ、アイデンティティを確立していけば、いつかは、揺るがない自分ができあがっているのかな?そんなことを考えていた。たまたま読んでいた本は、さいのぎに勇気をくれた。求めよ、さらば与えられん。最近、神や運命を信じるようになってきたのかもしれない。さいのぎと同じような悩みをかかえている人に、このメッセージが届くといいな。■ 2004年の読書 31冊目・採用の超プロが教える 仕事の選び方 人生の選び方 ISBN:4-7631-9551-4 安田佳生 サンマーク出版 \1,300 2003.11/10初版発行前作、採用の超プロが教える できる人 できない人 はベストセラーになった。さいのぎも、本屋で見つけて買っていた、まだベストセラーになる前にね。そういえば、先輩が本屋で立ち読みしてたから、貸したんだけど、読んだのかなぁ?は、おいといて、この本も目にとまって速攻買った。筆者のキャリア上、このような順番で発行になったのだが、実は筆者の書きたかった本は、この本だったのだ。というように、当たり前のことが書いてあるのだが、とてもいい内容だ。というか、バカの壁に囲まれている人が多いと考えると、当たり前のことさえ見えなくなっていて、この本が目からウロコになったりするのかも?引用したい文も沢山あったけど、ここではシンプルに一つだけ。前書きからの引用です。 民主主義の世の中では、多数決で物事が決まります。 しかし、大多数の人が言っていること、考えていることが、 必ずしも真実というわけではないということを、 この国の若い世代の人たちに、早く気づいてほしいのです。高度成長時代、アメリカに追いつき追い越せで、将来の金銭的豊かさを目標に、大企業に就職したり、官僚になったりして、勤勉実直に働き続けることが、成功のシンボルでした。今、就職を考えている世代は、そのような親の理想に影響されまくって育ってきました。でも、時代は変わって、終身雇用制は崩れつつあり、実力主義の評価が広まってきています。かたや、日本はバブルは崩壊したとはいえ、とても豊かになり、フリーターとしても日々の生活には困らなくなってしまいました。金銭的報酬が、人生の目標たりえなくなってきているわけです。そこで必要になってきたのが、個々人の人生の目標です。裕福になることという目標が社会から与えられなくなった現在、それは個々人で見つけていかなければなりません。が、親や学校の教育でそんな考え方は学べない人が大多数です。もし、自分なりの生きがいを見つけても、親を筆頭に友人でさえも、否定的な考えをぶつけてくるでしょう。多数決が必ずしも正解ではないことが頭の中でわかっていても、いざ、自分の考えが誰からも賛同してもらえなかった時、ヒトとは弱いもので、周囲の考えに染まってしまい、せっかくの幸せへの道しるべを、失ってしまうことになりがちです。極端に言えば、今死んでしまっても、幸せだと言える人生。自分のカッコイイと思えることを実行し、太く生きる人生。そんな人生を送りたいですね。きっと、この本が、そんな気持ちを、強烈に支えてくれます。就職に限らず、人生の岐路にたち悩んでいる人に、おススメです。
2004/02/12
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バカの壁を読んだのは結構前になる。日記に、本を読んだ記録をつけはじめる前のことだ。だから、もしかしたら勘違いした解釈が記憶に残っているのかもしれないが、ヒトは、生きて行くうちに、無意識に常識の壁を築いていく。その範囲内で思考し生きていくことは非常に楽で、その壁の外にある事実を、直視できず、間違いと見なし、また無視しようとする。社会といった集団でさえも、そんな壁が、より強固に存在している。逆さメガネをかけれるヒトは、そんな状況を客観視でき、自分を見直すこともでき、また社会の滑稽さに気づくこともできる。他の本と内容をごっちゃにしてしまったが、多分そんなことを言ってる本だと思った。さいのぎの心に残った解釈がその点だっただけかもだけどね。さいのぎは、客観的視点を持とうと少しは努力していたので、これらの本の内容はとても共感できる内容で、勇気付けられたものだ。で、さいのぎも、逆さメガネを持ってるんだな、と自惚れてるとこもあった。が、今日、頭をガツンと殴られた気がした。先月のキャッシュフローゲーム会で知り合った方から誘っていただいたゲーム会に参加してきた。意識の高く、また実践されてる方も多い会だった。今までとは違ったゲームの仕方で遊ぶこともできた。本来は個人戦で遊ぶゲームを団体で遊ぶのだ。そうすると、はるかに短時間で皆がハッピーになれる結末を迎えるのだ。個人でできることには限りがある。チームを組んで、各自が強みを持っている分野でその力を発揮すれば、個々人で行動するよりも、はるかに大きな果実が、チームメンバー全員にもたらされる。それをゲームを通して実感できたのだ。今日は、ゲスト参加させていただいたのだが、メンバーになりたい。そこで、ヒトの為に何かを提供したい。そう思った。そこで、自分に何が提供できるのだろう?個人という単位で、そしてその想定しうる範囲で(~5億円程度)までの運用については、それなりに勉強してきた自負はあった。しかし、実際に経験しているのは株のみで、不動産やビジネスに関する知識もそれなりにつけようとしてたのではあるが、実際に行動しているわけではないので、知恵には程遠いものが思い知らされた。まして、チームで何かをすることなんて、思いもしなかった。(会社組織としてはある程度考えてはいたのだけどね。 投資クラブもちょっとは。)そこで、さいのぎができることってなんなんだろう?そう考えると、人見知りする性格に拍車がかかってしまった。資産形成するのは個人によるものであるという壁内気でヒトと溶け込むのは苦手だという壁相手から話しかけてもらえかったら、縁がなかったのだと思い込む壁そんな、壁をいつのまにか、強固に作り上げてしまっていたのだろう。実践してる年月が違うのだから、知恵や経験でかなわないのは仕方ない。(密度でカバーできない場合のことだけど。)未熟さとしてではない若さが強みになるとしたら、きっと、夢や希望、そして情熱や体力なのかもしれない。さいのぎは、体力はないけど、、。情熱と時間の有効活用。それを自分の為だけでなく、周りの人にも貢献できるように使えること。それが、これからのテーマかもしれないな、と思った。ゲーム会終了時から続いていた、頭の鈍痛が日記を書いていてやわらいできた。少しは、壁が崩れてきたのかもしれないね。
2004/02/11
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今いちばん、関心があるもの。さいのぎにとって、それは、投資であり、その中でも中国株だ。それは、当面の間不動の地位だと思っていた。コモデティや不動産投資に目移りする可能性はあったかもだが、投資という枠組みの中での興味の移り変わりにすぎない。それが、今日紹介する本を読んで、一気に揺るぎかねないものとなった。去年の秋、とある出会いから、菜食中心の食生活に目覚めた(まだ半端だが)。年始に読んだ本から、玄米のパワーなどに興味を抱いた。そして、先日のさいのぎの近い人のガン判明により、この本を読んだ。偶然と言ってしまえば、それまでだが、なにか運命のようなものを感じる。もし、以前から菜食や玄米に関心をもっていなかったら、もしかすると、この本を読んだ感想は全く別のものとなったかもしれない。周囲の人にこの本を読むようにすすめたり、その内容を話したりしても、反応薄であったり、むしろ反発をくらったりしたころからも、想像に難くない。話の視点をちょっとかえよう。近代産業の発展の歴史を振り返ると、労働力の機械化がはたした役割はとてつもなく多い。製造工程を、部分部分に細分化し、その部分ごとに最適化をはかられた機械が製造。かくして、製品の供給力は大幅に高まったわけだ。が、近年それに限界がきてしまった。少品種大量生産では、消費者の心をとらえることはできなくなった。また、部分最適化の和が必ずしも全体最適化につながらないことがわかった。SCM、TOC、カンバン方式、、、etc。そんな言葉が次々とあらわれ、取り入れられていくようになった。この流れが、人間の身体にもおこるのではないだろうか?西洋医学とは、人間の身体の悪い部分をとりのぞいたり、治療する学問だ。それゆえ、即効性もあり、効果も大きいが、副作用もある。また、たとえば、転移性のガンにはあまり有効でないと感じられる面もあり、いまだ、不治の病も沢山ある。それにたいして、東洋医学おもに、漢方や鍼灸といった中国の医学では、身体全体を勘案し、免疫力を高め、身体にたまった毒を排出する、そういう視点にたって身体を健康にする医学といってもいいだろう。それゆえ、即効性はないが、副作用もなく、また、現代西洋医学では治せない病気の回復例も多々見受けられる。科学的根拠はしっかりしないのだけどね。物質をミクロの視点で見ていくと、分子がみつかり、原子がみつかり、そしてクォークなんて言葉まで出現した。それぞれの性質もわかってきているのだが、だからといって物質の特性が説明できているわけではない。カオス理論のように、初期条件の微細な違いにより、その後の現象が全然違うことがわかったのだ。なんか、西洋医学とミクロの視点がさいのぎにはかぶさって感じた。それも、もちろん重要であるが、マクロな観点からの視野があってこそ、ミクロの精密な情報が生きてくると思う。漢方薬や食事法、これから団塊の世代が定年を迎える時代にあって、急激に見直されてくる分野になるのではないだろうか?そんな可能性を感じ取ってしまった。(単なる勘違いかもね?)■ 2004年の読書 30冊目・しなやかな玄米菜食 「スローヘルス」のための7つの法則 関根進 太陽企画出版 \1,400+税 2003.03/26初版発行この著者は、西洋医学では10%以下の確率でしか治らないと思われた食道ガンを、漢方薬・食事法・呼吸法・・・etcで全快された方だ。その闘病記やそこでえた知識を詰め込んだ本は沢山出版されている。まだ、さいのぎはそのうちの1冊を読んだにすぎない。だから、もっともっと良い本があるのかもしれない。でも、この本は、超を何個つけていいかわからないくらい、おすすめだ。いや、さいのぎは、目からウロコがなくなったし、数年後、数十年後に、この本のおかげで人生が変わった、そう言ってる自分も、想像できてしまうのだ。て、ことで、周りにガン・リュウマチ・糖尿病に苦しんでいる人がいる方。自分が将来それらに該当するのではないかと心配な方。健康的な食事に興味を持っている方。さいのぎにだまされてみるのも、たまにはいいかも?なんて思っている方。迷わず、買って読んでくださいな。それによって、さいのぎに金は流れ込んできませんが(苦笑)、この本を紹介できたことで、一人でも多くの人に喜ばれたら、とっても幸せです。な~~んちてっ。
2004/02/10
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広島は100万都市とはいえ、地方都市。夜が終わるのも早い。広島一の繁華街も夜10時を過ぎれば、真っ暗だ。まぁ、となりの夜の街は良く知らないけどね。さいのぎの家は、その繁華街からバスで20分のところにある。そのバスの最終が、なんと休日だと21:40なのだ。って、今日は平日だね、勘違いしてた。とはいっても22:15くらいだけどね。スペイン料理を満喫して店をでたのが22:30。1.タクシーで帰る。2.歩いて帰る。(1時間弱かな?)3.市内電車で広島駅まで行き、そこから歩き(歩くのは25分程度)で、迷って3を選択。さいのぎの財政状況を考えると、150円<30分<1,500円といった感じだろうか。広島駅について、ふと思いついた。JRなら、まだ最終が残ってるんじゃないだろうか?駅の改札をのぞくくらいなら5分のロスにもならない。いや、むしろ通り道みたいなもんだ。と、行ってみると、まだ最低でも2本は残ってるではないか!!!ん、今更ながらに気づいたことだけど、常識といえば常識だよねぇ。。。広島にいた高校生の頃は、7時以降外出していることは珍しかったし、大学生になってから帰省したときは、バスor歩き(orタクシー)という選択肢しか頭の中にはなかったのだ。話はずれるけど、人間って怖いもんだね。脳は使わなければ衰えるし、使えば年をとってもどんどん偉くなれることが分かっている。それなのに、消費エネルギーを最小にするよう最適化しようとする人間は、過去に一定のパターンを認識すると、それ以外のものを考えようとしなくなるのだ。そこに、常識なのに盲点になっている、という奇妙な現象が発生するわけで、これを読んで、へぇ~って思った人と、こじつけの言い訳に感じた人と、どっちが多いんだろうねぇ?まぁ、それはいいや。で、電車まだあると気づき、速攻切符を買い、電車にのって座ってホッとした瞬間気づいた。電車がでるのは30分後。乗車時間は5分。そこから家まで5分。歩いて帰れば25分。あれ???140円はらって、15分損してる?!寒い中歩いて帰らなくてすんだことにたいする対価なのだろうか。。。そゆのは嫌いではないのだけどねぇ。と、すると。切符を買ってしまった状態から考えると、1.25分で歩いて帰る。2.30分電車を待ち、5分電車にのり、5分歩いて帰る。つまり、ちょっと楽することと、15分の天秤になっているのだ。そうすると、1.を選ぶのが今までの僕の考え方。でも、買ってしまった切符を無駄にするのはもったいない。そう、これが、人間は損を確定するのはいやな生き物であるってことだ。こんな感じの議論(と思う)を展開して、カーネマン教授はノーベル経済学賞を受賞した。投資では、買うのも売るのも同じくらい重要なはずであるが、損を確定して売るのが人間の心理にとって、非常に難しいことから、しばしば、売りの方が重要という説が展開されている。そんな感じに妄想が広がっていった夜更けだった。ん~~っ、やっぱり、さいのぎって変なのかな?!
2004/02/09
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昨日の鬱憤をはらしてくれた、そんな試合だった。1-1の引き分けとはいえ、相手のレベルもそれなりに高かったし、良い試合をしたと思う。決定力の無さは、やはり課題だけどね。平山の得点シーンはあざやかだった。さすがにテレビでは、録画流しすぎとも思ったが、何度見てもいいもんだね。フル代表世代でも通じるかはわからないが、平山の高さは本物だった。昨日のふがいない久保を見ていると、フル代表で平山を早く見たい!そう思ったのは、さいのぎだけではないんじゃないかなぁ?ユース世代や高校生相手では通用した足回りが、若干の課題なのだろうか?トラップがもうちょっとうまくなれば、もっともっと好機を作れた気がした。久しぶりに好きになれそうな選手だ。(すでになってるか。)大きく羽ばたいてほしいねぇ。(筑波大進学は、彼にとってどうなんでしょ?)■ 2004年の読書 29冊目・邱永漢中国4000年シリーズ【ガンと闘う人のために】 驚異の漢方「天仙液」 ISBN:4-7662-0740-8 王振國 グラフ社 \1,000+税 2003.05/10初版発行邱永漢さんの本は結構読んでいる、経済ものの方ね。ある本はネットの連載をまとめたものだったと知り、それからは、ネットの連載も読むようになった。http://www.9393.co.jp/ 毎日連載してるものだが、さいのぎは忘れた頃にまとめて読んでいる。その中で、この天仙液についてふれられていることが数回あって、すごいなぁ、と、興味はもっていた。それ以上のアクションは起こさなかったけどね。10日ほど前、近い人の一人がガンになったとわかった。それで、そういえばと、思い出し、調べて購入したのがこの本だ。現状の、西洋医学による癌の治療法。癌の発生部位別の効果的な治療法。東洋医学と西洋医学の考え方や治療の違い。そんなことまで、わかってしまう、お得な本だった。まぁ、さわり程度しか書いてないのだろうけどね。今まで全然関心をもってこなかった、さいのぎにとっては、へぇ~連発だったのだ。とりあえず、天仙液とこの本の存在は、頭の隅においといて損はないと思う。もし、身近に癌の人がいるなら、今すぐ検索かけてみて欲しい。きっと有用な情報が得られるに違いない。
2004/02/08
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ばーちゃんの葬式だった。あとは四十九日やお墓参り。だんだん、記憶の中から消えて行くのかなぁ、、。その後、入院している父の見舞いに行って、家に帰ったら、サッカー代表、マレーシア戦を見て、ぐったり眠ってしまった。こんな僕でも、意外と気疲れしていたのかもしれないね。サッカー中継で、解説者は、しきりに今年はじめの試合ってことを強調していた。それだけ、日本代表がおそまつだったのかもしれない。確かに結果は、それなりのものを残した。数字で言えば。でも、それでいいんだろうか?あいかわらずFWの得点はなかった。中途半端なパス回しでチャンスを与えることも多かった。決定的なチャンスを決め損ねることも多かった。今年初めての試合と見るべきか、オマーン戦まであと10日しかないと見るべきか、さいのぎは、どうしても後者の見方をしてしまう。さいのぎよりサッカー好きの友人からは、日本強いね、って携帯メールが来ていた。それが普通の見方なら、さいのぎの杞憂に過ぎないのかもしれない。そう、あってほしい。明日は、オリンピック代表の試合がある。胸がスカッとするような試合が見れたらいいなぁ。2・3月とサッカー代表戦が目白押しだ。普段ほとんどテレビを見ないさいのぎだが、かじりついて奇声を発していることが増えそうだな。久々に、ヤフーの掲示板を見た。ドンキ・ホーテのだ。すごいことになっていた。ここ3日で膨大な量の書き込み。しかも、荒らしがほとんどだ。昔、掲示板を見て株を買い、今でも傷が癒えていない、そんな大失敗をした。あまりにも大きな失敗だったが、いい勉強になったと、思えるようになってきた。そんな、さいのぎだが、くだらない書き込みのオンパレードを眺めていると、妙な気になって、冷静な判断を失いそうになる感覚を覚えた。(夜中の2時に目が覚めて、5時頃まで読んでいた。 そんな、半分寝ている状態だったのも手伝っているのだろうか。)情報収集はもちろん大事である。ただ、過剰な収集は判断力を鈍らせるだけであり、低級な情報は百害あって一利なしだ。さいのぎも、また、興味本位で覗いてしまうこともあるだろう。が、影響されない自信があるから、できるのだ。もし、あの掲示板を使うとしたら、一部の親切な人が、各種情報源を拾ってきて、転載してくれている。その収集に限ったほうがいいだろう。情報元にアクセスすることを怠らないようにね。間違っても、仕手情報etcのページや掲示板に飛ばないようにね。
2004/02/07
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博多行きの、のぞみの中にいた。雑誌2冊・朝刊・本数冊をもっていた。雑誌を読み終えて、ふと気分転換に、i-modeで保有銘柄の株価を見た。開場すぐは前日終値近辺で動いていたドンキ・ホーテの株価が1割以上下げている。な、なにがあったんだ?ストップ安の手前ではギリギリ踏みとどまってはいる。薬のテレビ電話販売で厚生省ともめていて、厚生省はやっきになって、復讐を画策していた。それが新たな進展を見せたのだろうか?でも、薬品なんて、売り上げに占める割合はたいしたことないよな。売り上げ構成比と棚卸商品内訳を調べて、買い増ししようかな?なんて、思っていた。新幹線の中だし、それ以上調べるのはあきらめた。そして、おばーちゃんの、お通夜。棺の中には、穏やかな顔をして横たわっている、おばーちゃんがいた。自分でいうのもむずかゆいが、結構気に入られていたと思う。そして、当然のように、好きだった。幼い頃、口のまわりに食べかすをつけていたさいのぎに、指につばをつけては、とってくれた、おばーちゃん。(もちろん、これは、結構いやだったのだが。)田舎で、山道を10分以上歩き、一緒に清水を汲みにいったおばーちゃん。(まじで、冷たくて美味しいんだ。また飲みに行きたいなぁ。)涙はあふれなかった。もう2度と会えなくなっちゃうんだなって実感がわかなかった。ここ5年以上、年に1・2回程度しか会っていなかったからなのだろうか。妹さんを始め、涙が止まらない人もたくさんいた。愛されていたんだなぁ。幸せな人生だったんだなぁ。と、思った。お坊さんの話がよかった。浄土真宗の話だった。お釈迦様が死んだときのエピソードから、葬式の形式が何を意味しているのかを話してくれた。宗教にはまったく関心がないさいのぎが、ちょっと興味をもった。本来は感謝の気持ちや、天国での幸せを祈るべき場かもしれない。さいのぎは、母(おばーちゃんの実子)や、おばちゃん(おばーちゃんの妹)、といった、おばーちゃんの死で一番ショックを受けている人たちを、天国から暖かく見守ってあげて欲しいと、心の中で念じていた。久しく見てないはずの、おばーちゃんの暖かい笑顔を、一瞬感じた気がした。さいのぎも、自分にできるせいいっぱいの力で、自分の周りの人を、大事にするからね。おばーちゃんも暖かく見守っててね。お葬式は明日だから、まだ早いのかも知れないけど、そう、おばーちゃんにお願いした。自宅に帰って、ドンキ・ホーテのニュースを検索してみた。14時前に、株の不正取引で問題になった、キャッツに資金供与していた、と日経新聞の夕刊で報じられていたことがわかった。市場がしまったあと、そのような事実はないと、会社側は否定した。火のないところに煙はたたないという。さいのぎは、ドンキ・ホーテには結構ほれこんでいたので、もし、この事件が事実であったとしたら、かなりショックを受けるだろう。現実逃避かもしれないが、きっと大丈夫だろうと思っている自分がいる。もし、日経新聞の報道が誤報だった場合、今日の下げで、株を手放した人はどうなるんだろう?日経は損害賠償責任が生じちゃうのだろうか?ゴシップ週刊誌ではなく、天下の日経新聞である。そう、考えると、やっぱり煙がたった以上、火があったと考えるのが、現実的なのかもしれないね。明日以降のニュースから目が離せなくなってしまった。■ 2004年の読書 28冊目・養老孟司の ISBN:4-569-63083-9 養老孟司 PHP新書 \680+税 2003.08/25第1版第1刷なにげなく、バカの壁を読んで以来、養老さんの大ファンになってしまった。あれから見かけた本は、数冊をのぞいて全部買っている。読み終わったのは、まだこれで2冊目なんだけどね。養老さんの本を難しいという人は多い。さいのぎには、よくわからないのだが。もしかしたら、逆さとは言わないまでも、斜めメガネはかけてるのかもしれない。確かに頭を使う本なのだが、頭を使っていて、とても心地良いのだ。フンフンとうなずいている、自分。へぇ~、こういう考え方あるんだな、面白いなぁ、と感じてる、自分。だよねぇ、やっぱわかってくれる人はいるんだな、とホッとしている、自分。1冊の本を読んでいて、ここまで色々な自分に気づける本はそう多くはない。養老さんの本が売れているってことは、まだまだ世の中捨てたもんじゃない。そう、感じている、さいのぎが、いる。
2004/02/06
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夕方、弟から電話があった。弟から電話がかかってくることなんて、まずなかった。なんだか、とても、落ち込んだ声だった。まだ、この時、さいのぎは、悪い予感なんて微塵も感じていなかった。そして、先刻おこったばかりのことを聞いた。悲しさより、驚きが先だった。そりゃ、入院はしていたが、骨折が理由だったし、回復は遅れていたが、いずれ退院するとしか考えていなかったのだ。ショックはそんなに大きくなかった、薄情かもしれないけど。思い出される記憶が2・3しかなかったからなのかな。でも、どこか情緒不安定というのだろうか、自分じゃないような気がする自分がそこにはいた。現実を受け入れられてないのかもしれない。それを受け入れたとき、僕は何を感じているのだろうか。■ 2004年の読書 27冊目・マンガ ウォーレン・バフェット ISBN:4-7759-3005-2 ~世界一おもしろい投資家の世界一もうかる成功のルール 森生文乃 パンローリング \1,600+税立ち読みで一瞥して、買う必要ないな、と思っていたが、税込み1,000円で買えるチャンスがあったので、衝動買いした。これから、投資に興味を持った友人に読ませようかな?って感じで。さいのぎはバフェット関連本を5冊は読んでいるので、目新しさはなかった。漫画だから、これを読んだからといって、投資力がつくとも思えない。(情報量が少なすぎるって意味ね。)でも、バフェットの投資哲学は読み取れるし、早い段階でこれを読むことで、短期投資だけでなく、長期投資の魅力を知ってもらえる可能性があるのなら、買って損はなかったと言えるのかもしれないね。借りたい相手があらわれるか、、、は、問題だ。
2004/02/05
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今回は、イントロ。今後どんな感じですすめていこうかな、と大まかな骨格を作ろうと思う。ま、ありきたりの構成なんだけどね。・中国(株)の魅力・中国株を取り扱う市場の概要・日本で中国株を取り扱っている証券会社の比較・中国株購入、リスクと投資戦略・個別銘柄紹介そんな感じだろうか。ネットで無料で見られる情報の簡単な分析なんかも書くかもね。あとは気が向いたら、中日辞典を買って、会社HPの決算資料を翻訳(?)するかも。まぁ、そうはいっても、敷居が低いであろう、財務諸表くらいかなぁ。中国語なんて全く勉強したことないからね。会計の知識は若干あるし、単語訳すくらいなら、なんとかなるだろう!と思っている。話はちょっとずれるかもしれないが、ちょっとだけポジショントーク。さいのぎは、ファンド積み立てをやっている。今は3種類で、日本株ファンド、中国株ファンド、グローバルファンドだ。国や地域別に、どれくらいの割合を投資しているのか計算してみた。(ポジションではなく、積立投資の割合ね。)中国 43%日本 36%米国 14%欧州 6%新興国 1%となっている。いかに、中国に期待しているかがわかるだろう。適当な商品が見つかれば、インドやコモデティ(商品)にも手をだしたいんだけどね。■ 2004年の読書 26冊目・金持学【かねもち-がく】 ISBN:4-7966-3825-3 関口房朗 宝島社 \1,300+税 2004.01/05第1刷発行タイトルや、装丁にメチャクチャインパクトがあるので、1回手にとってはみたが、どうにもうさん臭くて買わなかった本、、、だが、何かのメルマガで紹介されてて、もう一回手にしてみて、買ったのだ。2/10にはすでに、第2刷が発行されている。正直、読み終わった今でも、著者に対するうさん臭いイメージは拭いきれていない。でも、そこがまた魅力だったりもするんだね。人生哲学をもち、ポリシーをつらぬいて生きてる人は、カッコイイ!最近、そんな感想を持つ本に多くであえてる気がする。むかしは、自分の価値観以外のカッコよさを素直に認められなかっただけかもね。
2004/02/04
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オプトのIPOに申し込んだが、当選しなかった。新興市場へのIPOは、その成長力を見込んでか、PERだけで考えると、とても割高な印象を受ける価格になることが多い、、、多かった!?最近は、そんなイメージがあったので、特にIPO資料を読んだりはしていなかったが、投資セミナーに参加したこともあり、E*TRADE証券が取り扱うIPO企業で、気になる資料に目を通してみた。すると、PERだけで考えてももしかしたら割安とも言えるかもしれない、そんな会社があるもんだな、と感じた。オプト、結構高い値をつけそうな感じがしてる。買えたら、最低2倍にはなるだろうから、その金でどこ買おうかな?な~んて、夢想していたことも、ぶっちゃけある。公開後の初値、そしてその後の展開が楽しみだ。予想通りの展開になったら、やっぱり悔しいのだろうな、、。わかっていても、自分の心理を保つのはとても難しそうだ。明日18時がブックビルディング期限の、イーウェイブも面白そうだと思っている。とりあえず、申し込もうかなと考えている。あたるといいなぁ。さて、今日さいのぎは、レガートを初体験してきた。最近株価は低迷を続けるグローバルダイニングのお店だ。同社のお店の中では、中高級価格帯に位置すると思う。白金ステラート、代官山タブローズ、ちょっと敷居が低くなって渋谷レガートかな?(ラ・ボエム、モンスーンカフェ、権八という名前は目にした人も多いと思う。)最近、個の空間を重視したお店が流行りまくって、さいのぎも好きなのだが、このレガートは、開放感あるフロアが印象的だ。それでいて、オープンキッチン、バーラウンジ、赤と白のランプ、机上のアルコールランプ、ともすれば下品ともとれない銅版をうちつけた壁面、、、それが、見事な調和を織り成し、ちょっと大人な落ち着いた雰囲気を演出していた。(あまり、雰囲気のいいお店に最近いっていなかった、さいのぎは、 結構緊張してしまって、それを表情にださないよう頑張っていた。 なのに、居心地のよさも感じていて、その矛盾がまた面白かった。)渋谷には、高層ビルがほとんどない。レガートは、15Fにあった。新宿に良く行き、西新宿の40F近くの飲み屋とかも何回もいってるさいのぎとしては、別に夜景にたいした期待はしていなかった、、。が、道玄坂の上の方にあり、周りに高い建物がないこのビルでは、ガラス張りの開放感あふれるエレベーターから、見事なまでの夜景が広がっていた。12時前に店をでたのが、入った時にはまばらだった、バーラウンジの窓際席は、カップルで満席になっていた。オレンジに輝く東京タワーや、屋上が青白く光っている六本木ヒルズを背景に、恋人たちの駆け引きが繰り広げられていたのかもしれない。(さいのぎは、食事をしにきたので、オープンなフロアを満喫しました。 料理も結構おいしかったんですが、おすすめはデザート。 盛り付け、味ともに素晴らしく、パリを旅行していた時を思い出しました。 もちろん、サービスも素晴らしいです。おすすめ!)そのあとは、前からちょっと気になっていた、フードバー一瑳に入ってみた。カクテルの種類は豊富で、光源をグラスに入れた、お洒落なカクテルも楽しめる。のに、、、なにかが違う。そう、バーにあったおつまみが、かわきもの・枝豆・サラダしかない。まぁ、フードバーだから、それがコンセプトかもな、とも思ったが、お料理は付け出しからして、和のオンパレード。それなのに、焼酎は米と麦が若干種あっただけ、日本酒の種類も多いとは言えない。なんか、コンセプトがチグハグな感じを受けた。ちょっといじれば、結構好きになれそうな店ではあるんだけどなぁ。営業時間が5時までだったので、最後まで粘り、始発にのって帰るつもりだったのだが、お客がいなかったこともあり、4時においだされてしまった。さぁ、どうしよう?と、ちょっとフラフラしていたら、個室ネット喫茶があった。ネット喫茶は、もう3年以上も前に、生まれて最初で最後の1回を経験しただけだった。ネットは家でやりまくってるし、読みたい漫画は買ってるし、みたいな。でも、いいっすね。終電逃した時間つぶしには結構使えそうな印象を持ったよ。まだあまり充実していないとはいえ、PS2のゲームやDVDまであるんだね。かくいうさいのぎも、SHOW TIME を見てしまった。始発どころか、通勤ラッシュの時間になっちゃった。まぁ、逆向きだったんで、あんまこまなかったけどね。長くなったので、中国株はまたの機会にでも。■ 2004年の読書 25冊目・出る杭も5億稼げば打たれない! カリスマ添乗員が教える売上5倍戦術 平田進也 小学館 \952+税 2004.01/20初版第1刷発行著書の存在は以前から気になっていた。テレビで何回か特集を見たことがあったのだ。宴会で女装、ご年配のアイドル、ちょっと笑福亭鶴瓶に似ていない?(関係ないですね)いつものように、書店をぶらぶら歩いていると、本の表紙にいきなり、なんだか見覚えある笑顔が飛び込んできたのだ。中身もめくらず、速攻買い物籠にれてましたね。(籠なんて持ち歩いてないですけどね、いくら沢山買うとはいえ。)成功者の影には、その人を支える人生哲学、数え切れぬほどのチャレンジと失敗、小さな成功をしたときの嫉妬、たゆまぬ努力、支えてくれる良き人間関係、などなど、、、などが、つまってるんですねぇ。サービス業や営業をなさってるかた、個人企業や中小企業経営者は、読んで損は無い本だと思います。もしかすると、著者のように、企業の中間管理職に読んでもらって、元気をだしてもらいたい、そんな本なのかもしれませんね。
2004/02/03
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前から、買おうとは思っていたのだが、銘柄選択にとまどって、ずるずる1年近くが過ぎてしまった。投資にタラレバは禁物だが、その頃面倒くさがらずに調べて購入していれば、数倍になっていただろう。個人的には、今の香港市場はちょっと過熱気味と思っている。本当はもっとタイミングを見計らって買うべきなのかもしれないが、小額ずつ、以下の銘柄を打診買いしてみた。下がれば買い足して、長期で運用する予定。0321 徳永佳集団 ユニクロやGAPの縫製工場を運営、自社製品展開も。0682 超大現代農業 大規模な有機農業を展開。8037 華栄燃気 中小都市向けガス供給。0995 安徽高速道路 西部開発で恩恵を受けそうな高速道路。0223 建発国際 展示会を企画。配当利回りが10%を超える。0857 ペトロチャイナ ウォーレンバフェットも投資している、油田開発etc。たまたま、鳥インフルエンザの流行でちょっと値を下げていた。影響が広がる可能性もあり、まだ下がる確率は低くないんだろうけどね。タイミングは悩んでもわからないと割り切っての購入だ。中国株ファンドの設立は続き、資金流入も続いている。押し目待ちに押し目無しになることを危惧しての行動だったかもね。せっかく調べたのだから、その情報を今日から不定期で数日にわたって紹介したいと思う。期待し過ぎない程度に、期待しててくださいな。■ 2004年の読書 24冊目・5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語 成功者の告白 ISBN:4-06-212056-9 神田昌典 講談社 \1,400+税 2004.01/26第1刷発行ちまたであふれかえっている成功という文字。大半は、金銭的成功を意味するであろう。精神的な成功を意味するものも少なくない。だが、金銭と精神両方の光と影を書いたものは、あったろうか?精神的成功を主題にした本は、その結果として金銭的成功も得る。そんな展開のはあったろう。でも、それは、ビジネスでの成功について述べているものではないと言っていいと思う。ビジネスでの成功は、即金銭的成功につながるが、そこから精神的成功につなげた本は、記憶に無い。(さいのぎの読書量の問題かもしれないが。)ビジネス本は、ビジネスの成功、そしてそれによる金銭的報酬にかかれている。非常に魅力いっぱいだ。しかし、その裏にある影の部分について触れられていることはない。独立を目指している人、もうした人、社員が10人くらいの会社の経営者は、読むべき本だと思う。自分が経験しないとわからないことは、多い。しかし、知識があれば、危険に早く気づくことができる。驚くほど、会社の成長にともなうターニングポイントは、あらゆる会社に共通している。この本1冊読むことで、想定外の危機を劇的に減らすことができるなら、1,470円と数時間は決して惜しくないはずだ。
2004/02/02
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昨日は、ボロクソ書いてしまった。でも、本当だから仕方ないさね。今日は180°逆の展開になるかも?では早速、行ってみよう!3人目は面白かった。増田真美さんで、テーマは「個人投資家のための短期テクニカル売買 MM法」入門編。この方は、個人投資家なんですが、本も結構執筆されているようです。個人投資家は、短期売買でないと勝てない!ってとこには同意できかねますが、非常に話も面白く、理論展開もスムーズです。思わず、さいのぎも、100万円くらいはこの方法試してみよっかな?と、ギャンブルしたくなっちゃいましたもん。内容は、詳しくは説明することができませんが、ボリンジャーバンド、RSI、DMI、MACDを組み合わせて使い、ローソク足をちょっと見て、ヤフーやクイックのレーティングを参考にするというもの。条件設定が厳しいのでなかなか投資機会はないようですが、その分、勝率は高そうな雰囲気です。興味のあるかたは、書店で著書を手にとってみてはいかが?この講演で気になったことを書きますね。・証券会社の口座に現金を置かない。これは、思わず目からウロコ。さいのぎも経験ありまくりなんですが、絶好の投資機会ではないと思っても、ついつい買いたくなっちゃうんですね。自分で決めたルールを実行するためにも、有効だと思いました。レジュメにはないんですけど、講演者の個人的な株式取引10戒。・ストップロスを設定する・優良銘柄でも減益発表で売る(順張り投資家だからでしょう)・株価が反転する9:30に注意(機関投資家やセミプロは寄り付きで取引しやすい)・無駄な売買をしない。待つも取引。・失敗を忘れない。投資日記をつけよう。・体調が悪い時は休む。判断力が低下しています。・一発勝負を狙う「男の美学」にこだわらない。投資は儲けてナンボです。・好きな会社でも、銘柄に惚れるな。・おびえてトレードしない。・感情を廃して、ロボットになる。賛否両論あるとは思いますけど、その投資姿勢には見習うべき点が多いと思いました。4人目は、山本潤さんで「リスク管理入門」。この方は色々な活動されてますね。実際に8,000億円を15人のメンバーで運用されてますし、ダイヤモンド社が発行する、株データブックの資料提供者でもありますし、メールマガジン「億の細道」の執筆者の一人でもあります。ファンダメンタルズよりな人のようですね、話は下手ですけど、好感持てました。面白かった内容は、色々な仮説をたててみて、その結果を検討していく。そうするうちに、上達していくもんなんだよ、ってとこですね。前年同月の休日数と今年のそれを比較したり、平均気温やSARS等の出来事が起こったか、なんかを見てみるんですね。さいのぎも、何度かこの日記で、去年の11月は暖冬でユニクロの売上さがったから、今年の11月はねらい目かもね、って書きましたが、ありきたりの予想だったのかもしれません。どうせ、これ読んでいる人少ないし、もうちょっとネタバレすると、シノハラ建設システムは、浮動株数が極端に少ないんですね。それで、アパート経営説明会があった翌日からは、株価がストップ高をつけることが多いようです。不動産投資に興味がある人は、株式投資をやっている確率が高いんでしょうね。ただ、最近の個人投資家による割安株の旺盛な物色によって、あまり割安といえる価格ではなくなってしまいました。ですから、次回の説明会2月7・8日のあとの株価については、今までとは違った動きになるかもしれません。さて、話を戻すと、講演者の方は、4月以降の10万円以下の株に注目されてました。松井証券が4月から年末まで、10万円以下の株式取引手数料を無料にします。口座数も大幅アップしているようで、新聞紙面等でみかけた人も多いと思います。今のうちに5~6万円で買える株をしこんでおけば、4月には9万円くらいになってるかもしれませんね。ってな内容でした。着眼点が違うなぁ、と思わずうなっちゃいました。さいのぎはたまたま、10万円以下が取引単位の株を結構?もってます。未来 529円100株単位大戸屋 732円100株単位グローバルダイニング 575円100株単位タスコシステム 72,800円1株単位ほとんど、株主優待がつく飲食店ですね、、。ワタミフードサービス 723円100株単位シダックス 75,500円1株単位ってのもあります。(全て1/30終値より)小額で投資する個人投資家なので、もしかしたら株主優待狙いの人が多いかも?下値不安もそんなにない銘柄が多いと思いますし、狙ってみるのも面白いかもしれませんね。ワタミ・シダックス以外の株をご購入されると、もれなく、さいのぎの笑顔がついてきます。(いらないってね。)まだ、あと2人講演が残ってますが、さいのぎの集中力も切れたのでしょう。メモをとってません(ーー;あ、最後の講演者、外人さんなんですけど、この人も結構好きでした。著書が日本語訳されてその記念講演で来日されたんですよね。その本を衝動買いしたので、後日紹介するかもしれません。この方は、トレンドを重視されてますね。1970年代は金や原油といった商品取引の時代。1980年代は言わずとしれた日本株バブルの時代。1990年代はアメリカ全盛ですね。さて、今から有望なのは?原油や金、銅、ニッケルといった商品。そして日本を含むアジア株が面白い、って言ってました。莫大な人口をかかえる中国やインドの旺盛な需要と発展を享受できる分野ですね。言ってる内容は目新しくないですが、理論も整然として納得できました。英語の発音も綺麗で聞きやすかったです。(理解はできていませんが。)もう少し、中国へのウェイトを高めるかな?と思いました。あと、自分で商品先物をやってみようとまでは思いませんが、商品(コモデティ)ファンドには興味を持ちました。自分でも調べようとは思ってますが、なにかよさそうな情報を持っている方は、教えていただければと思います。■ 2004年の読書 23冊目・ならば私が黒字にしよう ISBN:4-478-32105-1 高塚猛 ダイヤモンド社 \1,500+税 2003.08/28第1刷発行もうね、メチャクチャいい本です。是非読んでみてください。さいのぎは、すぐ著者のファンになっちゃいました。ってことで、引用しまくりま~す。・「過去と他人は変えられない。変えられるのは自分と未来だけである」・勉強でも仕事でも同じですが、人間は期限を切らなければ、最大限の努力はしないものです。 (中略) ただ、あまりに難しい内容だったり、「できっこない」と思われたりしては意味がありません。そこで、今はできなくても当たり前、一年間二年間のうちに人は成長するのだから、今はできそうにないと思っていても、そのうちできるようになるから安心して取り組んで欲しいと言い続けます。まずは、小さな成功体験を持ってもらうことが肝心です。そしてその成功体験を分かち合うことによって、やればできるという手ごたえを実感してもらうのです。・実社会は100点が満点という世界ではありません。200点とっても、1000点をとってもいいのです。自分の長所を見つけて長所で勝負するほうが、短所を改善するよりもはるかに楽しいし、効率もあがるのです。 (中略) 長所は好きなことです。好きなことは、少々やり過ぎても疲れませんし、達成感も得やすくなります。欠点を直す努力よりも、長所を伸ばす努力をすべきです。これは個人にとっても、会社にとっても同じことです。 長所を見つけたら、できるだけ早い時期に「一芸に秀でる」ことを目指すべきです。一芸に秀でれば、すべてのことに応用が利きます。スペシャリティーを強くすることが、ゼネラリスティーに通じるのです。・私の座右の銘は、「学んだことのたった一つの証し。それは変わるということである」ということです。 本当に学んだのなら、変わらなければならないはずです。「わかりました。聞きました」と言って、実際に何も変わっていなければ、学んだことにはならないのです。ちょっとやりすぎちゃったかな?変化をおそれずに、自分の長所を伸ばしながら成長していきたいですね♪
2004/02/01
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