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4月、一年の1/4が終わって残り9ヶ月。日本企業は決算を終え、F1、野球も開幕。カラダを動かしたくてウズウズするようになってきた。書店ではピッチングやバッティングの本を手にとるようになり、キャッチボールしたくてしょうがないんだけど・・・グラブ、バット、ボールはアルファのトランクの中なので・・素振りもできない。マイアルファは戻ってこないどころか、連絡もないのでガレージは1ヶ月空家賃、明日にでもまた当方から確認の電話!技術・ノウハウは必須、客ほったらかし(笑)はアカンで~自分の勤務先も月曜から改組。自分で規定してしまってるスパンや部分を越えていくのを課題にしてみようとおもう。
2007.03.31
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京都は稲妻の夜です。家にいると・・漢字で書ける単なる「嵐」アレコレやってると雨ということさえ忘れてしまう。これがテントの中だとけっこうリアルなんです。(笑)光も音も気温も水も出入りするし。カッパ着て歩いていてもリアルです。降るまえから湿度や気温、匂いも変化してくる。反対から考えると・・日常はこういった五感は麻痺したままできる生活。駅前のしだれ桜、この時期以外は視野に入っていても記憶に残らないんだけど、テントもなく立ちつづけてるんだよな。
2007.03.31
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ひさかたぶりで・・例のおばあちゃんシリーズを書いてみよう。何度も登場いただくので「花子ばあちゃん」と。花子ばあちゃん、91歳、一人住まい。勤務中はスーツを着ており、別に介護の仕事をしているワケではないのだが、ワタシのお客さんにはお年寄りが多い。次いで企業オーナー、医師・・どういう業種? それは立場上書けないんです、ご容赦を。花子ばあちゃんとこでは、本業のシゴトはほぼ必要ないのでフォローのみ。お元気確認をかねて、定例の報告業務。精妙なる精神をお持ちの花子ばあちゃんなので、読んで気に入ってもらえそうな本や地図など持参することがある。高齢の、特にお一人でお住まいのお客さん宅には女性のスタッフさんと一緒に伺うことにしているのだけど、そうするとシゴト話のみならず、茶話会になったりする。自分としてはそのお礼の気持ちも含めていたりする。今日はひろはまさんの本と『小さな魂と太陽』のフォトブックを持参。本屋の包みで持っていくともったない時間が発生するので、スッと受け取ってもらえるようにハダカで渡すと・・・自分が好奇心を維持できているのは、本や新聞を読めるこの『目』が健在だからだ、視力を失っていくことは想像したくない、と話される。押さえられず、この目にいいペンダントを知ってますか、と見せてしまう。その場同席のスタッフさんもすでに実感されており、職場周辺では数名が「これは楽やわ」「飛蚊症が治った」「目薬さすのが4回から1回になった」と評判なのでご紹介。花子ばあちゃんからすれば、私たちの性格や感性も知った仲なので(スタッフさんとは18年のお付き合い)「試したいから取り次いでくれ」となり、業務外のオシゴト。もちろんここからは何ら益を得ないように細心の注意を払っている。なぜか話題は肌の衰えになり、「それでは」といま自分が被験者となりいろんなクリームを試している話をすると・・・「そんなんあるの」とエラク関心ある様子で・・・どういうワケか、道中の車中でスタッフさんがぬっていた抗酸化系のクリームは自分のカバンにあり(笑)、その場でお試し。決して意図的ではないんだけど、これもまためぐり合わせでばあちゃんに必要なのかな・・? と思っているとこれまた「これ欲しいわぁ」と。転職した方がいい?自分が楽しんでいるスグレモノ商品について、話してこなかったわけではなく、2年ほど通っていて、はじめて「試したい」という言葉を聞いた。花子ばあちゃんに変化は感じないのだけど、辛いことでもあるのだろうか・・そんなこんなの脱線を経て『見ること』『見えること』の話題は自分の好きな映画に。何を差し置いても『Pay It Forward』なので・・、「アメリカの少年の話でね、11歳の少年が社会科の授業で『もし君たちが 世界を変えたいと思ったら、何をする?』という宿題をもらうんです・・・」とあらすじを話しているうちに呼吸がヘンになり、うまくしゃべれなくなり・・泣きそうになってしまった。業務時間中に、この歳で、スーツ着て、泣くのはちょっとツライよな。(笑)自分が自転車で海外を旅しているとき、数え切れないくらいお世話になった話。キタナイ姿の自分よりもお金なさそうな人からでさえ、やさしくしてもらった話。お返ししようにもできない話。せめて、その借金を出会っていく人々に何らかの形で、と思っている話。今度は自分が何かを渡していく側に立っていきたいと思ってる話。映画の小説はあるけれど、字がちっちやいから読むのは大変かも知れないというと、「うんうん、今の話聞いて、充分想像した・・」と感情を返される。ばあちゃんチはビデオデッキがないので「今度テレビでやるときは連絡するからね」と約束し、次回の訪問も約束。いつも、角を曲がり姿が見えなくなるまで手を振ってくれる。◆http://plaza.rakuten.co.jp/146ti/diary/200612040000/
2007.03.29
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手間かかることが面倒なお年寄り向け「肩こり/ヒザ痛」のセルフケアとして、色んなクリームを試している・・・その経過。左右の肩を塗り分け、ヘンな気分になりながら(笑)悪戦苦闘。試している部位が、さして凝ってない自分の肩ということもあり、実感はできるのだけど・・入手した3種(抗酸化系、数十種のハーブ入、オーストラリアのハーブ入)は効きかたこそ違えど、どれも効果を感じてしまう(笑)てなわけで、85歳の「私が試す」と言ってくれたおばあちゃんに一番わかりやすかった抗酸化系を試してもらった。50Mも歩けばヒザが折れてしまって(骨が折れるのではない)立ってられないというレベル。今日、このおばあちゃんにシゴトでお会いしてきたのだけど、「ぬってすぐ効果は感じたよ、酷くないほうのヒザは痛みがないし、 酷いほうも楽になってるわ。10本頼んどいて」と笑われてた。もちろん、自分はこの手のメーカーでも業者でもないので、もうちょっと試してからにしましょうよ、と引き受けはしなかったのだけれど。このおばあちゃん、さらにすごいこと言ってくれる。「息子が肩こり酷く、腱鞘炎もあるので今試させてる」と。ちなみに息子さんは開業医なんだけど・・(笑)数十種のハーブ入は特に肌の回復に良さそうなので女性やアトピー系で試してもらうべく、考えている。少し整理できはじめたかな・・と思ってたら、手配していたオイルが今日届いた。ケイシー療法でのオイルは使ってきているが、このオイルは動物系。「動物系」と聞くとちょっと抵抗あるが、これがナカナカ良さそうなのだ!自分のカラダにもっと試せるところがないか、アチコチ曲げたり押したりしていてやっと見つけた指の靭帯。曲げると痛みが伴う!今夜からは指でも実験。◆http://plaza.rakuten.co.jp/146ti/diary/200703240000/
2007.03.28
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早く帰れる日はときどきだけど、JRの特急に乗ってゆったり帰る。本を読んだり、寝たり、音楽聴いたり・・・昨夜もそんな日だったんだけど、顧客からいただいた弁当食べてると・・近くで電話しているワカゾウくんが延々と話しっぱなし。車内は静かなので、車両の端まで会話が聞こえそうな状態。さして速くもない特急にワザワザ料金払って乗っている人って、おそらく固有の空間が欲しいからだと思う。キナクサイことにならなければいいけどな・・、と思い始めてもダラダラ話は終わらない。「職場はオバサンバッカだよ~」とかなんとか。(苦笑)しょうがないか・・、と立ち上がると・・・検札にやってきた車掌さん、目で制し「わたくしが」と。ワカゾウくんの前にしゃがみこみ、目線下から「お電話はデッキでお願いいたします」「は、はいはい『イヤ、デッキデハナセッテイワレタ・・』」その間「お食事中に失礼致します」と私の特急券に印を入れる。思わず「カッコエ~ッ!!!」とココロが拍手した。欧米ならその場でみんなから拍手されるかもしれないね。その車掌さん、おそらく自分より年下だろう女性。疲れてグッタリしている時に目を覚ましてくれるようなシゴト振り、特急料金以上のプレゼントを頂きました。「こういう人が美しいんだよな・・・明日も特急に乗ろう」という気になるよ。自分の仕事に置き換えて、顧客に何か価値ある見えないものを渡せる働き方って考えるべきだな、と素直に思えた。さて、そのワカゾウくん、検札されてるのか・・「うっそーっ、マジっすか! え、630円もいるの~!」と。特急料金が必要なことを知らなかったらしい。しっかりオベンキョして社会人になりな、オレたちの年金も頼むで、と。
2007.03.27
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山に行かなかったので新田次郎氏の文庫に入り込む。これまた昭和37年発刊の歳上本。来週も雨降ったら・・別途、山岳サスペンスものも用意済み。でも、晴れればいつでも飛び出れるようにザックはパッキング完了。しかし、こういった山岳小説って、山好きでない人は読むのだろうか?山の本読むとクリアな気分になるんだけど・・その後に・・借りてきたDVD『トゥモロー・ワールド』を観てしまい・・よくもこんな暗いというか、絶望的というか・・・免疫力も低下しそうな映画。インパクトあったのは久しぶりにキングクリムゾンを聴けたこと、オドロイた。プログレッシヴ・ロックを聴いていたのは何年前だろうか?少なくともダビングとは「LP⇒カセットテープ」を意味する時代。(笑)この映画のサントラとしてかかっていた『クリムゾン・キングの宮殿』は1969年のデビュー作で、ビートルズの『アビー・ロード』を抜き、時代を変えてしまった作品。・・・なんて知識がまだ残ってる自分にもオドロキ。知らない方は検索してみてください。ジャケット見てオドロけます、きっと。まあ、明日からシゴトは決算月最終週なので、『ダーマ&グレッグ-3』観て腹抱えて寝ることに。しかし、この『ダーマ&グレッグ』全然借りられてなくて、いつも在庫あるんだけど・・・
2007.03.25
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「予定が入らなければ山でのびのびしてこよっ!」と、思っていると・・寸前まで未定だった予定は入らず、雨で山にも行く気にならず。思い方が悪かった・・失敗!味噌汁にゆずもろみと餅を入れ、朝飯。掃除に洗濯しつつ、コーヒー入れてストレッチ。雨も上がったようだし、出かけるか?それともおとなしく瞑想?読書?カラダの筋肉はその気になれば元に戻せるけど、ココロの贅肉はナカナカ落ちないからなぁ・・見えにくいからって、放置しがちだよな・・ヤルべきことタラタラ先に延ばしたり。キレのない自分はイヤだし、休養の意味も違ってくるしなぁ。では、本日はオサラバする方を優先。
2007.03.25
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周辺最多のニーズ「肩こり/ヒザの痛みをなんとかしたい」に応えようと整骨、マッサージ、オイル、体操・・今はいろんなクリームを試す日々。特殊低周波を使う機器は好評なんだけど、いかんせん高い!フツーの感覚では買いづらい。自分でやるなら関節はピーナッツオイル、肩こり血行改善にはEXバージンのオリーブオイルを使うんだけど・・しかも波動転写して・・それさえも面倒な世代のニーズはウルサイ。(なんやかやと、いろんなことやってんな~ と自分でも思う)ホメオパシーの観点から、気の流れの観点から、ハーブエッセンスの観点から抗酸化の観点から・・・・よくもまあ、これだけあるもんだというくらい「ある」。しかし、そこらのドラッグストアにあるものでもない。その手の感性というか観点がないと見つけられなかったりする。ヒザなんか構造的な耐用年数や体重との関係、姿勢もあるだろうけど、あるいは頚椎が原因になってたりとか、ヒザにクリームぬって解決するのか?とは思う。肩こり、背負い込む性格や立場、関係構造から・・腰椎に原因があったりこれも全身の整骨チェックが先ではないかとも思う。化合物質を添加してないクリームであっても、所詮は対症療法の域を出ない。それでもクリームを試しているのは75~90歳のばあちゃん&じいちゃんの声に答えようとしているから。まあ、親が言い出す歳になるまでにはノウハウも整理しときたいな。「年寄り」は簡単・安価がいいんだけど、なんかいいの知りません???
2007.03.24
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夕刻の月は赤く、夜になって京都はガスが出てきた。大気は不安定な感じで、北の山ではゴロゴロしているかもしれない。明日の朝は霜がおりるかな?なんだか幻想的な雰囲気になってきたな・・と深夜のコンビニで光熱費の支払いを済ませ、外に出ると視野の端に止まったタクシーからは和装の女性が降り立った。ん~・・・ヨダレ?この街では和装の人ってけっこう見かけるんだけど普段着のように板についている人というか・・ハデ~なのじゃなく、渋いのをはんなりと着てる人って雰囲気あっていいよね。京都から離れられない理由だったりして。ライトアップのシーズンだけど・・来月は桜。観光客の少ない今が静かでいいのかな。◆http://www.e-Kyoto.net/news2/index.htm
2007.03.22
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『ダーマ&グレッグ-2』と『もしも昨日が選べたら』を借り、いよかん一袋、カットパイナップル、無調整のグレープフルーツジュースを買って帰りフルーツ三昧。フルタリアン?でもないので・・チンゲン菜炒めを作って晩メシ。決算月の勤務もツメ、明日からのテンションのためゆったりフロはいって、おやすみ。
2007.03.21
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マイアルファは・・・いまだ・・光軸問題やら・・何やかんやで車検を通っておらず・・の~んきに休暇中~
2007.03.21
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イカナイ!カナシミッテイツカハ キエテシマウモノカナカイシャク次第で元から絶てるで~きっと!おほ?あほ?寝よ。
2007.03.20
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1:50読了。しばらくたっても、なんだか「じわ~ぁぁん」とした、鋭利でないモノが刺さって抜けないような・・やるせない気分にスガ氏が♪アレカラボクタチハナニカヲシンジテコレタカナ・・と追い撃ちかけてくる。明日もシゴトだよ~、氷壁ほどじゃないけどね。もうひとつの自分への土産、『ダーマ&グレッグ』のDVDはまたあした。
2007.03.19
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昨日は山にも行かず、足に砂袋を巻きつけて散歩。この暖冬に京都でダウンなんか必要ないやろ~ ジャマジャマ~などと、アタマのなかでブーイングしていると・・陽が沈んでからはコッチのほうが寒くなり、即効のバチあたり。てなわけで、なんで「てなわけ」なのかは無視しよう、道中で自分へおみやげ。井上靖氏の『氷壁』(しかも文庫)が・・なぜか店頭平積みになっており、数ヶ月(実際はもっと短い?)のガマンの末、とうとう買ってしまいました、のだ。「いつの作品だっけ?」 と裏表紙からめくると・・・昭和38年初版!(文庫版) なんと自分より年上なのだった。この小説のモデルとなった「ナイロンザイル事件」は1956年・・昭和30年。まだ250頁ほどなんだけど、その時代背景を想像しながら読み進めていると なんだか、空気感、テンポ?時間密度がヤケに魅力的なのだ。と、だけ、書いとこ。
2007.03.19
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ブログタイトルのみならず・・・ブログ上のニックネームも「alfa146ti」から「Pay It Forward」に。偏考? い~や、編耕。自分が他サイトを訪問したとき、足跡として残る「車名」よりもこの言葉でリマインドしてもらえたほうが嬉しいから。
2007.03.18
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病み明けからは初の連続5営業日出勤。当たり前っちゅや~当たり前なんだけど、ソコソコ疲れた。またその疲れ方が・・「あぁ・・これって本来必要?余計な精神疲労を招くなぁ・・上司は無意識にやっとるな」「なるほど・・こういうところで疲労が蓄積するんかな」などど、自分や周囲を観察しながら疲れていった。(笑)やむなく病気であることが伝えられている先に訪問すると・・「あんた、痩せたなぁ・・白うなって(笑)」「え?もともと色白ですよ」「しばくで、色白の腹黒かいな」「え、脱いだほうがいいですか?」「腹見せてもうてもなぁ」と年金生活の未亡人。「本気で見舞いに行くつもりやったんやで」とクチを閉じたら死ぬおばちゃん。「もう、心配させんといてや」と91歳のおばあちゃん。「ウチではそこまで働かせんで、どや?」と企業オーナー。などと、可愛がってもらい、元気をもらった週でもあった。日々、多くの出来事に遭遇し、体験し、考察し、反省し、情けない思いもし、楽しみ、喜び、共有し・・・それはとても書ききれる量ではない時間を重ねてるんやな・・と思いつつ過ごした。勤務中、自宅には6~7時間くらいしかおらず、ほとんど寝るだけなので光熱費もかからず、家賃はもったいない状況なんだけど・・・(昼間レンタルを考えてしまうで)あの「病人の週」はほとんど自宅で過ごし、喉は極力使うなという・・極端に異なる生活。毎日ブログ更新していたけれど、いざ日常に戻ると「書ききれない体験の日々」であり、時間的にも集中力的にも不可能な生活。でも、「書く」となると再考察というか、再自覚するよね。今日一日がどんな結果だったのか、自分の過ごしたい一日とくらべてどうなのか。納得できる「いい一日を!」積み重ねたいと思うのは当たり前。予期せぬ何かが起こっても、というか、起こるのが日常なんだから(笑)そこから自分次第。> 起こった出来事に左右されるだけの> 人間であることもできるし、> 出来事に対してどうありたいか、> 何をするかという決断を通じて、> どんな人間になるかを> 選ぶこともできる。ってのを思い出す。寝るとき、「いい一日だった」と思えるか思えないかって、一日の成績表なんかな。
2007.03.16
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寝る前にちょっと、とパラパラとめくって・・・本にしばかれた、シリーズ2弾。 寝れへんな・・ 生活のためにしたくもないことをして、 人生の時間をむだにしようなどと、 どうして考えるのか? そんな人生が何だというのか? そんなのは生きているのではなく 死んでいるのだ! 現在の状況や環境は、 一時的なかりそめのものだと、 考えられるようになる。 被害をおさえようとか、 できるだけ得をしようと人生を生きていると、 人生の真の利益を失ってしまう。 機会が失われる。チャンスを見のがす。 そんな人生は、 不安に駆りたてられて生きる人生だ。 苦しみは出来事とは何の関係もない。 出来事に対する反応の中にあるだけだ。 出来事はただ起こっているだけだ。 それをあなたがどう感じるかは、 また別の問題だ。 人間関係の目的は、 自分自身のどの部分を明らかにしたいかを 決定することであって、 相手のどんな部分を把握し、 つかまえておきたいかを 決めることではない。 起こった出来事に左右されるだけの 人間であることもできるし、 出来事に対してどうありたいか、 何をするかという決断を通じて、 どんな人間になるかを 選ぶこともできる。 あなたは自分の力を誤解している。 忘れなうように。 あなたの人生は、 あなたの意図するとおりに 進んでいくのだよ。 ほかのひとたちの選択に注目しなさい。 だが、決めつけたり、批判してはいけない。 彼らの選択はいまの時点では 完璧だということを知っておきなさい。 そして彼らが新しい選択、異なる選択、 より高い選択をしたいと思ったときには、 助けてやれるようにそばにいなさい。 あなたのライフワークは、 「自分が何者であるか」を 宣言することである。 そうでなければ、 どうしてライフワークなのか? 人生には、 ほんとうの自分ではない面を示すことで、 ほんとうの自分を証明しなければならないことが 何度かある。⇒・・・・・・http://plaza.rakuten.co.jp/146ti/diary/200702190000/
2007.03.11
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晴れてきた。昨日から空を眺めては迷っていたのだけど、山は荒れてそうだったので、『Wingmakers』(知ってる?-笑)や平原の『Fromto』を聞きながら・・昨日今日はおとなしく読書など。(悪天候の山もそれはそれで楽しめるのだけれど)E.キューブラー・ロス、アラン・コーエン、ゲイリー・ズーカフと読み、次にまわそうとしている本、エスター&ジェリー・ヒックスの残りを読んだ。小説ありドキュメントありだけど、こころが欲するままの乱読。その最後の本には「感情のセットポイントをコントロールする」という部分があり、面白かったので抜書き。 1 喜び、大いなる気付き、自信、自由、愛、感謝 2 情熱 3 熱意、やる気、幸せ 4 ポジティブな期待、信念 5 楽観 6 希望 7 満足 8 退屈 9 悲観10 ストレス、いらだち、短気11 戸惑い12 落胆13 疑い14 心配15 非難16 失望17 怒り18 復讐19 敵意、激怒20 嫉妬21 自信喪失、罪悪感、自己卑下22 恐れ、苦悩、憂鬱、絶望、無気力言葉には感じ方や解釈の幅があるので、言葉自体には囚われず、本質優先で。要は感情に注目し、感情を素直に受け止める。感情は思考とつながり、現実を引き寄せるので、より自分が望む現実を引き寄せるためにも意識的にクリエイトしていきましょう、という内容。ただし、感情というバイブレーションは大きな変調を苦手とするのでいきなり大ジャンプは狙わず、ステップバイステップで。 エネルギーの流れを自分の意志でどのようにコントロールするかで人生経験が 変わることを理解せず、人生は運、巡り合わせ、統計、世の中の流れに支配さ れていると思っていると、自分の幸せやウェル・ビーイングは他人の行動次第 で良くも悪くもなるという考えに陥り、しかも他人をコントロールすることはできな いので、人生への不安が生まれるようになってしまいます。 非物質界のエネルギーとのつながりがもたらす価値に気付いて感謝の気持ちを 忘れないことが、そのつながりを生み出す最も簡単で効果的な方法であること を心に留めておいてください。(略)変調のカギはイマジネーション。これは日ごろの習慣性というか、「くせ」があるので、意識的に繰り返して身に付けていくしかなさそうやね。でも、その「くせ」が知らず知らずのうちにステップダウンする方向でついていたりするのではないだろうか。昨今のニュースを思い出しても、自分の悪事例(笑)を思い出しても。そしてドロヌマにはまっていく・・・「注目」⇒「受け止め」⇒「クリエイト」大人はともかく、こういうことを広く子供たちに伝える機会があればいいのにな、と思う。 とりあえず背中で見せていけばいいんやね、各家庭で。いや、大人の子供化も激しいから・・給食費問題とか・・各職場、各社会でもか?バイブレーションは伝播する。『Pay it Forward』は循環型社会を好回転させるように思う。
2007.03.11
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マイアルファはどうなってるのだろうか・・⇒◆http://plaza.rakuten.co.jp/146ti/diary/200703040001/足もなく、風が心地よくなってくると・・目が山に行く。買わない山雑誌・アウトドア誌も華やかなページ構成になってきた。唐突だけど、「なんで山」と考えると・・はじめた頃は「征服欲」で登ってた気がする。最近はなんだろう、「調和」かな・・どこかで転機があったんたんだろうか?山といえば「トレーニング!」で、石を担いで登っていた頃もあり、ちょっと・・登る概念ではないが、自転車で旅していた頃は・・イヤでもロッキーやアンデス越えねばならなかった。(ホント、辛かった)ヒマラヤトレッキングでは、1週間歩き、腰まで雪に埋もれて・・1週間かけて折り返してきたこともある。思いつかないな。外的な体験がキッカケというわけでもないのかも知れない。今は、緑がいいな。 芦生の老木、巨木に触れているだけで満足感が得られる。原生林に惹かれる、広葉樹に惹かれる。「なんで?」こんなことにもきっと理由があるんだろうね。「征服欲」系で行く状態の時は、自分に何か証明書が欲しいと思ってる?またその理由もあるんだろう・・、そのまた理由も。そういえば・・人生上(笑)出会った2名の女友達が「樹と話せる」と言ったが、なんだか否定する気になれない。その友人達はお互いを知らないが、似ているところも多い。どちらも精妙な人柄で、古風と言うか、昔の女性っぽい。繊細で、弱者の立場に立った観点が目立つ。でも、本当の意味では強い人なんだろう、自分がヘロヘロの状態でも他人の体調を気遣ったり・・・証明書が欲しい人より強そう。(笑)ん・・こんな感じかな。山を征服することなど誰にもできないのかもしれない。山に許容してもらい、受け入れてもらってるだけで。と、気づいてしまったから。オーロラを見たときもひれ伏しそうになったが・・ヒマラヤの深さや大きさなど(言葉にできない)、五感以上で体感してしまうと・・神聖視してしまう。そのヒマラヤがほとんど「点」くらいでしかないこの地球はもっとすごいのだ。話はぜんぜんまとまらない方向に拡散しており、困ってきた。時期的に悪役?の花粉だけど、あんなものから種子、芽、木、樹というサイクルがあり、酸素供給が行われ、人間共存の調和がある。調和・不調和の実態や、価値を実感するためにも、山に行こう。緑はこころのこわばりをとってくれるよ、深呼吸も楽しいし、ほんらいの自分に戻れる感じがするんだけどな。
2007.03.09
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『リコネクション』繰り返し読む本にはいろいろあって、ここ10年くらいで4回読んだという本もあるんだけれど、この本は比較的短期間に部分部分を読み返しては楽しんでいる。自分にとっては・・心地いいドライさがあり、エラクわかりやすく(訳もいいんだろうね)、ロジカルで、ユーモアもあり、ストレート勝負的な面白さを感じてるかな。全編とおして、特に気に入っている部分でもないけれど、例えばこんなことろ。 僕たちがシャツやピザを選ぶくらい簡単に自分たちの選択をすることができる なら、僕はまちがいなくすべての願いやニーズを満たしてくれるパートナーと の愛に満ちた生活を送りながら、幸せで健康になることを選ぶし、僕の選んだ 仕事が成功することを選ぶ。 それからついでに、ものすごいハンサムになる ことも選ぶね(この際なんだってありだ!)。 多くの人たちが僕とまったく 同じようなことを選ぶであろうことはわかっている。 それらの望みをかなえ てくれる薬があるなら、僕たちみんなが朝一番で医師の所に行き、処方箋の列 に並んでいるだろうことも知っている。 では、なぜ僕たちはみんな、自分が望んでいる(と思っている)程度まで、こ れらの望みを暮らしの中で顕現させないのか? それは選択を行っているのが、 僕たちが選択を行っていると「思っている」部分ではないからだ。 青いシャ ツやペパロニピザをきめるのは、顕在意識の部分ではない。 それは人生の全 体像を見ている部分なのだ。 それは、僕たちがこの地球でレッスンを学んで いることを理解している部分であり、僕たちの体験が―今回生まれかわってく る前に僕たちが同意したと思われる―特定条件付内でまっとうされることにな っていることを理解している部分である。 僕はこれが事実だと知っているの か? 答えはノーだ。 では納得できるか? 答えはイエスだ。 僕たちは、あのガラガラ、ポチャポチャと音をたてる、変なにおいのするもの を、どれだけたくさん持ち歩いていることだろうか(笑わないで。試しにあな たのブリーフケースやカバンを開けて、しっかりにおいをかいでみて欲しい)。 僕たちの身体が、チョコレートバーから特異性細胞組織を作る能力を持ってい ることに気がついてほしい。 (中略) 不要な薬のビンに手を伸ばすたびに、生まれつき弱いという確証を自分自身に 与えていることになる。 外部から何かを調達しなければならないという必要 性に、まさに僕たちの真髄であるパワーを与えてしまっているのだ。 さらに 僕たちは抜け出す準備はできていると知りつつも、自分だけでは十分ではない という思い込みをいっそう強めてしまうようなサイクルに自らを閉じ込めたま まにしてしまっているとも言える。 象徴的に言うと、あなたは自分の生存を 物質的な形で持ち歩くことができるものに依存しているカバン人間になりかけ ているのだ。この本と休暇中に読んだ何冊かの本が「結んだ内容」が、気づかせてくれたこと、キッカケになってくれたことがある。そうすると・・なんだか楽しそうなことが自分の内部に起こりはじめたように思う。けれど、文字で表現するには能力が足りないので・・紹介だけして・・いっそ寝る。(クレームメールが届きそうな終わり方やな)
2007.03.08
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久しぶりの出勤。6時30分に家を出て、特別に通勤特急でゆったりと大阪へ。なんだか歩く人が速い、感情がプラスティック化されてる感じ。8時すぎに現場に入ると・・・「痩せたな」「まだ腫れは残ってるな」「顔がちぃっちゃくなったー!」「みたらし団子のにおいがする~」(!?)などと、からかいで迎えられ、次いでスタッフさん達が出勤してくると「あ~、●さんが来てるー」「生きてた~?」「どうですか?」「まだ以前の勢いはなさそう」「大丈夫ですか?大変でしたね」「えらい痩せやはって・・何キロ・・」など、遠慮の無い同時放射を浴び「ごめん、ココ、オレの職場やったっケ?違和感あるわー聖徳太子ちゃうちゅーねん!」と返すと「えー、ちゃうかったんですかー!」「もう帰ってー」などと返り討ちにあい・・・「あっ原因わかった!こんなオバハンら相手にしとるだけでストレスたまっていくわなぁ」と、まとめて骨を絶ちに行くと「もっぺん病院送りにしたらなアカンわ」オソルベシ、大阪のおばはん。冗談のようにたまってるメール180通を整理するヒマもなく、担当先の来客が続き、昼も食えヘンで・・・と20時をまわる。でも、もうやめたのだ、ダラダラ労働は。いつもよりは1時間早く帰途に着き、本屋経由帰宅。その途中、酔ったオッサンが「おれはホンモノだけ売っとんねん!」と話してるのが、なぜか耳に止まり・・「ホンモノ?本物、ほんもの、本当のもの?ニセモノじゃない?・・・」とアタマから離れない。ホンモノっていったいなに?ホンモノは自分でホンモノですって言う必要あるのかな?渡す人、受け取る人もホンモノであってこそ、ホンモノは活きる?自分はどうしたらホンモノになれる?などと考えながら歩いているとウチに着いた。でも、あの大阪のおばはんらは・・ある意味ホンモノ。合掌。
2007.03.07
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知る人ぞ知る映画なんだけど、最初に観たのは・・もうカレコレ10年以上前。『もし、母なる星地球(ガイア)が本当に生きている一つの生命体である、 とするなら、我々人類は、その"心”、すなわち"想像力”を担っている 存在なのかもしれません。我々人類は、その"想像力”に依って化学 技術を生み出し、地球の環境を大きく変えて来ました。 現代の地球の環境問題は、良い意味でも、悪い意味でも、人類の"想像力” の産物だ、といえるのです。だとすれば、危機が叫ばれるこの地球(ガイア) の未来も又、人類の"想像力”すなわち"心”の在り方に依って決まって くるのです。』『今生きている我々ひとりひとりが、"心”にどんな未来を描くかに依って、 現実の地球(ガイア)の未来が決まってくる。映画「地球交響曲(ガイア シンフォニー)」が、全ての人々の"心”のための元気薬になれば、と願 っています。』衝撃的だった。こんなたぐいの映画は初めてであったけれど、「この同じ時間に、こういうことに汗流している人がいるんだ!」とショックを受けるとともに「こんなメッセージの送り方があるんだ!」という希望をもらった。その後、『第二番』(昨日書いた佐藤初女さん関連)『第三番』・・と続き、現在は『第六番』が上映されている。きっと、聞いたことのある人も多く取り上げられているよ。マイヨール、ダライ・ラマ、にはじまり・・星野さん、ジェームズラブロック、エンヤ、メスナー、シュワイカート・・てなわけで『第六番』の前売りの振込みをしてきた。龍村監督は『第六番』を『~ 全ての存在は響き合っている ~』と題し、この映画の説明を『最近のめざましい科学技術の進歩によって、この宇宙の全ての存在、 すなわち銀河系、太陽系、地球、海、山、川、森、岩、動物、植物、バク テリアから原子のひとつひとつまでもが、それぞれに独自の“音楽” (vibration)を奏でていることが分かってきました。』とはじめ『我々人類が不協和音を奏でるようになった理由ははっきりしています。 自分だけの利便や安楽を求め続けるあまり、自分以外の存在が奏でる “音楽”を聴く耳を閉じてしまったからです。共演者が奏でる“音楽”を 聴かないで、美しい交響曲の創造に参加することなどできるはずがない のです。』『閉じているのは我欲に呪縛された“耳”だけです。私達のからだを構成す る1028乗個もある原子の一つ一つは、今この一瞬にも、外の世界に存在す る全ての原子達と響き合いながら、美しいシンフォニーを奏でています。 それが“生きている”ということです。 内なる音楽を聴くことは、外なる“音楽”を聴くことであり、外なる音楽 を聴くことは、内なる“音楽”を聴くことです。「音を観て、光を聴く」旅、それが「地球交響曲 第六番」の旅です。』としめている。実は、『第五番』もまだ観れてなく、実は、『第五番』の方が気になっている。『第五番』のテーマは『~全ての存在は時空を越えて繋がっている~』で、またしても「時空」という言葉なのである。『人と宇宙創生以来の全ての過去、現在、未来は、具体的、現実的に繋がっ ている。今、私達、ひとりひとりが行っている全ての営みは、いかに些細 にみえることでも、一切が、決して消えることなく、いづこかに“記憶” され、未来の世代、未来の地球、未来の宇宙に繋がって生かされてゆく。 そのことに気付き、謙虚さと共に、勇気と喜びをもって価値観を変え、行 動、選択を変えてゆく人々を激励する。これが、「地球交響曲」第五番の コンセプトです。』どうです? 観たくなりました?(笑)大きな資本力を背景に活動されているわけでなく、共感者の寄付などで製作されていることもあり、上映も自主的なものが大半。しかし、『第六番』まで続いているこの事実はどう見ればいいのでしょう。「謙虚さと共に、勇気と喜びをもって価値観を変え、行動、選択を変えてゆく」人達はどんどん増えていっているようです。⇒◆http://gaiasymphony.com/
2007.03.06
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クスリを飲むため、その前にメシをどうしようか考え・・・先週は「野菜炒め過ぎ!」になったし、時にはニンジンだらけのサラダになったし・・と考え、放棄。メッタにしないけれど、チキンのジャンクフード&ギョーザ。なんて経過があると、ものの1時間でTV画面で辰巳さんと出会ってしまう。(笑)TVでは「菜の花どんぶり」を作ってらっしゃった。(うっ!)この時間にTVを見ていること自体がありえない(通常は帰宅電車)んだけどね。600人以上の入院患者に辰巳さんのスープを飲ませたいという病院からのリクエスト。手間を掛けた料理は食べる人が「愛されている」ことを確かに感じる「励まし」なのだと画面を通して伝わってくる。辰巳さんと聞いて、連想するのが佐藤初女さん。ご存知だろうか、「森のイスキア」?悩み苦しんで訪れる人を受け入れるために自宅を改装し「弘前イスキア」を開設、その後、岩木山麓に「森のイスキア」をかまえられ、心をこめた手作りの料理でもてなしながら全国各地から訪れる人を迎えてらっしゃる。 知るきっかけになったのは、龍村仁監督のオムニバスのドキュメンタリー映画「ガイアシンフォニー(地球交響曲)第二番」ダライ・ラマやジャック・マイヨールらとともにとりあげられていた。もともとおにぎりは大好きなんだけど、「お結び」という言葉を知った。「食べることはいのちの移しかえ」「こころを込めていのちをいただく」という言葉が鮮烈だった。米エグゼクティブにも評価されるマクロビオティックやケイシーの食事療法について、多少の知識はもっている。でも、初女さんの料理はそんな技術論、養生論とは・・・なんだろう・・「次元が違う」気がする。なんというか・・例えば、飢餓地域ではマクロもクソもないだろう??目線によっては、持てる者の道楽に見えるようなことではなく、もっと重要な基本というか「根本のこと」なんだろうと思う。あの人のあたたかな生命を想うこころ、気持ちを想う感性はなんなんだろう。なんというか、日本のマザー・テレサのようなイメージだ。例えば・・心底こころがへたばっているとき、初女さんのおむすびって・・「じわっ」と生きる元気に気づかせてくれそうな気がする。批判なく、「生きていくのよ」と言われているように思う。批判なく、「こころよ、まどわされないで」と言われているように感じる。そうだ、あまったにんじんでスープを作ってみよう。「イスキア」とは想いがあり付けられた名前。なんか、「きちんと生きていく」ということに、背中を押される感じがする。~~~~~~~~~~~~<(^○^)>~~~~~~~~~~~~<ご参考(出版物)> おむすびの祈り「森のイスキア」 朝一番のおいしいにおい いまを生きる言葉「森のイスキア」より 初女(はつめ)お母さんの愛の贈りもの―おむすびに祈りをこめて 初女さんのおむすび こころ咲かせて 佐藤初女さん、こころのメッセージ 「森のイスキア」で話したこと おむすびの祈り―「いのち」と「癒し」の歳時記
2007.03.05
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近隣医師にチェックしてもらうべく通院。「だいぶんと腫れは引きましたね、どうですか」「おかげさまで。違和感あるとしたらアクビするときくらいで」「ふんふん、左は多少腫れてますな、熱もってる」「クスリ効いてない状態でコレですから、明日から出勤しますけどいいですね」「うん、無理しないこと、完治するまでクスリのむことを守るんやったらね」「ま、点滴しとこか、念のためクスリも3日分出しときます」(このオッサン点滴好きやな・・・)てなわけで、「何回血管に穴開けんねん」の通院ライフも収束。会社2ケ所に報告電話し、点滴効果か眠くなりボ~っとしていると・・お偉い方から携帯電話。「どうや?あと1日休めや」「はあ~?」(相変わらずイキナリな・・)「報告聞いたけど、完治してない状態で出てきて長引かせてもしょうがないやろ。 オマエ出てきたら無理せんわけないからな、出たいやろうけども」「自分の感覚では問題ないですが」「そう言うやろう思って電話した。オマエが一週間で完治しないような病気なんや。 なんやったら■■病院(巨大病院)取ったろか?●●さん(担当拠点長)とは話した、 責任感はわかるけども押さえて休んでくれ、なんやったら『命令』と言うコトバ、 使ったほうがええか?(笑)」と・・なんと休暇追加命令、魔の3分。明日から出勤前提で現場は動き始めており、現場に電話すると笑われ、「まあ、この際ですから」と。わが勤務先には年間5日間連続の義務休暇と2ヶ月に1日消化すべくの半義務有給休暇がある。 都合11日は休めよ、ということだ。明日休めば、これで11日の消化は完了し、あとは3月末まで走るのみ。たいそうなご身分?ありがたく休ませてもらうことになった。(てなわけで、職場&チームのみなさん、すんまへ~ん)だいぶん痩せたんやけどな・・・新しいベルトでも買いに行くかな。こんな退屈なブログライフ、明日限り。
2007.03.05
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DVDが半額だったので、また『FRIENDS』(米ドラマ)を借りた。60巻もあるのだが、今回は最終回のものを、もう5回目かな。過去、米国で会社を起こしたり、いろんな家庭に泊めてもらい、家族の一員のように扱ってもらった経験からか・・?わからないが、何かしらこのドラマの持つ雰囲気に「醤油に対する郷愁」のような感覚がある。いずれは失っていくのだろうか・・笑う・笑わせる感覚、雑多な価値観を理解・許容する感覚、自分の夢や目的に対する忠実観と他人のそれに対する相互依存、自分との付き合い方、モノとこころに対する在り方、仲間意識、コトバの使い方・・このドラマがすべてではないが、日本のそれらとは異なるカタチでいろいろ学ばしてくれる。今日、京都の街を歩いていて、いつもよりも明るい感じがした。春めいたこの気温にも一因はあるのかもしれないが。映画『Love Actually』ではないが、この街にもいろんな幸せがアチコチに進行しており、またそれは決してうらやましく見えるものでもなかった。行政や企業のモラル劣化、または地球は痛んでおり、ゴア氏はじめ、環境の実態をまず認識しようと、警笛も鳴らされるが・・・世の中悲観的なことばかりじゃないな、そんな感じだった。バイクに乗っていて、コーナーに差し掛かる時、してはいけないこと。ガードレールを見つめること。見つめればそこへ向って行ってしまう。目線は常にコーナーの出口へ出口へと先に送りつづけないと、きれいに抜けれない。「現状認識」ができれば、次はなにか。意識をネガティブな方へ集中していくことではなく、出口へと目線を送っていき、自分自身でできることを積み重ねるしかないのではないか。自己浄化?こんな本も出ている。『グッド・ニュース―持続可能な社会はもう始まっている』 デヴィッド・スズキ/ホリー・ドレッセル (著)『あなたが世界を変える日―12歳の少女が環境サミットで語った伝説のスピーチ』 セヴァン・カリス=スズキ (著)例えば・・洗剤をローインパクトなものに変えることだってそうなんだろう。たまには山に登って自然に生かされていることを実感したり、もちろんそれを感じる以前に、自分の肉体の限界を知ることもあるだろうけど(笑)それでも「呼吸は酸素あってのことなんだ」と思い知るかもしれない。なにかいいこと、こっちの方をクローズアップしたり、伝播させていくことも意識していっていいんだろうね。自分の中のバランスを見てみるのもいいのかな。ヤケに批判的になっていないか、傍観者になってないか、とか。現状認識、そして「目線を出口へ」は・・きっと自分の内面に関してもそうなんだろう。この療養中は、「話すな、固形物食うな」ではじまり、大半を部屋で過ごすことになった。実は病欠ではなく、休暇の扱いなのだ。(だから自由に気楽にしてられるということもある)イヤでも自分と対話せざるを得ない時間、こんな時間はなかなかない。いつも「忙しい」を理由にイヤなことはヘッジできている。でも今回は「忙しい」と逃げられなかった時間、これは貴重だった。世界最大のCO2排出国のドラマ『FRIENDS』とは関係ないけれど、有意義な時間になった。 さて、明日は最終診断。
2007.03.04
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京都でアルファといえば?と聞いて、回答はほぼ100%的中する老舗さんに相談してきた。思えば・・数年前、ネットで知り合えた段付き乗りにここまで連れてきてもらい、146の現車を見回ったこともあったが・・いまは166がズラリと並んでいる。エンジンリニューアルで旧式が売れるのだろうか?エンジンルームをいろいろいじってるので、説明。車検に関しては、ヤハリ・・ウワサどおりで老舗さんも苦労されている様子。ライト換装にシートベルトセンサー・・・ついでにWPやタイベル、クラッチレリーズなんてやってたら・・新車が買える、とはいわないけれど、高くつきそうやね。ま、診断もお願いするべく146を預けてきた。しかし、京都東から京都南までの高速は気持ちイイくらいに軽く、クォォォォ~ン、と回ってくれ、名残惜しくなる。オレもオマエも欠点はいろいろあれど、だからなんだってんだ?真似できないスゴイとこあるんだからな、いこっ。いいやつだよな、しばしのお別れ。くいな橋から地下鉄経由で汗かきの帰宅。そもそもなんじゃこれ?級の暖かさ。ここんとこ、よけいなもの(失礼!)不自然なモノをカラダに入れてきたので・・着込んで排出。途中、一枚脱げた感じあり、カフェで読書。アチコチに迷惑かけてるんで、職場だけでなく・・はやく本来の自分に復帰しなきゃな。帰宅後は特性風呂(笑)で湯舟に浸かり、以降30分?・・今も汗が出つづけている。さて、ためてしまったメールのお返事と、コメントにご指摘もいただいている『奇跡のコース』関連のおべんきょを。Will be back!
2007.03.04
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点滴ならぬ天敵、車検だ。毎月のように検査項目が増え、アチャラものは排除される。現状の課題はヘッドライトの角度(右側通行用)とシートベルトセンサーの設置。ライトは換装すると12万からする・・!違法改造はしていないけれど、一般人やクルマ人から見てもヘンなものは外しておかないと・・誤解を招くのはよくないよね、PPとか。(笑)しかし、今までの車検では「●さん、いったいなにやったはるんですか、排ガスほとんどでてませんよ!」(燃焼効率を上げてあるから不完全燃焼による物質があまり検知されない)「こんな静かなツインスパークははじめてやな」(ちょっと悲しかったりする・・)「下トルクかわってるヤン」(でへへ・・)と楽しませてきているのだ。ちょいと専門家の意見を聞いてこよっと。
2007.03.04
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表現がむつかしい。ここんとこの部屋生活。キレるというか(笑)、自分と付き合うのもイヤになり、外に出た。とはいえ、出たくて出たのではないから・・足にチカラは入らず、自分がなにしたいんだかもよくわかってない。こんな日もあるんだろうな。こんなむなしさ?をもって、いい一日にできるのだろうか。気持ちも病気になってる? ウツに近い?本屋でうろうろし、『ホスピタルクラウン』にケリ入れられ、『100万回生きたネコ』にもしばかれ、何も買わずに帰る。買っても、この状態で活字は読みそうにない。◆ http://www.sanctuarybooks.jp/clown/(でも、この2冊はオススメでしょう)自分がいたい。できるなら、しばらく自分を切り離してたいような気分。けっこう自分好きなんだけど(笑)、今は違うな・・情けない自分を思い知らされ続けるというか。でも、カラダの安静優先?どちらもメッタにないことだけに・・対処不能やな。洗い流してリカバー考えよぅ。
2007.03.03
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「治すぞ~」 の思いは・・基本にかえってオイルマッサージから。シャワーを浴びつつ、ケイシー療法のオイルで鈍り、コリをほぐし、循環を良くして、排泄につなげる。汗だし汗だし汗だし。整骨もそうなんだけど、自分でするにも背中はたいへん。自力整体ってーのもあるにはあるのだが・・・自力マッサージ ってーのはねぇ・・ウデがねじれるで。人にやってもらうと・・こそばかったり痛かったり、強さ加減ってむつかしい。専属マッサージ人を養成するか(笑)カラダの声を聞ける手を持つ人探すか。ま、ふねふねになって眠ろう。
2007.03.02
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夢を見る、目を瞑っているのに・・見える。どこで見ているのだろう、意識?こころ?この眼球と視神経、視覚野で見ているのとはどうちがうのだろうか。まじめな話、「こころ」って時間や空間に存在するのだろうか。しないよな・・・きっと。つかみどころのない「こころ」ではなくて、確かだと思っているはずの「時間や空間」を疑うほうが・・その先明るいように思う。過去って、今、思い出している時間行為。未来って、今、想像している時間行為。偉大なる投影?キアヌーとサンドラの『イルマーレ』を観た。(DVD)「こころ」と「時空間」を考えるに「このタイミングでこの映画!」すごいタイムリーな映画だった。そして、できれば一人で観るよりも、2人で観るにいいと思う。こういう哲学的?なところから、「こころ」を考える自分には・・例の本が関与していることも書いておかないとフェアでないかも。「あなたは彷徨う心に寛大すぎ、受身なままで心の間違った創造を許容している」あのブ厚い本もあと50ページほど。◆Look back http://plaza.rakuten.co.jp/146ti/diary/200702220000/
2007.03.02
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再検診。混んでおり、2時間待ちで・・瞑想してたら・・アッチにいってしまうところ。おかげで血圧は60-100と低めで「あれ?」という顔をされる。(点滴のお姉さんにはコーフンするんだけど・・・)写真を見直して、火曜日の血液検査結果を聞く。「どうですか、まだつらいですか」「改善していると思いますけど、左の痛みは残っています」「尋常じゃないですわ、この炎症は。見えないけど奥がね、こ~んな大きさですよ」「はあ、うかがいました」(何回も言わんといてんか~!)「白血球は2倍になってるし、このSAAってあるでしょ、基準値は8以下なんですが カゼとかで20くらい、100もあったら動けんようなレベルですわ」「はい」「あなたは627ですよ627!恐ろしい数値です」「数字はわかりました、先生、火曜からは改善していると思うんですが、クスリが 昨日で切れています、もう飲まなくてもいいでしょうか」「強めのを出します。点滴もしときましょう」<SAA(血清アミロイドA蛋白)各種炎症の診断や経過観察などに有用>てなわけで、点滴のお姉さんにドキドキし、30分の居眠り。大阪で月曜に血液検査した結果、K医師は見てくれてるだろうか・・健康面では不安に思ったこと無いのに、こんな扱いされるのは不思議な気分。休暇中に治せるのだろうか・・・治そう。でないと・・医師でもなく、知識もなく、このカラダの持ち主でもない連中がうるさくなる。西洋医学万歳派ではないけれど、世話になる以上は「疑いながら」ではいけない。「先生、月曜日目途、これ目途に治癒させようと思いますけど、協力してくださいね」「面白い人ですね、そんなこという人なら治せるかもしれませんね」と。決意のために「パルミジャーノレジャーノ」を買い、帰途につく。
2007.03.02
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抗生剤を入手しようと思いつつ・・倦怠感から熟睡。3日分の処方を4日で消費するペース。ま、明日は再検診だから、そこで調達しよう。久しぶりに野菜炒めをつくり、満足。ひょっとしてウデ、悪くない?最後のクスリを飲んで、読書。今日もまたいろんな方から見舞いメールいただき、感謝。(一端中断)ちょっとマジメに座り、呼吸が深くなるまで静かにし、喉とコンタクトとってみた。エネルギーのグラウンディングを意識し、自分の肉体のイメージをつくり、喉がしてきてくれたことに感謝、言い分を聞いてみた。(馴染みのない人には引いてしまう話題でゴメン)ただそれだけで、痛みのカタチといおうか、状況は変化。カナリ痛く感じようとするには、アクビで左喉をひねらないと感じないレベル。ものごとにどう反応するか、ということは、何が起こったかということよりも重要なようだ。わざわざ必要以上にストレスレベルを大きくしないように、大げさにして「自分は悲惨だ!」(笑)と周囲にPRしなくていいよう、流れにまかせていく抜き身も大事なんだろう。(笑)
2007.03.01
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なかなか治癒しなく、熱も頭痛もないのでよけいにじれったい。ので、この際、扁桃腺炎について勉強。>初発は発熱、頭痛、全身倦怠で、発熱は39度。咽頭はえん下時に激しい。>放散痛は耳や背中にまで及ぶ。 構音障害を認めることもある。>肺炎球菌、溶血連鎖球菌、黄色ブドウ球菌、インフルエンザ菌などが中心になります。 >これらの細菌は、いつも喉にすんでる細菌(常在菌)が、感冒や過労などが>契機となり、増殖して口蓋扁桃や周囲咽頭に感染を起こすことをいいます。>原因は 細菌性なので治療は抗生物質が効果があり、その治療中心です。>合併症を起こさないと約1週間で治癒します。治療は抗生物質です。>また発熱と痛みが強いので鎮痛解熱剤、それと服薬のみでなく点滴で抗生物質を>入れることもあります。あと、うがい、そして栄養をつけることですが喉からの>水分や栄養摂取、つまり水分や食物が痛みで入らない時は点滴などで補給します。>後しっかり安静です。>いつも喉にすんでる細菌(常在菌)が、感冒や過労などが契機となって、増殖して>口蓋扁桃や周囲咽頭に感染を起こすので、口蓋扁桃腺の炎症そのものは家族内や職場で>感染しないのですが、原因のウイルス性などの風邪症候群が家庭内感染することもあります。一週間! 初診時に処方してもらった薬剤もあと一回分なのだけど、内視鏡検査してくれた診療所はお休みだし・・周辺炎症に進展させないためには、イヤでも抗生剤飲まないとしょうがないわな・・ちょっくら行ってくるか。 どこへ? 大阪まで行くのは面倒だし・・ん・・
2007.03.01
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