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「ブログの位置付け」という言葉に出会った。あろうことか、アホキャンプで。メール、電話に・・・会って話する・・不特定多数に向けてか、個々にか。それぞれ便不便、長短あるけど、どうだろう、最近は深く入れるほうが充実を感じるかな。しかし、不特定多数にも予期せぬ新たな出会いがあり、これまたいい刺激になっている。ブログを始める1年前まではメール主体のやりとりだった。闘病中の見知らぬ人からも「紹介」でメールは届き、その日のうちに返信できない日もあった。これが日常生活を圧迫するようにもなり、意図せず、いや意図したんだろうか、自然に通数は減っていき、徐々にブログに移行してきたはいいが・・なんだか不満感もあるんだよな。てなわけでブログは「中断」「廃止」を視野に、まずは意図的なペースダウンを考えていた。なんて背景があったのだけど・・・最近、コメントよりもメッセージ、メッセージよりもメールが多くなってきた。コメント欄の、あの小さなスペースでは感じ得ない深さがあり、これがいい感じ。そもそも、なんでブログ書いてんだろ?自分を知って欲しい? 匿名でも? 不特定多数に向けて?なにかのキッカケをつくりたい?深さに反応するのはなぜ?つながり感を求めているのだろうか?ということはそこに希薄さを感じているのだろうか?そのおおもとはなんだろう、自分の存在価値に疑問符があるのだろうか。なんて、書くと・・コメントなんて書けないよね、ブログでは。(笑)
2007.06.29
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先日のキャンドルナイト・・・ こんな写真も届いたよ~ お? 一部不適切な(笑)部位が・・コドモは見ないよう想像しないように。ほのぼのとスロー・・・ダウン!オヤスミ。
2007.06.28
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ところで、ノンキな毎日は・・・なに不自由なく、一日中クチきかなくてもカネさえあれば生活できてる。しかも平和ボケ。でもないんだと思うよ、実際は。そもそも、われらがニッポンが・・・大赤字・火のクルマだと知らない成人がいること自体にズッコケる。ニッポンサポーターはスポーツだけなのかよ・・・● 平成19年度一般会計予算月給40万円の家庭が支払いが多すぎて、毎月18万円も借金を繰り返し生計をたてている。累積しているローン残高はすでに4600万円あり、これが年間200万以上のペースで増えていってる・・・コレがわがニッポンの家計。公式に表に出している数字でコレなんだよな。これで金利上げて生きていけるのか?国家ベースで1000兆円以上の借金を抱えてんだけど・・・借金が借金を生む、1%で10兆!GDPの200%だで、米国は60%にも満たないのに。てなわけでヒタヒタと近寄る「増税」サブマリン。所得税に限ったハナシでもないが、どんどん増える未納税者。● 若年者雇用の不安定化の概況就労したいヤツも多いし、退職ポックリなんてのも多いんだから・・構造から考えないといけない状態だよな。モノ買わないヤツはおらんだろう、ということか? 消費税の増税は・・・年金に頼る(頼れるだけ恵まれてるが・・)お年よりにさらなるシワよせが・・。なにが平和ボケだ、充分搾取戦争に巻き込まれているではないか!ハゲタカ国家にヤラレ続けてるではないか。一揆、ヤルなら呼んでくれ。てなわけで、依然ハギレ悪く寝れない、モードチェンジ。
2007.06.28
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6時に食って以来、22時まで走り回っていたような日だったけど、気がついた。「それがどうしてん!」といわれそうだけど・・・「ちょいワル」の「ちょい」は「プチ」なんだ、と。ほんま、どーでもエエような話題が悲しいね・・・。なんで、「プチ」がウケた?浸透したかというと、無責任というか、罪悪感を無くさせるというか・・・判断できない対象を前にしたモノの背中を押してくれ、商売ベースに持ち込むためなのではないか、と思う。「プチ整形」をはじめとして「プチキャッシング」なんてのも。派生系にはそれなりの仕立てコトバとしての役割もありそう。「プチ・ホテル」なんか。コレ、需要と供給のニーズマッチなんだろうね。「ぶってる」気分の世界まではいいが・・・マサカとは思うが・・「ちょい横領」とか「ちょい窃盗」「ちょい殺人」なんて、気分だけ軽くなっていかないでくれたらありがたい。実態と気分に乖離ができると社会迷惑につながるのだ。それでなくても「気付かない税」を導入したい気分なのに・・・。そういうヤカラが出てきたら酸素消費税、でも課してやる。アマイか・・・「チョイ終身刑」かな。これじゃ歯切れ悪くて寝られないね、モード転換。
2007.06.28
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飯田譲治 & 梓河人 といえば 『アナザヘヴン』『アナザヘヴン2』だけど・・いいよね、見えない世界に理解もってる人の小説は、ひそかに笑える。本日も?人身事故で乱れたダイヤをかいくぐり、乗車した特急の車中で2回目の『Gift』を読了、帰宅。マドンナ車掌は「列車が遅れて大変申し訳ございません」と、ひとりひとりに丁寧な検札。寝きってる人のところでは「おやすみのところ大変申し訳ございません」「・・・・・・」「後ほどお伺いいたします・・」と。「クォラァ~!オッサン、起きろよっ! 」と手伝いたくなってしまうよね? だんだん電車オトコに・・・?あれ、何を書きたかった?個人的オススメは『アナン、』です。 初雪の東京はゴミ箱にて拾われた赤子の名。元国連事務総長は『アナン』ちなみに国連の通常予算分担金ですが、米国は約22%拠出、同盟国わが日本約20%と・・通常予算はこの2国で全体の半分近いノダ!発言権はどないなっとんじゃ~? 権利の問題じゃないわけね・・・。その赤子を記憶喪失のホームレスたちが育てていく・・・あれ、話題が混線してら。で、タイトルの『Gift』は???ん、こんな時間だし・・ま、フロ入って水に流してくるとするかっ!?(ヒェ~、すみませ~ん!)
2007.06.26
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最近は、こんがりキツネ色・・の由紀恵ちゃんのコトではなく、『仲間』について。週末のアホキャンプメンバーがルパン三世のストラップを付けており・・・「缶コーヒーに付いてるゾ!」という、CIAも入手していないだろう情報提供が・・・日頃飲まない缶コーヒー、企業戦略にこちらから飛び込むって??躊躇もなくオマケに釣らるべく、さっそく不二子ちゃん探しにコンビニへ。「ったく、救いようがない!」と、自分で言っているのでご心配なく。このオマケストラップ、缶の上のプラスティックカバー内に入っているのだが、外からは見えない。でも、よく見れば中に何が入っているか、書いてあるのだ。「あった!」目の前に存在するところまでくると・・・選択順は入れ替わる。次元ファースト、とっつぁんセカンド、不二子ちゃんは3番目。イヤ~、しかし・・シゴトとしてはウマイね。販売ターゲットと、キャラクター選択によるストライクゾーンの設定、バツグン。てな、話を書きたかったのだろうか?『ルパン三世』の楽しさって、ひとつは名脇役にあると思っているのです。誰が主人公でもかまわないというか、ね。「ルパン×5人」でなく、五ェ門はスケベでないからいいのであり、五ェ門がスケベであれば・・斬鉄剣が何を切るかは明らかであろう。 価値観は押し付けあわず、相互補完すればよいのだ。ベースが一致したり、共振して一緒にいる、それでいいのだ。「またつまらぬものを斬ってしまった」が渋いのであり、「だから女は嫌だってんだ」がクールであり、みなが「ふ~じこちゃ~ん」なんてキモくて観れない。と、考えるとなかなか見当たらないでしょ、脇役が魅力的なストーリーって。ハードボイルド読んでても、主人公は素晴らしいんだけど・・・というのが多い。一方、日常に目を移すと・・・自分自身は「誰か」という主人公の脇役なのだろう。彼にとっての主人公は彼自身であるのだから。味のある名脇役を目指そうではないか。(笑)そして、これが連鎖していけば・・・地球は輪でつながれるのだ、きっと。世界が『仲間』で連鎖するかもしれないって、ワクワクするぜ、不二子ちゃん。
2007.06.25
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早めにシゴトを切り上げた仲間と合流、「The Gents」は奥琵琶湖へ。「The Gents」と言えばバンドメンのようだが・・・?ホラ吹いて、腹叩く、血の気も周囲も引く・・・要は単なるアホ集団でしかない。(合意?>The Gents)今回は「ちょっと突き抜けてるかもしれない」よりぬき3名で構成。陽が沈んでから 悲しみの余呉湖 を散策、よさそうなテントサイトを見つけられず・・寝る場所がさだまらないまま・・あたりは夜の世界へ。余呉湖から琵琶湖海津へまわると暗闇にホタルが舞っている。寝場所はさだまっていないが、アホ達は気にしない、お気楽はゴタクなくたのしい。たのしいまま、空腹の臨界点に近づいた時、合格点をクリアしたサイトを発見。いくつもの有料キャンプ場を素通りし、手の入ってない空間を確保。 早速、メシの準備。 今夜は「闇BBQ」。 話はそれぞれの業務から・・地球環境から・・ブログから・・キャンドルナイト・・こころやカラダの問題・・医療・・ウラ経済・・「本気」とは?・・・と、答え無き世界を楽しみつつ、エンエン終わりなくつづく。「10」伝えるのに「20」話さなくていい「仲間」という世界がここにあり、これがまた安らぐのか・・・気がつけば・・・へ?朝焼けが・・・? 朝まで気付かず終わらん・・ここらへんのアホさ下限?もエエ感じでしょ?翌朝というか、数時間後、波の音で目覚めれば・・外は風雨。波は (琵琶湖をナメてるとしか思えない) テント際10cm。(笑)温泉経由で帰途へ。自分達が「アホウ」だと「知っている」こと。 「アホさ加減の探求」ゆえにおこる共鳴。コレはなかなかえも言えぬエエ感じで・・、え?わからん? それはカシコイ。アホはアホに癒されるのであった。
2007.06.24
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「ううぅっ・・きょういちにち・・」と6時に起き上がり、半に抜け出し、眠気を忘れるべくハイピッチで飛ばしていくと・・気付けば既に残業突入。一週間働ききった疲労とともに・・早めに切り上げ、たはずなのに・・いつもの電車に乗っていた?ケイタイに「おつかれさんです、キャンドルナイトやってるよ~」とやわらかいメールが届いたかと思うと・・・なぜか、急停止。 JRもキャンドルナイト?乗客同士のイザコザで流血の事態とか・・・臨時停車で救急車へ搬送。「寝過ごしてもいいや、寝よう」と目を瞑ると・・「主人とテントを車に積んで色々なところに旅を・・想い出させてくれてありがとう!」とあたたかいメールで起こしてもらい、下車駅ビンゴ。そうなのだ、明日は仲間たちとキャンプ!ひとりはシゴトでまだ名古屋?どこへ行くかも決まってないけど、キャンプ。365日のうち200泊をテント生活してたら、それもまた日常だったけど、軟弱サラリーマンにとってはこころの洗濯日。どのザックに準備すればいいのか、考えるのも億劫なので、フロで寝てきます。
2007.06.22
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もう終わっているのだけど、大阪キタではイベントが7日・15日にあった。(らしい)そのHP には 「 じぶん照らし。 」 とキャッチが入っている。「じぶん照らし。」シメには・・ ・・・・・そして、夏至当日。 包み紙から取り出された「気付き」が、 あなたの手で灯されることを願っています。 「 気付き 」 という言葉まで登場している。唐突だけど、「気付き」ってかなりパワフルな最先端ツールだと思ってる。「はぁ・・? 『気付き』を知らないなんて、ケッ!」という感じ。てなわけで、職場のパートさんに「キャンドルナイト」って知ってる??と、聞いてみた。 さらに説明してみたところ・・・「そんなの火事いくだけじゃないですかっ!!」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・はぁ~っ!?!でも、まあ、コレが「ありがち回答」なのかも知れないね。めげず、大手取引先の秘書さん(美!)にも案内。業務時間中になにをやっとるのか?? イヤイヤ、多角的に深厚をはかるのは重要なスキルですよ、と。ん・・・スローダウンしてじぶんを照らす・・・じぶん照らし。光あっての影、自分の影にもやわらかく光をあててみよう、ということだろうか・・で、見えてなかったとこ、見なかったとこ・・に「気付き」を・・明日は職場リターンマッチかな。 『100万人のキャンドルナイト』
2007.06.20
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ちょっとスゴイかもしれない話題です・・以前書いた脳下垂体に腫瘍ができた方の話。みなさま、覚えていただいているでしょうか? ⇒ ● Great! 知らぬあいだに、督促状も届いているようですが・・(苦~)本日、ゴキゲン伺いにいってきましたよ~。♪パンパカパ~ン、本日のハイライトーっ!出会う前の、ホルモン抑制注射を打たれているときの数値で「2~3」先月、注射が効いている&紹介した「あるモノ」付けてるとき「0.6」で、オカシイ、と今月15日の検査結果を待っていたわけで・・・・・今月、注射なし&「あるモノ」で「0.72」!!てなわけで、担当医から「注射、やめときましょうか」と打たなかったのだとか。おまけ話として・・・「肩があがるようになったんですよね・・50肩だったんだけど・・・」「やっぱり骨も変形してくるから、ヒザも腰も痛いんですよ、でも痛みがなくなりました。 地下鉄の階段も平気になりましたね」「20万円以上する注射を打たないだけでも助かるし、なによりこんなことが起こるんやね!」と。「グ レ イ ト っ!!!」「でも、ちょっと遠視がすすんだように思うんですよ・・・」ん~、コレは要調査!「あるモノ」、広告塔になりたくないし、不特定多数の方に対して責任を負えないので、固有名詞は避けますが・・・隠すつもりもありません。ご興味あれば、トップページから個別に「メッセージ」を送っていただけますでしょうか。それから、このお客さんから、「おなじ下垂体の症状で悩む人も多いから・・・・ 医者には信用してもらえないけど、紹介したいですね」と。おまけに、帰りに特急に乗れば・・・ マドンナ車掌 もご健在でした!(久しぶり)
2007.06.18
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自転車にのって旅していたとき、大学の友人Tと出会った。自分はLAからアリゾナの灼熱荒野、ロッキーを経て、日陰もない中央部穀倉地帯を一路北上、ウィニペグからカナダ入りし、領事館に立ち寄ったところ・・・ヴィクトリアを出発した彼が11日前にココを通過、ハリファックスに向けてカナダ横断中であることを知った。自分も旅していることを知っている彼がメッセージを残していってくれたのだ。1日に100Km前後移動するなら、自転車にとって11日の差は恐ろしく遠い。彼が11日間停滞していれば、11日で追いつくことになる。1100Kmとは大阪-東京-大阪に等しいのだ。目の前を逃げるヤツを、いったん自転車で東京往復してから捕まえられるだろうか?そんな距離感のなかで、2人ともが同時に東に向っていた。しっとり空気密度の濃い、カナダの森林地帯をマイペースで移動していた。人よりクマの方が多く、毎晩のように枯れ木を集めて焚き火をし、暖をとっていた。火を見つめているとこころが落ち着いた。当時、紀行文を連載してもらっていた新聞には、「人が火とともに進化を経ているのは調理、防護、暖をとるだけためだけではないような気がしてきた」 と書いている。火はこころを癒してくれる。久しぶりの大都会、トロント着。人がいる。うようよいる。酔いそう。(笑)ここの夕空はなんともいえぬブルーで、ひそかにトロントブルーと名づけた。そのまんまではあるが・・都会ではテントを使わず、YH(ユースホステル)へ。ドミトリーの二段ベッドに寝そべり、地図を眺めていると・・・騒がしく階段を駆け上ってくるヤカラがいる・・ナニジンや、メイワクな・・。「●●●~っ!!」 目の前で急に人の名前を叫ぶな、有名人と間違われる。再会である。しばらくイッショに走ることに計画変更、ナイアガラまで200Kmのペアラン。ところがこの200Kmがなかなか前に進まず・・雨の日はモーテルに2人っきり(笑)晴れても1日20Kmしか走らなかったり・・オトコは複数になると軟弱にもなるのであった。夜は・・毎晩のようにオンタリオ湖の湖岸で焚き火をしてはBBQ、マカロッティ、ホットドッグ・・。 彼とわかれる時、Tの持つ国旗(おお・・)にサインした。「自分の夢に忠実に!」自分の夢・・・
2007.06.17
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『1秒の世界―Global Change in One Second』から < 引 用 >1秒の変化 60項目1秒間に人は93mlの空気を呼吸し…心臓が1回脈を打ち、60mlの血液を体に送り出し…世界に420万トンの雨が降っています。1秒間に地球は太陽のまわりを29.8km進み…22人が観光のために国境を越えて旅に出て…体育館32棟分、39万m3の二酸化炭素が排出されています。1秒間に地表の平均気温が0.00000000167℃上昇し…グリーンランドの氷河が1,620m3溶け…自然災害に対して、65万円の保険金が支払われています。1秒間に深さ4,000mの海底を流れる深層海流が10cm動き…チーターが28m草原を駆け抜け…ハワイが2.9ナノメートル、日本に近づいています。1秒間に人の鼻腔の繊毛が4回振動し…小腸で、170万個の細胞が生まれ変わり…140万人が1日に必要とする、710トンの酸素が減少しています。1秒間に大型トラック63台分、252トンの化石燃料が使用され…オガララ帯水層の水が25mプールひとつ分、380m3減少し…灌漑農地の面積が、駐車スペース58台分、870m2増加しています。1秒間に米俵1,000俵に相当する58.4トンの穀物が生産され…世界の漁港で、カツオ1,850匹分、3,700kgの魚が水揚げされ…牛3頭、豚7頭、鶏1,100羽分、計6.9トンが食肉として生産されています。1秒間に世界最大のハンバーガーチェーンに532人が来店し…テニスコート20面分、5,100m2の天然林が消失し…テニスコート5面分、1,414m2の土地が、緑を取り戻そうとしています。1秒間に畳48枚分、78m2の土地が中国で砂漠化し…田んぼ2.3反分、2,300m2の耕地が減少し…ミミズが0.17mgの土を食べています。1秒間に地球は太陽から486億kWhのエネルギーを受け…植物の中で最も速く生長する竹が、10ミクロン伸び…0.002種、7分に1種の生物が絶滅しています。1秒間に320万円の軍事費が使われ…平和維持のために国連が1万円を投入し…0.015人、1分にひとりの難民が母国に帰国しています。1秒間に3人が新たにインターネットユーザーになり…530万円が教育費として使われ…4トンの文書用紙が世界で使われています。1秒間に79個の星が爆発してその生涯を終え…新幹線のレール367m分、22トンの鉄が地球から掘り起こされ…71gの金が採掘され、同時に130トンの岩石が捨てられています。1秒間に1.3台の乗用車が生産され…食料を輸入することで、2,000m3の日本の水を使わずに過ごし…51トンのセメントが生産されています。1秒間に1万6,000缶、5,700リットルの炭酸飲料が飲まれ…テレビが4.2台生産され…4.7kgのフロンガスが生産されています。1秒間に世界中のニワトリが、3万3,000個のタマゴを産み…世界最大のスーパーマーケットチェーンが93万円を売り上げ…外国為替市場において、16億7,000万円が取引されています。1秒間に0.3人、4秒にひとりが飢えによって命を落とし…5歳以下の子ども48人が汚染された水や食糧で下痢になり…ペットボトル3,500本分のミネラルウォーターが生産されています。1秒間に0.003個、5分に1個の地雷が撤去され…米国の社会的責任投資残高が108万円増え…120万円を超えるエコプロダクツが日本でつくられています。1秒間に世界で40万kWhの電力が消費され…12W分の太陽電池が出荷され…風力発電による電気容量が、220W増加しています。1秒間にハチドリが55回はばたき…太陽系が銀河を220km進み…人口が2.4人増えています。 < 引用おわり >アチコチの国々を旅させてもらって、わかってきたのは・・・世界ではなくて、いかに日本を知らないかであり、いかに自分を知らないか、だった。でも、世界についても知らないし、自分が生かされる現在の環境についても知らない。自分がな~んにも知らないし、わかってない、ということ、がわかってきた。地球を1mのボールにすると、大気層は1mmないことになるという。1mのミカンの1mmの薄皮(やぶけそう・・)と想像・・・汚染もして・・?その大気層の一番下の地面にはりついて、生きている日々。目の前のことにさえ逃げていることがある。こんな人間がきっと自分だけでなくて、たくさんいるとして・・・この本書ける人たちや、地球はずいぶん言いたいことあるだろうなぁ・・・この60項目読んでみて・・・どの項目の衝撃がいちばん大きかったですか?ワタシは「オガララ帯水層ってドコ?」と検索し・・・引っかかってきたコレでした。パンテックス核施設 農民脅かす井戸水汚染 「25mプールひとつ分、380m3減少し…」と主旨は異なるのだけど・・「え”!!」と。<追加> 涸れゆく地下水、化石帯水層。 cafe water planet いいもの見つけました。Think the Earth< 引 用 >コンセプト 1日何回、地球のことを想うだろう……1961年、人類ははじめて、宇宙から見た地球の写真を手に入れました。─宇宙からながめた地球は、たとえようもなく美しく、 国境の傷跡などどこにも見当たらない──私たち地球人はみんな同じ船で旅をしている─宇宙飛行士たちが残した言葉は、宇宙からの視点で世界を見ること、「地球」をもっと身近に感じること、そこからすべてが生まれ、すべてが変わりはじめるのだと教えてくれています。もしも地球に住む60億人ひとりひとりが、いまよりもっと地球のことを想い、考えるようになったら、未来はよりよい世界になる・・・。Think the Earthプロジェクトはそこから始まりました。 Value バリュー:わたしたちが大切にすること●無関心とあきらめの心に届く活動を行う地球規模の環境問題や社会問題を前に、多くの人が「私には関係のないこと」「私ひとりが何をしたって変わりはしない」などと考えてしまう傾向にあります。Think the Earthプロジェクトは、「無関心とあきらめの心」こそ最大の課題と考え、心の扉を開くきっかけを作っています。< 引用おわり >机の上には「think」と彫られた、こぶしくらいの大きさの丸い石がおいてある。ころがっていただけだったんだけど、なんだかだんだん宝物になってきたな。「think」と「feel」、直球とカーブのようにお互いを活かしあうように思える。
2007.06.16
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スローな休日です。止まってるんじゃないかというようなデッドスロー。(笑)コーシーだコーシー・・・ピーシーだピーシー・・・思ってから、PCのスイッチオンまで3時間くらいかかってますから。ところで・・・『100万人のキャンドルナイト』知ってる? 数日前の記事に「おまけ」と、URLだけのっけといたんだけど・・・● せかいもう来週なんだな・・、とHPを見ていました。「呼びかけ人」というページがあり、連ねられた名前を見ていて「おお」と。たまに行く自然食品店の名前や「そうだよな、この人は絡むよな」とか・・・オノ・ヨーコ氏は「みんなで見る夢は現実になる。 愛をこめて」と。でも「おお」とつぶやいたのは・・URLに「messenger」の文字を見つけたから。ひとはなにかの「messenger」なんだろう・・と考えていた時期があった。「何をメッセージしていきたいか」とモンモン考えていたのであった。たんねんに見ていくと、いろいろ知らなかったことがでてくる。環境省は「100万人のキャンドルナイト」と連携して6月24日(日)の夜を「ブラックイルミネーション2007」とキャンペーン化してる。「ブラック」かよ、しかし・・・(笑) 6/13現在で、「61,682箇所 の施設が参加を表明、削減消費電力量は 2,889,982kWh(*) です。」 と。 京都タワーも●ドバシ大阪も天保山大観覧車も大阪城も、あれ、通天閣は?? キャンドルナイト自体は22日~24日の20時~22時なんだけど、金曜は働いてるよな。ワガ勤務先にも言ってやろ、会社でプリントアウトして回覧してやろうかな。この日は残業切り上げ、帰ってやる。いずれにせよ、これは日本で始まった、すごい素敵な動きなんだよ。(いい響き!)日本発のウェーブ、ってのはいいよね。(こみ上げてくるものがあるよね)こういうものが、いい意味で日本人の誇りを育み、美しい日本にしていくんじゃないのかな。自分は、なにをしていて、何ができるのかな。いや、何をしたくて、本気かどうか、なんだろうな。それでは・・オトナの艶っぽい世界へ・・無断リンク!(笑)
2007.06.16
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昨夜はスッゴ~ク嬉しいことがあったのですよ。 ので、ご紹介しますね。最近、知らず知らずのうちに((^○^))親しくさせていただいていた・・ブログ仲間の ふゆゆんさん からメールをいただきました。「ブログ仲間」というのはブログ一年生の言うことではないかも・・(汗)すでに、コメント欄を読んで頂いている方はご存知かもしれませんね。ついでにジャンプして、読みに行ってらっしゃる方はさらにご存知かも知れませんね。やわらか~く、かつ毎日毎日毎日、精一杯に一生懸命な女性ですよね。彼女が・・・なんと・・・「ゆびもみ」で自律神経系のバランスを取り戻されつつあり、悩んでらっしゃった「昼夜逆転」をさらに・・・「逆転!!」されてきてるんです!「WOW~!」「メール」は開示の可否についての打診でした。(なんと繊細&ていねいな・・・)↓ ↓ ↓その顛末記事はココ↓ ↓ ↓ ★ ふゆゆん亭 ★ みんなに効果あるとは限らないけれど、露出度があがれば・・同様の症状に悩んでらっしゃる方がご覧になる機会は増える。そして・・・何も頼んでないのに「Pay It Forward」の意味・主旨を理解していただけてる!「グレイトっ!!」どんどん好循環させていこうでっ!
2007.06.14
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『サイレント・ワールド セカンド・アイスエイジ』を観つつ・・ダイの大人がシゴトした結果に・・あんまり一方的な批評はしたくないが・・笑えるくらいのスゴイ三級作品! まOK、いい。 笑ってイコ。(2回目でも『デイ・アフター・トゥモロー』を観るほうタメになるよ~、きっと)思い当たりのない、脛の筋肉(前脛骨筋)が張ってきたかと思うと・・今日はふくらはぎの筋肉(ひらめ筋、腓腹筋)が張っている・・・なんだろ、体軸、重心がかわってきてる??あ、そうか、春から夏に向けて発熱体質に変化してきてるんだ・・。エネルギーのとおりも悪いし、秘伝オイルマッサージ&ツボから疲労を抜いてサッサとゆるんで寝る。くぅ。
2007.06.13
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今朝の通勤電車は遅延、JRさんはよく止まり、よく遅れるが・・冬の夜に多く、この時期の朝の通勤時間では久しぶり。おかげで会議に遅れることができた。(笑)問題は(と認識しているのか?)会社に遅延連絡しようとケイタイを手にしたとき・・・お?電波を受発信していない?!笑らわしよるで、朝から。久しぶりに公衆電話を探すハメに。テレホンカードも持たなくなったけど、気にしてないんだよな・・公衆電話事情。ドコにあるのとか・・・でもいいよね、「10円使う」って。さて、便利でなく、持ってる人を見かけない、売れない理由もよくわかるマニアックN●KIA君、蘇るのか?それはさして重要ではなく、使えなくなった意味だ、意味!?それとなくココロあたりあるんだよな・・・(笑)明日朝、もっと大きな意味を持たせないように、おやすみよ。
2007.06.12
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●『百年の愚行』いきなり・・<引用>「昔の美しかった過去をなつかしむのもいい、将来の夢を描くことも大切ですが、このあたりで一度、いまの地球がどんな状態にあるか、人類がどこまで来てしまったのかを、じっくり立ち止まって考えてみることが必要じゃないかと痛切に感じていました。そのための素材として、写真はすばらしいメディアです。100年にわたって撮り続けられてきた写真の中から100点を選び、1冊の写真集を編んだわけです」「いちばん苦労したのは写真選びです。コービス ジャパンと、マグナム・フォト東京支社が企画の趣旨を理解してくださって、9割方の写真はこの2社の協力を得て調達し、構成しました。 ざっと数万点の写真から1500点に絞り込み、最終的に100点を決定するまで、喧々囂々の議論を繰り返しました」<引用おわり>知らずとも恩恵をこうむってきたものもある以上、他人事ではないはず。思わず目を背けてしまう「山積肉骨粉」、「奇形化した魚」・・・気持ちで負けずに、ぜひ書店で手にとって見てください。お、お、それとでてきましたね『マグナム・フォト』!Magnum Photos 最近、環境ブログ化してきた?
2007.06.11
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子守唄代わりに・・(笑) <引用><わたしを見守るひとがいる> バスの乗客は、白い杖を持った美しい若い女性が慎重にステップをのぼってくるのをはらはらしながら見守っていた。 彼女は手探りで座席の位置を確かめながら通路を歩いて、運転手に教えられた空席を見つけた。 座席に腰を下ろすと、ブリーフケースを膝に載せ、杖を脚によせて立てた。 34歳のスーザンが視覚障害者になってから1年になる。 誤診のために視力を失って、彼女は闇と怒りと苛立ちと自己憐憫の世界に突き落とされた。 ひと一倍独立心の強い女性だったのに、残酷な運命のいたずらのせいで、ひとの助けを借りなければならないのが辛かった。「どうして、こんな目にあわなければならないの?」彼女は怒りに胸をつまらせて嘆いた。だが、いくら泣いてもわめいても祈っても、辛い現実が変わるはずもないことはわかっていた。視力は2度と回復しない。 以前は明るかったスーザンの心は、重い鬱の雲に覆われた。 毎日をやり過ごすだけでも、苛立ちや果てしない疲労の連続だった。 彼女は必死の思いで夫のマークにすがった。 マークは空軍の将校で、心からスーザンを愛していた。 視力を失った彼女が絶望の淵に沈み込んだとき、マークはなんとか妻にもういちど力と自信を取り戻させよう、もういちど独立心を回復させてやろうと決意した。 軍人であるマークは、扱いの困難な状況に対処する訓練を充分に受けていたが、その彼でさえ、これはこの上なく厳しい闘いになることを知っていた。 ついに、スーザンは仕事に復帰する決心をした。 だが、どうやって職場に通ったらいいだろう? 以前はバスを使っていたが、ひとりで街に出るなんてもう怖くてできない。 マークが、毎日車で職場まで送って行こうと申し出た。 2人の職場は街の反対側に分かれていたのだが。はじめ、スーザンは喜んだし、ほんのわずかなことにも大変な思いをしている妻を守ってやりたいというマークの気持ちもこれで満たされた。 ところがしばらくすると、マークはこのままではいけないと気づいた。 そんなことを続けるのはどう考えても無理だったし、負担が大きすぎる。 スーザンはひとりでバスに乗ることを覚えなければいけないんだ、とマークは自分に言い聞かせた。 だが、彼女にそう言うと考えただけで、彼はひるんだ。 それでなくても頼りなく、怒りにさいなまれているのに。 そんなことを言われたら、どうなるだろう? マークの予想どおり、またバスに乗ると考えただけで、スーザンは震え上がった。「目が見えないのよ!」彼女は苦々しく答えた。 「どうすれば行く先がわかるの? あなた、もうわたしの面倒を見るのがいやになったんだわ」 こう言われてマークの心は傷ついたが、しかしなすべきことはわかっていた。 彼はスーザンに毎日、朝晩いっしょにバスに乗ってやると約束した。 彼女がひとりで大丈夫と思うまで、どんなに時間がかかっても。 そのとおりになった。 まる2週間、軍服を着て支度を整えたマークは、毎日スーザンの送り迎えをした。 残った感覚、とくに聴覚を働かせて、自分の居場所をつかみ、新しい環境に適応する術をスーザンに教えた。 バスの運転手ともなじみになり、彼女に気を配り、座席をとっておいてもらえるようにした。 そのうちに、スーザンも笑い声をあげるようになった。 バスを下りるときにつまづいたり、書類が詰まったブリーフケースを通路に落としてしまうといった運の悪い日にすら、笑顔が出るようになった。 毎朝、2人はいっしょに出かけ、それからマークはタクシーでオフィスに向かった。車で送迎するよりももっと費用がかかったが、マークは時間の問題だと知っていた。スーザンはきっとひとりでバスに乗れるようになる。 彼はスーザンを信じていた。視力を失う前の、何があっても恐れずに立ち向かって、決してあきらめなかったスーザンを。 ついに、スーザンはひとりでバスに乗ると言いだした。 月曜日になった。 スーザンは出かける前に、夫であり親友でもあるマークの首に両腕をまきつけた。 彼の誠実さと忍耐と愛を思って、スーザンの目に感謝の涙があふれた。 「行ってきます」。 2人は初めて、べつべつに出勤した。 月曜日、火曜日、水曜日、木曜日……。 毎日は無事に過ぎていき、スーザンの気持ちも、かつてなかったほど明るくなった。 やったわ! 自分だけで出勤できるんだ。 金曜日の朝、スーザンはいつものようにバスに乗った。 料金を払ってバスを下りようとしたとき、運転手が言った。 「あんたはいいねぇ」 スーザンは、まさか自分に言われたのではないだろうと考えた。 いったい誰が目の見えない女性をうらやむというのだろう。 この1年をやっとの思いで生きてきたというのに。不思議に思って、彼女は運転手に聞いた。 「どうして、いいねぇなんて言うんですか?」 運転手は答えた。「だって、あんたみたいに大切にされて、守られていたら、さぞかし気分がいいだろうと思ってさ」 スーザンには運転手の言っていることが全然わからなかったので、もう一度尋ねた。「どういう意味なの?」 答えが返ってきた。 「ほら、今週ずっと、毎朝ハンサムな軍人が通りの向こうに立って、あんたがバスを下りるのを見守っていたじゃないか。 あんたが無事に通りを渡って、オフィスの建物に入っていくのを確かめているんだよ。 それから、彼はあんたにキスを投げ、小さく敬礼をして去っていく。 あんたはほんとうにラッキーな女性だよ」 幸せの涙がスーザンの頬をつたった。 目には見えなくても、マークの存在がありありと感じられた。 わたしはラッキーだ。 ほんとうにラッキーだわ。 彼は視力よりももっと力強いプレゼントを、見る必要などない、はっきりと信じられるプレゼントをくれたのだった。闇の世界を明るく照らしてくれる愛というプレゼントを。シャロン・ワイダ 『こころのチキンスープ13』より<引用>世の中、こんなにあたたかいところもある。イタイ話も多いけれど、まだまだいける。Pay It Forward!『こころのチキンスープ』
2007.06.10
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アル・ゴアがノーベル平和賞を取るとして、趣味でやってるワケじゃなかろうし、参選否定しつつ大統領選の布石にするつもりか。これ単発じゃない・・もっと大きな仕掛けがあり、その一部分なら・・ブッシュも引きずり降ろされる、チェイニーもヤバい、言われつづけたワンタを表にだしていくのか?参院選は・・・自民党大敗・・安部政権崩壊に?ドル暴落のエネルギーを軟着陸させられるのだろうか・・こりゃ月曜から忙しくなりそうやね・・・安部がらみもブッシュがらみもリーク記事オンパレードになっていく?リークといえば「文春」だったけど、最近はやわらかめのトコにも出るしな・・まずは・・とか・・・どうする外食生活・・とほほ >< <引用>西日本新聞社発行のブックレット「食卓の向こう側」によれば、福岡県内の養豚農家で、あるコンビニの弁当やおにぎりを母豚に毎日3キロずつ与えたところ、奇形や死産が相次いでいたことが分った。食卓の向こう側・第2部「命」つなぐためにとか・・・なにがおきてる??アレコレと・・カタイこと考えつつ・・・手は洗濯機を分解していく。5年前に買って、かくはん回転翼と内漕を取り出し裏側にマイナスイオン加工した。(これで保証対象外だべ! 笑)さらに使用時には活性化セラミック&有機ミネラルの影響を受けるようにブツもイッショにまわっている。肌が弱いわけでもなく、洗剤買えないわけでもなく、でも実験は楽しい、変化は楽しい。洗剤ほとんど入れなくてもよく落ちるし、アルカリイオン水バンザイ! などと自己満足。でも、サスガに5年もほっとけば黒かび君もお出ましになるだろう・・と。確かに、ちょこっといらっしゃったのでブラシでキレイにしてやり・・抗酸化粉末で空洗いしてやりイッチョあがり。地に足つけて、踊らされないよう。 長時間PCなんかと付き合わず、お出かけしてこよう。
2007.06.10
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文学的な作品。 自分にとってはちょっと「入りきれない」映画だった。時間軸を交差させた2方向のストーリー展開はいいね、わかるのだけど、役者の秀逸な演技と掘り下げの浅い脚本のバランスに違和感がのこってる。なぜ「掘り下げなかったのか」がよくわからず・・。いいや、組み立てなんか。 評論したくて観たんじゃない。日頃は「○○して欲しい」という要求サイドにいることが多くなりがちだけど、実は、能動的な・・誰かを愛したり、守ったりできることってシアワセなことで、シアワセどころか・・ココロってそうできなくなると・・すさんでいく。勘違いだとしても愛情を注ぐ対象を持たなくなることがココロに及ぼすものって・・これほどまでに深いんだ、と感じた映画でした。特に、自分自身との関係や、インナーチャイルドと折り合いなんだろうね。DVD、返却してきま~す。
2007.06.09
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「チューン」「チューニング」って、クルマやギター、OSなどだけでなく・・ココロやカラダにもできて、多少は意識せず日常からしているんだろう・・なんてオモウ。初めてプロの「チューニング」を見せつけられたのは自転車。小学生の頃 「5段変速を10段に改造しよう」 と決め、貯めたおこづかいでお買い物に。前ディレイラー(変速機)、前ギヤ&スペーサー&ネジ、前後シフトレバー&ワイヤー・・腹減ってることにも気づかず、イッキに組みましたよ。でも、そこには「チェーンライン」や「ディレイラーのキャパ」というワナがあったことには気づかなかった。 前後のギヤ増やせば多段変速化できる、というのはアマかった。チェーンをナナメに走らせることの無理をどう吸収させるのか、前小ギヤ&後小ギヤ時に余ったチェーンはどう吸収させるのか・・・など考えてなかったのですわ。写真抜きで書くのはツライので、こんなとこにしといて。時は大学生に至るその間、通学用、散歩用、ツーリング用と数台の自転車を組み上げていた自分は車輪(ハブ、スポーク、ニップル、リム、リムテープ、チューブ、タイヤ)組むなど朝飯前やんけっ、とオモッテいたが・・ディレイラー1個数万円のメーカーのメカニックが「チューン」した自転車に乗らせてもらうと「なんじゃこりゃー!!」 (相手ニンマリ)それは・・すでに「自転車」をとおり越えて「マシン」なのであった。それほどまでに『プロの技』とは次元が異なるのだよ、と見せつけられた。余談ながら、このメーカーさんを軸に、数社さんのバックアップを賜り(笑)・・テスト用試作品だらけの世界一周用自転車を組んだんだけど、出発してしまえば自分でやっていくしかなく・・夜雨のパンク修理から・・砂漠のオイル管理、雪中のワイヤー交換など・・泣きそうになりながら(笑)・・鍛えられた。 「身に付ける」とは一方向のオベンキョではダメで、多条件の実践で揉まれ、ということか・・今朝はドヒャ降り、雨の音を聞きながら明るいオフロ。常は湯に石(ゲルマ・トルマ・EMセラ・貴宝・医王・・)か抗酸化粉末を入れて汗出しをするんだけど、昨夜は一週間の疲れにかぶせて汗出しすぎで体力消耗。(笑)今朝は久しぶりにアメリカから輸入したPP(パープルプレート)だけにしてみると、湯の角が取れ、まろやかにしてさわやか。ただし、湯はシャワーホースに仕組んだ活性化セラミック&有機ミネラルの影響を受け、さらにシャワーヘッドに仕組んだパワービー玉を経由しているんだけれどね。このシステムはバツグンです。てな具合にパワー風呂でエナジー補給して快調な週末へ。フロにもいろんなアイディアを仕組んでるけれど、こんなマニアックとも思えるトコまでやるのは、自転車の長旅で学んだことに起因するんだろう、と思う。短い睡眠時間で5日間を働ききるための回復装置として、フロ&ベッドは大切。カラダは交換修理ができないので金属疲労(勤続疲労)がたまりすぎないようにチューニングしていくんです。けれど所詮は「対症療法」であり、「根治」にはなってないんだよな・・根本的に働き方を変えるか、退職独立か。それとも・・
2007.06.09
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というタイトル、1995年発行の映画ムックがある。目次の前には・・・地球はそれ自体が大きな生命体である。全ての生命、空気、水、土などが有機的につながって生きている。これをGAIA(ガイア)と呼ぶ。とジェームズ・ラブロック博士の言葉がある。第1章はこんなカタチではいっていく・・・< 引 用 >「宇宙的覚醒」を語る 宇宙飛行士・ラッセル・シュワイカート宇宙飛行士と風呂に入るアポロ9号の宇宙飛行士だったラッセル・シユワイカートが、一晩自宅の風呂に誘ってくれた事があった。 宇宙飛行士と風呂とは奇妙な取り合わせだが、これが実に彼らしい友情の表し方だった。当時彼はサンフランシスコ郊外、サウサリートの港に繋がれたハウスボートに住んでいた。ボートの、海に面したデッキに円型の風呂がしつらえてあって、深夜心地よい潮風と波音に包まれながらお互い素裸で人類の宇宙進出などについて数時間話をした。 夜9時を過ぎる頃に、深い紺色の水平線から燥々たる満月が浮かび上がり、私は、今私のすぐ隣でのんびりと湯に浸っている素裸のこの男が、かつてあの月のすぐ近くにまで行った事があるという事実が不思議でならなかった。ラステイは、一人で宇宙遊泳中にある感動的な体験をし、それ以後人生観を大きく変えた男である。 その体験は、地球軌道上を周回中の月着陸船から宇宙に出て、船外活動している時に起こった。 船外活動中の彼の姿を船内から撮影するはずだったスコット飛行士のカメラが、突然原因不明のまま動かなくなったのだ。 私は映画『地球交響曲(ガイアシンフォニー)』のため、当時のNASAの記録を刻明に調べたのだが、その中にこの瞬間のニ人の生々しいやりとりを録音したaテーフがあった。「デイブ、カメラの準備はまだか?」 と呼びかけるラステイに対して、 「こんな事って信じられるか、カメラが動かないんだ!スマンちょっとそのまま待って いてくれ、なんとか修理してみる」 と叫ぶスコットのあわてぶりが窺える。ロケット打上げ以後、秒刻みで複雑な任務をこなしてきたラスティに突然「何もする必要のない時」が訪れたのだ。地上からの交信も途絶えた。真空の宇宙がももたらす完璧な静寂。無重力のため、上下左右の感覚もなく、宇宙服の感覚すらない。 まるで生まれたままの素裸で、たった一人宇宙の漆黒の闇の中に浮いているような気がした。 彼はゆっくりとあたりを見回した。眼下に真青な美しい地球が拡がっている。 青い海と白い雲、ちょうどアメリカ西海岸上空にさしかかる頃だったのだが、その美しさはとても言葉で言い表せるものではなかった。 その時、突然彼の全身に、とてつもなく熱い「何か」が一気に奔流となって流れ込んで来た。それはまるで全身の細胞が一気に沸騰してしまったような熱さだった。「ここにいるのはいったい誰なんだ。私だろうか、いやここにいるのは私であって、 私ではない。35億年前に生まれ、母なる星地球に育まれながら進化を続けて来た 全ての生命が、今初めて、母なる星の外へほんの少し触手を延ばし、ふりかえって 美しい母の姿を見ているんだ。 ここにいるのは私ではなく我々なんだ。 今地球に 生きている全ての生命、過去に生きた全ての生命、そして未来に生まれる全ての 生命を含んだ我々なんだ」全ての生命への深い連帯感に満たされ、彼は涙を抑えることができなかったという。MITを首席で卒業し、空軍の原爆搭載機機長を経て、史上最年少で宇宙飛行士に選ばれた典型的なアメリカンヒーロー、シュワーカートの人生はこの時からおおきく変わった。<引用おわり>ん~、オレもこのオッサンと風呂入りたい!!! って失礼か・・・龍村監督が一作目の『ガイアシンフォニー』を製作していく過程で登場者とのインタビューや裏話など『STUDIO VOICE』に連載されたものがまとめられている。『地球(ガイア)のささやき』(2) 『ガイアシンフォニー』 『第一番』から観たくなってきたでしょ?
2007.06.07
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勉強になってるよ~、コレ↓http://www.nhk.or.jp/datamap/datamap.htmlなんの地図かわかります?(わたしはわかりませんでした) <おまけ>●http://www.candle-night.org/about/●http://flood.firetree.net/?ll=40.1453,128.7598&z=15&t=2 ●http://www.afpbb.com/article/1527893●http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2235616/1660120
2007.06.06
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京都は雨の深夜となりました。街を洗い流してくれていますが、雨自体もキレイじゃなくなってきてるんだろうな・・どこで水蒸気になった水分なんだろうか、そうか、揮発していくときはキレイなんだ。で、大気のヨゴレをまとって降ってくるのか・・。ありがとう、やな。http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/images/satellite.html?c=jp_3
2007.06.06
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【シリーズ・なんなの!?】■<鳥インフルエンザウイルス/新種ウィルス>2007年5月30日 WHO(引用)中国保健省は、H5N1鳥インフルエンザウイルスによるヒト感染の新たな死亡例を報告した。症例は5月23日に中国の検査施設で確認された。福建省の19歳男性兵が5月9日に発熱と肺炎様の症状を呈し、14日に入院した。 具合が悪くなる前に男性が病鳥と接触したことを示唆する所見はとりあえずのところ存在しない。密接接触者は医学的監視下に置かれ、全員健康である。中国でこれまで確認された25例のうち、15例が死亡している。 WHOに報告されたヒトの高病原性鳥インフルエンザA(H5N1)感染確定症例数●http://idsc.nih.go.jp/disease/avian_influenza/case200700/case070604.htmlそもそもなんなんだ、このウィルスはよお?自然発生じゃないだろ、と思ってる。 としたら、これに終わらない?■< 気 象 >「いつもの」異常気象とかじゃなくて・・・真水増加→海水比重変化→海流循環停滞→極地冷却?ほんとに「デイ・アフター・トゥモロー」??もともとペンタゴンのレポートを英『オブザーバー』が抜いてこの映画に至ったという話は聞いたことあるけど・・?●http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200705161833&page=2●http://www.nikkei-bookdirect.com/science/page/magazine/0502/weather.html(地震)●http://tsunami.geo.ed.ac.uk/local-bin/quakes/mapscript/animation.pl■< 米政府 >ホワイトハウス、国務省、国防総省・・引退だ辞任だとよくまあこれだけ・・・。●http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/america/news/20070603k0000m030023000c.htmlなんだろう、表から考えるのは時間の無駄か・・・。追い出されているなら・・・大きな方向転換・・・残っているのは・・・親中路線?ってたって一面の話だからな・・何が進行してる?英ブレアもだよなぁ・・・・・・ふぅ・・・
2007.06.05
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また・・ジャンパー、池田久美子の番組を見てしまった。見るたびに無条件で胸がツマってしまうのはなんだろう。むかし、陸上をやっていた、というだけではなく・・・きっと、この26歳のあきらめない挑戦の姿勢なんだろうな・・。彼女にとって『7M』は亡き実父、亡き親友への想いを含んだ「何にも優先して」だろうけれど・・●過去記事「それでいいんですか?」 彼女が越えようとしている『7M』は「距離」を越えているように感じる。だから・・たとえ、7Mを跳べなくても彼女のこの過程は大きな糧になると感じれる。自分は肩を壊し陸上を諦めた。 だけど・・決して彼女ほどではないけれども、過去の『過程』があらゆるところで自分を創っていく土台になっていることを感じてる。内容が精神的なことばかりになってるけど・・(笑)彼女の肢体の動きは美しいよ、これが世界レベルなのか、と思う。世界陸上は8月下旬、わが勤務地近辺。 暑いで~!あっ・・、自分の陸上競技生活を終えた競技場やわ・・・
2007.06.03
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本日、書店で入手した本は本業がらみの経済書。まあ、職場の誰も読まないだろう・・どちらかというと「裏モノ」なので(笑)紹介してもいいかと思うが・・・ブログに本業は持ち込まない主義にてボツ。で、ライアル・ワトソンふたたび。『アースワークス』より<引用>3.意識のルーツそれについて、とりたてて考えたこともなかった。 猿雑な感じさえするニューヨーク、タイムズスクエア近くの、古ぼけた事務所ピルの階段を駆けあがった、1968年のあの日までは。わたしはその日、元情報部員でうそ発見機器の使用法に長じたクリープ・パクスターに会いに行った。 アメリカ中央情報局(CIA)を退職したのち、警察用ポリグラフ機の使い方を警察官に教えるのを生業としていた男である。 長いあいだに身についた習性というのはなかなか消えにくいもので、犯罪容疑者に真実を吐かせるかわりに、もっぱら種々の植物の「尋問」に明け暮れする毎日を送っていた。<中略>手始めに葉の一枚を先端だけ、熱いコーヒーの入ったコップに浸してみた。 反応は相変わらずない。 記録テープに何のゆらぎも現れない。 それならと今度はマッチを使って本当に葉を燃やしてしまおうと考えた。 「そう決めたとたん、記録ペンの軌跡に劇的な変化が現れた。 急激に上昇して、しばらく上がったまになったのである。 わたしの方は身じろぎひとつしていなかったし、鉢植えに触れたわけでもなかった。 反応のタイミングからして、危害を加えることをわたしが思いついただけで、その軌跡が生じたようだった」マッチを捜しに部屋をいったん出てから戻ってみると、彼が戻ったことがまた軌跡のジャンプとなって記録されたのがわかった。 実際に炎を葉に近づけたときの反応はそれほど激しくない。 しばらくして、今度は葉を燃やすふりをしてみたところ、反応はまったくなかった。 これを説明する方法はひとつしかない、とパクスターは思った。 植物が彼の考えを読みとっているのだ。 本気のときと、ただ見せかけているときとを見分けることもできるらしい。次に彼がとった措置は、いかにも法の執行官が考えつきそうなものだった。 アシスタントのボブ・へンソンをパートナーとして引き入れ、「善玉・悪玉」ゲームの相手役をつとめさせたのである。 まず、まだ何も経験していない、普通の家庭用鉢植え--今回は隣の事務所から借りた若いフィロデンドロンだったが--を選び、へンソンが考えつくかぎりの方法で鉢植えを虐待する。 そこへパクスターがときおり部屋に入ってきて止めだてし、植物に向かってやさしい口調でなぐさめる。これがみごと功を奏した。 わたしがパクスターにインタビューしに行ったころには、そのブィロデンドロンはへンソンとパクスターのふたりをはっきり区別するまでになった。「悪玉」のへンソンが部屋に入ったとたんにポリグラブ上に動揺の反応が現れるが、「善玉」のパクスターが近づくとその反応は消え、ゆるやかなゆらぎにすうっと移っていく。それは、人間の場合なら、快いリラックスした気分にひたっているときの反応に似ていると、わたしのような者にもわかる変化だった。 パクスターは、隣の部屋から電話で話しかけてやるだけで、動揺を落ち着かせることさえできた。<引用おわり>「話しかけると育つ」というのはもはや常識になりつつあるけれど?注目はこの年度。「1968年」って、40年前だよ。 40年前に確認されていることなんだ。そこからなんら進歩してないんじゃない?植物に名前をつけて認識できるか?とか・・受身だけなのか、朝起きて植物から反応はないのかとか・・Aの水とBの水どちらが好きかとか・・隣のかすみ草がスキとか・・今日もキレイねとか・・(笑)実はこの引用部分の後にもっと面白い話が展開されていくのだけど・・・ま、ヒミツにしておきます、未読の方のお楽しみのために。
2007.06.03
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医学、科学、動物学、心理学、海洋生物学・・・など取得されてる学位は10を超える。これだけでも「人間なの??」といいたいところ。科学者でありながら、社会が非科学とする領域に踏み込んでいき、「ほれほれ、あんさんこれでも否定なさるか?」と問題提起していかれる様は美しい。学会など相手にしていないんだろう、自分の評価を他人に預けないというか・・興味ある対象に素直であることを優先されているように感じる。『シークレット・ライフ』 より<引用>Ψ 北イエメンのカフェで「物たちもけつこうまめでねえ・・」アイオン・ウィルが言った。「まわりはその証拠だらけさ。言葉の中にもしっかり入りこんでる。物になった観念にとり囲まれてるんだよ、 おれたちは」 実際、北イエメンのとあるカフェで、ガタの来たテーブルにすわっていたわたしたちを とり囲んでいたのは重装備の兵士たちだった。 アイオンはイタリア半島の付け根のあたり、ルガーノ湖畔のカンピヨーネというイタリア領の飛び地にある出版社を何やら謎めいた方法で仕事の本拠地としており、彼と会って話をするにも運を天にまかせるしかない。 カンピヨーネで出版されたものなどついぞ見たことがないから、それも何かの隠れみのにちがいないが、深く詮索しないことにしている。 しかし、何の仕事をしているのか彼はいつも旅に出ていて、わたしは耳なれない地名から届く暗号文のような葉書をたよりに、最寄りらしい郵便局の局留めで連絡をとり、なんとか自分の動きが彼のそれとうまく交差するように調整する以外にない。 今回、古都サヌアで見つけた彼は「カート」と地元で呼ばれる葉っぱと強いコーヒーを口に含み、すっかりハイになっていた。 (中略)「おれは思うんだが・・」感慨をこめて彼がつづけた。「科学はどうやらものごとをさかさまにとらえてるようだな。 リンネは種々の生物を命名したことで自然を飼いならしたって連中は主張するだろ。 でも、おれに言わせりゃ、名前ってのは便利なレッテルでも社会の写し絵でもない。 そんなのをはるかに越えたものだ。 言葉は現実を構造化し再構成することで、それをおれたちの体験の中に組み入れるのさ。 命名というのはな、強烈な、魔術的な行為だぞ。 ひとつひとつの物につかみどころというかハンドルを与え、そいつの機能からまるっきり独立した地位を与えるんだ。 実際、命名することで世界をでっち上げてるってこともあるような気がするね、おれは。 あのたくさんの素粒子にしてもそうじゃないか。 物理学者の連中が躍起になって探しだす前から、本当に存在していたんだろうか」 <引用おわり>と前置きされ、「期待に応える素粒子」という章に進んでいく。うまく表現できない。 読んでみるしかない。入り口として『アースワークス』なんてオススメなんだけど、これに限らず・・最近ワトソン博士の本が見当たらない。どんどん在庫が消えている?てなわけで、古本屋で見つけては再読している。●リンネ
2007.06.03
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2、3年前に出た本だけど米精神科医が書いた『パワーか、フォースか』というのがある。ちなみに・・・2800円もする。精神科医がキネシオロジーを使って、いろんなものを数値化できるのではないか、という観点から・・・なんと人の意識レベルを数値化し書いた本。最初に目にした時は「人を測る?!」とネガティブに受け取り、買わなかった。(500円なら買ってたかもしれないけど)数字って、比較や競争に使うし、そこに嵌りこんで生まれてくるものにはあまりいい感情をもてないから、というごくありふれたこと。例えば、この本買って、比較してっていうウラにある動機は「不安」を前提としたもので、「で、どうしたいの?」ってとこが疑問。おまけに多分、いろんな相反するもの、善でも悪でも1人の人間の中に共存しえると思っているし・・何を善とするかはおいといて・・測るって何を、と。ところが先月、「いわゆる『たまたま』」が重なり、その出来事の先にこの本が指されているように感じたことから、買って読んでみた。自分が勝手に「暴走」していたことがわかって役に立った。(笑)こんな暴走も自分の何かに過敏反応しているなら、その何かはフタしてきたことかもしれない。まあ、本題ではないから置いておいて。<「健康と病気のプロセス」の章から引用>ストレスの源は常に特定できるものであり、また独特のパターンの刺激に対して反応する生体傾向に関連しています。 キネシオロジーや鍼治療によって臨床的に確認され、また非線形力学やアトラクター研究の数学的な結果からすでにわかっていることを引用すると、疾病プロセス自体の基本的な本質を定式化することができます。ある考え方や一連の思考は、時間が経過するにつれて、態度として意識に固執する傾向があり、次にこの態度に一致するアトラクターのエネルギーフィールドに連結します。その結果、外的世界に対する特定の認識の仕方や、特定の感情の引き金となり、それに従った事象が作り出されます。すべての態度、思考、信念もまた、「エネルギーの経絡」と呼ばれるさまざまな経絡によって、体のすべての器官につながっています。キネシオロジーテストにおいて、特定の経穴が特定の態度につながりを持つことが表せます。さらに経絡はエネルギーの路として、特定の筋肉と人体器官ににつながっています。 これらの特定の経絡は、例えば、肺経、胆経といったように、内臓を活性化する器官に基づいて伝統的に名称が与えられています。 このように活力に満ちた体内のコミュニケーションは、神秘的なものではまったくありません。その上、誰にでも満足できるようにすぐに実証することができます。 もうおわかりでしょうが、ある人がネガティブな思考を念頭に保つと、特定の筋肉が弱くなります。 そしてポジティブな考えを保てば、同じ筋肉は即座に強くなります。 人間の思考と、それに関連している感情に続いて、一瞬一瞬、肉体の反応はシフトし、変化します。 <引用おわり>小児病棟にお見舞いに行けばみんな感じると思うけど、「すべての病気が」とは思わない。しかし、基本形として、生活習慣病とは、性格習慣病かもしれない。そいういう観点を視野に入れていい、と思わせた章でした。肝腎の「数字」に触れていませんが、ネタバレになるのでどう書きましょうか?1~1000で意識レベルを数値化しているのですが、例えばこんなのは意外でした。150 怒り・憎しみ・敵対125 切望・欲望・要求100 心配・恐怖・怯え「怒りや憎しみ」のほうが自分を傷つけ、「心配」しているよりも重いと思っていたけど、エネルギーレベルは逆なんですね。子の怒りに対して、親は心配しているに留まっていては、ラチあかんということですね。(ちなにみ過去記事の「感情のセットポイント」では違った表現がされているのですが・・)いずれにせよこの本では、200以下のレベルは「自分が生き残るためだけにパワーが使われている」としています。(なんか・・そう考えると虫でも自分のためだけには生きてないような・・気がしてきた)スゴイ本です、と思います、デス。存在を知りながら買わず、経過した時間は約2年。読める準備に2年を要した、ということでしょうね。とほほ・・こんなブログ読まずに、本書を自分で読んでみて自分で判断してください。精神分析医の研究チームが数千という対象を何百万回も測定、20年間の調査結果に基づき書かれ、この本自体の真実レベルは810とのことです。著者に対してはデンマーク皇室よりナイト爵の称号を与えられ、韓国ではベストセラーとなり、韓国政府からも称号を受けているとのことです。最後に・・ただし、キネシオロジーは使いかたに気をつけないと施術者の想いが反映されたりする、と経験的に知っています。本も読み方。技術も使い方。「なんのために」「なんで」の自問→自己認識→自己受容→「どう在りたいのか」→「そのためには」のプロセスが性格習慣病を治癒に向わせるかも。書くのは簡単だけど。<過去記事>「感情のセットポイント」●http://plaza.rakuten.co.jp/146ti/diary/200703110000/ 「キネシオロジー」●http://plaza.rakuten.co.jp/146ti/diary/200705200000/
2007.06.02
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