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ちょっと様子が変だけど・・いい気候。キャンプシーズン到来。焚き火すとの血もさわぐぅ~で?寝る。
2007.05.30
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~ Pair in Seaside 3 ~ 今夜も写真でごまかしておやすみ~
2007.05.29
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ちょっと重いかもしれない話題です・・以前書いた脳下垂体に腫瘍ができた方の話。11年前に、開頭手術は不可能と判断され、ガンマナイフという放射線治療を3年ほど続けられたのだけど腫瘍は取りきれず。ガンマナイフの問題点としては1)効果がでるまで長くて5年の時間経過が必要と考えられている。2)視神経や脳下垂体の機能障害が照射1~2年後に生じる可能性がある。3)大きな腫瘍では適応とはならない(通常3cm以下)現在「効果はなかったんだけど、機能障害も出ていないので・・」ということだった。内分泌腺は体内に散在するが、そのほとんどは下垂体の統制下にある。治療以降は成長ホルモンを抑制する注射を打ちつづけられているが、抑制できても止まることはなく、いわゆる巨人症、末端肥大が進行していく。この注射、当時は1本50万からし、もちろん高額医療の対象だったらしいんだけど公費治療の対象となる「難病指定」はされておらず、自己負担分は発生し・・「『何のために働いているのか』という気分だった」と。しかも薬剤の持続時間の関係で、最初は自分で打たざるをえなく・・、「針を自分で自分に向けるという行為自体がすごいストレス」になっていたと。(「できる?」と聞かれて、即座に「想像もできません」とブルブル答えた。)「今は1本20万円台に下がってきたけど、それでも病院にとっては在庫リスクに なるみたいで・・毎月、打つ日が決まってから注文してるんですわ」と。人より寿命が短いという。出会った時も「いつ死ぬかわからんのに将来のことは考えてもしょうがない」とおっしゃっていた・・・。その話を聞かせてもらい、「何もできない自分」と直面しつつ・・自分なりの最善をご紹介してみたら、「やってみますわ」とリスクを視野に入れ、回避可能範囲内でひとつの方法を選択された。●http://plaza.rakuten.co.jp/146ti/diary/200705020000/下垂体があらゆるホルモンを支配しているなら、下垂体を支配しているところはないのか。下垂体のシゴトをチェックしてくれるとしたらどの器官になるんだろう。なんて、本業さんが毎日直面されてるんだから手は尽くされてるよな・・・「開頭手術大好き」という脳外の医師も担当先にはあるけど・・相談してもな・・。なにか、西洋医学の観点以外からアプローチで効果的なものはないものか??下垂体のすぐ近くにある脳幹は?そもそも「脳幹」って「下垂体」を含めていうんじゃないのか?休まない脳、考えない脳、一番古い脳、生命維持を掌る脳・・「生命の中枢」中枢神経や脳神経を管理するなら関係ありそうなものだけど。おっ、おっ、おっ・・そこの調子を整えるにイイモノはあるじゃないか!自分でさえ持っているじゃないか!!てなわけで(実際はそんな「軽く」進行していかないけど)代替療法の紹介ではなく、怪しく手当てするわけでもなく(笑)、あるモノを紹介してみたのだ。今日、その方を訪問してきたんだけど、第一声が・・・「まだわかりませんけど、すごいですよ、これ!」1)注射を1回抜き数値が上がったため4月は打っているが、検査結果は過去にないレベルで 数値が落ちている。2)猫背になってくるのでときどき板の間に寝るのだが、いつも痛い背中が伸び、痛くない。3)毎朝、起きて5分は呆然としているのが通常だが、最近は目覚めたとたんハッキリしている。よって「今のところ原因はコレしか考えられないから、次回6月15日の検査結果が楽しみです!」と。何が効を奏しているのかはどうでもいいよ、このお客さんが改善を感じるなら 「 グ レ イ ト っ !!」6月15日はワタシも楽しみにしておきます。(^o^)丿
2007.05.28
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~ Pair in Seaside 2 ~ コッチの方がいい?(どっちもツマらんなぁ・・笑)
2007.05.27
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~ Pair in Seaside ~ イマイチかなぁ・・・アマイよな・・
2007.05.27
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コテンパンにやっつけられる時、疲れ果てる時・・・ってあるよね。こんなブログも書けないし、一日食ってないことに気づかないとか、呼ばれても反応できなくなるくらいのダメージを受けてるとき。親しい人が闘病の末に亡くなったり、応援してる人が手首切ったり・・そんな時のお助けマンです。◆http://www.relax-garden.com/item/list.php?no=PRI-8903この『アルダース(祈り)』はちょっと音楽を超えているように思う。「ココロの羊水」のような感じ? と表現してもいいかな・・意識やココロの深~いところまで響いて、ほどいていってくれる気がします。もう買って10年くらいになるけれど・・・「レスキュー」に備えて現役ラインナップにおります。ちょっと「らしくない」記事ですが、まあこれも・・・そうそう、アルファ運転中は聴かないよ、アブナイからね、反応できなくなる。アルファはエンジン音で充分です。
2007.05.27
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~ Pairs in Seaside ~
2007.05.26
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20代の頃、とある同僚と当時の「『この一冊!』を交換しよう」としたことがある。あ? これって書いたことあるかも・・・・あ゛あ゛!●http://plaza.rakuten.co.jp/146ti/diary/200612070001/しょっぱなからコケてるやん・・・立ち直るぞ~20代って、今から思い返せば『何も考えてない時代』?いや、その頃も「自分なりには精一杯やってた」と当時の自分は言うだろうけど。(笑)思い出されるのは過ち?の数々が上回るか・・?その頃の一冊が『宇宙からの帰還』であった。宇宙飛行士なんて、どうしたらなれるのかもわからないけれど、少なくとも物理や数学はできないと、なりたくてもなれないよね、きっと。数学なんて想像するだけで下痢しそうだった自分にとっては別世界。アポロ計画に参加した宇宙飛行士12名へのインタビューで構成されたこの本。宇宙空間に出てどうだったのか、特に彼らが経験した内的変化について書かれているところに衝撃を受けた。文系でもない(なんという表現!)彼らが言いそうにないことが答えられているのだ。「神に何か問いかける。するとすぐ答えが返ってくる。神の声が声として聞こえて くるというわけではないが、神が今自分にこう語りかけてくるというのがわかる。 …姿が見えなければおかしいと思って何度もふり返って見たくらいだ。しかし、 その姿を見ることはできなかった。だがそれにもかかわらず、神が私のすぐ脇に いるというのは事実なのだ…」(ジム・アーウィン)「眼下に地球を見ているとね、このどこかで人間と人間が領土やイデオロギーの ために血を流しあっているというのが、信じられないくらいバカげていると思 えてくる。 声を出して笑いたくなるほど、それはバカげた事なんだ。 地球にいる人間は、結局、地球の表面にへばりついているだけで、平面的に しかものが見えていない。 平面的な相違点がやたらに目につく。 その違いと 見える全てのものが、宇宙から見ると、全く目に入らない、マイナーな違いなんだよ。 宇宙からは、マイナーなものは見えず、本質が見える。 相違は現象で、本質は 同一性である。 同じだという認識が足りないから争いが起こる」(ドン・アイズリ)「神の名は宗教によってちがう。キリスト教、イスラム教、仏教、神道、みなちがう名を 神にあてている。 しかし、その名前がどうであれ、それが指し示している、ある同一の 至高の存在がある。 それが存在するということだ。宗教はすべて人間がつくった。 だから神にちがう名がつけられた。 名前はちがうが、対象は同じなのだ。 宇宙から地球を見るとき、そのあまりの美しさにうたれる。こんな美しいものが、 偶然の産物として生まれるはずがない。・・・何らかの目的なしに、何らかの意志なしに、 偶然のみによってこれほど美しいものが形成されるということはありえない。 そんなことは論理的にありえないということが、宇宙から地球を見たとき確信となる」 (ジーン・サーナン)「それは、頭で考えたのではなく、感じた、というのでもなく、私のからだの全ての 細胞の中に、それこそ一気に奔流のように流れ込んできたのです。」「ここにいるのは私であって私でなく、眼下に拡がる地球の全ての生命、そして地球 そのものをも含めた我々なんだ」(ラッセル・シュワイカート) 【『ガイアシンフォニー第一番』に出演】地球を宇宙空間から遠くに眺めるという視点は・・これほどまでに世界観を一変させるのか。「宇宙に行く前と行った後では、同じ人間ではありえない」という人もでてくるが、地球に帰還後、職業的に突き詰めた所にいるにもかかわらず、彼らの中にまったく違った分野、ありえなさそうな分野・・絵描きや政治家、宗教の伝道者、ESP能力研究に転進する人が出たりするのも「興味深い」を通り越えた衝撃。宇宙飛行士達から「こんな面白いインタビューは初めてだ」「こんな事をよく聞いてくれた」と言われた、と書いてあるのだけど「言いたくても言いにくい」「表現のしようもなかった」ということがあるのかも知れない。ひょっとして、まだまだ話したくてもオープンにしにくいこともあるのかも知れない。こういう本が「この一冊!」だったということは・・・?当時の自分は数々の旅から帰って・・不眠症経由でネクタイと格闘しつつ就職し(笑)、新たな世界にいたにもかかわらず・・・「世の中はこんなもんじゃないかもしれない」と、何か違和感や物足りなさを感じていたのかも知れず・・(もしくは五月病か?)また、最先端の科学技術に支えられ宇宙に飛び立った彼らが出会ったのが、「存在とはなにか」「自分とは」「人間とは」「神とは」という・・・きわめて内面的な事象であったというところが・・比べようもないけれど・・・東に出て行って、地面に這いつくばりつづけ、西から帰ってきた自分の旅で「遠く遠く」「外へ外へ」「広く広く」「見知らぬ世界へ」と突き詰めれば、突き詰めるほど・・予期せず出会っていく出来事、人々、決してやさしくない自然に自分を照らしては卑小さを思い知らされていく、結局は「自分って??」と内面への旅であった、そんなところに感じるものがあったのかもしれない。ここんとこ立て続けにでている立花隆氏の文庫を2冊購入。 『宇宙を語る(1)』 『生、死、神秘体験』久々に昔の自分に帰還かな。
2007.05.25
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6HOURも寝てたら・・・遅刻だよ~(と、またも写真だけでごまかしておく)
2007.05.24
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特に意味ないんだけど・・・今夜は寝るので写真だけ。(背景に太西洋が見えるかな?ユーラシアの西端で)
2007.05.23
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日頃見ないTVを付けていたら「母と娘が紡ぐ夢~愛と憎しみの果て~」というドキュメンタリーをやっていた。再放送のようだけど、再度放送する価値やニーズがあるということなんだな・・と目を覚まして見ていると・・ほどなくして共振してき、感情移入してしまっている自分が。自分も親に対しては素直ではなく、「どちらか」といわなくても反骨的に接してきた、この歳のころは。今はもう、苦い思いも含め、複雑だけどあたたかい感情をもっているが。みんな、そんなもんだろうか。でも、この少女の徹底した強さはなんなんだろう?高校生、内面では叫びたくなる状況ではないのか。簡単じゃないはず、ということは充分推察できるのだが・・・この・・途中で折れることもなく、伸びていこうとする力。高校通いながらバイトでコツコツとためた貯金。酒・タバコ・無職の母親に無断で飲み代に消されても・・結果的には、親を立ち直らせるべく目線が上向いていってる!なによりもこの目がすごいよね。彼女の夢は「普通に暮らすこと」という。なにを見つめているんだろうか、彼方に確かなものを見据えている、そんな目に見えた。ブレないその目が母親を何ヶ月も職安に通いつづけさせ、職を得るに至らせたのかもしれず・・・そして母親の目も変わっていくんだろうと思わせた。製作者サイドが少女のみに焦点をあてず、こういうタイトルにした思いを想像しつつ、おやすみ。
2007.05.22
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聞いたことない??整体に興味ある人くらいかも、けっこうマニアックな分野だろうな・・。Oリングテスト(オーリングテスト)というのは?「検索」を駆使してもらわないと進められない記事を・・・書こうとしているのか・・これは・・読んでもらえなさそう・・(苦)Oリングテストというのは、手でOKマークをつくってもらい、一定の力を入れてもらっておいて、人差し指と親指を引き剥がす、その時の力の入り具合で開いたり閉まったままだったり・・という反応を見るんです。聞いたことある? したことはどう?筋肉がストレスやブロックに反応して緩んでしまう/チカラが入らないという特性を利用して、筋肉の反射を調べながら、心身の不調を解消していく方法、といえばいいかな・・うまく表現できないんだけど・・ん・・・と、書いていくよりも右手でOKマークをつくり、左手にタバコを持った場合、人差し指と親指はカンタンに引き剥がされてしまいます。(誰かにひっぱってもらう)常習性に支配されていても、カラダには「ストレス」というわけです。イメージ、できた? おもしろい?この技術、開発されたのは日本人なんですね、アメリカでも簡単にはもてないだろう数々の肩書きのある大村博士。このOリングはキネシオロジーと同じ原理を用いてるんです。治療系でキネシオロジーというと「アプライド・キネシオロジー」(応用キネシオロジー)のことになるんですが、これはもう40年の歴史がある技。経絡やリンパ等に関係する身体の様々な筋肉をテストして、全体的なバランスをとる技法です。その一種である「タッチフォーヘルス」という「東洋の陰陽五行とキネシオロジーを統合した技」を数年前に習いました。「タッチフォーヘルス」も生まれたのは1970年。カラダのあちこちの筋反射を確認していって、身体やココロのバランスの乱れを見ていきます。自覚してなくてもチカラが入らないので、見抜かれてしまいます。(笑)面白くて、何度も何度も再受講しまくりました。主に14の筋肉の強弱を調べて、バランスが乱れている経絡を探すんです。これだけなら「発見器」なんですが、それぞれ経絡の修正ポイントがあり、修正後に再度筋反射テストをすると・・・なんとしっかりチカラ入ってしまうんですね。初めてやってもらったときは「へ??」って感じでした。身体宇宙もかなり不思議な世界であることを実感できます。考えたら、これらの技はストレスを利用して成り立つんですね。ストレスにやられつづけるのではなく、利用できる。この筋反射の感覚に慣れてくると・・「どっちのリンゴを買おうか」なんてときにでさえ確認できたりします。必要/不要な栄養素もわかれば、本当はどこが調子悪いのか、クスリ飲むならどれがましか、何錠か、取り組むべき療法、順番も。カラダの意見を聞いたり・・カラダと相談してしまえるんですね。また「意識」をリンクさせたりすれば・・応用範囲はかなり広いんです。例えば、「タッチフォーヘルス」を教えてくれた師が遊びでやってたセミナーに「あなたの精神的ストレスを具体的に解明していって、修正にはこの本のどこを読めば 解決に近づくか、筋反射に聞いてみよう!」みたいな、後ろ指さされそうなのもありました。(笑)で、結果は実際に「アレ?!」っとなり、笑ってしまうのですが。まあ、散々そんなこんなのことを習ってきたりしたので「『世の中は不思議だらけ、知らないことだらけ』と思っていたほうがいいよな」と、スタンスが変化していったのでした。カレコレここ10年くらい? のことですが。
2007.05.20
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5千円も出してシューズのインソール(中敷)を新調。最近は「フットベッド」と言うらしい。フットのベッド?(笑)5千円もありゃあ、そこらのビジネスホテルでカラダごとベッドに飛び込めるではないか・・と、ずいぶん見て見ぬふりをしていたんだけど・・見るからに気持ちよさそうなので根負け。とりあえず、今回はトレッキングシューズ用だけを入手。躊躇していた背景にはこんなこともある。インソールに関しては、マニアックにも自分でマイナスイオン加工し、他との違いをかなり満喫してきているのだ。結果、赤ちゃんクラスのしなやかな足裏を誇る。・・・誰に??今回の「フットベッド」のアプローチはより直接的。足に合わせてくれるのではなく、足の骨、靭帯、筋肉をあるべきポジションに戻していき、補正していくことが主旨なのだ。長距離を歩いていると、足裏のアーチが下がってきてヒザなどの故障原因になることは自分のカラダが経験しているので脚が「試したい」と言う。もちろん偏平足に近づいていき、つま先が当ったり→マメ・・と不都合はアチコチに出てくる。もう平地の長距離を歩くことはないだろうけど、山は別なのだ。一度痛い目にあったが、この脚にはまだまだ活躍してもらう必要がある。考えれば今まで「脚のおかげ」という点が多々。陸上部でインターハイを目指してた日々、宗谷岬~佐多岬の歩き旅、自転車世界一周、ヒマラヤトレッキング・・・ターニングポイントには「脚」の活躍がある。よって、ひとよりもシューズには気をつかい、足にいいものを。競技スポーツをしていた頃、シューズメーカーのA社に自分が使用した約20足の問題点、改善ポイント、評価ポイントをレポートしてみたら・・・社長から贈り物が届いた。 おまけに世界一周の旅に出るときには、アウトドアグッズ50万円分くらいをモニター使用させていただいた。以来、義理というわけでなく、ビジネスシューズもA社製のものを履いている。ソールや中を見ないかぎり、分からないほどの上出来。(固定客にはスッチーも多い)ブランドだけ、デザインだけのシューズに、もう足はガマンしてくれない。これはこれで贅沢なお話。
2007.05.16
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以前、とある車掌さんの「鮮やかなお仕事」について書いた。↓◆http://plaza.rakuten.co.jp/146ti/diary/200703270000/その後、「伝えてみよう」とJR西日本さんのHPからそれらしき窓口アドレスを探し・・本名、フリガナ、メールアドレス、電話番号(←ここまで必須)に加え住所、年齢、性別のフォームにもれなく記入、アドレスの再確認を経て、お礼の言葉とともに記事を送った。結果、ご丁寧なご返信をいただき、そのメールには「ぜひ本人に伝えてやりたいので」と乗車した日時等、記憶にある範囲で教えて欲しい、と書かれていた。ところが当方の記憶が不確。「おそらく」程度の情報提供しかできなかったのだけど、それはそれとして・・・気になって書き加えたことがある。頂いたメールに、部署名だけで発信人の名前がなかったのだ。わが勤務先では考えられないことだったので・・:おそらく、あなた個人の考えでなく、所属部署の規定なのでしょうが、:だからこそ根深い問題、私は正しいと思ったことは納得できるまで:役員にでも直談判してきました。:あなたはあなたの「鮮やかなシゴト」をするべきですね。とメールに書き加えさせてもらった。今夜もその特急に乗って帰ってきたのだけど・・(月曜から疲れている・・笑)今夜の車掌さん(名前は覚えていないので同じ方かどうかはわからない)は駅到着時、下車する乗客のために自動ドアのセンサーを押さえてくれていた。こんな心遣いこそ、日本が誇れるものだろうし、女性登用が的を得ている点ではないか?と感じつつ帰宅。で!メールを開けると・・個人名つきのメールがJRさんから届いている!Beautiful !!この経緯について、記事を書くつもりなかったんだけど・・・頂いたメールの背景を想像、あくまで想像するだけだけど、これも鮮やかな仕事。気持ちが書かせている。日々、いろいろと起こっていくけれど、宇宙のルールを考えるとポジティブなことに意識を集めていける社会がいいな、と思った一日の終わり。
2007.05.14
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琢磨~!!!!!!!!
2007.05.13
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むかし、むかし・・フランス東部を北上していたとき、Nancyという街の郵便局で、ジェーンマックという(正確には発音できない!)歳もかわらぬ・愉快な・兄ちゃんと出会った。彼は窓口業務をしていたのだけれど、エアログラムをくれ、と英語でいうと「旅してんの?」と英語で返ってき、「フランス語話せなくて悪いんだけど」というと「オレもアンタの国の言葉は話せない」てな具合で意気投合してしまい、「シゴト終わる頃にもう一度こいよ」と。彼にとっての郵便局はアルバイトで、本業はカメラマン。「おお、さすが・・!」と感じる・・大人でアンニュイな・・・螺旋階段に寝そべる女性を切り取った写真で賞も取り、ラボももっていたんだけど、それだけでは食えないらしい。しばらく彼ンチに泊めてもらうことになり、彼の友人たちと夜な夜な遊んでいた。ベロニクという女友達の住むマンションに行く途中、交番のガラスに弾痕があり、二人でどういうアングルで切り取るか、露出は、背景は・・とアホなウデくらべしたり。見たら笑ってるヤツで、小学生のころの絵や工作品を残していたりとオモシロイ奴だった。当時の自分はNancyに入る前に、とても言葉にできない出会いをし、つまりその人とも別れてきており、(まあ、旅は出会いと別れなんだけど・・・)今思えば・・彼やベロニクたちに癒してもらってたんだね。そんな想い出のあるジェーンマックの当時の愛車が「白チンク」4人も乗るというか、詰め込むと・・坂では息も絶え絶え自転車よりも遅くなったり・・・搭乗者4人が「いけーっ!あと300M!」 などと応援しながら運転するクルマ。一方ではルパンが乗ってたりするんだけどね。(笑)その「チンク」=「フィアット 500(チンクエチェント)」が7月に復活するのだ。初代は50年代に製造されたクルマだから・・ファンにとってはスゴイ出来事だろう。個人的には「Mini」の復活よりも楽しい!ユーロ高がどれくらい影響するのかわからないけれど、日本でもたくさん走って欲しいクルマ。◆http://www.youtube.com/watch?v=wQgx2fgyuEs&mode=related&search=◆http://corism.221616.com/articles/0000060837/最近フィアットはニュースが多くていいね、「グランデプント アバルト」なんてのも非力なエンジンがネックだっただけに楽しみ。◆http://www.abarth.tv/en彼はいま、なにに乗ってるんだろうか。なにに乗っていても、笑ってそうだけど・・そんな印象のこしていくヤツって、いいね。<JM、彼の作品(お面)、割れて交換したリム>
2007.05.13
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ハーブティーの本なんだけど・・・「お客さんに」と探していた本を見つけた。自分はハーブティってキャラでもないのは知ってるんだけど・・ま、いいやん。特定商品の名は書きたくないんだけど(広宣目的ではないから)・・・あるつながりから自然農法で生育したカメリア・シネンシス(ケニア産)ベースのお茶をアルファの後部座席に積み上げるくらいのケース単位で頂き、配ってまわった。(何屋やねん・・・)カメリアはケイシー療法のオイルで関与したので知っているんだけど、ツバキのこと。要はアフリカツバキ茶がベース。2年間放置しても虫がつかず、カビもはえない生命力の強い植物で、原住民は「どんな病も治し、永遠の若さと不老、不死を手に入れることができる植物」として使ってると。 最近はスーパーでもペットボトルで売り始めている様子。 その「J茶」は、活性酸素除去能力SODが高く、ある測定値では11万単位/g。(ルイボスティーの20倍、緑茶の50倍、烏龍茶の30倍、ポリフェノール類含有量は 赤ワインの770倍、生ぶどうの3,608倍・・・比べるなということ?(笑))亜鉛、セレン、マンガン、銅など代謝促進、酵素補助作用があるミネラルバランスもグー。充分宣伝してる? いやいや・・・まあ、わざわざお茶など買わなくても水でいいやん・・・というスタンスだったのがひょんなことから、お茶を試すようになったのだけど、別途個人的に試していた「C茶」これは16万単位/g、ベースは同じカメリア・シネンシス。ご興味おありの方は「SOD」と「臨床」で検索してみて、重要だったりすると思う。ところが・・・話はカメリアではないのです。今日、本を見つけ出して買ったのには理由がある。ガンを患ってらっしゃるお客さん、実は開業医なんだけど・・「ワシは西洋医療に生きてる、信じているけれど、限界も想像つく」とのことで、要は「代替療法分野で良さそうな療法、モノは紹介してくれ」とのご要望。数種の情報を持ち込み、取捨選択され数ヶ月、「午後診療も止めようか」と言われていた当人は徐々に回復基調にはあるとのこと。今も「アレ、また手配しておいて」と効果を感じてらっしゃることは続けておられる。しかし、担当医の治療スケジュールは変更されず、放射線治療が始まり、副作用に悩まれ始めている。治療方針はあくまで当人と担当医の決定事項、悲しいかな自分は本業ではないので、口出しできる話ではない。でも・・・いいのか?何か、キッカケというか・・・いいものないかな・・・という気持ちは残っていて・・「試したことあったで、本もあったで!」と思い出したのが「JWT茶」3種のハーブブレンドなんだけど、第四期の末期ガンの状態だった方が「たまたま」その配合割合がビンゴ、見事回復されてというお茶で・・・英国の財団法人:統合医学連盟の名誉会員(チャールズ皇太子)から、 「現代医学と代替医療の掛け橋を作り、代替医療を法律で認めさせる仕事に力を貸して欲しい」と感謝状までもらわれた経緯もあるのだ・・。 という話を本で読んだことがあった、ということを思い出したのだ。ということはできることあるやん、ということで・・・言葉で遊ばすそろそろ寝ないとね。<引用>世界統合医学連盟顧問を務める Ian Pierce医学博士は、様々な研究の結果、「JWT茶」は強力な血液浄化作用を持ち、その結果、血液がきれいになり、体内のあらゆる機能を正常化、自然治癒力が高まることにより、諸症状が癒されると発表しています。「直径8センチの末期がんができ余命が長くても一年」「3週間後にガンは跡形もなく」消えてしまったのです「世界72カ国で6500万人以上が」「200万通を超える感謝の手紙」「スペイン、オランダやアメリカ合衆国連邦議会からも勲章を」「発行部数1400万部を越える世界的なベストセラー」<引用終わり>(これだけあったら検索できるよね)あわわ・・・また3時間睡眠に・・・今までいろんな方にご相談をいただいてきたけれど、第四期ってそれはもう・・そばにいても言葉もだせない世界なんです。「マユツバ」「ありがち」なんて、健常者の立場から言える言葉。明日は早速、この本をお届け!
2007.05.09
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コメントを受けたついでに、ちょっと書いてみます。前回の記事「National Geographic□」に書いた「アフガニスタンの少女」はスティーブ・マッカリーというカメラマンが撮った写真。民族衣装を着て変装し、フィルムを服に縫いつけ国境を越え、取材を続けた結果、アフガン紛争を捕らえた初めての写真として、世界中に発表された。ロバート・キャパ賞をはじめ、数々の世界報道写真賞もとっている。その写真が撮られた17年後、名前もわからないその少女を探し出しに再訪。再会を果たした彼は彼女に写真を見せ「多くの人が感動してくれ、写真に触発されて難民キャンプのボランティアや支援活動に従事する世界中の人々から無数の手紙を受け取っている」と話をする・・・。しかし、彼女は自分の瞳が及ぼした影響よりも、夫や子供を大切にしつづけることが遥かに大切なようだった、と後のNational Geographic□には書いてあった。◆http://www.magnumphotos.com/archive/C.aspx?VP=XSpecific_MAG.PhotographerDetail_VPage&l1=0&pid=2K7O3R13O2CM&nm=Steve%20McCurry□http://nng.nikkeibp.co.jp/nng/shop/j/best.shtml◆http://www.magnumphotos.co.jp/index.html報道写真、フォトジャーナリストと聞いて、ロバート・キャパを思い浮かべる人は多いと思う。(キャパの伝記は自分の記事にもよく出てくる沢木耕太郎さんが訳していたりする)撮ったカメラマンに無断で作品をトリミングしたり、勝手なキャプションをつけられたりすることが多かった時代、カメラマンの権利と自由を守るべく設立されたのが「マグナム」というフォトジャーナリスト集団の事務所であり、キャパが創設者。ちなみに・・キャパは32歳の時にあのバーグマンと深い仲になってたりするんだよな・・。地雷を踏んでしまう41歳まで、こんな人生があるのか!?というくらい、鮮やかだったカメラマン。と、ワザワザ書かなくても有名なんだったわ、失礼しました。
2007.05.07
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遊びつづけていると、色んな趣味ができ、今は封印しているものも多い。モノだらけになってしまう・・自転車自分でパーツを組み上げていく楽しみ。世界一周で活躍してくれたモノは友人に譲渡したけれど、持ってたら今もハマってるかも。後輪のリムに亀裂が入り、フランスで交換したことがあった。日本で提供いただいたリムメーカーから試作品を取り寄せてもよかったんだけど、フランスには有名なリムメーカーがあり、そこのを試して日本のスポンサーに報告することに。テントにシュラフ、水に食料など積み込むので強度優先で組むのだけど、後輪にはフリー(変速ギア)があり、フリー側はハブからリムへの傾斜角度が立ってしまう。左右で角度が違うのだ。知ってた?で、フリー側はスポークの番手を上げておいたのだけど、フランスのショップから「よく見ればこんなに工夫があるのは勉強になる、ウチで働かないか」と。(笑)自分にとってはハマってはいけない分野。バイク今日はきれいなZGPを見かけ、おまけに懐かしのCBXも見かける始末。いずれも下品な改造はされていなく、両車のインラインフォアの音を聞けた。違和感があったのはホンダ。カワサキに比べ、もっと整った音がしていたと思ったけど・・整備してやろうか?と。ついでにSRとかSRXもいないかな・・・イヤイヤ、自分にとってはハマってはいけない分野。カメラ最近、また流行ってきてる?雑誌の種類は増えてきているような・・実はデジカメをまだ所有していないのだ。銀塩カメラで凝りすぎた反動か、「撮ろう」という気がおきないまま時間経過。友人の買い物には付き合ってるので、最近のラインナップも知っているが、「これはっ!」というのがなく、オモチャっぽく感じるのだ。中古カメラを物色してきては、自分で開けてオイルさして・・と修理を楽しんでた結果・・ボディ7台、単焦点レンズを30本から使っていた。カメラもネガポジもあげてきているので、手許にはコンタックス2台と・・それでも4台はあるかな。6×6のブロニカもあったりする。(カビ対策がタイヘン)デジタルの便利さはわかるが・・・この上、まだ持つ??撮るとなれば・・撮りたいように撮れないことはストレスになる。結局はレンズに走りたくなり・・自分にとってはハマってはいけない分野。まだあるけど・・割愛。その趣味ごとに読んできた雑誌があり、外見は変遷している・・が、今は手にもとらないし、読みたいとも思わなくなった。それでも、手にとるのがこの雑誌。National Geographic□ ◆http://nng.nikkeibp.co.jp/nng/index.shtml泊めてもらったアメリカの家庭、大半の家庭に置いてあったように思う。起きている間は会話が弾むので、ベッドに入ってからよく読ませてもらった想い出がある。当時は日本版もなく、「こんな雑誌を子供の頃から読めるなんてうらやましい」と思い、古本屋で50セント程度だから買っては船便で実家に送った。植村さんもよく登場していたし、「アフガニスタンの少女」(という写真)など、脳裏に焼きついてしまっている。一番読んでいた時期が血気盛んなオトシゴロだったこともあり・・いつかこの雑誌に認められる写真をと、鼻息荒かったんだけど・・あこがれの雑誌でありつづけている。(笑)
2007.05.06
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嬉しくなってしまう、この本のタイトル!なので・・買わずに、本屋で見かけてはほほ笑んでます。ただこなすだけの毎日から逃げ出したくて、旅に出た。人生にも道にも迷って辿り着いたのは、1軒の奇妙なカフェ。カフェ、その名もThe Why Are You Here Cafeウェートレスが持ってきてくれたメニューには3つの質問が●なぜ、あなたはここにいるの?●あなたは死を恐れている?●あなたは満たされている?もう、書いてありそうなことはわかるので買わないけれど、こんなカフェ、いいよね。 (イヤ、実際にあったら・・ちょっと困るかも?)きっとこの作者、ありし日の旅を思い出して・・少年の頃を懐かしむように総括的な視点で書いたんじゃないかな?少し読ませてくれるよ◆http://www.amazon.co.jp/gp/product/4812426189/ref=sib_rdr_dp/249-5100472-1903504お、もうランチの時間!大丈夫、このカフェ 京都にはないから。
2007.05.06
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この本、読むのは久しぶりのはずなんだけど・・・ ・・・こんなとこは初めて読むようにグサッとくる。◆http://gaiasymphony.com/co_jin2.html<抜粋>また、こんな話もある。人間が彼らに何かを教えようとすると、彼らの理解能力は驚くべき速さだそうだけれども、同時に、彼らもまた人聞に何かを教えようとする、というのだ。フロリダの若い学者が、一頭の雌イルカに名前をつけ、それを発音させようと試みた。イルカと人間では声帯が大きく異なるので、なかなかうまくいかなかった。それでも、少し うまくいった時には、その学者は頭を上下にウンウンと振った。二人(一人と一頭か)の間では、その仕草がお互いに了解した、という合図だった。何度も繰り返しているうちに、学者は、そのイルカが自分の名とは別のイルカ語のある音節を同時に繰り返し発音するのに気がついた。 しかしそれが何を意味するのかはわからなかった。 そしてある時、ハタと気づいた。「彼女は私にイルカ語の名前をつけ、それを私に発音せよ、と言っているのではないか」そう思った彼は、必死でその発音を試みた。 自分でも少しうまくいったかな、と思った時、なんとその雌イルカは、ウンウンと頭を一振り、とても嬉しそうにプール中をはしゃぎまわったというのだ。 鯨や象が高度な”知性”を持っていることは、たぶん間違いない事実だ。しかし、その”知性”は、科学技術を進歩させてきた人間の”知性”とは大きく違うものだ。人間の”知性”は、自分にとっての外界、大きく言えば自然をコントロールし、意のままに支配しようとする、いわば「攻撃性」の”知性”だ。この「攻撃性」の”知性”をあまりにも進歩させてきた結果として、人聞は大量殺裁や環境破壊を起こし、地球全体の生命を危機に陥れている。これに対して鯨や象の持つ”知性”は、いわば「受容性」の知性、とでも呼べるものだ。彼らは、自然をコントロールしようなどとは一切思わず、その代わり、この自然の持つ無限に多様で複雑な営みを、できるだけ繊細に理解し、それに適応して生きるために、その高度な”知性”を使っている。だからこそ彼らは、我々人類よりはるか以前から、あの大きなからだでこの地球に生きながらえてきたのだ。 同じ地球に生まれながら、片面だけの”知性”を異常に進歩させてしまった我々人類は、今、もう一方の”知性”の持ち主である鯨や象たちからさまざまなことを学ぶことによって、真の意味の地球の知性に進化する必要がある、と私は思っている。<抜粋終わり>前文を抜いて流れを無視すると、少し突飛な感じになるかもしれないが、この部分の前文にはこれまた・・初対面の象の鼻にやさしく抱かれる話など・・スゴイことが書いてあるのだ。◆http://gaiasymphony.com/co_guide.html天下のNHKを相手取り、一人のディレクターとして体制と戦い懲戒解雇。今は、自ら設立した会社からでさえ独立されているが、その会社名を「オン・ザ・ロード」という。初めて知ったのだけど、あとがきにその名の由来が書いてあった。「目的地がはっきりと見えているから旅に出るのではなく、まず旅に出て、その旅の 一瞬一瞬を いかに 旅するかによって、ほんとうの旅の目的地が見えてくる」そんな感覚のことを「オン・ザ・ロード」という。多かれ少なかれ、意識しているかしていないか、の差くらいではないだろうか。みんな路上の人なのだと思う。個々には、壮大な物語の途中で、悪戦苦闘しながら、路頭に迷ってたりもする。でも、これらの本や映画たちから・・「個々」は人間のみならず、また現在のみならず、共鳴しあっているということを教えられる。よりそれを身近に確認しながら生きている手本がここにあり、そしてそれを伝えることをライフワークとされている人と、同時代に生きている。
2007.05.05
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『魂の旅 地球交響曲第三番』があまりにも鮮烈なので、(いったい何度胸を詰まらせたか!)むかしむかし10年以上前に読んだ龍村監督の本を探しに散歩。新刊で置いているとは思えなかったので、古本屋へ。ビンゴ!!文庫に再編集された『地球のささやき』を100円で入手。ついでに沢木耕太郎さんの『象が空を』も100円で入手。村上春樹さん訳の『サドンフィクション』も100円で入手。エンエン探し歩いていても、いまだ手に入らない本も多いが・・本日は素直に飛び込んできた、「読むべし」ということだろう。少年達が野球するグランドのベンチで読書三昧。これが・・・集中力を続かせない。仲間に入れて欲しくなってくる・・・野球の。今年はまだ、仲間達ともキャッチボールさえしておらず、風の音がするくらいの速球を投げたくてしようがないウズウズ、腕も鳴るなり法隆寺。奈良のオッサンにも連絡しなきゃ、キャッチボールの時期だと。ついでに2シーム、4シーム、ジャイロボールと試したくてウズウズ。これから向う大阪までの車中で読もっと。
2007.05.05
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◆http://www.youtube.com/watch?v=37Y81hoIxqQ日本語字幕が付いた!!さ、ランチ!ランチ!
2007.05.05
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読んでもらっても面白くないだろう単なるメモ。昨夜は就寝時にイメージを使ってセルフヒーリングをしていたらいつものようにお腹がキュルキュル鳴りだし、エネルギーが通っていることを楽しんでいたのだけれど・・突然左脚だけが30度ほど時計回りに内転。確かに右よりも左は少し外に開いているんだけど・・??こんな急激な反応ははじめてで、脚ったってケッコウ重いのに回るか??深いとこの付随筋反射?からだが起きる前に意識が起き、目を開けずに夢のつづきを楽しんでいた。これまたワケわからん登場人物とストーリー。連休だというのにスーツ着て働いている。京都にある外資系企業、イスラエル系?そんな住所にそんなビルはないと知りつつ・・行くとある。別の場所で会った会長(日本人)と大筋を握ってから、社長(外人)にアプローチしにいく途中、運転手付きの後部座席で寝ている自分。運転手はなぜか親戚のオッチャンだったりする。クルマを降りると建物のバックヤードに秘書(日本人のオッサン)がおり、その秘書は10年前に担当していた実在する会社の営業部長、「まずいなぁ~」などといいながら目線をあわせず・・交渉を楽しむネチネチ系大阪風のクセ者&善人で、自分は先方の人柄を知っているからか・・この商談自分のもの、と疑っていない。面白いのは時代背景で、クルマもビルも少し古かったのだ。てな不可解さとともに、カラダの方は爽快な状態で朝がやってきた。モーニング食ってこよっと。
2007.05.05
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ヒトでいっぱいの連休。。。。「そうだ 京都、行こう!」と決意。地元民が夕刻から思いつきで選ぶ京都らしい休日の京都。◆http://jr-central.co.jp/museum/kyoto/spring_2007_02.html明日から天気も崩れてきそうな湿度。先週末の芦生で使ったバックパックに傘とヘッドランプを入れ、自宅を16時半に出発。シューズはスニーカーでは山で厳しく、トレッキングシューズは大げさ、てなわけでハイキングシューズを選択。山科駅をくぐって、北の静かな安朱地区へ。◆http://plaza.rakuten.co.jp/146ti/diary/200701030001/琵琶湖疎水沿いも桜並木は静かにゆれており、いい雰囲気。花びらとともに人は去る。◆http://www.kyotocity-taxi.com/video/002006haru_yamasina.htm新しいアパートが出来ていたりするので「引っ越せるかな?」などと見て回ったり。樹齢150年のしだれ桜が有名な毘沙門堂を左に折れ、高度を上げていく。◆http://jr-central.co.jp/museum/kyoto/spring_2000_01.html迷いようもないくらい踏まれた山道になり、ノンストップであがっていく。家を出て約一時間で尾根に出る。ここから約30分、タラタラと京都市内からの風を受けクールダウンしつつ頂上(標高466m)から大文字の火床へに下る。タオル1本、Tシャツ1枚の汗とオサラバ、着替えてリフレッシュ。◆http://www.kyoto-np.co.jp/kp/koto/gozan/dai.html寝っころがって、空を見上げ、言葉にならない心地よさを堪能。市内をはさんで西の山に陽が落ちていく。市内もアチコチにライトが付きはじめたので、下山。銀閣寺に下り、哲学の道を南下。昨夏、仲間達とホタルを見に来て以来・・。◆http://jr-central.co.jp/museum/kyoto/spring_1997_01.html京都は中心地よりも山寄りが美味しい、人気のない鹿ケ谷通周辺は地元民でもゆーるり、ホッコリしてしまう。南禅寺からウエスティンへ、地下鉄蹴上から2駅で山科。コーヒーを飲み、読書。足首に巻いたウエイトを取り、風呂でストレッチしつつあくび三昧。<おまけ>◆http://jr-central.co.jp/museum/kyoto/spring_2006_02.html◆(リンク貼れなかったのでコピペしてね)
2007.05.04
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今夜から風呂の湯をぬるめにした。♪おふろはぬるめの燗がいい~♪肴は抗酸化の コナでいい~♪女は無口な ひとがいい~♪灯りはぼんやり 灯りゃいい~♪しみじみ浸かれば しみじみと♪想い出だけが行き過ぎる♪汗がポロリと こぼれたら這い出すのさ 湯船から ...汗が止まらず、アホ書いてますが・・しばしお待ちを。湯に抗酸化のコナをたったスプーン一杯入れるだけでこのトロトロ感。湯はサバサバしているんだけど、肌はしっとりすべすべ、からだはゆるゆる。浸かってると・・なんだか産まれる前の状態を想いだす、わけはないんだけど、そんな感じ。(汗)このコナ、本来は洗濯用なんだけど、界面活性剤ゼロなので好きなように使えてる。きっと、アトピー肌の人にもいいよ。と、言うよりは肌トラブル抱えた人からの相談ではじまった実験。界面活性剤の入ってない洗剤?を3種類試しているんだけど、一番のコストパフォーマンスを誇る。洗濯時も使用量はスプーンベース。で、キロ1000円しないんだから。でもヒバの香りがする別の液体モノがお好み。これもなんにでも使える、洗車に使いつつうがいもしたことがある。(汗笑)なんの話だっけ? そうそう、お風呂に入りたくなったのは、ちょっと距離を歩いてきたから。途中、コーヒーショップで読書。子供が電話したり(学生?)がうるさくなってくれば、汗ばむくらいの散歩に。ただ歩くといっても、集中していると・・左右の接地時間に差があることや、脚の長さにも差があることに気づく。けり足、軸足と役割分担があったりもする。こうして平気で「歩く」ことができるのはしあわせ。一時は左の外側靭帯が石綿のように固まり、激痛が走っていたのだ。整形外科で「どうしようもない」と言われたからこそ、学んでいった知識が今に役立っている。ありゃ、思い出せない、何を書こうとしたのだ??うん、そう、言葉にできないこと、ならないことなんだ。『魂の旅 地球交響曲第三番』を読んでいて、ほんとうに人って、世界って、宇宙ってスゴイと感じる。でも、「スゴイ」と書いた時点で、もう正確でなくなっているんだ。言葉を通して、言葉にならないものを伝える。画像を通して、見えないものを伝える。音を通して、聞こえないものを伝える。実態として存在する、偉大なものを疑いようもなく、畏敬の念とともに。世界中の人たちが、この符号と符号の共振のような、表現の域を越えた素晴らしい世界を共感できる可能性をもっている。生の素晴らしさ、どう死ぬかはどう生きたか。ちょっと飛んでた?クスリは飲んでないけど、瞑想を。(笑)
2007.05.03
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アンジェラ・アキの『サクラ色』から一青幼の『ハナミズキ』のリレーがTVから流れてきて・・どちらも好きなので目が覚めてしまった。花、そういえば81歳のお客さんからいただいたトゲのないサボテン、スクスク育っており、それは一つの鉢に6種のオムニバスのような植え方がされているんだけど、白い花もちいさく咲いている。土が痩せてそうだったので、ジェイソンウインターズティーのお茶を出したあとのハーブと、ゲルマ鉱石の細かい残骸を混ぜておいたのだけどやりすぎ? 大きくなりすぎてちょっと窮屈になってきた様子、植え替え?何の話だっけ? やっぱり寝よう。そうそう、ガイアシンフォニーの龍村さんの二冊目の文庫が出ていた。何冊か読んできたけれど、この文庫版の単行本は見のがしていたようで、読んでいてオドロク。「星野道夫さんの出演が決まっていたのに」という話は知っていたが、セナもそうだったなんて・・・知ってた?しかし、この龍村さんは符号から符号を結んでいく見えない糸のような人だなと思う、その背景のチカラに読んでいてふるふるきてしまう。「全ての存在は、時空を超えて響き合っている」どうすればこのような言葉を体現する存在になれるのだろうか。うん・・最後に意味を持つのが、結果ではなくて、「過ごしてしまった」かけがえのないその時間であるなら、「今」を大切にしていくしかない、そう思わせた本。
2007.05.02
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昨日今日と、通勤は人も少なめでラクチン。あげくJR特急に乗り、経済新聞でなく本を広げる。『癒す心・治す力』アンドリュー・ワイル博士もう・・・・・・・・・・・・10回くらい読んだかもしれないな(笑)凡人には想像しかねる・・かのハーバードをおでになられ、「タイム」誌の最も影響力を持つ25人の米国人にも選ばれ、「アエラ」の表紙でもおひげのご尊顔を拝見させてもらえた代替療法の第一人者。こんなに整理された本があること自体、世界遺産。本日、本業の方でお会いした顧客が話し出す・・・下垂体の腫瘍が成長ホルモンを止めず、人より寿命が短い。常人がゼロのところ150も出ていれば、手術が成功しても50にしか減らず、摘出もしきれていない。クスリで押さえてるけど、いつまで生きるのか・・・、と。出会いにも意味があるだろう、と知識・知恵を搾り出そうとするも医者でもなければ、薬剤師でもないんだよ、悔しくても残念でも。しかし、目の前にこの人はいるんだよ。いて、そして声にならなくても、見えぬなにかに助けを求めている。お互い人間として、どう在ればいいのだろう、突然に出会う逃げ道なき局面。勿論、私の本業はご存知、知った顔で話せることはない。1時間ほど話を聞かせてもらい、即答できるわけもなく、自分なりの最善をご紹介してみて・・リスクを視野に入れ、回避可能範囲内でひとつの方法を選択された。本人以上の責任を他人が負えるわけはない。せめて自分の精一杯で在りたい、と痛感した。では、これから調べもの。愛読書がいっぱい↓http://www.holistic-medicine.or.jp/book-1.htm
2007.05.02
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