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置き換えダイエット3種類の飲み比べての個人評です。味とかは個人差があるから、興味がある人は1箱ずついろんなのを買っても良いかも。どれを飲んでも、間食せずにカロリーを抑えていれば、同じような効果はあると思う。本家「マイクロダイエット スープ」●味美味しい。ちょっと苦味があったけれどGOOD。●溶きやすさ熱湯で溶かす。他のインスタントスープみたいな感じで、よく混ぜればそれなりにとける。キリン リエータ●味ちょっと薄い。牛乳嫌いの私には抹茶ミルクという天敵の味がある。ただし、抹茶ミルクも名前だけでそんなに牛乳臭くはない。でも、名前だけでちょっと敬遠したくなる。●溶きやすさよく溶ける。マイスターバランス●味濃い目。まあまあ美味しい。●溶けやすさなかなか溶けない。だまになりやすい。価格はマイクロが一番高い。私はマイクロをドラッグストアで購入したのだが、お店の人がいろいろとダイエットのコツを教えてくれた。※薬局と代理店契約でもしているんだろうね。ただ、置き売りなだけじゃなくて。4箱買うと1箱無料っていうキャンペーン?があって、それに参加しますというと、体重を書き込む表もくれた。後日、DMが届いたけれど、結構役立つことも書いてあって、いまだに重宝している。価格もあって、私はマイスターが気に入っているのだけど、あまりに溶けにくいところが今ひとつ気に入らない。もっと溶けやすい方法があるのかな。マニュアルどおりシェイクしているんだけど。抹茶ミルクもそこまで牛乳臭くないし、今度はリエータを買ってみようっと。
2005.11.29
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48目で、体重-5.2キロです。1ヶ月に3キロ減が目標なのでまあまあ順調です。でも、今日は一回も置き換えを飲まなかった・・・あ~あ。息子を酷く叱ってしまって、落ち込んでしまっていて、飲む気になれなかった。あ~あ。でも、最近ふと「なんで痩せたいんだろう・・・」と考えてしまいます。もし、私が独身時代の全盛期の体重に戻ったとしても、あの頃の体のラインには程遠いし。がんばって、ラインを戻したとしても、別に今より小奇麗になる程度で、そもそも絶世の美女ではない。顔の作りや骨格からして美女ではない。そもそも、「綺麗な自分」っていうのは何の価値や意味があるのだろう。うーむ。でも、ぽってり太った自分の体型にコンプレックスがあるのも事実で。。。痩せてきれいになったねといわれたら、やっぱり嬉しいだろうし。でも、それは見かけの美しさを褒められたってことだし。※魂が綺麗な方がやっぱり良いよね。魂を磨くのは大切なことだと思えるんだけど、外見を磨くことって大切なことなのかなと空腹の頭でついつい考えてしまう。※清潔な服と体だったら、満足すべきじゃないかななんて。うーむ。外見の美しさっていうのは何の意味があるのかな~?
2005.11.29
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王女様になるっていうのは女の子の夢よね~。何一つ好きなように出来ない生活に嫌気がさした王女様と、住んでいるアパートを追い出されそうな少女。二人がそっくりだたったので、王女にお金で雇われて替え玉をすることに。。。設定は良くあるお話なんだけど、思春期の気持ちが新鮮で面白くて楽しく読めた。思春期ってなんだか楽しそうでよいわねぇ。ドアをあけた。そこにいたのは「王女」だった。鼻のかたちがほんの少し違うだけ…。謎の作家ケイト・ブライアンが放つ、現代のおとぎ話。
2005.11.29
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ママを亡くした女の子が飼っていた猫メイベルがいなくなってしまった。祖父母と父親と一緒に一生懸命探すが見つからない。嘆き悲しむ女の子は、自分のクローゼットの中で、猫の遺体を見つける・・・このお話結構意外だった。ペットを亡くしたショックがテーマかなと思って読んでいたのだけど、途中から話はどんどんショッキングな方向に。なんとこの猫をミイラにするんだよね。でも、もちろん大失敗。どんどん腐っていってしまう。でも、スプラッタにもならず、「死」について丁寧に書かれた本。母親の死を乗り越えられない家族の再生の物語です。わたしのペットは、メイベルっていうおばあちゃんねこ。わたし、メイベルのこと、ほんとうにだいすきなんだけど…。メイベルって、すごく、すごく、すごーくたいくつなの。大切なペットのメイベルがいなくなってしまった。古代エジプトのねこの女神、バステットにおいのりしてみたけれど…。
2005.11.28
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宮部みゆきの時代小説。同心の平八郎と跡取り?の美少年が殺人事件を解決するお話。相変わらず、美味しそうな食べ物がてんこ盛りで、ダイエット中の私には辛い・・・特に、お徳さんが作る「煮卵」が食べてみたい。この煮汁は引越ししても連れて行くほど大事に使っている煮汁で、その煮汁で煮込んだ卵にはこの美味しい煮汁がしみこんでいて、茶色に染まっているらしい。他にも和菓子はもちろん、今回は惣菜の登場も多く、生唾ものでした。
2005.11.28
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新しい炊飯器は5合炊きなので、今まで使っていたラックでは入りきらないので、新しいラックを近所のホームセンターで購入してきました。最初スチールラックを買おうと思っていたら、夫が「組み立てが大変」と猛反対。仕方ないので、木のラックに。※結局、この木のラックの組み立ては、私と子供二人でやった・・・(怒)置き場所をああでもないこうでもないと試行錯誤して、さっき、「まぁ、いっか」と一応終了。疲れた~。
2005.11.27
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炊飯器が壊れて以来、鍋でお米を炊いていました。※炊くだけなら簡単だし。保温が面倒だなと思ったものの、うさとらさんに教えてもらった方法「保温のときだけ炊飯器に入れる」でなんとか乗り切っていたのですが・・・来年から息子も幼稚園。そうしたら、毎日のお弁当作りが待っている(恐怖・・・)ので、いつかは炊飯器買わねばとは思っていたのよ~。そうしたら、近所の量販店の割り引きのDMが!ネットよりも安い9999円でゲット!でも、レジが激混み。しかも私が並んだレジは、担当のスタッフがいけてなかったようで、全然進まない・・・結果、45分もレジで待たされました。ウンザリ。味は鍋の方が美味しいけれど、保温を勝手にしてくれるのでラクチンです。
2005.11.26
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夫はなんだか最近飲み会が多い。「遅くまで遊んでいられていいわね!!」とかいうイヤミではなくて、「いいねぇ。好きなだけ飲み食いできて・・・」とつい言ってしまった。※夫は暴飲暴食の結果、現在体重は産まれてから最高の重さに到達していました(ウッシシ)本当に羨ましいわ。私もお腹がはちきれそうになるぐらい食べたいな。。※大分ダイエットが辛くなってきた模様。でも、ここであきらめちゃ、先月の3キロが無駄になる!頑張っていきたいと思います。
2005.11.24
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女騎士アランナの冒険の第二巻。女であることを隠したまま、騎士の修行を続けるアランナ。盗賊の王と王子様の両方から愛されたり、隣国との戦争に初陣したりと波乱万丈。意外だったのは、アランナがあっさりとドレスを着たがるところ。騎士にはなりたいけれど、別に女性であることが嫌ではないらしい。※性別を憎むわけではなく、あくまでも個人を見るというか。なんだかアメリカっぽいな~と思った。全体的にもっと盛り上がるというか、他の作品だったら、もっと粘るところがあっさりと結末を迎える。恋人との別れもあっさりしているし、全体的にあっさりとサクサクと話は進んでいきます。※キーワードはあっさりと言う感じでした。アランナ―たぐいまれな魔力と、騎士としてのセンスを兼ね備えた地方領主の娘。ふたごの兄と入れ替わり、男の子になりすまして宮殿で騎士になるための修業にいそしむ。しかし、その道は険しく、王位を狙っている者に殺されかけたり、ジョナサン王子と盗賊ジョージには女性として愛され始めたり、女神に守られつつも、アランナの人生は波乱が続く。騎士になる道を選んだ少女の、魔法と冒険のファンタジー全四巻。全米で少女達の圧倒的な支持を受けている作家、タモラ・ピアスの初翻訳。
2005.11.23
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意外にも続くわねえ。でも、体重の減少はとどまりつつあります。現在3.8キロ減です。減らない原因は、つい食べたくなって食べてしまうこと。日曜日なんざ、ついランチバイキングに行ってしまいました・・・なにしてるんだ私!まあ、長丁場だからボチボチ頑張ります。夫も刺激を受けたらしく、EMS(おなかにベルトをつけてビリビリさせる道具。腹筋を鍛えられるらしい)を衝動買いしていました。昨日届いたので、早速私も挑戦。気持ちいい!!電気マツサージのような感じ。1日に3回挑戦してみました。効果あるとよいなー。
2005.11.21
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読書人・ゆきさんのブログを見て、面白そうだなと第一巻?を借りてきました。30代未婚女性の日常が綴ってある日記。興味のあることは「ダイエット」と「恋愛」結果、面白かったわ~。昔のアンアンのコラムみたいなノリだ。既に映画は見ていたのですが、原作も面白いね。続きが読みたくなりました。ブリジット・ジョーンズ―30代、会社勤務、結婚歴なし。あと3.1キロ体重を減らし、タバコをやめ、内面の安定をはかりさえすれば、悩みはすべて解決されると信じて疑わない。―しかし現実はままならない。この1年間に、ブリジットの体重は、のべ33.1キロ減少し、32.6キロ増加、まして節酒や禁煙なんて…。それでも、彼女の楽観主義は変わらない。どんなに落ち込むことがあっても、ブリジットはなんとか元気を取り戻し、明日になれば、また何もかもうまくいくようになる、まったく違った人生が開けて、カロリー計算とも、アルコールとも、つまらない男とも、完全に無縁な日々が訪れる、と自分にいいきかせる。そう、結局ひとの悩みなんて、結構お粗末なものなんだと、ブリジットは笑い飛ばすのだ!
2005.11.21
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松江市民病院の横にある田和山遺跡へ行ってきました。隣というか、敷地内というか・・・病院の駐車場に車を止めて、挑戦。いきなり凄い階段です。この小高い丘というか小さい山の周りに住居後が複数見つかったようです。複数の後って珍しいのではないのかしら・・・頂上は櫓があったのかな?平和で戦争がなければ平地に住むだろうから、この時代、戦があったのでしょうね。竪穴式住居も復元してありました。盛り土がしてあるのですが、家というより、ほとんど「穴」ですよね。西洋の児童文学でも、昔の人は「穴倉」に住んでいたみたいな設定があったので、こういう住居スタイルは全世界共通だったんだろうな~。遺跡の保存と開発というなかなか相容れない問題について考えさせられる遺跡です。
2005.11.20
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ポスターを貼るほどじゃないけれど、静かにお気に入りのキアヌ。借りてきました。悪魔が見えるチェーンスモーカーのコンスタンティンは、悪魔祓いを生業としている。どうも最近ルールを破って、悪魔が人間界に侵入しようとしていることに気がつく。そんな時、双子の妹が自殺した刑事アンジェラが、妹の死の真相を突き止めるべく、コンスタンティンの元にやってくる・・・ふと、京極堂シリーズを思い出した。確か、「キリスト教では神は絶対だから、悪魔は神には絶対勝てない。」と京極堂がいっていたような気がする。だからかなのか、今回も神は絶対的な存在として描かれていた。夫はいまひとつと言っていたが、私は充分楽しめた!それにしても、これを見て禁煙する人は多いと思うわ。ジョン・コンスタンティンには、普通の人間には見えないものが見える。末期の肺ガンに冒されてもタバコを吸い続けるヘビースモーカーである彼は、厭世的ですさんだ生活を続けていた。生まれたときから備わった「特殊な能力」で、超常現象を専門に扱う変り種の探偵を生業としている。普段は誰も気づかない、この世のわずかな空気の乱れを敏感に察知するコンスタンティン。異変はすでに起こりつつあった。友人の神父から依頼を受け、悪魔に取り憑かれた少女のもとへ赴いたコンスタンティンは、いつもの悪魔祓いの儀式の途中で、言い知れぬ恐怖を覚える。これまでとは何かが違う・・・。長い間保たれてきた天国と地獄のバランスが崩れ去ろうとしている予感。それを裏付けるようにコンスタンティンの周囲で蠢きだす不気味な出来事の数々。病魔に冒された現実と、得体の知れない謎を抱え込んだ彼のもとに、アンジェラ・ドッドソン刑事が、自殺した姉妹イザベルの死の真相を探るべく、協力を求めにやってきた。アンジェラの頼みをいったんは断ったコンスタンティンだが、その背後につきまとう悪魔の姿を見て、彼女こそが謎を解く鍵を握る人物と知る・・・・・。この世とあの世の境界線で、いったい何が起ころうとしているのか?ただひとつ確かなことは、かろうじてこの世を成り立たせてきた危ういバランスがついに崩壊を始めたということ。それは、週末への序章なのか?越えてはいけない一線を越えて、何かとてつもないことが動き出そうとしているのだ-----。
2005.11.20
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母親の死を通して、母親と父親について深く知っていく娘の話。さだまさしってあのフォークシンガーの人だよね。天は2物を与えるのねぇ。テーマは普遍のものだと思うんだけど、とても丁寧に書かれていて、夢中で読んだ。このお母さんが気風が良くてちゃきちゃきの江戸っ子でかっこいい。飲み屋の名物ママなのだが、道理の通らないことはお客様でもビシッと叱るし・・・ちょっと寂しいけれど爽やかな読後感でした。東京の旅行代理店で働く咲子は、故郷の徳島で一人で暮らす母・龍子が末期癌であと数ヶ月の命と知らされる。ちゃきちゃきの江戸っ子で、気風のいい母は、「神田のお龍」として、沢山の人々から慕われてきた。徳島に滞在し、母を看取ろうと決心した矢先、咲子は、母が自分に言わずに「献体」を申し込んでいたことを知る。それはなぜなのか?やがて咲子は、母が残した箱から、まだ会ったことのない父のことと、母の想いを知っていく―。
2005.11.19
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ねずみやもぐらが登場人物。時計屋をしているネズミ「ハーマックス」が壊れた時計の修理を頼んできた女冒険家のネズミに一目ぼれをする。修理が終わっても、女冒険家は取りに来ない・・・一体どうしたのか。平凡なハーマックスが謎を解きながら、危険に巻き込まれていくお話。自費出版から始まった本。本屋さんからの支持を受けて、第2作目から大手出版社で販売されることになったとか。やはりネズミの天敵は「ネズミ捕り」や「ヘビ」らしい。拷問の機械に「ネズミ捕り」が使われていた(笑)そりゃ怖いよな・・・ネズミの時計屋さんハーマックスの恋と冒険(1)
2005.11.19
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この作家「アンドリュー・クレメンツ」は面白いわ。すごくスピードがある。以前「ナタリーはひみつの作家」を読んで面白かったのでまた借りたのだけど、大正解!目立たない女の子カーラが作った手作りの新聞。国語と社会の担当の先生を批判するその内容から、事態は思わぬほうに進んでいく・・・※この先生は、授業を一切しない。生徒の自主性に任せると言って放置している。昔は情熱を持った素晴らしい先生だったらしいが、今は色々あって、燃え尽きてしまったのだ。新聞とはなにか、言論の自由とは何かを分かりやすく理解できる。とにかく、スピード感がある。てきぱきと話がどんどん進んでいくんだけれど、拡散し過ぎることもなく、ちゃんと熟された感じで結末になる。また、この作家のものを読んでみようっと。カーラは六か月まえに転校してきた、目立たない女の子。けれど、自分でつくった『ランドリー新聞』を教室にはったとたん、学校じゅうの注目を浴びることに。さて、そのわけは…?学級新聞をめぐっておきた騒動で、表現することの自由について考えはじめた子どもたちと先生を、あたたかく見つめた物語。小学校中級より。
2005.11.17
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ビデオ借りてきました。色々と悪い評価を見ていたので、どうかな~と期待半分で見ましたが、「ハウルかっこいい!」と楽しく見れました。でも、宮崎監督の作品は原作とは随分違うのですね。魔女の宅急便も違ったし。今回は、原作にはなかった「戦争」がテーマとして新たに追加になっていました。悪役も替わっていたし。原作者の人は違和感ないのかな?大切な自分の作品をガラリと変えられて嫌じゃないのかしらとつい考えてしまいました。
2005.11.15
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最近運動不足なので、家族で出雲ゆうプラザにお出かけしてきました。室内プールが楽しめる施設です。east2005さんに以前教えていただきました。波プール・流れるプール・ウォタースライダーと盛りだくさん。色々と挑戦してみましたが、ウォタースライダー怖い・・・でも、面白い!専用の浮き輪に乗ってすべるのですが、むちゃくちゃ速いです・・・「キャー」じゃなくて、臆病な私は「ウワァァァ」って感じでした。○息子のお気に入り息子は地味に流れるプールがお気に入りで、何週もグルグル回っていました。トイレもプールも綺麗で安心して遊べました。今時分はあまり混雑していないので、小さい子も気後れすることなくゆっくりと遊べました。○私の気になったこととにかく注意書きの張り紙が多いので笑ってしまった。更衣室、ロッカー、廊下至る所に注意書きが貼り付けてあります。それを読むだけでも結構楽しめます(笑)もちろん、プールも楽しいけど。☆出雲ゆうプラザhttp://www.city.izumo.shimane.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1115954047302&SiteID=0帰りに、紅葉が綺麗だと聞いた「立久恵峡(たちくえきょう)」に。息子がプールで遊びつかれて寝てしまったため、残念ながら、車から眺めて帰るだけでした・・・川のほとりを散策するコースがあるようでした。大勢いらっしゃっていましたよ。来年は是非散策を楽しみたいものだ。☆立久恵峡(たちくえきょう)」http://www.izumo-kankou.gr.jp/look/look_tach.htm
2005.11.13
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「奇蹟」というタイトルに惹かれて借りてみた。戦争捕虜となり無事帰還した父親。でも、すっかり変ってしまった。いつも疲れていて、ピリピリしている。そんな父親の療養のため、母親の田舎「メープルヒル」に行く。そこでの田舎暮らしで、少しずつ癒されていく父親と自然が起こす奇蹟のお話。主人公の10歳の女の子が少し弱弱しすぎて、私好みではなかった。一人では出歩るけないような怖がりで、鹿とかを見つけると「見て!」と大声で叫んで鹿を脅かしてしまうような女の子・・・お兄ちゃんはしっかり者で、行動力もあるので、お兄ちゃんを主役にした方が面白かったんじゃないかな~。「もう奇跡はおこらないよ」「見つけに行きましょうよ」戦争で心に傷をおった父親をはげますため、12歳の女の子マーリーとその一家は美しい自然にかこまれたメープルヒルにやってきた。そこで家族が出会ったものは…。感動のニューベリー賞受賞作。
2005.11.12
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3キロやせたことに気をよくして、昔の服を引っ張り出して、着てみた。背中のファスナーが締まらない・・・全然ダメだ・・・まだまだやせないとダメなのね。先が長いわ。ゲンナリしてきました。
2005.11.11
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この前読んだ「エンジェル」シリーズの第一巻。母子家庭の10歳の女の子が主役。お母さんはパートで働いていて、4歳の弟の面倒を見なくてはいけないので、友達もいない。そんな毎日に、いつもしかめっつらをしているエンジェルの失敗話。だめだ~。この本。全然共感できない。まず、お母さんがイヤ。仕事のときはまだしも、ショッピングモールに買い物に行った時も、子供達の買い物が済んだら、「お母さんは別のお店で見たい洋服があるから、二人で動物コーナーに行っていて」とか言って、エンジェルに子守を押し付けるし。他にも、友達とスーパーに買い物に行くからとかなんだかんだとエンジェルに子守を頼むんだよね。頼みすぎだよ~。このエンジェルも「嫌だ」って言えばいいのにさ。ショッピングモールで押し付けられた時に、とうとうエンジェルが弟の子守を放棄して、弟が迷子になるのだが、無事見つかって、「これからは絶対弟から目を離さない」とか前向き?になっちゃうし・・・しかも、その時の自分の気持ちも結局言わないし・・・※実は、弟はお母さんと一緒にいて、迷子になったのはエンジェルの方だった。なんだか、親子の会話が全然ないと思う。何がアメリカ人に受けているんだろう。アメリカのコメディで時々主人公が酷い目に遭ってばかりいて、それが面白いとされている映画があるけれど、あのノリなのだろうか・・・エンジェル・オーリアリは、10才の女の子。ほんとうの名まえは、キャロライン。4才の弟ボロの世話をする“守りの天使”。おかげで、友だちともあそべず、どこにも行けず、うら庭のかいだんで、いつもいつもしかめつらをしています。
2005.11.10
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28日間で3キロ落ちましたわ!やったー!使ったお金は3万円程度・・・1キロ=1万円ですね。太るのにもお金がかかり、やせるのにもお金がかかるなんて、酷い話だ。※自分が悪いんだからしょうがないか。食事の替わりに、何かを飲む(マイクロダイエットとか)のは効果がありますな。しかも、面倒なカロリーとか栄養素の計算しなくても良いし。まだまだ先は長いけどがんばろっと。
2005.11.09
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騎士になりたい少女が、双子の兄と入れ替わって、お城に騎士の修行(学校みたいな感じ)に行くお話。全4巻の第一巻。いじめられても、人に頼らず、自分でやり返すなど逞しい女の子。背が小さい設定なのだが、どうせなら、長身の設定にして欲しかったわ。その方が、男装の麗人ぽくて良いと思う(笑)いつ女の子だと分かるのだろうとハラハラドキドキ。まさか、一巻ではまだだろうと思っていたら、あっさりと一番のキーパーソンに知られてしまった・・・もう少し粘って欲しかったわ~。でも、これから盛り上がりそうです・・・わくわく。アランナ―たぐいまれな魔力と、騎士としてのセンスを兼ね備えた地方領主の娘。貴婦人になるように父から命じられるが、彼女がなりたいのは騎士。そこで、ふたごの兄と入れ替わり、男の子になりすまして宮殿で騎士の修業をする。王の息子ジョンをはじめさまざまな人間たちと関わりながら、波乱万丈なアランナの人生が今、始まった。騎士になる道を選んだ少女の、魔法と冒険のファンタジー全四巻、全米で少女達の圧倒的な支持を受けている作家、タモラ・ピアスの初翻訳。
2005.11.09
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話すことができない先生(機関車先生)が、瀬戸内海の島の学校にやってきた。大人は戸惑うが、子供は素直に受け入れる。島の美しい春の景色を背景に、子供達の生活や、網元と漁師とのトラブルなどが優しいタッチで書かれた本。男性版二十四の瞳と言う感じだろうか。校長先生が大切にしている「豆狸」が可愛らしい。瀬戸内の小さな島の全校生徒わずか7人の小学校に、北海道から臨時の先生がやって来た。身体がおおきくて、やさしい目をした先生。でも、病気のせいで口がきけない…島の大人たちの心配をよそに子供たちは、空より広く海より深いこころに包まれて、本当に大切なものを学んでゆく。
2005.11.09
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時代小説。温泉の湯守りであるお侍さんが、温泉内で起こったトラブルに対応するお話。温泉に「お姫様」が湯治にやってくる。お付きの女中が「何か姫様にありましたら、この本を届けてくれ」と湯守りに頼む。一見、ただの小説に見えるその本にどんな秘密があるのか・・・最近、児童小説ばかり読んでいるせいか、大人の本の所謂エピソードになんだか違和感を感じてしまった。このエピソードは本筋に必要ないんじゃないのかなとついつい思ってしまう。意外な発見もあった。主人公の湯守りにコテンパンにされた町の道場のお侍さんが、何度も仕返しに来るのだ・・・潔くないお侍さんだ。もっと、負けて笑顔で握手?みたいなイメージがお侍さんにはあったので意外だったわ。まあ、この本を読んだだけで、そう決め付けてもいけないんだけど・・・新庄領外れの山深い湯治場、肘折温泉。具足術の名手・花輪大八は、武家の次男坊ながら、私闘を咎められ勘当同然にその湯守りとなった。今日も訪れるいわくありげな湯治客たち。そして悲喜こもごもの人間模様が…。
2005.11.08
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引っ越ししてきて友達もいない少女。父親ともうまくコミュニケーションが取れていない。そんな寂しい時、ある犬を偶然拾う。人懐っこいその犬のお陰で、友達ができたり、父親とも一歩進んだコミュニケーションが取れるようになるお話。父親が、「家出した母親をとても愛していた、ずっと戻ってきてくれるのを待っていたが、もう今は戻ってこないと分かった」と話して、泣くシーンが印象的。こんな風に子供に自分の気持ちを正直に話せる父親っていいな~。スーパーの中で出会った、おかしな犬ウィン・ディキシー。さみしがりやで、笑った顔がとくいで、びっくりすると、くしゃみがでるの。ウィン・ディキシーのおかげで、ひっこしてきたばっかりの町で、あたしにはすてきな友だちができたわ。そして、パパとも―。アメリカ南部、フロリダの小さな町を舞台に、いやされないさみしさをかかえた少女が、犬とのふれあいをとおして人のいたみを知り、心をひらいて父親とのきずなをとりもどしていく…。あたたかな感動の物語。
2005.11.08
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言葉に詰まる悲しいけれど暖かいお話。高齢の両親に溺愛されている少女マンディー。お部屋はピンク色で溢れていて、髪もお下げで、ださい格好(大人から見れば子供らしい格好)少女は学校でイジメに遭う。辛い日々を送っているとき、隣の家に年上の女の子ターニャが里子でやってくる。派手なロックスターのTシャツにツンツンしたショートカット。ハイヒールを履いているその年上の女の子と少女は友達になり、親やクラスメートとの関係から自立していく。この年上の女の子ターニャがとても良い味を出している。母親は自殺。父親は最悪の人らしい。最悪の環境なんだよね。最親もこの女の子に愛情を感じていないし。それなのに(だからこそだろうか?)両親に溺愛されているマンディに凄く優しく接してあげる・・・思い出して胸が詰まる・・・変な妬みも憎しみもなく、妹みたいに保護して可愛がってあげるのだ。子供より、大人が読むべき本。わたしはマンディー・ホワイト。オレンジ色の髪に、かっこいい服をきているのはターニャ。ターニャは、わたしのお母さんがなにをいっても動じないし、わたしをいじめてたクラスの三人組にばしっといってくれた、最高の友だち。でも、ひとつ、こまったことがある。それは、ターニャが万引きをすること…。
2005.11.07
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柿が豊作みたいですねぇ。柿をたくさんいただいて、柿好きの私でも消費できない勢いです・・・なので、柿ジャムに挑戦!剥くのが大変だったけれど、なんとかジャム完成!☆柿・砂糖(柿の40%程度)・ゆずの絞り汁皮を剥いて、ざく切り。※種は除く。ゆずの絞り汁と少量の水で煮る。私は最後にミキサーにかけて、滑らかタイプにしました。綺麗なオレンジではなくて、少し茶色がかったオレンジになりました。あまり、ゆずの匂いはしない・・・それを使って、パウンドケーキを作ったり、ゼリーにしたり、がんばって消費しています。でも、食べる人が息子しかいないのでなかなか減らない・・・ケーキとかは冷凍してます。本末転倒だー。
2005.11.06
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大山の紅葉が綺麗だと夫が言うので早速お出かけ。確かに綺麗だった~。ただ、凄い数の車で渋滞してました・・・帰り道に「森の国」というアスレチックが出来る施設へ。入り口はこんな感じ。中は広い広場と、その奥の山のほうにアスレチックがたくさんありました。ドッグランも併設されていて、犬がたくさん遊びに来ていました。◆息子のお気に入りアスレチックに夢中でした。ただ、小学生ぐらいの子が対象らしく、棒と棒の間が広すぎて、息子には少し早かったかな?でも、楽しそうに遊んでいました。遊びすぎて今日は少し疲れている模様。親も疲れ気味です・・・☆森の国http://www.japro.com/morinokuni/
2005.11.05
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エンジェルという女の子が主役のシリーズもの。うっかり途中の巻から借りてしまった・・・母子家庭で苦労したエンジェル。お母さんの再婚後も色々な取り越し苦労をします。ある日、お母さんが妊娠したことが分かり、エンジェルは酷く動揺。新しい家族をどう受け入れるかが丁寧に書かれた本。まあ、このエンジェルは責任感が強い。母親の妊娠が分かると、「赤ちゃんは夜泣きはするし、オムツは何回も取り替えないといけないし、また、お母さんは疲れきってしまう。そうなったら、私が面倒みなくちゃいけない・・・」と悩む。こんなに、家族のことについて責任を感じなくても良いのではと思ってしまった。でも、今まで苦労してきたみたいだから、これはシリーズの前のを読めば、理由が分かってくるのかも・・・エンジェルのお母さんとルディが結婚して、あたらしい生活がはじまりました。ある日、病院からうれしそうにもどってきたお母さん。赤ちゃんができたのです。でも、エンジェルはまったくうれしくありません…。
2005.11.04
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今日は夫の発案で、十神山(とかみやま)・なぎさ公園へ行ってきました。安来節で有名な島根県安来市にある森林型の公園です。駐車場に車を止めると、早速木立に囲まれた山道へ。えっちら登ってまた下ると湖の側へ出ました。なんとそこには、野生の鴨?が!!たくさんの鳥達が群れで暮らしているとても綺麗なところでした。◆息子のお気に入り山道・階段大好きなので、1キロ以上の道のりをテクテク楽しく歩けました。後半は湖沿いの道だったのですが、野鳥がいたり、湖に石を投げたり、飽きずに歩けたようです。トイレはほとんどないです・・・歩けない子供にはちょっと楽しくないところでしょう。散歩を楽しむところでした。※山道では蚊がいたので、注意が必要かも。☆十神山(とかみやま)・なぎさ公園http://www.city.yasugi.shimane.jp/p/2/11/3/1/「安来千軒名の出たところ、社日桜に十神山」と安来節にも唄われ、昔から安来のシンボルとして親しまれて来た十神山。山の一角に砂浜とキャンプ場などを設け、さらに全体を総延長3.5kmの遊歩道で整備したのがこのなぎさ公園です。園内には、ログハウス風の水鳥観察ハウスもあります
2005.11.03
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意外にもまだ続いています。毎朝、体重計に乗るのが楽しみ。と言っても、たった1.5キロしか落ちとりません・・・でも、今まで「やせたいわ~」と思いつつ、ぷくぷく太り続けた私にしては頑張っている!と自我自賛して励ましてます。1ヶ月で3キロやせれば、3ヶ月で9キロ減だもんね。がんばろうっと。2週間で3キロとか広告に書いてあるけれど、あのレベルは相当難しいようだ。水をゴクゴク2リットル近くのんで、運動を増やさないと減らないような気がする。それか、そもそも1日の消費カロリーが高めの人か。あまり運動しない私なんか、全然だめだー。けど、コツコツ頑張ります。
2005.11.02
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なんだかプロフィールの所に顔の写真を出している人が多いので私も出すことにしました。がお。
2005.11.02
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おばあさんの音楽が鳴るコーヒーひきを、大どろぼうが盗み出した!二人の少年が、コーヒーひきを取り戻すために、冒険をするお話。しっかりストーリーも伏線も練られているのに、なんだか続けて読むことができなかった・・・何でだろう?ちょっと勢いが感じられなかったのかな。最後のシーンで、3つの願い事がかなう指輪をもらうのだが、その願い事がもったいない!と思ってしまうぐらい、私が大人になりすぎているから、楽しめなかったのかも。おばあさんのコーヒーひきを奪った大どろぼうを、二人の少年が追う!
2005.11.01
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