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夫がかねてより行きたがっていた石見銀山に挑戦。しかし!休みだった・・・しょうがないので、鉱山の入口まで雪を踏みしめて行ってきました。この奥が鉱山跡らしい。かなれ長そうです。ここから銀が掘り出され、遠く江戸まで運ばれたとは・・・代官所跡だったと思う。今は資料館になっているようです。当時はかなりにぎやかだったんだろう。昔風の町並みが残っているのですが、その中のいつ謙のお店の前に、昔ながらのお餅でできた正月飾りを発見!今は、プラスチックの紅白の玉がついているのが多いけれど昔はお餅をつけていたのねぇ。年末のお休みで閉まっていたのが残念。暖かくなったらリベンジだ!
2005.12.30
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うちにあるTANITAの体脂肪計の調子が悪く、うまく身長とかのセットが出来ないので、ネットで検索をしていたら・・・なんと最近は体脂肪だけでなく、基礎代謝とか筋肉量とかも調べられる体重計があることを発見!夫も新しい体重計が欲しいというので、早速購入。※私はamazonで6880円で購入しました。計るのが怖いような楽しみなような。2日には着くそうなので楽しみにしときます。
2005.12.30
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前から興味のあった「黄泉比良坂」に行ってきました。※オカルト少女マンガで必ず出てくるキーワードですよね。9号線から細い道に入ると、集落があり、そこの行き止まりにありました。看板もあるし、9号線から直ぐ近くなので、道にも迷いません。黄泉比良坂の説明書。石碑。この大岩で出入り口をふさいだのかな~。ご覧の通り、あっさりとした名跡でしたが、行けただけで大満足です。
2005.12.30
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今日から夫もお休み。家族3人でホットランドやくもへ。ここは大人1000円・4歳の息子500円とちょっと高額なのですが、その分、施設が充実しているのと、あまり混んでいないので、お気に入りです。息子は以前は怖がって出来なかったウォータースライダーが出来るようになりました。何度も階段を登っては、滑り降りて、「バシャーン!」親は交代で、お風呂ゾーンを楽しんで、親子共々リフレッシュできました。楽しい正月休みになりそうです。
2005.12.29
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ぼちぼち減っています。最初の頃の減り方を見て、もっとがんばらなくちゃと気合を入れていましたが、月体重の5%以下の減を目指すのが健康的らしいので、まあ、そんなにあせることないやと、のんびりムードです。※この気の緩みがいきすぎるとリバウンドだよね・・・気をつけようっと。今日は三食すっかり普通の食事にしてしまいました。※量は少なめだけどね。明日から、せめて一日一回は置き換えするよう仕切りなおしだわ。ゆっくりのんびり頑張ろうっと。
2005.12.28
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お笑いむーちょさんのブログを見て、気になっていたこの本早速借りてきました。面白かったわ~。夢見がちな少年の想像の素晴らしい世界を短編のエピソードで紹介してくれる本。赤ちゃんになったり、大人になったり、泥棒を捕まえようとしたり、興味深い冒険がたくさん紹介されています。※例えば、泥棒篇住んでいる町に泥棒がやってきて、1番地・2番地とどんどん盗んでいく。いよいよ来週は僕の家と思うと、少年の想像はどんどん膨らんでいき、なんとか泥棒を捕まえようと、仮病を使って学校を休み、泥棒を待ち伏せる・・・オチがとても良い感じ。全部、「楽しい空想でした」という終わり方ではなく、微妙に現実とシンクロしたり、心の成長が見られたり、想像力って良いなと心から思える作品。
2005.12.28
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トム・クルーズの宇宙戦争、ネットでレビューを事前に見たら、賛否両論だったので、あまり期待せずに見たのだが、面白かった~。トム・クルーズ演じるダメパパがエイリアンの地球侵略から、子供達を必死で守る逃避行のお話。私が興味引かれたのは、父親と子供達との関係。この父親は、クレーン操作員で、下町の不良グループの若者とも親しく会話したり、まあ、昔はかなり悪かったであろうタイプ。かたや、母親は上流階級のインテリママ。再婚相手も金持ち。子供達も良い教育を受けている。離婚後の面会日がたまたま宇宙人の侵略開始日で、この父親はパニックに陥りながらも、必死で、子供達を守ろうと頑張るのだが、最初は失敗ばかり。大声で怒鳴りつけて、10歳の娘をますます怯えさせたり、16歳のお兄ちゃんを子ども扱いして、事態を悪くしたり。でも、試行錯誤しながら、子供との付き合い方を学んでいき、子供を守るために、多くの犠牲を払っていく。絶対に子供を守ろうと奮闘する父親の姿に尊敬の念を覚えたわ。私だったら、できるだろうかとつい思ってしまった。エイリアン自体はステレオタイプだし、攻撃方法もあまりスマートな方法ではないような気がする。※昔の原作らしいから、その辺はしょうがないよね。父親と子供達の関係は、かなり面白かったです。アメリカ東部。クレーン作業員のレイは、ニュージャージーのとある街で、ごく平凡な毎日を送っていた。ある日、レイは離婚した妻に引き取られている子供たちと面会するが、そのとき激しい落雷が発生する。それと共に地中から三本足の巨大なマシン"トライポッド"が出現し、想像を絶する巨大な力で住民の虐殺と街の破壊を開始した。レイは子供たちを連れて必死に逃げ惑うが、世界各地に出現した"トライポッド"の前に、人々は成す術もなく倒れていき…。H.G.ウェルズの同名SF小説を再映画化した、スリルと衝撃のSFスペクタクル大作。「マイノリティ・リポート」でコンビを組んだスティーブン・スピルバーグ監督とトム・クルーズが、本作で再び顔を揃え、恐るべきエイリアンによる地球侵略の恐怖を、かつてない壮大なスケールで映像化している。ヒロイン役とも言える主人公の娘を、「アイアムサム」のダコタ・ファニングが好演している。
2005.12.27
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フレンズ10が見たくて、オンラインDVDレンタルをまたまた再開してみた。前半は、ボクサーとしての成功物語。後半は尊厳死がテーマで結構重い。前半は楽しく見れたのだが、後半は展開も遅く、ちょっと辛かったわ~。「自分を守れ」が信条の老トレーナー、フランキーは、23年来の付き合いとなる雑用係のスクラップと、昔ながらのジムでボクサーを育成している。そんな折、フランキーの前に現れた女性ボクサー、マギー。マギーはフランキーの指導を乞うが、昔気質のフランキーは女のボクサーを認めようとしない。だが連日ジムに通い詰めるマギーの一本気さに、やがてフランキーの心も揺り動かされ始めるのだった…。
2005.12.25
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イブなので、クリスマスパーティもどきをしました。・ケンタッキーのチキン・ポテトサラダ・ピザ・はまちのおさしみ※お刺身は子供が大好物なため。うーん。カロリーが凄そうですね。もちろん、その後に息子と一緒に作ったケーキもがっちり食べました。恐ろしい~。まあ、メリハリが大切なので、リラックスして、ダイエットは頑張ります。
2005.12.24
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病気でベットから離れられない少女。両親が外出している夜、一人で寝ていると、お人形達が劇をするのを発見!私も参加したいと劇に飛び入り参加し、不思議な場所で、「世界に何があるか」を見つけ出すお話。※「くるみ割り人形」だっけ、パレエのあの話を思い出した。そんなに古くない出版の作品なのに、すごく良い意味の古典的なストーリーで、ちょっと驚いた。エンディングは本当に意外でした。ちょっと悲しい正統派のお話です。この不思議な世界ではだれもが人形か、ぬいぐるみ!旅の終わりにソフィーが見つけた「たいせつなこと」は…?ヨーロッパで高い評価を受けた新しいファンタジー。小学校中・高学年~。
2005.12.23
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体重が減らない・・・あまりにイライラして、たくさん食べてしまった~。朝 すき焼き丼(茶碗半分)昼 なし間食 ポテチ半分・小枝・ドーナツ・ピザパン半分・ナッツ類晩 チャンポン麺 2/3杯うーん。恐ろしい・・・食べすぎだー。月3キロの目標が厳しすぎるかのも。運動を取り入れた方がよいのかも。。。まあ、コツコツ頑張るしかないね。トホホ
2005.12.22
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両親の離婚後、転校した学校ですっかりみそっかす扱いのジョーン。クラスのみそっかす(人気の無い子供達)と一緒に、「みそっかす同盟」を作り、色々と活動をするお話。元気が良くて負けず嫌いの仕切り屋さんジョーンが、少しずつ、人に譲る事を覚えて、頑張ります。でも、この手の英米ものを読んでいて思うのは、「学校の人気者」とかがいるのねぇ。私の頃そんなに人気者とかいう認識があったかな???大人みたいな格好をしている「ませた子」グループがそれだったんだろうか。それとも、短ランを着たりするちょっと悪っぽい子のイメージかな。どっちにしても、子供も大変だわねと思ってしまったわ。みそっかすなんていわせない「みんな、大っきらい。このアパートも大っきらい。いまの生活の、全部が大っきらい。」とジョーン。ママとパパが離婚した。ひっこした。転校もした。新しい学校では「ふとっちょ」というあだ名をつけられた。先生には、しかられてばかり。おまけに、クラスの劇の配役は、ドブネズミ役。でも、ジョーンはへこたれない。ドブネズミグループのメンバーを集めて「みそっかす連盟」を結成。自分たちだけの劇を作ろうと計画し、やがて…負けずぎらいで元気な少女ジョーンが、転校先でまきおこす大旋風。小学中・上級向。
2005.12.22
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双子の少女がそれぞれの人格を認め合っていくお話。姉は活発、妹はおとなしい。妹は双子の姉のいうことにいつも従っていて、振り回されている。そんな双子が、父親の再婚を機に、お互いの人格を認め合っていくお話。途中はハラハラドキドキしましたが、最後はこの作家らしいホンワカと終わってホッとしました。「あたしたち、女優になるの!」「むりよ。演技なんてできない。」活発で行動的なルビーと、おとなしいガーネット。性格は正反対だけれど、いつもいっしょにいるふたごの秘密の交換ノート。二人で一人のようだったふたごが、それぞれの個性を発揮し、自分の道を歩きはじめるまでの物語。英国で「スマーティーズ賞」「チルドレンズ・ブック賞」を受賞した人気作品。小学4・5年生から。
2005.12.22
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不思議な本というか、是非続編が読みたい。なんだか、終わっていないようなエンディングでした。妖精が出てくる絵本をとても気に入っていて、自分でも妖精の人形を手作りしているおとなしい少女。父親は警察官で、母親にもひどく威圧的。母親は無表情にそんな夫に従っていて、子供達をイライラさせる。兄はハンサムで学校の人気者。でも、実は里子で、その事実を意地悪なおばあさんから聞いたものだから、家庭の中はギスギスしている。そんな少女が、俳優を両親にもつ転校生の女の子と親しくなって・・・このお兄ちゃんがなんだか良く分からない。妹と仲が良いのだけれど、酷い事をするし、描かれ方も不気味な感じ。16歳の子がこんなに妹に執着するのかな・・・最後は、憧れの作家と出会えて、少女は自分の世界をまた1つ成長させると言う感じで終わったのだけど、肝心の家庭内のトラブルはあまり解決されていないような。続きを書いてくれたらいいのにな。学校の友だちは心が通わない。大好きな兄には暗い秘密があった。そして、すてきな転校生が現れたが…ひっこみじあんの少女と妖精画家との不思議な関係を縦糸につむがれる、現代のフェアリーテイル。
2005.12.22
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父親に言われて、夏休みをある村で過ごすことになった少女。不思議な傘に案内された村は、子鬼がお菓子を買いにきたり、椿と水仙が同時に咲き乱れる不思議な町だった。「働く物食うべからず」と意地悪な下宿のおばさんに言われ、町のお店で、少女は働き始める。少女の成長物。なんでも、千と千尋の神隠しのモデルのひとつとか。確かに、女の子が働くことを通して、しっかりしてくるところは一緒だし、下宿のおばさんのと「ゆばーば」もキャラが似ていた。でも、千と千尋が原色のイメージだったら、こっちはパステルカラーかな。ほのぼのと小さな町で起きる事件が楽しく描かれていて楽しめる。
2005.12.21
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作者はたくさん書いている本の中で、この本が一番お気に入りらしい。養護施設にいるトレイシーという少女が主人公。里親との手痛い思い出もあり、すっかり人間不信で問題児。友達の大切な時計を壊してしまったり、殴り合いの喧嘩をしたり、嘘をついたり。ある日、養護施設に作家がやってくる。その作家とトレシーの交流のお話。うーん。正直、あまりトレーシーが好きにはなれなかった。この作家の登場人物は、悪環境でも割と素直な所が残っている少女が多いと思うんだけど、このトレーシーは暴力的なのに、好きな人にはねちっこく絡むのだ。ねちっこいタイプは苦手なのよね。でも、おそらくこの本は本当にこの作家が施設に取材に行って、書いたものだと思う。登場人物の感情がなんだかとてもリアルな一冊。名前…トレイシー・ビーカー。年齢…十歳と二か月。家族…ママ。パパはいない。いまは、養護施設にいる。ママがもうすぐむかえにきてくれるはずなんだけど、それまでのあいだ、あたしのめんどうをみてくれる人をさがしてるの。
2005.12.21
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両親の離婚後、父親と母親の家を一週間毎に、行き来する生活を選んだ少女。両親の復縁を強く望んでいるのだが、既に、両親はそれぞれ別の人と再婚している。しかも、再婚相手にはそれぞれ連れ子がいて・・・どちらの家でも自分の居場所がない少女の再生のお話。両親はどちらもこの少女を愛しているのだが、意地悪な義理の姉妹の発言が鋭い!「あんたを愛しているんじゃなくて、ただ、離婚した相手を負かしたくて、引き取りたいだけだ」みたいな発言をするのだ。少女を愛しているから、引き取りたいのだろうけど、そういう気持ちも確かにあるだろうなと思った。この本は子供が選ぶ賞を受賞しているが、子供はその辺りの難しい気持ちが実は分かっているんだろうな・・・お母さんとお父さんが別れることになったとき、二人は、わたしをどうしたらいいかわからなかった。わたしは、お母さんの家とお父さんの家を一週間ごとにいったりきたりすることになった。もういちど、お母さんとお父さんの三人でくらせる日を夢みながら―。親の離婚と再婚で失った“自分の家”を求めつづける少女の物語。イギリスの子どもたちが審査員になって選ぶ「チルドレンズ・ブック賞」受賞作。小学中・上級向。
2005.12.21
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私の好きなジャクリーン・ウィルソンの作品。生活保護を受けていて、子供に満足に食事も与えない母親と、二人の姉妹のお話。妹が主役なんだけれど、とにかく、母親が大好き。でも、母親はお姉ちゃんのパパが忘れられず、しかも精神を病んでいた。※躁鬱病らしい。すごくハイテンションになるかと思えば、体中にペンキを塗りたくって、一歩も動かなくなったり。お姉ちゃんのパパにストーカー紛いのことまでしてしまう。印象的だったのは、父親が好意的に描かれていたこと。私の平凡な発想では、「父親の男は、子供が出来たら、この母親と子供を捨てちゃったんだろうな。」と思っていたのだが、姉妹どちらの父親も、突然現れた娘を受け止めるのだ。愛情ある母親なのに、うまく母親役がこなせない。暖かいような寂しいようなお話でした。全身に色とりどりのタトゥーをかいた、マリゴールド。気まぐれで、お酒がすきで、働くのはきらい。お姉ちゃんは、おこってでて行っちゃったけれど、マリゴールドはあたしにとって、世界一きれいで、楽しくて大すきなお母さんなの。イギリスのベストセラー作家ジャクリーン・ウィルソンの長編。ガーディアン賞受賞作。中学生から。
2005.12.21
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来年からの2年保育に向けて、寒い中、幼稚園の申し込みに行ってきました。色々と悩んで、複数の幼稚園を見学に行ったのですが、結局近くの市立幼稚園に。※息子の友達が近所に出来れば、息子も喜ぶかなと思いまして。でも、最近の幼稚園は凄いですねぇ。英語やパソコンを取り入れている所なんかもあって、時代の変化を感じました。息子もまだ行きたい気持ちと、行きたくない気持ち半々のようです。※息子はかつて保育園嫌いで大変だった。まあ、でも少しでも行きたい気持ちが出てきたのは有難い。私も他のお母さんと上手く付き合えるかどうか心配です。広く浅い付き合いなんだろか?ママ友なんていない私には初めての経験で、心配なことばかりだわ~。
2005.12.20
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68日目で、-6.2キロ!おー!昨日まじめに置き換えをしたら、減りました!やったー。ぬか喜びせず、コツコツ続けねば。新商品らしい「キリン リエータ スープ」を早速購入。美味しかった~!チーズは少し苦味を感じるような気がしたけれど、それでも美味しい!しかも腹持ちもいいような・・・ただ、キリンのホームページのQ&Aにもあったように、少しガス(おなら)がでてしまう(笑)。これは体質によるらしい。ゆつくり飲めば改善されるとか。
2005.12.19
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今朝の10時ごろの風景です。山陰だから積もって当たり前なんだろうけど、降りましたねぇ。もっと積もるかな?
2005.12.18
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夫と私の実家に帰った約一週間。なんとか無事に乗り越えられた。一週間で、-0.2キロしか減っていないけれど、良しとしよう。なんといっても、大勢で食べるし、ご馳走はたくさん出るんだもん。お菓子も果物もゴロゴロしているし。よく我慢できた・・・一週間のうち、3回ほど置き換えしただけで、後は普通食を腹八分目で抑えて食べた。がんばれば、ダイエット完了後もなんとかリバウンドせずにすむんじゃないかな~。甘いかな・・・さて、残りの20日間で3.6キロの減か~。うーん。大変だけど頑張るぞ!
2005.12.18
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またまた実家に帰っていましたが、今日無事帰還。中国山脈を越える辺りはすごい雪!屋根の上の雪が1m近く積もっていました。スタッドレスのみで帰ってきたのですが、怖かった~。あまりチェーンを巻いている車は少なかったのですが、ツルツル滑ってお尻を振っている車とかいて、怖かった・・・まあ、なんとか体重も増えずに帰ってこれて良かった良かった。
2005.12.17
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魔女と対決する地球の少女レイチェルシリーズ3作。突然安全な地球から、さらわれたレイチェルとその弟。さらったのは大魔女で、地球の子供と魔導師に恨みを持っていた。さらわれた子供のほとんどは、魔女の奴隷になり、殺されたり、過酷な環境に耐えられず死んでしまう。子供達を救う「希望の子」として、レイチェルが魔女と対決するお話。なんでも、愛娘のために書いた本らしい。なんとなく、思うんだけど、自分の子供に読ませたいと思った瞬間から、ストーリーは少し説教臭くなるような気がする。※困っている人は敵でも見捨てないとか、どんなに酷いことをした敵でも、和解の手を差し伸べるとか・・・最近の翻訳物の児童文学を読んでいて、「大人が読んだ方が面白く感じるんじゃないかな」とよく思っていた。でも、この本は、子供が読んだ方が本当に楽しめると思う。シリーズの途中で、親と子供の関係が逆転するところなんて、子供は面白がると思うな。
2005.12.15
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今日、子供を連れて、知り合いの方と外食した。個室のふすまの方でおとなしくしているから、隣の部屋を覗いているんだと思ったら、※隣は空き部屋。探偵気分でしていると思っていた。なんと!ふすまを一枚、裾のほうをベリベリと破っていたのだ!※ふすまというよりは、板にクロスが張ってあるようなものだった。大ショック!お店の人に謝罪して、後で請求書を送ってもらうことにしたのだけど、凹んでます。3枚続きのふすまだったんだけど、大分黄ばんだり痛んだりしていたから、3枚全部張り替えないといけないかもとか言って、お店の人もかなりご立腹だった・・・当然だよね。あ~あ。油断していた私が悪かった。まさかそんな事をするとは思っていなかったのよ。自宅でも障子とかふすまとか破ったことなかったし・・・あ~あ。猛反省です。当分、外食は禁止だ~。まあ、明日から実家に帰るので、しばらく謹慎だわ。
2005.12.09
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ペンドラゴン第3弾。今度は、第二次世界大戦直前の地球にやってきます。相変わらず敵役の破滅工作を防ぐべく大活躍。このシリーズってワンパターンなんだけど、微妙にトーンというか絡み方を変えていて飽きないわ~。※色んな異世界にタイムワープ?して、敵役の破壊工作を防ぐのがパターン。1作目:いきなり、異世界に連れて行かれて戸惑う。様々な謎が出てくる。2作目;主人公の親友が、いじめっ子に絡まれて大ピンチになる。3作目:連絡手段の指輪を盗られて、過去からの手紙として一気に読む。大きな犠牲の前に、小さな犠牲を防げないタイムトラベラーの使命を学ぶ。※この小さな犠牲を防げないっていうのはタイムトラベラーのジレンマだよね。良かれと思ってしても、後でもっと大きな変化が未来に起こってしまうというやつ。4作目も借りてきたので読むのが楽しみ。悪の化身セイント・デインを追って、〈第一地球〉にやってきたボビーとスペイダー。そこは1937年のニューヨーク・シティ―ところが着いた途端、まるで映画のようなギャングに命を狙われ、大切な指輪を盗られてしまう。窮地を救ってくれたのは第一地球のトラベラー、ガンニィ。彼は亡きプレスの仲間だった。セイント・デインはここでどんな悪を企んでいるのか?やがてボビーは「戦争」という恐るべき歴史を思い出す。予感は的中、激しいギャングの抗争から、戦争の影がみるみる迫りくる。そしてセイント・デインの恐ろしい姿も―。「今ある命を救うか、未来の命を救うか」ボビーたちは、歴史を変えるかもしれない究極の選択を迫られる。どちらが正しいかは、わからない。ただ自分を、信じるのみ。これまで以上のスリルと興奮が満載!待望の第三巻。
2005.12.08
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ペンドラゴンシリーズ第2弾。今度は陸の無いテリトリーでの冒険。両親と妹が忽然といなくなり、タイムトラベラーとして生きていくことをしぶしぶながらも認めはじめた少年が、今度は、海しかないテリトリーで、破滅を防ごうと健闘するお話。このテリトリーは、みんな海上で暮らしている。巨大な船の上にビルや農場を作って暮らしているのだ。水中で過ごす時間が長いため、(だって、海中農場もあるぐらいだから。)水から空気を作るマスクとか色々と開発されていて、面白い。よくこんなこと思いつくな~と思いながら奇想天外な冒険を楽しみました。でも、いじめっ子との対決には納得いかなかった。読者に内緒で、対応策を実施しておいて、最後に「実はこういうことをしていたので無事でした。」ってなんだかな~。家族を失い、住みなれた“第二地球”から離れ、異次元世界に連れてこられたボビー。課せられた使命は、“トラベラー”―全部で10ある世界の存在を、凶悪な魔の化身セイント・デインから守ること。14歳のバスケ少年にとって、そんな大義は恐怖以外の何ものでもなかったけれど、迫りくる敵から逃げてもはじまらない。何もしなければ、いつかすべてが滅ぼされてしまうのだ。唯一頼れるプレスおじさんとともに、ボビーは敵を追って次なる新しい世界へと足を踏み入れた。そこは“クローラル”、大海に浮かぶ巨大な人工都市。新しい友と出会い、明るい気持ちになったのもつかの間、セイント・デインの恐ろしい計画がふたたび開始される。やがて戦いの舞台は海に沈んだ伝説をもつ、幻の都市ファーへ!息もつけない展開が待つ、波乱の第2巻。
2005.12.07
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ダイエット56日で、-5.4キロ減です。私が使っているダイエット記録表が28日周期なのですが、1回目の28日で、-3.2キロ。2回目の28日で、-2.2キロ。うーん。やっぱり2回目の方はサボっていた分結果に出てるわ。ついつい、食べたくなって色々と間食してしまう。「今、ちょうど停滞期だからさ、体重が減らないのよ」とか言い訳して食べちゃうのだ。反省。3回目の28日では、積み残しの0.8キロを足して、合計、-3.8キロの減を目標にしたいと思います。がんばるぞー!
2005.12.07
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面白かった~。ペンドラゴンという少年が、異世界(パラレルワールドのようなものか?)に連れて行かれる。その国は、2つの民族がいて、ひとつの民族が奴隷のように迫害を受けていた・・・スタイルが面白い!この少年が自分に何かあった時のための「記録」として親友に手紙を書く。その手紙を親友が読む形で物語はどんどん進んでいく。最初、タイムトラベラーだなフルームだのなんだのと独自の世界感についていけるかなと不安だったけれど、そこまで難解ではなかった。良かった~。全10巻の構想らしいから、続きを読むのが楽しみ。ボビー・ペンドラゴン、14歳。憧れのコートニィとファースト・キスを交わしたその日から、スペース・トラベラーとしての苛酷な運命が始まった。世界は10テリトリィにわかれている。各テリトリィは異なる時間と、異なる空間をもつ異次元だ。そこを行き来できるのは、〈トラベラー〉と呼ばれる選ばれた者のみ。テリトリィの存在を知るのも彼らだけ。そして今、それぞれのテリトリィはかつてない崩壊の危機を迎えようとしていた。悪を目論むのは〈セイント・デイン〉と呼ばれる謎の人物。姿を変えることのできる彼は、各テリトリィに侵入して凶悪な企みを謀っている。空間に巣食う悪魔のように、内側からテリトリィを破壊し…その手にすべてをおさめようとしているのだ。平穏な暮らしから突如、異次元の世界に連れてゆかれ、闘いの使命を知らされたボビー。逃げ腰になりながらも、逃げられる場所はどこにもない。闘う以外に生きのびる道はない―ボビーは〈トラベラー〉として、闘いの運命に立ち向かう。
2005.12.06
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ピザ屋の裏のゴミ箱に生後すぐに捨てられた少女が自分の過去を1つずつ尋ねていくお話。産みの母親に固執する考えを止めて、今の自分を支えてくれる人に気がつき始める。すごく良かった。ちょっと暗すぎるかなと思ったのだが、少女が自分の過去をもう一度見つめなおしていく過程がとても良かった。特にゴミ箱から拾ってくれた少年のエピソードが心が温かくなって、とても良かったわ~。この少年は、すごく臭いゴミ箱から赤ちゃんを拾って、自分のシャツの中に入れて、暖めてあげる。その後、病院まで付き添ってあげたりもしているのだ。彼にとっても忘れられない事件だったようだ。「泣き虫エイプリル」それがいまのあたしのあだ名。でも「エイプリル・フール」おばかのエイプリルよりはまし。「ダストビン・ベイビー」ごみ箱ベイビーよりはうんとうんとまし。そう、あたしの人生はピザ屋のうらのごみ箱からはじまったんだ。カーネギー賞、ガーディアン賞他数々の賞に輝く、イギリスのベストセラー作家ジャクリーン・ウィルソンの話題作。小学上級から。
2005.12.05
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ブリジット・ジョーンズの日記の続編。恋人マイケルと別れたり、麻薬密輸で捕まったり、相変わらずしでかしてます。途中、あまりのブリジットの頑なさというか、シングルトン理論にむかついて、飛ばし読みをしたりしたけれども、どこか憎めない。※素直になれ、ブリジットと何度叫んだか・・・優しいんだよぇ。本当に友達に優しい。スマートではないけれど、優しいブリジットに好感を持ったわ。体重はちっとも減らないし、恋人は取られそうだし、上司は思っきりいやなやつ…。だけどそう、結局ひとつの悩みなんて結構お粗末なものなんだと彼女は笑い飛ばすのだ!世界中の女性が待っていたベストセラー小説続編、ついに上陸。
2005.12.04
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なんでダイエットするのかな~と我ながら思い、色々とネットを検索していたら、allaboutのダイエットガイド記事を発見!良いことが書いてありました。ダイエット=幸せではなくて、どう生きるかを選択する方法のひとつがダイエットみたいなことが書いてあり、ふむふむと納得して読みました。さて、私がどうしてやせたいのか・若く見られたい・お洒落なママになりたい・友達が欲しいかな~。上二つはダイエットでかなう可能性は高そうだけど、下のは体重が問題ではないよね。太っているからつい「こんな私と友達にはなりたくないよね」とついつい変な自己嫌悪を持ってしまうのがいけないのよねぇ。第一同年齢の女性と知り合う機会もほとんどないし。他にもやりたいことリストを作って、ダイエットとの優先順位をつけろと書いてあったので、早速挑戦。「やりたいことなんて別にないなー」と思っていたのに書き出したら、たくさんでるわでるわ。まあ、小さいことだけど。例えば、窓拭きを上達するとか、お洒落な髪型にするとか、子供と体を使ってもっと遊ぶとか。お菓子の得意レシピを1つ作るとか。これからの将来夢とかないような気がしていたけれど、色々とあるもんねぇ。ダイエット中たるみ気味だったけど、やる気出てきたわ!
2005.12.03
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境港にカニを買いに行きました。両方の実家に送ろうと思って。凄い人でしたよ。駐車場もほとんど一杯でした。やはりカニの人気はすごい!松葉蟹がいっぱい売っていて、しかも大きい!私がスーパーで見ていたのはやはり小ぶりだったのね。安かったし。大きい分、お値段もさすがです。5000円・7000円とかの値札がうようよしていて、高いのは1万円を越していました。でも、おいしそー。結局我が家は予算の関係で、お店のおばさんが美味しいといっていたカナダ産の蟹を送ることにしました。自宅用として、紅ズワイガニ?(800円)を買って帰りました。大きさは松葉ガニの5000円サイズです。そんなに味も変わらないしね。夫は味噌がすくないんじゃないとか言っていたが・・・5000円クラスの松葉ガニを食べたことが無いので、よく分からないわ~。いつか食べてみたいものだ。
2005.12.03
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ジャクリーン・ウィルソンの一作。義理の父親から虐待されている少女トレジャーは、おばあさんの家に引き取られる。お金持ちの家の娘インディアと友達になり、幸せな日々を過ごしていたのに、なんと義理の父親と母親がトレジャーを連れ戻しにやってきた。逃げ出したトレジャーは、インディアの家の屋根裏に隠れることに。暗いテーマなんだけど、明るく、逞しく書いてあって、読後感も良かった。印象的だったのは、トレジャーの母親の最後のセリフ。※娘のトレジャーをほとんど可愛がったこともないし、「お前なんかいなきゃよかった」とか言ってしまう母親。結局、トレジャーが母親より祖母と暮らしたいと、選択すると、ぼろくそに娘を罵る。なのに、最後に「それでもお前は私の娘だよ」と優しく言うんだよね。子供に優しくしたいのに出来ない母親とか、暴力を振るった後に急に優しくなるDV夫とかがリアルに表現されていて、絵空事じゃないお話でした。「ここにかくれてればいいのよ。秘密の屋根裏部屋よ。ほらね、アンネ・フランクみたいに。」母と義理の父からにげるトレジャーを自分の家の屋根裏にかくまうインディア。それがやがて大きな波紋をひきおこしていく…。数々の文学賞に輝くイギリスのベストセラー作家ジャクリーン・ウィルソンがえがく、家族と友情の物語。小学上級から。
2005.12.02
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最近お気に入りのジャクリーン・ウィルソンの一作。10代半ばの思春期真っ只中の女の子の恋愛話。さえない女の子が、親友に見栄を張って、これまたいけてない男の子をかっこいい恋人にでっち上げる。でも、その男の子は見た目はいけてないけれど、中身は最高に素敵・・・親友が悪い女たらしにたぶらかされたり、義理の母と理解しあえたり、ウィルソンらしく、ただの恋愛話では終わりません。ちょっと長めのお話なので、途中ちょっとあきてしまったが、その山を乗り越えれば、良い結末だった!最後まで読んでよかった。エリー、マグダ、ナディーンの3人は中学のクラスメート。そしていま一番の関心は、誰に最初にカレシができるのか。ライバル心に燃えながらも、友人を思いやる気持を忘れない3人組を描く、イギリスで人気の青春ストーリー。
2005.12.01
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